明日香学園における情報提供について 学校法人明日香学園 学校の概要学校法人明日香学園は 昭和 9 年に明日香学園の前身である大分県理容速成学校として 大分県大分市に設立いたしました 長年にわたり 理容 美容 メイク ネイル エステティシャンの分野で専門学校教育を展開し 近年では 日本語学校およびグローバル人材の育成を目指す 国際コミュニケーションの分野での専門教育を実施しています 平成 4 年 4 月現在では 専修学校 校 各種学校 ( 日本語学校 ) 校の計 校を運営しております 創立以来 感謝なくして努力なし努力なくして成功なし を建学の精神とし また 戦う前に勝負は決す を教育方針として 日々の教育を行ってまいりました これまでに数多くの人材を輩出し 卒業生は 県内外の各分野でのスペシャリストとして活躍しております 学校名校長名所在地 明日香美容文化専門学校出口幸男 87-8 大分県大分市東大道 丁目 4 番 号 ( 電話 )97-44-4 各学科の概要 美容科 課程名修業年限 全課程の修了に 専門士の付与 衛生専門課程 ( 昼 夜別 ) 年制昼間部 必要な総授業時数, 単位時間 平成 年文部科学大臣告示第 号 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 4 人 4 人 7 人 人 人 取得できる資格美容師免許 日本メイクアップ技術検定協会 メイクアップ技術検定 4 級 ~ 級 一般社団法人 全国検定教育振興会 ビジネスマナー検定 級 ~ 級 SBSネイル検定 SBSエステ検定 SBS 着付け検定
配当年次授実験実習実技業講演時義習 メイクネイル & インターナショナルエステティック科 課程名修業年限 全課程の修了に 専門士の付与 衛生専門課程 ( 昼 夜別 ) 年制昼間部 必要な総授業時数,8 単位時間平成 7 年文部科学大臣告示第 77 号 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 4 人 人 人 人 人 取得できる資格日本エステティック協会認定エステティシャンインドネシア政府公認バリエステ( トラディショナルマッサージ ) 日本ネイリスト検定試験センターネイリスト技能検定試験 級 ~ 級日本ネイリスト協会ジェルネイル技能検定( 初級上級 ) 日本メイクアップ技術検定協会メイクアップ技術検定 4 級 ~ 級 カリキュラム等の概要について 授業科目等の概要 ( 衛生専門課程美容科 ) 平成 年度 授業方法必修数分類 選択必修自由選択授業科目 名 授業科目概要 学期 関係法 規制度 美容師の業務に関する法規制度について学ぶ 衛生管理 美容師に必要な公衆衛生および環境衛生等について学ぶ 9
美容保健 美容技術の基礎となる人体組織 特に皮膚及び毛髪などの付属器官の構造等について学ぶ 美容業務を安全かつ効果的に行う 美容物理化学 ための正確な科学的知識と美容器具や香料などの適正な取り扱いに 9 ついて学ぶ 顧客であるお客様の満足度を上げ 美容文化論 るため デザイン力に必要な文化的知識及びファッション文化を研 9 究し 感性 感覚を磨く 美容技術理論 美容技術についての知識を衛生的 能率的に実施する方法を学び 理論的根拠を与え 技術の習得を容易にする 美容運営管理 美容を業とする者に対する必要な経営管理 健康管理 接客 マーケティングについて学ぶ 美容実習 美容師の業務を安全かつ効果的に実施する技術を学び 基本的なサロンワークを体得することを目的とする 9 カウンセリング 色彩の基礎理論を学習し 造形の基礎について 実習をして学ぶ ビジネスマナー 社会人に求められる常識的な心得を十分 理解させ マナーに対する知識 態度 技能を身につける メイクアップ メイクアップ技術において用いられる主な薬品と器具の基本的な使用方法を修得する
現場において活用できるコンピュコンピュ ーターの実践的な知識 技術の修ータ 得を目指す 国家資格取得に向けた特別講義 ゼミナー試験問題の研究 発表 討論など 9 ルをして 国家資格合格を目標と する 造形 色彩 服装などに関する基 モード理礎的な知識を基に 顧客との相性 論服装 その他環境に応じたヘア デザインを創造することを学ぶ 多様な学習体験から学生自身の将 進路指導 来の目標を明確にし 個々の進路 9 実現課題を段階的に達成してい く 心身の健康と美の実現を目的と エステテし 科学的事実と合理的思考に表 ィック現されたエステティック技術を学 ぶ 総合技術 基本的技術を基に さらに発展し た高度な技術を修得するととも に 美容デザインの最新の技術の 修得を目指す 合計 7 科目 単位時間
実験実習実技授業科目等の概要 ( 衛生専門課程メイクネイル & インターナショナルエステティック科 ) 平成 年度 分類 授業科目名授業科目概要配授当年次業選択必修自由選択講演時学期授業方法必修数義習 メイクアップ メイク理論で学んだことを念頭に メイクアップ道具 化粧品の取り扱い方 手入れ方法を復習し 確実に修得する メイクアップ理論 メイクアップの歴史 理論 現状およびメイクアップ技術の目的 種類 技術の注意等について学ぶ ネイルケア ネイル技術の基本であるネイルケアとリペアを学び 基本的テーブルセッティング 姿勢 基本動作を修得する ネイルアート アクリル絵の具を使用したフラットアート技術を学び ネイル道具の名称 取扱についての理解を深める 4 ネイル理論 ネイル技術の歴史を理解し ネイル道具の名称 取扱などの基本的技術を修得する 4 色彩造形美学 色彩 造形の基礎について制作をして学習し 観察力 描写力 創造力を高め 豊かな感性を磨く エステティック概論 プロのエステティシャンとして必要な知識 技術 ( 理論 ) の基礎を習得する
皮膚科学 美しい肌 肌の悩みの原因と対処法 肌の見極め方 季節の肌 ワックス脱毛などについて学ぶ 生理解剖学 人体の特徴とそのなりたち 骨格 筋肉などの名称や役割について学ぶ 生命活動とホメオスタシス ボディケアについて 東洋医学と西洋医学の違い エステティックに必要なツボなどについて学ぶ 運動生理学 エステティシャンが施術をする時に身体を痛めない体重移動の方法など エステティシャンのための運動生理学 栄養学 身体を構成する栄養素 食品 基礎代謝 栄養価 肌質を食品の関係などを学ぶ 化粧品学 化粧品品質保証 化粧品成分 フレグランス ボディ メークアップ用など化粧品薬剤とその働きについて学ぶ エステティック機器学 フェイシャルエステティック機器とワックス脱毛 デピレーション機器の取り扱い方法について学ぶ 関係法規 エステティックなど美容に関連する法律について学ぶ 9 衛生管理 エステティックにおける消毒の方法について学ぶ 救急法 救急時の蘇生方法について学ぶ
エステティックカウンセリング カウンセリングの目的 衛生管理 消毒 また 心のメカニズムとその基礎知識を学ぶ サロン経営学 サロンにおける 照明の照度 空間の作り方 衛生方法など サロン経営の全般について学ぶ フェイシャルエステティック 7つの基本手技 フェイシャルケア リンパの流れなどを理論を学び 日本エステティック協会のマッサージを修得する 4 ボディエステティック ボディケアの流れから ボディケアの知識全般についての理論を学ぶ 日本エステティック協会の脱毛 脱毛 ( デピレーション ) について修 得する フェイシャルエステティック フェイシャルエステティック理論で学んだことを実習で行い 日本エステティック協会の資格取得を目指す ボディエステティック ボディケア理論で学んだ内容を実習で行い 日本エステティック協会ボディオイルマッサージを修得する ワックス脱毛 ( 実習 ) ワックス脱毛 デピレーション機器の取り扱い方法などを実習により 技術を修得する ヘアアレンジ ハンドドライヤー アイロンなどの特徴と使用方法を理解し シニヨン まとめ髪のデザインにあわせた技術を学ぶ 7
社会人に求められる常識的な心 接客ビジネ得を十分に理解させ マナーに 9 スマナー対する知識 態度を身につけさ せる ファッションの歴史から現在の ファッショ 7 流行など トータルビューティン ーバランスを学ぶ コンピュータースキルを学生の 就職指導と結びつけ 自分自身 コンピュー で 履歴書の作成 求人の検索タ などができることを目的とす る 日頃の実習の成果を活かし ボ 特別教育活 ランティア活動 実践実習など動 を行い 地域活動に参加する 合計 科目 8 単位時間 進級 卒業の要件 学科及び実技に分け 科目につき 点満点とし 評価として優 ( 点 ~9 点 ) 良 (89 点 ~8 点 ) 可 (79 点 ~7 点 ) 不可 (9 点以下 ) で表し 卒業時 に不可が 科目でもあれば卒業延期としております 4 キャリア教育実践的職業教育 CAT 美容理容芸術技術協会日本との連携により美容科 メイクネイル & インターナシ ョナルエステティック科のカリキュラムの改善をはかり 実習の内容を見直しました 毎年 月に学校内で学内就職説明会を開催し 学生に対しての就職支援に努めています
様々な教育活動教育環境 ヘアメイク衣裳はもちろんのこと 企画 構成 そして協賛広告依頼までを全て 学生自身で行う ABC カレッジフェスティバル を毎年 7 月ごろに開催しています 地域へのボランティア活動として 学校周辺の清掃活動といった地域のボランティア活 動や福祉施設でのボランティアカットなどを行っています 学生への生活支援 定期的に健康診断を実施し また 個人別面談を実施するなど学生への健康面での支援体制は整っています また 留学生が 母国において 年以上の学校教育を修了し 日本語能力試験 級以上に合格した方に対しても 積極的に門戸を開いています 7 校納金就学支援 校納金に関しては 前期 後期とに分けて できるだけ保護者の負担が少なく 納付しやすいようにしております 日本学生支援機構奨学金制度に 第一種奨学金 第二種奨学金 を選択して申し込むことができ 本校から推薦することができます 本校 独自の授業料減免制度として 指定校推薦特待生入学 体験入学特待生入学 専門学校生短期大学生大学生特待生入学 県内遠隔地補助制度 県外遠隔地補助制度などがあります 8 事業報告書 法人の概要 () 沿革学校法人明日香学園は 昭和 9 年に明日香学園の前身である大分県理容速成学校として 大分県大分市に設立いたしました 長年にわたり 理容 美容 メイク ネイル エステティシャンの分野で専門学校教育を展開し 近年では 日本語学校およびグローバル人材の育成を目指す 国際コミュニケーションの分野での専門教育を実施しています 平成 年 4 月現在では 専修学校 校 各種学校 ( 日本語学校 ) 校の計 校を運営しております
創立以来 感謝なくして努力なし努力なくして成功なし を建学の精神としまた 戦う前に勝負は決す を教育方針として 日々の教育を行ってまいりました これまでに数多くの人材を輩出し 卒業生は 県内外の各分野でのスペシャリストとして活躍しております () 設置する学校 明日香美容文化専門学校 明日香国際コミュニケーション専門学校 明日香日本語学校 () 学生数 教職員数 ( 平成 年 4 月現在 ) 学生数 名 ( 日本語学校の非留学生を除く ) 教職員数 7 名. 事業の概要 () 専門課程 ( 明日香美容文化専門学校 明日香国際コミュニケーション専門学校 ) 建学の精神 感謝なくして努力なし努力なくして成功なし 教育方針 戦う前に勝負は決す 目的. 明日香美容文化専門学校 美容メイクネイルエステの技術をじて予防医学的な事項 公衆衛生の向上増進を図る美容師メイクアップアーティストネイリストエステシャンの養成をする ことを目的としております 設置コース 美容科 メイクネイル& インターナショナルエステティック科. 明日香国際コミュニケーション専門学校 国際的な視野からビジネス トラベル ホテル 貿易等に関する専門的な知識技術及び態度を修得させ 豊かな人間性を養うと共にグローバル的な能力の育成と教養の向上を図る ことを目的としております 設置コース 国際コミュニケーション学科
() 一般課程 ( 明日香日本語学校 ) 建学の精神 感謝なくして努力なし努力なくして成功なし 教育方針 戦う前に勝負は決す 目的 外国人対象に日本語教育を行い 日本の文化歴史 習慣などを理解させ 豊かな人間性を養い その国の文化 経済等の発展に貢献できる有為な人材の育成をし 日本との友好関係発展に寄与する ことを目的にしております 設置コース 日本語科. 年コース 日本語科 年コース. 財務の情報 () 私立学校法における財務情報公開をしております なお 詳細については別紙をご覧下さい 9 学校評価法令や専修学校設置基準等を遵守し 適正な運営を行っております また 併せて 個人情報保護に対して 適切な対策を実施しております 自己点検自己評価の結果を定期的に実施しております