< 平 成 25 年 月 > 医 療 保 険 - 約 款 特 約 集 - 明 治 安 田 損 害 保 険 株 式 会 社
お 願 い この 保 険 約 款 は ご 契 約 上 の 大 切 な 事 柄 をご 説 明 したものです 必 ずご 一 読 いただ き 保 険 証 券 とともに 保 険 期 間 満 了 まで 大 切 に 保 管 してください もしおわかりになりにくい 点 お 気 づきの 点 がございましたら ご 遠 慮 なく 取 扱 代 理 店 または 当 社 におたずねください 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 には 取 扱 代 理 店 または 当 社 へご 連 絡 ください 当 社 代 理 店 は 当 社 との 委 託 契 約 に 基 づき 保 険 契 約 の 締 結 保 険 料 の 領 収 保 険 料 領 収 証 の 交 付 契 約 の 管 理 業 務 等 の 代 理 業 務 を 行 っております 目 次 Ⅰ. 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 1 Ⅱ. 特 約 18 疾 病 入 院 特 約 18 疾 病 手 術 特 約 三 大 疾 病 入 院 特 約 21 三 大 疾 病 手 術 特 約 23 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 特 約 25 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 特 約 27 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 特 約 29 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 特 約 31 女 性 疾 病 入 院 特 約 33 女 性 疾 病 手 術 特 約 ( 特 定 障 害 手 術 あり) 35 傷 害 入 院 特 約 44 傷 害 手 術 特 約 46 介 護 特 約 47 親 介 護 特 約 55 疾 病 入 院 支 援 特 約 63 傷 害 入 院 支 援 特 約 66 疾 病 入 院 初 期 費 用 特 約 68 傷 害 入 院 初 期 費 用 特 約 70 三 大 疾 病 支 払 日 数 無 制 限 特 約 ( 疾 病 入 院 特 約 用 ) 71 三 大 疾 病 支 払 月 数 無 制 限 特 約 ( 疾 病 入 院 支 援 特 約 用 ) 73 一 般 団 体 医 療 保 険 保 険 料 分 割 払 特 約 75 医 療 保 険 保 険 料 支 払 に 関 する 特 約 77 継 続 契 約 の 定 義 に 関 する 特 約 78
特 約 に 関 するご 注 意 1 前 記 の 特 約 については 保 険 証 券 面 上 の 特 約 欄 に 特 約 名 称 が 表 示 されている 場 合 に 適 用 さ れます (ただし 腎 臓 病 とあるのは じん 臓 病 と 表 示 されます ) 2 この 約 款 特 約 集 に 掲 載 されているもの 以 外 の 特 約 をセットしてご 契 約 された 場 合 には 別 途 添 付 する 特 約 をご 覧 ください
医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 第 1 章 用 語 の 定 義 条 項 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 約 款 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 医 学 上 重 要 な 関 係 定 義 高 血 圧 症 とそれに 起 因 する 心 臓 疾 患 もしくは 腎 臓 疾 患 等 の 関 係 または 胃 がんと 転 移 した 肝 臓 がんの 関 係 等 をいいます 1 回 の 入 院 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 入 院 を 開 始 した 時 から 終 了 する 時 まで 危 険 継 続 契 約 契 約 年 齢 告 知 事 項 疾 病 手 術 傷 害 初 年 度 契 約 他 の 保 険 契 約 等 の 継 続 した 入 院 をいいます ただし 被 保 険 者 が 転 入 院 または 再 入 院 をした 場 合 において 転 入 院 または 再 入 院 を 証 する 書 類 があるときは 継 続 した1 回 の 入 院 とみなします なお 被 保 険 者 が 入 院 を2 回 以 上 し かつ それぞれの 入 院 の 直 接 の 原 因 とな った 傷 害 もしくは 疾 病 が 同 一 かまたは 医 学 上 重 要 な 関 係 がある 場 合 も 継 続 した1 回 の 入 院 とみなします ただし 最 終 の 入 院 の 退 院 日 の 翌 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 後 に 開 始 した 入 院 については 新 たな 入 院 とみなします 保 険 金 支 払 事 由 の 発 生 の 可 能 性 をいいます 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)の 保 険 期 間 の 終 了 時 ( 注 2)を 保 険 期 間 の 開 始 時 とする 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)をいいます ( 注 1) 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます ( 注 2)その 医 療 保 険 契 約 が 終 了 時 前 に 解 除 されていた 場 合 にはその 解 除 時 をいいます 保 険 期 間 の 開 始 時 における 被 保 険 者 の 満 年 齢 で 計 算 し 1 年 未 満 の 端 数 につい ては 6か 月 以 下 のものは 切 り 捨 て 6か 月 を 超 えるものは1 年 とします 危 険 に 関 する 重 要 な 事 項 のうち 保 険 契 約 申 込 書 の 記 載 事 項 とすることによっ て 当 会 社 が 告 知 を 求 めたものをいいます ( 注 ) ( 注 ) 他 の 保 険 契 約 等 に 関 する 事 項 を 含 みます 傷 害 以 外 の 身 体 に 生 じた 障 害 をいいます 治 療 を 直 接 の 目 的 として 器 具 を 用 い 生 体 に 切 断 摘 除 およびそれに 準 ずる 操 作 を 加 えることをいいます ただし 次 の1から3までは 手 術 には 該 当 しません 1 吸 引 穿 刺 および 洗 浄 等 の 処 置 2 神 経 ブロック 3 輸 血 および 点 滴 また 美 容 整 形 上 の 手 術 疾 病 を 直 接 の 原 因 としない 不 妊 手 術 および 診 断 検 査 ( 注 )のための 手 術 等 は 治 療 を 直 接 の 目 的 とした 手 術 には 該 当 しません くう ( 注 ) 生 検 腹 腔 鏡 検 査 等 をいいます 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 事 故 ( 注 1)によって 被 った 身 体 の 傷 害 をいい この 傷 害 には 身 体 外 部 から 有 毒 ガスまたは 有 毒 物 質 を 偶 然 かつ 一 時 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 した 場 合 に 急 激 に 生 ずる 中 毒 症 状 ( 注 2)を 含 みます ただし 細 菌 性 食 中 毒 およびウイルス 性 食 中 毒 は 含 みません ( 注 1)この 約 款 において 事 故 といいます ( 注 2) 継 続 的 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 した 結 果 生 ずる 中 毒 症 状 を 除 きます 継 続 契 約 以 外 の 医 療 保 険 契 約 ( 注 )をいい 医 療 保 険 契 約 ( 注 )が 継 続 されて きた 最 初 の 保 険 契 約 をいいます ( 注 ) 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます この 保 険 契 約 の 全 部 または 一 部 に 対 して 支 払 責 任 が 同 じである 他 の 保 険 契 約 ま たは 共 済 契 約 をいいます 1
用 語 治 療 入 院 配 偶 者 被 保 険 者 病 院 または 診 療 所 保 険 期 間 保 険 金 保 険 金 支 払 事 由 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 薬 物 依 存 定 義 医 師 ( 注 1)が 必 要 であると 認 め 医 師 ( 注 1)が 行 う 治 療 ( 注 2)をいいま す ( 注 1) 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいい 柔 道 整 復 師 法 ( 昭 和 45 年 法 律 第 19 号 )に 定 める 柔 道 整 復 師 および 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます ( 注 2) 柔 道 整 復 師 による 施 術 を 含 みます 自 宅 等 での 治 療 ( 注 1)が 困 難 なため 病 院 または 診 療 所 に 入 り 常 に 医 師 ( 注 2)の 管 理 下 において 治 療 ( 注 1)に 専 念 することをいいます ただし 美 容 上 の 処 置 疾 病 を 直 接 の 原 因 としない 不 妊 手 術 および 治 療 処 置 を 伴 わない 人 間 ドック 検 査 等 により 入 院 している 場 合 等 は 治 療 を 目 的 とする 入 院 には 該 当 しません ( 注 1) 柔 道 整 復 師 による 施 術 を 含 みます ( 注 2) 柔 道 整 復 師 法 に 定 める 柔 道 整 復 師 および 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます 婚 姻 の 相 手 方 をいい 婚 姻 の 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 みます 保 険 証 券 記 載 の 被 保 険 者 をいいます 次 のいずれかに 該 当 するものをいいます 1 医 療 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 5 号 )に 定 める 日 本 国 内 にある 病 院 または 患 者 を 収 容 する 施 設 を 有 する 診 療 所 ( 注 ) ただし 介 護 保 険 法 ( 平 成 9 年 法 律 第 123 号 )に 定 める 介 護 療 養 型 医 療 施 設 を 除 きます 2 1と 同 等 の 日 本 国 外 にある 医 療 施 設 ( 注 ) 四 肢 における 骨 折 脱 臼 捻 挫 または 打 撲 に 関 し 施 術 を 受 けるため 柔 道 整 復 師 法 に 定 める 施 術 所 に 収 容 された 場 合 には その 施 術 所 を 含 みます 保 険 証 券 記 載 の 保 険 期 間 をいいます この 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 のそれぞれに 規 定 する 保 険 金 をいいます この 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 に 規 定 する 保 険 金 支 払 事 由 をいいます 次 のいずれかの 時 をいいます 1 傷 害 については 傷 害 の 原 因 となった 事 故 発 生 の 時 2 疾 病 については 医 師 ( 注 )の 診 断 による 発 病 の 時 ただし 先 天 性 異 常 については 医 師 ( 注 )の 診 断 により 初 めて 発 見 された 時 ( 注 ) 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいい 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 基 づく 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )に 記 載 された 分 類 のうち F11.2 F12.2 F13.2 F14.2 F15.2 F16.2 F18.2 およびF19.2 に 規 定 される 内 容 によるものとし 薬 物 に は モルヒネ アヘン コカイン 大 麻 精 神 刺 激 薬 幻 覚 薬 等 を 含 みます 第 2 章 補 償 条 項 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 日 本 国 内 または 国 外 において 保 険 金 支 払 事 由 に 該 当 した 場 合 は この 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 ) (1) 当 会 社 は 保 険 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じている 場 合 に 限 り 保 険 金 を 支 払 います 2
(2)( 1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 初 年 度 契 約 である 場 合 において 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 が 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (3)(1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (4)(3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 からその 日 を 含 めて1 年 を 経 過 した 後 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 新 たに 生 じたときは 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であっても 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 したものとみなして 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 います (5)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じている 間 に 保 険 期 間 の 満 了 日 が 到 来 し かつ 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 保 険 期 間 満 了 後 の 継 続 した 保 険 金 支 払 事 由 については そ の 保 険 期 間 中 の 保 険 金 支 払 事 由 とみなして 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 います なお この 場 合 の 保 険 金 額 は 保 険 期 間 満 了 日 の 保 険 金 額 と 同 額 とします 1 被 保 険 者 の 契 約 年 齢 が 当 会 社 の 定 める 範 囲 を 超 える 場 合 2 1の 他 被 保 険 者 の 責 に 帰 さない 事 由 により この 保 険 契 約 が 継 続 されない 場 合 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) (1) 被 保 険 者 が 次 のいずれかにより 保 険 金 支 払 事 由 に 該 当 した 場 合 は 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いま せん 1 保 険 契 約 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 3 被 保 険 者 の 犯 罪 行 為 4 被 保 険 者 の 精 神 障 害 の 状 態 を 原 因 とする 事 故 5 被 保 険 者 の 泥 酔 の 状 態 を 原 因 とする 事 故 6 被 保 険 者 が 法 令 に 定 める 運 転 資 格 をもたないで 運 転 をしている 間 に 生 じた 事 故 7 被 保 険 者 が 法 令 に 定 める 酒 気 帯 び 運 転 またはこれに 相 当 する 運 転 をしている 間 に 生 じた 事 故 8 被 保 険 者 の 薬 物 依 存 9 地 震 噴 火 または 津 波 戦 争 その 他 の 変 乱 (2)( 1)9およびにおいて これらに 該 当 した 被 保 険 者 の 数 の 増 加 が この 保 険 の 計 算 の 基 礎 に 及 ぼ す 影 響 が 少 ない 場 合 は 当 会 社 は その 程 度 に 応 じ 保 険 金 の 全 額 を 支 払 い またはその 金 額 を 削 減 し て 支 払 うことがあります 第 5 条 ( 保 険 金 算 出 の 際 に 適 用 される 支 払 条 件 ) 当 会 社 が 支 払 うべき 保 険 金 の 額 は 次 のいずれか 低 い 額 とします 1 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 した 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 2 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 第 6 条 ( 身 体 に 生 じた 他 の 障 害 の 影 響 ) (1) 保 険 金 の 支 払 対 象 となっていない 身 体 に 生 じた 障 害 の 影 響 によって 保 険 金 を 支 払 うべき 傷 害 また は 疾 病 の 程 度 が 重 大 となった 場 合 は 当 会 社 は その 影 響 がなかったときに 相 当 する 金 額 を 支 払 います (2) 正 当 な 理 由 がなく 被 保 険 者 が 治 療 を 怠 ったことまたは 保 険 契 約 者 が 治 療 をさせなかったことに より 保 険 金 を 支 払 うべき 傷 害 または 疾 病 の 程 度 が 重 大 となった 場 合 も (1)と 同 様 の 方 法 で 支 払 います 第 3 章 基 本 条 項 3
第 7 条 ( 保 険 責 任 の 始 期 および 終 期 ) (1) 当 会 社 の 保 険 責 任 は 保 険 期 間 の 初 日 の 午 後 4 時 ( 注 )に 始 まり 末 日 の 午 後 4 時 ( 注 )に 終 わります ( 注 ) 保 険 証 券 にこれと 異 なる 時 刻 が 記 載 されている 場 合 はその 時 刻 とします (2)( 1)の 時 刻 は 日 本 国 の 標 準 時 によるものとします (3) 保 険 期 間 が 開 始 した 場 合 においても 次 のいずれかに 該 当 するときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 い ません 1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 3 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 が 初 年 度 契 約 から 継 続 前 契 約 までの 連 続 した 継 続 契 約 のいずれか の 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から その 保 険 契 約 の 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 であった 場 合 第 8 条 ( 告 知 義 務 ) (1) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 になる 者 は 保 険 契 約 締 結 の 際 告 知 事 項 について 当 会 社 に 事 実 を 正 確 に 告 げなければなりません (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げなかった 場 合 または 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 保 険 契 約 者 に 対 す る 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます (3)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 には 被 保 険 者 の 傷 害 または 疾 病 の 発 生 の 有 無 については 告 知 事 項 とはしません (4)( 3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 の 条 件 が 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 す るものである 場 合 は 被 保 険 者 の 傷 害 または 疾 病 の 発 生 の 有 無 について 告 知 事 項 とします この 場 合 に おいて 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げ なかったときまたは 事 実 と 異 なることを 告 げたときは 当 会 社 は この 保 険 契 約 のうち 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について(2)と 同 様 に 解 除 することができます (5)( 2)および(4)の 規 定 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 適 用 しません 1 (2)または(4)に 規 定 する 事 実 がなくなった 場 合 2 当 会 社 が 保 険 契 約 締 結 の 際 (2)もしくは(4)に 規 定 する 事 実 を 知 っていた 場 合 または 過 失 によってこれを 知 らなかった 場 合 ( 注 1) 3 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 する 前 に 告 知 事 項 につ き 書 面 をもって 訂 正 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 がこれを 承 認 した 場 合 なお 当 会 社 が 訂 正 の 申 出 を 受 けた 場 合 において その 訂 正 を 申 し 出 た 事 実 が 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 に 告 げられ ていたとしても 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 していたと 認 めるときに 限 り これを 承 認 するものとし ます 4 当 会 社 が (2)または(4)の 規 定 による 解 除 の 原 因 があることを 知 った 時 から1か 月 を 経 過 した 場 合 5 保 険 契 約 締 結 時 から5 年 を 経 過 した 場 合 6 5の 規 定 にかかわらず (2)または(4)に 規 定 する 告 げなかった 事 実 または 告 げた 事 実 と 異 なることが 被 保 険 者 の 傷 害 または 疾 病 の 発 生 の 有 無 である 場 合 において 保 険 期 間 の 開 始 時 ( 注 2)からその 日 を 含 めて1 年 以 内 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じなかったとき なお 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について この 項 の 規 定 を 適 用 します ( 注 1) 当 会 社 のために 保 険 契 約 の 締 結 の 代 理 を 行 う 者 が 事 実 を 告 げることを 妨 げた 場 合 または 事 実 を 告 げない こともしくは 事 実 と 異 なることを 告 げることを 勧 めた 場 合 を 含 みます ( 注 2)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 は 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 をいいます ただし 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 時 をいいます (6)( 2)または(4)の 規 定 による 解 除 が 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 した 後 になされた 場 4
合 であっても 第 16 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます (7)( 6)の 規 定 は (2)または(4)に 規 定 する 事 実 に 基 づかずに 発 生 した 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 に ついては 適 用 しません (8) 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 は 事 実 の 調 査 を 行 い また 被 保 険 者 に 対 して 当 会 社 の 指 定 す る 医 師 が 作 成 した 診 断 書 の 提 出 を 求 めることができます 第 9 条 ( 保 険 契 約 者 の 住 所 変 更 ) 保 険 契 約 者 が 保 険 証 券 記 載 の 住 所 または 通 知 先 を 変 更 した 場 合 は 保 険 契 約 者 は 遅 滞 なく そ の 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません 第 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 ) 保 険 契 約 者 が 保 険 金 を 不 法 に 取 得 する 目 的 または 第 三 者 に 保 険 金 を 不 法 に 取 得 させる 目 的 をもって 締 結 した 保 険 契 約 は 無 効 とします 第 11 条 ( 保 険 契 約 の 失 効 ) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 死 亡 した 場 合 には 保 険 契 約 は 効 力 を 失 います 第 12 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 し) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 の 詐 欺 または 強 迫 によって 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 取 り 消 すことができます 第 13 条 ( 保 険 契 約 者 による 保 険 契 約 の 解 除 ) 保 険 契 約 者 は 当 会 社 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができま す 第 14 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 がある 場 合 には 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 を もって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます 1 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 当 会 社 にこの 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 を 支 払 わせることを 目 的 として 保 険 金 支 払 事 由 を 生 じさせ または 生 じさせようとしたこと 2 被 保 険 者 が この 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 の 請 求 について 詐 欺 を 行 い または 行 おうとしたこ と 3 保 険 契 約 者 が 次 のいずれかに 該 当 すること ア. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 )に 該 当 すると 認 められること イ. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 )に 対 して 資 金 等 を 提 供 し または 便 宜 を 供 与 する 等 の 関 与 をしていると 認 められること ウ. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 )を 不 当 に 利 用 していると 認 められること エ. 法 人 である 場 合 において 反 社 会 的 勢 力 ( 注 )がその 法 人 の 経 営 を 支 配 し またはその 法 人 の 経 営 に 実 質 的 に 関 与 していると 認 められること オ.その 他 反 社 会 的 勢 力 ( 注 )と 社 会 的 に 非 難 されるべき 関 係 を 有 していると 認 められること 4 他 の 保 険 契 約 等 との 重 複 によって 被 保 険 者 に 係 る 保 険 金 額 の 合 計 額 が 著 しく 過 大 となり 保 険 制 度 の 目 的 に 反 する 状 態 がもたらされるおそれがあること 5 1から4までに 掲 げるもののほか 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 1から4までの 事 由 がある 場 合 と 同 程 度 に 当 会 社 のこれらの 者 に 対 する 信 頼 を 損 ない この 保 険 契 約 の 存 続 を 困 難 とする 重 大 な 事 由 を 生 じさせたこと ( 注 ) 暴 力 団 暴 力 団 員 ( 暴 力 団 員 でなくなった 日 から5 年 を 経 過 しない 者 を 含 みます ) 暴 力 団 準 構 成 員 暴 力 団 関 係 企 業 その 他 の 反 社 会 的 勢 力 をいいます (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が(1)3アからウまでまたはオのいずれかに 該 当 する 場 合 には 保 険 契 約 者 5
に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 することができます ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります (3)(1)または(2)の 規 定 による 解 除 が 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 の 生 じた 後 になされた 場 合 であ っても 第 16 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 次 のいずれかに 該 当 したときの 保 険 金 支 払 事 由 ( 注 )に 対 しては 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っ ていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます 1 (1)1から5までの 事 由 または(2)の 解 除 の 原 因 となる 事 由 が 生 じた 時 から 解 除 がなされ た 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 (1)1から5までの 事 由 または(2)の 解 除 の 原 因 となる 事 由 が 生 じた 時 から 解 除 がなされ た 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 ( 注 )(2)の 規 定 による 解 除 がなされた 場 合 には その 被 保 険 者 に 生 じた 保 険 金 支 払 事 由 をいいます 第 15 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 ) (1) 被 保 険 者 が 保 険 契 約 者 以 外 の 者 である 場 合 において 次 のいずれかに 該 当 するときは その 被 保 険 者 は 保 険 契 約 者 に 対 しこの 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 することを 求 めることができます 1 この 保 険 契 約 ( 注 )の 被 保 険 者 となることについての 同 意 をしていなかった 場 合 2 保 険 契 約 者 に 前 条 (1)1または2に 該 当 する 行 為 のいずれかがあった 場 合 3 保 険 契 約 者 が 前 条 (1)3アからオまでのいずれかに 該 当 する 場 合 4 前 条 (1)4に 規 定 する 事 由 が 生 じた 場 合 5 2から4までのほか 保 険 契 約 者 が 2から4までの 場 合 と 同 程 度 に 被 保 険 者 のこれらの 者 に 対 する 信 頼 を 損 ない この 保 険 契 約 ( 注 )の 存 続 を 困 難 とする 重 大 な 事 由 を 生 じさせた 場 合 6 保 険 契 約 者 と 被 保 険 者 との 間 の 親 族 関 係 の 終 了 その 他 の 事 由 により この 保 険 契 約 ( 注 )の 被 保 険 者 となることについて 同 意 した 事 情 に 著 しい 変 更 があった 場 合 ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります (2) 保 険 契 約 者 は (1)1から6までの 事 由 がある 場 合 において 被 保 険 者 から(1)に 規 定 する 解 除 請 求 があったときは 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって この 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 しなければなりません ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります (3)( 1)1の 事 由 のある 場 合 は その 被 保 険 者 は 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって この 保 険 契 約 ( 注 ) を 解 除 することができます ただし 健 康 保 険 証 等 被 保 険 者 であることを 証 する 書 類 の 提 出 があった 場 合 に 限 ります ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります (4)( 3)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 ( 注 )が 解 除 された 場 合 は 当 会 社 は 遅 滞 なく 保 険 契 約 者 に 対 し その 旨 を 書 面 により 通 知 するものとします ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります 第 16 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 ) 保 険 契 約 の 解 除 は 将 来 に 向 かってのみその 効 力 を 生 じます 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 ) (1) 第 8 条 ( 告 知 義 務 )(1)または(4)により 告 げられた 内 容 が 事 実 と 異 なる 場 合 において 保 険 料 率 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 率 と 変 更 後 の 保 険 料 率 との 差 に 基 づき 計 算 した 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 )は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます ( 注 ) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります (3)(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (2)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 で きるときは 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 するときについては 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます 6
1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 (4)(1)のほか 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 が 書 面 をもって 保 険 契 約 の 条 件 の 変 更 を 当 会 社 に 通 知 し 承 認 の 請 求 を 行 い 当 会 社 がこれを 承 認 する 場 合 において 保 険 料 を 変 更 する 必 要 があるときは 次 の 規 定 に 従 うものとします 1 変 更 後 の 保 険 料 が 変 更 前 の 保 険 料 よりも 高 い 場 合 には 当 会 社 は その 差 に 基 づき 未 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 請 求 します 2 変 更 後 の 保 険 料 が 変 更 前 の 保 険 料 よりも 低 い 場 合 には 当 会 社 は その 差 に 基 づき 計 算 した 保 険 料 について 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします (5)(4)1の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において 当 会 社 の 請 求 に 対 して 保 険 契 約 者 がそ の 支 払 を 怠 ったときは 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 するときについては 保 険 契 約 条 件 の 変 更 の 承 認 の 請 求 がなかったものとして この 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います 1 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 ) (1) 第 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 )の 規 定 により 保 険 契 約 が 無 効 となる 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません (2) 保 険 契 約 が 失 効 となる 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします 第 19 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 取 消 しの 場 合 ) 第 12 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 し)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 取 り 消 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 ) (1) 第 8 条 ( 告 知 義 務 )(2)もしくは(4) 第 14 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(1) 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(2)または 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 )(3) の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします (2) 第 13 条 ( 保 険 契 約 者 による 保 険 契 約 の 解 除 )の 規 定 により 保 険 契 約 者 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします (3) 第 14 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(2)の 規 定 により 当 会 社 がこの 保 険 契 約 ( 注 1)を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 2)をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 1)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります ( 注 2)1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします (4) 第 15 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 )(2)の 規 定 により 保 険 契 約 者 がこの 保 険 契 約 ( 注 1)を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 2)をもって 計 算 した 保 険 7
料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 1)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります ( 注 2)1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします (5) 第 15 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 )(3)の 規 定 により 被 保 険 者 がこの 保 険 契 約 ( 注 1)を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 2)をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 保 険 契 約 者 に 返 還 します ( 注 1)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります ( 注 2)1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします 第 21 条 ( 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 の 通 知 ) (1) 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 場 合 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 保 険 金 支 払 事 由 およびその 原 因 の 内 容 およ び 治 療 の 状 況 等 の 詳 細 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 に よる 通 知 もしくは 説 明 を 求 めたときまたは 被 保 険 者 の 診 断 書 もしくは 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めたと きは これに 応 じなければなりません (2) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)の 規 定 に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 もしくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 保 険 金 を 支 払 います 第 22 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は この 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 に 規 定 する 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じ た 時 から それぞれ 発 生 し これを 行 使 することができるものとします (2) 被 保 険 者 が 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 別 表 2に 掲 げる 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 しなければなりません (3) 被 保 険 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 で かつ 保 険 金 の 支 払 を 受 けるべき 被 保 険 者 の 代 理 人 がいないときは 次 に 掲 げる 者 のいずれかがその 事 情 を 示 す 書 類 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 の 承 認 を 得 たうえで 被 保 険 者 の 代 理 人 として 保 険 金 を 請 求 することができます 1 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする 配 偶 者 ( 注 ) 2 1に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 に は 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする3 親 等 内 の 親 族 3 1および2に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1および2に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 1 以 外 の 配 偶 者 ( 注 )または2 以 外 の3 親 等 内 の 親 族 ( 注 ) 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 )の 規 定 にかかわらず 法 律 上 の 配 偶 者 に 限 ります (4)(3)の 規 定 による 被 保 険 者 の 代 理 人 からの 保 険 金 の 請 求 に 対 して 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 後 に 重 複 して 保 険 金 の 請 求 を 受 けたとしても 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (5) 当 会 社 は 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 またはその 程 度 等 に 応 じ 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 に 対 して (2)に 掲 げるもの 以 外 の 書 類 もしくは 証 拠 の 提 出 または 当 会 社 が 行 う 調 査 への 協 力 を 求 めることがあ ります この 場 合 には 当 会 社 が 求 めた 書 類 または 証 拠 を 速 やかに 提 出 し 必 要 な 協 力 をしなければな りません (6) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(5)の 規 定 に 違 反 した 場 合 または(2) (3) もしくは(5)の 書 類 に 事 実 と 異 なる 記 載 をし もしくはその 書 類 もしくは 証 拠 を 偽 造 しもしくは 変 造 した 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 保 険 金 を 支 払 います 第 23 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1) 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 )からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うために 必 要 な 次 の 事 項 の 確 認 を 終 え 保 険 金 を 支 払 います 1 保 険 金 の 支 払 事 由 発 生 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 事 故 または 発 病 の 原 因 事 故 発 生 また は 発 病 の 状 況 保 険 金 支 払 事 由 およびその 原 因 の 発 生 の 有 無 ならびに 被 保 険 者 に 該 当 する 事 実 2 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 として 8
この 保 険 契 約 において 定 める 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 3 保 険 金 を 算 出 するための 確 認 に 必 要 な 事 項 として 保 険 金 支 払 事 由 およびその 原 因 の 程 度 保 険 金 支 払 事 由 とその 原 因 との 関 係 治 療 の 経 過 および 内 容 4 保 険 契 約 の 効 力 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として この 保 険 契 約 において 定 める 解 除 無 効 失 効 または 取 消 しの 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 ( 注 ) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます (2)( 1)の 確 認 をするため 次 に 掲 げる 特 別 な 照 会 または 調 査 が 不 可 欠 な 場 合 には (1)の 規 定 にか かわらず 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて 次 に 掲 げる 日 数 ( 注 2)を 経 過 する 日 ま でに 保 険 金 を 支 払 います この 場 合 において 当 会 社 は 確 認 が 必 要 な 事 項 およびその 確 認 を 終 える べき 時 期 を 被 保 険 者 に 対 して 通 知 するものとします 1 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 警 察 検 察 消 防 その 他 の 公 の 機 関 による 捜 査 調 査 結 果 の 照 会 ( 注 3) 180 日 2 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 医 療 機 関 検 査 機 関 その 他 の 専 門 機 関 による 診 断 鑑 定 等 の 結 果 の 照 会 90 日 3 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 )が 適 用 された 災 害 の 被 災 地 域 における(1)1から4ま での 事 項 の 確 認 のための 調 査 60 日 4 (1)1から4までの 事 項 の 確 認 を 日 本 国 内 において 行 うための 代 替 的 な 手 段 がない 場 合 の 日 本 国 外 における 調 査 180 日 ( 注 1) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます ( 注 2) 複 数 に 該 当 する 場 合 は そのうち 最 長 の 日 数 とします ( 注 3) 弁 護 士 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 5 号 )に 基 づく 照 会 その 他 法 令 に 基 づく 照 会 を 含 みます (3)( 1)および(2)に 掲 げる 必 要 な 事 項 の 確 認 に 際 し 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 なく その 確 認 を 妨 げ またはこれに 応 じなかった 場 合 ( 注 )には これにより 確 認 が 遅 延 した 期 間 について は (1)または(2)の 期 間 に 算 入 しないものとします ( 注 ) 必 要 な 協 力 を 行 わなかった 場 合 を 含 みます (4)( 1)または(2)の 規 定 による 保 険 金 の 支 払 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 と 当 会 社 があらかじめ 合 意 した 場 合 を 除 いては 日 本 国 内 において 日 本 国 通 貨 をもって 行 うものとします 第 24 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) (1) 当 会 社 は 第 21 条 ( 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 の 通 知 )の 規 定 による 通 知 または 第 22 条 ( 保 険 金 の 請 求 )の 規 定 による 請 求 を 受 けた 場 合 は 保 険 金 支 払 事 由 およびその 原 因 の 程 度 の 認 定 その 他 保 険 金 の 支 払 にあたり 必 要 な 限 度 において 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 に 対 し 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 被 保 険 者 の 診 断 書 または 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めることができます (2)( 1)の 規 定 による 診 断 または 死 体 の 検 案 ( 注 1)のために 要 した 費 用 ( 注 2)は 当 会 社 が 負 担 し ます ( 注 1) 死 体 について 死 亡 の 事 実 を 医 学 的 に 確 認 することをいいます ( 注 2) 収 入 の 喪 失 を 含 みません 第 25 条 ( 時 効 ) 保 険 金 請 求 権 は 第 22 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1)に 定 める 時 の 翌 日 から 起 算 して3 年 を 経 過 した 場 合 は 時 効 によって 消 滅 します 第 26 条 ( 代 位 ) 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 場 合 であっても 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 がその 保 険 金 支 払 事 由 について 第 三 者 に 対 して 有 する 損 害 賠 償 請 求 権 は 当 会 社 に 移 転 しません 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 ) (1) 保 険 契 約 申 込 書 に 記 載 された 被 保 険 者 の 契 約 年 齢 に 誤 りがあり 実 際 の 年 齢 が 保 険 契 約 締 結 の 際 この 保 険 契 約 の 引 受 対 象 年 齢 の 範 囲 外 であった 場 合 には この 保 険 契 約 は 無 効 とし 保 険 料 を 保 険 契 約 9
者 に 返 還 します (2) 保 険 契 約 申 込 書 に 記 載 された 被 保 険 者 の 契 約 年 齢 に 誤 りがあり 実 際 の 年 齢 が 保 険 契 約 締 結 の 際 この 保 険 契 約 の 引 受 対 象 年 齢 の 範 囲 内 であった 場 合 には 初 めから 実 際 の 年 齢 に 基 づいて 保 険 契 約 を 締 結 したものとみなします この 場 合 において 保 険 料 が 正 しい 契 約 年 齢 に 基 づいた 保 険 料 と 異 なるとき は その 差 額 を 返 還 または 請 求 します (3) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(2)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 )は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます ( 注 ) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります (4)(2)の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (3)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 で きるときは 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 するときについては 誤 った 契 約 年 齢 に 基 づいた 保 険 料 の 正 しい 契 約 年 齢 に 基 づいた 保 険 料 に 対 する 割 合 により 保 険 金 を 削 減 して 支 払 います 1 契 約 年 齢 を 誤 った 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 契 約 年 齢 を 誤 った 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 第 28 条 ( 保 険 金 受 取 人 の 変 更 ) 保 険 契 約 者 は 保 険 金 について その 受 取 人 を 被 保 険 者 以 外 の 者 に 定 め または 変 更 することはでき ません 第 29 条 ( 保 険 契 約 者 の 変 更 ) (1) 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 は 当 会 社 の 承 認 を 得 て この 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 権 利 および 義 務 を 第 三 者 に 移 転 させることができます (2)(1)の 規 定 による 移 転 を 行 う 場 合 には 保 険 契 約 者 は 書 面 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 承 認 を 請 求 しなければなりません (3) 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 が 死 亡 した 場 合 は その 死 亡 した 保 険 契 約 者 の 死 亡 時 の 法 定 相 続 人 にこの 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 権 利 および 義 務 が 移 転 するものと します 第 30 条 ( 保 険 契 約 者 が 複 数 の 場 合 の 取 扱 い) (1)この 保 険 契 約 について 保 険 契 約 者 が2 名 以 上 である 場 合 は 当 会 社 は 代 表 者 1 名 を 定 める ことを 求 めることができます この 場 合 において 代 表 者 は 他 の 保 険 契 約 者 を 代 理 するものとしま す (2)( 1)の 代 表 者 が 定 まらない 場 合 またはその 所 在 が 明 らかでない 場 合 には 保 険 契 約 者 の 中 の 1 名 に 対 して 行 う 当 会 社 の 行 為 は 他 の 保 険 契 約 者 に 対 しても 効 力 を 有 するものとします (3) 保 険 契 約 者 が2 名 以 上 である 場 合 には 各 保 険 契 約 者 は 連 帯 してこの 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 義 務 を 負 うものとします 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) (1) 当 会 社 は この 保 険 契 約 締 結 の 際 次 の 事 項 を 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 に 登 録 することがで きるものとします 1 保 険 契 約 者 の 氏 名 住 所 および 生 年 月 日 2 被 保 険 者 の 氏 名 住 所 生 年 月 日 性 別 および 同 意 の 有 無 3 入 院 保 険 金 日 額 4 保 険 期 間 5 当 会 社 名 (2) 各 損 害 保 険 会 社 は (1)の 規 定 により 登 録 された 被 保 険 者 について 他 の 保 険 契 約 等 の 内 容 を 調 査 するため (1)の 規 定 により 登 録 された 契 約 内 容 を 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 に 照 会 し その
結 果 を 保 険 契 約 の 解 除 または 保 険 金 の 支 払 について 判 断 する 際 の 参 考 にすることができるものとします (3) 各 損 害 保 険 会 社 は (2)の 規 定 により 照 会 した 結 果 を (2)に 規 定 する 保 険 契 約 の 解 除 または 保 険 金 の 支 払 について 判 断 する 際 の 参 考 にすること 以 外 に 用 いないものとします (4) 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 および 各 損 害 保 険 会 社 は (1)の 登 録 内 容 または(2)の 規 定 に よる 照 会 結 果 を (1)の 規 定 により 登 録 された 被 保 険 者 に 係 る 保 険 契 約 の 締 結 に 関 する 権 限 をその 損 害 保 険 会 社 が 与 えた 損 害 保 険 代 理 店 および 犯 罪 捜 査 等 にあたる 公 的 機 関 からその 損 害 保 険 会 社 が 公 開 要 請 を 受 けた 場 合 のその 公 的 機 関 以 外 に 公 開 しないものとします (5) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は その 本 人 に 係 る(1)の 登 録 内 容 または(2)の 規 定 による 照 会 結 果 について 当 会 社 または 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 に 照 会 することができます 第 32 条 ( 被 保 険 者 が 複 数 の 場 合 の 約 款 の 適 用 ) 被 保 険 者 が2 名 以 上 である 場 合 は それぞれの 被 保 険 者 ごとにこの 約 款 の 規 定 を 適 用 します 第 33 条 ( 訴 訟 の 提 起 ) この 保 険 契 約 に 関 する 訴 訟 については 日 本 国 内 における 裁 判 所 に 提 起 するものとします 第 34 条 ( 準 拠 法 ) この 約 款 に 規 定 のない 事 項 については 日 本 国 の 法 令 に 準 拠 します 11
別 表 1 対 象 となる 手 術 および 倍 率 表 ( 疾 病 手 術 特 約 三 大 疾 病 手 術 特 約 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 特 約 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 特 約 または 傷 害 手 術 特 約 ) 手 術 番 号 皮 膚 乳 房 の 手 術 1. 植 皮 術 (25 cm 2 未 満 は 除 く ) 2. 乳 房 切 断 術 手 術 の 種 類 倍 率 ばっ てい 筋 骨 の 手 術 ( 抜 釘 術 は 除 く ) 3. 骨 移 植 術 ( 軟 骨 移 植 術 は 含 まない ) 4. 骨 髄 炎 骨 結 核 手 術 ( 膿 瘍 の 単 なる 切 開 は 除 く ) 5. 頭 蓋 骨 観 血 手 術 ( 鼻 骨 鼻 中 隔 を 除 く ) 6. 鼻 骨 観 血 手 術 7. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 肉 の 処 置 に 伴 うものは 含 まない ) 8. 脊 椎 ( 椎 骨 椎 間 板 を 含 む ) 骨 盤 観 血 手 術 けんこう ろっ 9. 鎖 骨 肩 胛 骨 肋 骨 胸 骨 観 血 手 術. 四 肢 切 断 術 ( 手 指 足 指 を 除 く ) 11. 切 断 四 肢 再 接 合 術 ( 骨 関 節 の 離 断 に 伴 うもの ) 12. 四 肢 骨 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 を 除 く ) 注 2( 手 指 足 指 ) 注 2( 手 指 足 指 ) けん じん けん じん 13. 筋 腱 靭 帯 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 を 除 く 筋 炎 手 術 および 筋 腱 靭 帯 に 及 ばない 皮 下 軟 部 腫 瘍 の 摘 出 術 は 含 まない ) 注 2( 手 指 足 指 ) 呼 吸 器 胸 部 の 手 術 くう 14. 慢 性 副 鼻 腔 炎 根 本 手 術 へんとう 15. 喉 頭 観 血 手 術 ( 咽 頭 扁 桃 腺 に 対 する 手 術 は 含 まない ) 16. 気 管 気 管 支 肺 胸 膜 手 術 ( 開 胸 術 を 伴 うもの ) 17. 胸 郭 形 成 術 18. 縦 隔 腫 瘍 摘 出 術 注 3( 開 胸 術 ) 40 ひ 循 環 器 脾 の 手 術 19. 観 血 的 血 管 形 成 術 ( 血 液 透 析 用 外 シャント 形 成 術 は 除 く ) りゅう. 静 脈 瘤 根 本 手 術 21. 大 動 脈 大 静 脈 肺 動 脈 肺 静 脈 冠 動 脈 手 術 ( 開 胸 開 腹 術 を 伴 うもの ) 22. 心 膜 切 開 縫 合 術 注 3( 開 胸 開 腹 術 ) 40 12
手 術 手 術 の 種 類 番 号 23. 直 視 下 心 臓 内 手 術 24. 体 内 用 ペースメーカー 埋 込 術 ( 電 池 交 換 を 含 む ) ひ 25. 脾 摘 除 術 倍 率 40 消 化 器 の 手 術 26. 耳 下 腺 腫 瘍 摘 出 術 27. 顎 下 腺 腫 瘍 摘 出 術 28. 食 道 離 断 術 29. 胃 切 除 術 30.その 他 の 胃 食 道 手 術 ( 開 胸 開 腹 術 を 伴 うもの ) 31. 腹 膜 炎 手 術 のう すい 32. 肝 臓 胆 嚢 胆 道 膵 臓 観 血 手 術 33.ヘルニア 根 本 手 術 34. 虫 垂 切 除 術 盲 腸 縫 縮 術 35. 直 腸 脱 根 本 手 術 36.その 他 の 腸 腸 間 膜 手 術 ( 開 腹 術 を 伴 うもの ) じろう こう こう じ 37. 痔 瘻 脱 肛 裂 肛 痔 核 根 本 手 術 ( 根 治 を 目 的 としたもの ) 注 3( 開 胸 開 腹 術 ) 注 3( 開 腹 術 ) 40 40 尿 性 器 の 手 術 38. 腎 移 植 手 術 ( 受 容 者 に 限 る ) う ぼうこう 39. 腎 臓 腎 盂 尿 管 膀 胱 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) さく 40. 尿 道 狭 窄 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) ろう 41. 尿 瘻 閉 鎖 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) 42. 陰 茎 切 断 術 こう こう 43. 睾 丸 副 睾 丸 精 管 精 索 精 嚢 前 立 腺 手 術 のう 44. 陰 嚢 水 腫 根 本 手 術 45. 子 宮 広 汎 全 摘 除 術 ( 単 純 子 宮 全 摘 などの 子 宮 全 摘 除 術 は 除 く ) けい けい のう 46. 子 宮 頸 管 形 成 術 子 宮 頸 管 縫 縮 術 47. 帝 王 切 開 娩 出 術 48. 子 宮 外 妊 娠 手 術 ちつ 49. 子 宮 脱 膣 脱 手 術 けい 50.その 他 の 子 宮 手 術 ( 子 宮 頸 管 ポリープ 切 除 術 人 工 妊 娠 中 絶 術 を 除 く ) ちつ 51. 卵 管 卵 巣 観 血 手 術 ( 経 膣 的 操 作 は 除 く ) 52.その 他 の 卵 管 卵 巣 手 術 40 40 40 内 分 泌 器 の 手 術 53. 下 垂 体 腫 瘍 摘 除 術 40 13
手 術 番 号 54. 甲 状 腺 手 術 55. 副 腎 摘 除 術 手 術 の 種 類 倍 率 神 経 の 手 術 56. 頭 蓋 内 観 血 手 術 57. 神 経 観 血 手 術 ( 形 成 術 移 植 術 切 除 術 減 圧 術 開 放 術 捻 除 術 ) 58. 観 血 的 脊 髄 腫 瘍 摘 出 手 術 59. 脊 髄 硬 膜 内 外 観 血 手 術 40 40 感 覚 器 視 器 の 手 術 けん 60. 眼 瞼 下 垂 症 手 術 61. 涙 小 管 形 成 術 のう くうふん 62. 涙 嚢 鼻 腔 吻 合 術 のう 63. 結 膜 嚢 形 成 術 64. 角 膜 移 植 術 こう しょうし 65. 観 血 的 前 房 虹 彩 硝 子 体 眼 窩 内 異 物 除 去 術 こう 66. 虹 彩 前 後 癒 着 剥 離 術 67. 緑 内 障 観 血 手 術 68. 白 内 障 水 晶 体 観 血 手 術 しょうし 69. 硝 子 体 観 血 手 術 70. 網 膜 剥 離 症 手 術 か 71.レーザー 冷 凍 凝 固 による 眼 球 手 術 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 72. 眼 球 摘 除 術 組 織 充 填 術 か 73. 眼 窩 腫 瘍 摘 出 術 74. 眼 筋 移 植 術 感 覚 器 聴 器 の 手 術 75. 観 血 的 鼓 膜 鼓 室 形 成 術 ( 鼓 膜 切 開 術 チュービング 術 は 含 まない ) 76. 乳 様 洞 削 開 術 77. 中 耳 根 本 手 術 78. 内 耳 観 血 手 術 79. 聴 神 経 腫 瘍 摘 出 術 40 悪 性 新 生 物 の 手 術 14
手 術 手 術 の 種 類 番 号 80. 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 注 4( 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 ) 81. 悪 性 新 生 物 温 熱 療 法 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 82.その 他 の 悪 性 新 生 物 手 術 倍 率 40 上 記 以 外 の 手 術 83. 上 記 以 外 の 開 頭 術 注 3( 開 頭 術 ) 84. 上 記 以 外 の 開 胸 術 注 3( 開 胸 術 ) 85. 上 記 以 外 の 開 腹 術 注 3( 開 腹 術 ) 86. 衝 撃 波 による 体 内 結 石 破 砕 術 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 87.ファイバースコープまたは 血 管 バスケットカテーテルによる 脳 喉 頭 胸 腹 部 臓 器 手 術 ( 検 査 処 置 は 含 まない 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 新 生 物 根 治 放 射 線 照 射 88. 新 生 物 根 治 放 射 線 照 射 (50 グレイ 以 上 の 照 射 で 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 注 1 観 血 手 術 観 血 手 術 とは 臓 器 に 切 開 を 加 えて 直 視 下 で 行 う 手 術 をいいます くう くう なお 腹 腔 鏡 下 胸 腔 鏡 下 関 節 鏡 下 に 行 われる 手 術 も 観 血 手 術 として 取 扱 います 注 2 手 指 足 指 しょう 手 指 とは 中 手 指 節 関 節 を 含 まない 末 梢 ( 末 節 骨 中 節 骨 基 節 骨 の 一 部 )の 部 位 をいいま す しょう 足 指 とは 中 足 指 節 関 節 を 含 まない 末 梢 ( 末 節 骨 中 節 骨 趾 骨 基 節 骨 の 一 部 )の 部 位 を いいます 注 3 開 頭 術 開 胸 術 開 腹 術 開 頭 術 とは 頭 蓋 骨 を 開 き 硬 膜 を 露 出 切 開 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 頭 蓋 骨 を 開 くことを 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます くう 開 胸 術 とは 胸 膜 を 切 開 して 胸 腔 内 臓 器 に 対 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 胸 膜 の 切 開 を 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます くう 開 腹 術 とは 腹 膜 を 切 開 して 腹 腔 内 臓 器 に 対 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 腹 膜 の 切 開 を 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます 注 4 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 手 術 番 号 80 の 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 とは 悪 性 新 生 物 組 織 の 完 全 な 除 去 を 目 的 として 行 う 観 血 手 術 で 原 発 病 巣 を 含 めてその 周 辺 組 織 を 広 範 に 切 除 し 転 移 の 可 能 性 のあるリンパ 節 を 郭 清 する 手 術 をいいます 再 発 転 移 病 巣 に 対 する 手 術 については 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 には 該 当 しません( 手 術 番 号 82 の その 他 の 悪 性 新 生 物 手 術 とします ) し 15
別 表 2 保 険 金 請 求 書 類 保 険 金 種 類 疾 病 入 院 保 険 疾 病 手 術 保 険 三 大 疾 病 入 院 三 大 疾 病 手 術 金 金 保 険 保 険 金 金 提 出 書 類 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 金 腎 腎 臓 臓 病 病 肝 肝 臓 臓 病 病 入 手 院 術 保 保 険 険 金 金 女 性 疾 病 入 院 女 性 疾 病 手 術 傷 害 入 院 保 険 傷 害 手 術 保 険 保 険 保 険 金 金 金 金 疾 傷 病 害 入 入 院 院 支 支 援 援 保 保 険 険 金 金 疾 傷 病 害 入 入 院 院 初 初 期 期 費 費 用 用 保 保 険 険 金 金 介 親 護 介 保 護 険 保 金 険 金 1. 保 険 金 請 求 書 2. 保 険 証 券 3. 当 会 社 の 定 める 傷 害 状 況 報 告 書 4. 当 会 社 の 定 める 要 介 護 状 態 報 告 書 5. 公 の 機 関 (やむを 得 ない 場 合 には 第 三 者 )の 事 故 証 明 書 6. 傷 害 もしくは 疾 病 の 程 度 または 手 術 の 内 容 を 証 明 す る 医 師 の 診 断 書 7. 要 介 護 状 態 の 内 容 を 証 明 する 医 師 の 診 断 書 および 診 療 明 細 書 ( 当 会 社 の 定 める 様 式 とします ) 8. 入 院 日 数 を 記 載 した 病 院 または 診 療 所 の 証 明 書 類 9. 被 保 険 者 の 印 鑑 証 明 書. 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 の 戸 籍 抄 本 11. 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 の 症 状 治 療 内 容 等 に ついて 医 師 に 照 会 し 説 明 を 求 めることについての 同 意 書 12. 公 的 介 護 保 険 制 度 ( 介 護 保 険 法 に 基 づく 介 護 保 険 制 度 をいいます )を 定 める 法 令 に 規 定 する 被 保 険 者 証 13. 委 任 を 証 する 書 類 および 委 任 を 受 けた 者 の 印 鑑 証 明 書 ( 保 険 金 の 請 求 を 第 三 者 に 委 任 する 場 合 ) 16
17 保 険 金 種 類 提 出 書 類 疾 病 入 院 保 険 金 疾 病 手 術 保 険 金 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 三 大 疾 病 手 術 保 険 金 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 金 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 保 険 金 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 傷 害 入 院 保 険 金 傷 害 手 術 保 険 金 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 介 護 保 険 金 親 介 護 保 険 金 14.その 他 当 会 社 が 第 23 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 )(1)に 定 める 必 要 な 事 項 の 確 認 を 行 うために 欠 くことのでき ない 書 類 または 証 拠 として 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 において 定 めたもの
特 約 疾 病 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 保 険 証 券 記 載 の 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 支 払 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 日 数 をいいます 通 算 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 日 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 疾 病 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 次 のいずれかに 該 当 する 入 院 は 疾 病 の 治 療 を 目 的 として 入 院 したもの とみなして 取 扱 います 1 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 2 保 険 期 間 中 に 開 始 した 別 表 に 定 める 異 常 分 娩 のための 入 院 (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 疾 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)または(2)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 疾 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)または(2)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 疾 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 疾 病 入 院 保 険 金 として 支 払 います 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 疾 病 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 疾 病 入 院 保 険 金 を 重 複 して 支 払 いま せん ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 疾 病 入 院 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 日 数 とします 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 日 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 日 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 疾 病 入 院 保 険 金 が 通 算 限 度 日 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 18
失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 傷 害 入 院 特 約 との 関 係 ) (1) 当 会 社 は 疾 病 入 院 保 険 金 の 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 でも 傷 害 入 院 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 入 院 保 険 金 が 支 払 われる 期 間 に 対 しては 疾 病 入 院 保 険 金 は 支 払 いません (2) 傷 害 入 院 保 険 金 が 支 払 われる 入 院 中 に 疾 病 の 治 療 を 開 始 した 場 合 において 傷 害 入 院 保 険 金 が 支 払 われる 期 間 が 終 了 したときは 疾 病 入 院 保 険 金 の 支 払 額 は 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 )の 規 定 にかかわ らず 傷 害 入 院 保 険 金 が 支 払 われる 期 間 が 終 了 した 日 の 翌 日 からその 日 を 含 めた 入 院 日 数 に 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 を 乗 じた 金 額 とします 第 7 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 別 表 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )(2)2の 異 常 分 娩 のための 入 院 異 常 分 娩 のための 入 院 とは 出 産 を 目 的 とした 入 院 のうち 異 常 分 娩 のために 必 要 となった 入 院 をいいます また 異 常 分 娩 とは 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 I CD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします なお 自 然 頭 位 分 娩 などの 正 常 な 分 娩 のための 入 院 については 保 険 金 を 支 払 いません 分 類 項 目 基 本 分 類 コード 例 自 然 骨 盤 位 分 娩 かん し 鉗 子 分 娩 および 吸 引 分 娩 による 単 胎 分 娩 帝 王 切 開 による 単 胎 分 娩 その 他 の 介 助 単 胎 分 娩 多 胎 分 娩 O80.1 骨 盤 位 分 娩 (いわゆる 逆 子 ) かん し O81 鉗 子 分 娩 吸 引 分 娩 O82 O83 O84 帝 王 切 開 分 娩 けんしゅつ 骨 盤 位 牽 出 いわゆる 双 子 三 つ 子 19
疾 病 手 術 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 疾 病 手 術 基 準 日 額 保 険 証 券 記 載 の 疾 病 手 術 基 準 日 額 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 疾 病 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 疾 病 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)(1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 受 けた 手 術 は 疾 病 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 手 術 を 受 け たものとみなして 取 扱 います 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 疾 病 手 術 保 険 金 として 支 払 います 疾 病 手 術 基 準 日 額 前 条 の 手 術 の 種 類 に 応 じた 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 倍 率 ( 注 ) = 疾 病 手 術 保 険 金 の 額 ( 注 ) 同 時 に2 以 上 の 手 術 を 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 とします 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します
三 大 疾 病 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 三 大 疾 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 悪 性 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 脳 卒 中 をいいます 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 保 険 証 券 記 載 の 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 日 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 三 大 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 三 大 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 三 大 疾 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 三 大 疾 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 三 大 疾 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 として 支 払 います 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 三 大 疾 病 入 院 保 険 金 を 重 複 して 支 払 いません ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 )の 規 定 は 適 用 しません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 21
別 表 対 象 となる 三 大 疾 病 この 特 約 の 三 大 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 の もの( 注 )とし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします ( 注 )I23 I69.0 I69.1 またはI69.3 以 外 であっても その 分 類 項 目 を 直 接 の 医 学 的 原 因 とする 続 発 症 合 併 症 後 遺 症 を 含 みます 三 大 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 くう 1. 口 唇 口 腔 および 咽 頭 の 悪 性 新 生 物 C00-C14 2. 消 化 器 の 悪 性 新 生 物 C15-C26 くう 3. 呼 吸 器 および 胸 腔 内 臓 器 の 悪 性 新 生 物 4. 骨 および 関 節 軟 骨 の 悪 性 新 生 物 5. 皮 膚 の 黒 色 腫 およびその 他 の 皮 膚 の 悪 性 新 生 物 6. 中 皮 および 軟 部 組 織 の 悪 性 新 生 物 7. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 9. 男 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物. 腎 尿 路 の 悪 性 新 生 物 11. 眼 脳 およびその 他 の 中 枢 神 経 系 の 部 位 の 悪 性 新 生 物 12. 甲 状 腺 およびその 他 の 内 分 泌 腺 の 悪 性 新 生 物 13. 部 位 不 明 確 続 発 部 位 および 部 位 不 明 の 悪 性 新 生 物 14.リンパ 組 織 造 血 組 織 および 関 連 組 織 の 悪 性 新 生 物 15. 独 立 した( 原 発 性 ) 多 部 位 の 悪 性 新 生 物 16. 上 皮 内 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 17. 急 性 心 筋 梗 塞 18. 再 発 性 心 筋 梗 塞 19. 急 性 心 筋 梗 塞 の 続 発 合 併 症 脳 卒 中.くも 膜 下 出 血 21. 脳 内 出 血 22. 脳 梗 塞 23.くも 膜 下 出 血 の 続 発 後 遺 症 24. 脳 内 出 血 の 続 発 後 遺 症 25. 脳 梗 塞 の 続 発 後 遺 症 C30-C39 C40-C41 C43-C44 C45-C49 C50 C51-C58 C60-C63 C64-C68 C69-C72 C73-C75 C76-C80 C81-C96 C97 D00-D09 I21 I22 I23 I60 I61 I63 I69.0 I69.1 I69.3 22
三 大 疾 病 手 術 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 三 大 疾 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 悪 性 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 脳 卒 中 をいいます 三 大 疾 病 手 術 基 準 保 険 証 券 記 載 の 三 大 疾 病 手 術 基 準 日 額 をいいます 日 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 三 大 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 三 大 疾 病 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 三 大 疾 病 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 三 大 疾 病 手 術 保 険 金 として 支 払 います 三 大 疾 病 手 術 基 準 日 額 前 条 の 手 術 の 種 類 に 応 じた 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 倍 率 ( 注 ) = 三 大 疾 病 手 術 保 険 金 の 額 ( 注 ) 同 時 に2 以 上 の 手 術 を 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 とします 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) 2 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 23
別 表 対 象 となる 三 大 疾 病 この 特 約 の 三 大 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 の もの( 注 )とし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします ( 注 )I23 I69.0 I69.1 またはI69.3 以 外 であっても その 分 類 項 目 を 直 接 の 医 学 的 原 因 とする 続 発 症 合 併 症 後 遺 症 を 含 みます 三 大 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 くう 1. 口 唇 口 腔 および 咽 頭 の 悪 性 新 生 物 C00-C14 2. 消 化 器 の 悪 性 新 生 物 C15-C26 くう 3. 呼 吸 器 および 胸 腔 内 臓 器 の 悪 性 新 生 物 4. 骨 および 関 節 軟 骨 の 悪 性 新 生 物 5. 皮 膚 の 黒 色 腫 およびその 他 の 皮 膚 の 悪 性 新 生 物 6. 中 皮 および 軟 部 組 織 の 悪 性 新 生 物 7. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 9. 男 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物. 腎 尿 路 の 悪 性 新 生 物 11. 眼 脳 およびその 他 の 中 枢 神 経 系 の 部 位 の 悪 性 新 生 物 12. 甲 状 腺 およびその 他 の 内 分 泌 腺 の 悪 性 新 生 物 13. 部 位 不 明 確 続 発 部 位 および 部 位 不 明 の 悪 性 新 生 物 14.リンパ 組 織 造 血 組 織 および 関 連 組 織 の 悪 性 新 生 物 15. 独 立 した( 原 発 性 ) 多 部 位 の 悪 性 新 生 物 16. 上 皮 内 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 17. 急 性 心 筋 梗 塞 18. 再 発 性 心 筋 梗 塞 19. 急 性 心 筋 梗 塞 の 続 発 合 併 症 脳 卒 中.くも 膜 下 出 血 21. 脳 内 出 血 22. 脳 梗 塞 23.くも 膜 下 出 血 の 続 発 後 遺 症 24. 脳 内 出 血 の 続 発 後 遺 症 25. 脳 梗 塞 の 続 発 後 遺 症 C30-C39 C40-C41 C43-C44 C45-C49 C50 C51-C58 C60-C63 C64-C68 C69-C72 C73-C75 C76-C80 C81-C96 C97 D00-D09 I21 I22 I23 I60 I61 I63 I69.0 I69.1 I69.3 24
糖 尿 病 高 血 圧 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 支 払 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 日 数 をいいます 通 算 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 日 数 をいいます 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 をいいます 疾 患 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 証 券 記 載 の 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 保 険 金 日 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 を 併 発 していた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 として 支 払 います 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 を 重 複 し て 支 払 いません ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 日 数 とし ます 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 日 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 日 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 糖 尿 病 高 血 圧 入 院 保 険 金 が 通 算 限 度 日 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 25
別 表 対 象 となる 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 この 特 約 の 対 象 となる 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 め られた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるも のとします 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 糖 尿 病 1. 糖 尿 病 E-E14 高 血 圧 性 疾 患 2. 高 血 圧 性 疾 患 I-I15 26
糖 尿 病 高 血 圧 手 術 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 をいいます 疾 患 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 証 券 記 載 の 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 基 準 日 額 をいいます 基 準 日 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 金 として 支 払 います 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 基 準 日 額 前 条 の 手 術 の 種 類 に 応 じた 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 倍 率 ( 注 ) = 糖 尿 病 高 血 圧 手 術 保 険 金 の 額 ( 注 ) 同 時 に2 以 上 の 手 術 を 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 とします 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 27
別 表 対 象 となる 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 この 特 約 の 対 象 となる 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 め られた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるも のとします 糖 尿 病 高 血 圧 性 疾 患 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 糖 尿 病 1. 糖 尿 病 E-E14 高 血 圧 性 疾 患 2. 高 血 圧 性 疾 患 I-I15 28
腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 支 払 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 日 数 をいいます 腎 臓 病 肝 臓 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 腎 臓 病 肝 臓 病 をいいます 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 証 券 記 載 の 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 保 険 金 日 額 通 算 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 日 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 腎 臓 病 肝 臓 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 とし て 保 険 期 間 中 に 腎 臓 病 肝 臓 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 腎 臓 病 肝 臓 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 腎 臓 病 肝 臓 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 腎 臓 病 肝 臓 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 として 支 払 います 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 を 重 複 し て 支 払 いません ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 日 数 とし ます 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 日 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 日 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 腎 臓 病 肝 臓 病 入 院 保 険 金 が 通 算 限 度 日 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 29
別 表 対 象 となる 腎 臓 病 肝 臓 病 この 特 約 の 対 象 となる 腎 臓 病 肝 臓 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとし ます 腎 臓 病 肝 臓 病 の 種 類 腎 臓 病 肝 臓 病 分 類 項 目 1. 糸 球 体 疾 患 2. 腎 尿 細 管 間 質 性 疾 患 3. 腎 不 全 4. 尿 路 結 石 症 5. 腎 および 尿 管 のその 他 の 障 害 6.ウイルス 肝 炎 7. 肝 疾 患 分 類 コード N00-N08 ただし N02 は 除 きます N-N16 N17-N19 N-N23 ただし N23 は 除 きます N25-N29 B15 B19 K70-K77 30
腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 腎 臓 病 肝 臓 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 腎 臓 病 肝 臓 病 をいいます 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 保 険 証 券 記 載 の 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 基 準 日 額 をいいます 基 準 日 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 腎 臓 病 肝 臓 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 腎 臓 病 肝 臓 病 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 保 険 金 として 支 払 います 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 基 準 日 額 前 条 の 手 術 の 種 類 に 応 じた 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 倍 率 ( 注 ) = 腎 臓 病 肝 臓 病 手 術 保 険 金 の 額 ( 注 ) 同 時 に2 以 上 の 手 術 を 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 とします 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 31
別 表 対 象 となる 腎 臓 病 肝 臓 病 この 特 約 の 対 象 となる 腎 臓 病 肝 臓 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとし ます 腎 臓 病 肝 臓 病 の 種 類 腎 臓 病 肝 臓 病 分 類 項 目 1. 糸 球 体 疾 患 2. 腎 尿 細 管 間 質 性 疾 患 3. 腎 不 全 4. 尿 路 結 石 症 5. 腎 および 尿 管 のその 他 の 障 害 6.ウイルス 肝 炎 7. 肝 疾 患 分 類 コード N00-N08 ただし N02 は 除 きます N-N16 N17-N19 N-N23 ただし N23 は 除 きます N25-N29 B15 B19 K70-K77 32
女 性 疾 病 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 支 払 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 日 数 をいいます 女 性 疾 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 女 性 が 罹 患 する 特 有 の 疾 病 をいいます 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 保 険 証 券 記 載 の 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 日 額 通 算 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 日 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 女 性 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 女 性 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 女 性 疾 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 女 性 疾 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 女 性 疾 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 として 支 払 います 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 を 重 複 して 支 払 いません ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 日 数 とします 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 日 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 日 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 女 性 疾 病 入 院 保 険 金 が 通 算 限 度 日 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 33
別 表 対 象 となる 女 性 疾 病 この 特 約 の 対 象 となる 女 性 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 およ び 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします 女 性 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 乳 房 または 女 性 生 殖 器 の 良 性 新 生 物 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物 乳 房 および 女 性 生 殖 器 の 疾 患 妊 娠 分 娩 および 産 じょく 褥 の 合 併 症 1. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 2. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 3. 乳 房 の 良 性 新 生 物 4. 子 宮 平 滑 筋 腫 5. 子 宮 のその 他 の 良 性 新 生 物 6. 卵 巣 の 良 性 新 生 物 7.その 他 および 部 位 不 明 の 女 性 生 殖 器 の 良 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物 9. 乳 房 の 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物. 乳 房 の 障 害 11. 女 性 骨 盤 臓 器 の 炎 症 性 疾 患 12. 女 性 生 殖 器 の 非 炎 症 性 障 害 13. 女 性 生 殖 器 の 先 天 奇 形 14. 流 産 に 終 わった 妊 娠 15. 妊 娠 分 娩 および 産 褥 における 浮 腫 蛋 白 尿 お よび 高 血 圧 性 障 害 じょく 16. 主 として 妊 娠 に 関 連 するその 他 の 母 体 障 害 たんぱく くう 17. 胎 児 および 羊 膜 腔 に 関 連 する 母 体 ケアならびに 予 想 される 分 娩 の 諸 問 題 18. 分 娩 の 合 併 症 19. 分 娩 < 自 然 頭 位 分 娩 自 然 分 娩 単 胎 自 然 分 娩 は 除 きます > じょく. 主 として 産 褥 に 関 連 する 合 併 症 21.その 他 の 産 科 的 病 態 他 に 分 類 されないもの C50 C51-C58 D24 D25 D26 D27 D28 D39 D48.6 N60-N64 N70-N77 N80-N98 Q50-Q52 O00-O08 O-O16 O-O29 ただし O28 およびO 29 は 除 きます O30-O48 O60-O75 O80-O84 ただし O80.0 O 80.8 O80.9 は 除 きま す O85-O92 ただし O89 は 除 きま す O94-O99 ただし O94-O97 は 除 きます 34
女 性 疾 病 手 術 特 約 ( 特 定 障 害 手 術 あり) 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 後 天 性 変 形 女 性 疾 病 女 性 疾 病 手 術 基 準 日 額 特 定 障 害 特 定 障 害 を 被 った 時 乳 房 切 除 術 はん 瘢 痕 はん 瘢 痕 形 成 術 変 形 形 成 術 定 義 別 表 3に 定 める 足 指 の 後 天 性 変 形 をいいます 疾 病 のうち 別 表 1に 定 める 女 性 が 罹 患 する 特 有 の 疾 病 をいいます 保 険 証 券 記 載 の 女 性 疾 病 手 術 基 準 日 額 をいいます 被 保 険 者 の 受 けた 手 術 の 種 類 によって 次 のとおりとします はん 1 瘢 痕 形 成 術 はん 瘢 痕 の 原 因 となった 傷 害 または 疾 病 2 変 形 形 成 術 後 天 性 変 形 3 乳 房 切 除 術 乳 房 切 除 の 原 因 となった 傷 害 または 疾 病 被 保 険 者 の 受 けた 手 術 の 種 類 によって 次 のとおりとします はん 1 瘢 痕 形 成 術 または 乳 房 切 除 術 特 定 障 害 が 傷 害 の 場 合 には 傷 害 の 原 因 となった 事 故 発 生 の 時 また 疾 病 の 場 合 には 被 保 険 者 以 外 の 医 師 ( 注 )の 診 断 による 発 病 の 時 2 変 形 形 成 術 特 定 障 害 が 被 保 険 者 以 外 の 医 師 ( 注 )により 初 めて 診 断 された 時 ( 注 ) 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます 別 表 4に 定 める 乳 房 切 除 術 をいいます はん 別 表 3に 定 める 瘢 痕 をいいます はん 瘢 痕 に 対 する 別 表 4に 定 める 植 皮 術 または 瘢 痕 形 成 術 をいいます 後 天 性 変 形 に 対 する 別 表 4に 定 める 形 成 術 をいいます はん 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 女 性 疾 病 または 特 定 障 害 を 被 り 次 のいずれ かに 該 当 する 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います 1 女 性 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 女 性 疾 病 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 受 けた 別 表 2に 掲 げる 手 術 2 特 定 障 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 特 定 障 害 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 受 けた 次 のア.からウ.のいずれかの 手 術 はん はん ア. 瘢 痕 に 対 する 瘢 痕 形 成 術 イ. 後 天 性 変 形 に 対 する 変 形 形 成 術 ウ. 乳 房 切 除 術 (2) 被 保 険 者 が 変 形 形 成 術 を 受 けた 後 同 一 の 足 指 について 後 天 性 変 形 と 診 断 された 場 合 は 新 たに 特 定 障 害 を 被 ったものとして 取 扱 います (3) 被 保 険 者 が 後 天 性 変 形 と 診 断 された 後 異 なる 足 指 について 初 めて 後 天 性 変 形 と 診 断 された 場 合 は 新 たに 特 定 障 害 を 被 ったものとして 取 扱 います 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 として 支 払 います 35
1 前 条 (1)1に 定 める 手 術 女 性 疾 病 手 術 基 準 日 額 前 条 (1)1の 手 術 の 種 類 に 応 じた 別 表 2に 掲 げる 倍 率 = 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 の 額 2 前 条 (1)2に 定 める 手 術 女 性 疾 病 手 術 基 準 日 額 前 条 (1)2の 手 術 の 種 類 に 応 じた 別 表 4に 掲 げる 倍 率 = 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 の 額 (2) 前 条 (1)に 定 める 手 術 を 同 時 に2 以 上 ( 注 ) 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 を 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 日 額 に 乗 じた 額 を 女 性 疾 病 手 術 保 険 金 として 支 払 います ( 注 ) 同 一 の 手 術 で 複 数 の 手 術 に 該 当 する 場 合 を 含 みます 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 36
別 表 1 対 象 となる 女 性 疾 病 この 特 約 の 対 象 となる 女 性 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 およ び 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします 女 性 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 乳 房 または 女 性 生 殖 器 の 良 性 新 生 物 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物 乳 房 および 女 性 生 殖 器 の 疾 患 妊 娠 分 娩 および 産 じょく 褥 の 合 併 症 1. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 2. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 3. 乳 房 の 良 性 新 生 物 4. 子 宮 平 滑 筋 腫 5. 子 宮 のその 他 の 良 性 新 生 物 6. 卵 巣 の 良 性 新 生 物 7.その 他 および 部 位 不 明 の 女 性 生 殖 器 の 良 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物 9. 乳 房 の 性 状 不 詳 または 不 明 の 新 生 物. 乳 房 の 障 害 11. 女 性 骨 盤 臓 器 の 炎 症 性 疾 患 12. 女 性 生 殖 器 の 非 炎 症 性 障 害 13. 女 性 生 殖 器 の 先 天 奇 形 14. 流 産 に 終 わった 妊 娠 15. 妊 娠 分 娩 および 産 褥 における 浮 腫 蛋 白 尿 お よび 高 血 圧 性 障 害 じょく 16. 主 として 妊 娠 に 関 連 するその 他 の 母 体 障 害 たんぱく くう 17. 胎 児 および 羊 膜 腔 に 関 連 する 母 体 ケアならびに 予 想 される 分 娩 の 諸 問 題 18. 分 娩 の 合 併 症 19. 分 娩 < 自 然 頭 位 分 娩 自 然 分 娩 単 胎 自 然 分 娩 は 除 きます > じょく. 主 として 産 褥 に 関 連 する 合 併 症 21.その 他 の 産 科 的 病 態 他 に 分 類 されないもの C50 C51-C58 D24 D25 D26 D27 D28 D39 D48.6 N60-N64 N70-N77 N80-N98 Q50-Q52 O00-O08 O-O16 O-O29 ただし O28 およびO 29 は 除 きます O30-O48 O60-O75 O80-O84 ただし O80.0 O 80.8 O80.9 は 除 きま す O85-O92 ただし O89 は 除 きま す O94-O99 ただし O94-O97 は 除 きます 37
別 表 2 対 象 となる 手 術 および 倍 率 表 手 術 番 号 皮 膚 乳 房 の 手 術 1. 植 皮 術 (25 cm 2 未 満 は 除 く ) 2. 乳 房 切 断 術 手 術 の 種 類 倍 率 ばっ てい 筋 骨 の 手 術 ( 抜 釘 術 は 除 く ) 3. 骨 移 植 術 ( 軟 骨 移 植 術 は 含 まない ) 4. 骨 髄 炎 骨 結 核 手 術 ( 膿 瘍 の 単 なる 切 開 は 除 く ) 5. 頭 蓋 骨 観 血 手 術 ( 鼻 骨 鼻 中 隔 を 除 く ) 6. 鼻 骨 観 血 手 術 7. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 肉 の 処 置 に 伴 うものは 含 まない ) 8. 脊 椎 ( 椎 骨 椎 間 板 を 含 む ) 骨 盤 観 血 手 術 けんこう ろっ 9. 鎖 骨 肩 胛 骨 肋 骨 胸 骨 観 血 手 術. 四 肢 切 断 術 ( 手 指 足 指 を 除 く ) 11. 切 断 四 肢 再 接 合 術 ( 骨 関 節 の 離 断 に 伴 うもの ) 12. 四 肢 骨 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 を 除 く ) 注 2( 手 指 足 指 ) 注 2( 手 指 足 指 ) けん じん けん じん 13. 筋 腱 靭 帯 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 を 除 く 筋 炎 手 術 および 筋 腱 靭 帯 に 及 ばない 皮 下 軟 部 腫 瘍 の 摘 出 術 は 含 まない ) 注 2( 手 指 足 指 ) 呼 吸 器 胸 部 の 手 術 くう 14. 慢 性 副 鼻 腔 炎 根 本 手 術 へんとう 15. 喉 頭 観 血 手 術 ( 咽 頭 扁 桃 腺 に 対 する 手 術 は 含 まない ) 16. 気 管 気 管 支 肺 胸 膜 手 術 ( 開 胸 術 を 伴 うもの ) 17. 胸 郭 形 成 術 18. 縦 隔 腫 瘍 摘 出 術 注 3( 開 胸 術 ) 40 ひ 循 環 器 脾 の 手 術 19. 観 血 的 血 管 形 成 術 ( 血 液 透 析 用 外 シャント 形 成 術 は 除 く ) りゅう. 静 脈 瘤 根 本 手 術 21. 大 動 脈 大 静 脈 肺 動 脈 肺 静 脈 冠 動 脈 手 術 ( 開 胸 開 腹 術 を 伴 うもの ) 注 3( 開 胸 開 腹 術 ) 22. 心 膜 切 開 縫 合 術 23. 直 視 下 心 臓 内 手 術 40 40 38
手 術 番 号 手 術 の 種 類 倍 率 24. 体 内 用 ペースメーカー 埋 込 術 ( 電 池 交 換 を 含 む ) ひ 25. 脾 摘 除 術 消 化 器 の 手 術 26. 耳 下 腺 腫 瘍 摘 出 術 27. 顎 下 腺 腫 瘍 摘 出 術 28. 食 道 離 断 術 29. 胃 切 除 術 30.その 他 の 胃 食 道 手 術 ( 開 胸 開 腹 術 を 伴 うもの ) 31. 腹 膜 炎 手 術 のう すい 32. 肝 臓 胆 嚢 胆 道 膵 臓 観 血 手 術 33.ヘルニア 根 本 手 術 34. 虫 垂 切 除 術 盲 腸 縫 縮 術 35. 直 腸 脱 根 本 手 術 36.その 他 の 腸 腸 間 膜 手 術 ( 開 腹 術 を 伴 うもの ) じろう こう こう じ 37. 痔 瘻 脱 肛 裂 肛 痔 核 根 本 手 術 ( 根 治 を 目 的 としたもの ) 注 3( 開 胸 開 腹 術 ) 注 3( 開 腹 術 ) 40 40 尿 性 器 の 手 術 38. 腎 移 植 手 術 ( 受 容 者 に 限 る ) う ぼうこう 39. 腎 臓 腎 盂 尿 管 膀 胱 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) さく 40. 尿 道 狭 窄 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) ろう 41. 尿 瘻 閉 鎖 観 血 手 術 ( 経 尿 道 的 操 作 は 除 く ) 42. 子 宮 広 汎 全 摘 除 術 ( 単 純 子 宮 全 摘 などの 子 宮 全 摘 除 術 は 除 く ) けい けい 43. 子 宮 頸 管 形 成 術 子 宮 頸 管 縫 縮 術 44. 帝 王 切 開 娩 出 術 45. 子 宮 外 妊 娠 手 術 ちつ 46. 子 宮 脱 膣 脱 手 術 けい 47.その 他 の 子 宮 手 術 ( 子 宮 頸 管 ポリープ 切 除 術 人 工 妊 娠 中 絶 術 を 除 く ) ちつ 48. 卵 管 卵 巣 観 血 手 術 ( 経 膣 的 操 作 は 除 く ) 49.その 他 の 卵 管 卵 巣 手 術 40 40 内 分 泌 器 の 手 術 50. 下 垂 体 腫 瘍 摘 除 術 51. 甲 状 腺 手 術 52. 副 腎 摘 除 術 40 神 経 の 手 術 39
手 術 番 号 手 術 の 種 類 倍 率 53. 頭 蓋 内 観 血 手 術 54. 神 経 観 血 手 術 ( 形 成 術 移 植 術 切 除 術 減 圧 術 開 放 術 捻 除 術 ) 55. 観 血 的 脊 髄 腫 瘍 摘 出 手 術 56. 脊 髄 硬 膜 内 外 観 血 手 術 40 40 感 覚 器 視 器 の 手 術 けん 57. 眼 瞼 下 垂 症 手 術 58. 涙 小 管 形 成 術 のう くうふん 59. 涙 嚢 鼻 腔 吻 合 術 のう 60. 結 膜 嚢 形 成 術 61. 角 膜 移 植 術 しょうし 62. 観 血 的 前 房 虹 彩 硝 子 体 眼 窩 内 異 物 除 去 術 63. 虹 彩 前 後 癒 着 剥 離 術 64. 緑 内 障 観 血 手 術 65. 白 内 障 水 晶 体 観 血 手 術 しょうし 66. 硝 子 体 観 血 手 術 67. 網 膜 剥 離 症 手 術 か 68.レーザー 冷 凍 凝 固 による 眼 球 手 術 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 69. 眼 球 摘 除 術 組 織 充 填 術 か 70. 眼 窩 腫 瘍 摘 出 術 71. 眼 筋 移 植 術 感 覚 器 聴 器 の 手 術 72. 観 血 的 鼓 膜 鼓 室 形 成 術 ( 鼓 膜 切 開 術 チュービング 術 は 含 まない ) 73. 乳 様 洞 削 開 術 74. 中 耳 根 本 手 術 75. 内 耳 観 血 手 術 76. 聴 神 経 腫 瘍 摘 出 術 40 悪 性 新 生 物 の 手 術 77. 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 注 4( 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 ) 78. 悪 性 新 生 物 温 熱 療 法 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 79.その 他 の 悪 性 新 生 物 手 術 40 40
手 術 番 号 手 術 の 種 類 倍 率 上 記 以 外 の 手 術 80. 上 記 以 外 の 開 頭 術 注 3( 開 頭 術 ) 81. 上 記 以 外 の 開 胸 術 注 3( 開 胸 術 ) 82. 上 記 以 外 の 開 腹 術 注 3( 開 腹 術 ) 83. 衝 撃 波 による 体 内 結 石 破 砕 術 ( 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 84.ファイバースコープまたは 血 管 バスケットカテーテルによる 脳 喉 頭 胸 腹 部 臓 器 手 術 ( 検 査 処 置 は 含 まない 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 新 生 物 根 治 放 射 線 照 射 85. 新 生 物 根 治 放 射 線 照 射 (50 グレイ 以 上 の 照 射 で 施 術 の 開 始 日 から 60 日 の 間 に 1 回 の 給 付 を 限 度 とする ) 乳 房 または 女 性 性 器 の 良 性 新 生 物 または 性 質 不 祥 の 新 生 物 の 手 術 86. 乳 房 または 女 性 性 器 の 良 性 新 生 物 または 性 質 不 詳 の 新 生 物 の 観 血 手 術 のうち 開 胸 術 ま たは 開 腹 術 に 該 当 しないもの 注 1 観 血 手 術 観 血 手 術 とは 臓 器 に 切 開 を 加 えて 直 視 下 で 行 う 手 術 をいいます くう くう なお 腹 腔 鏡 下 胸 腔 鏡 下 関 節 鏡 下 に 行 われる 手 術 も 観 血 手 術 として 取 扱 います 注 2 手 指 足 指 しょう 手 指 とは 中 手 指 節 関 節 を 含 まない 末 梢 ( 末 節 骨 中 節 骨 基 節 骨 の 一 部 )の 部 位 をいいま す しょう 足 指 とは 中 足 指 節 関 節 を 含 まない 末 梢 ( 末 節 骨 中 節 骨 趾 骨 基 節 骨 の 一 部 )の 部 位 を いいます 注 3 開 頭 術 開 胸 術 開 腹 術 開 頭 術 とは 頭 蓋 骨 を 開 き 硬 膜 を 露 出 切 開 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 頭 蓋 骨 を 開 くことを 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます くう 開 胸 術 とは 胸 膜 を 切 開 して 胸 腔 内 臓 器 に 対 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 胸 膜 の 切 開 を 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます くう 開 腹 術 とは 腹 膜 を 切 開 して 腹 腔 内 臓 器 に 対 して 行 われる 観 血 手 術 をいいます なお 腹 膜 の 切 開 を 伴 う 診 断 検 査 も 含 みます 注 4 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 手 術 番 号 77 の 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 とは 悪 性 新 生 物 組 織 の 完 全 な 除 去 を 目 的 として 行 う 観 血 手 術 で 原 発 病 巣 を 含 めてその 周 辺 組 織 を 広 範 に 切 除 し 転 移 の 可 能 性 のあるリンパ 節 を 郭 清 する 手 術 をいいます 再 発 転 移 病 巣 に 対 する 手 術 については 悪 性 新 生 物 根 治 手 術 には 該 当 しません( 手 術 番 号 79 の その 他 の 悪 性 新 生 物 手 術 とします ) し 41
はん 別 表 3 対 象 となる 瘢 痕 および 足 指 の 後 天 性 変 形 はん 1. 瘢 痕 はん この 特 約 の 対 象 となる 瘢 痕 とは 皮 膚 組 織 が 損 傷 を 受 け その 真 皮 乳 頭 層 より 深 部 まで 障 害 されたこ とにより 生 じた 欠 損 部 分 が 結 合 組 織 で 置 換 された 状 態 をいいます 2. 足 指 の 後 天 性 変 形 この 特 約 の 対 象 となる 足 指 の 後 天 性 変 形 とは 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとし ます し 外 反 母 趾 ( 後 天 性 ) し 強 剛 母 趾 し 母 趾 のその 他 の 変 形 ( 後 天 性 ) 分 類 項 目 その 他 のつち< 槌 >( 状 ) 趾 < 足 ゆび>( 後 天 性 ) 趾 < 足 ゆび>のその 他 の 変 形 ( 後 天 性 ) 趾 < 足 ゆび>の 後 天 性 変 形 詳 細 不 明 分 類 コード M.1 M.2 M.3 M.4 M.5 M.6 42
別 表 4 対 象 となる 手 術 および 倍 率 表 手 術 の 種 類 植 皮 術 1. 顔 面 部 に 対 する 植 皮 術 2.その 他 の 部 位 に 対 する 植 皮 術 ( 直 径 2cm 未 満 は 除 く ) 倍 率 はん 瘢 痕 形 成 術 ( 非 観 血 手 術 を 除 く ) はん 3. 顔 面 部 に 対 する 瘢 痕 形 成 術 はん 4.その 他 の 部 位 に 対 する 瘢 痕 形 成 術 ( 瘢 痕 の 長 さが3cm 未 満 は 除 く ) はん 足 指 の 後 天 性 変 形 に 対 する 形 成 術 ( 非 観 血 手 術 を 除 く ) し 5. 足 趾 骨 の 切 除 あるいは 切 断 を 伴 う 矯 正 術 または 関 節 の 形 成 術 乳 房 切 除 術 ( 生 検 を 除 く ) 6. 乳 房 の 皮 膚 全 層 および 皮 下 組 織 をあわせて 切 除 する 手 術 40 注 1 顔 面 部 とは いわゆる 顔 といわれている 部 分 で その 範 囲 は 下 顎 の 骨 の 稜 線 と 通 常 髪 の 毛 の 生 えている 部 分 の 生 えぎわ( 上 縁 は 眉 毛 の 上 5cm 程 度 とします )で 囲 まれた 部 分 をいいます 注 2 顔 面 部 およびその 他 の 部 位 にまたがる 植 皮 術 瘢 痕 形 成 術 は 顔 面 部 における 植 皮 術 瘢 痕 形 成 術 とみなします はん はん 43
傷 害 入 院 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 支 払 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 日 数 をいいます 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 保 険 証 券 記 載 の 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 をいいます 通 算 限 度 日 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 日 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 傷 害 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 傷 害 入 院 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 から その 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 に 対 しては 当 会 社 は 傷 害 入 院 保 険 金 を 支 払 いま せん (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 傷 害 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 傷 害 を 被 っていた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 傷 害 を 被 った 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 傷 害 入 院 保 険 金 として 支 払 います 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 前 条 の 入 院 をした 日 数 ( 注 1) 免 責 日 数 ( 注 2) = 傷 害 入 院 保 険 金 の 額 ( 注 1) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 傷 害 入 院 保 険 金 を 重 複 して 支 払 いま せん ( 注 2) 保 険 証 券 記 載 の 日 数 をいい 前 条 の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 について 差 し 引 きます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 傷 害 入 院 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 日 数 とします 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 日 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 日 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 傷 害 入 院 保 険 金 が 通 算 限 度 日 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 疾 病 入 院 特 約 との 関 係 ) 疾 病 入 院 特 約 の 規 定 により 疾 病 入 院 保 険 金 が 支 払 われる 入 院 期 間 中 に 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) の 入 院 を 開 始 した 場 合 は 傷 害 入 院 保 険 金 の 支 払 額 は 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 )の 規 定 に 関 わらず 次 のとおりとします 44
1 疾 病 入 院 特 約 の 免 責 日 数 が4 日 の 場 合 ア. 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 を 開 始 した 日 からその 日 を 含 めて4 日 以 上 経 過 した 日 に 第 2 条 の 入 院 を 開 始 した 場 合 第 2 条 の 入 院 を 開 始 した 日 からその 日 を 含 めた 入 院 日 数 に 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 を 乗 じた 金 額 イ. 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 を 開 始 した 日 からその 日 を 含 めて4 日 以 内 に 第 2 条 の 入 院 を 開 始 した 場 合 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 を 開 始 した 日 からその 日 を 含 めて4 日 を 経 過 した 日 以 降 その 日 を 含 めた 入 院 日 数 に 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 を 乗 じた 金 額 2 疾 病 入 院 特 約 の 免 責 日 数 が0 日 の 場 合 第 2 条 の 入 院 を 開 始 した 日 からその 日 を 含 めた 入 院 日 数 に 傷 害 入 院 保 険 金 日 額 を 乗 じた 金 額 第 7 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )(4) 2 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 )(1)8 第 8 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 45
傷 害 手 術 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 傷 害 手 術 基 準 日 額 保 険 証 券 記 載 の 傷 害 手 術 基 準 日 額 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 病 院 または 診 療 所 において 傷 害 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 手 術 を 受 けたことをいい 当 会 社 は その 手 術 に 対 し 傷 害 手 術 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 直 接 の 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 受 けた 手 術 に 対 しては 当 会 社 は 傷 害 手 術 保 険 金 を 支 払 いません 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 傷 害 手 術 保 険 金 として 支 払 います 傷 害 手 術 基 準 日 額 前 条 の 手 術 の 種 類 に 応 じた 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 倍 率 ( 注 ) = 傷 害 手 術 保 険 金 の 額 ( 注 ) 同 時 に2 以 上 の 手 術 を 受 けた 場 合 は そのうち 最 も 高 い 倍 率 とします 第 4 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )(4) 2 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 )(1)8 3 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 46
介 護 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 医 学 的 他 覚 所 見 理 学 的 検 査 神 経 学 的 検 査 臨 床 検 査 画 像 検 査 等 により 認 められる 異 常 所 見 をいいます 介 護 保 険 金 額 保 険 証 券 記 載 の 介 護 保 険 金 額 をいいます 自 動 車 等 自 動 車 または 原 動 機 付 自 転 車 をいいます 診 断 日 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 であることを 医 師 ( 注 )により 診 断 された 日 をいいます ( 注 ) 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいい 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます 認 知 症 正 常 に 発 達 した 知 的 機 能 が 脳 内 に 後 天 的 に 生 じた 器 質 的 な 病 変 または 損 傷 に より 全 般 的 かつ 持 続 的 に 低 下 することをいいます 認 知 症 により 認 知 症 であり かつ 認 知 症 により 次 のいずれかに 該 当 する 状 態 をいいます 介 護 が 必 要 な 状 態 1 次 のいずれかの 行 為 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 )を 用 いても それぞれ 別 表 1 の1.から5.までに 掲 げるいずれかの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ア. 歩 行 イ. 食 事 ウ. 排 せつ エ. 入 浴 オ. 衣 類 の 着 脱 2 別 表 2に 掲 げる 通 常 の 日 常 生 活 を 逸 脱 したいずれかの 問 題 行 動 またはそ れらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 問 題 行 動 があるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ( 注 ) 義 手 義 足 車 いす 等 をいいます 寝 たきりにより 終 日 就 床 ( 注 1)しており かつ 次 のいずれにも 該 当 する 状 態 をいいます 介 護 が 必 要 な 状 態 1 歩 行 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 2)を 用 いても 別 表 1の1.に 掲 げるいずれ かの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること 2 次 のいずれかの 行 為 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 2)を 用 いても それぞれ 別 表 1の2.から5.までに 掲 げるいずれかの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ア. 食 事 イ. 排 せつ ウ. 入 浴 エ. 衣 類 の 着 脱 ( 注 1) 介 護 なしでは 終 日 ベッド 周 辺 での 生 活 に 限 定 される 状 態 をいいます ( 注 2) 義 手 義 足 車 いす 等 をいいます 要 介 護 状 態 寝 たきりにより 介 護 が 必 要 な 状 態 または 認 知 症 により 介 護 が 必 要 な 状 態 をい います 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 保 険 期 間 中 に 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 となり その 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 め て 90 日 を 超 えて 継 続 した 場 合 には この 特 約 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 介 護 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います 47
第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 となった 日 診 断 日 および 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 し た 日 のいずれもが 保 険 期 間 中 である 場 合 に 限 り 介 護 保 険 金 を 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 初 年 度 契 約 である 場 合 において 傷 害 疾 病 その 他 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 が 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるときは 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 いません (3)(1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 傷 害 疾 病 その 他 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるとき は 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 いません (4)(3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 からその 日 を 含 めて1 年 を 経 過 した 後 に 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 していたときは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であっても 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 に 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じたものとみなして 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 います (5)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 であることを 医 師 により 診 断 された 後 に 保 険 期 間 の 満 了 日 が 到 来 し かつ 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 において その 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 したときは その 保 険 期 間 中 の 介 護 保 険 金 の 支 払 事 由 とみなして 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 います なお この 場 合 の 介 護 保 険 金 額 は 保 険 期 間 満 了 日 の 介 護 保 険 金 額 と 同 額 とします 1 被 保 険 者 の 契 約 年 齢 が 当 会 社 の 定 める 範 囲 を 超 える 場 合 2 1の 他 被 保 険 者 の 責 に 帰 さない 事 由 により この 保 険 契 約 が 継 続 されない 場 合 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 要 介 護 状 態 に 対 しては 介 護 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 ( 注 1)または 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 3 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 ( 注 2)を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 している 間 イ. 道 路 交 通 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 5 号 ) 第 65 条 ( 酒 気 帯 び 運 転 等 の 禁 止 ) 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 4 被 保 険 者 の 麻 薬 あへん 大 麻 または 覚 せい 剤 等 の 使 用 ただし 治 療 を 目 的 とした 使 用 による 場 合 を 除 きます 5 被 保 険 者 のアルコール 依 存 薬 物 依 存 または 薬 物 乱 用 ただし 治 療 を 目 的 とした 使 用 による 場 合 を 除 きます 6 被 保 険 者 の 先 天 性 異 常 7 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 ( 注 3) 8 地 震 もしくは 噴 火 またはこれらによる 津 波 9 核 燃 料 物 質 ( 注 4)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 4)によって 汚 染 された 物 ( 注 5)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 7から9までの 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 11 9 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 ( 注 1) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 2) 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます ( 注 3) 群 衆 または 多 数 の 者 の 集 団 の 行 動 によって 全 国 または 一 部 の 地 区 において 著 しく 平 穏 が 害 され 治 安 維 持 上 重 大 な 事 態 と 認 められる 状 態 をいいます ( 注 4) 使 用 済 燃 料 を 含 みます 48
( 注 5) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます けい (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 頸 部 症 候 群 ( 注 ) 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 えている 場 合 であっても それを 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 しては その 症 状 の 原 因 がいかなるときでも 介 護 保 険 金 を 支 払 いません ( 注 )いわゆる むちうち 症 をいいます (3) 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 となった 場 合 または 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 した 場 合 は 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 いま せん 1 介 護 保 険 金 の 支 払 対 象 となっていない 事 由 の 影 響 2 正 当 な 理 由 がなく 被 保 険 者 が 治 療 を 怠 ったことまたは 保 険 契 約 者 ( 注 )が 治 療 をさせなかったこ と ( 注 ) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます 第 5 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 当 会 社 は 介 護 保 険 金 額 を 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 介 護 保 険 金 として 支 払 います (2)( 1)の 介 護 保 険 金 の 支 払 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて1 回 を 限 度 とします 第 6 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 規 定 により 介 護 保 険 金 が 支 払 われた 場 合 は 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 した 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 7 条 ( 告 知 義 務 ) (1) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 になる 者 は 保 険 契 約 締 結 の 際 告 知 事 項 について 当 会 社 に 事 実 を 正 確 に 告 げなければなりません (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げなかった 場 合 または 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 保 険 契 約 者 に 対 す る 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます (3)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 には 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 については 告 知 事 項 とはしません (4)( 3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 の 条 件 が 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 す るものである 場 合 は 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 について 告 知 事 項 としま す この 場 合 において 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によ って 事 実 を 告 げなかったときまたは 事 実 と 異 なることを 告 げたときは 当 会 社 は この 保 険 契 約 のうち 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について(2)と 同 様 に 解 除 することができます (5)( 2)および(4)の 規 定 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 適 用 しません 1 (2)または(4)に 規 定 する 事 実 がなくなった 場 合 2 当 会 社 が 保 険 契 約 締 結 の 際 (2)もしくは(4)に 規 定 する 事 実 を 知 っていた 場 合 または 過 失 によってこれを 知 らなかった 場 合 ( 注 1) 3 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 被 保 険 者 に 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 生 じる 前 に 告 知 事 項 につき 書 面 をもって 訂 正 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 がこれを 承 認 した 場 合 なお 当 会 社 が 訂 正 の 申 出 を 受 けた 場 合 において その 訂 正 を 申 し 出 た 事 実 が 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 に 告 げ られていたとしても 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 していたと 認 めるときに 限 り これを 承 認 するもの とします 4 当 会 社 が (2)または(4)の 規 定 による 解 除 の 原 因 があることを 知 った 時 から1か 月 を 経 過 した 場 合 5 保 険 契 約 締 結 時 から5 年 を 経 過 した 場 合 49
6 5の 規 定 にかかわらず (2)または(4)に 規 定 する 告 げなかった 事 実 または 告 げた 事 実 と 異 なることが 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 である 場 合 において 保 険 期 間 の 開 始 時 ( 注 2)からその 日 を 含 めて1 年 以 内 に 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 しなかったとき なお 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について この 項 の 規 定 を 適 用 します ( 注 1) 当 会 社 のために 保 険 契 約 の 締 結 の 代 理 を 行 う 者 が 事 実 を 告 げることを 妨 げた 場 合 または 事 実 を 告 げない こともしくは 事 実 と 異 なることを 告 げることを 勧 めた 場 合 を 含 みます ( 注 2)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 は 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 をいいます ただし 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 時 をいいます (6)( 2)または(4)の 規 定 による 解 除 が 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 後 になさ れた 場 合 であっても 普 通 保 険 約 款 第 16 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 介 護 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます (7)( 6)の 規 定 は (2)または(4)に 規 定 する 事 実 に 基 づかずに 発 生 した 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 については 適 用 しません (8) 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 は 事 実 の 調 査 を 行 い また 被 保 険 者 に 対 して 当 会 社 の 指 定 す る 医 師 が 作 成 した 診 断 書 の 提 出 を 求 めることができます 第 8 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 の 場 合 ) (1) 前 条 (1)または(4)により 告 げられた 内 容 が 事 実 と 異 なる 場 合 において 保 険 料 率 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 率 と 変 更 後 の 保 険 料 率 との 差 に 基 づき 計 算 した 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 )は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます ( 注 ) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります (3)(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (2)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 で きるときは 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 するときについては 介 護 保 険 金 を 支 払 いません こ の 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます 1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 していた 場 合 第 9 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 ) 第 7 条 ( 告 知 義 務 )(2)もしくは(4) 前 条 (2) 普 通 保 険 約 款 第 14 条 ( 重 大 事 由 によ る 解 除 )(1)または 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 )(3)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします 第 条 ( 要 介 護 状 態 となった 場 合 の 通 知 ) (1) 被 保 険 者 が 要 介 護 状 態 となった 場 合 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は 遅 滞 なく その 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 による 通 知 もしくは 説 明 を 求 めたとき または 被 保 険 者 の 診 断 書 の 提 出 を 求 めたときは これに 応 じなければなりません (2) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)の 規 定 に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 も しくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 介 護 保 険 金 を 支 払 います 50
第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 介 護 保 険 金 の 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 した 時 から 発 生 し これを 行 使 することができるものとします (2) 被 保 険 者 が 介 護 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 普 通 保 険 約 款 別 表 2に 掲 げる 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 しなければなりません (3) 被 保 険 者 に 介 護 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 で かつ 介 護 保 険 金 の 支 払 を 受 けるべき 被 保 険 者 の 代 理 人 がいないときは 次 に 掲 げる 者 のいずれかがその 事 情 を 示 す 書 類 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 の 承 認 を 得 たうえで 被 保 険 者 の 代 理 人 として 介 護 保 険 金 を 請 求 することができ ます 1 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする 配 偶 者 ( 注 ) 2 1に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1に 規 定 する 者 に 介 護 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする3 親 等 内 の 親 族 3 1および2に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1および2に 規 定 する 者 に 介 護 保 険 金 を 請 求 でき ない 事 情 がある 場 合 には 1 以 外 の 配 偶 者 ( 注 )または2 以 外 の3 親 等 内 の 親 族 ( 注 ) 普 通 保 険 約 款 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 )の 規 定 にかかわらず 法 律 上 の 配 偶 者 に 限 ります (4)(3)の 規 定 による 被 保 険 者 の 代 理 人 からの 介 護 保 険 金 の 請 求 に 対 して 当 会 社 が 介 護 保 険 金 を 支 払 った 後 に 重 複 して 介 護 保 険 金 の 請 求 を 受 けたとしても 当 会 社 は 介 護 保 険 金 を 支 払 いません (5) 当 会 社 は 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 等 に 応 じ 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 に 対 して (2)に 掲 げるもの 以 外 の 書 類 もしくは 証 拠 の 提 出 または 当 会 社 が 行 う 調 査 への 協 力 を 求 めること があります この 場 合 には 当 会 社 が 求 めた 書 類 または 証 拠 を 速 やかに 提 出 し 必 要 な 協 力 をしなけれ ばなりません (6) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(5)の 規 定 に 違 反 した 場 合 または(2) (3) もしくは(5)の 書 類 に 事 実 と 異 なる 記 載 をし もしくはその 書 類 もしくは 証 拠 を 偽 造 しもしくは 変 造 した 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 介 護 保 険 金 を 支 払 います 第 12 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1) 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 )からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 当 会 社 が 介 護 保 険 金 を 支 払 うために 必 要 な 次 の 事 項 の 確 認 を 終 え 介 護 保 険 金 を 支 払 います 1 介 護 保 険 金 の 支 払 事 由 発 生 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 事 故 または 発 病 の 原 因 事 故 発 生 または 発 病 の 状 況 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 発 生 の 有 無 ならびに 被 保 険 者 に 該 当 する 事 実 2 介 護 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 介 護 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 としてこの 保 険 契 約 において 定 める 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 3 介 護 保 険 金 を 算 出 するための 確 認 に 必 要 な 事 項 として 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 要 介 護 状 態 とその 原 因 との 関 係 治 療 の 経 過 および 内 容 4 保 険 契 約 の 効 力 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として この 保 険 契 約 において 定 める 解 除 無 効 失 効 または 取 消 しの 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 ( 注 ) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます (2)( 1)の 確 認 をするため 次 に 掲 げる 特 別 な 照 会 または 調 査 が 不 可 欠 な 場 合 には (1)の 規 定 にか かわらず 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて 次 に 掲 げる 日 数 ( 注 2)を 経 過 する 日 ま でに 介 護 保 険 金 を 支 払 います この 場 合 において 当 会 社 は 確 認 が 必 要 な 事 項 およびその 確 認 を 終 えるべき 時 期 を 被 保 険 者 に 対 して 通 知 するものとします 1 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 警 察 検 察 消 防 その 他 の 公 の 機 関 による 捜 査 調 査 結 果 の 照 会 ( 注 3) 180 日 2 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 医 療 機 関 検 査 機 関 その 他 の 専 門 機 関 による 診 断 鑑 定 等 の 結 果 の 照 会 90 日 3 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 )が 適 用 された 災 害 の 被 災 地 域 における(1)1から4ま での 事 項 の 確 認 のための 調 査 60 日 4 (1)1から4までの 事 項 の 確 認 を 日 本 国 内 において 行 うための 代 替 的 な 手 段 がない 場 合 の 日 本 国 外 における 調 査 180 日 51
( 注 1) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます ( 注 2) 複 数 に 該 当 する 場 合 は そのうち 最 長 の 日 数 とします ( 注 3) 弁 護 士 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 5 号 )に 基 づく 照 会 その 他 法 令 に 基 づく 照 会 を 含 みます (3)( 1)および(2)に 掲 げる 必 要 な 事 項 の 確 認 に 際 し 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 なく その 確 認 を 妨 げ またはこれに 応 じなかった 場 合 ( 注 )には これにより 確 認 が 遅 延 した 期 間 について は (1)または(2)の 期 間 に 算 入 しないものとします ( 注 ) 必 要 な 協 力 を 行 わなかった 場 合 を 含 みます (4)( 1)または(2)の 規 定 による 介 護 保 険 金 の 支 払 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 と 当 会 社 があらか じめ 合 意 した 場 合 を 除 いては 日 本 国 内 において 日 本 国 通 貨 をもって 行 うものとします 第 13 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) (1) 当 会 社 は 第 条 ( 要 介 護 状 態 となった 場 合 の 通 知 )の 規 定 による 通 知 または 第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 )の 規 定 による 請 求 を 受 けた 場 合 は 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 の 認 定 その 他 介 護 保 険 金 の 支 払 にあたり 必 要 な 限 度 において 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 に 対 し 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 被 保 険 者 の 診 断 書 または 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めることができます (2)(1)の 規 定 による 診 断 または 死 体 の 検 案 ( 注 1)のために 要 した 費 用 ( 注 2)は 当 会 社 が 負 担 し ます ( 注 1) 死 体 について 死 亡 の 事 実 を 医 学 的 に 確 認 することをいいます ( 注 2) 収 入 の 喪 失 を 含 みません 第 14 条 ( 時 効 ) 保 険 金 請 求 権 は 第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1)に 定 める 時 の 翌 日 から 起 算 して3 年 を 経 過 した 場 合 は 時 効 によって 消 滅 します 第 15 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) 保 険 金 支 払 事 由 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 2 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 3 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 ) 4 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) 5 第 8 条 ( 告 知 義 務 ) 6 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(1)から(3)まで 7 第 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 )(1) 8 第 21 条 ( 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 の 通 知 ) 9 第 22 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) 第 23 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) 11 第 24 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) 12 第 25 条 ( 時 効 ) 13 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 第 16 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 読 み 替 え) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 を 次 のとおり 読 み 替 えて 適 用 します 1 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) 危 険 の 定 義 中 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 2 第 5 条 ( 保 険 金 算 出 の 際 に 適 用 される 支 払 条 件 )の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 した 3 第 7 条 ( 保 険 責 任 の 始 期 および 終 期 )(3)の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 52
4 第 14 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(1)1の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 同 条 (3)の 規 定 中 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 の 生 じた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 した 該 当 したときの 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 該 当 したときの 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 被 保 険 者 に 生 じ た 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 5 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(5)1の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 同 条 (5)2の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 6 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 )(4)の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 第 17 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 53
別 表 1 1. 歩 行 (1) 両 手 両 足 をつけて 這 ったり 膝 尻 をつけて 進 んだりしないと 移 動 できない (2) 自 分 では 寝 返 りおよびベッド 上 の 小 移 動 しかできない 2. 食 事 (1) 食 器 または 食 物 を 工 夫 しても 自 分 では 食 事 ができない (2) 自 分 では 全 く 食 事 ができない( 身 体 の 障 害 により 療 養 中 であり 経 口 食 は 禁 じられ 点 滴 で 栄 養 をと っている または 流 動 食 に 限 られている 場 合 を 含 む ) 3. 排 せつ (1) 自 分 では 拭 取 りの 始 末 ができない (2) 自 分 では 座 位 を 保 持 することができない (3)かなりの 頻 度 で 失 禁 してしまうので おむつまたは 特 別 な 器 具 を 使 用 している (4) 医 師 から 絶 対 安 静 を 命 じられているため しびん 等 を 使 用 している 4. 入 浴 (1) 自 分 では 体 を 洗 ったり 拭 いたりすることができない (2) 自 分 では 浴 槽 の 出 入 りができない (3) 自 分 では 全 く 入 浴 ができない 5. 衣 類 の 着 脱 衣 類 を 工 夫 しても 自 分 では 全 く 手 足 を 衣 類 に 通 せない 別 表 2 (1) 徘 徊 をする または 迷 子 になる (2) 過 食 拒 食 または 異 食 をする (3) 所 かまわず 排 せつをする または 弄 便 等 の 不 潔 行 為 をする (4) 乱 暴 行 為 または 破 壊 行 為 をする (5) 興 奮 し 騒 ぎ 立 てる (6) 火 の 不 始 末 をする (7) 物 を 盗 む またはむやみに 物 を 集 める 54
親 介 護 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 医 学 的 他 覚 所 見 理 学 的 検 査 神 経 学 的 検 査 臨 床 検 査 画 像 検 査 等 により 認 められる 異 常 所 見 をいいます 親 被 保 険 者 の 戸 籍 にその 親 として 記 載 されている 者 ( 注 )で この 特 約 の 締 結 時 に 被 保 険 者 が 指 定 した 者 をいいます なお その 者 がこの 特 約 の 締 結 後 に 戸 籍 上 の 異 動 により 親 に 該 当 しなくなった 場 合 には その 異 動 があった 時 から 親 でなくなります ( 注 ) 養 父 母 を 除 きます 親 介 護 保 険 金 額 保 険 証 券 記 載 の 親 介 護 保 険 金 額 をいいます 自 動 車 等 自 動 車 または 原 動 機 付 自 転 車 をいいます 診 断 日 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 であることを 医 師 ( 注 )により 診 断 された 日 をいい ます ( 注 ) 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいい 日 本 の 医 師 の 資 格 を 持 つ 者 と 同 等 の 日 本 国 外 の 医 師 を 含 みます 認 知 症 正 常 に 発 達 した 知 的 機 能 が 脳 内 に 後 天 的 に 生 じた 器 質 的 な 病 変 または 損 傷 に より 全 般 的 かつ 持 続 的 に 低 下 することをいいます 認 知 症 により 認 知 症 であり かつ 認 知 症 により 次 のいずれかに 該 当 する 状 態 をいいます 介 護 が 必 要 な 状 態 1 次 のいずれかの 行 為 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 )を 用 いても それぞれ 別 表 1 の1.から5.までに 掲 げるいずれかの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ア. 歩 行 イ. 食 事 ウ. 排 せつ エ. 入 浴 オ. 衣 類 の 着 脱 2 別 表 2に 掲 げる 通 常 の 日 常 生 活 を 逸 脱 したいずれかの 問 題 行 動 またはそ れらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 問 題 行 動 があるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ( 注 ) 義 手 義 足 車 いす 等 をいいます 寝 たきりにより 終 日 就 床 ( 注 1)しており かつ 次 のいずれにも 該 当 する 状 態 をいいます 介 護 が 必 要 な 状 態 1 歩 行 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 2)を 用 いても 別 表 1の1.に 掲 げるいずれ かの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること 2 次 のいずれかの 行 為 の 際 に 補 助 用 具 ( 注 2)を 用 いても それぞれ 別 表 1の2.から5.までに 掲 げるいずれかの 状 態 またはそれらと 同 程 度 の 介 護 を 必 要 とする 状 態 にあるために 常 に 他 人 の 介 護 が 必 要 であること ア. 食 事 イ. 排 せつ ウ. 入 浴 エ. 衣 類 の 着 脱 ( 注 1) 介 護 なしでは 終 日 ベッド 周 辺 での 生 活 に 限 定 される 状 態 をいいます ( 注 2) 義 手 義 足 車 いす 等 をいいます 要 介 護 状 態 寝 たきりにより 介 護 が 必 要 な 状 態 または 認 知 症 により 介 護 が 必 要 な 状 態 をい います 55
第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 保 険 期 間 中 に 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 となり その 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 した 場 合 には 被 保 険 者 が 被 保 険 者 の 親 の 介 護 に 係 る 費 用 を 負 担 することによ って 被 る 損 害 に 対 し この 特 約 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 親 介 護 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 いま す 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 となった 日 診 断 日 および 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 経 過 した 日 のいずれもが 保 険 期 間 中 である 場 合 に 限 り 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 初 年 度 契 約 である 場 合 において 傷 害 疾 病 その 他 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 時 が 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるときは 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません (3)(1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 傷 害 疾 病 その 他 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 である ときは 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません (4)(3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 からその 日 を 含 めて1 年 を 経 過 した 後 に 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 め て 90 日 を 超 えて 継 続 していたときは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であっても 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 に 要 介 護 状 態 の 原 因 と なった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 生 じたものとみなして 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います (5)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 であることを 医 師 により 診 断 さ れた 後 に 保 険 期 間 の 満 了 日 が 到 来 し かつ 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 において その 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 したときは その 保 険 期 間 中 の 親 介 護 保 険 金 の 支 払 事 由 とみなし て 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います なお この 場 合 の 親 介 護 保 険 金 額 は 保 険 期 間 満 了 日 の 親 介 護 保 険 金 額 と 同 額 とします 1 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 の 契 約 年 齢 が 当 会 社 の 定 める 範 囲 を 超 える 場 合 2 1の 他 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 の 責 に 帰 さない 事 由 により この 保 険 契 約 が 継 続 され ない 場 合 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 要 介 護 状 態 に 対 しては 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません 1 被 保 険 者 の 親 の 故 意 または 重 大 な 過 失 ただし 親 介 護 保 険 金 を 支 払 わないのはその 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 要 介 護 状 態 に 限 ります 2 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 3 被 保 険 者 の 親 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 ただし 親 介 護 保 険 金 を 支 払 わないのはそ の 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 要 介 護 状 態 に 限 ります 4 被 保 険 者 の 親 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ただし 親 介 護 保 険 金 を 支 払 わないの はその 被 保 険 者 の 親 に 生 じた 要 介 護 状 態 に 限 ります ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 ( 注 1)を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 している 間 イ. 道 路 交 通 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 5 号 ) 第 65 条 ( 酒 気 帯 び 運 転 等 の 禁 止 ) 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 5 被 保 険 者 の 親 の 麻 薬 あへん 大 麻 または 覚 せい 剤 等 の 使 用 ただし 治 療 を 目 的 とした 使 用 に よる 場 合 を 除 きます 6 被 保 険 者 の 親 のアルコール 依 存 薬 物 依 存 または 薬 物 乱 用 ただし 治 療 を 目 的 とした 使 用 によ る 場 合 を 除 きます 7 被 保 険 者 の 親 の 先 天 性 異 常 8 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 ( 注 2) 56
9 地 震 もしくは 噴 火 またはこれらによる 津 波 核 燃 料 物 質 ( 注 3)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 3)によって 汚 染 された 物 ( 注 4)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 11 8からまでの 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 12 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 ( 注 1) 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます ( 注 2) 群 衆 または 多 数 の 者 の 集 団 の 行 動 によって 全 国 または 一 部 の 地 区 において 著 しく 平 穏 が 害 され 治 安 維 持 上 重 大 な 事 態 と 認 められる 状 態 をいいます ( 注 3) 使 用 済 燃 料 を 含 みます ( 注 4) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます けい (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 の 親 が 頸 部 症 候 群 ( 注 ) 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 えている 場 合 であっても それ を 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 しては その 症 状 の 原 因 がいかなるときでも 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません ( 注 )いわゆる むちうち 症 をいいます (3) 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 となった 場 合 または 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 した 場 合 は 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません 1 親 介 護 保 険 金 の 支 払 対 象 となっていない 事 由 の 影 響 2 正 当 な 理 由 がなく 被 保 険 者 の 親 が 治 療 を 怠 ったことまたは 被 保 険 者 が 治 療 させなかったこと 第 5 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 額 を 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 親 介 護 保 険 金 として 支 払 います (2)( 1)の 親 介 護 保 険 金 の 支 払 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて1 回 を 限 度 とします 第 6 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 規 定 により 親 介 護 保 険 金 が 支 払 われた 場 合 は 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 した 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 7 条 ( 告 知 義 務 ) (1) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 になる 者 は 保 険 契 約 締 結 の 際 告 知 事 項 について 当 会 社 に 事 実 を 正 確 に 告 げなければなりません (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げなかった 場 合 または 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 保 険 契 約 者 に 対 す る 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます (3)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 には 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 については 告 知 事 項 とはしません (4)( 3)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 の 条 件 が 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 す るものである 場 合 は 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 について 告 知 事 項 と します この 場 合 において 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げなかったときまたは 事 実 と 異 なることを 告 げたときは 当 会 社 は この 保 険 契 約 の うち 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について(2)と 同 様 に 解 除 することができます (5)( 2)および(4)の 規 定 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 適 用 しません 1 (2)または(4)に 規 定 する 事 実 がなくなった 場 合 2 当 会 社 が 保 険 契 約 締 結 の 際 (2)もしくは(4)に 規 定 する 事 実 を 知 っていた 場 合 または 過 失 によってこれを 知 らなかった 場 合 ( 注 1) 57
3 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 被 保 険 者 の 親 に 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 生 じる 前 に 告 知 事 項 につき 書 面 をもって 訂 正 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 がこれを 承 認 した 場 合 なお 当 会 社 が 訂 正 の 申 出 を 受 けた 場 合 において その 訂 正 を 申 し 出 た 事 実 が 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 に 告 げられていたとしても 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 していたと 認 めるときに 限 り これを 承 認 す るものとします 4 当 会 社 が (2)または(4)の 規 定 による 解 除 の 原 因 があることを 知 った 時 から1か 月 を 経 過 した 場 合 5 保 険 契 約 締 結 時 から5 年 を 経 過 した 場 合 6 5の 規 定 にかかわらず (2)または(4)に 規 定 する 告 げなかった 事 実 または 告 げた 事 実 と 異 なることが 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 の 発 生 の 有 無 である 場 合 において 保 険 期 間 の 開 始 時 ( 注 2)からその 日 を 含 めて1 年 以 内 に 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 から その 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 しなかったとき なお 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 部 分 について この 項 の 規 定 を 適 用 します ( 注 1) 当 会 社 のために 保 険 契 約 の 締 結 の 代 理 を 行 う 者 が 事 実 を 告 げることを 妨 げた 場 合 または 事 実 を 告 げない こともしくは 事 実 と 異 なることを 告 げることを 勧 めた 場 合 を 含 みます ( 注 2)この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 は 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 をいいます ただし 継 続 前 契 約 に 比 べて 当 会 社 の 保 険 責 任 を 加 重 した 場 合 は 保 険 責 任 を 加 重 した 時 をいいます (6)( 2)または(4)の 規 定 による 解 除 が 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 した 後 になされた 場 合 であっても 普 通 保 険 約 款 第 16 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 親 介 護 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます (7)( 6)の 規 定 は (2)または(4)に 規 定 する 事 実 に 基 づかずに 発 生 した 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 については 適 用 しません (8) 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 は 事 実 の 調 査 を 行 い また 被 保 険 者 の 親 に 対 して 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 の 提 出 を 求 めることができます 第 8 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 の 場 合 ) (1) 前 条 (1)または(4)により 告 げられた 内 容 が 事 実 と 異 なる 場 合 において 保 険 料 率 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 率 と 変 更 後 の 保 険 料 率 との 差 に 基 づき 計 算 した 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 )は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます ( 注 ) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります (3)(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (2)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 で きるときは 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 するときについては 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます 1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 追 加 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 に 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 していた 場 合 第 9 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 ) 第 7 条 ( 告 知 義 務 )(2)もしくは(4) 前 条 (2) 普 通 保 険 約 款 第 14 条 ( 重 大 事 由 によ る 解 除 )(1)または 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 )(3)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 し 月 割 ( 注 )をもって 計 算 した 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )1か 月 に 満 たない 期 間 は1か 月 とします 58
第 条 ( 要 介 護 状 態 となった 場 合 の 通 知 ) (1) 被 保 険 者 の 親 が 要 介 護 状 態 となった 場 合 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は 遅 滞 なく その 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 による 通 知 もしくは 説 明 を 求 めた ときまたは 被 保 険 者 の 親 の 診 断 書 の 提 出 を 求 めたときは これに 応 じなければなりません (2) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)の 規 定 に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 も しくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います 第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 親 介 護 保 険 金 の 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 経 過 した 時 から 発 生 し これを 行 使 することができるものとします (2) 被 保 険 者 が 親 介 護 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 普 通 保 険 約 款 別 表 2に 掲 げる 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 しなければなりません (3) 被 保 険 者 に 親 介 護 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 で かつ 親 介 護 保 険 金 の 支 払 を 受 けるべ き 被 保 険 者 の 代 理 人 がいないときは 次 に 掲 げる 者 のいずれかがその 事 情 を 示 す 書 類 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 の 承 認 を 得 たうえで 被 保 険 者 の 代 理 人 として 親 介 護 保 険 金 を 請 求 すること ができます 1 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする 配 偶 者 ( 注 ) 2 1に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1に 規 定 する 者 に 親 介 護 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする3 親 等 内 の 親 族 3 1および2に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1および2に 規 定 する 者 に 親 介 護 保 険 金 を 請 求 で きない 事 情 がある 場 合 には 1 以 外 の 配 偶 者 ( 注 )または2 以 外 の3 親 等 内 の 親 族 ( 注 ) 普 通 保 険 約 款 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 )の 規 定 にかかわらず 法 律 上 の 配 偶 者 に 限 ります (4)(3)の 規 定 による 被 保 険 者 の 代 理 人 からの 親 介 護 保 険 金 の 請 求 に 対 して 当 会 社 が 親 介 護 保 険 金 を 支 払 った 後 に 重 複 して 親 介 護 保 険 金 の 請 求 を 受 けたとしても 当 会 社 は 親 介 護 保 険 金 を 支 払 いませ ん (5) 当 会 社 は 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 等 に 応 じ 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 に 対 して (2)に 掲 げるもの 以 外 の 書 類 もしくは 証 拠 の 提 出 または 当 会 社 が 行 う 調 査 への 協 力 を 求 める ことがあります この 場 合 には 当 会 社 が 求 めた 書 類 または 証 拠 を 速 やかに 提 出 し 必 要 な 協 力 をしな ければなりません (6) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(5)の 規 定 に 違 反 した 場 合 または(2) (3) もしくは(5)の 書 類 に 事 実 と 異 なる 記 載 をし もしくはその 書 類 もしくは 証 拠 を 偽 造 しもしくは 変 造 した 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います 第 12 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1) 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 )からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 当 会 社 が 親 介 護 保 険 金 を 支 払 うため に 必 要 な 次 の 事 項 の 確 認 を 終 え 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います 1 親 介 護 保 険 金 の 支 払 事 由 発 生 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 被 保 険 者 の 親 の 事 故 または 発 病 の 原 因 被 保 険 者 の 親 の 事 故 発 生 または 発 病 の 状 況 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 発 生 の 有 無 ならびに 被 保 険 者 に 該 当 する 事 実 2 親 介 護 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 親 介 護 保 険 金 が 支 払 われな い 事 由 としてこの 保 険 契 約 において 定 める 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 3 親 介 護 保 険 金 を 算 出 するための 確 認 に 必 要 な 事 項 として 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 とその 原 因 との 関 係 治 療 の 経 過 および 内 容 4 保 険 契 約 の 効 力 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として この 保 険 契 約 において 定 める 解 除 無 効 失 効 または 取 消 しの 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 ( 注 ) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます (2)( 1)の 確 認 をするため 次 に 掲 げる 特 別 な 照 会 または 調 査 が 不 可 欠 な 場 合 には (1)の 規 定 にか 59
かわらず 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて 次 に 掲 げる 日 数 ( 注 2)を 経 過 する 日 ま でに 親 介 護 保 険 金 を 支 払 います この 場 合 において 当 会 社 は 確 認 が 必 要 な 事 項 およびその 確 認 を 終 えるべき 時 期 を 被 保 険 者 に 対 して 通 知 するものとします 1 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 警 察 検 察 消 防 その 他 の 公 の 機 関 による 捜 査 調 査 結 果 の 照 会 ( 注 3) 180 日 2 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 医 療 機 関 検 査 機 関 その 他 の 専 門 機 関 による 診 断 鑑 定 等 の 結 果 の 照 会 90 日 3 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 )が 適 用 された 災 害 の 被 災 地 域 における(1)1から4ま での 事 項 の 確 認 のための 調 査 60 日 4 (1)1から4までの 事 項 の 確 認 を 日 本 国 内 において 行 うための 代 替 的 な 手 段 がない 場 合 の 日 本 国 外 における 調 査 180 日 ( 注 1) 被 保 険 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます ( 注 2) 複 数 に 該 当 する 場 合 は そのうち 最 長 の 日 数 とします ( 注 3) 弁 護 士 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 5 号 )に 基 づく 照 会 その 他 法 令 に 基 づく 照 会 を 含 みます (3)( 1)および(2)に 掲 げる 必 要 な 事 項 の 確 認 に 際 し 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 なく その 確 認 を 妨 げ またはこれに 応 じなかった 場 合 ( 注 )には これにより 確 認 が 遅 延 した 期 間 について は (1)または(2)の 期 間 に 算 入 しないものとします ( 注 ) 必 要 な 協 力 を 行 わなかった 場 合 を 含 みます (4)( 1)または(2)の 規 定 による 親 介 護 保 険 金 の 支 払 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 と 当 会 社 があら かじめ 合 意 した 場 合 を 除 いては 日 本 国 内 において 日 本 国 通 貨 をもって 行 うものとします 第 13 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) (1) 当 会 社 は 第 条 ( 要 介 護 状 態 となった 場 合 の 通 知 )の 規 定 による 通 知 または 第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 )の 規 定 による 請 求 を 受 けた 場 合 は 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 およびその 原 因 の 程 度 の 認 定 その 他 親 介 護 保 険 金 の 支 払 にあたり 必 要 な 限 度 において 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 に 対 し 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 被 保 険 者 の 親 の 診 断 書 または 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めることができます (2)(1)の 規 定 による 診 断 または 死 体 の 検 案 ( 注 1)のために 要 した 費 用 ( 注 2)は 当 会 社 が 負 担 し ます ( 注 1) 死 体 について 死 亡 の 事 実 を 医 学 的 に 確 認 することをいいます ( 注 2) 収 入 の 喪 失 を 含 みません 第 14 条 ( 時 効 ) 保 険 金 請 求 権 は 第 11 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1)に 定 める 時 の 翌 日 から 起 算 して3 年 を 経 過 した 場 合 は 時 効 によって 消 滅 します 第 15 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) 保 険 金 支 払 事 由 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 発 生 した 時 2 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 3 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 ) 4 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) 5 第 8 条 ( 告 知 義 務 ) 6 第 15 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 ) 7 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(1)から(3)まで 8 第 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 )(1) 9 第 21 条 ( 保 険 金 支 払 事 由 が 生 じた 場 合 の 通 知 ) 第 22 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) 11 第 23 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) 12 第 24 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) 60
13 第 25 条 ( 時 効 ) 14 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 第 16 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 読 み 替 え) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 を 次 のとおり 読 み 替 えて 適 用 します 1 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) 危 険 の 定 義 中 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 契 約 年 齢 の 定 義 中 被 保 険 者 とあるのは 被 保 険 者 の 親 2 第 5 条 ( 保 険 金 算 出 の 際 に 適 用 される 支 払 条 件 )の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 し た 3 第 7 条 ( 保 険 責 任 の 始 期 および 終 期 )(3)の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に と あるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 の 原 因 とな った 事 由 の 発 生 4 第 11 条 ( 保 険 契 約 の 失 効 )の 規 定 中 被 保 険 者 とあるのは 被 保 険 者 の 親 5 第 14 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(1)1の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 同 条 (3)の 規 定 中 被 保 険 者 に 保 険 金 支 払 事 由 の 生 じた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 した 該 当 したときの 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 該 当 したときの 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて 90 日 を 超 えて 継 続 していた 被 保 険 者 に 生 じた 保 険 金 支 払 事 由 とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 6 第 17 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(5)1の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 同 条 (5) 2の 規 定 中 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 7 第 27 条 ( 契 約 年 齢 誤 りの 処 置 )の 規 定 中 被 保 険 者 とあるのは 被 保 険 者 の 親 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に とあるのは 要 介 護 状 態 の 原 因 となった 事 由 が 被 保 険 者 の 親 に 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた とあるのは 被 保 険 者 の 親 の 要 介 護 状 態 が 診 断 日 からその 日 を 含 めて90 日 を 超 えて 継 続 していた 第 17 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 61
別 表 1 1. 歩 行 (1) 両 手 両 足 をつけて 這 ったり 膝 尻 をつけて 進 んだりしないと 移 動 できない (2) 自 分 では 寝 返 りおよびベッド 上 の 小 移 動 しかできない 2. 食 事 (1) 食 器 または 食 物 を 工 夫 しても 自 分 では 食 事 ができない (2) 自 分 では 全 く 食 事 ができない( 身 体 の 障 害 により 療 養 中 であり 経 口 食 は 禁 じられ 点 滴 で 栄 養 をと っている または 流 動 食 に 限 られている 場 合 を 含 む ) 3. 排 せつ (1) 自 分 では 拭 取 りの 始 末 ができない (2) 自 分 では 座 位 を 保 持 することができない (3)かなりの 頻 度 で 失 禁 してしまうので おむつまたは 特 別 な 器 具 を 使 用 している (4) 医 師 から 絶 対 安 静 を 命 じられているため しびん 等 を 使 用 している 4. 入 浴 (1) 自 分 では 体 を 洗 ったり 拭 いたりすることができない (2) 自 分 では 浴 槽 の 出 入 りができない (3) 自 分 では 全 く 入 浴 ができない 5. 衣 類 の 着 脱 衣 類 を 工 夫 しても 自 分 では 全 く 手 足 を 衣 類 に 通 せない 別 表 2 (1) 徘 徊 をする または 迷 子 になる (2) 過 食 拒 食 または 異 食 をする (3) 所 かまわず 排 せつをする または 弄 便 等 の 不 潔 行 為 をする (4) 乱 暴 行 為 または 破 壊 行 為 をする (5) 興 奮 し 騒 ぎ 立 てる (6) 火 の 不 始 末 をする (7) 物 を 盗 む またはむやみに 物 を 集 める 62
疾 病 入 院 支 援 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 疾 病 入 院 支 援 保 険 証 券 記 載 の 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 額 をいいます 保 険 金 額 支 払 限 度 月 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 月 数 をいいます 通 算 限 度 月 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 月 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 次 のいずれかに 該 当 する 入 院 は 疾 病 の 治 療 を 目 的 として 入 院 したもの とみなして 取 扱 います 1 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 2 保 険 期 間 中 に 開 始 した 別 表 に 定 める 異 常 分 娩 のための 入 院 (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 疾 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)または(2)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 疾 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)または(2)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 疾 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 として 支 払 います 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 額 前 条 の 入 院 をした 月 数 ( 注 ) = 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 の 額 ( 注 ) 前 条 の 入 院 をした 日 数 30 日 ごとに1 月 として 計 算 し 30 日 未 満 の 端 数 については 切 り 上 げて1 月 とします また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 に 転 入 院 または 再 入 院 をした 場 合 についても 1 日 と 数 えます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 月 数 とします 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 月 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 月 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 が 通 算 限 度 月 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 傷 害 入 院 支 援 特 約 との 関 係 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をした 場 合 でも 傷 害 入 院 支 援 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 事 由 に 該 当 する 入 院 をしている 期 間 については 第 3 63
条 ( 保 険 金 の 支 払 額 )の 入 院 をした 日 数 に 含 めません (2)( 1)の 場 合 において 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 事 由 に 該 当 する 入 院 をしている 期 間 がその 入 院 に 対 して 支 払 われる 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 限 度 月 数 に 30 を 乗 じた 日 数 を 超 える 場 合 には その 入 院 は その 日 数 で 終 了 したものとみなします 第 7 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 8 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 64
別 表 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )(2)2の 異 常 分 娩 のための 入 院 異 常 分 娩 のための 入 院 とは 出 産 を 目 的 とした 入 院 のうち 異 常 分 娩 のために 必 要 となった 入 院 をいいます また 異 常 分 娩 とは 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 I CD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします なお 自 然 頭 位 分 娩 などの 正 常 な 分 娩 のための 入 院 については 保 険 金 を 支 払 いません 分 類 項 目 基 本 分 類 コード 例 自 然 骨 盤 位 分 娩 かん し 鉗 子 分 娩 および 吸 引 分 娩 による 単 胎 分 娩 帝 王 切 開 による 単 胎 分 娩 その 他 の 介 助 単 胎 分 娩 多 胎 分 娩 O80.1 骨 盤 位 分 娩 (いわゆる 逆 子 ) O81 O82 O83 O84 かん し 鉗 子 分 娩 吸 引 分 娩 帝 王 切 開 分 娩 けんしゅつ 骨 盤 位 牽 出 いわゆる 双 子 三 つ 子 65
傷 害 入 院 支 援 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 支 払 限 度 月 数 保 険 証 券 記 載 の 支 払 限 度 月 数 をいいます 傷 害 入 院 支 援 保 険 証 券 記 載 の 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 額 をいいます 保 険 金 額 通 算 限 度 月 数 保 険 証 券 記 載 の 通 算 限 度 月 数 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 傷 害 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 から その 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 に 対 しては 当 会 社 は 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 を 支 払 いません (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 傷 害 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 傷 害 を 被 っていた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 傷 害 を 被 った 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 として 支 払 います 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 額 前 条 の 入 院 をした 月 数 ( 注 ) = 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 の 額 ( 注 ) 前 条 の 入 院 をした 日 数 30 日 ごとに1 月 として 計 算 し 30 日 未 満 の 端 数 については 切 り 上 げて1 月 とします また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 に 転 入 院 または 再 入 院 をした 場 合 についても 1 日 と 数 えます 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 月 数 とします 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 支 払 限 度 月 数 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 限 度 月 数 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 傷 害 入 院 支 援 保 険 金 が 通 算 限 度 月 数 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )(4) 2 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 )(1)8 3 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 66
第 7 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 67
疾 病 入 院 初 期 費 用 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 証 券 記 載 の 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 額 をいいます 保 険 金 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 疾 病 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 次 のいずれかに 該 当 する 入 院 は 疾 病 の 治 療 を 目 的 として 入 院 したもの とみなして 取 扱 います 1 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 2 保 険 期 間 中 に 開 始 した 別 表 に 定 める 異 常 分 娩 のための 入 院 (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 疾 病 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)または(2)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 疾 病 を 併 発 していた 場 合 2 (1)または(2)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 疾 病 を 併 発 した 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 額 を 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 として 支 払 います 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 回 数 としま す 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 1 回 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 15 回 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 が 15 回 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 傷 害 入 院 初 期 費 用 特 約 との 関 係 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 傷 害 入 院 初 期 費 用 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 が 支 払 われる 入 院 を 開 始 した 時 または 入 院 中 に 疾 病 の 治 療 を 開 始 した 場 合 は 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 は 支 払 いません 第 7 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 )の 規 定 は 適 用 しません 第 8 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 68
別 表 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )(2)2の 異 常 分 娩 のための 入 院 異 常 分 娩 のための 入 院 とは 出 産 を 目 的 とした 入 院 のうち 異 常 分 娩 のために 必 要 となった 入 院 をいいます また 異 常 分 娩 とは 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 のものとし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 I CD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします なお 自 然 頭 位 分 娩 などの 正 常 な 分 娩 のための 入 院 については 保 険 金 を 支 払 いません 自 然 骨 盤 位 分 娩 分 類 項 目 基 本 分 類 コード 例 かん し 鉗 子 分 娩 および 吸 引 分 娩 による 単 胎 分 娩 帝 王 切 開 による 単 胎 分 娩 その 他 の 介 助 単 胎 分 娩 多 胎 分 娩 O80.1 骨 盤 位 分 娩 (いわゆる 逆 子 ) O81 O82 O83 O84 かん し 鉗 子 分 娩 吸 引 分 娩 帝 王 切 開 分 娩 けんしゅつ 骨 盤 位 牽 出 いわゆる 双 子 三 つ 子 69
傷 害 入 院 初 期 費 用 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 証 券 記 載 の 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 額 をいいます 保 険 金 額 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1)この 特 約 において 保 険 金 支 払 事 由 とは 被 保 険 者 が 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 保 険 期 間 中 に 傷 害 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 をしたことをいい 当 会 社 は その 入 院 に 対 し 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 を 被 保 険 者 に 支 払 います (2)( 1)の 規 定 にかかわらず 保 険 期 間 中 に 生 じた 傷 害 の 治 療 を 目 的 として その 事 故 の 発 生 の 日 から その 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 した 後 に 開 始 した 入 院 に 対 しては 当 会 社 は 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 を 支 払 いません (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 する 場 合 は その 入 院 開 始 の 直 接 の 原 因 となった 傷 害 により 継 続 して 入 院 したものとみなして 取 扱 います 1 (1)の 入 院 を 開 始 した 時 に 他 の 傷 害 を 被 っていた 場 合 2 (1)の 入 院 期 間 中 に 新 たに 他 の 傷 害 を 被 った 場 合 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 は 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 額 を 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 として 支 払 います 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 の 支 払 限 度 は 初 年 度 契 約 および 継 続 契 約 を 通 じて 次 に 掲 げる 回 数 としま す 1 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 入 院 に 該 当 する1 回 の 入 院 に 対 して 1 回 2 1の 規 定 にかかわらず 通 算 15 回 第 5 条 ( 保 険 金 支 払 後 の 特 約 ) (1)この 特 約 は 前 条 2の 規 定 により 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 が 15 回 まで 支 払 われた 場 合 には その 日 の 翌 日 から 失 効 します (2)( 1)の 規 定 によりこの 特 約 が 失 効 した 場 合 は 普 通 保 険 約 款 第 18 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 )(2)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 第 6 条 ( 疾 病 入 院 初 期 費 用 特 約 との 関 係 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 疾 病 入 院 初 期 費 用 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 疾 病 入 院 初 期 費 用 保 険 金 が 支 払 われる 入 院 中 に 傷 害 の 治 療 を 開 始 した 場 合 は 傷 害 入 院 初 期 費 用 保 険 金 は 支 払 いません 第 7 条 ( 普 通 保 険 約 款 の 適 用 除 外 ) この 特 約 については 普 通 保 険 約 款 の 次 の 規 定 は 適 用 しません 1 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )(4) 2 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 )(1)8 3 第 31 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) 第 8 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 の 規 定 を 準 用 します 70
三 大 疾 病 支 払 日 数 無 制 限 特 約 ( 疾 病 入 院 特 約 用 ) 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 三 大 疾 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 悪 性 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 脳 卒 中 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) (1) 当 会 社 は この 特 約 により 被 保 険 者 が 三 大 疾 病 を 被 り 疾 病 入 院 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )に 規 定 する 疾 病 入 院 保 険 金 の 支 払 事 由 に 該 当 することとなった 場 合 には 同 特 約 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 )に 規 定 する 支 払 限 度 の 対 象 外 とします (2)(1)において 三 大 疾 病 以 外 の 疾 病 を 併 発 している 場 合 には 三 大 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 を した 日 数 ( 注 )に 限 り 支 払 限 度 の 対 象 外 とします ( 注 ) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 については 疾 病 入 院 保 険 金 を 重 複 して 支 払 いませ ん 71
別 表 対 象 となる 三 大 疾 病 この 特 約 の 三 大 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 の もの( 注 )とし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします ( 注 )I23 I69.0 I69.1 またはI69.3 以 外 であっても その 分 類 項 目 を 直 接 の 医 学 的 原 因 とする 続 発 症 合 併 症 後 遺 症 を 含 みます 三 大 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 くう 1. 口 唇 口 腔 および 咽 頭 の 悪 性 新 生 物 C00-C14 2. 消 化 器 の 悪 性 新 生 物 C15-C26 くう 3. 呼 吸 器 および 胸 腔 内 臓 器 の 悪 性 新 生 物 4. 骨 および 関 節 軟 骨 の 悪 性 新 生 物 5. 皮 膚 の 黒 色 腫 およびその 他 の 皮 膚 の 悪 性 新 生 物 6. 中 皮 および 軟 部 組 織 の 悪 性 新 生 物 7. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 9. 男 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物. 腎 尿 路 の 悪 性 新 生 物 11. 眼 脳 およびその 他 の 中 枢 神 経 系 の 部 位 の 悪 性 新 生 物 12. 甲 状 腺 およびその 他 の 内 分 泌 腺 の 悪 性 新 生 物 13. 部 位 不 明 確 続 発 部 位 および 部 位 不 明 の 悪 性 新 生 物 14.リンパ 組 織 造 血 組 織 および 関 連 組 織 の 悪 性 新 生 物 15. 独 立 した( 原 発 性 ) 多 部 位 の 悪 性 新 生 物 16. 上 皮 内 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 17. 急 性 心 筋 梗 塞 18. 再 発 性 心 筋 梗 塞 19. 急 性 心 筋 梗 塞 の 続 発 合 併 症 脳 卒 中.くも 膜 下 出 血 21. 脳 内 出 血 22. 脳 梗 塞 23.くも 膜 下 出 血 の 続 発 後 遺 症 24. 脳 内 出 血 の 続 発 後 遺 症 25. 脳 梗 塞 の 続 発 後 遺 症 C30-C39 C40-C41 C43-C44 C45-C49 C50 C51-C58 C60-C63 C64-C68 C69-C72 C73-C75 C76-C80 C81-C96 C97 D00-D09 I21 I22 I23 I60 I61 I63 I69.0 I69.1 I69.3 72
三 大 疾 病 支 払 月 数 無 制 限 特 約 ( 疾 病 入 院 支 援 特 約 用 ) 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 三 大 疾 病 疾 病 のうち 別 表 に 定 める 悪 性 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 脳 卒 中 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 ) (1) 当 会 社 は この 特 約 により 被 保 険 者 が 三 大 疾 病 を 被 り 疾 病 入 院 支 援 特 約 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )に 規 定 する 疾 病 入 院 支 援 保 険 金 の 支 払 事 由 に 該 当 することとなった 場 合 には 同 特 約 第 4 条 ( 保 険 金 の 支 払 限 度 )に 規 定 する 支 払 限 度 の 対 象 外 とします (2)( 1)において 三 大 疾 病 以 外 の 疾 病 を 併 発 している 場 合 には 三 大 疾 病 の 治 療 を 目 的 とする 入 院 を した 日 数 ( 注 )に 限 り 支 払 限 度 の 対 象 外 とします ( 注 ) 暦 の 上 での 日 を 単 位 として 数 えます また 病 院 または 診 療 所 に 入 り 同 日 中 に 退 院 した 場 合 であっても 入 院 料 等 の 算 定 されるものは1 日 と 数 えます なお 同 一 の 日 に 転 入 院 または 再 入 院 をした 場 合 についても 1 日 と 数 えます 73
別 表 対 象 となる 三 大 疾 病 この 特 約 の 三 大 疾 病 の 範 囲 は 平 成 6 年 月 12 日 総 務 庁 告 示 第 75 号 に 定 められた 分 類 項 目 中 下 記 の もの( 注 )とし 分 類 項 目 の 内 容 については 厚 生 労 働 省 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 編 疾 病 傷 害 および 死 因 統 計 分 類 提 要 ICD-(03 年 版 ) 準 拠 ( 平 成 18 年 1 月 1 日 現 在 )によるものとします ( 注 )I23 I69.0 I69.1 またはI69.3 以 外 であっても その 分 類 項 目 を 直 接 の 医 学 的 原 因 とする 続 発 症 合 併 症 後 遺 症 を 含 みます 三 大 疾 病 の 種 類 分 類 項 目 分 類 コード 悪 性 新 生 物 くう 1. 口 唇 口 腔 および 咽 頭 の 悪 性 新 生 物 C00-C14 2. 消 化 器 の 悪 性 新 生 物 C15-C26 くう 3. 呼 吸 器 および 胸 腔 内 臓 器 の 悪 性 新 生 物 4. 骨 および 関 節 軟 骨 の 悪 性 新 生 物 5. 皮 膚 の 黒 色 腫 およびその 他 の 皮 膚 の 悪 性 新 生 物 6. 中 皮 および 軟 部 組 織 の 悪 性 新 生 物 7. 乳 房 の 悪 性 新 生 物 8. 女 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物 9. 男 性 生 殖 器 の 悪 性 新 生 物. 腎 尿 路 の 悪 性 新 生 物 11. 眼 脳 およびその 他 の 中 枢 神 経 系 の 部 位 の 悪 性 新 生 物 12. 甲 状 腺 およびその 他 の 内 分 泌 腺 の 悪 性 新 生 物 13. 部 位 不 明 確 続 発 部 位 および 部 位 不 明 の 悪 性 新 生 物 14.リンパ 組 織 造 血 組 織 および 関 連 組 織 の 悪 性 新 生 物 15. 独 立 した( 原 発 性 ) 多 部 位 の 悪 性 新 生 物 16. 上 皮 内 新 生 物 急 性 心 筋 梗 塞 17. 急 性 心 筋 梗 塞 18. 再 発 性 心 筋 梗 塞 19. 急 性 心 筋 梗 塞 の 続 発 合 併 症 脳 卒 中.くも 膜 下 出 血 21. 脳 内 出 血 22. 脳 梗 塞 23.くも 膜 下 出 血 の 続 発 後 遺 症 24. 脳 内 出 血 の 続 発 後 遺 症 25. 脳 梗 塞 の 続 発 後 遺 症 C30-C39 C40-C41 C43-C44 C45-C49 C50 C51-C58 C60-C63 C64-C68 C69-C72 C73-C75 C76-C80 C81-C96 C97 D00-D09 I21 I22 I23 I60 I61 I63 I69.0 I69.1 I69.3 74
一 般 団 体 医 療 保 険 保 険 料 分 割 払 特 約 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 定 義 年 額 保 険 料 この 保 険 契 約 に 定 められた 総 保 険 料 をいいます 払 込 期 日 保 険 証 券 記 載 の 払 込 期 日 をいいます 分 割 保 険 料 年 額 保 険 料 を 保 険 証 券 記 載 の 回 数 で 分 割 した 金 額 をいいます 未 払 込 分 割 保 険 料 年 額 保 険 料 から 既 に 払 い 込 まれた 保 険 料 の 総 額 を 差 し 引 いた 額 をいいます 第 2 条 ( 保 険 料 の 分 割 払 ) 当 会 社 は この 特 約 により 保 険 契 約 者 が 年 額 保 険 料 を 保 険 証 券 記 載 の 回 数 および 金 額 に 分 割 して 払 い 込 むことを 承 認 します 第 3 条 ( 分 割 保 険 料 の 払 込 み) 保 険 契 約 者 は この 保 険 契 約 の 締 結 と 同 時 に 第 1 回 分 割 保 険 料 を 払 い 込 み 第 2 回 目 以 降 の 分 割 保 険 料 については 払 込 期 日 に 払 い 込 まなければなりません ただし 当 会 社 が 特 に 承 認 した 団 体 を 保 険 契 約 者 とする 場 合 には 保 険 契 約 締 結 の 後 第 1 回 分 割 保 険 料 を 保 険 料 相 当 額 の 集 金 手 続 を 行 いうる 最 初 の 集 金 日 から 日 以 内 に 払 い 込 むことができます 第 4 条 ( 分 割 保 険 料 領 収 前 の 事 故 ) 保 険 期 間 が 始 まった 後 でも 保 険 契 約 者 が 前 条 の 規 定 に 従 い 第 1 回 分 割 保 険 料 を 払 い 込 まない 場 合 に おいて 次 のいずれかに 該 当 するときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません 1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 第 1 回 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から 第 1 回 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 3 この 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 が 初 年 度 契 約 から 継 続 前 契 約 までの 連 続 し た 継 続 契 約 のいずれかの 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から その 保 険 契 約 の 第 1 回 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 であった 場 合 第 5 条 ( 分 割 保 険 料 不 払 の 場 合 の 免 責 ) 保 険 契 約 者 が 第 2 回 目 以 降 の 分 割 保 険 料 についてその 分 割 保 険 料 を 払 い 込 むべき 払 込 期 日 の 属 する 月 の 翌 月 末 日 までにその 払 込 みを 怠 った 場 合 において 次 のいずれかに 該 当 するときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません 1 その 分 割 保 険 料 の 払 込 期 日 から その 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 その 分 割 保 険 料 の 払 込 期 日 から その 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 3 この 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 が 初 年 度 契 約 から 継 続 前 契 約 までの 連 続 し た 継 続 契 約 のいずれかの 保 険 契 約 のその 分 割 保 険 料 の 払 込 期 日 から その 分 割 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 であった 場 合 第 6 条 ( 分 割 保 険 料 不 払 の 場 合 の 保 険 契 約 の 解 除 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には この 保 険 契 約 を 解 除 することができます 1 払 込 期 日 の 属 する 月 の 翌 月 末 日 までに その 払 込 期 日 に 払 い 込 まれるべき 分 割 保 険 料 の 払 込 みが ない 場 合 2 払 込 期 日 までに その 払 込 期 日 に 払 い 込 まれるべき 分 割 保 険 料 の 払 込 みがなく かつ その 分 割 75
保 険 料 が 払 い 込 まれる 前 に 到 来 した 次 回 払 込 期 日 ( 注 )において 次 回 払 込 期 日 ( 注 )に 払 い 込 ま れるべき 分 割 保 険 料 の 払 込 みがない 場 合 ( 注 ) 払 込 期 日 の 翌 月 の 払 込 期 日 をいいます (2)( 1)の 規 定 による 解 除 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 行 い 解 除 の 効 力 は 次 の 時 から それぞれ 将 来 に 向 かってのみ 生 じます 1 (1)1による 解 除 の 場 合 は その 分 割 保 険 料 を 払 い 込 むべき 払 込 期 日 2 (1)2による 解 除 の 場 合 は 次 回 払 込 期 日 ( 注 ) ( 注 ) 払 込 期 日 の 翌 月 の 払 込 期 日 をいいます 第 7 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 ) この 保 険 契 約 が 解 除 または 失 効 となる 場 合 には 普 通 保 険 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 の 規 定 に 従 い 計 算 した 返 還 保 険 料 から 未 払 込 分 割 保 険 料 を 差 し 引 いた 残 額 を 返 還 ( 注 )します ( 注 ) 算 出 した 返 還 保 険 料 がマイナスとなる 場 合 は 保 険 料 を 請 求 します 第 8 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 の 規 定 を 準 用 します 76
医 療 保 険 保 険 料 支 払 に 関 する 特 約 第 1 条 ( 保 険 料 の 払 込 み) 保 険 契 約 者 は この 保 険 契 約 の 保 険 料 を 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 料 相 当 額 の 集 金 手 続 を 行 いうる 最 初 の 集 金 日 から 日 以 内 に 払 い 込 むものとします 第 2 条 ( 保 険 料 領 収 前 の 事 故 ) 保 険 期 間 が 始 まった 後 でも 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が 前 条 の 規 定 に 従 い 保 険 料 を 払 い 込 まない 場 合 に おいて 次 のいずれかに 該 当 するときは 保 険 金 を 支 払 いません 1 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から その 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 していた 場 合 2 この 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から その 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 にこの 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じていた 場 合 3 この 保 険 契 約 で 定 める 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 の 発 生 が 初 年 度 契 約 から 継 続 前 契 約 までの 連 続 し た 継 続 契 約 のいずれかの 保 険 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 から その 保 険 契 約 のその 保 険 料 を 領 収 した 時 までの 期 間 中 であった 場 合 第 3 条 ( 保 険 料 不 払 の 場 合 の 保 険 契 約 の 解 除 ) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が 第 1 条 ( 保 険 料 の 払 込 み)の 規 定 に 従 い 保 険 料 を 払 い 込 まない 場 合 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます 第 4 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 ) 前 条 の 規 定 による 解 除 の 効 力 は 保 険 期 間 の 初 日 に 遡 及 してその 効 力 を 生 じます 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 の 規 定 を 準 用 します 77
継 続 契 約 の 定 義 に 関 する 特 約 第 1 条 ( 継 続 契 約 に 関 する 事 項 ) (1)この 特 約 が 付 帯 された 保 険 契 約 において 普 通 保 険 約 款 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )およ び 第 8 条 ( 告 知 義 務 ) 介 護 特 約 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )および 第 7 条 ( 告 知 義 務 )なら びに 親 介 護 特 約 第 3 条 ( 保 険 期 間 と 支 払 責 任 の 関 係 )および 第 7 条 ( 告 知 義 務 )の 規 定 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 継 続 契 約 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)または 他 の 保 険 契 約 等 ( 注 2)の 保 険 期 間 の 終 了 時 ( 注 3)を 保 険 期 間 の 開 始 時 とする 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)をいいます ( 注 1) 当 会 社 と 締 結 されたこの 特 約 が 付 帯 された 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます ( 注 2)この 医 療 保 険 契 約 と 保 険 契 約 者 が 同 一 の 保 険 契 約 または 共 済 契 約 に 限 ります ( 注 3)この 医 療 保 険 契 約 または 他 の 保 険 契 約 等 が 終 了 時 前 に 解 除 されていた 場 合 にはそ の 解 除 時 をいいます 初 年 度 契 約 継 続 契 約 以 外 の 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)または 他 の 保 険 契 約 等 ( 注 2)をいい 医 療 保 険 契 約 ( 注 1)または 他 の 保 険 契 約 等 ( 注 2)が 継 続 されてきた 最 初 の 保 険 契 約 または 共 済 契 約 をいいます ( 注 1) 当 会 社 と 締 結 されたこの 特 約 が 付 帯 された 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます ( 注 2)この 医 療 保 険 契 約 と 保 険 契 約 者 が 同 一 の 保 険 契 約 または 共 済 契 約 に 限 ります (2) 当 会 社 は この 特 約 により 普 通 保 険 約 款 第 5 条 ( 保 険 金 算 出 の 際 に 適 用 される 支 払 条 件 )を 次 の ように 読 み 替 えます (1) 当 会 社 が 支 払 うべき 保 険 金 の 額 は 次 のいずれか 低 い 額 とします 1 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 した 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 2 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 (2)( 1)の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 が 継 続 契 約 である 場 合 において 保 険 金 支 払 事 由 の 原 因 が 被 保 険 者 に 発 生 した 時 が 初 年 度 契 約 の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 後 で かつ 医 療 保 険 契 約 ( 注 ) が 継 続 されてきた 最 初 の 医 療 保 険 契 約 ( 注 )の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 であるときは 当 会 社 が 支 払 うべき 保 険 金 の 額 は 次 のいずれか 低 い 額 とします 1 医 療 保 険 契 約 ( 注 )が 継 続 されてきた 最 初 の 医 療 保 険 契 約 ( 注 )の 保 険 期 間 の 開 始 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 2 保 険 金 支 払 事 由 が 被 保 険 者 に 生 じた 時 の 保 険 金 の 支 払 条 件 により 算 出 された 保 険 金 の 額 ( 注 ) 当 会 社 と 締 結 されたこの 特 約 が 付 帯 された 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます (3)(1)および(2)の 規 定 は 医 療 保 険 契 約 ( 注 )が 継 続 されてきた 最 初 の 医 療 保 険 契 約 ( 注 )の 保 険 期 間 の 開 始 時 より 前 から 継 続 した 入 院 に 対 しては 適 用 しません ( 注 ) 当 会 社 と 締 結 されたこの 特 約 が 付 帯 された 医 療 保 険 普 通 保 険 約 款 に 基 づく 保 険 契 約 をいいます 第 2 条 ( 特 約 の 先 行 適 用 ) この 特 約 を 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 する 場 合 は 他 の 特 約 に 定 める 普 通 保 険 約 款 第 5 条 ( 保 険 金 算 出 の 際 に 適 用 される 支 払 条 件 )を 読 み 替 える 規 定 に 先 行 してこの 特 約 を 適 用 します 第 3 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 しないかぎり 普 通 保 険 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 の 規 定 を 準 用 します 78
明 治 安 田 損 害 保 険 株 式 会 社 1-0048 東 京 都 千 代 田 区 神 田 司 町 2-11-1 TEL(03)3257-3111( 代 ) Y8247