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免疫学的検査 >> 5F. ウイルス感染症検査 >> 5F560. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 検体ラベル ( 単項目オーダー時

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容器の取り扱い方法 検体の採取 取り扱い方法 血 液 [ 採血時間 ] 一般的に早朝安静空腹時 ( 緊急性や指定条件を除き ) を原則としています [ 検体採取 ] 血液所定の抗凝固剤入り採血容器にて採血後 速やかに転倒混和させ 特に指定が無い場合 室温および冷蔵保存の場合はこのままで 凍結保存の場

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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク

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2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります

イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ

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1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め

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No 検査項目名 検査方法 単位 52 血糖 240 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 53 血糖 300 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 54 血糖 180 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 55 尿糖前 Glck G-6-PDH 法 g/dl 56 尿糖 6

国立感染症研究所血液 安全性研究部 HBV-DNA 国内標準品及び HIV-RNA 国内標準品の力価の再評価のための共同研究 1. 背景と目的血液製剤のウイルス安全性の確保対策として実施されている原料血漿と輸血用血液のウイルス核酸増幅試験 (NAT) のための HCV HBV 及び HIV の国内標

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1 プレイン容器 6 アンモニア用 11 血液1mL正確に 9mL 分離剤 生化学的検査 薬物検査 免疫学的検査 ウイルス感染症検査 内分泌学的検査 2 滅菌スピッツ 7 10mL タングステン酸ナトリウム トロンビン様酵素 血中アンモニア 尿中 FDP 採血後 直ちに正確に 1.0mLを専用容器に加 え 充分撹拌後 速 やかに遠心分離し そ の上清をご提出くださ い 上清分注後 凍結保存願 います 抗プラスミン剤とトロ ンビン入り容器に新鮮 尿1.0mL採取し 容器 のままご提出くださ い 13 尿用ボトル 5 血液 1mL 便ヘモグロビン 16 適当量 + アプロチニン 3 ヶ月 表示通り 表示通り 乳酸 ピルビン酸 便ヘモグロビン 便 Hb Tf 氷冷1.0N過塩素酸 1.0mLに血液1.0mLを 入れよく混和し除蛋白 後15 60分静置し 遠心分離を行ってくだ さい 上清分離後凍 結 容器中の緩衝液は捨て ないでください 採便時の食事制限はあ りません 採取方法は本文P6を 参照願います HANP グルカゴン PTHrP 10 緩衝液 血液 3mL アプロチニン 122 溶血 凝固及び凍結検体は測定不 可 末梢血一般検査 血液像 白血球分類 ABO 式血液型 Rh 式 D 血液型 直接クームス試験 便検査用 17 血液 2mL 1N 過塩素酸 1mL 血球用 ACTH レニン活性 カテコールアミン クロスマッチ BNP など 尿 B-J 蛋白同定 9 入 血液7mL 5mL 250mL 乳酸 ピルビン酸 1 年6ヶ月 新鮮尿を保存にて ご提出ください 尿一般検査については 中間尿を採取してくだ さい 4 尿 1mL 除蛋白液 尿一般検査 髄液 穿刺液検査 関節液検査 精液検査 尿中 FDP 便 1g 血糖用 血液 1mL Na ヘパリン Na フッ化 便虫卵 集卵 塗抹 便培養 病原大腸菌 O-157 ノロウイルス抗原 など 血糖 ヘモグロビン A1c 採血後 よく混和させ 保存願います

19 ヘパリン 29 嫌気ポーター 血液5mL 10mL ヘパリン Na 33 ウイルス分離用 保存培地 CO2 ウイルス専用保存液入り 6ヶ月 嫌気性培養 細胞性免疫検査 ウイルス分離 同定 リンパ球が少ない患者 は多めに採血願いま す 検体採取後は 当日中 にご提出ください 23 3.2 クエン酸 Na 入り 30 シードスワブ 35 遮光用尿容器 1.8mL 4.5mL 3.2 クエン酸 ナトリウム プロトロンビン時間 APTT AT- Ⅲ FDP フィブリノーゲン ヘパプラスチンテスト D-D ダイマー 凝固因子検査 1号 β -TG PF4 キャリーブレア改良培地 変法アミーズ培地 一般細菌培養同定 抗酸菌検査 31 EZ 表示通り 27 2号 2.7mL 10mL 100mL 採取後は保存願います 目的菌が淋菌 髄膜炎菌の時は 常温保存 赤 沈 用 36 17-KS7 分画 17-KGS 尿中 5SCD 尿コプロポルフィリン 蛍光抗体法専用スライド 血液 1.6mL クエン酸Na テオフィリン クエン酸 アデノシン ジピリダモール 3.8 クエン酸ナトリウム 遮光 1年 血小板第 4 因子 β-tg 血沈 採血後 当日中にご提 出願います 血液1.6mLを採取し 転倒混和後 保存 1年 単純ヘルペス特異抗原 FA 水痘ウイルス抗原 採取方法はP71参照願います 28 カルチャーボトル 32 サコマノ液入り喀痰容器 表示通り 好気性菌培養同定 真菌培養同定 嫌気性菌培養同定 肺癌集細胞法 39 肺癌 3 日連続 柴田氏法 用 血液 5 10mL サコマノ氏液 DTT 液 55 エタノール 肺癌 3 日連続法 123

40 喀痰容器 49 尿ミオグロビン用 55 保存剤入り 10mL 2年 41 50 ヘリコバクター培養用 50mL 2年 尿中 NMP-22 59 ヒトパピローマウイルス DNA 保存液 有効期限 混濁が生じるまで 容器表示 NK 細胞活性用 51 染色体 絨毛 リンパ節 流産物等 血液 5ml 子宮頸管粘液中顆粒球エラスターゼ 63 凍結 は 1 ヶ月 標本用スライド 血液 8mL 血漿分離剤 HIV-1RNA 定量 / リア ルタイム PCR 53 血漿用ウイルス遺伝子検査用 染色体 絨毛 リンパ節 流産物等 NK 細胞活性 HPV ハイリスク HPV ローリスク リン酸緩衝 生理食塩水 保存液 0.7mL ヘリコバクター培養 病理組織検査 48 尿安定化剤 結核菌 DNA-PCR MACDNA-PCR 培養同定 喀痰 病理組織容器 43 尿 5mL 遮光 尿ミオグロビン 尿中 NMP22 64 尿中Ⅳ型コラーゲン専用容器 早朝第一尿 5mL 124 3年 0.5mL ト リ ス 塩 酸 緩 衝 液 (ph7.5) 入 り 子宮頸管粘液中 顆粒球エラスターゼ 骨髄像 末血 AIP 染色 特殊染色 鼻汁喀痰中好酸球 尿中Ⅳ型コラーゲン

65 糞便中ヘリコバクターピロリ抗原検査 69 入り 適当量 ウイルス遺伝子検査用 70 容器表示 2年 103 PCR 専用容器 うがい液 4.5mL 容器表示 ヒトパピローマ ウイルス HPV DNA 型判定 ハイリスク 13 種 HCV-RNA 定量 / リアルタイム PCR 常温 Thinlayer 法保存液 HBV 核酸定量 / リアルタイム PCR 4.5mL 細胞診 婦人科 C-R 法 血液 5mL PCR 専用容器 尿 シクロスポリン タクロリムス ビタミン B1 ビタミン B2 凝固促進剤 血清分離剤 血液 2mL 便中ヘリコバクター ピロリ抗原 66 102 HCV-RNA コアジェノタイプ 67 MDA-LDL 専用 71 マルク用 104 RPMI-1640 FBS 硫酸カナマイシン ノボヘパリン Na 炭酸水素 Na HEPES 血液 3mL 保存液入り 容器表示 MDA-LDL 酸化 LDL HIV1,2 抗体 ウエスタンブロット専用 5mL 添加剤 血清分離剤凝固促 進用シリカ微粒子 凍結 HIV-1 抗体 /WB 法 HIV-2 抗体 /WB 法 色が薄いピンク の状態で使用し てください 凍結時は淡黄色 ですが解凍する と薄いピンク色 に戻ります 採血後 遠心分離し そ のままご提出ください 染色体検査 68 ACD-A 液 PA IgG 用 血液 7.5mL 有効期限 PA IgG 血小板関連 IgG PCR 専用容器 : ぬぐい液 105 Lamp 専用容器 容器表示 マイコプラズマ核酸検出 咽頭ぬぐい液 常温 101 咽頭ぬぐい液は 滅菌 綿棒で拭い 容器に綿 棒を入れて凍結保存 多項目との重複依頼は 避けてください 125

106 Lamp 専用容器 1 年 マイコプラズマ核酸検出 ( 喀痰 ) 111 細胞性免疫骨髄液容器 容器 7mL 10% FBS 加 RPMI1640 ヘパリン Na 到着後凍結ドライアイス不可 製造後冷凍 1 年 細胞性免疫検査 ( 骨髄液 ) 使用時に解凍していただき 濁りや溶液が変色している場合は使用しないでください 検体採取後はでご提出ください 107 T-SPOT TB 専用容器 血液 10mL ヘパリン Na 常温 1 年 T-SPOT TB 112 細胞性免疫リンパ節その他容器 容器 15mL 10% FBS 加 RPMI1640 到着後凍結ドライアイス不可 製造後 1 年 細胞性免疫検査 使用時に解凍していただき 濁りや溶液が変色している場合は使用しないでください 検体採取後はでご提出ください 108 アルミニウム専用容器 血液 3mL 凝固促進剤トロンビンヘパリン中和剤 表示通り アルミニウム (Al) 血液 3mL を採取し 5 6 回ほど静かに転倒混和したのち 速やかに遠心分離し そのまま保存してください 110 ヒト癌胎児性フィブロネクチン 113 エンドトキシン β-d- グルカン 血液 3mL ノボヘパリン 15IU 2 年 エンドトキシン β-d- グルカン キャップを取らずに血液 3mL を無菌的に採取し 5 6 回ほど静かに転倒混和したのち そのまま保存してください 他項目との重複依頼は避けてください 透析液の測定はできません 抽出液 126 1 年 ヒト癌胎児性フィブロネクチン