介護予防介護予防ポイント事業ポイント事業のの手引き手引き ~ はつらつサポーターについて ~
刈谷市介護予防ポイント事業 愛称 : はつらつサポーター 1 事業の概要 65 歳以上の高齢者が 市から指定を受けた施設等 ( 以下 受入施設等 という ) で行った活動に対して 実績に応じたポイントを付与し 活動により貯めたポイントを現金や寄付金に転換して交付する制度です 2 事業の目的 高齢者が介護予防ポイント事業の活動を通じて 自らの介護予防及び健康増進に積極的に 取り組むことを支援します 3 対象者 ( はつらつサポーター ) 刈谷市に住所を有する65 歳以上の高齢者で 要介護認定 ( 要介護 1~5) を受けていない人です ただし 要支援認定者 ( 要支援 1 2) であって グループホーム及び特定施設入居者生活介護の指定を受けた有料老人ホームなどに入居している人は除きます また 原則として自立しており 自分で受入施設等に通えることを登録の条件としていますので 刈谷市社会福祉協議会でサポーター登録をする際に 心身の状態等を確認させていただき サポーター個々に応じた受入施設等を調整します なお 介護保険サービス利用者 ( デイサービス ショートステイ等 ) が 現に通所 入所等している施設で行ったサポーター活動は対象外とします 4 事業のながれ ( イメージ図 ) 刈谷市 [ 長寿課 ] 2 指定 1 申請 受入施設等 事業委託 3 募集票の提出 その他 必要に応じた活動実績の報告 6 サポーター活動 7 手帳にスタンプ 4 介護予防ホ イント事業の登録 管理機関 [ 刈谷市社会 福祉協議会 ] 5 手帳交付 活動先紹介 8 手帳を提示 ( スタンプを評価ポイントに転換 ) 10 評価ポイントを活用した転換交付金の申請 9 評価ポイントを付与 11 評価ポイントに応じた転換交付金の交付 はつらつ サポーター
1サポーターの受け入れを希望する事業所は 別添 介護予防ポイント事業受入施設等指定申請書 ( 以下 申請書 という ) に必要事項を記入し 刈谷市 ( 長寿課 ) に指定の申請をする 2 事業所から申請を受けた刈谷市 ( 長寿課 ) は 介護予防ポイント事業受入施設等指定 却下決定通知書 により事業所に通知する 3 受入施設等の指定を受けた事業所は 別添 介護予防ポイント事業はつらつサポーター募集票 を管理機関である社会福祉協議会に提出する 4 介護予防ポイント事業の参加を希望する高齢者は 管理機関 [ 刈谷市社会福祉協議会 ] に介護保険被保険者証 ( 以下 介護保険証 という ) を提示し サポーター登録の申請をする 登録期間は1 月から12 月とし 毎年更新する 5 管理機関は 要介護認定を受けていないことを確認のうえ介護予防ポイント手帳 ( 以下 手帳 という ) を交付し 活動先 ( 受入施設等 ) を紹介する 6サポーターは 受入施設等でサポーター活動を行う 7 受入施設等は サポーター活動の活動時間に応じて 30 分 (30 分未満切捨て ) につき1 回として 手帳に活動確認スタンプ ( 以下 スタンプ という ) を押印する 1 日につき4 回のスタンプの数を上限とする 8サポーターは 登録期間に蓄積したスタンプを評価ポイントに転換するため 定められた期間 (12 月頃から翌年 1 月頃 ) に管理機関へ手帳を提示する 9 管理機関は スタンプの数に応じて評価ポイントを付与し 手帳に認証印を押印する 10サポーターは 評価ポイントを活用した評価ポイント転換交付金の交付申請書を管理機関へ提出する 11 管理機関は 評価ポイントに応じた評価ポイント転換交付金をサポーターに交付する 評価ポイントの付与及び交付申請は年 1 回限りとし 交付金は最大で5,000 円とする 事業に参加していただける場合 貴事業所では活動内容等を記載した申請書を長寿課に申請していただき指定を受ける必要があります ( 網掛け番号 123) また 受入施設等の指定を受けた後 サポーターを受入れて ( 日程調整含む ) いただき 網掛け番号 67 の事務等を行っていただくことになります スタンプの数評価ポイント数評価ポイント転換交付金 10~19 個 500ポイント 500 円 20~29 個 1,000ポイント 1,000 円 ~ 90~99 個 4,500ポイント 4,500 円 100 個以上 5,000ポイント 5,000 円
目 次 事業に参加するには 1 受入施設等の申請... 1 2 サポーター募集票の提出... 2 活動希望の連絡が入ったら 3 サポーター活動の日程調整... 3 サポーターが来所したら 4 サポーターの受け付け... 4 5 活動前の注意点... 5 活動中に注意していただきたいこと 6 活動中の注意事項... 6 活動が終了したら 7 スタンプの押印... 7 8 次回活動の日程調整... 8 実績報告のお願い 9 実績報告... 9 もし 事故が発生したら 10 事故発生時の対応... 10 参考資料 介護予防ポイント事業受入施設等指定申請書... 13 介護予防ポイント事業はつらつサポーター募集票... 14 日程調整表... 15 介護予防ポイント事業( はつらつサポーター ) 受付簿兼受入状況報告書... 16 介護予防ポイント事業 Q&A... 17
1 受入施設等の申請 最初に受入施設等の申請をしていただき 市の指定を受ける必要があります 次の記入例 を参考に刈谷市役所長寿課に申請書を提出してください 様式第 1 号 ( 第 7 条関係 ) 記入例 介護予防ポイント事業受入施設等指定申請書 平成 年 月 日 刈谷市長施設毎に申請をしてください ただし 特養 通所介護等の施設が併設している場申請者住所刈谷市東陽町 1 丁目 1 番地合で スタンプの管理を一元して行う場合は 施設法人名等社会福祉法人 名 事業内容を併記してください また その場合は代表者氏名理事長東陽一郎事業内容 電話番号等も同様に併記してご記入くださ電話番号 (0566) 62 1063 い 例 )1 特別養護老人ホーム刈谷市介護予防ポイント事業の受入施設等として指定を受けたいので 下記のとおり申請しま 2 老人デイサービスセンターす 記 施設 ( 事業 ) 名 例 1) 特別養護老人ホーム 例 2) 介護老人保健施設 事業内容 例 1) 短期入所生活介護 介護老人福祉施設 例 2) 通所リハヒ リテーション 短期入所療養介護 介護老人保健施設 電話番号 (0566) - F A X 番号 (0566) - 電子メール @..jp - 1 -
2 サポーター募集票の提出 1 の申請に基づき 刈谷市役所長寿課から受入施設等の指定決定通知書を送付しますので 次の記入例を参考に刈谷市社会福祉協議会にサポーター募集票を提出してください 募集票の内容に変更や追加があった場合も随時提出をお願いします 指定決定通知書に記載のある指定番号 を記載してください 記入例 介護予防ポイント事業はつらつサポーター募集票 指定番号 : 施設名 デイサービスセンター 申請書に施設を併記して申請した場合でも 募集票は施設毎に提出してください 電話番号 (0566) - 事業内容通所介護 FAX 番号 (0566) - 所在地 - 刈谷市東陽町 - フリカ ナ 担当者氏名 トウヨウタロウ 東陽太郎 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露など 3 外出や移動の補助 4 その他 施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 上記から選んで番号を分類欄に記入分類具体的な活動内容曜日時間備考 2 芸能披露 ( 手品 詩吟等 ) 月 火 水 木 金 土 日 14:00 ~16:00 4 筋トレ補助月 火 水 木 金 土 日 9:00 ~11:00 運動靴 ( 内履 ) サホ ーター向け駐車場の有無公共交通機関等 有 無 ( 徒歩 自転車 公共交通機関等での来所にご協力ください ) JR 刈谷駅から徒歩 10 分 刈谷市公共施連絡バス市役所下車 1 分 添付書類 事業所の所在地がわかるパンフレットまたは地図等 - 2 -
3 サポーター活動の日程調整 募集票を参考にして サポーターまたは刈谷市社会福祉協議会から活動希望の連絡が入りますので 次の日程調整表等を参考に ( 任意の様式になるため 施設独自に調整していただいても構いません ) サポーターの受入日時等の調整をお願いします 日程調整表 ( 参考 ) 平成 26 年 1 月 活動日名前主な活動内容活動時間電話番号 1 月 8 日 ( 水 ) 刈谷太郎 4 筋トレ補助 9:00~11:00-1 月 10 日 ( 金 ) 刈谷花子 4 シーツ交換 14:00~16:00-1 月 27 日 ( 月 ) 刈谷次郎 2 芸能披露 ( 手品 ) 14:00~16:00 - ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4 その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 日程調整表 ( 参考 ) 平成 26 年 1 月 月火水木金土日 1 2 3 4 5 6 7 8 AM 刈谷太郎 9 10 PM 刈谷花子 11 12 27 PM 刈谷次郎 28 29 30 31-3 -
4 サポーターの受け付け 口頭及び目視等によりサポーターの健康状態を確認していただき サポーター活動を行え る状態であれば 次の受付簿により 名前 活動内容 活動時間等を確認していただき受け 付けを行ってください 実績報告書の提出をお願いすることになりますので 受付簿と実績報告書 とを兼ねて使用していただいても構いません 介護予防ポイント事業 ( はつらつサポーター ) 受付簿兼受入状況報告書 年月分 ( 受入施設等名 : ) 活動日登録番号名前主な活動内容活動時間スタンプ数確認職員名備考 例 日 777 刈谷太郎 14( 入浴補助 ) 10:00 ~ 12:00 4 重原 手帳を忘れたため 次回活動日に押印 ( 未 済 ) 1 1 日 888 刈谷花子 2( 楽器の演奏 ) 14:00 ~ 2 5 日 666 刈谷次郎 14( シーツ交換 ) 9:00 ~ 3 15 日 555 豊田三郎 12( レク補助 ) 13:00 ~ 黒枠内はサポーター本人に 記入し ていただいても構いません 登録番号は手帳の表紙に記載があります 活動時間から右側については 活動終了後 ( 開始時間は活動前 ) に 施設の職員にてご記入をお願いします また サポーターが手帳を忘れた場合は備考欄に記載をし 次回活動時にスタンプを押印するなどの対応をお願いします 18 22 日 1000 向日葵太郎 13( 散歩付添い ) 9:00 ~ 19 28 日 560 蒲公英五郎 4( 調理補助 ) 10:00 ~ 20 30 日 360 杜若三郎 4( 洗濯物の整理 ) 15:00 ~ 計 0 スタンプ ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4 その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 - 4 -
5 活動前の注意点 はつらつサポーター手帳に記載のある はつらつサポーター活動注意点 等をサポーター と再確認していただき 手帳と引換えに名札 ( 必ず着用しなくてはならないものではありま せん ) を渡していただき活動を開始してください 個人情報の保護や相手を尊重する気持ちなど サポーターの 心構えを記載しています サポーター登録時にはより詳細に説明を行います 受入施設等の指定時に各施設にカードホルダーとともにお渡しをします 施設独自の名札等がある場合は そちらをご利用ください 必ず着用をお願いするものではありません はつらつサポーター名札 はつらつ サポーター活動中 - 5 -
6 活動中の注意事項 サポーター活動は 受入施設等の介護職員等の指示 指導監督の下に行う補助的な活動となります 施設において職員が業務 ( 仕事 ) として行うべきもの以外で 特別な資格や経験 介護などの専門的知識を必要としない補助的な活動になりますので 下記事項にご留意いただき受け入れをお願いいたします 直接 身体に触れ 事故に繋がる恐れのある活動や介護保険の中で提供されるサービスは活動の対象外となります また サポーターによって得意不得意な活動があるかと思いますので 状況を見ながらサポーターに応じた活動内容を提供していただくなどの対応をお願いいたします リハビリテーション食事介助入浴介助 はつらつサポーター活動例 活動例 ( 東京都稲城市ホームページ等より ) 話し相手 レクリエーションの支援 楽器の演奏 調理の補助 筋力向上トレーニングの補助 洗濯物の整理 - 6 -
7 スタンプの押印 活動終了後 活動時間に応じて手帳にスタンプを押してください サポーター活動 30 分で1スタンプとし 複数の施設で活動した場合や2 時間以上活動した場合でも1 日に4スタンプが上限になります 受入施設等の指 定時に各施設に お渡しをします 5 活動日に合わせて押してください 活動日を誤って押してしまった場合は 朱書き にて訂正してください 受入施設の指定番号になります 活動記録欄 サポーター受入施設担当者はスタンプを押してください 30 分 (30 分未満切捨て ) で 1 スタンプとし 複数の施設で活動した場合や 2 時間以上活動した場合でも 1 日に 4 スタンプが上限です サポーター手帳を紛失された場合 刈谷市社会福祉協議会にて手帳の再交付を行いますが スタンプの再押印は致しません 30 分 1 スタンプ 1 日 4 スタンプまで 健康のために自分のペースで長く続けましょうね 1 スタート 2 3 4 5 1 2 6 7 8 9 10 500 11 12 13 14 15 1 1 日 4スタンプが上限となりますので 同一日付のスタンプが4スタンプを超えた部分は無効 ( 例えば 同じ日付のスタンプが5スタンプある場合は 1 スタンプは無効 ) になります 2 サポーター登録期間は 毎年 1 月から12 月までの年単位になります 登録期間と異なる年の スタンプは無効 となります 手帳の表面に登録期間が記載されていますので 押印前に確認 16 17 18 19 20 をお願いいたします 1000 翌年にサポーター登録をしていれば 新しいサポーター手帳に再押印出来る場合があります ス タンプの再押印については 刈谷市社会福祉協議会高齢者交流プラザ ( ひまわり内 ) までご相談ください - 7 -
8 次回活動の日程調整 手帳にスタンプを押印後 名札と引き換えに手帳をサポーターに返却するとともに 次回 サポーター活動の予約の確認 日程調整をお願いします はつらつサポーター名札 はつらつサポーター活動中 平成 26 年 1 月 日程調整表 ( 参考 ) 活動日名前主な活動内容活動時間電話番号 1 月 8 日 ( 水 ) 刈谷太郎 4 筋トレ補助 9:00~11:00-1 月 10 日 ( 金 ) 刈谷花子 4 シーツ交換 14:00~16:00-1 月 27 日 ( 月 ) 刈谷次郎 2 芸能披露 ( 手品 ) 14:00~16:00 - ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4 その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 - 8 -
9 実績報告 1 ヶ月に一度 ( 翌月 5 日まで ) 介護予防ポイント事業 ( はつらつサポーター ) 受付簿兼受 入状況報告書を刈谷市社会福祉協議会あてに FAX にて提出してください 4 の受付簿と兼ねて使用していただいても構いません 刈谷市社会福祉協議会宛 FAX(0566)25-2566 翌月 5 日までに FAX 送信をお願いします 介護予防ポイント事業 ( はつらつサポーター ) 受付簿兼受入状況報告書 年月分 ( 受入施設等名 : ) 活動日登録番号名前主な活動内容活動時間スタンプ数確認職員名備考 例 日 777 刈谷太郎 14( 入浴補助 ) 10:00 ~ 12:00 4 重原 手帳を忘れたため 次回活動日に押印 ( 未 済 ) 1 1 日 888 刈谷花子 2( 楽器の演奏 ) 14:00 ~ 17:00 4 東陽忘れ物あり ( 楽譜 ) 2 5 日 666 刈谷次郎 14( シーツ交換 ) 9:00 ~ 10:00 2 重原 3 15 日 555 豊田三郎 12( レク補助 ) 13:00 ~ 18:00 4 東陽 受付簿と併用して活用していただい て構いません 豊田三郎さんのように 2 時間以上活動した場 合でも スタンプは 4 スタンプが上限です 30 分未満の活動時間は切り捨て ( 例えば 向 日葵太郎さんのように 45 分活動した場合 15 分が切り捨てられ 1 スタンプ ) となります 18 22 日 1000 向日葵太郎 13( 散歩付添い ) 9:00 ~ 9:45 1 重原 19 28 日 560 蒲公英五郎 4( 調理補助 ) 10:00 ~ 11:30 3 重原次回検便検査提出 20 30 日 360 杜若三郎 4( 洗濯物の整理 ) 15:00 ~ 16:00 2 東陽 計 16 スタンプ ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4 その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 - 9 -
10 事故発生時の対応 サポーター登録を行う際には サポーター活動保険への加入を義務付けています サポーター活動保険は サポーター活動中に起こり得る事故を対象にしたもので 賠償責任保険と傷害保険がセットになっており 契約内容は次のとおりです 事故が発生した際は 社会福祉協議会 (0566-23-0555) へご連絡をお願いします 1 保険金が支払われる事故例 1) 賠償責任保険 サポーター活動中に 施設のものや利用者のものを壊した サポーター活動中に 施設職員や利用者などにケガをさせた サポーター活動に自転車で向かう途中 誤って通行人にケガをさせた プライバシー侵害などにより活動の対象者に損害を与え 法律の賠償責任を負った 2) 傷害保険 サポーター活動中に転んでケガをした サポーター活動をするため 受入施設等へ向かう途中に交通事故に遭いケガをした など 2 補償金額 ( 平成 25 年 10 月 1 日現在 ) 死亡 後遺障害保険金額 :11,884 千円入院日額 :5,000 円通院日額 :3,000 円賠償責任 :200,000 千円 3 保険料 400 円 ( 保険期間の中途で加入する場合も保険料は同額となります なお 中途脱退による保険料の払い戻しはありません ) 4 保険期間 1 年間 ( 毎年 1 月 1 日から12 月 31 日までです ) 保険期間での中途加入も可能です その場合 補償の開始日はサポーター登録手続き完了の翌日午前 0 時からとなります 5 契約保険会社 あいおいニッセイ同和損害保険会社 - 10 -
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参考資料 掲載してある様式等については 市の HP からもダウンロード することができます - 12 -
様式第 1 号 ( 第 7 条関係 ) 介護予防ポイント事業受入施設等指定申請書 平成年月日 刈谷市長 申請者住 所 法人名等 代表者氏名 電話番号 ( ) 刈谷市介護予防ポイント事業の受入施設等として指定を受けたいので 下記の とおり申請します 記 施設 ( 事業 ) 名 事業内容 電話番号 F A X 番号 電子メール - 13 -
提出先 : 刈谷市社会福祉協議会 介護予防ポイント事業はつらつサポーター募集票 指定番号 : 施設名電話番号 事業内容 FAX 番号 所在地 刈谷市 フリカ ナ 担当者氏名 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露など 3 外出や移動の補助 4 その他 施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 上記から選んで番号を分類欄に記入分類具体的な活動内容曜日時間備考 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : 月 火 水 木 金 土 日 : ~ : サホ ーター向け 駐車場の有無 有 無 ( ) 公共交通機関等 添付書類 事業所の所在地がわかるパンフレットまたは地図等 - 14 -
日程調整表 平成年月 活動日名前主な活動内容活動時間電話番号 月 日 ( ) 刈谷太郎 1 話し相手 9:00 ~ 11:00 - ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2 レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4 その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 - 15 -
刈谷市社会福祉協議会宛 FAX(0566)25-2566 翌月 5 日までに FAX 送信をお願いします 介護予防ポイント事業 ( はつらつサポーター ) 受付簿兼受入状況報告書 年月分 ( 受入施設等名 : ) 活動日登録番号名前主な活動内容活動時間スタンプ数確認職員名備考 例 日 777 刈谷太郎 14( 入浴補助 ) 10:00 ~ 12:00 4 重原 手帳を忘れたため 次回活動日に押印 ( 未 済 ) 1 日 ~ 2 日 ~ 3 日 ~ 4 日 ~ 5 日 ~ 6 日 ~ 7 日 ~ 8 日 ~ 9 日 ~ 10 日 ~ 11 日 ~ 12 日 ~ 13 日 ~ 14 日 ~ 15 日 ~ 16 日 ~ 17 日 ~ 18 日 ~ 19 日 ~ 20 日 ~ 計 スタンプ ~ 活動内容 ~ 1 話し相手 2レクリエーションの手伝いや芸能披露 3 外出や移動の援助 4その他施設職員と共に行う軽微かつ補助的な活動 - 16 - -16-
介護予防ポイント事業 Q & A Q1 サポーター という言葉の意味合いは? A1 有償ボランティア という言葉もありますが 1 時間の活動を 100 円に換金できることから ボランティアとの区別をより明確にするために サポーター という言葉を用いています なお サポーター という言葉は 支援者 後援者を意味し 事業所の介護をサポートするという意味合いがあるほか この制度がサポーター自身の介護予防をサポートするという意味合いも兼ねています Q 2 サポーター活動とは? A2 サポーター活動は 受入施設等の介護職員等の指示 指導監督の下に行う補助的な活動となります 施設において職員が業務 ( 仕事 ) として行うべきもの以外で 特別な資格や経験 介護などの専門的知識を必要としない補助的な活動になります また 趣味を生かした芸能披露等も活動の対象となります Q 3 補助的な活動のニュアンスがはっきりしておらず 施設側のモラルに任される部分が多くありますがどのように考えていますか? A 3 サポーター活動内容等について迷う場合は 長寿課までご連絡をお願いいたします 長寿課でその内容が適正かを判断して回答をします また 毎月の活動実績の報告を受けて 活動内容の適正化等を図ります Q 4 受入施設等がサポーターを集めて 本来行うべき業務を代替させるような形態が出来上がってしまう可能性もありますがどう考えていますか? A 4 業者に任せていた業務等をサポーターに行わせるのは 制度の趣旨と異なります また 労働に似た活動内容の提供は サポーターが制度に参加しなくなる要因になり得るため 適切ではありません サポーター活動は介護予防を主目的としていますが ボランティア活動への繋ぎや施設への理解を深めるという目的もあるため 楽しく継続的に行えるような活動内容の提供をお願いいたします また 毎月の活動実績の報告を受けて 活動内容の適正化等を図ります - 17 -
Q5 楽器演奏等の年 1 回程度しか活動をされていない方に対して この制度を勧めてもよいですか? A5 一つの事業所での受入れが年 1 回程度であっても その他の施設での活動頻度によってはポイントが貯まる可能性があります また 楽器演奏等だけでなく 他の活動でもポイントは付与されるため 事業の勧奨をお願いいたします Q6 サポーター研修会は行いますか? A6 サポーター登録時に 事業に関する説明 サポーター活動の心構え ( 個人情報保護 施設利用者への理解等 ) などを刈谷市社会福祉協議会にて説明し サポーターが活動の趣旨を理解せずに施設や施設利用者へ迷惑を掛ける行為がある場合は 活動を中止してもらうことを事前に説明いたします サポーター活動ごとに留意すべきことは異なり 受入機関等での指導監督等のご協力が必要不可欠となります 従来から 施設独自で研修等を行っている場合は サポーターに対しても研修を実施していただく等のご配慮をお願いいたします Q 7 個人情報保護についての説明を行いますか? A7 サポーターに対してお渡しするサポーター手帳や活動の手引きに 個人情報保護についての注意事項を記載しています サポーター登録時に刈谷市社会福祉協議会で説明をしますが 受入機関等でも改めてサポーター活動の心構えの説明をお願いいたします Q8 サポーターの近所の方が施設を利用している場合も想定されます サポーターの守秘義務 ( 個人情報保護 ) の意識が重要になると考えるが サポーターにはどの程度 守秘義務 ( 個人情報保護 ) について説明しますか? A8 サポーター登録時には さんが施設にいたよ という情報であっても漏らしてはいけないといったことや サポーター活動をしなくなった後でも同様に守秘義務が発生することの基本的事項等について説明をいたします また 受入施設等からもサポーターに対して 守秘義務や活動の注意点を指導していただけると より守秘義務等が確立されるため協力をお願いいたします 説明内容の詳細は サポーター向けの手引きに記載 - 18 -
Q 9 サポーターに対する心構え等の説明は サポーター登録更新時の年 1 回になりますか A 9 説明は年 1 回となります 説明の方法は サポーター登録更新時に集団で行う場合と個人がサポーター登録に訪れた際に 個人に対して行う場合の 2 通りになります Q 10 介護保険サービス利用者 ( デイサービス ショートステイ等 ) が 現に通所 入所等している施設で行った活動はサポーター活動の対象になりますか? A 10 施設利用者等に混乱を生じさせる原因となりますので サポーター活動の対象外になります Q 11 有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に入所 入居している方がサポーター登録をした場合 入所 入居している施設での活動は サポーター活動の対象になりますか A 11 施設利用者等に混乱を生じさせる原因となりますので サポーター活動の対象外になります Q 12 過去に施設を利用していた方であっても サポーター活動時には施設を利用していない場合は 受け入れて問題はないですか? A 12 サポーター活動を行う時点で施設を利用していないのであれば 混乱を生じさせる原因とはならないため 受け入れていただいて問題ありません Q 13 サポーター登録は団体単位でも出来ますか? A 13 手帳の共有が出来ないため 登録は個人単位での登録になります Q 14 現在 団体と受け入れの調整を行っているが サポーター登録をしたサポーターとは団体とではなく 各個人との調整が必要になりますか? A 14 個人と調整する必要がなければ 団体との調整で問題ありません Q 15 サポーターとの調整は 全て刈谷市社会福祉協議会が間に入りますか? A 15 刈谷市社会福祉協議会が間に入って調整をするのは ( ボランティア未経験など ) 調整に慣れていないサポーターの場合になります Q 16 受け入れの調整について 刈谷市社会福祉協議会から振り分けがありますか それともサポーター各々から連絡があるのかどちらになりますか A 16 刈谷市社会福祉協議会が間に入って調整する場合もサポーター各々から - 19 -
連絡が入る場合も両方あります 刈谷市社会福祉協議会が間に入って調整する場合は 受入可能かの問合せをさせていただき 調整することになります サポーターには サポーター登録時に受入施設等の一覧表を渡すことになるため 一覧表を見たサポーターから連絡が入った場合は受入施設等とサポーターとの間で調整を行うことになります Q 17 刈谷市社会福祉協議会から受け入れ調整の連絡があった場合 受入施設は その決定を受け入れなければならないのですか? A 17 刈谷市社会福祉協議会またはサポーターから活動希望の連絡があった場合 その希望を必ず受け入れなくてはいけないというものではありません 受け入れ枠が埋まっているなどの場合は 改めて他の施設との調整を行うことになります Q 18 受入施設等の判断で 1 回に何人までといった受入れ枠を設けてもよいですか? A 18 受け入れ枠を設けていただいて問題ありません Q 19 サポーターが受入施設等にそぐわないと判断した場合 受け入れを拒否することもできますか? A 19 受入施設等において 拒否していただいても問題ありませんが サポーターの状態を見て 代替の活動を提供するなどの対応を第一にお願いいたします また 活動内容を変更した場合でも 受け入れが難しい場合は その詳細を刈谷市社会福祉協議会にご連絡いただければ サポーターに対する改善指導や他の施設の紹介などを行います Q 20 食事提供する場合は サポーターに実費負担を求めてよいですか? A 20 サポーターと調整をしていただいたうえで 負担を求めていただいても問題ありません Q 21 サポーターが手帳を忘れてきた場合のスタンプ押印はどうなりますか? A 21 サポーターが手帳を忘れた場合は 受付簿に記載していただき 次回活動日に受入施設等で確認のうえ押印していただきますようお願いいたします Q 22 サポーターが手帳を紛失した場合 どう説明すればよいですか? A 22 刈谷市社会福祉協議会にて 再発行の手続をするよう説明をお願いいたします - 20 -
Q 23 ポイントの換金時期は決まっていますか? A 23 毎年 12 月から翌年の 2 月までをポイントの換金時期として 刈谷市社会福祉協議会から各サポーターに対して通知を行いますが その他の時期であっても換金は可能です ただし 換金は年 1 回限りのため 換金後に貯めたポイントは 換金対象外になります Q 24 100 スタンプを超えて活動を行った場合 100 スタンプを超えて貯めたポイントは翌年に持ち越して換金できますか? A 24 ポイントを翌年に持ち越すことは出来ません また 手帳には 100 ポイントを超えて活動を行った場合のスタンプの押印欄が設けてありますが 100 ポイントを超えて貯めたポイントは換金対象となりません ポイント換金のルールについては サポーター向けの手引きにも記載しサポーターに対して説明を行います Q 25 受入施設等指定申請書及びサポーター募集票の提出方法について 地図やパンフレットを添付してほしいとありますが 提出は FAX でもよいですか? A 25 FAX の受け方によっては 必要箇所が表示されない可能性があるため 郵送か持参での提出をお願いいたします Q 26 サポーター募集票に記載した活動とは異なる活動でサポーターを受け入れた場合 実績報告書には 募集票に記載していない活動内容を記載してもよいですか? それとも募集票を改めて再提出する必要がありますか? A 26 軽微な変更であれば 募集票とは異なる内容が記載されていても問題ありません ただし 変更した活動内容が主な受け入れ活動内容となる場合等は 再提出が必要になります Q 27 活動中に事故が発生してしまった場合 どうすればいいのでしょうか? A 27 サポーター登録を行う際には サポーター活動保険 ( 詳細は 10 ページ ) への加入を義務付けています 事故が発生した際は 刈谷市社会福祉協議会 ( 0 5 6 6-2 3-0 5 5 5 ) へご連絡をお願いいたします - 21 -
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制度全般に関するお問合せ 刈谷市役所長寿保険部長寿課 TEL(0566)62-1063 FAX(0566)24-2466 サポーターに関するお問合せ 刈谷市社会福祉協議会高齢者交流プラザ TEL(0566)23-0555 FAX(0566)25-2566 23