目次 1. はじめに 2 2. 適用範囲 3 3. マスターレイアウト 3 4. 結果コメント一覧 5 5. 臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) で規定された結果コメントとの相違 5 別添 1 結果コメント一覧 Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDI
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1 臨床検査結果コメントマスター バージョン 1.00 ( 案 ) 平成 28 年 3 月 一般財団法人医療情報システム開発センター (MEDIS-DC)
2 目次 1. はじめに 2 2. 適用範囲 3 3. マスターレイアウト 3 4. 結果コメント一覧 5 5. 臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) で規定された結果コメントとの相違 5 別添 1 結果コメント一覧 Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDIS-DC ) 1
3 1. はじめに平成 5 年 3 月に策定された 臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) ( 以下 単に暫定版という ) には 臨床検査センターと医療施設の間でやり取りされる検査依頼 結果報告のための電子的データ交換フォーマットが規定されている この暫定版は 日本医療情報学会の学識経験者 検査センター システムメーカが集まった 臨床検査データ交換標準化協議会 でまとめられた内容であり それに基づいて 多くの運用が行われてきた 暫定版には 65 種類の 統一結果コメント が規定されたが 臨床上外すことのできないと判断された場合には 規定にないコメントを個別に追加する運用が許された 暫定版の公表から 20 年が経過し 診療現場で使われている結果コメントは相当に多様化している現状がある 暫定版では 臨床検査データ交換のための電文フォーマット ファイルフォーマットも規定されていたが 平成 10 年に一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会 (JAHIS) によって HL7 体系に改められた JAHIS 臨床検査データ交換規約 ( 注 1) がまとめられ 現在 厚生労働省標準規格 ( 注 2) ともなっている 従って 今般 暫定版のうち 統一結果コメントのみを取り上げて整理することとした 統一結果コメントの整理は 一般社団法人日本衛生検査所協会 (JRCLA) 及び JAHIS の協力を得て作業が進められ 臨床検査項目標準マスター運用協議会 ( 注 3) には確認を頂いた 関係各位に感謝申し上げる 注 1 JAHIS 臨床検査データ交換規約 Ver3.1 JAHIS 標準類 注 2 保健医療情報分野の標準規格として認めるべき規格について ( 医政発 0331 第 1 号, 平成 22 年 3 月 31 日 ) 注 3 臨床検査項目標準マスター運用協議会参加団体 ( 英略称順 ) 一般社団法人日本臨床検査薬協会 (JACRI) 一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会 (JAHIS) 一般社団法人日本医療情報学会(JAMI) 特定非営利活動法人日本臨床検査標準協議会 (JCCLS) 一般社団法人日本衛生検査所協会(JRCLA) 一般社団法人日本臨床検査医学会 (JSLM) 一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS) Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDIS-DC ) 2
4 2. 適用範囲 本書で説明する臨床検査結果コメントマスターは 臨床検査センターから医療機関への 検査結果報告に際して 検査結果を補助するコメントに適用される 3. マスターレイアウト 3.1 テーブル定義 最大番項目名 Byte 号数 1 コード 3 2 コメント 備考 親コード 3 5 追加 Ver 4 6 変更 Ver 4 7 削除 Ver 4 8 順序 4 説明半角英数字 先頭 1 桁目は類別を表す ( 参照 3.2 コード先頭桁の英字区分 ) 全角文字 但し 英数字は半角結果コメント文全角文字 但し 英数字は半角コメントを補足する情報半角英数字 当該コメントを包含する親コメントがあった場合に その親コードを格納 無い場合はブランク半角英数字データを最初に追加した時のバージョン番号 ( 注 4) 半角英数字データを最後に変更した時のバージョン番号 ( 注 4) 半角英数字データを削除した時のバージョン番号 ( 注 4) ( この項目に入力があるコードは原則使用しないで下さい ) 半角数字コメントを見やすく並べた時の順序番号 ( マスターの更新提供時に再附番される ) 注 4 バージョン番号の表記は次の通り 1.00 以降はマスターの版数に一致 Ver 説明 0.00 平成 5 年 3 月臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) の臨床検査データ交換統一結果コメント 1.00 平成 28 年 3 月臨床検査結果コメントマスター Ver1.00 Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDIS-DC ) 3
5 3.2 コード先頭桁の英字区分 統一結果コメントの使用基準 ( 大分類 ) を表すコード先頭桁の英字区分については暫定版 の内容を継承している A 検査材料に関するメッセージデータへの影響が考えられる場合に使用するが データに影響があったかどうかは 臨床医でないと判断できないものに利用する B 検査方法 ( 希釈 ) に関するメッセージ希釈または濃縮により原法と異なる測定方法を用いた場合に使用する C 結果値を補足するメッセージ D 単位 基準値に関するメッセージ単位 基準値が変更になったとき 注意を促すために使用する E 参考値に関するメッセージ測定結果が参考値の場合 結果値が参考値となった理由を報告する F 後日報告に関するメッセージ G 再検中止に関するメッセージ検査中止 検査不能となったとき その理由を報告する 識別コード Z について Z コード帯はユーザ定義用途に用意されている 本マスターでは個別の Z コードについて定義しない Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDIS-DC ) 4
6 4. 結果コメント一覧別添 1は 2016 年 3 月時点のマスターより引用したものであり 実際の利用にあたっては 最新版のマスターを確認のこと また 実装システムの制約からコメントを短縮する必要があった場合には 当該関係者間で調整されること ( 参考 ) マスターに収載されたコメントの最大長出典平成 28 年 3 月臨床検査結果コメントマスター Ver1.00 平成 5 年 3 月臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) の臨床検査データ交換統一結果コメント コメント最大長 60 Byte 46 Byte 5. 臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) で規定された結果コメントとの相違臨床検査データ交換規約 ( 暫定版 ) で規定されていたコメント ( コード A01~A03 B01 ~B05 C01~C08 D01~D02 E01~E22 F01~F04 G01~G21) は全て継承されている 一部のコメントについて 表現を修正している 旧 )E13 リンパ球 ( 細胞数 ) が少ないための参考値です 新 )E13 細胞数が少ないための参考値です 旧 )G05 部分凝固のため絶対数は出せません 新 )G05 部分凝固のため絶対数は算定できませんでした 旧 )G06 ビリルビン検体のため検査不可能でした 新 )G06 ビリルビン高値検体のため検査不可能でした Copyright 2016 一般財団法人医療情報システム開発センター ( MEDIS-DC ) 5
7 別添 1 臨床検査結果コメントマスター Ver1.00 平成 28 年 3 月 一般財団法人医療情報システム開発センター 類別コードコメント 備考 暫定版 A: 検査材料 A01 凝固が認められました ( 材料とは 尿 便 血液 髄液等を指す ) A02 溶血しておりました A04 軽度の溶血が認められます Hb 濃度 50 mg/dl 以上 ~ 150 mg/dl 未満 A05 中度の溶血が認められます Hb 濃度 150 mg/dl 以上 ~ 300 mg/dl 未満 A06 高度の溶血が認められます Hb 濃度 300 mg/dl 以上 A03 乳びしておりました A07 A08 A09 軽度の乳びが認められます 中度の乳びが認められます 高度の乳びが認められます イントラリピッド 0.1% 以上 ~0.2% 未満 又は ホルマジン濁度 400 以上 ~800 未満 イントラリピッド 0.2% 以上 ~0.4% 未満 又は ホルマジン濁度 800 以上 ~1600 未満 イントラリピッド 0.4% 以上 又は ホルマジン濁度 1600 以上 A10 血液 ( 赤血球 ) 混入が認められます A11 混濁が認められます A12 凝集が認められます A13 赤血球凝集が認められます A14 白血球凝集が認められます A15 血小板凝集が認められます A16 寒冷凝集が認められます A17 容器のなかに検体がありませんでした A18 検体量が過剰です A19 A20 採血量が規定量ではありません検体性状が不適当な可能性があります A21 採取日が不適当です A22 検体のpHが不適当です A23 フィルム画像に不備が認められます A24 フィルム画像が明るすぎます A25 フィルム画像が暗すぎます A26 フィルム画像に現像ムラが認められます A27 フィルム画像でスケールの位置が不適当です A28 フィルム画像で解析部位の位置が不適当です A29 フィルム画像で解析部位の左右の別が不明です B: 検査方法 ( 希釈 ) B01 高値のため希釈検査いたしました B02 検体量不足のため希釈検査いたしました B06 検体量不足のため2 倍希釈にて検査いたしました B07 検体量不足のため3 倍希釈にて検査いたしました B08 検体量不足のため4 倍希釈にて検査いたしました B09 検体量不足のため5 倍希釈にて検査いたしました B10 検体量不足のため6 倍希釈にて検査いたしました B11 検体量不足のため7 倍希釈にて検査いたしました B12 検体量不足のため8 倍希釈にて検査いたしました B13 検体量不足のため9 倍希釈にて検査いたしました B14 検体量不足のため10 倍希釈にて検査いたしました B03 検体状態により希釈検査いたしました B15 検体状態により2 倍希釈にて検査いたしました B16 検体状態により3 倍希釈にて検査いたしました B17 検体状態により4 倍希釈にて検査いたしました B18 検体状態により5 倍希釈にて検査いたしました B04 抗補体作用のため希釈検査いたしました B05 濃縮検査いたしました B19 5 倍濃縮後 検査いたしました B20 10 倍濃縮後 検査いたしました B21 20 倍濃縮後 検査いたしました B22 50 倍濃縮後 検査いたしました B 倍濃縮後 検査いたしました B24 希釈検査いたしました B25 2 倍希釈にて検査いたしました B26 5 倍希釈にて検査いたしました B27 10 倍希釈にて検査いたしました B28 20 倍希釈にて検査いたしました B 倍希釈にて検査いたしました B 倍希釈にて検査いたしました B31 希釈定量性がありませんでした
8 類別コードコメント備考暫定版 B32 B33 B34 B35 C: 結果値を補足 C01 再検済みです C02 C03 C04 C05 C06 C07 C08 C09 C10 C11 加温処理後 検査いたしました 不検出成分を除いた計算値です 規定外の別法にて検査いたしました 解析条件を変えて検査しております 検体量不足のため再検できませんでした 弱い反応が認められました 非特異性反応が認められました 抗補体作用が認められました 薬剤の影響が考えられます 報告書の参照をお願いいたします 別紙の参照をお願いいたします 陰性のため判定できませんでした 蛍光が認められましたが特異蛍光とは異なります 非特異蛍光が認められました C12 変異が認められました C13 C14 変異が認められません 再検査をお勧めいたします C15 確認試験をお勧めします C16 他法による確認試験をお勧めします C17 スクリーニング検査陽性のため確認試験をお勧めいたします C18 複数回の連続検査をお願いいたします C19 経時的検査をお勧めいたします C20 画像ファイルの参照をお願いいたします C21 報告単位は案内書の参照をお願いいたします C22 C23 C24 判定は クラス 0 です 判定は クラス 1/0 です 判定は クラス 1 です C25 判定は クラス 2 です C26 判定は クラス 3 です C27 判定は クラス 4 です C28 判定は クラス 5 です C29 判定は クラス 6 です C30 ご報告の結果は換算値です C31 確認試験を実施済みです C32 解析条件を変えて再確認しております C33 吸収試験により確認済みです C34 妨害物質の影響が認められました C35 保存状態の影響が考えられます C36 換算不可のため 濃度報告です C37 解糖作用の影響が考えられます C38 C39 C40 C41 C42 C43 溶血の影響が考えられます 届出対象病原体が検出されました 緊急報告対象の結果値です 測定感度以下の結果です 判定基準に一致しないため判定不可能でした 表試験のみの結果です C44 C45 表裏試験不一致のため 判定不可能でした 新生児 乳児のため 表試験のみの結果です C46 アーチファクトの可能性があります D: 単位 基準値 D01 単位が変更になっております D02 基準値が変更になっております D03 D04 基準値は案内書の参照をお願いいたします基準値は有効治療濃度を意味します D05 検出限界未満が基準値です D06 濃度報告です D07 尿量不明のため濃度報告です E: 参考値 E01 参考値です E02 溶血検体のため参考値です E03 乳び検体のため参考値です E04 ビリルビン高値検体のため参考値です E05 フィブリン析出のため参考値です E06 非特異性反応が認められ参考値です E07 検体量不足のため参考値です E08 指定外材料のため参考値です
9 類別コードコメント備考暫定版 E09 凝集のため参考値です E23 赤血球凝集のため参考値です E24 白血球凝集のため参考値です E25 血小板凝集のため参考値です E10 凝固のため参考値です E11 細胞崩壊のため参考値です E12 汚染の影響が考えられますので参考値です E13 細胞数が少ないため参考値です E14 除蛋白不十分につき参考値です E15 指定外容器のため参考値です E16 検査材料不備のため参考値です E17 時間経過のため参考値です E18 混濁検体のため参考値です E19 採取方法不適当のため参考値です E20 パターン不良のため参考値です E21 自己抗体陽性につき参考値です E22 他成分の重複が考えられます E26 E27 E28 E29 E30 E31 E35 E36 E37 E38 E48 E49 E50 E51 血液 ( 赤血球 ) 混入のため参考値です 細胞変性が認められるため参考値です 死細胞多数のため参考値です 検体状態不良のため参考値です E32 E33 E34 標本不良のため参考値です 保存状態不良のため参考値です 検体劣化のため参考値です 測定値が定量範囲を超えるため参考値です 低濃度 / 検出限界以下のため参考値です ph 補正不可のため参考値です フィルム画像が不良のため参考値です E39 E40 E41 E42 E43 E44 E45 E46 E47 フィルム画像が明るすぎるため参考値です フィルム画像が暗すぎまるため参考値です フィルム画像に現像ムラが認められるため参考値です フィルム画像でスケールの撮影状態が不適のため参考値です フィルム画像で解析部位の撮影状態が不適のため参考値です フィルム画像で隣接組織の影響が認められるため参考値です フィルムにキズがあるため参考値です フィルムに汚れがあるため参考値です フィルムが不適格のため参考値です 未知物質干渉のため参考値です 薬剤の影響が疑われるため参考値です 反応阻害の影響が疑われるため参考値です リウマチ因子の影響により参考値です F: 後日報告 F01 後日報告いたします F02 F05 F06 F07 F08 再検査中です F03 F04 確認試験を実施中です 高値のため再検査中です 低値のため再検査中です 検歴不一致のため再検中です 相関不良のため再検中です 検体の再提出をお勧めします G: 検査中止 G01 検体量不足のため検査不可能でした G02 G03 G04 G05 G06 G07 G08 G09 G10 G11 G12 G13 G14 G15 G16 保存条件が不適当のため参考値です 採血量が規定量でないため参考値です 溶血検体のため検査不可能でした 乳び検体のため検査不可能でした 凝固検体のため検査不可能でした 部分凝固のため絶対数は算定できませんでした ビリルビン高値検体のため検査不可能でした 非特異性反応が認められ検査不可能でした 測定感度以下のため検査不可能でした 抗補体作用が認められ検査不可能でした 細胞数不足により検査不可能でした 薬剤の影響が認められ検査不可能でした 細胞崩壊のため検査不可能でした 検査材料が異なるため検査不可能でした 定性結果が陰性のため定量検査は中止いたしました データ値は換算できませんでした 未知物質干渉のため検査不可能でした
10 類別コードコメント暫定版備考 G17 増殖不良のため分析できませんでした G18 データは検出できませんでした G19 検査不可能でした G20 検査を取消いたしました G21 判定できませんでした G22 細胞数不足のため 判定不可能でした G23 非特異性反応のため 判定不可能でした G24 リウマチ因子による影響のため 判定不可能でした G25 パターン不良のため 判定不可能でした G26 増幅不良のため 分析不可能でした G27 対照値が高く検査不可能でした G28 比率計算不可能でした G29 同定不能です G30 時間経過のため検査不可能でした G31 フィブリン析出のため検査不可能でした G32 検査材料不備のため検査不可能でした G33 検査材料不備のため判定できませんでした G34 検体状態により検査不可能でした G35 検体状態により判定不可能でした G36 検体汚染のため検査不可能でした G37 除蛋白不十分のため検査不可能でした G38 塊状形成のため検査不可能でした G39 血球凝集のため検査不可能でした G40 血小板凝集のため検査不可能でした G41 粘性が強いため検査不可能でした G42 粘性が強いため 判定不可能でした G43 G44 G45 フィルム画像に不良が認められ検査不可能でした G46 フィルム画像が明るすぎるため検査不可能でした G47 フィルム画像が暗すぎまるため検査不可能でした G48 フィルム画像に現像ムラが認められるため検査不可能でした G49 フィルム画像でスケールの撮影状態が不適のため検査不可能でした G50 フィルム画像で解析部位の撮影状態が不適のため検査不可能でした G51 フィルムにキズがあるため検査不可能でした G52 フィルムが不適格のため検査不可能でした G53 撮影条件が不適格のため検査不可能でした G54 鏡検は不可能でした G55 赤血球多数のため鏡検不可能でした G56 赤血球多数のため他成分の鏡検は不可能でした G57 白血球多数のため鏡検不可能でした G58 白血球多数のため他成分の鏡検は不可能でした G59 扁平上皮多数のため鏡検不可能でした G60 扁平上皮多数のため他成分の鏡検は不可能でした G61 細菌多数のため鏡検不可能でした G62 酵母多数のため鏡検不可能でした G63 精子多数のため鏡検不可能でした G64 他成分の影響により検査不可能でした G65 他成分の重複のため識別できなかった成分があります G66 妨害物質の影響により検査不可能でした G67 解糖作用の影響により検査不可能でした G68 分離不可能でした G69 検体量不足のため絶対数は算定不可能でした G70 細胞崩壊のため絶対数は算定不可能でした G71 血球凝集のため絶対数は算定不可能でした年齢不明のため 判定不可能でした性別不明のため 判定不可能でした
11 臨床検査結果コメントマスター コード コメント 備考 親コード追加 Ver 変更 Ver 削除 Ver 順番 A01 凝固が認められました A02 溶血しておりました A04 軽度の溶血が認められます Hb 濃度 50 mg/dl 以上 ~ 150 mg/dl 未満 A A05 中度の溶血が認められます Hb 濃度 150 mg/dl 以上 ~ 300 mg/dl 未満 A A06 高度の溶血が認められます Hb 濃度 300 mg/dl 以上 A A03 乳びしておりました A07 軽度の乳びが認められます イントラリピッド 0.1% 以上 ~0.2% 未満 又は ホルマジン濁度 400 以上 A A08 中度の乳びが認められます イントラリピッド 0.2% 以上 ~0.4% 未満 又は ホルマジン濁度 800 以上 A A09 高度の乳びが認められます イントラリピッド 0.4% 以上 又は ホルマジン濁度 1600 以上 A A10 血液 ( 赤血球 ) 混入が認められます A11 混濁が認められます A12 凝集が認められます A13 赤血球凝集が認められます A A14 白血球凝集が認められます A A15 血小板凝集が認められます A A16 寒冷凝集が認められます A A17 容器のなかに検体がありませんでした A18 検体量が過剰です A19 採血量が規定量ではありません A20 検体性状が不適当な可能性があります A21 採取日が不適当です A22 検体のpHが不適当です A23 フィルム画像に不備が認められます A24 フィルム画像が明るすぎます A A25 フィルム画像が暗すぎます A A26 フィルム画像に現像ムラが認められます A A27 フィルム画像でスケールの位置が不適当です A A28 フィルム画像で解析部位の位置が不適当です A A29 フィルム画像で解析部位の左右の別が不明です A B01 高値のため希釈検査いたしました B02 検体量不足のため希釈検査いたしました B06 検体量不足のため2 倍希釈にて検査いたしました B B07 検体量不足のため3 倍希釈にて検査いたしました B B08 検体量不足のため4 倍希釈にて検査いたしました B B09 検体量不足のため5 倍希釈にて検査いたしました B B10 検体量不足のため6 倍希釈にて検査いたしました B / 7 ページ
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
一次サンプル採取マニュアル PM 共通 0001 Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May EGFR 遺伝子変異検
Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital 6459 8. その他の検体検査 >> 8C. 遺伝子関連検査受託終了項目 23th May. 2017 EGFR 遺伝子変異検査 ( 院内測定 ) c-erbb/egfr [tissues] 基本情報 8C051 c-erbb/egfr JLAC10 診療報酬 分析物 識別材料測定法
免疫学的検査 >> 5F. ウイルス感染症検査 >> 5F560. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 検体ラベル ( 単項目オーダー時
9314 5. 免疫学的検査 >> 5F. ウイルス感染症検査 >> 5F560. HIV-1+2 antibody p24 antigen 連絡先 : 3479 2-2908 基本情報 5F560 HIV-1+2 分析物 JLAC10 診療報酬 識別 1550 HIV-1+2 抗体 p24 抗原 材料 023 血清 測定法結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 17 第 3 部 検査 第 1
平成 29 年 ₈ 月 15 日発行広島市医師会だより ( 第 616 号付録 ) 免疫血清分野 尿一般分野病理分野細胞診分野血液一般分野生化学分野先天性代謝異常分野 細菌分野 末梢血液一般検査の測定結果への影響 ~ 自動血球分析装置の誤差要因 ~ 検査科血液 尿一般係 はじめに近年 自動血球分析装
平成 29 年 ₈ 月 15 日発行広島市医師会だより ( 第 616 号付録 ) 免疫血清分野 尿一般分野病理分野細胞診分野血液一般分野生化学分野先天性代謝異常分野 細菌分野 末梢血液一般検査の測定結果への影響 ~ 自動血球分析装置の誤差要因 ~ 検査科血液 尿一般係 はじめに近年 自動血球分析装置の進歩は目覚ましく 迅速かつ正確に大量の検体処理が可能となってきています しかし 自動血球分析装置による血球算定には測定原理
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
toxoplasma gondii antibody-igg 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5E156 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 052 化学 生物発光イムノアッセイ (CLEIA) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 14 トキソプラズマ抗体 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 免疫学的検査 ) 93 点 加算等
当院の血液検査室の概要 血液検査 system 自動血球分析装置塗抹標本作製装置 La-vietal LS (Sysmex 社 ) XN-3000 (Sysmex 社 ) XN 台 ( RET WPC PLT-F の各チャンネル ) XN 台 SP-10 (Sysmex
いまさら聞けないシリーズ CBC スキャッタから目視血液像を追加するポイント 済生会習志野病院検査科深海律子 当院の血液検査室の概要 血液検査 system 自動血球分析装置塗抹標本作製装置 La-vietal LS (Sysmex 社 ) XN-3000 (Sysmex 社 ) XN-2000 1 台 ( RET WPC PLT-F の各チャンネル ) XN-1000 1 台 SP-10 (Sysmex
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Cooper Genomics 社 Serenity 検査について 検査概要 検査名称 :Serenity Basic / Serenty24 検査機関 :Cooper Genomics 社 ( イギリス ) 検査実施国 : イギリス検体 : 血液 10ml 検査対象 妊娠 10 週目以降 ( 採血時 ) で単胎または双胎妊娠の妊婦 Serenity Basic 検査項目 21 トリソミー ( ダウン症候群
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
検査項目情報 水痘. 帯状ヘルペスウイルス抗体 IgG [EIA] [ 髄液 ] varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F
varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F193 分析物 水痘. 帯状ヘルペスウイルス 診療報酬 特掲診療料 >> 検査 >> 検体検査料 >> 検体検査実施料 >> ( 免疫学的検査 ) D012 D012 38 381 グロブリンクラス別ウイルス抗体価
参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 参考 9 大量出血や急速出血に対する対処 参考 11 慢性貧血患者における代償反応 2) 投与方法 (1) 使用血液 3) 使用上の注意 (1) 溶血の防止 赤血球液 RBC 赤血球液
参考 血液製剤の使用指針 ( 新旧対照表 ) 平成 28 年 6 月一部改正 目次 項目新旧赤血球液赤血球濃厚液 [ 要約 ] 赤血球液の適正使用 使用指針 3) 周術期の輸血 (2) 術中投与 投与量 使用上の注意点 はじめに Ⅰ 血液製剤の使用の在り方 3. 製剤ごとの使用指針の考え方 1) 赤血球液と全血の投与について 3) 新鮮凍結血漿の投与について 4) アルブミン製剤の投与について 5)
検査項目情報 EBウイルスVCA 抗体 IgM [EIA] Epstein-Barr virus. viral capsid antigen, viral antibody IgM 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLA
Epstein-Barr virus. viral capsid antigen, viral antibody IgM 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F202 分析物 EB ウイルス VCA 6087 5. 免疫学的検査 >> 5F. ウイルス感染症検査 >> 5F202. Ver.5 診療報酬 特掲診療料
検査項目情報 MCV ( 緊急検査室 ) mean corpuscular volume 連絡先 : 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 診療報酬 分析物 Department of Clinical La
mean corpuscular volume 連絡先 : 3479 2-2908 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 診療報酬 分析物 em0203010 2. 血液学的検査 >> 2A. 血液一般 形態検査 >> 2A990. Ver.8 2A990 末梢血液一般検査特掲診療料 >> 検査 >> 検体検査料 >> 検体検査実施料
<4D F736F F D D28F A82B582F182AB82F C DEC90E096BE8F E C52E646F63>
第 7 編 その他共通機能 本編では ファイル伝送における共通の機能について説明します 1 章各マスタに検索グループ名称を登録する 各マスタ ( 受取人 / 従業員 / 支払人 ) をマスタ内で分類するための グループ を設定します グループを設定しておくと 振込 / 振替データなどの作成時にマスタ抽出に利用でき とても便利です なお 各マスタのグループはそれぞれ最大 8 個まで登録できます 以下の画面は
PowerPoint プレゼンテーション
第 37 回医療情報学連合大会 HELICS チュートリアル HELICS 協議会に求められる標準化活動 日本医療情報学会の取り組み 2017 年 11 月 20 日 一般社団法人日本医療情報学会標準策定 維持管理部会下邨雅一 ( 富士通株式会社 ) 部会の設置趣旨 日本医療情報学会は医療情報標準化推進 (HELICS) 協議会や ISO/TC215 MEDIS-DC など 多くの内外の医療情報標準化活動団体に積極的に参加してきた
1 末梢血標本の着眼.ppt
. 1 100~200 100,200 400 1000 4 A.. B.. C.. D.. Me mo 250 A:B:C:..2005 other Mybl Promy My Met St Seg Eo Ba Mo Ly At-ly Ebl /100w Myeloblast Promyelocyte Myelocyte Metamyelocyte Stabment, Band form Segment
やってみようINFINITY-写真管理 編-
目次 やってみよう for Wingneo INFINITY やってみよう for Wingneo INFINITY... 1 目次... 1 システムの起動... 1 写真管理に登録する写真を準備する... 1 写真管理 ( 電子納品 ) の操作方法... 2 写真整理... 2 成果区分の設定... 4 成果管理から電納編集ツールへの操作方法... 5 電納編集ツール ( 写真管理 ) の操作方法
血球数算定 ( 血算 ) NTT 東日本関東病院臨床検査部 栗原正博
血球数算定 ( 血算 ) NTT 東日本関東病院臨床検査部 栗原正博 実施方法 配布試料 K-1 K-2 単一ヒト新鮮血液試料 (ACD EDTA-2K 加血液 ) 測定項目 ヘモグロビン濃度 (Hgb) 赤血球数 (RBC) 白血球数 (WBC) 血小板数 (PLT) 平均赤血球容積 (MCV) 白血球 5 分類 参考調査 ( 好中球 リンパ球 単球 好酸球 好塩基球 ) 試料作製方法 1ACD
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
給水装置データベースシステム
厚生労働省 給水装置データベースシステム 操作マニュアル Rev.1.2 2018 年 7 月 目次 1 はじめに... - 1-2 操作の流れ... - 2-2-1 基準適合品情報を登録するまでの流れ...- 2-2-2 アカウント情報編集の流れ...- 3-2-3 パスワード再発行の流れ...- 4-3 画面の操作説明... - 5-3-1 基準適合品情報登録ログイン...- 5-3-2 基準適合品情報登録画面...-
検査項目情報 1223 一次サンプル採取マニュアル 4. 内分泌学的検査 >> 4E. 副腎髄質ホルモン >> 4E040. メタネフリン分画 メタネフリン分画 [ 随時尿 ] metanephrine fractionation 連絡先 : 3495 基本情報 4E040 メタネフリン分画分析物
metanephrine fractionation 連絡先 : 3495 基本情報 4E040 分析物 JLAC10 診療報酬 識別 材料 001 尿 ( 含むその他 ) 測定法 210 その他のクラマトグラフィー 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D008 43 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 生化学的検査 (Ⅱ) ) メタネフリン ノル 227 点 加算等
結果データ取込 (CSV 形式 : 検査結果 HL7 形式 : 特定健診 ) 移行仕様書 初版 2018 年 7 月 30 日 日本医師会 ORCA 管理機構株式会社
結果データ取込 (CSV 形式 : 検査結果 HL7 形式 : 特定健診 ) 移行仕様書 初版 2018 年 7 月 30 日 日本医師会 ORCA 管理機構株式会社 目次 1. 改版履歴... 2 2. 概要... 3 3. 検査結果データ (CSV TXT) の取り込み... 4 3-1. 事前準備... 4 3-2. 結果データファイルのファイル定義... 4 3-3. 検査結果データのファイルフォーマット...
設問 3 FFP PC が必要になった場合 輸血できるものを優先する順番に並べてください 1A 型 2B 型 3O 型 4AB 型また 今回この症例患者は男性ですが 女性で AB 型 (-) だった場合 PC の輸血で注意する点はありますか? 患者は AB 型なので 4AB 型 >1A 型 =2B
第 17 回学術一泊合同研修会 症例検討 輸血検査 ( 解答 / 解説 ) 設問 1 もし 緊急時 O 型赤血球輸血を行う場合 医師や看護師に注意点としてどのようなこ とを伝えますか? O 型 RCC 輸血後に採血すると 患者血液と輸血血液が混ざった状態となり判定が困難となりますので 必ず輸血前に検体を採取してください 血液型が確定後は同型血に切り替えるので すみやかに検体を提出してください 救命後でかまいませんので
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
スライド 1
ベゼスダ システムの運用 藤田保健衛生大学病院での運用例 愛知県臨床衛生検査技師会病理細胞研究班 藤田保健衛生大学病院病理部 田中浩一 藤田保健衛生大学病院での運用 1. ベゼスダシステム導入時期 藤田保健衛生大学病院の病理部では 2009 年 4 月 1 日よりベゼスダシステム判定を取り入れた運用を行っている 2. 運用方法 従来の日母分類に加えベセスダシステム判定を併記すると同時に 標本の評価
検査項目情報 6158 CK アイソザイム 一次サンプル採取マニュアル 3. 生化学的検査 >> 3B. 酵素および関連物質 >> 3B025.CKアイソザイム Department of Clinical Laboratory, Kyoto University Hospital Ver.6 cr
creatine kinase isoenzymes 連絡先 : 3764 基本情報 3B025 CKアイソザイム分析物 JLAC10 診療報酬 識別 材料 023 血清 測定法 233 アガロースゲル電気泳動 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D007 18 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 生化学的検査 (Ⅰ) ) 55 点 加算等 算定条件等 検査オーダー
Microsoft PowerPoint 南支部講演会
近畿大学医学部附属病院 津田喜裕 緊急検査 救急検査 至急検査 新しい概念 ( 既存の緊急検査との区別 ) として 急性期病態に特化した緊急検査を 救急検査 と定義する 1 緊急検査と通常臨床検査 緊急検査 : 病態把握のための検査迅速性 正確性 通常臨床検査 : 確定診断のための検査 迅速性 正確性 緊急検査に 臨床側が求めているもの 病態と治療に導くための補助手段として 一刻も早く検査結果を報告してほしい
Microsoft Word - 添付資料_6_識別コード(適用細則).docx
JLAC11 コード適用細則 ( 案 ) 1. 主旨 JLAC10 における コードおよび結果 ( 固有 ) の要素を合わせもつ構造とする 分野ごとに固有の設定を可能とする 2. コード付番について コードは 4 桁として使用する 3. コード運用ルールについて (1) 依頼と結果成分のについて 依頼項目と結果項目が同一の場合は 0001 をセットする 総蛋白総蛋白 C1011 0001 一依頼項目が
_BML様_ _ok.indd
No.2013-21 Date 2013.7.23 検査内容変更のお知らせ 謹啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます この度 下記の項目につきまして 検査内容および報告形式の変更をさせていただくことになりましたのでご案内申し上げます 先生方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが 何卒宜しくご了承の程お願い申し上げます 謹白 検査内容の変更 依頼コード No.
購買ポータルサイトyOASIS簡易説明書 a
購買ポータルサイト yoasis 簡易説明書 横河電機株式会社 本書は 購買ポータルサイト yoasis の簡易的な基本操作について記載してあります 詳細な操作方法については 別冊の 購買ポータルサイト yoasis 操作説明書 をご覧下さい 本書の内容は 性能 / 機能の向上などにより 将来予告なしに変更することがあります 実際の画面表示内容が 本書に記載の画面表示内容と多少異なることがあります
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QCWS 参考プロトコル 抗 HLA 抗体検査 (ICFA) 2019 年度版 作成者日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ抗 HLA 抗体 WG 制定 改訂履歴 版数 制定日 施行日 制定理由 作成責任者 初版 日本組織適合性学会が開催する QCWS での HLA 検査を実施する際に用いる QCWS 参考プロトコルとして制定した WG 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者
インターネット受付システム 収納情報ダウンロード 操作説明書 ver 株式会社電算システム EC ソリューション事業本部
インターネット受付システム 収納情報ダウンロード 操作説明書 ver 1.0.6 株式会社電算システム EC ソリューション事業本部 改訂履歴 版数発行日改訂履歴 ver1.0.0 2016 年 1 月 18 日初版発行 ver1.0.1 ver1.0.2 ver1.0.3 ver1.0.4 ver1.0.5 ver1.0.6 2016 年 1 月 19 日 2016 年 3 月 8 日 2017
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象とな
要旨 平成 30 年 2 月 21 日新潟県福祉保健部 インターフェロンフリー治療に係る診断書を作成する際の注意事項 インターフェロンフリー治療の助成対象は HCV-RNA 陽性の C 型慢性肝炎又は Child-Pugh 分類 A の C 型代償性肝硬変で 肝がんの合併のない患者です 助成対象となる薬剤 セログループ ( ジェノタイプ ) 診断名 治療期間は以下のとおりです 薬剤名セログループ (
Microsoft Word a_山_※5 12月SRL検査内容変更①
2017 年 11 月 No.17-149a( 山 ) 5 検査内容変更のお知らせ 拝啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は格別のお引き立てをいただき 厚くお礼申し上げます さて この度 下記項目につきまして検査内容を変更させていただきますので 取り急ぎご案内する次第です 誠に勝手ではございますが 事情をご賢察の上 何卒ご了承の程お願い申し上げます 敬具 検査内容変更項目 [2243]
2 更新期限のお知らせ (30 日前 ) について <1> 届出情報の更新期限の 30 日前になっても更新されていない場合 担当者 ( 最大 3 名 ) のメールアドレス宛てに更新が未実施であることをお知らせするメールが送信されます 更新期限のお知らせ (30 日前 ) メール ( 件名 ) 製造所
4-4. 更新期限について (1) 更新期限のお知らせ製造所固有記号の有効期間は 5 年で満了となります 更新期限については メールにてお知らせします 1 更新期限のお知らせ (90 日前 ) について 届出情報の更新期限の 90 日前になると 担当者 ( 最大 3 名 ) のメールアドレス宛てに更新 が可能となったことをお知らせするメールが送信されます 更新期限お知らせ (90 日前 )
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
購買ポータルサイトyOASIS(サプライヤ用) b
購買ポータルサイト yoasis 簡易説明 ( サプライヤ用 ) 横河電機株式会社 本書は 購買ポータルサイトの簡易的な基本操作について記載してあります 詳細な操作方法については 別冊の 購買ポータルサイト取扱説明書.pdf をご覧下さい ( 本資料では お取引先様 を サプライヤ と表記しています ) 本書の内容は 性能 / 機能の向上などにより 将来予告なしに変更することがあります 実際の画面表示内容が
U/Cサーバ 業務システム間転送プログラムインターフェース仕様書
U/C サーバ業務システム間転送プログラムインターフェース仕様書 株式会社広告 EDI センター - 1 - 注意事項 本資料を無断で他に転載しないようお願いします 本資料は 予告なしに変更する場合があります 本資料の内容に不備がある場合は ご連絡ください - 2 - 変更履歴 版 更新日 変更内容 1 2013/9/19 新規作成 2 2017/8/30 図 2-3 転送プログラム起動後処理フロー
Honda JAMA/JAPIA統一データシート運用マニュアル
Honda IMDS 入力マニュアル 本田技研工業株式会社 はじめに 本マニュアルでは Honda 製品化学物質 / リサイクルデータ収集運用マニュアル に基づいた IMDS のホンダ特有の入力方法について掲載致します 本マニュアルに掲載されていない IMDS の入力方法については IMDS レコメンデーション IMDS ユーザーマニュアルを参照して下さい なお IMDS レコメンデーション IMDS
Ver1.10 セコムあんしんログインサービス利用者マニュアル ID パスワード認証 +ワンタイムパスワード認証 (Mac OS X) 2015 年 1 月 26 日 セコムトラストシステムズ株式会社 Copyright SECOM Trust Systems CO.,LTD. All Rights
セコムあんしんログインサービス利用者マニュアル ID パスワード認証 +ワンタイムパスワード認証 (Mac OS X) 05 年 月 6 日 セコムトラストシステムズ株式会社 i 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V..00 04//3 初版発行 STS V..0 05//6 パスワード再発行後のパスワード変更画面機能追加 STS ii 目次. はじめに.... パスワードのご利用について... 3.
Web型iEDIシステム操作説明書
Web 型インターネット EDI サービス 操作説明書 ( サプライヤ編 添付文書機能 ) 2018 年 11 月 TOSHIBA Corporation 2000-2017 All Rights Reserved. - 1 - 名称 Web 型インターネット EDI サービス操作説明書 ( サプライヤ編 添付文書 機能 ) 更新記録 REV 番号日付内容承認調査担当 1.0 2007/1/26 新規発行
サマリー記載について
第 64 回 HL7 セミナー HL7 標準規格 退院時サマリー のご紹介 退院時サマリー標準規格 開発検討の経緯 平成 30 年 3 月 豊田建日本 HL7 協会 ( 株式会社 HCI) HL7 CDA について HL7 Clinical Document Architecture (CDA) 文書構造を有する診療情報を記述するためのXMLによる言語 2009 年 11 月 ISO 規格 ISO/HL7
Microsoft Word - データ保管サービス操作マニュアル(第二版).docx
データ保管サービス 操作マニュアル 平成 27 年 8 月 第二版 目次 1. 概要... 2 2. 基本操作... 3 ログイン... 3 データ入力... 3 ファイル添付... 3 エラー表示について... 4 初期画面について... 4 3. 未登録一覧... 5 一覧表の見方... 5 4. 保管工事一覧... 6 検索方法... 6 一覧表の見方... 7 保管工事一覧帳票出力方法...
Ver.30 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V //3 初版発行 STS V..0 05//6 パスワード再発行後のパスワード変更機能追加 STS V..0 05//5 サポート環境変更 STS V //9 サポート環境の追加 STS ii
Ver.30 セコムあんしんログインサービス利用者マニュアル ID パスワード認証 + ワンタイムパスワード認証 (Windows OS) 05 年 月 9 日 セコムトラストシステムズ株式会社 i Ver.30 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V..00 04//3 初版発行 STS V..0 05//6 パスワード再発行後のパスワード変更機能追加 STS V..0 05//5 サポート環境変更
みずほビジネスWEB
振込データの作成と依頼 注 意 同一の振込先口座が登録いただけますので 毎月の支払金額や顧客コードの異なる振込ごとにご登録いただくことで容易に振込データを作成いただけます 登録された振込先はお客さまのすべてのユーザで共通にご利用することができます 一括伝送 TOP 画面が表示されます 登録内容の照会 追加 変更画面が表示されます 追加 変更 操作内容の選択画面が表示されます 給与 賞与振込の振込先を登録する場合は
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
BLF57E002C_ボシュリフ服薬日記_ indd
私の服 薬日記 iphone アプリ 私の服薬日記 服薬状況や副作用症状などをご自身で入力 管理できるアプリです App Store にて 私の服薬日記 で検索し ダウンロードいただけます 医療機関名 主治医名 BLF57E002C 2014 年 12 月作成 0000000000 2014 年 月作成 シュリフ錠とは服薬日記検査値の記録私の治療歴ボシュリフ錠とは この日記について この日記は ボシュリフ錠を安全にお使いいただくために
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福岡市環境局自己搬入ごみ事前受付システムインターネット予約 ( 新規予約 予約取消 ) 第九版 2017 年 6 月 25 日 福岡市環境局自己搬入ごみ事前受付センター 福岡市環境局 目次 1 概要 1 2 トップページ 2 3 新規予約 4 3-1 ごみ基本情報入力 6 3-2 ユーザ情報入力 12 3-3 搬入者 排出者情報入力 13 3-4 予約内容確認 18 3-5 予約受付完了 20 3-6
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目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 受付区分内容と運用への影響... 2 1.4 プロセス... 2 1.5 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 5 2.1 入力項目... 5 2.2 入力方法および属性... 6 2.3 他の属性... 7 3. トラッキングユニットの設定... 8 3.1 メール送信一覧...
操作マニュアル
e-reverse.com ver.5 操作マニュアル ( 収集運搬業者 ) 第 2.7 版 2017 年 12 月 20 日 1 目次 第 1 章 e-reverse.com システムのご利用にあたって... 8 1.1 動作環境について... 8 1.1.1 動作環境... 8 1.2 インストールについて... 9 1.2.1 インストール方法... 9 1.2.2 アップデート方法... 13
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不規則抗体検査の解説 福島県立総合衛生学院 教務部臨床検査学科 安田広康 SLIDE 1 不規則抗体同定のプロセス (1) 不規則抗体スクリーニング (Sc) 可能性の高い抗体の推定 * 否定できない抗体の推定反応態度 *1 消去法 * - 日臨技 輸血 移植検査技術教本 - *1 陽性の Sc 赤血球 1) 反応パターン ) 反応温度 ) 凝集の強さ * 陰性の Sc 赤血球 1) 量的効果 *
