2 5 6 10 11 MJS INFORMATION 14 Q&A ACELINK NX-Pro 15 19
それぞれの得意分野を生かし 親子二代 30 年にわたって 合同事務所の経営に臨む 知花直治税理士事務所 嵩原康夫税理士事務所 嵩原宜公認会計士事務所 年間にわたって 合同事務所を運営 知花先生と嵩原先生は 年間にわ 098-885-9164 設立 知花税理士事務所 1980年 嵩原康夫税理士事務所 1983年 嵩原宜公認会計士事務所 2012年 合計 職員 13名 ACELINK Navi 導入システム ACELINK NX-Pro それぞれに得意分野はあるのでし 務所もMJSのシステムを使用してい 頼もしいことです また どちらの事 ようにアドバイスし合えるのは非常に を越えて相談し 互いに自分のことの い案件が発生した際に 事務所の垣根 ないでしょうか 自分一人では荷が重 支援にいち早く取り組んだことで一気 持つようになり 一人医療法人の設立 を支援したのを機にこの分野に関心を あります 高校時代の友人の医院開業 で そのあたりのノウハウには自信が 知花直治先生 以下 敬称略 私の顧 問先には医療機関や薬局関連が多いの 一方 嵩原先生は以前に法律事務所 に顧問先を増やすことに成功したので るので ITやシステムに関するトラブ ることができています とはいえ 経 す ょうか でした 士法人化を検討することはありません っては丁度良いものだったので 税理 知りません その距離感が私たちにと 互いの収支がどうなっているかまでは 営面についてはそれぞれ独立しており 所在地 903-0825 沖縄県那覇市首里山川町2-59-7 TEL 知花直治税理士事務所 098-885-9261 嵩原康夫税理士事務所 嵩原宜公認会計士事務所 ルシューティングやノウハウも共有す 嵩原康夫先生 以下 敬称略 やはり 知識やノウハウを共有できることでは の強みを教えてください いますが その間に感じた合同事務所 たって合同事務所として経営し続けて 30 知花直治税理士事務所と嵩 原康夫 税理士事務所 嵩原宜公認会計士事 務所は 合同事務所を形成しています 多くの合同事務所が諸事情で解散して しまう中 知花直治先生と嵩原康夫先 生は30 年にわたってタッグを組み 地 元 沖縄県の中小企業を支え続けてい ます また 近年ではそれぞれのご子息 も事務所で働き始めるようになり 新た な体制を構築しつつあるそうです 早速 合同事務所を存続させる秘訣や事業承 継の現状についてお話を伺いました 30 2
合同事務所を 年間存続している例は 少ないのではないでしょうか このほ に力を注いでくれています 近 同事務所のシステム改善や管理 ITに関する知識が豊富で 合 全般の知識をお持ちですし 今も弁護 ど 人とも同時に日本税理士会連合会 で働かれていたことがあるので 法律 士のお知り合いが多いので非常に心強 30 いです 具体的には相続税関連の相談 から永年表彰していただく機会を得ま ータが切り離せない関係になっ 年は税務 会計業務とコンピュ 重ねていきたいですね くらいです 次の代になってからも ちの事務所には勤続 年の職員がいる っているように思います 実際 私た えば重要な相談事を持ちかけられた際 事を任せることができています 指針にもその理念は浸透しており 例 理念に掲げています もちろん 行動 嵩原康夫 顧問先に感謝され 信頼 されるような仕事をすること を経営 るのですか てきたようなので 安心して仕 録も行う予定です 実務も慣れ 嵩原康夫 息子の宜は公認会計 士試験に合格し 今後税理士登 と思っています 若者が中心になっていくべきだ 職員たちが安定して働き続けることが コツについてお聞かせください く 自然と顧問先に訪問しやすくなり いると 顧問先に喜ばれるだけではな いくまで説明する これを繰り返して ています 面と向かって話をし 納得 ます もちろん 破産関連案件 を持ってもらいたいと考えてい 今後はそういった分野にも興味 に携わり続けてきたのですが ように沖縄県内の破産関連案件 顧問先を訪ね 直接話をするようにし 知花 例えば 職員全員の親睦を深め るために 年に 回は合同で社員旅 ます そうすれば必然的にお付き合い 合同事務所をうまく経営していく 行をするようにしています 仕事だけ と協力しながら業務を進めていってほ 際には私と知花先生と同様 勇輝さん き受けてほしいですね そして その れでも社会貢献の一つだと思って 引 務所内でも 紙はコストになる と でやり取りするようにしています 事 申告書類以外は ほとんど電子データ 現在は紙に出力する必要がある重要な 知花 勇輝が中心となって ペーパー レス化などを推進してくれています 大切です 私たちはそのあたりがしっ さんが所属しており 徐々に彼ら二人 事業承継はどのように進めていま しいと願っています そういった地道 いう考え方が浸透しつつあるようで かりとできているからこそ 合同事務 すか な取り組みが 地域からの信頼を得る す 最近では ACELINK NX ないようなケースもあるのですが そ の中には十分な報酬をいただけ は長くなるものです らに自分の趣味のことなど いろいろ な情報を共有し合える良い機会になっ ています それから 何よりも重要なのが事務 所間の経営理念を共有すること そし ことにつながっていくでしょうから Pro の導入でさらに作業効率が を中心とした体制に移行しつつありま てお互いの信頼関係を構築することが 知花 すでにそれぞれの事務所には私 の息子の勇輝と嵩原先生のご子息の宜 化についてはどのように推進 それぞれのご子息が すでに事務所で活躍中 でなく 家族のことや友人のこと さ もらいたいですね できるような職場環境を作っていって どのような経営理念を共有してい ているので やはりこれからは した これからも 年 年と歴史を しっかりとした協力体制で合同事 などに乗ってもらうことが多いです 務所を運営されているのですね 20 私たちも職員もなるべく電話ではなく ところで 私は事務所を立ち 上げた当初からライフワークの 知花 そうですね こうした事務所全 体の雰囲気は定着率の良さにもつなが 10 所として波風を立てずにやってこられ 上がりました 特に申告書の確認や署 手前が知花直治税理士事務所で 奥が嵩原康夫税理事務所 嵩原宜公認会計士事務所 事務所間の垣根は全くありません 2 す 勇輝は税理士試験の勉強中ですが していますか I T 2014.3 税理士事務所 3 30 1 たのだと思います 全国的に見ても 2
名が簡単にできるようになっているあ たりが気に入っています ところで 宜先生はもともと東京 アットホームな雰囲気の 事務所作りを進めたい の大手監査法人に勤務されていたそう 税 理 士 公 認 会 計 士 ま で の 道 の り 知花直治先生 沖縄県の特待生として福島大学経営学部 沖縄に戻って公認会計士事務所で勤務しな がら税理士試験の勉強に励み 1980 年に 税理士試験に合格して独立を果たしたそう です 嵩原康夫先生 沖縄の法律事務所で働きながら沖縄国際 嵩原康夫先生は法政大学大学院を卒業後 大学で講師を務めていたそうです その後 税務 会計の面白さに気付いて税理士試験 会がほとんどありませんでしたが こ 客であり 経営者の方々と直接話す機 勉強に励んだという知花直治先生 その後 すでに税理士事務所を設立していた知花先 嵩原宜先生 ちょっとした雑務を手伝ったりしていた 中学生の頃から事務所に出入りしていて という嵩原宜先生 高校時代から事務所を 承継することを意識し始め 大学に入って から公認会計士の試験勉強を始めたそうで す そして 2002 年に旧公認会計士 2 次 試験に合格し 東京の大手監査法人を経て 2008 年から嵩原康夫税理士事務所に勤め ています とりわけ最近は融資に関する相談を受 をもって対応することができています くこなしてきたので 質 量共に自信 生に相談し 合同事務所を設立しました ています 監査法人時代の経験が生きること グをして こちらで経営計画書を 期 作成する業務では 経営者にヒアリン 嵩原宜 もちろんあります 例えば 融資を受ける際に必要な経営計画書を はありますか を引き締めながらも やりがいを感じ 的な影響を与えることも多いので 身 その分 私のアドバイスが経営に直接 分ほど作成することがあります こう いった業務は監査法人時代に何度とな 今後の目標についてお聞かせくだ 本日はありがとうございました り申し上げます 合同事務所のますますのご発展をお祈 思っています れるような業務を展開していきたいと 力し さらに顧問先からの信頼を得ら ながら 勇輝さんや職員の皆さんと協 嵩原宜 知花先生と父が作り上げてく れたアットホームな雰囲気を引き継ぎ さい このノウハウが非常に役立っています 特に違和感はありませんでした 営者の方々と直接話すことができます けることが多くなってきているので とはいえ 監査法人時代の業務 は大手企業の会計監査や財務調 査が主だったので 当初は中小企業の 税務 会計業務の方法が分からず 戸 惑う部分もありました ですが 父や 知花先生 それから職員の皆さんが丁 寧に教えてくれたので 不安はありま せんでしたし すぐに業務にも慣れる ことができました ていますか こちらでの仕事にやりがいを感じ いかがですか 嵩原宜 監査法人時代は大手企業が顧 で学び その後 東京で働きながら簿記の しくさせていただいていたので ちらではその逆でほとんどの場合は経 ましたし 職員の皆さんとも親 は子どもの頃から出入りしてい 持続可能な合同事務所のあり方を考え 実践されている 左から 嵩原宜先生 嵩原康夫先生 知花直治先生 嵩原宜先生 以下 敬称略 事務所に ですが こちらに戻ってからの生活は の勉強を始め 1983 年に税理士資格を取得 5 中小企業のサポーターとなることで 地域経済を活性化させたい と話す内田勇介先生 4
5 2014.3 1 2 3 4 4 5 QA2641 QA QA QA 198384 2004 MJS 8 9 10 3 31 108,000 5,400 113,400 3 31 105,000 8,400 113,400 105,000 8,400 105,000 8,400 3 31 108,000 5,400 113,400 105,000 8,400 108,000 5,400
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8 M J S 1989 2006 BFCA JSK
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