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- あかり いくのや
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1 平成 年度厚生労働省委託事業 荷役災害防止設備等の事例集 陸上貨物運送事業労働災害防止協会
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3 荷役災害防止設備等の事例集 ( 目次 ) 1 外部作業床事例 1-1 検査用プラットフォームの設置事例 1-2 鋼材を利用したプラットフォームの設置事例 1-3 固定式作業台 移動式作業台の設置事例 1-4 荷締め場所に転落防止用足場の設置事例 1-5 高所作業台の設置事例 1-6 プラットホーム上の複合的安全設備 2 荷台上の墜落防止措置事例 2-1 トレーラー荷台からの墜落防止設備事例 2-2 安全帯取付け設備の設置事例 2-3 安全帯取付け設備の設置事例 2-4 スライドレール型安全帯取付け設備事例 2-5 転落時の受けネット設備事例 2-6 複数の墜落設備 ( 安全帯 セイーフティブロック 飛散防止ネット 昇降設備 ) 事例 2-7 トラック荷台天井の安全帯取付設備 3 昇降設備事例 3-1 トラック荷台への昇降設備 1 事例 3-2 トラック荷台への昇降設備 2 事例 3-3 トラック荷台への昇降設備 3 事例 3-4 トラック荷台への昇降設備 4 事例 3-5 タンクローリーの昇降設備事例 3-6 トラック荷台に脚立を搭載 4 荷台とプラットフォームの高さ調整 事例 4-1 ドックレベラーの設置 事例 4-2 荷台高さ調整用の 後輪載せ台 の使用
4 5 その他の対策事例 5-1 車道と歩道の通行帯の分離事例 5-2 死角部分へのミラー設置 止まれ表示の設置事例 5-3 歩行者用通路とフォークリフト走行路間の防護柵設置事例 5-4 待機中のトラックの輪留め事例 5-5 通行帯の分離事例 5-6 見える化対策 ( 積荷の高さの制限 ) 事例 5-7 シートベルトの着用表示帯事例 5-8 フォークリフトに取り付ける各種安全装置事例 5-9 通路の一方通行化事例 5-10 台車置きの設置事例 5-11 フォークリフトからの荷物落下防止用アタッチメント事例 5-12 床面の防滑加工 ( 注 ) 事例 1-5~ ~4 5-5~12 が平成 27 年度に追加したものです
5 事例集の使い方この冊子は 平成 25 年度の厚生労働省委託事業で 荷主等の事業場における荷役災害防止等についての現場安全診断等を安全衛生の専門家である労働安全 衛生コンサルタントが実施した際の荷役災害防止の好事例を紹介するものです 参考として 設備等に要する費用及び災害防止効果のおおよその評価を 参考として3 段階で示しています (1) 設備等の設置にかかるおおよその費用の評価 高い やや高い 比較的安価 (2) 災害防止の効果のおおよその評価 やや効果あり 効果あり 効果高い (3) 導入のしやすさの評価 導入は容易ではない 導入は比較的容易 導入は容易
6 事例 1-1 検査用プラットフォームの設置 トラックの荷台 あおりで行っていた製品出荷前検査を プラットフォーム上で行うことにより 荷台からの墜落 転落災害を防ぐことができる 設置にかかるコスト ( 高い ) 災害防止の効果 ( 効果高い ) 柵を横ざんにすると 安全帯を取り付けての移動も一部可能となり 効果が一層高くなる 導入のしやすさ ( やや場所を取る ) プラットフォーム側にも鉄柵を設け 墜落 転落を防止する措置が講じられていること プラットフォーム拡大図
7 事例 1-2 鋼材を利用したプラットフォームの設置 入出庫の検収等で 荷台や製品に登らずに安全に研修作業ができるようにしている 設置にかかるコスト ( 鋼材の取り扱いがある場合 ) 災害防止の効果 ( 幅の狭い鋼材からの転落のリスクは残る ) 導入のしやすさ ( 場所があれば 設置は容易 ) 現場で使用している物を工夫して活用しているので コスト負担がほぼかからない 作業床拡大図
8 事例 1-3 固定式作業台 移動式作業台の設置 トラック荷台からの墜落 転落防止 設置にかかるコスト災害防止の効果導入のしやすさ 1 固定式作業台 ( かなりコストがかかる ) 2 移動式作業台 ( かなりコストがかかる ) 1 固定式作業台 ( 転落防止にかなりの効果がある ) 2 移動式作業台 ( 転落防止に効果がある ) 1 固定式作業台 ( 設置場所のスペースが必要 ) 2 移動式作業台 ( 移動できるが保管スペースが必要 ) 1 固定式作業台 : 作業台の面積が広いので 作業がしやすく効果は大きい 2 移動式作業台 : 駐車位置を選ばずに移動できる 固定式作業台 誘導ラインに沿って車両を停止させた後 据付けの作業台の踊り場まで昇り可倒式の踊り場を倒す方式 作業台 ( 倒した状態 ) 作業台 ( 立った状態 ) 誘導ライン 移動式作業台 キャスターの付いた作業台を移動して キャスター部に装着されているストッパーで固定して 昇降する
9 事例 1-4 荷締め場所に転落防止用足場の設置 荷締め場所に足場を設置することによって トラック荷台に乗らずに荷締めすることができる 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 転落のリスクが大きく減る ) 導入のしやすさ ( 通路がやや狭くなる ) 壁際に併設されているため 転落を完全に防ぐことができる
10 事例 1-5 高所作業台の設置 トラック荷台からの墜落 転落防止 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は高い ) 導入のしやすさ ( 設置場所が必要 ) 作業台に網があるので 落下のリスクが大幅に減る 搬入側にも扉があるので 荷物の落下も防ぐことができる
11 事例 1-6 プラットホーム上の複合的安全設備 トラック荷台からの墜落 転落防止 設置にかかるコスト ( コストはかかる ) 災害防止の効果 ( 大いに効果が期待できる ) 導入のしやすさ ( スペースが必要 ) 設備を複合的に組み合わせることによって 墜落 転落災害を防止することができる テントハウスによる雨天対策 プラットホーム アルミ脚立 階段設置 進入ライン アルミ脚
12 事例 2-1 トレーラー荷台からの墜落防止設備 荷台からの墜落を防止する 設置にかかるコスト ( 荷台の改造にややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 墜落のリスクは低くなる ) 導入のしやすさ ( 容易に導入できる ) 簡易な設備ながら 墜落防止の効果は非常に大きい 荷台設備端の拡大図
13 事例 2-2 安全帯取り付け設備の設置 車上での作業及びシート撤去時の墜落 転落防止 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は大きい ) 導入のしやすさ ( 省スペースであり 設置は容易 ) 作業性が損なわれることなく 墜落 転落を防止する目的に大いに力を発揮する
14 事例 2-3 安全帯設備の設置 トラック荷台上での作業中の墜落 転落災害の防止 設置にかかるコスト ( ややコストはかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は大きい ) 導入のしやすさ ( 天井の強度が必要 ) 構造がシンプルで 作業性も高く 安全性も高い
15 事例 2-4 スライドレール型安全帯取り付け設備 タンクローリー等長い荷台からの墜落 転落防止対策 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は大きい ) 導入のしやすさ ( 設置スペースに余裕があれば ) ローリー上部の作業スペースは狭く 墜落 転落の危険が高いが スライド型安全帯の取り付けによって端から端まで安全性を高めることができる
16 事例 2-5 転落時の受けネット設備 荷台上で作業をしなければならない場合 転落した場合の受けネット 設置にかかるコスト ( さほどコストはかからない ) 災害防止の効果 ( 一定の効果はある ) 導入のしやすさ ( 場所があれば ) 安全帯が取り付けられない箇所で どうしても荷台上で作業をしなければならない場合に有効 ネット
17 事例 2-6 複数の墜落防止設備 ( 安全帯 セーフティブロック 飛散防止ネット 昇降設備 ) トラック荷台からの墜落 転落を複数の設備の組合せによって防止する 設置にかかるコスト ( コストがかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は非常に高い ) 導入のしやすさ ( 設置に手間がかかる ) 複数の設備を組み合わせることによって より高いレベルでの災害防止が期待できる 親綱 セイフティフ ロック 飛散防止ネット 昇降設備
18 事例 2-7 トラック荷台天井の安全帯取り付け設備 トラック荷台からの墜落 転落防止 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は高いが やや作業性が劣る ) 導入のしやすさ ( 車両の加工が必要 ) シンプルな仕掛けで設置ができる 作業方法を徹底すれば 災害防止への効果は高い
19 事例 3-1 トラック荷台への昇降設備 脚立に手すりを取り付けることにより 転落を防止する 設置にかかるコスト ( 安価で設置できる ) 災害防止の効果 ( 効果が見込める ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 昇降時の安定性が増し 転落するリスクが低くなる 安定度が低い脚立 手すりを付けたことにより 安定度が増す
20 事例 3-2 トラック荷台への昇降設備 トラック荷台への飛び乗り 飛び降り防止 設置にかかるコスト 安価である 災害防止の効果 ( 効果が見込める ) 導入のしやすさ ( 設置は容易である ) 手すりが付いているので 安定性が高い
21 事例 3-3 トラック荷台 ( 平ボデー車 ) への昇降設備 トラック荷台への飛び乗り 飛び降り防止 設置にかかるコスト ( ややコストはかかる ) 災害防止の効果 ( 効果は期待できる ) 導入のしやすさ ( 車両の加工が必要 ) 備え付けとしており 持ち運びが不要である
22 事例 3-4 トラック荷台への昇降設備 トラック荷台への飛び乗り 飛び降り防止 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( 効果あり ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 簡単な工夫で昇降設備を安定させることができる
23 事例 3-5 タンクローリーの昇降設備 ローリー天井までの昇降設備を設け 昇降時の転落を防止する 設置にかかるコスト ( 安価で設置できる ) 災害防止の効果 ( やや効果がある ) 導入のしやすさ ( 場所があれば設置できる ) 手すりにより 三点指示で昇降できるので安定 昇降設備上部拡大図
24 事例 3-6 トラック荷台に脚立を搭載 トラック荷台へ昇降する際の転落を防ぐ 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( 飛び降り時のリスクは減る ) 導入のしやすさ ( 容易に導入できる ) 脚立をもって行くので 利用が用意 脚立搭載の拡大図
25 事例 4-1 ドックレベラーの設置 トラック荷台とプラットホームの段差が大きい場合 墜落 転落を防止するために設置されている 設置にかかるコスト ( 高価である ) 災害防止の効果 ( 荷の移動が安定するが 傾斜によるリスクは残る ) 導入のしやすさ ( ヤードの奥行が必要 重さがある ) 段差の解消により 荷の移動が格段に良くなり 無理な作業がなくなる
26 事例 4-2 荷台高さ調整用の 後輪載せ台 の使用 荷主のプラットフォームと陸運事業者のトラックが荷卸しをする際に 転倒や無理な動作による災害を防ぐ 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( プラットホームとの段差を緩和できるが 後輪のみのため荷台に傾斜が生ずる ) 導入のしやすさ ( しやすい ) 簡易に設置でき 車両の種類によっても対応可能 後輪載せ
27 事例 5-1 車道と歩道者の通行帯の分離 車道と歩道を区分けすることにより 車と人との接触のリスクを低くする 設置にかかるコスト ( 安価で設置できる ) 災害防止の効果 ( 一定の効果が見込める ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 通行帯のラインのみでなく ポールを立てることにより 車からの通行帯の視認性が高い
28 事例 死角部分へのミラーの設置 2 止まれ表示の設置 設置にかかるコスト災害防止の効果導入のしやすさ 1 死角部分にミラーを設置し 衝突防止を防ぐ 2 止まれ表示で左右確認の注意喚起 1 ( 安価で設置できる ) 2 ( 安価で設置できる ) 1 ( 効果が見込める ) 2 ( ある程度効果が見込める ) 1 ( 場所があれば設置できる ) 2 ( 容易に設置できる ) 1 ミラーの設置で死角方面からの接近が見える 2 とまれ の文字と赤線で 心理的な抑止力が期待できる 1 ミラーの設置 2 とまれの文字とイラスト 赤線
29 事例 5-3 歩行者用通路とフォークリフト走行路間の防護柵設置 歩行者とフォークリフトの動線が交差又は近接する箇所に強固な防護柵を設置し 飛び出しを抑止し 接触事故防止の徹底を図る 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 接触のリスクが大きく減る ) 導入のしやすさ ( 通路が確保できれば設置は容易 ) 簡易な設備ながら 災害防止の効果は大きい
30 事例 5-4 待機中のトラックの輪留め トラックの逸走防止 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( 効果高い ) 導入のしやすさ ( すぐに導入できる ) 出発時に取り外しを忘れる恐れがあるため ドアハンドルと輪留めを結んで取り忘れのないようにする
31 事例 5-5 通行帯の分離 歩行者と荷役運搬機械との通路を分離し 接触事故を防止する 設置にかかるコスト ( 安価で設置できる ) 災害防止の効果 ( 効果が期待できる ) 導入のしやすさ ( 導入は容易 ) 判別しやすい色分けで意識づけができる ルールを徹底するよう周知 教育が必要
32 事例 5-6 見える化対策 ( 積荷の高さ制限 ) 積荷の高さを表示し 積荷の落下 転倒災害等を防止する 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( 危険の意識づけができる ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 危険に対する心理的な意識づけとなる 順守させる周知が必要
33 事例 5-7 シートベルトの着用表示帯 シートベルトの着用状態を確認する 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( シートベルト着用時と同様 ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 遠方からでもシートベルトの着用状況を確認することができる
34 事例 5-8 フォークリフトに取り付ける各種安全装置 視覚 聴覚によってフォークリフトの危険を促す 設置にかかるコスト災害防止の効果導入のしやすさ フォークリフトの爪の着色 後部ミラー バックブザー フォークリフトの爪の着色 後部ミラー バックブザー フォークリフトの爪の着色 後部ミラー バックブザー いずれの装置も導入は容易で 安全対策の補助的な役割を果たす
35 事例 5-9 通路の一方通行化 一方通行化することで 狭い通路での接触を防止できる 設置にかかるコスト ( コストはかからない ) 災害防止の効果 ( 効果は見込める ) 導入のしやすさ ( 物の配列 整理が必要 ) 動線を見直すことで 接触による災害のリスクを低減することができる
36 事例 5-10 台車置きの設置 台車をまたぐ 台車に足を載せる等の不安全行動をなくす 設置にかかるコスト ( 安価である ) 災害防止の効果 ( 整理 整頓によるリスクが減る ) 導入のしやすさ ( 容易に設置できる ) 整理 整頓の面からの労災防止対策が可能
37 事例 5-11 フォークからの荷物落下防止用アタッチメント キャスター付きの荷の落下を防止する 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( ロールボックスによる災害の防止に効果あり ) 導入のしやすさ ( 特別注文品 ) 人力部分の介入を少なくすることで ロールボックスによる災害を減らす
38 事例 5-12 床面の防滑加工 転倒災害の防止 設置にかかるコスト ( ややコストがかかる ) 災害防止の効果 ( 一定の効果がある ) 導入のしやすさ 常時濡れている場所では特に効果がある 防滑用の靴と組み合わせれば 効果はさらに高くなる
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
1 不安定な荷の上はできるだけ移動しないようにしましょう 一旦荷台から降りて地面を移動しましょう 2 荷や荷台の上ではできるだけ作業を行わず 可能な限り地上から又は地上での作業とするようにしましょう ( ラベル貼り等荷の積み卸し以外の作業は 荷又は荷台上で行わないようにしましょう ) 3 荷や荷台の
防止 対策 ここでは 荷役作業時における墜落 転落災害の典型的な事例として 及び 作業中に発生したものを取り上げ それぞれの事例について対策のポイントや作業手順書の例を示しています これらの事項を参考にして 自社の作業手順書を作成し 荷役作業時における労働災害を防止しましょう と 安全に作業を行うための作業条件 作業方法 作業管理 作業手順等を記述したもののことをいいます 作業手順書を作成し 作業手順書に沿って作業を行うことにより
足場関係審議会説明資料(当日配布セット版)
( 足場からの墜落防止対策の強化関係 ) その 1 1. 趣旨 足場からの墜落 転落災害の防止については 平成 21 年 6 月に労働安全衛生規則 ( 以下 安衛則 という ) を改正し 足場等の墜落防止措置等の強化を図ってきた その改正の際 施行後 3 年を目途に措置の効果を把握し その結果に基づき所要の措置を講ずることとされていたことから 足場からの墜落防止措置の効果検証 評価検討会 で検討を行い
平成24年度厚生労働省委託事業「陸上貨物運送事業における荷役災害防止対策推進事業《
第 3 荷役作業におけるリスクアセスメントの実施例 荷役作業の現場にある様々なリスクを見つけ出し 災害に至る前に 先手を打って対策を施し リスクの除去 低減措置を行い 更なる労働災害の減尐を図るための手法の一つがリスクアセス メントです 1 荷主等として行う荷役作業のリスクアセスメント ( 実施手順 ) 陸運事業者従業員の災害防止の観点で 次の作業を参考に 荷主等としてのリスクアセスメン トの実施手順を学ぶこととします
荷役作業安全ガイドラインのあらまし ~ 陸運事業者と荷主等のみなさまが連携した荷役災害の防止 ~ 陸上貨物運送事業労働災害防止協会厚生労働省では 陸運業の労働災害の状況を踏まえ その荷役作業における労働災害を減少させるため 陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン ( 平成 25 年
荷役作業安全ガイドラインのあらまし ~ 陸運事業者と荷主等のみなさまが連携した荷役災害の防止 ~ 陸上貨物運送事業労働災害防止協会厚生労働省では 陸運業の労働災害の状況を踏まえ その荷役作業における労働災害を減少させるため 陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン ( 平成 25 年 3 月 25 日基発 0325 第 1 号 以下 ガイドライン という ) を策定し 陸運事業者及び荷主等
別紙 荷役 5 大災害防止対策チェックリスト ( 陸運事業者用 ) チェック欄記入方法 : 実施している : 一部実施している : 実施していない -: 該当なし チェック改善方針等 災害の種類 チェック項目 ( ( 問題点とそれに対する改善方針 実施時期等を具体的に明記してくださ の記入 ) い
別紙 荷役 5 大災害防止対策チェックリスト ( 陸運事業者用 ) チェック欄記入方法 : 実施している : 一部実施している : 実施していない -: 該当なし チェック改善方針等 災害の種類 チェック項目 ( ( 問題点とそれに対する改善方針 実施時期等を具体的に明記してくださ の記入 ) い ) 共通事項 墜落 転落災 害 保護帽の着用耐滑性のある靴の着用作業計画の作成等作業床等の使用昇降設備の使用荷や荷台上での作業
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頁 番号 1/14 ( 足場 開口部等 ) 頁 番号 2/14 単管足場 チェックポイント (_ 印の付いたチェックポイントは 重要チェック項目です ) 10 手すりの高さは 85cm 以上とし また 35~50cm の間に中さん等を設置しているか 9 足場の全面に交さ筋かいで補強されているか 1 最大積載荷重 使用会社 使用責任者表を示しているか 8 作業床は巾 40cm 以上 隙間 3cm 以下で固定しているか
1 トラック 荷台等からの墜落 転落による 死亡災害 1.1% 陸上貨物運送事業における労働災害の中で最も多かったのが トラック 荷台等からの墜落 転落 です このパターンの災害を分析すると 67% が 保護帽未着用 でした そのうちの多くが 高さがm 未満 の地点からの転落であり もし保護帽を着用
陸上貨物運送事業における 重大な労働災害を防ぐためには 荷役作業時の死亡災害にみる災害パターン別の主な原因と対策 労働災害は長期的には減少傾向にありますが 陸上貨物運送事業における労働災害は引き続き多く発生しています 従業員が安全に そして安心して仕事を行うためには 運送事業者と荷主企業が協力し 徹底して労働災害防止に取り組む必要があります 本冊子では 陸上貨物運送事業における労働災害について 平成
資料2 災害拠点病院の震災対策の現状と課題(5/7)
透析室 透析室は 患者と透析装置が長時間 ラインでつながれていますので 地震時に患者と装置が離れてしまうことを防ぐ必要があります ベッド キャスター付き床置き型透析装置ともにキャスターロックやベルトで固定する対策には一定の効果が見られました ただしキャスターロックでも多少の移動はあることから 双方が別の方向に動いたり機器が倒れたりする場合には 双方をつなぐラインが抜去する危険性があります ベッドをキャスターロックしたうえで
可能性重篤度優先度評価⑵ リスクアセスメントの目的 工事現場に潜在する労働災害の原因となる 危険性又は有害性 を特定し 負傷又は疾病の 災害の重大性 ( 重篤度 ) 及び 災害の可能性( 度合 ) からリスクを見積もり リスクのレベルを評価し レベルに応じたリスクの低減対策を講じることにより 労働災
第 3 章 足場の設置が困難な屋根上での安全な作業方法 3.1 作業計画の策定 ⑴ リスクアセスメントの実施 屋根上で作業を安全に行うには 施工可能な作業計画を事前に立てなければならない 作業計画を作成するにあたっては 屋根の勾配 形状 周囲の状況等を調査した上でリスクアセスメントを実施し リスク低減措置を計画に取り込むことが必要である また 現場での安全を確保するためには 作業計画や安全作業手順書を作業員が十分に理解する必要がある
警告ラベル貼付位置警告ラベルが見えにくくなったときや 破損したときは 新しいラベルを指定場所に貼りかえてください 新しいラベルは ( ) 内の番号で注文してください. 各部の名称 キャスターストッパーセット (CSS-DGT00MC) けが ( 部品番号 X ) < 車輪プレート付
. 安全上の注意 取扱説明書 キャスターストッパーセット! CSS-DGT00MC はじめに ( 車輪セット交換タイプ ) このたびは 新ダイワの発電機兼用 TIG 溶接機 DGT00MC-W 用キャスター ストッパーセットをお買い求めいただき まことにありがとうございます この取扱説明書は 本品を安全に正しく使用していただくために作成しています 本品の取り扱いを誤りますと事故や故障の原因となりますので
この災害体験ヒヤリハット体験集とは別に 安全セミナーの講師である富取様がまとめてくださった 体験集もございます ご要望の方は 関東商組事務局までご連絡ください 富取講師編集 事故事例ヒヤリハット体験集第 3 号 72 ページ 325 事例掲載 フォークリフト運転作業中 2 踏み間違え 前進と後進のギ
災害体験ヒヤリハット体験集の使い方 ここに掲載している災害体験ヒヤリハット体験は 組合で開催した安全セミナーで 参加者に提供してもらった実際の体験です 災害体験ヒヤリハット体験集 ~ 2011 年版 ~ この貴重な体験を学び 自分の行動に活かしていくことで 私たちの職場から災害をなくしていくことができます ぜひ活用してください 以降のページには 災害体験ヒヤリハット体験が記載されています この体験を読んだ後
区分作業の手順安全のポイント予想され災害要因 重篤 優先 リスク低減措置 実施者 重篤 優先 備 考 1. 墨出しす 天井レベル墨を出す つまずき 作業場所を確認す 基準墨 ( 陸墨 ) より 各スパンの壁 開口部から転落 開口部を養生す 柱面等に天井レベル墨を出す
作業手順書 工 種 内装工事 作業名 LGS 天井下地作業 使用機械 タワークレーン ロングスパン EV フォークリフト 高所作業車 ローリングタワー脚立 可搬式作業台 マルチステージ 会社名 有限会社 内装工業 使用工具 アーク溶接機 高速カッター 電気ドリル 建設用鋲打銃 トランシット ( レベラー ) コードリール ( ドラム ) 火花除け 職長名 山田太郎 保護具 安全帽 安全靴 安全帯 保護めがね
警告ラベル貼付位置 警告ラベルが見えにくくなったときや 破損したときは 新しいラベルを指定場所に貼りかえてください 新しいラベルは ( ) 内の番号で注文してください けが ( 部品番号 X ) 3. 各部の名称キャスターストッパーセット (CSS-HDW30M) <ストッパー A
. 安全上の注意 取扱説明書 キャスターストッパーセット! CSS-HDW30M はじめに 注意安全のため ご使用前に必ずこの取扱説明書をお 読みください また いつでもご覧いた だけるよう 大切に保管してください このたびは 新ダイワの発電機兼用溶接機 HDW30M-IW 用キャスターストッパーセットをお買い求めいただき まことにありがとうございます この取扱説明書は 本品を安全に正しく使用していただくために作成しています
警告ラベル貼付位置 警告ラベルが見えにくくなったときや 破損したときは 新しいラベルを指定場所に貼りかえてください 新しいラベルは ( ) 内の番号で注文してください けが ( 部品番号 X ) 3. 各部の名称キャスターストッパーセット (CSS-DGW400MP) < 右側スト
. 安全上の注意 取扱説明書 キャスターストッパーセット! CSS-DGW400MP はじめに 注意安全のため ご使用前に必ずこの取扱説明書をお 読みください また いつでもご覧いた だけるよう 大切に保管してください このたびは 新ダイワの発電機兼用溶接機 DGW400MP-GSW 用キャスターストッパーセットをお買い求めいただき まことにありがとうございます この取扱説明書は 本品を安全に正しく使用していただくために作成しています
スライド 1
足場からの総合的な墜落 転落災害防止対策について ~ 足場からの墜落 転落災害防止総合対策推進要綱 のポイント ~ 足場からの墜落 転落災害は 労働安全衛生規則 ( 安衛則 ) に基づく墜落防止措置の丌備 労働者の丌安全行動や無理な姿勢による作業 床材や手すり等の緊結丌備により発生しているものが ほとんどを占めています そのため 適切な墜落防止措置の実施に加え 足場や安全帯の確実な点検 作業手順の周知
P01
0.7 1.5ton3way 01 車両の向きを変えずに 左 右 前方に 3 方向の荷役が可能 シフト ローテート フォークが左右にシフト ローテート 回転 シフト することで 車 両の向きを変えずに左 右の ラックへの荷役が可能です ジョイスティックレバー レバー1本でシフト ローテート操作が可能 シフト ローテート シンクロ シフト ローテートのシンクロ動作もワンタッチ 従来の3本レバーもオプションで設定できます
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
建設業フィンガー チェック 10 ~ 建設業労働災害撲滅運動 フィンガー チェック の対象 項目例 ~ 下記の 10 の対象のうち 該当する場合は フィンガー チェック項目例を参考にフィンガー チェック ヨシ により安全指差確認を行いましょう なお 本運動では 該当があれば必ず行うフィンガー チェッ
建設業フィンガー チェック運動 ~ 安全指差確認で労働災害撲滅を ~ 1 趣旨 広島労働局労働基準監督署 労働災害防止に有効な手法として従来から幅広い業界で取り組まれている指 差確認を県内の建設現場に定着させるとともに 労働者の安全意識の高揚を図 り建設現場の安全衛生活動を活性化させるため 建設業フィンガー チェック ( 指差確認 ) 運動 を実施する 2 期間平成 27 年 7 月 1 日 ~ 平成
01
枠組足場 許容荷 鳥居型建枠 A055B 5,000 16.0 1,829 A1 1,52 A11 許容荷 梯子型建枠 A0L 5,000 12.9 1,829 A19 1,52 A18 1,219 A13 91 A012 1,219 A012 91 A07 610 A12 610 A09 許容荷 梯子型建枠 A03L 5,000 9.3 1,829 A08 1,52 A9 1,219 A12 許容荷
Microsoft PowerPoint - 【訂正セット】足場パンフレット(パワポ版)
足場を使用する事業者 建設業などの元請事業者の皆さまへ 足場からの墜落防止のための措置を強化します改正労働安全衛生規則を 27 年 7 月 1 日から施行 建設現場などで広く使用される足場からの墜落 転落による労働災害が多く発生しています 厚生労働省では 足場を安全に使用していただくため 足場に関する墜落防止措置などを定める労働安全衛生規則を改正し 足場からの墜落防止措置 を強化しました 平成 27
PowerPoint プレゼンテーション
陸上貨物運送事業労働災害防止計画 (2018 年度 ~2022 年度 ) 陸上貨物運送事業労働災害防止協会 0 はじめに 働く人々の安全と健康は かけがえのないものであり 何にもまして尊重されなければならない 陸上貨物運送事業労働災害防止協会では 国の 第 13 次労働災害防止計画 (2018 年度 ~2022 年度 )( 以下 13 次防 という ) や陸運業の労働災害の発生状況等を踏まえ 2018
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
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損傷を受けた構造物の改修 解体工事における安全対策 - その 2 波板スレート屋根工事で使用する踏抜防護シートの開発 - 日野泰道 *1 日本においては, 台風 地震などに起因する自然災害が毎年発生し, それに対応する形で災害復旧工事も毎年行われている. 特に建築工事の災害復旧工事では, 大雨 台風等に起因する波板スレート屋根補修工事において, 数多くの墜落死亡災害が発生している. 本報は, 波板スレート工事で使用可能な新しい墜落防止対策として
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物流倉庫 5S 実践プログラム ( 荷主企業 物流企業共通 ) 物流倉庫における 5S を定着させるための支援プログラムです 荷主企業の自社物流現場 物流企業の現場 いずれにも有効な 5S 実践プログラムです 船井総研ロジのコンサルタントが貴社の物流現場担当者と一緒になって倉庫内の 5S 実践を支援します 物流現場の 生産性を上げたい や 品質を良くしたい という数多くの企業様からご相談をいただいています
2. リスクアセスメントの実施 (1) リスクアセスメントとは何か リスクアセスメントとは 職場の潜在的な危険性 有害性を見つけ出し これを除去 低減して 労働災害を未然に防ぐための手法です リスクアセスメントでは まず 作業における危険性または有害性を特定します 次に 洗い出した危険性 有害性の作
安全衛生巡回チェックポイント ( 例 ) No 項目確認欄 安全管理 商品ストックスペース バックヤードの整理整頓がされ 作業スペースが確 1 保されているか 2 作業スペースの作業道具 器具は所定の場所に設置されているか 3 階段 通路において 床面に破損箇所などの問題がないか 4 階段 階段室内および階段に通じる通路上に物品を放置していないか倉庫の商品の高さが 社内規定の高さより高く積まれていないか
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昇降 ピット式 UP-G /KP-GS 3段式 2段式 より静 か に スピー ディに 油 圧 駆 動 方 式 に より 快 適 な 入 出 庫を 実 現 低騒音で夜間も安心 5連基 6連基といった連続設置に対応 昇降動作が静かな油圧駆動方式を採用 5連基 6連基と拡張できますので 中規模から 夜間でも静かに入出庫できます 大規模の駐車場まで 幅広いニーズにお応えできます 大 電動駆動 豊富なバリエーション
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42
手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ 427 先行手すり筋交い 1500 スカイウェッジ 427 は 支柱の外径が 42.7mm であることを特徴とする 先行手すり機能付クサビ式足場 です 支柱の外径が 48.6mm である従来品に対して スカイウェッジ 427 は建わくと同じ 42.7mm とすることで 既に保有している枠組足場部材の資産を活用することを目的として開発した足場です くさびブラケット
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5. 現場安全点検における是正指導事例集 各所属で実施している安全点検において, 是正指導した事例の一部を紹介します 素人の目で見ても危険だと思う箇所や作業行為は, 安全関係法令に違反していることがほとんどです 現場に行った際には, 危険箇所や危険行為がないか見て, 気づいたことは現場代理人等に確認してみましょう 5-1 事例 1 指摘事項 : 鉄筋にキャップを設置すること 解説 : 労働安全衛生法第
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% http://www.derutoko.kp 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4%) 16 経路の設計 0.19%( 予想出題数 0~1 問 ) 17 高速道路での運転 8.33%(
作業手順書作業名ダクトの吊り込み作業 工種機械設備工事使用機械高所作業車 10m 未満 ローリングタワー ( 移動式足場 ) 可搬式作業台 会社名有限会社 工業使用工具 電工ドラム 電気ドリル 高速カッター ベビーサンダー 全ネジカッター 振動ドリル スパイラルカッター ガス アーク溶接機 その他
手順書名ダクトの吊り込み 工種機械設工事使用機械高所車 10m 未満 ローリングタワー ( 移動式足場 ) 可搬式台 会社名有限会社 工使用工具 電工ドラム 電気ドリル 高速カッター ベビーサンダー 全ネジカッター 振動ドリル スパイラルカッター ガス アーク溶接機 その他 職長名山田太郎保護具保護帽 安全帯 安全靴 手袋 防じんめがね 防じんマスク 必要な資格等 高所車特別教育修了者 足場の組立主任者
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Corporation Corporation Co., Ltd. R 電設資材総合カタログ 住宅 学校 カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ NEWカナレックス カナレックスML 商業 施設 NEWカナレックス 工場 パワーレックス ビル カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ 難燃NEWカナレックス NEWカナレックス カナレックスML 道路 NEWカナレックス
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
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Fixtures Catalogue VO01 1 INDEX 01. 3 3 3 4 5 5 6 6 03. 28 28 31 31 32 33 33 33 05. 41 42 42 43 44 45 46 04. 34 35 40 02. 7 8 9 10 10 14 14 23 25 27 27 2 3 080-039-03 51,000 080-040-03 69,000 080-039-04
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
陸運業 倉庫業での安全管理のポイント 陸運業 倉庫業での労働災害を防止するためには どのような災害が発生し どのような労働災害 防止対策が行われているかを理解することが重要です 1 フォークリフト作業のポイント 管理面 1 作業計画の作成 周知 ( 安衛則第 151 条の 3) 作業場所の広さ及び地
陸運業 倉庫業で働く派遣労働者の安全 健康のために このリーフレットは 陸運業 倉庫業で派遣労働者の方々が安全で健康に作業を行うことができるよう 派遣元 派遣先そして派遣労働者自身として知っておくべきこと 行うべきことをまとめたものです 陸運業 倉庫業で働く派遣労働者の労働災害 陸運業 倉庫業で働く派遣労働者の労働災害は トラックでの荷役作業 倉庫内での作業 フォークリフト作業などで労働災害が多く発生しており
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
別紙 1-2 移乗介助 ロボット技術を用いて介助者による抱え上げ動作のパワーアシストを行う非装着型の機器 移乗開始から終了まで 介助者が一人で使用することができる ベッドと車いすの間の移乗に用いることができる ( ベッドと車いすの間の移乗における使い勝手は ステージゲート審査での評価対象となる点に留
別紙 1-1 移乗介助ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装着型の機器 介助者が装着して用い 移乗介助の際の腰の負担を軽減する 介助者が一人で着脱可能であること ベッド 車いす 便器の間の移乗に用いることができる 1 別紙 1-2 移乗介助 ロボット技術を用いて介助者による抱え上げ動作のパワーアシストを行う非装着型の機器 移乗開始から終了まで 介助者が一人で使用することができる ベッドと車いすの間の移乗に用いることができる
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に作成できる刈払機用の災害防止バンドで ( 図 1) 図 2 のように輪の部分を足に通し カラビナで刈払機に接続することで
作業名 : ファンベルト調整 交換作業 ( 高所作業 ) 平成 22 年 5 月 10 日 在の危険 有害要因 リスク内容 程度 頻度可能性総合 レベル ケカ の作業の発生の合計リスクケカ の種類 高所の為 猿梯子昇降時の転落の危険 程度頻度可能性点数レベル 死亡 ベルト交換作業や張り調整時は 梯子
( リスクアセスメント様式表 8) 23 年度危険作業 場所調査表兼リスクアセスメント実施一覧表 室 事業所名 番号 1 2 冷凍機室 ( 高所 ) ファンベルト点検 調整 交換作業 橋蒸気 還水配管点検作業 3 冷却水竪配管点検作業 4 冷却塔点検作業 5 危険場所 作業名等危険有害要因予測される災害 冷凍機室温水薬注タンク補給作業 垂直梯子昇降時転落 ( 地上から約 5m) 高所足場から足場への移動時墜落
2017年度 施行簿 労働基準局 安全衛生部 安全課分
文書番決裁日件名起案担当課 係起案者起案日施行先施行者備考 基安安発 0414 第 H29.4.13 ISO/TC199 及び IEC/TC44 に係る委員委嘱について ( 回答 ) 業務第二係 H29.4.6 委員会の長 基安安発 0419 第 H29.3.28 建設工事の設計段階における労働災害防止対策の調査事業 に係る総合評価落札方式技術審査委員会の委員への就任依頼について 労働基準局安全衛
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資料 9 観光案内サイン整備ガイドラインの 改訂について 平成 28 年 5 月 23 日県土マネジメント部道路環境課 0 〇観光案内サイン整備ガイドラインについて歩行者系案内サイン 公園案内板 ( 図解 ) 矢羽根型看板石標 ( トイレ案内 ) 園地案内 問題点 歴史の道案内板 羽根型看板 1 統一性がなく わかりにくい 2 案内が広範囲である 3 ローマ字表記がない 4 トイレ等のピクト表記がない
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本章の概要 本章では 自転車走行空間の整備 について 短期及び中長期的視点のそれぞれについて 自転車走行空間の安全性を向上させるための整備方針を記載する 本章の構成は 以下の通りである 4.1 短期的視点での自転車走行空間の整備本節では 早期に広域的な自転車利用ネットワークの概成を図るために 短期的に実施する自転車走行空間の整備内容を記載する 4.2 中長期的視点での自転車走行空間の整備本節では 道路改築や道路空間の再配分を伴う自転車走行空間の整備手法について概要を記載する
JIS安全標識
New Product JIS 安全標識ヨコ 禁止標識 指示標識 第一種標識 第二種標識 警告標識 安全状態標識 第三種標識 透明 PET 板 白エコボード 塩ビステッカー H200 W400 t1mm H300 W600 t1mm H200 W400mm JIS Z 9101 レイアウト必要条件 JIS Z 9104 安全標識のデザイン JIS 安全標識タテ JIS Z 9103 基準色の色見本
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基
乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 13.8.20 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵 守すべき事項について 指導及び監督を実施し その日時 場所及び内容 並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し
スライディング ラック マウント キットの取り付け
スライディングラックマウントキットの取り付け 概要 このマニュアルでは HP 600 ワークステーションおよび HP 800 ワークステーションでのスライディングラックマウントキットの取り付け方法を説明します また ワークステーションをラックに取り付ける方法についても説明します キットの内容 この製品には HP ラウンドホールおよびスクエアホールラック 従来の HP ラック スレッドホール付きのラックなどのサードパーティ製ラックにスライディングラックキットを取り付けるために必要になる部品が含まれています
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
安全な店舗づくりの進め方.indd
~ 小売業の皆さまへ ~ 安全な店舗づくりの進め方 4S 活動で転倒 転落災害を防ぎましょう 平成 22 年に小売業で労働災害に被災した死傷者 ( 休業 4 日以上 ) は 12,329 人に上ります これは 全労働災害の 10.6% に当たり 小売業は災害が起こりやすい業種といえます 小売業の死傷事故を事故の型別にみると 転倒 交通事故 動作の反動 無理な動作 墜 落 転落 切れ こすれの順で多くなっています
第 2 回公民連携安全パトロール 実施状況 写真 51
第 2 回公民連携安全パトロール 写真集 50 第 2 回公民連携安全パトロール 実施状況 写真 51 平成 24 年度第 2 回公民連携安全パトロール 巡視前打合せ 集合写真 天候 : 晴れ 巡視状況 北部汚泥資源化センター 52 平成 24 年度第 2 回公民連携安全パトロール 巡視状況 港北水再生センター 巡視状況 神奈川水再生センター 報告会 53 第 2 回公民連携安全パトロール 及び 写真
