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目次 1. 機能改善 1-1. 個人決算 (1) 連動科目のチェック処理追加 (2) 商工会連動科目設定取込の機能追加 1-2. 電子申告 (1) 状況欄の表示を変更 (2) 標準科目名変更時の電子申告を抑止 2. 平成 27 年税制改正対応 2-1. 所得税申告書 (1) 改正内容 (2) 様式変

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2 税務署への提出方法の選択 画面において 書面提出 をクリックする 3 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面において ご利用のパソコンの環境が推奨環境を満たしていることを確認の上 ご利用のパソコンの環境 (O S/ ブラウザ /PDF 閲覧ソフト ) が以下の推奨環境を満たしている をチェックする

申告者と配偶者の合計所得金額の入力フォーム 申告者 ( 給与の支払いを受ける人 ) の事業所得 雑所得 配当所得 不動産所得 その他の所得の収入金額と必要経費を入力して合計所得金額を計算します 申告者の合計所得金額が 900 万円を超えると 配偶者控除または配偶者特別控除の控除額が変動します 申告者

この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い

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給与支払報告書 源泉徴収票統一 CSV レイアウト 自動補正 入力文字 eltax etax 33 障害者の数 特別障害者 障害者の数を特別障害者とその他の障害者の区分に応じ 書面によ 2 当該項目に10 以上の値を記録した 障害者の数 特別障害 る場合の記載に準じて記録する 者 障害者の数 上の

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情報通信機器等を取得した場合等の所得税額の特別控除に関する明細書 ( 本表 ) 情報通信機器等に係る繰越税額控除限度超過額の計算上控除される金額に関する明細書 ( 付表 ) 政党等寄附金特別控除額の計算明細書 国庫補助金等の総収入金額不算入に関する明細書 返品調整引当金に関する明細書 退職給与引当金

給与支払報告書 ( 総務省通知形式 CSV) レコード作成要領 No. CSV 項目名称データの意味


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目次 はじめに 申告の流れ 扶養控除申告 年末調整申告書の情報入力 台紙の印刷 1

スライド 1

イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ

平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の

Transcription:

東日本大震災により被害を受けた方が 平成 26 年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告において以下の入力を行う場合の操作手順を説明します 1 雑損控除の適用を受ける場合 2 被災事業用資産の損失を入力する場合 3 前年分から繰り越された損失額を入力する場合 4 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります

1 入力項目の表示 ( 所得税及び復興特別所得税 ) --------------------------------------- 1 2 雑損控除の入力 ------------------------------------------------------------------- 4 2.1 東日本大震災による災害の有無等 ----------------------------------------------- 4 2.2 損失額計算書 ( 被害内容の入力 ) ----------------------------------------------- 5 2.3 損失額計算書 ( 住宅の損害の入力 ) --------------------------------------------- 6 2.4 損失額計算書 ( 被害内容の入力 )( 住宅 入力後) ------------------------------- 8 2.5 損失額計算書 ( 損失額等の確認 ) ----------------------------------------------- 9 2.6 雑損控除 ( 入力後 ) ---------------------------------------------------------- 10 3 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合の入力 -------------- 11 3.1 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 新築等区分選択 ) ---------------------- 11 3.2 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 東日本大震災の被災者の方 ) ------------ 12 3.3 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 東日本大震災の被災者の方 ) ~ 重複適用の特例を受ける場合 ~ --------------------------------------------- 13 3.4 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除の計算結果確認 -------------------------- 14 3.5 2 件目の住宅の新築等区分選択 ------------------------------------------------ 15 3.6 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除の計算結果確認 (2 件目入力後 ) ---------- 16 4 被災事業用資産の損失の入力 ------------------------------------------------------ 17 4.1 各画面の入力方法 ------------------------------------------------------------ 17 4.2 事業所得 ( 被災事業用資産の損失 ) -------------------------------------------- 18 4.3 事業所得 画面( 被災事業用資産の損失入力後 ) ------------------------------ 19 5 前年分から繰り越された損失額の入力 ---------------------------------------------- 20 5.1 本年分で差し引く繰越損失額 画面 ------------------------------------------ 20 5.2 前年分から繰り越された損失額 ------------------------------------------------ 21

1 入力項目の表示 ( 所得税及び復興特別所得税 ) 入力項目の表示方法は 入力方法選択 画面において 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 を選択した場合と 左記に該当しない方 を選択した場合で異なります ア 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 の場合は 以下の入力ができます 雑損控除の適用を受ける場合 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合イ 左記に該当しない方 の場合は 以下の入力ができます 雑損控除の適用を受ける場合 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合 被災事業用資産の損失の入力を行う場合 前年分から繰り越された損失額の入力を行う場合 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方であっても 前年分から繰り越された損失額の入力をされる場合は 入力方法選択 画面で 左記に該当しない方 を選択してください 1

収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 を選択した場合 1 年末調整済みの源泉徴収票の内容を該当する項目に入力します 2 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックして 控除等の入力及び計算結果確認 画面へ進みます 入力する ボタンをクリック します 3 雑損控除の適用を受ける場合は 雑損控除と災害減免額 欄の 入力する ボタンをクリックします 4 ページ 2 雑損控除の入力 へ進みます 4 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合は ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 欄の 入力する ボタンをクリックします 11 ページ 3 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合の入力 へ進みます 2

左記に該当しない方 を選択した場合 収入金額 所得金額入力 所得控除入力 税額控除 その他の項目の入力 の順に画面が進みますので 各画面の該当する項目から入力します ( 収入金額 所得金額入力 画面 ) ( 所得控除入力 画面 ) ( 税額控除 その他の項目の入力 画面 ) 1 雑損控除の適用を受ける場合は 所得控除入力 画面の 雑損控除 欄の 入力する ボタンをクリックします 4 ページ 2 雑損控除の入力 へ進みます 2 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合は 税額控除 その他の項目の入力 画面の ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 欄の 入力する ボタンをクリックします 11 ページ 3 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合の入力 へ進みます 3 被災事業用資産の損失の入力を行う場合は 所得の種類に応じて 収入金額 所得金額入力 画面の 事業所得 又は 不動産所得 欄の 入力する ボタンをクリックします 17 ページ 4 被災事業資産の損失の入力 へ進みます 4 前年分から繰り越された損失額の入力を行う場合は 税額控除 その他の項目の入力 画面の 本年分で差し引く繰越損失額 欄の 入力する ボタンをクリックします 20 ページ 5 前年分から繰り越された損失額の入力 へ進みます 3

2 雑損控除の入力 ここでは 平成 23 年以前において 東日本大震災による損失額の申告等を行っている方が その年以降に災害関連支出 ( 原状回復費用や取壊し 除去等の費用 )( 前年以前に雑損控除の対象としたものを除きます ) を支出した場合の雑損控除の入力方法を説明します なお この場合の損失額の計算は 雑損失の金額の計算書 (2 年目以降用 ) により損失額の計算を行います 2.1 東日本大震災による災害の有無等 1 東日本大震災による災害の有無等で はい を選択します 2 損失額の計算を行っていない方は 雑損失の計算書 を作成する ボタンをクリックし 5 ページ 2.2 損失額計算 ( 被害内容の入力 ) へ進みます 3 損失額について計算済みの方の入力方法は 画面内の 入力方法はこちら リンクをクリックして表示された画面を参照してください 4

2.2 損失額計算書 ( 被害内容の入力 ) 1 損害を受けた年月日を入力します なお あらかじめ 平成 23 年 3 月 11 日 が入力されています 2 損害を受けた資産別に損失額の入力をします 入力する場合は 入力選択 欄の 入力する ボタンをクリックします 次ページから 住宅 を選択した場合の入力方法を説明します 5

2.3 損失額計算書 ( 住宅の損害の入力 ) 1 前年以前の申告等の計算書の控えを参考に 既に申告等を行っている損害額等を入力します 2 追加で支出した災害関連支出等の内容を入力します 2 件目の入力を行う場合は もう 1 件入力する ボタンをクリックします ( 住宅 は 4 件まで入力することができます ) 6

3 入力した内容が表示されますので内容を確認してください 入力内容に誤りがある場合は 訂正 ボタン又は 削除 ボタンをクリックして訂正等を行ってください 4 3 で確認した内容が正しければ 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックすると 損失額計算書 ( 被害内容の入力 ) 画面に戻ります 7

2.4 損失額計算書 ( 被害内容の入力 )( 住宅 入力後 ) 1 損失額を入力した場合は 入力有無 欄に 入力あり が表示されます 入力した内容を訂正する場合は 訂正する ボタンをクリックし訂正を行ってください 入力内容を削除する場合は 削除する ボタンをクリックすると入力された内容が削除されます 2 3 損失額 で入力した災害関連支出以外の土砂やがれきその他の障害物を除去する費用などがある場合は 入力する ボタンをクリックして入力を行います 3 入力内容確認 ボタンをクリックすると 損失額計算書 ( 損失額等の確認 ) 画面に進みます 8

2.5 損失額計算書 ( 損失額等の確認 ) 1 これまでの画面で入力された内容から自動計算された損失額が表示されます 2 確認終了 ( 次へ ) ボタンをクリックすると 雑損控除 災害減免額 画面に戻ります 入力内容を訂正する場合は < 戻る ボタンをクリックすると 損失額計算 ( 被害内容の入力 ) 画面に戻りますので 訂正を行ってください 9

2.6 雑損控除 ( 入力後 ) 1 これまでに入力した内容を訂正する場合は 雑損失の計算書 を訂正する ボタンをクリックして訂正を行ってください 2 入力終了 ( 次へ ) ボタンをクリックし 雑損控除の入力を終了します 10

3 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合の入力 3.1 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 新築等区分選択 ) 1 東日本大震災により居住用の家屋に被害を受けた方 ボタンをクリックします 11

3.2 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 東日本大震災の被災者の方 ) 1 適用要件の判定のため 1~3 の質問に対して当てはまる項目を選択します (3 つの質問全てを選択します ) 2 選択の組み合わせにより 入力が可能となる住宅借入金等特別控除の対象の家屋の取得状況を選択します 1 の選択の組み合わせにより 住宅借入金等特別控除の適用がない場合があります 3 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックすると ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 共通要件 ) 画面へ進みます これ以降の入力方法については 住宅借入金等特別控除の入力編 4 ページ 2.2 共通要件の判定 以降を参考に入力してください 以下 3.3 からは 震災特例法の適用期間の特例と震災特例法の住宅の再取得等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例の重複適用の特例を受ける場合の入力方法について説明します 12

3.3 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 東日本大震災の被災者の方 ) ~ 重複適用の特例を受ける場合 ~ 1 適用要件の質問全てに はい を選択した場合 重複適用の特例が受けられる可能性があります 2 4 新築等区分選択 の (1) で 1 件目に入力する家屋を選択します 3 2 で選択した家屋の取得状況を選択します 4 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックすると ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 共通要件 ) 画面へ進みますので 住宅借入金等特別控除の入力編 4 ページ 2.2 共通要件の判定 以降を参考に 1 件目の入力を行います 13

3.4 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除の計算結果確認 1 1 件目の入力を終了すると ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除の計算結果確認 画面に遷移し 1 件目に入力した内容から計算した控除額等が表示されます 2 震災特定法に係る住宅借入金等特別控除を追加入力する ボタンをクリックして 3.5 の 2 件目の入力を行います 14

3.5 2 件目の住宅の新築等区分選択 1 入力済み (1 件目 ) の震災特例法の住宅借入金等特別控除の区分を表示しています 画面は 1 件目に 震災特例法の住宅の再取得等に係る住宅借入金等特別控除額の特例 を入力した場合の例を示しています 2 新築等区分選択で 2 件目に入力する家屋の取得状況を選択します 3 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックすると ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 共通要件 ) 画面へ進みますので 住宅借入金等特別控除の入力編 4 ページ 2.2 共通要件の判定 以降を参考に 2 件目の入力を行います 15

3.6 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除の計算結果確認 (2 件目入力後 ) 1 1 件目と 2 件目にそれぞれ入力した家屋について 控除額等が表示されます 2 訂正をする場合は 訂正 ボタンをクリックします 3 削除 ボタンをクリックすると 入力したデータが削除されます 4 2 件分の入力を全て削除する場合は 画面下の 全ての住宅借入金等特別控除の入力内容をクリア ボタンをクリックします 計算結果が正しければ 確認終了 ( 次へ )> ボタンをクリックし 住宅借入金等特別控除の入力を終了します 16

4 被災事業用資産の損失の入力 4.1 各画面の入力方法 1 青色申告決算書又は収支内訳書から 事業所得 画面又は 不動産所得 画面で所得金額等を入力します 2 被災事業用資産の損失を入力する ボタンをクリックすると 被災事業用資産の損失の内容を入力する画面に進みます 以下 4.2 事業所得 ( 被災事業用資産の損失 ) では 事業所得に係る被災事業用資産の損失の入力方法について説明します 17

4.2 事業所得 ( 被災事業用資産の損失 ) 損害年月日は 平成 23 年 3 月 11 日 と入力します 1 災害の原因が東日本大震災である場合は はい を選択します 2 被災事業用資産の損失額の内容を画面の案内に従って入力します 3 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックすると 事業所得 画面に戻ります 18

4.3 事業所得 画面 ( 被災事業用資産の損失入力後 ) 1 被災事業用資産の損失が入力されている場合 入力有無 欄に 入力あり と表示されます 入力内容を訂正する場合は 再度 被災事業用資産の損失を入力する ボタンをクリックして訂正を行ってください 2 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックして 事業所得の入力を終了します 19

5 前年分から繰り越された損失額の入力 5.1 本年分で差し引く繰越損失額 画面 1 前年分に提出 ( 送信 ) した損失申告用の申告書等の様式を選択します 前年分までの所得から差し引くことができなかった東日本大震災に係る損失の金額がある方は 申告書 ( 損失申告用 ) 第四表及び第四表付表 を選択します 5.2 前年分から繰り越された損失額 の入力欄が表示されます 20

5.2 前年分から繰り越された損失額 1 前年分に提出 ( 送信 ) した損失申告用の申告書等を基に 該当する項目に前年分から繰り越された損失額を入力します 2 入力終了 ( 次へ )> ボタンをクリックし 本年分で差し引く繰越損失額の入力を終了します 21