Create New Industries, Vitalize the World
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海外展開 日 本 で の 経 験 を ベトナム 新卒でDIに入社して感じること それは 選択肢の 広さ です しかも 選択肢を自分 で 選 ぶ だけ ではなく 選 択 肢を自分で 創る ことができるという点がDIという会社 の最大の特徴だと思います 私が DIに入社を決 めた 2 0 0 7年当時は 大企業コンサルティング ベンチャーインキュ ベーション インベストメントという3つが主な 事業であり 海外拠点は1つもなく 産業プロ デュースをはじめ DIアジア産業ファンド 教育 FA アイペット DI Marketingも何も 細野 恭平 [Kyohei Hosono] 執行役員 アジア担当マネージングディレクター 東京大学文学部卒業 ミシガン大学 米国 公共政 策学修士 MPP 国際協力銀行を経てDIに参 加 消費財 小売 エンタメ ヘルスケアなどのク ライアントを中心に 海外 アジア 展開戦略 営業 マーケティング改革 新規事業戦略 M&Aなどの テーマを幅広く支援 現在はDIベトナムに常駐し ベトナムの未上場企業への投資 コンサルティン グ 日系企業のベトナム進出戦略などを手掛ける ベトナムでの事 業 創造というチャレンジ DIの最大の魅力は あらゆる可能性に挑戦できること 幅広い選択 肢の中 から やりたいことに果敢に挑戦することができます 私の場合 大企業の海外 展開戦略の支援に多く携わりました 消費財メーカーのグローバル展開戦略や 日本政 府のインフラ海 外展開政策など 自分の経験 能力をフルに活かした 仕事ができました そして 2 010年6月からはベトナムに赴任 ベトナムは 日本が失いつつある 成長の息吹を強烈に体感できる国です ここで DIアジア産業ファンド と いう5 0 億円強のファンドを運用しています 過去にないコンセプトのファンド で ベトナムでの事業展開を狙う日系企業から資金を集め それを成長著しい ベトナムのベンチャー企業に対して投資 日系企業の技術やノウハウを提供し ベトナム企業の成長促進だけではなく 日系企業の事業拡大も狙います 有象 無象の企業の中から金の卵を発掘し 海千山千のベトナム人経 営者と交渉 さらに投資後の成長を支援する一連の仕事は チャレンジングですが最高の試練 だと思って邁進しています 僕には夢があります いつか 世界中の人が幸せに暮らし かつあらゆる生物と 共存できる社会を作ること 少なくともそれに貢献できるような仕事をベトナム でやっていければと思っています page 14 ありませんでした それがこの10年足らずの 間に 根本的な思いは共通しつつも各人の 強 烈な課 題 意 識により 次々と事 業として 形になってきたのです 私はこの事 業 拡大 の中で 大企業コンサルティングを中心に 産業プロデュースの立ち上げも含め 5 年間 東京オフィスで働いてきました そして現在 私は東南アジアの中でも最も
そして アジ アに 成長著しいベトナムに身を置いています ベトナムでは海外オフィスの運営という経営 側の立場を一部に担いつつも DIアジア産業 ファンドの運営 日越大企業に対する戦略 コンサルティング 日越両政 府と連 携した 産業プロデュース さらにはM&Aアドバイ ザリーという幅広い業務に携わっています さらに 今後はDI最初の海外拠点ということ もあり ベトナムを東 南 アジ アの ヘッド 板谷 俊輔 クォーターとして タイ インドネシア ミャン [Shunsuke Itadani] 2006年 新卒入社 シニアマネジャー 得爱 上海 企业管理咨询有限公司 董事総経理 マー インドへと事業のさらなる拡大を進め ているところです その過程では 想定外の 多くの困難に直面することもありますが 東京大学工学部卒業 同大学院新領域創成 事業が成長 拡大する度に 大きな達成感 エンタメ 消費財企業に対する全社改革 新規 科学研究科修了後 DIに参画 大企業分野では 事業立ち上げ 実行支援に従事 一方 ベン と自分自身の成長を感じることができます チャー分野では 全社戦略策定 経営インフラ 整備 営業部門立ち上げ等 最近は大手日系 このような変化のある環 境の中に身を 企業の中国参入支援に取り組む DI上海常駐 置いて 自分で選択肢を広げながら事業を 創っていくことを楽しいと思える方のご参画 を心よりお待ちしております 中国 アジアで味わい尽くすDIの醍 醐味 06年に新卒入社して以来 私には DIの醍醐味 を一通り味わってきたという強い 自負があります 大企業コンサルティングに加え 重点支援先ベンチャーへの半年 超の常駐支援 政策連携による産業プロデュース活動 これらは学生時代に考え ていた他の選択肢 他社 他業界 では決して両立しえなかったことでしょう そして私は今 中国 アジアを舞台に さらにその 醍醐味 を味わい尽くすつもり です 日系企業の中国進出は決して容易ではありませんが だからこそ自分たちの 存在意義がある そう信じながら 日本の価値観 文化を深く愛する現地メンバー と一緒に 信頼できる現地パートナーとの関係構築や 社内のチームビルディングに 心血を注いでいます 最近では 中国プロジェクトをきっかけに信頼を得て 全社的な お付き合いに発展するケースや 現地企業からのプロジェクトも出始めています また 私は 市場としての中国 の先に必ず R&D拠点としての中国 があると 見ています 中国は 分野によっては東南アジアの5 10年後の正確な映し鏡に 田代 雅明 [Masaaki Tashiro] 2008年 新卒入社 シニアマネジャー 東京工業大学工学部卒業 同大学院社会理工学研究科 社会工学専攻修了後 DIに参加 化学 エレクトロニクス 自動車等大企業の中期経営計画や新規事業戦略策定 技術の事業性評価に従事 また 環境 エネルギー 農林 水産 医療分野のプロデュース支援も多数経験 現在は ベトナムに常駐し 日系企業のベトナム進出戦略策定等 に携わる他 ベトナム企業/政府に対するコンサルティング や日系企業/政府とも連携した産業プロデュースを手掛 ける 投資先ベトナム企業の社外取締役もつとめる なり得ます 時には 日本へのビジネスモデル逆輸入すらあり得ます そうした中 日系企業 中国メンバーと共に東南アジアを飛び回り 両者のノウハウ 知見を 持ち寄ってアジアで市場 創造 ベンチャーインキュベーションしていくような プロジェクトも企画 推進しています 世の中から求められていること 会社の目指すこと 個人のやりたいこと の 3つのベクトルを合わせづらい時代と言われて久しいですが DIではそれが可能 です そしてその大きな流れの中で 人と違うチャレンジをしたいという方は 是非DIの門を叩いてみてください page 15
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