Ⅰ 薬物乱用防止に関する基礎知識 (1) 全国における青少年の薬物乱用の状況 我が国で最も乱用されている薬物は覚醒剤であり 平成 26 年中の覚醒剤事犯の検挙人員は薬物事犯検挙人員の 83.5% を占め その割合は 平成 22 年以降 5 年連続で 80% を超えている一方 大麻事犯の検挙人員は薬物
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- さみ ほうねん
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1 薬物乱用防止のための 指導参考資料 平成 27 年度改訂 北海道教育委員会
2 Ⅰ 薬物乱用防止に関する基礎知識 (1) 全国における青少年の薬物乱用の状況 我が国で最も乱用されている薬物は覚醒剤であり 平成 26 年中の覚醒剤事犯の検挙人員は薬物事犯検挙人員の 83.5% を占め その割合は 平成 22 年以降 5 年連続で 80% を超えている一方 大麻事犯の検挙人員は薬物事犯検挙人員の 13.4% であり 近年その割合は平成 21 年の 19.5% をピークに下降傾向にある ( 資料 1) しかし 大麻事犯の検挙人員に占める 20 歳代以下の若年層は 全体の 41.9% であり 依然として若年層が高い比率を占めている ( 資料 2) 資料 1 薬物事犯別検挙人員割合の推移 ( 平成 26 年の薬物 銃器情勢 警察庁 ) 資料 2 大麻事犯検挙人員の推移 ( 平成 26 年の薬物 銃器情勢 警察庁 ) - 1 -
3 また 危険ドラッグ乱用者の検挙人員は 631 人であり 年齢層別では 20 歳代が 236 人 (37.4 %) で一番多く 次いで 30 歳代が 204 人 (32.3%) 40 歳代が 121 人 (19.2%) の順となっており ( 資料 3) 大麻と同様 若年層への拡がりが懸念されている 資料 3 乱用者に係る年齢構成等 ( 平成 26 年の薬物 銃器情勢 警察庁 ) (2) 北海道における少年の薬物乱用の状況 平成 26 年 道内における少年の薬物乱用 ( 大麻 覚醒剤 シンナー等 ) による検挙人員は 9 人となっている そのうち 覚醒剤は 4 人で 前年に比べ 1 人増加し 大麻は 5 人で 前年に比べ 3 人増加したが ( 資料 4) 麻薬及び向精神薬取締法違反 毒物及び劇物取締法違反 で検挙 補導された少年はいなかった 薬物乱用による少年の検挙人員は減少傾向にあるものの 自生大麻が多いという北海道の特殊性や若年層への危険ドラッグの拡がりが懸念されることから 今後も引き続き 薬物乱用防止教育の取組を進める必要がある こうしたことから 学校における児童生徒の薬物乱用の有害性 危険性についての正しい知識や薬物乱用を拒絶する規範意識の向上 家庭や地域社会において少年に薬物乱用をさせない環境整備の推進を目指し 学校 家庭 地域の関係機関が連携した薬物乱用防止教育をより一層充実させることが重要である 資料 4 少年の薬物乱用による検挙人員の推移 資料 5 薬物乱用による検挙者の学識別推移 ( 平成 26 年の少年非行 北海道警察本部 ) - 2 -
4 (1) 覚醒剤 形状 俗称等 主に白色の粉末や無色透明の結晶 無臭でやや苦みがある 俗に シャブ クスリ S( エス ) スピード ヤーバー ( 錠剤型の覚醒剤 ) 等と呼ばれている 作用 神経を興奮させ 眠気や疲労感がなくなり 頭がさえたような感じになる しかし 効果が切れると 激しい脱力感 疲労感 倦怠感に襲われる 覚醒剤は 特に依存性が強く 使用を続けると 壁のしみが人の顔に見える いつもみんなが自分を見て悪口を言っている 警察に追われている 誰かが自分を殺しに来る などといった幻覚や妄想が現れるほか 時には錯乱状態になって 発作的に他人に暴行を加えたり 殺害したりすることがあり このような症状は やめても長期間にわたって残る危険性がある また 大量の覚醒剤を摂取すると 急性中毒により 全身けいれんを起こし 意識を失い 最後には脳出血で死亡することもある < 結晶状の覚醒剤 > < 錠剤型の覚醒剤 > (2) 大麻 形状 俗称等 乾燥大麻 ( マリファナ 茶色または草色) 大麻樹脂( ハシッシュ 暗緑色の棒状又は板状等 ) 液体大麻( ハシッシュオイル 粘着性のある暗緑色又は黒色のタール状の液体 ) がある 作用 一般的には 気分が快活 陽気になり よくしゃべるようになるといわれているが その一方 視覚 聴覚 味覚 触覚等の感覚が過敏になり 変調を来たしたり 現在 過去 未来の観念が混乱して 思考が分裂し 感情が不安定になったりする このため 興奮状態に陥って 暴力や挑発的な行為を行うことがあり さらには 幻覚や妄想等に襲われるようになる また 毎日ゴロゴロして何もやる気のない状態となる 無動 < 乾燥大麻 ( マリファナ )> 機症候群 に陥ることもある (3)MDMA MDA 形状 俗称等 MDMA は 本来は白色粉末であるが 様々な着色がされ 文字や絵柄の刻印が入った錠剤の形で密売され 俗に エクスタシー 等と呼ばれる MDA は 白色粉末で 俗に ラブドラッグ 等と呼ばれている <MDMA>
5 作用 MDMA と MDA の薬理作用は類似しており 視覚 聴覚を変化させる反面 不安や不眠などに悩まされる場合もある また 強い精神的依存性があり 使用を続けると錯乱状態に陥ることがあるほか 腎 肝臓機能障害や記憶障害等の症状も現れることがある <MDA> (4) 危険ドラッグ 危険ドラッグとは 麻薬 覚醒剤 指定薬物に勝るとも劣らない依存性ないしは中枢神経系への作用をもちながらも ハーブ お香 芳香剤 などと用途を偽装したり 合法ドラッグ 合法ハーブ などと称したりして販売されている薬物の総称である < パウダー ( 粉末 )> < 植物片 > < リキッド ( 液体 )> 危険ドラッグの問題点 目的を偽って販売悪質業者により店頭やインターネットで 合法ハーブ お香 アロマ 入浴剤 などと偽って販売されているが これは摘発を逃れるための 嘘 であり 販売者側だけでなく 購入者のほとんどがそれを理解し 摂取目的 で購入しているのが現状である 病院へ救急搬送される事例が頻発麻薬等の規制薬物や医薬品医療機器等法に基づく指定薬物の成分を含むものがあるほか 法規制がなされていないものの麻薬と同等かそれ以上に強い成分を含んだ商品が氾濫し 吸引による意識障害 嘔吐 呼吸困難等により 救急搬送される事案が全国各地で多発しており 医療措置が間に合わず死亡するケースも出ている 得体の知れない商品の流通 ( 説明や情報に信ぴょう性なし ) 商品の多くは得体の知れない業者により 製造されていると見られ 成分表示もないことから極めて毒性の強い商品の存在が懸念される 販売時の説明や注意書きは参考とならないので 人体摂取は大変危険な行為である < 危険ドラッグの北海道内における検挙事例 > 危険ドラッグを使った後に 洋弓銃 ( クロスボウ ) で他人の車を壊した男性を器物損壊罪で逮捕 男性については 2 か月後 同じく危険ドラッグを使った後に 地下鉄の女子トイレ内へ侵入し 注意した地下鉄職員に暴力を振るったことによる建造物侵入 暴行罪でも逮捕 ( 平成 26 年 6 月及び 8 月 札幌市 ) 不審者通報から 危険ドラッグを使いけいれんを起こして倒れている男性を発見し 容態回復後に薬事法違反で逮捕 ( 平成 26 年 9 月 札幌市 ) 事故前に危険ドラッグを使って車を運転し 重傷人身事故を起こした男性を自動車運転致死傷罪で逮捕 ( 平成 26 年 11 月 札幌市 ) - 4 -
6 Ⅱ 学校における薬物乱用防止教育の推進 大麻や危険ドラッグ等 青少年の薬物乱用の蔓延を防止するためには 社会全体で薬物乱用防止に取り組む必要があり 特に 学校においては 薬物乱用防止教育の一層の充実を図り 児童生徒に薬物に対する正しい知識を身に付けさせるとともに 薬物乱用は絶対にしない という強い意志をもたせることが重要である 学校における薬物乱用防止教育は 学校の教育活動全体を通じて計画的 組織的に行う必要があるが 薬物に対する正しい知識の習得や実践力の育成には 体育科 保健体育科を中核として 関連教科や特別活動 道徳 総合的な学習の時間などとの関連を考慮し 児童生徒の発達の段階を踏まえ 系統的 継続的に学習することができるようにすることが大切である また 薬物乱用防止教育を進めるに当たっては 薬物乱用防止教室を開催し 専門的な立場から指導を受けることで より効果を高めることができる (1) 学習指導要領の内容を踏まえた 系統的 継続的な指導 体育科 保健体育科においては 小学校から高等学校まで児童生徒のそれぞれの発達の段階に応じて 学習する内容が系統的に配列されている 薬物乱用防止にかかわる指導を効果的に進めるためには それぞれの校種における学習指導要領のねらいや内容を踏まえるとともに 他校種における学習内容との関連を考慮し 指導計画を作成することが大切である 体育科 保健体育科における薬物乱用防止にかかわる内容 ( 学習指導要領抜粋 ) 小学校体育科 ~ 保健領域 ~( 第 5 学年及び第 6 学年 ) 平成 20 年 3 月告示 内容 G 保健 (3) 病気の予防について理解できるようにする エ喫煙 飲酒 薬物乱用などの行為は 健康を損なう原因となること 取扱い (5) 内容の G 保健 については (3) を第 6 学年で指導するものとする (7) 内容の G 保健 の (3) のエの薬物については 有機溶剤の心身への影響を中心に 取り扱うものとする また 覚せい剤等についても触れるものとする 中学校保健体育科 ~ 保健分野 ~ 平成 20 年 3 月告示 内容 (4) 健康な生活と疾病の予防について理解を深めることができるようにする ウ喫煙 飲酒 薬物乱用などの行為は 心身に様々な影響を与え 健康を損なう原因と なること また これらの行為には 個人の心理状態や人間関係 社会環境が影響する ことから それぞれの要因に適切に対処する必要があること 取扱い (1) 内容の (4) は第 3 学年で取り扱うものとする (8) 内容の (4) のウについては 心身への急性影響及び依存性について取り扱うこと また 薬物は 覚せい剤や大麻等を取り扱うものとする 高等学校保健体育科 ~ 科目 保健 ~ 平成 21 年 3 月告示 内容 (1) 現代社会と健康 イ健康の保持増進と疾病の予防 健康の保持増進と生活習慣病の予防には 食事 運動 休養及び睡眠の調和のとれた 生活を実践する必要があること 喫煙と飲酒は 生活習慣病の要因になること また 薬物乱用は心身の健康や社会に 深刻な影響を与えることから行ってはならないこと それらの対策には 個人や社会環 境への対策が必要であること 取扱い (2) 内容の (1) のイの喫煙と飲酒 薬物乱用については 疾病との関連 社会への影響 などについて総合的に取り扱い 薬物については 麻薬 覚せい剤 大麻等を扱うもの とする - 5 -
7 (2) 関連教科や特別活動 道徳 総合的な学習の時間との関連 体育科 保健体育科における薬物乱用防止に関する学習の定着を図り 指導を一層効果的に展開するためには 関連教科や特別活動 道徳 総合的な学習の時間との関連を考慮し 系統的 継続的に学習できるよう配慮する必要がある また 薬物乱用防止に関する内容を取り扱う前に 児童生徒の薬物に対する知識や関心等についての状況を把握するとともに 調査結果から得られた児童生徒の実態を踏まえ 指導方法などについて 教職員の共通理解を図り 全校的な協力体制を整えることが大切である (3) 実践力の育成を図る指導方法の工夫 薬物乱用防止に関する指導は 単に知識を習得するだけでなく 薬物乱用を絶対にしないという意志決定や行動選択ができる実践力を育成することが大切であり 保健学習や保健指導においては 薬物に関する様々な誘惑への対処スキルやコミュニケーションスキルなどのライフスキルを身に付けるため 多様な指導方法の工夫を行う必要がある 実践力の育成を図る保健学習の取組例 1 ブレインストーミングを取り入れた指導例 = ストレスと喫煙 飲酒 薬物乱用 = (1) 題材設定の理由欲求やストレスに対して適切に対処できず 喫煙 飲酒 薬物乱用などの行為をしてしまう者もいることから ストレス対処法を学習し 日常生活に生かすことが必要である (2) 目標 ストレスについて知り 喫煙 飲酒 薬物乱用ではストレスは解消できないことに気付くことができるようにする 適切なストレス対処法を見つけることができるようにする (3) 展開指導事項 学習内容 活動 指導 支援上の留意点 〇ストレスへの 1ストレスを感じたとき どのように対処して 付箋紙を一人に 10 枚程度配付 いろいろな対処の仕方 いるか 各グループでブレインストーミングし 結果を発表する 2グループごとに 出された意見を分類し 模造紙に貼付する し 自由にアイディアを出すことができるようにする 〇ストレスに関する問題状況 〇適切なストレス対処法 1 ある中学生の手記 ( 資料 1) を読み 主人公のストレス状態 ストレスへの対処の仕方について考え ワークシート ( 資料 2) に記入する 2たばこを吸うとストレス解消になるのか意見を出し合い 自分の考えをワークシート ( 資料 2) の上段に記入する 手記の中から ストレスの状態と主人公のストレスへの対処の仕方の問題点を確認し 各グループから出されたストレス対処法の中から より良い対処法を選択することができるようにする 1 各グループから出された意見を参考に 主人 喫煙 飲酒 薬物乱用は スト公にアドバイスするつもりで 適切なストレレスに対する間違った対処法でス対処法を考え ワークシート ( 資料 2) のあり ストレスは解消できない下段に記入し 発表する ことを確認できるようにする (4) 準備 付箋紙 ( ブレインストーミング用 ) 模造紙 ( 各グループ 1 枚 ) 資料 1 ある中学生の手記 資料 2 ワークシート - 6 -
8 資料 1 ある中学生の手記 このごろ 何の目標もなく やる気がおきない 少しのことでむかついたり 急にイライラしたりする 勉強もおもしろくないし 家でも親と口げんかになる また 一人になると不安になり 落ち着かない 何かパーッと楽しくできて おもしろいことはないか そんなことばかり考える 家にいても嫌になるばかりで 最近は時々 夜中にこっそり出かけ 繁華街などで遊ぶことが増えた そこで高校生と仲良くなり 一緒に遊ぶようになった この前 仲良くなった高校生から イライラするときは たばこを吸うとスッキリして気持ちが落ち着くよ ストレス解消はたばこが一番 おまえも吸ってみろよ とたばこをすすめられた 資料 2 ワークシート 1 この手記の生徒のストレスの様子は 2 この手記の生徒のストレスの解消法は 3 本当にたばこを吸うとストレス解消になるのでしょうか 各グループから出された意見を参考に 主人公にアドバイスするつもりで 日常生活で用いることができる適切なストレス対処法について書きましょう - 7 -
9 実践力の育成を図る保健学習の取組例 2 自己主張的コミュニケーションスキルを取り入れた指導例 = 自分の気持ちを上手に伝えよう = (1) 題材設定の理由喫煙 飲酒 薬物乱用を誘われるという周囲からの圧力に対して 適切に対処できるようにするためには 喫煙 飲酒 薬物乱用をしないという意志を上手に伝えるための自己主張的コミュニケーションスキルについて理解し 高めることが必要である (2) 目標 喫煙 飲酒 薬物乱用を避けるための自己主張的コミュニケーションスキルの要素を説明できるようにする 喫煙 飲酒 薬物乱用につながるような状況において 自己主張的コミュニケーションスキルを適用し 自分らしい対応の仕方を記述することができるようにする (3) 展開 指導事項 学習内容 活動 指導 支援上の留意点 コミュニケーションのタイプと自己主張的コミュニケーションスキルの要素 1 危険行動につながるような状況において 適切に対処する方法を考えることを確認する 2 自分の意志を伝えるべきときには 相手の話を理解した上で自分の考えをはっきり伝えることが重要であることを知る ( 資料 3 4) コミュニケーションには受動的 攻撃的 自己主張的の 3 のタイプがあることと 自己主張的なコミュニケーション について説明する シナリオの作成 1 グループをつくり 自己主張的な断り方で対応するときの言葉や態度を使ったシナリオを考える シナリオ作成シート ( 資料 5) に自分の対応を記入する グループ内で 各自が考えたシナリオを紹介し合い意見交換する 2 仲間の意見を参考にしてせりふを修正し シナリオを完成させる 断ること を前提にすることを知らせる 自分らしい断り方になるよう助言する せりふとともに 態度 ( 非言語的コミュニケーション ) も考えられるように助言する 実際のロールプレイングは別の時間に行う (4) 準備 資料 3 自己主張的になるには 資料 4 コミュニケーションのタイプ 資料 5 シナリオ作成シート - 8 -
10 資料 3 自己主張的になるには スキル 1 いや! と言う 1 自分の立場を言う 自分が感じていることや考えを相手に言う ( 例 : いや ダメダメ 本は貸せません ) 2 理由を言う 自分の立場 要求 感情について その理由を相手に伝える ( 例 : 今日この本を使うから貸せないよ 他の人にこの本を貸す約束をしているんだ ) 3 理解を示す 自分が 相手の立場 要求 感情を理解していることを伝える ( 例 : あなたが必要なことはよくわかるけれど ) スキル 2 頼みごとをしたり 権利を主張したりする 1 困っていることを相手に具体的に話す ( 例 : 筆箱を忘れてきたから 筆記用具が何もないんだ ) 2 困っていることを改善してくれるように頼む 相手にどうしてほしいかを伝えたり 頼んだりする ( 例 : 紙と鉛筆を貸してくれる? ) 言い方 次に示すコツを参考にすると より自己主張的な言い方になります 1 声の大きさ : ぼそぼそ言ったり もぐもぐ言ったりしないで しっかり自信をもった言い方をする 2 目線 : 相手から目をそらしたり 下を向いたりしないで 相手の顔を見て話す 3 顔の表情 : 表情が自分の言いたいことを表現しているように心がける ( 例 : 笑いながら 怒っている と言ったりしない ) 4 距離 : 相手との間に適切な距離を保つ ( 例 : もう行かなければならないと言っているなら 相手から離れて立つ 親近感や愛情を感じているなら 近くに立つ ) 資料 4 コミュニケーションのタイプ コミュニケーションのタイプ身振りや手振りなどの例言語的表現の例 弱気タイプ ( 受動的 ) 相手の言いなりになったり 自分の意見の表明を控えたりする 自分の権利が侵されてもあきらめる けんかタイプ ( 攻撃的 ) 相手の権利を侵す 相手をけなす 無視するなどして 自分の要求を通そうとする はっきりタイプ ( 自己主張的 ) 相手を脅したりけなしたりすることなく 自分の意見を論理的 合理的に主張する 相手の意見を聞き 相手の権利を尊重する ためらう はっきりしない話し方 遠慮 伏し目がち 自信のない声や口調 たたく 殴るなどの身振り 大きな声 相手の話を中断 脅す 威圧する けなす 一方的 強引な言い方 良い姿勢 適度に視線を合わせる しっかりと落ちついて話す 自信のある声や言い方 うーん もし やれそうなら ええ でも そんな どうしようかな 言うとおりにしろよ そうした方がいいぞ そうだろ なっ 私は〇〇と思うけど あなたの考えはどう? 私は〇〇したいけど あなたはどう? - 9 -
11 資料 5 シナリオ作成シート シナリオ 1 塾の帰り 同じ部活動で一緒に頑張っていた先輩に 久しぶりに会った いろいろと面倒を見てくれた先輩だった 受験の話などをしていたら 先輩が A: 勉強で疲れているみたいだね これ 気分転換に吸ってみる? 気分がスッキリするよ 私 : A: 心配しなくても大丈夫だよ 一回くらい吸っても平気 中学 3 年なんて もう大人なんだよ 私 : A: 先輩がこんなに言っているのに 信用していないの? ずいぶん面倒みたけどなぁ 私 : シナリオ 2 体育祭が大成功に終わり その打ち上げパーティーを友だちの家ですることになった 夜の 8 時過ぎ 10 人くらいの仲間で盛り上がっていた すると 友だちが B: これお酒だけど 甘くておいしいよ これで乾杯しない? 私 : B: ちょっと飲むくらい大丈夫だよ みんな飲んでいるのに 一人だけいい子になるつもり? 私 : B: 親や先生が恐いの? だれにも言わないから大丈夫 みんなの秘密にしよう さあ! 私 : シナリオ 3 受験のことで親とケンカをしてしまった 家にいるのが嫌だったので 夕方 家を飛び出した ふてくされた気持ちで公園にいたら 先輩二人が歩いてきて C: どうしたの? 元気ないね ちょうど元気の出るサプリメント持っているから あげるよ 私 : C: 大丈夫だよ ビタミン剤みたいなものだから お金は取らないから安心して 私 : C: ちょっと! 先輩に対して失礼だね 親切心で言っているんだから ありがたくもらったら? 私 : (4) 総合的な学習の時間における指導 総合的な学習の時間の目的は 横断的 総合的な内容について 自ら課題を見付け 問題解決に主体的 創造的に取り組み よりよく問題を解決する能力を育成することである そのため 総合的な学習の時間における薬物乱用防止に関する指導は 数時間というような単発的な取り上げ方ではなく ある程度のまとまった時間を設定し ライフスキルの形成にかかわる内容について児童生徒の主体的な学習活動を展開するなど 全体を見通した健康教育として実施することが大切である 特別活動における保健指導 特別活動は 児童生徒の薬物乱用防止にかかわる実践的能力を育成することを目指した指導の機会となる したがって 学級活動 ホームルーム活動では 児童生徒が主体的に好ましい行動がとれるようにするために 薬物乱用に関する新聞記事を用いた学習やケーススタディ 児童生徒同士のディスカッション ロールプレイングを取り入れるなど 学習を工夫する必要がある また 児童 生徒会活動において 児童生徒の自発的 自主的な活動を通じて コミュニケーションスキルなどの社会的スキルを身に付けさせたり 学校行事では 薬物乱用防止をテーマにした 健康安全 体育的行事 を実施したりするなど 実践力の育成を図ることが大切である
12 薬物乱用防止教室とは 学校が進める薬物乱用防止教育の一環として 警察職員 麻薬取締官 員 OB 医師 薬剤師などの外部の専門家を講師として招いて行う教育活動のことで より専門的な立場から豊富な知識や経験に基づいた指導を受けることができ 大変有効である (1) 薬物乱用防止教室の進め方の基本方針 ア講師の専門性が十分に生かせるよう工夫する警察職員 麻薬取締官 員 OB 医師 薬剤師 薬務行政の担当者など それぞれの専門性が十分生かせるような指導形態の工夫を行い 教員と十分な連携のもとに実施する イ学校における薬物乱用防止教育の一環として行う保健 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間に学級担任 教科担任や保健主事などが中心となって薬物乱用防止教育の一環として企画するものであり 養護教諭などによる より専門的立場からの豊富な知識や経験に基づいた指導を仰ぐ ウ薬物乱用を始めさせないことを主なねらいとする児童生徒に薬物乱用を始めさせないことを主たるねらいとし すでに薬物の乱用経験のある子どもに対しては 別途指導を行うことを原則とする (2) 薬物乱用防止教室開催の留意点 ア薬物乱用防止教室を開催するに当たっては 学校側が主体となって企画 運営を行うこと 企画打合せ準備 学 校 内 学級担任 教務主任 保健主事や養護教諭などを中心に 薬物乱用防止教育の一環として 薬物乱用防止教室 を企画する どんなテーマで いつ だれを講師に 学校側の責任者は 薬物乱用防止教室 の実施に向けて 全教職員の共通理解を図り 事前指導等について話し合う また 保健 の教科書や薬物乱用防止教育にかかわるビデオ パンフレットなどの資料を準備し 薬物乱用防止教室の講師予定者との打合せに備える 当日児童生徒に配付する資料や使用する視聴覚機材を準備する 必要な場合には実態調査 事前学習 事前指導等を行う 運営 司会 記録 講師の補助など 教員間での役割分担をする 関係者との調整 薬物乱用防止教室 の企画に合わせて 関係機関に講師の派遣を依頼する 事前打診 正式依頼状送付 打合せ日程調整 薬物乱用防止教室 の講師予定者と当日の運営方法や指導内容等について打合せを行う 詳細な日程 講師と学校の役割分担 準備品等 講師の送迎方法 資料や視聴覚機材についての最終確認を行う 教員との役割分担についても確認する
13 イ警察職員 麻薬取締官 員 OB 医師 薬剤師 薬務行政の担当者 大学などの研究者 薬物乱用防止教育に関する研修を受けた指導的立場にある教員などが講師となるが それぞれの専門性が生かされるよう 事前に講演内容等について十分に調べ 話し合った上で講師を決定する ウ保健 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間において実施し 相互に学習内容の関連性をもてるようにするとともに どの学年においても年 1 回は受講できるようにすることが望ましい また 薬物乱用防止教室は外部から講師を招くことから 通常 学校単位 学年単位で実施することが多いが 可能なら単学級 あるいは 2 学級合同などの少人数で実施するとより効果的である エ開催時期は 保健 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間での薬物乱用にかかわる指導との関連性 継続性を考慮し 最も適切な時期を設定する オ薬物乱用防止教室の開催に当たっては 保護者に対しても参加を呼びかけるなど 保護者への広報 啓発活動を行うと より効果的である カ薬物依存症の社会復帰施設職員には自分自身が薬物乱用の経験者である職員が含まれる 薬物乱用経験者の体験談は貴重であるが 場合によっては 児童生徒が薬物乱用経験者の生き方や薬物のもつ興奮作用に興味をもったり また 乱用をやめることができずにいる多数の薬物依存者が存在することに気付かず 薬物乱用問題の深刻な側面を軽視する危険性があり 学校の対応によっては講師の人権を傷つけることも考えられる したがって 薬物乱用経験者の体験談が その学校の薬物乱用防止教育にとって必要で意義あることなのかどうかを十分検討することが大切である また 講師と事前に打合せを行うとともに 生徒に事前 事後指導を十分に行うことが重要である 教室実施事後指導評価まとめ 児童生徒を 薬物乱用防止教室 の実施場所に誘導し 薬物乱用防止教室 の趣旨の説明 講師の紹介等を行う 事前の役割分担に基づいて運営責任者を中心に 薬物乱用防止教室 を実施する 薬物乱用防止教室 を踏まえて 保健 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間に関連した授業や指導を行う 薬物乱用防止教室 を受講した児童生徒が 内容に対する疑問や質問を聞いたり 感想をまとめるようにするとよい 薬物乱用防止教室 を実施した成果や課題について担当者で話し合い 今後の薬物乱用防止教育や次年度の 薬物乱用防止教室 の参考とする また この結果を全職員に周知する 学 校 内 講師との最終確認を行い 薬物乱用防止教室 を実施する 常に講師の補助が行える体制を整え 講師の指示に適宜対応する 講師に 薬物乱用防止教室 の実施についての感想などをたずねるとともに児童生徒の授業の感想などをまとめ 運営上の課題や児童生徒の事後指導などについてまとめを行う 講師及び講師の所属先に礼状を出し 今後の協力を依頼する また 必要に応じて 薬物乱用防止教室 のまとめや児童生徒の感想文なども送付する 関係者との調整
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15 薬物乱用防止教室の 実践例 泊村立泊小学校 白老町立白老小学校 北斗市立大野小学校 上ノ国町立上ノ国小学校 南富良野町立下金山小学校
16 後志管内 泊村立泊小学校の取組 1 目的 薬物乱用防止についての関心を高め 薬物が健康に及ぼす影響を正しく理解し 自分の心や体の健 康の維持のため 薬物乱用をしないという意志決定や行動選択の能力を育成する 2 対象 実施時間及び内容等 ( 対象 ) 第 学年 (39 名 ) ( 時間 )10:35~11:30( 学校行事 ) ( 内容 ) 警察職員による講話 3 事前の取組 学級活動において 未成年者の飲酒及び喫煙 薬物乱用が 心身の健康に深刻な影響を及ぼすことを指導した 薬物乱用防止教室において 講話を聴く際の課題意識を喚起するため 新聞記事等の資料を用いて 薬物乱用による実際の事件 事故を紹介した 4 当日の様子 薬物乱用防止教室においては 岩内警察署泊駐在所長を講師として招へいし パワーポイントによる映像資料を活用した講話を行った 講話では 始めに 未成年が飲酒や喫煙を行うことの危険性に触れ 飲酒や喫煙によって脳が萎縮し 健康に重大な悪影響を及ぼすことを説明した 次に 薬物を病気の治療等の目的以外に使用すること や 不正な使用をすること という薬物乱用の定義を確認した また 覚醒剤 大麻 MDMA コカイン シンナー等の具体的な薬物を紹介し 心や体の健康に重大な悪影響を及ぼすことや常習性があることについて説明した 特に 錠剤の絵柄( 星形 花柄 ニコニコ柄 ) に着目し 薬物の危険性を感じさせないようにしようとする提供者の悪質な意図についても触れた 5 事後の取組 各学級において 学んだことや印象に残ったことを各自で記述した後 その内容を全体で交流するなど 薬物乱用防止教室の振り返りを行った 油断は禁物 誘われても絶対に断る など 一人一人の学びや気付きを共有した
17 胆振管内 白老町立白老小学校の取組 1 目的 薬物による健康被害や人間の成長発達に及ぼす影響についての理解を深め 自らの心身の健康保持の 重要性を考えながら 薬物乱用防止についての関心を高める 自己を客観視して欲望 欲求を抑え 薬物をすすめられた際に毅然とした態度で断ることができるよ うな意志表示や行動について学び 自分の心や体を大切にする態度を育てる 違法薬物の使用により 自分の人生だけではなく家族や親族 地域等への影響が計り知れないもので あることを知り 薬物乱用防止の意義を理解させる 2 対象 実施時間及び内容等 ( 対象 ) 第 6 学年 (29 名 ) ( 時間 )13:35~14:20 体育科 ( 保健領域 ) ( 内容 ) 警察職員による講話 3 事前の取組 社会を明るくする運動 の一環として 入選標語の紹介や表彰を行い 薬物乱用防止に関する学習 に向けた動機付けを行った 学習効果を高めるために 薬物の種類や心身への影響等の基礎知識について指導した 4 当日の様子 学習内容 1 講師紹介 ( 苫小牧警察署生活安全課少年係 ) 2 健康被害や人間の成長発達に及ぼす影響等についての説明 3DVD の視聴 ( 薬物依存の実態と怖さ 人生を狂わす恐ろしい魔物 としての薬物等 ) 4 薬物乱用の違法性と社会的影響についての説明 5 薬物を受け入れない強い意志と表現方法についての話合い 6 質疑応答及び学習の振り返り 児童の様子 薬物の怖さを改めて実感するとともに 決して他人事ではなく 身近に起こり得ることであり 自分にも降りかかってくるかもしれないと感じていた 薬物使用を 言い訳 にしない強い意志をもつことが大切であることを確認することができた 薬物を乱用しないために 薬物の入手方法や使用方法について具体的に知りたいと考える児童や 合法薬物がなぜ規制されないのかという疑問をもった児童がいたことから 授業の中でどのように 取り扱うべきか 今後検討する必要がある 5 事後の取組 薬物指導強調月間を設定し 児童に薬物乱用防止教室での学習を振り返らせるなどの 取組を行って いる 保護者への資料配付や懇談会での話題提供等 家庭での薬物乱用防止に向けた啓発に努めている
18 渡島管内 北斗市立大野小学校の取組 1 目的 薬物乱用の有害性や危険性に対する正しい知識を身に付けるとともに 薬物乱用の現状や心身への 健康影響を身近な問題としてとらえ 薬物乱用に適切に対応できる意志決定や行動選択能力を養う 2 対象 実施時間及び内容等 ( 対象 ) 第 6 学年 (69 名 ) ( 時間 )14:00~14:45 体育科 ( 保健領域 ) ( 内容 ) 警察職員による講話 3 事前の取組 飲酒や喫煙に関するアンケート調査を行い アンケート結果を基に講師と講話内容について打合せを行った 体育科 ( 保健領域 ) の授業で 薬物乱用は心身の健康に深刻な影響を及ぼすことを理解させた 4 当日の様子 函館中央警察署員が 飲酒の害 喫煙の害 覚醒剤等の薬物の危険性 の3 点について 講話を行った 特に 覚醒剤等の薬物の危険性 では 薬物の名称や特徴 人体への影響を説明し ゲィトウェイドラッグ ( 入門薬物 ) など 薬物乱用のきっかけについて説明した 薬物が健康に及ぼす影響について 動物実験の DVD を視聴 するなどして 理解させた 函館中央警察署員の講話 北海道及び渡島管内での薬物乱用の状況や不良行為少年の実態を説明し 薬物乱用が自分たちにとって身近な問題であることを理解させた 薬物乱用に巻き込まれないための心構えを説明し 薬物の使用を誘われたときの断り方などについて理解させた 薬物が人体に与える影響の説明 5 事後の取組 学習内容のまとめを行い 薬物乱用に巻き込まれないための対応について考えたことを振り返りシートに記入した 学習してわかったこと 自分で考えたことなどを家庭でも話し合ってみるよう促した 学校だよりで学習内容を家庭 地域に周知し 薬物乱用防止について啓発した
19 檜山管内 上ノ国町立上ノ国小学校の取組 1 目的 飲酒や喫煙 薬物乱用が 健康や自己形成に及ぼす影響について理解できるようにする 自分の夢や目標と関連させながら 飲酒や喫煙 薬物乱用の誘いに対して 断る勇気と自分の心や体を大切にする気持ちをもつことができるようにする 薬物乱用防止教室で学んだことを 高校生との協同学習をとおして さらに深められるようにする 2 対象 実施時間及び内容等 ( 対象 ) 第 6 学年 (35 名 ) ( 時間 )13:20~14:05 体育科 ( 保健領域 ) ( 内容 ) 高校生によるピアサポート活動 3 事前の取組 全校児童 ( 低学年と高学年に分けて実施 ) を対象とした飲酒 喫煙 薬物乱用防止教室において 上ノ国町保健所職員 ( 保健師 ) による講話を行い 飲酒や喫煙は心身の健康に深刻な影響を及ぼすことを理解させた 薬物乱用防止教室 4 当日の様子 高校生が小学生に対して飲酒や喫煙を進める場面を設定し 断り方のロールプレイングを体験した 高校生の考えた クイズや 高校生との話合いをとおして 様々な対処法に気付かせるとともに 断る勇気と自分を大切にすることについて考えた ロールプレイング体験 5 事後の取組 私の夢 カードに記入し 自分の夢や目標と関連させながら 飲酒 喫煙 薬物乱用の誘いを断 る決意を発表し合う ( カードの課題 : 学習を終えて 自分の夢と健康 について考えましょう )
20 上川管内南富良野町立下金山小学校の取組 1 目的 薬物乱用防止についての関心を高め 薬物乱用が健康や社会に及ぼす影響について 理解を深める 薬物の誘惑に影響されることなく 適切な判断や行動ができる資質や能力の向上を図り 薬物乱用に 適切に対応できる意志決定や行動選択の能力を養う 2 対象 実施時間及び内容等 ( 対象 ) 第 4~6 学年 (7 名 ) 南富良野町立金山小学校との合同授業として実施 ( 時間 )13:30~14:15 学校行事 ( 内容 ) 警察職員による講話 3 事前の取組 教科 ( 体育科保健領域 ) において 教科書やインターネットなどを活用して薬物乱用について調べ 薬物乱用が引き起こす問題 依存性 法律 きっかけ 誘いの言葉などの観点でワークシートにまとめた 第 6 学年の児童を中心に 調べたことを基にして 質問事項を考えた 外部講師には事前に児童の質問内容を連絡し 回答を依頼した 4 当日の様子 1 講師紹介 2 薬物乱用防止指導用 DVD の視聴内容が人形劇で展開される小学生指導用のものであったことから 児童は関心をもって視聴していた 3 講話 薬物乱用のきっかけとなる飲酒 喫煙 及び 薬物乱用の恐ろしさ について 薬物乱用に関わるインターネットサイトの危険性について 4 児童からの質問事前に学習した内容から疑問に思ったことや もっと知りたいことについての質問に 講師が回答した DVD を視聴する児童 < 児童の質問 > 体に悪い薬物の名前はどんな名前がありますか? お酒やたばこをすすめられたら どのように断ればよいのですか? 5 事後の取組 薬物乱用防止教室後の体育科 ( 保健領域 ) の授業において 振り返りシートを活用し 薬物には絶対に手を出さないという意志表明を行う < 児童の声 > 危険な薬物が インターネットで名前を変えて売っているなんて知りませんでした すすめられてもはっきりと いらない! と言いたいです
21 薬物乱用防止教室の内容 対象 講師の例 薬に関わる基礎知識 身の回りのくすり 内容対象指導者 くすりのはたらき小学校中学年以上くすりの正しい飲み方心と体とくすり薬物乱用 依存の成り立ち薬物と体薬物と乱用小学校高学年以上薬物乱用の現状喫煙 飲酒 薬物乱用の心身への影響喫煙と健康 ( 受動喫煙を含む ) 飲酒と健康小学校高学年以上有機溶剤 ( シンナー等 ) の害覚醒剤の害大麻の害中学校以上薬物乱用と依存の悪循環 麻薬やその他薬物の害高等学校以上薬物乱用と社会的問題青少年期と薬物乱用薬物乱用者の人生中学校以上薬物関連の事件 事故薬物乱用防止の対策法律による規制と取り締まり薬物乱用者 依存者の治療中学校以上薬物乱用を許さない社会づくり意志決定能力の育成誘いを断る仲間のためにできること全校種 全学年薬に頼らない生き方誘惑を見破る 医師 薬剤師 看護師 保健師 研究者など医師 薬剤師 看護師 保健師 研究者 青少年補導員 警察職員 麻薬取締官 員 OB 薬務行政の担当者など医師 薬剤師 看護師 保健師 研究者 青少年補導員 警察職員 麻薬取締官 員 OB 薬務行政の担当者など医師 薬剤師 研究者 青少年補導員 警察職員 麻薬取締官 員 OB 薬務行政の担当者 社会復帰施設職員など警察職員 麻薬取締官 員 OB 家庭裁判所職員 保護観察官 保護司 研究者など研究者 ( 教育学関係 ) など青少年補導員など
22 薬物乱用防止教室の講師連絡先 講師の職種 担 当 部 署 電話番号 警 察 職 員 最寄りの警察署に連絡 麻薬取締官 員 OB 北海道厚生局麻薬取締部 薬 剤 師 学校薬剤師に相談 北海道薬剤師会事務局 薬務行政関係者 保健所名 部課係 ( 主査 ) 名 電話番号 ( 行政担当者 医師 薬剤師 ) 江別保健所企画総務課地域医療薬務係千歳保健所企画総務課地域医療薬務係渡島保健所企画総務課地域医療薬務係八雲保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 江差保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 倶知安保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 岩内保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 岩見沢保健所企画総務課地域医療薬務係滝川保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 深川保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 上川保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 名寄保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 富良野保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 留萌保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 稚内保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 網走保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 北見保健所企画総務課地域医療薬務係紋別保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 室蘭保健所企画総務課地域医療薬務係苫小牧保健所企画総務課地域医療薬務係浦河保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 静内保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 帯広保健所企画総務課地域医療薬務係釧路保健所企画総務課地域医療薬務係根室保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 中標津保健所企画総務課主査 ( 地域医療薬務 ) 薬物乱用防止指導員最寄りの保健所企画総務課地域医療薬務担当へ連絡 同 上 ライオンズクラブ認定講師 ライオンズクラブ国際協会 331-A 地区キャビネット事務局
23 薬物乱用防止のための指導参考資料 平成 27 年度改訂 平成 27 年 12 月発行 編集 発行 北海道教育庁学校教育局健康 体育課
24 ハートに じ - ん 探してごらん 優しい気持ち
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
活実態と関連を図りながら重点的に指導していきたい また, 栄養教諭による給食献立の栄養バランスや食事によるエネルギー量を基盤として, グループごとに話合い活動を取り入れるなどの指導の工夫を行いたい また, 授業の導入にアイスブレイクや, カード式発想法を取り入れることにより, 生徒が本気で語ることが
第 3 学年組保健体育科学習指導案 指導者 T1 T2 1 単元名健康な生活と病気の予防 ( ア健康の成り立ちと疾病の発生原因, イ生活行動 生活習慣と健康 ) 2 単元の目標 健康な生活と病気の予防について, 資料を見たり, 自たちの生活を振り返ったりするなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 健康な生活や病気の予防について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより,
第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む
第 学年 * 組保健体育科 ( 保健野 ) 学習指導案 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 生涯の各段階における健康について, 資料等で調べたことを基に, 課題を見つけたり,
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]
確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
お断りゲーム 隣の人と 2 人 1 組で, ジャンケンをし, 勝った方が隣の人にいろんな 頼みや誘い をする される方はそれを断る 2 度行う 1 度目は, いや! むり! などポイントをはずして断る 教師の合図で30 秒間繰り返す 2 度目は,1 度目に出たお願いや誘いを断り方のポイント 4. 全
10 上手な断り方 ( 中学校 ) 1. 展開案 上手な断り方を身に付けよう 過程学習活動教師の働きかけ留意すること わかる 1. 本時のめあてを知る 友だちから頼まれたり誘われたりしたとき上手に断れなくて失敗したという経験はありませんか 逆に, 自分が断られて気分を損ねてしまったことはありませんか どんな断り方をすれば相手の気分を損ねないように断ることができるでしょうか? 上手な断り方を身に付けよう
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
第 1 章 解説 平成 27 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します
第 1 章 解説 平成 27 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを通して
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
1 単位対象学年 組 区分 1 年 必修 奥村秀章 黒尾卓宏 晝間久美 保健体育 保健 我が国の健康水準 健康であるための成立要因や条件について理解させ 飲酒や喫煙等の生活習慣について考える 薬物乱用 感染症 エイズの予防対策の重要性について認識させる ストレス社会への対処の仕方や身
3 単位 対象学年 組 区分 1 年 1234567 必修 黒尾卓宏 笹川浩司 奥村秀章 奥浦隆二 各種球技運動の基本的技能の習得及びルール ( 審判法 ) の理解 陸上 縄跳びを通した体つくり運動 各種球技運動の基本及び発展的技能の習得とゲームを楽しむことができる態度を養う 縄跳びを通した体つくり運動 柔道では 受け身を中心とした体の動かし方 守り方ができる サッカー バスケットボールの戦術を理解させ
スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを
第 1 章 解説 平成 29 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを通して
農山漁村での宿泊体験活動の教育効果について
子ども農山漁村 自然体験活動プログラム研修 農山漁村での宿泊体験活動の 教育効果について 平成 22 年 8 月 2 日 文部科学省 初等中等教育局児童生徒課 小学校学習指導要領第 6 章特別活動 望ましい集団活動を通して 心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り 集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的 実践的な態度を育てるとともに 自己の生き方についての考えを深め 自己を生かす能力を養う
保健体育科学習指導案
保健体育科学習指導案 安芸高田市立高宮中学校指導者北村清 1 日時平成 26 年 6 月 27 日 ( 金 ) 5 校時 (13:40~14:30) 2 学年 3 学年 ( 男子 18 名女子 14 名計 32 名 ) 3 場所 3 年教室 4 単元名生活習慣病の予防 -1 5 単元について (1) 単元観生活習慣病は, 食生活, 運動習慣, 休養のとり方, 睡眠, 嗜好などの生活習慣が深くかかわり,
生徒用プリント ( 裏 ) 入力した内容はすべて記録されている!! 印 : 授業で学んだこと 管理者のパソコンには どのパソコンから いつ どのような書き込みがされたか記録されています 占いだけではなく メールや掲示板の内容も同じように記録されています もし 悪意のある管理者から個人情報が洩れたらど
生徒用プリント 実施日月日 ( ) 年組番氏名 占いで個人情報の入力を求められたら あなたはどうしますか? 占いや懸賞に応募するとき 個人情報 ( 名前や誕生日 星座など ) を入力するけど この個人情報は どうなっているのだろう? 設問 1 占いで個人情報の入力を求められたら あなたはどうしますか? ア入力する 入力しないと占いの結果が出ないから イ入力する たくさんの人が書き込んでいるので 時間が経つと個人情報は消えてなくなってしまうから
<4D F736F F D20906C8CA08BB388E E646F63>
安芸太田町人権教育推進プラン 平成 20 年 8 月 安芸太田町 安芸太田町人権教育推進プラン 平成 2 0 年 8 月策定 安芸太田町教育委員会 はじめに国は 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 147 号 ) に基づき 人権教育 啓発を総合的かつ計画的に推進していくため 人権教育 啓発に関する基本計画 ( 平成 14 年 3 月 ) を策定した 広島県は この法律及び基本計画に基づき
教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0
1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 13 76.5 13 76.5 4 23.5 17 100.0 不明 24% 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 7 2 年間の学習指導計画について 各学年やブロックでよく話し合っていますか 11 64.7 11 64.7 5 29.4 16 94.1 0 0.0 16 94.1 0 0.0 16 94.1 不明
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究指定校 の指定を受け, 指導と評価の一体化を図る実践的研究に取り組んだ そこで, 引き続き伊万里市教育研究会保健体育部会において,
第4章 道徳
1 改訂の要旨 学習指導要領解説道徳編改訂の要旨 (0) 道徳教育の教育課程編成における方針 道徳の時間の役割 かなめ道徳の時間を要として学校教育活動全体を通じて行うもの かなめ 要 という表現を用いて道徳の時間の道徳教育における中核的な役割や性格 を明確にした 児童の発達の段階を考慮して 学校や学年の段階に応じ, 発達的な課題に即した適切な指導を進める必要性を示した (1) 目標 道徳教育の目標従来の目標に伝統と文化を尊重し,
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
スライド 1
八戸 IT テレマーケティング未来創造協議会御中 社員資質向上研修 アンケート集計結果 平成 27 年 4 月 23 日 実施概要 (1) 一般社員向け研修 楽しい職場 を目指すためのマナー向上研修 対象者 主に新社会人 ~3 年以内の一般社員 合計 9 社 42 名 開催日時 1H27.1.14( 水 )9:00~12:00 2H27.1.15( 木 )14:00~17:00 参加人数 15 名
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教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
案3 ⑤なかまの誘い方(小学校低学年)
1 あいさつ ( 中学校 ) 1. 展開案 めざせ! あいさつの達人 過程学習活動教師の働きかけ留意すること わかる 1. 本時のめあてを知る みなさんは初めて会った人に対して最初に何をしますか また, 初めてではなくても, 人に会ったときにまず, することは何ですか 挨拶ですね 挨拶は相手との関係づくりのために, または会話のきっかけづくりのために行います 今日は, 相手との関係をスムーズにスタートさせるための上手な挨拶の方法を練習します
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
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絵を見て考えよう!(器物損壊編1)器1やって良いこと?悪いこと?君なら どうする?どう思う? やって良いこと?悪いこと? 問題(レベル2) 友だちと言い合いになり 腹が立ちました イライラした気持ちが治まらず 学校のロッカーを蹴飛ばして 扉をへこませました これは やって良いことでしょうか やってはいけない悪いことでしょうか 解説 やってはいけない悪いことです 問題(レベル3) 友だちと言い合いになり
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保健体育科学習指導案 1 日時 場所平成 24 年 1 月三次市立作木中学校体育館 三次市立作木中学校教諭有川淳 2 学年 学級第 3 学年 (16 人 ) 3 単元名器械運動 [ マット運動 ] 4 単元について 教材観器械運動は, マット運動, 鉄棒運動, 平均台運動, 跳び箱運動で構成され, 器械の特性に応じて多くの 技 がある これらの技に挑戦し, その技ができる楽しさや喜びを味わうことのできる運動である
エコポリスセンターとの打合せ内容 2007
資料 2 1 平成 28 年度の活動経過 平成 28 年度板橋区環境教育カリキュラム部会活動報告 日程 活動内容 28. 7 板橋区環境教育カリキュラム部会委員の推薦依頼及び決定 28.7.19 第 1 回部会 28.8.3 第 2 回部会 28.9.23 第 3 回部会 28.11.10 第 4 回部会 29.1.23 第 5 回部会 29.2.6 第 6 回部会 今年度の活動方針の確認について
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
Microsoft PowerPoint - 5.ppt [互換モード]
5-1 SNS やゲームサイトで知り合った人からの誘い出し 脅迫 最近は 出会い系サイト ではなく フィルタリングにかからない SNS やゲームサイトなどで知り合った人からの誘い出しや脅迫事件が多くなっています これらのサイトが出会い系サイトのような目的に利用されることもあります 多深犯 SNS: ソーシャルネットワーキングサービス (Social Networking Service) あなたの写真も送ってネ脅迫!
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
中学校保健体育第 3 学年 補助資料 3 23 平成 24 年度から新学習指導要領の内容を完全実施することになっています 新学習指導要領で新しく追加になった内容を新教科書より抜粋してまとめました 追加内容 体育編 3 章文化としてのスポーツの意義 保健編 4 章 1 保健 医療機関や医薬品の有効利用 保健編 4 章 16 個人の健康を守る社会の取り組み ( 一部, 新内容 ) 3243 1 2 1
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
大学と学生第541号大学生薬物事犯の現状_警察庁刑事局組織犯罪対策部薬物銃器対策課(小野田 博通)-JASSO
40 大学と学生 2009.5 はじめに昨年来 大学生による薬物事件が大きく報道されており 大学生に薬物乱用が拡大しているのではないかと懸念されている 本稿では 大学生による薬物事犯の現状を中心に我が国の薬物事犯の現状について説明することとしたい なお 本稿中 意見にあたる部分は私見である また 平成二〇年の数値については暫定値である 一薬物事犯の現状我が国の薬物問題は 薬物検挙者の約八割を占める覚せい剤の乱用の歴史である
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
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総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
いろいろな衣装を知ろう
中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I
保健体育第 1 学年庄原市立高野中学校 ん 単元名 心身の発達と心の健康 ~ 思春期の心の変化への対応 ~ 本単元で育成する資質 能力 知と学びに向かう思考力 表現力 日時 平成 29 年 11 月 20 日 ( 月 )5 校時 (13:30~14:20) 場所 1 年生教室 学年 第 1 学年 (
保健体育第 1 学年庄原市立高野中学校 ん 単元名 心身の発達と心の健康 ~ 思春期の心の変化への対応 ~ 本単元で育成する資質 能力 知と学びに向かう思考力 表現力 日時 平成 29 年 11 月 20 日 ( 月 )5 校時 (13:30~14:20) 場所 1 年生教室 学年 第 1 学年 ( 男子 7 名, 女子 4 名, 計 11 名 ) 本単元は, ア身体機能の発達, イ生殖にかかわる機能の成熟,
生徒用プリント ( 裏 ) なぜ 2 人はケンカになってしまったのだろう? ( 詳細編 ) ユウコは アツコが学校を休んだので心配している 具合の確認と明日一緒に登校しようという誘いであった そのため ユウコはアツコからの いいよ を 明日は登校できるものと判断した 一方 アツコはユウコに対して 心
生徒用プリント 実施日月日 ( ) 年組番氏名 なぜ 2 人はケンカになって しまったのだろう? アツコは風邪をひいて学校を休んだ ユウコはアツコが学校を休んだことを心配して 具合を聞き 明日の約束をした ところが 2 人はケンカに!! 拡大 5 ユウコ : はあ ~ あんたのせいでしょ!! もう 許さない![2010.11.24( 水 )17:20] 4 アツコ : えっ? なんで遅刻したの? [2010.11.24(
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨 コミュニケーションに 外国語で話したり書い 外国語を聞いたり読ん 外国語の学習を通し 関心をもち,
生徒用プリント ( 裏 ) 入力した内容はすべて記録されている!! 占いサイトの場合 印 : 授業で学んだこと 管理者のパソコンには どのパソコンから いつ どのような書き込みがされたか記録されています 占いだけではなく 懸賞サイトやメール 掲示板の内容も同じように記録されています もし 悪意のある
生徒用プリント 実施日月日 ( ) 年組番氏名 懸賞サイトで個人情報の入力を 求められたら あなたはどうしますか? 1 周年記念キャンぺーン! 応募方法はとっても簡単! 〆切間近 ~11 月末日 最新機器 111 名にプレゼント!! 3D テレビ カメラ 携帯電話など豪華賞品が 111 名に当たる! さらに 購入をお考えの方へダブルチャンス! 欲しい電化製品名を答えるだけ! 例 )3D テレビこれだけで
≪障がい者雇用について≫
< 付録 > ナビゲーションブックの作り方 これから 会社や学校へ行く時の不安 自分のことをどう説明したらいいか どうわかってもらえばいいか 自分でどう対処したらいいか そんなとき ナビゲーションブック があります ~ 作り方は 次のページに記載 なお 雇用主さんにはワークシート 2 を見せて説明しましょう 29 ナビゲーションブックとは 活動する場所に合わせて 自分 の考え方や行動の特徴や課題 対処法
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
生徒指導の役割連携_四.indd
Ⅲ - 取組 情報収集 B 情報集約 G 点検 検証 F 役割連携 C 校長 教頭への報告 D 取組計画の策定 行動のポイント 取組方法の提案 指導 対応方針及び取組方法についての合意形成を図ることは ぶれない生徒指導体制を築くことにつながる そのため 具体的でわかりやすい説明をするとともに 取組についての意見を常に求めようとすることが 教職員の参画意識につながる 生徒指導主事の具体的な行動 行動
Microsoft Word - 研究の概要他(西小) 最終
取組以前の課題 3 小学校で手引きを作成していたが, 学習の心構えや学習時間, 自主学習の例など, 内容が盛りだくさんで, かえって分かりにくかった 手引きの内容が3 小学校で異なり, 中学校への接続がスムーズにできていなかった 家庭学習の手引き を参考にしているという児童が全体の51.0% 保護者の中でも 家庭学習の手引き の存在を知らない方がいて, 共通理解が不十分だった 中学校区統一の 家庭学習の手引き
PowerPoint プレゼンテーション
心のサポート授業 3 くまもと 子どもの心の自己回復力 を高める授業展開例 小学校 3 年 ~6 年 熊本地震アニバーサリー反応 (3 月 ~4 月 ) 版 - 安全 安心の生活のために 作成 : 熊本県教育委員会熊本市教育委員会 全体的な留意点 熊本地震を経験してきた児童が 自己分析を行い 対処方法を学ぶことで自己回復力を高めます 安全で安心な生活を送れるように アニバーサリー反応や余震等の強いストレスへの対処法を学びます
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
1 対象児童 省略 2 児童の実態 省略 発達障害 情緒障害通級指導教室自立活動学習指導案 コミュニケーションに課題のある児童の指導 平成 30 年 11 月 6 日 ( 火 ) 第 5 校時 3 指導観これまでに通級指導教室では 落ち着いた環境の中で 精神的安定を図り 本来持っている能力を発揮し
1 対象児童 省略 2 児童の実態 省略 発達障害 情緒障害通級指導教室自立活動学習指導案 コミュニケーションに課題のある児童の指導 平成 30 年 11 月 6 日 ( 火 ) 第 5 校時 3 指導観これまでに通級指導教室では 落ち着いた環境の中で 精神的安定を図り 本来持っている能力を発揮し 自信をもつことができるように指導の改善 工夫に努めてきた そして 何より個のニーズに応じた指導を行うため
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[] 課題の設定 まとめ 表現情報の収集 整理 分析 日常生活や社会に目 探究の過程を経由する 自らの考えや課題 を向け, 児童が自ら課 1 課題の設定が新たに更新され, 題を設定する 2 情報の収集探究の過程が繰り返 3 整理 分析される 4まとめ 表現 学習活動横断的 総合的な課題地域や学校の特色に応じた課題 学年国際理解情報環境福祉 健康その他地域 暮らし伝統 文化その他 第 3 学年 36.2
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
1 2-1 -
1 2-1 - 1 2-2 - 3-3 - 4-4 - 1 2-5 - 3 4 5-6 - 6 7-7 - 1 2-8 - 3-9 - 4-10 - Ⅴ ネット上のいじめへの対応 インターネットの特殊性による危険を十分に理解した上で ネット上のトラブルについて最新の動向 を把握し 情報モラルに関する指導力の向上に努める必要があります 未然防止には 子どものパソコンや携帯電話 スマートフォン等を第一義的に管理する保護者と連携
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする -49- -51- 教育課程を評価して改善する 道徳科 ( 小 中学校 ) -50- -52- 道特徳別のの教授科業で時あ数る 850 910 980 1015 1015 1015 道特徳別のの教授科業で時あ数る -51- -53- -52-
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc
国語科 ( 小学校第 5 学年 ) 表現の違いから書き手の意図を読み取る授業 本事例の言語活動のポイント 1 実際の新聞記事を活用して 見出し リード 本文などに着目させることで 新聞記事の構成を捉えさせる 2 同じ出来事を扱った2 社の新聞記事を読み比べることで それぞれの書き方の違いから書き手の意図 ( 読み手に伝えたいメッセージ ) を読み取らせる 単元名 新聞記事を読み比べて 書き手の意図を考えよう
