( ) 除法の意味や割合の意味を理解することに課題があります 例 )A3(1) 120 cmの赤いテープの長さが白いテープの長さの 0.6 倍に当たるとき 二つのテープの長さの関係を表している図を選ぶ 県 31.3%( 全国 34.0%) A8 犬を飼っている 8 人が学級全体の人数の 25% に当
|
|
|
- いっけい いちぬの
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 小学校算数 調査結果と課題及び指導の改善 1 結果の概要 ( 全体の傾向 ) 県の平均正答率は A 問題 72.0% B 問題 57.5% であり A B 問題ともに全国の平均正答率 (A 問題 73.3% B 問題 58.9%) を下回っています B 問題の県の平均正答率の全国比 ( 全国平均正答率を 100 としたとき ) は 97.6 であり 平成 22 年度調査における全国比 98.2 と比較すると やや低下しています 参考 ( 全国平均正答率を 100 とする ) H24 A 問題 98.2 B 問題 97.6 H22 A 問題 98.1 B 問題 98.2 おおむね良好です 改善の傾向が見られます 整数 分数の四則計算をすることはおおむね良好です 過去の調査で課題が見られた四則混合計算も 改善の傾向が見られます A1(1)~(7) 平均値県 84.4%( 全国 84.6%) A1(5) 県 77.0%( 全国 80.0%) 参考 H 県 54.0%( 全国 65.9%) 測定値の平均を求めることはおおむね良好です A4 県 87.3%( 全国 86.9%) 表を用いて 二つの数量の関係が比例の関係にあることの理解についてはおおむね良好です A9 県 82.6%( 全国 84.8%) 算数の勉強は好き 算数の授業の内容はよく分かる と回答した児童の割合が 増加しています 児童質問紙 (56) 算数の勉強は好き H24 県 66.2%( 全国 64.9%) 参考 H22 県 59.5%( 全国 63.8%) 児童質問紙 (58) 算数の授業の内容はよく分かる H24 県 81.9%( 全国 79.1%) 参考 H22 県 77.2%( 全国 78.0%) こんな課題があります 評価の観点が 数量や図形についての知識 理解 である設問の正答率が 全国の正答率を下回っています A 問題で全国の正答率を 2 ポイント以上下回っている設問数は 9 問 ( 全 19 問 ) 内 8 問は知識 理解を問う設問でした 例 )A2(2) 596 の 1/100 の大きさの数を小数で書く 県 68.6%( 全国 73.7%) A5(1) 示されたはがきの面積は約何cm 2 かを選ぶ 県 55.8%( 全国 60.6%) A7 示された半円をかくために コンパスの針を刺す場所と コンパスの開いている長さを答える 県 71.7%( 全国 76.1%) A5(1) 下のはがきの面積は約何cm 2 ですか 1 約 50 cm 2 2 約 150 cm 2 3 約 450 cm 2 4 約 1350 cm 2 算数の用語を用いて事象の関係を理解したり 適切に表現したりすることに課題があります 例 )B2(2) 中型の跳び箱を 70 cmの高さにすることができるかどうかを判断し そのわけを書く 県 25.7%( 全国 26.8%) B2 ゆかりさんの学校には 小型と中型の 2 種類のとび箱があります 小型のとび箱の 1 段ごとの高さは 1 段目が 30 cm 2 段目から8 段目までがそれぞれ 10 cmです 中型のとび箱の 1 段ごとの高さは 1 段目が 35 cm 2 段目から4 段目までがそれぞれ 15 cm 5 段目から8 段目までがそれぞれ 10 cmです (2) 中型のとび箱を小型のとび箱と同じ 70 cmの高さにしようと思います 中型のとび箱を 70 cmの高さにすることができますか 下の1と2から正しいほうを選んで その番号を書きましょう また その番号を選んだわけを 言葉や数を使って書きましょう 1 中型のとび箱を 70 cmの高さにすることはできる 2 中型のとび箱を 70 cmの高さにすることはできない -11-
2 ( ) 除法の意味や割合の意味を理解することに課題があります 例 )A3(1) 120 cmの赤いテープの長さが白いテープの長さの 0.6 倍に当たるとき 二つのテープの長さの関係を表している図を選ぶ 県 31.3%( 全国 34.0%) A8 犬を飼っている 8 人が学級全体の人数の 25% に当たるとき 学級全体の人数を求める式と答えを書く 県 60.6%( 全国 58.3%) 参考 無回答率県 11.1%( 全国 10.0%) A3 赤いテープと白いテープの長さについて 次のことがわかっています 赤いテープの長さは 120 cmです 赤いテープの長さは 白いテープの長さの 0.6 倍です (1) 赤いテープと白いテープの長さの関係を正しく表している図はどれですか B5(3) 示された表から 合計の人数を基にした一輪車に乗れる人数の割合は 男子と女子ではどちらの方が大きいかを判断し そのわけを書く 県 25.0%( 全国 23.3%) 参考 無回答率県 12.0%( 全国 10.6%) 2 指導改善のポイント ポイント 1 単位時間の役割を明確にし 役割に応じた指導をしましょう < 単元指導の参考資料 > 反転 : 教師の働きかけ 児童の活動 ねらい 小単元 小数 整数 時 1 2 純小数 (1/10の位) 整数 (1 位数 ) の 帯小数 (1/10の位) 整数 (1 位数 ) の 主な学習活動 計算の仕方を考える 計算の仕方を考える < 教科書 P > < 教科書 P.35> 純小数(1/10の位) 整数 (1 位数 ) 帯小数(1/10の位) 整数 (1 位数 ) 評価規準の例 の計算の仕方について考えている の筆算が確実にできる ( 技能 ( 数学的な考え方 ) ) 授業展開 2 1 主なつまずき 指導のポイ ント 留意点 つまずきへの対応 整数 整数の計算に直して処理した結果から もとの式の計算の結果を導くことができない 問題を提示する 教科書 P.33 問題 1 を読む を立式し 立式の根拠を 数直線を使って説明する の計算のしかたを考えましょう < やってみる >( 1) 0.2 は 0.1 の 2 個分であるから の計算では 0.1 が 2 6 で 12 個と考えることができる だから 0.2 6=1.2 まとめる 小数 整数の計算は 0.1 がいくつ分になるかを考えると 整数 整数に直して計算することができる < 練習する > 見届ける 練習問題 1 2 に取り組む 単元全体について話す いろいろな小数のかけ算やわり算の計算の仕方を考え 計算ができるようにしていく学習を行う 0.1 が2 個で 0.2 を図で書き表して説明する また その図から 2 6=12 の 12 の意味を確認する ( 1) 0.1 をもとにして小数を整数にしたり 整数を小数に戻したりすることができない 問題を提示する 教科書 P.35 問題 2 を読む を立式する の計算しかたを考えましょう < やってみる > 4.2 は 0.1 の 42 個分であるから の計算では 0.1 が 42 3 で 126 こと考えることができる だから 4.2 3=12.6 教える の筆算の仕方 ( 2) < やってみる > 考えを深める問題に取り組む < 練習する > 見届ける 練習問題 3 に取り組む 0.1 をもとにしている図を用意し 0.1 が 10 個分で 1 になることから順番に考え 126 個で 12.6 であることを確認する ( 2) 単位時間の役割を 次の 2 つの視点から考えましょう 1 知識 技能を習得すること 定着を図ることを重点とした授業 2 知識 技能を活用し 思考力 判断力 表現力等を育むことを重点とした授業 本時の役割を明確にするに当たっては 単元や単位時間の指導内容の系統性を理解することが必要です 新しく身に付ける知識 技能を 児童がそれまでに身に付けてきた知識 技能を基にして作り上げていくようにしましょう 知識 技能を活用し 思考力 判断力 表現力等を育むことを重点とした授業 では 児童が考えを説明したり記述したりする活動を十分に行います 学んだ内容の理解を深める問題や 繰り返し練習する問題に取り組みましょう 知識 技能を習得すること 定着を図ることを重点として授業 では 時間を十分に確保し 知識 技能を習得できるようにします 小学校算数科単元指導の参考資料 ( 岐阜県教育委員会 )
3 ポイント 2 筋道を立てて考え 説明する場面を設定することで 表現する力を育てましょう 平成 24 年度全国学力 学習状況調査小学校の結果を踏まえた授業アイデア例 P.12 何を どこまで 書いたら 話したら算数の説明になるのかを指導しましょう 例 ) 根拠の不足した説明を示すことで 説明に必要な事柄を考えます 平成 24 年度全国学力 学習状況調査小学校の結果を踏まえた授業アイデア例 P.11,12 算数の用語を的確に用いるように指導しましょう 用語を学習したときだけではなく その後の学習においても積極的に使います 一度学習した用語でも その後の学習の際には 用語の意味が曖昧になっていることがあるので 用語の意味について確認し 確実に用いることができるようにします 平成 24 年度全国学力 学習状況調査 小学校 報告書 P.241 ポイント 3 乗法や除法の意味の理解や割合の意味の理解をていねいに指導しましょう 倍 という表現を含む文章から 何が基準量になっているのかを確認して数量関係を捉えられるように指導しましょう 簡単な数値に置き換えて数量の関係を考えるように指導しましょう 平成 24 年度全国学力 学習状況調査小学校の結果を踏まえた授業アイデア例 P.7,8-13- や を用いて数量の関係を式や図に表すことで 数量の関係を的確に捉え 演算を決定することができるように指導しましょう
4 3 指導改善を進めるに当たって 次の資料に具体的事例が示されています 校内研修や授業計画などの資料として活用しましょう 1 平成 24 年度全国学力 学習状況調査小学校の結果を踏まえた授業アイデア例 ( 平成 24 年 9 月 国立教育政策研究所教育課程研究センター 2 平成 24 年度全国学力 学習状況調査 小学校 報告書 ( 平成 24 年 9 月 文部科学省 基礎学力定着支援事業 授業改善実践校の取組は 児童の学力向上に大きな成果をあげています 授業改善の参考にしてみましょう 例 ) 診断テスト 学習状況カルテ 等により一人一人の児童の学習状況を確実に把握する 知識 理解の習得や定着を図ることが中心となる授業では 定着問題に取り組む時間を十分に確保する 単位時間の授業の終末で 児童が本時の学習内容が分かったか できるようになったかを確かめてみる学 習活動を位置付ける ( 学習したことを試してみる やってみる ) 単位時間の授業の終末などで 教師は 一人一人の児童が本時の学習内容を身に付けたどうかを確実に見 届け 不十分なときは補充する 習熟別尐人数指導を有効に活用し 習熟の程度に応じた指導をする 小学校算数科 学期末復習問題 及び 補充問題 ( 岐阜県教育委員会 ) 等を活用し 繰り返し学習する機会を設定したり 補充的な学習を行ったりしましょう 小学校算数科 学期末復習問題 及び 補充問題 は 岐阜県総合教育センターのホームページに掲載しています ( 小学校算数科 学期末復習問題 及び 補充問題 の効果的な使い方の例例 1) 学期末復習問題を先に実施する場合その1 1 学期末復習問題の出題範囲を知らせる 2 学期末復習問題を実施する 3 学期末復習問題の結果に応じ 該当の補充問題を渡す 4 補充問題を回収し 確認をする 5 必要に応じて 再度補充問題を渡す その2 1 学期末復習問題を復習のための家庭学習として配布する 2 学期末復習問題 ( 数値や条件を変えたもの ) を実施する 3 学期末復習問題の結果に応じ該当の補充問題を渡す 4 補充問題を回収し 確認をする 5 必要に応じて 再度補充問題を渡す 例 2) 補充問題を先に実施する場合 1 補充問題を学期の学習内容の復習を行うための家庭学習として配付する 2 学期末復習問題を実施する 3 学期末復習問題の結果に応じ該当の補充問題を渡す 4 補充問題を回収し 確認をする 5 必要に応じて 再度補充問題を渡す -14-
5 中学校数学 調査結果と課題及び指導の改善 1 結果の概要 ( 全体の傾向 ) 県の平均正答率は A 問題 65.1% B 問題 53.0% であり A B 問題ともに全国の平均正答率 (A 問題 62.1% B49.3%) を上回っています B 問題の県の平均正答率の全国比 ( 全国平均正答率を 100 としたとき ) は であり 平成 22 年度調査における全国比 と比較すると やや低下しています 参考 ( 全国平均正答率を 100 とする ) H24 A 問題 B 問題 H22 A 問題 B 問題 おおむね良好です できています 文字式の計算 連立二元一次方程式を解くこと 対称移動した図形をかくことなど基本的な技能の習得についてはおおむね良好です A2(1) (7x+5y)-(5x+2y) を計算する 県 79.9%( 全国 77.6%) A3(2) 連立方程式を解く 県 83.3%( 全国 80.5%) A4(2) 三角形を 直線を軸として対象移動した図形をかく 県 85.5%( 全国 81.3%) 方程式を解く際に用いられている等式の性質を選ぶこと 1 回転させると円柱ができる平面図形を選ぶこと 三角柱の展開図として正しいものを選ぶことは相当数の生徒ができています A3(3) 一次方程式を解く際に用いられている等式の性質を選ぶ 県 83.5%( 全国 78.5%) A5(2) 1 回転させると円柱ができる平面図形として正しいものを選ぶ 県 91.4%( 全国 86.9%) A5(3) 三角柱の展開図として正しいものを選ぶ 県 94.2%( 全国 92.8%) 全体的に記述式問題における県の無回答率が 全国の無回答率よりも低くなっています 例 ) B2(2) 連続する 3 つの偶数の和について成り立つ事柄を表現する 県無回答率 21.3%( 全国 24.9%) B4(2) 2 つの直線が垂直に交わることを 三角形の合同を利用して証明する 県無回答率 18.8%( 全国 22.4%) こんな課題があります 数学的な表現を用いて説明することや事柄が成り立つ理由を説明することに課題があります 例 )B1(2) 2つの人工衛星の軌道の長さの差を求める計算から分かることを選び その理由を説明する 県 11.3%( 全国 9.9%) B5(3) AE の長さを求められるようにするための方法を説明する 県 26.4%( 全国 22.5%) B6(3) 正多角形の頂点の数と正多角形の 1つの外角の大きさの関係がどのような関数であるかを選び その理由を説明する 県 26.2%( 全国 22.9%) B1(2) 地球を半径 rkm の球 人工衛星の軌道を円とすると ISS の軌道の半径は (r+400)km 軌道の長さは 2π(r+400)km となる ひまわり 7 号の軌道の長さも同じように考えると 2つの人工衛星の軌道の差は 次のように計算できます 2つの人工衛星の軌道の差について分かることを選び それが正しいことの理由を説明しなさい ア軌道の長さの差は 地球の半径の値によって決まる イ軌道の長さの差は 地球の半径の値に関係なく決まる 数や図形の性質や関係について数学的に表現したり 数学的に表現されたものの意味を読み取ったりすることに課題があります A6(2) n 角形は1つの頂点からひいた対角線によっていくつかの三角形例 )A6(2) n 角形の内角の和を求めるに分けられます 式で (n-2) が表すものこのことから n 角形の内角の和は 180 (n-2) で表すことがを選ぶ できます この式の (n-2) は n 角形において何を表していますか 県 48.9%( 全国 45.7%) -15-
6 2 つの数量の関係が比例 反比例 一次関数の関係になることを理解することに課題があります A12 一次関数を表した事象を選ぶ 県 40.1%( 全国 37.9%) A12 下のアからオまでの中に y が x の一次関数であるものがあります ア面積が 60 cm 2 の長方形で 縦の長さが x cmのときの横の長さ y cmイ 1500m の道のりを xm 歩いたときの残りの道のり ym ウ身長 x cmの人の体重 ykg エ 6m のリボンを x 人で同じ長さに分けるときの 1 人分の長さ ym オある地点での午後 x 時の気温 y 数学の勉強は好き 数学の授業の内容はよく分かる と回答した児童の割合が減尐しています 生徒質問紙 (56) 数学の勉強は好き H24 県 52.9%( 全国 52.1%) 参考 H22 県 55.0%( 全国 53.3%) 生徒質問紙 (58) 数学の授業の内容はよく分かる H24 県 68.4%( 全国 64.9%) 参考 H22 県 71.5%( 全国 65.7%) 2 指導改善のポイント ポイント 1 筋道を立てて考え 説明する場面を設定することで 表現する力を育てましょう 生徒が考えを説明したり 記述したりする活動を設定しましょう ( 例 ) どのようなことが予想できるかを議論する どのように問題を解決していくかその方針を話し合う 解決へのプロセスをノートに記述する 事柄が成り立つ理由を説明する 生徒が考えを説明したり記述したりする活動を促すよう教師の発問を工夫しましょう ( 例 ) ~ についての 何 を どのように 調べるのですか と を比べると どのようなことがいえますか 選んだわけ ( 考え ) を 言葉や式を使って書きましょう 何を どこまで 書いたら 話したら数学の説明になるのかを指導する ( 例 ) 根拠の不足した説明を示すことで 説明に必要な 事柄を考える 平成 24 年度全国学力 学習状況調査中学校の結果を踏まえた授業アイデア例 P.7 8 数学の用語を的確に用いるように指導しましょう 用語を学習したときだけではなく その後の学習においても積極的に使いましょう 一度学習した用語でも その後の学習の際には 用語の意味が曖昧になっていることがあるので 用語の意味について確認し 確実に用いることができるようにしましょう -16-
7 ポイント 2 数学的に表現したり 数学的に表現されたものを読み取ったりすることを ていねいに指導しましょう 事象を数学的に表現する場面で 同時に 数学的に表現された式などを読んで 事象に即して解釈するなどの活動を取り入れてみましょう 文字式を用いた説明や図形の証明をする場面で 与えられた問題を説明 ( 証明 ) するだけでなく 説明 ( 証明 ) した後 その証明を読み 問題を発展的に考える活動を取り入れてみましょう ポイント 3 具体的な事象における 2 つの数量の関係を捉える方法を理解し 変化や対応を調べることを大切にしましょう 具体的な事象の中から 2 つの数量を取り出し 表やグラフを用いてそれらの変化や対応の様子を調べ 2 つの数量の関係を式で表し どのような関数であるかを判断する活動を行いましょう 3 指導改善を進めるに当たって 次の資料に具体的事例が示されています 校内研修や授業計画などの資料として活用しましょう 1 平成 24 年度全国学力 学習状況調査中学校の結果を踏まえた授業アイデア例 ( 平成 24 年 9 月 国立教育政策研究所教育課程研究センター 2 平成 24 年度全国学力 学習状況調査 中学校 報告書 ( 平成 24 年 9 月 文部科学省 基礎学力定着支援事業 授業改善実践校の取組は 生徒の学力向上に大きな成果をあげています 授業改善の参考にしてみましょう 例 ) 診断テスト 学習状況カルテ 等により一人一人の生徒の学習状況を確実に把握する 知識 理解の習得や定着を図ることが中心となる授業では 定着問題に取り組む時間を十分に確保する 単位時間の授業の終末で 生徒が本時の学習内容がわかったか できるようになったかを確かめてみる学 習活動を位置付ける ( 学習したことを試してみる やってみる ) 単位時間の授業の終末などで 教師は 一人一人の生徒が本時の学習内容を身に付けたどうかを確実に見 届け 不十分なときは補充する 平成 24 年度全国学力 学習状況調査 中学校 報告書 P 習熟別尐人数指導を有効に活用し 習熟の程度に応じた指導をする -17-
平成 24 年度学力 学習状況調査結果 ( 算数 数学科 ) の概要 1. 小学校の調査結果 ( 公立 ) < 算数 A( 知識 ) > 分類 区分 平均正答率 (%) 数と計算 74.1 75.0 学習指導要領の領域 量と測定 68.1 71.7 図形 68.4 72.6 数量関係 71.7 74.4 問題形式 選択式 54.8 58.5 短答式 75.5 77.2 < 算数 B( 活用 ) >
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
PowerPoint プレゼンテーション
平成 28 年度全国学力 学習状況調査 中学校数学 2 特徴的な問題 A 問題より A B C 垂線の作図方法について理解しているかどうか 3 関連問題 問題番号 問題の概要 全国正答率 三重県 公立 正答率 H24A 4 (1) 角の二等分線の作図の方法で作図された直線がもつ性質として, 正しい記述を選ぶ 58.2% 56.9% H26A 4 (2) 線分の垂直二等分線の作図の方法で作図される直線について,
Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]
確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
file:///D:/Dreamweaber/学状Web/H24_WebReport/sho_san/index.htm
平成 24 年度小 中学校学習状況調査及び全国学力 学習状況調査を活用した調査 Web 報告書 Web 報告書もくじ >Ⅲ 各教科の調査結果の分析 > 小学校算数 Ⅲ 各教科の調査結果の分析 中学 1 年生の調査については 小学 6 年生の学習内容としているため 小学校の項で分析している 小学校算数 知識 技能を身に付け 筋道を立てて考え 表現する能力を育てる授業づくり 数量や図形についての技能 数量や図形についての知識
Microsoft Word - 201hyouka-tangen-1.doc
数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>
単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
<4D F736F F D208FAC5F8E5A5F355F88C08C7C8D E7397A789C288A48FAC2E646F6378>
安芸高田市立可愛小学校第 5 学年算数科学習指導案指導者末永裕子 1 日時平成 25 年 11 月 6 日 水 2 学年第 5 学年 31 名 3 単元図形の角 4 単元について 本単元では, 図形についての観察や構成などの活動を通して, 平面図形について理解を深める 学習指導要領 C1 ことをねらいとしている 本単元では, まず三角形の内角の和を帰納的に求める学習を行い, 次に四角形の内角の和を三角形の内角の和から演繹的に求める
平成 25 年度学力定着状況確認問題の結果について 概要版 山口県教育庁義務教育課 平成 2 6 年 1 月 1 実施概要 (1) 目 的 児童生徒の客観的な学力状況の経年的な把握と分析を通して 課題解決に向けた 指導の工夫改善等の取組の充実を図る全県的な検証改善サイクルを確立し 県内す べての児童
平成 25 年度学力定着状況確認問題の結果について 概要版 山口県教育庁義務教育課 平成 2 6 年 1 月 1 実施概要 (1) 目 的 児童生徒の客観的な学力状況の経年的な把握と分析を通して 課題解決に向けた 指導の工夫改善等の取組の充実を図る全県的な検証改善サイクルを確立し 県内す べての児童生徒の学力の確実な定着と向上を図る (2) 実施期日 平成 25 年 10 月 30 日 ( 水 )
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
< F2D A793F18CB388EA8E9F95FB92F68EAE2E6A7464>
中学校第 2 学年 数学 - 連立二元一次方程式 - 1 コアについて (1) 連立二元一次方程式 における他単元や他領域等との関連 第 2 学年 (1) 具体的な事象の中に数量の関係を見いだし それを文字を用いて式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を養うとともに 文字を用いた式の四則計算ができるようにする ア簡単な整式の加法 減法及び単項式の乗法 除法の計算をすること 第 1 学年では 一元一次方程式について
中学 1 年数学 ( 東京書籍 ) 単元別コンテンツ一覧 単元ドリル教材解説教材 確認問題ライブラリ (OP) プリント教材 教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 解説教材 :3 確認問題 :3 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題
教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題 ステープラ教材 :1 電子黒板などでご利用いただく提示用教材オリジナル教材作成も可能 (OP) 中学校プリントパック単元別プリント 4 枚 正負の数正負の数 < 正の数 > < 解説 符号のついた数 > < 正負の数 > < 不等号 数直線と数の大小 / 絶対値
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 自然数 整数 有理数 無理数の包含関係など 実数 の構成を理解する ( 例 ) 次の空欄に適当な言葉をいれて, 数の集合を表しなさい ア イ 無理数 整数 ウ 無理数の加法及び減法 乗法公式などを利用した計 算ができる また 分母だけが二項である無理数の 分母の有理化ができる ( 例 1)
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
gggggggggggggggggggggggggggggggggggggkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
平成 28 年度全国学力 学習状況調査松戸市の学力状況 小学校 国語 算数 正答数と 4 つの学力の分布 2 1 0~8 問 9~11 問 12~13 問 14~15 問 0~4 問 5~6 問 7 問 8~10 問 松戸市 21.4 % 27.1 % 26.7 % 24.7 % 松戸市 29.2 % 27.1 % 14.7 % 29.1 % 全国 ( 国公私 ) 21.0 % 28.3 % 26.8
瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)
瑞浪市調査結果について ( 平成 30 年度全国学力 学習状況調査 ) 平成 30 年 9 月学校教育課 1 調査の概要 (1) 目的 国が, 全国的な義務教育の機会均等と水準向上のため, 児童生徒の学力 学習状況を把握 分析し, 教育の結果を検証し, 改善を図る 各教育委員会, 学校等が, 全国的な状況との関係において自らの教育の結果を把握し, 改善を図る 各学校が各児童生徒の学力 学習状況を把握し,
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
2 児童観復習プリントから 乗法の交換法則 4 7=7 乗法の結合法則 = 加減混合の式や乗除混合の式の計算はできていると考えられる しかし 分配法則 6 10=6 9+ や 7 8=7 9 はできない児童が数名いて 定着していないことが分かる また 計算の仕方は理解してい
第 4 学年算数科学習指導案 指導者倉見倫代 場所 2 階 4 年教室 1 単元名計算のやくそくを調べよう 計算のきまり 2 単元目標 を用いて 1 つの式に表すと 数量の関係を簡潔に表すことができるなどのよさに気づき 学習に用いようとする 関 意 態 四則に関して成り立つ性質を用いて 計算を簡単に行う工夫について考え表現する 数学的な考え方 四則混合計算や を用いた式の計算や 四則に関して成り立つ性質を用いて計算の仕方を工夫することができる
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったり
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったりするなど, 式を用いることが出来るようにすることをねらいとしている や などの代わりに a や x などの文
(Microsoft Word - \207U\202P.doc)
( 科目別結果別結果の経年変化 平均通過率 通過率 % 以上の生徒の割合 通過率 % 以上の生徒の割合 国語数学外国語 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題国語国語数学数学 Ⅰ 数学数学 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ 総合総合基礎基礎 H3 7.3 73. 35. 9..1. 5.1 9.7.5 7. H 73. 7. 3. 71. 57. 73.. 9.9 5.5
埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) 復習シート第 1 学年数学 組 番 号 名 前 ( 数と計算 を問う問題) 1 次の計算をしなさい レベル4~6 (H26 全国学力 学習状況調査 1 (1)) (1) (2) 答え 答え 2 次の計算をしなさい レベル 7 8 (1) (2)
埼玉県学力 学習状況調査 ( 中学校 ) 復習シート第 1 学年数学 組 番 号 名 前 ( 数と計算 を問う問題) 1 次の計算をしなさい レベル4~6 (H26 全国学力 学習状況調査 1 (1)) (1) (2) 2 次の計算をしなさい レベル 7 8 (1) (2) 0.7 3 3 次の問題になさい レベル 7 8 ア ~ エの中から 計算の結果が より大きくなる式を 2 つ選びましょう ア
平成 26 年度 高知県学力定着状況調査結果の概要 速報版 平成 27 年 2 月 高知県教育委員会
平成 年度 高知県学力定着状況調査結果の概要 速報版 平成 年 月 高知県教育委員会 平成 年度高知県学力定着状況調査の概要 Ⅰ. 調査の目的本県の学力課題である小学校中学年の二極化 中 ギャップによる学力の低下に対応するために 小学校第 学年及び中学校第 学年の児童生徒の学力の定着状況を把 学習指導の充実や指導方法の改善握し 学習指導の充実や指導方法の改善に生かすとともに 各学校及び各教育委員会の学
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
数学科学習指導案 指導者ステップコース隠地純子 平野未紗 ジャンプコース中村徳寿 1 日時平成 27 年 1 月 20 日 ( 火 )5 校時 2 学年第 1 学年ステップコース 12 人 ジャンプコース 19 人 3 単元名空間図形 立体の表面積と体積 4 単元について (1) 単元観中学校学習指
数学科学習指導案 指導者ステップコース隠地純子 平野未紗 ジャンプコース中村徳寿 1 日時平成 27 年 1 月 20 日 ( 火 )5 校時 2 学年第 1 学年ステップコース 12 人 ジャンプコース 19 人 3 単元名空間図形 立体の表面積と体積 4 単元について (1) 単元観中学校学習指導要領における第 1 学年 B 図形 では, 観察, 操作や実験などの活動を通して, 空間図形についての理解を深めるとともに,
2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ
明和町小中学校における 平成 27 年度全国学力 学習状況調査結果分析および今後の取組 明和町教育委員会平成 27 年 9 月本年 4 月 21 日に 小学校第 6 学年及び中学校第 3 学年を対象に実施された 全国学力 学習状況調査 の結果概要について 明和町の児童生徒の学力の定着状況 学習状況 生活習慣等の分析結果や今後の取り組みについて 以下の通りまとめました なお 文部科学省が用いている調査結果を示す表記を
Microsoft Word - 数学指導案(郡市教科部会)
第 3 学年 1 組数学科学習指導案 日時平成 24 年 11 月 12 日 ( 月 ) 第 5 校時場所南阿蘇村立久木野中学校 3 年教室指導者南阿蘇村立久木野中学校教諭永石進 1 題材名 相似な図形 ( 中学校数学 3 P.122) 図形 B(1)-オ 2 題材について (1) 題材観本題材では 中学校学習指導要領の第 3 学年の目標 (2) 図形の相似 円周角と中心角の関係や三平方の定理について
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
2、協同的探究学習について
わかる学力 を高める 協同的探究学習の手引き 2 自力解決 3 集団での検討 1 導入問題 限定された問題個別探究 1 発 表 4 展開問題 協同探究 ( 学級 ) 関連付け 個別探究 2 町田市教育委員会指導課 町田市学力向上推進委員会 (2014 年 3 月作成 ) 1 わかる学力 を高める 協同的探究学習 の手だて わかる学力 を育成するための 協同的探究学習 の基本的な流れを以下に示します
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算の筆算 に関しては,2 年生で 2 位数及び簡単な 3 位数の加法及 び減法の計算の仕方を考えてきている
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 25 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 2 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを求めるときに 単位量当たりの考えを用いたり 生活や学習に活用したりしようとしている イ数学的な考え方 速さを求めるときに
2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,
平成 26 年度宮城県学力 学習状況調査結果について ( 速報 ) 宮城県教育委員会 1 実施状況 (1) 調査の目的 1 宮城県の児童生徒の学力や学習状況及び学校の学習に係る取組, 意識等を調査することにより, 児童生徒の一層の学力向上に向け, 学習指導の改善と家庭学習の充実を図るとともに, 今後の教育施策の企画 立案に活用する 2 本調査の結果と全国学力 学習状況調査の結果を関連付けて分析することにより,
<4D F736F F D A E497E182C694BD94E497E181762E646F6378>
第 1 学年数学科学習指導案 1. 単元名 4 章 比例と反比例. 目標 (1) 関数関係の意味を理解する () 比例, 反比例の意味や性質を理解する (3) 変数, 変域の意味を理解し, 文字を変数としてみることがで (4) 座標についての基本的なことがらを理解する (5) 比例, 反比例のグラフについて, その性質や特徴, かき方を理解する (6) 比例, 反比例の表, 式, グラフから必要な情報を読み取って考えたり,
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする
<4D F736F F D AA90CD E7792E88D5A82CC8FF38BB5816A819A819B2E646F63>
8 分析 6 中学校学力向上対策事業研究指定校の状況 中学校学力向上対策事業は, 複数の中学校が連携するなどして学習指導の内容及び方法に係る実践的な研究を進め, その成果を検証 普及することにより, 本県中学生の学力向上を図ることを目的としたものであり, 平成 21 年度から展開し, 今年度が最終年度である タイプ Ⅰ: 学力向上研究推進地域 ( 学校横断型 ) タイプ Ⅱ:
単位量あたりの大きさ
学習指導改善実践事例報告会資料言葉や絵 図 表 数式などを活用し, 考えた過程を説明する力を育てる算数指導を目指して ~テープ図の活用に着目して~ 上越市立春日小学校教諭罍和弘 1 はじめに新学習指導要領が示され, 来年度から移行期間に入る 改訂の基本的な考え方として, 基本的 基礎的な知識 技能の習得や思考力 判断力 表現力等の育成が挙げられ, 習得した知識 技能を活用することが求められている また,
