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加 入 者 情 報 株 式 会 社 証 券 保 管 振 替 機 構 平 成 28 年 1 月

目 次 1.はじめに 1 2. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 ( 原 則 ) (1) 加 入 者 から 提 示 された 本 人 確 認 書 類 に 基 づく 表 記 2 (2) 振 替 制 度 内 字 への 置 換 え 2 (3) 漢 字 ( 英 字 ) 項 目 とカナ 項 目 の 整 合 性 2 3. 本 要 領 の 利 用 に 際 しての 注 意 事 項 (1) 加 入 者 の 区 分 の 定 義 3 (2) 文 字 コード( )に 関 する 取 扱 い 5 (3) 本 要 領 の 適 用 範 囲 6 4. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 (1) 区 分 8 (2) 特 別 口 座 区 分 10 (3) 配 当 金 振 込 指 定 方 式 11 (4) 氏 名 又 は 名 称 12 (5)カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 14 (6) 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 16 (7)カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 桁 あふれ 区 分 17 (8) 郵 便 番 号 18 (9) 住 所 コード 化 不 可 区 分 19 (10) 住 所 20 (11) 生 年 月 日 22 (12) 代 表 者 の 役 職 23 (13) 代 表 者 の 氏 名 24 (14) 代 表 者 のカナ 氏 名 26 (15) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 27 (16) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 区 分 28 (17) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 29 (18) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 30 (19) 常 任 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 31 (20) 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 32 (21) 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 33 (22) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 郵 便 番 号 34 (23) 常 任 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 35 (24) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 36 (25) 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 38 (26) 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 40 (27) 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 41 (28) 法 定 代 理 人 の 郵 便 番 号 42 (29) 法 定 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 43 (30) 法 定 代 理 人 の 住 所 44 (31) 法 定 代 理 人 の 代 理 権 の 制 限 に 係 る 事 項 46 目 次 - 1

加 入 者 情 報 1.はじめに 株 式 等 の 振 替 制 度 においては 総 株 主 通 知 個 別 株 主 通 知 又 は 発 行 者 による 情 報 提 供 請 求 その 他 の 業 務 処 理 を 円 滑 かつ 効 率 的 に 行 う 必 要 があること から 機 構 は あらかじめ 口 座 管 理 機 関 から 加 入 者 の 氏 名 又 は 名 称 及 び 住 所 その 他 の 機 構 が 定 める 事 項 ( 加 入 者 情 報 )の 提 出 を 受 け 機 構 において 一 元 的 かつ 継 続 的 にこれを 名 寄 せ 管 理 した 上 で 個 々の 業 務 処 理 に 際 して 当 該 内 容 を 発 行 者 ( 株 主 名 簿 管 理 人 )に 通 知 することとしている( 株 式 等 振 替 制 度 に 係 る 業 務 処 理 要 領 第 1 章 第 6 節 参 照 ) 加 入 者 情 報 の 標 準 化 とは 口 座 管 理 機 関 と 機 構 との 間 で 授 受 される 加 入 者 情 報 につき そこに 含 まれる 文 字 情 報 の 伝 達 及 び 機 構 における 管 理 が 適 正 かつ 円 滑 に 行 われるよう あらかじめ 口 座 管 理 機 関 において 加 入 者 から 届 出 を 受 けている 情 報 を 機 構 が 定 めるルールの 下 で 秩 序 化 正 規 化 するため の 手 続 きをいい これら 機 構 が 定 めるルールをとりまとめたものが 加 入 者 情 報 ( 以 下 本 要 領 という )である 口 座 管 理 機 関 に 対 しては 機 構 に 対 する 加 入 者 情 報 の 通 知 に 際 して 本 要 領 にしたがって 加 入 者 情 報 を 標 準 化 することが 義 務 付 けられることから 口 座 管 理 機 関 の 窓 口 業 務 システム 処 理 等 においては 本 要 領 を 踏 まえた 取 扱 い 実 務 が 適 切 に 構 築 運 用 される 必 要 がある 1

2. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 ( 原 則 ) 口 座 管 理 機 関 は 次 の(1) (2) 及 び(3)に 掲 げるところにしたがって 加 入 者 情 報 の 標 準 化 を 行 わなければならない (1) 加 入 者 から 提 示 された 本 人 確 認 書 類 に 基 づく 表 記 口 座 管 理 機 関 は 口 座 の 開 設 時 等 において 加 入 者 から 提 示 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 に 含 まれる 項 目 ( 氏 名 又 は 名 称 住 所 及 び 生 年 月 日 等 )については 次 の(2) 及 びその 他 機 構 が 定 める 事 項 に 該 当 する 場 合 を 除 き 原 則 として 当 該 本 人 確 認 書 類 上 の 表 記 にしたがって 機 構 に 対 する 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 わなければならない ( 注 ) また 本 人 確 認 書 類 の 記 載 項 目 に 該 当 する 事 項 以 外 の 項 目 については 次 の(2) 及 びその 他 機 構 が 定 める 事 項 に 該 当 する 場 合 を 除 き 口 座 開 設 時 に 加 入 者 から 提 出 を 受 けた 申 請 書 類 その 他 の 加 入 者 からの 届 出 内 容 の 表 記 にしたがって 機 構 に 対 する 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 わなければならない ( 注 ) 犯 罪 による 収 益 の 移 転 防 止 に 関 する 法 律 ( 犯 罪 収 益 移 転 防 止 法 )の 適 用 が 除 外 される 特 別 口 座 の 加 入 者 である 場 合 には これらの 項 目 について も 発 行 者 から 提 出 された 口 座 開 設 の 申 請 書 類 等 における 表 記 にしたがって 機 構 に 対 する 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 うものとする (2) 振 替 制 度 内 字 への 置 換 え 口 座 管 理 機 関 は 前 (1)にかかわらず 加 入 者 から 提 示 又 は 届 出 等 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 又 は 口 座 開 設 の 申 請 書 類 等 の 文 字 情 報 のうちに 振 替 制 度 外 字 が 含 まれるときは 加 入 者 からの 同 意 を 得 て 当 該 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 ( 注 )に 置 き 換 えて 機 構 に 対 する 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 わな ければならない また 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 き 換 えられない 場 合 であって 機 構 が 別 に 定 めをおくときは それにしたがわなければならない ( 注 ) 振 替 制 度 内 字 となる 文 字 集 合 は JIS X 0208 に 該 当 する 文 字 ( 字 形 は JIS X 0213 において 定 められているものを 使 用 する )に JIS X 0208 に 含 まれない 人 名 用 漢 字 (107 文 字 ) 及 びローマ 数 字 (20 文 字 (Ⅰ~Ⅹ ⅰ~ⅹ))を 加 えたものとする (3) 漢 字 ( 英 字 ) 項 目 とカナ 項 目 の 整 合 性 後 述 する4. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 の カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 及 び 代 表 者 のカナ 氏 名 欄 に 入 力 する 内 容 は 氏 名 又 は 名 称 欄 及 び 代 表 者 の 氏 名 欄 に 入 力 する 漢 字 又 は 英 字 等 の 内 容 と 整 合 性 を 確 保 しなければならない ( 注 ) ( 注 ) 氏 名 又 は 名 称 欄 及 び カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 の 入 力 例 は 次 のとおり 項 番 氏 名 又 は 名 称 欄 カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 1 株 式 会 社 ( 担 保 口 ) カブシキカイシャ (タンポグチ) 2 FUND12345 ファンド12345 2

3. 本 要 領 の 利 用 に 際 しての 注 意 事 項 (1) 加 入 者 の 区 分 の 定 義 本 要 領 において 使 用 する 加 入 者 の 区 分 は 加 入 者 情 報 中 の 個 人 法 人 区 分 及 び 非 区 分 の 組 合 せにより 次 のとおりとする 本 要 領 では 標 準 化 の 対 象 となる 項 目 ( 以 下 標 準 化 項 目 という )ごとの 具 体 的 な 取 扱 いの 記 述 において 加 入 者 の 区 分 ごとに 内 容 を 記 述 する 場 合 がある ( 注 5) 加 入 者 の 区 分 加 入 者 の 区 分 の 定 義 内 容 個 人 法 人 区 分 非 区 分 日 本 国 内 に する 者 のうち 日 本 国 籍 を 有 するもの ( 注 4) 個 人 日 本 国 内 に する 者 のうち に 該 当 しないもの 個 人 内 国 法 人 設 立 根 拠 が 国 内 法 である 法 人 会 社 法 第 933 条 の 外 国 会 社 の 登 記 を 行 っている 外 国 会 社 であっ てその 届 出 住 所 が 日 本 国 内 に 所 在 するもの 又 は 共 有 関 係 を 示 す 名 称 ( 法 人 格 のない 団 体 の 名 称 )により 口 座 が 開 設 されている 場 合 (その 届 出 住 所 が 日 本 国 内 に 所 在 するものに 限 る )で あって 当 該 団 体 の 名 義 により 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 うことが 適 当 であると 認 められる 者 その 他 の 機 構 が 定 めるもの ( 注 1 2 3) 法 人 非 日 本 国 外 に する 者 のうち 日 本 国 籍 を 有 するもの 個 人 非 非 日 本 国 外 に する 者 のうち 非 に 該 当 しないもの 個 人 非 外 国 法 人 内 国 法 人 に 該 当 しない 法 人 又 は 団 体 ( 当 該 団 体 の 名 称 により 口 座 が 開 設 されている 場 合 であっ て 当 該 団 体 の 名 義 により 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 うことが 適 当 であると 認 められるものに 限 る )であって その 届 出 住 所 が 日 本 国 外 に 所 在 するもの 法 人 非 共 有 加 入 者 の 口 座 が 複 数 の 者 によって 共 有 されている 場 合 共 有 / 非 ( 注 1) 法 人 税 法 上 の 内 国 法 人 の 定 義 ( 国 内 に 本 店 又 は 主 たる 事 務 所 を 有 する 法 人 )とは 必 ずしも 一 致 しない ( 注 2) 共 有 関 係 を 示 す 名 称 ( 法 人 格 のない 団 体 の 名 称 )により 口 座 が 開 設 されている 場 合 (その 届 出 住 所 が 日 本 国 内 に 所 在 するものに 限 る )で あって 当 該 団 体 の 名 義 により 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 うことが 適 当 であると 認 められる 者 の 具 体 例 及 びその 入 力 例 は 次 のとおり 項 番 団 体 の 名 義 入 力 例 1 株 式 累 積 投 資 に 係 る 名 義 証 券 株 式 累 積 投 資 口 2 株 式 ミニ 投 資 に 係 る 名 義 証 券 株 式 ミニ 投 資 口 3

項 番 団 体 の 名 義 入 力 例 3 従 業 員 持 株 制 度 に 係 る 名 義 株 式 会 社 従 業 員 持 株 会 4 投 資 クラブに 係 る 名 義 株 式 投 資 クラブ 5 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 に 係 る 名 義 一 号 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 ( 注 3) 地 方 公 共 団 体 は 法 人 として 取 り 扱 う ( 注 4) 国 有 財 産 ( 皇 室 用 財 産 を 含 む )は 個 人 として 取 り 扱 う 上 記 の 注 3 及 び 注 4の 入 力 例 は 次 のとおり 個 人 法 該 当 例 氏 名 又 は 名 称 住 所 代 表 者 の 役 職 代 表 者 の 氏 名 人 区 分 注 3 注 4 法 人 個 人 地 方 自 治 法 第 3 条 に 規 定 され ている 地 方 公 共 団 体 の 名 称 ( 県 市 等 ) 財 務 大 臣 財 務 局 事 務 所 長 保 振 太 郎 地 方 自 治 法 第 4 条 に 規 定 されて いる 地 方 公 共 団 体 の 事 務 所 ( 県 庁 市 役 所 等 )の 所 在 地 地 方 自 治 法 第 139 条 に 規 定 されている 地 位 の 名 称 ( 知 事 市 長 等 ) 届 出 の 住 所 なし なし 地 方 公 共 団 体 の 長 の 氏 名 ( 注 5) 後 述 する4. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 における 欄 に 入 力 なし 又 は 届 出 を 受 けているとき の 文 言 が 含 まれていない ときは 原 則 として すべての 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 について 必 ず 加 入 者 からの 届 出 を 受 け 当 該 届 出 内 容 を 該 当 項 目 に 入 力 しなけれ ばならない ただし 以 下 の 場 合 を 除 く 配 当 金 振 込 指 定 方 式 にて 登 録 配 当 金 受 領 口 座 方 式 を 選 択 していない 場 合 の 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 区 分 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 の 各 項 目 常 任 代 理 人 を 選 任 していない 又 は 国 内 連 絡 先 を 指 定 していない 場 合 の 常 任 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 郵 便 番 号 常 任 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 の 各 項 目 法 定 代 理 人 を 選 任 していない 場 合 の 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 法 定 代 理 人 の 郵 便 番 号 法 定 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 法 定 代 理 人 の 住 所 の 各 項 目 4

(2) 文 字 コード( )に 関 する 取 扱 い a Unicode を 使 用 する 項 目 (a) Unicode を 使 用 する 項 目 の の 表 記 は N(U) とし 口 座 管 理 機 関 は UTF-16により 加 入 者 情 報 の 標 準 化 を 行 うものとする (b) 全 角 文 字 も 半 角 文 字 も 共 に2バイトコードで 表 現 されるので 文 字 の 全 角 半 角 に 関 係 なく は 変 わらないことに 留 意 する (c) 項 目 の が N(U) であるときは 文 字 の 全 角 半 角 にかかわらず 左 詰 めにて 入 力 を 行 わなければならない なお ファイル 伝 送 にて 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 するときは 残 りの 部 分 にはスペース( 本 要 領 において 入 力 例 を 記 載 するときは と 表 記 する )を 入 力 しなければ ならない また 対 象 となる 項 目 に 何 も 値 を 設 定 しない 場 合 であって ファイル 伝 送 にて 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 するときは の 全 部 について 全 角 スペースを 入 力 しなければならない (d) 項 目 の が N(U) であるときに スペースを 使 用 する 場 合 には 対 象 となる 項 目 に 設 定 した 文 字 の 全 角 半 角 に 応 じて それと 同 一 のも のを 使 用 しなければならない( 同 一 の 項 目 において 全 角 文 字 と 半 角 文 字 が 混 在 してはならないので 留 意 する ) (e) 項 目 の が N(U) であるときは 濁 点 ( ) 及 び 半 濁 点 ( )のみを1 文 字 として 使 用 してはならない 濁 音 又 は 半 濁 音 を 入 力 するとき は 直 音 と 濁 点 又 は 直 音 と 半 濁 点 を2 文 字 としてではなく 結 合 された1 文 字 として 入 力 しなければならない (f) カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 及 び 代 表 者 のカナ 氏 名 には 全 角 文 字 (ただし 全 角 漢 字 及 び 全 角 かなを 除 く 以 下 全 角 カナ 等 という ) を 使 用 することができる b EBCDIC を 使 用 する 項 目 (a) EBCDICを 使 用 する 項 目 の は C と 表 記 する なお 項 目 の が C であるときに EBCDIKを 使 用 して 値 を 設 定 することも 可 能 であ るが EBCDIKのみに 規 定 されている 文 字 コードを 使 用 することはできないので 留 意 する (b) 項 目 の が C であるとき(ただし 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード は 除 く )は 左 詰 めにて 入 力 を 行 わなければなら ない なお ファイル 伝 送 にて 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 する 場 合 であって 項 目 の が C であるときは 残 りの 部 分 にはスペースを 入 力 しなければならない また 対 象 となる 項 目 に 何 も 値 を 設 定 しない 場 合 であって ファイル 伝 送 にて 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 するときは 桁 数 の 全 部 について スペースを 入 力 しなければならない 5

(3) 本 要 領 の 適 用 範 囲 本 要 領 に 定 める 内 容 は 機 構 に 対 して 加 入 者 情 報 の 通 知 を 行 う 場 合 のほか 次 に 掲 げる 通 知 を 行 う 場 合 にも 適 用 されるので 留 意 する(これらの 通 知 を 行 う 場 合 の 本 要 領 の 適 用 については 次 の4.に 掲 げる 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 のうち 類 似 の 項 目 に 係 るものを 参 照 する ) 適 用 されるレコードの 名 称 / 適 用 される 画 面 の 名 称 配 当 金 振 込 指 定 取 次 ぎデータ レコード 配 当 金 振 込 先 口 座 の 金 融 機 関 等 コード 配 当 金 振 込 先 口 座 の 店 舗 コード 配 当 金 振 込 先 口 座 の 預 金 種 目 配 当 金 振 込 先 口 座 の 口 座 番 号 配 当 金 振 込 先 口 座 の 口 座 名 義 人 の 氏 名 参 照 すべき 加 入 者 情 報 の 標 準 化 C 15 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード N(U) 200 (100) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 配 当 金 振 込 先 口 座 の 口 座 名 義 人 のカナ 氏 名 C 38 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 通 帳 名 義 人 の 氏 名 N(U) 200 (100) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 通 帳 名 義 人 のカナ 氏 名 C 38 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 配 当 金 振 込 先 口 座 名 義 人 区 分 C 1 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 区 分 口 座 通 知 データ( 拡 張 1) レコード 口 座 通 知 データ( 拡 張 2) レコード 氏 名 又 は 名 称 ( 加 入 者 ) 住 所 ( 加 入 者 ) 氏 名 又 は 名 称 ( 質 権 設 定 者 ) 住 所 ( 質 権 設 定 者 ) N(U) N(U) N(U) N(U) 240 (120) 300 (150) 240 (120) 300 (150) 氏 名 又 は 名 称 住 所 氏 名 又 は 名 称 住 所 単 元 未 満 株 式 買 取 振 替 請 求 レコード/144. 単 元 未 満 株 式 買 取 振 替 請 求 金 融 機 関 預 金 口 座 コード C 15 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 口 座 名 義 人 (カナ) C 38 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 取 得 請 求 権 付 株 式 取 得 振 替 金 融 機 関 預 金 口 座 コード C 15 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 6

適 用 されるレコードの 名 称 / 適 用 される 画 面 の 名 称 請 求 レコード/146. 取 得 請 求 権 付 株 式 取 得 振 替 請 求 新 株 予 約 権 付 社 債 行 使 抹 消 請 求 レコード/147. 新 株 予 約 権 付 社 債 行 使 抹 消 請 求 参 照 すべき 加 入 者 情 報 の 標 準 化 口 座 名 義 人 (カナ) C 38 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 金 融 機 関 預 金 口 座 コード C 15 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 口 座 名 義 人 (カナ) C 38 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 7

4. 加 入 者 情 報 の 標 準 化 項 目 (1) 区 分 区 分 ( 放 送 法 ) 区 分 ( 航 空 法 ) 区 分 (NTT 法 ) ( 注 1 2) 加 入 者 の 区 分 C 1 共 通 保 有 制 限 銘 柄 に 係 る 直 接 であると 判 定 できない 者 は 以 外 に 区 分 する 保 有 制 限 銘 柄 に 係 る 直 接 と 判 定 できた 者 は に 区 分 する ( 注 3) 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 又 は 外 国 法 人 に 該 当 する 者 は に 区 分 する 会 社 法 第 933 条 の 外 国 会 社 の 登 記 を 行 っている 外 国 会 社 であって 内 国 法 人 に 区 分 され ている 者 は に 区 分 する ( 注 1) 入 力 項 目 は 業 法 ごとになっているが の 内 容 は 同 一 であるため 4.(1) 区 分 として 一 の 項 目 にまとめている ( 注 2) 保 有 制 限 を 規 定 している 放 送 法 航 空 法 及 び 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 NTT 法 という )における 等 である 者 ( 参 考 ) 1 放 送 法 ( 第 百 十 六 条 百 二 十 五 条 及 び 百 六 十 一 条 )における 等 ( 放 送 法 第 九 十 三 条 第 一 項 第 六 号 イからハまでに 掲 げる 者 若 しくは 同 号 ホ(2) に 掲 げる 者 電 波 法 第 五 条 第 一 項 第 一 号 から 第 三 号 までに 掲 げる 者 若 しくは 同 条 第 四 項 第 三 号 ロに 掲 げる 者 又 は 放 送 法 第 百 五 十 九 条 第 二 項 第 五 号 イ(1)から(3)までに 掲 げる 者 若 しくは 同 号 ロ(2)に 掲 げる 者 ) 1. 日 本 の 国 籍 を 有 しない 人 2. 外 国 政 府 又 はその 代 表 者 3. 外 国 の 法 人 又 は 団 体 4. 前 3 号 に 掲 げる 者 により 直 接 に 占 められる 議 決 権 の 割 合 が 総 務 省 令 で 定 められる 割 合 以 上 である 法 人 又 は 団 体 2 航 空 法 ( 第 百 二 十 条 の 二 )における 等 ( 航 空 法 第 四 条 第 一 項 第 一 号 から 第 三 号 に 掲 げる 者 ) 1. 日 本 の 国 籍 を 有 しない 人 2. 外 国 又 は 外 国 の 公 共 団 体 若 しくはこれに 準 ずるもの 3. 外 国 の 法 令 に 基 いて 設 立 された 法 人 その 他 の 団 体 3NTT 法 ( 第 六 条 )における 等 1. 日 本 の 国 籍 を 有 しない 人 2. 外 国 政 府 又 はその 代 表 者 3. 外 国 の 法 人 又 は 団 体 4. 前 3 号 に 掲 げる 者 により 直 接 に 占 められる 議 決 権 の 割 合 が 総 務 省 令 で 定 められる 割 合 以 上 である 法 人 又 は 団 体 ( 注 3) 内 国 法 人 であって 発 行 者 からの 間 接 に 係 る 通 知 によらず 各 業 法 に 定 める 間 接 と 判 定 できた 者 及 び 間 接 でなくなったと 判 定 8

できた 者 (ただし 発 行 者 における 判 定 結 果 と 同 一 であるときを 除 く )については 機 構 が 定 める 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 間 接 ) を 加 入 者 情 報 Web 端 末 の 申 請 届 出 書 等 画 面 により 機 構 に 対 して 通 知 する 9

(2) 特 別 口 座 区 分 加 入 者 の 区 分 特 別 口 座 区 分 C 1 共 通 発 行 者 からの 申 出 に 基 づいて 開 設 された 特 別 口 座 に 該 当 しないときは 特 別 口 座 以 外 に 区 分 する 発 行 者 からの 申 出 に 基 づいて 開 設 された 特 別 口 座 に 該 当 するときは 特 別 口 座 に 区 分 する ( 注 ) ( 注 ) 特 別 口 座 には 振 替 法 第 131 条 第 3 項 に 規 定 する 特 別 口 座 ( 同 法 第 228 条 第 1 項 又 は 同 法 第 235 条 第 1 項 において 準 用 されるものを 含 む ) 同 法 第 167 条 第 3 項 に 規 定 する 特 別 口 座 及 び 同 法 第 196 条 第 3 項 に 規 定 する 特 別 口 座 のほか 株 式 等 の 取 引 に 係 る 決 済 の 合 理 化 を 図 るための 社 債 等 の 振 替 に 関 する 法 律 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 決 済 合 理 化 法 ) 附 則 第 8 条 第 4 項 の 規 定 により 特 別 口 座 とみなされるものを 含 む 10

(3) 配 当 金 振 込 指 定 方 式 加 入 者 の 区 分 加 入 者 が 登 録 配 当 金 受 領 口 座 方 式 又 は 株 式 数 比 例 配 分 方 式 による 配 当 金 の 受 領 に 係 る 配 当 金 振 込 指 定 の 取 次 ぎの 請 求 をしていないときは 指 定 なし に 区 分 する ( 注 1) 配 当 金 振 込 指 定 方 式 C 1 共 通 加 入 者 が 登 録 配 当 金 受 領 口 座 方 式 による 配 当 金 の 受 領 に 係 る 配 当 金 振 込 指 定 の 取 次 ぎの 請 求 をしたときは 登 録 配 当 金 受 領 口 座 方 式 に 区 分 する 加 入 者 が 株 式 数 比 例 配 分 方 式 による 配 当 金 の 受 領 に 係 る 配 当 金 振 込 指 定 の 取 次 ぎの 請 求 をしたときは 株 式 数 比 例 配 分 方 式 に 区 分 する ( 注 2) ( 注 1) 加 入 者 が 配 当 金 振 込 指 定 の 単 純 取 次 ぎを 選 択 したときも 指 定 なし に 区 分 する ( 注 2) 口 座 管 理 機 関 が 株 式 数 比 例 配 分 方 式 非 取 扱 機 関 であるとき 又 は 加 入 者 が 他 の 口 座 管 理 機 関 からも 口 座 の 開 設 を 受 けている 場 合 であって 当 該 他 の 口 座 管 理 機 関 が 株 式 数 比 例 配 分 方 式 非 取 扱 機 関 であると 知 ったときは 株 式 数 比 例 配 分 方 式 を 選 択 してはならない 11

(4) 氏 名 又 は 名 称 加 入 者 の 区 分 氏 名 又 は 名 称 N(U) 240 (120) 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2 4) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 法 人 名 称 又 は 名 称 の 中 に 法 人 種 別 があるときの 当 該 種 別 を 省 略 又 は 略 記 してはならない 法 人 種 別 と 法 人 名 称 の 間 をスペース 等 により 区 切 ってはならない 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみにより 受 け ているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 5) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみにより 受 けて いるときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 5) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみにより 受 け ているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 一 の 人 格 の 姓 と 名 の 間 は1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 各 人 格 の 間 は2 文 字 分 のスペ ースにより 区 切 る ( 注 2 6 7) 共 有 代 表 者 を 先 頭 にして 共 有 の 名 義 人 の 氏 名 又 は 名 称 を 入 力 する 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 は 含 めてはならない( 注 8) 桁 あふれが 生 じるときは 一 の 人 格 の 氏 名 の 途 中 で 区 切 らず 人 格 単 位 により 区 切 る ( 注 9) ( 注 1) 加 入 者 の 氏 名 又 は 名 称 に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれている 場 合 であって 当 該 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 換 できないときは すべて の 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 えて 入 力 する ただし 変 体 仮 名 ( 変 体 仮 名 は 振 替 制 度 外 字 であることに 留 意 する )が 含 まれている 場 合 は すべて 12

の 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 える 対 応 のほか 変 体 仮 名 のみを 振 替 制 度 内 字 の 仮 名 に 置 き 換 えることができる この 場 合 において 同 一 の 内 容 を 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 に 入 力 しなければならない( カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 の 入 力 を 省 略 できるわけではない ) ( 注 2) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 3) 様 殿 代 表 取 締 役 社 長 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 4) 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 をカナのみにより 受 けているときは 同 一 の 内 容 を 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 に 入 力 する 必 要 が ある ( 例 )ホフリ ジャック ヨゼフ ( 注 5) Mr. Dr. Prof. 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 6) 共 有 の 名 義 人 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 又 は 内 国 法 人 ( 以 下 者 という )に 該 当 する 者 のみ で 構 成 されているときは スペースを 含 むすべての 文 字 を 全 角 文 字 により 入 力 し 共 有 の 名 義 人 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 日 本 人 非 又 は 外 国 法 人 ( 以 下 非 者 という )に 該 当 する 者 のみで 構 成 されているときは スペースを 含 むすべての 文 字 を 半 角 文 字 により 入 力 しなければならない ( 注 7) 共 有 の 名 義 人 に 者 又 は 非 者 に 該 当 する 者 が 混 在 しているときは スペースを 含 むすべての 文 字 を 全 角 文 字 により 入 力 しなければならな い ( 例 ) 保 振 太 郎 Hofuri Jack Joseph なお 共 有 の 名 義 人 に 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 換 できない 者 が 含 まれているときは 該 当 者 のみすべての 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 えて 入 力 する ( 注 8) 共 有 の 名 義 人 全 体 の を 表 わす 文 言 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 例 ) 故 保 振 花 子 共 有 相 続 人 ( 注 9) 桁 あふれが 生 じた 場 合 において 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 とに 入 力 する 人 格 の 数 は 同 数 としなければならない( 氏 名 又 は 名 称 又 は カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 の 一 方 に 桁 あふれが 生 じた 場 合 には 桁 あふれにより 入 力 の 対 象 外 となった 人 格 については 他 方 について も 入 力 の 対 象 から 除 外 しなければならない ) ( 注 10) 一 の 人 格 のみを 入 力 する 場 合 において 桁 あふれが 生 じたときは スペースを 含 めて 120 文 字 までの 内 容 を 氏 名 又 は 名 称 欄 に 入 力 する( カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 に 入 力 する 内 容 との 整 合 性 を 取 らなくてよい ) 13

(5)カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 加 入 者 の 区 分 カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 N(U) 240 (120) 内 国 法 人 非 非 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 2) 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1 3) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 2) 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 法 人 名 称 又 は 名 称 の 中 に 法 人 種 別 があるときの 当 該 種 別 を 省 略 又 は 略 記 してはならない 法 人 種 別 と 法 人 名 称 の 間 をスペース 等 により 区 切 ってはならない カナの 届 出 を 受 けているときは 上 記 の に 係 る に 準 拠 する カナの 届 出 を 受 けているときは 上 記 の に 係 る 注 3の 内 容 を 除 く に 準 拠 する 外 国 法 人 カナの 届 出 を 受 けているときは 上 記 の 内 国 法 人 に 係 る に 準 拠 する 共 有 一 の 人 格 のカナ 姓 カナ 名 の 間 は1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 各 人 格 の 間 は2 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) 共 有 代 表 者 を 先 頭 にして 共 有 の 名 義 人 のカナ 氏 名 又 はカナ 名 称 を 入 力 する 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 4) 桁 あふれが 生 じるときは 一 の 人 格 のカナ 氏 名 の 途 中 で 区 切 らず 人 格 単 位 により 区 切 る ( 注 5) ( 注 1) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 2) サマ ドノ ダイヒョウトリシマリヤクシャチョウ 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 をカナのみにより 受 けているときは 同 一 の 内 容 を カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 と 氏 名 又 は 名 称 欄 に 入 力 する 必 要 が ある ( 例 )ホフリ ジャック ヨゼフ ( 注 4) 共 有 の 名 義 人 全 体 の を 表 わす 文 言 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 例 )コホフリハナコキョウユウソウゾクニン ( 注 5) 桁 あふれが 生 じた 場 合 において 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 とに 入 力 する 人 格 の 数 は 同 数 としなければならない( 氏 名 又 は 名 称 又 は カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 の 一 方 に 桁 あふれが 生 じた 場 合 には 桁 あふれにより 入 力 の 対 象 外 となった 人 格 については 他 方 について も 入 力 の 対 象 から 除 外 しなければならない ) 14

( 注 6) 一 の 人 格 のみを 入 力 する 場 合 において 桁 あふれが 生 じたときは スペースを 含 めて 120 文 字 までの 内 容 を カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 に 入 力 する ( 氏 名 又 は 名 称 欄 に 入 力 する 内 容 との 整 合 性 を 取 らなくてよい ) 15

(6) 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 加 入 者 の 区 分 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 C 1 共 通 氏 名 又 は 名 称 又 は 住 所 がスペースを 含 めて 機 構 の 定 める 上 限 を 超 えるとき( 氏 名 又 は 名 称 は 120 文 字 住 所 は 者 について 125 文 字 非 者 について 150 文 字 を 超 えるとき)は あふれ 有 り に 区 分 する ( 注 1)( 注 2) 上 記 以 外 の 場 合 は あふれ 無 し に 区 分 する ( 注 1) 加 入 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 共 有 に 該 当 する 場 合 であって カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 がスペースを 含 めて 120 文 字 を 超 える ときは 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 も あふれ 有 り に 区 分 する 必 要 がある( 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 とに 入 力 する 人 格 の 数 を 同 数 とする 必 要 があるため ) ( 注 2) 口 座 管 理 機 関 は 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 を あふれ 有 り とする 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 した 場 合 又 は 既 に 機 構 に 通 知 した 当 該 加 入 者 情 報 の 変 更 を 機 構 に 通 知 した 場 合 は 直 ちに 機 構 が 定 める 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 氏 名 名 称 住 所 ) (ただし 加 入 者 の 区 分 が 共 有 であると きは 桁 あふれの 有 無 に 関 係 なく 当 該 通 知 書 に 替 えて 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 共 有 者 情 報 ) )を 加 入 者 情 報 Web 端 末 の 申 請 届 出 書 等 画 面 により 機 構 に 対 して 通 知 しなければならない( 当 該 通 知 書 には 機 構 の 定 める 上 限 を 超 えた 項 目 について 加 入 者 の 氏 名 又 は 名 称 又 は 住 所 の 全 部 を 記 載 する ) 16

(7)カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 桁 あふれ 区 分 加 入 者 の 区 分 カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 桁 あふれ 区 分 C 1 共 通 カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 がスペースを 含 めて120 文 字 を 超 えるときは あふれ 有 り に 区 分 する ( 注 1)( 注 2) 上 記 以 外 の 場 合 は あふれ 無 し に 区 分 する ( 注 1) 加 入 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 共 有 に 該 当 する 場 合 であって 氏 名 又 は 名 称 がスペースを 含 めて120 文 字 を 超 えるときは カ ナ 氏 名 又 はカナ 名 称 桁 あふれ 区 分 も あふれ 有 り に 区 分 する 必 要 がある( 氏 名 又 は 名 称 欄 と カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 欄 とに 入 力 する 人 格 の 数 は 同 数 とする 必 要 があるため ) ( 注 2) 口 座 管 理 機 関 は カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 桁 あふれ 区 分 を あふれ 有 り とする 加 入 者 情 報 を 機 構 に 通 知 した 場 合 又 は 既 に 機 構 に 通 知 した 当 該 加 入 者 情 報 の 変 更 を 機 構 に 通 知 した 場 合 は 直 ちに 機 構 が 定 める 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 氏 名 名 称 住 所 ) (ただし 加 入 者 の 区 分 が 共 有 であるときは 桁 あふれの 有 無 に 関 係 なく 当 該 通 知 書 に 替 えて 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 共 有 者 情 報 ) )を 加 入 者 情 報 Web 端 末 の 申 請 届 出 書 等 画 面 により 機 構 に 対 して 通 知 しなければならない( 当 該 通 知 書 には 機 構 の 定 める 上 限 を 超 えた 項 目 について 加 入 者 の カナ 氏 名 又 はカナ 名 称 の 全 部 を 記 載 する ) 17

(8) 郵 便 番 号 郵 便 番 号 C 7 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 加 入 者 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 を 半 角 数 字 により 入 力 する(3 桁 目 と4 桁 目 の 間 のハ イフンは 含 めない ) 加 入 者 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 として 事 業 所 の 個 別 郵 便 番 号 の 届 出 を 受 けているとき は 当 該 個 別 郵 便 番 号 を 設 定 する 共 有 代 表 者 が 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する 者 であるときは 共 有 代 表 者 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 を 半 角 数 字 により 入 力 する 18

(9) 住 所 コード 化 不 可 区 分 住 所 コード 化 不 可 区 分 C 1 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 加 入 者 の 住 所 ( 加 入 者 から 提 示 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 等 に 記 載 された 住 所 )の 届 出 を 1982 年 3 月 以 降 に 受 けているときは 原 則 として 可 に 区 分 する 加 入 者 の 住 所 ( 加 入 者 から 提 示 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 等 に 記 載 された 住 所 )の 届 出 を 1982 年 2 月 以 前 に 受 けており かつ 1982 年 2 月 以 前 に 変 更 されて 現 在 は 存 在 しないも のであると 特 定 できるときは 不 可 に 区 分 する ( 注 ) その 他 不 可 に 区 分 すべき 基 準 に 該 当 しないときは 可 に 区 分 する 不 可 に 区 分 する 共 有 代 表 者 の 住 所 ( 共 有 代 表 者 から 提 示 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 等 に 記 載 された 住 所 )の 届 出 を 1982 年 3 月 以 降 に 受 けているときは 原 則 として 可 に 区 分 する 共 有 代 表 者 の 住 所 ( 共 有 代 表 者 から 提 示 を 受 けた 本 人 確 認 書 類 等 に 記 載 された 住 所 )の 届 出 を 1982 年 2 月 以 前 に 受 けており かつ 1982 年 2 月 以 前 に 変 更 されて 現 在 は 存 在 しな いものであると 特 定 できるときは 不 可 に 区 分 する ( 注 ) その 他 不 可 に 区 分 すべき 基 準 に 該 当 しないときは 可 に 区 分 する ( 注 ) ( 例 ) 東 京 府 東 京 市 日 本 橋 区 茅 場 町 19

(10) 住 所 住 所 N(U) 300 (150) 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 接 続 仕 様 書 上 の にかかわらず 125 文 字 以 内 とする 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 都 道 府 県 名 及 び 市 区 郡 町 村 名 などの 表 記 上 の 区 分 について スペースにより 区 切 ってはな らない 都 道 府 県 名 を 省 略 してはならない 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 及 び 号 ( 住 居 番 号 ) 等 の 間 に 区 切 り 文 字 を 使 用 するときは 原 則 として ハイフン(-) 又 はその 他 の 機 構 が 定 める 区 切 り 文 字 を 使 用 しなければならな い ( 注 2) 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 号 ( 住 居 番 号 ) 棟 番 号 及 び 部 屋 番 号 の 表 記 は 全 角 算 用 数 字 を 使 用 しなければならない( 漢 数 字 を 使 用 してはならない ) 加 入 者 の 住 所 に 建 物 名 (マンション 名 アパート 名 ビル 名 等 を 含 む 以 下 同 じ ) が 含 まれているときは 号 ( 住 居 番 号 ) 又 はそれに 相 当 する 内 容 までの 住 所 情 報 と 当 該 建 物 名 との 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 3 4) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 住 所 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみにより 受 けていると きは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 共 有 代 表 者 が 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する 者 であるときは 上 記 の 等 に 係 る に 準 拠 し 共 有 代 表 者 が 日 本 国 内 に 住 所 を 有 しない 者 であるときは 上 記 の 非 等 に 係 る に 準 拠 する ( 注 5) ( 注 1) 加 入 者 の 住 所 (ただし 建 物 名 は 除 く )に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれているときは 該 当 の 漢 字 のみ その 読 みを 全 角 カナで 入 力 する ( 注 2) 機 構 が 定 める 住 所 の 区 切 り 文 字 は 次 に 掲 げるとおり 項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 1 ハイフン 0x2010 0x213e 1 1 1 2 マイナス - 0xff0d 0x215d 0x2212 0x215d 1-1-1 3 ダッシュ 0x2015 0x213d 0x2014 0x213d 1 1 1 20

項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 4 長 音 ー 0x30fc 0x213c 1ー1ー1 5 ウェーブダッシュ ~ 0xff5e 0x2141 0x301c 0x2141 1~1~1 6 の の 0x306e 0x244e 1の1の1 7 ノ ノ 0x30ce 0x254e 1ノ1ノ1 また 住 所 中 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 ( は 漢 数 字 又 は 算 用 数 字 を 表 す )が 含 まれる 場 合 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 を 区 切 り 文 字 により 代 用 してはならない なお 区 切 り 文 字 は 文 字 と 数 字 を 繋 げる 用 途 に 使 用 してはならない( 文 字 と 数 字 を 繋 げるときは 直 に 結 ばなければならない ) 項 番 区 切 り 文 字 を 使 用 して 数 字 を 繋 げる 文 字 の 例 正 しい 入 力 例 不 正 な 入 力 例 1 イロハ 文 字 ( 漢 字 ひらがな 又 は カタカナ ) 伊 1 い1 イ1 伊 -1 い-1 イ-1 2 十 干 十 二 支 甲 1 子 1 甲 -1 子 -1 3 方 角 ( 東 西 南 北 ) 東 1 南 1 東 -1 南 -1 4 上 下 右 左 上 1 右 1 上 -1 右 -1 ( 注 3) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 4) ( 例 ) 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 茅 場 町 2-1-1 振 替 ビル201 号 室 ( 注 5) 加 入 者 が3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 共 有 に 該 当 する 場 合 は 共 有 者 全 員 の 住 所 を 記 載 した 加 入 者 情 報 通 知 書 ( 共 有 者 情 報 ) を 加 入 者 情 報 Web 端 末 の 申 請 届 出 書 等 画 面 により 機 構 に 対 して 通 知 する ( 注 6) 口 座 管 理 機 関 は 住 所 において 桁 あふれが 生 じたとき 又 は 桁 あふれが 解 消 したときは 氏 名 又 は 名 称 桁 あふれ 区 分 を 参 照 の 上 対 応 する ( 注 7) 桁 あふれが 生 じたときは スペースを 含 めて 機 構 の 定 める 上 限 ( 者 については125 文 字 非 者 については150 文 字 )までの 内 容 を 住 所 欄 に 入 力 する 21

(11) 生 年 月 日 生 年 月 日 C 8 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 加 入 者 の 生 年 月 日 を 西 暦 (YYYYMMDD 形 式 )により 半 角 数 字 で 入 力 する 特 別 口 座 の 加 入 者 等 であって 加 入 者 の 生 年 月 日 の 届 出 を 受 けていないときは 入 力 なし とする 加 入 者 の 生 年 月 日 を 西 暦 (YYYYMMDD 形 式 )により 半 角 数 字 で 入 力 する 特 別 口 座 の 加 入 者 等 であって 加 入 者 の 生 年 月 日 の 届 出 を 受 けていないときは 入 力 なし とする 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 又 は 非 に 該 当 するときは 共 有 代 表 者 の 生 年 月 日 を 西 暦 (YYYYMMDD 形 式 )により 半 角 数 字 で 入 力 する 特 別 口 座 の 加 入 者 等 であって 共 有 代 表 者 の 生 年 月 日 の 届 出 を 受 けていないときは 入 力 なしとする 22

(12) 代 表 者 の 役 職 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 代 表 者 の 役 職 N(U) 150 (75) 非 非 外 国 法 人 共 有 半 角 英 数 字 を 使 用 する ( 注 1) 加 入 者 が 全 国 株 式 懇 話 会 の 定 める 外 国 株 主 に 関 する 統 一 取 扱 指 針 第 5 項 の 代 表 者 の 届 出 をしない 慣 習 がある 法 人 及 び 代 表 者 の 設 定 がない 名 義 貸 ADR 等 に 該 当 するも のであって 代 表 者 の 役 職 の 届 出 を 行 っていないときは 入 力 なしとする 共 有 代 表 者 である 旨 を 示 す 呼 称 の 届 出 を 受 けているときは その 内 容 を 入 力 する ( 注 2) 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 又 は 非 に 該 当 する 場 合 であって 代 表 者 の 役 職 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみによ り 行 っているときは 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 非 又 は に 該 当 する 場 合 であって 代 表 者 の 役 職 の 届 出 を 漢 字 又 はカナにより 行 っていないときは 半 角 英 数 字 を 使 用 する ( 注 1) 加 入 者 が 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 等 であって その 代 表 者 が 法 人 のときは 当 該 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 等 における 役 職 を 入 力 する ( 例 ) 業 務 執 行 組 合 員 ( 注 2) ( 例 ) 共 有 相 続 人 代 表 共 有 者 代 表 23

(13) 代 表 者 の 氏 名 代 表 者 の 氏 名 N(U) 200 (100) 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 するときは 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 居 住 に 該 当 するときは ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2 4) 原 則 として 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3 5) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 を 英 数 字 ではなく 漢 字 又 はカナ のみにより 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) ( 注 5) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 6) 加 入 者 が 全 国 株 式 懇 話 会 の 定 める 外 国 株 主 に 関 する 統 一 取 扱 指 針 第 5 項 の 代 表 者 の 届 出 をしない 慣 習 がある 法 人 及 び 代 表 者 の 設 定 がない 名 義 貸 ADR 等 に 該 当 するも のであって 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 を 行 っていないときは 入 力 なしとする 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 又 は 非 に 該 当 する 場 合 であって 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみによ り 行 っているときは 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 非 又 は に 該 当 する 場 合 であって 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 を 漢 字 又 はカナにより 行 っていないときは 半 角 英 数 字 を 使 用 する ( 注 1) 加 入 者 の 代 表 者 の 氏 名 に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれている 場 合 であって 当 該 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 換 できないときは すべて 24

の 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 えて 入 力 する ( 注 2) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 3) 様 殿 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 4) 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 をカナのみにより 受 けているときは 同 一 の 内 容 を 代 表 者 の 氏 名 欄 と 代 表 者 のカナ 氏 名 欄 に 入 力 する 必 要 がある ( 例 )ホフリ ジャック ヨゼフ ( 注 5) 加 入 者 が 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 等 であって その 代 表 者 が 法 人 のときは 当 該 法 人 の 名 称 並 びにその 代 表 者 の 役 職 及 び 氏 名 を 入 力 する ( 例 ) 株 式 会 社 日 本 橋 銀 行 代 表 取 締 役 社 長 保 振 太 郎 ( 注 6) Mr. Dr. Prof. 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない 25

(14) 代 表 者 のカナ 氏 名 代 表 者 のカナ 氏 名 N(U) 200 (100) 加 入 者 の 区 分 内 国 法 人 非 非 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 のうち に 該 当 するときは 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 のうち に 該 当 するときは ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けてい るとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1 2 3) 原 則 として 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 4) 外 国 法 人 カナの 届 出 を 受 けているときは 上 記 の 内 国 法 人 に 係 る に 準 拠 する 共 有 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 するときは 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 共 有 代 表 者 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち 非 非 又 は に 該 当 する 場 合 であって カナの 届 出 を 受 けているときは 全 角 カナ 等 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 2) サマ ドノ 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 代 表 者 の 氏 名 の 届 出 をカナのみにより 受 けているときは 同 一 の 内 容 を 代 表 者 のカナ 氏 名 欄 と 代 表 者 の 氏 名 欄 に 入 力 する 必 要 がある ( 例 )ホフリ ジャック ヨゼフ ( 注 4) 株 主 が 投 資 事 業 有 限 責 任 組 合 等 であって その 代 表 者 が 法 人 のときは 当 該 法 人 のカナ 名 称 並 びにその 代 表 者 のカナ 役 職 及 びカナ 氏 名 を 入 力 する ( 例 )カブシキガイシャニホンバシギンコウ ダイヒョウトリシマリヤクシャチョウ ホフリ タロウ 26

(15) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード 加 入 者 の 区 分 登 録 配 当 金 受 領 口 座 金 融 機 関 預 金 口 座 コード C 15 共 通 金 融 機 関 等 コード(4 桁 ) 店 舗 コード(3 桁 ) 預 金 種 目 (1 桁 ) 口 座 番 号 (7 桁 )を 入 力 する ( 注 1 2 3) ( 注 1) 預 金 種 目 はカタカナの 略 語 ではなく 数 字 を 使 用 し 普 通 預 金 の 場 合 は 1 当 座 預 金 の 場 合 は 2 その 他 の 場 合 は 9 を 入 力 する ( 注 2) 口 座 番 号 は 右 詰 めで 入 力 し 残 りの 部 分 には 0 を 入 力 する ( 注 3) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 としてゆうちょ 銀 行 口 座 を 指 定 することはできない 27

(16) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 区 分 加 入 者 の 区 分 届 出 を 受 けている 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 と 加 入 者 が 一 致 するときは 口 座 名 義 人 が 加 入 者 本 人 に 区 分 する 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 区 分 C 1 共 通 届 出 を 受 けている 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 と 加 入 者 が 一 致 しないときは 口 座 名 義 人 が 加 入 者 本 人 以 外 の 者 に 区 分 する 加 入 者 が 登 録 配 当 金 受 領 口 座 方 式 による 配 当 金 の 受 領 に 係 る 配 当 金 振 込 指 定 の 取 次 ぎ を 請 求 していないときは 入 力 なしとする 28

(17) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 本 標 準 化 項 目 については (16)において 選 択 した 口 座 名 義 人 の により 区 分 の 判 定 を 行 う 表 中 の 口 座 名 義 人 の 区 分 は 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 に 準 拠 する 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 氏 名 N(U) 200 (100) 口 座 名 義 人 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 登 録 配 当 金 受 領 口 座 として 指 定 する 金 融 機 関 預 金 口 座 の 名 義 の 表 記 にしたがって 入 力 す る 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 口 座 名 義 人 氏 名 の 入 力 を 省 略 するときは 全 角 文 字 により ########## (10 文 字 )を 入 力 する 登 録 配 当 金 受 領 口 座 として 指 定 する 金 融 機 関 預 金 口 座 の 名 義 の 表 記 にしたがって 入 力 す る 全 角 文 字 (この 場 合 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 又 は 半 角 英 数 字 を 使 用 する 口 座 名 義 人 氏 名 の 入 力 を 省 略 するときは 全 角 文 字 により ########## (10 文 字 )を 入 力 する 登 録 配 当 金 受 領 口 座 として 指 定 する 金 融 機 関 預 金 口 座 の 名 義 の 表 記 にしたがって 入 力 す る 半 角 英 数 字 を 使 用 する 口 座 名 義 人 氏 名 の 入 力 を 省 略 するときは 全 角 文 字 により ########## (10 文 字 )を 入 力 する 登 録 配 当 金 受 領 口 座 として 指 定 する 金 融 機 関 預 金 口 座 の 名 義 の 表 記 にしたがって 入 力 す る 口 座 名 義 人 氏 名 の 入 力 を 省 略 するときは 全 角 文 字 により ########## (10 文 字 )を 入 力 する 29

(18) 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 登 録 配 当 金 受 領 口 座 の 口 座 名 義 人 カナ 氏 名 加 入 者 の 区 分 C 38 共 通 登 録 配 当 金 受 領 口 座 として 指 定 する 金 融 機 関 預 金 口 座 の 口 座 名 義 人 のカナ 氏 名 を 入 力 す る 接 続 仕 様 書 上 の にかかわらず 原 則 として 30 文 字 以 内 とする 30

(19) 常 任 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 (19)から(24)までの 標 準 化 項 目 については 常 任 代 理 人 の により 区 分 の 判 定 を 行 う 表 中 の 常 任 代 理 人 の 区 分 は 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 に 準 拠 する 常 任 代 理 人 の 区 分 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 常 任 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 N(U) 200 (100) 内 国 法 人 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 法 人 名 称 又 は 名 称 の 中 に 法 人 種 別 があるときの 当 該 種 別 を 省 略 又 は 略 記 してはならない 法 人 種 別 と 法 人 名 称 の 間 をスペース 等 により 区 切 ってはならない 非 非 外 国 法 人 共 有 ( 注 1) 常 任 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれている 場 合 であって 当 該 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 換 できないときは す べての 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 えて 入 力 する ( 注 2) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 3) 常 任 代 理 人 様 殿 代 表 取 締 役 社 長 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない 31

(20) 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 N(U) 150 (75) 常 任 代 理 人 の 区 分 内 国 法 人 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 非 非 外 国 法 人 共 有 32

(21) 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 N(U) 200 (100) 常 任 代 理 人 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 すると きは 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 常 任 代 理 人 の 代 表 者 等 が 3.(1) の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 するときは ファミリーネーム ファース トネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 2) ( 注 1) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 2) 様 殿 代 表 取 締 役 社 長 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない 33

(22) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 郵 便 番 号 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 郵 便 番 号 C 7 常 任 代 理 人 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 を 半 角 数 字 により 入 力 する(3 桁 目 と4 桁 目 の 間 のハイフンは 含 めない ) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 として 事 業 所 の 個 別 郵 便 番 号 の 届 出 を 受 けているときは 当 該 個 別 郵 便 番 号 を 設 定 する 34

(23) 常 任 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 常 任 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 C 1 常 任 代 理 人 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 の 届 出 を1982 年 3 月 以 降 に 受 けているときは 原 則 として 可 に 区 分 する 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 の 届 出 を1982 年 2 月 以 前 に 受 けており かつ 1982 年 2 月 以 前 に 変 更 されて 現 在 は 存 在 しないものであると 特 定 できるときは 不 可 に 区 分 する ( 注 ) その 他 不 可 に 区 分 すべき 基 準 に 該 当 しないときは 可 に 区 分 する ( 注 ) ( 例 ) 東 京 府 東 京 市 日 本 橋 区 茅 場 町 35

(24) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 N(U) 300 (150) 常 任 代 理 人 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 接 続 仕 様 書 上 の にかかわらず 125 文 字 以 内 とする 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 都 道 府 県 名 及 び 市 区 郡 町 村 名 などの 表 記 上 の 区 分 について スペースにより 区 切 ってはな らない 都 道 府 県 名 を 省 略 してはならない 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 及 び 号 ( 住 居 番 号 ) 等 の 間 に 区 切 り 文 字 を 使 用 するときは 原 則 として ハイフン(-) その 他 の 機 構 が 定 める 区 切 り 文 字 を 使 用 しなければならない ( 注 2) 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 号 ( 住 居 番 号 ) 棟 番 号 及 び 部 屋 番 号 の 表 記 は 全 角 算 用 数 字 を 使 用 しなければならない( 漢 数 字 を 使 用 してはならない ) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 に 建 物 名 等 が 含 まれているときは 号 ( 住 居 番 号 ) 又 はそれに 相 当 する 内 容 までの 住 所 情 報 と 建 物 名 との 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 3 4) ( 注 1) 常 任 代 理 人 又 は 国 内 連 絡 先 の 住 所 (ただし 建 物 名 は 除 く )に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれているときは 該 当 の 漢 字 のみ その 読 みを 全 角 カナで 入 力 する ( 注 2) 機 構 が 定 める 住 所 の 区 切 り 文 字 は 次 に 掲 げるとおり 項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 1 ハイフン 0x2010 0x213e 1 1 1 2 マイナス - 0xff0d 0x215d 0x2212 0x215d 1-1-1 3 ダッシュ 0x2015 0x213d 0x2014 0x213d 1 1 1 4 長 音 ー 0x30fc 0x213c 1ー1ー1 36

項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 5 ウェーブダッシュ ~ 0xff5e 0x2141 0x301c 0x2141 1~1~1 6 の の 0x306e 0x244e 1の1の1 7 ノ ノ 0x30ce 0x254e 1ノ1ノ1 また 住 所 中 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 ( は 漢 数 字 又 は 算 用 数 字 を 表 す )が 含 まれる 場 合 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 を 区 切 り 文 字 により 代 用 してはならない なお 区 切 り 文 字 は 文 字 と 数 字 を 繋 げる 用 途 に 使 用 してはならない( 文 字 と 数 字 を 繋 げるときは 直 に 結 ばなければならない ) 項 番 区 切 り 文 字 を 使 用 して 数 字 を 繋 げる 文 字 の 例 正 しい 入 力 例 不 正 な 入 力 例 1 イロハ 文 字 ( 漢 字 ひらがな 又 は カタカナ ) 伊 1 い1 イ1 伊 -1 い-1 イ-1 2 十 干 十 二 支 甲 1 子 1 甲 -1 子 -1 3 方 角 ( 東 西 南 北 ) 東 1 南 1 東 -1 南 -1 4 上 下 右 左 上 1 右 1 上 -1 右 -1 ( 注 3) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 4) ( 例 ) 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 茅 場 町 2-1-1 振 替 ビル201 号 室 37

(25) 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 (25)から(31)までの 標 準 化 項 目 については 法 定 代 理 人 等 の により 区 分 の 判 定 を 行 う 表 中 の 法 定 代 理 人 等 の 区 分 は 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 に 準 拠 する 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 N(U) 200 (100) 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 非 非 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 氏 名 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 氏 名 の 間 を1 文 字 分 のス ペースにより 区 切 る ( 注 2 4) 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 氏 名 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 氏 名 の 間 を1 文 字 分 のス ペースにより 区 切 る ( 注 2 4) 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 法 人 名 称 又 は 名 称 の 中 に 法 人 種 別 があるときの 当 該 種 別 を 省 略 又 は 略 記 してはならない 法 人 種 別 と 法 人 名 称 の 間 をスペース 等 により 区 切 ってはならない 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 名 称 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 名 称 の 間 を1 文 字 分 のス ペースにより 区 切 る ( 注 2 4) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみ により 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 5) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 氏 名 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 氏 名 の 間 を1 文 字 分 のス ペースにより 区 切 る ( 注 2) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみ により 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 2) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 5) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 氏 名 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 氏 名 の 間 を1 文 字 分 のス 38

法 定 代 理 人 等 の 区 分 外 国 法 人 ペースにより 区 切 る ( 注 2) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみ により 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 については 名 称 の 前 に 入 力 し 当 該 種 別 と 名 称 の 間 を1 文 字 分 のス ペースにより 区 切 る ( 注 2) 共 有 ( 注 1) 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれている 場 合 であって 当 該 振 替 制 度 外 字 を 振 替 制 度 内 字 の 漢 字 に 置 換 できないときは す べての 文 字 を 全 角 カナ 等 に 置 き 換 えて 入 力 する ( 注 2) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 3) 様 殿 代 表 取 締 役 社 長 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 4) 法 定 代 理 人 等 の 種 別 と 法 定 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 についての 入 力 例 は 次 のとおり( 法 定 代 理 人 等 の 種 別 として 下 記 例 以 外 のものの 届 出 があっ たときは 届 出 内 容 にしたがって 入 力 する ) 項 番 設 定 設 定 内 容 1 父 母 による 共 同 代 理 の 場 合 親 権 者 保 振 太 郎 親 権 者 保 振 花 子 親 権 者 2 親 権 者 が1 名 の 場 合 親 権 者 保 振 太 郎 3 未 成 年 後 見 人 未 成 年 後 見 人 保 振 太 郎 4 成 年 後 見 人 成 年 後 見 人 弁 護 士 保 振 太 郎 5 任 意 後 見 人 任 意 後 見 人 保 振 太 郎 6 保 佐 人 保 佐 人 保 振 太 郎 7 補 助 人 補 助 人 保 振 太 郎 8 財 産 管 理 人 財 産 管 理 人 保 振 太 郎 9 遺 言 執 行 者 遺 言 執 行 者 茅 場 町 商 事 株 式 会 社 10 管 財 人 管 財 人 茅 場 町 商 事 株 式 会 社 11 破 産 管 財 人 破 産 管 財 人 茅 場 町 商 事 株 式 会 社 12 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 茅 場 町 商 事 株 式 会 社 ( 注 5) Mr. Dr. Prof. 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない 39

(26) 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 役 職 N(U) 150 (75) 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 非 非 外 国 法 人 半 角 英 数 字 を 使 用 する 共 有 40

(27) 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 N(U) 200 (100) 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) 法 定 代 理 人 等 の 代 表 者 等 が 3.(1)の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 する ときは 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 り 法 定 代 理 人 等 の 代 表 者 等 が 3. (1)の 加 入 者 の 区 分 のうち に 該 当 するときは ファミリーネーム ファ ーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を 1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 2) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 法 定 代 理 人 の 代 表 者 等 の 氏 名 の 届 出 を 漢 字 又 はカナ のみにより 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 姓 と 名 の 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) ファミリーネーム ファーストネーム ミドルネーム( 届 出 を 受 けているとき )の 順 に 記 載 し それぞれの 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 1) 敬 称 や 役 職 名 等 の 氏 名 以 外 の 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) 共 有 ( 注 1) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 2) 様 殿 代 表 取 締 役 社 長 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない ( 注 3) Mr. Dr. Prof. 等 の 氏 名 に 該 当 しない 文 字 を 含 めてはならない 41

(28) 法 定 代 理 人 の 郵 便 番 号 法 定 代 理 人 の 郵 便 番 号 C 7 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 法 定 代 理 人 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 を 半 角 数 字 により 入 力 する(3 桁 目 と4 桁 目 の 間 のハイフンは 含 めない ) 法 定 代 理 人 の 住 所 に 係 る 郵 便 番 号 として 事 業 所 の 個 別 郵 便 番 号 の 届 出 を 受 けている ときは 当 該 個 別 郵 便 番 号 を 設 定 する 42

(29) 法 定 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 法 定 代 理 人 住 所 コード 化 不 可 区 分 C 1 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 共 有 法 定 代 理 人 の 住 所 の 届 出 を 1982 年 3 月 以 降 に 受 けているときは 原 則 として 可 に 区 分 する 法 定 代 理 人 の 住 所 の 届 出 を 1982 年 2 月 以 前 に 受 けており かつ 1982 年 2 月 以 前 に 変 更 されて 現 在 は 存 在 しないものであると 特 定 できるときは 不 可 に 区 分 する ( 注 ) その 他 不 可 に 区 分 すべき 基 準 に 該 当 しないときは 可 に 区 分 する 不 可 に 区 分 する ( 注 ) ( 例 ) 東 京 府 東 京 市 日 本 橋 区 茅 場 町 43

(30) 法 定 代 理 人 の 住 所 法 定 代 理 人 の 住 所 N(U) 300 (150) 法 定 代 理 人 等 の 区 分 内 国 法 人 非 非 外 国 法 人 接 続 仕 様 書 上 の にかかわらず 125 文 字 以 内 とする 全 角 文 字 を 使 用 する( 半 角 文 字 を 使 用 してはならない ) ( 注 1) 都 道 府 県 名 及 び 市 区 郡 町 村 名 等 などの 表 記 上 の 区 分 について スペースにより 区 切 っては ならない 都 道 府 県 名 は 省 略 してはならない 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 及 び 号 ( 住 居 番 号 ) 等 の 間 に 区 切 り 文 字 を 使 用 するときは 原 則 として ハイフン(-) 又 はその 他 の 機 構 が 定 める 区 切 り 文 字 を 使 用 しなければならな い ( 注 2) 丁 目 番 ( 地 番 又 は 街 区 符 号 ) 号 ( 住 居 番 号 ) 棟 番 号 及 び 部 屋 番 号 の 表 記 は 全 角 算 用 数 字 を 使 用 しなければならない( 漢 数 字 を 使 用 してはならない ) 法 定 代 理 人 等 の 住 所 に 建 物 名 が 含 まれているときは 号 ( 住 居 番 号 ) 又 はそれに 相 当 する 内 容 までの 住 所 情 報 と 建 物 名 との 間 を1 文 字 分 のスペースにより 区 切 る ( 注 3 4) 半 角 英 数 字 を 使 用 する(ただし 法 定 代 理 人 の 住 所 の 届 出 を 漢 字 又 はカナのみにより 受 けているときは 全 角 文 字 を 使 用 する ) 共 有 ( 注 1) 法 定 代 理 人 の 住 所 (ただし 建 物 名 は 除 く )に 振 替 制 度 外 字 が 含 まれているときは 該 当 箇 所 の 漢 字 のみ その 読 みを 全 角 カナで 入 力 する ( 注 2) 機 構 が 定 める 住 所 の 区 切 り 文 字 は 次 に 掲 げるとおり 項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 1 ハイフン 0x2010 0x213e 1 1 1 2 マイナス - 0xff0d 0x215d 0x2212 0x215d 1-1-1 3 ダッシュ 0x2015 0x213d 0x2014 0x213d 1 1 1 4 長 音 ー 0x30fc 0x213c 1ー1ー1 5 ウェーブダッシュ ~ 0xff5e 0x2141 0x301c 0x2141 1~1~1 44

項 番 区 切 り 文 字 表 記 Unicode JIS コード 例 6 の の 0x306e 0x244e 1の1の1 7 ノ ノ 0x30ce 0x254e 1ノ1ノ1 また 住 所 中 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 ( は 漢 数 字 又 は 算 用 数 字 を 表 す )が 含 まれる 場 合 に 番 町 条 線 丁 及 び 地 割 を 区 切 り 文 字 により 代 用 してはならない なお 区 切 り 文 字 は 文 字 と 数 字 を 繋 げる 用 途 に 使 用 してはならない( 文 字 と 数 字 を 繋 げるときは 直 に 結 ばなければならない ) 項 番 区 切 り 文 字 を 使 用 して 数 字 を 繋 げる 文 字 の 例 正 しい 入 力 例 不 正 な 入 力 例 1 イロハ 文 字 ( 漢 字 ひらがな 又 は カタカナ ) 伊 1 い1 イ1 伊 -1 い-1 イ-1 2 十 干 十 二 支 甲 1 子 1 甲 -1 子 -1 3 方 角 ( 東 西 南 北 ) 東 1 南 1 東 -1 南 -1 4 上 下 右 左 上 1 右 1 上 -1 右 -1 ( 注 3) スペース 以 外 の ( 中 点 ) や.(ピリオド) 等 を 区 切 りとして 使 用 してはならない ( 注 4) ( 例 ) 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 茅 場 町 2-1-1 振 替 ビル201 号 室 45

(31) 法 定 代 理 人 の 代 理 権 の 制 限 に 係 る 事 項 法 定 代 理 人 の 代 理 権 の 制 限 に 係 る 事 項 法 定 代 理 人 等 の 区 分 C 1 共 通 法 定 代 理 人 等 の 代 理 権 の 範 囲 に 制 限 がある 旨 の 届 出 を 受 けているとき( 加 入 者 が 開 設 を 受 けたすべての 口 座 に 同 一 の 法 定 代 理 人 等 の 代 理 権 の 範 囲 が 及 ぶものでないとき)は 代 理 権 の 範 囲 の 制 限 有 り に 区 分 する 法 定 代 理 人 等 の 代 理 権 の 範 囲 に 制 限 がないとき( 加 入 者 が 開 設 を 受 けたすべての 口 座 につ いて 同 一 の 法 定 代 理 人 等 の 代 理 権 が 及 ぶとき)は 代 理 権 の 範 囲 の 制 限 無 し に 区 分 す る 以 上 46