0. 概要 0.1. シェーマ 66 歳以上 75 歳以下未治療多発性骨髄腫 76 歳以上未治療多発性骨髄腫適格不適格症例特異的 IgH 検索 FISH 全例測定登録 t(4,14), t(14,16), del17p) 骨髄中 PBSC 中 svcd 4cycle ( 週 2 投与 2, 週 1
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- ひろみ さわい
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1 Fukuoka Blood and Marrow Transplantation Group (FBMTG) 未治療高齢者多発性骨髄腫に対する寛解導入療法 / 移植前処置 / 地固め療法に新規薬剤を用いた自家末梢血幹細胞移植の有効性と安全性を確認する第 Ⅱ 相臨床研究 -FBMTG EMM13- 臨床研究実施計画書 初版 :2012 年 6 月 15 日第 2 版 :2013 年 1 月 25 日第 2.1 版 :2016 年 1 月 21 日 研究代表者 研究責任者 九州大学病院血液 腫瘍内科赤司浩一 [email protected] 福岡市東区馬出 TEL: FAX: 九州大学病院血液 腫瘍内科宮本敏浩 [email protected] 福岡市東区馬出 TEL: FAX:
2 0. 概要 0.1. シェーマ 66 歳以上 75 歳以下未治療多発性骨髄腫 76 歳以上未治療多発性骨髄腫適格不適格症例特異的 IgH 検索 FISH 全例測定登録 t(4,14), t(14,16), del17p) 骨髄中 PBSC 中 svcd 4cycle ( 週 2 投与 2, 週 1 投与 2) LD-CY(3g/m 2 ) + G-CSF mobilization 採取 CD34 陽性細胞数 Bor(sc, day-4,-1) +Mel140 治療継続 CD34 陽性細胞採取不十分 自家移植不適格 付随研究 未治療高齢者多発性骨髄腫における治療法と予後の検討 骨髄中 auto-pbsct Day100 svtd 2cycle 生着確認日 治療継続 骨髄中 評価 (TTP PFS OS TFI) 調査項目 ( 登録時 ) 患者背景 年齢および性別 多発性骨髄腫診断日 パフォーマンスステータス 骨髄腫のタイプ M 蛋白産生量 κ 鎖 λ 鎖 FLC 比 D&S ISS 血清カルシウム値 血清クレアチニン値 血清アルブミン値 ヘモグロビン値 骨融解病変 髄外腫瘤有無 染色体異常有無 t(4,14),t(14,16),del17p- 治療計画 放射線療法有無 調査項目 ( 寛解導入療法 ~ 地固め療法 ) 治療 寛解導入療法後 PBSC 採取後 移植 100 日後 地固め療法後 採取 CD34 陽性細胞数 移植治療完遂 / 未完遂の別 薬剤投与状況 生着確認日 HCT-CI 有害事象 QoL 評価 (EORTC-QLQ-C30 MY20) 調査項目 (svcd 療法開始 2 年後 3 年後 ) 治療経過及び治療完了後の有効性および安全性評価結果 生存 / 死亡 ( 死亡の場合は死亡日 死因 剖検所見 ) 原病の状況 :scr 維持 CR 維持 VGPR 維持 PR 維持 PD 初回治療後増悪の有無 ( 増悪ありの場合は日 再発後の治療レジメン ) 二次発癌の有無 ( 発現ありの場合 診断名を記載 ) QoL 評価 (EORTC-QLQ-C30 MY20) pg. 2
3 0.2. 目的 66 歳以上 75 歳以下の未治療多発性骨髄腫において シクロホスファミド + デキサメサゾン併用ボルテゾミブ皮下投与による寛解導入療法に次いでボルテゾミブ併用減量メルファラン大量療法を実施後 100 日以降のボルテゾミブ + サリドマイド + デキサメサゾンによる地固め療法を行うことで 認容性を高めた自家末梢血幹細胞移植の有効性と安全性を検討する また 症例特異的 IgH-PCR 検査で 検索が可能な症例には 初診時および寛解導入療法後 採取した末梢血幹細胞 自家末梢血幹細胞移植後 地固め療法後に症例特異的 IgH-PCR 検査による分子学的微小残存病変 () の検出を行いその有用性を評価する 0.3. 対象症例 ( 登録時適格基準 ) 選択基準 1) IMWG の診断基準を満たす症候性多発性骨髄腫の症例 2) 治療の指標となる M 蛋白が血清もしくは尿中で計測できる 3) 一般状態が良好 (Performance Status; PS が 0~1) である症例 溶骨性病変による PS 悪化 (PS が 2~3) はその限りでない 多発性骨髄腫の症状に起因する PS 悪化 (PS が 2~3) であり 寛解導入療法により PS1 以下に改善すると考えられる場合はその限りではない 4) 66 歳以上 75 歳以下の症例 5) 主要臓器の機能が保たれている症例 1 好中球数が 1,000/mm 3 以上 2 血小板が 7.5 万 /mm 3 以上 3 血清総ビリルビン値が施設正常上限値の 3 倍未満 4 血清 AST ALT 値が施設正常上限値の 5 倍未満 5 血清クレアチニン値が施設正常上限値の 3 倍未満 6 心機能 Ejection Fraction が 50% 以上 7 SpO 2 が 93% 以上 ( 酸素吸入なしの条件下で ) 6) 3 ヵ月以上の生存が期待できる 7) 女性患者の場合は 閉経後 ( 最終月経から 1 年以上経過している患者 ) もしくは外科的避妊または適切な方法 ( 避妊薬 避妊具等 ) で研究期間中避妊する意思がある 男性患者の場合は 研究期間中適切な方法による避妊に合意している 8) 告知を受けている患者で 担当医師から本研究の内容について所定の同意文書およびその他の説明文書を用いて十分に説明を受け 自由意思により本研究参加に文書で同意が得られている 除外基準 1) 非分泌型の骨髄腫 形質細胞性白血病 2) HIV 抗体陽性 HBs 抗原陽性 HCV 抗体陽性の症例 3) コントロール不良な肝機能障害 腎機能障害 心機能障害 肺機能障害 糖尿病 高血圧 感染症がある症例 4) Grade2 以上の末梢神経障害または神経障害性疼痛がある症例 5) 活動性で進行期の重複癌 ( 同時性重複癌および無病期間が 5 年以内の異時性重複癌 ただし 局所治療により治癒と判断された子宮頸部 胃 大腸における Carcinoma in Situ 相当の病変は活動性の重複癌に含めない ) 6) 統合失調症などの重症な精神障害のある症例 7) 妊婦および研究期間中に妊娠する可能性がある または授乳中の症例 8) マンニトールまたはホウ素に対して過敏症の既往歴がある症例 9) 臨床所見にて肺臓炎 ( 間質性肺炎 ), 肺線維症を有する症例, あるいは症状の有無に関わらず胸部 CT( 高分解能 CT) で両側性に間質の異常陰影 ( すりガラス状や線状陰影 ) を認める症例 ( 必要に応じて呼吸器等専門の医師と相談する ) 10) 全身状態の改善又は初期の腫瘍量減少を目的とした短期間のステロイド以外の治療を行った症例 pg. 3
4 11) その他 担当医師が対象として不適当と判断した症例 0.4. プロトコール治療計画 寛解導入療法 ボルテゾミブ シクロホスファミド デキサメサゾン療法 (svcd 療法 ) 薬剤名 投与量 経路 ボルテゾミブ 1.3mg/m 2 sc シクロホスファミド 500mg/m 2 po/iv デキサメサゾン 40 mg/body po/iv 以上 21 日を 1 コースとして 2 コース実施する 第 1 コースは入院で実施する 薬剤名 投与量 経路 ボルテゾミブ 1.3mg/m 2 sc シクロホスファミド 300mg/ m 2 po/iv デキサメサゾン 40 mg/body po/iv 以上 35 日を 1 コースとして第 3, 4 コースを実施する 4 コース終了後 PR 以上であれば末梢血幹細胞採取および自家末梢血幹細胞移植を実施 する PR 未満であった場合など svcd 療法 4 コース終了後に自家末梢血幹細胞移植を行わな い場合 以後は付随のコホート研究へ移行する svcd 療法を継続する場合は 9 コースを目安として実施する ( ボルテゾミブ総投与量と して 40mg/m 2 ) ボルテゾミブは 2.5mg/ml となるよう生理食塩水で溶解することを推奨する 投与箇所は下図を参考にローテートして腹部および下肢に投与することを推奨する デキサメサゾンを静脈内投与する場合は デキサメサゾンとして 33mg( デキサメサゾンリン酸エステルとして 40mg) 投与する 第 1 コース治療開始時の減量基準感染症合併のリスクが高いなど 担当医の判断により減量が必要と考えられる患者に対しては ボルテゾミブの減量または週 1 回投与 シクロホスファミドの減量 デキサメサゾンの減量をそれぞれ行った上で治療開始することを許容する その場合 実際に投与した量を報告書に正しく記載する また有害事象が軽度の場合は 次コース開始時など途中で投与量を本来の用量に戻すことを検討する pg. 4
5 0.4.2 自家末梢血幹細胞採取 シクロホスファミド (CPA) 大量療法薬剤名投与量経路 1 2 シクロホスファミド ( エンドキサン ) 1.5g/m 2 3 時間 Div CD34 陽性細胞数は 目標採取細胞数を 個 /kg 以上とする 1 回目のハーベストレジメンで目標採取細胞数に至らなかった場合は 再度 (2 回目 ) 採取を行ってもよい その際のハーベストレジメンは規定しない シクロホスファミド (CPA) 大量療法投与量変更基準肝機能 腎機能等から 担当医の判断により減量が必要と考えられる患者に対しては シクロホスファミドを減量して投与することを許容する その場合 実際に投与した量を報告書に正しく記載する G-CSF 投与ならびにアフェレーシス化学療法終了後 好中球数 1000/μL 未満になった日から あるいは採取予定日 5 日前から 添付文書に準じて G-CSF 1 回または 2 分割の連日皮下注射を開始し 末梢血幹細胞採取まで投与を続ける なお アフェレーシス当日に G-CSF 投与を行う場合は アフェレーシス開始 4 時間前以前に投与する 移植前処置 ボルテゾミブ併用減量メルファラン (L-PAM) 大量療法と自己末梢血幹細胞移植薬剤名投与量経路 ボルテゾミブ 1.3mg/m 2 sc メルファラン (L-PAM) 70mg/m 2 div PBSCT メルファラン (L-PAM) 大量療法投与量変更基準腎機能障害 ( 血清クレアチニン 176.8μmol/L 以上 ) 又は腎不全を合併する患者 及び担当医の判断により減量が必要と判断した患者 ( 全身状態が悪い患者 ) に対しては L-PAM の用量を 100mg/m 2 (50mg/m 2 2) に減量して投与する 治療開始時のボルテゾミブの投与量変更基準寛解導入療法にてボルテゾミブを減量していた場合 減量後の用量で投与する 地固め療法 ボルテゾミブ サリドマイド デキサメサゾン地固め療法 (svtd 地固め療法 ) 薬剤名投与量経路 ボルテゾミブ 1.3mg/ m 2 sc サリドマイド 100mg/body po デキサメサゾン 40mg/body po/iv 以上 35 日を 1 コースとして必ず 2 コース実施する サリドマイド 100mg/boby 35 日間 治療開始時のボルテゾミブ投与量変更基準寛解導入療法にてボルテゾミブを減量していた場合 減量後の用量で投与する 0.5. 目標登録症例数 50 例 pg. 5
6 0.6. 症例登録期間 2013 年 6 月 1 日 ~2018 年 5 月 31 日 0.7. 調査項目登録後治療開始前に以下の項目について収集する 患者背景 年齢及び性別 多発性骨髄腫診断日 パフォーマンスステータス (PS) 骨髄腫のタイプ :IgG 型 /IgA 型 /IgD 型 /IgM 型 /BJP 型 / 非分泌型 M 蛋白産生量 血清 Free light chain:κ 鎖 (mg/l) λ 鎖 (mg/l) FLC 比 International Staging System(ISS):Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ 期 Durie&Salmon(D&S):Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ 亜分類 :A/B 血清カルシウム値 (mg/dl) 血清クレアチニン値 (mg/dl) 血清アルブミン値 (g/dl) ヘモグロビン値 (g/dl) 骨融解病変 : あり / なし 髄外腫瘤 : あり / なし 染色体異常 t(4,14): あり / なし 染色体異常 t(14,16): あり / なし 染色体異常 del17p-: あり / なし治療計画 放射線療法 : あり / なし 0.8. 主要評価指標 Primary Endpoint 自家末梢血幹細胞移植 100 日後の VGPR 以上の奏効率 (scr+cr+vgpr) 0.9. 副次評価指標 Secondary Endpoint 寛解導入療法後の VGPR 以上の奏効率 (scr+cr+vgpr) 地固め療法後の VGPR 以上の奏効率 (scr+cr+vgpr) 3 年無増悪生存率 (3-yr PFS) 3 年生存率 (3-yr OS) 無増悪期間 (Time to Progression:TTP) 無治療期間 (Treatment Free Interval:TFI) 有害事象発生頻度 自家末梢血幹細胞移植後 地固め療法後の分子学的寛解率 (mcr) 採取幹細胞中の分子学的微小残存病変 () 治療開始後 3 年間の QOL 評価 観察および報告のスケジュール 観察項目 svcd 療法 大量 CY+PBSC 採取 ボルテゾミブ併用減量 L-PAM 大量 + 自家末梢血幹細胞移植 svtd 地固め療法 薬剤投与状況 有害事象 薬剤投与状況 有害事象 CD34 採取細胞数 薬剤投与状況 有害事象 移植 CD34 細胞数 生着確認日 薬剤投与状況 有害事象 pg. 6
7 症例報告書報告書名称 収集項目 提出期限 初診時情報 初診時調査項目 治療開始の前日 svcd 療法 4 コース後 svcd 療法の観察項目と svcd 療法終了の 2 週間以内 PBSC 採取後 大量 CY+PBSC 採取の観察項目と PBSC 採取後の 2 週間以内 幹細胞移植後 ボルテゾミブ併用減量 L-PAM 大量 + 自家末梢血幹細胞移植の観察項目と 移植 100 日後の 4 週間以内 svtd 地固め療法後 svtd 療法の観察項目と svtd 療法終了後 2 週間以内 svcd 療法開始後 2 年 転帰 svcd 療法開始後 2 年の 10 週間以内 svcd 療法開始後 3 年転帰 svcd 療法開始後 3 年の 10 週間以内 観察 報告タイムテーブル 登録票報告書 薬剤投与状況 有害事象 QOL 評価については 22. 付録 QoL 評価項目とタイムテーブル (pg69) を参照 免疫固定法による血清あるいは尿中 M 蛋白測定は 原則保険の範囲内で実施可能な三菱化学メディエンス社にて実施する ただし 自施設内で測定可能な場合等 施設毎の方法にて実施することを許容する 血清フリーライトチェーン (κ λ) の測定は 保険適応のある株式会社医学生物学研究所 (MBL) の試薬キットを使用して 検査を実施する 転帰 測定 PBSC 採取状況 PBSCT 状況 登録 治療開始前 svcd 療法 1 コース svcd 療法 2 コース svcd 療法 3 コース svcd 療法 4 コース svcd 療法後 大量 CY+PBSC 採取 PBSC 採取後 Bor+ 減量 L-PAM 大量 +PBSCT 移植後 100 日まで 移植後 100 日後 svtd 地固め療法 1 コース svtd 地固め療法 2 コース svtd 地固め療法後 svcd 療法開始後 2 年 svcd 療法開始後 3 年 QoL 評価 pg. 7
8 の測定は 免疫固定法による M 蛋白の消失有無に関わらず 初診時 寛解導入療法終了後 幹細胞採取時 自家末梢血幹細胞移植後 地固め療法後に必ず実施する 問合せ先研究事務局九州大学大学院医学研究院病態修復内科学 福岡市東区馬出 TEL: FAX: [email protected] データセンター九州大学大学院医学研究院病態修復内科学 福岡市東区馬出 TEL: FAX: [email protected] 受付時間 : 平日 10 時 ~17 時 ( 祝祭日 土曜 日曜 年末年始を除く ) pg. 8
Japan Study Group for Cell Therapy and Transplantation(JSCT) 造血器腫瘍分科会 JSCT NHL04 びまん性大細胞型 B 細胞性リンパ腫に対する Rituximab を併用した Biweekly CHOP 療法および大量化学療法 + 自家
Japan Study Group for Cell Therapy and Transplantation(JSCT) 造血器腫瘍分科会 JSCT NHL04 びまん性大細胞型 B 細胞性リンパ腫に対する Rituximab を併用した Biweekly CHOP 療法および大量化学療法 + 自家末梢血幹細胞移植の有効性に関する検討 多施設共同第 II 相試験実施計画概要書 研究代表者原田実根九州大学病院第一内科
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
症例報告書の記入における注意点 1 必須ではない項目 データ 斜線を引くこと 未取得 / 未測定の項目 2 血圧平均値 小数点以下は切り捨てとする 3 治験薬服薬状況 前回来院 今回来院までの服薬状況を記載する服薬無しの場合は 1 日投与量を 0 錠 とし 0 錠となった日付を特定すること < 演習
ABC-123 臨床試験進行または再発胃癌患者に対するプラセボを対照薬とした無作為化二重盲検比較試験症例報告書 治験実施計画書番号 P123-31-V01 被験者識別コード 割付番号 治験実施医療機関名 ご自分の医療機関 お名前を記載して下さい 症例報告書記載者名 症例報告書記載者名 治験責任医師 ( 署名又は記名 押印 ) 治験責任医師記載内容確認完了日 印 2 0 年 月 日 1 症例報告書の記入における注意点
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
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葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
ALL/MRD2014
福岡血液骨髄移植グループ Fukuoka Blood & Marrow Transplant Group (FBMTG) 成人急性リンパ性白血病に対する治療プロトコール -ALL/ MRD2014- 多施設共同第 Ⅱ 相試験概要 研究代表者 Fukuoka Blood & Marrow Transplant Group (FBMTG) 代表幹事九州大学病院血液 腫瘍内科教授赤司浩一 e-mail:[email protected]
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
VRd_CyBorD患者説明文書
多発性骨髄腫で 移植適応 と診断された 患者さんとご家族へ VRD 療法 ( ベルケイド / レブラミド / レナデックス ) CyBorD 療法 ( ベルケイド / エンドキサン / レナデックス ) 一般名 ボルテゾミブ ( 商品名 ベルケイド ) はプロテアソームという酵素の働きを抑える作用をもっている注射用の薬で プロテアソーム阻害剤と呼ばれています また 一般名 レナリドミド
一般名 : オファツムマブ ( 遺伝子組換え ) 製剤 はじめに ( 適正使用に関するお願い )4 治療スケジュール6 投与に際しての注意事項 7 7 8 8 9 1 1 11 12 13 14 15 重大な副作用とその対策 18 18 28 32 34 36 4 42 44 45 参考資料 5 付録 55 55 55 64 3 1 はじめに4 はじめ 5 に1 2 治療スケジュール6 対象患者の選択インフォームドコンセント投与準備
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
1)表紙14年v0
NHO µ 医師が治療により回復が期待できないと判断する 終末期 であると医療チームおよび本人 家族が判断する 患者の意志表明は明確であるか? いいえ はい 意思は文書化されているか? はい 患者には判断能力があるか? 医療チームと患者家族で治療方針を相談する 患者の意思を推量できる場合には それを尊重する はい はい 患者の意思を再確認する はい 合意が得られたか? はい いいえ 倫理委員会などで議論する
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
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その他 B 型肝炎 15% C 型肝炎 68% 41 706 168 66 19 12 肝 には の か 脂肪肝 の で る () という も りま の く い 肝 の肝細胞のなかに 脂肪の く がこ なにたまっ いま 類洞 正常な肝臓 腸管からの栄養や不要物が流れていく 肝細胞 正常な肝臓 脂肪肝の始まり 類洞 腸管からの栄養や不要物が流れていく 類洞 過剰な脂質 糖質の流入 肝細胞 肝細胞のなかに中性脂肪がたまり始める
Microsoft PowerPoint - 【逸脱半月板】HP募集開始150701 1930 2108 修正反映.pptx
臨床研究 逸脱を伴う膝半月板損傷の滑膜幹細胞による治癒促進 への参加を希望される患者さんへ 本研究の対象は 半月板の逸脱を伴う膝半月板損傷 です 板の逸脱がない方は対象となりませんので ご注意ください 半月 逸脱した半月板のサイズが小さく セントラリゼーション ( 後述 ) をできない方も対象となりません 本研究の目的は滑膜幹細胞による治療の安全性の確認です この研究で安全性が確認された場合も 今後
がん化学(放射線)療法レジメン申請書
がん化学 ( 放射線 ) 療法レジメン申請書 申請期日診療科名診療科長署名申請医師署名登録確認日 2010 年 11 月 2 日 受付番号がん腫 ( コード ) レジメン登録ナンバー * 記入不要です * * * 登録削除日 がん種レジメン名実施区分使用分類適応分類 入院 日常診療 ( 試験以外 ) 術前補助化学療法 非ホジキ ンリンパ腫 非ホジキンリンパ腫 MTX-AraC 療法 外来 単施設自主研究
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症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
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申請期日 がん化学 ( 放射線 ) 療法レジメン申請書 記載不備がある場合は審査対象になりません * は記入不要です 受付番号 診療科名呼吸器外科がん腫 ( コード ) 診療科長名 申請医師名 審査区分 ( 下記をチェックしてください ) レジメン登録ナンバー 登録申請日 登録確認日 通常審査を希望 登録削除日 迅速審査を希望 注 1) 注 1) 迅速審査は患者限定となります がん種レジメン名実施区分使用分類適応分類
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1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
配偶子凍結終了時 妊孕能温存施設より直接 妊孕能温存支援施設 ( がん治療施設 ) へ連絡がん治療担当医の先生へ妊孕能温存施設より妊孕能温存治療の終了報告 治療内容をご連絡します 次回がん治療の為の患者受診日が未定の場合は受診日を御指示下さい 原疾患治療期間中 妊孕能温存施設より患者の方々へ連絡 定
- がん治療を担当される妊孕性温存支援施設の医療者の方々へ - 患者が妊孕能温存を希望する時 適応の確認担当されている患者の妊孕能温存の適応を確認して下さい ( ホームページ内 男性の皆様へ 女性の皆様へ にあります男性 女性各々の化学療法および放射線療法の性腺毒性によるリスク分類を参照 ) 妊孕能温存施設への紹介 1. 妊孕能温存施設 ( 生殖医療施設 ) へ直接紹介することを希望する場合ホームページ内
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資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
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1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに
を服用される方へ 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 使用開始日年月日 ( 冊目 ) はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに被害を及ぼすことがないよう
中医協総 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 再生医療等製品の保険適用に係る取扱いについては 平成 26 年 11 月 5 日の中医協総会において 以下のとおり了承されたところ < 平成 26 年 11 月 5 日中医協総 -2-1( 抜粋 )> 1. 保険適
中医協総 - 3 3 1. 3. 2 7 再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて 再生医療等製品の保険適用に係る取扱いについては 平成 26 年 11 月 5 日の中医協総会において 以下のとおり了承されたところ < 平成 26 年 11 月 5 日中医協総 -2-1( 抜粋 )> 1. 保険適用に係る今後の対応について 再生医療等製品の保険適用に関する当面の間の対応 薬事法改正後に承認 ( 条件
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP 125 6 7 alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O 7 137 DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認められない PAIgG 177 3ng 107 cell meq 1 砂糖水試験 一 Fe 236 μg
スライド 1
感染と CRP 感染と CRP メニュー 1.Sepsis 1 診断的 価値 Intensive Care Med 2002 2 重症度 3 治療効果 予後判定 判定 Crit Care 2011 Infection 2008 2.ICU Patients 3.VAP Crit Care 2006 Chest 2003 Crit Care Med 2002 Heart & Lung 2011
リンパ腫グループ:リンパ腫治療開発マップ
限局期 リンパ腫グループ : 濾胞性リンパ腫治療開発マップ 2019.03. 対象標準治療 JCOG 試験他組織の試験主な未承認薬 領域照射 (24-30 Gy) リツキシマブ / リツキシマブ併用化学療法 進行期 低腫瘍量 高腫瘍量 リツキシマブ併用化学療法 (CHOP やベンダムスチンなど ) ( 奏効例にリツキシマブ維持療法 ) リツキシマブ JCOG0203-21 vs -14 第 II/III
MM 形質細胞が腫瘍化し 骨髄で増殖する血液がん 異常な抗体 (M 蛋白 ) を産生 リンパ腫 白血病についで多い 発症年齢が高い : 発症年齢中央値 66 歳 年齢調整罹患率 (2011 年 ): 男性 2.9 人 /10 万人女性 2.4 人 /10 万人 治癒させることはできないが治療は可能
6 Multiple Myeloma MM 2015 10 15 6 MM 形質細胞が腫瘍化し 骨髄で増殖する血液がん 異常な抗体 (M 蛋白 ) を産生 リンパ腫 白血病についで多い 発症年齢が高い : 発症年齢中央値 66 歳 年齢調整罹患率 (2011 年 ): 男性 2.9 人 /10 万人女性 2.4 人 /10 万人 治癒させることはできないが治療は可能 生存期間 5 年生存率 : 25%
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ
3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライディングスケール法 ( 図 2 2) が多用されてきた スライディングスケール法は簡便で ある程度の血糖コントロールは可能である
70% の患者は 20 歳未満で 30 歳以上の患者はまれです 症状は 病巣部位の間欠的な痛みや腫れが特徴です 間欠的な痛みの場合や 骨盤などに発症し かなり大きくならないと触れにくい場合は 診断が遅れることがあります 時に発熱を伴うこともあります 胸部に発症するとがん性胸水を伴う胸膜浸潤を合併する
ユーイング肉腫 はじめにユーイング肉腫は 主として小児や若年者の骨 ( まれに軟部組織 ) に発生する細胞肉腫です 骨 軟骨 筋や神経などの非上皮組織に発生する悪性腫瘍を 肉腫 と呼びますので 肉腫とはがんと同じものと考えてよいと思います ユーイング肉腫は 小児に発生する骨腫瘍では骨肉腫についで 2 番目に多いものです 最近の染色体分析や分子生物学の進歩によって 骨や骨以外のユーイング肉腫 Primitiveneuroectodermaltumor(PNET
エムプリシティ点滴静注用 300 mg エムプリシティ点滴静注用 400 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はブリストル マイヤーズスクイブ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ブリストル マイヤーズスクイブ株式会社 医薬品リスク管理計画書 平成 29 年 10 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿
がん化学(放射線)療法レジメン申請書
申請期日 がん化学 ( 放射線 ) 療法レジメン申請書 記載不備がある場合は審査対象になりません * は記入不要です 受付番号 診療科名耳鼻咽喉科がん腫 ( コード ) 診療科長名 申請医師名 審査区分 ( 下記をチェックしてください ) レジメン登録ナンバー 登録申請日 登録確認日 通常審査を希望 登録削除日 迅速審査を希望 注 1) 注 1) 迅速審査は患者限定となります がん種レジメン名実施区分使用分類適応分類
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん細胞の骨髄腫細胞や 細菌やウイルスなどの人の体内に入ってきた異物 ( 抗原 ) を攻撃するナチュラルキラー細胞
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
多発性骨髄腫 国立病院機構岡山医療センター血液内科 角南一貴
多発性骨髄腫 国立病院機構岡山医療センター血液内科 角南一貴 多発性骨髄腫の基本理解 造血幹細胞 から造られる血液細胞 血液細胞は骨髄で造られます 骨髄中の 造血幹細胞 がさまざまな種類の血液細胞に分化 成熟し おのおのの役割を果たします B 細胞のはたらきと多発性骨髄腫 異物が体内に侵入すると リンパ球のひとつ B 細胞 は刺激を受けて 形質細胞 に分化します 形質細胞は 抗体 というタンパク質を作り
10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) (Period 法 ) Key Point 1
(ICD10: C81 85, C96 ICD O M: 9590 9729, 9750 9759) 治癒モデルの推定結果が不安定であったため 治癒モデルの結果を示していない 203 10 年相対生存率 全患者 相対生存率 (%) 71 68 50 53 52 45 47 1993 1997 1998 2001 2002 2006 2002 2006 (Period 法 ) 43 38 41 76
今後の改訂予定について 編集の独立性について 利益相反と普遍性の確保について ガイドライン作成委員会 委員会 中間報告会など開催記録 評価委員会総括 評価委員会 開催記録 外部評価委員会 利益相反情報について 利益相反情報についての開示 1) 腎性貧血とは, 腎臓においてヘモグロビンの低下に見合った十分量のエリスロポエチン (EPO) が産 生されないことによってひき起こされる貧血であり,
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
第71巻5・6号(12月号)/投稿規定・目次・表2・奥付・背
μ μ μ μ μ γ 1 4 3 クリゾチニブが奏効した PS 不良 ALK 肺癌の1例 図2 入院時胸部 CT a 左鎖骨上窩 縦隔リンパ節腫大を認めた 矢印 b 左腕頭静脈から上大静脈内まで続く血栓 を認めた 矢印 c 左下葉に腫瘤影を認めた d 右肺に内部に空洞を伴う結節影を多数認めた 矢印 率は蛍光 in situ ハイブリダイゼーション FISH 法で 6 8 1 5 であり ALK 蛋白の免疫組織化学染色
<4D F736F F D2089BB8A7797C C B B835888E790AC8C7689E6>
2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
toxoplasma gondii antibody-igg 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5E156 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 052 化学 生物発光イムノアッセイ (CLEIA) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 14 トキソプラズマ抗体 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 免疫学的検査 ) 93 点 加算等
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成人の溶連菌感染の診断 國島広之 成人の溶連菌感染の診断についてご教示ください 日常診療において 成人で咽頭痛 扁桃に膿栓 高熱を認める場合があります 1. 成人における溶連菌感染の頻度 2. 感染の迅速診断キットの有用性 3. 成人においても治療はペニシリンの10 日間服用が基本処方でしょうか 4. センタースコアは 成人にも適応できますか 國島 5 15% 10% 5 15% 國島 59
白血病治療の最前線
慢性骨髄性白血病 患者さんの病気に対する理解を助けるための資料 1. 慢性骨髄性白血病とは血液は 白血球や赤血球 血小板などの血球成分と血漿成分からなっており 成人では 体重の約 13 分の1 存在します 血球は 骨の中にある骨髄で造血幹細胞 ( 血液の元となる細胞 ) より分化して血管の中に出てきます 赤血球は酸素を全身に運び 白血球は細菌などから体を守り 血小板は血を止める働きをしており それぞれ寿命が来ると死んでいきます
がんの治療
資料 1-1 がんの治療 1 がんとは 正常な細胞は 増殖や分裂が制御され 増えすぎないようになっている がんは 制御が外れ 制限なく増殖するようになった細胞のこと がん細胞は 体の異なる場所に 転移 したり 臓器の境を越えて 浸潤 する がんが進行すると 死亡に至る 日本人の死因のトップである ( 昭和 56 年から ) 高齢者に多い 国立がん研究センターがん対策情報センターホームページより抜粋
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
BLF57E002C_ボシュリフ服薬日記_ indd
私の服 薬日記 iphone アプリ 私の服薬日記 服薬状況や副作用症状などをご自身で入力 管理できるアプリです App Store にて 私の服薬日記 で検索し ダウンロードいただけます 医療機関名 主治医名 BLF57E002C 2014 年 12 月作成 0000000000 2014 年 月作成 シュリフ錠とは服薬日記検査値の記録私の治療歴ボシュリフ錠とは この日記について この日記は ボシュリフ錠を安全にお使いいただくために
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 10 月 31 日放送 成人 RS ウイルス感染症 坂総合病院副院長高橋洋はじめに RS ウイルスは小児科領域ではよく知られた重要な病原体ですが 成人例の病像に関しては未だ不明の点も多いのが現状です しかし近年のいくつかの報告を契機として この病原体の成人領域での疫学や臨床像 とくに高齢者における重要性が少しずつ明らかになってきています 今回は成人における RS ウイルス肺炎の病像を当施設の成績を踏まえてお話しさせていただきます
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
三重大学医学部附属病院臨床研究開発センター
治験及び臨床研究における 有害事象対応マニュアル Ver 1.0 三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター TEL : 059-231-5246 ( 内線 :5223 6530) FAX : 059-231-5247 目次 1. 有害事象の定義... 1 2. 重篤な有害事象の定義... 1 3. 予期しない重篤な有害事象の定義... 1 4. 有害事象発生時の対応 ( 全ての有害事象 )...
094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少
執筆者倉田宝保 松井薫 094 小細胞肺がんとはどのような肺がんですか んの 1 つです 小細胞肺がんは, 肺がんの約 15% を占めていて, 肺がんの組 織型のなかでは 3 番目に多いものです たばことの関係が強いが 小細胞肺がんは, ほかの組織型と比べて進行が速く転移しやすいため, 手術 可能な時期に発見されることは少なく, 手術が行われることはまれです 手術療 法は通常,Ⅰ 期 ( ほかの臓器にはもちろん,
95_財団ニュース.indd
NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
モニタリング計画書・報告書
0 ... 2... 2... 2... 3 4.1.... 3 4.1.1.... 3 4.1.2.... 4 4.1.3.... 4 4.1.4.... 5 4.2.... 5 4.3.... 6 4.4.... 6... 6 5.1.... 6 5.1.1.... 7 5.1.2.... 8 5.1.3.... 9 5.1.4.... 9 5.2.... 15 5.2.1.... 15 5.2.2....
山形PhALL座談会_MF.indd
Hematology Today 特別企画 VII 山形 Ph+ALL 座談会 Current Status and Future Perspectives in the Treatment for Ph+ALL 司 会 大本英次郎 出席者佐藤伸二 木村淳 加藤裕一 本間りこ コメンテーター太田秀一 213 7 チロシンキナーゼ阻害薬 (TKI) 登場以前の Philadelphia 染色体陽性急性リンパ性白血病
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
白血病(2)急性白血病
今までは総論的なところを話しましたけれども これから各論の部分に入ります 10 それでは急性白血病ですけれども 急性白血病は 年間に数万人あたり 1 人の割合で発症します 大人では骨髄性が多いのですが 小児ではリンパ性が多いです 診断後すみやかな治療の開始が必要で 治療が遅れると致命的になることがあるため 注意が必要です 11 急性白血病には 大きく分けて 2 つの分類があります 1 つ目は FAB
PowerPoint プレゼンテーション
第 21 回京都乳癌コンセンサス会議 テーマ HER2 陰性再発乳癌の抗がん薬治療 アンケート集計結果 1 回答いただいた御施設 (50 音順 ) 大阪赤十字病院 大津赤十字病院 加藤乳腺クリニック 関西医科大学附属枚方病院 菅典道クリニック 京都医療センター 京都市立病院 京都第一赤十字病院 京都大学医学部附属病院 倉敷中央病院 公立八鹿病院 沢井記念乳腺クリニック 滋賀県立成人病センター 静岡県立がんセンター
<4D F736F F F696E74202D2091BD94AD90AB8D9C90918EEE E92EB816A967B94D42E >
多発性 髄腫の最新治療 牧 雅典 真庭地域 岡 医療センターがん診療連携フォーラム 3/1/2018 本 お話しする内容 1. 疫学と予後 2. 治療 ( ガイドライン ) 3. 新規薬剤について 本 お話しする内容 1. 疫学と予後 2. 治療 ( ガイドライン ) 3. 新規薬剤について 造 器腫瘍罹患率 ( 全国推計値 2013 年 ) 10 万 当たり 男性 性 ( ) 病 11.2 7.7
