<4D F736F F D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD F95B68CB48D ECA905E93FC82E82E646F63>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D208F4D8FF38D9C8D9C90DC82CC88EA8FC797E181408FBC93878EFC95BD8140985F95B68CB48D6581408ECA905E93FC82E82E646F63>"

Transcription

1 舟 状 骨 骨 折 の 一 症 例 ~ 肘 関 節 固 定 は 必 要 か?~ まつしま 整 骨 院 松 島 周 平 (はじめに) 舟 状 骨 骨 折 は 手 根 骨 骨 折 のなかで 最 も 発 生 頻 度 が 高 く 全 骨 折 の 75%を 占 める 我 々 柔 道 整 復 師 の 日 常 診 療 においても 遭 遇 しやすい 骨 折 の 一 つである 初 診 時 診 断 を 誤 れば 診 断 の 遅 れからくる 不 適 切 な 治 療 によって 偽 関 節 に 陥 るケ-スも 少 なくない 本 骨 折 を 保 存 的 に 治 療 するにあたり 舟 状 骨 を 含 めた 近 辺 の 解 剖 学 的 知 識 は 必 要 不 可 欠 である ( 舟 状 骨 近 辺 の 解 剖 ) 舟 状 骨 は 遠 位 及 び 近 位 手 根 骨 のいずれにも 属 しているため 手 関 節 過 度 の 運 動 に 際 し 橈 屈 剪 断 力 等 の 影 響 を 受 けやすい 舟 状 骨 は 手 関 節 の 橈 尺 屈 運 動 によって 回 旋 し 橈 屈 で 掌 屈 し 尺 屈 で 背 屈 する 舟 状 骨 への 血 液 供 給 は 70%は 背 側 隆 起 に 流 入 する 橈 骨 動 脈 または 手 根 間 動 脈 の 枝 から で 残 りは 舟 状 骨 結 節 よりの 血 流 からになる 中 枢 1/3 部 は 全 周 関 節 軟 骨 に 覆 われている ため この 部 位 からの 血 管 進 入 はなく 背 側 隆 起 からの 血 行 に 依 存 している また 橈 側 近 位 よりの 血 流 がないため 近 位 の 骨 折 では 近 位 片 の 無 屈 腐 性 壊 死 が 生 じることがある ( 舟 状 骨 骨 折 の 分 類 ) 1 部 位 による 分 類 遠 位 1/3 部 (10%) 水 平 斜 位 型 が 多 い 腰 部 (70%) 横 位 型 が 多 い 近 位 1/3 部 (20%) 垂 直 斜 位 型 が 多 い 2 骨 折 線 の 走 行 による 分 類 水 平 斜 位 型 骨 折 部 には 圧 迫 力 横 位 型 骨 折 部 には 圧 迫 力 剪 力 垂 直 斜 位 型 骨 折 部 には 剪 力 ( 舟 状 骨 骨 折 の 難 治 性 の 理 由 ) 1 手 関 節 橈 屈 尺 屈 運 動 の 際 骨 折 部 に 剪 力 が 加 わる 2 近 位 骨 片 の 血 液 供 給 不 足 に 陥 りやすい 3 関 節 内 骨 折 のため 関 節 液 が 仮 骨 形 成 を 妨 げる

2 ( 舟 状 骨 骨 折 の 診 断 ) 受 傷 直 後 の 舟 状 骨 骨 折 はⅩ 線 で 明 らかでない 場 合 が 多 々ある 臨 床 上 舟 状 骨 骨 折 が 疑 われたら 患 肢 を 母 指 まで 含 めた 副 子 またはギプスで 固 定 し 二 週 間 後 に 患 者 を 再 評 価 す る この 際 次 の 症 状 があれば 舟 状 骨 骨 折 を 疑 い 再 びⅩ 線 撮 影 を 行 う 1 anatomical snuff box の 圧 痛 腫 脹 2 第 1 第 2 中 手 骨 軸 からの 軸 圧 痛 3 運 動 制 限 ( 特 に 回 内 回 外 橈 屈 尺 屈 ) ( 合 併 症 ) 月 状 骨 骨 折 脱 臼 橈 骨 茎 状 突 起 骨 折 尺 骨 茎 状 突 起 骨 折 有 頭 骨 骨 折 など < 症 例 > 69 歳 女 性 右 利 き 既 往 症 なし 1 発 生 機 転 H 自 宅 の 風 呂 で 右 手 をついて 転 倒 し 負 傷 する 翌 朝 来 院 2 症 状 腫 脹 疼 痛 著 しく 手 関 節 運 動 不 能 Snuff box に 限 局 性 圧 痛 第 1,2 中 手 骨 軸 からの 軸 圧 痛 尺 骨 茎 状 突 起 に 限 局 性 圧 痛 3 Ⅹ 線 所 見 近 医 にて 初 診 時 のⅩ 線 撮 影 の 所 見 では 舟 状 骨 腰 部 骨 折 が 認 められ 尺 骨 茎 状 突 起 の 骨 折 も 合 併 していた 写 真 1 受 傷 直 後 4 整 復 転 位 のない 骨 折 のため 整 復 動 作 を 行 わず 5 固 定 固 定 範 囲 前 腕 上 部 ~MP 母 指 のみ IP

3 固 定 肢 位 前 腕 中 間 位 手 関 節 軽 度 背 屈 位 母 指 対 立 位 6 後 療 法 (1) 受 傷 ~ 腫 脹 減 退 ( 受 傷 ~11 日 目 ) 炎 症 期 骨 折 部 では 炎 症 性 細 胞 が 増 殖 し 骨 折 部 の 血 腫 吸 収 が 始 まる 骨 折 部 は 安 定 しておらず 仮 骨 形 成 は 行 われていない 固 定 :ギプスシ-ネ 前 腕 上 部 ~MP, 母 指 のみ IP 三 角 巾 による 免 荷 運 動 :あらゆる 自 動 可 動 域 運 動 不 可 物 療 : 冷 罨 法 を 主 体 に 行 う (2)12 日 目 (ギプス 固 定 )~38 日 目 (ギプスシ-ネ 固 定 ) 修 復 期 骨 形 成 細 胞 が 骨 芽 細 胞 に 分 化 し 繊 維 骨 を 形 成 する その 後 層 板 骨 の 形 成 が 始 まる Ⅹ 線 では 仮 骨 形 成 ははっきりと 見 られない 骨 梁 が 見 られることも ある 写 真 2 受 傷 後 38 日 目 固 定 :ギプス 固 定 前 腕 上 部 ~MP, 母 指 のみ IP 手 関 節 軽 度 背 屈 母 指 対 立 位 三 角 巾 による 免 荷 写 真 3 固 定 の 様 子 運 動 : 肘 関 節 の 屈 伸 のみ 許 可 前 腕 回 内 外 運 動 は 不 可 他 動 可 動 域 運 動 を 避 ける 物 療 :ギプスの 上 からマイクロ 波 (3)39 日 目 (ギプスシ-ネ 固 定 )~ギプス 除 去 (60 日 目 ) 修 復 期 ~リモデリング 期 繊 維 骨 は 層 板 骨 によって 置 換 され 始 める Ⅹ 線 で 骨 折 線 は 消 え 始 める 固 定 :ギプスシ-ネ 固 定

4 39 日 目 よりギプス 上 部 半 分 をカットし シ-ネを 行 う 三 角 巾 による 免 荷 はおこなわない 写 真 4 ギプスシーネ 作 成 運 動 : 手 関 節 の 自 動 可 動 域 運 動 は 不 可 前 腕 の 回 内 外 運 動 は 極 力 避 けるように 指 導 脱 着 可 のため 入 浴 を 許 可 する 物 療 : 電 療 温 罨 法 超 音 波 写 真 5 ギブスシーネ 固 定 外 観 (4) 固 定 除 去 ~ 除 去 10 日 目 (70 日 目 ) 写 真 6 固 定 除 去 時 (60 日 目 )

5 これ 以 降 はリモデリング 期 リモデリング 過 程 は 完 了 までに 数 ヶ 月 ~ 数 年 かかる 固 定 : 除 去 し 簡 易 サポーター 装 着 運 動 : 前 腕 回 内 外 の 自 動 可 動 域 運 動 を 許 可 手 関 節 はすべての 方 向 への 自 動 可 動 域 運 動 を 許 可 掌 背 屈 のみ 他 動 可 動 域 運 動 を 行 う 物 療 : 電 療 温 罨 法 超 音 波 を 引 き 続 き 行 う 写 真 7 固 定 除 去 後 30 日 (90 日 目 ) (5) 除 去 10 日 目 ~ 治 癒 まで(120 日 目 ) 運 動 : 手 関 節 はすべての 方 向 に 対 し 他 動 可 動 域 運 動 を 行 う 握 力 回 復 のために ボ ールを 握 らせる 日 常 生 活 において 患 肢 を 健 側 と 同 じように 使 わせる 物 療 : 電 療 温 罨 法 超 音 波 を 引 き 続 き 行 う 評 価 : 手 関 節 の 拘 縮 はなく 手 関 節 運 動 前 腕 回 内 外 運 動 とも 疼 痛 消 失 握 力 は 左 32kg. 右 28kg.で 握 力 低 下 は 若 干 あるものの 握 った 際 の 疼 痛 は 消 失 この 時 期 のⅩ 線 では 仮 骨 形 成 も 認 められ 骨 折 線 も 薄 く 消 え 始 めでおり ADL に 支 障 なきものとし 治 癒 に 至 る 写 真 8 治 癒 (120 日 目 ) < 結 果 > 今 回 の 骨 折 での 固 定 期 間 は 60 日 間 で 一 般 的 な 8~12 週 という 固 定 期 間 と 比 べ 比 較 的

6 短 い 固 定 期 間 で 済 んだ 前 腕 上 部 からの 固 定 という 骨 癒 合 に 不 利 に 働 く 前 腕 の 回 内 外 運 動 の 要 素 はあったものの 固 定 除 去 後 のⅩ 線 では 転 位 もなく 骨 癒 合 も 認 められ 機 能 障 害 も 残 らずに 治 癒 に 至 ることができた また 尺 骨 茎 状 突 起 も 同 様 に 骨 癒 合 が 認 められて いた 肘 関 節 を 固 定 しなくても 転 位 なく 治 癒 できるという 一 例 となった < 考 察 > 保 存 的 療 法 を 行 う 上 での 諸 注 意 舟 状 骨 骨 折 の 治 療 は 論 文 によると 安 定 型 不 安 定 型 に 関 わらず 観 血 的 に 治 療 したほ うがよい という 意 見 転 位 が 1mm. 以 下 の 場 合 は 保 存 的 治 療 の 適 応 がある という 意 見 など 様 々で 必 ずこの 場 面 で 物 議 となる 骨 折 部 位 の 血 液 供 給 の 関 係 で 腰 部 あるいは 近 位 1/3 部 の 骨 折 は 近 位 端 への 血 液 供 給 を 阻 害 するため 適 切 な 固 定 にもかかわらず 60~ 70% 程 度 しか 骨 癒 合 が 得 られない 転 位 のない 骨 折 では 100% 近 く 骨 癒 合 が 得 られるが 角 状 変 形 した 骨 折 では 65% 転 位 のある 骨 折 では 45%しか 骨 癒 合 が 得 られない 骨 癒 合 とともに 遮 断 した 血 行 が 再 開 することも 報 告 されている しかし これらの 報 告 は 上 腕 ~MP 母 指 のみ IP を 固 定 した 際 の 結 果 である 通 常 舟 状 骨 骨 折 を 保 存 的 に 治 療 する 場 合 6 週 間 の 上 腕 からの 固 定 を 行 い 骨 癒 合 が 認 められた 際 さらに 6 週 間 の 前 腕 からの 固 定 がベターとされている 以 上 のことから 保 存 的 に 治 療 をおこなう 場 合 以 下 の 要 件 が 挙 げられる 1 転 位 のない 骨 折 もしくは 転 位 が 1mm. 以 下 の 単 純 骨 折 2 舟 状 骨 と 関 節 面 を 持 つ 骨 の 骨 折 又 は 脱 臼 が 合 併 していない 場 合 3 糖 尿 病 OSP( 骨 粗 鬆 症 )など 明 らかに 骨 癒 合 に 不 利 に 働 く 要 素 がない 場 合 4 早 期 社 会 復 帰 の 必 要 がない 場 合 肘 関 節 固 定 ( 回 内 - 外 運 動 を 制 限 )は 必 要 か? 今 回 筆 者 は 前 腕 からの 固 定 を 試 みたが 舟 状 骨 の 骨 癒 合 を 優 先 的 に 考 えた 場 合 上 記 の 説 明 のとおり 上 腕 からの 固 定 をおこなっていたであろう しかし 本 症 例 のように 患 者 が 69 才 とういう 高 齢 であったため 肘 関 節 の 拘 縮 がおこると 治 療 期 間 の 遅 延 が 生 ずる 恐 れ がある そのため まず 患 者 自 身 に 保 存 的 療 法 と 観 血 的 療 法 の 選 択 を 行 っていただいた 上 で 肘 の 固 定 を 行 うかどうかを 選 択 していただいた もちろん 肘 関 節 未 固 定 による 偽 関 節 発 生 の 恐 れなど 十 分 な 説 明 をし 骨 癒 合 が 得 られてない 場 合 の 観 血 的 療 法 への 移 行 など に 同 意 していただき 治 療 へと 踏 み 切 った 偽 関 節 が 生 じて 一 番 厄 介 なのが DISI 変 形 ( 月 状 骨 の 背 屈 変 形 )である 仮 に 偽 関 節 が 生 じたと 想 定 しても 年 齢 的 なものから 考 えて DISI 変 形 になりにくいと 考 えられる したが って ADL に 支 障 がなく 手 関 節 の 運 動 がある 程 度 おこなえるようであれば 高 齢 者 は 無 理 に 肘 関 節 を 固 定 する 必 要 がないのでは? と 私 は 考 える

7 無 論 若 青 年 者 であれは 社 会 復 帰 などの 問 題 もあるため 完 全 な 骨 癒 合 が 必 要 とされ る また 肘 関 節 を 固 定 しても 筋 力 があるため 拘 縮 をとることは 高 齢 者 に 比 べると 容 易 に 可 能 である そのため 肘 を 含 めた 完 全 な 固 定 が 望 ましいと 考 えられる 今 回 の 結 果 で 高 齢 者 にも 関 わらず 骨 癒 合 が 認 められたよい 結 果 が 出 せたことは 固 定 さえしっかりしていれば 我 々 柔 道 整 復 師 が 舟 状 骨 骨 折 を 恐 れずに 施 術 できるものと 確 信 した 一 例 であった

観血的治療を勧められたColle’s骨折2症例に対する非観血的治療

観血的治療を勧められたColle’s骨折2症例に対する非観血的治療 手 術 適 応 とされたColle s 骨 折 2 症 例 に 対 する 保 存 療 法 淀 川 ブロック ヒグチ 整 骨 院 樋 口 正 宏 はじめに Colle s 骨 折 の 非 観 血 的 治 療 の 一 般 適 応 は dorsal tiltが15 度 以 下 radial lengthの 短 縮 が8mm 以 下 関 節 内 骨 折 で 転 位 がない 関 節 外 骨 折 では 粉 砕

More information

JICA日本伝統治療(柔道整復術)普及事業 報告書

JICA日本伝統治療(柔道整復術)普及事業 報告書 JICA 日 本 伝 統 治 療 ( 柔 道 整 復 術 ) 普 及 事 業 報 告 書 モンゴル 国 立 健 康 科 学 大 学 附 属 医 療 技 術 大 学 編 派 遣 メンバー 団 長 : 本 間 琢 英 ( 国 際 部 ) 金 井 英 樹 ( 国 際 部 ) 浪 尾 敬 一 ( 香 川 県 接 骨 師 会 ) 横 田 良 介 ( 宮 城 県 柔 道 整 復 師 会 ) 楠 美 明 人 (

More information

Microsoft Word - 第120回抄録(最終).doc

Microsoft Word - 第120回抄録(最終).doc 第 120 回 北 海 道 整 形 外 科 外 傷 研 究 会 抄 録 平 成 21 年 8 月 30 日 ( 日 ) 9:30~ 於 :かでる2 7 820 研 修 室 会 長 : 旭 川 赤 十 字 病 院 整 形 外 科 小 野 沢 司 先 生 共 催 : 北 海 道 整 形 外 科 外 傷 研 究 会 大 日 本 住 友 製 薬 株 式 会 社 第 120 回 北 海 道 整 形 外 科 外

More information

深く靭帯の伸長と短縮を考えたい

深く靭帯の伸長と短縮を考えたい 靭 帯 の 伸 長 と 短 縮 を 考 えたい 聞 きたかった 疑 問 を 患 者 さんのためにはっきり させたい のような 同 じ 疑 問 を 持 つ 仲 間 のため に なぜ と 聞 き 深 く 理 解 をして 施 術 効 果 通 電 効 果 を 最 大 限 に 引 き 出 したい 身 体 に 無 駄 な 機 能 は 有 りません 靭 帯 の 機 能 は 運 動 器 系 を 守 っています 総

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

δ

δ Ⅸ 上 肢 ( 上 肢 及 び 手 指 )の 障 害 ( 第 9 次 改 正 全 部 ) 1 障 害 の 等 級 及 び 程 度 (1) 上 肢 ( 上 肢 及 び 手 指 )の 障 害 について 省 令 別 表 第 二 に 定 める 障 害 は 次 のと おりである ( 第 10 次 改 正 一 部 ) ア 上 肢 の 障 害 (ァ) 欠 損 障 害 ( 系 列 区 分 18 21) 第 1 級

More information

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易 障 害 に 係 る 認 定 基 準 ( 別 添 ) 障 害 の 区 分 留 意 事 項 視 覚 (1) 両 眼 の 視 力 の 和 とは 各 眼 毎 の 視 力 を 別 々に 測 定 した 数 値 を 合 算 したものをいう (2) 矯 正 視 力 とは 眼 科 的 に 最 も 適 正 な 常 用 し 得 る 矯 正 眼 鏡 コン タクトレンズ 又 は 眼 内 レンズによって 得 られた 視 力 をいう

More information

Microsoft Word - 腰痛.doc

Microsoft Word - 腰痛.doc 第 41 回 東 北 鍼 灸 学 会 青 森 大 会 ( 八 戸 市 ) 平 成 19 年 9 月 鍼 灸 臨 床 研 修 会 講 演 第 2 席 腰 痛 福 島 県 鍼 灸 師 会 三 瓶 真 一 はじめに 開 業 鍼 灸 院 にて 腰 痛 はもっとも 来 院 頻 度 の 多 い 疾 患 であろう 海 外 では 生 涯 罹 患 率 が 84.1% 年 間 罹 患 率 が 48.9%(1998,Cassidy)という

More information

ても 1 日 の 業 務 量 が 一 定 せず 例 えば 次 の(ア) 又 は(イ)に 該 当 するような 状 態 が 発 症 直 前 に3か 月 程 度 継 続 しているような 場 合 をいうものであるこ と (ア) 通 常 の1 日 の 業 務 量 のおおむね20% 以 上 業 務 量 が 増

ても 1 日 の 業 務 量 が 一 定 せず 例 えば 次 の(ア) 又 は(イ)に 該 当 するような 状 態 が 発 症 直 前 に3か 月 程 度 継 続 しているような 場 合 をいうものであるこ と (ア) 通 常 の1 日 の 業 務 量 のおおむね20% 以 上 業 務 量 が 増 上 肢 業 務 に 基 づく 疾 病 の 取 扱 いについて の 実 施 について 平 成 9 年 4 月 1 日 地 基 補 第 104 号 各 支 部 事 務 長 あて 補 償 課 長 第 1 次 改 正 平 成 16 年 4 月 19 日 地 基 補 第 105 号 標 記 の 件 については 下 記 事 項 に 留 意 のうえ その 実 施 に 遺 漏 のないように 取 り 扱 われたい なお

More information

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63>

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63> 日 本 褥 瘡 学 会 第 3 回 実 態 調 査 患 者 用 下 記 の 質 問 に 対 して 該 当 するものの 番 号 に 印 を その 他 の 項 目 を 選 択 する 場 合 には 具 体 的 な 内 容 を 記 入 してください Q1 患 者 ID を 記 入 してください これはあなたがどの 患 者 について 解 答 したか 確 認 できるようにするための 質 問 です 訂 正 の 時

More information

2 第 1 章 運 動 器 疾 患 に 関 する 理 学 療 法 ケーススタディ 表 1 理 学 療 法 初 期 中 間 評 価 ROM 140 155 155 MMT 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 5 5 5 図 1 問 題 点 の 要 約 155 80 4 1 3. 初 期 評

2 第 1 章 運 動 器 疾 患 に 関 する 理 学 療 法 ケーススタディ 表 1 理 学 療 法 初 期 中 間 評 価 ROM 140 155 155 MMT 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 5 5 5 図 1 問 題 点 の 要 約 155 80 4 1 3. 初 期 評 第 1 章 運 動 器 疾 患 に 関 する 理 学 療 法 ケーススタディ 第 1 節 肩 関 節 における 運 動 器 疾 患 に 対 する 理 学 療 法 症 例 1 交 通 事 故 により 左 上 腕 骨 大 結 節 骨 折 と 左 肩 関 節 腱 板 断 裂 を 受 傷 した 競 輪 選 手 の 一 症 例 12 8 1. 症 例 紹 介 34 X 9 5 12 12 X 11 1 8 2.

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

症例紹介

症例紹介 リハビリってなんだろう はじめまして! 吉 祥 寺 千 賀 整 形 外 科 です 医 療 保 険 対 応 送 迎 車 サービス 有 そ~らの 家 吉 祥 寺 千 賀 整 形 外 科 共 催 西 東 京 市 富 士 町 西 武 新 宿 線 東 伏 見 駅 より 徒 歩 1 分 平 成 12 年 4 月 ~ 武 蔵 野 市 吉 祥 寺 南 町 4 丁 目 平 成 26 年 4 月 ~ 院 長 紹 介 リハビリテーションとは?

More information

はじめまして

はじめまして きし 整 形 外 科 内 科 痛 みの 外 来 院 長 医 学 博 士 岸 秀 行 茨 城 県 土 浦 市 大 和 町 9-2 ウララ 2-303 電 話 029-825-5200 HP http://www.kishi.or.jp/ 当 院 ではさまざまな 腰 痛 に 対 して 痛 みの 軽 減 を 行 っております 腰 痛 といっても 原 因 はいろいろありますし 治 療 法 も 多 方 面 に

More information

柔 道 整 復 師 の 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 に 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 初 検 往 療 及 び 再 検 初 検 料 初 検 時 相 談 支

柔 道 整 復 師 の 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 に 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 初 検 往 療 及 び 再 検 初 検 料 初 検 時 相 談 支 あん 摩 マッサージの 施 術 料 金 の 算 定 方 法 ( 平 成 22 年 6 月 1 日 改 正 ) あん 摩 マッサージ 師 の 施 術 に 係 る 費 用 の 額 は 次 の 定 める 額 により 算 定 するものとする 1 施 術 (1) マッサージを 行 った 場 合 1 局 所 につき 260 円 (2) 温 罨 法 を 併 施 した 場 合 1 回 につき 70 円 加 算 (3)

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

c. 屋 根 瓦 状 絆 創 膏 固 定 法 は 胸 郭 上 位 から 下 位 へと 貼 d. 絆 創 膏 固 定 は 前 後 の 正 中 線 を 越 える 長 さが 必 要 であ 第 1 回 平 成 5 年 (1993 年 ) 午 後 問 題 73 上 腕 骨 外 科 頚 骨 折 について 誤 っ

c. 屋 根 瓦 状 絆 創 膏 固 定 法 は 胸 郭 上 位 から 下 位 へと 貼 d. 絆 創 膏 固 定 は 前 後 の 正 中 線 を 越 える 長 さが 必 要 であ 第 1 回 平 成 5 年 (1993 年 ) 午 後 問 題 73 上 腕 骨 外 科 頚 骨 折 について 誤 っ 31 柔 道 整 復 理 論 第 1 回 平 成 5 年 (1993 年 ) 午 後 問 題 51 捻 挫 について 正 しいのはどれ a. 一 般 に 運 動 範 囲 の 大 きな 関 節 に 発 生 しやす b. 靭 帯 の 損 傷 度 に 応 じて 関 節 の 不 安 定 性 が 現 れ c. 受 傷 の 際 と 同 じ 肢 位 をとらせると 疼 痛 が 増 強 す d. 弾 発 性 固 定

More information

国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載!

国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載! 7 国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載! イラストで 解 説 した 講 義 用 に 最 適 なテキスト 補 足 しておくべき 事 項 や, 知 っておくと 役 立 つちょっと した 知 識 などを 解 説 Sample 75% 縮 小 日

More information

Microsoft Word - 骨粗鬆症③.doc

Microsoft Word - 骨粗鬆症③.doc B. 医 療 関 係 者 の 皆 様 へ 医 薬 品 によって 起 こる 骨 粗 鬆 症 の 原 因 として 最 も 頻 度 が 高 いのは 副 腎 皮 質 ステロイド 薬 ( 以 下 経 口 ステロイド 薬 )である 他 の 医 薬 品 として は 抗 てんかん 薬 メトトレキサート ヘパリン 製 剤 ワルファリン 性 腺 刺 激 ホルモン(GnRH) 作 動 薬 タモキシフェン アロマターゼ 阻

More information

症 状 正 常 歩 行 と 尖 足 位 歩 行 症 状 は 運 動 時 や 運 動 後 の 踵 の 痛 みで す 悪 化 す ると 跛 行 を 認 めます ( 痛 み の ために 踵 がつけられず つま 先 立 ち で 歩 行 するようになります) ア キ レ ス 腱 や 足 底 腱 膜 の 牽 引

症 状 正 常 歩 行 と 尖 足 位 歩 行 症 状 は 運 動 時 や 運 動 後 の 踵 の 痛 みで す 悪 化 す ると 跛 行 を 認 めます ( 痛 み の ために 踵 がつけられず つま 先 立 ち で 歩 行 するようになります) ア キ レ ス 腱 や 足 底 腱 膜 の 牽 引 踵 骨 骨 端 炎 と アキレス 腱 炎 との 関 係 山 形 支 部 森 谷 広 子 はじめに 近 年 低 学 年 を はじめとして スポーツ を 主 体 的 に 運 動 す る 子 ども 達 に 多 く の 障 害 が 出 現 し ています 成 長 の 段 階 における 必 要 以 上 の 運 動 量 が 体 に ストレスとして 起 き 色 々 な 病 気 の 原 因 を 発 生 し 体 を 酷

More information

web在宅下腿潰瘍.doc

web在宅下腿潰瘍.doc 在 宅 下 腿 潰 瘍 高 岡 駅 南 クリニック 院 長 塚 田 邦 夫 在 宅 では 褥 創 の 他 に 下 腿 潰 瘍 も 多 く 経 験 し 治 療 に 難 渋 することがあります 今 回 は 下 腿 潰 瘍 としての 典 型 的 な 例 として 動 脈 性 潰 瘍 静 脈 うっ 滞 性 下 腿 潰 瘍 熱 傷 性 下 腿 潰 瘍 ( 低 温 熱 傷 ) 爪 白 癬 による 下 腿 潰 瘍

More information

Microsoft PowerPoint - 神経伝導検査の基本 - コピー

Microsoft PowerPoint - 神経伝導検査の基本 - コピー 神 経 系 とニューロン 神 経 伝 導 検 査 の 基 本 - 上 肢 を 中 心 に- 仙 台 医 療 センター 臨 床 検 査 科 鎌 田 真 知 中 枢 神 経 脳, 脊 髄 末 梢 神 経 ( 機 能 的 分 類 ) 体 性 神 経 系 運 動 神 経 感 覚 神 経 律 神 経 系 交 感 神 経 副 交 感 神 経 標 準 組 織 学 総 論 第 4 版 ( 医 学 書 院 )より 上

More information

Microsoft Word マスターQ&A.doc

Microsoft Word マスターQ&A.doc 長 野 式 臨 床 研 究 会 平 成 20 年 第 10 期 マスタークラス 大 阪 セミナーQ&A 第 6 回 20 年 11 月 23 日 テーマ 動 悸 眩 暈 講 師 長 野 康 司 動 悸 治 療 上 の 注 意 点 まとめ * 動 悸 治 療 のポイント 1 腹 部 瘀 血 処 置 ( 動 悸 治 療 のためには 必 須 ) 2 肝 門 脈 うっ 血 処 置 ( 腹 部 瘀 血 に 連

More information

21P-73. 末 梢 神 経 麻 痺 を 合 併 するのはどれか 1.スワンネック 変 形 2.へバーデン(Heberden) 結 節 3.デュピュイトラン(Dupuytren) 拘 縮 4.フォルクマン(Volkmann) 拘 縮 フォルクマン 拘 縮 は 外 傷 による 内 出 血 や 圧 迫

21P-73. 末 梢 神 経 麻 痺 を 合 併 するのはどれか 1.スワンネック 変 形 2.へバーデン(Heberden) 結 節 3.デュピュイトラン(Dupuytren) 拘 縮 4.フォルクマン(Volkmann) 拘 縮 フォルクマン 拘 縮 は 外 傷 による 内 出 血 や 圧 迫 21P-66. 開 放 性 骨 折 で 正 しいのはどれか 1. 創 外 に 骨 が 露 出 している 骨 折 をいう 2. 高 度 な 粉 砕 骨 折 である 3. 外 固 定 は 禁 忌 である 4. golden hour 内 の 感 染 防 止 が 重 要 である 開 放 性 骨 折 は 創 部 と 骨 折 部 の 交 通 があるものをいい 受 傷 後 6 8 時 間 の golden hour

More information

37 Vol. 111 37 Vol. 111 ノ ロ ゼ 称 最 称 末 梢 筋 肉 起 梗 塞 血 パ キ ソ 発 硬 化 脊 椎 小 変 進 筋 ジ ロ フ ィ 三 叉 例 消 化 吸 臓 種 様 臓 種 発 過 影 響 態 腰 潰 瘍 ピ ギ 鼻 顎 節 管 支 ぜ 26ペ ジ 覧 例 苦

37 Vol. 111 37 Vol. 111 ノ ロ ゼ 称 最 称 末 梢 筋 肉 起 梗 塞 血 パ キ ソ 発 硬 化 脊 椎 小 変 進 筋 ジ ロ フ ィ 三 叉 例 消 化 吸 臓 種 様 臓 種 発 過 影 響 態 腰 潰 瘍 ピ ギ 鼻 顎 節 管 支 ぜ 26ペ ジ 覧 例 苦 36 36 野 崎 京 子 野 崎 長 阪 府 推 薦 136 奈 川 県 ペ 麻 酔 京 都 部 卒 京 都 部 麻 酔 入 局 後 北 野 阪 市 国 立 京 都 阪 赤 十 字 住 友 阪 市 17 3 月 阪 府 豊 中 市 ペ 野 崎 長 阪 府 面 肝 玉 母 ド 頼 長 福 田 正 博 氏 評 博 3 男 1 女 母 顔 著 書 安 向 マガジハ 野 崎 http://www.myclinic.ne.jp/nozaki/

More information

3 ) 骨 髄 炎 や 化 膿 性 脊 椎 炎, 化 膿 性 関 節 炎 ( 乳 児 化 膿 性 股 関 節 炎 を 含 む)などの 運 動 器 感 染 性 疾 患 の 診 断 と 治 療 について 述 べる 事 ができ 4 ) 腰 痛 症 の 原 因 について 心 因 的 な 側 面 も 含 めて

3 ) 骨 髄 炎 や 化 膿 性 脊 椎 炎, 化 膿 性 関 節 炎 ( 乳 児 化 膿 性 股 関 節 炎 を 含 む)などの 運 動 器 感 染 性 疾 患 の 診 断 と 治 療 について 述 べる 事 ができ 4 ) 腰 痛 症 の 原 因 について 心 因 的 な 側 面 も 含 めて Unit 1 臨 床 各 論 Ⅵ 運 動 器 コース 1. 教 員 名 責 任 者 赤 木 將 男 整 形 外 科 学 職 位 教 員 名 所 属 教 授 赤 木 將 男 柿 木 良 介 ( 整 形 外 科 学 ) 小 山 敦 子 ( 心 療 内 科 学 ) 准 教 授 三 井 良 之 ( 安 全 管 理 部 ) 講 師 宮 本 裕 史 朝 田 滋 貴 ( 整 形 外 科 学 ) 医 学 部 講 師

More information

3 肩 こりの 分 類 (1) 肩 こりの 発 生 因 子 からみた 分 類 肩 こりは,その 発 生 因 子 からみて, 本 態 性 ( 原 発 性 ), 症 候 性, 心 因 性 に 分 類 される( 参 考 文 献 1 17 頁, 参 考 文 献 2 1) 1 本 態 性 ( 原 発 性 )

3 肩 こりの 分 類 (1) 肩 こりの 発 生 因 子 からみた 分 類 肩 こりは,その 発 生 因 子 からみて, 本 態 性 ( 原 発 性 ), 症 候 性, 心 因 性 に 分 類 される( 参 考 文 献 1 17 頁, 参 考 文 献 2 1) 1 本 態 性 ( 原 発 性 ) 肩 こり 2011 年 9 月 3 日 文 責 : 今 井 力 第 1 肩 こりの 定 義 1 定 義 肩 こり を 明 確 に 定 義 する 教 科 書 的 な 記 載 は 見 当 たらない しかも, 肩 こり と 一 般 的 にいわれるものには, 肩 のこり 背 中 のこり 首 の 筋 肉 の こり 頭 痛 までもが 含 まれる よって,さまざまな 自 覚 的 な 症 状 群 をまと めて 表

More information

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診 ~ 予 防 接 種 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください~ 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 をご 希 望 の 方 へ 市 では 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 法 律 に 基 づかない 任 意 接 種 と して 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 費 用 の 約 9 割 を 助 成 していましたが 予 防 接 種

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9892C592C58AD494C28377838B836A834182CC906697C381418347815B8358834E8389836283768CB48D658141323031312E31322E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9892C592C58AD494C28377838B836A834182CC906697C381418347815B8358834E8389836283768CB48D658141323031312E31322E646F63> 腰 椎 椎 間 板 ヘルニアについて - 正 しい 理 解 とより 良 い 治 療 を 受 けるために- 金 明 博 [はじめに] 整 形 外 科 の 外 来 を 訪 れる 患 者 さんの 多 くは 腰 痛 を 主 訴 にされてい ます その 腰 痛 の 患 者 さんが 心 配 している 病 気 の 中 で 腰 椎 椎 間 板 ヘルニアほ ど 有 名 な 病 気 はないでしょう 腰 椎 椎 間 板

More information

筋肉解剖模型・関節模型

筋肉解剖模型・関節模型 関 節 3B Scientific の 筋 付 き 関 節 モ デルは 臨 床 教 育 両 方 の 現 場 で 愛 用 されています 解 剖 学 的 構 造 を 正 確 に 再 現 筋 骨 はリアルに 彩 色 筋 の 起 始 / 停 止 はペイントされた 上 に, 盛 り 上 がりをつけて 表 現 筋 の 取 外 しが 可 能 で 深 層 まで 観 察 可 能 耐 久 性 が 高 く, 人 体 に

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション めまい 目 次 めまいの 原 因 種 類 めまいの 診 察 ( 問 診 身 体 診 察 検 査 ) 末 梢 性 めまいの 症 例 中 枢 性 めまいの 症 例 まとめ めまいの 原 因 めまい= 頭 か 耳?ではない! 他 にも 低 血 糖 起 立 性 低 血 圧 頚 椎 症 疲 労 やストレスなど 原 因 は 様 々 めまいの 種 類 末 梢 性 めまい( 内 耳 ) 40% 中 枢 性 めまい(

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CA882AA92C982AD82C482A082AA82E782C882A295FB82D62E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CA882AA92C982AD82C482A082AA82E782C882A295FB82D62E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 肩 が 痛 くて 挙 がらない 方 へ 上 腕 骨 頭 (じょうわんこっとう)の 代 わりに 脊 柱 (せきちゅう)と 肩 甲 骨 (けんこうこつ)の 機 能 を 高 めることで 肩 は 挙 がり 易 くなります 有 川 整 形 外 科 医 院 大 津 顕 司 有 川 功 (MD) 2013.3.8 作 成 3つの 知 っておいてほしいこと 1 肩 腱 板 断 裂 (かたけんばんだんれつ)があっても

More information

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない 直 腸 癌 の 手 術 ( 肛 門 温 存 )に 対 する 説 明 書 1. 直 腸 癌 とは 直 腸 癌 は 粘 膜 より 発 生 し 徐 々に 大 きくなり 進 行 していきます 進 行 の 形 式 には 1 直 腸 壁 を 壊 し 徐 々に 深 く 浸 潤 して( 壁 浸 潤 ) さらに 進 行 すると 腸 壁 を 貫 いて 他 の 臓 器 へ 直 接 浸 潤 する 形 式 ( 直 接 浸 潤

More information

15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト/ 運 動 器 障 害 理 学 療 法 学 Ⅱ 目 次 執 筆 者 一 覧 ii 刊 行 のことば 序 文 v iii 16 頸 部 疾 患 (1) 総 論 三 木 屋 良 輔 1 1. 頸 部 の 構 造 2 1) 頸 椎 脊 髄 神 経 2 2)

15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト/ 運 動 器 障 害 理 学 療 法 学 Ⅱ 目 次 執 筆 者 一 覧 ii 刊 行 のことば 序 文 v iii 16 頸 部 疾 患 (1) 総 論 三 木 屋 良 輔 1 1. 頸 部 の 構 造 2 1) 頸 椎 脊 髄 神 経 2 2) 15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト 運 動 器 障 害 学 Ⅱ 序 文 一 般 の 人 たち,あるいは 入 学 間 もない 学 生 がイメージする リハビリテーション といえば, 運 動 器 障 害 に 対 する 理 学 療 法 ではないでしょうか.たとえば, 牽 引 やホッ トパックなどを 受 け, 足 首 に 重 りを 巻 いて 膝 関 節 を 伸 展 させたり, 滑 車 運 動

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療 ( 母 体 胎 児 専 門 医 ) 第 7 条 一 般 目 標 母 体 胎 児 専 門 医 は 正 常 及 び 異 常 な 妊 娠 分 娩 ならびに 合 併 症 妊 娠 に 対 する 診 療 を 行 い, 助 言 を 提 供 する 母 体 胎 児 医 療 の 専 門 医 であり, 以 下 の 知 識 と 技 能 を 習 得 することが 必 要 である. (1) 妊 娠 分 娩 経 過 の 正 常 及

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

特定疾患医療受給者証交付申請書

特定疾患医療受給者証交付申請書 第 1 号 様 式 の1 申 請 種 類 特 定 疾 患 医 療 給 証 交 付 申 請 書 新 規 更 新 医 療 機 関 追 加 転 入 再 登 録 給 生 計 中 心 療 医 療 機 関 ( 給 証 に 記 載 ) 重 要 事 項 フリガナ 氏 名 疾 患 名 給 番 号 ( 新 規 転 入 以 外 ) 生 年 月 日 明 大 昭 平 年 月 日 生 性 別 職 住 氏 住 業 所 名 所 収

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4.7 ICD-9-CM 分 類 コードによる 年 齢 階 層 別 年 間 退 院 患 者 数 ( 平 成 24 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 ) コード 術 名 総 数 0 才 ~4 1.02 穿 頭 脳 室 ドレナージ 術 5 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 70.4 1.09 慢 性 硬 膜 下 血 腫 穿 孔 洗 浄 術 32 0 0 0 0 0 2

More information

血清アルブミン濃度と      6分間歩行距離の関係について

血清アルブミン濃度と      6分間歩行距離の関係について 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 研 究 発 表 報 告 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 理 学 療 法 実 施 患 者 の 栄 養 状 態 に 関 する 調 査 研 究 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 公 立 長 生

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

総 論 30 分 ~50 分 不 定 愁 訴 の 痛 みに 対 しての 根 源 的 な 意 見 を 紹 介 させていただきます それを 基 に 考 えて 実 践 している 電 気 治 療 の 説 明 になります 靭 帯 の 整 復 です 柔 道 整 復 師 は 何 の 専 門 家 ですか 骨 折 脱

総 論 30 分 ~50 分 不 定 愁 訴 の 痛 みに 対 しての 根 源 的 な 意 見 を 紹 介 させていただきます それを 基 に 考 えて 実 践 している 電 気 治 療 の 説 明 になります 靭 帯 の 整 復 です 柔 道 整 復 師 は 何 の 専 門 家 ですか 骨 折 脱 微 弱 電 流 の 通 電 柔 道 整 復 師 は 何 の 専 門 家 であるべきかと 言 う 課 題 に 対 して 微 弱 電 流 の 通 電 を 通 して 考 える 自 己 紹 介 岐 阜 県 の 田 舎 で 約 30 年 接 骨 院 をやってきています 私 は 独 自 の 施 術 法 を 確 立 してきています 柔 道 整 復 師 の 施 術 で 最 も 合 法 的 に 患 部 を 表 現 して

More information

先行研究のサマリー

先行研究のサマリー 健 診 事 後 措 置 就 業 上 の 措 置 に 関 する 医 師 の 意 見 就 業 判 定 について( 産 業 医 バージョン) 想 定 : 産 業 医 が 就 業 判 定 を 行 う 際 に 参 照 するマニュアル Ⅰ はじめに 職 場 における 健 康 診 断 の 目 的 は 健 診 結 果 を 基 に 健 康 状 態 を 評 価 し 有 所 見 者 には 受 診 勧 奨 や 保 健 指

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208748938B8FE68ED28F9D8A51816993FC92CA8940815E88EA8E9E8BE0816A93C196F1303730372E646F63> 搭 乗 者 傷 害 ( 入 通 院 / 一 時 金 ) 特 約 < 用 語 のご 説 明 - 定 義 > この 特 約 において 使 用 される 次 の 用 語 は それぞれ 次 の 定 義 によります (1) 正 規 の 乗 車 装 置 乗 車 人 員 が 動 揺 衝 撃 等 により 転 落 または 転 倒 することなく 安 全 な 乗 車 を 確 保 できる 構 造 を 備 えた 道 路 運 送

More information

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 27 条 及 び 第 36 条 の 規 定 に 基 き 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 29 年 9 月 13 日 防 衛 庁 長 官 木 村 篤 太 郎 自

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

北海道医療大学歯学部シラバス

北海道医療大学歯学部シラバス 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病

More information

は 健 患 側 間 で 有 意 差 は 認 めなかった 動 作 前 SP(PMSP) 動 作 時 SP(SSP)は 患 側 が 健 側 に 比 べて 延 長 はしていたが 有 意 差 はなかった 一 方 手 術 後 平 均 13 か 月 における 同 様 の 検 討 では 患 側 が 健 側 に 比

は 健 患 側 間 で 有 意 差 は 認 めなかった 動 作 前 SP(PMSP) 動 作 時 SP(SSP)は 患 側 が 健 側 に 比 べて 延 長 はしていたが 有 意 差 はなかった 一 方 手 術 後 平 均 13 か 月 における 同 様 の 検 討 では 患 側 が 健 側 に 比 スポーツ 医 学 研 究 室 教 授 : 丸 毛 啓 史 膝 関 節 外 科 ( 整 形 外 科 兼 任 ) 准 教 授 : 舟 﨑 裕 記 肩 関 節 外 科 スポーツ 傷 害 ( 整 形 外 科 兼 任 ) 教 育 研 究 概 要 Ⅰ. 女 子 バレエ 選 手 の 骨 代 謝 動 態 女 性 バレエ 選 手 13 名 ( 平 均 年 齢 22 歳 )に 対 して 骨 質 マーカー 骨 代 謝 マーカー

More information

<5461726F2D87403234303331328BA697CD88CB978A92CA926D2E6A7464>

<5461726F2D87403234303331328BA697CD88CB978A92CA926D2E6A7464> 柔 道 整 復 師 の 施 術 の 療 養 費 の 適 正 化 への 取 組 について 柔 道 整 復 師 の 施 術 の 療 養 費 ( 以 下 柔 整 療 養 費 という )については 平 成 21 年 11 月 の 行 政 刷 新 会 議 や 会 計 検 査 院 の 平 成 21 年 度 決 算 検 査 報 告 ( 平 成 22 年 11 月 )の 指 摘 ( 別 添 1 参 照 )を 踏 まえ

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

3.4 衝 突 個 体 の 医 学 的 剖 検 による 海 ワシ 類 の 衝 突 原 因 の 考 察 3.4.1 海 ワシ 類 の 医 学 的 剖 検 結 果 ( 個 人 情 報 保 護 の 観 点 から 一 部 をマスキングしています) 3-72 骨 遠 位 端 を 欠 く 右 脛 腓 骨 遠 位 端 と 左 脛 腓 骨 近 位 端 に 骨 折 を 認 める 3) 剖 検 所 見 頭 骨 は 眼

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 健 康 市 民 講 座 男 性 女 性 の 鼠 径 ヘルニア と 腹 部 のヘルニア 平 成 22 年 9 月 18 日 豊 見 城 中 央 病 院 消 化 器 外 科 仲 地 厚 金 城 さん 50 歳 男 性 足 の 付 け 根 に 脱 腸 があります 若 いころは 重 い 荷 物 を 運 ぶ 仕 事 をして おりました 島 袋 さん 65 歳 男 性 尿 が 出 るまで 時 間 がかかり 病

More information

事 故 分 類 一 般 事 故 発 生 日 時 平 成 27 年 3 月 2 日 ( 月 曜 日 ) 23 時 43 分 工 事 関 係 者 区 分 二 次 下 請 事 故 区 分 物 損 公 衆 災 害 性 別 年 齢 ー 業 種 区 分 土 木 被 災 程 度 水 道 管 ( 給 水 管 φ40

事 故 分 類 一 般 事 故 発 生 日 時 平 成 27 年 3 月 2 日 ( 月 曜 日 ) 23 時 43 分 工 事 関 係 者 区 分 二 次 下 請 事 故 区 分 物 損 公 衆 災 害 性 別 年 齢 ー 業 種 区 分 土 木 被 災 程 度 水 道 管 ( 給 水 管 φ40 公 共 工 事 等 事 故 情 報 事 故 分 類 一 般 事 故 発 生 日 時 平 成 27 年 3 月 2 日 ( 月 曜 日 ) 11 時 40 分 工 事 関 係 者 区 分 一 次 下 請 事 故 区 分 物 損 公 衆 災 害 性 別 年 齢 業 種 区 分 設 備 被 災 程 度 汚 水 管 の 破 損 事 故 レベル Ⅱ 休 業 見 込 日 数 照 明 灯 の 建 替 え 照 明

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施

ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施 3 ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 自 己 歯 髄 組 織 由 来 幹 細 胞 を 用 いた 抜 髄 後 歯 髄 組 織 再 生 療 法 開 発 申 請 年 月 日 平 成 24 年 4 月 12 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 実 施 施 設 : 国 立 長 寿 医 療 研 究 センター 研 究 責 任 者 : 中 島 美 砂 子

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 看 護 職 員 募 集 要 項 (2 次 募 集 ) 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 研 修 歯 科 医 師 募 集 要 項 募 集 職 種 研 修 歯 科 医 師 募 集 人 員 1 名 試 験 日 平 成 28 年 8 月 10 日 ( 水 ) 受 験 票 試 験 日 の 案 内 を 応 募 期 間 終 了 後 別 途 送 付 選 考 方 法 筆 記 試

More information

障 害 程 度 等 級 表 級 別 体 幹 機 能 障 害 指 数 1 級 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 っていることができないもの 18 2 級 1 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 位 又 は 起 立 位 を 保 つことが 困 難 なもの 2 体 幹 の 機 能 障 害 により

障 害 程 度 等 級 表 級 別 体 幹 機 能 障 害 指 数 1 級 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 っていることができないもの 18 2 級 1 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 位 又 は 起 立 位 を 保 つことが 困 難 なもの 2 体 幹 の 機 能 障 害 により 第 4の3 体 幹 機 能 障 害 障 害 程 度 等 級 表 級 別 体 幹 機 能 障 害 指 数 1 級 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 っていることができないもの 18 2 級 1 体 幹 の 機 能 障 害 により 坐 位 又 は 起 立 位 を 保 つことが 困 難 なもの 2 体 幹 の 機 能 障 害 により 立 ち 上 ることが 困 難 なもの 3 級 体 幹 の 機 能

More information

Microsoft Word - 方法及び技術的基準の補足的事項

Microsoft Word - 方法及び技術的基準の補足的事項 別 紙 児 童 生 徒 学 生 幼 児 及 び 職 員 の 健 康 診 断 の 方 法 及 び 技 術 的 基 準 の 補 足 的 事 項 について 学 校 保 健 安 全 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 56 号 ) 第 13 条 第 1 項 及 び 同 法 第 15 条 第 1 項 の 健 康 診 断 の 方 法 及 び 技 術 的 基 準 については 同 法 第 17 条 第 1 項 の

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095C493639B8920837A815B83808379815B835797708358838983438368>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2095C493639B8920837A815B83808379815B835797708358838983438368> 競 技 継 続 がほとんど 不 能 になってから 復 帰 した 全 国 大 会 レベル 以 上 の 柔 道 選 手 米 田 病 院 米 田 實 福 山 陽 子 林 克 彦 症 例 紹 介 症 例 1 症 例 2 症 例 3 症 例 4 症 例 5 症 例 6 症 例 7 症 例 8 症 例 9 (28 歳 男 性 ) (26 歳 男 性 ) (25 歳 男 性 ) (24 歳 男 性 ) (17 歳

More information

通 常 の 帝 王 切 開 術 において 胎 児 胎 盤 娩 出 後 は 急 速 な 子 宮 収 縮 により 胎 盤 剥 離 面 から の 出 血 に 対 する 生 理 的 な 止 血 作 用 が 働 く さらに 子 宮 収 縮 を 促 すため 術 中 は 子 宮 マッサー ジやオキシトシン プロス

通 常 の 帝 王 切 開 術 において 胎 児 胎 盤 娩 出 後 は 急 速 な 子 宮 収 縮 により 胎 盤 剥 離 面 から の 出 血 に 対 する 生 理 的 な 止 血 作 用 が 働 く さらに 子 宮 収 縮 を 促 すため 術 中 は 子 宮 マッサー ジやオキシトシン プロス ( 様 式 甲 5) 氏 名 加 藤 壮 介 ( ふ り が な ) (かとう そうすけ) 学 位 の 種 類 博 士 ( 医 学 ) 学 位 授 与 番 号 甲 第 号 学 位 審 査 年 月 日 平 成 26 年 1 月 29 日 学 位 授 与 の 要 件 学 位 規 則 第 4 条 第 1 項 該 当 学 位 論 文 題 名 Local injection of vasopressin reduces

More information

Microsoft Word - 3.分娩管理.doc

Microsoft Word - 3.分娩管理.doc 3. 分 娩 管 理 ックする 特 に 肥 満 傾 向 がみられる 繁 殖 牝 馬 は 蹄 疾 患 を 発 症 しやすいことから 注 意 が 必 要 である 1) 分 娩 前 の 運 動 - ポイント - 分 娩 1 ヶ 月 前 から 開 始 するウォーキングマシン 運 動 (20~30 分 間 )は 難 産 の 予 防 に 有 効 であ る 妊 娠 後 期 の 適 度 な 運 動 は 子 宮 動

More information

Taro-⑥診断書作成の手引_肢体不

Taro-⑥診断書作成の手引_肢体不 第 5 章 肢 体 不 自 由 1 Ⅰ 障 害 程 度 等 級 表 級 別 上 肢 指 数 ( 全 体 各 関 節 ) ( 欠 損 ) ( 手 指 ) 1 両 上 肢 の 機 能 を 全 2 両 上 肢 を 手 関 節 以 1 級 廃 し た も の 上 で 欠 く も の 18 1 両 上 肢 の 機 能 の 著 2 両 上 肢 の す べ て の 2 級 し い 障 害 指 を 欠 く も の

More information

1 2 3 4 5 子 宮 頸 がんと 発 がん 性 ヒトパピローマウイルス 1 子 宮 頸 がんは 子 宮 頸 部 ( 子 宮 の 入 り 口 )にできるがんで 20~30 代 で 急 増 し 日 本 では 年 間 約 15,000 人 の 女 性 が 発 症 していると 報 告 されています 子 宮 頸 がんは 初 期 の 段 階 では 自 覚 症 状 がほとんどないため しばしば 発 見 が

More information

Taro-入浴介護(2008)

Taro-入浴介護(2008) Ⅰ 生 活 文 化 としての 入 浴 入 浴 介 護 入 浴 は わ た し た ち 人 類 が 持 つ 生 活 の 営 み の 中 で 不 思 議 な 魅 力 を 有 す る 部 分 で あ る 食 事 や 排 泄 睡 眠 性 行 動 攻 撃 逃 避 な ど の よ う に 固 体 や 種 族 の 維 持 の た め に 絶 対 に 必 要 な も の で は な く 何 か の 理 由 で そ

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BE38F428140967B959489F1939A814081408B638E96985E> 九 州 ブロック 医 療 保 険 協 議 会 社 会 保 険 委 員 協 議 会 議 事 録 平 成 26 年 10 月 25 日 15:00~17:30 場 所 : 別 府 ロイヤルホテル 4. 協 議 事 項 1) 提 案 事 項 1. 超 音 波 の 算 定 について 1 子 宮 内 胎 児 死 亡 で 自 然 流 産 を 待 つ 場 合 経 過 観 察 として 超 音 波 断 層 法 を1

More information

Microsoft Word - kimura-kenkyu.doc

Microsoft Word - kimura-kenkyu.doc 木 村 直 子 理 学 療 法 誌 24 巻 624-639 2007 年 マスターの 要 点 末 梢 神 経 系 の 機 能 解 剖 (5) 腕 神 経 叢 は, 多 くの 読 者 にとって 神 経 系 の 中 で 最 も 興 味 深 い 分 野 であろう. しかし, 解 剖 学 あるいはリハビリテーション 医 学 整 形 外 科 学 の 範 疇 に 留 まらず, 胎 児 循 環 や 癌 のリ ンパ

More information

CW6_A7342D01.indd

CW6_A7342D01.indd 平 成 27 年 9 1 日 発 行 目 次 第 39 号 東 京 都 国 民 健 康 団 体 連 合 会 レセプト 作 成 留 意 点 につて お 願 1 電 子 レセプトにより 請 求 する 医 療 機 関 等 皆 様 へ お 願 3 過 誤 調 整 結 果 通 知 書 につて お 知 らせ 8 レセプト 作 成 留 意 点 につて お 願 1 薬 局 皆 様 へ 突 合 審 査 による 減 点

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

<30325F9574985E2D315F91B98F9D955D89BF8AEE8F80816988C4816A5F48323289FC92F994C5>

<30325F9574985E2D315F91B98F9D955D89BF8AEE8F80816988C4816A5F48323289FC92F994C5> 付 録 1 損 傷 評 価 基 準 目 次 1 1 腐 食...1 2 2 亀 裂...3 3 3ゆるみ 脱 落...8 4 4 破 断... 10 5 5ひび 割 れ 漏 水 遊 離 石 灰... 11 6 6 剥 離 鉄 筋 露 出... 15 7 7 床 版 ひび 割 れ 遊 離 石 灰... 16 8 8 床 版 抜 け 落 ち... 18 9 9コンクリート 補 強 材 の 損 傷...

More information

11 切 断 又 は 離 断 変 形 麻 痺 11 切 離 断 部 位 手 関 節 前 腕 肘 関 節 上 腕 肩 関 節 左 リスフラン 関 節 部 位 左 ショパール 関 節 足 関 節 下 腿 膝 関 節 大 腿 股 関 節 左 左 手 ( 足 ) 関 節 手 ( 足 ) 指 の 切 離 断

11 切 断 又 は 離 断 変 形 麻 痺 11 切 離 断 部 位 手 関 節 前 腕 肘 関 節 上 腕 肩 関 節 左 リスフラン 関 節 部 位 左 ショパール 関 節 足 関 節 下 腿 膝 関 節 大 腿 股 関 節 左 左 手 ( 足 ) 関 節 手 ( 足 ) 指 の 切 離 断 診 断 書 ( 肢 体 の 障 害 用 )[ 様 式 第 120 号 の3] 新 旧 対 照 表 ( 傍 線 部 分 は 改 訂 部 分 ) ( 表 面 ) (フリガナ) 氏 名 改 訂 案 現 行 ( 表 面 ) (フリガナ) 氏 名 昭 和 生 年 月 日 平 成 年 月 日 生 ( 歳 ) 性 別 男 女 昭 和 平 成 年 月 日 生 ( 歳 ) 男 女 住 所 住 所 地 の 郵 便 番

More information

航空自衛官の体力測定実施基準について(通達)

航空自衛官の体力測定実施基準について(通達) 1 空 幕 教 第 129 号 例 規 20. 3.31 一 部 変 更 空 幕 教 第 84 号 (21.3.18) 一 部 変 更 空 幕 教 第 247 号 (21.8. 3) 一 部 変 更 空 幕 教 第 112 号 (23.3.31) 全 部 隊 長 全 機 関 の 長 殿 航 空 幕 僚 長 航 空 自 衛 官 の 体 力 測 定 実 施 基 準 について( 通 達 )( 登 録 報

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医

207 1.ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 の 概 要 研 究 課 題 名 半 月 板 縫 合 後 の 滑 膜 幹 細 胞 による 治 癒 促 進 申 請 年 月 日 実 施 施 設 及 び 研 究 責 任 者 平 成 24 年 12 月 28 日 実 施 施 設 : 東 京 医 206 平 成 25 年 3 月 5 日 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実 施 計 画 に 係 る 意 見 について ヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 に 関 する 審 査 委 員 会 委 員 長 永 井 良 三 東 京 医 科 歯 科 大 学 医 学 部 から 申 請 のあった 下 記 のヒト 幹 細 胞 臨 床 研 究 実

More information

メイン・サブ記事一覧2

メイン・サブ記事一覧2 591 ガンの 三 大 療 法 ( 外 科 抗 ガン 剤 放 射 線 ) 後 遺 症 副 作 用 に 可 視 総 合 光 線 療 法 で 効 果 が 見 られた 症 例 いぼに 対 する 可 視 総 合 光 線 療 法 平 成 27 年 8 月 590 589 588 587 586 585 584 583 582 581 580 579 578 577 576 575 574 573 股 関 節

More information

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について 生 殖 系 D9 オーガナイザー 産 科 婦 人 科 井 箟 一 彦 泌 尿 器 科 原 勲 Ⅰ 一 般 学 習 目 標 内 科 学 外 科 学 などの 臨 床 医 学 が 個 体 維 持 治 療 医 学 を 主 たる 目 的 とするのに 対 し 生 殖 医 学 は 治 療 医 学 に 加 え 種 族 保 存 リプロダクションを 含 むことを 理 解 し 基 礎 的 知 識 のもと 診 断 治 療

More information

36program

36program 介 助 犬 とは 肢 体 不 自 由 者 に 落 としたものを 拾 って 渡 す, 手 が 届 かないものを 持 って 来 る 等 の 動 作 を 行 なうよう 訓 練 され 自 立 と 社 会 参 加 促 進 をする 生 きた 補 装 具 である. 将 来 介 助 犬 使 用 者 になり 得 る 生 徒 がいる 特 別 支 援 学 校 の 教 師 に 介 助 犬 についての 理 解 度 を 調 査

More information

5) 医 師 会 現 地 対 策 本 部 からのヘリ 搬 送 依 頼 訓 練 6)START 法 によるトリアージ 訓 練 2. 訓 練 内 容 1) 高 崎 市 長 から 医 師 会 長 への 出 動 依 頼 訓 練 及 び 医 師 会 長 の 対 応 訓 練 実 施 者 : 市 対 策 本 部

5) 医 師 会 現 地 対 策 本 部 からのヘリ 搬 送 依 頼 訓 練 6)START 法 によるトリアージ 訓 練 2. 訓 練 内 容 1) 高 崎 市 長 から 医 師 会 長 への 出 動 依 頼 訓 練 及 び 医 師 会 長 の 対 応 訓 練 実 施 者 : 市 対 策 本 部 平 成 21 年 度 高 崎 市 医 師 会 災 害 医 療 訓 練 平 成 22 年 3 月 15 日 救 急 医 療 対 策 委 員 会 大 規 模 事 故 に 対 応 する 高 崎 市 医 師 会 行 動 マニュアル に 則 り 大 規 模 事 故 を 想 定 した 災 害 医 療 訓 練 が 下 記 の 要 領 で 行 なわれました 訓 練 への 参 加 者 は 高 崎 市 医 師 会 会

More information

アプローチ 第45号

アプローチ 第45号 地 域 の 皆 様 と 共 に 歩 む ドクターのリレー 講 座 深 部 静 脈 血 栓 症 について 循 環 器 内 科 専 門 科 長 文 藏 優 子 我 が 国 のがん 対 策 について 茨 城 県 地 域 がんセンター 長 菊 池 孝 治 病 院 ツアーズ No7 中 学 高 校 が 職 場 体 験 に 訪 れました 療 養 環 境 整 備 をすすめています ラウンジに 手 洗 い 場 を

More information

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の 平 成 2 0 年 草 加 市 議 会 1 2 月 定 例 会 議 員 提 出 議 案 草 加 市 議 会 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別

More information

第63回 診療放射線技師国家試験

第63回 診療放射線技師国家試験 第 65 回 診 療 放 射 線 技 師 国 家 試 験 エックス 線 撮 影 技 術 学 問 68 画 像 検 査 時 の 診 療 放 射 線 技 師 の 対 応 で 適 切 なのはどれか 1. X 線 造 影 剤 を 投 与 するために 静 脈 を 穿 刺 した 2. マンモグラフィの 際 に 圧 迫 板 で 乳 房 を 圧 迫 した 3. 胸 部 X 線 撮 影 の 際 に 義 歯 を 外 すように

More information

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出 第 回 発 症 発 症 原 因 型 脳 血 管 性 小 体 型 前 頭 側 頭 型 脳 細 胞 部 分 的 壊 気 発 症 解 明 型 全 体 割 割 占 患 者 脳 内 現 象 発 症 程 度 見 解 明 切 治 治 療 法 発 症 症 状 進 行 介 護 必 要 寝 肺 炎 感 染 症 亡 大 変 重 要 世 界 中 疫 学 調 査 行 危 険 因 子 抑 制 因 子 抽 出 法 食 事 運 動

More information

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378>

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378> 香 川 県 立 丸 亀 病 院 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 目 的 病 院 給 食 関 係 法 令 に 基 づき 医 療 の 一 環 として 入 院 患 者 等 の 病 態 に 応 じた 適 切 な 食 事 を 提 供 し 治 療 又 は 回 復 を 図 るとともに その 生 活 の 質 の 向 上 に 資 することを 目 的 とする 2 基 本 的 運 営 方 針 患 者 給 食 は

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B408AD68E8F817582BB82F182DB414452835A8393835E815B8176939D8C768D868169323031325133816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B408AD68E8F817582BB82F182DB414452835A8393835E815B8176939D8C768D868169323031325133816A2E646F63> そんぽADRセンター ( 損 害 保 険 相 談 紛 争 解 決 サポートセンター) 統 計 号 2012 年 度 第 3 四 半 期 そんぽADRセンターにおける 苦 情 紛 争 解 決 手 続 の 実 施 概 況 2012 年 度 第 3 四 半 期 (2012 年 10 月 1 日 ~12 月 31 日 )に 新 規 に 受 け 付 けた 手 続 件 数 ( 新 受 )は 苦 情 解 決 手

More information

Microsoft Word - conference

Microsoft Word - conference 当 科 では 診 断 IVR 放 射 線 治 療 の 三 部 門 を 軸 に 臨 床 研 究 に 日 夜 励 んでいま 院 内 の 医 学 生, 研 修 医, 他 科 医 師 はご 連 絡 いただかなくても いつでも 参 加 可 能 でただし 突 然 のスケジュール 変 更 もあり 得 るので 事 前 にお 問 い 合 わせいただいた 方 が 無 難 で 院 外 の 方 でもご 興 味 がありましたら

More information

手引き 前編

手引き 前編 診 断 書 意 見 書 1 診 断 書 の 作 成 について 身 体 障 害 者 障 害 程 度 等 級 表 においては 肢 体 不 自 由 を 上 肢 下 肢 体 幹 及 び 乳 幼 児 期 以 前 の 非 進 行 性 の 脳 病 変 による 運 動 機 能 障 害 に 区 分 している したがって 肢 体 不 自 由 診 断 書 の 作 成 に 当 たっては これを 念 頭 に 置 き それぞれの

More information

第23回埼玉医科大学病院IRB委員会議事録(案)

第23回埼玉医科大学病院IRB委員会議事録(案) 第 153 回 埼 玉 医 科 大 学 病 院 IRB 委 員 会 議 事 録 日 時 : 平 成 27 年 2 月 9 日 ( 月 ) 17:30~:20:15 場 所 : 本 館 12 階 会 議 室 出 席 者 : 石 原 理 ( 委 員 長 ) 大 竹 明 ( 副 委 員 長 ) 市 岡 滋 ( 副 委 員 長 ) 倉 持 朗 篠 塚 望 井 上 郁 夫 秋 山 雄 次 中 嶋 正 人 松

More information

原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida

原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida 2014 年 9 月 17 日 放 送 真 菌 性 眼 内 炎 の 予 防 と 治 療 兵 庫 医 科 大 学 感 染 制 御 部 講 師 中 嶋 一 彦 はじめに カンジダ 血 症 真 菌 による 眼 内 感 染 症 は 眼 科 手 術 や 外 傷 コンタクトレンズなどが 原 因 でフサリウム 属 やアスペルギルス 属 などの 糸 状 菌 による 感 染 症 を 生 じる 外 因 性 のもの と

More information

公 務 災 害 とは? 公 務 災 害 補 償 制 度 とは? 常 勤 の 地 方 公 務 員 が 公 務 上 の 災 害 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 に その 災 害 によって 生 じた 身 体 的 損 害 を 補 償 する 制 度 です ( 物 的 損 害 や 精 神

公 務 災 害 とは? 公 務 災 害 補 償 制 度 とは? 常 勤 の 地 方 公 務 員 が 公 務 上 の 災 害 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 に その 災 害 によって 生 じた 身 体 的 損 害 を 補 償 する 制 度 です ( 物 的 損 害 や 精 神 公 務 災 害 とは? P1 事 故 防 止 に 努 めましょう P2 災 害 が 発 生 したら? P3 アクシデントアラカルト P5 公 務 災 害 認 定 請 求 書 の 書 き 方 は? P7 公 務 災 害 Q&A P9 療 養 補 償 ( 治 療 費 の 支 払 )の 手 続 きは? 補 償 の 種 類 は? P10 P11 地 方 公 務 員 災 害 補 償 基 金 奈 良 県 支 部

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

2 1 内 側 顆 2 3 脛 骨 粗 面 4 脛 骨 体 5 内 側 縁 6 外 側 縁 7 前 縁 8 内 側 面 9 骨 間 縁 10 内 果 11 内 果 関 節 面 12 下 関 節 面 13 外 果 14 内 側 面 15 外 側 面 16 腓 骨 体 17 骨 間 縁 18 後 縁 1

2 1 内 側 顆 2 3 脛 骨 粗 面 4 脛 骨 体 5 内 側 縁 6 外 側 縁 7 前 縁 8 内 側 面 9 骨 間 縁 10 内 果 11 内 果 関 節 面 12 下 関 節 面 13 外 果 14 内 側 面 15 外 側 面 16 腓 骨 体 17 骨 間 縁 18 後 縁 1 1 1 大 腿 骨 頭 2 大 腿 骨 頚 3 小 転 子 4 大 腿 骨 体 5 内 転 筋 結 節 6 内 側 上 顆 7 内 側 顆 8 膝 蓋 面 9 外 側 顆 10 外 側 上 顆 11 転 子 間 線 12 大 転 子 13 転 子 窩 問 1. 図 に 示 す 骨 の 名 称 を 日 本 語 と 英 語 で 書 きなさい 大 腿 骨 : femur 問 2. 左 図 の 骨 の 上

More information

Microsoft Word - 第122回抄録.doc

Microsoft Word - 第122回抄録.doc 第 122 回 北 海 道 整 形 外 科 外 傷 研 究 会 抄 録 平 成 22 年 8 月 28 日 ( 土 ) 14:50~ 於 : 札 幌 教 育 文 化 会 館 会 長 : 札 幌 東 徳 洲 会 病 院 辻 英 樹 先 生 共 催 : 北 海 道 整 形 外 科 外 傷 研 究 会 大 日 本 住 友 製 薬 株 式 会 社 第 122 回 北 海 道 整 形 外 科 外 傷 研 究

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識 第 1 回 国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 次 第 日 時 平 成 26 年 7 月 23 日 ( 水 ) 午 後 1 時 30 分 から 場 所 国 保 小 見 川 総 合 病 院 附 属 看 護 専 門 学 校 3 階 講 堂 1. 開 会 2. 委 嘱 状 交 付 3. 組 合 長 挨 拶 4. 委 員 紹 介 事 務 局 職 員 紹 介 5.

More information

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な 平 成 26 年 (ワ) 第 11499 号 損 害 賠 償 請 求 事 件 原 告 大 野 佳 奈 子 被 告 医 療 法 人 髙 寿 会 外 1 名 原 告 準 備 書 面 (9) 平 成 28 年 4 月 8 日 大 阪 地 方 裁 判 所 第 22 民 事 部 合 議 1 係 御 中 原 告 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 髙 橋 典 明 弁 護 士 上 出 恭 子 弁 護 士 和 田 香

More information