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- みがね ことじ
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1 中学校第 2 学年 数学 - 連立二元一次方程式 - 1 コアについて (1) 連立二元一次方程式 における他単元や他領域等との関連 第 2 学年 (1) 具体的な事象の中に数量の関係を見いだし それを文字を用いて式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を養うとともに 文字を用いた式の四則計算ができるようにする ア簡単な整式の加法 減法及び単項式の乗法 除法の計算をすること 第 1 学年では 一元一次方程式について その中の文字や解の意味を理解し 解き方について学習する (2) 連立二元一次方程式について理解し, それを用いて考察することができるようにする ア二元一次方程式とその解の意味を理解すること イ連立二元一次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解すること ウ簡単な連立二元一次方程式を解くこと及びそれを具体的な場面で活用すること 第 3 学年では 二次方程式 数量関係 ( 一次関数 ) 二元一次方程式の解は座標平面上の2 直線の交点の座標として求められる グラフを用いると 視覚的に連立二元一次方程式の解の意味を理解することができる (2) 指導するための基本的な考え方 積み重ねを生かした指導 第 1 学年で 一元一次方程式について その中の文字や解の意味を理解し 解き方について学習していることや 第 2 学年の式の変形と関連付けながら 既習事項を問題解決に役立てるようにして指導する 3 学年では 簡単な二次方程式を解くことにより これまでより広く問題の解決に方程式を利用できるようになる コアを身に付けるための数学的活動 はじめから式を操作して解くのではなく 具体的な場面で加減法や代入法的な考え方を体験するような数学的活動を設定し 自分が行った具体的操作を式で表すとどうなるかを追うことによって 加減法や代入法について理解し その解法に習熟できるようにする 指導上の工夫 解法の学習に関しては いたずらに複雑な形のものを扱うことは避け 具体的な問題の解決に必要な連立方程式が解ける程度の内容を位置付けるなどの工夫をして指導する 生徒に定着の図られていない内容について 補充的な学習を指導過程に位置付けたりするなどの工夫をして指導する -1-
2 2 単元名連立二元一次方程式 3 単元の目標及び評価規準 (1) 目標 二元一次方程式 連立二元一次方程式とその解の意味を理解する 簡単な連立二元一次方程式を解くことができ それを利用できる (2) 評価規準 具体的な事象を通して 二つの文字を用いると数量の関係が簡単に式に表せるものがあることに気付き 解を求めようとしたり 代数的な操作のよさに関心をもつ 数学への関心 意欲 態度 二元一次方程式には解が複数あることに気付き 方程式を連立させる意味や連立二元一次方程式の解の意味 一元一次方程式に帰着させる解を求める解き方を考察することができる 数学的な見方や考え方 連立二元一次方程式をつくったり 加減法や代入法を用いて解くことができ その手順や解の適否を説明することができる 数学的な表現 処理 二元一次方程式や連立二元一次方程式とそれらの解の意味を理解し 加減法や代入法による連立二元一次方程式の解き方を理解している 数量 図形などについての知識 理解 4 単元の指導計画 ( 色付きの部分がコア ) 時間 主な学習内容 内容の理解と定着を図るためのポイント 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の 生徒に必要感をもたせる導入を工夫する 例 ) A5 個とB2 個の重さを量ると290gであっ 1 意味 た A Bそれぞれ1 個の重さを求めなさい 連立二元一次方程式とその 解は無数にあることを知り 一元一次方程式との 解の意味 違いに気付き 二元一次方程式への関心を高め 問題解決への意欲を高める A2 個とB2 個の重さを量ると140gであった との条件を加え ともに成り立つAとBそれぞれ1 個の重さを考える など 連立方程式の解き方 二つの文字の一方の文字を消去し 一元一次方程式に変え 2 二つの文字の一方の文字をることで解くことができることに気付かせる ~ 4 消去し 一元一次方程式に 変えて解くこと 加減法による解き方 代入法による解き方 いろいろな連立方程式 かっこを含む連立二元一次 5 方程式を解くこと着を図るようにする ~ 6 係数に小数を含む連立二元 一次方程式を解くこと 係数に分数を含む連立二元 一次方程式を解くこと 分配法則や等式の性質などを活用し いろいろな連立方程 式を解くことによって 加減法や代入法による解き方の定 数学的活動積み重ね指導上の工夫 -2-
3 時間 主な学習内容 内容の理解と定着を図るためのポイント 連立方程式の利用 問題解決場面で連立二元一次方程式を利用することで 応 7 具体的な問題を連立二元一用場面が広くなり 問題解決が容易になることを実感させ ~ 次方程式を利用して解くとる 10 きの考え方の手順 日常的な問題( 本時案の例 ) 速さについての問題 割合についての問題 求めるものが二つであれば 方程式の解が一通りに定まる ためには方程式も二つ必要であることに気付かせる 数量の関係を等式に表すことを急がず 既知の量や未知の 量などについて 生徒一人一人が自分なりに図や表を用い て数量の関係を表現できるようにする 問題を解決する際に 一元一次方程式や連立二元一次方程 式を見通しをもって的確に用いることができるようにする 連立方程式のまとめとして 個の学習状況に応じるため 個別学習やコース別学習などを設定し 既習事項の定着を 図る 数学的活動積み重ね指導上の工夫 11 学習のまとめ -3-
4 5 本時 (7/11) (1) 目標 具体的な場面で 数量の間の関係をとらえ 連立二元一次方程式を用いて解を求めることができる (2) 展開指導のねらいと発問学習活動指導のポイント評価 配慮事項等 問題の提示 問題 1 今まで学習してきた方数学的活動あるところに犬とにわとりがいまし程式を用いて解決できな 生徒に身近で具た 頭の数を数えてみると 13 個でいでしょうか 体的な内容を問した 足の数を数えてみると全部で4 2 本ありました 題として設定す犬は何匹 にわとりは何羽いますか る 解決方法の検討 解決への見通しを立てる 積 み 重 ね 一元一次方程式 問題を解決するのに 求めることがら わかっていることが 文章問題を解決 でも連立二元一 必要な情報を集める らを明らかにし どのように解決する する手順は 一 次方程式でも解 問題を整理して考え か見通しをもつ 元一次方程式を 決するまでの手 てみましょう 用いて解決する 順や考え方は同 手順と同様であ じであることを 問題解決 ( 自力解決 ) 生徒が選択した方法で考える ることに気付か 実感させる 今まで学習してきた 連立二元一次方程式を利用する せる 方程式を利用して問題 一元一次方程式を利用する 全員が方程式で を解いてみましょう 表しているかど 問題解決 ( 相互交流 ) 解決方法を発表する 導き出した結果 うか机間指導に どのような結果にな ( 連立二元一次方程式の場合 ) について根拠を より確認する ったか発表してくださ 犬をx 匹 にわとりをy 羽とすると 明らかにし筋道 い x+y=13 立てて説明し伝 4x+2y=42 え合うようにす X=8 y=5となり 犬が8 匹 に る わとりが5 羽 連立二元一次方程式の代入法と ( 一元一次方程式の場合 ) 一元一次方程式 犬をx 匹とすると にわとりは の形が同じであ (13-x) 羽と表すことができる ることに気付く このことから 生徒がいる場合 4x+2(13-x)=42 は このことを x=8となり 犬は8 匹 にわとりは 課題として取り 13-8から5 羽となる 上げ 生徒に説明させることも 問題の提示 問題 2 考えられる 具体的な問題を解決ケーキ屋で Aくんは チーズケー数学的活動するのに 方程式を用キ5 個とショートケーキ3 個を買っ 生徒に身近で具 いると 手際よく解決 て 840 円はらいました Bくんは 体的な内容を問 できます では 先ほ チーズケーキ3 個とショートケーキ4 題として設定す どと同じように方程式 個を買って 680 円はらいました る を利用して次の問題を解いてみましょう 解決方法の検討 このケーキ屋のチーズケーキ ショートケーキそれぞれ1 個の値段はいくらでしょう 解決への見通しを立てる チーズケーキをx ショートケーキを yとして連立二元一次方程式をつくる チーズケーキをxとして 一元一次方程式をつくる -4-
5 指導のねらいと発問 学習活動 指導のポイント 評価 配慮事項等 問題解決 ( 自力解決 ) 見通しをもとに問題の解決を図る 連立二元一次方 個人で考えたり 問題解決 ( 相互交流 ) ( 連立二元一次方程式で求める場合 ) 程式 一元一次 相談したりする どのような結果にな 方程式を用いて 時間を十分に保 ったか発表してくださ チーズケーキ ショートケーキ 代金 導き出した結果 障する い 1 個の値段 x y について根拠を 連立二元一次方 Aくん 5x 3y 840 明らかにし筋道 程式で解決でき Bくん 3x 4y 680 立てて説明し伝 た生徒は 一元 チーズケーキ 1 個 x 円 ショートケーキ 1 個 y 円とすると 5x+3y=840 3x+4y=680 となる え合うようにす 一次方程式で解 る 決できないか考える 一元一次方程式で解決できた生徒は 連立二元 ( 一元一次方程式で求める場合 ) 一次方程式で解 Aくんの買い方から考えるチーズケーキ1 個 x 円とするとチーズケーキを5 個買ったので チーズケーキの代金は5x 円ショートケーキを3 個買っているので ショートケーキ3 個の代金は (840 ー 5x) 円このことからショートケーキ1 個の値段は 840-5x ( ) 円 3 であることがわかる Bくんも同じお店でチーズケーキ3 個とショートケーキ4 個を買っているので Bくんの買い方から立式すると 840-5x 3x+( )=680 3 となる 決できないか考える ( 一元一次方程式で解決できないと判断した生徒には 連立二元一次方程式で解決するよう指示する ) 一元一次方程式に表すことが難しいことを生徒が実感することをねらっていることから プリント等を用いて教師が説明するようにする 結果の確認と学習の 結論を導き出す まとめ 求める数量が2つの場合 方程式の数 方程式を用いて ( 評価 ) 求める数量が2つあ が2つ すなわち連立二元一次方程式 具体的な問題を 具体的な事象の る場合は どのように を用いると求めやすいことが分かる 解決するにあた 中から数量の関 すると問題を解決しや ( 求める数量が1つの場合 一元一次 っては 変数の 係をとらえ 連 すいでしょうか 方程式を用いていることを確認する ) 数と方程式の数 立二元一次方程 が一致している 式を用いて解を ことが方程式の 求めることがで 解が一通りに定 きる 数学的な見方や考 まるために必要 え方 ( 机間指導 ノート ) であることを理 学習を振り返ってまとめをする 解させる 連立方程式を用 今日の学習から分かったことを自由記 いることのよさ 述する が分かるようにする 生徒の発表をもとに まとめるようにする 教師は生徒の発言を補足しながら学習のまとめを行う -5-
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
(3) 指導観本時は 連立方程式の文章題を扱う最初の時間である 方程式の文章題は 個数と代金に関する問題 速さ 時間 道のりに関する問題 割合に関する問題 を扱う これらを解くときには図や表 線分図などを書くことが有効であることを生徒達は昨年度一次方程式の時にも経験している 一元一次方程式を利用する
第 2 学年数学科学習指導案 1 単元名連立方程式 平成 28 年 6 月 24 日 ( 金 ) 第 6 校時 須崎市立朝ヶ丘中学校場所 :2A 教室 2 年 A 組 34 名 指導者 T1 T2 2 単元について (1) 単元観第 1 学年では 文字を用いて数量などの関係や法則を式に表すことによって 一般的かつ簡潔に表現することができることを学んでいる さらに 方程式の意味やその解の意味について理解するとともに
Microsoft Word - 201hyouka-tangen-1.doc
数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
4 単元構想図 ( 全 14 時間 ) 生徒の意識の流れ 表を使って解く 縦 (m) 0 8 横 (m) x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう1 ax = b (x + m) = nは平方根の考えで解くことができる x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう2 x +
3 年 3 組数学科学習指導案 4000 年前のバビロニア人に挑戦! 1 単元名二次方程式 ~ 二次方程式のよさを見つけよう ~(14 時間完了 ) 2 単元目標 1 二次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解する 2 因数分解したり 平方の形に変形したりして二次方程式を解くことができる 3 解の公式を知り それを用いて二次方程式を解くことができる 4 二次方程式を具体的な場面で活用することができる
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数学科学習指導案 指導者佐々木正巳 1 日時 2 場所 3 学年 学級学級 4 単元名 5 単元について (1) 単元観 平成 23 年 10 月 25 日 ( 火 )5 校時 1 年 4 組 教室 1 学年 4 組 ( 男子 14 名 女子 19 名 計 33 名 ) 第 4 章 一次方程式 ( 中学校学習指導要領数学科の目標 ) [ 第 1 学年 ] (1) 数を正の数と負の数まで拡張し, 数の概念について理解を深める
中学校第 3 学年数学科学習指導案 日 時 平成 25 年 月 日 ( ) 第 校時 対 象 第 3 学年 学校名 立 中学校 1 単元名 式の計算第 1 章式の計算 2 単元の目標文字を用いた簡単な多項式について 式の展開や因数分解ができるようにするとともに 目的に応じて式を変形したりその意味を読
中学校第 3 学年数学科学習指導案 日 時 平成 5 年 月 日 ( ) 第 校時 対 象 第 3 学年 学校名 立 中学校 単元名 式の計算第 章式の計算 単元の目標文字を用いた簡単な多項式について 式の展開や因数分解ができるようにするとともに 目的に応じて式を変形したりその意味を読み取ったりする 単項式と多項式の乗法及び多項式を単項式で割る除法の計算ができるようにする 簡単な一次式の乗法の計算及び次の公式を用いる簡単な式の展開や因数分解ができるようにする
(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ
第 2 学年 2 組 数学科学習指導案 平成 18 年 5 月 25 日 ( 木 ) 第 5 時限 2 年 2 組教室 1 単元連立方程式 (13 時間完了 ) (1) 構想第 1 学年では 一元一次方程式を学習した 方程式の意味 方程式の解の意味 等式の性質を使い方程式の解き方を学んだ 形式的操作で方程式を解き 1つの未知数の値を求めることができるようになった また 方程式を利用して問題を解決する学習もした
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象を設定し 問題文や方程式を考察し 表現する力 の育成を主な目的として行った授業実践の学習指導案です 学習指導案
中学 1 年数学 ( 東京書籍 ) 単元別コンテンツ一覧 単元ドリル教材解説教材 確認問題ライブラリ (OP) プリント教材 教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 解説教材 :3 確認問題 :3 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題
教材数 :8 問題数 : 基本 40, 標準 40, 挑戦 40 正の数 負の数などの問題を収録 数直線 数の大小と絶対値などの解説 確認問題 ステープラ教材 :1 電子黒板などでご利用いただく提示用教材オリジナル教材作成も可能 (OP) 中学校プリントパック単元別プリント 4 枚 正負の数正負の数 < 正の数 > < 解説 符号のついた数 > < 正負の数 > < 不等号 数直線と数の大小 / 絶対値
2 児童観復習プリントから 乗法の交換法則 4 7=7 乗法の結合法則 = 加減混合の式や乗除混合の式の計算はできていると考えられる しかし 分配法則 6 10=6 9+ や 7 8=7 9 はできない児童が数名いて 定着していないことが分かる また 計算の仕方は理解してい
第 4 学年算数科学習指導案 指導者倉見倫代 場所 2 階 4 年教室 1 単元名計算のやくそくを調べよう 計算のきまり 2 単元目標 を用いて 1 つの式に表すと 数量の関係を簡潔に表すことができるなどのよさに気づき 学習に用いようとする 関 意 態 四則に関して成り立つ性質を用いて 計算を簡単に行う工夫について考え表現する 数学的な考え方 四則混合計算や を用いた式の計算や 四則に関して成り立つ性質を用いて計算の仕方を工夫することができる
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第 1 学年数学科学習指導案 1. 単元名 4 章 比例と反比例. 目標 (1) 関数関係の意味を理解する () 比例, 反比例の意味や性質を理解する (3) 変数, 変域の意味を理解し, 文字を変数としてみることがで (4) 座標についての基本的なことがらを理解する (5) 比例, 反比例のグラフについて, その性質や特徴, かき方を理解する (6) 比例, 反比例の表, 式, グラフから必要な情報を読み取って考えたり,
数学○ 学習指導案
第 1 学年数学科数学 Ⅰ 学習指導案 1 単元名 二次方等式 二次不等式 2 単元の目標 二次方程式を因数分解や解の公式で導くことができるようにする 二次関数のグラフと 軸との共有点の個数を判別する方法を理解する 一次不等式や二次不等式の解法を 一次関数や二次関数のグラフを利用して理解する 二次不等式を含んだ連立不等式の解法を理解する 判別式をさまざまな事象の考察に応用することができるようにする
(Microsoft Word - \207U\202P.doc)
( 科目別結果別結果の経年変化 平均通過率 通過率 % 以上の生徒の割合 通過率 % 以上の生徒の割合 国語数学外国語 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題国語国語数学数学 Ⅰ 数学数学 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ 総合総合基礎基礎 H3 7.3 73. 35. 9..1. 5.1 9.7.5 7. H 73. 7. 3. 71. 57. 73.. 9.9 5.5
Microsoft Word - 町田・全 H30学力スタ 別紙1 1年 数学Ⅰ.doc
(1) 数と式 学習指導要領 都立町田高校 学力スタンダード ア 数と集合 ( ア ) 実数 根号を含む式の計算 数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な 循環小数を表す記号を用いて, 分数を循環小数で表 無理数の四則計算をすること すことができる 今まで学習してきた数の体系について整理し, 考察 しようとする 絶対値の意味と記号表示を理解している 根号を含む式の加法, 減法, 乗法の計算ができる
中学 1 年生 e ライブラリ数学教材一覧 学校図書 ( 株 ) 中学 1 年 数学 文字式式の計算 項と係数 中学 1 年 数学 次式 中学 1 年 数学 項のまとめ方 中学 1 年 数学 次式の加法 中学 1 年 数学 77
中学 1 年生 e ライブラリ数学教材一覧 学校図書 ( 株 ) 中学 1 年 数学 1 14-20 正の数 負の数正の数 負の数 14- ある基準から考えた量の表現 中学 1 年 数学 14- 正の数 中学 1 年 数学 14- 負の数 中学 1 年 数学 14- 量の基準を表す数 中学 1 年 数学 15- 反対の性質をもつ量の表現 中学 1 年 数学 17- 数直線 中学 1 年 数学 18-19
啓林館 / 未来へひろがる数学 1 1 章 正の数 負の数 1 正の数 負の数 1 正負の数 2 正の数 負の数の計算 2 加法と減法 (1) 4 乗法と除法 (1) 2 章 文字の式 1 文字を使った式 8 文字使用のきまり 2 文字式の計算 10 文字式の計算 (1) 3 章 方程式 1 方程式
教科書対照表中 1 数学 啓林館 / 未来へひろがる数学 1 東京書籍 / 新しい数学 1 日本文教出版 / 中学数学 1 学校図書 / 中学校数学 1 大日本図書 / 数学の世界 1 年教育出版 / 中学数学 1 数研出版 / 中学校数学 1 1 2 3 4 この対照表は, ごとに各章 - 節の学習時に のどの単元をみればよいかを示したものです の 1 つの節にある学習項目の数は, 一定ではありません
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 自然数 整数 有理数 無理数の包含関係など 実数 の構成を理解する ( 例 ) 次の空欄に適当な言葉をいれて, 数の集合を表しなさい ア イ 無理数 整数 ウ 無理数の加法及び減法 乗法公式などを利用した計 算ができる また 分母だけが二項である無理数の 分母の有理化ができる ( 例 1)
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
第5学年 算数科学習指導案
第 5 学年の実践例 Ⅳ 単元分数を調べよう. 主張点 具体的な操作の繰り返しで, 分数の量感を高める! 自分の考えを筋道立てて考える力を育てるために, 算数的な活動を促す授業の工夫として, 面積図やテープ図, 数直線を等分割したシートを用意して, 具体的な操作が行えるようにする この活動を分数の加法 減法において, 繰り返し活用することで, 分数の量感を意識することにつながると考える そして, 発展教材として,
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする
中学 3 年数学 ( 東京書籍 ) 単元別コンテンツ一覧 単元ドリル教材解説教材 確認問題ライブラリ (OP) プリント教材 教材数 :17 問題数 : 基本 145, 標準 145, 挑戦 145 多項式と単項式の乗法 除法 式の展開 乗法公式などの問題を収録 解説教材 :6 確認問題 :6 単項
教材数 :17 問題数 : 基本 145, 標準 145, 挑戦 145 多項式と単項式の乗法 除法 式の展開 乗法公式などの問題を収録 解説教材 :6 確認問題 :6 単項式と多項式の乗除 多項式の乗法などの解説 確認問題 ステープラオリジナル問題を簡単な操作で作成 (OP) 中学校プリントパック単元別プリント 26 枚 多項式多項式の計算 教材数 :8 問題数 : 基本 75, 標準 75, 挑戦
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 25 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 2 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを求めるときに 単位量当たりの考えを用いたり 生活や学習に活用したりしようとしている イ数学的な考え方 速さを求めるときに
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 絶対値の意味を理解し適切な処理することができる 例題 1-3 の絶対値をはずせ 展開公式 ( a + b ) ( a - b ) = a 2 - b 2 を利用して根号を含む分数の分母を有理化することができる 例題 5 5 + 2 の分母を有理化せよ 実数の整数部分と小数部分の表し方を理解している
○学部 ○○科 学習指導案
学習指導案様式 中学部数学科学習指導案 ( 細案 ) 1 日時平成 28 年 7 月 1 日 ( 金曜日 ) 第 5 校時 13:30~14:20 2 学級中学部第 3 学年 1 組 ( 女子 3 名 ) 習熟度別指導 3 場所中学部 3 年 1 組教室 (237 教室 ) 4 単元名 2 章平方根 ( 根号をふくむ式の計算 ) 東京書籍新しい数学 3 指導者教諭松岡通浩 5 単元設定の理由 単元観学習指導要領に示された本単元にかかわる目標,
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算の筆算 に関しては,2 年生で 2 位数及び簡単な 3 位数の加法及 び減法の計算の仕方を考えてきている
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
7 命題の仮定 三角形の合同条件 図形の性質を記号で表すこと 41
7 命題の仮定 三角形の合同条件 図形の性質を記号で表すこと 41 1 出題の趣旨 命題の仮定と結論を区別し, 与えられた命題の仮定を指摘できるかどうかをみる 証明をよみ, そこに用いられている三角形の合同条件を理解しているかどうかをみる 図形の性質や条件を, 記号を用いて表すことができるかどうかをみる 2 各設問の趣旨設問 (1) この問題は, 命題の仮定と結論を区別し, 与えられた命題の仮定を指摘できるかどうかをみるものである
第 3 学年算数科学習指導案 日時対象学校名授業者会場 平成 27 年 7 月 8 日 ( 水 )5 校時 13:40~14:25 第 3 学年均等割クラス 19 名町田市立町田第六小学校 2 階 3 年 1 組教室 1 単元名 かけ算の筆算 ( 学校図書 みんなと学ぶ小学校算数 3 年上 ) 2
第 3 学年算数科学習指導案 日時対象学校名授業者会場 平成 27 年 7 月 8 日 ( 水 )5 校時 13:40~14:25 第 3 学年均等割クラス 19 名町田市立町田第六小学校 2 階 3 年 1 組教室 1 単元名 かけ算の筆算 ( 学校図書 みんなと学ぶ小学校算数 3 年上 ) 2 単元の指導目標 乗法についての理解を深め 計算が確実にできるようにし 適切に用いる能力を伸ばす 3 評価の観点からみた単元の目標と単元の評価規準ア算数へのイ数学的な考え方関心
★数学学習指導案最終(知的障害)
1 単元名 金銭の計算 特別支援学校 ( 知的障害 ) 第 1 学年数学科学習指導案日時平成 26 年月日 ( ) 第校時 : ~ : 対象高等部第 1 学年 グループ 名学校名 特別支援学校授業者 会場校舎棟 階高等部 教室 2 単元の目標 金銭の計算( 合計金額や釣銭の計算 ) を筆算で正確に行うことができる 計算機器を使って消費税を含んだ計算を行うことができる 数を四捨五入 切り上げ 切り捨てなど指定された方法を使って概数に表すことができる
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平成 24 年度小 中学校学習状況調査及び全国学力 学習状況調査を活用した調査 Web 報告書 Web 報告書もくじ >Ⅲ 各教科の調査結果の分析 > 小学校算数 Ⅲ 各教科の調査結果の分析 中学 1 年生の調査については 小学 6 年生の学習内容としているため 小学校の項で分析している 小学校算数 知識 技能を身に付け 筋道を立てて考え 表現する能力を育てる授業づくり 数量や図形についての技能 数量や図形についての知識
数学科学習指導案
2 年 3 組数学科学習指導案 1 単元名 次関数 2 単元について (1) 単元観数学の学習において いろいろな事象の中にある関係や法則を数理的にとらえ 考察し処理していくことは大切なねらいである そのため 中学校での関数の学習では 事象の中にあるともなって変わる2つの数量の変化や対応に着目して 関数的な表現や処理の仕方について学び 関数的な見方や考え方を伸ばすことが必要とされる 関数は本来 ある情報をもとに未来を予測するために考えられたものであり
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
( ) 除法の意味や割合の意味を理解することに課題があります 例 )A3(1) 120 cmの赤いテープの長さが白いテープの長さの 0.6 倍に当たるとき 二つのテープの長さの関係を表している図を選ぶ 県 31.3%( 全国 34.0%) A8 犬を飼っている 8 人が学級全体の人数の 25% に当
小学校算数 調査結果と課題及び指導の改善 1 結果の概要 ( 全体の傾向 ) 県の平均正答率は A 問題 72.0% B 問題 57.5% であり A B 問題ともに全国の平均正答率 (A 問題 73.3% B 問題 58.9%) を下回っています B 問題の県の平均正答率の全国比 ( 全国平均正答率を 100 としたとき ) は 97.6 であり 平成 22 年度調査における全国比 98.2 と比較すると
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社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
2011年度 筑波大・理系数学
0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ O を原点とするy 平面において, 直線 y= の を満たす部分をC とする () C 上に点 A( t, ) をとるとき, 線分 OA の垂直二等分線の方程式を求めよ () 点 A が C 全体を動くとき, 線分 OA の垂直二等分線が通過する範囲を求め, それ を図示せよ -- 0 筑波大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ
2018年度 岡山大・理系数学
08 岡山大学 ( 理系 ) 前期日程問題 解答解説のページへ 関数 f ( x) = ( + x) x について, 以下の問いに答えよ () f ( x ) = 0 を満たす x の値を求めよ () 曲線 y = f ( x ) について, 原点を通るすべての接線の方程式を求めよ (3) 曲線 y = f ( x ) について, 原点を通る接線のうち, 接点の x 座標が最大のものを L とする
指導案 5年 算数
第 学年算数科学習指導案 平成 27 年 11 月 2 日 1 単元名 人文字 2 単元を貫くテーマ 本単元を通して育てたい力は 人数と間の数の関係について, 簡単な場合から複雑な場合を考えることができ る ことである 3 単元について 1 児童について Aコースの児童は, 少人数指導を始める際に, 基礎的なことはもちろん, やや発展的なことも学習したい という児童の願いをもとに編成されたグループである
2 図形の定義や性質を見いだすための算数的活動を取り入れる 2 枚の長方形, 長方形と三角形,2 枚の三角形を重ねて四角形を作る活動を取り入れ, 向かい合う辺の平行関係に着目させたり, 長さに着目させたりしながら, 四角形を定義できるようにする コンパスや分度器, ものさし等を使って, 四角形の構成
単元について 指導者 T1 呉市立横路小学校木村智子 T2 呉市立横路小学校末長裕 本単元は, 小学校学習指導要領第 4 学年の目標 (3) 図形を構成要素及びそれらの位置関係に着目して考察し, 平行 四辺形やひし形などの平面図形及び直方体などの立体図形について理解できるようにする, 内容 C(1) ア 直線の平 行や垂直の関係について理解すること イ 平行四辺形, ひし形, 台形について知ること
平成 24 年度学力 学習状況調査結果 ( 算数 数学科 ) の概要 1. 小学校の調査結果 ( 公立 ) < 算数 A( 知識 ) > 分類 区分 平均正答率 (%) 数と計算 74.1 75.0 学習指導要領の領域 量と測定 68.1 71.7 図形 68.4 72.6 数量関係 71.7 74.4 問題形式 選択式 54.8 58.5 短答式 75.5 77.2 < 算数 B( 活用 ) >
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるも
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるものを中心 に考察し, その性質や特徴を明らかにすることで, 関数の考え方を伸ばすことである 2 つの量
6 発展 3 次式の展開と因数分解補充問題, コラム (0.5) 技 整式を適切な形に整理することによって因数分解や計算ができる 見 レポート 式の展開と因数分解の違い 展開と因数分解の関係に関心をもち考察しようとする 関 第 2 節実数 (5) 4 実数 (1) 有理数と無理数の違い, および実数
< 沖縄県立コザ高等学校 > 数学科授業シラバス 科目名学年単位数使用教科書使用副教材 数学 Ⅰ 1 3 新編数学 Ⅰ( 数研出版 ) 3TRIAL 数学 Ⅰ( 数研出版 ) 1 科目の目標と評価の観点 数と式, 図形と計量,2 次関数及びデータの分析について理解させ, 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り, 目標 事象を数学的に考察する能力を培い, 数学のよさを認識できるようにするとともに, それらを活用する態度を
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第 3 学年算数科学習指導案 小数 単位の幾つ分かを考えて 坂町立小屋浦小学校教諭西村靖子 1 日時平成 24 年 11 月 26 日 ( 月 )10:40~11:25 2 学年第 3 学年 20 名 ( 男子 9 名女子 11 名 ) 3 単元について (1) 単元観本単元は, 小数の意味や表し方について 端数部分の大きさを表すのに小数を用い ること また, 小数の表し方及び 1 10 の位について知ること
数学の学び方のヒント
数学 Ⅱ における微分単元の 指導法の改善に関する研究 2017 年 10 月北数教旭川大会で発表した内容です 北海道札幌国際情報高等学校和田文興 1 Ⅰ. 研究の動機と背景 高校では極限を厳密に定義できず, 曖昧でわかりにくい. 私自身は, はじめて微分と出会ったとき, 極限の考え方等が納得できなかった. y () a h 接線 a 傾き (a) 2 Ⅰ. 研究の動機と背景 微分の指導改善に関する優れた先行研究がいくつかあるが,
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
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安芸高田市立可愛小学校第 5 学年算数科学習指導案指導者末永裕子 1 日時平成 25 年 11 月 6 日 水 2 学年第 5 学年 31 名 3 単元図形の角 4 単元について 本単元では, 図形についての観察や構成などの活動を通して, 平面図形について理解を深める 学習指導要領 C1 ことをねらいとしている 本単元では, まず三角形の内角の和を帰納的に求める学習を行い, 次に四角形の内角の和を三角形の内角の和から演繹的に求める
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
第6学年 算数科学習指導案
第 6 学年算数科学習指導案 1. 単元名 比例をくわしく調べよう 東京書籍下 P.4~25 平成 26 年 11 月 19 日 水 第 5 校時 6 年 1 組児童数じっくりコース 14 名ぐんぐんコース 13 名授業者じっくりコース田中聡子ぐんぐんコース助村紗惠 2. 単元について 1 単元観本単元で扱う比例は 学習指導要領には以下のように位置づけられている 第 6 学年 D 数量関係 2 伴って変わる二つの数量の関係を考察することができるようにする
第 6 学年 1 組 算数科指導案 平成 年 月 日 ( ) 指導者 在籍児童数 名 1 題材名場合を順序よく整理して 2 題材について本題材では, 具体的な事柄について, 起こり得る全ての場合を適切な観点から図や表などを用いて分類整理し, 落ちや重なりがないように調べることができるようにすることを
第 6 学年 1 組 算数科指導案 平成 年 月 日 ( ) 指導者 在籍児童数 名 1 題材名場合を順序よく整理して 2 題材について本題材では, 具体的な事柄について, 起こり得る全ての場合を適切な観点から図や表などを用いて分類整理し, 落ちや重なりがないように調べることができるようにすることをねらいとしている また, 起こり得る全ての場合の中から, 条件にしたがって筋道を立てて考えを進め, 条件に合ったものを見つけることができるようにすることもねらいとしている
