「学び直し」に係る第一種奨学金貸与申請書

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平成31年度進学届入力下書き用紙_大学等

○関西学院大学大学院支給奨学金規程

履修できる授業科目は 原則として全授業科目としますが 実験 実習 外書講読 演習等は 履修できないことがあります 履修科目詳細は学務課にお問い合わせください なお 許可を受けて追加することができます ( 科目等履修生履修科目追加願 ( 別記様式第 4 号 ) 使用 ) 合格通知を受けた者は 4 月入

平成16年細則第12号_奨学生の適格認定に関する施行細則

7 応募書類の 奨学金貸与証明 書 とは何ですか 日本学生支援機構へ申請することにより入手できます 奨学生証とは別のものです 申請方法については 日本学生支援機構のHPをご確認ください ( 就職後の状況報告の際に提出いただく 奨学金返還証明書 も同様です )

認定科目表に掲げる授業科目を履修したものとみなす際の手続き及び方法について

で定める延納又は分納を許可された者は この限りではない 4 既に半額免除が決定している者が 年度途中に事由が発生した場合の全額免除に該当すると思わ れる際は 改めて申請することができる ( 減免の決定 ) 第 5 条理事長は 授業料の減免の申請があったときは 第 2 条に定める減免の基準に適合するか

奨学生出願のしおり (2017 年度 ) 公益財団法人三菱 UFJ 信託奨学財団 The Mitsubishi UFJ oundation Trust Scholar

PowerPoint プレゼンテーション

平成 20 年度 福島県立医科大学大学院医学研究科 修士課程医科学専攻 ( 申請中 ) 入試概要 1 募集人員 ( 予定 ) 専攻入学定員募集人員 医科学専攻 10 人 10 人 2 出願資格 次の各号のいずれかに該当する者とする (1) 大学を卒業した者及び平成 20 年 3 月までに卒業見込みの

< 理工学研究科 > 博士課程前期課程 : 以下の (1)~(3) の条件を満たす者 (1) 外国籍を有し 貴大学で学士の学位と同等以上の学位を取得した者 および入学までにその学位を取得する見込みの者 (2) 日本語での授業を受けるに足る高い日本語能力を有している者 (3) 出願までに 本学の希望指

民間団体等奨学金について 日本学生支援機構の奨学金のほか 企業や民間財団が行う奨学金を受給することも可能です 奨学金には給付型 ( 将来返済する必要がないもの ) と貸与型 ( 将来返済する必要があるもの ) の 2 種類の形態があります 下記の注意事項を確認願います なお 要件については奨学金ごと

奨学金ガイドブック2016

及び春学期秋学期入学手続のとき 9 月 30 日 入学金 200, ,000 授業料 385, , ,000 施設設備費 60,000 60, , , ,000 1,090,000 を徴収する 在籍料のは 授業料及び施設設備費と

03 奨学金 ( 無利子 ) 返還支援額 Example of scholarship support 年間で 45 万円の奨学金 4 年間で 180 万の奨学金 (120 万タイプもございます ) 国家 1 級自動車整備士コース奨学金には早期資格取得優遇制度があります 国家 1 級自動車整備士コー

第 7 条 ( 会員資格の喪失 ) 会員は 以下のいずれかの項目に該当するときは会員資格を喪失するものとし 直ちに当社に対しカードを返却していただきます また お積み立ていただいたポイントは全て消滅いたします (1) カードの入会に際し 氏名 住所 連絡先電話番号等 虚偽の届出申告をし 本人を偽る行

返還 卒業後に返還 月賦返還 と 月賦 半年賦併用返還 の 2 種類があります 第一種奨学金 月賦返還の例 ( 貸与期間 :48 ヵ月 ) 通学形態 貸与月額 返還総額 返還月賦額 返還回数 ( 期間 ) 自宅通学 54,000 円 2,592,000 円 14,400 円 180 回 (15 年

はじめに 本マニュアルでは ふじのくに電子申請サービス手続き案内記載画面 申請画面へのアクセス方法と 電子申請 ( 画面入力 ) を行う際の留意事項についてご案内します ふじのくに電子申請サービスページURL < ( 静岡県

第一種奨学金(海外大学院学位取得型対象)特に優れた業績による返還免除申請にあたっての留意点

平成31年度入学者用給付奨学金案内(国内予約用)

( その 1) 履歴書 記入例 履歴書 記入例 (No. 1) フリガナ 英字氏名 氏名 生年月日 ( 年齢 ) 昭和 年 月 日 ( 満 才 ) ( - ) 性別 男 女 現住所 県 市 区 - - 本籍地又は国籍 都道府県名 ( 外国籍の方は国名 ) を記入 T E L - - ( 携帯電話 -

連帯保証人は原則として父または母を選任してください 保証人は本人 連帯保証人とは別生計で, 父母を除く4 親等以内 65 歳未満の成人親族 ( 働いている兄弟, おじ おば, いとこなど ) が原則となります 保証人を立てることができない人は, 機関保証を選択してください 連帯保証人が父, 保証人が

b. 通算加入者等期間に算入する期間及び移換申出の手続きア. 移換元制度の算定基礎期間を ( 重複しない範囲で ) 全部合算することイ. 移換申出の手続きは 本人が移換元事業主に対して行うこと c. 手数料移換に関する手数料はかからないこと d. 課税関係確定給付企業年金の本人拠出相当額は拠出時にも

(2) 入学後 学習院大学新入学生特別給付奨学金 ( 給付 / 申請制 ) 学費支弁が困難な学部新入学生に対して 入学時納付金負担を軽減するため 入学金相当額を給付する制度です 申請資格 : 学部新入学生で次の基準を満たす者 1 家計基準 / 前年の家計が別に定める収入基準額以下であること 2 成績

として採用するものとする 第 2 条の3 前条に定めるほか 職員就業規則第 11 条第 1 項により退職 ( 以下 定年退職という ) した者であって 退職後引き続き研究所以外の機関 ( 以下 再就職先 という ) において勤務する者 ( 定年退職後 任期付職員就業規則または契約職員就業規則の適用を

(第1章)奨学金申込方法


(2) 大学院学生の研究成果の学会発表としての海外医学活動推進奨学金 ( 一つの年度において 総額 50 万円を上限とする ) 自ら ( 自分たち ) の研究成果を口頭発表する場合 ( 海外での活動期間を問わない 同一学会で 2 件を上限 ) 応募多数の場合は 研究の評価の高いものを選考する 5 万

青山学院大学学費納付規則

締切り:

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注意すべきポイント 1 内定承諾書は 内定者の内定承諾の意思を明らかにさせるものです 2 2 以降の注意すべきポイントについては マイ法務プレミアムで解説しています

03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について

Transcription:

独立行政法人日本学生支援機構 第一種奨学金の再貸与について 1. 制度概要原則 第一種奨学金を貸与できる期間は 同じ学校区分において 過去に貸与を受けた期間と通算して 現に在学する 学校の修業年限を限度とします ただし 以下の要件に該当する場合は 一の貸与契約に限り 過去の貸与期間にかかわ らず 現に在学する学校の修業年限に達するまで貸与を受けることができます ( 第一種奨学金の再貸与 ) 原則の取扱い 例 以前に A 大学経済学部 ( 修業年限 4 年 ) で第一種奨学金の貸与を受けていた者が新たに B 大学経営学部 ( 修業年限 4 年 ) で第一種奨学金の貸与を希望 申込不可 第一種奨学金再貸与の取扱い 例 以前に A 大学経済学部 ( 修業年限 4 年 ) で第一種奨学金の貸与を受けていた者が新たに B 大学経営学部 ( 修業年限 4 年 ) で第一種奨学金の貸与を希望 所定の条件 ( 次項以降に記載 ) を満たす者に限り 申込可 2. 対象者以下の (1)~(6) の全てに該当し 学校長の推薦を受けた者となります (1) 平成 26(2014) 年度以降に入学 転学部 ( 科 ) 転学または編入学する者 (2) 過去において 現に在学する学校と同じ区分 ( 高等専門学校 短期大学 大学 ( 学部 ) 大学院修士課程 大学院博士課程 専修学校専門課程 ) に属する学校において第一種奨学金の貸与を受けた者 (3) 現に在学する学校の修業年限の終期まで第一種奨学金の貸与を受けた場合の貸与期間と 前記 (2) の貸与期間との通算が 現に在学する学校の修業年限を超過する者 緊急採用等 貸与予定終期と修業年限の終期が一致しない場合は 貸与予定終期までの期間と前記 (2) の貸与期間の通算となります 修業年限の相違により 過去における第一種奨学金の貸与期間が現に在学する学校の修業年限を超過している場合も対象とします (4) 以前に貸与を受けた本機構の奨学金全てについて 今回申込時の誓約日時点で以下の状態にない者 延滞中 ( 代位弁済実行となった者を含む ) 返還誓約書 ( 借用証書 ) 未提出 (5) 前記 (1) から (4) に該当する者として推薦 採用され 同一区分の学校における第一種奨学金の貸与期間の通算が在学する学校の修業年限を超えたことのない者 第一種奨学金の再貸与は 1 回 ( 一の奨学金貸与契約 ) 限りとします (6) 第一種奨学金再貸与に係る申請書 ( 別添参照 ) を提出した者 学校の指示に従い 期限までに学校へ提出してください 3. その他留意事項 (1) 以前貸与を受けていた第一種奨学金については 貸与終了していることが前提ですが その異動種別 ( 退学 辞退 廃止等 ) は問いません (2) 本取扱いの適用を受けて採用後 異動により貸与終了となり 貸与期間の通算が現に在学する学校の修業年限内 ( 第一種奨学金未貸与期間内 ) に収まった場合 本取扱いの適用は取消され 通常に採用されたものとします その後 新たに再貸与を申し込むことは可能です (3) 本取扱いの適用を受けて採用後 異動により貸与終了となり その時点において貸与期間の通算が現に在学する学校の修業年限を超えている場合は その後 新たに再貸与を申し込めません

別添 第一種奨学金再貸与に係る申請書 独立行政法人日本学生支援機構理事長殿 平成年日 私は 同じ区分 ( 大学 ( 学部 ) 短期大学 大学院修士課程及び専門職大学院の課程 大学院博士課程 高等専門学校 専修学校専門課程 ) の学校で第一種奨学金の貸与を受けたことがありますが 日本学生支援機構の業務方法書第 14 条第 5 項ただし書き ( 以下 本規定 という ) の適用により 現在の在学校または入学予定校における修業年限の終期を貸与終期として第一種奨学金再貸与を申し込みます 申込みに際しては 以下の留意事項を了承し 日本学生支援機構奨学規程 その他諸規程に定める取扱いに同意します 留意事項 以前貸与を受けていた奨学金 ( 後記 3. 以外のものを含む ) について 次の状態にある方は申し込みできません 延滞中( 代位弁済実行となった場合を含む ) 返還誓約書 ( 借用証書 ) 未提出採用後にこの状態であることが判明した場合や後記 3. に係る申告に漏れがあった場合は採用を取り消し 振込済みの奨学金については全額返金していただきます また これらの連絡は 学校を通して行われます 本規定の適用 ( 再貸与 ) は 1 回 ( 一契約 ) 限りです ただし 再貸与の貸与期間が何らかの事情で短縮したことにより 同一区分の学校における貸与期間を通算すると在学校または入学予定校の修業年限を超えなかった場合は 再度 本規定の適用を受けられることがあります なお この場合 改めて本規定の適用があることの通知は行いません 本規定の適用の可否が分からない場合は 申込みを行う学校までお問い合わせください 奨学金は貸与です 申込みにあたっては 奨学金の貸与を受ける必要性 返還時の負担等を十分考慮し 学資として必要となる適切な貸与額を選択してください 1. 申込者氏名 生年日フリガナ氏名 印 昭和 生年日 平成年日生 2. 現在の在学校または入学予定校の情報 学校名学校の種類 ( を付ける ) 大学 ( 学部 ) 短期大学大学院修士課程及び専門職大学院の課程 大学院博士課程高等専門学校 専修学校専門課程学籍番号入学年卒業予定年 平成 平成 年 年 3. 過去に貸与を受けた第一種奨学金の情報 奨学生番号 貸与を受けていた時の学校名 学校の種類 ( を付ける ) 貸与期間 ( ) 貸与数合計 ( ) 大学 ( 学部 ) 短期大学大学院修士課程及び専門職大学院の課程 大学院博士課程高等専門学校 専修学校専門課程 貸与期間 貸与数合計について不明の場合は 記入不要です 年分 ~ 年分 年分 ~ 年分 以下学校記入欄 学校名電話番号 ( 担当者名 ) 学校番号区分 ( ) (16.4) ご記入いただいた情報及びあなたの奨学金に関する情報は 奨学金貸与業務 ( 返還業務を含む ) のために利用されます この利用目的の適正な範囲内において 当該情報 ( 奨学金の返還状況に関する情報を含む ) が 学校 金融機関及び業務委託先に必要に応じて提供されますが その他の目的には利用されません 機関保証加入者については 機構が保有する個人情報のうち保証管理に必要な情報が保証機関に提供されます また 行政機関及び公益法人等から奨学金の重複受給の防止等のために照会があった場合は 適正な範囲内においてあなたの情報が提供されます

参考 第一種奨学金再貸与 の適用例 ( 以下の例は全て第一種奨学金で 大学 ( 学部 ) の修業年限は 4 年課程とします ) ( 貸 )= 従来より貸与対象 ( )= 第一種奨学金再貸与 として貸与対象 ( )= 貸与対象外 例 1 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 48 ある者が 2016 年 4 に大学 ( 学部 ) へ入学した場合 2016/4 学部入学 2020/3 卒業 1 年 ( ) 2 年 ( ) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 例 2 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 48 ある者が 2016 年 4 に大学 ( 学部 ) に 2 年次へ編入学した場合 2016/4 学部編入学 2019/3 卒業 2 年 ( ) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 例 3 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 12 ある者が 2013 年 4 に大学 ( 学部 ) に入学し 第一種奨学金の貸与を既に 36 受けている場合 1 年 2 年 3 年 4 年 ( 貸 ) 2013/4 学部入学 2016/3 満期 2017/3 卒業 1 年 ( 貸 ) 2 年 ( 貸 ) 3 年 ( 貸 ) 4 年 ( ) 2014 年 4 以降の入学 ( 転学 編入学 ) でないため 対象とはならない

例 4 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 48 ある者が 2015 年 4 に大学 ( 学部 ) に入学し 2 年次になって申し込む場合 2015/4 学部入学 2019/3 卒業 1 年 (-) 2 年 ( ) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 2016/4 貸与開始 例 5 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 36 ある者が 2014 年 4 に大学 ( 学部 ) に入学した 入学後は 第一種奨学金再貸与 を利用せず 通算 48 となった時点で満期となった その後 3 年次になって 第一種奨学金再貸与 の適用を希望し 在学定期採用で申し込む場合 1 年 (-) 2 年 ( 貸 ) 3 年 ( 貸 ) 4 年 ( 貸 ) 2007/4 貸与開始 2014/4 学部入学 2016/4 貸与開始 2018/3 卒業 1 年 ( 貸 ) 2 年 (-) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 2014/4 貸与開始 ~2015/3 満期 第一種奨学金再貸与 対象期間

例 6 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 24 ある者が 2014 年 4 に大学 ( 学部 ) に入学した その後 12 で退学し 2016 年 4 にさらに別の大学に入学して 第一種奨学金再貸与 の適用を希望する場合 2006/4 学部入学 2008/3 退学 1 年 ( 貸 ) 2 年 ( 貸 ) 3 年 4 年 2014/4 学部入学 2015/3 退学 1 年 ( 貸 ) 2 年 3 年 4 年 ( 第一種奨学金再貸与 の適用予定が退学により取消) 2016/4 学部入学 2020/3 卒業 1 年 ( ) 2 年 ( ) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 第一種奨学金再貸与 の適用は 1 回限りであるが 修業年限を超えずに貸与終了した場合 第一種奨学金再貸与 の適用は取り消され 再度 第一種奨学金再貸与 として申し込むことができる 例 7 大学 ( 学部 ) で第一種奨学金の貸与履歴が 48 ある者が 2014 年 4 に大学 ( 学部 ) に入学した その後 12 で退学し 2016 年 4 にさらに別の大学に入学して 第一種奨学金再貸与 の適用を希望する場合 2014/4 学部入学 2015/3 退学 1 年 ( ) 2 年 3 年 4 年 ( 第一種奨学金再貸与 の適用を受けたが 1 年で退学 ) 2016/4 学部入学 ( 第一種奨学金再貸与 ) 2020/3 卒業 1 年 ( ) 2 年 ( ) 3 年 ( ) 4 年 ( ) 修業年限を超えて 第一種奨学金再貸与 の適用 (2014/4~2015/3) を受けたため さらに再入学後に 第一種奨学金再貸与 の適用を希望しても申し込むことはできない