ダンボール コンポスト



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Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

佐渡市都市計画区域の見直し

事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用

ダンボール コンポスト

今後の原子力発電所の安全確保に係る 取り組みについて(高経年化関連) 添付資料

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

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1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

Microsoft Word - 【参考資料】トラック輸送状況の実態調査結果概要

2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高

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Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の

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(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は

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資料3 家電エコポイント制度の政策効果等について

Taro-01 議案概要.jtd

2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎

Transcription:

. 生 ごみ 堆 肥 化 の 意 義 家 庭 における 生 ごみの 自 家 処 理 ダンボール 箱 を 利 用 した 生 ごみの 堆 肥 化 - 近 年 地 球 温 暖 化 防 止 のため 国 際 社 会 国 そして 地 方 自 治 体 などで 様 々な 施 策 が 打 ち 出 されております また 私 達 一 般 市 民 の 間 でも ごみ 削 減 など 資 源 循 環 型 社 会 構 築 のために 多 く の 活 動 がなされております それらの 活 動 の 中 で 一 番 身 近 な 家 庭 から 出 る 生 ごみの 堆 肥 化 は とても 重 要 な 活 動 の 一 つです 生 ごみは 全 ての 家 庭 から 排 出 されている 点 や 燃 やせるごみの 約 割 を 占 めており 燃 焼 処 理 に 大 きなエネルギーと 処 理 費 用 がかかっているからです 以 前 の 生 ごみは 野 菜 くず 果 物 の 皮 茶 がら 魚 の 骨 など 調 理 くずがその 大 半 でした し かし 現 代 では 使 い 残 しや 食 べ 残 しが 増 えてきています なるべく 生 ごみを 減 らす 工 夫 をする ことはもちろんですが それでも 出 る 生 ごみを 様 々な 方 法 で 自 家 処 理 することが 求 められてお ります 多 くのメリットを 持 つ 自 家 処 理 の 方 法 として 注 目 されているのが 生 ごみの 堆 肥 化 で す 生 ごみの 堆 肥 化 は 資 源 循 環 型 社 会 構 築 に 一 般 市 民 のレベルで 貢 献 することになると 同 時 に 作 られた 堆 肥 を 家 庭 菜 園 で 使 うことにより ミネラル 一 杯 の 野 菜 作 りも 可 能 になります. 生 ごみ 堆 肥 化 の 様 々な 方 法 生 ごみの 堆 肥 化 は 様 々な 方 法 が 提 案 され 実 践 されていますが 近 年 できるだけエネルギー 消 費 が 少 ない 電 気 を 使 わない 自 然 発 酵 を 利 用 した 方 法 に 注 目 が 集 まっています 畑 設 置 型 コンポスター 方 式 底 が 開 いた 大 きなプラスチック 容 器 を 畑 の 土 の 上 に 直 接 設 置 して 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法 くうたくん 方 式 酵 素 を 利 用 して 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法 EM 方 式 EM 菌 で 発 酵 させた ぼかし を 利 用 して 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法 らくらくごみ 消 しくん 方 式 酵 素 (チップ) ぬかを 利 用 して 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法 ダンボール 箱 コンポスター 方 式 ダンボール 箱 を 利 用 し ぬか 腐 葉 土 ピートモス もみ 殻 くん 炭 等 で 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法

. 生 ごみ 堆 肥 化 のメカニズム 生 ごみ 堆 肥 つくりの 主 役 は 微 生 物 です それら 微 生 物 には 大 きく 分 けて 糸 状 菌 酵 母 放 線 菌 細 菌 などがあります 糸 状 菌 分 類 好 気 性 通 性 嫌 気 性 嫌 気 性 カビ 類 こうじ 菌 など 酵 母 酵 母 菌 - 放 線 菌 細 菌 (バクテリア) 放 線 菌 は 好 気 性 菌 ビフィズス 菌 など が 多 い 納 豆 菌 酢 酸 菌 硫 酸 還 元 細 菌 乳 酸 菌 など など メタン 生 成 菌 など ( 出 展 ;http://ameblo.jp/penguin-compost/page-.html#main) 注 ) 通 性 嫌 気 性 生 物 は そのエネルギー 獲 得 のため 酸 素 が 存 在 する 場 合 には 好 気 的 呼 吸 によるが 酸 素 がない 場 合 においても 発 酵 によりエネルギーを 得 られるよう に 代 謝 を 切 り 替 えることのできる 生 物 である - - 生 ごみの 堆 肥 化 で 最 初 に 活 躍 する 微 生 物 は 糸 状 菌 で す カビ 麹 菌 等 がその 仲 間 達 です 糸 状 菌 は 生 ごみ の 中 の 糖 やアミノ 酸 等 比 較 的 分 解 しやすい 有 機 物 を 分 解 します 右 の 写 真 は 我 が 家 の 菜 園 の 落 ち 葉 堆 肥 に 発 生 している 糸 状 菌 の 一 種 の 白 カビです 糸 状 菌 は 好 気 性 微 生 物 で 0 を 超 えると 死 滅 するか 活 動 が 休 眠 します 次 に 活 躍 する 微 生 物 は 放 線 菌 です 生 ごみ 堆 肥 つく りの 主 役 です 糸 状 菌 が 分 解 できなかった 有 機 物 をさら に 温 度 を 上 げて 強 烈 に 分 解 していきます 上 手 に 発 酵 が 進 むと60 ぐらいまで 温 度 は 上 昇 します 放 線 菌 が 分 解 できる 有 機 物 が 少 なくなると 活 動 は 低 下 します 生 ごみ 堆 肥 化 の 最 後 に 活 躍 するのが 嫌 気 性 の 細 菌 で す 嫌 気 性 の 細 菌 は 糸 状 菌 や 放 線 菌 が 分 解 できなかっ た 硬 い 繊 維 質 を 長 い 時 間 をかけて 分 解 します 図 - 落 ち 葉 堆 肥 の 白 カビ 図 - 落 ち 葉 堆 肥 の 温 度 図 - ダンボールコンポスターの 温 度

. ダンボール 箱 を 利 用 した 生 ごみの 堆 肥 化 ダンボール 箱 を 利 用 し 生 ごみを 堆 肥 化 する 方 法 を 紹 介 します 簡 単 に 作 ることが 出 来 ますの でぜひトライしてみて 下 さい -. 使 用 する 基 材 について i ii ダンボール ダンボール 箱 は 波 上 に 成 型 された 紙 の 片 面 または 両 面 に 厚 紙 が 張 られた 構 造 となって いるため 保 湿 性 通 気 性 耐 久 性 に 優 れています これらの 特 徴 がダンボール 箱 をコン ポスターに 利 用 する 上 で 重 要 な 性 質 となります 分 解 発 酵 の 過 程 で 出 る 水 分 をうまく 吸 収 して 外 に 逃 がすことが 出 来 ると 共 に 箱 の 内 部 の 湿 度 を 適 度 に 保 ち 微 生 物 が 活 動 しやす い 環 境 を 作 り 出 します 上 手 に 使 うと5 6ヶ 月 以 上 利 用 できます 米 ぬか 有 機 成 分 (たんぱく 質 炭 水 化 物 脂 質 繊 維 ) ミネラル(カリウム リン カルシ ウム 鉄 ) ビタミン(カロチン チアミン リボフラミン ナイアシン) 等 の 栄 養 成 分 を 含 む 微 生 物 のエサ 通 性 嫌 気 性 微 生 物 である 乳 酸 菌 酵 母 が 常 在 している iii 腐 葉 土 植 物 の 葉 や 枝 が 地 表 面 に 堆 積 し それらがバクテリア 等 の 微 生 物 とかミミズ 等 小 生 物 に より 分 解 されて 土 状 になったもの iv もみ 殻 くん 炭 籾 米 の 外 皮 をいぶし 焼 きして 炭 化 させた 物 で たくさんの 細 かい 空 気 孔 を 持 っていて 有 用 微 生 物 のすみ 家 となる また 消 臭 効 果 もあります -. 用 意 するもの ダンボール 箱 0x5x0 cm 程 度 腐 葉 土.5kg 米 ぬか.0kg もみ 殻 くん 炭 0.5kg(ホームセンターや 園 芸 店 で 売 っています) その 他 ガムテープ 新 聞 紙 スコップ -. ダンボール 箱 コンポスターの 作 り 方 大 きさ 0x5x0cm 程 度 の 丈 夫 なダンボール 箱 を 用 意 します 底 はガムテー プで 補 強 する 水 がしみ 出 したり 底 が 抜 け るのを 防 ぐため 底 に 日 分 の 新 聞 紙 を 置 く 底 に ダンボールをもう 一 枚 置 くのがベスト 腐 葉 土 米 ぬか もみ 殻 くん 炭 を 入 れよくかき 混 ぜる

注 意 ) ダンボール 箱 の 表 面 から 水 分 が 蒸 発 するのでビニール シート 等 をかぶせないこと 生 ごみはなるべく 細 か く 切 って 入 れる 一 日 500g 程 度 は 処 理 で きます 5 雨 が 当 たらない 場 所 に 置 く 箱 と 床 の 間 に 土 台 を 置 いて 風 通 しをよく する -. 注 意 すること < 生 ごみ> < 分 解 しやすい 物 > < 分 解 に 時 間 がかかる 物 > 野 菜 くず 茶 がら 炭 水 化 物 など < 温 度 があがる 物 > 米 ぬか 廃 油 砂 糖 きな 粉 天 かす 魚 肉 など 比 較 的 カロリーのが 高 いもの みかんの 皮 バナナの 皮 玉 ネギの 皮 卵 殻 トウモロコシの 芯 ピーナツの 殻 など 貝 殻 は 分 解 されません 肉 魚 等 は 悪 臭 が 発 生 します ( 一 度 火 を 通 すと 匂 いが 少 なくなる) 腐 った 生 ごみ カイワレ 大 根 のスポンジ 部 分 竹 串 等 は 入 れてはいけません 生 ごみは 新 鮮 なうちに 小 さく 切 って 入 れましょう

< 温 度 > 生 ごみを 入 れたらよく 攪 拌 します 自 然 界 の 好 気 性 微 生 物 が 増 え 分 解 が 始 まります 条 件 がよければ 発 酵 が 進 み 温 度 が 0 を 超 え るようになります 0 以 上 になると 本 格 的 に 発 酵 が 進 みます 生 ごみの 量 種 類 にもよりますが 60 を 超 えることもあります 底 から 返 し しっかりと 混 ぜる 側 面 の 底 の 部 分 は 特 に 空 気 が 行 き 渡 りづらい 所 なので 底 から 十 分 に 返 し 切 るように 混 ぜる 混 ぜることで 空 気 水 分 温 度 が 均 一 に 整 えられる 発 酵 が 進 むためには 適 度 な 温 度 が 必 要 です もし 温 度 が 上 がらな いようであれば 米 ぬかを 少 量 加 えてよく 攪 拌 してください ま た 使 用 済 み 天 ぷら 油 も 温 度 を 上 げるよい 材 料 です 但 し 油 は 多 少 ベタついたり 油 の 臭 いが 残 る 寒 い 時 季 は 毛 布 でくるんだり お 湯 を 入 れたポットボトルを 箱 の 中 に 入 れるなどの 保 温 対 策 をする 5 温 度 が 低 い 状 態 が 続 くとダニ 虫 等 が 発 生 する 事 があるので 水 分 ぬかなど 温 度 があがる 物 を 加 え 50 以 上 に 温 度 を 上 げると 良 い 0 以 上 が 理 想 で 0 以 下 では 分 解 が 鈍 くなる < 臭 い> 一 度 に 大 量 のごみを 入 れるとカビや 土 くさい 匂 いがします 生 の 魚 肉 を 入 れてしまった 場 合 は 匂 い(アンモニア 臭 )がひ どくなるので 日 換 気 の 良 いところで 管 理 する 匂 いが 気 になる 時 には コーヒーかす おがくず もみ 殻 くん 炭 炭 炭 素 分 が 多 い 枯 れ 草 等 を 利 用 する 一 度 にたくさんの 生 ごみを 投 入 せず 500g 程 度 にし よく かき 混 ぜる < 水 分 > 良 好 な 好 気 性 発 酵 を 行 わせるためには 水 分 を 50%~60% 位 に 保 つ 事 ( 基 材 を 手 でつかんで 握 ると 固 まるが 塊 を 指 で 突 っつくと サラサラと 崩 れる 程 度 ) 乾 きすぎの 状 態 が 続 くとダニが 出 やすくなり 微 生 物 の 働 きが 悪 く なります また かき 混 ぜたときに 埃 がまい 上 がるのでアレルギ ーの 人 は 注 意 してください 初 めて 生 ごみを 投 入 する 時 は 水 又 は 米 のとぎ 汁 をコップ 一 杯 程 度 を 加 える スイカの 皮 などを 入 れて 水 分 が 多 くなりすぎた 時 は 乾 いた 腐 葉 土 を 混 ぜる 水 分 量 に 気 をつける 5

< 虫 カビ> 5 初 夏 の 頃 になるとハエがダンボールの 周 りを 飛 ぶこともあります 常 に 蓋 をしっかりと 閉 め ハエ 等 が 入 らないようにします 新 聞 紙 を 蓋 に 挟 んだり ダンボールで 蓋 を 作 ったり 細 かい 目 のアミ をかぶせたりするのも 効 果 があります 生 ごみをためておくと 小 バエ 等 が 卵 を 産 み 付 けたり 虫 の 発 生 の 原 因 になりますので 生 ごみはすぐに 処 理 しましょう 小 バエやダニ 類 は 温 度 5 ~5 湿 度 70% 程 で 最 も 発 生 しや すいので できるだけ 温 度 を 上 げ よくかき 混 ぜましょう ダンボールの 隙 間 から 虫 が 入 らないようにガムテープをしっかり と 貼 りましょう 虫 が 湧 いた 時 ビニール 袋 に 入 れ 密 閉 して 日 光 に 当 てる 方 法 も 虫 退 治 には 効 果 があります 水 分 量 と 温 度 に 注 意 する < 出 かける 時 > 留 守 にするなどで 何 日 かかき 混 ぜることが 出 来 ない 時 表 面 に 白 いカビが 発 生 することがあります このような 時 よくかき 混 ぜ いつものように 生 ごみを 入 れると 元 の 状 態 に 戻 ります 出 かける 前 にしっかりかき 混 ぜ 帰 宅 後 乾 燥 していれば 水 分 を 補 給 し しっかりとかき 混 ぜる 帰 宅 後 はしっかりと 水 分 を 補 給 し よくかき 混 ぜること < 投 入 の 限 界 > ダンボールコンポストでは ヶ 月 から 6 ヶ 月 ぐらい 生 ごみを 処 理 できます 生 ごみがダンボールいっぱいになったり 攪 拌 しても さらさらでない 状 態 になったら 投 入 の 限 界 です 投 入 の 限 界 になったら 同 量 の 土 を 加 えよく 攪 拌 します さらに 熟 成 させるため 最 低 一 ヶ 月 はそのまま 寝 かせます 長 く 熟 成 させ るとより 良 質 の 堆 肥 になります 堆 肥 として 使 用 する 時 は さらに 土 を 混 ぜて 使 用 します < 堆 肥 作 りを 続 ける 場 合 > 新 しい 基 材 料 に 出 来 上 がった 堆 肥 の 一 部 を 混 ぜると 早 く 分 解 が 始 まります 6