JCT (HP)
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- せぴあ なつ
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1 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 1/19 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 長さ校正手法の区分の呼称 : 一次元寸法測定器計量器等の種類 : 伸び計校正器 伸び計 ( 第 3 版 ) (JCT ) 改正 : 平成 29 年 3 月 30 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター
2 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 2/19 この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します この指針の全部又は一部転用は 電子的 機械的 ( 転写 ) な方法を含め独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターの許可なしに利用することは出来ません 発行所独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター 住所 東京都渋谷区西原 2 丁目 TEL ( 代 ) FAX [email protected] Home page
3 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 3/19 目次 序文 適用範囲 引用規格及び関連文書 用語 参照標準 設備 測定のトレーサビリティと校正 施設及び環境条件 校正方法及び方法の妥当性確認 最高測定能力及び測定の不確かさ サンプリング 校正品目の取扱い 結果の報告 ( 校正証明書 ) 要員 サービス及び供給品の購買 登録申請書別紙の記載事項 その他... 9 別添 1-1 校正証明書の記載例 ( 伸び計校正器 ) 別添 1-2 校正証明書の記載例 ( ひずみゲージ式伸び計 (JIS B 7741 による )) 別添 1-3 校正証明書の記載例 ( ひずみゲージ式伸び計 (ASTM E83 による )) 別添 2 登録申請書別紙の記載例... 18
4 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 4/19 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 長さ校正手法の区分の呼称 : 一次元寸法測定器計量器等の種類 : 伸び計校正器 伸び計 序文この技術的要求事項適用指針 ( 以下 適用指針 という ) は JCSS において登録の要件として用いる ISO/IEC に規定されている技術的要求事項の明確化及び解釈を次の適用範囲について示すことを目的とする 1. 適用範囲この適用指針は JCSS における登録に係る区分 長さ のうち一次元寸法測定器 ( 伸び計校正器 伸び計 ) について定める 2. 引用規格及び関連文書 2.1 引用規格 ISO/IEC 17025(2005) (JIS Q 17025(2005): General requirements for the competence of testing and calibration laboratories ( 試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項 ) ISO/IEC Guide 99(2007):International vocabulary of metrology Basic and general concepts and associated terms (VIM)( 国際計量計測用語 - 基本及び一般概念並びに関連用語 (VIM)) ISO/IEC Guide 98-3(2008):Uncertainty of measurement Part3:Guide to the expression of uncertainty in measurement (GUM:1995) ISO 9513(1999) Metallic materials - Calibration of extensometers used in uniaxial testing JIS B 7420(1997) 限界プレーンゲージ JIS B 7502(1994) マイクロメータ JIS B 7506(2004) ブロックゲージ JIS B 7516(2005) 金属製直尺 JIS B 7517(1993) ハイトゲージ JIS B 7536(1982) 電気マイクロメータ JIS B 7541(2001) 標準尺 JIS B 7741(2016) 一軸試験に使用する伸び計システムの校正方法 JIS Z 8103(2000) 計測用語 JIS Z 8703(1983) 試験場所の標準状態 ASTM E83-16 Standard Practice for Verification and Classification of Extensometer Systems 2.2 関連文書 JCSS 登録の一般要求事項 (JCRP21) IAJapan 測定のトレーサビリティに関する方針 (URP23) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 波長計量器 (JCT20101) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 ブロックゲージ 各種長さ
5 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 5/19 測定用校正器で測定面が平面であるもの ( 光波干渉測定法による )(JCT20102) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 ブロックゲージ 各種長さ測定用校正器で測定面が平面であるもの ( 比較測定法による )(JCT20103) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 標準尺 (JCT20104) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 直尺 直尺 ( 端面が基点のもの ) 及び鋼製巻尺 (JCT20105) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 リングゲージ プラグゲージ (JCT20108) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 ノギス ハイトゲージ デプスゲージ マイクロメータ及び指示マイクロメータ (JCT20109) JCSS 技術的要求事項適用指針長さ 一次元寸法測定器 ダイヤルゲージ てこ式ダイヤルゲージ ダイヤルゲージ校正器 シリンダゲージ及び電気マイクロメータ (JCT20110) JCSS 不確かさの見積りに関するガイド長さ 3. 用語 3.1 この適用指針の用語は ISO/IEC VIM GUM ISO 9513 JIS B 7420 JIS B 7502 JIS B 7506 JIS B 7516 JIS B 7517 JIS B 7536 JIS B 7541 JIS B 7741 ASTM E83 JIS Z 8103 及び JIS Z 8703 の該当する定義を適用する 3.2 この適用指針では 以下の定義を適用する 常用参照標準 : 特定二次標準器に連鎖して校正された校正用標準器であって校正事業者の保有する最上位の標準器ワーキングスタンダード : 常用参照標準で校正された伸び計校正器 ハイトゲージ 校正用ブロックゲージ及びリニアスケール等であって 標準器として使用するもの校正用機器 : 校正に使用する常用参照標準及びワーキングスタンダード以外の校正に使用する機器伸び計校正器 :JIS B 7741 に規定されているもの伸び計 :JIS B 7741 に規定されている伸び計システム 4. 参照標準 4.1 参照標準による校正範囲 1) 校正対象機器校正対象機器は表 1 のとおりとする 表 1 校正対象機器及び校正範囲校正対象機器校正範囲伸び計校正器 1000 mm 以下伸び計 ( タイプA,B, C,D,E,F) レーザ式伸び計 1000 mm 以下ビデオ式伸び計 クロスヘッド測定システム等 ( 注 1) 伸び計は 指示される変位量を校正対象とすること ( 注 2) 検出器と指示器が分割されるものは 検出器と指示器を組み合わせたものを校正対象とすること ( 注 3) 全視野ひずみ計測ビデオ式伸び計を校正対象とする場合は 事前に認定センターに問い合わせること
6 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 6/19 2) 校正範囲校正範囲は 原則として表 1 の範囲とする ただし 技術的に妥当であると認められる場合は 上記の校正範囲を超えて 校正範囲の拡大を行うことができる ( 注 1) 校正範囲の拡大の方法は 技術的に確立された方法であり 範囲の拡大に伴う不確かさ算出が可能な方法であること ( 注 2) 校正範囲の拡大を行う場合は 校正方法の妥当性確認について文書化すること 4.2 常用参照標準の校正周期 1) 常用参照標準の校正周期校正周期は校正実施日の翌月の 1 日から起算して 表 2 に示す校正周期以内であって 常用参照標準の安定性が確認できる範囲内で校正事業者が定めるものとする 直尺 金属製直尺 表 2 常用参照標準の校正周期常用参照標準 校正周期 電気マイクロメータ 1 年ハイトゲージマイクロメータヘッドノギス校正用ブロックゲージ各種長さ測定用校正器で測定面が平面であるもの標準尺 ( 目盛りの長さが 50 mm 以上 1000 mm 以下の標準尺 2 年であって拡張不確かさ (k=2) が 1000 mm 相当で 2 m を超えないもの ) プラグゲージ伸び計校正器 26 月 標準尺 ( 標準尺であって上記以外のもの ) 633 nm 実用波長安定化ヘリウムネオンレーザ装置 ASTM E83では2 年以内と定められていることに注意すること 2) ワーキングスタンダードの校正周期上位標準となる常用参照標準の校正周期以内であること ( 注 1) 校正事業者が常用参照標準について定期的な検証を行うなかで 常用参照標準に異常等が検出された場合は 上記の期間内であっても上位の参照標準による校正を受けなければならない ( 注 2) 必要な場合 常用参照標準の精度管理のために 常用参照標準とは別の標準器 ( ワーキングスタンダードを兼ねても良い ) を備え 定期的に常用参照標準と比較し常用参照標準の性能を検証すること 4.3 常用参照標準の具備条件 1) 校正用ブロックゲージ 各種長さ測定用校正器で測定面が平面であるもの又はプラグゲージの場合 3 年
7 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 7/19 測定面に有害な突起 すり傷 錆などがなく 寸法の経年変化が微少か又はその変化率が既知であること 2) 標準尺の場合目盛の長さが 50 mm 以上 1000 mm 以下の標準尺であること 3) 633 nm 実用波長安定化ヘリウムネオンレーザ装置等の場合熱平衡状態で十分良い波長安定度 ( 又は周波数安定度 ) をもつ内部鏡無変調 633 nm ヘリウムネオンレーザ装置又はそれに相当する機能を持つレーザ 4) 1) 2) 3) 以外の機器である場合最高測定能力を実現する性能があり 性能の維持 耐久性 日常点検の容易さ等の条件を備えており 校正値の経年変化が微少か又はその変化率が既知であること 5) ワーキングスタンダードの具備条件ワーキングスタンダードとして使用するための安定性を十分に保持し 不確かさの算出が可能な機器であること 校正事業者は ワーキングスタンダードを明確にし 校正方法 不確かさの算出方法を文書化すること 5. 設備 1) 校正用機器及び設備の例を表 3 に示す 2) 校正用機器及び設備は 使用頻度 使用履歴 機器の特性等を考慮し実態に即した校正周期又は点検周期を設定すること 表 3 校正用機器及び設備の例名称仕様温度計 ( 伸び計校正器と環境温度の両方を測定 ) 目量 0.1 湿度計記録範囲 30 % ~ 80 % ( 注 ) 使用する機器 設備及び必要な仕様は 校正事業者の校正方法及び実現しようとする不確かさによって異なる 6. 測定のトレーサビリティと校正校正結果の正確さ又は有効性に影響を与える校正用機器は IAJapan 測定のトレーサビリティに関する方針 に定める方針に従うこと 原則として 校正中の近傍温度又は伸び計校正器 伸び計の温度を測定する温度計及び温度に係わる不確かさの評価に用いる温度計はこれに該当する ( 注 ) 該当機器は 校正システム 実現しようとする不確かさ 保有する校正用機器及び設備などによって異なる 7. 施設及び環境条件 7.1 施設特になし 7.2 環境 1) 校正場所の温度は 18 から 28 が望ましいが 一軸試験機の校正範囲 10 から 35 の範囲内で ±2 に安定させること 2) 校正場所の湿度は 参照標準及び校正用機器への水分付着等から 65 %±10 % を維持することが望ましいが 少なくとも結露を生じない一般的な環境 (75 % 以下をいう ) を保つこと ( 備考 )JIS Z 8703 の湿度 10 級に相当
8 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 8/19 3) 校正場所は 校正結果に影響を及ぼすほどの振動がないこと 4) 電源は 電気計測器の仕様を満たすものを使用し 電源電圧の変動が校正結果に影響を及ぼさないようにすること ( 例 ) 電気計測器の製造者が電圧変動 ±10 % 以内であることを要求しているが それ以上の変動が見込まれる場合は定電圧装置を使用する等の対策を講じる 5) 電磁ノイズの影響の有無を調べることが望ましい 6) 校正結果に影響を与える塵埃等に対しては 適切な方法により防護する措置を講じていること 8. 校正方法及び方法の妥当性確認 1) 校正方法は 技術的に確立された公知の方法であること 例えば 伸び計の校正については JIS B 7741 ASTM E 83 がある 2) 校正手順書は 校正事業の全ての範囲を網羅し 具体的かつ詳細に記載されていること 3) 校正手順書は 校正方法 ( 規格の引用する場合にはその記述 ) 校正手順について明確に記述すること 4) 機器の操作方法 作業上の注意事項についても文書化することが必要である 適切な場合 この文書は校正手順書とは別に規定することが望ましい ( 機器の操作方法だけでなく校正方法 校正手順 校正作業上の注意等を記述すること ) 9. 最高測定能力及び測定の不確かさ 9.1 最高測定能力 1) 校正事業者は 使用する設備 校正用機器の拡張不確かさ及び自らの技術能力の範囲で最高測定能力とすること ( 注 ) 最高測定能力の定義は JCSS 登録の一般要求事項 を参照のこと 2) 最高測定能力は 校正室内及び現地校正の使用機器 校正環境等で最も理想的な条件を設定 評価し 推定するものとする 最高測定能力は 参照標準の不確かさのみによらない 9.2 測定の不確かさ校正証明書に記載する校正結果に対して 不確かさの算出方法及び算出結果を文書化し いつでも利用できること JCSS 不確かさの見積りに関するガイド に記載がある場合 参考にすることが望ましい 10. サンプリング特になし 11. 校正品目の取扱い引き取り校正の場合は 校正品目は校正関係者以外の者が触れることのできないように保管することが望ましい 現地校正の場合はこの限りではない 12. 結果の報告 ( 校正証明書 ) 校正結果については 次の事項を考慮し校正証明書に説明を明記すること 校正証明書の記載例を別添 及び 1-3 に示す 1) 校正結果の定義 算出式等を記載すること
9 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 9/19 ( 例 : 校正結果 ( 偏差 )= 測定器が示す値 - 標準器が示す値 ) ( 参考 ) 校正結果の表記は 絶対値でも相対値でもよい 2) 伸び計の校正結果には 標点距離を含めてもよい 3) 校正条件 ( 校正時の温度 予備負荷 長さの変化方向等 ) を記載すること 4) 熱膨張係数を記載する場合は 数字の根拠を確認したうえで 説明を記載すること 5) 校正に使用した標準器を記載すること 6) 検出器と指示計器が分割されるものは 組み合わせ内容を記載すること 7) 必要がある場合は 標準温度を記載すること ( 伸び計校正器の場合 ) ( 注 ) 該当する場合は 校正結果は標準温度に換算した値である旨を記載すること 8) JIS B 7741 ASTM E83 に準拠する等級判定等の性能仕様を校正証明書に含める場合は 校正の結果と明確に識別して記載すること 13. 要員 13.1 技術管理主体 1) 技術管理主体は 校正事業に対する技術上の総合的な責任を有する 2) 技術管理主体は 校正事業に係る十分な技術的知識及び経験を有し 校正結果の正確な評価を行う能力を有すること 3) 技術管理主体は 校正従事者に適切な監督 指示を行う能力を有すること 13.2 校正従事者に対する資格 経験及び教育 訓練 1) 校正従事者は 校正事業者の職員又は契約による外部要員であって 校正事業者が定めた資格基準に基づき登録されたものであること 2) 資格基準には JIS B 7741 ASTM E83 に関する研修と実務経験を含むことが望ましい 3) 校正事業者は 継続して適切な校正が実施できるよう また 最新の技術に対応できるように校正従事者に対して定期的かつ計画的に教育 訓練を行っていること ( 参考 ) 定期的かつ計画的に教育 訓練を行うとは 例えば年次計画に基づき教育 訓練を行い 評価結果で次年度の計画を修正する等の規定を設けること等により満たすことができる 14. サービス及び供給品の購買特になし 15. 登録申請書別紙の記載事項別添 2 に登録申請書別紙の記載事例を示す 16. その他特になし
10 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 10/19 別添 1-1 校正証明書の記載例 ( 伸び計校正器 ) 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 2 頁のうち 1 頁証明書番号 校正証明書 依 頼 者 名 株式会社 依頼者の住所 県 市 町 丁目 番 号 校正を実施した場所 県 市 町 丁目 番 号 品名及び数量 伸び計校正器 1 台 型式 能力 - 製 造 番 号 製 造 者 名 株式会社 校 正 項 目 偏差 校 正 方 法 当社 伸び計校正器校正手順書 による 校正に用いた標準器 常用参照標準 633 nm 実用波長安定化ヘリウムネオンレーザ装置 受付年月日 年 月 日 校正年月日 年 月 日 校正の結果は 頁のとおりであることを証明します 年 月 日 県 市 町 丁目 番 号 株式会社 センターセンター長 印 計量法第 144 条第 1 項に係わる証明書であり 国家計量標準にトレーサブルな校正を行った旨の記載 ISO/IEC へ適合している旨の記載 MRA 対応認定事業者が行える IAJapan が APLAC 及び ILAC の相互承認協定に加盟している旨の記載 ( 注 ) 校正証明書の記載事項に関する規定及び記載文例は JCSS 登録の一般要求事項 を参照のこと
11 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 11/19 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 2 頁のうち 2 頁証明書番号 校正結果 測定方向 : 駆動部が上昇する方向 測定範囲 : 0 mm ~ 100 mm 分解能 : mm 校正条件 : 20.0 ±0.5 相対湿度 55 %±5 % 指示目盛 (mm) 偏差 ( m) 拡張不確かさ U ( m) 指示目盛 (mm) 偏差 ( m) 拡張不確かさは信頼の水準約 95 % に相当し 包含係数 k は 2 である 注 1) 偏差は 伸び計校正器が示す値から標準器が示す値を引いた値である 注 2) 校正結果は 標準温度 20 に換算して求めた値である 拡張不確かさ U ( m) ( 注 )2 頁目以降には標章又は認定シンボルを付しても付さなくても良い ただし 登録の対象とならないデータのみが記載されている頁には標章又は認定シンボルを付してはならない 以上
12 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 12/19 別添 1-2 校正証明書の記載例 ( ひずみゲージ式伸び計 (JIS B 7741 による )) 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 3 頁のうち 1 頁証明書番号 校正証明書 依 頼 者 名 株式会社 依頼者住所 県 市 町 丁目 番 号 校正を実施した場所 県 市 町 丁目 番 号 品名及び数量 ひずみゲージ式伸び計 1 台 型式 能力 - mm 製 造 番 号 検出部 : 指示部 : ディジタル表示 製 造 者 名 株式会社 総 レ ン ジ 2 mm 1 mm 校正レンジ 2 mm 1 mm 校 正 項 目 偏差 校 正 方 法 JIS B 7741(2016) に基づく 当社 伸び計校正手順書 による 実 施 条 件 2 頁のとおり 校正に用いた標準器 伸び計校正器 ( 詳細は2 頁のとおり ) 校 正 結 果 3 頁のとおり 受付年月日 年 月 日 校正年月日 年 月 日 校正の結果は以上のとおりであることを証明します 年 月 日 県 市 町 丁目 番 号 株式会社 センターセンター長 印 計量法第 144 条第 1 項に係わる証明書であり 国家計量標準にトレーサブルな校正を行った旨の記載 ISO/IEC へ適合している旨の記載 MRA 対応認定事業者が行える IAJapan が APLAC 及び ILAC の相互承認協定に加盟している旨の記載 ( 注 ) 校正証明書の記載事項に関する規定及び記載文例は JCSS 登録の一般要求事項 を参照のこと
13 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 13/19 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 3 頁のうち 2 頁証明書番号 1. 校正の実施条件 1) 伸び計の校正は 2 項に記載した伸び計校正器を参照標準として用い 校正器の取付具に伸び計を取り付け マイクロメータヘッドの軸スピンドルを作動させて実施した 2) 校正前に校正範囲を超える予備変位を 2 回与えた 3) 校正はレンジの増加方向について レンジ毎に 5 ステップ実施した 4) 伸び計指示装置の指示値の測定は 伸び計校正器を各ステップに変位させて行った 5) 伸び計及び校正に必要な機器等は 校正を始める 30 分前からすべての校正が終了するまで連続した通電が行われた 6) 校正実施場所の校正中の環境は以下のとおりである 室温 21.0 ±2.0 相対湿度 %± % 2. 校正に用いた標準器 管理番号 品名伸び計校正器校正証明書番号第 号製造番号 型式 - 校正範囲 0~6 mm 拡張不確かさ 0.6 m 校正年月日 年 月 日 ( 注 )2 頁目以降には標章又は認定シンボルを付しても付さなくても良い ただし 登録の対象とならないデータのみが記載されている頁には標章又は認定シンボルを付してはならない
14 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 14/19 標章又は認定シンボル / 登録番号 3. 校正結果 総数 3 頁のうち 3 頁証明書番号 3.1 校正レンジ :1 mm 校正範囲 :0.1 mm ~ 1 mm 分解能 :0.1 m 等級 ( 参考 ):1 級 拡張不確かさ 変位 (mm) 偏差 (1 回目 ) 偏差 (2 回目 ) 偏差 ( 平均値 ) 信頼の水準約 95 % ( 包含係数 k=2) q A1 ( m) q A2 ( m) q A ( m) U ( m) 校正レンジ :2 mm 校正範囲 :0.2 mm ~ 2 mm 分解能 :0.1 m 等級 ( 参考 ):1 級 拡張不確かさ 変位 (mm) 偏差 (1 回目 ) 偏差 (2 回目 ) 偏差 ( 平均値 ) 信頼の水準約 95 % ( 包含係数 k=2) q A1 ( m) q A2 ( m) q A ( m) U ( m) 注 ) 偏差は 伸び計が示す値から標準器が示す値を引いた値である 標点距離 ( 参考 ) 呼び値 (mm) 測定値 (mm) 相対誤差 (%) ( 注 )2 頁目以降には標章又は認定シンボルを付しても付さなくても良い ただし 登録の対象とならないデータのみが記載されている頁には標章又は認定シンボルを付してはならない 以上
15 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 15/19 別添 1-3 校正証明書の記載例 ( ひずみゲージ式伸び計 (ASTM E83 による )) 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 3 頁のうち 1 頁証明書番号 校正証明書 依 頼 者 名 株式会社 依頼者住所 県 市 町 丁目 番 号 校正を実施した場所 県 市 町 丁目 番 号 品名及び数量 ひずみゲージ式伸び計 1 台 型式 能力 - mm 製 造 番 号 検出部 : 指示部 : ディジタル表示 製 造 者 名 株式会社 総 レ ン ジ 5 mm 校正レンジ 5 mm 校 正 項 目 標点距離 偏差 校 正 方 法 ASTM E83-16に基づく 当社 伸び計校正手順書 による 実 施 条 件 2 頁のとおり 校正に用いた標準器 2 頁のとおり 校 正 結 果 3 頁のとおり 受付年月日 年 月 日 校正年月日 年 月 日 校正の結果は以上のとおりであることを証明します 年 月 日 県 市 町 丁目 番 号 株式会社 センターセンター長 印 計量法第 144 条第 1 項に係わる証明書であり 国家計量標準にトレーサブルな校正を行った旨の記載 ISO/IEC へ適合している旨の記載 MRA 対応認定事業者が行える IAJapan が APLAC 及び ILAC の相互承認協定に加盟している旨の記載 ( 注 ) 校正証明書の記載事項に関する規定及び記載文例は JCSS 登録の一般要求事項 を参照のこと
16 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 16/19 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 3 頁のうち 2 頁証明書番号 1. 校正の実施条件 1) 標点距離の測定は 2. に記載したデジタルノギスを参照標準器として用い 実施した 2) 標点距離の測定回数は 2 回である 3) 偏差の測定は 2. に記載した伸び計校正器を参照標準として用いて 校正器の取付け具に伸び計を取り付け 引張方向で実施した 4) 伸び計校正器への取付け位置は 一軸試験機に使用するのと同じ方向で取り付けた 5) 校正前に校正範囲を超える予備変位を 2 回与えた 6) 偏差の測定回数は 2 回である 7) 伸び計及び校正に必要な機器等は 校正を始める 30 分前からすべての校正が終了するまで連続した通電が行われた 8) 校正実施場所の校正中の環境は以下のとおりである 室温 21.0 ±2.0 相対湿度 %± % 2. 校正に用いた標準器 管理番号 品名伸び計校正器校正証明書番号第 号製造番号 製造者名 型式 - 校正範囲 0 ~ mm 拡張不確かさ m 校正年月日 年 月 日 管理番号 品名デジタルノギス校正証明書番号第 号製造番号 製造者名 型式 - 校正範囲 mm 拡張不確かさ m 校正年月日 年 月 日 ( 注 )2 頁目以降には標章又は認定シンボルを付しても付さなくても良い ただし 登録の対象とならないデータのみが記載されている頁には標章又は認定シンボルを付してはならない
17 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 17/19 標章又は認定シンボル / 登録番号 総数 3 頁のうち 3 頁証明書番号 3. 校正結果 3.1 標点距離 呼び値 (mm) 呼び値からの偏差 ( m) 1 回目 2 回目 平均値 拡張不確かさ U ( m) 拡張不確かさは信頼の水準約 95 % に相当し 包含係数 k は 2 である 注 ) 呼び値からの偏差は 測定値から呼び値を引いた値である 3.2 偏差校正レンジ :5 mm 校正範囲 :0.05 mm ~ 5 mm 等級 ( 参考 ):B-1 変位 (mm) 分解能 ( m) 絶対偏差 ( m) 相対偏差 (%) 拡張不確かさ 1 回目 2 回目 平均値 1 回目 2 回目 平均値 U ( m) 繰返し性 ( 参考 ) ( m) 拡張不確かさは信頼の水準約 95 % に相当し 包含係数 k は 2 である 注 ) 絶対偏差は 伸び計が示す値から標準器が示す値を引いた値である ( 注 )2 頁目以降には標章又は認定シンボルを付しても付さなくても良い ただし 登録の対象とならないデータのみが記載されている頁には標章又は認定シンボルを付してはならない 以上
18 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 18/19 別添 2 登録申請書別紙の記載例 様式第 81 別紙 登録に係る区分 : 長さ恒久的施設で行う校正 ( 又は現地校正 ) 校正手法の 区分の呼称 種類 伸び計校正器 校正範囲 30 mm 以下 最高測定能力 ( 信頼の水準約 95 %) ( m) 又は ( %) ( m) 又は一次元寸法測定器 400 mm 以下 ( %) 伸び計 ( m) 又は 400 mm 超 600 mm 以下 ( %) ( 注 ) 登録申請書には 申請者の実現できる最良の数値だけが最高測定能力として記載されているので 校正対象機器毎 ワーキングスタンダードを使用した場合等 実際に校正事業を行う場合に必要となる校正方法の違い毎に 校正マニュアルを作成し それぞれについて不確かさの見積もりを行い 社内規程中の校正事業の範囲には明記すること また 社内規程に校正事業の範囲を記載する際には 全ての校正対象について明記すること
19 JCT20117 技術的要求事項適用指針 ( 伸び計校正器 伸び計 ) 19/19 今回の改正のポイント JIS B 7741 の改正及び引用規格に ASTM E83-16 を追加したことによる見直し 計量器等の種類幅計は 伸び計 ( 伸び計システム ) に含まれるため記載を削除 2.1 JIS B 7741(2016) に修正 ASTM E83-16 を追加 3.2 伸び計の定義は JIS に規定されている伸び計システムに修正 接触式伸び計 非接触伸び計 接触式幅計 非接触幅計は伸び計システムに含まれるため記載を削除 4.1 伸び計の校正対象を修正 伸び計校正器 伸び計の校正範囲を修正 4.2 ノギスを追加 伸び計校正器の校正周期を変更 7.2 1) 校正場所の温度を修正 9.2 記載内容を修正 12. 記載内容を整理 標点距離 標準温度に係る事項を追記 別添 1-1 記載内容を修正 別添 1-2 JIS B 7741 改正に伴い記載内容を修正 別添 1-3 ASTM E83 の校正証明書例に修正 別添 1-4 幅計の記載を削除 その他字句修正 ( 変更点には下線が付してあります ) 以上
JCT20202_1446
JCT20202 技術的要求事項適用指針 ( 液体体積計 / ピペット ) 1/11 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 体積校正手法の区分の呼称 : 液体体積計計量器等の種類 : ピペット ( 第 2 版 ) 平成 27 年 8 月 19 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター JCT20202 技術的要求事項適用指針 ( 液体体積計 / ピペット ) 2/11 この指針に関する全ての著作権は
JCG201S101-03(HP)
JCG01S101 不確かさ見積もりに関するガイド長さ ( 伸び計 ) 1/11 JCSS 不確かさ見積もりに関するガイド 登録に係る区分 : 長さ校正手法の区分の呼称 : 一次元寸法測定器計量器等の種類 : 伸び計 ( 第 3 版 ) (JCG01S101-03) 改正 : 平成 9 年 3 月 30 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター JCG01S101 不確かさ見積もりに関するガイド長さ
JCT20114-03_1440
JCT20114 技術的要求事項適用指針 ( 表面性状 ) 1/15 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 長さ校正手法の区分区分の呼称 : 形状測定器計量器等の種類 : 表面性状 ( 第 3 版 ) ( 認定 - 部門 -JCT20114-03) 改正 : 平成 25 年 9 月 9 日独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター JCT20114 技術的要求事項適用指針 ( 表面性状
スライド 1
JCSS 普及状況と今後の取り組みについて 計測標準フォーラム第 8 回講演会 平成 23 年 2 月 17 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 (NITE) 認定センター (IAJapan) 計量認定課 JCSS チーム菊池正浩 NITE 認定センター (IAJapan) 1 本日の内容 JCSS の普及状況 今後の取り組み NITE 認定センター (IAJapan) 2 JCSS 制度創設から
テーマ解説 計測器の JCSS 校正業務 JCSS Calibration of Measuring Instruments 前部則雄 *1 1. はじめに計測器校正室は 平成 13 年より財団内で保有する一軸試験機 はかりおよびノギス等を対象に校正業務を開始した その実績を基に平成 15 年に一軸
テーマ解説 計測器の JCSS 校正業務 JCSS Calibration of Measuring Instruments 前部則雄 *1 1. はじめに計測器校正室は 平成 13 年より財団内で保有する一軸試験機 はかりおよびノギス等を対象に校正業務を開始した その実績を基に平成 15 年に一軸試験機について 計量法に基づく校正事業者認定制度 ( 現 : 登録制度 JCSS) の認定を取得し 本格的にJCSS
Catalog No.10016(3) Service
Catalog No.10016(3) Service 引取りサービスメニュー ミツトヨは精密測定機器の総合メーカとして確立したサービスに関する技術力 及び国際 MRA 対応 JCSS 認定 事業者としての確かな校正能力をベースとした高品質なサービスをご提供いたします 検査サービス 機能確認の後 検査を行い 検査成績書 を発行します 検査とは 校正した結果に基づいて検査規格などの判定基準と 比較して合格
認定-部門-JCT22300-07 (密度)最終版
1/36 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 密度 屈折率校正手法の区分の呼称 : 固体密度標準器等 密度標準液等 浮ひょう 振動式密度計 ( 第 7 版 ) 改正 : 平成 30 年 3 月 26 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター 2/36 この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します この 指針の全部又は一部転用は 電子的 機械的
Microsoft Word - JCT
JCT20402 技術的要求事項適用指針 ( 力 / 一軸試験機 /JIS B 7721 による方法 ISO 7500-1 による方法 ) 1 / 36 JCSS 技術的要求事項適用指針 ( 第 13 版 ) 登録に係る区分 : 力校正手法の区分の呼称 : 一軸試験機種類 : JIS B 7721 による方法 ISO 7500-1 による方法 改正 : 平成 30 年 1 月 29 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構
JCT20501 技術的要求事項適用指針 ( 圧力 / 圧力計 )2/36 この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します この指針 の全部又は一部転用は 電子的 機械的 ( 転写 ) な方法を含め独立行政法人製品評価技術基盤機 構の許可なしに利用することは出来ません 発
JCT20501 技術的要求事項適用指針 ( 圧力 / 圧力計 )1/36 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : 圧力校正手法の区分の呼称 : 圧力計種類 : 重錘形圧力天びん 液柱形圧力計機械式圧力計 圧力計 ( 第 11 版 ) 改正 : 平成 30 年 4 月 4 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター このファイルを複写したファイルや このファイルから印刷した紙媒体は非管理文書です
IAJapanトレーサビリティ方針
URP23-06 IAJapan トレーサビリティ方針 1/15 URP23-06 IAJapan 測定のトレーサビリティに 関する方針 ( 第 6 版 ) 平成 29 年 6 月 1 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター URP23-06 IAJapan トレーサビリティ方針 2/15 目次 1. 目的... 3 2. 適用範囲... 3 3. 引用法令 規格 規程等... 3 4.
認定-部門-JCT20601-07 (粘度)最終版
JCT20601 技術的要求事項適用指針 ( 粘度 )1/24 JCSS 技術的要求事項適用指針登録に係る区分 : 粘度校正手法の区分の呼称 : 粘度標準液 粘度計 ( 第 7 版 ) 改正 : 平成 30 年 3 月 26 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター JCT20601 技術的要求事項適用指針 ( 粘度 )2/24 この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します
Microsoft Word - 認定-部門-URP16-01
IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する適用方針 1/11 URP16-01 IAJapan 認定シンボルの使用及び 認定の主張等に関する適用方針 ( 第 1 版 ) 平成 30 年 12 月 27 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する適用方針 2/11 目 次 1. 目的... 3 2. 適用範囲... 3
SI SI CIPM MRA
JAB RL331-2008 2008 11 1 2008 9 1 2008-09-01-1/25-1 2008-11-01 ... 3... 3... 4 3.1...4 3.2...4... 5... 7... 8 6.1...8 6.1.1 SI...8 6.1.2 SI...9 6.2...9 6.3...9 6.4...10... 10 7.1 CIPM MRA...10 7.2 135...11
Microsoft Word - JCG204S21-08
1 / 11 JCSS 不確かさの見積もりに関するガイド 登録に係る区分 : 力校正手法の区分の呼称 : 一軸試験機種類 : JIS B 7721 による方法 ISO 7500-1 による方法 ( 第 8 版 ) 改正 : 平成 30 年 1 月 29 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター 2 / 11 この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します この指針の
資料 15 機密性 1 IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する適用方針 1/11 URP1X-01 IAJapan 認定シンボルの使用及び 認定の主張等に関する適用方針 ( 第 1 版 )( 案 ) 平成 30 年月日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター このファイル
1/11 URP1X-01 IAJapan 認定シンボルの使用及び 認定の主張等に関する適用方針 ( 第 1 版 )( 案 ) 平成 30 年月日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター 2/11 目 次 1. 目的... 3 2. 適用範囲... 3 3. 引用規格 規程等... 3 4. 用語の説明... 4 5. 認定シンボルについて... 5 6. 認定シンボルの使用 管理及び認定の地位の主張に関する
不確かさ 資料 1/8
不確かさ 資料 /8 天びんの校正の不確かさの目安 表 に 代表的な電子天びんの校正の不確かさ ( 目安 ) 示します 表 校正の不確かさ ( 目安 ) 最小表示 機種 校正ポイント拡張不確かさ ( 風袋なし ) (k=2) 0.00mg BM-20 g 0.09 mg GH-202 50 g 0.7 mg 0.0mg GH-252 00 g 0.3 mg BM-252 00 g 0.29 mg GR-20/GH-20
1.0 はじめに 1.1 PJLA による ISOIEC 17025:2005 認定を希望する試験所 校正機関の測定のトレーサビリティに関する責務について 以下に詳述する 1.2 本文所に詳述された方針は 認定結果を報告しなければならない校正または試験にのみ適用される 1.3 本手順書で用いる トレ
測定のトレーサビリティに関する方針 111 ページ 1.0 はじめに 1.1 PJLA による ISOIEC 17025:2005 認定を希望する試験所 校正機関の測定のトレーサビリティに関する責務について 以下に詳述する 1.2 本文所に詳述された方針は 認定結果を報告しなければならない校正または試験にのみ適用される 1.3 本手順書で用いる トレーサビリティ という用語は 測定の結果を国際標準または国家標準と比較するプロセスと定義する
JCT
JCT20902 技術的要求事項適用指針 ( トルク試験機及びトルクレンチテスタ ) 1/33 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : トルク校正手法の区分の呼称 : トルク試験機計量器等の種類 : トルク試験機及びトルクレンチテスタ ( 第 6 版 ) (JCT20902-06) 改正 : 平成 29 年 3 月 30 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター JCT20902
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
2007年度ディジタルマルチメータ技能試験プログラム
JEMIC 技能試験プログラム 2018 年度ノギス マイクロメータ技能試験 プログラムの名称 2018 年度ノギス マイクロメータ技能試験プログラム J E M I C 識別番号 JEMIC-CM2018-01 登録に係る区分 : 長さ JCSS 対応区分等 校正手法の区分の呼称 : 一次元寸法測定器 計量器等の種類 : ノギス マイクロメータ 目次 1 共通事項頁 1-1 目的 ----------------------------------------------------------
Microsoft Word - 【機2完1可1】はかりガイド改訂案(反映)【HP用】
JCG03S 不確かさの見積もりに関するガイド ( はかり )/ JCSS 不確かさの見積もりに関するガイド登録に係る区分 : 質量校正手法の区分の呼称 : はかり ( 第 版 ) 改正 : 平成 30 年 8 月 8 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター JCG03S 不確かさの見積もりに関するガイド ( はかり )/ この指針に関する全ての著作権は 独立行政法人製品評価技術基盤機構に属します
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
JCG202S11-03_1396
JCG202S11-03 不確かさ見積もりに関するガイド ( 液体体積計 / メスシリンダー フラスコ ) 1/10 JCSS 不確かさ見積もりに関するガイド登録に係る区分 : 体積校正手法の区分区分の呼称 : 液体体積計種類 : メスシリンダー フラスコ ( 第 3 版 ) 平成 24 年 2 月 20 日独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター JCG202S11-03 不確かさ見積もりに関するガイド
【最終・公開用】ASNITE標準物質生産者認定の一般要求事項(RMRP21_11)_
RMRP21 ASNITE 標準物質生産者認定の一般要求事項 1 / 15 RMRP21-11 ASNITE 公表用文書 ASNITE 標準物質生産者認定の一般要求事項 ( 第 11 版 ) 平成 30 年 5 月 1 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター RMRP21 ASNITE 標準物質生産者認定の一般要求事項 2 / 15 - 目次 - 1. 目的 3 2. 適用範囲 3 3.
Taro12-認定-部門-ASG101-06
JIS Q 17025(ISO/IEC 17025(IDT)) JIS Q17025(ISO/IEC 17025(IDT)) --- --- JNLA JCSS ISO/IEC 17025 JIS Q 17025 IAJapan ILAC APLAC JIS Q17011 ISO/IEC 17011 MRA ILACAPLAC MRA IAJapan (3) JNLAJCSS (4) testing
JCSSのトホホな12年
JAIMA セミナー これであなたも専門家 - 不確かさ 平成 27 年 9 月 2 日 認定における 測定不確かさの利用 大高広明 1 認定における不確かさに関する インフラ ( 規格 文書類 ) の整備 2 認定における不確かさに関するインフラの整備 国際的な測定不確かさ関連文書の整備 1 ISO/IEC ガイド JCGM 関連文書 (GUM 及び GUM 関連文書 ) の審議に参加 JCGM:
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
【資料1-2】脳神経外科手術用ナビゲーションユニット基準案あ
脳神経外科手術用ナビゲーションユニット認証基準 ( 案 ) 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 法 という ) 第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器は 別表第一の下欄に掲げる基準に適合する同表の中欄に掲げるもの ( 専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く ) であって 次に掲げる要件の全てに適合するものとする
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
JCT
JCT20901 技術的要求事項適用指針 ( トルクメータ及び参照用トルクレンチ ) 1/44 JCSS 技術的要求事項適用指針 登録に係る区分 : トルク校正手法の区分の呼称 : トルク計測機器計量器等の種類 : トルクメータ及び参照用トルクレンチ ( 第 8 版 ) (JCT20901-08) 改正 : 平成 29 年 3 月 28 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター JCT20901
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
Microsoft Word - 認定-部門-URP15-03
IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する方針 1/12 URP15-03 IAJapan 認定シンボルの使用及び 認定の主張等に関する方針 ( 第 3 版 ) 平成 30 年 12 月 27 日 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター IAJapan 認定シンボルの使用及び認定の主張等に関する方針 2/12 目 次 1. 目的... 3 2. 適用範囲... 3 3. 引用規格
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) 著作権法により無断での複製
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) TS Z 0033:2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 日本工業標準調査会適合性評価部会構成表 氏名
質量計の管理におけるはかり・分銅の不確かさの求め方について
質量計の管理における はかり 分銅の 不確かさ の求め方について 村上衡器製作所技術開発部伊藤登. 不確かさとは ISO ガイド Gde o he Expeon of Unceany n Meaemen 通称 GUM ( ガム ) 和文訳 計測における不確かさの表現のガイド ( 日本規格協会 ) 不確かさの定義測定の結果に付随した 合理的な測定量に結びつけられ得る値のばらつきを特徴づけるパラメータ.
< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>
ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
<4D F736F F F696E74202D2082C482B18EAE4A495390E096BE8E9197BF A2E B8CDD8AB B83685D>
JIS 規格改正セミナー説明資料 JIS B 7533:2015 (ISO 9493:2010) てこ式ダイヤルゲージ Dial test indicators (lever type) 2015 年 ( 平成 27 年 )6 月 22 日官報公示 本資料は 規格の改正経緯および改正内容の理解を補助するものです 正式な表記や判断については規格本体が優先されます 日本精密測定機器工業会 DDG( 第
【資料3-1】認証基準_認証基準改正の概要
資料 3-1 認証基準の改正の概要 1. 概要次に掲げる医療機器の認証基準について 資料 3-2 のとおり 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第二十三条の二の二十三第一項の規定により厚生労働大臣が基準を定めて指定する医療機器 ( 平成 17 年厚生労働省告示第 112 号 以下 認証基準告示 という ) の一部を改正する 頭蓋計測用 X 線診断装置 ( 改正内容 ) 頭蓋計測用
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
JIS Z 9001:1998JIS Z 9002:1998 ISO/IEC 17025ISO/IEC Guide 25
JIS Q 17025 IDT, ISO/IEC 17025 IT JIS Z 9001:1998JIS Z 9002:1998 ISO/IEC 17025ISO/IEC Guide 25 JIS Q 17025 IDT, ISO/IEC 17025 IT IT JIS Q 17025ISO/IEC 17025 (2) JIS Z 9358 ISO/IEC Guide 58 (3) testing
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JAIMA セミナー (2018/09/05) これであなたも専門家 - 不確かさ編 不確かさを巡るガイド 規格について 産業技術総合研究所 榎原研正 1 1. 不確かさの規範文書 勧告 INC-1, GUM 概要 2. JCGM の活動と発行文書 GUM 補完文書 周辺文書 GUM 改訂の動き 3. ISO/TC69 による不確かさ関係文書 ISO 21748 ISO/TS 21749 ) GUM:
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
目 次 1. 目的と背景 適用範囲 引用文書及び参考文書 引用文書 参考文書 用語の定義及び説明 トレーサビリティの要素 測定のトレーサビリティに関する方針 校正機関
測定のトレーサビリティについての指針 JAB RL331:2017 第 8 版 :2017 年 9 月 1 日第 1 版 :2001 年 6 月 1 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2001-06-01-1/26 - 第 8 版 :2017-09-01 目 次 1. 目的と背景... 3 2. 適用範囲... 4 3. 引用文書及び参考文書... 4 3.1 引用文書... 4 3.2
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
加振装置の性能に関する検証方法 Verification Method of Vibratory Apparatus DC-X デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法 ( 光学式 ) 発行 一般社団法人カメラ映像機器工業会 Camera & Imaging Pr
加振装置の性能に関する検証方法 Verification Method of Vibratory Apparatus DC-X011-2012 デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法 ( 光学式 ) 発行 一般社団法人カメラ映像機器工業会 Camera & Imaging Products Association 目 次 1. まえがき ------------------------------------------------------------------------------------------------------
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
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初心者向け不確かさセミナー 産業技術総合研究所計測標準研究部門田中秀幸 不確かさとは? 計測標準研究部門 なぜ今 不確かさ評価なのか? 測定結果 ヤード ポンド 尺 貫など SI 単位導入 測定値は通じる では値はどのくらい信用できるのか? 測定結果に一貫性 世界中のどこでも通じる 結果の質についての指標 不確かさ 3 結果の質の表現方法統一による利点 測定結果の比較の容易さ 製品の検査 技能試験,
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
試験データの信頼性の条件 - 国際的な枠組みと各国の技術インフラ -
- - ( - ISO/IEC 17000 - determination One standard, One test, Accepted everywhere 1) 2) competence 3) 4) 1) ISO/IEC 17025 JIS Q 17025 - ISO/IEC 17025 - ISO/IEC 17025 ISO/IEC 17025 (1) - - ISO/IEC 17025
JAB RL504:201 JAB NOTE 4 2 January 25, A B
JAB RL504:201 JAB NOTE 4 JAB RL504:201 2201125 1200025 200-0-25-1/- 2 201-01-25 JAB RL504:201 JAB NOTE 4 2 January 25, 201............... 6 5.1... 6 5.2... 6 5. A... 7 5.4 B... 7 5.5... 8 5.6... 9 5.7...
LCR標準の遠隔校正(e-trace)実証実験
1 LCR 標準の遠隔校正 (e-trace) 実証実験 長野県工業技術総合センター精密 電子技術部門松沢草介花岡健一下平隆 産業技術総合研究所計量標準総合センター中村安宏木藤量隆 日本電気計器検定所標準部坂上清一下山昭彦 この研究は 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構の委託を受けて 計量器校正情報システムの開発研究 の一環として実施するものです 2 従来法 ( 持ち込み ) 校正の概念図
帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表 苦情処理記録票 不具合等に関する報告書 回収処理記録票 教育訓練実施記録票
高度管理医療機器等販売業管理帳簿 作成例 ( 営業者名 ) ( 営業者住所 ) ( 営業所名 ) ( 営業所所在地 ) 平成 22 年 12 月前橋市保健所保健総務課医事薬事係 帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表
Copyright Compita Japan ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO
新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
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特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
審査業務とコンサルタント業務の分離
ISO/IEC 17025 による 試験所認定の仕組み 公益財団法人日本適合性認定協会 Japan Accreditation Board (JAB) 認定センター小島勇夫 計測標準フォーラム 2010 年 2 月 17 日日本科学未来館 認定に用いられる国際規格 JIS Q 17011(ISO/IEC 17011): 適合性評価 - 適合性評価機関の認定を行う機関に対する一般要求事項 適合性評価とは
Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」
ISO9001 認証取得の活用について ( 建築工事編 ) [ 別添 ] 本工事において ISO9001 認証 とは JISQ9001:2000(ISO9001:2000) 又はこれらと一致する規格に基づく認証で 財団法人日本適合性認定協会 (JAB) 又は国際認定機関フォーラム (IAF) における国際相互承認協定 (MLA) を締結している認定機関が認定した審査登録機関が行うものをいう 1. 受注者が提出する品質マネジメントシステム文書
第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 目次 1 目的 IAF 加盟 ISO/IEC 認定審査員の力量 連絡要員... Error! Bookmark not defined. 2 CB の認定
Part 第 5 部 5: : Requirements 認定機関に対する要求事項 for ABs 食品安全システム認証 22000 第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 バージョン 4.1 2017 年 7 月 1 / 6 バージョン 4.1:2017 年 7 月 第 5 部 : 認定機関に対する要求事項 目次 1 目的... 4 1.1 IAF 加盟... 4 1.2 ISO/IEC 17011...
