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- つねたけ やたけ
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1 ~ なぜクックチルシステムなのか?~ < 目次 > はじめに 日本ではどうに使われてきたか? つの調理方法とその保存方法 法律と指導要綱 クックチルシステム クックチルシステムの定義 クックチルシステムの特徴 ブラストチラー方式とタンブルチラー方式 ブラストチラー方式 タンブルチラー方式 ブラストチラー方式とタンブルチラー方式の比較 真空調理法 真空調理法の定義 真空調理法の特徴 クックチルシステムと真空調理法の比較 まとめ...8 はじめに 日本のフードビジネス産業は今や大きく変わろうとしている それは何故か? それは ここにきて食の安全性がこれまで以上に消費者の最大の関心事となりつつあるからである それと日本経済が戦後最大に落ち込んだためである 1996 年の O ー 157 問題を緒に BSE 問題 非合法農薬野菜問題 産地偽装表示問題等々の 食の安全 安心 を脅かす諸問題が次々に露見したからに他ならない また 日本経済はデフレ大不況の嵐にもまれ 消費者物価が大きく下落し 商品価格の下げ止まりがわからないほどの泥沼に入り込んでしまっているためである 今 フードビジネス業界に求められている最大事は 食の安全 安心 の達成とコストの再認識に他ならない インターネットはフードビジネス業界も大きく変えてきた 食材の自給率も下落し 今や主要食材を全世界より調達しており その安全性が問われている また 行政面でも従来の農水省 厚生省の縦割り行政を排して 内閣府に 食の安全委員会 が発足し 食の安全 安心 に目を光らせている フードビジネス業界は昔から どんぶり勘定 の世界で 売れていれば儲かっていた しかし ここにきて 生き残りを賭けたフードビジネス経営者達は自社商品の原価計算をきっちりと見直さなくてはならなくなった さらに 生き残りのための CK や物流センターの構築や ERP( 総合型基幹システム ) やトレーサビリティシステム等のコンピューターシステムの再構築に投資を余儀なくされている フードビジネス業界では 食の安全 安心 をクリアして しかもコストダウンを図れる生産システムを構築しなければならない それが クックチルシステム 真空調理法 といわれている新調理システムである
2 1. 日本ではどうに使われてきたか? 1990 年代に クックチルシステム と 真空調理法 が欧米より導入された しかし 日本ではなかなか普及しなかった 理由は コストの問題であった 特に大量調理を主とする給食業界では CK を造ったり 大型厨房設備を導入するよりは小回りの利く従業員の人件費の方が安いとの認識が強く せいぜい調理方法の研究課題程度の認識だった また 当時の日本の厨房機器メーカーには 新システムに対応できるスチームコンベクションやオーブンブラストチラーが開発されておらず 欧米からの輸入厨房機器で対応していた 爾来 約 15 年間 日本の厨房機器メーカーは研究開発を続け すばらしい機器を次々と登場させてきた 一方 日本の料理人たちの間で 真空調理法 についての研究が一斉に始まった 現在では 数多くのホテル レストラン 病院給食等に取り入れられている つの調理方法とその保存方法 クックチルシステムを導入する際に知っておきたいことがある それは クックチルシステムだけですべてができるのかと言うと 答えは NO ということである 現在のフードビジネス業界 ( 外食 中食 食品加工業 ) の調理 保存 配送方法には次の 4 つの方法がある どんな商品をどんな形態で提供するかにより これら 4 つの方法より最適な組み合わせを選択するとこが < 必要である (1) クックチルシステム HACCP 管理された調理室で 食材を下処理 加熱調理後 急速冷却機 ( ブラストチラー方式 ) やクックタンク ( タンブルチラー方式 ) でチルド (0~3 ) 状態で低温保存 配送し 喫食直前 (2 時間前 ) に再加熱 ( 芯温 75 1 分間以上 ) し 提供する仕組み 保存期間は 5 日間 (2) 真空調理法 HACCP 管理された調理室で鮮度管理された食材を下処理または 加熱加工された食材と調理料 調味液をポリエチレン製真空フィルム袋に詰め 真空包装し 低温殺菌加熱し 急速冷却し チルド (0~3 ) 状態で低温保存 配送し喫食直前前 (2 時間前 ) に再加熱 ( 芯温 75 1 分間以上 ) し 提供する仕組み 保存期間は 6 日間 ( 詳細は 2-3 真空調理法参照 ) (3) クックサーブ ( 通常調理 ) 通常の調理の仕方で 調理人が調理したものをすぐその場で提供 喫食する (4) 外部加工品活用調理外部加工業者の加工された冷凍またはチルド状態の調理済み食材を再加熱して提供する仕組み これら 4 つの調理方法を組み合わせて 消費者に 安全 でしかも 安心 して食べられる食材を提供し しかも 食材の生産者にとっては 利益 の出せる商品を製造する調理 保存 配送方法を開発することが必要である つまり 食材の鮮度管理 設備の衛生管理 HACCP 管理 食味 食感 利益 の 5 つが満足できる商品を提供できる調理 保存 配送方法を開発することが重要なのである 2
3 1-2. 法律と指導要綱 現在のフードビジネス業界 ( 外食 中食 食品加工業 ) の食の安全 安心を規制する法律 指導要綱は次のとおり 2. クックチルシステム 1979 年 6 月 弁当および惣菜の衛生規範 の発布 1987 年 1 月 セントラルキッチン/ カミサリー システムの衛生規範 の発布 1995 年 5 月 改正された食品衛生法にHACCPを導入し 総合衛生管理製造過程 の承認制度が制定 1995 年 7 月 製造物責任法 (PL 法 ) の施行 1996 年 4 月 院外調理における衛生管理指針( ガイドライン ) の発布 1996 年 10 月 総合衛生管理製造過程と HACCP システム ( 追加説明 ) が発布 1997 年 3 月 大量調理施設衛生管理マニュアル の発布 1999 年 7 月 JAS 法 改正で国際規格の導入 2000 年 3 月 加工食品品質表示基準 生鮮食品品質表示基準 制定 2001 年 12 月 食品衛生法 の大幅改定 2001 年 6 月 食品安全委員会 の設置決定 2003 年 5 月 食品安全法 制定 2003 年 7 月 食品安全委員会 の設立 2003 年 12 月 牛肉トレーサビリティ法 施行 2005 年 3 月 学校給食衛生管理基準 一部改正でクックチル方式の導入が明確化 1968 年 スウェーデンの国立病院で大量調理とその保存方法として開発され 70 年代初めにフランスに渡り 病院 老人ホームで使用されるようになり さらに 1977 年には英国政府 ( 保健省 ) が衛生 安全面のガイドライン 料理は 90 分以内に芯温 3 以下まで冷却する 賞味期限は生産と消費を含めて 5 日間とする と制定し 運用基準が決まった その後 80 年代にドイツで 温度と湿度の厳密な管理のできるスチームコンベクションオーブンが開発された この機器により 真空調理法のようなパッキングしないで ホテルパンに下処理された素材をいれて 1 単位の温度管理と時間管理のできる ブラストチラー方式 のクックチルシステムが生まれた 日本では 1994 年 1 月に 日野フードセンター ( 東京都昭島市 ) の 1 日 3 万食の CK( セントラルキッチン ) に導入された 96 年 3 月には 大阪の帝国ホテルにも導入された 本格的なクックチルシステムの導入は 96 年 千葉県銚子市の内田総合病院の内田院長が欧米諸国を視察し 3 年間の準備期間を経て作られた グルメルシー クックポートである 内田院長は医師の立場と患者の立場から おいしさの追求 + 正しい食事 = 医食同源 ( 正しい食事をしていれば病気にならない ) をキャッチフレーズに 21 世紀型の CK ( セントラルキッチン ) を造った 一方 米国では 70 年代初頭にクライオバック社 ( ソフト ) とグローエン社 ( ハード ) が タンブルチラー方式 を完成し 全米 200 箇所の事業所に導入した 2-1. クックチルシステムの定義 クックチルシステムとは 計画的に加熱調理した食品を急速冷却 チルド (0~3 ) 状態で低温保存し 必要時に再加熱して提供するシステム 調理法ではなく 食品 料理の保存法の一種 食品の冷却方法の違いによって 冷風の出る急速冷却機 ( ブラストチラー ) で冷却する ブラストチラー方式 と 冷却水が循環するタンクにパック詰めした料理を入れて タンクを回転させながら料理を冷却する タンブルチラー方式 の 2 つに分類される ( 詳細は を参照 ) ( 出典 : 新調理システムのすべて 新調理システム推進協会編 ) 3
4 2-2. クックチルシステムの特徴 クックチルシステムには 3 つの特徴がある 1 貯蔵期間が生産日より 5 日間これは 計画的生産ができるということである つまり 大量一括調理ができ コストダウンが可能である Ⅰ 食材の一括発注によるコストダウン Ⅱ 在庫ロス管理によるコストダウン Ⅲ 製造工程管理によるコストダウン 2 レシピに基づいた工場生産システム作業の標準化ができること 労務費の削減が可能となる 3HACCP 管理のもとでの調理システム HACCP 管理は衛生 鮮度管理手法である その管理方法として T T T(Time. Temperature. Tolerance) 時間 温度 許容範囲 の記録管理が原則である 食の安全 安心 が確保できる 2-3. ブラストチラー方式とタンブルチラー方式 クックチルシステムの誕生した背景は大量 しかも衛生管理がしっかりした病人食の調理から始まった そしてその調理方法が工夫され ヨーロッパでは ブラストチラー方式が アメリカではタンブルチラー方式が生まれた さらに このクックチルシステムがアメリカ宇宙開発の NASA で採用され 宇宙で食べる宇宙飛行士の宇宙食を調理することになった 理由は 宇宙空間で食中毒を出さないことが絶対条件だったためである その際に開発されたのが H ACCP システム である 1993 年 ワシントン州等の西部地方で発生したハンバーガーが原因の O ー 157 食中毒事件では 4 人が死亡 感染者が 700 人以上の大事件となった これにより 米国農務省は 1996 年 7 月に連邦食肉安全基準を強化し 食肉加工業者に HACCP システム の自主採用を促した これにより クックチルシステム タンブルチラー方式が全米に広まり始めた ブラストチラー方式図 2-1. クックチルシステム ( ブラストチラー方式 ) の基本工程 工程使用機器類注意事項 1. 素材 ( 食材保存 ) 冷蔵庫 冷凍庫 常温庫高湿チルド庫 食材入荷検収 官能 細菌検査 生産地 生産者 高鮮度素材 芯温検査 鮮度管理 2. 下揃え / 下味付け各種調理機器 衛生管理 二次汚染の防止 CCP 管理 3. 一次加熱 SCO* TT 管理 ( ポーションカット ) 30 分以内に開始 CCP 管理 4. 急速冷却ブラストチラー 加熱後 30 分以内に開始さらに 90 分以内に芯温を 0~3 に下げる 5. 冷蔵保存 高湿チルド庫冷蔵庫等 品質管理 3 以下でチルド保存 ( 配送 ) チルド配送 6. 再加熱 SCO* 湯煎器等 TT 管理 ( 盛り付け ) ( ホールディング ) CCP 管理芯温 65 以上 7. 提供再加熱後 2 時間以内に喫食 4
5 SCO= スチームコンベクションオーブン TT 管理 =HACCP の Time( 時間 ) と Temperature( 温度 ) CCP 管理 =HACCP の CCP(Critical Control Point) ( 出典 : 新調理システムのすべて 新調理システム推進協会編 ) ( 注 ) 原典に筆者が手を加えています ( 注 ) HACCP システムについては弊著 食の安全 安心と IT をご参照下さい 工程 1 素材の入荷検収官能 細菌検査と芯温検査と生産地 生産者チェックを行い 各保管庫に収納する 鮮度管理が重要事項で 在庫期間は短ければ短いほどよい 工程 2 下揃い / 下味付け各種の調理機器を使い調理するため 衛生管理が重要で 特に二次汚染の防止に注意が必要である (CCP 管理 ) HACCP の一方通行が大事である 工程 3 一次加熱 SCO( スチームコンベクションオーブン ) で一次加熱 芯温 75 以上で 1 分間以上 ( 又は芯温 70 以上で 2 分間以上 ) 加熱する HACCP の TT 管理 ( 時間と温度 ) で記録する このあと 次工程でホテルパンを使用するため 食材によっては ポーションカットが必要となる (CCP 管理 ) この作業は 30 分以内に終わらせ 次工程に進めなければならない 工程 4 急速冷却ブラストチラーを使い 90 分以内に芯温を 0~3 まで急速冷却する 工程 5 冷蔵保存前工程で 90 分以内に芯温を 0~3 まで急速冷却された食材を 0~3 で冷蔵保存する ここでは 食材の品質管理が重要で 必ず保存専用の冷蔵庫で保存する ブラストチラーは風と熱の空気媒体なので 未加熱の素材と一緒に保管すると交差汚染が発生する (CCP 管理 ) 食材の保存期間は一次加熱した日と 食材提供日を含めて 5 日間以内 短ければ短いほどよい 配送もホテルパンのままチルドの状態で移送する 工程 6 再加熱サテライトで食材を提供直前に SCO( スチームコンベクションションオーブン ) または湯煎器等で再加熱する 二次加熱も一次加熱同様に芯温 75 以上で 1 分間以上 ( 又は芯温 70 以上で 2 分間以上 ) 加熱する HACCP の TT 管理 ( 時間と温度 ) で記録する 二次加熱後は 速やかに食材の盛り付けを行う 次工程までの間 ( ホールディング ) も芯温 65 以上を保持する 工程 7 提供再加熱後 2 時間以内に喫食できるように食材提供する 5
6 タンブルチラー方式 図 2-2. クックチルシステム ( タンブルチラー方式 ) の基本工程 *1 インチ以内の固形調理物も可 TT 管理 =HACCP の Time( 時間 ) と Temperature( 温度 ) CCP 管理 =HACCP の CCP(Critical Control Point) ( 出典 : 新調理システムのすべて 新調理システム推進協会編 ) ( 注 ) 原典に筆者が手を加えています ( 注 ) HACCP システムについては弊著 食の安全 安心と IT をご参照下さい 工程 1 素材 工程 2 下処理液状調理品と固形調理品は同じ工程 < 液状調理品 > 工程 3 加熱 調理ケトルという調理機器で約 82 以上に加熱 工程 4 パッキングポンプフィルステーションで特殊バック ( ポリエチレン / ナイロン製 ) に直接充填 パッキングする 工程 5 急速冷却タンブルチラーで 60 分以内に 4 まで急速冷却する < 固形調理品 > 工程 3 脱気 パッキング特殊バックに食材 調味料を同時に充填し 脱気 パッキングをする 工程 4 低温長時間加熱クックタンクで低温長時間加熱する この低温長時間加熱の温度と時間は素材とその容積によってまちまちである 工程 5 急速冷却同じクックチルタンクで -1 まで急速冷却する 工程 6 氷温度貯蔵氷温度貯蔵で -1±0.5 で最大 45 日間保存される 工程 7 再加熱食材提供前に再度 再加熱で 75 以上 1 分間以上 ( 又は芯温 70 以上 2 分間以上 ) 加熱する ここでは HACCP の TT 管理 ( 時間と温度 ) が重要である 6
7 2-4. ブラストチラー方式とタンブルチラー方式の比較 ブラストチラー方式は大量の調理を 一次加熱 急速冷却 保存 再加熱 という一連の作業をホテルパンで行うため 衛生面と生産管理面での管理が容易でそのまま通常のクックサーブにつなげることができる しかし 専用のチルド冷蔵庫が必要であり 投資コストがかかる 一方 タンブルチラー方式では食材をパッキングすることと 人手に触れることがほとんどなく加熱 冷却が行われるので 賞味期限は最大 45 日時間と長い 機器は大型で それ自体で完結するシステムのため クックサーブにつなげることが難しい そのため 料理アイテムが限られて ソース類やスープ類の流動性食品やハンバーグ肉の調理や肉の煮込み等に多く採用されている 3. 真空調理法 真空調理法 の起源は 1970 年代といわれており フランスで フォアグラ の加工用に開発されたようである さらにフランス鉄道の列車食堂の高級料理用に採用され 世界に広まった 日本では 1986 年に富士吉田市のホテルハイランドリゾートの谷孝之調理長が独自に開発をはじめたのが最初である 1987 年には 服部栄養士専門学校校長の服部栄一氏がフランスパリ三ツ星オーナーシェフのジョエル ロブション氏 ( 列車食堂の導入者 ) を招聘し 真空調理法の講演会を開催した それ以降 料理人たちの間で研究が始まった 3-1. 真空調理法の定義 鮮度管理された食材を生のまま あるいはあらかじめ熱調理して調味料 調味液と一緒に真空包装し 温度と時間管理が正確に行える加熱機器で袋ごと低温過熱する調理法 低温加熱の温度帯は芯温 58~95 で 加熱には 湯煎器やスチームコンベクションオーブンの利用が一般的 ( 出典 ; 新調理法システムのすべて 新調理システム推進協会編 ) 3-2. 真空調理法の特徴 最大の特徴は 食材を真空パックすること 保存期間が 6 日間あることである 真空パックした後 一次加熱で 95 以下の低温殺菌加熱し さらに 30 分以内に氷水チラーやブラストチラーで急速冷却し 90 分以内に芯温 0~3 以下に下げる そして 3 以下でチルド保存 配送し 喫食直前にスチームコンベクション (SCO) や湯煎器で芯温 75 1 分間以上に再加熱し 盛り付け ( 芯温 65 以上 ) で提供する 真空調理法 が日本の調理人たちから支持されてきたのは 調理上のメリットがいろいろあるからである 図 3-1. 真空調理法の基本工程 工程使用機器類注意事項 1. 素材 ( 食材保存 ) 冷蔵庫 冷凍庫 常温庫高湿チルド庫 食材入荷検収 官能 細菌検査 生産地 生産者 高鮮度素材 芯温検査 鮮度管理 2. 下揃え / 下味付け各種調理機器 ( 焼き色付け ) 各加熱機器 衛生管理 二次汚染の防止 CCP 管理 真空包装前に加熱調理した場合は 必ず 3 以下に冷却してから袋詰め ( 冷却 ) 氷水チラー / ブラストチラー 3. 袋詰め衛生管理 二次汚染の防止 4. 真空包装真空包装機製造年月日の記入 5. 一次加熱 SCO*/ 湯煎器等 TT 管理 ( 低温殺菌加熱 ) 6. 急速冷却 氷水チラー / ブラストチラー 加熱 30 分以内に開始 さらに 90 分以内に芯温を 0~3 に下げる 7
8 7. 冷蔵保存 高湿チルド庫 / 冷蔵庫等 品質管理 3 以下でチルド保存 ( 配送 ) ( 必要な場合 ) チルド配送 8. 再加熱 SCO* 湯煎器等 TT 管理 ( 盛り付け ) ( ホールディング ) 芯温 65 以上 CCP 管理 9. 提供再加熱後 2 時間以内に喫食 SCO= スチームコンベクションオーブン TT 管理 =HACCP の Time( 時間 ) と Temperature( 温度 ) CCP 管理 =HACCP の CCP(Critical Control Point) ( 出典 : 新調理システムのすべて 新調理システム推進協会編 ) ( 注 ) 原典に筆者が手を加えています 4. クックチルシステムと真空調理法の比較 この違いは 調理方法 の違いと 保存期間 の違いである 調理方法の違いにより 一般的にクックチルシステムは カレー シチューのような煮込み料理に向いており てんぷら とんかつなどの揚げ物には向いていないようである 一方 真空調理法では 調理温度時間帯を調整すれば 大方の調理は可能のようである 5. まとめ クックチルシステムは フードビジネス業界にとって 食の安全 安心 を確保することと コストダウンを実現するシステムである クックチルシステムは 学校給食や介護食のような少品種大量生産の流れ作業形式の生産 ( 調理 ) にむいており 一方 真空調理法は ホテルや宴会料理のような多品種少量生産に向いているようである 参考文献 1. 新調理システムのすべて 新調理システム推進協議会編日経 BP 社 2. 新調理システムクックチル入門 廣瀬喜久子日本食環境研究所幸書房 3. クックチル & 真空調理法 青木保監修福島工業株式会社 4. 食の安全 安心と IT-HACCP とトレーサビリティと品質表示 弊著 8
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
Microsoft Word - №5 ISO22000.doc
~ISO22000 ってなあに?~ < 目次 > 1. 食の安全 を確保するには -これまでの経緯-... 1 2.ISO22000の必要性は?... 2 3.ISO22000の内容は?... 2 1 適用の範囲... 2 2 引用規格... 2 3 用語及び定義... 2 4 食品安全マネジメントシステム... 2 5 経営者の責任... 2 6 資源の運用管理... 3 7 安全な製品の計画及び実現...
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
75 090 0~ 0~ 0~ 75 65 HACCP
7 Basic Studies of the Quantity Cooking Training for Students in the Licensed Cooking Program (Part ) Fusae Genma Kiyomi Kiuchi HACCP Hazard Analysis and Critical Control Point 75 090 0~ 0~ 0~ 75 65 HACCP
の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方
定温管理流通加工食品の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の概要民間の高度な流通管理を促進するとともに 流通方法に特色のある農林物資について消費者の選択に資するため 流通の方法についての基準を内容とする JAS 規格として 平成 21 年 4 月 16 日に定温管理流通加工食品の日本農林規格が制定された 定温管理流通加工食品の流通行程とは
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筑前煮 素材をいかしたおいしい筑前煮ができます 根菜類がたっぷりの摂れる 1 品です 約 10 人前 仕上がり約 700g ごぼう 75 人参 90 たけのこ 75 冷凍野菜ミックス さといも 150 しいたけ 35 500g れんこん 75 鶏肉 100 油 適量 75 約 60cc 絹さや 10 1 鶏肉は食べやすい大きさに切る スチコン スチーム :100 : 蒸気 100% 絹さやは茹で 斜めに切る
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
商品特性と取引条件 商品名 (1) 展示会 商談会シート 記入日 : 最もおいしい時期 (2) 賞味期限 消費期限 (3) 主原料産地 ( 漁獲場所等 )(4) JAN コード (5) 内容量 (6) 希望小売価格 ( 税込 )(7) 1ケースあたり入数 (8) 保存温度帯 (9) 発注リードタイム
商品特性と取引条件 商品名 (1) 展示会 商談会シート 記入日 : 最もおいしい時期 賞味期限 消費期限 主原料産地 ( 漁獲場所等 ) JAN コード 内容量 希望小売価格 ( 税込 )(7) 1ケースあたり入数 (8) 保存温度帯 (9) 発注リードタイム (10) 販売エリアの制限 (11) 有 無 最低ケース納品単位 (12) ケースサイズ ( 重量 ) (13) 縦 横 高さ ( kg)
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お食事の 悩み 解決します 年々増え続ける 最低賃金の高騰 や 人手不足 などにより 給食委託費の値上げ 食事の赤字運営 などの問題に 直面されておりませんでしょうか 今までのように委託業者を変えれば解決できる時代は そろそろ終わりを告げようとしております 私たちナリコマは当社クックチル食材を活用し 今までと仕組みを変えた運営をすることで 近い将来起こる問題 介護報酬の 改定や最低賃金の高騰 に対抗できる
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食品衛生管理の考え方 第 5 章食品衛生管理 適切な取り扱い 良好な作業環境 ( 一般衛生管理 ) SSOP 増やさない排除する 汚染させない 汚染が無い 安全な原材料 ( コンプライアンス ) 1 安全な食品を調理する条件 1) 安全で衛生的な かつ品質の良好な原材料の使用 2) 食品取扱い者を含めて清潔で衛生的な作業環境の確保 ( 汚染防止 ) 一般的衛生管理プログラム 殺す 増やさない つけない
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
トレーサビリティ 原料ロット管理 CyberChefood は 食品製造工場の安心 安全 効率化を 支援するための 食品工場向け製造管理システム です 品質管理の徹底 HACCP対応 小分け作業 ミス防止 CyberChefood 原料の受入から在庫管理 小分け作業 賞味期限管理 投入 製造 作業ミ
CyberPlant CyberChefood トレーサビリティ 原料ロット管理 CyberChefood は 食品製造工場の安心 安全 効率化を 支援するための 食品工場向け製造管理システム です 品質管理の徹底 HACCP対応 小分け作業 ミス防止 CyberChefood 原料の受入から在庫管理 小分け作業 賞味期限管理 投入 製造 作業ミス防止 投入 製造作業 製造実績管理まで食品 製造工場の製造および品質に関わる作業
Microsoft Word - №13 製造工程の消費賞味期限1 2011.doc
フードトピックス 13 消費期限 賞味期限 食品製造工程の消費 賞味期限管理の仕方とその留意点! 目 次 はじめに 1. 消費 賞味期限管理の留意点は? 1-1. 消費期限と賞味期限の決め方 1-2. 分割入荷 1-3. ロケーション棚管理 ( 番地管理 ) 1-4. 生鮮品の管理 1-5. 賞味期限切れ 2. 消費 賞味期限管理の仕方は? 2-1. 生産管理システム 2-2. 携帯端末の利用 2-3.RFID(IC
品質向上セミナー
食品産業に関連する 品質管理基準 工場繁栄のスタートラインに立つために食品産業に関連する各種の品質基準を理解すると共に自社工場のレベルに応じた身近な目標を設定する GAP の考え方を理解しよう! GAP( ギャップ ): 適正農業 [ 養殖 ] 規範 Good Agricultural [Aquaculture] Practices 農産物 畜産物 水産物は 生産段階において大腸菌 O-157 やサルモネラ属菌
Microsoft Word - ( 通知決裁)HACCP票通知鑑
食安監発 0331 第 6 号 平成 27 年 3 月 31 日 都道府県 各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿 特別区 厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長 ( 公印省略 ) HACCP を用いた衛生管理についての自主点検票及び確認票について 危害分析 重要管理点方式 ( 以下 HACCP という ) を用いた衛生管理については 食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針 ( ガイドライン
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
4-3-1節類製造作業_実施計画モデル例_
(1) 第 1 号技能実習実施計画 ( モデル例 ) 様式 1-4-2 号 技能実習を行わせる事業所 1 事業所名 水産加工食品製造株式会社新宿工場 東京都新宿区西新宿 -- 2 事業所名 3 事業所名 実習期間 20XX 年 XX 月 XX 日 ~ 20YY 年 YY 月 YY 日 1 2 技能実習の内容 関連業務及び周辺業務の例指導員の役職 氏名 ( 経験年数 ) 1 月目 2 月目 3 月目
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
スライド 1
3. HACCP 導入のポイント 3.1 HACCP 手法を理解する 3.1.1 HACCP の基本 3.1 HACCP 手法を理解する 3.1.1 HACCP 手法の基本 3.1.2 HACCP 導入の効果 3.1.3 HACCP 手法の導入手順 3.2 HACCP 手法を効果的に活用する HACCP 前提条件フ ロク ラム (PP) 一般的衛生管理フ ロク ラム適正製造規範 (GMP) 衛生標準作業手順
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
誰にでもわかる 問屋物流 の基礎知識 図表 1 問屋物流 の基本機能 商品のアソート機能 4 小分け配送機能 得意先からの注文に合わせた単位 ロット にて納品 する メーカーの最低小分け単位 基本的に ケース単 位 での納品 問屋の最低小分け単位 基本的に 得意先からの 注文に合わせた単位 ロット にて納品可能 5 得意先の店舗運営効率化をサポート 企業専用センターでは 下記のような納品方法によ 2
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
GH2011_H1H4_F_2_1128
Green House Group Communication Report http://www.greenhouse.co.jp INDEX 03 05 07 09 11 15 19 23 29 30 01Green House Group Communication Report Green House Group Communication Report 02 グリーンハウスグループの事業概要
PowerPoint プレゼンテーション
自動車部品メーカー様 / 金属加工メーカー様 生産管理における 5 つの課題を解決する方法とは 総論 適切なシステムの導入で 解決できる業界特有の課題があります 激変するマーケットへの対応が必須 グローバル化や Just In Time の強化 取引先の増加とそれに伴う生産品種の増加など 自動車部品 金属加工業界は 大きく変動しています その変化に対応し 厳しいビジネス環境を勝ち抜くためには 生産計画
CAMBRO カムシェルビング Camshelving / /
CAMBRO カムシェルビング Camshelving / / PREMIUM Series ELEMENTS Series BASICS Series CAMBRO カムシェルビング Camshelving / / 飲食店でお客様が食事を楽しむとき 味わいとともに大切なのは 安心して口に運べるものであるということ あらゆる外食産業において 美味しさや価格と同等に 安全性 は重要な要素です HACCPへの対応が必須であるといわれる今日
求人票:リクルートスタッフィング様
日清食品ホールディングス様募集一覧 2014/9/16 求人票番号 募集 求人内容 1-1 製粉技術の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 1-2 製粉技術の研究 開発 _ スペシャリスト クローズ 求人内容 2-1 即席麺の具材の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 2-2 即席麺の具材の研究 開発 _ メンバー級 ( メンバー ~ 主任 )
K Server 141571 新潟県厚生農業協同組合 本文 15c 厚生連医誌 解 第 3巻 五十嵐 88 96 2014.02.18 13.40 1号 8 8 9 6 1 4 説 食品安全における前提条件プログラム Prerequisite Program, PRP の新しい標準化の動き BSI/PAS 8 英国規格協会 British Standards Institution/ Publicly
特集 サニタリー設計に対応する食品機械の板金加工 食品衛生を保証する HACCP の前提となる EHEDG のガイドライン コンサルタント テクニカルライター一般社団法人日本機械学会フェロー産業 化学機械と安全部門食の安全委員会委員長 佐田守弘 6 月 13 日に 食品衛生法等の一部を改正する法律
食品衛生を保証する HACCP の前提となる EHEDG のガイドライン コンサルタント テクニカルライター一般社団法人日本機械学会フェロー産業 化学機械と安全部門食の安全委員会委員長 佐田守弘 6 月 13 日に 食品衛生法等の一部を改正する法律 ( 平成 30 年法律 46 号 ) が公布された これは従来型の品質検査による食品衛生管理に代えて HACCP ハサップ方式による衛生管理を行う内容である
1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア
沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
Microsoft PowerPoint 資料.ppt
移動発注点方式による自動発注の概要と活用事例 2010 年 6 月 12 日 目 次 はじめに 自動発注の要件 自動発注システム AILS 今後の展開 はじめに 在庫管理は経営の起点 キャッシュフローの改善には在庫の削減が効果的 在庫管理とは何か 在庫は資産 売るためにある 売れなければ在庫の 価値 はない 在庫 = 現金 売れ行きに応じた最適量の維持が在庫管理 大手企業でも在庫管理には苦労している
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
マイナスイオン 遠赤外線 解凍とは 解凍庫内の全壁面にマイナスイオンと遠赤外線を常に継続して発生放射する M i F iセラミックス板を装着し 更に加温装置 冷却装置 加湿装置 エアーブラッシング循環ファンを設置可動させ庫内温度をコントロールし 常にマイナスイオンが大量に発生し 遠赤外線が放射される
マイナスイオンで表面から遠赤外線で芯部から 理想の同時均等解凍 株式会社フリーザーシステム マイナスイオン 遠赤外線 解凍とは 解凍庫内の全壁面にマイナスイオンと遠赤外線を常に継続して発生放射する M i F iセラミックス板を装着し 更に加温装置 冷却装置 加湿装置 エアーブラッシング循環ファンを設置可動させ庫内温度をコントロールし 常にマイナスイオンが大量に発生し 遠赤外線が放射される環境を作り出しています
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プラスチック用金型製作の技術 技能マニュアル 1 私たちの暮らしとプラスチック製品 1 私たちの暮らしとプラスチック製品 私たちの身の周りには 様々なプラスチック製品があります 家庭用品や家電製品 そして自動車 新幹線 航空機などの様々な部分にプラスチックが使われています 携帯電話のケースやノートパソコンのキーボードなどハイテク製品でもプラスチック製 品が多用されています 現代社会において プラスチック製品は欠くことのできない存在になっています
ニッスイ環境報告書2005
1 2 3 環 境 保 全 環境マネジメントシステム 基本的な考え方 ISO14001認証取得 環境 総合物流事業部 事業部一斉認証取得の取り組み推進 ニ ッ ス イ の 事 業 活 動 に お い て は 原 材 料 ニ ッ ス イ は 各 主 管 部 署 で の 環 境 マ ネ ジ の調達や製造工程 物流過程 製品の使用 メ ン ト シ ス テ ム 構 築 を 促 進 す る た め 環 総合物流事業部では
H18
衛生管理マニュアル ( 作成例 ) 衛生管理マニュアル ( 作成例 ) (1) 目次 項 目 添付書類 1 衛生管理体制の整備 添付書類 別紙 1 役割分担表 ( 別表 1 第 1 関係 ) 2 製品の確認 添付書類 別紙 2 製品説明書 ( 別表 1 第 2 関係 ) 3 工程の確認 添付書類 別紙 3 工程図 ( 別表 1 第 3 関係 ) 4 施設設備の確認 添付書類 別紙 4 施設設備の図面
~食の安全規格~ HACCP・ISO22000・FSSC22000 について
FSSC22000 セールス資料 MAEDA SHELL SERVICE CO.,LTD. 株式会社前田シェルサービス 1 FSSC22000 とは?1 FSSC 本部オランダ が新しい食品安全の認証規格として策定 GFSI( 国際食品安全イニシアチブ ) が認証した規格 HACCP で盛り込まれていなかったマネジメントシステムの要素を ISO22000 に取り入れた国際規格 GFSI とは国際的な消費財流通組織
液体容器の蒸気滅菌について 当社の EZTest 高圧蒸気用バイオロジカル インジケータ (BI) の長年のユーザーで 最近自社の増殖培地培地 ( 液体 ) の殺菌を始めました 彼らは以前サプライヤーから準備された生培地を購入していましたが コスト削減策として開始されました 粉末培地の指示書には 1
液体容器の蒸気滅菌について 当社の EZTest 高圧蒸気用バイオロジカル インジケータ (BI) の長年のユーザーで 最近自社の増殖培地培地 ( 液体 ) の殺菌を始めました 彼らは以前サプライヤーから準備された生培地を購入していましたが コスト削減策として開始されました 粉末培地の指示書には 121 で 15 分間オートクレーブする と記載があります 顧客は 滅菌サイクルの開発およびバリデーションの練習を行うために
HACCPの概要と一般的衛生管理
一般的衛生管理プログラムは なぜ HACCP システムの 基盤なのか 小久保彌太郎 < 公益社団法人日本食品衛生協会 > 安全な食品とは 食中毒などの健康を損なう原因となる可能性のある物質または状態がない食品 危害要因 ( ハザード :hazard) 生物的要因 : 有害微生物 寄生虫 化学的要因 : 自然毒 ( 魚介毒 茸毒 ) カビ毒 ヒスタミン 食物アレルゲン 過量の添加物 残留農薬 動物用医薬品
Ⅲ データの入力 栄養報告 ( 週報 ) ファイル を構成する入力シートとデータの入力について説明します 1 シートの構成メニュー入力シート (1 日目 ) ~ 入力シート (5 日目 ) 1 日目 ~ 5 日目 報告年月 報告対象学校名等の基本情報を入力するシートです また 入力データの集計や報告
学校給食栄養報告データ集計システム操作マニュアル Ⅰ 栄養報告 ( 週報 ) ファイルの概要給食栄養報告 ( 週報 ) ファイルは 学校給食の報告データを入力するシートと入力データを集計する機能で構成されています 報告データ作成までの大まかな流れは次のようになります 1 入力ファイルのコピー長野県教育委員会のホームページから 栄養報告 ( 週報 ) 入力ファイル をハードディスクの任意のフォルダにコピーします
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ドイツ マイコ社 衛生管理 作業環境 ランニングコストを重視する業務用食器洗浄機の専門メーカーです マイコ社の業績推移 1927年にわずか5名の 製作所 から始まったマイコ社 今では洗浄機の専門メーカーとして世界のリーディング 企業の地位を確立しました グラフはここ35年間の企業 としての成長を示しています 売 上 単位 百万ユーロ 年 売 上 本社単独 従業員数 本社単独 世界各国に現地法人 代理店を展開
三菱冷凍冷蔵庫
食品は使いかたに合わせて保存しましょう 食品や飲み物は 保存に適した部屋に入れてください それぞれの部屋に 便利な機能があります アイコンにタッチするだけで簡単に設定できます 冷蔵室 10 11ページ 約 0 6 操作パネル 日常的に使う食品 卵は チルドたまごっ庫へ 凍らせたくない食品 8 9ページ チルド室 約 -3 3 乳製品 ヨーグルトやチーズなど 練製品 かまぼこやちくわなど 加工品 ハムやソーセージなど
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
