9 9 9 23 26 1
9 9 18 9 23 21 26 2
エスロハイパーAWの特長 従来配管 金属管 では成し得なかった 耐久性 耐震性 省力化 を オール樹脂管路で達成 耐久性 ポリエチレン管の採用で 錆びなし 漏れなし 錆びることのない高性能ポリエチレン PE100 を使用 赤水の心配なし 酸 アルカリに強く腐食性土壌や海岸付近の塩害地域でも腐食の発生なし 電気絶縁性にも優れ 鉄道付近でも電食の心配なし 優れた長期耐久性 こんな効果も 50年クリープ強度 内圧クリープ性能 きれいな水 耐脈動水圧性能 脈動 WH 腐食しない 電気 迷走電流 酸 なめらかなため 汚れが着きにくい 水道用耐震型高性能ポリエチレン管内 アルカリ 赤水の心配なし 赤水など サビや汚れ 錆びた金属管の内部 従来の配管内 PE100 内圧クリープ試験50年後の円周応力が10MPa 100kg /cm2 以上のものを PE100と言います P.5参照 耐震性 埋設配管で実績をつんだ 水道用耐震型高性能ポリエチレン管を採用 管体独自の可とう性とEF接合により地震に強い一体管路を構築 エスロハイパーAW 免震継手 登場で 免震構造の建物にも対応 埋設配管 エスロハイパーAW では 2003年宮城県北部地震 2004年新潟県中越地震 2007年新潟県中越沖地震で被害件数がゼロ 30cmの強制変位もクリア 被害ゼロ せん断試験 水道ビジョン 厚生労働省2004 に耐震管 として定義 水道ビジョンとは水道の将来について の共通認識形成を目指した指針 3
省力化 信頼のEF接合 軽量 柔軟な管材 保温レス可能により 施工工数の省力化 と トータルコスト削減 信頼性が高く熟練不要のEF接合により スピーディな施工が可能 軽量かつ柔軟なポリエチレン管により 施工性が大幅アップ ねじ切りや接着が不要 改修工事でもシール材 油 接着剤で現場を汚しません エスロハイパーのメリット 給水立て管 としての メリット 管体の軽量化 EF接合 樹脂管による断熱性 枝付片受直管 さらに 保温レスが可能 1 鋼管の約1/6 施工時間短縮 接合が1箇所のみ 2 枝付片受直管 EF接合 トータルコスト削減 1. 使用条件 地域により保温が必要な場合がありますので別途ご相談ください また 天井配管 水温が低い水源を使用する配管 及び寒冷地等では原則保温が必要と なりますのでご注意ください 2. 立て管の1フロアにおける接合箇所 建物内配管 他にもこんな 用途が 日常生活に 密接してるのね 冷却水管 使用条件により 保温が必要な場 合がありますの で別途ご相談く ださい オフィスビル ショッピングセンター 冷水管 保温が必要 となります 病院 ホテル 4
エスロハイパーAWの 特 長 (PE100) 5
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エスロハイパーAWの 品 揃 え 一 覧 7
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エ スロハイパーAWの 品 揃 え 規 格 敷 地 内 埋 設 配 管 から ピット 内 横 引 き 管 給 水 立 て 管 メーター 部 まで オール 樹 脂 管 路 を 実 現 水 道 用 耐 震 型 高 性 能 ポリエチレン 管 性 震 性 施 工 性 直 管 EF 受 口 付 直 管 EF 枝 付 片 受 直 管 9
受 口 共 通 寸 法 ( 参 考 ) 備 考 : 建 築 設 備 用 ポリエチレンパイプシ ステム 研 究 会 規 格 PWA002 PWA006 によるものです 受 口 長 さlについては 各 継 手 ごとの 寸 法 を 確 認 してください EFソケット EFレデューサ EF 片 受 レデューサ レデューサ EFチーズ NEW 10
EFロング 枝 付 チーズ NEW EF 片 受 チーズ SPチーズ フランジ 付 EF 片 受 チーズ(JIS 10K) G 形 :グルーブ 形 F 形 :フラット 形 ゴムパッキンシール(SBR) 付 属 品 番 表 パッキン(EPDM) 同 梱 11
SPフランジ 付 チーズ(JIS 10K) G 形 :グルーブ 形 F 形 :フラット 形 ゴムパッキンシール(SBR) 付 属 パッキン(EPDM) 同 梱 品 番 表 フランジ 付 EFチーズ(JIS 10K) G 形 :グルーブ 形 F 形 :フラット 形 ゴムパッキンシール(SBR) 付 属 品 番 表 パッキン(EPDM) 同 梱 フランジ 付 チーズ 用 支 持 金 具 12
13 ショートベンド NEW 45 90 ベンド EFエルボ NEW EF 片 受 ベンド EF45 エルボ
Sベンド EF 片 受 Sベンド EFキャップ NEW NEW SPキャップ S 式 ソフトシール 仕 切 弁 14
フランジ 短 管 (JIS 10K 7.5K) G 形 :グルーブ 形 F 形 :フラット 形 ゴムパッキンシール(SBR) 付 属 品 番 表 パッキン(EPDM) 同 梱 EFフランジ 短 管 (JIS 10K 7.5K) G 形 :グルーブ 形 ゴムパッキンシール(SBR) 付 属 F 形 :フラット 形 品 番 表 パッキン(EPDM) 同 梱 15
フランジについて フランジ 寸 法 (G 形 ) エスロハイパーのフランジ 短 管 をご 使 用 の 際 は 下 記 の 組 み 合 わせに してください ゴムパッキンの 向 きに してください 組 み 合 わせ 例 ボルト 長 さ( 参 考 ) 異 管 種 のフランジと 接 続 する 組 み 合 わせ 例 フランジの 材 質 は SUS304 です 締 結 フランジの 材 質 に 応 じて 絶 縁 ボルト ナットを 使 用 してください フランジ 短 管 同 士 を 接 続 する 組 み 合 わせ 例 異 管 種 のフランジと 接 続 する 場 合 フランジ 短 管 同 士 を 接 続 する 場 合 ボルト ナットはパッキンが 均 等 に 圧 縮 されるように 締 め 付 け その 後 すべてのボルトが 標 準 締 付 けトルク 以 上 であることを 確 認 してください 16
サドル EFサドル 注 ) 呼 び 径 150 200 は 破 線 の 形 状 です ( 備 考 ) 分 岐 側 は エスロハイパーAWのEF 継 手 で EF 融 着 接 合 してください 不 断 水 施 工 は 20 25 分 岐 で 可 能 です ( 不 断 水 では) 穿 孔 は 枝 側 の 融 着 をバルブまで 終 えて から 実 施 してください EFサドル 付 分 水 栓 金 属 部 分 は 新 浸 出 基 準 ( 平 成 15 年 4 月 )に 適 合 しています ポリエチレン 管 用 ハンディードリルPHD ( 株 ) 日 邦 バルブ 製 EFスクリュージョイント 器 具 ねじこみ 後 に 融 着 を 行 います オネジソケット コア 内 蔵 バルブ 対 応 のシールが 貼 付 されています NEW コア 内 蔵 バルブ 対 応 ( 対 応 シール 貼 付 品 ) メネジソケット 17
ユニオンソケット エラスジョイント エスロハイパーAW 用 呼 び 径 20 75 用 呼 び 径 100 対 応 貫 通 できる 壁 床 :ALC コンクリート( 厚 100mm 以 上 ) 詳 細 はフィブロックカタログや 評 定 書 認 定 書 でご 確 認 ください NEW 100 対 応 一 巻 りで 施 工 できるおよその( 呼 び 径 ) 関 連 商 品 AW 媒 介 継 手 メタッチAW 媒 介 継 手 NEW メタッチAW 媒 介 継 手 エルボ NEW 18
金 ポリエチレン 管 の 品 揃 え 給 水 枝 管 として 使 用 できます 管 の 寸 法 長 尺 管 ( 巻 き 物 ) メタッチオスねじアダプター メタッチ 袋 ナットアダプター 19
メタッチメスねじエルボ メタッチ 回 転 アダプター45 エルボ NEW ( 備 考 ) 施 工 にあたっては 別 途 メタッチ 回 転 アダプター45 エルボの 標 準 施 工 方 法 を ご 熟 読 の 上 事 項 を 守 って 安 全 確 実 に 施 工 してください メタッチ 回 転 アダプター45 エルボは 回 転 できるので 枝 管 の 施 工 が 容 易 に なります 関 連 部 材 [ 推 奨 品 ] 詳 細 につきましては 製 造 メーカーにお 問 い 合 わせください 水 圧 試 験 治 具 ( 株 ) 川 西 水 道 機 器 製 呼 び 径 20 50 用 呼 び 径 75 200 用 SKXめねじ 付 ソケット(ポリエチレン 管 用 )(SKX-MS) スッポンMVメカ 形 キャップ I II(ポリエチレン 管 用 ) 本 キャップ C 形 ストップリング ムパッキン め 付 けット(ルト) 継 手 以 外 の 部 品 は 別 途 ご 用 意 ください 本 継 手 を 取 り 付 けた 管 は 外 面 に 傷 が 付 いている 可 能 性 があるため そのまま 配 管 せず 必 ず 先 端 をカットしてから 継 手 と 接 続 してください チーズの 枝 管 やフランジ 短 管 等 継 手 の 差 し 口 は 切 断 することができませんので 直 接 水 圧 試 験 治 具 を 接 続 しないでください ストッリング ( 可 と 防 金 具 ) プラグのサイズはⅠは 呼 び20 Ⅱは 呼 び50です 必 ずポリエチレン 管 用 をご 指 定 ください 20
エスロハイパーAW 免 震 継 手 ポリエチレン 管 の 可 とう 性 を 活 かしたセキスイ 独 自 の 形 状 設 計 免 震 建 物 給 水 管 用 免 震 継 手 柔 軟 なポリエチレンで 免 震 構 造 に 対 応! 阪 神 淡 路 大 震 災 以 後 急 速 に 普 及 している 免 震 構 造 の 建 物 地 下 のピット 内 に 設 けられた 免 震 構 造 により 地 震 時 の 強 い 揺 れを 吸 収 し 建 物 に 揺 れを 伝 わらせにくい 構 造 になっています しかし 配 管 にかかる 負 荷 は 大 きく 建 物 内 と 外 で 大 きな 相 対 変 位 が 発 生 するため 免 震 構 造 での 配 管 では 専 用 の 継 手 が 必 要 となります セキスイでは 独 自 の 形 状 設 計 により ポリエチレン 管 の 可 とう 性 を 最 大 限 に 引 き 出 した 免 震 継 手 をラインアップ 変 位 追 随 性 や 繰 り 返 し 発 生 する 変 位 に 対 しての 耐 久 性 も 高 く 建 物 給 水 管 用 エスロハイパー AW と 組 み 合 わせることで オール 樹 脂 での 耐 震 管 路 をご 提 案 いたします エスロハイパーAW 免 震 継 手 の 使 用 条 件 許 容 変 形 量 使 用 圧 力 水 平 方 向 600mmの 同 心 円 内 600mmを 超 える 場 合 は 別 途 ご 相 談 ください 最 高 使 用 圧 力 1.0MPa( 静 水 圧 0.75MPa+ 水 撃 圧 0.25MPa) 性 能 評 価 社 団 法 人 日 本 免 震 構 造 協 会 免 震 建 物 の 建 築 設 備 標 準 ー 2009 の 性 能 評 価 に 基 づき 変 位 追 従 性 能 耐 久 性 及 び 耐 水 圧 に 問 題 ないことを 確 認 しております 21
縦 配 管 タイプ 60 0 30 0 60 0 70 0 35 0 60 0 0 0 40 0 60 0 横 配 管 タイプ 60 30 70 0 35 0 0 40 60 0 60 0 60 0 配 管 支 持 部 材 セット 品 詳 細 ( 各 免 震 継 手 に 含 まれており 同 送 されます) 11 2 9 1 12 5 8 7 6 3 4 10 縦 配 管 タイプ 横 配 管 タイプ 22
エスロハイパーAW 消 火 管 継 手 水 道 本 管 で 豊 富 な 実 績 を 持 つエスロハイパーが 屋 外 消 火 栓 設 備 等 にご 使 用 いただけます 屋 外 消 火 栓 設 備 用 高 性 能 ポリエチレン 管 震 性 性 施 工 性 用 部 位 ( 外 消 火 配 管 の 場 合 ) 消 火 栓 ポンプ 防 火 対 物 呼 び 径 50 75100150で 消 防 設 備 安 全 センターの 性 能 認 定 取 継 手 の 品 は 規 格 をください コスト 屋 内 消 火 配 管 埋 設 用 スリンクラー 配 管 埋 設 用 消 火 設 備 埋 設 用 ( 消 火 剤 合 置 の 一 で 水 配 管 にる) 水 配 管 埋 設 用 にもご 使 用 いただけます 工 事 は 建 工 事 準 材 は 建 設 物 で 試 100 設 の 材 工 材 工 で に コストメリット り 直 管 D d t L EF 受 口 付 直 管 NEW EFソケット D d L 23
EF90 エルボ L Z L Z 90 ショートベンド 90 ベンド 片 受 90 ベンド レデューサ EF 片 受 レデューサ EFチーズ 24
フランジ 付 EFチーズ(G 形 :JIS10K) EF 片 受 チーズ ゴムパッキンシール 付 属 フランジ 短 管 (G 形 :JIS10K F 形 :JIS10K) G 形 F 形 G 形 EFフランジ 短 管 (G 形 :JIS10K F 形 :JIS10K) G 形 F 形 ゴムパッキンシール 付 属 F 形 ゴムパッキンシール 付 属 NEW NEW NEW 消 火 栓 用 フランジ 短 管 (F 形 :JIS10K 65フランジ 接 続 用 ) EFキャップ SPキャップ NEW 25
エスロハイパーAW 地 中 熱 用 管 継 手 エスロハイパーAWを 地 中 熱 利 用 システムにご 使 用 できるようになりました 性 施 工 性 性 品 品 揃 え ここがポイント! 地 中 熱 利 用 システム 地 中 熱 クリーンエネルギー( 再 生 可 能 エネルギー) 自 然 エネルギーの 有 効 活 用 地 中 100m 前 後 の 熱 を 利 用 したクリーンエネルギーシステムです 一 年 中 安 定 的 なエネルギー 年 中 安 定 ( 約 15 )した 地 中 熱 源 を 利 用 するため 気 温 や 日 照 の 影 響 を 受 けません 省 エネ 低 コスト CO2 削 減 地 中 熱 ヒートポンプを 利 用 することにより 電 力 消 費 を 削 減 でき コスト CO2を 抑 制 できます 26
地 中 熱 交 換 パイプ NEW EFソケット EFエルボ EF45 エルボ EFチーズ 27
T 形 サドル NEW W L 媒 介 継 手 90 ユニオンエルボ NEW 媒 介 継 手 60 ユニオンエルボ NEW 媒 介 継 手 ストレートユニオン NEW 媒 介 継 手 ソケット NEW この 他 のエスロハイパー AW 管 継 手 も 地 中 熱 利 用 システムにご 使 用 いただけます 28
配 管 支 持 方 法 および 機 器 との 接 続 エスロハイパーAW 立 て 管 横 引 き 管 の 支 持 について ゲートバルブ 支 持 エアき 弁 青 フブロックきルタル 埋 めし 青 のはみ 出 し 量 :10 以 下 中 れめ 支 持 (U バンド) ゲートバルブ ( 防 コアなし) アングル 付 ルト アングル レタン 樹 脂 ガイド ルトテープき 付 Uルト Uルト (テープき) アングル ( 固 定 ) 中 れめ 支 持 (U バンド) ゲートバルブ 支 持 最 下 階 エルを 支 持 (アングルUルト) 横 引 き 管 の 支 持 呼 び 径 最 下 階 エル 支 持 Uルト 25 Uルト40 用 ( 合 管 外 径 486) 30 Uルト50 用 ( 合 管 外 径 605) 40 C 用 Uルト50 用 ( 合 管 外 径 641) 50 C 用 Uルト65 用 ( 合 管 外 径 799) 75 C 用 Uルト100 用 ( 合 管 外 径 1183) 100 Uルト150 用 ( 合 管 外 径 1652) 備 SP 管 用 外 面 管 用 SP 管 用 横 引 き 配 管 の 支 持 例 下 エルボ 支 持 例 り 呼 び 径 2075 支 持 10 以 下 100200 20 以 下 形 れめ 支 持 呼 び 径 支 持 2540 60 以 下 50100 80 以 下 150 200 120 以 下 29
エスロハイパーAW 建 物 内 配 管 エスロハイパーAW20の 場 合 スーパーエスロメタックス20の 場 合 スラブ 面 の 支 持 例 中 れめの 支 持 の 例 縦 配 管 タイプ 横 配 管 タイプ エスロハイパーAW 消 火 管 継 手 地 下 式 消 火 栓 との 接 続 浅 層 埋 設 の 場 合 30
エスロハイパーAWの 水 理 特 性 ハイパーAWの 量 線 (ーンィリアズ 式 :C140) EF 継 手 の 管 長 呼 び 径 20 25 30 40 50 75 100 EFエルボ 1.1 1.0 1.3 1.6 2.1 3.2 4.3 EFチーズ 直 分 0.2 1.1 0.3 1.2 0.5 0.6 2.0 0.7 2.6 1.2 4.5 1.6 6.0 単 位 :m EFレデューサ ( 縮 径 側 ) 2.6 2.4 4.0 3.0 3.5 2.0 2.0 エスロハイパーAWの 施 工 手 順 1 管 の 切 断 2 管 の 清 掃 管 に 有 害 なキズがある 場 合 は その 部 分 を 切 断 して 除 去 してください 5mm 以 上 の 斜 め 切 れは 融 着 不 良 の 原 因 となります 高 速 砥 石 タイプ 等 の 熱 を 生 じる 切 断 機 は 管 切 断 面 変 形 の 原 因 となります 継 手 の 挿 口 は 切 断 して 長 さを 調 節 することはできません 管 に 付 着 している 土 や 汚 れをペー パータオルで 清 掃 してください 4 挿 入 標 線 の 記 入 継 手 挿 入 代 を 管 または 継 手 差 し 口 の 円 周 方 向 に 記 入 してください 5 切 削 面 の 記 入 EF 接 合 各 継 手 ごとの 寸 法 を 確 認 して ください 継 手 の 融 着 面 の 範 囲 に 油 性 ペン 等 で マーキングします 3 フィブロックの 巻 き 付 け( 防 火 区 画 貫 通 部 の 処 理 ) 25 75:FIBAW 100:FIBAW1H 建 物 内 施 工 のみ ハイパーAWの 管 端 から 上 階 のスラブ 上 端 または 下 端 までの 寸 法 を 測 定 し 位 置 を 決 定 してからフィブロックを1 周 以 上 巻 き 付 けてください この 時 スラブ 上 端 または 下 端 からフィブロックをはみ 出 すように 巻 き 付 けてください (はみだし 量 :10mm 以 下 ) 6 融 着 面 の 切 削 ハンドスクレーパー 7 継 手 内 面 と 管 外 面 の 清 掃 油 性 ペンでマーキングした 部 分 が 完 全 に 消 えるまで(5mm 程 度 余 分 に) 専 用 切 削 工 具 で 切 削 してください 切 削 なしや 切 削 むらは 融 着 不 良 の 原 因 となります 継 手 差 し 口 部 分 も 必 ず 切 削 してください アセトン 等 を 浸 み 込 ませたペーパー タオルを 使 用 して 融 着 面 を 清 掃 して ください ティッシュペーパーやウエ スは 使 用 しないでください 素 手 で 清 掃 してください 31
エスロハイパーAWの 施 工 手 順 8 継 手 と 管 の 固 定 管 を 継 手 の 奥 まで 挿 入 し 挿 入 標 線 を 再 度 記 入 後 クランプを 使 って 管 と 継 手 を 固 定 します 13 立 て 管 の 支 持 固 定 建 物 内 施 工 のみ 9 融 着 準 備 EC-300Rの 場 合 は 初 期 画 面 で 使 用 用 途 配 水 ガス を 選 択 ください 1)コントローラーの 電 源 を 入 れ 表 示 内 容 確 認 を 行 います 2)コネクターと 継 手 のターミナル ピンを 接 続 します EF 片 受 直 管 等 は 添 付 し ているターミナルピンをねじ 込 んで ください ターミナルピン 1)スラブ 固 定 スラブ 固 定 はモルタルで 埋 め 戻 し た 後 に 床 バンド(ゴム 無 )でスラ ブに 確 実 に 固 定 してください 14 枝 管 の 配 管 エスロハイパーAWの 場 合 2) 振 れ 止 め 支 持 アングルとUバンド 等 を 組 み 合 わせて 中 間 支 持 を 行 ってく ださい 枝 管 クランプ 10 融 着 1)バーコードリーダーで 継 手 に 添 付 されているバーコードを 読 み 取 り 表 示 内 容 ( 種 類 時 間 )を 確 認 してから 通 電 開 始 スイッチを 押 してください 2) 融 着 終 了 後 表 示 画 面 の 融 着 完 了 を 確 認 してください エラー 表 示 が 出 たり 通 電 が 途 中 停 止 した 場 合 は 継 手 を 廃 棄 し 新 しい 継 手 でやり 直 してください 炎 天 下 に 放 置 すると 誤 作 動 することがありますので 直 射 日 光 を 避 けてください 標 準 (23)における 通 例 11 冷 却 (クランプ 保 持 ) 1) 融 着 完 了 を 確 認 後 コネクター を 取 り 外 してください 2) 融 着 終 了 後 表 の 冷 却 時 間 を 加 え た 時 刻 を 継 手 表 面 に 油 性 ペン 等 で 記 入 してください 冷 却 時 間 終 了 後 ク ランプを 取 り 外 してください スーパーエスロメタックスの 場 合 メーターユニットと 枝 管 との 距 離 を 計 り ハイパーAWを 切 断 し エルボと 組 み 合 わせて メーター 側 まで 仮 組 みしてください 立 て 管 と 同 様 の 手 順 で 融 着 作 業 を 行 ってください 枝 管 も 振 れ 止 め 支 持 を 行 います スーパーユニットと 枝 管 との 距 離 を 計 り スーパーエスロメタック スを 切 断 してください チーズ 分 岐 部 にAW 媒 介 継 手 を 接 続 してください 立 て 管 分 岐 側 メーター 側 にそれ ぞれスーパーエスロメタックスを 接 合 してください 冷 却 終 了 まではクランプを 取 り 外 さないでください 冷 却 青 い 部 分 の 施 工 (3,13,14)に 関 しましては 建 物 内 配 管 のみの 施 工 方 法 となり その 他 の 手 順 は 建 物 内 外 配 管 共 同 じ 施 工 方 法 にな ります 12 検 査 インジケーター インジケーターにより 融 着 部 の 検 査 を 行 います インジケーターが 左 右 とも 継 手 表 面 より 隆 起 していること を 確 認 してください インジケーターが 隆 起 していない 場 合 は 融 着 異 常 の 可 能 性 がありますので 切 断 し やりかえてください [ 継 手 間 最 小 寸 法 について ] 継 手 と 継 手 の 間 は クランプを かけられる 寸 法 以 上 離 してく ださい 右 図 Aの 目 安 呼 び50 以 下 :30mm 以 上 呼 び75 100 :50mm 以 上 ( 但 し 使 用 するクランプでの 事 前 確 認 は 必 要 ) A 32
EFサドルの 接 合 方 法 1 管 の 清 掃 8 管 に 傷 汚 れがないかを 点 検 してください 管 に 付 着 し ている 土 や 汚 れをペーパー タオルで 清 掃 してください 管 に 有 害 な 傷 がある 場 合 は 補 修 を 行 って ください 2 サドル 取 付 け 位 置 の 記 入 サドル 取 付 け 位 置 を 油 性 ペ ン 等 でマーキングします 3 サドルの 融 着 面 の 範 囲 に 油 性 ペン 等 で まんべんなく マーキングします 4 マーキングが 完 全 に 消 える まで 専 用 切 削 工 具 で 表 面 を 切 削 してください 切 削 面 の 記 入 融 着 面 の 切 削 切 削 なしや 切 削 むら は 融 着 不 良 の 原 因 と なります 標 準 温 度 (23 )における 通 電 時 間 EF サドル ( 全 サイズ 共 通 ) 冷 却 時 間 EF サドル ( 全 サイズ 共 通 ) 120 秒 5 分 以 上 1)バーコードリーダーで 継 手 に 貼 付 されているバー コードを 読 み 取 り 表 示 内 容 ( 種 類 時 間 )を 確 認 してから 通 電 開 始 スイ ッチを 押 してください 2) 融 着 終 了 後 コネクタ ーを 取 外 してください 9 融 着 炎 天 下 に 放 置 すると 誤 作 動 することがあ りますので 直 射 日 光 を 避 けてください 検 査 インジケーターにより 融 着 部 の 検 査 を 行 います インジケーターが 左 右 とも 継 手 表 面 より 隆 起 している ことを 確 認 してください 10 冷 却 融 着 終 了 時 に 冷 却 時 間 を 加 えた 時 刻 を 継 手 表 面 にペン 等 で 記 入 した 後 放 置 冷 却 してください 冷 却 時 間 終 了 後 クランプを 取 り 外 し てください 冷 却 終 了 まではクラ ンプを 取 り 外 さない でください 5 サドルの 融 着 面 と 管 の 切 削 面 を アセトン 等 を 浸 み 込 ま せたペーパータオルで 清 掃 してください ティッシュペーパーや ウエスは 使 用 しないで ください 6 継 手 と 管 の 清 掃 継 手 と 管 の 固 定 管 の 切 削 面 にサドルを 当 て サドルクランプを 用 いて 管 と サドルを 固 定 してください 管 の 表 面 とサドルの 融 着 面 に 隙 間 ができ ないように 固 定 して ください 11 穿 孔 不 断 水 施 工 は 20 25 分 岐 で 可 能 です 穿 孔 は 専 用 の 穿 孔 具 で 行 い ます 奥 まで 行 き 当 たった ら 穿 孔 完 了 となります 穿 孔 刃 を 引 き 上 げれば 通 水 可 能 状 態 となります 穿 孔 は 所 定 の 冷 却 時 間 終 了 後 行 ってください 但 し 水 圧 負 荷 時 は 30 分 以 上 経 過 した 後 に 行 ってください 不 断 水 穿 孔 時 は 水 抜 きホースを 取 り 付 けてから 行 ってください 12 キャップ 取 り 付 け キャップを 手 で 確 実 に 締 め 付 けます 7 融 着 準 備 1)コントローラーの 電 源 を 入 れ 表 示 内 容 確 認 を 行 います 2)コネクターと 継 手 のター ミナルピンを 接 続 します パイプレンチ 等 を 使 用 しないでください 穿 孔 刃 が EF サドルの 面 より 突 き 出 ていないことを 確 認 した 後 キャップ(O リング 内 蔵 )を 締 め 付 けてください 33
EFサドル 付 分 水 栓 の 接 合 方 法 1 管 に 傷 汚 れがないかを 点 検 してください 管 に 付 着 し ている 土 や 汚 れをペーパー タオルで 清 掃 してください 管 に 有 害 な 傷 がある 場 合 は 補 修 を 行 って ください 2 サドル 取 付 け 位 置 を 油 性 ペン 等 でマーキングします 3 管 の 清 掃 サドル 取 付 け 位 置 の 記 入 切 削 面 の 記 入 サドルの 融 着 面 の 範 囲 に 油 性 ペン 等 で まんべんなく マーキングします 標 準 温 度 (23 )における 通 電 時 間 EF サドル 付 分 水 栓 ( 全 サイズ 共 通 ) インジケーター 120 秒 8 バーコードリーダーで 継 手 に 添 付 されているバーコードを 読 み 取 り コントローラーの 通 電 開 始 スイッチを 押 してく ださい 融 着 終 了 後 コネク ターを 取 り 外 してください 9 融 着 検 査 炎 天 下 に 放 置 すると 誤 作 動 することがあ りますので 直 射 日 光 を 避 けてください インジケーターにより 融 着 部 の 検 査 を 行 います インジケーターが 左 右 とも 継 手 表 面 より 隆 起 している ことを 確 認 してください 10 冷 却 4 専 用 の 切 削 工 具 でマーキ ングが 完 全 に 消 えるまで 表 面 を 切 削 してください 融 着 面 の 切 削 切 削 なしや 切 削 むら は 融 着 不 良 の 原 因 と なります 冷 却 時 間 EF サドル 付 分 水 栓 ( 全 サイズ 共 通 ) 5 分 以 上 融 着 終 了 時 に 冷 却 時 間 を 加 えた 時 刻 を 継 手 表 面 にペン 等 で 記 入 した 後 放 置 冷 却 してください 冷 却 終 了 まではクラ ンプを 取 り 外 さない でください 5 サドルの 融 着 面 と 管 の 切 削 面 を アセトン 等 を 浸 み 込 ませたペーパータオルで 清 掃 してください 継 手 と 管 の 清 掃 ティッシュペーパーや ウエスは 使 用 しないで ください 11 穿 孔 穿 孔 はポリエチレン 管 用 ハ ンディドリル PHD( 日 邦 バルブ 製 ) 等 の 専 用 工 具 で 行 います 6 継 手 と 管 の 固 定 管 の 切 削 面 にサドルを 当 て サドルクランプを 用 い て 管 とサドルを 密 着 固 定 し てください 管 の 表 面 とサドルの 融 着 面 に 隙 間 ができると 融 着 不 良 となるのでしっかり と 固 定 してください 穿 孔 機 によっては 穿 孔 できなかったり 管 底 に 傷 を 付 ける 場 合 があ りますので 必 ず 穿 孔 機 の 適 応 を 確 認 ください 穿 孔 は 所 定 の 冷 却 時 間 終 了 後 行 ってください 不 断 水 での 穿 孔 は 融 着 終 了 後 30 分 以 上 経 過 した 後 に 行 って ください 通 水 試 験 は 融 着 終 了 後 試 験 圧 力 1.0MPa 未 満 は30 分 以 上 1.0 MPa 以 上 は1 時 間 以 上 経 過 した 後 に 行 ってください サドル 取 り 付 け 位 置 は 直 管 部 のみとします ベンド チーズ レデューサ 等 には 取 り 付 けないでください 7 融 着 準 備 1)コントローラーの 電 源 を 入 れ 表 示 内 容 を 確 認 します 2) 次 に コネクターと 継 手 のタ ーミナルピンを 接 続 します コネクターにゆるみが ある 場 合 には 融 着 不 良 の 原 因 となりますので コネクターピンを 交 換 してください 34
AW 媒 介 継 手 の 標 準 施 工 方 法 部 材 構 成 袋 ナット 樹 脂 リング インコア 本 体 おねじ 側 1 EF チーズ 枝 管 端 部 の 確 認 EF チーズ 枝 管 端 部 にゴミの 付 着 やキズが 無 いか 確 認 してください 枝 管 部 のスクレープは 行 わないでください 2 袋 ナットおよび 樹 脂 リングの 向 きを 確 認 し 袋 ナットから 樹 脂 リングの 順 に 枝 管 の 奥 まで 通 してください 袋 ナット 樹 脂 リングの 装 着 部 材 の 向 き 入 れ 忘 れに してください 必 ず 樹 脂 リングを 根 元 の 位 置 まで 通 してください 3 袋 ナットおよび 樹 脂 リングの 向 きが 正 しく 装 着 されていることを 確 認 してください 4 樹 脂 リングが 管 端 に 近 い 位 置 でインコアをたたき 込 むと 樹 脂 リングが 割 れる 場 合 が 有 ります 万 一 割 れた 樹 脂 リングは そのまま 使 用 せず 新 しい 物 に 交 換 してください インコアの 変 形 や 表 面 に 傷 がないことを 確 認 してください 変 形 したインコアはそのまま 使 用 せず 新 しい 物 に 交 換 してください インコアの 装 着 には インコア 端 面 をプラスチックハン マー 木 槌 で 管 端 面 と 一 致 するまで 叩 き 込 んで 装 着 してください 挿 入 不 足 は 漏 水 の 原 因 となります 必 ずインコアを 装 着 してください インコアを 入 れ 忘 れた 場 合 漏 水 します 部 材 装 着 の 確 認 インコアの 挿 入 ( 装 着 ) 誤 って 装 着 したインコアを 取 り 出 して 再 使 用 しないでください 再 使 用 した 場 合 インコアの 変 形 や 表 面 傷 が 漏 水 の 原 因 となります 5 本 体 のねじに 袋 ナットを 掛 け 手 で 仮 締 めしてください 次 に 本 体 と 袋 ナットにレンチを 掛 け 袋 ナットを 締 め 込 んでください 袋 ナットねじ 込 み 必 ず 二 本 のレンチを 使 用 し 袋 ナットを 回 転 させ 標 準 トルクで 締 め 込 んでください 締 め 込 み 不 良 は 漏 水 します 本 体 が 共 回 りしないように してください 樹 脂 リングを 逆 に 取 り 付 けた 場 合 は 袋 ナットがかかりません 本 体 のおねじ 側 は 先 にねじ 込 み 継 手 をねじ 込 んでから 接 続 作 業 を 行 ってください 但 し 後 からねじ 込 み 継 手 をねじ 込 む 場 合 本 体 が 回 転 しない 様 に 本 体 おねじ 側 の 六 角 部 を 固 定 してねじ 込 んでください 35
EF 接 合 の 工 具 対 サイズ 外 NEW コンパクト 寸 法 量 レンタル 1 各 EFコントローラーの 必 定 格 力 EC-75 EC-100 EC-300R WE200-10A 以 上 12A 以 上 20A 以 上 20A 以 上 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 工 具 レンタル おい 合 継 手 ルブ() レントオール() 36
施 工 事 例 埋 設 配 管 外 構 配 管 外 構 配 管 施 工 ピット 内 配 管 チーズ 分 岐 付 近 スリーブ 貫 通 箇 所 付 近 天 井 内 配 管 1 階 天 井 部 チーズ 分 岐 付 近 ( 保 温 が 必 要 です ) 1 階 天 井 部 チーズ 分 岐 付 近 ( 保 温 が 必 要 です ) 機 械 室 ポンプ 室 配 管 受 水 槽 廻 り 増 圧 ポンプ 廻 り 37
パイプシャフト 配 管 パイプシャフト 内 パイプシャフト 内 最 下 階 ゲートバルブ 付 近 立 て 管 支 持 固 定 の 状 況 枝 管 がエスロハイパーAWの 場 合 枝 管 がスーパーエスロメタックスの 場 合 最 上 階 空 気 弁 防 火 区 画 貫 通 部 支 持 固 定 最 下 階 継 手 での 支 持 固 定 (アングルとUバンドでの 支 持 ) スラブ 面 の 支 持 固 定 ( 床 バンドと 足 を 用 いた 支 持 固 定 ) 床 バンドコンクリート 埋 設 による 固 定 支 持 (コンクリート 増 し 打 ち 前 ) 38
施 工 状 況 軽 量 性 を 活 かした 運 搬 柔 軟 性 を 活 かしたピット 内 への 管 の 搬 入 柔 軟 性 を 活 かしたPS 内 への 管 の 挿 入 免 震 配 管 免 震 継 手 ( 横 配 管 タイプ 呼 び 径 :75) 固 定 架 台 ( 地 盤 側 ) 固 定 架 台 ( 建 物 側 ) 屋 外 埋 設 消 火 管 埋 設 消 火 配 管 消 火 栓 との 接 続 39
地 中 熱 配 管 孔 への 挿 入 横 引 き 管 横 引 き 管 との 接 続 部 横 引 き 管 と 分 岐 部 充 実 したサポート 体 制 : 水 工 式 : 水 受 : 成 00 00 00 上 のは エスロハイパAW 施 工 技 術 講 習 を 講 し そのを 修 了 したことを 証 する 施 工 技 術 講 習 会 修 了 証 施 工 講 習 会 風 景 40
安 全 上 の 安 全 かつ 適 切 に 使 用 していただくために 必 ずお 守 りいただくことを 説 明 しています 表 示 と 意 味 は 以 下 の 通 りです 1. 設 計 上 の エスロハイパー AW 管 を 水 道 配 管 以 外 の 用 途 に 使 用 する 場 合 は 弊 社 営 業 所 までお 問 い 合 せください 使 用 水 圧 について 管 は 使 用 圧 力 0.75MPa 7.6kgf/cm 2 以 下 の 水 道 に 使 用 します 使 用 圧 力 とは 通 常 の 使 用 状 態 における 水 の 圧 力 であ って 最 高 使 用 圧 力 ( 静 水 圧 )です ただし 管 の 最 高 許 容 圧 力 ( 設 計 内 圧 )は 使 用 圧 力 に 水 撃 圧 0.25MPa 2.6kgf/ cm 2 を 加 えた1.0MPa 10.2kgf/cm 2 とします 使 用 温 度 について 使 用 温 度 は 40 以 下 でご 使 用 ください この 場 合 の 40 は 給 水 管 周 囲 の 気 温 上 昇 を 想 定 したもので 40 以 下 であっても 熱 源 器 により 昇 温 される 管 路 では 使 用 しな いでください 配 管 の 保 温 について 天 井 配 管 ( 駐 車 場 等 での 露 出 配 管 含 む) 地 下 水 や 井 戸 水 な ど 水 温 が 低 い 水 源 を 使 用 する 配 管 及 び 寒 冷 地 等 で 使 用 す る 配 管 は 原 則 保 温 が 必 要 となりますのでご ください 天 井 配 管 地 下 水 等 を 使 用 する 配 管 寒 冷 地 等 で 使 用 する 配 管 2. 運 搬 上 の 地 下 水 その 他 高 温 となりえる 場 所 や 準 寒 冷 地 では 保 温 の 検 討 が 必 要 な 場 合 がありますので 別 途 ご 相 談 ください 手 袋 を 着 用 作 業 時 は けが 防 止 のために 必 ずすべりにくいゴム 引 き 手 袋 を 着 用 してください 管 の 上 には 乗 らない エスロハイパー AW 管 の 表 面 は 滑 りやすく 事 故 の 原 因 になるので 管 の 上 には 乗 らないでください 取 り 扱 いはていねいに トラックへの 積 み 込 み 積 み 降 ろし 時 は エスロハイパー AW 管 を 投 げ 込 んだり 引 きずったりしないでください 管 の 傷 つき 破 損 防 止 ケガ 防 止 のためにていねいに 扱 ってください 管 の 吊 り 上 げ 吊 り 下 ろしに クレーン 付 トラックなどを 使 用 するときは ケガ 防 止 の ために 吊 りバランスに してください 安 易 な 荷 扱 いは 危 険 です エスロハイパー AW 管 は 大 口 径 管 あるいは 管 の 結 束 単 位 によっては 重 くなります ケガ 防 止 のために 荷 扱 い には してください この 表 示 を 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 使 用 者 が 死 亡 または 重 傷 を 負 う 危 険 性 が 想 定 される 内 容 が 記 載 されています この 表 示 を 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 使 用 者 が 障 害 を 負 う 危 険 性 が 想 定 される 内 容 及 び 物 的 損 害 の 発 生 が 想 定 される 内 容 が 記 載 されています クッション 材 を 活 用 管 の 傷 つき 変 形 防 止 のためにトラックの 荷 台 との 接 触 部 ロープの 固 定 部 などには クッション 材 をあててください 運 送 中 の 荷 くずれ 防 止 ロープのゆるみやはずれによる 管 の 落 下 等 に 十 分 し てください EF 受 口 付 管 EF 継 手 の 小 運 搬 EF 受 口 の 融 着 面 に 異 物 (シリコンシーラント 油 脂 等 )が 付 着 す ると 融 着 不 良 漏 水 の 原 因 となります 小 運 搬 時 は 梱 包 状 態 の ままで 行 い EF 受 口 部 及 び EF 継 手 は 使 用 直 前 に 開 封 してください 3. 施 工 上 の 専 用 工 具 の 使 用 正 しい 施 工 と 安 全 のため 管 の 切 断 融 着 等 の 作 業 に 用 い る 工 具 は 専 用 工 具 または 性 能 が 確 認 されたものを 選 択 し 取 扱 説 明 書 の 規 定 を 理 解 して 使 用 してください 管 継 手 のねじ 切 りの 禁 止 管 継 手 に 直 接 ねじを 切 らないでください 管 の 熱 加 工 の 禁 止 施 工 現 場 での 管 の 熱 加 工 による 配 管 作 業 は 良 好 な 品 質 の 確 保 が 困 難 になるので 決 して 行 わないでください 管 施 工 上 の 点 可 塑 剤 入 りの 被 覆 電 線 (コード)などの 可 塑 剤 の 入 っ たものは 管 を 侵 すことがありますので 直 接 管 に 触 れ させないように 施 工 してください ターミナルピンは 切 断 しないでください 納 まり 上 や むを 得 ない 場 合 は 弊 社 営 業 所 までお 問 い 合 わせください 主 に 水 道 直 結 型 スプリンクラー 配 管 など 屋 根 裏 等 で 環 境 温 度 の 上 昇 が 予 想 される 部 位 の 配 管 に 使 用 する 場 合 は 圧 力 上 昇 で 管 の 破 損 や 機 器 に 損 傷 を 与 える 場 合 があります これを 防 止 するため に 管 に 保 温 を 行 うとともに 水 道 用 途 に 適 合 した 膨 張 弁 逃 が し 弁 ( 設 定 圧 :0.75MPa 以 下 ) 等 の 設 置 を 検 討 してください EF 接 合 時 における 点 清 掃 後 の EF 接 合 部 に 水 がかかると 通 電 時 の 温 度 上 昇 の 妨 げや 水 蒸 気 の 発 生 により 融 着 不 良 となります また 融 着 装 置 が 濡 れた 状 態 で 作 業 を 行 うと 感 電 や 装 置 の 故 障 の 原 因 になりますので EF 接 合 部 や 機 器 が 水 に 濡 れない 状 態 にして 接 合 してください 大 雨 の 時 は EF 接 合 を 中 止 してください 大 きな 電 圧 降 下 にはご ください 融 着 時 にブレーカーが 落 ちた 場 合 は コントローラーの 表 示 に 従 って その 箇 所 を 切 断 し やり 直 してください アセトンは 必 ずレンタルセットに 同 梱 されたポリエチ レン 製 の 容 器 に 入 れてください アクリル 製 や 塩 ビ 製 などの 容 器 に 入 れた 場 合 容 器 の 樹 脂 がアセトンに 溶 出 し 融 着 不 良 を 起 こす 恐 れがあります 管 継 手 の 養 生 キャップは EF 接 合 の 直 前 まで 取 り 外 さないでください 41
配 管 付 近 で 塗 装 作 業 を 行 う 際 には 付 着 しないように 養 生 を 実 施 してください 塗 料 等 が 付 着 した 場 合 は 速 やかにアセトン 等 で 拭 き 取 ってください 配 管 付 近 で 溶 接 作 業 を 行 う 際 には 溶 接 スパッタが 付 着 しないように 養 生 を 実 施 してください 二 度 融 着 の 禁 止 一 度 融 着 した 継 手 を 再 度 融 着 しないでください 露 出 配 管 での 措 置 エスロハイパー AW は 長 時 間 紫 外 線 にさらされると 物 性 に 変 化 が 生 じますので 紫 外 線 は 遮 断 してください スクリュージョイントの 接 合 スクリュージョイントを 使 用 する 際 は 樹 脂 部 をつかまず に 必 ず 六 角 部 分 をつかんで 接 合 してください ガス 給 湯 器 等 ガス 機 器 と 周 囲 の 配 管 との 離 隔 距 離 について ガス 機 器 の 設 置 基 準 及 び 実 務 指 針 ( 財 団 法 人 日 本 ガス 機 器 検 査 協 会 )に 定 められた 基 準 を 遵 守 ください またガス 給 湯 器 の 機 種 により 緩 和 されることがありますので 具 体 的 な 離 隔 距 離 につ いてはガス 事 業 者 またはガス 機 器 メーカーにご 確 認 ください 防 水 塗 膜 および 基 礎 貫 通 部 のコーキングについて 防 水 塗 膜 および 基 礎 貫 通 部 のコーキングにおいては 水 溶 性 (エマルジョ ン 系 )の 製 品 の 中 から プライマーも 含 め 樹 脂 材 料 を 侵 す 有 機 溶 剤 が 含 まれていないことを 防 水 材 メーカーにご 確 認 の 上 ご 使 用 ください エスロハイパー JW との 接 続 について エスロハイパーAWの 管 継 手 と エスロハイパーJWの 管 継 手 は 規 格 が 異 なるため 接 続 できません 上 記 の 接 続 はJWW A PWA 変 換 継 手 を 必 ず 使 用 してください アセトンもしくはエタノールの 清 掃 剤 取 り 扱 いについて ご 使 用 にあたっては 必 ずそれぞれの 薬 品 の 書 きおよびMS DS( 製 品 安 全 データシート)をよく 読 み 内 容 に 従 ってください 消 防 法 の 危 険 物 第 4 類 に 該 当 します 保 管 は 法 令 条 例 に 従 ってください 4. 水 圧 試 験 管 に 水 圧 を0.75MPまで 圧 し 5 分 置 く 5 分 水 圧 を0.75MPまで 再 圧 を 再 圧 すに0.50MPまで 圧 し 計 をする 水 圧 試 験 の 点 施 工 完 了 計 後 をしてか 1の は 水 圧 試 験 を 実 施 し 水 圧 同 を 確 時 認 に する 継 手 接 合 部 の 目 視 / 触 診 を 行 い 漏 れがないことを 確 認 してください 0.4MP 以 上 0.4MP 水 圧 試 験 は 最 後 の EF 接 合 が 終 了 してから 1 時 間 以 上 経 過 した 後 に 行 ってください 計 を 継 続 し 24の 水 圧 を 確 認 する 水 圧 試 験 を 行 う 際 はエア 抜 きを 行 ってください 0.3MP 以 上 0.3MP エスロハイパー AW は 可 とう 性 です 水 圧 を 負 荷 すると 真 円 に 戻 ろうとする 力 が 働 き 時 間 の 経 過 とともに 若 干 の 水 合 格 合 格 圧 低 下 をきたすことがありますのでご ください ( 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 試 験 標 準 ) 管 に 水 圧 を1.75MPで1 分 圧 する 1 分 圧 水 圧 を1.0MPまで 圧 して 計 をする 計 をしてか 1の 水 圧 を 確 認 する 0.7MP 以 上 0.MP 以 上 0.7MP 再 1.75MPで1 分 圧 1.0MPまで 圧 して 計 をする 再 検 査 をしてか 1の 水 圧 を 確 認 する 0.MP 合 格 合 格 水 圧 をかけるときは 2.0MPaを 上 限 とし 過 度 な 水 圧 がかからないようにしてください 管 破 損 の 原 因 となります ( 水 圧 試 験 までの 時 間 短 縮 ) 改 修 工 事 等 で やむを 得 ず 水 圧 試 験 までの 時 間 を 短 縮 する 場 合 は 最 後 の EF 接 続 の 冷 却 時 間 が 終 了 してから 少 なくとも 30 分 以 上 経 過 した 後 に 以 下 を 参 考 に 実 施 してください 0.6MP 以 上 5. 保 管 上 の 屋 内 に 横 置 き 管 の 反 り 変 形 などの 防 止 および 安 全 確 保 のため 屋 内 に 千 鳥 積 みにして 保 管 してください また 端 部 には 必 ず 荷 くずれ 防 止 の 端 止 め 材 を 施 してください 積 上 げ 段 数 ( 参 考 ) 直 管 保 管 方 法 ( 千 鳥 積 み) 立 てかけ 保 管 の 場 合 やむを 得 ず 立 てかけ 保 管 する 場 合 は 安 全 確 保 のために ロープがけなどの 転 倒 防 止 策 を 施 してください 管 の 屋 外 保 管 やむを 得 ず 屋 外 に 保 管 する 場 合 は 管 の 反 り 変 形 光 によ る 劣 化 を 防 止 するため 簡 単 な 屋 根 を 設 けるか 熱 気 のこもらな い 方 法 でシートを 掛 けて 直 射 日 光 を 避 けるようにしてください 継 手 の 保 管 継 手 も 管 と 同 様 に 屋 内 保 管 とし やむを 得 ず 屋 外 に 保 管 す る 場 合 は 管 と 同 様 にしてください 6. その 他 管 に 水 圧 を1.0MPで5 分 圧 する 計 をしてか の 水 圧 を 確 認 する 0.7MP 以 上 呼 び 径 20 100 150 200 0.6MP 再 1.0MPで5 分 圧 計 をする 再 検 査 をしてか の 水 圧 を 確 認 する 0.7MP 合 格 合 格 水 圧 をかけるときは 予 備 加 圧 を 含 めて1.0MPa を 超 えないようにしてください 段 数 7 以 下 5 以 下 3 以 下 有 機 溶 剤 等 による 水 質 汚 染 防 止 エスロハイパー AW 管 は 通 常 の 埋 設 状 態 では 有 機 溶 剤 の 水 道 水 中 への 浸 透 が 問 題 となることはありませんが 大 量 に 灯 油 ガ ソリンなどを 扱 うスタンド 車 両 工 場 化 学 工 場 などで 高 濃 度 汚 染 がある 場 所 やそのことが 予 測 される 場 所 に 布 設 する 場 合 は 非 汚 染 土 による 埋 め 戻 し 影 響 を 受 けない 経 路 の 検 討 または 浸 透 防 止 スリーブ 等 を 用 いた 防 護 措 置 を 行 う 必 要 があります 管 の 表 面 傷 保 管 や 運 搬 時 埋 設 などで 発 生 した 傷 が 管 厚 の 10% 以 上 の 深 さの 傷 である 場 合 は その 部 分 の 管 を 切 取 って 使 用 してください 実 際 の 設 計 施 工 に 当 たっては 弊 社 営 業 所 までお 問 い 合 わせください その 他 施 工 にあたっては 設 計 施 工 マニュアルをご 参 考 ください 42