大船渡都市計画事業 大船渡駅周辺地区土地区画整理事業

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筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10

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地区計画の届出とは

第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設ける

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計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観

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地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま

Transcription:

大船渡駅周辺地区に出店を希望する 事業者向け説明会資料 平成 27 年 1 月 27 日 大船渡市災害復興局土地利用課

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説明の内容 1 土地活用意向と仮換地情報閲覧について 2 面談会の目的等について 3 面談会の対象となる区域について 4 土地利用方針について 5 用途地域 地区計画について 6 災害危険区域について 7 津波復興拠点施設配置案について 8 造成スケジュールについて 9 今後のスケジュールについて 10 面談会参加申込書について

1 土地活用意向と仮換地情報閲覧について 土地活用意向に係るアンケートの実施 (H26.8~9) 自己利用賃貸売却未定未回答 事業者との面談会への参加意向を確認 ぜひ参加したい 内容を聞いて判断 参加しない 未記入 約 7 割の方が面談会に興味 仮換地情報の閲覧 (H26.11.10~ 実施中 ) 事業区域内の土地活用の推進を目的として 同意をもらった地権者の仮換地情報を閲覧することが可能 まちづくりニュース HP 等で周知 1

2 面談会の目的等について 目的 区域内で 土地を賃借または取得することにより出店を希望する事業者 と当該用途の土地利用意向を持つ地権者の合意形成を図り もって健全 なまちづくりの促進と地権者の有効な土地活用を支援することを目的と します 対象 事業者土地を賃借又は取得して事業用建築物の設置を予定する事業者 ( ただし 次ページに示す建築物を予定する場合は対象外 ) 地権者事業者等へ土地を賃貸又は売却する意向を持つ地権者 2

内容 事業者と地権者の協議 交渉のきっかけとなるよう 3 月上旬に面談会を開催します なお 面談会の参加にあたっては 事前申込みによる登録制とします 以下に掲げる建築物を予定する方は面談会に参加できません 1 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 ( 昭和 23 年法律第 122 号 ) 第 2 条第 6 項から第 10 項に該当する性風俗関連特殊営業の用に供する建築物及び同条第 11 項に該当する接客業務受託営業の用に供する建築物 2 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令 ( 昭和 46 年政令第 300 号 ) 第 7 条第 1 項第 1 号から第 14 号に該当する産業廃棄物処理施設 3 畜舎 ただし ペットとして飼育する犬 猫等の小動物の畜舎で 15 m2以下のもの並びに動物病院及びペットショップその他これらに類するものを除く 3

大船渡駅周辺地区土地区画整理事業 事業者向け説明資料 3 面談会の対象となる区域について 現時点で黄色と水色に着色された街区が対象 4

4 土地利用方針について まちづくりの目標 将来像 1 広域商業業務地として 災害時も都市機能を維持する拠点の形成 2 観光と交流の拠点としての機能強化 3 環境と共生し 健やかに暮らせる住宅地整備 土地利用の基本的考え方 1 JR 大船渡線を含めた山側は 嵩上げにより東日本大震災クラスの津波に対応する安全な住宅地を整備する また 災害公営住宅用地を山側に整備する 2 JR 大船渡線から海側は災害危険区域に指定し 居住を制限した商業業務地を整備する 早期商業地再生を図るため 津波復興拠点整備事業を導入し 大船渡市が用地を取得 整備し 商業事業者へ賃貸する 3 土地区画整理事業の申出換地により 可能な限り 地権者の意向を踏まえた換地を行うとともに 道路 公園等の公共施設を整備する ( 住宅再建意向の土地を山側へ 商業店舗利用や津波拠点による売却希望の土地を海側へ換地 ) 5

土地利用方針図 6

5 用途地域 地区計画について 7

地区計画の内容 建築物等の形態又は意匠の制限 地盤面の高さは 土地区画整理事業及び津波復興拠点整備事業 の造成工事竣工時の高さから下げることはできません ただし 整地 ( 土壌入れ替え 隣接する高さの違う宅地を整地 する場合等 ) 造園 出入り口または車庫の設置のための変更は この限りではありません 整地 造園 出入り口または車庫の設置以外で盛土した土地の掘削など地盤面の高さを下げることはできません 国道 45 号 JR 大船渡線県道丸森権現堂線防潮堤 まちのゾーン商業 業務 産業ゾーン港ゾーン : 盛土 8

大船渡駅周辺地区土地区画整理事業 事業者向け説明資料 6 災害危険区域について 9

建築制限の内容 災害危険区域 (3.11 津波浸水区域 ) 第 2 種区域 -C 第 2 種区域 -B 第 2 種区域 -A 第 1 種区域 社会福祉施設等建築禁止 社会福祉施設等建築禁止 住居の用に供する建築物社会福祉施設 学校及び医療施設 地階に居室を有しない 基礎上端が道路から 0.5m 以上 強固な建物 2 階以上に居室 基礎上端が道路から 1.5m 以上 強固な建物 2 階以上に居室 建築禁止 防潮堤 海 想定浸水深 0m 1.0m 2.0m 浸水想定区域 ( 既往最大津波シミュレーション ) 1 住居の用に供する建築物とは 専用住宅 併用住宅 共同住宅 長屋 寄宿舎 下宿及び寮をいいます 2 社会福祉施設 学校及び医療施設とは 津波防災地域づくりに関する法律施行令第 21 条に規定する施設をいいます 3 地階とは 床面から天井高の1/3 以上の高さが 地盤面下にある階をいいます 4 居室とは 居住 作業 娯楽等に続けて使う室をいいます 居間 寝室 応接室 台所等をいい 浴室 便所 物置等は居室ではありません 5 強固な建物とは 鉄筋コンクリート造及び鉄骨造の建築物をいいます 6 浸水想定区域が3.11 津波浸水区域より広い場合は 浸水想定区域とします 7 木造 鉄筋コンクリート造等の建築物の構造は問いません 10

7 津波復興拠点施設配置案について H26.11.13 現在のものであり 今後変更となる場合があります 11

貸付街区の事業計画 貸付けの対象となる土地は 募集街区のうち 大船渡地区津波復興拠点整備事業により市が買取り済みの土地となります 事業計画の概要は H26.11.13 現在のものであり 今後変更となる場合があります 12

8 造成スケジュールについて H26.12.26 現在のものであり 今後変更となる場合があります 山側 海側 供用開始時期は 完成形で通行可能となる時期であり それまでは暫定整備の状態での通行となります 供用時期については 街区全体の供用が可能になる時期を掲載しています それ以前に部分的に供用が可能となる宅地もあります 13

参加申込書 ( 出店意向確認票 ) の提出 ( 2 月 20 日締切 ) 面談会の開催日時 : 3 月 13 日 ( 金 ) 場所 : リアスホール参加申込書の提出 ( 2 月 20 日締切 ) 個別交渉 合意形成 ( ) 事業者向け説明会 ( 1 月 27 日 ) 事業者地権者 ( ) 事業者と地権者で継続協議 市は不介入面談会開催のお知らせ通知 ( 1 月 27 日 ) 9 今後のスケジュールについて面談会開催通知 ( 2 月下旬 ) 14

10 面談会参加申込書について 参加申込書の内容 ( 出店意向確認 ) 土地活用用途 希望場所 希望面積 取引形態の希望 希望時期 その他 提出先 : 大船渡市役所災害復興局土地利用課提出期限 :2 月 20 日 ( 金 ) 問合せ先土地利用課担当者 : 佐々木 金井電話 :0192-27-3111( 内線 339,347) 15