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1 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (T I M S S ) 国 際 調 査 結 果 報 告 ( 概 要 )

2 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (TIMSS2011) 国 際 調 査 結 果 報 告 ( 概 要 ) 平 成 24 年 12 月 Ⅰ 調 査 の 概 要 Ⅰ-1 調 査 の 実 施 主 体 Ⅰ-2 調 査 の 目 的 Ⅰ-3 調 査 の 対 象 Ⅰ-4 調 査 の 内 容 Ⅰ-5 調 査 参 加 Ⅰ-6 調 査 の 実 施 状 況 (1) 実 施 時 期 (2) 参 加 状 況 ( 参 考 ) 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 (IEA)の 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 について Ⅱ 算 数 数 学 に 関 する 結 果 Ⅱ-1 算 数 数 学 問 題 の 結 果 (1) 各 参 加 の 算 数 数 学 の 得 点 (2) 算 数 数 学 得 点 の 変 化 (3) 算 数 数 学 同 一 問 題 の 平 均 正 答 率 の 変 化 (4) 算 数 数 学 得 点 が 一 定 の 水 準 に 達 した 児 童 生 徒 の 割 合 (5) 算 数 数 学 の 内 容 領 域 認 知 的 領 域 別 の 平 均 得 点 Ⅱ-2 質 問 紙 の 結 果 (1) 算 数 数 学 の 勉 強 の 楽 しさについて (2) 算 数 数 学 の 勉 強 が 好 きかどうかについて (3) 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 数 学 で 良 い 成 績 をとる 必 要 があると 思 うかどうか について (4) 数 学 を 使 うことが 含 まれる 職 業 につきたいかどうかについて (5) 算 数 数 学 の 勉 強 に 対 する 自 信 (6) 先 生 の 授 業 のわかりやすさについて Ⅲ 理 科 に 関 する 結 果 Ⅲ-1 理 科 問 題 の 結 果 (1) 各 参 加 の 理 科 の 得 点 (2) 理 科 得 点 の 変 化 (3) 理 科 同 一 問 題 の 平 均 正 答 率 の 変 化 (4) 理 科 得 点 が 一 定 の 水 準 に 達 した 児 童 生 徒 の 割 合 (5) 理 科 の 内 容 領 域 認 知 的 領 域 別 の 平 均 得 点

3 Ⅲ-2 質 問 紙 の 結 果 (1) 理 科 の 勉 強 の 楽 しさ の 変 化 (2) 理 科 の 勉 強 が 好 きかどうかについて (3) 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 理 科 で 良 い 成 績 をとる 必 要 があると 思 うかどうか について (4) 理 科 を 使 うことが 含 まれる 職 業 につきたいかどうかについて (5) 理 科 への 自 信 の 程 度 について (6) 先 生 の 授 業 のわかりやすさについて Ⅳ 保 護 者 の 学 習 への 関 わり 方 参 考 主 な 公 表 問 題 例

4 我 が 国 では, 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 (IEA)の 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (Trends in International Mathematics and Science Study 2011: 略 称 TIMSS2011) に 参 加 し,2011 年 ( 平 成 23 年 )3 月 に 調 査 を 実 施 している TIMSS2011 の 結 果 については,IEA から 2012 年 ( 平 成 24 年 )12 月 11 日 に 公 表 されることとな っているが, 本 紙 は, 我 が 国 の 調 査 結 果 について 概 要 を 取 りまとめたものである なお, 調 査 に 関 する 詳 細 な 内 容 及 びその 結 果 については, 算 数 数 学, 理 科 につい てそれぞれ 国 内 報 告 書 として 別 途 まとめている Ⅰ 調 査 の 概 要 Ⅰ-1 調 査 の 実 施 主 体 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 は,1960 年 創 設 の 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 ( 略 称 :IEA 本 部 :オランダのアムステルダム 会 長 :Seamus Hegarty)によって 1964 年 ( 昭 和 39 年 )から 継 続 的 に 実 施 されてきている 今 回 の 調 査 は 1995 年 ( 平 成 7 年 )の 第 1 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 ( 略 称 :TIMSS1995)を 開 始 年 として,4 年 ごとに 実 施 されている 調 査 で, 2007 年 調 査 ( 略 称 :TIMSS2007)に 続 く 調 査 とし て, 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 ) 及 び 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )を 対 象 に,2011 年 ( 平 成 23 年 )に 行 われたものである 調 査 の 運 営 体 制 については, 国 際 本 部 がボストン カレッジの 国 際 研 究 センターに 置 かれており, 各 国 調 査 責 任 者 会 議 が 基 幹 的 な 役 割 を 果 たしながら, 各 国 関 係 研 究 機 関 との 連 携 の 下 に 調 査 を 行 っている 我 が 国 においては, 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 に 日 本 代 表 の 立 場 で 加 入 してい る 国 立 教 育 政 策 研 究 所 ( 所 長 : 尾 﨑 春 樹 )が, 国 際 的 な 取 り 決 めに 従 って 国 内 調 査 を 実 施 している Ⅰ-2 調 査 の 目 的 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 目 的 は, 初 等 中 等 教 育 段 階 における 児 童 生 徒 の 算 数 数 学 及 び 理 科 の 教 育 到 達 度 (educational achievement)を 国 際 的 な 尺 度 によっ て 測 定 し, 児 童 生 徒 の 学 習 環 境 条 件 等 の 諸 要 因 との 関 係 を 参 加 間 における それらの 違 いを 利 用 して 組 織 的 に 研 究 することにある TIMSS2011 は, 算 数 数 学 教 育 及 び 理 科 教 育 の 国 際 的 な 動 向 調 査 として, 次 の 事 項 を 目 的 として 実 施 された 1 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 )については,1995 年 ( 平 成 7 年 ),2003 年 ( 平 成 15 年 ),2007 年 ( 平 成 19 年 ),2011 年 ( 平 成 23 年 )の 同 学 年 の 比 較 を 行 う 1

5 こと 2 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )については,1995 年 ( 平 成 7 年 ),1999 年 ( 平 成 11 年 ),2003 年 ( 平 成 15 年 ),2007 年 ( 平 成 19 年 ),2011 年 ( 平 成 23 年 ) の 同 学 年 の 比 較 を 行 うこと 3 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 )の 調 査 に 参 加 した 学 年 を4 年 後 の 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )で 調 査 することにより,その 間 の 変 化 を 調 べること たとえば, 2007 年 ( 平 成 19 年 )の 調 査 に 参 加 した 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 )と4 年 後 の 2011 年 ( 平 成 23 年 )の 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )を 比 べることによって, 得 点 や 態 度 などがどのように 変 化 しているか 調 べること 年 ( 平 成 23 年 )に 実 施 した 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 ) 及 び 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )について 調 査 に 参 加 した 各 間 での 国 際 比 較 を 行 うこと Ⅰ-3 調 査 の 対 象 調 査 の 対 象 としては, 国 際 的 な 定 義 で 示 された 正 規 の 学 校 教 育 の4 年 目 に 当 た る 学 年 に 在 籍 している 児 童,ただし, 調 査 実 施 時 の 児 童 の 平 均 年 齢 が 9.5 歳 以 上 で あること という 調 査 対 象 母 集 団 1と 正 規 の 学 校 教 育 の8 年 目 に 当 たる 学 年 に 在 籍 している 生 徒,ただし, 調 査 実 施 時 の 生 徒 の 平 均 年 齢 が 13.5 歳 以 上 であること という 調 査 対 象 母 集 団 2が 設 定 された 我 が 国 においては, 調 査 対 象 の 母 集 団 1を 小 学 校 第 4 学 年 の 児 童, 母 集 団 2を 中 学 校 第 2 学 年 の 生 徒 とした 調 査 対 象 標 本 となる 児 童 生 徒 の 抽 出 は, 国 際 的 に 決 められたガイドラインに 従 っ て, 各 の 児 童 生 徒 の 状 況 の 縮 図 が 描 けるように 行 われた 我 が 国 の 場 合 に は, 第 1 段 階 として, 全 国 の 全 ての 小 中 学 校 を 都 市 町 村 等 の 地 域 類 型 によって 層 化 し( 中 学 校 の 場 合 は 国 立 私 立 学 校 も1つの 層 として 分 類 ),そこから 各 層 の 児 童 生 徒 数 に 比 例 するように 学 校 をランダムに 抽 出 し, 第 2 段 階 として, 抽 出 され た 学 校 の 中 の1 学 級 の 児 童 生 徒 を 抽 出 するという 層 化 2 段 階 抽 出 法 によって 行 われた なお, 調 査 対 象 標 本 の 抽 出 については, 国 際 サンプリング レフェリーに 計 画 実 施 等 の 全 てを 審 査 されて,その 承 認 を 得 ている Ⅰ-4 調 査 の 内 容 調 査 は, 児 童 生 徒 を 対 象 とした 問 題 ( 算 数 数 学, 理 科 の 問 題 ), 児 童 質 問 紙 生 徒 質 問 紙, 教 師 を 対 象 とした 教 師 質 問 紙, 学 校 を 対 象 とした 学 校 質 問 紙 によって 行 われた これらをまとめると, 表 1-1 のとおりである 2

6 表 1-1 調 査 概 要 学 校 学 年 児 童 生 徒 算 数 数 学 及 び 理 科 の 問 題 小 学 校 4 年 14 種 類 の 問 題 冊 子 の 中 から 児 童 ごとに1 種 類 を 指 定 ( 時 間 72 分 ) 中 学 校 2 年 14 種 類 の 問 題 冊 子 の 中 から 生 徒 ごとに1 種 類 を 指 定 ( 時 間 90 分 ) 質 問 紙 児 童 質 問 紙 ( 約 30 分 ) 生 徒 質 問 紙 ( 約 30 分 ) 教 師 学 校 教 師 質 問 紙 学 校 質 問 紙 教 師 質 問 紙 ( 数 学 ) 学 校 質 問 紙 教 師 質 問 紙 ( 理 科 ) 14 種 類 の 問 題 冊 子 の 中 から 1 種 類 が 割 り 当 てられるため 児 童 生 徒 により 出 題 され る 問 題 は 異 なるが,1 人 の 児 童 生 徒 が 解 く 問 題 数 は, 算 数 数 学 及 び 理 科 を 合 わせ て, 小 学 校 は 約 50 題, 中 学 校 は 約 60 題 である なお,14 種 類 の 問 題 冊 子 には 共 通 の 問 題 も 含 まれるため, 全 問 題 数 は, 小 学 校 で 算 数 177 題, 理 科 175 題, 中 学 校 で 数 学 217 題, 理 科 219 題 である Ⅰ-5 調 査 参 加 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 2011 年 調 査 (TIMSS2011)には 63 か が 参 加 しているが,そのうち 1995 年 ( 平 成 7 年 )の TIMSS1995,1999 年 ( 平 成 11 年 ) の TIMSS1999,2003 年 ( 平 成 15 年 )の TIMSS2003,2007 年 ( 平 成 19 年 )の TIMSS2007 を 含 めた5 回 ( 小 学 生 対 象 の 調 査 は4 回 )の 調 査 全 てに 参 加 した は 19 か 国 / 地 域 である また, 今 回 の TIMSS2011 に 新 規 参 加 または 再 参 加 した は, 14 か である 具 体 的 な は 表 1-2 のとおりである 表 1-2 参 加 の 調 査 への 参 加 状 況 調 査 への 参 加 状 況 対 象 学 年 のいずれか で 全 回 参 加 (19 か ) 前 回, 今 回 と 連 続 して 同 学 年 を 対 象 とした 調 査 に 参 加 (28 か 国 / 地 域 ) 新 規 あるいは 再 参 加 (14 か ) 名 オーストラリア,イングランド, 香 港,ハンガリー,インドネシア イ ラン,イスラエル,イタリア, 日 本, 韓 国,リトアニア,オランダ,ニ ュージーランド,ノルウェー,ルーマニア,ロシア,シンガポール,スロベ ニア,アメリカ アルメニア,オーストリア,バーレーン,ボツワナ, 台 湾,チェコ,デ ンマーク,グルジア,ドイツ,ガーナ,ヨルダン,カザフスタン,クウ ェート,レバノン,マレーシア,モロッコ,オマーン,パレスチナ,カ タール,サウジアラビア,スロバキア,スウェーデン,シリア,タイ, チュニジア,トルコ,ウクライナ,イエメン アゼルバイジャン,ベルギー(フラマン 語 圏 ),チリ,クロアチア,フ ィンランド,アイルランド,マケドニア, 北 アイルランド,ポーランド, ポルトガル,スペイン,アラブ 首 長 国 連 邦,ホンジュラス, 南 アフリカ 3

7 上 記 の 63 か のうち, 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 )の 調 査 に 参 加 したのは 52 か, 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )の 調 査 に 参 加 したのは 45 か で ある 得 点 など 主 要 な 表 における 国 際 比 較 が 可 能 な の 数 は, 第 4 学 年 ( 小 学 校 4 年 生 )が 50 か, 第 8 学 年 ( 中 学 校 2 年 生 )は 42 か である ボツワナ,ホンジュラス, 南 アフリカは, 対 象 学 年 とは 異 なる 学 年 で 調 査 が 実 施 されたため,データの 比 較 には 用 いないこととなった Ⅰ-6 調 査 の 実 施 状 況 (1) 実 施 時 期 今 回 の TIMSS2011 は, 原 則 として 各 参 加 の 2010 年 度 ( 平 成 22 年 度 ) の 学 年 末 に 行 われるように 計 画 された 我 が 国 においては,2011 年 ( 平 成 23 年 ) 3 月 に 調 査 が 実 施 された (2) 参 加 状 況 今 回 の 調 査 に 参 加 した における 全 ての 学 校 数, 児 童 生 徒 数 の 総 計 は, 次 のとおりである 表 1-3 対 象 学 年 別 の 調 査 参 加 学 校 数 及 び 児 童 生 徒 数 学 校 数 児 童 生 徒 数 第 4 学 年 50か 9,198 校 261,339 名 第 8 学 年 42か 7,840 校 239,960 名 注 ) 得 点 など 主 要 な 表 における 国 際 比 較 が 可 能 な の 参 加 状 況 を 示 している 我 が 国 において, 調 査 に 参 加 した 学 校 数, 児 童 生 徒 数 等 の 総 計 は, 表 1-4 の とおりである 表 1-4 我 が 国 の 調 査 参 加 状 況 学 校 数 児 童 生 徒 数 教 師 数 小 学 校 149 校 4,411 名 265 名 中 学 校 138 校 4,414 名 数 学 理 科 181 名 151 名 注 ) 教 師 数 が 学 校 数 よりも 多 いのは,1 学 級 を 複 数 教 師 で 担 当 している 学 校 を 含 んでいることを 示 し ている 4

8 ( 参 考 ) 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 (IEA)の 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 について 1 IEA の 概 要 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 (The International Association for the Evaluation of Educational Achievement) は,1960 年 ( 昭 和 35 年 )に 創 設 された 国 際 学 術 研 究 団 体 ( 法 人 )で, 異 なった 文 化 的, 社 会 的, 経 済 的 背 景 を 持 つ 国 々の 間 で 実 証 的 な 教 育 の 比 較 研 究 を 行 い, 各 の 教 育 到 達 度 と 教 育 諸 要 因 との 関 連 を 明 らかにすることをねらいとしている また,ユネスコの 協 力 機 関 としての 指 定 も 受 けている 現 在, 本 部 はオラ ンダのアムステルダムに 置 かれ, 世 界 68 か の 教 育 研 究 機 関 によ り 構 成 されている なお, 各 からは1 機 関 しか 加 入 できない 我 が 国 からは, 文 部 科 学 省 の 施 設 等 機 関 である 国 立 教 育 政 策 研 究 所 が, 代 表 機 関 として,1961 年 ( 昭 和 36 年 )から 加 入 している 2 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 の 概 要 と 目 的 初 等 中 等 教 育 段 階 における 児 童 生 徒 の 算 数 数 学 及 び 理 科 の 教 育 到 達 度 を 国 際 的 な 尺 度 によって 測 定 し, 各 参 加 の 教 育 制 度,カリキュラ ム, 指 導 方 法, 教 師 の 資 質, 児 童 生 徒 の 学 習 環 境 条 件 等 の 諸 要 因 との 関 係 を 明 らかにする 3 これまでに 実 施 された 算 数 数 学 教 育 及 び 理 科 教 育 に 関 する 調 査 1964 年 ( 昭 和 39 年 ) 第 1 回 国 際 数 学 教 育 調 査 (FIMS: First International Mathematics Study) 1970 年 ( 昭 和 45 年 ) 第 1 回 国 際 理 科 教 育 調 査 (FISS: First International Science Study) 1981 年 ( 昭 和 56 年 ) 第 2 回 国 際 数 学 教 育 調 査 (SIMS: Second International Mathematics Study) 1983 年 ( 昭 和 58 年 ) 第 2 回 国 際 理 科 教 育 調 査 (SISS: Second International Science Study) 5

9 1995 年 ( 平 成 7 年 ) 第 1 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS1995) 1999 年 ( 平 成 11 年 ) 第 2 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS1999) 2003 年 ( 平 成 15 年 ) 第 3 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS2003) 2007 年 ( 平 成 19 年 ) 第 4 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS2007) 2011 年 ( 平 成 23 年 ) 第 5 回 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS2011) 6

10 Ⅱ 算 数 数 学 に 関 する 結 果 Ⅱ-1 算 数 数 学 問 題 の 結 果 (1) 各 参 加 の 算 数 数 学 の 得 点 表 2-1 参 照 表 2-1は,50か の 小 学 校 4 年 生 の 算 数 問 題 の 平 均 得 点 ( 推 定 値 以 下 同 じ ) を 表 している なお, 出 題 問 題 は 世 界 共 通 であるが,14 種 類 の 問 題 冊 子 の 中 から 指 定 された1 種 類 を 個 々の 児 童 が 解 くこととしているので,それを 調 整 し,かつTIMSS 1995の 得 点 と 調 整 した 上 で, 得 点 を 平 均 500 点, 標 準 偏 差 100 点 とする 分 布 モデルの 推 定 値 として 算 出 して 示 してある 主 な 参 加 の 平 均 得 点 は,シンガポールが606 点, 韓 国 が605 点, 香 港 が602 点, 台 湾 が591 点, 日 本 が585 点 の 順 で, 我 が 国 は 第 5 位 となっている 我 が 国 の 平 均 得 点 は, 統 計 上 の 誤 差 を 考 慮 すると,シンガポール, 韓 国, 香 港, 台 湾 より 有 意 に 低 く, 北 アイルランド,ベルギー(フラマン 語 圏 ),フィンランド, イングランド,ロシア 以 下 の 全 ての 参 加 より 有 意 に 高 い 表 2-2 参 照 表 2-2は,42か の 中 学 校 2 年 生 の 数 学 問 題 の 平 均 得 点 を 表 している 得 点 化 の 方 法 は 小 学 校 4 年 生 と 同 じである 主 な 参 加 の 平 均 得 点 は, 韓 国 が613 点,シンガポールが611 点, 台 湾 が609 点, 香 港 が586 点, 日 本 が570 点 の 順 で, 我 が 国 は 第 5 位 となっている 我 が 国 の 平 均 得 点 は, 統 計 上 の 誤 差 を 考 慮 すると, 韓 国,シンガポール, 台 湾, 香 港 より 有 意 に 低 く,ロシア,イスラエル,フィンランド,アメリカ,イングラン ド 以 下 の 全 ての より 有 意 に 高 い 7

11 表 2-1 算 数 得 点 の 分 布 - 小 学 校 4 年 生 - 平 均 得 点 算 数 問 題 得 点 分 布 シンガポール 606 (3.2) 韓 国 605 (1.9) 香 港 602 (3.4) 台 湾 591 (2.0) 日 本 585 (1.7) 北 アイルランド 562 (2.9) ベルギー 549 (1.9) フィンランド 545 (2.3) イングランド 542 (3.5) ロシア 542 (3.7) アメリカ 541 (1.8) オランダ 540 (1.7) デンマーク 537 (2.6) リトアニア 534 (2.4) ポルトガル 532 (3.4) ドイツ 528 (2.2) アイルランド 527 (2.6) セルビア 516 (3.0) オーストラリア 516 (2.9) ハンガリー 515 (3.4) スロベニア 513 (2.2) チェコ 511 (2.4) オーストリア 508 (2.6) イタリア 508 (2.6) スロバキア 507 (3.8) スウェーデン 504 (2.0) カザフスタン 501 (4.5) TIMSS 基 準 値 500 マルタ 496 (1.3) ノルウェー 495 (2.8) クロアチア 490 (1.9) ニュージーランド 486 (2.6) スペイン 482 (2.9) ルーマニア 482 (5.8) ポーランド 481 (2.2) トルコ 469 (4.7) アゼルバイジャン 463 (5.8) チリ 462 (2.3) タイ 458 (4.8) アルメニア 452 (3.5) グルジア 450 (3.7) バーレーン 436 (3.3) アラブ 首 長 国 連 邦 434 (2.0) イラン 431 (3.5) カタール 413 (3.5) サウジアラビア 410 (5.3) ψ オマーン 385 (2.9) ψ チュニジア 359 (3.9) Ж クウェート 342 (3.4) Ж モロッコ 335 (4.0) Ж イエメン 248 (6.0) 平 均 得 点 がTIMSS 基 準 値 より 統 計 的 に 有 意 に 高 い 平 均 得 点 がTIMSS 基 準 値 より 統 計 的 に 有 意 に 低 い 得 点 の 分 布 5% 25% 75% 95% 95%の 信 頼 区 間 (±2S E ) ( 注 ) 1 TIMS S 基 準 値 は,T IMS S 1995,TIMS S 2003,TIMS S 2007と 比 較 可 能 なように 算 出 された Ж Ψ 2 ( ) 内 は 標 準 誤 差 (S E )を 示 す 平 均 得 点 は 小 数 点 以 下 を 四 捨 五 入 した 整 数 値 で 示 す 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が25%を 超 えるため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 が 困 難 であることを 示 す 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が15%から25%のため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 に 制 限 があることを 示 す 8

12 表 2-2 数 学 得 点 の 分 布 - 中 学 校 2 年 生 - 平 均 得 点 数 学 問 題 得 点 分 布 韓 国 613 (2.9) シンガポール 611 (3.8) 台 湾 609 (3.2) 香 港 586 (3.8) 日 本 570 (2.6) ロシア 539 (3.6) イスラエル 516 (4.1) フィンランド 514 (2.5) アメリカ 509 (2.6) イングランド 507 (5.5) ハンガリー 505 (3.5) オーストラリア 505 (5.1) スロベニア 505 (2.2) リトアニア 502 (2.5) T IMS S 基 準 値 500 イタリア 498 (2.4) ニュージーランド 488 (5.5) カザフスタン 487 (4.0) スウェーデン 484 (1.9) ウクライナ 479 (3.9) ノルウェー 475 (2.4) アルメニア 467 (2.7) ルーマニア 458 (4.0) アラブ 首 長 国 連 邦 456 (2.1) トルコ 452 (3.9) レバノン 449 (3.7) マレーシア 440 (5.4) グルジア 431 (3.8) タイ 427 (4.3) ψ マケドニア 426 (5.2) チュニジア 425 (2.8) チリ 416 (2.6) ψ イラン 415 (4.3) ψ カタール 410 (3.1) ψ バーレーン 409 (2.0) ψ ヨルダン 406 (3.7) ψ パレスチナ 自 治 政 府 404 (3.5) ψ サウジアラビア 394 (4.6) ψ インドネシア 386 (4.3) ψ シリア 380 (4.5) Ж モロッコ 371 (2.0) ψ オマーン 366 (2.8) Ж ガーナ 331 (4.3) 平 均 得 点 がTIMS S 基 準 値 より 統 計 的 に 有 意 に 高 い 平 均 得 点 がTIMS S 基 準 値 より 統 計 的 に 有 意 に 低 い 得 点 の 分 布 5% 25% 75% 9 5% 95%の 信 頼 区 間 (±2SE ) ( 注 ) 1 TIMSS 基 準 値 は,TIMSS1995,TIMSS2003,TIMSS2007と 比 較 可 能 なように 算 出 された 2 ( ) 内 は 標 準 誤 差 (S E )を 示 す 平 均 得 点 は 小 数 点 以 下 を 四 捨 五 入 し た 整 数 値 で 示 す Ж 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が25%を 超 えるため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 が 困 難 であることを 示 す Ψ 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が15%から25%のため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 に 制 限 があることを 示 す (2) 算 数 数 学 得 点 の 変 化 表 2-3 参 照 TIMSS2011の 目 的 の 一 つに,TIMSS2011の 結 果 とTIMSS1995 以 降 の 結 果 における 同 学 年 の 比 較 を 行 うことがある 小 学 校 4 年 生 については,TIMSS1995,TIMSS2003 及 びTIMSS2007とTIMSS2011にお ける 同 学 年 の 比 較 を 行 っている 表 2-3は,TIMSS2011に 参 加 して, 過 去 の 調 査 と 比 9

13 表 2-3 算 数 得 点 の 変 化 - 小 学 校 4 年 生 - チュニジア 359 (3.9 ) 327 (4.5) 339 (4.7) 不 参 加 イラン 431 (3.5 ) 402 (4.1) 389 (4.2) 387 (5.0) チェコ 511 (2.4 ) 486 (2.8) 不 参 加 541 (3.1) ノルウェー 495 (2.8 ) 473 (2.5) 451 (2.3) 476 (3.0) 日 本 585 (1.7 ) 568 (2.1) 565 (1.6) 567 (1.9) 台 湾 591 (2.0 ) 576 (1.7) 564 (1.8) 不 参 加 デンマーク 537 (2.6 ) 523 (2.4) 不 参 加 不 参 加 アメリカ 541 (1.8 ) 529 (2.4) 518 (2.4) 518 (2.9) グルジア 450 (3.7 ) 438 (4.2) 不 参 加 不 参 加 スロベニア 513 (2.2 ) 502 (1.8) 479 (2.6) 462 (3.1) スロバキア 507 (3.8 ) 496 (4.5) 不 参 加 不 参 加 シンガポール 606 (3.2 ) 599 (3.7) 594 (5.6) 590 (4.5) ハンガリー 515 (3.4 ) 510 (3.5) 529 (3.1) 521 (3.6) オランダ 540 (1.7 ) 535 (2.1) 540 (2.1) 549 (3.0) リトアニア 534 (2.4 ) 530 (2.4) 534 (2.8) 不 参 加 オーストリア 508 (2.6 ) 505 (2.0) 不 参 加 531 (2.9) ドイツ 528 (2.2 ) 525 (2.3) 不 参 加 不 参 加 イングランド 542 (3.5 ) 541 (2.9) 531 (3.7) 484 (3.3) イタリア 508 (2.6 ) 507 (3.1) 503 (3.7) スウェーデン 504 (2.0 ) 503 (2.5) 不 参 加 不 参 加 オーストラリア 516 (2.9 ) 516 (3.5) 499 (3.9) 495 (3.4) ロシア 542 (3.7 ) 544 (4.9) 532 (4.7) 不 参 加 香 港 602 (3.4 ) 607 (3.6) 575 (3.2) 557 (4.0) ニュージーランド 486 (2.6 ) 492 (2.3) 493 (2.2) 469 (4.4) ベルギー 549 (1.9 ) 不 参 加 551 (1.8) 不 参 加 アルメニア 452 (3.5 ) 456 (3.5) 不 参 加 ポルトガル 532 (3.4 ) 不 参 加 不 参 加 442 (3.9) 韓 国 605 (1.9 ) 不 参 加 不 参 加 581 (1.8) アイルランド 527 (2.6 ) 不 参 加 不 参 加 523 (3.5) 年 の 方 が 過 去 の 各 々の 調 査 よりも 統 計 的 に 有 意 に 高 い 2011 年 の 方 が 過 去 の 各 々の 調 査 よりも 統 計 的 に 有 意 に 低 い 参 加 (ただし, 翻 訳 や 母 集 団 が 異 なる 等 の 理 由 により,TIMSS2011との 比 較 はできない) ( 注 ) 平 均 得 点 は 小 数 第 1 位 を 四 捨 五 入 して 示 したものであり, 差 の 値 が 一 致 しない 場 合 がある ( ) 内 は 標 準 誤 差 (SE)を 示 す 較 可 能 な29か 国 について, 算 数 問 題 の 平 均 得 点 の 変 化 を 表 したものである 我 が 国 の 小 学 校 4 年 生 の 算 数 の 平 均 得 点 は585 点 であり,TIMSS2007よりも17 点,T IMSS2003よりも21 点,TIMSS1995よりも18 点 有 意 に 高 くなっており, 過 去 の 結 果 と 比 較 して, 算 数 の 学 力 は 向 上 している 国 別 の 傾 向 では,TIMSS2007よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 はチュニジアな ど10か 国, 有 意 差 がない 国 は14か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はなかった また,TIMSS 2003よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 はノルウェーなど10か 国, 有 意 差 がない 国 は7か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はハンガリーなど2か 国 である TIMSS1995よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 はポルトガルなど12か 国, 有 意 差 がない 国 は2か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はチェコなど2か 国 である 表 2-4 参 照 2011 年 の 平 均 得 点 2007 年 の 平 均 得 点 2003 年 の 平 均 得 点 1995 年 の 平 均 得 点 2011 年 の 平 均 得 点 から2007 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 2011 年 の 平 均 得 点 から2003 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 2011 年 の 平 均 得 点 から1995 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 中 学 校 2 年 生 については,TIMSS1995,TIMSS1999,TIMSS2003 及 びTIMSS2007とTIM SS2011における 同 学 年 の 比 較 を 行 っている 表 2-4は,TIMSS2011に 参 加 して, 過 去 の 調 査 と 比 較 可 能 な34か 国 について, 数 学 問 題 の 平 均 得 点 の 変 化 を 表 したものであ る 我 が 国 の 中 学 校 2 年 生 の 数 学 の 平 均 得 点 は570 点 であり,TIMSS2003 及 びTIMSS

14 表 2-4 数 学 得 点 の 変 化 - 中 学 校 2 年 生 年 の 平 均 得 点 2007 年 の 平 均 得 点 2003 年 の 平 均 得 点 1999 年 の 平 均 得 点 1995 年 の 平 均 得 点 2011 年 の 平 均 得 点 から2007 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 2011 年 の 平 均 得 点 から2003 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 2011 年 の 平 均 得 点 から1999 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 2011 年 の 平 均 得 点 から1995 年 の 平 均 得 点 を 引 いた 差 パレスチナ 自 治 政 府 404 (3.5) 367 (3.5) 390 (3.1) 不 参 加 不 参 加 ロシア 539 (3.6) 512 (4.1) 508 (3.7) 526 (5.9) 524 (5.3) グルジア 431 (3.8) 410 (5.9) 不 参 加 不 参 加 不 参 加 イタリア 498 (2.4) 480 (3.0) 484 (3.2) 479 (3.8) シンガポール 611 (3.8) 593 (3.8) 605 (3.6) 604 (6.3) 609 (4.0) ウクライナ 479 (3.9) 462 (3.6) 不 参 加 不 参 加 不 参 加 韓 国 613 (2.9) 597 (2.7) 589 (2.2) 587 (2.0) 581 (2.0) 香 港 586 (3.8) 572 (5.8) 586 (3.3) 582 (4.3) 569 (6.1) イラン 415 (4.3) 403 (4.1) 411 (2.4) 422 (3.4) 418 (3.9) 台 湾 609 (3.2) 598 (4.5) 585 (4.6) 585 (4.0) 不 参 加 バーレーン 409 (2.0) 398 (1.6) 401 (1.7) 不 参 加 不 参 加 オーストラリア 505 (5.1) 496 (3.9) 505 (4.6) 509 (3.7) ノルウェー 475 (2.4) 469 (2.0) 461 (2.5) 不 参 加 498 (2.2) チュニジア 425 (2.8) 420 (2.4) 410 (2.2) 448 (2.4) 不 参 加 スロベニア 505 (2.2) 501 (2.1) 493 (2.2) 494 (2.9) アメリカ 509 (2.6) 508 (2.8) 504 (3.3) 502 (4.0) 492 (4.7) 日 本 570 (2.6) 570 (2.4) 570 (2.1) 579 (1.7) 581 (1.6) レバノン 449 (3.7) 449 (4.0) 433 (3.1) 不 参 加 不 参 加 ルーマニア 458 (4.0) 461 (4.1) 475 (4.8) 472 (5.8) 474 (4.6) リトアニア 502 (2.5) 506 (2.3) 502 (2.5) 482 (4.3) 472 (4.1) オマーン 366 (2.8) 372 (3.4) 不 参 加 不 参 加 不 参 加 イングランド 507 (5.5) 513 (4.8) 498 (4.7) 496 (4.1) 498 (3.0) スウェーデン 484 (1.9) 491 (2.3) 499 (2.6) 不 参 加 540 (4.3) インドネシア 386 (4.3) 397 (3.8) ハンガリー 505 (3.5) 517 (3.5) 529 (3.2) 532 (3.7) 527 (3.2) タイ 427 (4.3) 441 (5.0) 不 参 加 467 (5.1) シリア 380 (4.5) 395 (3.8) 不 参 加 不 参 加 ヨルダン 406 (3.7) 427 (4.1) 424 (4.1) 428 (3.6) 不 参 加 マレーシア 440 (5.4) 474 (5.0) 508 (4.1) 519 (4.4) 不 参 加 チリ 416 (2.6) 不 参 加 387 (3.3) 392 (4.4) 不 参 加 ニュージーランド 488 (5.5) 不 参 加 494 (5.3) 491 (5.2) 501 (4.7) マケドニア 426 (5.2) 不 参 加 435 (3.5) 447 (4.2) 不 参 加 アルメニア 467 (2.7) 478 (3.0) 不 参 加 不 参 加 フィンランド 514 (2.5) 不 参 加 不 参 加 不 参 加 年 の 方 が 過 去 の 各 々の 調 査 よりも 統 計 的 に 有 意 に 高 い 2011 年 の 方 が 過 去 の 各 々の 調 査 よりも 統 計 的 に 有 意 に 低 い 参 加 (ただし, 翻 訳 や 母 集 団 が 異 なる 等 の 理 由 により,TIMSS2011との 比 較 はできない) ( 注 ) 平 均 得 点 は 小 数 第 1 位 を 四 捨 五 入 して 示 したものであり, 差 の 値 が 一 致 しない 場 合 がある ( ) 内 は 標 準 誤 差 (SE)を 示 す フィンランドの2011 年 と1999 年 の 比 較 は,7 年 生 を 対 象 とする と 同 じであるが,TIMSS1999よりも9 点,TIMSS1995より11 点,いずれも 有 意 に 低 く なっている 国 別 の 傾 向 では,TIMSS2007よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 はパレスチナな ど9か 国, 有 意 差 がない 国 は14か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はヨルダンなど6か 国 で ある また,TIMSS2003よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 はロシアなど11か 国, 有 意 差 がない 国 は10か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はハンガリーなど6か 国 である TIM SS1999よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 は 台 湾 など5か 国, 有 意 差 がない 国 は 7か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はマレーシアなど8か 国 である TIMSS1995よりも 平 均 得 点 が 有 意 に 高 くなった 国 は 韓 国 など6か 国, 有 意 差 がない 国 は5か 国, 有 意 に 低 くなった 国 はスウェーデンなど5か 国 である (3) 算 数 数 学 同 一 問 題 の 平 均 正 答 率 の 変 化 表 2-5 参 照 表 2-5は, 算 数 数 学 に 関 するTIMSS2011とTIMSS2007の 同 一 問 題 について, 我 が 国 の 正 答 率 と 国 際 平 均 値 を 算 出 したものである なお, 統 計 的 な 有 意 差 などの 処 理 は 11

15 表 2-5 算 数 数 学 の 同 一 問 題 の 平 均 正 答 率 TIMSS2011 TIMSS2007 日 本 の 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 小 学 校 4 年 問 題 数 国 際 の 差 国 際 の 差 の 差 (a-b) 日 本 (a) 日 本 (b) 平 均 値 平 均 値 出 題 選 択 肢 58 題 77.4% 56.4% 21.0% 73.2% 53.6% 19.6% 4.2% 形 式 記 述 45 題 66.9% 46.4% 20.4% 64.6% 43.6% 21.0% 2.2% 合 計 103 題 72.8% 52.0% 20.7% 69.4% 49.2% 20.2% 3.3% ( 注 )1 分 析 対 象 外 の2 題 を 除 く 2 平 均 正 答 率 は, 小 数 第 一 位 まで 四 捨 五 入 された 各 問 題 の 正 答 率 を 平 均 したものである 3 国 際 平 均 値 は,TIMSS 参 加 国 全 ての 平 均 値 である TIMSS2011 TIMSS2007 日 本 の 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 平 均 正 答 率 中 学 校 2 年 問 題 数 国 際 の 差 国 際 の 差 の 差 (a-b) 日 本 (a) 日 本 (b) 平 均 値 平 均 値 出 題 選 択 肢 66 題 70.4% 49.5% 20.9% 69.6% 46.9% 22.7% 0.8% 形 式 記 述 60 題 58.4% 33.5% 24.9% 57.2% 30.7% 26.5% 1.2% 合 計 126 題 64.7% 41.9% 22.8% 63.7% 39.2% 24.5% 0.9% ( 注 )1 平 均 正 答 率 は, 小 数 第 一 位 まで 四 捨 五 入 された 各 問 題 の 正 答 率 を 平 均 したものである 2 国 際 平 均 値 は,TIMSS 参 加 国 全 ての 平 均 値 である 行 っていない 我 が 国 のTIMSS2011とTIMSS2007の 正 答 率 を 比 較 すると,TIMSS2011の 方 が 小 学 校 4 年 生 で 約 3ポイント, 中 学 校 2 年 生 で 約 1ポイントそれぞれ 上 回 っている (4) 算 数 数 学 得 点 が 一 定 の 水 準 に 達 した 児 童 生 徒 の 割 合 表 2-6 参 照 表 2-6は, 調 査 参 加 の 小 学 校 4 年 生 の 得 点 分 布 について,625 点,550 点, 475 点,400 点 という75 点 刻 みの4つの 水 準 を 設 定 し, 参 加 ごとにその 水 準 に 達 した 児 童 の 割 合 を 表 したものである 625 点 に 達 した 割 合 は, 我 が 国 は30パーセントで,シンガポール, 韓 国, 香 港, 台 湾 に 次 いで5 番 目 に 高 い 400 点 に 達 した 割 合 は, 我 が 国 は99パーセントで 極 めて 高 い 水 準 にある なお,4つの 水 準 については, 下 記 のように 特 徴 づけられている 400 点 ( 低 い 水 準 ) 児 童 はある 程 度 基 礎 的 な 数 学 的 知 識 を 持 っている 475 点 ( 中 程 度 の 水 準 ) 児 童 は 簡 単 な 場 面 において 基 礎 的 な 数 学 的 知 識 を 応 用 で きる 550 点 ( 高 い 水 準 ) 児 童 は 問 題 を 解 くために 知 識 や 理 解 したことを 応 用 できる 625 点 (より 高 い 水 準 ) 児 童 は 比 較 的 複 雑 な 場 面 において 知 識 や 理 解 したことを 応 用 でき,かつ, 自 らの 推 論 を 説 明 できる 12

16 表 2-6 算 数 得 点 が 一 定 の 水 準 に 達 した 児 童 の 割 合 - 小 学 校 4 年 生 - 一 定 の 水 準 に 達 した 児 童 の 割 合 625 点 以 上 550 点 以 上 475 点 以 上 400 点 以 上 シンガポール 4 3 (2.0) 78 (1.4) 94 (0.7) 9 9 (0.2) 韓 国 3 9 (1.3) 80 (0.8) 97 (0.4) 10 0 (0.1) 香 港 3 7 (1.8) 80 (1.6) 96 (1.0) 9 9 (0.5) 台 湾 3 4 (1.2) 74 (1.1) 93 (0.6) 9 9 (0.2) 日 本 3 0 (1.0) 70 (1.0) 93 (0.5) 9 9 (0.2) 北 アイルランド 2 4 (1.3) 59 (1.4) 85 (1.2) 9 6 (0.5) イングランド 1 8 (1.3) 49 (1.7) 78 (1.4) 9 3 (0.7) ロシア 1 3 (1.4) 47 (2.0) 82 (1.4) 9 7 (0.6) アメリカ 1 3 (0.8) 47 (1.1) 81 (0.8) 9 6 (0.3) フィンランド 1 2 (0.8) 49 (1.3) 85 (1.2) 9 8 (0.4) リトアニア 1 0 (0.8) 43 (1.5) 79 (1.2) 9 6 (0.6) ベルギー 1 0 (0.8) 50 (1.3) 89 (0.8) 9 9 (0.2) オーストラリア 1 0 (0.9) 35 (1.4) 70 (1.4) 9 0 (1.0) デンマーク 1 0 (1.0) 44 (1.5) 82 (1.1) 9 7 (0.6) ハンガリー 1 0 (0.8) 37 (1.4) 70 (1.5) 9 0 (1.0) セルビア 9 (0.8) 36 (1.5) 70 (1.4) 9 0 (1.0) アイルランド 9 (0.9) 41 (1.6) 77 (1.4) 9 4 (0.6) ポルトガル 8 (1.2) 40 (1.9) 80 (1.7) 9 7 (0.6) カザフスタン 7 (1.0) 29 (2.0) 62 (2.4) 8 8 (1.2) ルーマニア 7 (0.6) 28 (1.7) 57 (2.2) 7 9 (1.9) スロバキア 5 (0.7) 30 (1.7) 69 (1.6) 9 0 (1.2) ドイツ 5 (0.5) 37 (1.4) 81 (1.3) 9 7 (0.6) アゼルバイジャン 5 (1.0) 21 (2.3) 46 (2.3) 7 2 (1.9) イタリア 5 (0.6) 28 (1.4) 69 (1.3) 9 3 (0.8) オランダ 5 (0.6) 44 (1.5) 88 (0.8) 9 9 (0.2) チェコ 4 (0.5) 30 (1.5) 72 (1.3) 9 3 (0.8) トルコ 4 (0.5) 21 (1.4) 51 (1.7) 7 7 (1.5) スロベニア 4 (0.5) 31 (1.4) 72 (1.4) 9 4 (0.6) ニュージーランド 4 (0.5) 23 (1.1) 58 (1.3) 8 5 (0.8) マルタ 4 (0.3) 25 (0.9) 63 (0.8) 8 8 (0.6) スウェーデン 3 (0.4) 25 (1.2) 69 (1.4) 9 3 (0.7) オーストリア 2 (0.3) 26 (1.5) 70 (1.9) 9 5 (0.8) ノルウェー 2 (0.4) 21 (1.6) 63 (1.8) 9 1 (1.0) アラブ 首 長 国 連 邦 2 (0.2) 12 (0.5) 35 (0.8) 6 4 (1.0) アルメニア 2 (0.4) 14 (1.0) 41 (1.7) 7 2 (1.4) カタール 2 (0.4) 10 (0.9) 29 (1.4) 5 5 (1.6) グルジア 2 (0.5) 12 (1.0) 41 (1.7) 7 2 (1.7) チリ 2 (0.3) 14 (0.7) 44 (1.1) 7 7 (1.2) サウジアラビア 2 (0.7) 7 (1.3) 24 (1.9) 5 5 (1.8) ポーランド 2 (0.3) 17 (1.1) 56 (1.3) 8 7 (0.9) クロアチア 2 (0.3) 19 (1.0) 60 (1.2) 9 0 (0.9) バーレーン 1 (0.3) 10 (0.9) 34 (1.4) 6 7 (1.4) スペイン 1 (0.3) 17 (1.1) 56 (1.9) 8 7 (1.3) タイ 1 (0.3) 12 (1.4) 43 (2.3) 7 7 (2.1) イラン 1 (0.2) 9 (0.8) 33 (1.4) 6 4 (1.5) ψ オマーン 1 (0.1) 5 (0.3) 20 (0.8) 4 6 (1.2) Ж モロッコ 0 (0.2) 2 (0.7) 10 (1.2) 2 6 (1.5) Ж クウェート 0 (0.1) 1 (0.3) 9 (0.7) 3 0 (1.3) Ж イエメン 0 (0.0) 0 (0.2) 2 (0.5) 9 (1.0) ψ チュニジア 0 (0.0) 2 (0.3) 11 (1.0) 3 5 (1.8) 国 際 中 央 値 点 以 上 550 点 以 上 475 点 以 上 400 点 以 上 Ж Ψ 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が25%を 超 えるため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 が 困 難 であることを 示 す 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が15%から25%のため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 に 制 限 があることを 示 す 表 2-7 参 照 表 2-7は, 調 査 参 加 の 中 学 校 2 年 生 の 得 点 分 布 について, 小 学 校 4 年 生 と 同 様 に4つの 水 準 を 設 定 し, 参 加 ごとにその 水 準 に 達 した 生 徒 の 割 合 を 表 したものである 625 点 に 達 した 割 合 は, 我 が 国 は27パーセントで, 台 湾,シンガポール, 韓 国, 香 港 に 次 いで5 番 目 に 高 い 400 点 に 達 した 割 合 は, 我 が 国 は97パーセントで 極 めて 高 い 水 準 にある 13

17 表 2-7 数 学 得 点 が 一 定 の 水 準 に 達 した 生 徒 の 割 合 - 中 学 校 2 年 生 - 一 定 の 水 準 に 達 した 生 徒 の 割 合 625 点 以 上 550 点 以 上 475 点 以 上 400 点 以 上 台 湾 49 (1.5 ) 73 (1.0) 88 (0.7) 96 (0.4 ) シンガポール 48 (2.0 ) 78 (1.8) 92 (1.1) 99 (0.3 ) 韓 国 47 (1.6 ) 77 (0.9) 93 (0.6) 99 (0.2 ) 香 港 34 (2.0 ) 71 (1.7) 89 (1.4) 97 (0.8 ) 日 本 27 (1.3 ) 61 (1.3) 87 (0.7) 97 (0.3 ) ロシア 14 (1.2 ) 47 (2.0) 78 (1.4) 95 (0.7 ) イスラエル 12 (1.2 ) 40 (1.7) 68 (1.8) 87 (1.2 ) オーストラリア 9 (1.7 ) 29 (2.6) 63 (2.4) 89 (1.1 ) イングランド 8 (1.4 ) 32 (2.9) 65 (2.7) 88 (1.6 ) ハンガリー 8 (0.7 ) 32 (1.4) 65 (1.6) 88 (1.2 ) トルコ 7 (0.9 ) 20 (1.2) 40 (1.5) 67 (1.3 ) アメリカ 7 (0.8 ) 30 (1.4) 68 (1.3) 92 (0.7 ) ルーマニア 5 (0.8 ) 19 (1.3) 44 (1.7) 71 (1.5 ) リトアニア 5 (0.6 ) 29 (1.3) 64 (1.4) 90 (0.7 ) ニュージーランド 5 (0.8 ) 24 (2.6) 57 (2.8) 84 (1.6 ) ウクライナ 5 (0.6 ) 22 (1.6) 53 (2.0) 81 (1.4 ) スロベニア 4 (0.4 ) 27 (1.2) 67 (1.4) 93 (0.7 ) フィンランド 4 (0.5 ) 30 (1.5) 73 (1.5) 96 (0.6 ) イタリア 3 (0.5 ) 24 (1.1) 64 (1.4) 90 (1.1 ) アルメニア 3 (0.4 ) 18 (0.9) 49 (1.4) 76 (1.2 ) カザフスタン 3 (0.7 ) 23 (1.8) 57 (2.1) 85 (1.3 ) ψ マケドニア 3 (0.6 ) 12 (1.3) 35 (1.9) 61 (1.9 ) グルジア 3 (0.3 ) 13 (1.0) 36 (1.5) 62 (1.6 ) アラブ 首 長 国 連 邦 2 (0.2 ) 14 (0.7) 42 (1.1) 73 (0.9 ) ψ カタール 2 (0.3 ) 10 (0.8) 29 (1.2) 54 (1.4 ) ψ イラン 2 (0.5 ) 8 (1.1) 26 (1.6) 55 (1.8 ) マレーシア 2 (0.4 ) 12 (1.5) 36 (2.4) 65 (2.5 ) タイ 2 (0.4 ) 8 (1.3) 28 (1.9) 62 (2.1 ) ψ バーレーン 1 (0.2 ) 8 (0.7) 26 (0.7) 53 (0.8 ) スウェーデン 1 (0.3 ) 16 (0.9) 57 (1.1) 89 (0.7 ) ψ パレスチナ 自 治 政 府 1 (0.3 ) 7 (0.7) 25 (1.3) 52 (1.5 ) レバノン 1 (0.2 ) 9 (1.0) 38 (2.2) 73 (1.9 ) ノルウェー 1 (0.2 ) 12 (0.9) 51 (1.6) 87 (1.3 ) ψ サウジアラビア 1 (0.2 ) 5 (0.8) 20 (1.7) 47 (2.0 ) チリ 1 (0.2 ) 5 (0.6) 23 (1.1) 57 (1.6 ) ψ ヨルダン 0 (0.1 ) 6 (0.5) 26 (1.2) 55 (1.7 ) ψ オマーン 0 (0.1 ) 4 (0.3) 16 (0.6) 39 (1.1 ) チュニジア 0 (0.2 ) 5 (0.9) 25 (1.4) 61 (1.3 ) ψ シリア 0 (0.1 ) 3 (0.5) 17 (1.4) 43 (1.9 ) ψ インドネシア 0 (0.1 ) 2 (0.5) 15 (1.2) 43 (2.1 ) Ж モロッコ 0 (0.0 ) 2 (0.2) 12 (0.5) 36 (1.0 ) Ж ガーナ 0 (0.0 ) 1 (0.2) 5 (0.8) 21 (1.8 ) 国 際 中 央 値 Ж 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が25%を 超 えるため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 が 困 難 であることを 示 す Ψ 得 点 が 低 すぎる 児 童 の 割 合 が15%から25%のため, 平 均 得 点 の 正 確 な 推 定 に 制 限 があることを 示 す なお,4つの 水 準 については, 下 記 のように 特 徴 づけられている 400 点 ( 低 い 水 準 ) 生 徒 は 整 数, 小 数, 演 算 及 び 基 礎 的 なグラフについてある 程 度 の 知 識 を 持 っている 475 点 ( 中 程 度 の 水 準 ) 生 徒 は 様 々な 場 面 において 基 礎 的 な 数 学 的 知 識 を 応 用 で きる 550 点 ( 高 い 水 準 ) 生 徒 は 比 較 的 複 雑 な 場 面 において 知 識 や 理 解 したことを 応 用 できる 625 点 (より 高 い 水 準 ) 生 徒 は 情 報 を 利 用 して 推 論 をし, 結 論 を 導 き, 一 般 化 を 行 い,かつ, 一 次 方 程 式 を 解 くことができる 625 点 以 上 550 点 以 上 475 点 以 上 400 点 以 上 14

18 (5) 算 数 数 学 の 内 容 領 域 認 知 的 領 域 別 の 平 均 得 点 表 2-8 参 照 表 2-8は,50か の 小 学 校 4 年 生 の 算 数 の 内 容 領 域 別 ( 数, 図 形 と 測 定, 資 料 の 表 現 ) 及 び 認 知 的 領 域 別 ( 知 識, 応 用, 推 論 )の 平 均 得 点 を 示 したものである なお, 算 数 問 題 全 体 の 平 均 得 点 と 同 様 に, 内 容 領 域 認 知 的 領 域 別 得 点 についても, 平 均 500 点, 標 準 偏 差 100 点 とする 分 布 モデルの 推 定 値 として 算 出 してある 我 が 国 の 小 学 校 4 年 生 の 算 数 問 題 の 平 均 得 点 を 内 容 領 域 別 に 見 ると, 数 が584 点, 図 形 と 測 定 が589 点, 資 料 の 表 現 が590 点 であり,いずれの 内 容 領 域 に おいても 平 均 得 点 は 他 の 参 加 と 比 較 して 高 い 順 位 にある 認 知 的 領 域 別 に 見 ると, 知 識 が590 点, 応 用 が579 点, 推 論 が592 点 であり,いずれの 認 知 的 領 域 においても 平 均 得 点 は 他 の 参 加 と 比 較 して 高 い 順 位 にある 15

19 表 2-8 内 容 及 び 認 知 的 領 域 別 平 均 得 点 - 小 学 校 4 年 生 - 内 容 領 域 図 形 と 数 測 定 資 料 の 表 現 シンガポール 619 (3.4) 韓 国 607 (1.7) 韓 国 603 (1.9) 韓 国 606 (2.0) 香 港 605 (3.4) 台 湾 600 (2.6) 香 港 604 (3.3) シンガポール 589 (3.6) 香 港 593 (3.6) 台 湾 599 (2.0) 日 本 589 (2.0) 日 本 590 (2.9) 日 本 584 (1.6) 台 湾 573 (2.1) シンガポール 588 (3.4) 北 アイルランド 566 (2.9) 北 アイルランド 560 (3.3) オランダ 559 (2.9) ベルギー 552 (2.2) ベルギー 552 (2.0) 北 アイルランド 555 (3.0) フィンランド 545 (2.3) デンマーク 548 (3.0) フィンランド 551 (3.5) ロシア 545 (3.3) ポルトガル 548 (4.4) イングランド 549 (4.6) アメリカ 543 (2.0) イングランド 545 (3.9) ポルトガル 548 (2.8) オランダ 543 (1.7) フィンランド 543 (2.9) ドイツ 546 (2.8) イングランド 539 (3.7) ロシア 542 (4.3) アメリカ 545 (1.8) リトアニア 537 (2.4) ドイツ 536 (2.6) ベルギー 536 (3.0) デンマーク 534 (2.4) アメリカ 535 (2.2) ロシア 533 (4.1) アイルランド 533 (2.6) オーストラリア 534 (3.0) デンマーク 532 (3.0) セルビア 529 (3.0) リトアニア 531 (3.0) スロベニア 532 (2.6) ポルトガル 522 (3.7) スロベニア 526 (2.3) リトアニア 526 (3.0) ドイツ 520 (2.3) オランダ 524 (2.9) アイルランド 523 (2.8) ハンガリー 515 (3.2) アイルランド 520 (3.1) スウェーデン 523 (3.0) カザフスタン 515 (4.1) ハンガリー 520 (3.6) チェコ 519 (3.1) スロバキア 511 (3.7) チェコ 513 (3.0) オーストラリア 515 (3.1) イタリア 510 (2.7) イタリア 513 (3.1) オーストリア 515 (3.1) チェコ 509 (2.5) オーストリア 512 (3.4) ハンガリー 510 (4.2) オーストラリア 508 (3.2) ノルウェー 507 (3.0) スロバキア 504 (4.6) オーストリア 506 (2.5) スロバキア 500 (4.3) セルビア 503 (3.8) スロベニア 503 (2.7) スウェーデン 500 (2.4) マルタ 498 (1.6) スウェーデン 500 (2.2) セルビア 497 (3.8) イタリア 495 (3.1) マルタ 498 (1.9) カザフスタン 491 (5.3) ノルウェー 494 (3.2) ルーマニア 497 (5.6) クロアチア 490 (2.5) ニュージーランド 491 (2.7) クロアチア 491 (1.8) マルタ 487 (1.5) ポーランド 489 (2.9) アゼルバイジャン 491 (5.3) ニュージーランド 483 (2.5) クロアチア 488 (2.7) ノルウェー 488 (3.1) スペイン 476 (3.0) スペイン 479 (3.6) スペイン 487 (3.0) ポーランド 475 (2.7) トルコ 478 (5.2) アルメニア 484 (3.2) ルーマニア 469 (5.7) カザフスタン 476 (5.7) ニュージーランド 483 (2.5) チリ 455 (3.0) タイ 467 (5.1) ポーランド 480 (2.2) トルコ 447 (5.0) チリ 465 (2.5) トルコ 477 (4.5) アゼルバイジャン 437 (7.3) ルーマニア 457 (6.8) グルジア 473 (3.1) タイ 437 (5.6) バーレーン 442 (4.1) タイ 464 (4.5) イラン 435 (3.9) アラブ 首 長 国 連 邦 437 (1.9) チリ 462 (2.7) アルメニア 424 (4.2) グルジア 433 (4.0) イラン 440 (3.3) バーレーン 422 (3.9) カタール 416 (4.6) バーレーン 439 (3.0) アラブ 首 長 国 連 邦 418 (2.3) アゼルバイジャン 407 (6.4) アラブ 首 長 国 連 邦 438 (2.1) グルジア 411 (4.3) サウジアラビア 403 (6.0) カタール 417 (3.3) サウジアラビア 404 (6.4) イラン 397 (4.3) サウジアラビア 410 (5.7) カタール 399 (3.9) アルメニア 386 (4.9) チュニジア 390 (3.7) オマーン 376 (3.3) オマーン 381 (3.1) オマーン 384 (3.1) モロッコ 350 (4.0) クウェート 347 (3.8) モロッコ 340 (3.8) チュニジア 329 (4.6) チュニジア 300 (5.5) クウェート 333 (4.1) クウェート 321 (4.2) モロッコ 271 (4.7) イエメン 261 (6.4) イエメン 193 (6.5) イエメン 204 (6.0) 16

20 表 2-8 内 容 及 び 認 知 的 領 域 別 平 均 得 点 - 小 学 校 4 年 生 -( 続 き) 認 知 的 領 域 知 識 応 用 推 論 シンガポール 62 9 (3.5) シンガポール 60 2 (3.4) 韓 国 60 3 (2.3) 香 港 61 9 (3.2) 韓 国 60 0 (2.2) 日 本 59 2 (2.0) 韓 国 61 4 (2.0) 香 港 59 7 (3.2) 香 港 58 9 (3.4) 台 湾 59 9 (2.1) 台 湾 59 3 (2.0) シンガポール 58 8 (3.7) 日 本 59 0 (1.7) 日 本 57 9 (1.6) 台 湾 57 7 (2.5) 北 アイルランド 58 0 (3.4) 北 アイルランド 56 5 (2.9) ロシア 54 8 (3.6) ベルギー 56 4 (1.9) ベルギー 54 6 (2.2) フィンランド 54 6 (2.2) アメリカ 55 6 (2.1) フィンランド 54 4 (2.7) オランダ 54 3 (2.6) イングランド 55 2 (4.3) イングランド 54 2 (3.7) デンマーク 54 3 (2.7) フィンランド 54 8 (2.6) オランダ 54 0 (1.6) 北 アイルランド 53 8 (3.3) ロシア 54 1 (3.4) リトアニア 54 0 (2.5) リトアニア 53 6 (2.5) アイルランド 53 9 (3.1) ロシア 53 9 (3.9) ベルギー 53 2 (2.7) オランダ 53 7 (2.0) アメリカ 53 9 (2.1) ドイツ 53 2 (3.0) デンマーク 53 1 (2.6) デンマーク 53 9 (2.9) イングランド 53 1 (3.7) ポルトガル 53 1 (3.5) ポルトガル 53 4 (3.9) ポルトガル 53 1 (4.1) リトアニア 52 5 (3.0) アイルランド 52 9 (2.7) アメリカ 52 5 (2.2) ドイツ 52 4 (2.3) ドイツ 52 8 (2.3) チェコ 52 3 (2.7) セルビア 52 0 (2.9) オーストラリア 51 9 (3.0) スウェーデン 52 0 (3.0) ハンガリー 51 9 (3.8) スロベニア 51 4 (2.3) スロベニア 51 6 (2.9) オーストラリア 51 6 (3.5) ハンガリー 51 3 (3.3) セルビア 51 4 (3.7) スロベニア 51 0 (2.8) チェコ 51 2 (2.8) ハンガリー 51 4 (3.7) イタリア 51 0 (2.7) セルビア 51 1 (3.1) オーストラリア 51 3 (2.6) オーストリア 50 7 (2.5) スウェーデン 50 7 (2.2) オーストリア 51 3 (3.3) スロバキア 50 6 (3.8) オーストリア 50 6 (2.6) スロバキア 51 1 (3.9) マルタ 50 4 (1.5) イタリア 50 6 (2.8) アイルランド 51 0 (3.1) カザフスタン 50 3 (4.7) スロバキア 50 5 (4.0) イタリア 50 5 (3.4) チェコ 50 2 (2.4) カザフスタン 49 9 (5.0) カザフスタン 50 1 (4.7) クロアチア 49 5 (1.9) ノルウェー 49 9 (3.0) ノルウェー 50 1 (3.3) スウェーデン 48 9 (2.2) マルタ 49 7 (2.0) ポーランド 49 3 (2.4) ノルウェー 48 7 (3.1) ニュージーランド 49 0 (2.4) クロアチア 49 2 (2.9) ルーマニア 48 4 (6.3) クロアチア 48 4 (2.0) ニュージーランド 49 0 (2.5) スペイン 48 2 (3.3) スペイン 48 3 (3.1) ルーマニア 48 6 (5.9) ニュージーランド 47 6 (3.2) ポーランド 48 0 (2.6) スペイン 48 3 (2.9) ポーランド 47 5 (2.6) ルーマニア 47 8 (6.0) マルタ 47 5 (1.7) トルコ 47 5 (5.4) トルコ 46 9 (4.8) チリ 46 9 (2.5) アゼルバイジャン 47 3 (6.4) チリ 46 3 (2.5) タイ 46 4 (4.7) アルメニア 46 1 (4.0) タイ 45 8 (4.8) トルコ 46 2 (4.5) チリ 45 5 (2.5) アゼルバイジャン 45 7 (6.0) グルジア 45 0 (3.5) タイ 45 3 (5.1) グルジア 44 7 (3.4) アゼルバイジャン 44 5 (5.9) グルジア 44 9 (3.7) アルメニア 44 6 (4.0) アルメニア 44 2 (3.8) バーレーン 43 8 (3.8) バーレーン 43 1 (3.4) バーレーン 43 9 (3.4) アラブ 首 長 国 連 邦 43 7 (2.2) アラブ 首 長 国 連 邦 43 0 (2.1) アラブ 首 長 国 連 邦 43 4 (2.4) イラン 43 5 (3.8) イラン 42 7 (3.6) イラン 42 3 (3.0) カタール 41 1 (3.8) カタール 41 1 (3.4) カタール 41 6 (4.4) サウジアラビア 40 9 (6.1) サウジアラビア 40 5 (5.9) サウジアラビア 41 2 (6.0) オマーン 38 0 (3.2) オマーン 38 2 (2.9) オマーン 39 1 (2.6) チュニジア 37 0 (4.0) チュニジア 34 6 (4.4) モロッコ 34 7 (4.2) クウェート 34 3 (3.5) モロッコ 33 2 (3.9) チュニジア 33 5 (4.7) モロッコ 32 0 (4.2) クウェート 33 0 (4.5) クウェート 32 9 (3.6) イエメン 21 7 (6.8) イエメン 23 7 (6.3) イエメン 24 4 (5.5) 表 2-9 参 照 表 2-9は, 小 学 校 と 同 様 に,42か の 中 学 校 2 年 生 の 数 学 の 内 容 領 域 別 ( 数, 代 数, 図 形, 資 料 と 確 からしさ) 及 び 認 知 的 領 域 別 ( 知 識, 応 用, 推 論 )の 平 均 得 点 を 示 したものである 我 が 国 の 中 学 2 年 生 の 数 学 問 題 の 平 均 得 点 を 内 容 領 域 別 に 見 ると, 数 が557 点, 代 数 が570 点, 図 形 が586 点, 資 料 と 確 からしさ が579 点 であり,いずれ の 内 容 領 域 においても 平 均 得 点 は 他 の 参 加 と 比 較 して 高 い 順 位 にある 認 知 的 領 域 別 に 見 ると, 知 識 が558 点, 応 用 が574 点, 推 論 が579 点 であり, 17

21 いずれの 認 知 的 領 域 においても 平 均 得 点 は 他 の 参 加 と 比 較 して 高 い 順 位 に ある 表 2-9 内 容 及 び 認 知 的 領 域 別 平 均 得 点 - 中 学 校 2 年 生 - 内 容 領 域 数 代 数 図 形 資 料 と 確 からしさ 韓 国 618 (2.6) 台 湾 628 (3.8) 台 湾 625 (3.7) 韓 国 616 (2.5) シンガポール 611 (3.6) 韓 国 617 (3.2) 韓 国 612 (2.7) シンガポール 607 (4.4) 台 湾 598 (3.1) シンガポール 614 (4.1) シンガポール 609 (3.9) 台 湾 584 (3.0) 香 港 588 (3.7) 香 港 583 (3.9) 香 港 597 (4.3) 香 港 581 (4.1) 日 本 557 (3.0) 日 本 570 (3.0) 日 本 586 (3.5) 日 本 579 (3.0) ロシア 534 (3.2) ロシア 556 (3.7) ロシア 533 (4.0) イングランド 543 (6.8) フィンランド 527 (2.4) イスラエル 521 (4.7) イタリア 512 (3.5) フィンランド 542 (3.1) イスラエル 518 (4.0) アメリカ 512 (2.6) スロベニア 504 (3.1) オーストラリア 534 (5.9) アメリカ 514 (3.0) カザフスタン 506 (4.4) フィンランド 502 (2.9) アメリカ 527 (3.3) オーストラリア 513 (5.4) ハンガリー 496 (4.0) ハンガリー 501 (4.1) スロベニア 518 (3.3) イングランド 512 (5.8) アルメニア 496 (2.8) リトアニア 500 (3.1) ハンガリー 517 (4.3) スロベニア 511 (2.5) スロベニア 493 (2.6) オーストラリア 499 (5.4) イスラエル 515 (4.8) ハンガリー 510 (3.9) フィンランド 492 (2.9) イングランド 498 (5.7) リトアニア 515 (2.8) スウェーデン 504 (1.8) リトアニア 492 (2.8) イスラエル 496 (4.6) ニュージーランド 513 (6.7) リトアニア 501 (2.5) イタリア 491 (2.7) カザフスタン 491 (4.4) ノルウェー 513 (3.6) イタリア 496 (2.9) イングランド 489 (5.7) アメリカ 485 (2.7) ロシア 511 (3.9) ニュージーランド 492 (5.9) オーストラリア 489 (5.3) ニュージーランド 483 (5.5) スウェーデン 504 (2.7) ノルウェー 492 (2.8) ウクライナ 487 (4.4) ウクライナ 476 (4.3) イタリア 499 (3.2) カザフスタン 479 (4.0) ルーマニア 477 (4.3) ノルウェー 461 (3.5) ウクライナ 471 (4.0) アルメニア 474 (2.4) ニュージーランド 472 (5.5) スウェーデン 456 (2.3) トルコ 467 (4.0) ウクライナ 472 (4.1) レバノン 471 (3.8) トルコ 454 (4.3) カザフスタン 444 (4.5) アラブ 首 長 国 連 邦 459 (2.2) アラブ 首 長 国 連 邦 468 (2.2) ルーマニア 453 (4.5) アラブ 首 長 国 連 邦 440 (2.4) レバノン 451 (3.8) スウェーデン 459 (2.2) アルメニア 450 (3.3) タイ 431 (4.1) マレーシア 451 (5.8) トルコ 455 (4.2) レバノン 447 (3.8) ルーマニア 429 (4.0) ルーマニア 448 (4.1) グルジア 450 (3.8) イラン 437 (4.8) マレーシア 429 (5.3) トルコ 435 (3.9) マケドニア 448 (5.3) マレーシア 432 (6.4) チリ 426 (3.1) グルジア 435 (3.5) ノルウェー 432 (2.7) アラブ 首 長 国 連 邦 431 (2.4) バーレーン 407 (2.6) チュニジア 431 (2.8) ヨルダン 432 (3.9) チュニジア 426 (3.2) チュニジア 398 (3.3) タイ 425 (4.6) マレーシア 430 (5.2) マケドニア 419 (6.0) レバノン 393 (5.2) マケドニア 418 (5.1) タイ 425 (4.3) チリ 419 (3.1) イラン 393 (4.9) チリ 413 (2.9) カタール 425 (2.8) パレスチナ 自 治 政 府 416 (3.6) グルジア 392 (4.5) カタール 408 (3.4) バーレーン 424 (1.7) タイ 415 (5.4) カタール 390 (3.6) イラン 402 (4.9) イラン 422 (4.3) ヨルダン 407 (3.7) マケドニア 389 (5.9) パレスチナ 自 治 政 府 400 (3.4) チュニジア 419 (2.9) グルジア 406 (4.2) サウジアラビア 387 (5.1) バーレーン 397 (1.7) パレスチナ 自 治 政 府 419 (3.3) バーレーン 398 (2.6) ヨルダン 379 (3.7) サウジアラビア 393 (4.8) チリ 403 (3.6) モロッコ 390 (2.5) アルメニア 376 (3.7) ヨルダン 390 (3.8) サウジアラビア 399 (4.9) カタール 387 (3.6) インドネシア 376 (4.8) モロッコ 379 (2.6) インドネシア 392 (3.8) シリア 386 (5.0) パレスチナ 自 治 政 府 368 (3.6) インドネシア 375 (4.8) シリア 391 (4.9) インドネシア 377 (5.3) シリア 343 (4.7) シリア 373 (4.0) オマーン 383 (2.8) オマーン 377 (2.7) オマーン 342 (3.1) オマーン 351 (3.0) ガーナ 358 (4.0) サウジアラビア 364 (5.3) モロッコ 332 (2.0) ガーナ 321 (4.5) モロッコ 357 (2.7) ガーナ 315 (4.3) ガーナ 296 (4.5) 18

22 表 2-9 内 容 及 び 認 知 的 領 域 別 平 均 得 点 - 中 学 校 2 年 生 -( 続 き) 認 知 的 領 域 知 識 応 用 推 論 シンガポール 617 (3.8) 韓 国 617 (2.9) 韓 国 612 (2.5) 韓 国 616 (2.9) 台 湾 614 (3.5) 台 湾 609 (3.4) 台 湾 611 (3.7) シンガポール 613 (3.9) シンガポール 604 (4.3) 香 港 591 (3.9) 香 港 587 (3.7) 香 港 580 (3.9) 日 本 558 (2.7) 日 本 574 (2.5) 日 本 579 (3.0) ロシア 548 (3.6) ロシア 538 (3.5) ロシア 531 (3.7) アメリカ 519 (2.7) フィンランド 520 (2.5) イスラエル 520 (4.0) イスラエル 516 (4.1) イスラエル 513 (4.4) フィンランド 512 (2.7) フィンランド 508 (2.5) イングランド 508 (5.5) イングランド 510 (5.5) スロベニア 508 (2.4) リトアニア 508 (2.4) オーストラリア 506 (4.9) ハンガリー 507 (3.8) オーストラリア 506 (4.8) アメリカ 503 (2.7) オーストラリア 504 (5.1) ハンガリー 505 (3.5) ハンガリー 502 (3.7) リトアニア 502 (2.6) アメリカ 503 (2.8) スロベニア 500 (2.7) イングランド 501 (5.4) イタリア 503 (2.2) イタリア 496 (2.6) イタリア 494 (2.6) スロベニア 502 (2.1) ニュージーランド 494 (5.3) カザフスタン 489 (4.4) ニュージーランド 491 (5.0) リトアニア 493 (2.5) ニュージーランド 481 (5.6) スウェーデン 489 (2.2) カザフスタン 482 (4.7) ウクライナ 481 (4.4) カザフスタン 484 (4.2) スウェーデン 478 (2.4) スウェーデン 478 (2.0) ウクライナ 480 (4.3) ノルウェー 478 (2.9) アルメニア 476 (2.9) ノルウェー 480 (2.6) ウクライナ 467 (4.2) アラブ 首 長 国 連 邦 467 (2.2) トルコ 459 (4.0) トルコ 465 (3.5) ノルウェー 465 (2.5) アルメニア 458 (3.0) ルーマニア 455 (4.0) レバノン 464 (3.9) ルーマニア 454 (3.9) アルメニア 451 (3.0) ルーマニア 460 (4.4) アラブ 首 長 国 連 邦 442 (2.2) アラブ 首 長 国 連 邦 449 (2.1) マレーシア 444 (5.7) マレーシア 439 (5.2) タイ 429 (4.3) トルコ 441 (4.1) レバノン 436 (4.1) イラン 428 (4.3) グルジア 438 (4.2) タイ 428 (4.1) レバノン 426 (4.7) マケドニア 430 (5.6) グルジア 425 (3.6) マレーシア 426 (5.5) チュニジア 425 (2.8) チリ 425 (2.5) マケドニア 424 (5.9) タイ 423 (4.7) チュニジア 421 (2.9) チュニジア 423 (2.7) カタール 418 (2.9) マケドニア 417 (5.2) チリ 422 (2.8) バーレーン 411 (2.4) イラン 411 (4.6) ヨルダン 416 (3.8) イラン 410 (4.4) バーレーン 400 (2.4) バーレーン 415 (2.1) パレスチナ 自 治 政 府 406 (3.5) ヨルダン 397 (3.8) グルジア 414 (4.2) チリ 405 (2.9) パレスチナ 自 治 政 府 397 (3.5) カタール 406 (3.3) ヨルダン 405 (4.3) カタール 396 (3.3) パレスチナ 自 治 政 府 404 (4.1) サウジアラビア 402 (4.6) インドネシア 384 (4.7) サウジアラビア 388 (4.7) インドネシア 378 (4.8) シリア 379 (4.2) インドネシア 388 (3.8) シリア 374 (4.4) モロッコ 378 (1.9) シリア 371 (5.4) オマーン 365 (3.0) サウジアラビア 375 (4.8) オマーン 369 (2.8) モロッコ 363 (2.2) オマーン 360 (3.0) モロッコ 357 (2.7) ガーナ 331 (4.4) ガーナ 316 (4.1) ガーナ 324 (4.8) 19

23 Ⅱ-2 質 問 紙 の 結 果 (1) 算 数 数 学 の 勉 強 の 楽 しさについて 表 2-10 参 照 表 2-10は, 小 学 校 4 年 生 に 算 数 の 勉 強 が 楽 しいかを4つの 選 択 肢 ( 強 くそう 思 う, そう 思 う, そう 思 わない 及 び まったくそう 思 わない )で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 児 童 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 している 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 児 童 の 割 合 が29パーセントであり, 国 際 平 均 値 の58パーセントよりも29ポイント 下 回 っており, 韓 国 に 次 いで 低 く,2007 年 の34 パーセントに 比 べても 低 い 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は73パーセントの 児 童 が 算 数 の 勉 強 は 楽 しい としており,2007 年 の70パーセントより3ポイント 高 くなっている 表 2-11 参 照 表 2-10 小 学 校 4 年 生 における 算 数 の 勉 強 は 楽 しい の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド ドイツ 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある 表 2-11は, 中 学 校 2 年 生 に 数 学 の 勉 強 が 楽 しいかを 小 学 校 4 年 生 と 同 様 に4つの 選 択 肢 で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 生 徒 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 して いる 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 生 徒 の 割 合 が13パーセントであり, 国 際 平 均 値 の33パーセントよりも20ポイント 下 回 っており,フィンランド, 韓 国 に 次 いで 低 いが,2007 年 と2003 年 の9パーセントと 比 べると, 高 くなっている 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は48パーセントの 生 徒 が 数 学 の 勉 強 は 楽 しい としており,2007 年 の40パーセントに 比 べて8ポイント 高 くなっ ている 20

24 表 2-11 中 学 校 2 年 生 における 数 学 の 勉 強 は 楽 しい の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 アメリカ マサチューセッツ 州 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある (2) 算 数 数 学 の 勉 強 が 好 きかどうかについて 表 2-12 参 照 表 2-12は, 小 学 校 4 年 生 に 算 数 の 勉 強 が 好 きかを4つの 選 択 肢 ( 強 くそう 思 う, そう 思 う, そう 思 わない 及 び まったくそう 思 わない )で 尋 ねた 設 問 につ いて, 各 選 択 肢 に 回 答 した 児 童 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 している 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 児 童 の 割 合 が31パーセントであり, 国 際 平 均 値 の59パーセントよりも28ポイント 下 回 っている 2007 年 の34パーセントに 比 べると, 3ポイント 低 い 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は66パーセントの 児 表 2-12 小 学 校 4 年 生 における わたしは, 算 数 がすきだ の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 児 童 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド ドイツ 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある 21

25 童 が 算 数 の 勉 強 が 好 きだ としており,2007 年 の65パーセントより1ポイント 高 く なっている 表 2-13 参 照 表 2-13は, 中 学 校 2 年 生 に 数 学 の 勉 強 が 好 きかを 小 学 校 4 年 生 と 同 様 に4つの 選 択 肢 で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 生 徒 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 している 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 生 徒 の 割 合 が13パーセントであり, 国 際 平 均 値 の32パーセントよりも19ポイント 下 回 っている 2007 年 の10パーセントに 比 べると, 3ポイント 高 い 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は39パーセントの 生 徒 が 数 学 の 勉 強 が 好 きだ としており,2007 年 の36パーセントより3ポイント 高 く なっている 表 2-13 中 学 校 2 年 生 における 私 は, 数 学 が 好 きだ の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 アメリカ マサチューセッツ 州 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある (3) 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 数 学 で 良 い 成 績 をとる 必 要 があると 思 うかどうかについて 表 2-14 参 照 表 2-14は, 中 学 校 2 年 生 に 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 数 学 で 良 い 成 績 をとる 必 要 があると 思 うかを4つの 選 択 肢 ( 強 くそう 思 う, そう 思 う, そ う 思 わない 及 び まったくそう 思 わない )で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 生 徒 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 している 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 数 学 で 良 い 成 績 をとる 必 要 がある は, 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は62パーセントとな り, 国 際 平 均 値 の83パーセントよりも21ポイント 下 回 り, 台 湾,イタリアに 次 いで 22

26 低 い なお,2007 年 と 比 較 すると, 我 が 国 の 結 果 は5ポイント 高 くなっている 表 2-14 中 学 校 2 年 生 における 将 来, 自 分 が 望 む 仕 事 につくために, 数 学 で 良 い 成 績 をとる 必 要 がある の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 アメリカ マサチューセッツ 州 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある (4) 数 学 を 使 うことが 含 まれる 職 業 につきたいかどうかについて(2011 年 新 規 項 目 ) 表 2-15 参 照 表 2-15は, 中 学 校 2 年 生 に 数 学 を 使 うことが 含 まれる 職 業 につきたいかを4つの 選 択 肢 ( 強 くそう 思 う, そう 思 う, そう 思 わない 及 び まったくそう 思 わない )で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 生 徒 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 している 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 生 徒 の 割 合 が4パーセントであり, 国 際 平 均 値 の22パーセントよりも18ポイント 下 回 っている 表 2-15 中 学 校 2 年 生 における 数 学 を 使 うことが 含 まれる 職 業 に つきたい の 結 果 まったくそう 思 わ 強 くそう 思 う そう 思 う そう 思 わない ない 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 生 徒 の 割 平 均 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (%) 得 点 合 (% ) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 アメリカ マサチューセッツ 州 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある 23

27 肯 定 の 強 くそう 思 う と そう 思 う を 合 わせると, 我 が 国 は18パーセントの 生 徒 が 数 学 を 使 うことが 含 まれる 職 業 につきたい としているが, 国 際 平 均 値 の5 2パーセントよりも34ポイント 下 回 っている (5) 算 数 数 学 の 勉 強 に 対 する 自 信 表 2-16 参 照 表 2-16は, 小 学 校 4 年 生 に, 表 の 下 に 示 した7つの 質 問 紙 項 目 について 尋 ねた 回 答 を 合 成 して 算 数 への 自 信 の 程 度 についての 指 標 として 表 したものである 我 が 国 は 算 数 への 自 信 の 程 度 について 算 数 に 自 信 がある に 分 類 される 割 合 が9パーセントで, 国 際 平 均 値 の34パーセントよりも25ポイント 下 回 っている 表 2-16 小 学 校 4 年 生 における 算 数 への 自 信 の 程 度 算 数 に 自 信 がある 算 数 にやや 自 信 がある 算 数 に 自 信 がない 児 童 の 割 合 (%) 平 均 得 点 児 童 の 割 合 (%) 平 均 得 点 児 童 の 割 合 (%) 平 均 得 点 平 均 尺 度 値 日 本 9 (0.5) 640 (3.9) 43 (0.8) 605 (2.1) 48 (0.9) 558 (1.9) 8.6 (0.03) オーストラリア 38 (0.9) 550 (3.5) 41 (0.9) 507 (3.1) 21 (0.7) 478 (4.3) 10.1 (0.04) 台 湾 20 (0.7) 634 (2.6) 42 (0.8) 597 (2.4) 38 (0.9) 564 (2.4) 9.2 (0.04) イングランド 33 (1.0) 572 (4.6) 48 (0.9) 538 (3.8) 19 (0.7) 503 (4.4) 10.0 (0.04) フィンランド 35 (0.8) 579 (3.0) 42 (0.7) 543 (2.6) 23 (0.7) 503 (3.2) 9.9 (0.03) ドイツ 40 (0.8) 557 (2.7) 40 (0.8) 525 (2.3) 20 (0.7) 488 (3.1) 10.2 (0.04) 香 港 24 (0.9) 641 (3.1) 44 (0.9) 600 (5.1) 31 (1.0) 575 (2.9) 9.4 (0.05) ハンガリー 42 (0.9) 564 (3.0) 37 (0.7) 499 (4.0) 21 (0.7) 452 (5.2) 10.3 (0.04) イタリア 30 (0.9) 534 (3.3) 53 (0.8) 506 (2.9) 17 (0.7) 471 (4.0) 9.9 (0.04) 韓 国 11 (0.5) 660 (4.3) 50 (0.9) 622 (1.9) 38 (1.0) 567 (2.0) 9.0 (0.03) ロシア 33 (1.0) 571 (4.3) 41 (0.7) 544 (4.2) 26 (0.8) 504 (4.0) 9.8 (0.04) シンガポール 21 (0.8) 658 (2.8) 41 (0.7) 614 (3.3) 38 (1.0) 570 (3.1) 9.2 (0.04) スウェーデン 40 (1.1) 527 (2.4) 47 (0.9) 496 (2.1) 13 (0.6) 472 (4.3) 10.3 (0.04) アメリカ 40 (0.6) 575 (1.8) 41 (0.6) 530 (2.4) 19 (0.6) 500 (1.9) 10.2 (0.03) 国 際 平 均 値 34 (0.1) 527 (0.5) 46 (0.1) 484 (0.5) 21 (0.1) 452 (0.7) - - カナダ オンタリオ 州 33 (1.0) 558 (3.5) 46 (0.9) 510 (3.2) 21 (0.9) 475 (3.0) 10.0 (0.05) 尺 度 の 中 心 にあたる 点 を10 点 とした ( ) 内 は 標 準 誤 差 を 示 す 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある この 尺 度 は,(1) 算 数 の 成 績 はいつもよい,(2)わたしは,クラスの 友 だちよりも 算 数 をむずかしいと 感 じる( 反 転 項 目 ),(3)わたしは 算 数 が 苦 手 だ( 反 転 項 目 ),(4) 算 数 で ならうことはすぐにわかる,(5)わたしは 算 数 のむずかしい 問 題 をとくのが 得 意 だ,(6) 先 生 はわたしに 算 数 がよくできると 言 ってくれる,(7)わたしには, 算 数 はほかの 教 科 よりもむずかしい( 反 転 項 目 ),から 構 成 された この 尺 度 値 が10.6 以 上 の 場 合, 算 数 に 自 信 がある 児 童 に 分 類 され,8.5 以 下 の 場 合, 算 数 に 自 信 がない に 分 類 され た 表 2-17 参 照 表 2-17は, 中 学 校 2 年 生 に, 表 の 下 に 示 した9つの 質 問 紙 項 目 について 尋 ねた 回 答 を 合 成 して 数 学 への 自 信 の 程 度 についての 指 標 として 表 したものである 我 が 国 は 数 学 への 自 信 の 程 度 について 数 学 に 自 信 がある に 分 類 される 割 合 が2パーセントで 国 際 平 均 値 の14パーセントよりも12ポイント 下 回 っている 24

28 表 2-17 中 学 校 2 年 生 における 数 学 への 自 信 の 程 度 数 学 に 自 信 がある 数 学 にやや 自 信 がある 数 学 に 自 信 がない 生 徒 の 割 合 (%) 平 均 得 点 生 徒 の 割 合 (%) 平 均 得 点 生 徒 の 割 合 (%) 平 均 得 点 平 均 尺 度 値 日 本 0 2 (0.3) ~ ~ 24 (0.8) 623 (3.2) 73 (0.9) 548 (2.8) 8.6 (0.04) オーストラリア 0 17 (1.1) 581 (6.8) 46 (0.8) 516 (4.8) 37 (1.4) 456 (3.8) 10.2 (0.07) 台 湾 0 7 (0.4) 709 (5.0) 26 (0.7) 670 (3.4) 67 (0.9) 575 (2.9) 8.6 (0.05) イングランド 0 16 (1.1) 571 (6.2) 53 (1.1) 514 (5.4) 32 (1.6) 465 (5.4) 10.3 (0.07) フィンランド 0 15 (0.8) 580 (2.9) 39 (0.8) 533 (2.5) 46 (1.2) 477 (2.5) 9.8 (0.06) 香 港 0 7 (0.4) 655 (5.5) 37 (1.0) 610 (4.4) 55 (1.1) 561 (4.0) 9.3 (0.04) ハンガリー 0 16 (0.7) 593 (4.4) 35 (0.9) 521 (4.0) 49 (1.1) 466 (4.0) 9.8 (0.05) イタリア 0 12 (0.6) 559 (3.9) 44 (0.9) 519 (2.6) 43 (0.9) 460 (2.7) 9.9 (0.04) 韓 国 0 3 (0.2) 723 (6.7) 34 (0.8) 669 (2.9) 63 (0.8) 577 (2.8) 9.1 (0.03) ロシア 0 12 (0.7) 603 (4.7) 43 (1.0) 561 (3.5) 45 (1.0) 501 (3.9) 9.9 (0.04) シンガポール 0 14 (0.5) 662 (4.1) 46 (0.8) 628 (3.6) 40 (0.9) 574 (4.3) 10.0 (0.04) スウェーデン 0 15 (0.5) 551 (2.9) 50 (0.8) 496 (2.1) 35 (0.9) 441 (2.1) 10.2 (0.03) アメリカ 0 24 (0.8) 556 (3.1) 44 (0.7) 514 (2.7) 33 (0.8) 474 (3.0) 10.5 (0.04) 国 際 平 均 値 0 14 (0.1) 539 (0.9) 45 (0.1) 478 (0.6) 41 (0.2) 435 (0.6) - - アメリカ マサチューセッツ 州 0 27 (1.6) 604 (6.2) 43 (1.5) 562 (5.3) 30 (1.7) 520 (4.3) 10.7 (0.10) カナダ オンタリオ 州 0 32 (0.9) 564 (2.5) 40 (0.8) 508 (2.9) 28 (0.9) 454 (2.9) 11.0 (0.05) 尺 度 の 中 心 にあたる 点 を10 点 とした ( ) 内 は 標 準 誤 差 を 示 す 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある ~ はデータが 不 十 分 で 平 均 得 点 が 算 出 できないことを 示 す この 尺 度 は,(1) 数 学 の 成 績 はいつも 良 い,(2) 私 は,クラスの 友 だちよりも 数 学 を 難 しいと 感 じる( 反 転 項 目 ),(3) 数 学 は 私 の 得 意 な 教 科 ではない( 反 転 項 目 ),(4) 数 学 で 習 うことはすぐにわかる,(5) 数 学 は 私 を 困 らせ,イライラさせる( 反 転 項 目 ),(6) 私 は 数 学 の 難 しい 問 題 を 解 くのが 得 意 だ,(7) 難 しい 内 容 の 数 学 の 授 業 でも 私 がよくで きると 先 生 は 思 っている,(8) 先 生 は 私 に 数 学 がよくできると 言 ってくれる,(9) 私 には, 数 学 は 他 の 教 科 よりも 難 しい( 反 転 項 目 ),から 構 成 された この 尺 度 値 が12.0 以 上 の 場 合, 数 学 に 自 信 がある に 分 類 され, 尺 度 値 9.4 以 下 の 場 合, 数 学 に 自 信 がない に 分 類 された (6) 先 生 の 授 業 のわかりやすさについて(2011 年 新 規 項 目 ) 表 2-18 参 照 表 2-18は, 小 学 校 4 年 生 に 先 生 の 算 数 の 授 業 がわかりやすいかを4つの 選 択 肢 ( 強 くそう 思 う, そう 思 う, そう 思 わない 及 び まったくそう 思 わな い )で 尋 ねた 設 問 について, 各 選 択 肢 に 回 答 した 児 童 の 割 合 と 平 均 得 点 を 表 して いる 我 が 国 は 強 くそう 思 う と 答 えた 児 童 の 割 合 が44パーセントであり, 国 際 平 均 値 の65パーセントよりも21ポイント 下 回 っている 表 2-18 小 学 校 4 年 生 における わたしの 先 生 はわかりやすい の 結 果 強 く まったく そう 思 う そう 思 わない そう 思 う そう 思 わない 児 童 の 平 均 児 童 の 平 均 児 童 の 平 均 児 童 の 平 均 割 合 (%) 得 点 割 合 (%) 得 点 割 合 (%) 得 点 割 合 (%) 得 点 日 本 オーストラリア 台 湾 イングランド フィンランド ドイツ 香 港 ハンガリー イタリア 韓 国 ロシア シンガポール スウェーデン アメリカ 国 際 平 均 値 カナダ オンタリオ 州 丸 め 誤 差 のため,いくつかの 結 果 は 一 致 しないことがある 25

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