目 次 平成 28 年度高浜町薬草全体栽培計画高浜町試験栽培地位置図平成 28 年試験栽培品種一覧高浜町土壌調査位置図気象データ ( 平成 28 年 4 月 ~) 気象データ比較 H27 H28 難波江試験栽培地作付平面図高野試験栽培地作付平面図山中 1 試験栽培地作付平面図山中 2 試験栽培地作付
|
|
|
- さあしゃ かみいしづ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 薬用植物国内栽培事業での取り組みについて 福井県高浜町の事例 平成 28 年 9 月 10 日ゴシュユ 平成 28 年 10 月 9 日ミシマサイコ開花状況平成 28 年 4 月 17 日播種 小谷宗司信州大学特任教授
2 目 次 平成 28 年度高浜町薬草全体栽培計画高浜町試験栽培地位置図平成 28 年試験栽培品種一覧高浜町土壌調査位置図気象データ ( 平成 28 年 4 月 ~) 気象データ比較 H27 H28 難波江試験栽培地作付平面図高野試験栽培地作付平面図山中 1 試験栽培地作付平面図山中 2 試験栽培地作付平面図鎌倉試験栽培地作付平面図六路谷試験栽培地作付平面図第 13 回薬草栽培指導講評栽培指導状況写真 試験栽培地 主要品種生育記録写真 ( シ オウ ミシマサイコ ) ミシマサイコポット播種状況写真 青葉山麓研究所 セリバオウレン試験栽培状況 青葉山麓研究所 その他地区実験ほ場における状況写真 関屋地区 ゴシュユ 呉茱萸 栽培計画位置図センブリ栽培計画位置図ジオウ栽培計画位置図ミシマサイコ栽培計画位置図木酢液の使用について薬草栽培指導開催リスト P 1 P 2 P 3 P 4 P 5 P 11 P 12 P 13 P 14 P 15 P 16 P 17 P 18 P 28 P 37 P 51 P 53 P 54 P 56 P 57 P 58 P 59 P 61 P 63
3 平成 28 年高浜町薬草全体栽培計画 品種 植物名 ( 生薬名 ) 単年草 or 多年草 栽培地 2015( 平成 27 年 ) 2016( 平成 28 年 ) 2017( 平成 29 年 ) 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 備考 001 ジャノヒゲ ( バクモンドウ ) 多年草 (2 年 ) 難波江 5/20 播種 生育確認 水撒き 除草管理 シャクヤク ( シャクヤク ) カラスビシャク ( ハンゲ ) ミシマサイコ ( サイコ ) 多年草 多年草 (2 年 ) 多年草 (2 年 ) 高野山中難波江 高野 高野山中関屋 高野 5/17 播種 生育確認 水撒き 除草管理 高野 9/27 定植 難波江 山中 10/30 定植 高野 10/30 定植 高野 10/30 試掘確認 生育確認 水撒き 除草管理 生育確認 水撒き 除草管理 高野降雪前地上部 切り落とし 生育確認 水撒き 除草管理 高野 4/17 追加播種 3 地区 6 月下旬 施肥 生育確認 水撒き 除草管理 生育確認 水撒き 除草管理 株分け 25cm 間隔 生育確認 水撒き 除草管理 高野降雪前地上部 切り落とし 生育確認 水撒き 除草管理 高野栽培地付近自生が多い 005 カノコソウ ( 吉草根 ) 多年草 (2 年 ) 山中 10/30 定植 生育確認 水撒き 除草管理 難波江へ移植 生育確認 水撒き 除草管理 006 オケラ ( 白朮 ) 多年草 山中 10/30 定植 生育確認 水撒き 除草管理 007 ゴシュユ ( ゴシュユ ) 単年草 山中六路谷 7/24 自生地発見 生育確認 収穫 六路谷 3/13 定植 山中 4 月下旬 下刈り 生育確認 収穫 生育確認 水撒き 除草管理 11~3 月他地区に移植 H28 国内産で初出荷予定 008 ハマボウフウ ( 浜防風 ) 多年草研究所研究所で育苗中若宮海岸にて自生を確認 センブリ ( センブリ ) ハトムギ ( ヨクイニン ) ゲンノショウコ ( ゲンノショウコ ) カイケイジオウ ( ジオウ ) アカヤジオウ ( ジオウ ) トウキ ( トウキ ) エビスグサ ( ケツメイシ ) セリバオウレン ( オウレン ) アミガサユリ ( バイモ ) コウホネ ( センコツ ) 多年草 (2 年 ) 単年草 多年草 (2 年 ) 単年草 単年草 単年草 単年草 多年草 (5 年 ~8 年 ) 多年草 (2 年 ) 多年草 (2 年 ) 鎌倉 山中 難波江六路谷 高野 高野 高野 鎌倉関屋 難波江 高野 横津海薗部研究所 難波江播種 難波江 5/17 播種高野 5/20 定植 高野 5/20 定植 高野 5/18 定植 山中 5/26 播種難波江 5/18 山採 定植 高野播種 収穫 生育確認 水撒き 除草 採種管理生育確認 水撒き 除草管理 難波江 9/27 生育確認 除草 採種管理収穫 生育確認 除草 採種管理 定植 生育確認 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 生育確認 除草 育苗管理 高野 10/30 定植 種苗管理 収穫 高野 12/30 収穫 高野 12/30 収穫 生育確認 除草管理 種苗管理 種苗管理 種苗管理 高野 4/20 定植 高野 4/20 定植 山中 5/25 播種 育苗開始 鎌倉 6/8 播種 開花 鎌倉 6/8 播種 生育確認 除草 生育確認 除草 生育確認 山中 7/15 定植 除草 生育確認 撤去 収穫 収穫 種苗管理 収穫予定 収穫予定 種苗管理 種苗管理 種苗管理 山中にて群生地を確認その他地区においても情報あり 難波江には ジュズダマソウが自生しており 交配の可能性がある 百草丸に使用 八味地黄丸に使用 養命酒に使用 匂いがきついため 試験的に獣害対策で使用可能 観賞用で販売可能 (3 球 600 円 ) 観賞用で販売可能 (1 株 700~1200 円 ) 019 ユキノシタ ( コジソウ ) 多年生 町内全域に自生 岩肌で生育する 020 ヒュウガトウキ多年生 会員が栽培 60 株 高額で取引されている数株 試験栽培中 021 クズ ( カッコン ) 多年生 町内全域に自生 町内の花びら採種 雑草となっている葛の利用を検討 022 イワヒバ多年生研究所 山採移植 園芸種で販売できないか 検討中! 生薬のみを検討 生薬と食用を検討 生薬と観賞用を検討
4 山中試験栽培地(400 ) 標高 168m 作付品種 H27 エビスグサ H28 ハトムギ エビスグサ 鎌倉試験栽培地(1,100 ) 標高 172m 作付品種 H28 センブリ(400 ) ミシマサイコ エビスグサ 高浜町内試験栽培地 位置図 課題 試験栽培 山中試験栽培地 (1,000 ) 標高 170m 作付品種 シャクヤク オケラ カノコソウ ミシマサイコ H28 10a ① 生産栽培地確保及び生産者への協力要請 ② 生育確認 摘芯等 東京生薬協会 ③ 山採り 採種 収穫作業を実施 難波江試験栽培地(390 ) 標高 52m 作付品種 シャクヤク ジャノヒゲ セリバオウレン ゲンノショウコ(H28 200株) 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m 作付品種 ゴシュユ ② 地域ごとの薬草適正の見極め ③ 生薬 食用 観賞用の区別 健康長寿の里 ハーバルビレッジ 薗部 希少種 自生地 素貴ため池 標高 20m 作付品種 コウホネ 関屋試験栽培地 外(30 ) 標高 42m 作付品種 ミシマサイコ エビスグサ(H28 播種) イブキジャコウソウ(H28 定植) 以上2種 六路谷試験栽培地 外(ため池) 作付品種 コウホネ 六路谷試験栽培地 外(400 ) 標高 60m 作付品種 ゲンノショウコ ヒュウガトウキ ミシマサイコ ハトムギ エビスグサ 生産 六次化へむけて ① 栽培地の確保 横津海 希少種 移植先(L=15m) 標高 31m 作付品種 コウホネ 高野試験栽培地(450 ) 標高 234m 作付品種 シャクヤク アカヤジオウ H28 40株定植 カイケイジオウ H28 200株定植 アミガサユリ ミシマサイコ(H28 播種) トウキ カラスビシャク 以上7種
5 平成 28 年試験栽培品種一覧 品種 植物名 ( 生薬名 ) 状 況 平成 24 年度国内使用量平成 24 年度 栽培地 単年草 or 多年草 栽培 備考 001 ジャノヒゲ ( バクモンドウ ) 順調に成長している 平成 28 年度に採種 収穫予定! 276,316 難波江 多年草 (2 年 ) 容易 002 シャクヤク ( シャクヤク ) 秋植えを実施 新芽を確認! 順調に生育している! 1,489,161 高野山中難波江 多年草 003 カラスビシャク ( ハンゲ ) 秋植えを実施 新芽を確認! 順調に生育している! 811,177 高野 多年草 (2 年 ) 容易 高野栽培地付近自生が多い 004 ミシマサイコ ( サイコ ) 順調に成長している 平成 28 年度に採種 収穫予定! 604,161 高野山中関屋 多年草 (2 年 ) 難 005 カノコソウ ( 吉草根 ) 秋植えを実施 獣害にあった ウサギ! 15,483 山中 多年草 (2 年 ) 006 オケラ ( 白朮 ) 秋植えを実施 新芽を確認! 少し発芽が悪い! 523,910 山中多年草 007 ゴシュユ ( ゴシュユ ) 毎年収穫可能間伐を行い 生産地を拡大する 11~3 月にかけて定植を実施! 41,406 山中六路谷 単年草 容易 H28 国内産で初出荷予定 008 ハマボウフウ ( 浜防風 ) 種を保存中研究所にて ポットに播種 ( 発芽せず ) 13,581 研究所多年草若宮海岸にて自生を確認 009 センブリ ( センブリ ) 平成 28 年度より試験的に栽培を実施約 400 m2に播種を実施 ( 発芽せず ) 2,213 鎌倉 多年草 (2 年 ) 難 山中にて群生地を確認その他地区においても情報あり 010 ハトムギ ( ヨクイニン ) 平成 28 年度山中で 400 m2播種獣害にあった 鳥 補植済 398,183 山中単年草容易 難波江には ジュズダマソウが自生しており 交配の可能性がある 011 ゲンノショウコ ( ゲンノショウコ ) 順調に成長している 平成 28 年度に一部収穫済 (15kg) 77,924 難波江六路谷 多年草 (2 年 ) 難 百草丸に使用 カイケイジオウ ( ジオウ ) アカヤジオウ ( ジオウ ) 平成 27 年度収穫済み平成 28 年度定植 200 株 12 月に企業ボランティアと収穫平成 27 年度収穫済み平成 28 年度定植 40 株 12 月に企業ボランティアと収穫 ジオウとして 449,800 高野単年草容易八味地黄丸に使用 同上高野単年草容易養命酒に使用 014 トウキ ( トウキ ) 順調に成長している 平成 28 年度処分済 860,868 高野単年草難 匂いがきついため 試験的に獣害対策で使用可能 015 エビスグサ ( ケツメイシ ) 平成 28 年度播種多数 試験栽培地で定植 16,486 鎌倉関屋 単年草 容易 016 セリバオウレン ( オウレン ) 順調に成長している オウレンとして 47,903 難波江 多年草 (5 年 ~8 年 ) 難 017 アミガサユリ ( バイモ ) 秋植えを実施 来年発芽予定 6,086 高野 多年草 (2 年 ) 観賞用で販売可能 (3 球 600 円 ) 018 コウホネ ( センコツ ) 薗部 ( 素貴ため池 ) で生育中横津海水路にても栽培中研究所で栽培中 7,547 横津海薗部他 多年草 (2 年 ) 容易 観賞用で販売可能 (1 株 700~1200 円 ) 019 ユキノシタ ( コジソウ ) 町内 どこにでもある薬草食材 観賞用として検討する 町内全域に自生 多年生容易岩肌で生育する 020 ヒュウガトウキ H16 に厚生労働省に生薬として認められた品種! 会員が栽培 60 株多年生 高額で取引されている数株 試験栽培中 021 クズ ( カッコン ) 町内 どこにでもある薬草食材として検討する 町内全域に自生 多年生 容易 022 イワヒバ 山採の苗を研究所にて増殖中 研究所多年生難 園芸種で販売できないか 検討中! 生薬のみを検討 生薬と食用を検討 生薬と観賞用を検討
6 土壌調査 位置図 山中試験栽培地(400 ) 標高 168m PH 6.7 EC 0.043mS/cm 腐食 7.4% 全窒素 0.42% CEC:29me/100g ② 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m PH 6.5 EC 0.036mS/cm 腐食 3.4% 全窒素 0.20% CEC:24me/100g 難波江試験栽培地(390 ) 標高 52m PH 6.5 EC 0.055mS/cm 腐食 4.0% 全窒素 0.22% CEC:24me/100g ① 山中試験栽培地 外(1,000 ) 標高 170m PH 6.2 EC 0.057mS/cm 腐食 11% 全窒素 0.61% CEC:31me/100g 六路谷試験栽培地 外(400 ) 標高 60m PH 6.0 EC 0.031mS/cm 腐食 3.7% 全窒素 0.19% CEC:19me/100g ③ 高野試験栽培地(450 ) 標高 234m PH 6.7 EC 0.056mS/cm 腐食 4.2% 全窒素 0.21% CEC:22me/100g センブリ栽培地及び自生地の土質調査を実施予定 ①鎌倉地区 ②山中地区 ③宮崎地区
7
8 気象データ (H27.5.1~ 現在 : 気象庁舞鶴データ ) 年月日 曜日 本年度 平均気温 ( ) 最高気温 ( ) 最低気温 ( ) 最高低気温差 ( ) 降雨量 (mm/ 日 ) 日照時間 ( 時間 ) 平均風速 (m/s) 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 ( 最高 - 最低 ) 前年度 ( 最高 - 最低 ) 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 本年度 前年度 差 ( 本年 - 前年 ) 最大風速 (m/s) 最大風速 (m/s) 風向 最大瞬間風速 (m/s) 最大瞬間風速 (m/s) 風向 最多風向平均現地平均海面最低海面 (16 方位 ) 気圧 (hpa) 気圧 (hpa) 気圧 (hpa) 平均蒸気圧 (hpa) 平均湿度最小相対 (%) 湿度 (%) 備考 平成 28 年 4 月 1 日 金 北北東 4.8 北北東 西南西 平成 28 年 4 月 2 日 土 西 9.7 東南東 西北西 平成 28 年 4 月 3 日 日 西南西 8.3 西北西 西南西 平成 28 年 4 月 4 日 月 北北東 10.9 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 5 日 火 北北東 6.0 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 6 日 水 北北東 6.4 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 7 日 木 西 14.9 西南西 西 平成 28 年 4 月 8 日 金 北北東 6.2 北北西 北 平成 28 年 4 月 9 日 土 北北東 8.1 北北東 西南西 平成 28 年 4 月 10 日 日 北北東 9.7 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 11 日 月 北 16.9 北北東 北 平成 28 年 4 月 12 日 火 西南西 10.1 西南西 西南西 平成 28 年 4 月 13 日 水 西南西 13.7 西南西 西南西 平成 28 年 4 月 14 日 木 西北西 10.8 西北西 北北東 平成 28 年 4 月 15 日 金 北北東 14.0 北 北 平成 28 年 4 月 16 日 土 西南西 13.5 西 西 平成 28 年 4 月 17 日 日 西南西 17.3 南南東 西 平成 28 年 4 月 18 日 月 北北西 9.9 北北西 北北東 第 8 回栽培指導 平成 28 年 4 月 19 日 火 北 12.7 北北西 北北西 平成 28 年 4 月 20 日 水 西南西 10.7 西南西 西南西 平成 28 年 4 月 21 日 木 西 12.8 西 西 平成 28 年 4 月 22 日 金 北西 11.2 北西 北北東 平成 28 年 4 月 23 日 土 北北東 8.4 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 24 日 日 北北東 7.6 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 25 日 月 北北東 7.9 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 26 日 火 北北東 7.9 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 27 日 水 西南西 5.2 北北東 北北東 平成 28 年 4 月 28 日 木 北北西 12.2 北北西 北 平成 28 年 4 月 29 日 金 北北西 13.3 北 北西 平成 28 年 4 月 30 日 土 北北東 8.3 西南西 西南西 平均 計
9 気象データ H27 H28 の比較 雨量データ以外 : 舞鶴気象台データ 雨量データ : 福井県データ ( 高浜町データ ) 平成 28 年 平成 27 年 差 (H28-H27) 備考 平均気温 4 月 平均気温 5 月 平均気温 6 月 平均気温 7 月 特に変化なし 平均気温 8 月 平均気温 9 月 最高気温 4 月 最高気温 5 月 最高気温 6 月 最高気温 7 月 特に変化なし 最高気温 8 月 最高気温 9 月 最低気温 4 月 最低気温 5 月 最低気温 6 月 最低気温 7 月 特に変化なし 最低気温 8 月 最低気温 9 月 最高最低気温差 4 月 最高最低気温差 5 月 最高最低気温差 6 月 最高最低気温差 7 月 特に変化なし 最高最低気温差 8 月 最高最低気温差 9 月 降雨総量 4 月 149.0mm/ 日 163.0mm/ 日 -14.0mm/ 日 降雨総量 5 月 89.0mm/ 日 77.0mm/ 日 12.0mm/ 日 特に変化なし 降雨総量 6 月 148.0mm/ 日 190.0mm/ 日 -42.0mm/ 日 6 月 ~9 月にかけて 降雨量に降雨総量 7 月 230.0mm/ 日 162.0mm/ 日 68.0mm/ 日変化がある 品種によっては昨 降雨総量 8 月 250.0mm/ 日 98.0mm/ 日 年と生育が変わってくるかもしれ 152.0mm/ 日ない 降雨総量 9 月 419.0mm/ 日 263.0mm/ 日 156.0mm/ 日 日照時間総量 4 月 144.7h/ 日 159.9h/ 日 -15.2h/ 日 日照時間総量 5 月 218.1h/ 日 242.2h/ 日 -24.1h/ 日 日照時間総量 6 月 129.0h/ 日 125.7h/ 日 3.3h/ 日 特に変化なし 日照時間総量 7 月 160.0h/ 日 149.9h/ 日 10.1h/ 日 日照時間総量 8 月 237.2h/ 日 194.0h/ 日 43.2h/ 日二か月間で合計の日照時 間に変化はないが月間に 日照時間総量 9 月 82.0h/ 日 123.7h/ 日 -41.7h/ 日 差がありすぎる 平均風速 4 月 2.7m/s 3.0m/s -0.3m/s 平均風速 5 月 2.6m/s 2.4m/s 0.2m/s 二か月間で約 40 時間 日照時間が昨年より少ない 平均風速 6 月 2.4m/s 2.1m/s 0.3m/s 平均風速 7 月 2.1m/s 2.3m/s -0.2m/s 特に変化なし 平均風速 8 月 2.3m/s 2.1m/s 0.2m/s 平均風速 9 月 2.0m/s 2.1m/s -0.1m/s
10 難波江試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 クロモジ 2 本 5 月 4 日に移植 ジャノヒゲも 移植したほうがいい 生育は良好! 株分け 移植を検討する! H29 は ジオウ ( アカヤ カイケイ ) が 栽培にいいかも! モチ病に注意 ( 薬効に影響はないが ) 生育は順調今頃出てくる うどんこ病が出ていない! H29.4 以降に肥料を与える! 秋に山中からのカノコソウを移植する!! 列畝延長作付品種定植 播種定植本数現存本数 m シャクヤク定植 m シャクヤク定植 苗 種入手手段 マルチの有無 m ジャノヒゲ定植 50 株 43 株提供有 m セリバオウレン定植 60 株 26 株山採有 m セリバオウレン定植 50 株 29 株山採有 m ゲンノショウコ 定植 追加で 提供 有 m ゲンノショウコ 定植 約 100 株 提供 有 m ゲンノショウコ定植 57 株山採有 m ゲンノショウコ定植提供 m ゲンノショウコ定植提供 m ゲンノショウコ定植 200 株提供 m ゲンノショウコ定植提供 m ゲンノショウコ定植提供 計 m 40 株 35 株提供無 無敷き藁 備考 2015/10/30 定植 2015/5/20 定植 2015/5/18 定植 2015/5/18 定植 2015/9/27 定植 2015/7/24 一部定植 2015/9/27 定植 2015/5/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 2016/4/17 定植 やはり 林内栽培がいい 背丈が低い 凡例ジャノヒゲセリバオウレンゲンノショウコシャクヤク
11 列畝延長作付品種定植 播種定植本数現存本数 高野試験栽培地作付平面図 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 m カイケイシ オウ 定植 100 株 95 株 H27 収穫苗 無 16/4/17 定植 m カイケイシ オウ 定植 100 株 95 株 H27 収穫苗 無 16/4/20 定植 m ミシマサイコ 播種 ( 筋蒔き ) 提供 無 16/4/17 播種 4 40m( 内 2.0m) シャクヤク 定植 4 株 3 株 提供 無 15/9/27 定植 4 40m( 内 3.0m) カラスヒ シャク 定植 35 株 提供 無 15/10/30 定植 4 40m( 内 3.0m) アミカ サユリ 定植 30 株 29 株 提供 無 15/10/30 定植 4 40m( 内 32m) アカヤシ オウ 定植 40 株 40 株 H27 収穫苗 無 16/4/20 定植 5 22m( 内 15.0m) ミシマサイコ 播種 84 株 提供 無 15/5/17 播種 5 22m( 内 7.0m) トウキ 定植 50 株 27 株 提供 無 15/5/18 定植 計 平成 28 年 9 月 18 日現在 5 畝 1 のミシマサイコ 1 年目の生育は順調 ( 畝の奥は土質が良くないことから発芽は少ない ) 1 年目で花が咲いた! 畝 12 のカイケイジオウ生育は順調 12 月に収穫を実施し 苗を保管ヒゲを種芋に!! 肥大部を出荷する!! 畝 4 のアカヤジオウ昨年よりも生育は順調 ( 今年はカイケイよりいい ) 12 月に収穫を実施し 苗を保存 ジオウについては 修治 ( 洗浄 乾燥 ) を行い試験に出す! 栽培中は TR 比を定期的に計測する 畝 5 のトウキ撤去 ( 済 ) 畝 4 のアミガサユリの掘り起こしを実施する 10 月に実施 ほ場全体的に傾斜がついていることから 水はけがよい! 一部土質が悪いところがあるが 全体的に生育もよい! 畝 5 のミシマサイコ十分育っている!9 月に採種を行う 10~11 月に収穫する アカヤジオウ カイケイジオウ ミシマサイコ トウキ カラスビシャク アミガサユリ シャクヤク 凡例
12 山中 1 試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 m ハトムギ作付 播種 提供 無 5/25 播種 m ハトムギ作付 播種 提供 無 5/25 播種 m ハトムギ作付播種提供無 5/25 播種 m エビスグサ作付 播種 提供 無 7/15 定植 m エビスグサ作付 播種 提供 無 7/15 定植 計 m ハトムギの割れた殻が随所にあったことから 鳥の食害にあった可能性がある 要観察 80 株追加で研究所の育苗株を定植 ハトムギ エビスグサ 凡例 ハトムギは第 10 回より確認できた! 立派なカラスビシャクが生育中 ( ほ場内全域で )
13 山中 2 試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 1 シャクヤク定植 31 株提供無 1 オケラ定植 20 株提供無 1 カノコソウ定植 50 株提供無 2~ 37ミシマサイコ播種提供無 計 0.0 m 備考 15/10/30 定植 15/10/30 定植 15/10/30 定植 16/4/17,19 播種 ネコブセンチュウがなければ 連作 OK 10 月に株分けする ゴツゴツした土になっており 耕土が締まらないことから状態は非常にいい ミシマサイコの播種位置 凡例シャクヤクオケラカノコソウミシマサイコ 鹿害にあった! 柔らかい葉を食べられた ネット柵を検討する
14 鎌倉試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種播種方法定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 m センブリ播種シ ョウロ蒔き提供無 6/8 播種 m センブリ播種園芸土蒔き提供無 6/8 播種 m センブリ播種シ ョウロ蒔き提供無 6/8 播種 m センブリ播種園芸土蒔き提供無 6/8 播種 m ミシマサイコ定植 27 株提供無 6/8 定植 m エビスグサ播種提供無 6/8 播種計 m 凡例 センブリ発芽せず! 要経過観察 センブリ ミシマサイコの定植を行ったが 実際に生薬として使用する根の生育確認を十分に行う ミシマサイコエビスグサ
15 六路谷試験栽培地作付平面図 平成 28 年 9 月 18 日現在 列畝延長作付品種定植 播種定植本数 苗 種入手手段 マルチの有無 備考 m エビスグサ定植提供無 m ヒュウガトウキ定植提供無防虫ネット m ミシマサイコ定植提供無 m ミシマサイコ定植提供無 m ハトムギ定植提供無 計 87.0 m 15kg を収穫修治に時間がかかったが なんとか小谷先生に渡せた エビスグサ 凡例 ヒュウガトウキの種子を手に入れたので研究所で育苗し 栽培地に定植要経過観察 ミシマサイコの定植を行ったが 実際に生薬として使用する根の生育確認を十分に行う ヒュウガトウキミシマサイコハトムギゲンノショウコ
16 第 13 回薬草栽培指導講評 全体 第 12 回栽培指導までの間 成長が順調で今後の成長が期待できる しかし ミシマサイコについては 多年生草本であることから結果としては来期の成果になる 本年度は 種 苗の採取を行い 次期試験栽培地で播種できる準備を行う 次年度からは 除草に手間がかからないように機械マルチ施工を実施し 効率よく作業を行う ( 地温対策として黒マルチを使用せず白マルチを使用する ) 六次産業に向けた準備を他機関と調整し 継続的に進める ( 薬草染め お茶 My Tea や Blend Tea 等の食品加工 ) 対応 GACP( 日漢協版 ) により 栽培方法を文書化する必要があることから 生薬生産標準書を品種ごとに作成する ( オリジナルの生産標準書を作成する ) 全体的に除草管理の徹底 山中地区に植樹されていた呉茱萸 ( ゴシュユ ) については 成分試験の結果が良好であった なるべく今年度で 分散栽培を行いつつ製薬会社にセールスを引き続き実施する ( 高浜町内において 作付け可能面積約 1.3ha) 小規模種苗ハウスを作り 今年収穫のジオウの保管や育苗に努める ジオウの本格生産栽培は 平成 30 年度となる 木酢液を使用した実験を 10 月から実施する 3 つの効果を目的とする 防虫 肥料 いひ まずは 葉面散布から実施する アカヤジオウ カイケイジオウ ミシマサイコゲンノショウコの 4 品種で木酢を使用する
17 第 13 回薬草栽培指導難波江地区 ( 品種ごと ) ゲンノショウコ 多年生であるが 2~3 年で植え替えを行う 花が咲くまでに苗を大きくする ( タンニンの量が変わるため ) 収穫は 夏土用の期間!!( 梅雨明けくらい ) 天然ものは 夏土用明け 量が取れる 8 月がいい 実験データを取るため 防草シート 敷き藁など 様々な方法を取り入れる 他地区においても 栽培地を拡大できるか状況調査を行う 生産標準書の作成を行う 六路谷試験栽培地ゲンノショウコを 15kg 出荷 ( 小谷先生 ) 一部病気になっていたので 経過を観察する 出荷する場合 腊葉が必要となる また GACP に基づき出荷を行う 1 ロッド 1 回 初回 取引に必要 腊葉は 栽培と山採では違う 間紙は 一週間に一回取替えること 花 葉の表裏 茎 果実 根を全て入れること 基本は全草腊葉の A3 が原則である 修治に時間を要した 特に洗浄に時間を要した ジャノヒゲ 第 12 回より生育は良好である 毎年収穫できる品種ではあるが 難波江地区では 2 年に ジャノヒゲの栽培地は 林内がいい 移植を視野に入れ 検討する
18 第 13 回薬草栽培指導難波江地区 ( 品種ごと ) シャクヤク 生育は良好 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 中心から 15cm 程度をあけて 今年度は 2 回施肥を行った 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする 試掘を行い 球根部を確認したところ 4 つの新芽を確認 来年 新芽が芽吹く予定 一年目のものより大きく育つ! オウレン 芽出しに成功し 苗が多くあることから 苗が育てば定植を実施する ( 一年間は このまま管理する ) 継続管理を徹底する 高浜町メインの薬草であるが 収穫に時間を要し 林床栽培できる林地を探す 今後 生産地を拡大していくか検討する ( 出荷に時間がかかりすぎるので 費用対効果 B/C を確認する ) 栽培標準書の作成を行う 水耕栽培キット ( ハイポニカ ) が 4 基あるので 休眠打破を行い育苗実験を行う ( 青葉山麓研究所にて実施 ) 六次化の参考として suze( スーズ ) みたいなお酒が面白い 試してみてはどうか? はちみつが必要 陰地性であることから 寒冷紗では 100% の対応になっていない
19 第 13 回薬草栽培指導高野地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 第 12 回より生育は良好 株が集中しているので 次回の播種では間隔をもっと空け間引きをしっかりする しかし 間引きをしないほうが横風に強いことから要検討材料である 今年収穫になる ( 採種を目的とすることを忘れない ) 覆土の代わりにもみ殻を使用 ( 筋蒔き ) 種の乾燥防止 発芽が確認されたことから しっかりと生育確認を実施する しかし 土質が悪いのか他の品種についてもいえるが中間位置の発芽が悪い 徹底した除草管理を実施 播種 2 年目 花が咲き始めたため 採種の準備を行う 10 月に播種を行う!!( 全てに網をかける ) 播種 1 年目 ミシマサイコも一部開花している ジオウ 昨年末に収穫を行ったアカヤジオウ カイケイジオウともに高野試験栽培地に定植を実施 ( アカヤ =40 株 カイケイ =200 株 ) 覆土 5cm 定植間隔 50cm で定植を実施 カイケイジオウの根茎の広がりに注意し 1 畝 1 列とした 来年からは 千鳥足状に定植すれば栽培面積が少なくできる ジオウの販売について 販売先 ( 養命酒 ) の検討に入る アカヤ カイケイの両ジオウを H30 から生産栽培に入る ( 候補地 = 和田地区 : 片間地係 ) 今後は花芽を摘まず 実験用のため採種する 来年の栽培に向けた種芋の保管方法を今年と同じ手法にするか 検討をする 昨年は全国的にアカヤジオウがウイルスのため不作であったことから 本栽培地においても 注意を怠らない! 現在まで 生育は順調である しかし カイケイジオウではほとんどの株で開花が確認できたが アカヤジオウでは数株しか確認できなかった
20 第 13 回薬草栽培指導高野地区 ( 品種ごと ) カラスビシャク 苗に元気がない 継続観察を実施 シャクヤク 随時 花芽を摘み株を大きくする努力をする 生育確認の準備に入る 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 中心から 15cm 程度をあけて 今年度は 2 回施肥を行った 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする アミガサユリ 枯れ落ちて 今は何もない状態 来年の 3 月に再度発芽する予定 光合成をしなくなったら 掘り起こすこと! トウキ ホッカイトウキの系列が混じっていたので 全て除去する 2 年目の生育は良好であった 除去作業完了
21 第 13 回薬草栽培指導山中地区 1( 品種ごと ) ハトムギ 保管中の種を播種! 鳥害に合う事件が発生! 発芽した数は少ない 要観察!! 研究所のポット苗を 80 株定植を行った! 生育は順調 呉茱萸 ( ゴシュユ ) 山中 33 4( 畑 ) 約 1,000 m2において 数十年前に呉茱萸が植樹され現在に至っていることが第 3 回栽培指導において判明 地権者より 無償で借地が可能となった ゴシュユの収穫も了解を得た ( 条件 : 土地の清掃管理 ) 蔦の除去 清掃を実施し ゴシュユの生育を妨げない 秋に分散栽培を別紙のとおり 実施する 別紙のとおり 文献によると登熟前に収穫をするとあったが 成分試験に出した検体は 登熟後の赤々とし揺すっただけで落ちてしまうものであった 移植は簡単であったことから 地元に協力を最大限に求める 高浜町の起爆剤にする ひこばえ ( 蘖 ) は 約 1,000 本以上あることから 分散栽培地への配分を検討する 別紙のとおり 北里大学への供試体供給を開始収穫時期については 北里大学の指示を受ける
22 第 13 回薬草栽培指導山中地区 2( 品種ごと ) シャクヤク 随時 花芽を摘み株を大きくする努力をする 生育確認の準備に入る 数年ごとに株分けを実施する ( 根が密になって枯れるため ) 肥料分が少ないと思われることから 施肥を実施する 窒素 リン酸 カリ 中心から 15cm 程度をあけて 2 回目の施肥を行う 7 月下旬 10 月に 25cm 間隔で株分けを実施する ( 密植 ) ネコブセンチュウがないか確認をする オケラ 20 株定植を実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 発芽の数が 少ない 要観察 カノコソウ 50 株定植を実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 発芽を確認できたが 少ない! また うさぎと思われる食害にあったことから 秋に難波江に移植を実施する ミシマサイコ 10a のほ場で約 500g を播種 10 月の栽培指導時に根茎部分の生育を確認する 覆土の代わりにもみ殻を使用 ( 筋蒔き ) 販売を目的なら 冬前に収穫を実施する 採種用の畝を決める 今後 間引きを実施する 徹底した除草管理を実施 コロ土になって 良い状態である ( 雨が降っても土が締まらない ) すべての畝において 発芽を確認 今後楽しみである 鹿害にあったため 年度内にネット柵を検討する
23 第 13 回薬草栽培指導鎌倉地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 山麓研究所でポット発芽した苗 27 株定植を実施 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種に比べ 生育がいい エビスグサ 昨年収穫の種を播種 ( 筋蒔き ) 間引きの実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う センブリ 約 4a を播種 用水を十分に行い もみ殻頒布後 寒冷紗を二重施工 発芽後 寒冷紗を 1 重にする 播種については 2 パターンを実施 1 ジョウロに水を入れて散布 2 土に混ぜて散布 発芽に約 30 日要するので 注意する 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種が遅かったことと 長雨が続いた影響? のため現在 発芽が確認されていない 失敗かもしれない! 要観察!
24 第 13 回薬草栽培指導六路谷地区 ( 品種ごと ) ミシマサイコ 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う 播種に比べ 生育がいい エビスグサ 昨年収穫の種を播種 ( 筋蒔き ) 間引きの実施 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う ヒュウガトウキ 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施 虫が寄ってきていたので 防虫ネットを施工する 経過観察を継続して実施する ゲンノショウコ 手入れを極端にせず 伸びた雑草を草刈り機でカットのみ 15kg 収穫 修治を行い 出荷!
25 第 13 回薬草栽培指導関屋地区 ( 品種ごと ) ハトムギ 鹿害により全滅 エビスグサ 鹿害により全滅 ミシマサイコ 赤土で条件が悪い中での播種を実施 実験として 山麓研究所でポット発芽した苗の定植を実施する 生育については 順調! 栽培地としては 初めてなので観察は 慎重に行う
26 栽培指導時における状況写真 難波江地区 1 シャクヤク H 現在 ジャノヒゲ セリバオウレン H
27 栽培指導時における状況写真 難波江地区 2 ゲンノショウコ H ほ場状況
28 栽培指導時における状況写真 高野地区 1 アカヤジオウ 約 40 株定植 H 順調に発芽している 船底植えの方向を間違えたので法面から発芽してしまった次回より 注意し定植を実施する カイケイジオウ 約 200 株定植 H ミシマサイコ (1 年目 :H ) 順調に発芽している 一部 開花が始まっている
29 栽培指導時における状況写真 高野地区 2 ミジマサイコ 2 年目 :H
30 栽培指導時における状況写真 山中地区 1 全景 H H 台風の影響で 倒伏した
31 栽培指導時における状況写真 山中地区 2 全景 H 朝露があるため 水は 一度も蒔いていない ミシマサイコ H 獣害にあった 10 月に獣害柵を検討 葉面散布を実施する
32 栽培指導時における状況写真 山中地区 3 全景 H ゴシュユ栽培地 ゴシュユ H 生育は順調である 北里大学の解析結果により 収穫を行う 現在は うっすら黄色になってきている状況であることから 10/10 の週に収穫を行うことになる予定
33 栽培指導時における状況写真 鎌倉地区 1 センブリ H 約 120 m2播種 H ハ ターンで播種を実施 現在 発芽せず! ミシマサイコ 約 27 株定植 H 青葉山麓研究所で育苗した 苗を定植 エビスグサ 筋蒔き 7m H28.6.8
34 栽培指導時における状況写真 鎌倉地区 2 ミシマサイコ H 生育は順調 1 年目であるが 開花を確認 エビスグサ H 生育は順調
35 アカヤジオウ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 12 日 アカヤジオウ定植後 23 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 アカヤジオウ定植後 146 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 アカヤジオウ定植後 146 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 アカヤジオウ苗の保管状況
36 アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 20 日 アカヤジオウ定植 2016 平成 28 年 5 月 12 日 アカヤジオウ定植後 23 日目 2016 平成 28 年 5 月 14 日 アカヤジオウ定植後 25 日目
37 アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 6 月 2 日 アカヤジオウ定植後 44 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 アカヤジオウ定植後 92 日目
38 アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 121 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 121 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 アカヤジオウ定植後 120 日目
39 アカヤジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 アカヤジオウ定植後 149 日目
40 カイケイジオウ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 12 日 カイケイジオウ定植後 23 日目 2015 平成 27 年 6 月 24 日 カイケイジオウ定植後 35 日目 2015 平成 27 年 10 月 13 日 カイケイジオウ定植後 146 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 カイケイジオウ苗の保管状況
41 カイケイジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 16 日 種芋保管状況 2016 平成 28 年 5 月 12 日 カイケイジオウ定植後 22 日目 2016 平成 28 年 6 月 1 日 カイケイジオウ定植後 42 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目
42 カイケイジオウ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 カイケイジオウ定植後 91 日目
43 カイケイジオウ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目 2016 平成 28 年 8 月 22 日 カイケイジオウ定植後 120 日目
44 カイケイジオウ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 カイケイジオウ定植後 144 日目
45 ミシマサイコ平成 27 年度生育状況 2015 平成 27 年 6 月 16 日 ミシマサイコ定植後 30 日目 2015 平成 27 年 8 月 21 日 ミシマサイコ定植後 96 日目 2015 平成 27 年 10 月 29 日 ミシマサイコ定植後 165 日目 2016 平成 28 年 1 月 4 日 ミシマサイコ定植後 233 日目
46 ミシマサイコ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 4 月 1 日 ミシマサイコ定植後 321 日目 ( 地上部をカットし越冬させたので 地上部は小さい ) 2016 平成 28 年 5 月 7 日 ミシマサイコ定植後 357 日目 2016 平成 28 年 6 月 1 日 ミシマサイコ定植後 382 日目 2016 平成 28 年 7 月 20 日 ミシマサイコ定植後 431 日目
47 ミシマサイコ平成 28 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目 2016 平成 28 年 8 月 18 日 ミシマサイコ定植後 460 日目
48 ミシマサイコ平成 29 年度生育状況 ( 試験栽培中 ) 2016 平成 28 年 9 月 15 日 ミシマサイコ定植後 488 日目 2016 平成 28 年 9 月 15 日 ミシマサイコ定植後 488 日目 2016 平成 28 年 10 月 6 日 ミシマサイコ 1 年目 定植後 173 日目 2016 平成 28 年 10 月 6 日 ミシマサイコ 1 年目 定植後 173 日目
49 ミシマサイコポットに播種状況写真 青葉山麓研究所 1 ミシマサイコ 発芽ポット 269 株を保有 考察高浜では 暖かくなった5 月中旬に播種すると 生育が良いと考えられる 実際に 四月に播種したものと生育が変わらない! ミシマサイコ 苗の保有数 6/13 播種苗 115 株 6/14 播種苗 128 株プランター 26 株計 269 株
50 ミシマサイコポットに播種状況写真 青葉山麓研究所 2 ミシマサイコ 全景 1 年目の苗に開花を確認 要経過観察
51 青葉山麓研究所 ( 軒下 ) セリバオウレン試験栽培状況 育苗 平成 27 年 5 月末に播種されたセリバオウレンのケースを 6 ケース預かり 寒冷紗を二重に設置した後 長期に渡り夕方 水やりを実施 平成 28 年 3 月 10 日に発芽を確認 1 ケースをハーバルビレッジに定植 1 ケースを内浦小中学校に定植 1 ケースを株分けし ハーバルビレッジ苗販売用に準備残り 3 ケース場所を移動し 現在 青葉山麓研究所で継続管理中 H 撮影 研究所 H 撮影 藤本宅 試験栽培位置 H 撮影
52 その他地区実験ほ場における状況写真 関屋地区 山裾赤土 ( 畑 ) 1 高浜町議会の支持を得るため 高浜町議会議長自宅横の畑に試験栽培を実施 ( 日陰地も多く朝陽はあたらない ) 土質も赤土であり 実際に今後の生育が肝心となる 条件 面積約 30m2 標高 H=42m 日照条件悪い ( 朝陽 西日射さず ) 全景 約 30m2 3 品種を播種 H ハトムギ 2 エビスグサ 3 ミシマサイコ ハトムギ 獣の食害により全滅 エビスグサ 獣の食害により全滅
53 その他地区実験ほ場における状況写真 関屋地区 山裾赤土 ( 畑 ) 2 H 状況 ミシマサイコについては 高野 山中 鎌倉 関屋の 4 地区において栽培を行っているが 鳥獣被害が発生した
54
55 センブリ栽培計画 位置図 自生地保全区域決定 自生地保全区域決定 遊歩道センターに自生 ② 2年もの 自生地保全区域決定 1年もの ① ③ 地 区 標 高 面 積 状 況 対 応 ① 鎌倉 試験栽培地 H= 172 m 播種したが 発芽せず 状況を見る ② 山中 五色山公園 遊歩道 H= 105 m 200 遊歩道 法面 道中 に自生 遊歩道管理で草刈りをされ 頭が飛んでいる個体が多数あり 保全区域を遊歩道法面に作り 本地区に集中させる ③ 宮崎 妙見山 H= m 山の中に自生 自生の情報が入ったので 調査を行い採種する 未確認 備 考
56 ジオウ栽培計画 位置図 カイケイジオウ アカヤジオウ ① ② 地 区 状 況 面 積 ① 高野 試験栽培地 生育順調 カイケイジオウ 200株 アカヤジオウ 40株 50m二畝 ② 和田 H29栽培予定地 H28採種苗を用いて H29に試験栽培を実施 17,000 の 一部 対 応 H28にカイケイジオウは約 1,500株 アカヤジオウは約 200株収穫予定 H29にカイケイジオウは約10,000株 アカヤジオウは約1,000株収穫予定 遊歩道管理で草刈りをされ 頭が飛んでいる個体が多数あり 保全区域を遊歩道法面に作り 本地区に集中させる 備 考
57 ミシマサイコ栽培計画 位置図 山中試験栽培地 高野試験栽培地 ② ① ポット苗による生育確認を継続して行う 播種と定植の比較データを2年かけて収集する 地 区 状 況 ① 高野 試験栽培地 生育順調 H27播種 開花し採種予定 H28播種 順調に発芽 ② 山中 試験栽培地 H28播種 順調に発芽 面 積 50m一畝 15m一畝 1,000 全面 対 応 町内随所で試験栽培を実施し 生産地を決定する H29に採種し 栽培を拡大する 備 考
58 高野栽培予定地 ( 平成 28 年度腐葉土作 約 300 m2草刈り済 H
59 木酢液の使用について 木酢液を使用する品種 1 高野栽培地アカヤジオウ (H29 耕起作業時に実施 ) 2 高野栽培地カイケイジオウ (H29 耕起作業時に実施 ) 3 難波江栽培地ゲンノショウコ (H28 葉面散布を実施 ) 4 山中栽培地ミシマサイコ (H28 葉面散布を実施 ) ミシマサイコ (H28 灌注 ) 計 4 品種今後 シャクヤクも候補に入れるか検討する 新規作付けの場合木酢液の使用方法 ハ ターン 1 木酢なし 堆肥のみ ハ ターン 2 木酢 + 木炭 竹炭ハ ターン 3 木酢 + 木炭 竹炭 + 堆肥 木酢については 50 倍希釈 現在栽培中の場合木酢液の使用方法 ハ ターン 1 木酢 100 倍希釈ハ ターン 2 木酢 200 倍希釈ハ ターン 3 木酢 500 倍希釈ハ ターン 4 何もしない 葉面散布の場合 1~2l/ m2を散布 (2 週間毎に散布 ) 500 倍希釈とする
60 木酢液使用参考図 ミシマサイコの播種位置 シャクヤク オケラ 凡例 木酢液を使用する際には間隔をあけ データが混在しない様にする 名田庄から木酢を購入する 鋸谷副所長紹介 カノコソウ ミシマサイコ
61 薬草栽培指導開催リスト 回数日付内容講演会内容 第 1 回 5/17( 日 ) ~ 5/18( 月 ) 難波江 高野試験栽培指導 講演会 薬草栽培に関する法制度の概要品目別栽培技術 ( ゲンノショウコ ハトムギ ミシマサイコ ) 第 2 回 6/14( 日 ) ~ 6/15( 月 ) 第 3 回 7/24( 金 ) ~ 7/25( 土 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会秋作付の検討 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会追肥等について 国内産薬草栽培の展望品目別栽培技術 ( アカヤジオウ ジャノヒゲ ) 薬用植物の優良農業規範 (GACP) について品目別栽培技術 ( エビスグサ セリバオウレン ) 第 4 回 8/24( 月 ) ~ 8/25( 火 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 草取りを機械で実施 高浜町薬用資源植物について品目別栽培技術 ( コウホネ ゴシュユ ) 第 5 回 9/27( 日 ) ~ 9/28( 月 ) 第 6 回 10/30( 金 ) ~ 10/31( 土 ) 第 7 回 H28/3/13( 日 )~3/14( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 収穫 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会秋植え実施 ( シャクヤク カノコソウ カラスヒ シャク ) 秋植え実施 ( シャクヤク クチナシ サンキュウ ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 高浜町薬用資源植物について品目別栽培技術 ( カノコソウ カラスビシャク シャクヤク セリバオウレン ) 有毒植物植物について品目別薬草栽培技術 ( アミガサユリ オケラ ) 27 年度総括品目別薬草栽培技術 ( ミシマサイコ ゴシュユ ) 第 8 回 H28/4/17( 日 )~4/18( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会春植え実施 ( ハトムキ ミシマサイコ : 種提供 ) 春植え実施 ( アカヤシ オウ カイケイシ オウ コ シュユ : 自前苗 ) 薬用植物採取 加工等について 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演 第 9 回 H28/5/5( 木 )~5/6( 金 ) 会 身近な薬用植物とやさしい利用法 生育確認 第 10 回 H28/6/11( 土 )~6/12( 日 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 ハーブについて 第 11 回 H28/7/16( 土 )~7/17( 日 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 有毒植物植物について食べる薬草 第 12 回 H28/8/19( 金 )~8/20( 土 ) 第 13 回 H28/9/18( 日 )~9/19( 月 ) 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演会生育確認 木酢の特性と利用 品目別薬草栽培の展望
62 難波江 高野 山中試験栽培指導 講演第 14 回 H28/11/12( 日 )~11/13( 月 ) 会生育確認
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
小学校
1 2 3 4 大山小学校比々多小学校 ヘチマ ゴーヤ 千成ヒョウタン アサガオヘチマ ゴーヤツルレイシ ヘチマ ヒョウタン フウセンカズラ 教室の前にグリーンカーテンが設置されたので 教室で学習する児童からも緑が良く見 え 心の面にも良い影響を与えている 観察するために グリーンカーテンのまわりに行くと 適度な水分と涼しさを感じることが 1 階の教室は しっかり日よけをすることができました ヘチマとゴーヤは
<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>
窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
H22HP用概要版.xlsx
特産農産物に関する生産情報調査結果 ( 平成 24 年産 12 月調査 ) 薬用作物 ( 生薬 ) 1 栽培状況の推移 年産 栽培戸数 ( 戸 ) 栽培面積 転作面積 契約面積 収穫面積 生産量 ( kg ) 昭和 55 年産 14,996 188,283 82,527 3,785,687 昭和 56 年産 16,018 236,818 86,183 3,357,668 昭和 57 年産 16,081
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
特産種苗 第16号 ߆ࠄ ߒߚᣂߒ 図-4 ストロンを抑制しない場合の株の様子 図-3のカンゾウはモンゴル由来の種子から育苗 した苗を移植し 露地圃場で6ヶ月栽培した株で あり 収穫時 根の生重量は490g であった ストロンを抑制しない場合の生育の例を図-4に 図-2 筒側面に沿って生長したストロ
特産種苗 第16号 特集 地域における特徴的な取り組み 地方自治体と連携した甘草栽培プロジェクト 株式会社新日本医薬 岩国本郷研究所 新日本製薬株式会社 1 はじめに 開発事業室 吉岡 長根 達文 寿陽 全国の自治体と連携し カンゾウ実用栽培試験を 重要生薬甘草の基原植物であるウラルカンゾウ 開始した Fisher 及びスペインカン ゾウ Linne はマメ科の薬用植物であ 2 ストロン抑制短筒栽培法
140221_ミツバマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
.....Z.\
裏綾掛けイボ結びの結び方 この結び方はあくまでも一例である 2 生垣 1 基本事項の理解 ①生垣の知識 生垣の役割 種類 構造 ②資材の知識 苗木の種類 形状 生理 根系 植栽適期 苗木の掘り取り 根巻き 苗木の荷造り しおり 丸太 竹 釘 シュロ縄 マルチ ③施工の知識 施工手順 機械 工具 ④図面の判読 材料の種類と数量 構造 高さ 間隔 施工位置 規模 42 8 地被 草花の植栽工事
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか
くらぶち草の会の野菜、畑作栽培技術
(2) 優良農家の有機農業技術現地調査結果 1 群馬県高崎市 くらぶち草の会の有機野菜への取組み ( 群馬県高崎市倉渕町代表佐藤茂氏 ) 1. 経営概要 ( 佐藤代表 ) 有機野菜 :7ha 有機栽培年数 :20 年 作付している野菜の種類 :16 種類ホウレンソウ 小松菜 水菜 青梗菜 レタス サニーレタス キャベツ ターサイ トマト ハーブ ( バジル等 ) 大根 インゲン キュウリ等 販売先
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 編在来野草の緑化利用に関する技術資料 第 1 章総則 1.1 在来野草の導入の目的緑化資材や園芸品種として輸入されたり 種子等が別の輸入品に付着するなどして国内に持ち込まれた外来植物は 一部が導入箇所から逸脱し 旺盛に繁茂する事例が見られるようになった その中には 繁殖力が強く 繁殖先で在来野草の生息環境を奪うような草種もあり 例えばオオキンケイギクなど外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律公布日
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
<4D F736F F F696E74202D E593A482CC95738D6B8B4E94648EED8DCD947C8B5A8F7082CC837D836A B20959C8CB38DCF82DD>
汎用型不耕起播種機による 大豆不耕起狭畦栽培マニュアル 中央農業総合研究センター関東東海総合研究部総合研究第 1 チーム 目次 10 11 12 13 14 2. 不耕起狭畦栽培とは 3. 不耕起狭畦栽培のねらい フレールモア 溝堀機 ロータリ ロータリ ロータリシータ 乗用管理機 ロータリカルチヘ ータ 乗用管理機 コンハ イン 乾燥機 フレールモア 溝堀機 乗用管理機 汎用型不耕起播種機 乗用管理機
鳥 カラス たぬき等 ) 発生しやすい病害虫は次のとおり ヨトウムシ アブラムシ ハダニ アザミウマ センチュウ うどんこ病 灰かび病 イオウ病 炭そ病 プランターによる栽培 注意! 追肥は2~3 月に行います 培養土はもともと肥料が入った土なので 追肥を行う際も肥料のあげすぎに注意します ( 当園
いちご苗の育て方 プロ農家が解説! 初心者でもおいしいいちごが必ずできる育て方 いちご苗の栽培スケジュール ( 普通栽培 ) 苗の定植追肥 葉欠き及びマルチ脇芽取り 敷き藁収穫 10 月中旬 ~12 月中旬 2 月 ~3 月 4 月中旬 5 月 ~6 月 < 参考 > その他の栽培方法 ( プロ農家の栽培方法 ) 促成栽培 暖房機で加温して栽培 ( 収穫 :12 月 ~5 月 ) 半促成栽培 小さいトンネルで栽培
改版履歴 版数 日付 改訂内容 1.0 新規操作マニュアル作成 /1/24 NORM Ver2.0.0 変更点の修正
NORM 操作マニュアル Ver. 2.0 改版履歴 版数 日付 改訂内容 1.0 新規操作マニュアル作成 2.0 2016/1/24 NORM Ver2.0.0 変更点の修正 目次 1. 帳票作成の流れ...- 1-2. 基本操作...- 2-2.1 起動 終了 画面サイズについて...- 2-2.2 画面について...- 4-2.3 入力の仕方...- 12-2.3.1 入力欄...- 12-2.3.2
画面遷移
生産者向け操作マニュアル 2018/02/02 1 目次 1. ログイン... 5 1.1. URL... 5 1.2. ログイン画面... 5 2. 生産履歴管理 編集機能... 5 2.1. メニュー画面... 5 2.2. 履歴情報を表示する... 7 2.3. 履歴の表示方法を変更する... 8 2.4. 履歴情報... 9 2.5. 耕種概要... 10 2.5.1 耕種概要を編集する...
あたらしい 農業技術 No.510 環境にやさしい柑橘の草生栽培 平成 20 年度 - 静岡県産業部 -
あたらしい 農業技術 No.51 環境にやさしい柑橘の草生栽培 平成 2 年度 - 静岡県産業部 - 要 旨 1 技術 情報の内容及び特徴 (1) イネ科の 年草ナギナタガヤを用いた草生栽培は 降雨時の柑橘園からのリン流出量を % 以下に削減できる カンキツ園全面への草生栽培でなく の面積を被覆する部分草生栽培でも同等の効果が得られる (2) ナギナタガヤ草生栽培のリン流出軽減効果は ナギナタガヤの根の伸張
メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に
メラレウカ苗生産技術の検討 成松克史 Investigation of cultivation method for cutting seedlings of Melareuca bracteata NARIMATSU Katsushi 要旨メラレウカの苗生産における繁殖方法は主に挿し木によるが, 効率的な挿し木方法についての報告はない. そこで, 挿し穂の調製方法や挿し木の時期について検討した結果,
<4D F736F F D CA48B8690AC89CA8FEE95F E496D882CC8EED97DE82AA817582CD82E982DD817682CC90B688E781418EFB97CA814189CA8EC095698EBF82C98B7982DA82B789658BBF2E646F63>
[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
11_OSUMO表_0408.ai
N P K 16 9 12 High K N P K 11 11 18 16 8 11 N P K 16-8-11 High K 11-11-18 16-8-11 High K 11-11-18 16-8-11 High K 11-11-18 ハイポネックス ニュース HYPONeX NEWS 29 号平成 26 年 (6 月 20 日発行 ) 新商品ご案内農芸プロダクツ 新商品オスモコートエグザクトスタンダード
植物性自然毒による事故に注意!!-球根、葉で食中毒死も!-
記者説明会資料 2008 年 5 月 27 日 独立行政法人国民生活センター 植物性自然毒による事故に注意!! - 球根 葉で食中毒死も! - PIO-NET( 全国消費生活情報ネットワーク システム ) に ペットの犬が庭に植えていた球根を食べてしまい 血を吐いて死亡した 球根の毒が原因のようだが 危険表示などがなかった (2008 年 1 月 福岡県 ) という相談が寄せられた 犬が食べた球根はコルチカム
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
みずき Vol.249
Vol.249 2 2 3 4 6 8 10 12 14 16 米 稲作 部会 稲作研 究会 く づ りを担う 当地区の基幹作物の 米 そろそろ25年度産米作りが始まるシーズンを迎えます 各地区の稲作組織の意気込みをうかがいました 食味鑑定コンクール参加を 市内学校給食米を1,600俵 袖ケ浦稲作研究会会長 時田 善夫さん 君津地区稲作部会会長 鈴口 昌治さん 袖ケ浦市上泉 君津市西猪原 わたしたち研究会は栽培技術の確立のため
untitled
小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 (2008~2010 年度 ) 研究成果概要集 中核機関共同機関 奈良県農業総合センター農研機構 近畿中国四国農研センター兵庫県立農林水産技術総合センター 沖縄県農業研究センター香川県産業技術センター みのる産業株式会社 2011 年 3 月 小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
日漢協版GACP Q&A 素案(2012/6/26)
薬用植物の栽培と採取, 加工に関する手引き に係る Q&A 集 Ver.1.1 2016 年 3 月 日本漢方生薬製剤協会 生薬委員会 1 3. 薬用植物の栽培 Q1:( 本文 P3 前文 ) 薬用植物の栽培において, 遵守しなければならない国内法ならびに国際条約とはなにを指しているか? 具体例を示めされたい. A1: 日本における国内法としては, 農業的な部分では, 農薬取締法, 肥料取締法, 種苗法
手順 5.0g( 乾燥重量 ) のイシクラゲをシャーレに入れ毎日 30ml の純水を与え, 人工気象器に2 週間入れたのち乾燥重量を計測する またもう一つ同じ量のイシクラゲのシャーレを用意し, 窒素系肥料であるハイポネックス (2000 倍に希釈したものを使用 ) を純水の代わりに与え, その乾燥重
21645 イシクラゲの有効利用 2512 柴克樹 2513 鈴木孝誠 2602 安藤史陽 2605 伊藤綜汰要旨私たちの身の回りに多く存在しているイシクラゲを有効利用するため, 成長実験, 光合成実験, 呼吸実験を行い, イシクラゲの細胞は水と光と空気のみで速度は遅いが伸長すること, 二酸化炭素を排出せずに酸素のみを排出すること, 栄養のない土地に生息していることが多いことが分かった イシクラゲは窒素固定と光合成によって大気から養分を取り込むことができるので栄養のない土地でも成育でき,
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
みどりノートユーザマニュアル(Web版)
JGAP対応ガイド Ver. 1.00 2018年3月27日発行 お問い合わせ先 みどりノートに関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください 株式会社セラク みどりノート担当 電子メール [email protected] 電話 03-6851-4831 1 本ガイドでできること みどりノート を使ってGAP認証に対応した生産管理を行います GAP管理 でできること GAP認証で必要とされる管理項目を確認
普及技術 6 トルコギキョウ10 月出しとカンパニュラ3 月出しの無加温電照輪作体系 3 利活用の留意点 1) 赤色 LEDランプは, 株式会社鍋精製 (DPDL-R-9W, 波長 nm) を用い, 地表面から光源先端までの距離は1.5m,2m 間隔で設置している (PPFD:0.6~
宮城県 普及に移す技術 第 93 号 ( 年度 ) 普及技術 6 分類名 花き トルコギキョウ 10 月出しとカンパニュラ 3 月出しの無加温電照輪作体系 宮城県農業 園芸総合研究所 1 取り上げた理由トルコギキョウの抑制栽培 (10 月出し ) において, 赤色 LEDランプの終夜照射には早期開花の抑制効果及び切り花品質の向上効果がある ( 普及に移す技術第 90 号普及情報 ) 一方,1 年草タイプのカンパニュラ
コシヒカリの上手な施肥
基肥一発肥料の上手な使い方 基肥一発肥料は 稲の生育に合わせて 4~6 回 必要な時期に必要量を施用す る分施体系をもとに 基肥として全量を施用する省力施肥体系として誕生しま した 1. 分施体系における各施肥チッソの役割 (1) 基肥 田植え前に全層にチッソ 4kg/10a を施用します 全層施肥では チッソの 利用率は 20% 程度ですが 側条施肥では 30% 程度に向上します (2) 早期追肥
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
<4D F736F F D C8B9E945F91E58EAE90B682B282DD94EC97BF89BB2E646F63>
東京農大リサイクル研究センターから生産される生ごみ肥料 みどりくん の利用について平成 14 年 11 月 5 日東京農業大学土壌学研究室教授後藤逸男 1. 生ごみ肥料 みどりくん について国内から産出される生ごみを肥料として再資源化して 地域内物質循環社会を構築する実践的研究を行う目的で 平成 14 年 4 月 東京農業大学世田谷キャンパス内に生ごみから肥料を製造するためのプラント ( 生ごみ乾燥肥料化プラント
1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手
大区画圃場整備を契機とした力強い担い手育成への挑戦 活動期間 : 平成 16 年 ~ 継続中 射水市大門地域は10a 区画の未整備な湿田が多かったため 順次大区画圃場整備事業に取り組まれてきた 農林振興センターでは 圃場整備後の栽培管理 大区画ほ場のメリットを生かすため 組織化の合意形成及び法人設立を支援するとともに 低コスト生産や複合化を指導してきた その結果 法人は9 組織 1 経営体当たりの面積は56haと担い手育成が図られるとともに
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
山形県における 水稲直播栽培の実施状況 平成 28 年 8 月 26 日 ( 金 ) 山形県農業総合研究センター 1 1 山形県における水稲直播栽培の現状 1 (ha) 2,500 2,000 1,500 1, 乾田直播 湛水 ( 点播 ) 湛水 ( 条播 ) 湛水 ( 散播 )
山形県における 水稲直播栽培の実施状況 平成 28 年 8 月 26 日 ( 金 ) 山形県農業総合研究センター 1 1 山形県における水稲直播栽培の現状 1 (ha) 2,5 2, 1,5 1, 5 乾田直播 湛水 ( 点播 ) 湛水 ( 条播 ) 湛水 ( 散播 ) H8:351ha H18:782ha 7 9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 年次 ( 平成 ) 山形県における水稲直播栽培面積の推移
<91E63295D2>
第 5 章. 流出削減量の目標値設定 1. 目標値設定の策定方針 地区内の削減量目標値設定は 現時点では陸域からの赤土等流出による水域及び海域への具体的 ( 定量的 ) な削減目標設定手法が確立されていない このため 石垣島で赤土等流出の客観的な評価方法として 数種の評価指標を検討し 地域が一体となって継続的に実現可能な赤土等流出対策の削減量として 効率的かつ持続的な目標値を設定する 目標値は 赤土等の流出が顕著である畑地を対象とした営農対策と土木対策の具体的な対策目標並びに赤土等流出量の削減目標
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
PowerPoint プレゼンテーション
事例 1: 農地中間管理機構を通じた農地の集約化 本巣市 事例 2: 農地中間管理機構を通じた新規就農希望者用農地の確保 1 海津市 事例 3: 人 農地プランにおける担い手のエリア分け ( ゾーニング ) に基づく農地集積 養老町 事例 4: 農地中間管理機構を通じた担い手への農地集積 集約化 池田町 事例 5: 集落の農地維持と集落営農法人の経営安定に向けた農地集積 関市 事例 6: 人 農地プランの話合いを通じた担い手への農地集積
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
営農のしおり(夏秋キク)
作型 秋植え夏ギク 春植え夏秋ギク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 季咲栽培 電照栽培 * : 台狩り : 定植 : ピンチ : 開花期 *: 親株ピンチ : 親株仮植 1. 排水良好 日当たり良好な圃場を選定する 2. 定植苗は揃いの良いものを定植する 栽培のポイント 3. 病害虫防除はこまめに 発生初期の防除に重点をおく 4. 品種選定やエスレル処理 電照などで計画的な作付けを目指す
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン 工 堤 脚 水 路 強 化 の 原 理 効 果 計 画 設 計 上 の 留 意 点 施 工 上 の 留
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
