Microsoft Word - 基本訓練報告書 表紙
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- けいざぶろう のじま
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1 I M O STCW 条約第 6 章に定める 基本訓練に関する調査報告書 平成 24 年 3 月
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3 I 海上安全委員会への報告
4 Ⅱ.REPORT TO THE MARITIME SAFETY COMMITTEE
5 はじめに 2012 年 1 月 1 日に 2010 年マニラ改正 STCW 条約が 施行された この改正には ECDIS 等の技術的な改正のほか 船員として身につけておかなければならないサバイバルや防火等の能力に関する基本訓練について 航海士及び機関士の能力要件に明示された また 基本訓練の有資格者に対しても これらの能力に関して 5 年ごとに能力の証明が求められることになった 船員の社会は ますますグローバル化が進んでおり 世界各国の船員が同じレベルで能力を保有するため 同じ方法で訓練されることが望ましい 今回 この基本訓練について どのような規則に基づきどのように訓練が行われているか 日本及び米国の訓練実態を含めて調査したので その内容を紹介する この調査は当財団法人海技振興センターが 平成 23 年度の事業の一つである海技関係者に情報を提供して日本の商船隊の海技の向上と海技の振興のために行う 海技フォーラムの運営 に基づいて実施したものであり ここに 調査にご協力を賜った関係各位及び事業の支援を受けた財団法人日本海事センターには 深く感謝の意を表する次第である 平成 24 年 3 月 財団法人海技振興センター
6 もくじ ページ 1.STCW 条約に定める基本訓練について 1 2. 基本訓練に関する国内法の規定 5 3. 国内の基本訓練実施調査結果 米国の基本訓練実施調査結果 考察 19
7 1.STCW 条約に定める基本訓練について A 年マニラ改正 STCW 条約 ( 以下 条約 という ) 規則第 6 章 非常事態 職業 上の安全 医療及び生存に関する職務細目 で基本訓練について 次のように定め られている ア. 第 6-1 規則すべての船員は STCWコードA 部第 6-1 節に基づいて基本訓練を受け かつ 同節に規定する適当な能力の基準を満たさなければならない また 基本訓練が 発給される証明書の資格に含まれない場合には 受有者が基本訓練に参加したことを示す技能証明書が発給されなければならない すなわち 船員として業務に従事するためには 基本訓練を受け能力基準を満 たしていることを資格証明書又は技能証明書で示さなければなりません 基本訓練に関する能力基準は STCW コード A 部第 6-1 節 ( すべての船員に対する 安全に関する精通するための訓練並びに基本訓練及び教育のための最小限の要件 ) に 次のように定められている イ. 基本訓練 a 船舶の運航において安全又は汚染防止任務に指名される乗組員の一員として 業として雇用され又は船内でその職務区分に従事する船員は 船内における任務を割当てられる前に次の事項を行う.1 下記の内容を含む適切な承認された基本訓練又は教育を受けること.1.1 個々の生存技術 ( 表 A-6-1-1).1.2 防火と消火 ( 表 A-6-1-2).1.3 基本応急措置 ( 表 A-6-1-3).1.4 個々の安全及び社会的責任 ( 表 A-6-1-4) b. 船体放棄の場合における海上での生存のための能力として必要とされる知識 理解及び技能については 表 A-6-1-1の第 2 欄で示され これらの能力の評価方法ついては同表第 3 欄に示されていますが その対象として 次の項目が示されている.1 救命胴衣の着用 - 1 -
8 .2 イマーションスーツの着用と使用.3 高所から海中への安全な飛び込み.4 救命胴衣着用時の反転した救命いかだの復正.5 救命胴衣を着用して泳ぐこと.6 救命胴衣を着用しないで浮いていること.7 救命胴衣を着用して船舶及び水中から救命艇及び救命いかだに乗組むこと.8 生存の可能性を向上させるために救命用の端艇及びいかだの上で初期行動を行うこと.9 シーアンカーの使用.10 救命用の端艇及びいかだの備品の操作.11 無線設備を含む位置を知らせる装置の操作 c. 消火の能力として必要とされる知識 理解及び技能については 表 A の 第 2 欄で示され これらの能力の評価方法ついては同表第 3 欄に示されています が その対象として 次の項目が示されています.1 各種持運び式消火器の使用.2 自蔵式呼吸具の使用.3 小規模火災の消火 ( 例えば 電気火災 油火災 プロパン火災 ).4 大規模火災の水による噴射及び噴射ノズルを用いた消火.5 泡 粉末又は他の適切な化学薬剤による消火.6 高発泡率の泡が注入された区画への呼吸具を装着することなく命綱だけでの進入及び通過.7 煙の充満した閉鎖区画における自蔵式呼吸具を装着しての消火活動.8 炎及び大量の煙の充満した居住区又は模擬機関室内における霧状水又は他の適切な消火剤による消火.9 霧放射器及び噴霧ノズル 乾燥化学薬品粉末又は泡放射器による油火災の消火.10 煙の充満した区画において呼吸具を装着しての救助の実施 - 2 -
9 ウ. 基本訓練の資格を得た船員は 表 A 及び表 A 第 1 欄に掲げる業務 任務及び責任を遂行するために要求される能力基準を維持していることを5 年毎に証明しなければならない すなわち 現役の船員は何らかの方法でその能力を維持していることを証明しなければならないが 次の分野のついては船内訓練及び乗船履歴で証明することができる.1 表 A に記載の個人的生存技術.1.1 救命胴衣の着用.1.2 救命胴衣を着用して船舶から救命艇に乗組むこと.1.3 生存の可能性を向上させるために救命艇の上で初期行動を行うこと.1.4 救命艇の海錨又はシーアンカーの使用.1.5 救命用端艇の備品の操作.1.6 無線設備を含む位置を知らせる装置の操作.2 表 A に記載の防火及び消火活動.2.1 自蔵式呼吸具の使用.2.2 煙の充満した区画において呼吸具を装着し 船上で承認された発煙器 を用いての救助の実施 - 3 -
10 B. 基本訓練は 第 6 章にその内容が定められていますが 運航レベルの資格要件との 関係は 運航レベルの航海士又は機関士の資格要件を定めている条約第 2-1 規則及び 第 3-1 規則に次のように定められている ア. 第 2-1 規則 ( 総トン数 500 トン以上の船舶において甲板部の当直を担当する職員 の資格証明のための最小限の要件 ).1 総トン数 500トン以上の海上航行船舶において甲板部の当直を担当する職員は 資格証明書を受有していなければならず 資格証明を得ようとする者は 次の要件を満たさなければならない.1~.5 ( 略 ).6 STCWコードA 部第 6-1 節 2 A 部第 6-2 節 1から4 A 部第 6-3 節 1から4 及び A 部第 6-4 節 1から3に規定する能力基準を満たすこと イ. 第 3-1 規則 ( 人員の配置がされる機関区域の機関部の当直を担当する職員又は定期的に無人の状態に置かれる機関区域の当番に指名される職員の資格証明のための最小限の要件 ).1 750キロワット以上の推進出力の主推進機関を備えた海上航行船舶において 人員の配置がされる機関区域の機関部の当直を担当する職員又は定期的に無人の状態に置かれる機関区域の当番に指名される職員は 資格証明書を受有していなければならず 資格証明を得ようとする者は 次の要件を満たさなければならない.1~.4 ( 略 ).5 STCWコードA 部第 6-1 節 2 A 部第 6-2 節 1から4 A 部第 6-3 節 1から4 及びA 部第 6-4 節 1から3に規定する能力基準を満たすこと 以上から 運航レベルの資格証明を得ようとするものは 基本訓練に関する能力基準 を満たさなければならないことが 明確に定められている - 4 -
11 2. 基本訓練に関する国内法の規定 STCW 条約の基本訓練を担保する国内規定は 次の通り A. 船舶職員及び小型船舶操縦者法 ( 以下 法 という ) ア. 第四条第二項 ( 海技士の免許 ) 海技士の免許を受けるためには 海技士国家試験に合格し 海技免許講習であって同法十七条及び十七条の二の規定により国土交通大臣の登録を受けたもの ( 登録海技免許講習 ) の課程を修了しなければならない イ. 第十七条 ( 海技免許講習の登録 ) 海技免許講習の登録は 海技免許講習を行おうとする者の申請により行う ウ. 第十七条の二 ( 登録の要件等 ) 別表第一に 登録の申請の対象となる海技免許講習の種類が規定されている その種類を次に記す レーダー観測者講習 レーダー 自動衝突予防援助装置シミュレータ講習 救命講習 機関救命講習 消火講習 上級航海英語講習 航海英語教習 上級機関英語講習 機関英語講習 なお 備考として次の説明が記載されている ( 抜粋 ) 救命講習 とは 海難発生時における措置 救命設備その他の救命に関する知識及び能力を習得させるための講習をいう 機関救命講習 とは 海難発生時における機関部においての措置 救命設備その他の救命に関する知識及び能力を習得させるための講習をいう 消火講習 とは 火災の化学的性質 消火設備その他の消火に関する知識及び能力を習得させるための講習をいう エ. 第十七条の四 ( 登録海技免許講習事務の実施に係る義務 ) 登録海技免許講習実施機関は 国土交通省令で定める基準に適合する方法により 登録海技免許講習事務を行わなければならない B. 船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則 ( 以下 施行規則 という ) ア. 第三条六 ( 登録海技免許講習事務の実施基準 ) 法第十七条の四の国土交通省令で定める基準について 施行規則第三条六第一項第二号で 告示で定める必修履修科目の講習時間等の講習の内容及び講習の方法が告示で定める基準に適合することと定められている - 5 -
12 C. 登録海技免許講習の必修履修科目の講習時間等の講習の内容の基準等を定める告示 登録海技免許講習の必修履修科目の講習時間等の講習の内容及び講習の方法の基準 が定められている ア. 救命講習 機関救命講習 a. 必要履修科目 ( 学科 ).1 船体放棄の操練の計画.1.1 衝突 火災 沈没等発生する可能性のある非常事態の種類及び対応措置.1.2 救命設備に関する規則.1.3 応急時の組織体制の編成.1.4 非常配置表による任務.1.5 救命艇及び救命いかだへの招集信号並びに消火部署への招集信号.2 海上における遭難信号への対応 ( 機関救命講習を除く ).2.1 IMO 商船捜索救助便覧の使用.3 視覚信号による情報の送信と受信 ( 機関救命講習を除く ).3.1 モールスの発光信号による送信と受信.3.2 国際信号書の使用.4 生存技術の原則.4.1 操練の重要性.4.2 非常事態に直ちに対応することのできるようにしておくことの必要性.4.3 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇に招集された際にとるべき措置.4.4 船体放棄の際にとるべき措置.4.5 水中にいる際にとるべき措置.4.6 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇に乗り込んでいる際にとるべき措置.4.7 生存者に対する危険及びこれに対処するための措置.5 救命設備及び艤装品並びにそれらの取扱い.5.1 船舶に搭載されている救命設備の種類.5.2 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の構造 特徴 設備及び艤装品.5.3 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の進水装置並びに荒天時の海面に進 水させる方法.5.4 船舶から離れた後にとるべき措置.5.5 荒天時における救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の操縦.5.6 もやい綱 シーアンカーその他の艤装品の使用法.5.7 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇に積載する無線救命設備 ( 衛星系非常用位置指示無線標識を含む ).5.8 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の機関の始動及び操作の方法並びに 積載されている消火器の使用.6 救出.6.1 救命いかだの集結並びに海上の生存者の救助のための救助艇及び救命艇 - 6 -
13 の使用.6.2 救命艇及び救命いかだにおける食料及び水の分配.6.3 ヘリコプターにおける救助の方法.6.4 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の任意揚げ.7 生存のための医療知識.7.1 応急医療.7.2 体温低下の影響及び防止方法 保護カバーの使用並びに防護のための衣類 ( イマ ション スーツ及び保護具を含む ) の使用.7.3 国際船舶医療便覧 危険物による事故の際の応急医療の手引及び国際信号 ( 医療関係 ) 等の使用.7.4 無線による医療助言 ( 実技 ).1 救命胴衣の使用法.2 水中への飛び込み並びに水中からの救命艇及び救命いかだへの乗り込み等の非常事態においてとるべき行為.3 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇の進水及び操縦.4 応急医療 ( 心肺蘇生法を含む ).5 信号装置及び無線救命設備の使用 b. 講習の方法の基準.1 あらかじめ講習計画を作成し これに基づいて行うものであること.2 講習の実施にあたっては 国際船員教育訓練手引書 ( 一九八五年 ) を参考と するものであること.3 講習の規模は 講習については一回の講習につき五十名程度まで 実習につ いては一回の実習につきニ十五名程度までであること.4 実習の実施に当たっては 講師のほか 補助者一名が補助するものであるこ と.5 講習に必要な施設及び設備を適正な方法により使用するものであること.6 安全対策が十分に講じられているものであること.7 乗船履歴として認められる期間内の課程において履修されるものでないこと.8 学科による修了試験その他の適当と認められる方法による習得状況の審査を 行うものであること イ. 消火講習 a. 必要履修科目 ( 学科 ).1 火災の性質.1.1 火災の化学.1.2 火災の種類.1.3 伝導 対流又は放射による火災の拡大 - 7 -
14 .1.4 発火源.1.5 爆発.1.6 燃焼生成物.2 消火剤.2.1 水 ( 直射水 噴霧 ) の性質及び特徴.2.2 泡の性質及び特徴.2.3 炭酸ガスの性質及び特徴.2.4 その他の消火剤の性質及び特徴.3 消火設備.3.1 射水消火装置の概要及び使用法.3.2 固定式鎮火性ガス消火装置の概要及び使用法.3.3 固定式あわ消火装置の概要及び使用法.3.4 固定式高膨張式あわ消火装置の概要及び使用法.3.5 固定式加圧水噴霧装置の概要及び使用法.3.6 自動スプリンクラ装置の概要及び使用法.3.7 固定式甲板あわ装置の概要及び使用法.3.8 固定式イナートガス装置の概要及び使用法.3.9 消火器の種類及び使用法 液体消火器 あわ消火器 炭酸ガス消火器 粉末消火器.3.10 持運び式あわ放射器の概要及び使用法.4 火災探知装置及び火災警報装置.4.1 火災探知装置の概要.4.2 火災警報装置の概要.5 防護用具 測定器等.5.1 防火衣 防火ぐつ 安全帽及び命綱の機能.5.2 呼吸具の種類及び使用法.5.3 ガス検定器の種類及び使用法.5.4 安全灯の種類及び使用法.5.5 避難器具 破壊用具等の概要及び使用法.6 防火組織及び操練.6.1 船内の防火組織.6.2 火災防止対策.6.3 操練.6.4 事故の評価.7 消火作業.7.1 初期消火作業.7.2 本格的消火作業 - 8 -
15 消火ホースによる放水 引火性液体の火災の消火作業 引火性気体の火災の消火作業 電気装置の火災の消火作業.7.3 船内消火作業の指揮.7.4 船内消火作業の注意事項 ( 実技 ).1 持運び式消火器の消火剤の充てん.2 各消火器の使用法の実演.3 消火ホースによる消火作業の準備.4 消火ホースの操法.5 呼吸具及び消火衣の装着.6 人工呼吸 b. 講習の方法の基準.1 あらかじめ講習計画を作成し これに基づいて行うものであること.2 講習の実施にあたっては 国際船員教育訓練手引書 ( 一九八五年 ) を参考と するものであること.3 講習の規模は 一回の講習につき三十名程度までであること.4 実習の実施に当たっては 講師のほか 補助者一名が補助するものであるこ と.5 実習においては 実際の火を使用しなくてもよいが 受講者全員が放水及び 消火器の取扱いを行うものであること.6 講習に必要な施設及び設備を適正な方法により使用するものであること.7 安全対策が十分に講じられているものであること.8 乗船履歴として認められる期間内の課程において履修されるものでないこと.9 学科による修了試験その他の適当と認められる方法による習得状況の審査を 行うものであること - 9 -
16 3. 国内の基本訓練実施調査結果 国内法を受けて 登録海技免許講習施設での一例として 次のような計画で学科及び 実技が実施されている A 救命講習 ア. 救命講習 ( 学科 ) 必要履修科目対応講義 ( 教材 ) 評価実施場所時間.1 船体放棄の操練の計画講義 Ⅰ Ⅱ レポート教室 ( 訓練マニュアル等 ) 講義 Ⅲ レポート実習船 2 ( 訓練マニュアル等 ) 教室.2 海上における遭難信号への対応 視覚信号による情報の送信と受信 講義 Ⅰ Ⅱ.4 生存技術の原則 ( 訓練マニュアル等 ) レポート 教 室 救命設備及び艤装品並びにそれらの取扱い , 救出 生存のための医療知識講義 Ⅲ レポート実習船 ( 訓練マニュアル等 )
17 イ救命講習 ( 実技 ) 必要履修科目対応講義 ( 教材 ) 評価実施場所時間.1 救命胴衣の使用法.2 水中への飛び込み並びに水中から 実習 Ⅰ 実技 実習場 2 の救命艇及び救命いかだへの乗り込 ( 訓練マニュアル等 ) み等の非常事態においてとるべき行 為.3 救命艇及び救命いかだ並びに救助 艇の進水及び操縦実習 Ⅱ 実技実習場 4.4 応急医療 ( 心肺蘇生法を含む ) ポンド.5 信号装置及び無線救命設備の使用実習 Ⅲ 実技実習船 1 ( 機器取扱マニュアル ).1 救命胴衣の使用法.2 水中への飛び込み.2 水中からの救命いかだへの 乗り込み等の非常事態においてとるべき行為.3 救命艇及び救命いかだ並びに救助艇 の進水及び操縦
18 B. 消火 ア. 消火 ( 学科 ) 必要履修科目対応講義 ( 教材 ) 評価実施場所時間.1 火災の性質 講義 Ⅲ レポート実習船 ( 訓練マニュアル等 ) 教室.2 消火剤 消火設備 講義 Ⅰ Ⅱ レポート教室 ( 訓練マニュアル等 ).4 火災探知装置及び火災警報装置 防護用具 測定器等講義 Ⅲ レポート実習船 ( 訓練マニュアル等 ) 教室.6 防火組織及び操練 消火作業
19 イ. 消火 ( 実技 ) 必要履修科目対応講義 ( 教材 ) 評価実施場所時間.1 持運び式消火器の消火剤の充てん.2 各消火器の使用法の実演.3 消火ホースによる消火作業の準備実習実技実習船 2.4 消火ホースの操法 ( 訓練マニュアル ).5 呼吸具及び消火衣の装着.6 人工呼吸
20 4. 米国の基本訓練実施調査結果 米国における Personal survival technique 及びFire fightingの実情を調査したのでその内容を紹介する 調査は SUNY Maritime College( ニューヨーク州 ) Massachusetts Maritime Academy( マサチュセッシュ州 ) 及びCalifornia Maritime Academy( カリフォルニア州 ) について実施したが 当然のことながら 3 校とも基本訓練は IMO のモデルコースに準拠した内容で実施されていた ここでは Massachusetts Maritime Academy( マサチュセッシュ州 ) で実施されている訓練の実技について 記録写真を主体に紹介する また 巻末に個人サバイバル訓練並びに防火及び消火に関する訓練のモデルコースの翻訳 ( 抜粋 ) を掲載する A. Personal survival technique (practical) 実施場所は 構内の屋内プールである 救命胴衣の着用 救命胴衣を着用して泳ぐこと 救命胴衣を着用して泳ぐこと 救命胴衣を着用して泳ぐこと
21 イマーションスーツの着用と使用 高所から海中への安全な飛び込み 高所から海中への安全な飛び込み 救命胴衣を着用して水中から 救命いかだに乗組むこと 救命胴衣を着用して水中から 救命いかだに乗組むこと 救命胴衣着用時の反転した救命いかだの 復正
22 B. Fire fighting (practical) 実技訓練は モデルコースに推奨されているように 郡の消防訓練を実施する施設で行われている 施設では コンテナを利用した訓練設備を設置して 必要な訓練を行っている また 地中にも管を埋め込み 迷路を設定する等 脱出訓練の工夫を行っている その施設及び訓練状況を写真で紹介する ア. 訓練施設 郡の消火訓練施設 訓練用コンテナ コンテナ内部迷路 コンテナ入口 コンテナ内部迷路 地下迷路からの脱出口
23 油 油火災訓練場所 油火災訓練場所 脱出訓練棟 大規模火災消火訓練棟 消火訓練コンテナ
24 イ. 訓練内容 消火ホースによる消火 消火ホースによる消火 室内消火 油火災消火
25 5. 考察 A. サバイバルトレーニングについては 特にイマーションスーツを着用して行う訓練中 次の内容については調査した範囲では記載通り実施している内容は確認できなかった また 水中への高所からの飛び込みは MMA での実施は 飛び込み台の高さは 1 メートルであった あくまでもモデルコースは 推奨する内容として考え 訓練に危険を及ぶ内容は 実施されていないと思われた 参考 : モデルコース内容イマーションスーツと救命胴衣を着用した状態で -- 垂直のはしごを 5 メートル以上昇降する メートル以上の高所から水に飛び込む B. 防火 消火訓練について調査した MMA の敷地内では 実際の炎を使用する設備は設置せず 費用を負担して郡の消防訓練施設に訓練を委託する方式を採用していた モデルコースを忠実に実施しようとした場合 この方式は日本でも一つの実施方法として検討する必要がある 特に会社の責任として (STCW 条約規則 1-14) 現役船員の有資格者の配置を義務づけされていることを考慮すれば 一つの選択肢になり得る 日本では さらに 民間ではあるがニッスイマリン工業株式会社の日本サバイバルトレーニングセンターが 社内船員を対象に基本訓練を行っており この訓練内容は 内容的にも基本訓練に関する規則に十分対応できるものとなっており 今後の社員以外への訓練提供の体制作りが注目される 最後に STCWコードA 部第 6-1 節表 6-1-2で規定されている 呼吸装置を使用せず 命綱を使用して 高膨張泡沫剤を注入した部屋に入り 通り抜ける という内容の実施を 調査箇所のどこにおいても確認できなかった 実行可能の訓練の内容として規定されているかどうか 又 その必要性の検討を要すると思われた
26 東京都千代田区麹町 4-5 海事センタービル5 階 TEL FAX
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
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- 23 - 第 2 章 : 旗国海事当局一覧 注 : このリストは完全ではない 国名ウエイブサイト アンティグア バーブーダ オーストラリア バハマ バルバドス ベルギー バミューダ カナダ ケイマン諸島 中国 キプロス デンマーク フィンランド フランス ドイツ ジブラルタルギリシャホンコン ( 中国 ) インドアイルランドマン島イタリア 日本韓国リベリアマレイシアマルタマーシャル諸島オランダニュージーランドノルウェーパナマフィリピンポーランドロシアシンガポール南アフリカ
スライド 1
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写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます
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個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
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工事担任者資格制度 Q&A Q1. 工事担任者はなぜ必要なのですか A1. 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備 ( 以下 事業用ネットワーク という ) に利用者が使用する端末設備又は自営電気通信設備 ( 以下 端末設備等 という ) を接続するとき 事業用ネットワークの損傷やその機能に障害を与えないこと 他の利用者に迷惑を及ばさないことを確保する必要があり 端末設備等の技術基準が定められています
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修
尼崎市介護保険法に基づく指定居宅サービスの事業の人員 設備及び運営の基準等を定める条例 平成 24 年 12 月 21 日条例第 52 号改正平成 25 年 3 月 7 日条例第 14 号平成 26 年 12 月 19 日条例第 48 号平成 28 年 10 月 6 日条例第 50 号平成 30 年 10 月 15 日条例第 48 号 ( この条例の趣旨 ) 第 1 条 この条例は 別に定めるもののほか
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
Taro-121 工業包装(H17改正)
工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 55 年度改正平成 17 年度 2.2 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 4 ページ 同 上 3.3 級工業包装技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 7 ページ
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です!
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です! 防火管理者を選任している防火対象物は 消防計画に基づいて 消火 通報 避難の訓練を実施しなければなりません
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
様式 職業能力証明 ( 訓練成果 実務成果 ) シート ( 企業実習 OJT 用 ) 訓練時の職務 訓練参加者氏名 上記の者の訓練期間における訓練職務内容と当社としての職業能力についての評価は 以下のとおりです 年 月 日 実習実施企業 所在地 評価責任者氏名 印 名称 代表者氏名
様式 3-3-1-1 職業能力証明 ( 訓練成果 実務成果 ) シート ( 企業実習 OJT 用 ) 訓練時の職務 訓練参加者氏名 上記の者の訓練期間における訓練職務内容と当社としての職業能力についての評価は 以下のとおりです 年 月 日 実習実施企業 評価責任者氏名 代表者氏名 Ⅰ 企業実習 OJT 期間内における職務内容期間区分職務内容 Ⅱ 職務遂行のための基本的能力 ( 職務遂行のための基準
Microsoft PowerPoint - 第3章手続き編(2013年3月15日更新2) .pptx
1 こんにちは 日本福祉大学社会福祉実習教育研究センター実習教育講師の中上です この実習オリエンテーションでは 次年度に相談援助実習を予定している皆さんが 実習前年度でもある今年度に取り組むべきことの概要を案内します 相談援助実習に関する学習の流れを理解することで 皆さんがこれから 2 年間 どのように学習を進めていけばいいか イメージをしてください そのほか 演習 実習科目の学習内容 課題の取り組み
審判委員会関係
公益財団法人日本ソフトテニス連盟 公認審判員規程 ( 目的 ) 第 1 条 公益財団法人日本ソフトテニス連盟 ( 以下日本連盟という ) は日本連盟及び日本連盟の 支部 ( 以下支部という ) が主催する大会が円滑に運用され その権威が保持されることを 目的として公認審判員を置く ( 級別 ) 第 2 条日本連盟の公認審判員は 次の級別に区分する ア. マスターレフェリーイ. マスターアンパイヤーウ.
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
教育と法Ⅰ(学習指導要領と教育課程の編成)
教育と法 Ⅰ ( 学習指導要領と教育課程の編成 ) 明星大学教授 樋口修資 1 教育課程の基準の設定について 学校は 公の性質 を有する ( 教育基本法第 6 条 ) ものであり 国は 全国的な観点から 教育の機会均等と教育水準の維持向上のため 学校が編成する教育課程についての全国的な基準 ( ナショナル ミニマム ) の設定権を有する ( 昭和 51 年 5 月 21 日永山中学校事件最高裁判決
( 活動基地及び活動区域 ) 第 5 条 航空隊の活動基地は 西八代郡市川三郷町黒沢 5375 番地に設置する山梨県警察航空基地 ( 以下 航空基地 という ) とする 2 航空隊の活動区域は 県内全域とする ( 編成 ) 第 6 条 航空隊の編成は 別表第 1 のとおりとする ( 業務 ) 第 7
山梨県警察航空隊の運営に関する訓令 平成元年 12 月 25 日 本部訓令第 22 号 沿革 平成 4 年 7 月本部訓令第 12 号平成 5 年 4 月本部訓令 9 号 平成 6 年 10 月本部訓令第 19 号 平成 16 年 10 月本部訓令第 13 号 平成 16 年 5 月本部訓令第 11 号 平成 17 年 10 月本部訓令第 17 号 平成 19 年 3 月本部訓令第 3 号 山梨県警察航空隊の運営に関する訓令
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
県立学校職員 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行
( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行能力を定めるものとする ( 職員の標準職務遂行能力 ) 第 2 条山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 (
建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準
建築基準法第 43 条第 2 項の規定による許可に係る特定位置の包括同意基準 仙台市建築審査会 第 1 趣旨この基準は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 43 条第 2 項の規定による許可に際し, 一定の基準を満たす建築物に対して, あらかじめ包括的に建築審査会の同意を得たものとして許可手続きの迅速化, 簡素化を図るものである 第 2 建築審査会の同意 第
リウマチケア看護師規則(案) 21/11・1
公益財団法人日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師規則 平成 22 年 4 月 1 日制定平成 23 年 5 月 29 日一部改定平成 25 年 7 月 1 日一部改定平成 26 年 4 月 1 日一部改定平成 28 年 9 月 1 日一部改定平成 29 年 4 月 1 日一部改定平成 29 年 8 月 1 日一部改定 ( 制度の目的 ) 第 1 条 ( 公財 ) 日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師制度は
3. 証明者が登録宅性能評価機関の場合 証明を行った登録宅性能評価機関 調査を行った建築士又は建築基準適合判定資格者検定合格者 称印 登録年月日及び登録をした者 建築基準適合判定資格者検定合格者の場合 登録を受けた都道府県 ( 二級建築士又は木造 ) 合格通知日付又は合格証書日付 合格通知番号又は合
第 2 号様式 ( 第 2 条第 4 項第 4 号ア関係 ) 耐震基準適合証明書 証明申請者 家屋番号及び在地 家屋調査日年月日 適合する耐震基準 1 建築基準法施行令第 3 章及び第 5 章の 4 の規定 2 地震に対する安全性に係る基準 上記家屋が租税特別措置法施行令第 42 条第 1 項に定める基準に適合することを証明します 証明年月日年月日 1. 証明者が建築士事務に属する 証明を行った建築士
中央教育審議会(第119回)配付資料
第 18 回 (10 月 15 日開催 ) 学校における働き方改革特別部会資料 一年単位の変形労働時間制について ( 労働基準法第 32 条の 4) 資料 2-3 休日の増加による労働者のゆとりの創造 時間外 休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため 1 箇月を超え1 年以内の期間を平均して1 週間当たりの労働時間が40 時間を超えないことを条件として 業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度
機関 調査を行った建築士又は建築基準適合判定資格者検定合格者 登録年月日及び登録番号登録をした者 氏建築士の場合 一級建築士 二級建築士又は木造建築士の別 建築基準適合判定資格者検定合格者の場合 4. 証明者が宅瑕疵担保責任保険法人の場合 証明を行った宅瑕疵担保責任保険法人 調査を行った建築士又は建
別添 4 耐震基準適合証明書様式 耐震基準適合証明書 証明申請者氏家屋番号及び在地家屋調査日平成年月日適合する耐震基準 1 建築基準法施行令第 3 章及び第 5 章の 4 の規定 2 地震に対する安全性に係る基準 上記の家屋が租税特別措置法施行令第 42 条第 1 項に定める基準に適合することを証明します 証明年月日平成年月日 1. 証明者が建築士事務に属する建築士の場合 証明を行った建築士 証明を行った建築士の属する建築士事務
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
