Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
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- あやか みのしま
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1 三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める その中で, 変化の割合とグラフの特徴を理解するとともに, 一次関数の利用や二元一次方程式を関数を表す式としてとらえることを学習する 第 3 学年では, 具体的な事象の中で, 関数 y=ax 2 としてとらえられるものがあることを知り, そのグラフの特徴と関数のとる値の変化の割合について考察する 関数 y=ax 2 の学習は, 比例 反比例及び一次関数以外の関数として取りあげ, 一次関数 y=ax+b と比較して関数 y=ax 2 のグラフや変化の割合について考察し, 関数的な見方 考え方を深めることが中心になり, 二次関数としての取り扱いは, 高等学校の内容である < 生徒観 > 5 月に行った三次市標準学力調査のアンケートで, 数 学の勉強は好きである の肯定的な回答が 63.3% であったが, 二次方程式の単元の事前アンケートでは, 肯定的な回答が 85.7% となり, 数学の勉強が好きである生徒が増えているこ とがわかる また,5 月のアンケートの中で, いろいろな 考えを発表しあうことは好きである や 問題が解けたとき 別の解き方を考えようとする という質問の肯定的な回答が 半数程度で, 既習の内容を基にして様々な考え をもとうとしっかり考えていないことがわかる しかし, なぜ解けなかったか振り返って考えようとする という質問の肯定的な回答は 83.3 % で, 振り返って理解しようとしている生徒が多くいることがわかる 平成 21 年度全国学力 学習状況調査では,A (%) 5 問題 11 (1) の正答率が 86% に対して,(2) の 正答率が 55%,(3) の正答率は 45% とともに全国の正答率を下回っている このことから, 不足した表の情報から内容を正しく読み取ったり表と式を相互に関連づけたりして, 数学的に考察し処理することができていない生徒が多くいることがわかる しかし, 三次市標準学力調査の結果においても, 数量関係の領域の問題の本校の正答率は, 77% で, 三次市の正答率 72.4% をわずかに上回っている また, 全国学力 学習状況調査の A 問題の数量関係の正答率は 65.5% で, 全国の正答率 56.2% を大きく上回っていることから, 基礎的な知識や技能については理解できていると考える 中学校第 3 学年数学科学習指導案単元名 : 関数 y=ax 2 単元について 調査結果からみる課題 (%) いろいろな考えを発表しあうことは好きである (%) 数学の勉強は好きである ( 肯定的な回答 ) 月 7 月 三次市標準学力調査のアンケート (5 月 ) 平成 21 年度全国学力 学習状況調査正答率 A11(2) 56.6 問題が解けたとき別の解き方を考えようとする A11(3) 83.3 なぜ問題が解けなかったか振り返って考えようとする 本校 全国
2 また, 三次市と本校の観点別正答率を比較したグラフが右の通りである 数学への関心 意欲 態度に少し課題が見られ, 問題解決の場面で, 自ら解き方を見いだそうと考えていないことや, 自分なりの考えをもとうとしていないことがわかる これは, アンケートの結果とも一致する課題といえる < 誤答分析から > 平成 21 年度全国学力 学習状況調査の結果分析から, 次のことが課題と考えられる まず, 不足した表の情報から内容を正しく読み取り, それを基にして既習の内容を活用して表や式に表すことができてないと考えられる また, 表と式を相互に関連づけたりして, 数学的に考察し処理することができていないと考えられる その結果, 関数における条件をもとに式に表すことができ, 事象を数学的に考察し, 処理する力, および, 具体的な事象からともなって変わる数量をとらえ, 変化や対応の特徴から関数の関係を式に表す力に課題がある < 指導上の課題 > 表と式を相互に関連づけて, 既習の内容を活用し数学的に考察し処理する指導が不十分である そして, 具体的な事象を取り上げる際, ともなって変わる数量を自ら見いださせ, 関数関係を考察させる指導が不十分である また, 関数関係を見いださせる際, 生徒自ら見つけようと試行錯誤させたり, 様々な考えを比較検討させたりする授業になりえていない (1) 指導内容 指導方法について 生徒自ら見いだそうと考えさせる 既習の数学を基にして発展させる数学的活動 を計画的に取り入れる 事象の中のともなって変わる数量をとらえ, 関数関係を表と式を関連づけ数学的に考察したことを表現させる (2) ことばの教育 との関連 言語技術 を活用した指導を通して, 生徒に付けたい力は次の通りである 具体的な事象の関数関係を式で表す場面 ともなって変わる数量を見いだし自分の考えを書く力 互いの考えを比較検討しわかりやすくまとめて< 書く 話す> 力 数学への関心 意欲 態度数学的な見方や考え方数学的な表現 処理 具体的な事象や場面の数量関係に関心を持ち, その考察に関数 y=ax 2 を用いて, 問題解決しようとする 関数 y=ax 2 の特徴を表, 式, グラフなどを用いて調べようとする 関数 y=ax 2 の特徴を表, 式, グラフなどを用いて, 対応や変化の様子から考察できる 具体的な事象の中から二つの数量関係をとらえ, 変化や対応について数理的にとらえ, 見通しをもち論理的に考察できる 指導改善のポイント 単元の目標 三次市標準学力調査 (5 月 ) 関数 y=ax 2 の関係を表, 式, グラフで表したり, その特徴を読み取ったりすることができる 関数 y=ax 2 の変化の割合を求めることができる 関数 y=ax 2 の表, 式, グラフを用いて, 具体的な事象を表現することができる 関心 意欲 態度見方や考え方表現 処理知識 理解 数量, 図形などについての知識 理解 関数 y=ax 2 の意味を理解している 関数 y=ax 2 のグラフや変化の割合などの特徴を理解している 具体的な事象の中で, 関数 y=ax 2 の用い方を理解している 本校正答率 三次市正答率
3 ( 全 16 時間 ) 次学習内容 ( 時数 ) 指導と評価の計画 評 価 数 (1) 表と式を関連づけてとらえる 与えられた条件から既習の内容を活用して式に表す 具体的な事象の関数関係を考察する ( 本時 3/3) y=x 2 のグラフをかいてその特徴を見つける 関考表知評価規準 2 乗に比例する関 評価方法一指導改善のポイント 2 関数 y=ax 2 (2) y=ax 2 のグラフをかいて, それらのグラフを考察する 指導改善のポイント 12 具体的な事象の中で二つの数量を取り出し, その関係に関心をもち, 操作, 実験などを通して関数 y=ax 2 を見いだし, 考察しようとする 事象の中には, 関数 y=ax 2 の形で表されるものがあることを知り,yはx 2 に比例する関係であることを理解している 具体的な事象の中の二つの数量の関係を調べ, 対応の決まりを式で表し,y=ax 2 で表すことができる関数について考察することができる 具体的な事象の中の二つの数量について, 関数 y=ax 2 の関係にあるものを式に表すことができる 指導改善のポイント 12 関数 y=x 2 のグラフに関心をもち, その特徴を調べようとする 関数 y=x 2 について, 表, グラフを表現することができる 関数 y=ax 2 について, 表, グラフで表現することができる 関数 y=ax 2 について,a の変化によりグラフがどのように変わるかを考察できる 関数 y=ax 2 のグラフの形,a の意味及び a の変化でグラフがどう変わるのかを理解している 行動 発言ノートワークシート二 関数 y=ax2(3) 行動 発言ノートワークシート三 関数 y=x2(1) 行動 発言ノートワークシート 関数 y=ax 2 の値の変化 (4) 変化の割合について理解する 式と表とグラフを関連づけて考察する 指導改善のポイント 12 具体的な事象の関数関係を見いだし, 表やグラフを利用して解決することができる 指導改善のポイント 2 関数 y=ax 2 の変化に関心をもち, 関数の値の変化の割合を求めようとする 関数 y=ax 2 の関数の値の変化の割合を求めること及び変化の割合から関数の増加 減少をとらえることができる 関数 y=ax 2 の関数の値の変化の割合について理解している x の変域に関するyの変域を求めることができたり, グラフで表現することができたりする 関数 y=ax 2 について, 表 式 グラフなどを用いて考察することができる 実生活の中の事象で関数 y=ax 2 の関係にあるものを見いだし, 関数 y=ax 2 の式やグラフを活用しようとする 関数 y=ax 2 の表 グラフ 式の特徴を活用して問題解決できる 関数 y=ax 2 の特徴を活用できることを理解している 行動ノートワークシート四 放物線と直線 (4) 行動ノートワークシート五 まとめ (1) ワークシート
4 (1) 本時の目標具体的な事象の中の二つの数量について, 関数 y=ax 2 の関係にあるものを式に表すことができる (2) 本時の学習展開 学習活動指導上の留意事項評価規準評価方法 1 既習の内容を復習する 本時の学習 関数 y=ax 2 の式, 表について想起する 前時までの学習内容をもとに, 見通しをもたせる 2 本時の課題を把握し, 見通しをもつ 横に 1 本, 縦に 2 本の直線を引く操作を 1 回として, この操作を何回も下の図のように繰り返します 操作回数が x 回のとき, 交点の個数を y 個とするとき,y を x の式で表しなさい 1 回目 2 回目 3 回目 具体的な事象の様子を理解する 場面を把握させるため, シミュレーションをして図を描いていくことで, イメージをもたせる ともなって変わる二つの数量を確認しよう 横に 1 本, 縦に 2 本直線を引く操作回数 (x 回 ) とそのときできる交点の個数 (y 個 ) との間に関数関係があることを確認する 生徒にともなって変わる数量を見いださせ, 表現させる 3 関数関係をとらえ, 表をもとにして式に表す < 本時の目標 > 具体的な場面で, ともなって変わる数量の関係を, 式で表そう x と y の関係を, 式に表す < 個人思考 > 各自, 図を描いて交点の個数を数えて表を完成する < ペア学習 > 表の値を確認しあう まず表を書かせることで, どのように変化するのか見通しをもたせる 図を描いたものを基に, 交点の個数を数えさせ, 表を完成させる
5 x( 回 ) 表の確認を全体で行う y( 個 ) 表を基に規則性を見いだし, 式に表す < 個人思考 > 表から式を考えるとき, どのように考えたか振り返る < グループ学習 > < 全体交流 > 自分の考えを基にして, 他の生徒と考えを交流し, 解き方を比較検討する どうしてそのような考え方をしたのかを説明できるようにする ホワイトボードに各グループの考えを書く いくつかのグループの考えを発表し合う *x= のとき y= だから比例になる *x が 2 倍,3 倍になると y が 2 2 倍,3 2 倍になっているので 2 乗に比例する関数だ ( 表を横に見て, 既習の内容を活用して 2 乗に比例する関数であることを見いだす ) * y=ax 2 だから,y x 2 で比例定数の a がわかる ( 表から y x 2 が一定で比例定数と一致したことを活用する ) x=1 のとき y=2 だから,2 1 2 =2 1=2 したがって, y=2x 2 他の値のときに x に数値を代入しても成り立つことを確認する 既習の内容を黒板から想起させ, 表から式を考えるとき,y が x の 2 乗に比例する場合はどんな特徴があったか気づかせる 見つけ出そうとしていたり, 既習の内容を使おうとしていたりする生徒に肯定的評価をする ともなって変わる数量を見いだし自分の考えを書く力 表から式を求めるときは規則性を見つけて考えたことを思い出させる ホワイトボードにグループで比較検討した意見をまとめさせる ( どうしてそのような考えをしたのかという根拠の説明を加えさせる ) 全体で説明するとき, わかりやすく表現できるように工夫させる 生徒の表現をつないで, 比較検討した考えを板書に残す 互いの考えを比較検討しわかりやすくまとめて < 書く 話す > 力 誤答が出てきた場合は, それを取り上げ, どこに誤りがあるのか考えさせ, キーポイントにして考えさせる 各グループの考えを分類し, いくつかのグループの解決方法を発表させる また, 説明する生徒の言葉を用いて解決方法を整理させる 既習の内容を活用して解法を見いだし, 比較検討することにより, 互いの考えをつないで解決する数学のよさに気づかせる 授業改善のポイント 既習の内容を使い自分の考えをもたせる 生徒の考えを基にグループや全体で考えを練り上げる 生徒の表現をつないで解決方法を整理する 根拠を明確にしてわかりやすく説明させる
6 4 今日の学習の 具体的な場面で関数関係をとらえ, 式に表した過程 を振り返る 類似問題により, 理解できているかを確認する この課題で操作回数が x 回のとき, できた直角の個数を y 個とするとき,y を x の式で表してください x y 類似問題により各自理解度を確認させる 具体的な事象の中の二つの数量について, 関数 y=ax 2 の関係にあるものを式に表すことができる ワークシート y=8x 2 ペアトークで, 今日わかったことを確認しあう わかったことを言葉で表現させることで本時の内容を再確認させる
<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>
単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
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数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったり
算数科学習指導案 指導者伊達詩恵 1 日時平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 1 組 22 名 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名文字と式 5 単元について 単元観 本単元は, 数量の関係を表す式についての理解を深め, 式に表したり, 式を読み取ったりするなど, 式を用いることが出来るようにすることをねらいとしている や などの代わりに a や x などの文
< F2D A793F18CB388EA8E9F95FB92F68EAE2E6A7464>
中学校第 2 学年 数学 - 連立二元一次方程式 - 1 コアについて (1) 連立二元一次方程式 における他単元や他領域等との関連 第 2 学年 (1) 具体的な事象の中に数量の関係を見いだし それを文字を用いて式に表現したり式の意味を読み取ったりする能力を養うとともに 文字を用いた式の四則計算ができるようにする ア簡単な整式の加法 減法及び単項式の乗法 除法の計算をすること 第 1 学年では 一元一次方程式について
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるも
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるものを中心 に考察し, その性質や特徴を明らかにすることで, 関数の考え方を伸ばすことである 2 つの量
7 命題の仮定 三角形の合同条件 図形の性質を記号で表すこと 41
7 命題の仮定 三角形の合同条件 図形の性質を記号で表すこと 41 1 出題の趣旨 命題の仮定と結論を区別し, 与えられた命題の仮定を指摘できるかどうかをみる 証明をよみ, そこに用いられている三角形の合同条件を理解しているかどうかをみる 図形の性質や条件を, 記号を用いて表すことができるかどうかをみる 2 各設問の趣旨設問 (1) この問題は, 命題の仮定と結論を区別し, 与えられた命題の仮定を指摘できるかどうかをみるものである
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象
数学科学習指導案 1 次方程式 ( 中学校第 1 学年 ) 神奈川県立総合教育センター < 中学校 高等学校 > 数学 理科授業づくりガイドブック 平成 22 年 3 月 問題つくりを題材として取り上げ 身近な生活の中にある数量関係を見いだし それを基に文章題を作らせる指導によって 自ら具体的な事象を設定し 問題文や方程式を考察し 表現する力 の育成を主な目的として行った授業実践の学習指導案です 学習指導案
< F2D F8C8E FA90948A7789C88A778F4B8E7793B1>
数学科学習指導案 指導者佐々木正巳 1 日時 2 場所 3 学年 学級学級 4 単元名 5 単元について (1) 単元観 平成 23 年 10 月 25 日 ( 火 )5 校時 1 年 4 組 教室 1 学年 4 組 ( 男子 14 名 女子 19 名 計 33 名 ) 第 4 章 一次方程式 ( 中学校学習指導要領数学科の目標 ) [ 第 1 学年 ] (1) 数を正の数と負の数まで拡張し, 数の概念について理解を深める
<4D F736F F D A E497E182C694BD94E497E181762E646F6378>
第 1 学年数学科学習指導案 1. 単元名 4 章 比例と反比例. 目標 (1) 関数関係の意味を理解する () 比例, 反比例の意味や性質を理解する (3) 変数, 変域の意味を理解し, 文字を変数としてみることがで (4) 座標についての基本的なことがらを理解する (5) 比例, 反比例のグラフについて, その性質や特徴, かき方を理解する (6) 比例, 反比例の表, 式, グラフから必要な情報を読み取って考えたり,
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>
基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
<4D F736F F D208FAC5F8E5A5F355F88C08C7C8D E7397A789C288A48FAC2E646F6378>
安芸高田市立可愛小学校第 5 学年算数科学習指導案指導者末永裕子 1 日時平成 25 年 11 月 6 日 水 2 学年第 5 学年 31 名 3 単元図形の角 4 単元について 本単元では, 図形についての観察や構成などの活動を通して, 平面図形について理解を深める 学習指導要領 C1 ことをねらいとしている 本単元では, まず三角形の内角の和を帰納的に求める学習を行い, 次に四角形の内角の和を三角形の内角の和から演繹的に求める
第6学年 算数科学習指導案
第 6 学年算数科学習指導案 1. 単元名 比例をくわしく調べよう 東京書籍下 P.4~25 平成 26 年 11 月 19 日 水 第 5 校時 6 年 1 組児童数じっくりコース 14 名ぐんぐんコース 13 名授業者じっくりコース田中聡子ぐんぐんコース助村紗惠 2. 単元について 1 単元観本単元で扱う比例は 学習指導要領には以下のように位置づけられている 第 6 学年 D 数量関係 2 伴って変わる二つの数量の関係を考察することができるようにする
Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]
確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
Microsoft Word - 数学指導案(郡市教科部会)
第 3 学年 1 組数学科学習指導案 日時平成 24 年 11 月 12 日 ( 月 ) 第 5 校時場所南阿蘇村立久木野中学校 3 年教室指導者南阿蘇村立久木野中学校教諭永石進 1 題材名 相似な図形 ( 中学校数学 3 P.122) 図形 B(1)-オ 2 題材について (1) 題材観本題材では 中学校学習指導要領の第 3 学年の目標 (2) 図形の相似 円周角と中心角の関係や三平方の定理について
中学校第 3 学年数学科学習指導案 日 時 平成 25 年 月 日 ( ) 第 校時 対 象 第 3 学年 学校名 立 中学校 1 単元名 式の計算第 1 章式の計算 2 単元の目標文字を用いた簡単な多項式について 式の展開や因数分解ができるようにするとともに 目的に応じて式を変形したりその意味を読
中学校第 3 学年数学科学習指導案 日 時 平成 5 年 月 日 ( ) 第 校時 対 象 第 3 学年 学校名 立 中学校 単元名 式の計算第 章式の計算 単元の目標文字を用いた簡単な多項式について 式の展開や因数分解ができるようにするとともに 目的に応じて式を変形したりその意味を読み取ったりする 単項式と多項式の乗法及び多項式を単項式で割る除法の計算ができるようにする 簡単な一次式の乗法の計算及び次の公式を用いる簡単な式の展開や因数分解ができるようにする
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平成 28 年度全国学力 学習状況調査 中学校数学 2 特徴的な問題 A 問題より A B C 垂線の作図方法について理解しているかどうか 3 関連問題 問題番号 問題の概要 全国正答率 三重県 公立 正答率 H24A 4 (1) 角の二等分線の作図の方法で作図された直線がもつ性質として, 正しい記述を選ぶ 58.2% 56.9% H26A 4 (2) 線分の垂直二等分線の作図の方法で作図される直線について,
目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 7 中学校数学 A( 知識 )
ホームページ掲載資料 平成 29 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 29 年 4 月 18 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用
2 児童観復習プリントから 乗法の交換法則 4 7=7 乗法の結合法則 = 加減混合の式や乗除混合の式の計算はできていると考えられる しかし 分配法則 6 10=6 9+ や 7 8=7 9 はできない児童が数名いて 定着していないことが分かる また 計算の仕方は理解してい
第 4 学年算数科学習指導案 指導者倉見倫代 場所 2 階 4 年教室 1 単元名計算のやくそくを調べよう 計算のきまり 2 単元目標 を用いて 1 つの式に表すと 数量の関係を簡潔に表すことができるなどのよさに気づき 学習に用いようとする 関 意 態 四則に関して成り立つ性質を用いて 計算を簡単に行う工夫について考え表現する 数学的な考え方 四則混合計算や を用いた式の計算や 四則に関して成り立つ性質を用いて計算の仕方を工夫することができる
(3) 指導観本時は 連立方程式の文章題を扱う最初の時間である 方程式の文章題は 個数と代金に関する問題 速さ 時間 道のりに関する問題 割合に関する問題 を扱う これらを解くときには図や表 線分図などを書くことが有効であることを生徒達は昨年度一次方程式の時にも経験している 一元一次方程式を利用する
第 2 学年数学科学習指導案 1 単元名連立方程式 平成 28 年 6 月 24 日 ( 金 ) 第 6 校時 須崎市立朝ヶ丘中学校場所 :2A 教室 2 年 A 組 34 名 指導者 T1 T2 2 単元について (1) 単元観第 1 学年では 文字を用いて数量などの関係や法則を式に表すことによって 一般的かつ簡潔に表現することができることを学んでいる さらに 方程式の意味やその解の意味について理解するとともに
file:///D:/Dreamweaber/学状Web/H24_WebReport/sho_san/index.htm
平成 24 年度小 中学校学習状況調査及び全国学力 学習状況調査を活用した調査 Web 報告書 Web 報告書もくじ >Ⅲ 各教科の調査結果の分析 > 小学校算数 Ⅲ 各教科の調査結果の分析 中学 1 年生の調査については 小学 6 年生の学習内容としているため 小学校の項で分析している 小学校算数 知識 技能を身に付け 筋道を立てて考え 表現する能力を育てる授業づくり 数量や図形についての技能 数量や図形についての知識
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
第4学年算数科学習指導案
( 学習指導要領 ) B 量と測定 1 単元名 角の大きさ ( 全 10 時間 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 6 月 18 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 2 組 ( 男子 12 名 女子 10 名計 22 名 ) 指導者上田稚子 (2) 角の大きさについて単位と測定の意味を理解し 角の大きさの測定ができるようにする ア角の大きさを回転の大きさとしてとらえること イ角の大きさの単位
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 25 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを
第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 2 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを求めるときに 単位量当たりの考えを用いたり 生活や学習に活用したりしようとしている イ数学的な考え方 速さを求めるときに
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8 分析 6 中学校学力向上対策事業研究指定校の状況 中学校学力向上対策事業は, 複数の中学校が連携するなどして学習指導の内容及び方法に係る実践的な研究を進め, その成果を検証 普及することにより, 本県中学生の学力向上を図ることを目的としたものであり, 平成 21 年度から展開し, 今年度が最終年度である タイプ Ⅰ: 学力向上研究推進地域 ( 学校横断型 ) タイプ Ⅱ:
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ]
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ] に示された (1) データの収集とその分析に関わる数学的活動を通して, 次の事項を身に付けることができるよう指導する
(Microsoft Word - \207U\202P.doc)
( 科目別結果別結果の経年変化 平均通過率 通過率 % 以上の生徒の割合 通過率 % 以上の生徒の割合 国語数学外国語 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題国語国語数学数学 Ⅰ 数学数学 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ 総合総合基礎基礎 H3 7.3 73. 35. 9..1. 5.1 9.7.5 7. H 73. 7. 3. 71. 57. 73.. 9.9 5.5
数学科学習指導案 指導者ステップコース隠地純子 平野未紗 ジャンプコース中村徳寿 1 日時平成 27 年 1 月 20 日 ( 火 )5 校時 2 学年第 1 学年ステップコース 12 人 ジャンプコース 19 人 3 単元名空間図形 立体の表面積と体積 4 単元について (1) 単元観中学校学習指
数学科学習指導案 指導者ステップコース隠地純子 平野未紗 ジャンプコース中村徳寿 1 日時平成 27 年 1 月 20 日 ( 火 )5 校時 2 学年第 1 学年ステップコース 12 人 ジャンプコース 19 人 3 単元名空間図形 立体の表面積と体積 4 単元について (1) 単元観中学校学習指導要領における第 1 学年 B 図形 では, 観察, 操作や実験などの活動を通して, 空間図形についての理解を深めるとともに,
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5 学年で 鉄芯の磁化や極の変化 電磁石の強さ 第 6 学年で 発電 蓄電 電気による発熱 について学習している
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4710 第 1 学年理科学習指導案単元名 : 身の回りの現象 ( 光の世界 ) 1. 日 時 平成 27 年 1 月 19 日 ( 金 )3 校時 10:45~11:35 2. 場 所 第 2 理科室 3. 学年 学級 第 1 学年 3 組 ( 男子 13 名, 女子 16 名計 29 名 ) 熊野町立熊野中学校 課題となる設問 教科に関する調査分析 平成 26 年度広島県 基礎 基本 定着状況調査理科
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
Ⅲ 研究の内容 1 基本的な考え方関数は 伴って変わる二つの数量の関係を考察する学習である 生徒にとっては 変数 x yだけでなく比例定数や変域など変化するものが多いため つまずきやすい内容である 協力校の生徒 137 名に行った事前の質問紙調査では 関数は難しい と答えた生徒は 67% に上る こ
群 F03-01 教セ平 23.243 集 操作を通して変化の様子をとらえることができるディジタル教材 関数 FuncS の作成と活用 - 言葉や式とグラフを結び付けて考える力 既習事項を活用する力 の育成を目指して - 長期研修員内藤啓和 研究の概要 本研究では 中学校数学 関数 領域で 操作を通して変化の様子をとらえることができるディジタル教材 関数 FuncS の作成と活用を行った 教師が操作して提示し
数学科学習指導案
2 年 3 組数学科学習指導案 1 単元名 次関数 2 単元について (1) 単元観数学の学習において いろいろな事象の中にある関係や法則を数理的にとらえ 考察し処理していくことは大切なねらいである そのため 中学校での関数の学習では 事象の中にあるともなって変わる2つの数量の変化や対応に着目して 関数的な表現や処理の仕方について学び 関数的な見方や考え方を伸ばすことが必要とされる 関数は本来 ある情報をもとに未来を予測するために考えられたものであり
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
平成 26 年度 高知県学力定着状況調査結果の概要 速報版 平成 27 年 2 月 高知県教育委員会
平成 年度 高知県学力定着状況調査結果の概要 速報版 平成 年 月 高知県教育委員会 平成 年度高知県学力定着状況調査の概要 Ⅰ. 調査の目的本県の学力課題である小学校中学年の二極化 中 ギャップによる学力の低下に対応するために 小学校第 学年及び中学校第 学年の児童生徒の学力の定着状況を把 学習指導の充実や指導方法の改善握し 学習指導の充実や指導方法の改善に生かすとともに 各学校及び各教育委員会の学
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第 5 学年算数科学習指導案 1 単元名割合とグラフ 2 単元目標 身の回りの事象を 割合を用いて考えたり 帯グラフや円グラフに表したりしようとする 関心 意欲 態度 割合を比べるのに 数量の関係を数直線や式に表して考える 数学的な考え方 2つの数量から割合を求めたり 割合をもとにして基準量や比較量を求めたりすることができる 資料を帯グラフや円グラフに表すことができる 技能 割合 百分率の意味を理解している
スライド 1
平成 22 度 大阪府学力テスト 小学校第 4 学 小学 4 小学 5 小学 6 中学 1 中学 2 中学 3 結果分析 /Data 編 国語 算数 領域 観点 形式別正答率一覧表 ヒストグラム レーダーチャート 問題別正答率 大阪府教育センター 小学校第 4 学 H22 度 H21-22 度 H20-22 全問題数 17 問 全問題数 18 問 20 問 国語 正答率 45.9% 誤答率 44.6%
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算
第 3 学年 2 組算数科学習指導案 1 単元名たし算とひき算の筆算 指導者永田佳江 2 単元について (1) 単元観 該当する学習指導要領の内容 A 数と計算 A(2) 加法, 減法 (2) 加法及び減法の計算が確実にできるようにし, それらを適切に用いる能力を伸ばす 本単元で扱う たし算とひき算の筆算 に関しては,2 年生で 2 位数及び簡単な 3 位数の加法及 び減法の計算の仕方を考えてきている
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭石川幸宏 1 日時平成 30 年 2 月 21 日 ( 水 ) 第 4 校時 2 学年第 1 学年 2 組 ( 男子 19 名女子 18 名 37 名 ) 3 場所海田西中学校第 2 理科室 4 単元名身のまわりの現象 ~ 力の世界 ~ 5 単元について
理科学習指導案指導者海田町立海田西中学校教諭石川幸宏 1 日時平成 30 年 2 月 21 日 ( 水 ) 第 4 校時 2 学年第 1 学年 2 組 ( 男子 19 名女子 18 名 37 名 ) 3 場所海田西中学校第 2 理科室 4 単元名身のまわりの現象 ~ 力の世界 ~ 5 単元について (1) 単元観私たちは, 身のまわりの日常生活の中で様々な力や重力, 圧力などと深くかかわり合いながら,
数学○ 学習指導案
第 1 学年数学科数学 Ⅰ 学習指導案 1 単元名 二次方等式 二次不等式 2 単元の目標 二次方程式を因数分解や解の公式で導くことができるようにする 二次関数のグラフと 軸との共有点の個数を判別する方法を理解する 一次不等式や二次不等式の解法を 一次関数や二次関数のグラフを利用して理解する 二次不等式を含んだ連立不等式の解法を理解する 判別式をさまざまな事象の考察に応用することができるようにする
関数を活用することで現実世界の課題を解決できるということを通して, 生徒に関数の有用性を実感させたい そのために, 陸上競技トラックの問題 を用いて, 現実世界の課題から関数関係を見いだし, 表 式 グラフなどを用いて数学的に処理し, 現実世界の課題を解決する ことで, 関数を用いた問題解決の理解を
数学科学習指導案 指導者広島県立五日市高等学校 教諭松本大地 1 日時 場所平成 28 年 7 月 19 日 ( 火 ) 第 1 限目,7 月 20 日 ( 水 ) 第 2 限目 1-3 教室 2 学年 学級 1 年 3 組 40 名 ( 男 16 名女 24 名 ) 3 単元名二次関数 4 単元について (1) 単元観中学校では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して,
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
4 単元構想図 ( 全 14 時間 ) 生徒の意識の流れ 表を使って解く 縦 (m) 0 8 横 (m) x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう1 ax = b (x + m) = nは平方根の考えで解くことができる x= 右辺の形に式を変形して 二次方程式を解こう2 x +
3 年 3 組数学科学習指導案 4000 年前のバビロニア人に挑戦! 1 単元名二次方程式 ~ 二次方程式のよさを見つけよう ~(14 時間完了 ) 2 単元目標 1 二次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解する 2 因数分解したり 平方の形に変形したりして二次方程式を解くことができる 3 解の公式を知り それを用いて二次方程式を解くことができる 4 二次方程式を具体的な場面で活用することができる
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板橋小学校第 1 学年算数科学習指導案単元名 : ひきざん 庄原市立板橋小学校 日時 平成 24 年 7 月 4 日 ( 水 )5 校時 場所 1 年教室 学年 第 1 学年 ( 男子 13 名, 女子 13 名, 計 26 名 ) 指導者一山恭子 本単元では, 減法の意味や用語, 記号について理解し,10 以内の数において減法が適応できるようになることをねらいとしている 減法には, 次のような 3
★数学学習指導案最終(知的障害)
1 単元名 金銭の計算 特別支援学校 ( 知的障害 ) 第 1 学年数学科学習指導案日時平成 26 年月日 ( ) 第校時 : ~ : 対象高等部第 1 学年 グループ 名学校名 特別支援学校授業者 会場校舎棟 階高等部 教室 2 単元の目標 金銭の計算( 合計金額や釣銭の計算 ) を筆算で正確に行うことができる 計算機器を使って消費税を含んだ計算を行うことができる 数を四捨五入 切り上げ 切り捨てなど指定された方法を使って概数に表すことができる
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 14 名女子 13 名 ) 単元について 中学校学習指導要領国語 ( 平成 20 年 ) には, B 書くこと
①H28公表資料p.1~2
平成 28 年度全国学力 学習状況調査 ( 文部科学省 ) 島根県 ( 公立 ) の結果概要 Ⅰ 調査の概要 1 調査の目的義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図るとともに 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる さらに そのような取組を通じて 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
