イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
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- とよみ こうい
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1 市 県民税 ( 住民税 ) における新たな住宅ローン特別控除の創設 税源移譲により所得税が減少したことによって住宅ローンの控除可能額が所得税を超えてしまい 控除できない場合に この控除できない部分を市 県民税から控除する特別措置 ( 平成 20 年度から創設 ) に加え 政府の生活対策として新たな住宅ローン控除が創設されました 市 県民税における新たな住宅ローン控除の創設及び従来制度の改正 新たに対象となるかた平成 21 年 1 月 1 日から平成 25 年 12 月 31 日までに新築又は増改築や購入して入居した方で 所得税の住宅ローン控除の適用がある方 <ご注意 > 所得税で控除できない部分を市 県民税から控除する制度が適用できるか否かは入居年月日によってことなります 入居した年市 県民税の特別控除の可否平成 11 年 ~ 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 ただし 所得税で控除期間を 15 年に延長する特例の選択が設けられています 平成 21 年 ~ 平成 25 年 控除額次の1 2のうちいずれか小さい額 1 所得税の住宅ローン控除可能額のうち 所得税から控除しきれなかった額 2 所得税の課税総所得金額の額に 5% を乗じて得た額 ( 最高 97,500 円 ) 控除適用期間 10 年間 ( 所得税の住宅ローン特別控除の適用を受けている期間 ) 手続き方法 1 平成 11 年から平成 18 年までに入居した方平成 22 年度分から本人による長崎市への住宅ローン控除申告書提出は原則不要ただし 次のアまたはイが条件ア勤務先から所得税の住宅ローン控除を含めた年末調整済の給与支払報告書の提出がある ( 源泉徴収票の摘要欄に 居住開始年月日 と 住宅借入金等特別控除可能額 の記載必要 )
2 イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなければ 新たな住宅ローン控除が適用されます 2 平成 21 年から平成 25 年までに入居した方 1 年目は 税務署で所得税の住宅ローン特別控除の確定申告が必要 2 年目以降は 上記 1 のア イの条件を満たす場合は 長崎市への申告は原則不要 その他注意事項 1 確定申告で所得税の住宅ローン控除を受ける場合 所得税の住宅ローン控除の適用を受ける最初の年分については 必ず確定申告書に ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除額の計算明細書 を添付して税務署へ提出してください 2 年目以降の適用を確定申告によって受ける場合は 確定申告書第二表の 特例適用条文等 欄に 適用条文ごとに異なった記載方法で摘要区分と居住開始年月日を記載してください 特定増改築等に係る住宅借入金等特別控除などは 所得税でのみ控除の対象であ り 市 県民税の住宅ローン控除の対象とならないものがありますのでご留意くださ い 所得税の住宅借入金等特別控除 ( 住宅ローン控除 ) の手続と必要な書類等についての 詳しい内容については 長崎税務署 TEL( 代表 ) にお尋ねください
3 2 市 県民税の控除対象となる住宅ローン特別税額控除の見分け方 1 確定申告書を提出する場合 確定申告書 A の 22 よりも 24 ( 確定申告書 B であれば 27 より 30 ) の方が大きい場合 翌年度の市 県民税からの控除の対象となります 0 所得税及び市 県民税控除対象 ただし 平成 19 年 ~20 年入居や 特定 増改築等 ( 高齢者居住用 断熱 ) を除く 所得税のみ控除対象 住宅耐震改修特別控除 住宅特定改修特別税額控除 認定長期優良住宅新築等特別税額控除 2 年末調整のみで 確定申告書を提出しない場合 源泉徴収税額が 0 円 居住開始年月日が 平成 11 年 ~ 平成 18 年又は 平成 21 年 ~ 平成 25 年
4 市 県民税の寄附金税制の拡充について ( 条例により指定した寄附金 ) 平成 20 年度の地方税法改正により 市 県民税の寄附金控除の制度が拡充され いわゆ る ふるさと納税 の創設とは別に 次のとおり寄附金税制が拡充されました 対象寄附金所得税で寄附金控除の対象となる寄附金のうち 道府県 市町村が条例により指定したものが追加されました ( ただし 国に対する寄附金 政党等に対する政治活動に対する寄附金は対象になりません ) 都道府県 市区町村に対する寄附金 長崎県共同募金会に対する寄附金 日本赤十字社長崎県支部に対する寄附金は これまで通り寄附金控除の対象となります 控除額条例により指定された寄附金を支出した方は 寄附金のうち 5 千円を超える部分について 次の率を乗じた税額が 寄附をした翌年の市 県民税から控除されます なお 控除対象となる寄附金額の合計には上限 ( 総所得金額等の 30%) があります 長崎県が条例指定した寄附金 4% 長崎市が条例指定した寄附金 6% ( 長崎県と長崎市の双方が条例指定した寄附金の場合 10%) 長崎県 長崎市が条例により指定した寄附金長崎県と長崎市では 平成 21 年 6 月に県税条例及び市税条例を改正し 所得税の寄附金控除の対象となっている寄附金のうち 次のものを市 県民税の寄附金控除の適用の対象となる寄附金として指定しました なお 平成 21 年 1 月 1 日以降の寄附金から対象となります ( 平成 22 年度分の市 県民税から控除が適用されます ) また 長崎県と長崎市は 控除対象となる寄附金について 住民の福祉の増進に寄与する法人 ( 団体 ) に限っており 具体的には 控除対象法人 ( 団体 ) のうち 長崎県内又は長崎市内に事務所又は事業所を有する法人 ( 団体 ) となります
5 所得税と個人住民税における寄附金控除の対象比較 所得税 個人住民税 1 国又は地方公共団体に対する寄附金 ( 所得税法 78 条 2 項 1 号 ) 2 公益法人等に対する寄附金で一定の要件を満たすものとして財務大臣が指定したもの ( 所得税法 78 条 2 項第 2 号 ) 国は対象外 1 都道府県 市区町村に対する寄附金 ( 地方税法 37 条の 2 第 1 項第 1 号及び 314 条の 7 第 1 項第 1 号 ) 2 住所地の都道府県共同募金会又は住所地の日本赤十字社支部に対する寄附金 ( 地方税法 37 条の 2 第 1 項第 2 号及び 314 条の 7 第 1 項第 2 号 ) 3 特定公益増進法人に対する寄附金 (1 及び 2 を除く )( 所得税法 78 条 2 項第 3 号 = 政令 217 条 1 項各号 ) 1 独立行政法人等 2 政令に掲名されている民法法人等 3 科学技術の研究等を行う一定の要件を満たす民法法人 4 学校法人 ( 学校の入学に関して支出した寄附金を除く ) 5 社会福祉法人 6 更生保護法人 4 国税長官の認定を受けた NPO 法人に対する寄附金 ( 租税特別措置法 41 条の 18 の 3 所得税法 78 条 2 項の特定寄附金とみなす ) 5 一定の要件を満たす特定公益信託に支出した金銭 ( 所得税法第 78 条 3 項 ) 6 特定地域雇用等促進法人に対する寄附金 ( 旧租税特別措置法 41 条の 18 の 2 所得税法 78 条の 2 項の特定寄附金とみなす H までに支出されるものは控除対象 個人住民税も同様 ) 7 政党等に対する政治活動に関する寄附金 ( 租税特別措置法 41 条の 18 第 1 項 所得税法 78 条 2 項の特定寄附金とみなす ) 3 所得税の寄附金控除の対象となる寄附金のうちから 地方公共団体が条例により指定した寄附金 ( 地方税法 37 条の 2 第 1 項第 3 号及 対象外 び 314 条の 7 第 1 項第 3 号 )
6 控除を受けるための手続きについて長崎県又は長崎市が条例により指定した寄附金を受領する法人又は団体に対して 1 月 1 日から 12 月 31 日までに寄附金を支出された方で 翌年の 1 月 1 日現在 長崎市内に住所を有する方が 寄附金控除の適用を受けるためには 翌年 3 月 15 日までに 所轄の税務署に所得税の確定申告を行う必要があります このとき 寄附を行った際に受け取った領収書等を申告書に添付又は提示することが必要です なお 確定申告をしない場合 所得税及び住民税の寄附金控除は受けられないことになります また e-tax を利用する場合 寄附に係る領収書の記載内容を入力して送信することにより その領収書等の提出又は提示を省略することができます ( ただし 確定申告期限から 3 年間 税務署から提出又は提示を求められることがあります ) 給与所得者など所得税の確定申告が不要の方が 市 県民税の寄附金控除だけを受け ようとする場合には 長崎市に寄附金控除の申告を行うことも可能です ただし この場合 所得税の控除は受けられません 確定申告書の書き方 ( 確定申告書 A 表第 2 表左下から抜粋 ) 住民税に関する事項 給与所得 公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択 別居の控除対象配偶者 扶養親族の氏名 住所 配当に関する住民税の特例 非居住者の特例 配当割額控除額 氏名 給与から差引き ( 特別徴収 ) 住所 自分で納付 ( 普通徴収 ) 円 都道府県 市区町村分寄附金税額控除住所地の共同募金会日赤支部分 1 2 円 条例指定分 都道府県 市区町村 3 4 円 市 県民税の寄附金税額控除は以下の3 種類があります 1 都道府県 市区町村に対する寄附金 ( いわゆる ふるさと納税 ) 1の欄に都道府県 市区町村から受け取った領収書等の金額の合計額を記入します 2 長崎県共同募金会 日本赤十字社長崎県支部への寄附金 2の欄にそれぞれから受け取った領収書等の金額の合計額を記入します
7 3 条例指定団体 ( 県内の特定公益増進法人など ) に対する寄附金 県と市が一定の法人等への寄附金を条例で控除対象として指定しています 法人等への寄附金が県 市のそれぞれにおいて控除の対象となるか否かを確認し 県で控除の対象となる寄附金の領収書等の金額の合計額を3の欄に記入してください 市で控除の対象となる寄附金の領収書等の金額の合計額を4の欄に記入してください
8 上場株式等の配当 譲渡所得等に対する軽減税率の延長 平成 15 年 1 月 1 日から平成 20 年 12 月 31 日までの間に行われる譲渡による上場株式等に係る譲渡所得等の金額に対して 申告分離課税により課される市 県民税の税率については 3%( 市民税 :1.8% 県民税:1.2%) の軽減税率とする特例措置が 平成 23 年 12 月 31 日まで延長されました 平成 24 年 1 月以降については 本則税率 5%( 市民税 :3% 県民税:2%) となります < 改正後 > 平成 20 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年平成 24 年 税率 軽減税率 (10%) 所得税 7% 市 県民税 3% 軽減税率の延長 (10%) 所得税 7% 市 県民税 3% 本則税率 (20%) 所得税 15% 市 県民税 5%
9 上場株式等に係る配当所得の申告分離課税制度の創設 平成 21 年 1 月 1 日以後に支払を受けるべき上場株式等の配当等を有する場合において 当該上場株式等に係る配当所得の金額については 申告分離課税を選択できる制度が創設されました この場合において 申告する上場株式等に係る配当所得の金額の合計額について 総合課税と申告分離課税のいずれかを選択適用することができます 総合課税を選択した場合には 配当控除の適用を受けることができますが 申告分離課税を選択した場合には配当控除の適用を受けることはできません < 上場株式等の配当等に係る税率 > 平成 20 年 12 月 31 日まで 平成 21 年 1 月 1 日から平成 23 年 12 月 31 日まで 平成 24 年 1 月 1 日以降 総合課税累進税率 ( 所得税 5~40% 市 県民税 10%) 1 申告分離課税 - 10% ( 所得税 7%) ( 市 県民税 3%) 2 20% ( 所得税 15%) ( 市 県民税 5%) 3 1 市 県民税 10% の内訳 ( 市民税 :6% 県民税 4%) 2 市 県民税 3% の内訳 ( 市民税 :1.8% 県民税 1.2%) 3 市 県民税 5% の内訳 ( 市民税 :3% 県民税 2%)
10 上場株式等に係る譲渡損失の損益通算特例の創設 平成 22 年度分以後の市 県民税において 前年分の上場株式等の譲渡損失又は前年以内 3 年の譲渡損失があるときに 申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得との間で損益通算ができる特例が創設されました また 源泉徴収選択口座 ( 特定口座 ) を活用する方法は 平成 22 年 1 月 1 日から適用されます 平成 20 年分まで平成 21 年分平 22 年分以降 上場株式等譲渡所得と配当所得の損益通算 適用なし 確定申告により適用あり 源泉徴収選択口座において適用あり
B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,0
A 寄附金税制の概要 国税 控除対象寄附金 所得控除 ( 従来型 ) 1 国又は地方公共団体に対する寄附金 2 指定寄附金 3 特定公益増進法人に対する寄附金 4 認定 NPO 法人に対する寄附金 税額控除 (H23 改正で追加 ) 1 認定 NPO 法人に対する寄附金 2 PST 要件 情報開示要件を満たす次の特定公益増進法人に対する寄附金 公益社団法人 公益財団法人 学校法人 社会福祉法人 更生保護法人
「給与所得が1か所の方」からの確定申告書作成編
給与の支払いを 1 か所のみから受けており かつその給与が年末調整済みの場合で 医療費控除 寄附金控除 雑損控除 マイホームの取得や増改築などをしたときの控除を受ける場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存
平成 27 年度版 2,684 円 1,637 円 1,611 円 1,193 円 999 円 953 円 564 円 207 円 152 円 平成 25 年度 1 課税所得金額に応じた税額を負担 16 歳未満の扶養親族も含みます 3,500 2,000 2 公的年金等の雑所得の求め方 受給者の年齢公的年金等の収入金額 公的年金等にかかる雑所得の金額 330 万円未満年金収入金額 120 万円昭和
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
2 税務署への提出方法の選択 画面において 書面提出 をクリックする 3 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面において ご利用のパソコンの環境が推奨環境を満たしていることを確認の上 ご利用のパソコンの環境 (O S/ ブラウザ /PDF 閲覧ソフト ) が以下の推奨環境を満たしている をチェックする
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
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この税金は 個人の市町村民税とあわせて住民税とよばれ 市町村で賦課徴収し 県へ払い込まれます 納める人 1 月 1 日現在で 1 県内に住所のある人 均等割と所得割を納めます 2 県内に事務所 事業所又は家屋敷を持っている人で その所在する市町村内に住所がない人 均等割を納めます 納める額 均等割 2,500 円 2,500 円のうち 1,000 円は やまがた緑環境税 (13 ページ参照 ) 分
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の 他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 防災施策の財源を確保するため 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500
平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の
平成 27 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの所得と各種控除について申告してください 提出期限 平成 28 年 3 月 15 日 ( 火 ) 郵送等により申告する人へ次の説明及び別紙の記載例を参考に記入してください また 会場で申告する人へ (1 頁参照 ) と同じように必要書類を準備してください 申告書を郵送する場合は 必ず必要書類を添付し 記入漏れがないようにお願いします なお 郵送する際は同封の返信用封筒でお送りください
「2 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちでない方」からの更正の請求書・修正申告書作成編
既に提出した所得税及び復興特別所得税の確定申告の申告額に誤りがあった場合で 納める税金が多すぎた場合や還付される税金が少なすぎた場合に提出する更正の請求書や申告をした税額等が実際より少なすぎた場合や還付される税金が多すぎた場合に これらの金額を正しい額に訂正するために提出する修正申告書の作成の操作手順を説明します 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります ~ この操作の手引きをご利用になる前に
所得税の確定申告の手引き
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 一般の保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 23 平成23年分 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 住所 または 居所 知 っ て お き た い こ と 19 ❹ ❷ ❶ ❸ 控除対象扶養親族の数
e-PAP確定申告_【電子申告】第3者作成書類の添付省略
電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 e-pap の 11. 申告データ入力 14. 電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 で入力したデータを基に 電子申告データを作成し 第三者作成書類の添付を省略することができます 目次 第 3 者作成書類の作成... 2 1. 給与所得の源泉徴収票の記載事項... 3 2. 退職所得の源泉徴収票 特別徴収票の記載事項... 4 3. 公的年金等の源泉徴収票の記載事項...
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給与 事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
妙高市 税に関するWEBページ
2. 税額の計算 算出方法 均等割額 + 所得割額 = 年税額 均等割額 市民税 3,500 円県民税 1,500 円 課税になる方の均等割額は 平成 16 年度より 市町村の人口規模に関係なく一律になりました 妙高市以外の他市町村でも均等割額は県分と併せて合計 5,000 円です 平成 26 年度から平成 35 年度までの間 均等割額は市民税 県民税に それぞれ 500 円が加算されています 所得割額
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給不 事業 丌動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
平成18年度地方税制改正(案)について
平成平成 20 20 年度地方税制改正 ( 案 ) について 総務省平成 19 年 12 月 一 地域間の財政力格差の縮小地域間の財政力格差の縮小 法人事業税の一部を分離し 地方法人特別税 地方法人特別譲与税 を創設 * 地方税制については 更なる地方分権の推進とその基盤となる地方税財源の充実を図る中で 地方消費税の充実を図るとともに 併せて地方法人課税のあり方を抜本的に見直すなどにより 偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系を構築することを基本に改革を進める
この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い
居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合
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2012 年 1 月 12 日公開 目 次 Ver.6.6の主な改修ポイント 4 1 消費税申告書の印刷処理について 1 付表の入力値チェック追加 5 2 所得税平成 23 年度税制改正対応 1 退職区分の廃止 6 2 震災関連寄附金項目追加 8 3 障害者区分の廃止 及び 10 障害者控除入力欄の追加 4 扶養親族入力の変更 12 5 項目 (29) 区分の変更 15 6 住宅借入金等特別控除区分
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金だけで課税関係を終了することもできます ( 確定申告不要制度の対象 ) 公共債の利子 平成 27 年
平成19年度分から
平成 1 9 年度分から 個人がかわります 個人道民税と個人市町村民税をあわせて 一般に個人と呼ばれています 以下 と表記します 税源移譲により税率が変わります どのように変わるの? の所得割の税率が に統一されます の所得割の税率は 課税所得の金額に応じて 3 段階 ( 超過累進構造 ) に分けられていましたが 課税所得の多少に関わらず一律 ( 比例税率構造 ) に統一されます 税源移譲前税源移譲後平成
「左記以外の所得のある方」からの確定申告書作成編
事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株式 土地建物等 ) 雑 退 職所得等 損失 予定納税などがある場合の確定申告書作成の 操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は ( 共通
スライド 1
FX 取引に係る確定申告について 税理士法人髙野総合会計事務所税理士伊藤博昭 1. 確定申告とは 確定申告の概要 確定申告とは 個人の 1 年間 (1 月 1 日から 12 月 31 日まで ) の所得 ( 利益 ) に係る所得税額を申告する手続きをいいます 申告期限は 3 月 15 日までです 所得税額は以下のように計算されます < 所得税額の算出イメージ > A 所得 ( 利益 ) (10 種類
第11 源泉徴収票及び支払調書の提出
第 11 源泉徴収票及び支払調書の提出 給与や退職手当 原稿料 外交員の報酬などの支払者は その支払の明細を記載した源泉徴収票や支払調書を一定の期限までに税務署長に提出しなければなりません ( 所法 225 226) 源泉徴収票及び支払調書には 支払の内容に応じて多くの種類のものがありますが ここでは 給与所得の源泉徴収票 退職所得の源泉徴収票 公的年金等の源泉徴収票 報酬 料金 契約金及び賞金の支払調書
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収あり ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得等から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 旧生命保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 平成29年分 コクゼイ タロウ タロウ 25 25 ❷ ❶ 780,100 ❸ ❺ 980 000 ❹ 1 42 882 0 284,055 0 コクゼイ ハルコ
配当所得の入力編
配当所得の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 配当所得を入力する画面の表示配当所得を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 左記に該当しない方 欄の 申告書作成へ ボタンを選択します ( 申告書の作成をはじめる前に 画面へ遷移します ) 申告書の作成をはじめる前に 画面で提出方法や生年月日などの入力を行った後に 次の 収入金額 所得金額入力 画面に遷移しますので
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 25 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得等から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
住宅借入金等特別控除の入力編
住宅借入金等特別控除の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 住宅借入金等特別控除画面の表示新たに家屋を新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力方法を説明します 住宅借入金等特別控除を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 を選択した場合と 左記に該当しない方 を選択した場合で異なります 収入が給与 1 か所のみ
東日本大震災により被害を受けた方の入力編
東日本大震災により被害を受けた方が 平成 27 年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告において以下の入力を行う場合の操作手順を説明します 1 雑損控除の適用を受ける場合 2 前年分から繰り越された損失額を入力する場合 3 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 入力項目の表示 ( 所得税及び復興特別所得税 ) ---------------------------------------
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 給与のみ 年金のみ 給与と年金のみ の 方で 入力方法選択 画面で 給与 年金の方 を選択さ れた場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は
投資法人の資本の払戻 し直前の税務上の資本 金等の額 投資法人の資本の払戻し 直前の発行済投資口総数 投資法人の資本の払戻し総額 * 一定割合 = 投資法人の税務上の前期末純資産価額 ( 注 3) ( 小数第 3 位未満を切上げ ) ( 注 2) 譲渡収入の金額 = 資本の払戻し額 -みなし配当金額
(5) 課税上の取扱い 投資主及び投資法人に関する一般的な課税上の取扱いは以下のとおりです なお 税制等が改正された場合には 以下の内容が変更になることがあります 1 個人投資主の税務ア. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受け取る利益の分配 ( 利益を超える金銭の分配のうち一時差異等調整引当額の増加額に相当する金額を含みます ) は 株式の配当と同様に配当所得として取り扱われます したがって
給与支払報告書 源泉徴収票統一 CSV レイアウト 自動補正 入力文字 eltax etax 33 障害者の数 特別障害者 障害者の数を特別障害者とその他の障害者の区分に応じ 書面によ 2 当該項目に10 以上の値を記録した 障害者の数 特別障害 る場合の記載に準じて記録する 者 障害者の数 上の
入力文字 eltax etax 1 法定資料の種類 315 を記録する 3 当該項目の設定値は 源泉徴収票 315であるこデータ作成時に 375 が設定され 315のみ許可る 2 整理番号 1 記録を省略しても差し支えない 10 3 本支店等区分番号 税務署に連絡した本店及び支店等の各提出義務者を区分する番号 5 ( 一連番号 支店番号等 ) を記録する 4 提出義務者の住所 ( 居所 ) 又は所在地
あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に
平成 30 年度 ( 平成 29 年 1 月 ~12 月分 ) 市民税 道民税申告書記入の手引 1 現住所 氏名 生年月日 マイナンバーなどを記入 ( 必ず押印してください ) 電話番号は必ず記入してください ( 日中連絡がとれる番号を記入してください ) 2 1 収入金額等 2 所得金額 を記入 申告書裏面右上の 所得の内訳 ( 源泉徴収税額 ) 欄に所得の種類 種目 所得の生ずる場所 ( 勤務先等
平成29年 住宅リフォーム税制の手引き 本編_概要
目次 住宅リフォームを対象とした税の優遇措置の概要 P.004 Ⅰ. 耐震リフォーム編 P.009 Ⅱ. バリアフリーリフォーム編 P.037 Ⅲ. 省エネリフォーム編 P.081 Ⅳ. 同居対応リフォーム編 P.139 Ⅴ. 長期優良住宅化リフォーム編 P.179 Ⅵ. 住宅ローン減税編 P.225 Ⅶ. 贈与税の非課税措置編 P.247 Ⅷ. 登録免許税の特例措置編 P.265 Ⅸ. 不動産取得税の特例措置編
東日本大震災により被害を受けた方の入力編
東日本大震災により被害を受けた方が 平成 26 年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告において以下の入力を行う場合の操作手順を説明します 1 雑損控除の適用を受ける場合 2 被災事業用資産の損失を入力する場合 3 前年分から繰り越された損失額を入力する場合 4 震災特例法に係る住宅借入金等特別控除の特例の適用を受ける場合 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 入力項目の表示 ( 所得税及び復興特別所得税
平成28年度 いばらき県税ガイドブック
この税金は 県の行政に必要な経費を広く県民の皆さんに負担していただくためのものです と個人市町村民税を合わせて一般に 住民税 とよばれています には均等割と所得割があり 県内に住所のある個人などが納めます 区 分 均等割 所得割 その年の1月1日現在で県内に住所のある個人 その年の1月1日現在で県内に事務所 事業所 家屋敷を持っている個人でその市 町村に住所を有しない方 は納税義務があることを表します
A 書(書) 第 規格 十 七 給号与様支式払報別告表(用 個人別明細 紙日本工業 A 5 )(第十条関係) 第 17 号様式別表記載要領 1 支払を受ける者 の項の 個人番号 の欄には 給与等の支払を受ける者の個人番号( 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) 第 2 条第 5 項に規定する個人番号をいう 以下同じ ) を記載してください
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収口座 ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 簡易申告口座 ) と一般口座の申告の場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 簡易申告口座 ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 26 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
