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1 池 田 信 夫

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3 池 田 信 夫

4 はじめに 第 2 巻 は 2006 年 6 月 26 日 から 2007 年 3 月 11 日 までです 2008 年 4 月 池 田 信 夫

5 目 次 池 田 信 夫 blog 第 2 巻 ( 月 ) ネットがテレビを 飲 み 込 む 日... 1 ビジネスとしての 社 会 貢 献 ( 水 ) インサイダー 取 引 はなぜ 犯 罪 なのか(その2 ) ( 金 ) グーグル: 迷 い 込 んだ 未 来 ( 土 ) 第 3 回 ICPF シンポジウム ネットがテレビを 飲 み 込 む 日 ( 日 ) Who Controls the Internet? ( 火 ) The Long Tail ( 土 ) ブロードバンド ( 日 ) サイバー 犯 罪 ( 火 ) NGN の 開 放 規 制 ( 水 ) Becker-Posner Blog ( 金 ) コルナイ ヤーノシュ 自 伝 ( 土 ) マルクスとロングテール Google 誕 生 ネット 株 の 心 理 学 ( 月 ) インターネットの 法 と 慣 習 マルクスとロングテール(その2 ) ( 火 ) アソシエーションとしてのインターネット ( 水 ) IP 時 代 の 競 争 ルール ( 木 ) YouTube 訴 訟 ( 金 ) グーグルの 限 界 ( 土 ) 広 告 と 狭 告 ( 日 ) Imagine : 目 次

6 ( 月 ) P2P の 逆 襲 ( 水 ) The Origin of Wealth ( 木 ) 幻 のWeb ( 日 ) 感 情 的 な 電 子 政 府 企 業 の 境 界 と 組 織 アーキテクチャ な 人 々 ( 月 ) 村 上 人 脈 ( 火 ) クライアントなきサーバー 型 放 送 情 報 のハイパーインフレーション ( 水 ) 消 えた 国 策 プロジェクト ( 木 ) 富 田 メモは 世 紀 の 大 誤 報? ( 金 ) ソーシャル ブックマーク ( 土 ) 社 会 的 オプションとしてのベンチャー キャ ピタル ( 日 ) ウェブの 先 史 時 代 ( 月 ) 夏 休 みの 読 書 リスト 差 異 性 の 経 済 学 ( 火 ) グーグルか 著 作 権 か ( 水 ) 何 のための 海 外 向 け 情 報 発 信 か ロングテールの 虚 妄? ( 金 ) シリコンバレー 精 神 ( 日 ) 自 壊 する 帝 国 ( 水 ) 第 5 世 代 コンピュータ ( 木 ) Pandora ( 金 ) 情 報 時 代 の 戦 争 ( 土 ) 放 送 ゼネコン ( 月 ) RSS リーダー 目 次 : 2

7 ( 火 ) Web2.0 の 経 済 学 ( 水 ) 制 度 の 経 済 学 愛 国 心 の 進 化 ( 土 ) SIM ロックの 解 除 は 犯 罪 か ( 月 ) グレーゾーン 金 利 ( 火 ) OhmyNews の 古 色 蒼 然 ( 水 ) テレコム 産 業 の 競 争 と 混 沌 ( 金 ) シグマ 計 画 ( 土 ) グレーゾーン 金 利 と 家 父 長 主 義 ( 月 ) アラブ 世 界 の 復 讐 ( 火 ) ICPF セミナー 金 子 勇 進 化 を 続 けるP2P ( 水 ) 毎 日 新 聞 的 ポピュリズム ( 木 ) 日 の 丸 検 索 エンジン ( 日 ) ライブドアに 物 申 す!! ( 火 ) 地 上 デジタル 放 送 の 行 動 経 済 学 まっとうな 経 済 学 ( 水 ) Lonelygirl ( 木 ) SIM ロックの 解 除 は 犯 罪 ではない ( 金 ) 論 文 捏 造 ( 月 ) 映 像 ダウンロード Google.org は 社 会 貢 献 のイノベーションにな るか ( 火 ) Google カレンダー ( 水 ) アマ 化 するプロ ( 木 ) ウィンドウズがデバイスドライバになるとき : 目 次

8 ( 金 ) ロングテール ( 土 ) みんなの 意 見 は 正 しいか ( 日 ) 迷 走 するソニー 悲 しい 嘘 ( 火 ) 飲 酒 運 転 事 故 は 増 えているのか ( 水 ) 進 化 するネットワーキング ( 木 ) 密 約 外 務 省 機 密 漏 洩 事 件 ( 金 ) P2P と インフラただ 乗 り ( 土 ) 岸 信 介 の 影 ( 月 ) 格 差 社 会 何 が 問 題 なのか ( 水 ) 効 率 の 高 すぎる 政 府 ( 木 ) 日 本 の 経 済 システム 改 革 地 域 コード ( 金 ) 日 の 丸 検 索 エンジンの 逆 襲? ( 土 ) 局 所 効 率 化 と 全 体 最 適 化 ( 日 ) 日 本 金 融 システム 進 化 論 ( 火 ) スウェーデン 銀 行 賞 Google/YouTube の 次 の 課 題 ( 水 ) ICPF セミナー 第 13 回 ソフトバンクモバイ ルの 戦 略 ( 木 ) 新 書 365 冊 ( 金 ) Telecoms Convergence ( 日 ) 高 利 貸 しが 最 貧 国 を 救 う Google/YouTube の 深 いポケット ( 火 ) Repeated Games and Reputations ( 水 ) これから10 年 新 黄 金 時 代 の 日 本 社 会 主 義 末 期 のNHK 目 次 : 4

9 パラダイス 鎖 国 ( 木 ) 教 育 バウチャー ( 金 ) 市 場 浄 化 ( 月 ) State of Denial ( 火 ) 1 段 階 論 理 の 正 義 ( 水 ) au はなぜつながりやすいのか ( 金 ) ソフトバンクのモバイル 戦 略 ( 土 ) 過 剰 の 経 済 学 ( 日 ) 悪 魔 的 ビジネスモデル ( 月 ) ムーアの 法 則 による 創 造 的 破 壊 ( 水 ) プリンタのカートリッジはなぜ 高 いのか ( 木 ) 上 武 大 学 サテライト 大 学 院 ( 金 ) 携 帯 電 話 の 悪 魔 的 ビジネスモデル ( 土 ) Jajah 河 野 談 話 は 見 直 しが 必 要 だ ( 火 ) フィッシング(?) にご 注 意 ( 木 ) 踊 る 恐 竜 ( 日 ) イタリアのsocial capital ICPF セミナー 経 済 産 業 省 はWeb2.0 にどう 対 応 するか ( 月 ) ヒルズ 黙 示 録 最 終 章 ( 木 ) 同 和 のタブー NHK オンデマンド の 幻 想 ( 土 ) Milton Friedman ( 火 ) 携 帯 電 話 が 本 当 に 0 円 になる 日 ( 水 ) ピーナツバター 宣 言 : 目 次

10 ( 木 ) イスラーム 帝 国 のジハード ( 土 ) 憂 鬱 な 科 学 ( 月 ) 英 音 楽 産 業 が 提 案 する 包 括 ライセンス ( 火 ) 日 本 の 論 点 ( 水 ) 現 代 は 情 報 大 航 海 時 代 か ( 木 ) いじめのニュースはもう 沢 山 だ ( 金 ) ユーザー 主 導 の 落 とし 穴 ( 土 ) 世 界 に 格 差 をバラ 撒 いたグローバリズムを 正 す ( 日 ) 官 のシステム ( 火 ) アマチュア 無 線 って 必 要 なのか ( 水 ) テレビはインターネットがなぜ 嫌 いなのか ( 木 ) 先 祖 返 り するNHK ( 土 ) 裁 判 と 社 会 司 法 の 常 識 再 考 著 作 権 の 延 長 は 有 害 無 益 だ ( 日 ) 問 題 は 天 下 りをなくすことではない ( 月 ) 負 の 産 業 政 策 ( 火 ) 住 基 ネットという 非 問 題 ( 水 ) Winny 事 件 の 社 会 的 コスト ( 木 ) バラエティ 化 する 新 書 今 年 の 本 ベスト ( 土 ) ネットvs. リアルの 衝 突 誰 がウェブ2.0 を 制 するか ( 日 ) Person of the Year ( 月 ) 著 作 権 は 財 産 権 ではない 目 次 : 6

11 ( 火 ) 本 間 会 長 退 陣 論 に 反 対 する 年 NTT 解 体 知 られざる 通 信 戦 争 の 真 実 ( 水 ) クリエイターに 必 要 なのは 著 作 権 の 強 化 では ない ( 金 ) NGN はインターネットではない ( 日 ) The Trouble With Physics ( 火 ) イノベーション 破 壊 と 共 鳴 ( 水 ) 2ちゃんねる 化 するウィキペディア 宇 宙 のランドスケープ ( 土 ) 今 年 のアクセス ベスト ( 日 ) 失 われた15 年 に 失 われたもの ( 月 ) 明 けましておめでとうございます ( 火 ) The White Man's Burden ( 水 ) Everything over IP? ( 木 ) メディアはマッサージである ( 土 ) ハイエクと 知 的 財 産 権 ( 日 ) 遅 れてきた 保 守 主 義 希 望 の 国 日 本 に 書 かれていない 絶 望 的 な 未 来 ( 火 ) 労 働 は 時 間 ではない ( 水 ) 消 えたサーバー 型 放 送 日 本 版 SOX 法 は 何 を 解 決 するのか ICPF セミナー Skype が 変 えるインターネッ ト テレフォニーの 世 界 ( 金 ) ゾンビの 経 済 学 ( 土 ) イラク 戦 争 のサンクコスト : 目 次

12 ( 日 ) 特 捜 検 察 vs. 金 融 権 力 ( 月 ) Dilbert ソフトな 予 算 制 約 ( 火 ) ビジネスマンが2ちゃんねるから 学 ぶべきこ と ( 木 ) 自 生 的 秩 序 日 本 でiPhone が 使 えるようにする 方 法 ( 金 ) NHK 受 信 料 を2 割 下 げる 方 法 ( 土 ) エコロジーという 名 の 偽 善 マルクスにさよならをいう 前 に ( 月 ) 有 罪 率 99 % の 謎 ( 火 ) 構 造 改 革 の 真 実 納 豆 ダイエット 捏 造 はなぜ 起 きたのか ( 木 ) NGN 対 P2P ( 金 ) アルファブロガーを 探 せ 経 済 停 滞 の 原 因 と 制 度 アル ゴアにとって 不 都 合 な 真 実 ( 土 ) リンクの 混 乱 ケインズ 反 革 命 の 終 わり ( 日 ) フィッシングにご 注 意 ( 火 ) 格 差 是 正 法 案 は 格 差 を 拡 大 する NHK の 捏 造? テレビに 期 待 してはいけない ( 水 ) メディアの 合 理 的 バイアス ( 木 ) 成 長 力 を 回 復 するにはバブルの 戦 後 処 理 目 次 : 8

13 が 必 要 だ ( 金 ) 地 球 温 暖 化 のメディアバイアス ( 日 ) 柳 沢 発 言 でよみがえる 万 年 野 党 Wikinomics ( 月 ) 地 球 環 境 危 機 はこうして 偽 造 される ( 水 ) YouTube を 拒 絶 する 日 本 メディアのカルテル 体 質 ( 木 ) 非 ニュートン 的 な 科 学 ( 金 ) Imagine there's no DRM ( 土 ) 京 都 議 定 書 よりも 賢 明 な 政 策 ( 月 ) 技 術 を 開 放 するメカニズム 生 産 性 をめぐる 誤 解 と 真 の 問 題 ( 水 ) ブログを 書 く 理 由 生 産 性 と 格 差 社 会 ( 木 ) ICPF セミナー インターネットの 有 害 情 報 と 表 現 の 自 由 賃 金 格 差 の 拡 大 が 必 要 だ ( 金 ) 限 界 生 産 性 とPPP についての 超 簡 単 な 解 説 ( 土 ) 名 前 の 英 文 表 記 e-tax の 憂 鬱 ( 日 ) 国 営 化 される 民 放 問 題 は 格 差 ではなく 生 産 性 だ ( 月 ) はてなとdigg 山 形 浩 生 氏 へ ( 水 ) 経 済 学 は 役 に 立 つか 政 治 資 金 報 告 書 に 会 計 監 査 を : 目 次

14 ( 木 ) 環 境 省 にとって 不 都 合 な 真 実 ( 金 ) 日 本 のソフトウェアはなぜだめなのか ( 土 ) ハイエクのジレンマ ( 日 ) バブルとその 崩 壊 は 止 められたか ( 月 ) よみがえるゴア ( 水 ) アルファブロガーという 和 製 英 語 第 4 回 ICPF シンポジウム 参 加 型 メディアの 可 能 性 ( 木 ) ウィキペディアの 嘘 ( 金 ) テレビが 終 わってるのに 気 づかない 人 々 ( 土 ) 従 軍 慰 安 婦 の 政 治 決 着 は 見 直 すべきだ ( 日 ) 日 本 の 常 識 と 世 界 の 常 識 ( 火 ) 匿 名 の 暴 力 ( 水 ) セキュリティはなぜやぶられたのか ( 木 ) 霞 ヶ 関 テルミドール ( 土 ) A Random Walk Down Wall Street ( 日 ) ウィキペディアの 方 針 転 換 目 次 : 10

15 ( 月 ) ネットがテレビを 飲 み 込 む 日 ネットがテレビを 飲 み 込 む 日 池 田 信 夫 西 和 彦 林 紘 一 郎 原 淳 二 郎 山 田 肇 Chapter 00 このアイテムの 詳 細 を 見 る 情 報 通 信 政 策 フォーラムのメンバーの 共 著 通 信 と 放 送 の 融 合 の 現 状 と 課 題 を 通 信 放 送 著 作 権 メディア 技 術 と いった 色 々な 側 面 から 論 じる 特 に 一 般 の 読 者 向 けに なるべ くやさしく 書 いたのが 特 徴 ビジネスとしての 社 会 貢 献 世 界 第 2 位 の 大 富 豪 ウォーレン バフェットが その 400 億 ドルにのぼる 資 産 の 85 %を 寄 付 することを 表 明 した しか も その 5/6 はゲイツ 財 団 に 寄 付 するという これによって ゲイツ 財 団 の 資 産 は 580 億 ドルと 全 世 界 の 途 上 国 への 公 的 援 助 の 総 額 にほぼ 等 しい 規 模 になる 最 近 こうした 社 会 貢 献 への 関 心 が 高 まっている 最 近 引 退 し たシティグループの 総 帥 サンディ ワイルも 14 億 ドルを 神 との 約 束 に 使 うと 表 明 した Economist 誌 も 指 摘 する ように 社 会 貢 献 は 公 的 援 助 にみられる 政 府 の 失 敗 を 資 本 主 義 が 補 正 する 点 で 重 要 である 特 に 途 上 国 への 援 助 はあまり にも 少 なく 費 用 対 効 果 の 検 証 が 行 われていない たとえば 2000 年 の 九 州 沖 縄 サミットで デジタル デバイド の 解 消 1

16 と 称 して 行 われた 日 本 政 府 の 150 億 ドルの IT 支 援 など は 公 的 援 助 の 浪 費 の 典 型 である ただ 民 間 の 財 団 の 支 出 も これまで 費 用 対 効 果 をあまり 考 え ず スポンサーの 趣 味 で 行 われることが 多 かった ビル ゲイ ツがフルタイムで 基 金 のマネジメントにかかわるという 決 定 は この 世 界 に 大 きな 革 新 をもたらすだろう 日 本 の 税 務 当 局 は いまだに 社 会 貢 献 を 道 楽 とみなし 寄 付 にきびしく 課 税 す る これは 民 よりも 官 のほうが 正 しい 金 の 使 い 道 を 知 ってい るという 前 提 にもとづいているが こうした 偏 見 を 打 破 するた めにも 社 会 貢 献 をビジネスとして 合 理 的 に 運 営 する 必 要 が ある ( 水 ) インサイダー 取 引 はなぜ 犯 罪 なのか(その 2 ) 今 月 9 日 の インサイダー 取 引 はなぜ 犯 罪 なのか という 記 事 には たくさんのリンクや TB がついて ブログでも 話 題 に なったようだが 意 外 に 理 解 されていないのは そもそもイン サイダー 取 引 が 禁 止 されているのはなぜか ということだ 以 下 は( 前 の 記 事 では 省 略 した) 初 歩 的 な 解 説 なので ちょっと くどい 知 っている 人 は 無 視 してください インサイダー 取 引 が 禁 止 されているのは 多 くの 人 が 素 朴 に 信 じているように それが 詐 欺 だからではない だいたい インサイダー 取 引 の 定 義 さえ 自 明 ではないのだ(インサイ ダー 取 引 を 説 明 する 東 証 のパンフレットは 50 ページもあると 2

17 いう) 他 人 の 知 らない( 未 公 開 の) 情 報 を 使 ってもうけるこ とは 資 本 主 義 の 鉄 則 であって それが 違 法 なら 世 の 中 の 企 業 秘 密 はすべて 違 法 になる 前 にも 書 いたように 商 品 市 場 にも 不 動 産 市 場 にも インサイ ダー 規 制 はない たとえば サウジアラビアが 原 油 の 生 産 量 を 減 らすという 未 公 開 情 報 を 入 手 したトレーダーは それがメ ディアで 報 道 される 前 に 石 油 の 買 いを 大 量 に 入 れるだろう それで 彼 がもうければ 彼 は 優 秀 な 相 場 師 として 賞 賛 されるこ とはあっても 犯 罪 者 とされることはない 機 関 投 資 家 などの 玄 人 が 売 買 している 分 には インサイダー 取 引 は 当 たり 前 だ 事 実 1980 年 代 までの 兜 町 ではそうだった 市 場 の 話 と しては ここで 終 わりである インサイダー 取 引 を 禁 止 する 自 明 の 理 由 はない しかし 証 券 市 場 が 他 の 市 場 と 違 うのは それが 石 油 や 不 動 産 の ような 商 品 取 引 ではなく 企 業 の 資 金 調 達 の 場 だということで ある 石 油 の 相 場 がどうなろうと 世 の 中 から 石 油 がなくなる ことはないが 証 券 市 場 の 参 加 者 が 少 ないと 企 業 は 十 分 な 資 金 を 調 達 できない 多 くの 素 人 が 参 加 して 証 券 市 場 の 規 模 や 流 動 性 を 高 めることは 重 要 だが 彼 らと 玄 人 の 情 報 格 差 があ まりにも 大 きいと 損 失 を 恐 れて 素 人 は 証 券 投 資 をしないだろ う したがって 機 関 投 資 家 と 個 人 投 資 家 を 対 等 にするため 情 報 が 公 開 されるまで 取 引 を 禁 じるインサイダー 規 制 ができたの である つまり 市 場 にとってはインサイダー 規 制 は 有 害 だが 資 3

18 本 主 義 にとっては 多 くの 投 資 家 が 資 本 市 場 に 集 まる 必 要 があ る したがって 市 場 に 行 政 が 介 入 することによって 機 関 投 資 家 の 情 報 収 集 が 制 約 される 社 会 的 コストと それによって 資 本 市 場 の 規 模 が 大 きくなるメリットのどちらが 大 きいかが 問 題 だ これは 理 論 的 にはどちらでもありうるから 実 証 的 な 問 題 であ る 前 回 の 記 事 でも 補 足 したように 最 近 の 実 証 研 究 によれ ば インサイダー 取 引 を 禁 止 している 国 では 個 人 投 資 家 の 比 率 が 高 く 資 本 市 場 の 規 模 と 経 済 成 長 率 には 有 意 な 相 関 がある から 証 券 市 場 の 透 明 性 を 高 めることは 経 済 全 体 にとってプラ スだと 推 定 できる 要 するにインサイダー 規 制 は 個 人 投 資 家 を 資 本 市 場 に 参 加 さ せる 集 客 の 目 的 で 設 けられた 規 制 なのである 磯 崎 さんの 言 葉 でいえば それはサッカーのオフサイドのように それ 自 体 はルール 違 反 ではないが それを 許 すとゲームがつまらなく なる( 観 客 が 集 まらなくなる)からできた 人 工 的 なルールなの だ だから 47th さんも 指 摘 するように 証 券 市 場 への 行 政 の 介 入 にはコストとメリットの 両 面 があるということを 審 判 が 理 解 していることが 重 要 だ ルール 違 反 は 厳 罰 に 処 すべき だ という(それ 自 体 は 反 対 しにくい) 建 て 前 論 によって イ ンサイダー 取 引 の 範 囲 が 恣 意 的 に 拡 大 されると 証 券 市 場 の 機 能 をかえって 阻 害 することになりかねない 追 記 : 投 資 家 の 数 が 多 いほどよい というのは 企 業 統 治 の 観 点 からは 必 ずしも 正 しくない 昔 の 日 本 のように 銀 行 が 大 口 の 融 資 をして 企 業 をモニタリングする 方 式 もありうるし LBO で は 投 資 家 を 減 らす( 負 債 に 切 り 替 える)ことによって 企 業 を 規 4

19 律 づける ただ 資 金 調 達 がグローバルになると 銀 行 による 規 律 は 機 能 しなくなる ここでアウトサイダーを 素 人 と 書 いたのも 必 ずしも 正 しくなく グローバルな 市 場 では 国 内 外 の 機 関 投 資 家 の 平 等 という 意 味 もある ( 金 ) グーグル: 迷 い 込 んだ 未 来 きのうの ICPF セミナーは グーグル 日 本 法 人 の 村 上 社 長 をま ねいて 話 を 聞 いた 聴 衆 は 定 員 120 人 の 部 屋 で 満 員 札 止 め 話 が 終 わった 後 も 30 分 以 上 も 質 問 の 列 が 続 いた 村 上 さん も 今 年 に 入 ってからの 日 本 でのブームの 過 熱 には 驚 いてい た やはり ウェブ 進 化 論 がきっかけだったようだ グーグルは 最 近 いろいろなビジネスに 手 を 出 しているが ど れも 検 索 に 関 連 するものであり アドホックに 多 角 化 しているわけではないという グーグルのコアには 技 術 があ り その 本 質 はインフラ 会 社 である コンピュータ センター には 普 通 の PC 用 の CPU やメモリやディスクを 大 量 に 組 み 合 わせた 超 並 列 コンピュータ がある その 処 理 記 憶 コス トは 普 通 の PC よりもはるかに 低 く これが 目 に 見 えない グーグルの 技 術 革 新 だ ニ ュ ー ス に な り そ う な ネ タ と し て は AdSense for Magazine というサービスを 実 験 的 に 始 めたという 話 があっ た これは 雑 誌 の 記 事 の 余 白 に その 内 容 に 沿 った 広 告 を 入 れるもので 同 様 に AdSense for Radio というのも 始 めたそ 5

20 うだ 同 じ 発 想 で AdSense for Video というのも 考 えてい るという Book Search も 日 本 で 実 験 を 始 めたが 新 刊 だけ で 昔 の 本 は OCR による 読 み 取 りがむずかしいそうだ 意 外 だったのは 広 告 モデルに 統 一 したい という 話 だっ た 世 間 では グーグルがビデオ 配 信 などで 手 数 料 を 徴 収 する ようになったことを ビジネスモデルの 多 様 化 と 評 価 する 向 きが 多 いが グーグル 自 身 にとっては 手 数 料 は 邪 道 なのだと いう ポータル として 長 時 間 ユーザーを 引 き 留 めるつもり もなく 世 界 中 の 情 報 を 整 理 し すべての 人 々に 無 償 で 利 用 可 能 にするという 企 業 理 念 が 最 優 先 だそうだ グーグルのいう 広 告 は 従 来 の 代 理 店 が 仕 切 る 広 告 とは 違 うのではないか という 質 問 には 村 上 さんも グーグルは 電 通 のようになるつもりはなく ロングテール の 尻 尾 の 部 分 に 重 点 を 置 いているので 従 来 の 広 告 とも 競 合 しないという 私 ( 司 会 )が では 狭 告 ですかね と 冗 談 でいったら それはいいですね 多 くの 人 が 質 問 したのは グーグルのビジネスは 維 持 可 能 なの か といった 話 だった これに 対 して 村 上 さんの 答 は 利 益 を 上 げることは グーグルにとって 最 優 先 の 問 題 ではない 株 主 は 大 事 だが それよりも 企 業 理 念 のほうが 大 事 だ というも のだった これには みんな 納 得 していないようだったが 私 の 印 象 では これがグーグルのもっとも 重 要 な 点 だと 思 う 企 業 を 効 率 的 に 運 営 するためのひとつの 指 標 が 株 主 価 値 だが 6

21 それを 最 大 化 することが 企 業 理 念 と 一 致 するとは 限 らない 古 典 的 な 資 本 主 義 では 物 的 資 本 をコントロールすることによっ て 企 業 を 支 配 するので 資 本 の 価 値 を 最 大 化 することが 企 業 価 値 の 最 大 化 につながるが 情 報 産 業 のように 人 的 資 本 や 知 識 な ど 無 形 の 資 産 が 重 要 な 産 業 では 物 的 資 本 のみによって 企 業 を コントロールすることはできない 創 業 者 のラリー ペイジは 日 本 が 好 きで グーグルも 日 本 企 業 の 家 族 的 な 雰 囲 気 を 取 り 入 れているという 物 的 資 本 よりも 人 的 資 本 を 重 視 するという 点 で 両 者 には 共 通 点 があるが 日 本 の 会 社 が 徒 弟 修 業 や 年 功 賃 金 で 従 業 員 を 囲 い 込 むのに 対 して グーグルは 知 的 環 境 によって 技 術 者 を 囲 い 込 む 創 造 的 で 自 由 な 仕 事 ができ 優 秀 な 同 僚 がいるということが その 最 大 の 企 業 価 値 である 日 本 が 1 周 遅 れでやっと 株 主 資 本 主 義 に 目 ざめた 今 グーグルは 資 本 主 義 の 次 の 時 代 のモデルを 示 しているのかもし れないが それが 何 であるのかは グーグル 自 身 にもよくわか らない グーグルは 未 来 の 会 社 が まちがって 現 代 に 迷 い 込 んだのかもしれない という 村 上 さんの 感 想 が 印 象 的 だった 追 記 : グーグル 八 分 などの 検 閲 をしているのではないか という 質 問 もあったが 削 除 については 次 の 3 項 目 を 基 準 にし ているそうだ: 違 法 なサイト( 幼 児 ポルノ 麻 薬 販 売 など) クローラーをだますサイト( 白 地 に 白 文 字 でキーワードを 列 挙 7

22 するなど) 名 誉 毀 損 などの 訴 訟 で 削 除 要 求 が 認 められたもの 個 人 情 報 の 取 得 などをめぐって グーグルはインターネットを 支 配 しようと しているのではないか という 類 の 質 問 もあったが 村 上 さん は すべて 検 索 のなかで 完 結 する 話 と 答 えていた 経 産 省 の やろうとしている 国 産 検 索 エンジン にも 自 由 におやりに なれば とのことだった こういう 具 体 的 な 根 拠 もない グー グル 脅 威 論 が 日 本 で 根 強 いことには 私 もうんざりした ( 土 ) 第 3 回 ICPF シンポジウム ネットがテレビを 飲 み 込 む 日 ブロードバンド 大 国 になった 日 本 ですが そのインフラを 使 ったサービスは なかなか 立 ち 上 がりません この 最 大 の 原 因 は 魅 力 的 なコンテンツをブロードバンドで 流 すことがむず かしいからです ワールドカップは なぜインターネットで 中 継 できないのでしょうか?この 状 況 を 変 えるには どうすれば いいのでしょうか? 情 報 通 信 政 策 フォーラム (ICPF) では このほど ネットがテ レビを 飲 み 込 む 日 ( 洋 泉 社 )という 本 を 出 しました 今 回 の シンポジウムでは その 著 者 5 人 をスピーカーとし この 本 で 提 起 した 問 題 について 会 場 のみなさんとともに 考 えたいと 思 います スピーカー 8

23 西 和 彦 ( ICPF 代 表 ) 林 紘 一 郎 ( 情 報 セキュリティ 大 学 院 大 学 副 学 長 ) 原 淳 二 郎 (ジャーナリスト) 山 田 肇 ( 東 洋 大 学 教 授 ) モデレーター: 池 田 信 夫 ( ICPF 事 務 局 長 ) 日 時 : 7 月 20 日 ( 木 )18:30 ~ 20:30 場 所 : 情 報 オアシス 神 田 東 京 都 千 代 田 区 神 田 多 町 2-4 第 2 滝 ビル 3F ( 地 図 ) 入 場 料 : 2000 円 ICPF 会 員 は 無 料 ( 会 場 で 入 会 できます) 申 し 込 みは まで 電 子 メールで( 先 着 順 で 締 め 切 ります) ( 日 ) Who Controls the Internet? Who Controls the Internet?: Illusions of a Borderless WorldJack Goldsmith, Tim Wu このアイテムの 詳 細 を 見 る トム フリードマンによれば インターネットで 経 済 はグロー バルに 一 体 化 し 国 境 はなくなり 政 府 は 無 力 になる こう いうビジョンは 新 しいものではない 1996 年 に J.P. バーロウ 9

24 は 肉 体 も 領 土 もないサイバースペースは 国 家 から 独 立 する と 宣 言 した しかし それから 10 年 たった 現 在 の 状 況 が 示 し ているのは インターネットの 世 界 でも 各 国 政 府 は 有 効 であ り 国 内 法 は 必 要 だということである 本 書 は 2 人 の 若 い 法 学 者 が インターネットで 起 こっている 現 実 を 分 析 し ボーダーレス ワールド が 幻 想 であること を 実 証 したものだ たとえば P2P 技 術 は 知 的 財 産 権 への 挑 戦 とみられたが Napster は 訴 訟 に 敗 れた その 後 あらわれ た Kazaa は 本 社 をバヌアツに 登 記 するなどして 各 国 法 の 支 配 を 逃 れたが ビジネスとして 成 り 立 たず サービスを 停 止 し た 違 法 性 の 強 いサイトには 大 企 業 は 広 告 を 出 さないし ク レジットカードの 口 座 もつくれないからである サイバースペースで 評 判 による 自 生 的 秩 序 を 可 能 にしたよ うにみえた ebay も 大 規 模 な 詐 欺 事 件 が 起 こるようになっ て 内 部 に 監 視 システムを 設 置 した さらに 国 際 展 開 のなか で 各 国 法 の 違 いによる 事 件 (ナチ 商 品 の 販 売 禁 止 など)が 起 こるようになった こうした 紛 争 を 解 決 するうえでは 法 秩 序 の 安 定 性 が 重 要 であり ebay が 進 出 している 26 ヶ 国 はこうい う 基 準 で 選 ばれている これは Yahoo! の 進 出 している 27 ヶ 国 とほとんど 同 じであり 両 社 とも( 財 産 権 の 保 護 が 弱 い)ロ シアを 避 けている インターネットは ある 意 味 ではリバタリアニズムの 社 会 実 験 だった それが 世 界 規 模 の 実 験 になってから 10 年 たった 結 果 は 主 権 国 家 から 切 り 離 された 独 立 空 間 としてのサイバー 10

25 スペースは 可 能 でもなければ 望 ましくもないことを 示 してい る 日 常 的 な 秩 序 の 大 部 分 は 法 律 ではなく 習 慣 的 な 規 範 や 評 判 によって 成 立 しているというリバタリアンの 主 張 は 正 しい が その 秩 序 が 政 府 の 強 制 力 なしで 維 持 可 能 だという 結 論 は 誤 りである そうした 日 常 的 な 規 範 を 意 図 的 に 侵 害 する 犯 罪 者 が 出 現 した 場 合 の ラスト リゾート としての 国 家 の 潜 在 的 な 役 割 は 想 像 以 上 に 大 きいのである ( 火 ) The Long Tail The Long Tail: Why the Future of Business is Selling Less of MoreChris Anderson このアイテムの 詳 細 を 見 る ロングテールの 元 祖 による 待 望 の 新 著 基 本 的 な 骨 格 は 著 者 が 2004 年 に 書 いた Wired の 記 事 と 同 じだが その 後 Long Tail Blog などで 出 された 実 証 データによってロングテール 現 象 を 分 析 し それをいろいろな 角 度 から 論 じている 本 書 は インターネットが 経 済 システムに 及 ぼす 本 質 的 な 影 響 を 考 える 際 の 必 読 書 となるだろう 特 に 興 味 あるのは 著 者 がロングテールを 静 的 な 分 布 としてだ けではなく 技 術 や 市 場 とともに 変 化 する 現 象 としてとらえて いることだ 前 にも 説 明 したように ロングテールはベキ 分 布 y=x-k で 近 似 でき これを 対 数 グラフ log y=-klog x であら 11

26 わすと 右 下 がりの 直 線 になる ベキ 指 数 k は この 直 線 の 傾 きであり これを 変 えることで 分 布 の 形 が 変 わる インター ネットなどによる 取 引 費 用 ( 特 にサーチコスト)の 低 下 は テールの 右 端 を 伸 ばし その 傾 きをフラットにして 市 場 の 重 点 をヘッドからテールへとシフトさせるのだ ロングテールのもう 一 つの 特 徴 は それが 自 己 相 似 的 だと いうことである これは ロングテールがフラクタル 図 形 であ ることを 示 している たとえば 音 楽 サイトのアクセス 数 のデー タでは ベキ 分 布 は 一 つのジャンルをとっても 見 られるし A で 始 まる 曲 だけをとっても 見 られる こうした 細 かい 分 類 をす ればするほど k は 大 きくなり 逆 にカテゴリーをまとめてマク ロに 見 ると A B C... で 始 まる 曲 のアクセス 数 はランダム ( 正 規 分 布 )になる 全 体 に 見 られる k の 値 は マクロとミク ロの 中 間 になる この microstructure はおもしろい 市 場 のデータを 詳 細 に 見 れば 見 るほど 価 格 の 動 きを 正 規 分 布 で 近 似 する 在 来 の 経 済 理 論 とはまったく 違 う 姿 が 見 えてくるからである こうした 特 徴 は 同 様 にフラクタルを 扱 う 経 済 物 理 学 でも 見 られる 株 式 市 場 や 為 替 市 場 において 日 ごとの 価 格 変 動 はランダムに 近 い が 分 単 位 で 見 ると 特 定 の 値 に 市 場 全 体 が 引 き 寄 せられるカ オス 的 な 動 きが 見 られる( k が 大 きい)のである いいかえれ ば 経 済 学 の 均 衡 の 概 念 は こうした 本 質 的 な 複 雑 性 を 捨 象 したときに 限 って 当 てはまる 近 似 的 な 現 象 だということに なる 12

27 この 自 己 相 似 性 は ウェブのリンクなどに 見 られる スケール フリー ネットワーク と 同 じである その 原 因 は 新 たにリ ンクを 張 る 場 合 に 多 くのリンクが 張 られているハブを 選 ぶ 優 先 的 選 択 というアルゴリズムにある これはグーグルの PageRank と 同 じだから その 検 索 結 果 (ロングテール)が スケールフリーになるのは 当 然 である なぜか 本 書 はこれにふ れていないが スケールフリー ネットワークについてはシ ミュレーションなど 膨 大 な 研 究 があるので こうした 理 論 を 使 えば 著 者 のいうように 情 報 が 過 剰 な 時 代 の 新 しい 経 済 学 が 生 まれるかもしれない ロングテールは 規 格 製 品 を 大 量 に 消 費 するよりも 多 様 な ( 自 分 に 適 した) 商 品 を 求 める 消 費 者 の 潜 在 的 な 欲 求 が 想 像 以 上 に 大 きいことを 示 している 20 世 紀 の 大 量 消 費 社 会 で は こうした 多 様 性 は 圧 殺 され 画 一 的 な 商 品 を 画 一 的 なコ マーシャルで 押 しつけるシステムができているが それは 個 々 の 消 費 者 の 要 求 と 商 品 をマッチさせるサーチコストが 禁 止 的 に 高 かったためである ムーアの 法 則 は こうした 情 報 コス トを 劇 的 に 低 下 させ マスメディアの 役 割 も 縮 小 するだろう これまで 情 報 技 術 は ネットワーク 外 部 性 によってヘッド とテールの 格 差 ( 傾 き)を 拡 大 するという 傾 向 が 強 調 されてき たが 本 書 は 逆 に 両 者 の 格 差 は 縮 小 すると 予 想 している 実 証 データで 検 証 してみなければ 経 済 全 体 の 傾 向 はどちらかわか らないが 少 なくともアマゾンやグーグルの 成 功 は テールの 側 に 新 しいフロンティアがあることを 示 している それは 大 衆 消 費 社 会 の 次 の 経 済 システムを 垣 間 見 せているようにも 思 13

28 える ( 土 ) ブロードバンド 2.0 今 インターネットで 最 大 の 話 題 は YouTube だろう この 奇 妙 な 名 前 のウェブサイトは 去 年 できたばかりだというの に 今 では 1 日 7000 万 アクセスを 超 える 巨 大 サイトに 成 長 し た 広 告 は AdSense を 貼 り 付 けている 程 度 だから ビジネス としては 成 り 立 っていないし 著 作 権 法 違 反 のコンテンツも 多 いので いつまでもつかはわからない しかし ビデオ 配 信 で 世 界 中 の 注 目 を 集 めるという ヤフーもグーグルもできなかっ たことを こういう 無 名 のサイトがなしとげたのは 教 訓 的 だ インターネットが ウェブとメール 以 上 のものになる という のは 多 くの 人 々が 予 想 したことだが たいていの 人 は( 私 を 含 めて) 次 世 代 インターネット は 広 帯 域 でビデオを 流 すも のだと 考 えていた その 場 合 のコンテンツとしては テレビ 番 組 のようなものを 想 定 し インフラは 光 ファイバーを 想 定 して いた しかしブロードバンド 人 口 が 2000 万 世 帯 を 超 えた 日 本 でも いまだにビデオ 配 信 はビジネスとして 成 り 立 たない む しろ 新 しいサービスは ブログや Wikipedia など ウェブの 発 展 形 として 生 まれてきた YouTube は こうした 消 費 者 生 成 メディア の 延 長 上 にある こういう 経 験 は 初 めてではない 90 年 代 後 半 多 くの 音 楽 配 信 サイトができたが 成 功 せず 爆 発 的 な 成 功 を 収 めたのは 14

29 大 学 生 のつくったナプスターだった また NTT を 初 めとする 大 企 業 がそろって 参 入 し 大 がかりな 実 証 実 験 の 行 われた 電 子 マネーは 失 敗 に 終 わり 生 き 残 ったのは スイカ など 用 途 を 特 化 したソニーの フェリカ だけだった 数 年 前 に 日 本 発 の 国 際 標 準 をめざして 大 規 模 なコンソーシャムの 作 られた IC タグは いったいどこへ 行 ったのだろうか? この 失 敗 の 歴 史 が 教 えているのは 新 しい 技 術 にとって 政 府 や 大 企 業 が 一 致 して 推 進 するのは 悪 い 兆 候 だということであ る Web2.0 というバズワードに 意 味 があるとすれば それが 何 でないか ということだろう ウェブとメールの 次 に 来 た のは 高 品 質 大 容 量 のブロードバンドではなく マイナーな 情 報 の 価 値 を 高 める ロングテール だった ビデオ 配 信 も テレビを 模 倣 するのではなく YouTube のようにユーザー からの 情 報 を 集 積 する ブロードバンド 2.0 として 出 発 する のが 正 解 かもしれない ( 日 ) サイバー 犯 罪 今 夜 のの NHK スペシャル テクノクライシス で サイバー 犯 罪 を 扱 っていた もともと NHK の 番 組 に 最 新 情 報 を 期 待 してはいないが スパイウェアやフィッシングの 解 説 から 始 まって 去 年 のクレジットカード 情 報 の 盗 難 事 件 を 紹 介 したあ と 番 組 のハイライトが ロシアのハッカーを FBI がおとり 捜 査 で 逮 捕 した 5 年 前 の 事 件 というのは 話 が 古 すぎるのでは ないか これでは 私 が 昔 つくった 番 組 と 変 わらない 15

30 日 本 で ハッカー という 言 葉 を( 悪 い 意 味 で) 定 着 させたの は 1985 年 の NHK 特 集 侵 入 者 の 夜 である この 番 組 は NewsWeek の "The Night of the Hackers" という 記 事 をモチーフにしたものだが hacker という 言 葉 をどう 訳 し ていいのかわからなかったので 番 組 では ハッカー とその まま 使 い タイトルでは 侵 入 者 と 訳 した おかげで 日 本 ではハッカー= 犯 罪 者 というイメージが 定 着 してしまい NHK は 日 本 の( 本 来 の)ハッカーから 批 判 を 浴 びた その 後 も 私 は 80 年 代 のコンピュータをテーマにした NHK の 番 組 に は た い て い か か わ っ た 初 期 の コ ピ ー ツ ー ル "HandPick" の 作 者 が 開 成 中 学 の 3 年 生 であることを 報 じた 首 都 圏 は 大 きな 反 響 を 呼 び ウイルス ミケランジェロ の 被 害 をスクープして 19 時 のトップニュースになったこと もあった ニュース 価 値 を 判 断 するおじさんたちには コン ピュータの 話 は むずかしい と 却 下 されることが 多 かった が 犯 罪 がらみの 話 だけは 彼 らにもわかるので 自 然 にそうい う 企 画 が 多 くなったのだ 当 時 は アメリカでは IBM-PC やマイクロソフトが 登 場 した 時 期 だったが そういう 提 案 は 地 味 だ と 没 になり 通 った のは 人 工 知 能 や 第 5 世 代 コンピュータ といった 通 産 省 推 薦 みたいな 話 ばかり 当 時 NHK は メディアミックス でもうけようとしており その 材 料 として 通 産 省 が 推 進 してい た TRON で 教 育 テレビスペシャルを 8 本 もつくるという 企 画 が 経 営 陣 から 出 てきた プロデューサーが TRON 協 議 会 にはすべての 電 機 メーカーが 入 っているから 制 作 費 はメー 16

31 カーが 全 部 出 してくれる という 坂 村 健 氏 のホラにだまされた のである 局 内 の 専 門 家 は( 私 も 含 めて)みんな TRON が 次 世 代 標 準 になる 可 能 性 はない と 反 対 したが 企 画 は NHK 特 集 も 3 本 やる 大 シリーズにふくらんだ その 制 作 費 1 億 円 以 上 をすべて 電 機 メーカーの 金 でまかなおうという 皮 算 用 だったが 結 果 的 には 1 社 も 制 作 費 を 出 してくれず 大 赤 字 になった MS- DOS が 世 界 標 準 になり 次 世 代 の OS としてウィンドウズが 出 てきた 時 代 に それと 互 換 性 もなくアプリケーションもない OS に 金 を 出 すメーカーがあるはずもなかった TRON 協 議 会 に 入 ったのは 役 所 ににらまれないための 保 険 だった のだ 80 年 代 には 日 本 の 電 器 製 品 が 世 界 を 制 覇 し 次 世 代 のコン ピュータは 人 工 知 能 やスーパーコンピュータだと 思 われていた から 日 本 が 官 民 あげて 人 工 知 能 の 開 発 に 乗 り 出 した 第 5 世 代 プロジェクトは 全 世 界 の 注 目 を 集 めていた 通 産 省 も 自 信 に あふれ 次 世 代 の 世 界 標 準 を 日 本 から 出 そう という 話 が それなりの 信 憑 性 をもって 語 られた 結 果 的 には 役 所 やマス コミがこういうふうにミスリードしたおかげで 日 本 のコン ピュータ 産 業 は 世 界 的 な ダウンサイジング の 波 に 大 きく 立 ち 遅 れてしまった 技 術 革 新 のスピードは 当 時 に 比 べれば(ムーアの 法 則 で 計 算 すると) 1 万 倍 ぐらいに 上 がっている それなのに NHK は あいかわらず 古 い ハッカー 犯 罪 の 番 組 (たぶん 今 もこうい 17

32 う 提 案 しかわかってもらえないのだろう)を 放 送 し 経 産 省 は また グーグルに 対 抗 して 国 産 検 索 エンジンをつくろう と 旗 を 振 るのだから 市 場 を 知 らないというのは 恐 ろしい NHK だけでなく 経 産 省 も 民 営 化 したほうがいいのではないか ( 火 ) NGN の 開 放 規 制 けさの 日 経 新 聞 によると IP 化 の 進 展 に 対 応 した 競 争 ルー ルの 在 り 方 に 関 する 懇 談 会 が 14 日 に 結 論 を 公 表 するそう だ 官 僚 が 徹 底 して 非 協 力 的 だったため ほとんど 実 質 的 な 改 革 のできなかった 通 信 放 送 懇 談 会 に 比 べると こっちの IP 懇 談 会 は 官 僚 主 導 なので 実 現 の 可 能 性 が 高 い 主 要 な 柱 は NTT の 構 築 する NGN ( 次 世 代 ネットワーク) を 他 社 にも 開 放 させることだという これでは 次 世 代 のインフ ラも NTT が 独 占 し それに 他 社 がぶら 下 がる 電 電 公 社 時 代 に 逆 戻 りだ しかも 開 放 する 対 象 が IP レイヤーの 上 の 課 金 個 人 認 証 システムなども 含 むというから 他 の 通 信 業 者 は 単 な る ISP になってしまう 次 世 代 でも IP 接 続 料 が 政 治 的 な 焦 点 となり その 水 準 をめぐって 不 毛 な 争 いが 繰 り 返 されるだ ろう 当 然 NTT は 反 対 しているので この 開 放 規 制 が 実 現 す るかどうかは 疑 問 だが 競 合 他 社 も 商 売 敵 のフンドシで 相 撲 をとる 状 況 をいつまで 続 ける 気 なのか そもそも NGN に 移 行 することが 望 ましいかどうかも 疑 問 だ そのメリットは FMC だとか quadruple play だとかいうこ 18

33 とになっているが そういうニーズはどれぐらいあるのか 私 は 携 帯 と 固 定 電 話 の 番 号 が 違 ってもちっともかまわないし 国 際 電 話 はスカイプでかけている NGN が 規 制 でごちゃご ちゃやっているうちに 電 話 は 携 帯 ( 無 線 IP 電 話 )も 含 めて 無 料 になるだろう そのほうが 消 費 者 にとってのメリットも 明 確 だ これまで NTT の 掲 げた 次 世 代 ネットワーク 構 想 は すべ て 失 敗 に 終 わった ISDN も B-ISDN も ATM ベースの 情 報 流 通 企 業 も MPLS ベースの レゾナント ネットワー ク も 雲 散 霧 消 してしまった 今 度 は NGN で 2010 年 に 光 ファイバー 3000 万 世 帯 という 目 標 を 掲 げているが 投 資 の 最 大 の 原 資 である 携 帯 電 話 の 超 過 利 潤 は 2010 年 まで 続 くの だろうか 無 料 の IP 電 話 への 対 抗 策 がない 限 り NGN の 採 算 性 には 大 きな 疑 問 符 がつく まして 開 放 規 制 が 行 われれば 投 資 が 回 収 できないおそれが 強 い これまで NTT は 需 要 におかまいなしに 10 年 計 画 で 設 備 投 資 を 行 い 総 務 省 はそれに 甘 えて 投 資 のインセンティヴを 考 え ないで 非 対 称 規 制 を 続 けてきた しかし これからの 通 信 イン フラ 投 資 は 限 りなく 無 料 に 近 づいてゆく 電 話 料 金 との 戦 いで ある NTT は 計 画 経 済 的 な 設 備 投 資 計 画 にこだわらず キャッシュフローを 重 視 して 開 放 規 制 が 行 われるのなら NGN はやめる と 宣 言 すべきだ 19

34 ( 水 ) Becker-Posner Blog ベッカー 教 授 ポズナー 判 事 のブログで 学 ぶ 経 済 学 東 洋 経 済 新 報 社 このアイテムの 詳 細 を 見 る Becker-Posner Blog の 記 事 を 集 めたもの もとのブログを 読 んだ 人 には 何 の 価 値 もないが 内 容 は 重 量 級 だ 両 者 の 思 想 的 立 場 (リバタリアン)が 似 ているので 論 争 というより も 対 話 である 特 にポズナーの 邦 訳 書 は 本 書 しかないの で 一 読 の 価 値 はある ( 金 ) コルナイ ヤーノシュ 自 伝 コルナイ ヤーノシュ 自 伝 思 索 する 力 を 得 て 日 本 評 論 社 この アイテムの 詳 細 を 見 る ハンガリーの 経 済 学 者 コルナイの 自 伝 ハンガリー 語 では 日 本 語 と 同 じように 姓 名 の 順 に 書 くので コルナイ ヤーノ シュが 正 しい 表 記 だ バルトークも 本 来 はバルトーク ベー ラ フォン ノイマンもノイマン ヤーノシュである 20

35 経 済 学 者 の 伝 記 がおもしろい 本 になることはまずないが 本 書 は 例 外 である 1928 年 生 まれの 著 者 の 人 生 は 20 世 紀 の 社 会 主 義 の 運 命 とそのまま 重 なる 著 者 は 共 産 主 義 者 として 青 春 を 過 ごし 戦 後 はハンガリーの 社 会 主 義 政 権 のもとで ナジ 首 相 のスピーチライターもつとめた しかしハンガリーの 民 主 化 運 動 は 1956 年 にソ 連 の 軍 事 介 入 によって 弾 圧 された 著 者 はマルクス 主 義 と 決 別 し 政 治 の 世 界 を 離 れて 研 究 者 になる 著 者 は 線 形 計 画 法 を 使 って 計 画 経 済 を 効 率 化 する 研 究 を 行 う 特 に 1965 年 に 数 学 者 リプタークとの 連 名 で 発 表 した "Two-Level Planning"(Econometrica) は 社 会 主 義 の 計 画 プロセスを 一 般 均 衡 理 論 と 本 質 的 に 同 一 のモデルで 記 述 した 古 典 として 有 名 だ これは さほど 驚 くべきことではない ワ ルラスの 一 般 均 衡 理 論 は もともと 社 会 主 義 経 済 のモデルであ り 模 索 過 程 を 模 擬 する 分 権 的 社 会 主 義 は 1930 年 代 に オスカー ランゲが 提 唱 していた ただ 実 際 に 社 会 主 義 経 済 を 運 営 するアルゴリズムを 提 案 したのは コルナイ=リプターク が 初 めてである しかし コルナイ = リプターク モデルを 計 算 機 に 実 装 して 経 済 運 営 を 行 う 実 験 は 失 敗 した その 最 大 の 原 因 は 計 算 を 行 う ための 情 報 が 欠 如 していたことだ 計 算 の 過 程 で 各 部 門 が 中 央 当 局 に 正 確 な 情 報 を 上 げるインセンティヴはないので 情 報 は 歪 められ あるいはまったく 上 がってこない こうした 実 験 を 通 じて 著 者 は 一 般 均 衡 理 論 が 情 報 コストを 無 視 した 非 現 実 的 なモデルであることを( 図 らずも) 実 証 し 新 古 典 派 経 済 学 を 批 判 する Anti-Equilibrium(1968) を 書 く 21

36 その 後 の 著 者 の 関 心 は 社 会 主 義 経 済 の 非 効 率 性 の 原 因 がどこ にあるかに 移 り その 本 質 を ソフトな 予 算 制 約 に 求 める これは 社 会 主 義 経 済 ばかりでなく 大 企 業 や 銀 行 融 資 などにも 広 くみられる 現 象 であり 日 本 の 不 良 債 権 問 題 にも 応 用 さ れた そしてベルリンの 壁 が 崩 壊 すると 著 者 の 予 想 以 上 のスピード で 社 会 主 義 は 崩 壊 した その 後 の 移 行 過 程 について 著 者 はミ ルトン フリードマンやジェフリー サックスの 主 張 する ショック 療 法 を 批 判 し 漸 進 的 な 市 場 の 導 入 を 提 言 した しかし 現 実 には ビッグバン 的 な 改 革 が 行 われ その 惨 憺 た る 結 果 は 著 者 の 提 言 が 正 しいことを 証 明 した このように 本 書 は 経 済 学 の 目 で 見 た 20 世 紀 ともいうべき 物 語 になっている 社 会 主 義 は 文 字 どおり 巨 大 な 実 験 だっ たが それが 決 定 的 に 失 敗 し その 原 因 が 解 明 されたのは 20 世 紀 末 になってからだった われわれは その 教 訓 にまだ 十 分 に 学 んでいるとはいえない 市 場 原 理 主 義 を 批 判 し エリートによる 計 画 が 望 ましいかのように 論 じる 人 々には ぜ ひ 本 書 を 読 んでほしいものだ ( 土 ) マルクスとロングテール ブログや Wiki などに 代 表 される イノベーションの 民 主 化 の 先 に は ど う い う 社 会 が 見 え て く る の だ ろ う か The Long Tail (p.62) によれば それを 最 初 に 予 告 したのは マ 22

37 ルクスだったという 彼 はエンゲルスとの 共 著 ドイツ イデ オロギー で 未 来 のイメージを 次 のように 描 く (*) : 共 産 主 義 社 会 では 各 人 は 排 他 的 な 活 動 領 域 というものをもた ず 任 意 の 諸 部 門 で 自 分 を 磨 くことができる [ ] 朝 は 狩 をし 午 後 は 漁 をし 夕 方 には 家 畜 を 追 い そして 食 後 には 批 判 をする 猟 師 漁 夫 牧 人 あるいは 批 判 家 になることな く ( 岩 波 文 庫 版 pp.66-7 )マルクスは 分 業 と 私 的 所 有 は 同 じことの 表 現 である と 規 定 し 自 然 発 生 的 な 分 業 を 止 揚 す ることを 共 産 主 義 の 目 標 とした この 一 節 は 若 きマルクスの ユートピア 的 な 側 面 を 示 すものとして 知 られているが 実 はこ のモチーフは 資 本 論 にも 受 け 継 がれている 自 由 の 国 は 必 要 や 外 的 な 合 目 的 性 に 迫 られて 労 働 するという ことがなくなったときに はじめて 始 まるのである つまり それは 当 然 のこととして 本 来 の 物 質 的 生 産 の 領 域 のかなた にあるのである ( 資 本 論 第 3 巻 [ 大 月 書 店 版 ]p.1051 ) これは 資 本 主 義 社 会 を 必 然 の 国 とし 未 来 社 会 を 自 由 の 国 として 描 く 有 名 な 一 節 だが このパラグラフの 最 後 は 労 働 日 の 短 縮 こそは 根 本 条 件 である と 結 ばれる 従 来 のマルク ス 理 解 では 自 由 についての 議 論 がなぜ 労 働 時 間 の 話 で 終 わる のか よくわからないが 先 の ドイツ イデオロギー の 記 述 とあわせて 考 えると その 意 味 は 明 らかだ マルクスにとっ て 未 来 社 会 とは 必 要 ( 必 然 )に 迫 られて 労 働 する 社 会 ではな く 自 由 に 活 動 する 社 会 であり 共 産 主 義 の 目 的 は 自 由 時 間 の 拡 大 (= 労 働 時 間 の 短 縮 )なのである マルクスの 未 来 社 会 像 としては ゴータ 綱 領 批 判 の 各 人 は その 能 力 に 応 じて 働 き 各 人 にはその 必 要 に 応 じて 与 える ば 23

38 かりが 引 用 され 無 限 の 富 を 前 提 にしたユートピアだ と 批 判 されることが 多 い しかし 資 本 論 では 未 来 社 会 は 共 産 主 義 とも 社 会 主 義 とも 呼 ばれず 自 由 の 国 とか 自 由 な 個 人 のアソシエーション などと 呼 ばれている その 自 由 とは ヘーゲル 的 な 観 念 的 自 由 ではなく 自 由 時 間 のことである 必 要 を 超 えた 過 剰 な 資 源 が 利 用 可 能 になる 社 会 というのは 非 現 実 的 に 聞 こえるが 半 導 体 の 世 界 では(ムーアの 法 則 によれ ば) 性 能 が 40 年 間 で 1 億 倍 になる 爆 発 的 な 富 の 拡 大 が 生 じ コンピュータは 必 要 に 応 じて 使 える 状 態 になってい る これによって IT の 世 界 では 資 本 家 と 労 働 者 を 区 別 して いた 資 本 の 意 味 がなくなり だれもが 情 報 生 産 を 行 うこと ができるようになった アナロジーがここから 先 も 続 くとすれば マルクスが 予 告 した ように 物 質 的 生 産 の 領 域 のかなた にあるサイバースペース では 貨 幣 の 消 滅 が 起 こるかもしれない 貨 幣 を 媒 介 にしな いで 生 産 物 を 交 換 するオープンソースなどの 生 産 手 段 の 民 主 化 の 先 には 非 金 銭 的 経 済 が 出 現 する とクリス アン ダースンはいう もちろん これはリアルスペースでの 物 質 的 生 産 に 支 えられたサブシステムに 過 ぎないが グーグルが 成 功 したように その 再 生 産 過 程 を 金 銭 的 経 済 と 結 びつけることが できれば 維 持 可 能 である 資 本 主 義 とは 現 代 の 経 済 学 の 標 準 的 な 理 解 でも 資 本 家 が 物 的 資 本 の 所 有 権 を 梃 子 にして 労 働 者 を 支 配 するシステムであ り その 有 効 性 は 人 的 資 本 や 知 的 労 働 の 重 要 な 情 報 産 業 では 低 24

39 下 する だから 資 本 が 経 済 システムの 中 心 であるという 意 味 での 資 本 主 義 の 時 代 は 終 わりつつあるのかもしれない この 意 味 でも マルクスは 正 しかったわけだ (*) 実 はこの 一 節 は 廣 松 渉 の 文 献 考 証 によれば エンゲルス の 執 筆 した 部 分 である 追 記 : R30 氏 による 批 判 については 新 たな 記 事 を 書 いた Google 誕 生 Google 誕 生 :ガレージで 生 まれたサーチ モンスターデ ヴィッド ヴァイス 他 このアイテムの 詳 細 を 見 る 週 刊 東 洋 経 済 から 夏 の 読 書 特 集 で Web2.0 とインターネッ トの 未 来 というテーマで 10 冊 選 んでくれ と 依 頼 された なんとなく 引 き 受 けてしまってから 後 悔 した この 種 の 本 は たくさん 出 ているが そのほとんどはマニュアルで 普 通 のビ ジネスマンの 読 むような( 一 定 の 水 準 以 上 の) 日 本 語 の 本 は 驚 くほど 少 ないのだ いい 本 があったら 教 えてください 本 書 も 無 理 して 10 冊 そろえるために 買 った 本 だが アマゾ ンの カスタマーレビュー でいえば というとこ ろだ 著 者 はワシントン ポストの 記 者 なので 当 事 者 に 取 材 しており 日 本 でたくさん 出 ているグーグル 本 に 比 べれば 1 次 情 報 が 多 く 正 確 だ しかし これもアメリカの 新 聞 記 者 の 25

40 ルポルタージュにありがちなように ディテールが 必 要 以 上 に くわしく 書 き 込 まれ たとえばグーグル 本 社 の 食 堂 に 1 章 が 割 かれたりするのには うんざりする いまグーグルについて 書 くことは むずかしい それは 世 界 で もっとも 注 目 され 語 られる 企 業 だからである 本 書 に 書 かれ た G メールやブック サーチなども 平 均 的 なインターネッ ト ユーザーならたいてい 知 っているだろう また 著 者 は 技 術 にはくわしくないようで グーグルの 検 索 技 術 についての 理 論 的 な 解 説 はほとんどない おもしろいのは 2004 年 の IPO 前 後 の 経 緯 だ このとき 創 立 者 2 人 とエリック シュミット CEO の 3 人 だけが 1 株 あた り 10 票 の 投 票 権 をもち 経 営 の 支 配 権 ももつという 株 式 の 二 重 構 造 が 批 判 されたが 彼 らは NY タイムズなどが 同 様 の 株 式 構 造 で 編 集 権 の 独 立 を 守 っていることを 引 き 合 いに 出 し 株 主 の 短 期 的 利 益 に 左 右 されず 長 期 的 な 投 資 を 行 う 必 要 があると 主 張 した これは ポスト 資 本 主 義 企 業 の 財 務 構 造 の 実 験 といえるかもしれない ネット 株 の 心 理 学 ネット 株 の 心 理 学 小 幡 績 このアイテムの 詳 細 を 見 る これまで 経 済 学 者 の 書 いた 投 資 のガイドブックといえば 有 名 な ウォール 街 のランダム ウォーカー のように 市 場 に 勝 26

41 つことはできないので インデックス 投 信 のようなバスケット を 長 期 保 有 してファンダメンタルズでもうけよ と 教 えるもの が 多 い この 立 場 からは デイトレーディングはリスクの 高 い ギャンブルであり 株 式 市 場 で 使 われている 罫 線 分 析 などは まったくナンセンスな 占 いみたいなものだ ということに なる こういう 効 率 的 市 場 仮 説 では 情 報 はすべて 株 価 に 織 り 込 まれているので 値 動 きは 外 的 なショックによって 生 じる 予 測 不 可 能 なランダム ウォークになるはずだ しかし 現 実 の 値 動 きはランダムではないので 短 期 的 には 株 価 を 予 想 することは 不 可 能 ではなく 罫 線 分 析 も 一 定 の 意 味 をもつ なぜなら そ れは 人 々の 心 理 の 動 きを 示 しており 短 期 的 な 株 価 を 決 め るのは 企 業 業 績 ではなく 投 資 家 の 心 理 だからである 著 者 は 行 動 ファイナンス の 専 門 家 であり デイトレーダー として 実 際 の 取 引 も 行 っている 本 書 には その 体 験 にもとづ いた 具 体 例 がいろいろあっておもしろい たとえば バリュー クリックジャパン( 後 のライブドア マーケティング)の 株 式 が 100 分 割 されたとき その 高 値 のピークで 買 うべきか と いった 例 をもとに 常 識 の 裏 をかく 投 資 テクニックが 紹 介 さ れる 重 要 なポイントは 常 識 とは 逆 に 短 期 の 鞘 取 り に 徹 し もうかっても 損 しても その 日 のうちに 手 仕 舞 うことだ こう いう 投 資 行 動 は 実 はデイトレーダーだけではなく 外 為 市 場 でもみられる 彼 らの 扱 う 金 額 はデイトレの 数 万 倍 だが どん 27

42 なに 大 きな 損 が 出 ても その 日 のうちにポジションを 閉 じるの が 鉄 則 である 従 来 は 取 引 手 数 料 が 高 かったため 個 人 投 資 家 にはこういう 取 引 ができなかったが ネット 証 券 で 手 数 料 が 非 常 に 安 くなったため プロと 同 じリスクヘッジが 可 能 になった のである 行 動 ファイナンスは 従 来 の 合 理 主 義 的 な 投 資 理 論 よりも 実 証 的 な 説 明 力 が 高 く 実 際 の 取 引 にも 使 われるようになって いる こうした 行 動 経 済 学 は アドホックな 心 理 主 義 とい う 批 判 を 浴 びることもあるが 集 計 的 なレベルでは 値 動 きがベ キ 分 布 に 従 うといった 規 則 性 もみられるので ここから 新 しい 経 済 理 論 が 出 てくる 可 能 性 もある ( 月 ) インターネットの 法 と 慣 習 インターネットの 法 と 慣 習 かなり 奇 妙 な 法 学 入 門 白 田 秀 彰 こ のアイテムの 詳 細 を 見 る きのう 著 者 の 出 版 記 念 パーティ に 行 ってきた 政 治 家 でも 財 界 人 でもない 人 の 出 版 記 念 パーティというのは 初 めてだが 意 外 に 知 っている 人 が 多 く ネット 業 界 も スモールワールド ネットワーク であることを 実 感 した (*) 扉 を 開 くと いきなり 明 治 時 代 のような 著 者 近 影 が 出 てき 28

43 て 驚 くが これは 内 容 とは 関 係 ない テーマは リアルな 世 界 の 法 律 ( 特 に 著 作 権 )のサイバースペースにおける 有 効 性 の 問 題 だ 日 本 のような 大 陸 法 の 国 では 法 律 (statute) の 条 文 が すべてであり それを 解 釈 して 具 体 的 な 事 件 についての 判 断 が 決 まるが 英 米 法 では 常 識 としての 法 (law) が 優 先 され 法 律 の 条 文 はその 判 断 のガイドラインにすぎない 法 的 強 制 力 のないサイバースペースでは 慣 習 や 名 によっ てコントロールするしかないが 日 本 では 匿 名 で 無 責 任 なメッ セージを 書 き 込 む 慣 習 が 成 立 してしまった 2ちゃんねるのよ うな 巨 大 な 匿 名 掲 示 板 があるのは 欧 米 ばかりでなく 隣 の 韓 国 と 比 較 しても 特 異 な 現 象 だ 著 者 は こうした 日 本 の 名 無 しさん 文 化 を 批 判 するが 本 書 の 内 容 は HotWired で 連 載 されたものに あまり 手 を 加 えないで 本 にした とのことで おしゃべり 口 調 で 読 みやす いが 話 にまとまりがない 著 者 の 論 文 なども 含 めて 書 き 直 したほうがよかったのではないか ところで HotWired Japan は 今 年 3 月 で 更 新 が 止 まってし まった 運 営 していた NTT レゾナントは NTT コミュニケー ションズの 子 会 社 になり アメリカの HotWired 本 社 は 雑 誌 Wired の 版 元 に 買 収 され いずれも 前 途 は 多 難 だ 編 集 長 の 江 坂 さんもパーティに 来 ていたが 日 本 版 の 再 建 はむずかしい ようだ サイトが 消 滅 する 前 に 私 のコラムもアーカイブして おいたほうがいいかもしれない 29

44 (*) ちなみに BBC によれば この 理 論 のもとになったミルグ ラムの 任 意 の 相 手 に 6 段 階 で 手 紙 が 届 く という 実 験 のノー トが 最 近 発 見 され 実 際 には 手 紙 の 95 %はどこにも 届 いて いなかったという マルクスとロングテール(その 2 ) 最 近 は 当 ブログにも アルファブロガー からの TB がつく ようになった きょうは 私 の マルクスとロングテール に 関 して R30 氏 から 悪 夢 のロングテール 考 という 批 判 をも らった しかし その 論 旨 がよくわからない まず 確 認 しておかなけれ ばならないのは 第 1 に 元 の 記 事 で 紹 介 したクリス アン ダースンによるマルクス(というかエンゲルス)の 引 用 は ロ ングテールについての 議 論 ではなく "The Long Tail" とい う 本 の 中 の 生 産 手 段 の 民 主 化 に 関 する 議 論 だということで ある(タイトルがミスリーディングだった) したがって ロ ングテールの オプション 価 値 についての R30 氏 の 議 論 は 私 の 記 事 とは 無 関 係 である (*) 第 2 に 引 用 部 分 は 私 の 主 張 ではなく マルクス エンゲルス の 分 業 論 である 私 は ロングテールによって 人 間 がネット 上 で 適 当 な 情 報 生 産 を 行 う 自 由 な 時 間 だけで 暮 らしていけ る と 主 張 してはいないし アンダースンもそう 書 いてはいな い 彼 は 生 産 手 段 の 民 主 化 によってアマがプロ 並 みの 仕 事 も できるようになる という 状 況 をマルクスのユートピアになぞ らえただけだ 30

45 たしかにマルクスは 資 本 主 義 の 矛 盾 を 止 揚 すれば すべての 人 々が 自 由 時 間 で 暮 らせるようになると 考 えていた 節 があ る 彼 は 計 画 経 済 によって 市 場 の 無 政 府 性 を 克 服 すれ ば 飛 躍 的 に 生 産 の 効 率 が 上 がり 富 の 爆 発 的 な 増 大 が 起 こって 資 源 の 稀 少 性 が 消 滅 すると 予 想 していたからである もちろん これは 誤 りだった 物 的 資 源 の 稀 少 性 が 克 服 される ことは 永 遠 にありえないし 社 会 主 義 はそれを 悪 化 させただけ だった しかしサイバースペースで マルクス 的 な 現 象 が 見 られるの は そこでは 計 算 機 資 源 の 稀 少 性 が 生 産 の 制 約 にならない 自 由 の 国 が ムーアの 法 則 のおかげで 局 所 的 に 実 現 しているか らである 必 然 の 国 のルールである 市 場 原 理 は ここでは 無 視 され 価 格 の 代 わりにリンクや RSS が 情 報 を 伝 達 し そ の 数 がサイトの 価 値 をあらわす ハイエクが 社 会 全 体 に 分 散 した 情 報 をコーディネートするしくみ として 賞 賛 した 価 格 メ カニズムの 役 割 を サイバースペースではリンクが 果 たしてい るのである ただし こういう 自 由 の 国 は 私 が 元 の 記 事 でも 書 いたよ うに 必 然 の 国 に 支 えられたサブシステムでしかありえな い リアルな 世 界 との 関 係 を 完 全 に 断 ち 切 ったら リチャード ストールマンのような 天 才 でも MIT のソファで 寝 泊 りす るしかないのである グーグルのように サイバースペースの 活 動 によってリアルな 金 を 稼 ぐビジネスモデルもあるが それ がどこまで 一 般 化 できるのかはわからない 31

46 そもそも 自 由 時 間 だけで 暮 らしていける 社 会 をめざす 必 要 もない 現 在 の 社 会 も 市 場 メカニズムだけで 成 立 しているわ けではなく 公 的 部 門 ( 一 般 政 府 支 出 )の GDP 比 は 約 40 % であり 司 法 警 察 機 能 がなければ 市 場 メカニズムも 機 能 しな い 通 信 のモデルでいえば 市 場 レイヤーが 法 制 度 レイヤーの 上 に 乗 っているように 自 由 時 間 レイヤーも 市 場 レイヤーの 上 に 乗 っているのである ただし 自 由 時 間 が 増 え 公 的 部 門 が 減 るのは 望 ましいことであり 今 後 も 長 期 的 にはそういう 傾 向 が 続 くだろう (*) ちなみに インターネットなどの 情 報 技 術 が オプション 価 値 を 高 めるというのは 山 形 氏 の 独 創 ではなく ボールド ウィン=クラークが 10 年 以 上 前 から 主 張 していることで ある ( 火 ) アソシエーションとしてのインターネット マルクスとロングテール シリーズには 多 くの 反 響 があった が タイトルがミスリーディングなので 変 更 して 少 し 論 点 を 補 足 する 最 初 の 記 事 のコメント 欄 でも 書 いたことだが マルクスが 資 本 論 で 未 来 社 会 として 展 望 したのは 生 産 手 段 の 国 有 化 による 社 会 主 義 の 実 現 ではなく 個 人 的 所 有 の 再 建 に よる 自 由 な 個 人 のアソシエーション であり これは 今 日 の 言 葉 でいうと 労 働 者 自 主 管 理 に 近 い インターネットも 32

47 私 が HotWired のコラムで 書 いたように アソシエーション ( 協 同 組 合 )の 一 種 である 問 題 は こうしたアソシエーションが 自 立 した 社 会 として 維 持 できるかということである それを 文 字 どおり 実 行 しようと した 柄 谷 行 人 氏 の NAM は 無 残 な 失 敗 に 終 わった こう した コミューン の 実 験 はこれが 初 めてではなく 18 世 紀 の 空 想 的 社 会 主 義 の 試 み 以 来 無 数 に 行 われたが 一 部 の 宗 教 的 共 同 体 以 外 は みんな 自 壊 している 一 定 の 生 活 水 準 を 維 持 するには 彼 らのきらう 市 場 経 済 によって 資 源 を 供 給 する ことが 不 可 欠 だからである インターネットは 電 話 会 社 のインフラに 寄 生 することに よって 資 源 の 制 約 を 乗 り 越 えた TCP/IP も HTTP も ボ ランティアのつくったものだが 彼 らはそれで 生 活 していたわ けではない 多 くは 大 学 や 研 究 所 の 職 員 として 生 活 を 維 持 し 専 用 線 の 料 金 は 研 究 所 が 支 払 っていたのである 研 究 者 にとっ ては ネットワークの 設 計 が 業 績 として 評 価 されるメリットも あった しかしインターネット 上 で 大 規 模 なサービスを 行 うときは こ のような ただ 乗 り はできないので 市 場 から 利 益 を 吸 い 上 げる 必 要 がある ここで 厄 介 なのは 資 源 を 共 有 するアソシ エーションの 思 想 が 市 場 の 必 要 条 件 である 財 産 権 と 両 立 しな いことだ デジタル 情 報 をコピーするコストはゼロに 近 いのだ から 価 格 が 限 界 費 用 に 均 等 化 する( 無 料 になる)ことが 効 率 的 だが それでは 開 発 費 が 回 収 できない そこで リアルス 33

48 ペースの 側 は 知 的 財 産 権 を 武 器 にしてコピーを 取 り 締 まろ うとする この 問 題 を 根 本 的 に 解 決 するには 国 際 著 作 権 条 約 にまで 及 ぶ 大 がかりな 制 度 変 更 が 必 要 で 実 際 には 不 可 能 だ そこで 出 てきたのが 著 作 権 フリーの 情 報 だけでサイトを 運 営 する 方 法 である グーグルの 検 索 結 果 やオープンソースのコー ドは 著 者 が 自 発 的 に 公 開 しているものだから 基 本 的 には 著 作 権 にはふれない YouTube の 動 画 も 建 て 前 としては ユーザーが 自 分 の 作 品 をアップロードしたものだ つまり い まウェブで 大 量 に 発 生 している 消 費 者 生 成 メディア (CGM) は 著 者 が 自 発 的 に 情 報 を 提 供 することによって 財 産 権 の 問 題 を 迂 回 する 手 段 なのである これは 今 後 のブロードバンドを 考 える 上 でも 重 要 だ 映 像 配 信 で 既 存 のコンテンツの 権 利 者 の 許 諾 を 得 ようとすると 非 常 に 煩 雑 な 手 続 きが 必 要 で 実 用 に 耐 えない それなら 逆 に ユーザーが 許 諾 するものを 出 してもらえばいいのである この 場 合 それが 無 料 である 必 要 はなく DRM で 料 金 をとっても かまわない それによってウェブがコンテンツの 主 要 な 流 通 チャネルになれば 権 利 者 の 側 が 過 去 のコンテンツを 出 す 工 夫 をするようになるかもしれない 今 世 紀 の 初 め レコードが 出 現 したとき 音 楽 家 の 組 合 はそれ が 職 を 奪 うとして 録 音 をボイコットした 1950 年 代 にテレ ビが 出 現 したときも 映 画 会 社 はそれをボイコットし 80 年 代 に VTR が 出 現 したときは それが 著 作 権 を 侵 害 するとして 製 造 禁 止 を 求 める 訴 訟 を 起 こした 結 局 敗 北 したのは 新 しい 34

49 技 術 を 拒 否 した 側 だったが それは 彼 らにとって 勝 利 でもあっ た 今 日 映 画 会 社 の 収 入 の 半 分 以 上 は ビデオや DVD から の 収 入 である マルクスが 構 想 していた 私 有 財 産 権 が 完 全 に 廃 止 されるユート ピアは 今 後 とも 実 現 することはないだろう しかし 重 要 な 知 的 活 動 が 財 産 権 に 制 約 されずに 行 われることは 可 能 である 現 在 でも 学 問 研 究 の 大 部 分 は 利 潤 動 機 で 行 われているわ けではない NPO (アソシエーション)の 役 割 が 大 きくなっ ているのも それが 情 報 をコントロールするしくみとして し ばしば 政 府 よりも 効 率 的 だからである 資 本 主 義 の 権 化 である ビル ゲイツが NPO の 経 営 者 に 転 じたことは 資 本 主 義 の 終 わりの 始 まりを 象 徴 する 出 来 事 なのかもしれない 追 記 : YouTube が 著 作 権 法 違 反 で 訴 え ら れ た よ う だ Napster 事 件 では 仲 介 業 者 は コピーをゼロにできない 限 り 違 法 という 判 例 が 出 ているので 敗 訴 するおそれが 強 い ( 水 ) IP 時 代 の 競 争 ルール 総 務 省 の IP 化 の 進 展 に 対 応 した 競 争 ルールの 在 り 方 に 関 す る 懇 談 会 の 報 告 書 が 公 表 された 総 務 省 には 当 ブログの 熱 心 な 読 者 もいらっしゃるようなので 簡 単 にプライベート コ メントを 述 べておく: 設 備 競 争 について (p.17) : 今 後 の 競 争 のあり 方 のトップに 設 35

50 備 競 争 が 掲 げられ なかでも 線 路 敷 設 基 盤 の 開 放 促 進 が 最 初 に あげられているのは(この 優 先 順 位 に) 賛 成 である これは 当 然 のことだが 通 信 放 送 懇 談 会 の 混 乱 した 論 点 整 理 に 比 べる と プロの 仕 事 という 感 じがする 特 に 管 路 の 開 放 は これま でリップサービスばかりで 実 質 的 な 進 展 がないので ぜひ 官 邸 主 導 で 実 行 してほしい 指 定 電 気 通 信 設 備 について (p.23) :ところが こちらでは 回 線 の 開 放 規 制 について メタル 回 線 と 光 ファイバ 回 線 を 一 体 的 に 運 用 する 従 来 の 方 針 を 堅 持 するとしている これでは NTT グループは 永 遠 に 非 対 称 規 制 から 逃 れられず 設 備 競 争 は 実 現 しないだろう この 報 告 書 でも 光 ファイバーの 開 放 規 制 をしている 国 が 他 にないことを 認 めているが 市 場 構 造 の 違 い を 理 由 にして 従 来 の 規 制 を 継 続 するという 結 論 を 出 している NTT 東 西 の 子 会 社 に 対 する 規 制 について (p.31) : NTT 東 西 の 子 会 社 は NTT 法 の 適 用 範 囲 外 で 規 制 の 抜 け 穴 になってい るので 一 体 的 な 規 制 を 行 う 必 要 があるとしているが こ れは 逆 である アメリカでは ILEC の 子 会 社 も 96 年 通 信 法 の 規 制 対 象 になるので LoopCo などの 組 織 革 新 を 阻 害 して いる と 当 時 の FCC 計 画 政 策 局 長 ペッパー 氏 はこぼしていた (CNET) むしろ 必 要 なのは 規 制 の 対 象 をなるべく 低 いレイヤーに 最 小 化 して NTT の 自 発 的 アンバンドリング を 促 進 すること だ これは NTT 東 西 の 余 剰 人 員 10 万 人 を( 規 制 の 対 象 外 で 36

51 ある) 地 域 子 会 社 に 移 すという 形 で NTT 自 身 も 行 ったが まだ 東 西 会 社 にはサービス 部 門 が 残 っている 規 制 を 管 路 (レ イヤー 0 )に 限 定 し ダークファイバー(レイヤー 1 )の 開 放 規 制 を 撤 廃 すれば NTT 東 西 は 管 路 だけを 持 つ 0 種 会 社 になり 他 のインフラ サービスはすべてスピンオフして 規 制 を 逃 れることが 合 理 的 だ もっとも NTT がこういう 合 理 的 な 行 動 をとるかどうかは 疑 問 だが 次 世 代 ネットワークについて (p.44) : 日 経 新 聞 の 観 測 記 事 と は 違 い この 報 告 書 では NGN の 開 放 規 制 は 打 ち 出 されておら ず 検 討 する 場 を 設 けるとしているだけだ これは 当 然 だ が NGN がかつての ISDN のようなものになるリスクも 大 き いことに 注 意 したほうがよい 90 年 代 に 郵 政 省 は ISDN のユニバーサルサービス 規 制 を 行 おうとして 通 産 省 に 反 対 された 規 制 は 技 術 中 立 的 であるべきだ ネットワーク 中 立 性 について (p.71) : 総 務 省 が 基 本 的 に 規 制 しない 方 針 をとったのは 賢 明 だ これは 一 部 のネット 企 業 と レッシグ 一 派 の 作 り 出 した 非 問 題 である 疑 いが 強 い 全 体 として 従 来 よりも 介 入 的 な 色 彩 が 薄 れ 規 制 の 必 要 性 を 検 討 する 姿 勢 がみられるのは 前 進 だが インフラ 規 制 について は 依 然 として 教 育 ママ 的 なおせっかいが 多 い 設 備 競 争 こ そが NTT の 独 占 を 打 破 する 真 の 競 争 を 生 み 出 すことは 携 帯 電 話 をみればわかる もしもドコモの 基 地 局 に 開 放 規 制 を 行 って 他 の 業 者 がそれにぶら 下 がっていたらどうなったかを 想 像 すれば 光 ファイバーについても 結 論 はおのずと 明 らかだ 37

52 ろう 最 大 の 疑 問 は 競 争 政 策 として 緊 急 の 課 題 であり 社 長 同 士 の 討 論 でも 激 しく 議 論 された NTT の 再 々 編 について 何 もふれ ていないことである これは 通 信 放 送 懇 談 会 の 意 味 不 明 な 二 重 改 革 案 が 自 民 党 に 一 蹴 されたことに 敬 意 を 表 してのこ とと 思 われるが 136 ページもの 報 告 書 に NTT の 経 営 形 態 の 文 字 さえないのは いかがなものか NTT 問 題 を 回 避 して 通 信 業 界 の 競 争 政 策 を 語 るのは トヨタを 抜 きにして 自 動 車 業 界 を 語 るようなもので ナンセンスと 評 価 せざるをえ ない 追 記 :この 報 告 書 には 水 平 的 市 場 統 合 という 奇 妙 な 表 現 が 出 てくる (p.6) 経 済 学 で 水 平 統 合 というのは 同 一 の 業 種 の 企 業 が 合 併 することだから この 表 現 はおかしい と 書 い て あとで 気 づいたのだが これは 放 送 業 界 のきらう 水 平 分 離 という 言 葉 を 避 けたためらしい 言 論 統 制 を 行 う 言 論 機 関 と それに 配 慮 して 自 己 規 制 する 行 政 という 救 いがたい 状 況 をみると この 競 争 ルール も 空 しい ( 木 ) YouTube 訴 訟 ついに YouTube に 対 して 著 作 権 侵 害 の 訴 訟 が 起 こされた ただ ZDNet の 記 事 によれば 原 告 は Robert Tur というカメ ラマンで YouTube に 違 反 1 件 あたり 15 万 ドルの 罰 金 と 原 告 の 素 材 の 使 用 差 し 止 め を 求 めているだけで サイトの 停 38

53 止 は 求 めていないので さしあたり 影 響 は 限 定 的 だろう YouTube 側 は ISP を 免 責 する DMCA を 根 拠 にして 責 任 を 否 定 している YouTube は 1 日 のアクセスが 1 億 回 を 超 える 巨 大 サイトに なったが テレビ 局 やハリウッドは 沈 黙 しており MTV や NBC は YouTube と 提 携 してプロモーション ビデオを 流 し 始 めた その 一 つの 原 因 は YouTube がアップロードを 10 分 以 内 に 制 限 しており 短 い( 画 質 の 悪 い)ビデオクリップば かりで 映 画 やテレビ 番 組 を 代 替 するような 実 害 が 少 ない と 見 ているからだろう この 種 の 問 題 についての 最 近 の 重 要 な 判 例 は 昨 年 アメリカの 連 邦 最 高 裁 が 出 した Grokster 判 決 である Grokster は Napster のようなウェブサイトではなく 分 散 的 にファ イルを 交 換 するソフトウェアだが その 配 布 も 違 法 とされた (*) それに 比 べると YouTube は 古 典 的 なサーバ 型 のサイ トであり かつて 敗 訴 して 閉 鎖 された MP3.com に 近 いので MPAA などが 訴 えれば 勝 てる 可 能 性 は 高 いようにみえる しかし 著 作 権 訴 訟 のランドマークとなった 1984 年 の ベータ マックス 判 決 では 著 作 権 を 侵 害 しない 利 用 が 十 分 あるかど うかが 違 法 行 為 の 基 準 とされ Grokster 判 決 も 基 本 的 にこれ を 踏 襲 している この 基 準 に 照 らすと Grokster で 交 換 され る フ ァ イ ル の 大 部 分 は 違 法 な 音 楽 フ ァ イ ル だ っ た が YouTube の 場 合 には "Broadcast Yourself" と 銘 打 っている ように ユーザーが 自 作 のビデオを 投 稿 するという 建 て 前 に 39

54 なっており 現 実 にそういうファイルが 多 い( 人 気 があるのは 海 賊 ファイルだが) また YouTube は サイトの 利 用 規 約 に 著 作 権 法 違 反 の 投 稿 を 禁 止 する と 明 記 しており 著 作 者 から 抗 議 があると す ぐ 違 法 ファイルを 削 除 している むろん 1 日 件 にも 上 る 投 稿 をすべてチェックすることは 不 可 能 だから 放 置 された 違 法 ファイルも 多 いが 番 組 の 丸 ごとコピーはなくなった こ れは Grokster が 違 法 行 為 を 抑 止 することを 拒 否 したのと 異 なる 点 だ これまでの 多 くの 判 例 でも 業 者 が 著 作 権 侵 害 を 奨 励 したかどうかが 違 法 性 の 重 要 な 目 安 になっている こういう 法 的 な 観 点 から YouTube をみると 意 外 に 周 到 な 安 全 対 策 を 講 じており その 成 功 の 秘 訣 は 訴 訟 対 策 のイノベーショ ン といえるかもしれない ただ 最 近 は YouTube のサーバも 負 荷 に 耐 えられなくなり ビデオが 途 中 で 止 まることが 増 えた やはりアーキテクチャと しては P2P のほうが 合 理 的 であり 違 法 ファイルを 許 さな い と 宣 言 するだけで 許 されるのなら 同 じようなしくみを P2P で 実 現 するサイトが 出 てきても 不 思 議 ではない 事 実 BitTorrent は 5 月 からタイム=ワーナーと 提 携 して P2P で 映 画 の 配 信 を 始 めた しかし まだわからない Napster を 最 初 に 訴 えたのも メ タリカのドラマーだった 今 回 の 訴 訟 が P2P のときのよう な 訴 訟 の 洪 水 のきっかけとなる 可 能 性 も 否 定 できない 一 連 の P2P 訴 訟 のおかげで 技 術 革 新 は 大 きく 阻 害 されたが レコー 40

55 ド 業 界 の 衰 退 は 止 まらなかった テレビ 業 界 が その 教 訓 に 学 んでくれることを 祈 りたいが (*) ただし この 判 決 でソフトウェアの 開 発 者 は 賠 償 責 任 をま ぬがれることも 確 定 した それに 比 べると Winny 事 件 でソ フトウェアの 開 発 者 を 逮 捕 した 京 都 府 警 は 世 界 的 にも 突 出 し た 過 激 派 である 追 記 :この 法 律 豆 知 識 は DMCA の 解 説 が 不 十 分 だった ので 27 日 の 記 事 で 補 足 した ( 金 ) グーグルの 限 界 きのうの ICPF シンポジウムは 本 来 は ネットがテレビを 飲 み 込 む 日 の 著 者 が 自 分 の 原 稿 について 話 す 場 だったのだが 話 が YouTube から 脱 線 して Web2.0 の 話 ばかりになって しまった 執 筆 してから 出 版 されるまでの 2 ヶ 月 の 間 に ドッ グイヤーでいえば 1 年 以 上 たってしまい 店 頭 に 出 たときは もう 時 代 遅 れになっている というのがインターネット 本 のこ わいところだ また Web1.0 と 2.0 の 違 いは 何 か という 話 が 出 たが これ はやはりよくわからない しいていえば コンピュータ 中 心 か らネットワーク 中 心 への 移 行 なのだろうが これ 自 体 は 新 しい コンセプトではない 昔 ネットワーク コンピュータ とか シン クライアント とかいう 言 葉 で サンやオラクルがは 41

56 やらせようとして こけた 話 だ と 片 づけるのが 落 とし 穴 なのである 一 度 失 敗 したビジネスモデルは 普 通 の 世 界 では 二 度 ともの にはならないが コストが 3 年 で 1/4 になる IT の 世 界 では 3 年 前 には 赤 字 だったプロジェクトが 今 やったら 黒 字 になる ことが 十 分 ありうる ウェブには 三 度 目 の 正 直 があるの だ グーグルも 検 索 エンジンのパイオニアでもなければ 検 索 広 告 の 発 明 者 でもない その 要 素 技 術 は ほとんど 二 番 煎 じ だ 問 題 は そういう 技 術 をどう 組 み 合 わせ どういうタイミ ングで 世 に 出 すかという 総 合 的 な 戦 略 である 経 産 省 の 日 の 丸 検 索 エンジン は 映 像 検 索 でグーグルを 超 える ことを 目 ざしているそうだが 税 金 の 無 駄 づかいはやめ てほしい というのが 会 場 の 一 致 した 意 見 だった 西 さんは フランシス コッポラに 映 像 を 編 集 するのは 面 倒 だから セ リフで 編 集 できる 機 材 はつくれないか といわれたそうだが 私 も 同 感 だ テレビ 番 組 の 編 集 も 映 像 を 編 集 しているのでは なく もっぱらインタビューの 言 葉 を 編 集 しているのである わざわざ 効 率 の 悪 い 映 像 を 検 索 するなんて 映 像 を 知 らない 官 僚 の 作 文 にすぎない グーグルの イメージ 検 索 も 実 際 には 映 像 につけられたメ タデータを 検 索 しているだけで お 粗 末 なものだ これ 以 上 に するには メタデータ 自 体 をくわしくするしかないが それは 検 索 エ ン ジ ン に は 不 可 能 だ グ ー グ ル の 研 究 部 長 Peter Norvig は セマンティック ウェブの 実 現 はむずかしい 42

57 と Tim Berners-Lee を 批 判 したそうだ HTML も 書 けない ウェブマスターが 何 百 万 人 もいるのに どうやって 彼 らに XML のメタデータを 書 いてもらうのか という 疑 問 はもっと もだ だからグーグルを 超 えるものを 目 ざすなら 変 える 必 要 がある のは 検 索 対 象 のデータのほうだろう Berners-Lee のいう ように われわれのエンタープライズシステムをご 利 用 いた だければ あなたのデータをすべて RDF に 変 換 します とい う 仲 介 業 者 でもいいし 自 動 的 にメタデータを 生 成 するオーサ リング ツールを 無 料 でばらまくというのもあるかもしれ ない グーグルの 限 界 は それが 静 的 なデータベースだということで ある マウンテンビューの 本 社 には 30 万 個 以 上 の CPU で 並 列 処 理 する 巨 大 コンピュータがあるというが そういう 超 分 散 計 算 環 境 は インターネット 全 体 では 実 現 していない これも かつて Java の 初 期 に 実 現 が 試 みられたが 失 敗 した ( Netscape を Java で 書 き 直 すプロジェクトは 放 棄 された) しかし 今 同 様 のシステムが AJAX と 名 前 を 変 えて 普 及 し 始 めている もう 一 つの 限 界 は ユーザー インターフェイスである 今 の キーボードで 入 力 する 検 索 エンジンは パソコンでいうと コ マンドラインで 入 力 していた MS-DOS の 世 界 だ 日 本 では まだキーボードを 使 えない( 使 わない) 人 も 多 い そういう 人 が 黙 って 座 ればぴたりと 当 たる というのが 究 極 の 目 標 だ 43

58 と Larry Page は 言 っているそうだが それを 実 現 するのは グーグルではないかもしれない ( 土 ) 広 告 と 狭 告 グーグルの 第 2 四 半 期 の 売 り 上 げが 前 年 同 期 比 77 % 増 となり シェアも 48 %と ヤフーの 31 %を 大 きく 引 き 離 した この うちグーグル 本 体 の 売 り 上 げは 58 %で グーグル ネット ワーク と 呼 ばれる 提 携 サイトからの 売 り 上 げが 41 %を 占 め ている 日 本 でも ヤフーと MSN 以 外 のすべての 検 索 サイト は エンジンにグーグルを 使 っており それを 含 めたグーグル のシェアは ヤフーを 上 回 る (*) グーグルの 売 り 上 げの 99 %は 広 告 だが これは 従 来 の 電 通 型 の 広 告 ではなく ロングテールのテールの 部 分 で 特 定 の 商 品 を 検 索 してくるユーザーにターゲットをしぼった 狭 告 とも いうべきものだ グーグルが 急 成 長 を 続 けることができるの は まだ 多 くの 人 々が 両 者 の 違 いに 気 づいていないからで ある ネット 広 告 は 年 率 30 %で 成 長 しているが その 売 り 上 げは やっとラジオを 抜 いた 程 度 で 広 告 単 価 ( 読 者 一 人 あたり)は 紙 媒 体 の 20 ~ 30 %だ (Economist) これに 対 して グーグ ルの AdSense のクリック 単 価 は 雑 誌 の 2.5 倍 だといわれ る これは 高 いように 見 えるが 紙 媒 体 の 場 合 には ただ 眺 め ているだけなのに 対 して AdSense の 場 合 には 意 図 的 にそ 44

59 の 商 品 を 検 索 して 狭 告 をクリックしたわけだから 実 際 に 買 う 確 率 は 高 い グーグルの 村 上 社 長 の 言 葉 を 借 りれば 両 者 の 価 格 差 は attention と intention の 差 だということもできる さらに 重 要 な 違 いは 従 来 の 媒 体 が 広 告 代 理 店 を 通 して 広 告 を 取 るのに 対 して グーグルは 代 理 店 を 中 抜 き し サイトで 自 動 的 に 広 告 の 出 稿 を 受 け 付 け その 価 格 をオークションで 決 めることだ したがって 代 理 店 が 世 間 相 場 を 決 める 従 来 の 広 告 (バナー 広 告 を 含 む)とは 違 って グーグルに 対 しては 広 告 主 は 本 当 の 価 値 に 等 しい 価 格 をつけるのである 広 告 代 理 店 のつけるネット 広 告 の 単 価 が 紙 の 25 %であるのに 対 して 本 当 の 価 値 が 2.5 倍 だとすると 大 ざっぱにいって ネット 広 告 の 価 値 は 1/10 に 過 小 評 価 されているということに なる グーグルが 高 い 利 潤 率 を 上 げている 原 因 のひとつは こ のように 従 来 は 代 理 店 や 広 告 主 に 奪 われていた 剰 余 価 値 を 取 り 戻 したことにある いいかえれば グーグル 自 体 が 狭 告 代 理 店 の 役 割 を 果 たし 始 めているのである もちろん 従 来 型 の 広 告 も 大 衆 的 な 商 品 には 意 味 があるので 残 るだろうが 狭 告 のシェアも 単 価 も まだ 現 在 の 数 倍 以 上 に はなるだろう 後 者 の 限 界 的 な 価 値 が 逓 減 すると 仮 定 すると 両 者 の 価 値 / 単 価 の 比 が 均 等 化 するところで 新 しいバランスが 成 立 すると 予 想 される 狭 告 のほうが 宣 伝 効 率 が 高 いばかりで なく 消 費 者 にとっても 余 計 な 情 報 を 見 せられず 必 要 な 情 報 を 見 ることができるので 最 終 的 には 両 者 の 付 加 価 値 が 逆 転 す る 可 能 性 もある 45

60 問 題 の YouTube も AdSense 以 外 にアマゾンのアフィリエ イトも 始 めたようだから 差 し 止 め 訴 訟 を 起 こされて 負 けなけ れば 採 算 に 乗 るようになるかもしれない 従 来 は2ちゃんね るのように 公 然 と 著 作 権 を 侵 害 するサイトには 大 企 業 の 広 告 はつかなかったが 機 械 的 な 狭 告 なら 契 約 の 相 手 はアマゾン やグーグルだから 企 業 イメージへの 影 響 は 小 さい 少 なくと も 狭 告 の 効 率 が 広 告 の 数 倍 になる 限 り そのメリットが 心 理 的 な 障 壁 を 越 える 可 能 性 は 高 い (*) コメントで 指 摘 されたが すべての というのは 誤 り YST を 使 うサイトも 増 えているようだ ( 日 ) Imagine 映 画 の 著 作 権 が 製 作 後 70 年 に 延 長 されたのに 続 いて 音 楽 や 文 芸 なども 死 後 70 年 に 延 長 するよう 政 府 に 要 望 することで 業 界 の 意 見 が 一 致 したそうだ 前 回 の 著 作 権 法 改 正 で 映 画 の 著 作 権 が 延 長 される 動 きが 出 たときも 私 は 反 対 したが メ ディアは 沈 黙 した 土 壇 場 になって レコード 輸 入 権 だけが 騒 ぎになったが 手 遅 れだった 今 回 も 法 案 提 出 のスケ ジュールから 考 えると 文 化 庁 とはすでに 話 がついている 疑 い が 強 い 業 界 は オノ ヨーコまで 使 って 著 作 権 の 延 長 を 首 相 に 陳 情 させた 彼 女 は 夫 の 歌 を 忘 れたのだろうか: Imagine no possessions 46

61 I wonder if you can No need for greed or hunger A brotherhood of man Imagine all the people Sharing all the world ( 月 ) P2P の 逆 襲 Kazaa や Skype を 開 発 した Zennstrom と Friis が 今 度 は テレビ 番 組 を 配 信 する "Venice Project" を 開 発 しているそう だ これは P2P を 使 ってテレビ 局 から 配 信 するもので 先 日 も 紹 介 した BitTorrent の 方 式 と 似 ている レコード 業 界 の 訴 訟 によって 壊 滅 したかにみえた P2P だが 映 像 の 世 界 では 効 率 的 なコンテンツ 配 信 システムとして 注 目 を 集 めている クライアント=サーバ 型 のアーキテクチャでは YouTube にみられるようにサーバに 負 荷 が 集 中 してボトル ネックになる GyaO も オンデマンドで 配 信 できるのは 現 在 の 数 百 kbps が 限 界 だという 日 本 のインフラは 世 界 的 に みても 恵 まれているが それでも 普 通 のテレビ 並 みの 映 像 をオ ンデマンド 配 信 するのはむずかしいのである P2P では 各 端 末 (ピア)を 直 接 つなぐことによって 負 荷 を 分 散 できる さらに BitTorrent は ダウンロードされた 映 像 を 分 割 したキャッシュをピアに 残 し 複 数 のピアが 同 時 にダ ウンロードするときは このキャッシュをピア 同 士 でコピーす 47

62 る これによって 配 信 サーバの 負 荷 を 軽 減 し 多 くの 人 がダウ ンロードしたコンテンツほど 多 くのキャッシュが 残 るので 効 率 的 な 転 送 が 可 能 になる こうしたキャッシュ 配 信 型 P2P の 先 駆 が Winny なのだが レコード 会 社 は P2P を 殺 すことによって 効 率 的 なオンライ ン 配 信 システムの 道 を 絶 ち みずからを 窮 地 に 追 い 込 んでし まった 映 画 会 社 やテレビ 局 が YouTube を 黙 認 し P2P と 提 携 するのは 好 意 的 に 解 釈 すれば レコード 会 社 の 失 敗 に 学 んでいるのだろう タイム=ワーナーは Veoh という P2P システムを 使 ってテレビ 番 組 の 配 信 実 験 を 始 める P2P が 合 法 的 な 用 途 を 見 出 しているのは IP 電 話 だ Skype に 続 いて 今 度 は 普 通 の 電 話 機 で 無 料 通 話 のできる Jajah とい う IP 電 話 システムが 登 場 した これは Skype のようなヘッド セットなしで 使 え 音 質 も Skype よりいいそうだ 追 記 : Kazaa はレコード 業 界 と 和 解 し Sherman Network は 1 億 ドル 以 上 の 和 解 金 を 支 払 って 合 法 的 なサービスを 開 始 す るそうだ しかし 広 告 だけで 1 億 ドルも 回 収 できるのだろ うか 48

63 ( 水 ) The Origin of Wealth The Origin of Wealth: Evolution, Complexity, And the Radical Remaking of EconomicsEric D. Beinhocker こ のアイテムの 詳 細 を 見 る 進 化 や 複 雑 性 の 概 念 によって 経 済 学 を 根 本 的 に 作 り 変 える という 野 心 的 なタイトルだが 中 身 は 既 知 のモデルや シミュレーションの 紹 介 がほとんど この 種 の 話 を 知 らない 人 には 入 門 書 としていいかもしれないが 学 問 的 に 新 しいことは 書 いてない 経 済 学 が 古 典 力 学 をモデルにしているのは 誤 りで 生 態 系 のよ うな 複 雑 系 をモデルにすべきだ という 本 書 の 主 張 は 目 新 し いものではない そういう パラダイム をめぐる 論 争 は 今 までも 無 数 にあったが 結 局 は 通 常 科 学 が 生 き 残 った そ れは 古 典 力 学 が 数 学 的 に 単 純 で トマス キューンのいう 学 問 的 パズルの 生 産 力 が 高 いからである 進 化 経 済 学 も 新 しいものではなく Nelson-Winter 以 来 20 年 以 上 の 歴 史 がある 1990 年 代 には 進 化 ゲーム 理 論 が 流 行 し 主 流 の 学 会 誌 にも 進 化 ゲームの 論 文 がたくさん 出 た しかし 盲 目 的 なエージェントがランダム マッチングする というモデルでは 記 述 できる 現 象 は 限 られていた 他 方 進 49

64 化 を 解 析 的 に 記 述 しようとすると モデルが 非 常 に 複 雑 になる ため 流 行 は 10 年 あまりで 終 わった この 種 の 理 論 では 解 析 的 な 方 法 の 代 わりにシミュレーション が 使 われることが 多 い 私 も 昔 いくつか(プログラマーと 一 緒 に)シミュレーションをやったことがあるが これは 条 件 さ え 変 えればどんな( 望 みどおりの) 結 果 でも 出 せるので 理 論 としてはほとんど 意 味 がない パラダイムの 変 革 などと 大 言 壮 語 するよりも 行 動 経 済 学 や 経 済 物 理 学 のように 具 体 的 な 実 証 データをいかに 正 確 に 説 明 するかという 方 向 でやったほ うが 生 産 的 だろう ( 木 ) 幻 のWeb2.0 このところ 放 送 業 界 は YouTube の 話 題 で 持 ち 切 りだ フ ジテレビは ワッチミー! TV という 投 稿 ビデオサイトを 作 り サイバーエージェントは "Ameba Vision" を 作 った し かし 放 送 局 の 多 くは こうしたサイトに 懐 疑 的 である コン プライアンス がうるさくいわれる 昨 今 合 法 か 違 法 かよくわ からないビデオを 出 すのはリスクが 大 きいし グレーなサイト にはスポンサーもつかない というわけだ しかし 形 式 的 には 同 じことが 普 通 のウェブサイトにもいえ る 1990 年 代 後 半 インターネットが 普 及 し 始 めた 初 期 に は 著 作 権 法 違 反 のファイルをホームページに 載 せている として ISP が 警 察 の 家 宅 捜 索 を 受 け ハードディスクが 押 収 さ 50

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