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末期腎不全調査報告書 (1998 年 -2005 年 ) 日本小児腎臓病学会学術委員会 統計調査委員会 服部新三郎 本田雅敬 五十嵐隆 服部元史 吉岡加寿夫 伊藤拓 要旨 1998 2005 年までの 15 歳未満で末期腎不全となった 475 症例の結果について述べた. 発症頻度は 100 万人当り 3 名, 原因は嚢胞腎 / 遺伝性 / 先天性腎尿路疾患が 58%, ついで糸球体疾患の 26% であった.2 大原因疾患は異あるいは低形成腎と巣状分節性糸球体硬化症. 透析導入方法は腹膜透析が 90.1%.100 透析当りの移植数は 15 例で生体腎移植が多く,7 年目の移植率は 72.1%.1,000 透析当りの死亡数は 15 例で 2 大死因は感染症と心循環器疾患で 7 年目の生存率は 85.3%. はじめに小児の末期腎不全については小児腎不全研究会により 1986 年までに計 4 回の全国調査がなされてきたが 1), その後透析施設や腎移植施設は増加してきている. そのため, 日本小児腎臓病学会は小児末期腎不全の実態調査を行うことを決め, 厚生省子ども家庭総合研究事業 小児難治性腎尿路疾患の早期発見 管理 治療に関する研究班 との共同調査にて 1998 年から prospective study がなされてきている 2,3). 今回, 小児の末期腎不全について 1998 年から 2005 年の 8 年間の新規症例について検討したので報告する. I. 調査対象 調査施設調査対象は 15 歳未満の末期腎不全 ( 慢性維持透析を施行されているか腎移植の治療を受けている ) の小児とした. 調査は日本小児腎臓病学会, 日本小児 PD 研究会, 日本透析医学会の一部, 日本移植学会に登録されている施設及び全国の医学部 医科大学の小児科に行った. 1998 年と 99 年は 3,324 施設数 (20 歳未満の調査 ) 2000 年から 2005 年は 528 施設 (15 歳未満の調査 ) でうち 一次調査 ( 症例の有無の調査 ) の回答率は 52.8% から 64.2% であり 症例ありの施設は二次調査で全例回答を得た II. 結果 1) 発生率症例数は男児 267 例 女児 208 例の合計 475 例であった ( 表 1). 年齢別 性別の発生数は 100 万人あたり男女合計で 0 4 歳群 4 名,5 9 歳群 2 名,10 14 歳群 4 名,0 14 歳群 3 名であり男女差は見られなかった ( 表 1).

透析無しでの死亡が 5 例で 先行的腎移植が 46 例でなされていた. 発生数の年齢別の経年変化では 2002 年から 10 14 歳群に減少傾向が伺われ, 特に男児に強く見られた ( 図 1). 100 万人当たりの発生頻度は米国では 0-14 歳で 10 例 4), 欧州 オーストラリアは約 7%5) であり, わが国での発生頻度は外国に比べて少ない. わが国での発生頻度が少ない理由については明らかでないが,1974 年から開始された学校検尿による慢性に経過する糸球体腎炎 (IgA 腎炎や膜性増殖性腎炎等 ) の早期発見 早期治療によるものと考えられる ( 表 2).

2) 原因疾患について原因疾患群ではどの年齢群でも嚢胞 / 遺伝性 / 先天性腎尿路疾患が 49% 65% と最も多かった ( 図 2). 原因疾患の第一位は異あるいは低形成腎 162 例 (34.1%), 第二位は巣状分節性糸球体硬化症 67 例 (14.1%) であった. わが国の 2 大原因疾患は USRDS4) や NAPRTCS6,7) と同じである. しかし, 欧州では 0 4 才では異あるいは低形成腎と遺伝性腎疾患が多くて, 年齢とともに糸球体腎炎や腎盂腎炎が異あるいは低形成腎より多い原因疾患となっており, わが国とは異なっている 5).2 大原因疾患の経年変化では異あるいは低形成腎の増加が伺えた ( 図 3).

異あるいは低形成腎の透析開始時期は 0 歳にピークがあり,10 歳以降にもうひとつの丘がみられた ( 図 4). 巣状分節性糸球体硬化症の透析開始時期を見ると 3 歳にピークがあり,10 以降にもうひとつの丘がみられた ( 図 5).

3) 透析導入方法について治療法はどの年齢群に於ても, 腹膜透析が最多であった ( 図 6). 透析をせずに尿毒症にての死亡の 5 例と先行的腎移植の 46 例は除いた残りの 424 症例の透析導入方法は腹膜透析が 382 例 (90.1%), 血液透析 42 例 (9.9%) である. 年齢別 治療法別頻度は腹膜透析が 0 4 才の 168 例中 159 例 (94.6%),5 9 才 72 例中 71 例 (98.6%),10 14 才 184 例中 152 例 (82.6%) と, 各年齢層で腹膜透析が多くなされている ( 図 6). 透析方法の年次推移でも腹膜透析が多くなされているが, 先行的腎移植が 2002 年から増加が見られ, 2005 年では 15.4% であった ( 図 7).

欧州は 0 ー 4 才で腹膜透析が多いが 5), それでも 63% でありわが国に比べて腹膜透析の頻度は少ない しかし USRDS4) や NAPRTCS6,7) の報告はわが国と同様である. 4) 移植について 100 透析当りの移植数は 6 から 23 例であり,243 例の移植数の 83.1% が透析 4 年までになされており, 生体と死体の比率は 11 対 1 で, 生体腎移植が 223 例 (91.8%) と多くを占めていた.Kaplan-Meier での移植率は 1 年目が 12.0% で,7 年目で 72.1% であつた ( 図 8).USRDS4) 報告では 100 透析あたり 56 例に腎移植がなされていて, わが国での移植頻度は少ない. 5) 死亡について 1,000 透析当りの死亡数は 6 から 23 であり, 総死亡数の 80.6% が透析 3 年目までに見られている.Kaplan-Meier での生存率は 1 年目が 95.0% で,7 年目で 85.3% であつた 図 9).

死亡数は 35 例で,2 大死因は感染症が 14 例 (43.3%) と心循環系障害が 10 例 (31.3%) であった.1,000 透析当たりの死亡数と死因はわが国と USRDS4) では同じであり, 欧州 5) の死因は我が国と同じである. わが国では移植後の死因として悪性腫瘍はみられないが, 欧州 5) では移植後の悪性腫瘍での死亡が見られてきているので注意が必要である. 本調査は日本小児腎臓病学会が企画したもので, 本研究の一部は厚生省子ども家庭総合研究事業 小児難治性腎尿路疾患の早期発見, 管理 治療に関する研究班 ( 五十嵐班 ) の助成による. 文献 1) 伊藤克己 : 本邦における透析患児の現況. 小児腎不全研究会誌 8:253-257,1988 2)Hattori S,Yosioka K,Honda M,et al: The 1998 Report of the Japanese National Registry Data on Pediatric End-Stage Renal Disease Patients.Pediatr.Nephrol 17:456-461,2002 3) 服部新三郎, 吉川徳茂, 市川家國, 本田雅敬, 五十嵐隆 : 我が国の小児末期腎不全調査ー 1998 年から 2002 年ー. 日児腎誌 17:121-130,2004 4)Alexander SR: Pediatric end-stage renal disease.amer J Kidney Dis 34:S102-S113,1999 5)Van Der Heijden BJ,Van Dijk PCW,Verrier K,et al.: Renal replacement therapy in children: data from 12 registries in Europe.Pediatr Nephrol 19:213-221,2004 6)Lerner GR,Warady BA,Sullivan EK,et al.:chronic dialysis in children and adolescents. The 1996 annual report of the North American Pediatric Renal Transplant Cooperative Study.Pediatr Nephrol 13:404-417,1999 7)Benfield MR,McDonald R,Stablein DM,et al.:the 1997 annual renal transplantation report of the North American Pediatric Renal Transplant Cooperative Study(NAPRTCS).Pediatr Transplantation 3: 152-167,1999

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