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1 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 168 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 20 年 (2008)3 月 13 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (6) 診 察 の 実 際 : 四 診 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1

2 N5 N5 漢 方 漢 方 中 国 由 来 の 医 学 漢 とは 中 国 のことを 指 す 漢 方 とは 中 国 由 来 の 医 学 のことをいう 中 国 では 漢 方 のことを 漢 方 とはいわず 漢 方 というのは 日 本 独 自 の 表 現 である 2

3 陰 陽 : 自 然 界 の 相 対 概 念 N8-9 < 陽 > < 陰 > 自 然 天 夏 昼 日 向 地 冬 夜 日 陰 食 物 体 を 暖 める 体 を 冷 やす 薬 物 温 ( 熱 ) 薬 涼 ( 寒 ) 薬 病 気 熱 が 主 寒 が 主 中 国 では 自 然 界 のすべてのことに 対 して 陰 と 陽 二 つにわけて 考 えていた たとえば 昼 が 陽 夜 が 陰 などである その 中 で 病 気 も 陰 と 陽 二 つのタイプに 分 類 し 熱 が 主 体 の 病 気 を 陽 寒 が 主 体 の 病 気 を 陰 とした 3

4 しょう 漢 方 医 学 的 な 病 態 ( 証 )の 二 大 別 N8-9 陽 証 陰 証 陽 性 の 病 態 : 体 力 が 優 勢 活 動 性 発 揚 性 熱 が 主 体 陰 性 の 病 態 : 体 力 が 劣 勢 非 活 動 性 沈 降 性 寒 が 主 体 病 気 の 進 行 方 向 漢 方 医 学 的 診 断 である 証 には 大 きく 陰 陽 の 二 つがある 陽 証 とは 体 に 病 邪 がはいってきたことに 対 して 活 発 に 反 応 できる 病 態 で あり 熱 が 主 体 ( 寒 が 乏 しい)となる 陰 証 は 病 邪 に 対 して 体 があまり 反 応 できず 非 活 動 性 で 寒 が 主 体 となる 病 気 の 進 行 としては 基 本 的 には 陽 証 からはじまり 徐 々に 体 力 が 消 耗 す るにつれて 陰 証 に 移 っていくことになる 4

5 表 裏 の 概 念 N10 表 皮 膚 関 節 神 経 口 腔 ~ 上 気 道 半 表 半 裏 胸 膈 内 臓 器 横 隔 膜 周 辺 裏 消 化 管 漢 方 には 陰 陽 とは 別 に 表 裏 という 物 差 しがある 表 とは 体 の 表 面 のことであり 皮 膚 関 節 神 経 や 口 腔 ~ 上 気 道 のあたり のこと 半 表 半 裏 は 胸 空 内 臓 器 や 横 隔 膜 周 辺 のことであり 裏 は 消 化 管 のことを さす 太 陽 病 は 主 に 表 に 病 邪 との 闘 いのステージがあり 徐 々に 病 気 が 進 行 し て 少 陽 病 になると 半 表 半 裏 にステージが 移 り 陽 明 病 期 では 裏 が 病 邪 と 闘 うステージとなる 5

6 陰 陽 と 体 力 と 病 毒 との 量 的 消 長 の 関 係 時 間 N8-9 陽 証 病 期 熱 陰 証 病 期 寒 初 発 表 太 陽 病 期 体 力 半 表 半 裏 少 陽 病 期 裏 陽 明 病 期 裏 裏 裏 病 毒 太 陰 病 期 少 陰 病 期 厥 陰 病 期 死 六 病 位 漢 方 では 陽 証 を 太 陽 少 陽 陽 明 に3つにわけ 陰 証 も 太 陰 少 陰 厥 陰 の3つに 分 類 する 病 気 は 基 本 的 には 太 陽 病 から 始 まり 長 引 くにつれて 徐 々に 陰 証 にかた むいていく 病 気 の 始 まりのころはまだ 体 力 もあり 生 体 反 応 が 活 発 なため 陽 証 期 で あることが 多 く その 一 番 初 めを 太 陽 病 という 太 とは 物 事 の 始 まりの 意 味 病 気 が 長 引 いていくと 徐 々に 負 け 戦 となってきて だんだん 陰 証 に 入 って きて 太 陰 病 ~ 少 陰 病 と 進 んでいく 小 陰 病 は 陰 証 のど 真 ん 中 さらに 病 気 が 進 んでいくと 厥 陰 病 から 死 に 至 る 6

7 体 力 疾 病 経 過 の 立 体 模 型 図 ( 藤 平 健 : 漢 方 概 論 より 改 変 ) N69 病 毒 初 発 太 陽 病 少 陽 病 陽 明 病 太 陰 病 少 陰 病 厥 陰 病 死 時 間 漢 方 の 大 家 である 藤 平 先 生 はこの 図 のように 病 気 の 経 過 を 立 体 的 に 考 えた 体 力 病 毒 の 力 関 係 と 時 間 の 経 過 の 関 係 で 太 陽 病 から 厥 陰 病 に 至 るま でを 表 している 7

8 陰 陽 と 虚 実 実 N10 大 柴 胡 湯 陰 ( 寒 ) 桂 枝 加 芍 薬 大 黄 湯 桂 枝 加 芍 薬 湯 小 柴 胡 湯 柴 胡 桂 枝 湯 陽 ( 熱 ) 人 参 湯 補 中 益 気 湯 四 逆 湯 虚 漢 方 薬 にもそれぞれ 陰 陽 虚 実 に 分 類 される 処 方 の 性 格 ( 方 位 )がある 大 柴 胡 湯 や 小 柴 胡 湯 は 陽 実 証 柴 胡 桂 枝 湯 や 補 中 益 気 湯 は 陽 虚 証 など そのため 証 がきまるとおのずと 処 方 も 決 まってくることになり 証 の 診 断 すなわち 治 療 となる 8

9 生 体 を 維 持 する 三 要 素 N12 生 命 活 動 を 営 む 根 源 的 エネルギー 失 調 病 態 : 気 逆 気 虚 気 鬱 気 生 体 を 物 質 的 に 支 える 赤 色 の 液 体 失 調 病 態 : 瘀 血 ( 血 虚 ) 血 水 生 体 を 物 質 的 に 支 える 無 色 の 液 体 失 調 病 態 : 水 滞 漢 方 医 学 では 生 体 を 維 持 する 三 要 素 として 気 血 水 があると 考 える 気 は 生 命 活 動 を 営 む 根 源 的 エネルギーであり 気 の 失 調 病 態 に 気 逆 気 虚 気 鬱 がある 血 は 生 体 を 物 質 的 に 支 える 赤 色 の 液 体 であり 血 の 失 調 病 態 に 瘀 血 血 虚 がある 水 は 生 体 を 物 質 的 に 支 える 無 色 の 液 体 であり 水 の 失 調 病 態 に 水 滞 ( 水 毒 )がある それぞれがバランスを 崩 して 失 調 をきたすと 病 気 になると 考 える 9

10 漢 方 医 学 の 陰 陽 N15 証 ( 病 態 ) 全 体 構 成 成 分 体 内 循 環 要 素 薬 性 陽 陽 証 表 熱 実 気 温 ( 熱 ) 陰 陰 証 裏 寒 虚 血 ( 血 + 水 ) 涼 ( 寒 ) 漢 方 医 学 的 には 病 態 の 分 類 方 法 がいくつかある ひとつは 全 体 を 陽 証 と 陰 証 に 分 ける 方 法 また 病 態 の 存 在 場 所 によって 表 裏 にわける また 寒 熱 虚 実 に 分 ける 方 法 気 血 水 に 分 ける 方 法 などがある それぞれ 陽 証 表 熱 実 気 などは 大 きく 陽 に 分 類 され 陰 証 裏 寒 虚 血 水 などは 陰 に 分 類 される 10

11 漢 方 医 学 における 診 断 N70 病 態 を 診 断 する 漢 方 医 学 的 病 態 生 体 の 防 御 能 と 病 因 との 戦 いの 状 況 漢 方 医 学 的 診 断 = 証 (しょう) 病 人 の 表 している 自 他 覚 症 状 のすべて ( 診 察 所 見 )を 漢 方 的 なものさしで 整 理 し 総 括 することによって 得 られる その 時 点 での 漢 方 的 診 断 であり 同 時 に 治 療 の 指 示 である ( 藤 平 健 ) 漢 方 医 学 における 診 断 とは 病 態 を 診 断 することである つまりそれは 証 を 診 断 することである 証 とは 病 人 の 自 他 覚 症 状 のすべてを 陰 陽 虚 実 気 血 水 などの 漢 方 的 な ものさしで 整 理 し 総 括 したことで 得 られる 総 合 的 な 診 断 である 証 を 診 断 することはすなわち 即 治 療 につながることとなり 証 をただしく 診 断 することがもっとも 重 要 となる 11

12 漢 方 医 学 における 診 察 四 診 N12 望 診 : 視 覚 による 情 報 収 集 ( 顔 色 や 舌 診 ) 聞 診 : 聴 覚 (ク ル 音 や 振 水 音 )と 嗅 覚 ( 便 臭 ) 問 診 : 病 歴 と 自 覚 症 状 ( 問 診 表 ) 切 診 : 触 診 ( 寒 熱 ) 脈 診 腹 診 漢 方 の 診 察 方 法 には 望 聞 問 切 の4つの 診 察 方 法 がある まず 視 覚 による 情 報 収 集 である 望 診 について 説 明 する 12

13 望 診 視 覚 による 診 察 項 目 動 作 体 型 顔 色 皮 膚 粘 膜 血 管 分 泌 物 証 判 定 の 参 考 例 緩 慢 : 虚 敏 捷 : 実 筋 肉 質 堅 肥 り: 実 痩 身 水 肥 り: 虚 赤 : 熱 陽 証 気 逆 白 : 寒 陰 証 乾 燥 : 血 虚 浮 腫 : 水 毒 皮 下 出 血 : 瘀 血 暗 赤 : 瘀 血 真 紅 : 熱 拡 張 ( 細 絡 静 脈 瘤 ): 瘀 血 膿 性 : 熱 陽 証 水 性 : 寒 水 毒 舌 質 舌 苔 舌 診 色 淡 白 : 寒 虚 暗 赤 ~ 紫 : 瘀 血 真 紅 : 熱 菲 薄 虚 胖 大 歯 痕 水 毒 気 虚 色 白 : 少 陽 病 ( 乾 燥 ) 陰 証 黄 : 熱 乾 湿 乾 : 陽 証 湿 : 陰 証 厚 さ 厚 : 水 毒 熱 斑 上 : 気 虚 鏡 面 舌 ( 萎 縮 乾 燥 無 苔 ): 極 虚 望 診 では 患 者 の 動 作 体 型 顔 色 皮 膚 舌 や 口 腔 内 などの 粘 膜 皮 下 に 見 える 血 管 の 状 態 や 汗 唾 液 帯 下 や 膿 などの 性 状 も 表 のように 証 を 立 てる 参 考 にする また 漢 方 の 代 表 的 な 診 察 方 法 に 舌 診 というものがあり 舌 の 色 や 形 舌 苔 の 色 乾 湿 や 厚 さなどの 性 状 を 診 る それぞれの 所 見 について 表 のように 診 断 の 一 助 とする 13

14 14

15 望 診 視 覚 による 診 察 陰 証 虚 証 のイメージ 陽 証 実 証 のイメージ

16 望 診 瘀 血 篇 手 掌 紅 斑 眼 輪 部 の 色 素 沈 着 舌 口 唇 の 暗 赤 色 皮 下 溢 血 細 絡 ( 毛 細 血 管 拡 張 )

17 陰 証 虚 証 水 毒? 望 診 舌 診 陽 証 実 証 瘀 血? 舌 質 淡 白 紅 腫 大 (ー) 歯 痕 (+) 舌 苔 やや 湿 潤 白 苔 厚 さ 中 等 度 舌 質 暗 赤 色 腫 大 (ー) 歯 痕 (±) 舌 苔 乾 燥 白 苔 厚 い 17

18 正 常 微 白 苔 消 化 機 能 低 下 厚 白 苔 瘀 血 暗 赤 紫 色 鏡 面 舌 胃 熱 黄 苔 水 毒 歯 痕

19 肉 顔 この 写 真 のように 顔 色 が 赤 黒 く ふきでものの 多 い 顔 は 瘀 血 の 一 つの 所 見 となる 藤 平 健 先 生 は 肉 食 ばかりするとこのような 瘀 血 の 顔 になるという 意 味 で 肉 顔 と 呼 ばれた 19

20 果 物 顔 このように 色 白 でふっくらとしてやや 冷 え 症 のような 印 象 の 顔 は 果 物 顔 と いい 陰 証 で 水 毒 の 一 つの 所 見 であり 当 帰 芍 薬 散 などの 使 用 目 標 となる 20

21 砂 糖 顔

22 漢 方 医 学 における 診 察 四 診 N12 望 診 : 視 覚 による 情 報 収 集 ( 顔 色 や 舌 診 ) 聞 診 : 聴 覚 (ク ル 音 や 振 水 音 )と 嗅 覚 ( 便 臭 ) 問 診 : 病 歴 と 自 覚 症 状 ( 問 診 表 ) 切 診 : 触 診 ( 寒 熱 ) 脈 診 腹 診 次 に 四 診 のうちの 聞 診 について 説 明 する 22

23 聞 診 N12 聴 覚 ( 音 )と 嗅 覚 ( 匂 い)による 診 察 声 咳 ( 呼 吸 ) 腹 鳴 聴 覚 張 りがある: 実 元 気 がない: 虚 ためらい 勝 ち: 気 うつ 強 い 咳 嗽 : 実 湿 性 咳 嗽 : 水 毒 乾 性 で 咳 き 込 む 麦 門 冬 湯 滋 陰 降 火 湯 など 半 夏 瀉 心 湯 附 子 粳 米 湯 など 嗅 覚 分 泌 物 便 ガスの 臭 い 強 い: 熱 陽 証 弱 い: 寒 陰 証 聞 診 とは 聴 覚 と 嗅 覚 による 診 察 であり 患 者 の 声 咳 腹 鳴 や 排 ガス 排 便 の 臭 いなどを 診 断 の 参 考 にする たとえば 声 が 大 きく 元 気 で 張 りがあれば 実 弱 弱 しい 声 なら 虚 などである 咳 腹 鳴 便 臭 なども 表 に 示 したようなことを 参 考 にする 23

24 漢 方 医 学 における 診 察 四 診 N12 望 診 : 視 覚 による 情 報 収 集 ( 顔 色 や 舌 診 ) 聞 診 : 聴 覚 (ク ル 音 や 振 水 音 )と 嗅 覚 ( 便 臭 ) 問 診 : 病 歴 と 自 覚 症 状 ( 問 診 表 ) 切 診 : 触 診 ( 寒 熱 ) 脈 診 腹 診 次 に 四 診 のうちの 問 診 について 説 明 する 24

25 問 診 とは つまり 患 者 からの 話 や 質 問 による 情 報 収 集 である 25

26 問 診 N136 病 歴 自 覚 症 状 の 聴 取 出 入 りに 注 意 入 : 食 欲 口 渇 出 : 尿 便 汗 月 経 寒 熱 の 判 定 は 重 要 寺 澤 捷 年 症 例 から 学 ぶ 和 漢 診 療 学 ( 医 学 書 院 )より 一 部 改 変 また 当 科 ではこのような 問 診 表 を 用 いている この 問 診 票 には 寒 熱 や 食 欲 排 便 排 尿 頭 部 から 四 肢 まで 全 身 にわたっ て 項 目 別 に 質 問 を 用 意 している これらを 総 合 して 証 を 立 てる 26

27 漢 方 医 学 における 診 察 四 診 N12 望 診 : 視 覚 による 情 報 収 集 ( 顔 色 や 舌 診 ) 聞 診 : 聴 覚 (ク ル 音 や 振 水 音 )と 嗅 覚 ( 便 臭 ) 問 診 : 病 歴 と 自 覚 症 状 ( 問 診 表 ) 切 診 : 触 診 ( 寒 熱 ) 脈 診 腹 診 最 後 に 四 診 のうちの 切 診 について 説 明 する 27

28 切 診 直 接 手 を 下 す( 触 れる) 診 察 触 診 脈 診 腹 診 体 温 皮 膚 局 所 下 腿 下 部 : 寒 熱 乾 燥 : 血 虚 浮 腫 : 水 毒 ( 水 滞 ) 軟 弱 : 黄 耆 剤 の 適 応 腫 脹 : 水 毒 寒 熱 舌 診 とともに 漢 方 独 特 の 代 表 的 な 診 察 方 法 切 診 とは 直 接 手 で 触 って 診 察 する 方 法 つまり 触 診 である 患 者 に 実 際 に 触 れることで 局 所 の 冷 え 熱 感 や 主 張 乾 燥 緊 張 の 度 合 いなどを 証 を 立 てる 参 考 にする 漢 方 の 診 察 の 基 本 ともなる 脈 診 腹 診 について 以 下 に 説 明 する 28

29 直 接 手 を 下 す 切 診 ( 触 れる) 診 察 脈 診 相 手 の 向 かい 合 った 手 の 橈 側 より 橈 骨 茎 状 突 起 の 高 さで 中 指 を 橈 骨 動 脈 に 触 れ 示 指 と 薬 指 を 添 える 3 指 で 均 等 に 脈 を 触 知 し 指 で 血 管 を 強 く 押 したり 力 を 抜 き 指 を 浮 かす N12-13 寸 関 尺 口 上 中 寸 口 浮 指 を 浮 かせると 明 らか 表 在 性 表 証 沈 指 で 深 く 抑 えると 明 らか 深 在 性 裏 証 虚 ( 弱 ) 緊 張 が 軟 弱 虚 証 数 頻 脈 熱 実 ( 強 ) 力 強 い 実 証 遅 徐 脈 寒 陰 証 虚 証 漢 方 の 代 表 的 な 診 察 方 法 である 脈 診 は このように 患 者 の 右 手 首 に 自 分 の 左 手 の 人 差 し 指 から 薬 指 までを 添 える 橈 側 より 橈 骨 茎 状 突 起 の 高 さで 中 指 を 橈 骨 動 脈 に 触 れ 示 指 と 薬 指 を 添 える 3 指 で 均 等 に 脈 を 触 知 し 指 で 血 管 を 強 く 押 したり 力 を 抜 き 指 を 浮 かす このとき 指 を 浮 かせると 明 らかである 脈 を 浮 といい 表 証 がある 場 合 の 目 安 となる 太 陽 病 では 脈 は 浮 となる 指 で 深 く 抑 えると 明 らかな 脈 を 沈 といい 裏 証 である 目 安 となる また 抑 えたときに 跳 ね 返 る 力 が 強 い 脈 を 実 弱 い 脈 を 虚 といい 虚 実 の 判 定 に 用 いる 頻 脈 は 数 (さく)といい 熱 がある 場 合 があり 徐 脈 のことを 遅 といい 寒 があったり 陰 証 虚 証 の 目 安 となる 29

30 脈 診 の 実 際 の 写 真 30

31 脈 診 の 拡 大 写 真 31

32 切 診 腹 診 の 順 序 ( 全 体 局 所 上 下 ) N82 1) 腹 力 2) 腹 直 筋 の 攣 急 3) 心 下 痞 鞕 4) 胸 脇 苦 満 5) 心 下 振 水 音 6) 腹 動 ( 臍 上 悸 ) 7) 臍 傍 抵 抗 圧 痛 ( 瘀 血 の 圧 痛 ) 8) 小 腹 不 仁 漢 方 の 代 表 的 な 診 察 方 法 である 腹 診 について 説 明 する 基 本 は 全 体 から 局 所 上 から 下 に 診 察 する 図 にあるように1) 腹 力 から8) 小 腹 不 仁 まで 順 に 診 察 するが 以 下 にそれぞれについて 説 明 する 32

33 腹 診 (1) N84 腹 力 腹 壁 の 緊 張 ( 弾 力 ) 腹 力 が 強 い 弱 い 臨 床 応 用 虚 実 腹 力 について 説 明 する 腹 力 とは 腹 壁 の 弾 力 緊 張 度 である 腹 部 全 体 を 両 手 で 圧 迫 し その 強 さは 虚 実 の 判 定 に 役 立 つ 腹 部 を 圧 迫 したときグッと 力 がある 場 合 を 実 抵 抗 がなくフニャフニャした 場 合 は 虚 とする 腹 力 を 見 る 場 合 は 臍 を 中 心 に 時 計 回 りにみるとよい これを 反 対 回 りにしたりすると 患 者 が 苦 しがることもある

34 腹 力 が 弱 く 虚 証 の 腹 候 実 際 に 診 察 してみると 抵 抗 がなく 軟 弱 である

35 腹 力 が 中 等 度 の 腹 候 診 察 するとある 程 度 の 抵 抗 がある これは 柴 胡 桂 枝 湯 の 症 例 の 写 真 である

36 腹 力 が 実 の 写 真 典 型 的 な 大 柴 胡 湯 証 の 腹 部 所 見 診 察 してみると 胸 協 苦 満 と 心 下 痞 鞕 がはっきりしている 両 側 腹 直 筋 も 幅 広 でがっちりと 厚 みもあるのが 特 徴 である 36

37 腹 力 が 実 の 写 真 その2

38 腹 力 が 実 の 写 真 その3 腹 部 全 体 が 張 っており 腹 診 してみても 跳 ね 返 り( 弾 力 )が 強 く 充 実 してい る 防 風 通 聖 散 ( 陽 証 実 証 )が 有 効 であった 症 例 ( 防 風 通 聖 散 証 )の 腹 であ る

39 腹 力 が 実 の 写 真 その4

40 腹 診 (2) 腹 直 筋 の 攣 急 ( 腹 皮 攣 急 ) N84 臨 床 応 用 芍 薬 甘 草 湯 小 建 中 湯 四 逆 散 次 に 腹 直 筋 の 緊 張 について 説 明 する 左 右 の 腹 直 筋 の 緊 張 度 合 いを 横 になって 足 を 伸 ばした 状 態 で 診 る 漢 方 の 腹 診 が 西 洋 医 学 と 違 い 足 を 伸 ばした 状 態 で 行 うのは この 腹 直 筋 の 緊 張 を 診 るためである 腹 直 筋 緊 張 について 説 明 する 腹 直 筋 を 両 手 で 圧 迫 し その 緊 張 具 合 や 幅 厚 みなどを 診 察 する 正 常 でもある 程 度 の 緊 張 は 認 めるが 異 常 な 緊 張 では 指 の 腹 で 横 にこす ると 痛 みを 生 ずることで 見 分 ける 腹 直 筋 緊 張 は 芍 薬 甘 草 湯 や 芍 薬 甘 草 を 含 有 する 小 建 中 湯 四 逆 散 な どが 適 応 となる 目 安 ともなる

41 腹 直 筋 緊 張 の 写 真 1 寝 ている 状 態 でも 腹 直 筋 が 緊 張 して 盛 り 上 がっているのがわかる 実 際 には 触 って 診 察 してみて 判 断 する

42 腹 直 筋 緊 張 の 写 真 2

43 腹 診 (3) 心 下 痞 鞕 N86 臨 床 応 用 人 参 瀉 心 湯 類 心 下 痞 鞕 の 見 方 について 説 明 する 心 下 痞 鞕 は 心 下 部 を 両 手 で 圧 迫 したときに 抵 抗 と 不 快 感 や 圧 痛 を 認 めることである 心 下 痞 鞕 を 認 めることで 生 薬 の 人 参 や 半 夏 瀉 心 湯 などの 瀉 心 湯 類 を 使 用 する 一 つの 目 安 となる

44 心 下 痞 鞕 はこのように 両 手 を 添 えて 心 下 部 を 圧 迫 することで 判 定 する 腹 力 1

45 腹 診 (3)-2 心 下 痞 堅 N86 臨 床 応 用 木 防 已 湯 茯 苓 杏 仁 甘 草 湯 心 下 痞 鞕 の 応 用 として 心 下 痞 堅 というものがある これは 心 下 痞 鞕 の 程 度 が 強 くなったもので 心 下 部 を 中 心 にひし 形 に 強 く 抵 抗 を 認 めるものである この 所 見 を 認 めると 木 防 已 湯 や 茯 苓 杏 仁 甘 草 湯 を 使 用 する 一 つの 目 安 となる

46 腹 診 (3)-3 心 下 堅 大 如 盤 辺 如 旋 杯 N87 中 脘 臨 床 応 用 桂 姜 棗 草 黄 辛 附 湯 枳 朮 湯 また 心 下 部 と 臍 を 結 んだ 線 のちょうど 真 中 あたりを 中 脘 といい ここを 圧 迫 すると 円 板 状 の 抵 抗 や 圧 痛 を 認 めることがある この 中 脘 の 圧 痛 があると 桂 姜 棗 草 黄 辛 附 湯 の 使 用 目 標 となる

47 腹 診 (4) 胸 脇 苦 満 胸 脇 満 微 結 = 弱 い 胸 脇 苦 満 N88 臨 床 応 用 柴 胡 剤 胸 脇 苦 満 について 説 明 する 胸 協 苦 満 の 所 見 の 取 り 方 は 乳 首 と 臍 を 結 んだ 線 上 の 肋 骨 弓 下 を 胸 壁 の 裏 側 に 滑 り 込 むような 方 向 で 圧 迫 すると 抵 抗 と 圧 痛 がある 胸 脇 苦 満 があると 柴 胡 剤 を 使 用 する 一 つの 目 安 となる 胸 協 苦 満 には 右 と 左 があるが 大 抵 (6-7 割 )は 右 の 方 が 強 いことが 多 い ので 上 図 では 右 を 二 本 線 であらわした 胸 協 苦 満 のごく 軽 いものを 胸 協 満 微 結 といい 押 しても 抵 抗 はないので 指 が 胸 郭 内 に 入 り 込 むが 最 後 に 圧 痛 があるものをいう 虚 証 における 胸 脇 苦 満 と 考 えられる

48 N88 先 ほど 述 べた 胸 協 苦 満 の 所 見 の 取 り 方 の 実 例 このように 乳 首 と 臍 を 結 んだ 線 上 の 肋 骨 弓 下 に 指 を 差 しこんで 圧 迫 する と 抵 抗 と 圧 痛 を 認 める 48

49 N88 胸 協 苦 満 の 所 見 の 取 り 方 その2 左 手 で 皮 膚 を 手 前 ( 下 方 )に 少 しずらすようにして 少 し 緩 ませるようにする と 余 分 な 苦 痛 を 与 えずに 胸 脇 苦 満 を 確 認 しやすい 49

50 腹 診 (5) 振 水 音 ( 拍 水 音 ) N90 臨 床 応 用 水 毒 ( 水 滞 ) アトニー 腹 部 の 振 水 音 の 所 見 の 取 り 方 を 説 明 する 振 水 音 とはチャプチャプと 音 がすることであるが 特 に 心 窩 部 で 出 現 しや すく 指 先 で 腹 壁 を 揺 するように 軽 く 叩 いて 確 認 する これは 水 毒 や 胃 アトニーのひとつの 参 考 所 見 となる

51 心 下 振 水 音 1 振 水 音 の 所 見 の 取 り 方 手 首 のスナップを 利 かせ 心 窩 部 をチョンチョンとたたく

52 心 下 振 水 音 2 この 図 のように 軽 く 触 れる 程 度 でよく 振 水 音 を 認 める 場 合 はチャプチャプと 音 がする

53 腹 診 (6) N90 腹 動 ( 悸 ) 心 下 悸 臍 上 悸 臍 傍 悸 臍 下 悸 臨 床 応 用 精 神 不 安 竜 骨 牡 蛎 茯 苓 虚 状 腹 部 の 動 悸 つまり 腹 動 について 説 明 する 腹 動 とは 腹 部 の 特 定 の 部 位 を 手 で 圧 迫 すると 拍 動 を 触 れることをいう 特 定 の 部 位 とは 図 のように 心 窩 部 臍 の 上 部 脇 下 部 などがある これらを 認 めると 精 神 不 安 のひとつの 所 見 と 考 えられ 臍 上 悸 は 最 も 出 現 しやすいが 心 下 部 で 触 知 すると 病 的 意 義 が 強 い 竜 骨 ( 大 型 哺 乳 類 の 骨 の 化 石 ) 牡 蠣 (カキの 殻 ) 茯 苓 などの 生 薬 が 適 応 となる 目 安 になる

54 N90 心 下 悸 心 下 悸 の 所 見 の 取 り 方 心 窩 部 を 図 のように 両 手 でそっと 圧 迫 し 動 悸 を 触 れる

55 腹 診 (7) 瘀 血 の 圧 痛 点 N92 小 腹 腫 痞 ( 回 盲 部 ) 臍 傍 臍 下 ( 小 腹 ) 小 腹 急 結 (S 状 結 腸 部 ) 瘀 血 の 所 見 の 取 り 方 について 説 明 する 腹 診 での 瘀 血 の 所 見 は 下 腹 部 が 中 心 である 臍 の 斜 め2 横 指 下 の 両 側 臍 傍 の 圧 痛 は 出 やすく 特 に 左 側 は 瘀 血 の 所 見 が 出 やすいため 左 臍 傍 圧 痛 のみではあまり 特 異 的 とはいえない それ 以 外 には 回 盲 部 の 圧 痛 である 小 腹 腫 痞 S 状 結 腸 部 の 圧 痛 である 小 腹 急 結 小 腹 の 圧 痛 の 臍 下 などがある

56 N60 92 右 臍 傍 圧 痛 右 臍 傍 圧 痛 の 例 臍 から 右 斜 め2 横 指 下 を 押 す 写 真 では 解 かりやすいように 指 1 本 で 押 しているが 普 段 は 両 手 を 添 えて 指 全 体 で 診 察 する

57 瘀 血 の 腹 証 の 写 真 正 面 から 見 ると 特 にわからない

58 横 から 見 ると 臍 の 下 の 部 分 がわずかに 盛 り 上 がって 見 える

59 ちょうどその 辺 りをつかんでみると しこりのような 塊 を 触 れる これを 瘀 血 塊 という

60 腹 診 (8) 小 腹 不 仁 N92 下 腹 部 の 知 覚 鈍 麻 腹 力 低 下 臨 床 応 用 腎 虚 ( 八 味 地 黄 丸 ) ( 臍 下 不 仁 ) 最 後 に 小 腹 不 仁 の 所 見 の 取 り 方 について 説 明 する 小 腹 不 仁 とは 下 腹 部 の 抵 抗 の 減 弱 や 知 覚 鈍 麻 のことをいう 漢 方 医 学 的 には 小 腹 不 仁 は 腎 虚 の 一 つの 所 見 であり これが 使 用 目 標 となる 代 表 的 な 方 剤 に 八 味 地 黄 丸 がある

61 N92 小 腹 不 仁 1 小 腹 不 仁 は 下 腹 部 の 知 覚 鈍 麻 や 抵 抗 の 減 弱 を 認 める 実 際 には 両 手 を 添 えて 指 全 体 で 下 腹 部 全 体 を 診 察 する

62 N92 小 腹 不 仁 2 ( 臍 下 不 仁 ) このように 臍 上 部 と 臍 下 部 を 比 べると 小 腹 不 仁 のある 症 例 では 明 らかに 下 腹 部 の 抵 抗 が 弱 く 感 じる 特 に 臍 直 下 に 抵 抗 の 減 弱 を 認 める 場 合 は 臍 下 不 仁 ともいう 実 際 にはこのように 指 一 本 で 診 察 するのではなく きちんと 両 手 を 添 えて 指 全 体 で 圧 迫 する

63 小 腹 不 仁 5 小 腹 不 仁 の 写 真 実 際 に 八 味 地 黄 丸 が 適 応 となった 症 例 である 下 腹 部 の 抵 抗 減 弱 を 認 める

64 小 腹 不 仁 の 写 真 その2 小 腹 不 仁 4

65 腹 診 ( 付 ) 腹 部 の 温 度 心 下 の 冷 え + 心 下 痞 鞕 人 参 湯 + 強 い 上 熱 黄 連 湯 N94 臍 を 中 心 とした 内 部 からの 冷 え 大 建 中 湯 小 腹 ( 下 腹 )の 熱 感 猪 苓 湯 冷 感 苓 姜 朮 甘 湯 (?) 八 味 地 黄 丸 (?) 補 足 として 腹 部 の 温 度 について 説 明 する 心 下 部 に 冷 感 と 心 下 痞 鞕 を 認 めるときは 人 参 湯 の 適 応 となり 心 下 の 冷 え+ 上 半 身 に 強 いほてりや 熱 感 を 認 める 場 合 は 黄 連 湯 の 目 安 となる 臍 中 心 とした 腹 部 全 体 の 冷 えを 認 めるときは 大 建 中 湯 の 一 つの 目 安 とな る また 小 腹 の 熱 感 は 下 焦 の 熱 といい 猪 苓 湯 の 使 用 目 標 となり 冷 えを 感 じる 場 合 は 八 味 地 黄 丸 や 苓 姜 朮 甘 湯 が 考 えられる

66 小 児 の 腹 診

67 小 児 では 胸 脇 苦 満 を 診 るのに このように 手 で 腹 部 全 体 を 掴 み 両 親 指 で 圧 迫 して 診 察 する

68 このように 親 指 で 大 人 と 同 じ 順 序 で 腹 部 全 体 を 診 ていく

69 子 供 の 胸 脇 苦 満 は このように 両 手 で 体 を 挟 み 親 指 で 肋 骨 弓 下 を 圧 迫 する この 例 では 右 側 上 腹 部 に 少 し 抵 抗 があり 親 指 でおすと 顔 をゆがめる ので 強 く 押 せない( 右 胸 脇 苦 満 がある) 69

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