C-3ラベル
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- えりか わたぬき
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1 1. C-3ラベル 1.1 C-3ラベルの適用範囲および目的 C-3ラベルは 最小包装単位の様々な包装形態 ( 付録 3) 表包装形態と適用ラベル ) に バーコードまたは2 次元シンボルを対応するものとした また 当該ラベルを 180mm 真空成形リール ( 自動実装用部品のテーピングに用いるリユースリール (JEITA ET-7200C)) に貼付する場合 ラベル貼付位置の制約とラベル剥がれ防止の観点から 以下の3 点を勘案し ラベル寸法は 横 90mm~100mm 縦 42~45mm とすることを推奨する 1) バーコード3 段 (3N1 3N2 1P) を含む所定のデータ項目を表示できるサイズであること 2) ラベルが容易に剥がれる状態にならないこと 3) リールのラベル貼付位置の窪み内に適正に貼ることができる寸法とすること C-3ラベルは 受発注者間の特別な取決めがなくても受注者側でラベル出力できることを目的に制定する 2 次元シンボルの表示規格については 付録 2)4.(1)2 次元シンボル表示規格 を参照 1.2 C-3 ラベルのレイアウト C-3 ラベルの寸法と表示例を以下に示す 様式 C-3 ラベル寸法は 各社の貼付対象物が一定でないため統一できない 横 50~100mm バーコード様式が EIAJ C-3 であることをラベルの最下部 縦 30~50mm に表示する 図 C-3 ラベルのバーコード表示例 Ⅶ( 抜粋 )-1
2 50~100mm 発注者品名コード 30~50mm 入数 受注者品名コード 受注者用バーコード ( 受注者品名コードの例 ) E (3N)1E N 1 発注者品名コード入数 (3N)2 D ABC N 2 シリアル 受注者コード FIXED METAL CLAZE CHIP RESISTOR 5000 PCS 10KΩ ±5% Serial D ABC MANUFACTURER'S PART NO. 1P XYZ Manufacturing Co., Ltd. Trademark EIAJ C-3 MADE IN JAPAN 発注者用フィールド 定格 シリアル 受注者用フィールド 原産地 バーコード様式が EIAJ C-3 であること を最下部に表示 商標 ロゴマーク Ⅶ( 抜粋 )-2
3 1.3 C-3 ラベルのバーコード仕様 (1)C-3 ラベルのバーコード表示項目 発注者用フィールド項目名 発注者品名コード (PART No.) 入数 (QUANTITY) シリアル No. (SERIAL No.) 項目 No. 表 C-3 ラベルのバーコード表示項目 必須 記載表示 B HR I C B HR I C B HR I C 受注者コード (VENDOR CODE) B HR I 最大桁数 X(25) 9(9)V(3) X(12) X(20) 発注者からのデータ項目 受注者による付加項目 受注者用フィールド B C 注 1) 記載表示 備考 1 包装当たり ( ラベルごと ) の入数 バーコードおよびそのHRI( 可読表示 ) の桁数は 7 桁以内の可変長とする 受注者によって割当てられる12 桁以内の英数字 発注者側でラベル貼付対象ごとの識別のため使用する 結果的に品名コードと組合せて 最低 1 年間ユニークとなるよう設定された番号 企業識別コードの6 桁のみ使用する (JIS C 0807 参照 ) 受注者品番 受注者名 原産地 商標マーク等 B: バーコード表示 C: 文字表示 HRI: 可読表示 ( 該当バーコードの上部に表記 ) 注 2) 必須について は必須項目 は発注者 受注者間が TPA で取決める任意項目 は受注者が使用する任意 項目 - は帳票 ラベルで使用しない項目 注 3) 受注者品名コードのバーコード表示が必要な場合は 識別子 1P を用い受注者用フィールド 内に表示してもよい (2) バーコードを使った表示パターンバーコードを使った表示は 各データ項目を可変長とし スペース記号で項目間を区切る方式をとっている また バーコードデータ項目とその順序 識別子 スペース記号の位置をルール化しているため 発注者側でバーコードの読取りプログラムを共通化できる バーコード表示のパターン例を以下に示す Ⅶ( 抜粋 )-3
4 a パターン 1(1 段表示全項目 ) 識別子 図 C-3 ラベルのバーコードを使った表示パターン + 段数区分項目 1 項目 2 項目 3 項目 4 受注者 3N 1 発注者品名コード SP 入数 SP シリアルNo. SP コード パターン 2(1 段表示一部項目削除 ) b c d 3N 1 発注者品名コード SP 入数 SP シリアル No. SP 3N 1 発注者品名コード SP 入数 SP SP パターン 3(2 段表示全項目 ) 3N 1 発注者品名コード 3N 2 SP 入数 SP シリアル No. SP 受注者コード 他 一部データ項目を削除する場合も データ項目間のスペース記号は残す ( スペース記号の数は必ず 3 個となる ) バーコードを 2 段にする場合 1 段目から 2 段目への移動はデータ項目単位とする e 3N 1 発注者品名コード 3N 2 SP シリアル No. SP パターン 4(2 段表示一部項目削除 ) 受注者コード SP 入数 他 f 3N 1 発注者品名コード 3N 2 SP 入数 SP シリアル No. SP g 3N 1 発注者品名コード 3N 2 SP 入数 SP SP 受注者コード 他 ( 図中の各項目記号と意味 ) 項目 1. 発注者品名コード : 可変長バーコードで表現できる文字 25 桁以内 項目 2. 入 数 : 可変長数字 7 桁以内前ゼロ可 項目 3. シリアル No. : 可変長英数字 12 桁以内 項目 4. 受注者コード : 企業識別コード6 桁英数字 3N1 3N2 識別子 +EIAJ 段数区分 : 1 段目は 3N1 2 段目は 3N2 を使う SP スペース記号 : データ項目間の区切りを示す バーコード2 段の場合は スペース記号が識別子 3N2 の次 にくること Ⅶ( 抜粋 )-4
5 1.4 C-3 ラベルの 2 次元シンボルレイアウト 図 C-3 ラベルの 2 次元シンボルを使った表示例 Ⅶ( 抜粋 )-5
6 1.5 C-3 ラベルの 2 次元シンボル仕様 (1)C-3 ラベルの 2 次元シンボル表示項目 項目名 項目 No. 表 C-3 ラベルの 2 次元シンボル表示項目 必須 データ識別子 最大桁数 発注者からのデータ項目 受注者による付加項目 受注者コード V X(20) 21Vまたは18Vのいずれか一方を使用する 18V X(20) 発注者品名コード P X(25) 入数 Q 9(9)V(3) 1 包装当たり ( ラベルごと ) の入数 バーコードおよびそのHRI( 可読表示 ) の桁数は 7 桁以内の可変長とする 発注者用バーコード情報 Z X(23) 受注者用バーコード情報 Z X(23) 受注者品名コード P X(25) シリアルNo. S X(12) 受注者によって割当てられる12 桁以内の英数字 発注者側でラベル貼付対象ごとの識別のため使用する 結果的に品名コードと組合せて 最低 1 年間ユニークとなるよう設定された番号 ロット 1T X(25) ロットを識別するか または追跡するために 受注者が割り当てたコード 原産地コード L X(3) 生産日 16D X(8) 生産された日付 YYYYMMDD の形式 消費期限受注者が品質保持を保証する使用期限の日 14D X(8) 付 YYYYMMDD の形式 感湿性レベル MSL(Moisture Sensitivity Level) 13E X(2) 防湿包装開封後の水分吸湿寿命を数字 1 桁もしくは数字 1 桁英字 1 桁でレベル表示 ( 詳細は IPC/JEDEC J-STD-033C を参照 ) 注 1) 必須について は必須項目 は発注者 受注者間が TPA で取決める任意項目 は受注者が使用する任意 項目 - は帳票 ラベルで使用しない項目 注 2)2 次元シンボル表示は 付録 2)4.(1)2 次元シンボル表示規格 を参照すること 注 3)2 次元シンボルは QR コードを推奨する ただし 受発注者間の任意情報を 2 次元シンボル化す る場合は 受発注者間で取決めを行うこと 注 4) 原産地コードとして利用する国コードは JIS X の 3 文字コードを使用することとす る 備考 Ⅶ( 抜粋 )-6
7 メッセージヘッダ [ ) > <RS> メッ(2)C-3 ラベルの 2 次元シンボル表示パターン 下記に C-3 ラベルの 2 次元シンボル作成例を示す 制御文字 DI データ名称データ例 マンッォプベトエーフォーマットトレーラ <RS> フォーマセフットエ細ンベロープ明ヘッダフォーマットヘッダフォーマットヘッダフォーマットトレーラメッセージトレーラ 06 <GS> 06 <GS> <RS> <EOT> 21V 受注者コード LA P 発注者品名コード Q 入数 Z 発注者用バーコード情報 Z 受注者用バーコード情報 P 受注者品名コード S シリアル No T ロット L 原産地コード JPN 16D 生産日 D 消費期限 E 感湿性レベル 2a Ⅶ( 抜粋 )-7
8 付録 1) バーコード仕様 (1 次元シンボル ) 従来 JEITAシンボル標準のバーコード (1 次元シンボル ) としてコード39を使用してきたが EDI 取引で使用できる文字の中にコード39では表現できない文字コードがあり 一部の利用企業において課題となっていた コード128は ASCII128 文字すべてをシンボルとして表現でき 他の業界でも広く普及していることから JEITAシンボル標準として追加採用することとした 1. バーコードの選択 JEITA シンボル標準として使用するバーコードは コード 39 とコード 128 の 2 種類から選択す るものとする 選択するにあたっての注意点を以下に示す 1) バーコードの種類の選択は コード39を基本とし コード39では表現できない文字がある場合などにコード128を適用すること既にコード39を使用した帳票 ラベル類は広く普及しており ほとんどの企業は実務上問題なく運用している コード128の追加採用は 各種帳票 ラベル類の機能拡大と 発注者 受注者間での有効利用が目的であり コード39からの置換えを促すものではない 2) バーコードは1 帳票 ラベルで1 種類にすること 1 帳票 ラベルの中でコード39とコード128を混在させないこと (ECALGA Jラベルは除く ) 3) 取引先や帳票 ラベルの種類によって バーコードの種類が混在する運用に対応することバーコードの種類 ( コード39とコード128) は 取引先 ( 更には事業所 工場 ) や帳票 ラベルの種類によって異なることが想定される 受注者の帳票 ラベル出力および発注者のバーコード読取りにおいては コード39とコード1 28が混在することを前提に対応することが必要となる 4) 発注者 受注者間の合意をもとに実行すること発注者 受注者は お互いの現行業務への影響を考慮して 仕様を取り決めることが必要である 発注者 受注者間では どちらからの要求であっても 事前に準備期間やテスト期間等を十分に協議し 必ず読取りテストを行うこと また 切替えタイミングと方法を取り決め バーコード種類の混在にも考慮し 円滑に導入されるよう留意する必要がある Ⅶ( 抜粋 )-8
9 2. バーコードの仕様 各帳票 ラベルへ印字するバーコードは 以下のバーコード規格に基づいて出力を行う (1) コード 39 の規格 表バーコードの規格 ( コード39) 使用バーコード コード39 最小 推奨 最大 バー寸法 ( 公称 ) 細 : 太エレメント幅比細エレメント幅太エレメント幅キャラクタ間ギャップ 1: mm 0.250mm 0.125mm 1: mm 0.417mm 0.167mm 1:3 0.25mm 0.75mm 0.25mm コード密度 キャラクタ数 / インチ バーコード高さ 5mm 以上 段間ギャップ 5mm 以上 ( バーコード2 段以上の表示の場合 ) 空白部 バーコード前後の最小値 3.81mm チェックデジット なし スタート / ストップ * を使用する 但し HRI( 可読表示 ) には表示せず 読取りデータにも含めない バーコードデータに使用できる文字 印刷品質 0~9 A~Z -. $ / + % の42 文字を使用できる ( コード39で表現可能な文字のうち * スペース記号を除いた文字) * はスタート / ストップ記号 スペース記号はデータ項目間の区切り機能として使用するため バーコード項目中に使用してはならない バーコード項目中にバーコードで表現できないキャラクタがある場合は その項目全体を省略 ( スキップ ) すること ただし HRI( 可読表示 ) においては そのまま出力する JIS X 0520を参照 ( 許容する品質レベルについては発注者と受注者でT PAにより取り決める ) ( 解説 ) 上記バー寸法を組み合わせることにより 様々な密度のバーコードを表示することができる が 発注者と受注者で TPA による取決めが必要 以下にその事例を示す 対応プリンタヘッド密度 バー寸法 ( 公称 ) 表 C-3 ラベルのバーコード密度 ( コード 39) dot/mm 8 8 細 : 太エレメント幅比細エレメント幅太エレメント幅キャラクタ間ギャップ 1: mm 0.250mm 0.125mm 1: mm 0.625mm 0.250mm 12 ( 推奨 ) 1: mm 0.417mm 0.167mm Ⅶ( 抜粋 ) : mm 0.313mm 0.125mm コード密度キャラクタ数 / インチ 必要最小紙幅 (mm) 下記参照 ( 注 )C-3 ラベルはバーコードデータが可変長のため 必要紙幅が一定でない 以下の算式により求 めることができる 必要最小紙幅 (mm)=nb {(6+3R) 桁数 +( 桁数 -1)} NB: 細エレメント幅 (mm) R : 細 : 太エレメント幅比 (1:3 なら 3) 桁数 : スタート / ストップを含むバーコードデータの桁数
10 空白部 空白部 * 3N n * バーコード桁数 必要最小紙幅 (2) コード 128 の規格 表バーコードの規格 ( コード128) 使用バーコード コード128 最小 推奨 最大 バー寸法 ( 公称 ) モジュール幅 0.125mm 0.167mm 0.25mm コード密度 キャラクタ数 / インチ バーコード高さ 5mm 以上 段間ギャップ 5mm 以上 ( バーコード2 段以上の表示の場合 ) 空白部 バーコード前後の最小値 3.81mm チェックデジット モジュラス103で算出して付与 ( 多くの場合 シンボル生成ソフトで自動付与 ) 但し HRI( 可読表示 ) には表示せず 読取りデータにも含めない スタート / ストップ スタートコードは3 種類のスタートキャラクタ ( スタートA, スタートB 及び スタートC) から1つを選択し シンボルで最初に用いられるコードセットを 決める ストップコードは1 種類のストップキャラクタ ( 全てのコードセット で共通 ) を使用する スタート / ストップキャラクタは 表示文字に割当がない専用のキャラクタで あり HRI( 可読表示 ) には表示せず 読取りデータにも含めない バーコードデータに使用できる文字 数字 アルファベット 記号等の94 文字を使用できる ( コード128はA SCII 全てを表現可能だが 制御コード及びスペース記号を除く ) スペース記号はデータ項目間の区切り機能として使用するため バーコード項 目中に使用してはならない バーコード項目中にバーコードで表現できないキャラクタがある場合は その 項目全体を省略 ( スキップ ) すること 但し HRI( 可読表示 ) においては そのまま出力する 注意点 3 種のキャラクタコードセット ( コードセットA, コードセットB 及びコード セットC) によって表示できる文字が異なる コードセットAは制御文字の場 合 コードセットBは英数字の場合 コードセットCは1キャラクタで2 桁の 数字を表すことができるため連続する数字の場合に用いられる また 同一シンボル内でもコードセットキャラクタ ( コードA, コードB 及び コードC) 又はシフトキャラクタを用いて変更することができる このようなコードセットの切替えは 一般的にシンボル生成ソフトにて自動 で キャラクタ数 ( バーコード幅 ) を最小に抑えるようにコードセットを切替 える また コードセット切替えのキャラクタは読取りデータに含めない 印刷品質 JIS X 0520を参照 ( 許容する品質レベルについては発注者と受注者でTPA により取り決める ) ( 解説 ) 上記バー寸法を組み合わせることにより 様々な密度のバーコードを表示することができるが 発注者と受注者で TPA による取決めが必要 以下にその事例を示す Ⅶ( 抜粋 )-10
11 表 C-3ラベルのバーコード密度 ( コード128) 対応プリンタ 12 dot/mm 8 8 ヘッド密度 ( 推奨 ) 16 バー寸法 ( 公称 ) モジュール幅最小 0.125mm 0.250mm 0.167mm 0.125mm コード密度 キャラクタ数 / インチ 必要最小紙幅 (mm) 下記参照 必要最小紙幅 (mm)=11( 桁数 +2)X+13X X: モジュール幅 (mm) 桁数 : スタート / ストップ / チェックデジットを除くバーコードデータの桁数 空白部 空白部 3N n C/D スタートコード バーコード桁数 ストップコード 必要最小紙幅 (3) バーコードの印字 読取りに関する仕様 1) バーコードの推奨スペックバー寸法の仕様は 読み取るリーダの最小分解能 読取り幅と出力するプリンタのドット密度 解像度を勘案して設定する必要がある 一般的なバーコードリーダの最小分解能は 0.127mm から 0.15mm であることから サーマル ( 熱転写 ) プリンタの場合にはヘッド密度 12 dot/mm 以上のプリンタを用い モジュール幅を 0.167mm とすることを推奨する ページプリンタの場合には 解像度 300dpi 600dpi 1200dpi のプリンタを用い モジュール幅を 0.169mm とすることを推奨する ( ヘッド密度 解像度に応じてドット単位でバー寸法を設定することにより 品質の高いバーコードが出力される 12 dot/mm のプリンタの場合 0.167mm は2ドットとなる ) 2) バーコードの印刷品質 JIS X 0520 に基づく方法で充分な印刷品質を得られていることを確認することが望ましい 特にコード 128 では バー スペースの幅が 4 段階に変化する為 データパターンによっ ては 印刷の太り 細りによる印刷品質の低下が顕著になる場合があるので注意が必要であ る 実際の運用に当たっては コード 39 を使用する場合と同様に 読み取りに使用されるリー ダの性能 ( 特に最小分解能 ) に配慮してモジュール幅 ( コード 39 の細バー幅に相当 ) の設 Ⅶ( 抜粋 )-11
12 定を行なう必要がある 受注者や倉庫事業者など受入れ側で読取りテストを行ない運用上問題ない品質であること を事前に確認することが望ましい 3) バーコードの読取りコード128を利用する場合 バーコードの読取りやシステムへのデータ入力にあたっては 下記のような点に注意が必要である a) 読取装置に関する点 バーコードリーダがコード128に対応していること バーコードリーダがコード128に対応していても機能設定上 読取り不可としていないこと b) システムへのデータ入力に関する点 現状のコード39からの入力において コード39のスタートコード/ ストップコード ( * ) を含んだテキストを入力データとしている場合 コード128を読取って入力したデータを問題なく処理できるよう改修すること コード128で品名コードに * を含むなどコード39で使用されていない記号を含んだ場合に問題なく処理できること 3. データフォーマット バーコードは 開始と終了を表すスタート / ストップ記号の内側にデータを入れ作成する データは JIS X 0531(ISO/IEC 15418) EAN/UCCアプリケーション識別子とFACTデータ識別子 及びその管理 に基づく データ識別子 (DI:Data Identifiers) の 3N と帳票 ラベルごとに定められた段数を付加し 各項目をスペース記号で区切り コード化する 3N+ 段数 (n) 区切記号 3N n 項目 1 SP 項目 2 SP 3N n 項目 3 SP 項目 4 Ⅶ( 抜粋 )-12
13 4. バーコード表示規格 (1) バーコード共通表示規格 表バーコード表示項目と帳票 ラベル 項目名 項目 No. 最大桁数 C-3 ラベル 受注者コード X(20) 納品キー番号 X(23) 納入数量 (9)V(3) 発注者品名コード X(25) 入数 9(9)V(3) 発注者用バーコード情報 X(23) 受注者用バーコード情報 X(23) 入庫予定番号 X(23) 送品数量 (9)V(3) シリアル No. X(12) 返品番号 X(23) 返品数量 (9)V(3) は必須項目 - は使用しない項目 表バーコード表示規格 ( 識別子 段数区分 ) 項帳票名識別子 段数区分 : バーコード部 1 C-3ラベル 1 段表示 3N1: 発注者品名コード入数 シリアル No. 受注者コード 2 段表示で全項目表示のケース 3N1: 発注者品名コード 3N2: 入数 シリアル No. 受注者コード 1) バーコード表示の各項目は 可変長として扱う このため項目間に区切りとしてスペース記号 を入れる 2) それぞれのバーコードには スタート記号に続けて 識別子 3N と決められた EIAJ 段 数区分を付け 最後にストップ記号を付ける 3) 以下のバーコード表示規格において コード 128 の表示例は コードセットを B に固定した 場合を例示する Ⅶ( 抜粋 )-13
14 先頭から順にコード桁数可読表示コード桁数可読表示1段目バーコード合計 MAX 38 MAX 38 MAX 39 MAX 38 2段目バーコード(2)C-3 ラベルのバーコード表示規格 表 C-3 ラベルのバーコード表示規格 (1 段表示 ) コード39 コード128 先頭から順に コード桁数 可読表示 コード桁数 可読表示 スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない 識別記号 3N 2 (3N) と表示 2 (3N) と表示 EIAJ 段数区分 発注者品名コード MAX 25 MAX 25 MAX 25 MAX 25 スペース記号 入数 MAX 7 MAX 7 MAX 7 MAX 7 スペース記号 シリアルNo. MAX 12 MAX 12 MAX 12 MAX 12 スペース記号 受注者コード チェックデジット 表示しない スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない 合計 MAX 58 MAX 58 MAX 59 MAX 58 表 C-3 ラベルのバーコード表示規格 (2 段表示 ) コード 39 コード 128 スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない 識別記号 3N 2 (3N) と表示 2 (3N) と表示 EIAJ 段数区分 発注者品名コード MAX 25 MAX 25 MAX 25 MAX 25 スペース記号 入数 MAX 7 MAX 7 MAX 7 MAX 7 チェックデジット 表示しない スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない 識別記号 3N 2 (3N) と表示 2 (3N) と表示 EIAJ 段数区分 スペース記号 シリアルNo. MAX 12 MAX 12 MAX 12 MAX 12 スペース記号 受注者コード チェックデジット 表示しない スタート / ストップ記号 1 表示しない 1 表示しない 合計 MAX 26 MAX 26 MAX27 MAX26 注 1) バーコードの作成および読取り具体例は 1.3(2) バーコードを使った表示パターン 参 照 Ⅶ( 抜粋 )-14
15 付録 2) 2 次元シンボル仕様 従来 JEITAでは帳票 ラベルに表示される情報を機械的にコンピュータに入力する手段として主にバーコード ( コード39) を使用してきた 昨今 情報量および情報種の拡大ならびに 製品包装の小形化および省資源化により ラベルサイズへの制約条件が厳しくなってきている 近年 ワンタッチですばやく正確にかつより大量の情報を読み取れる2 次元シンボルが登場し 国際標準としても認められ広く普及してきた この2 次元シンボルは 省スペース性に優れ 大情報容量にも対応できることから JEITA 標準として 新たに2 次元シンボルを採用することとした 1. 2 次元シンボルの選択 2 次元シンボルの選択については 技術仕様が確立され国際標準として認められたシンボルが利便性の 面からも有用である ISO/IEC において標準化された主な 2 次元シンボルとしては *QR コード PDF417 DataMatrix な どが挙げられる JEITA 標準では 特性事項 最大データ量および読取り速度 対応プリンタの普 及度 漢字表現の効率に優れ日本国内での普及が進んでいる等の観点から QR コード の利用を推 奨する *QR Code ModelⅡ(JIS X 0510, ISO/IEC 18004) PDF417(JIS X 0508, ISO/IEC 15438) DataMatrix ECC200(JIS X 0512, ISO/IEC 16022) なお 2 次元シンボルを採用する場合は その種類等について発注者と受注者の間の TPA で取決める こととする 2. 2 次元シンボルの仕様 種類( モデル ):QRコードには初期( オリジナル ) 仕様のモデル1と位置補正機能を高めるとともに 大容量データに対応した機能拡張仕様のモデル2の2 種がある この標準書ではモデル2を推奨する 誤り訂正レベル:QRコードでは L(7%) M(15%) Q(25%) H(30%) の4 種類があり 誤り訂正レベルが高い程シンボルの破損に対する復元率は高くなる ただし 誤り訂正レベルを高くした設定した場合には 同じデータを表示するシンボルのサイズは大きくなる 本標準ではレベルMを推奨する セルの大きさ : 一つのセルを何ドットで印字するかによって その大きさが決まる ドット数が多ければ セルを正確に印字でき かつ読取り精度も向上するがシンボルが大きくなってしまう セルとドット数の関係はプリンタの種類やメーカ機種によっても異なる この標準では 以下を推奨する ページプリンタ( 解像度 600dpi) の場合 6ドット以上 (0.254mm/ セル以上 ) サーマル( 熱転写 ) プリンタ ( ヘッド密度 12 dot/mm) の場合 4ドット以上 (0.333mm/ セル以上 ) Ⅶ( 抜粋 )-15
16 セルの大きさとプリンタ印字密度の関係 ページプリンタ サーマル ( 熱転写 ) プリンタ 解像度 600dpi ヘッド密度 12 dot/mm ドット構成 6ドット 7ドット 8ドット 9ドット セルサイズ 0.254mm 0.296mm 0.339mm 0.381mm ドット構成 4ドット 5ドット 6ドット 7ドット セルサイズ 0.333mm 0.417mm 0.500mm 0.583mm クワイエットゾーン : スキャナやカメラによる画像認識のために必要なシンボル周辺の余白部分を確 保する スキャナ : スキャナの選定に当たっては 最小分解能および読取りエリアを確認の上で行うこ とが必要である エリアセンサを使用した2 次元シンボルスキャナでは 一般にこの標準書で規定する ( 比較的幅の広い ) バーコードを読取りできない可能性がある 1 台のスキャナでバーコードと2 次元シンボルを併用して読取る必要が有る場合には 十分な事前検証を行った上で選定すること また シンボルの読取り精度 読取り時間は 印字品質によっても変化するため十分な事前検証を行ってから決定すること 3. 2 次元シンボルのデータフォーマット 2 次元シンボルのデータフォーマットについては JIS X 0533(ISO/IEC 15434) 大容量自動認識情報媒体のための転送構文 において 以下の規定がある フォーマット 04 :UN/EDIFACT セグメントを用いた構造化データフォーマット 06 : データ識別子を用いたデータフォーマット 08 :CIIシンタックスルールを用いた構造化データ従来より ECALGA 標準では JIS C 0807(IEC 62090) バーコード及び二次元シンボルを使用した電子部品用容器包装ラベル JIS X 0531(ISO/IEC 15418) EAN/UCCアプリケーション識別子とFACTデータ識別子 及びその管理 に基づき C-3ラベルを設計している また C-3ラベル以外の帳票 ラベルについても バーコードにデータ識別子 (DI:Data Identifiers) を採用し 3N を使用している このことから 2 次元シンボルにおいても JIS X 0533(ISO/IEC 15434) のフォーマット識別番号 06 を使用し データ識別子 (DI:Data Identifiers) を付加し コード化する (1) データフォーマット メッセージの開始と終了を表すメッセージエンベロープ (Message Envelope) の内側に デー タを含んだフォーマットエンベロープ (Format Envelope) を一つもしくは複数入れる Ⅶ( 抜粋 )-16
17 1) メッセージエンベロープの構成 メッセージの開始と終了を定義するもので メッセージが ISO/IEC に規定されたルール に従いメッセージがフォーマットされていることを示す メッセージヘッダ (Message Header) メッセージの開始を示し ASCII 4 文字 [ ) > R S を使用する R S はASCII レコード分離文字 メッセージトレーラ (Message Trailer) メッセージの終了を示し ASCII 伝送終了文字 E O T を使用する 2) フォーマットエンベロープの構成 所定フォーマット内のデータの開始と終了を定義し エンベロープ内で使用するデータフォー マットを識別する フォーマットヘッダ (Format Header) フォーマット番号 06 を選択することで データ識別子を使用したフォーマットであるこ とを示し フォーマットヘッダは 06 G S とする ( G S は ASCII 要素分離文字 ) フォーマットデータ (Format Data) フォーマットデータは 各データ要素の前に規定されたデータ識別子 (DI) を付与すると 共に 各データ要素の後に ASCII 要素分離文字 GS を付与する ( データ識別子は [ (1)2 次元シンボル表示規格 ] を参照 ) ただし データ要素がデータフォーマットの最後のフィールドである場合 ASCII 要素 分離文字 GS は付与しない フォーマットトレーラ (Format Trailer) フォーマットトレーラは ASCII レコード分離文字 RS を用いる *) 制御文字説明 ASCII CHARACTER DECIMAL HEX Description [ 91 5B Message Start Indicator ) ASCIIメッセージ開始識別子 > 62 3E R S 30 1E Format Trailer Character (Non-printable character) ASCIIレコード分離文字 G S 29 1D Data Element Separator (Non-printable character) ASCII 要素分離文字 E OT Message Trailer Character (Non-printable character) ASCII 伝送終了文字 Ⅶ( 抜粋 )-17
18 メッセージヘッダ [ ) > <RS> メッセージエンベローエンォベーロマーップトプフフォーマットトレーラ <RS> フォーマットエンベロープフォーマットヘッダ 06 <GS> フォーマットデータ1 DI1+ 項目 1<GS> フォーマットデータ2 DI2+ 項目 2 フォーマットヘッダ 06 <GS> フォーマットデータ3 DI+ 項目 3<GS> フォーマットデータ4 DI+ 項目 4<GS> フォーマットデータ5 DI+ 項目 5<GS> フォーマットデータ6 DI+ 項目 6<GS> フォーマットデータ7 DI+ 項目 7<GS> フォーマットデータ8 DI+ 項目 8<GS> フォーマットデータ9 DI+ 項目 9 フォーマットトレーラ メッセージトレーラ <RS> <EOT> [ ) > <RS>06 <GS>DI1 項目 1<GS>DI2 項目 <RS>06<GS>DI3 項目 3<GS> <GS>DI9 項目 9<RS><EOT> 3) 構造的連接 ( 連結モード ) に関して (JIS X 0510 参照 ) QR コードでは 最大 16 個までのシンボルを構造的連接の形で連結することができる 図構造的連接 QR コードシンボルの例 構造的連接は 表示スペースが長方形にしか取れない場合等 一つのシンボルでの表示が難しい場合に有用である ただし 構造的連接を使用する場合 シンボルの表示に必要なスペースは増加する点 スキャナが構造的連接に対応していることが必要である点等に注意が必要である 構造的連接を使用する場合は 受注者と発注者の間のTPAで取決めを行うこととする Ⅶ( 抜粋 )-18
19 4. 2 次元シンボル表示規格 (1)2 次元シンボル表示規格 JEITA で使用する 2 次元シンボルの識別子は 以下の表のとおりとする (JIS X 0531 参照 ) 表 2 次元シンボル表示規格 ( 識別子 ) 項目名 項目 No. 受注者コード データ識別子 21V 18V 最大桁数 X(20) X(20) C-3 ラベル ヘッダ明納品キー番号 K X(23) - 納入数量 Q 9(9)V(3) - 発注者品名コード P X(25) 入数 Q 9(9)V(3) 発注者用ハ ーコート 情報 Z X(23) 受注者用ハ ーコート 情報 Z X(23) 注文番号 K X(23) - 伝票番号 K X(10) - 細受注者品名コード P X(25) シリアルNo. S X(12) ロット 1T X(25) 原産地コード L X(3) 生産日 16D X(8) 消費期限 14D X(8) 感湿性レベル 13E X(2) は必須項目 は発注者 受注者間が TPA で取決める任意項目 は受注者が使用する任意項目 - は帳票 ラベルで使用しない項目 注 1) データ内容が空白の場合は その識別子も省略する 注 2) 受注者コードのデータ識別子は 21V または 18V のいずれか一方を使用する 標準企業コード ( 企業識別コード+ 枝番 ) を使用する場合は 21V を使用する 企業識別コードのみで枝番を使用しない場合は 受注者 発注者協議の上で 18V 21V のいずれかを使用する 注 3) 受注者コードとして標準企業コード / 企業識別コードを使用する場合 企業コードの前に発番機 関コード LA をセットする (LA:JIPDEC/CII の発番機関コード (ISO/IEC 参照 )) Ⅶ( 抜粋 )-19
20 付録 3) 包装形態と適用ラベル (1) 包装形態と適用ラベル 表包装形態と適用ラベル ラベル梱包別 外 装 リール 包装形態例示 つづら折りテーピング用箱 適用ラベル 左記梱包形態で 通常取引 11 注文番号 1 包装 1 種類の製品 21 注文番号 複数包装 1 種類の製品の場合 原則的に Dラベルを使用する JEITA-VMI 11 入庫予定番号 1 包装 1 種類の製品 21 入庫予定番号 複数包装 1 種類の製品の場合 原則的に ECALGAJラベルを使用する 注 2) 参照原則的にはC-3ラベル バルクケース 個 バッグ注 3) マトリックストレイ 装 スティックマガジン 薄型ボックス 注 1) 外装 : 直接輸送に耐えられる包装状態にしたもの 個装 : 単一製品 部品を最小梱包単位にまとめたもの 1 個からロット単位等までがある 注 2)JEITA-VMI 運用時に受注者が倉庫事業者に送付する場合に ECALGA Jラベルを使用する 注 3) バッグの中はリール スティック等 Ⅶ( 抜粋 )-20
21 (2) 包装形態と使用ラベルの例 以下のように各様式のラベルを使用する 外装 D ラベル 図包装形態と使用ラベルの例 個装 C-3 ラベル 製品 A 注文番号 001 製品 A 注文番号 002 D ラベルまたは ECLAGA J ラベル 製品 B 製品 B 注文番号 003 C-3 ラベル 物流荷札 ECALGA では物流荷札のバーコードは規定していない D ラベルまたは ECALGA J ラベル 製品 C 注文番号 004 C-3 ラベル D ラベルまたは ECALGA J ラベル Ⅶ( 抜粋 )-21
22 (3)C-3 ラベルの貼付例 リール つづら折りテーピング用箱 バルクケース マトリックストレイ スティックマガジン バッグ 薄型ボックス Ⅶ( 抜粋 )-22
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棚POWER操作テキスト 帳票作成編
Ⅱ. 棚割モデルの陳列内容を出力する 開いている棚割モデルに対して 選択した 1 帳票を出力する 棚割帳票 機能をご説明します 棚割図 1. 棚割モデルを元に 商品画像を使用して実際の棚割を写真で撮影したような画像 ( 図 ) を出力できます 印刷出力の他に Excel,PDF ファイルとして直接出力が可能です 2. [ 棚割帳票 ] から出力します 棚割帳票から出力する場合は 棚割モデルを選択 表示している必要があります
~ 目次 ~ 1. セキュリティの設定 2 2. 初回起動後の事業所コード設定 3 3. 項目の説明 4 4. ボタンの説明 行追加 6 5. ボタンの説明 行削除 7 6. ボタンの説明 新規入力 8 7. ボタンの説明 チェック 9 8. ボタンの説明 csv 作成 請求書の印刷 1
主治医意見書.xls 操作方法 平成 26 年 3 月 高知県国民健康保険団体連合会 0 ~ 目次 ~ 1. セキュリティの設定 2 2. 初回起動後の事業所コード設定 3 3. 項目の説明 4 4. ボタンの説明 行追加 6 5. ボタンの説明 行削除 7 6. ボタンの説明 新規入力 8 7. ボタンの説明 チェック 9 8. ボタンの説明 csv 作成 11 9. 請求書の印刷 13 10.
3. 電文方式と構造
3. 電文方式と構造 3. 電文方式と構造 NACCS では NACCS EDI 標準の電文 (NACCS EDI 電文 ) MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions) 形式の電文 (EDIFACT 電文及び添付ファイル電文 ) XML 形式電文の 3 種類の電文を利用する NACCS EDI 電文は 業務仕様書にて規定されたすべての業務及び管理資料に対応している
テキスト固定長ファイル概要 固定長テキストファイル フォーマット一覧固定長テキストファイルのレコード長およびフォーマットは以下の通りです 項番 ファイル レコード長 (byte) 1 一括記録請求ファイル 一括記録請求結果ファイル 開示結果ファイル 共通フォーマッ
ファイルフォーマット ( アップロード ダウンロード ) アップロード ダウンロードファイル一覧各取引において提供する送受信ファイルの一覧は以下の通りです No ファイル名 デフォルトファイル名 1 形式 文字コード 送受信区分 1 2 3 4 5 開示結果ファイル kji + YYYYMMDDHHMMSS +.csv 付録編 1 開示結果ファイル kji + YYYYMMDDHHMMSS +.txt
付録 CSV エントリフォーマット 2( 記事 6 行 ) 最大入力文字数 1 A 荷受人コート ( お届け先コート ) 1 英数字 15 is-2 で登録されているお届け先コード 2 B 電話番号 1 3 C 住所 1 英数カナ 20 4 D 住所 2 英数カナ 20 5 E 住所 3
7. 付録 1 CSV ファイルレイアウト 付録 1-1-1.CSV エントリフォーマット ( 記事 3 行 ) 最大入力文字数 [ 荷受人コード ] または [ 電話番号 住所 名前 郵便番号 ] のどちらかが必須です 1 A 荷受人コート ( お届け先コート ) 1 英数字 15 is-2 で登録されているお届け先コード 2 B 電話番号 1 3 C 住所 1 英数カナ 20 4 D 住所 2
目次 1. 中小企業共通 EDI 標準の策定背景とコンセプト 1. 中小企業共通 EDI 標準策定の背景 2. 中小企業共通 EDI 標準の利用イメージ 3. 中小企業共通 EDI 標準によるデータ連携の仕組み 2. 中小企業共通 EDI 標準の構成文書とポイント 1. 中小企業共通 EDI 標準の
中小企業共通 EDI 標準概要説明資料 次世代企業間データ連携調査事業事務局 2018 年 3 月 16 日 ( 金 ) 目次 1. 中小企業共通 EDI 標準の策定背景とコンセプト 1. 中小企業共通 EDI 標準策定の背景 2. 中小企業共通 EDI 標準の利用イメージ 3. 中小企業共通 EDI 標準によるデータ連携の仕組み 2. 中小企業共通 EDI 標準の構成文書とポイント 1. 中小企業共通
POWER EGG2.0 Ver2.8 スタートアップガイド ~Webデータベース 応用編~
POWER EGG2.0 Ver2.8 スタートアップガイド ~ Web データベースの作成応用編 ~ 第 1 版 2016 年 3 月ディサークル株式会社 改版履歴 版数 改版年月日 備考 1.0 2016/03/04 初版 (POWER EGG2.0 Ver2.8 版 ) 目次 はじめに... 1 第 1 章データベース間の連携設定... 2 1-1 WebDB 間連携項目フィールドの作成...
