さけますセンターでは 前身である旧北海道さけ ますふ化場等の組織も含め 明治 21 年から石狩川水系千歳川においてサケの人工ふ化放流を実施しており 昭和 11 年からはサクラマスの人工ふ化放流にも取組んでいます 千歳川では 大正 9 年に王子製紙第四ダムが完成して以降 海から約 80 km 上流に位
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- おきまさ とりこし
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1 さけますセンターでは 天然魚と共存可能な資源増殖 管理方策の開発を目的とした 河川生態系と調和したさけ ます資源の保全技術の開発 に取り組んでおり 千歳川上流域においては 今後のサクラマスの望ましい管理方策等を検討するため (1) サクラマスの自然再生産の実態 (2) 外来種ブラウントラウトがサクラマスに及ぼす影響 を把握する調査研究を平成 19 年度から 3 ヵ年計画で進めてきました 以下 当該区域で行ったこの 3 年間の調査研究の成果をご紹介します 1
2 さけますセンターでは 前身である旧北海道さけ ますふ化場等の組織も含め 明治 21 年から石狩川水系千歳川においてサケの人工ふ化放流を実施しており 昭和 11 年からはサクラマスの人工ふ化放流にも取組んでいます 千歳川では 大正 9 年に王子製紙第四ダムが完成して以降 海から約 80 km 上流に位置する王子製紙第四ダムが サケ サクラマスの遡上限界となり 千歳事業所付近の湧水地帯がサケ サクラマスの自然再生産の産卵場ともなっています さけますセンターでは 千歳川上流域をフィールドとしたサクラマスの調査研究に取組んでおり そのために必要な魚類の採捕禁止措置を北海道内水面漁場管理委員会に要請し 同委員会指示により 昭和 56 年以降は烏柵舞 ( ウサクマイ ) 橋から上流における魚類の採捕が禁止されてきました 平成 19 年の委員会において 千歳川にはサクラマスが自然再生産する適地が少なく 漁業資源として保護する上で重要ではないとの指摘がなされ 平成 19 年 6 月から 魚類の採捕禁止措置は 第一烏柵舞橋から王子製紙第四ダムの区間 (1.8 km) に縮小されました このため 烏柵舞橋から第一烏柵舞橋の区間 (1.5 km) は 26 年ぶりに遊漁が可能となりました 2
3 千歳川におけるサクラマス親魚の捕獲数は 人工ふ化放流に加えて長期間にわたる禁止措置も加わったことから 禁止措置が取られる以前 27 年間 ( 昭和 30~56 年 ) の平均 60 尾に対し 禁止後の 27 年間 ( 昭和 57 年 ~ 平成 20 年 ) では平均 221 尾と 3 倍以上に増加しています 千歳川では かつて多く生息していたニジマスや在来魚のアメマスは減少し それに替わってブラウントラウトが出現するなど 生息魚類相には変化が見られています 一方では 北海道日本海沿岸のサクラマス漁獲量は減少傾向にあり 平成 5 年頃まで 400~500 トンで推移していましたが 近年は 100~200 トンの水準まで減少してきています 3
4 当該区域は都市近郊にありながら自然環境に恵まれ サクラマス等が多く生息していることから 遊漁等での利用を望む声もあります このように天然魚 ( 自然再生産魚 ) とふ化場魚 ( ふ化場産魚 ) が混在する当該区域における調査研究は (1) 天然魚とふ化場魚の共存 (2) 増殖事業と遊漁との共存を図っていくためには極めて重要と考えています 第一烏柵舞橋から王子製紙第四ダムの区間 (1.8 km) においては 今後のサクラマスの望ましい管理方策等を検討するため (1) サクラマスの自然再生産の実態 ( 千歳川のサクラマスは全てふ化場魚なのか? 天然魚はどの程度存在するのか?) (2) 外来種ブラウントラウトがサクラマスに及ぼす影響 ( ブラウントラウトが サクラマスにとって驚異となっているのか?) を把握する調査研究を平成 19 年度から平成 21 年度の 3 ヵ年 実施してきました 以下 当該区域で行ったこの 3 年間の調査研究の成果をご紹介するとともに 今後の千歳川上流域におけるサクラマスの保護について考えてみたいと思います 4
5 千歳川上流域の自然再生産サクラマスの実態調査です 千歳捕獲場 ( インディアン水車 ) で採捕されたサクラマスの耳石温度標識魚 つまり ふ化場魚の割合を調査しました 千歳事業所では 当歳魚春放流魚には耳石温度標識のみを これに加えて当歳魚秋放流魚には左腹鰭切除標識 スモルト放流魚には右腹鰭切除標識をあわせて施しています 平成 19(2007) 年に回帰したサクラマスの 87% はふ化場放流魚で その内訳は当歳魚春放流魚が 7% 当歳魚秋放流魚が 3% スモルト放流魚 77% でした 平成 20(2008) 年にはふ化場放流魚の割合は 7% に低下しています これは 平成 20 年に回帰した年級 ( 生まれ年 ) では 当歳魚春放流のみが行われたためです 平成 21(2009) 年はふ化場放流魚は 62% で 特に放流数の増えた春稚魚放流魚の割合が高くなっています この結果からは スモルト放流の回帰効果 ( 平成 16(2004) 年級と平成 18(2006) 年級の平均河川回帰率 0.5%) が高いことが再認識されるとともに 千歳川には天然魚も相当数いることがわかりました 5
6 平成 19(2007) 年秋にサクラマス産卵床を調査しました 図に示した千歳事業所から上流の 3 定点の合計で 70 個の産卵床を確認しました 産卵床密度は 3 定点平均で 22.9 個 /1000 m 2 と多く この区域がサクラマスの産卵場所として適していることがうかがえます 6
7 平成 20(2008) 年夏の千歳川上流域にある淵で潜水目視調査を行いました この淵で 7 月下旬にはすでにサクラマス親魚が確認され 8 月下旬には 100 尾近い親魚の群泳が確認されました この淵には水深約 2.5 m のところに湧水が豊富に流入する場所があり サクラマス親魚のまとまった群泳はこの場所に限られて観察されました 7
8 産卵後のサクラマス ( ホッチャレ ) から耳石を採集し 標識の有無を確認しました 平成 19(2007) 年 平成 20(2008) 年ともホッチャレから採集した耳石には標識は付いておらず 全て天然魚であることがわかりました 平成 21(2009) 年では 下流の千歳捕獲場に流れ着いたホッチャレ個体についても調査を行いました 調べた 79 尾のホッチャレのうち耳石標識がついていたものは僅か 4 尾でした 8
9 流域に生息するサクラマス幼稚魚を採捕して その由来を調べました 対象とした流域を 4 つに分けました 委員会指示によって禁止されている第一烏柵舞橋より上流の区域については さけますセンターがサクラマスの放流を行う地点を境に 上流をエリア 1 下流をエリア 2 としました 平成 19 年から委員会指示が解除された 烏柵舞橋 ~ 第一烏柵舞橋の間の区間をエリア 3 従来から禁止措置の係っていない 烏柵舞橋よりも下流の区域をエリア 4 としました 平成 21 年度は全部の区域で調査を行いました エリア 1 はそれに加え平成 19 年の調査結果を エリア 3 には平成 20 年の調査結果もグラフで示しています 円グラフの青い部分が自然再生産由来魚 赤い部分が人工ふ化由来魚の割合です ごらんになってわかるとおり ふ化場魚が比較的多いのはエリア 2 放流点直下の場所であり それ以外は殆どが自然再生産魚です いままで遊漁が可能であった区域に生息するヤマメも その多くは自然再生産由来の資源であることが解りました すなわち 千歳川でヤマメの遊漁を持続的に楽しむためには 自然再生産の維持保全が大変重要だということです 9
10 平成 21 年に溯上したサクラマス親魚のうち 個体毎に識別することが出来た魚の数と その由来について整理しました インディアン水車でふ化放流向けの親魚として捕獲された親魚 423 尾のうち 202 尾の由来を調査した結果 ふ化場由来が 126 尾 自然再生産由来が 76 尾でした 残りの 221 個体は由来を確認していません インディアン水車より上流に溯上して天然産卵を行ったと考えられる親魚は 千歳川捕獲場に流着したホッチャレ 千歳川上流域の踏査調査で確認したホッチャレ タグ標識施標のために上流域で採捕した親魚などを合計して 最低でも 130 尾いたことを確認しました そのうち 79 尾について由来を調査した結果 ふ化場由来は 4 尾 自然再生産由来が 75 尾でした これらを整理すると 平成 21 年には 少なくとも 553 尾のサクラマス親魚が千歳川に溯上しており そのうち捕獲場より上流に溯上し天然産卵を行ったと考えられる個体が 130 尾いました また 自然再生産を由来とする親魚が 最低でも 151 尾いたことが確かめられました 10
11 千歳川上流域の自然再生産サクラマスの実態調査から 千歳川上流域では相当数のサクラマスが自然再生産を繰り返していることが確認されています これは サクラマスにとって当該区域が (1) 親魚の越夏場所として (2) 天然産卵の場所として 更に (3) 幼稚魚の生息場として重要であり これまでの禁止措置によってその環境が保全されていたものと考えており 仮に禁止措置が解除された場合の人為的な影響が危惧されます なお この区域はサケの産卵場としても重要で 特に 12 月以降に多くのサケ親魚の産卵が確認されています 11
12 次に 外来種であるブラウントラウトがサクラマスに及ぼす影響 です これは平成 16(2004) 年度に水産庁の委託事業で行った千歳川のブラウントラウトの食性調査の結果です 千歳川におけるブラウントラウトは サケ稚魚が放流された時期とサクラマス当歳魚秋放流が行われた時期に一時的に餌料重要度が増加しましたが その他の時期は水生動物に依存していることがわかります つまり 自然再生産サクラマスがブラウントラウトに大量に捕食されるとは考えられません 12
13 次に 平成 19(2007) 年度に行ったサクラマスとブラウントラウト当歳魚の餌を巡る競争を調査した結果です サクラマスは 6 月を境に水生昆虫から陸生昆虫を主に食べるようになりますが ブラウントラウトは時期を通じて水生昆虫を主に食べることがわかりました つまり 両種間の餌を巡る競争はそう大きくないと考えています 13
14 次に平成 20(2008) 年に行ったサクラマスとブラウントラウトの生息環境の選択性についての調査結果です 千歳川上流域の二次流路内で 淵と瀬が連続する河川構造となっている場所 4 箇所に調査点を設定しました 各調査点を網の目状に細かく区分し 区分した範囲毎にサクラマスとブラウントラウトの当歳魚及び 1 歳以上の生息数を調べました 観察された 1 歳以上のサクラマス及びブラウントラウトの体サイズは 目測で大凡 10 ~25cm 程度の範囲であり 大型の個体は観察されませんでした さらに 区分した場所毎に 流れ込みからの位置や水深 流速 障害物の面積等の 微生息環境 のデータを観測しました 微生息環境のデータを総合的に判断するため 主成分分析という手法で分析し 4 つのタイプに分類しました これらのデータを元に Jacobs の選択度指数という数値を算出し 調査時期別 魚種別 年齢別に 流れ込みからの位置及び分類された微生息環境のどれを好みどれを嫌うかを解析しました 14
15 Jacobs の選択度指数を解析した結果 (1) サクラマスの 1 歳魚以上は 時期を通して 流れ込み付近で餌を待ち伏せすること (2) ブラウントラウトの 1 歳魚以上は 6 月から 7 月にかけてはサクラマスと同様 流れ込み付近で餌を待ち伏せするが 8 月になると広い範囲を動き回るようになること (3) サクラマスの当歳魚は 時期を通して広い範囲を動き回っていること (4) ブラウンの当歳魚は 時期を通して下流域に分布していることがわかりました これらを過去の研究報告の例に当てはめて考えると 当歳魚同士では明白な優劣関係は見られません 1 歳魚以上でも 6-7 月は優劣関係が見られませんが 8 月になるとサクラマスの方が優位になるように見えます ただし 今回の調査では体サイズの差を考慮しておらず 特に大型のブラウントラウトに関するデータがないため これをもって一概にブラウントラウトが弱いということは言えません 15
16 同じ平成 20(2008) 年の潜水目視調査による両種の生息数を調査したデータをみると 現在のところ千歳川上流域ではサクラマス当歳魚の個体数が圧倒的に多く 当該区域における優占種であると言えます 過去から現在に至るまで ブラウントラウトとサクラマスの個体数がどのように変化してきたのかは確かでは有りませんが 現状ではサクラマスが危機的な状況にあるとは言えません 16
17 以上をまとめると あくまでも千歳川上流域に限っては 外来種であるブラウントラウトが サクラマスに直接大きな影響を与えているという状況は観察されませんでした むしろ 禁止措置が解除された場合に 人間が与える影響の方がはるかに懸念されます 17
18 このように 第一烏柵舞橋から上流の千歳川では 1 サクラマス親魚が多く遡上し 好適な環境下で夏を過ごし 秋に天然産卵を行っています 2 当該地域で自然再生産だけで世代交代を繰り返しており 相当数の幼稚魚が生息しています 3 心配されたブラントラウトの影響は 今回の調査では見いだせませんでした サクラマスの自然再生産に適したこの環境は 長期にわたる禁止措置により保全されてきたものと考えています もし 禁止措置が解除されたら この状況がどのように変わるのか 私たちは非常に心配です 18
19 このような現状を踏まえて 今後の千歳川上流域の在り方について考えていきたいと思います 19
20 この図は中央水研の中村智幸さんが提言する 河川釣り場の管理方法を示したものです この管理方法は河川をいくつかの利用目的別に区分して管理を行う ゾーニング というアイデアに基づくものです この考えによると サケ科魚類は河川上流域を産卵場とするため 上流域を禁漁区や厳しい漁獲制限を設けた区域に設定し 中 下流域を通常利用ゾーンや高度利用ゾーンとして管理すれば いつまでも天然魚を釣ることができるなど 将来に向けても持続的に釣りを楽しむことが可能になるとしたものです このモデルはイワナを対象として書かれたものではありますが 先ほどの調査結果でも示したように サクラマスにとっても河川上流域は 越夏場所 産卵場所 稚 幼魚の生育場 となっているため 管理方法としては合致しているものと考えられます 20
21 現在の千歳川はこの図のように上流域が内水面漁場管理委員会指示による禁漁区 つまり 中村氏が提唱する河川釣り場管理の 天然産卵保全ゾーン の形となっていました それより下流では禁漁期間を除いて自由に釣りが楽しめる区域 つまり 通常利用ゾーン になっています これらのように 現在の千歳川は ゾーニングによる資源管理 をされてきたと見ることができますし 通常利用ゾーン には札幌近郊であるため多くの釣り人が訪れますが 調査結果でも示されたように 保全ゾーン には多くのサクラマスが回帰し 産卵を行っています この管理方式は 内水面漁業権が認められている本州の管理手法であり 北海道には馴染まないとのご意見も頂いているところですが 長年保護措置がとられてきた千歳川だからこそできる管理方法と考えています また 都市近郊にある千歳川は 北海道におけるゾーニングによるサクラマス資源管理モデル河川 として極めてアピール効果が高く サクラマスやサケの天然産卵の観察等の 教育河川 としても重要と考えています さけますセンターのサクラマス調査を目的とした禁止措置はまもなく終了しますが 地元千歳市の行政機関や市民団体をはじめ 水産団体 釣り団体の理解の下 今後も当該区域を 聖域 と位置付け 自然再生産によるサクラマス資源を守っていく必要があると考えています 21
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サクラマスの生態と山形県における現状
サクラマスの生態と山形県における現状 山形県内水面水産試験場 皆さんは川でサクラマスを見たことがありますか? この写真の魚がサクラマスの親ですが これらは平成 17 年の秋につかまえました 上の濃いピンク色のものがオス 下の薄いピンク色のものがメスです サクラマスの一生 春夏秋冬 河川生活期 ふ化 稚魚 幼魚 降河 海洋生活期 そ上 産卵 これはサクラマスの一生をまとめた絵です サクラマスの一生は不思議なもので
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの成長段階における生息環境 生息条件についての情報を把握することができなかった そこで 本年度は東京湾のイシガレイならびにマコガレイの極沿岸生活期
04研報90_ブラウントラウト(下田ほか).indd
北水試研報 9,33-(26) Sci. Rep. Hokkaido Fish. Res. Inst. 北海道の 河川におけるブラウントラウトと在来サケ科魚類の生息密度の 年変化 ( 資料 ) 下田和孝 *, 鷹見達也 2, 青山智哉, 坂本博幸, 大久保進一, 竹内勝巳 北海道立総合研究機構さけます 内水面水産試験場, 2 一般社団法人日高管内さけ ます増殖事業協会 Decadal changes
2. 外来魚に係わる現状 ( 調査の経緯 ) と対応方針平成 17 年度から実態把握のため外来魚調査を開始し 平成 20 年度から平成 27 年度にかけて防除対策を含む調査を実施した その結果をもとに今後の外来魚対策 手法検討を行った 一連の調査は 刺し網による捕獲 産卵床の除去 といった作業を基に
宮ヶ瀬ダム版 外来魚簡易防除方法マニュアル 岡﨑均 関東地方整備局相模川水系広域ダム管理事務所広域水管理課 ( 252-0156 神奈川県相模原市緑区青山字南山 2145-50) ダム湖内に生息する特定外来生物 ( コクチバス オオクチバス ) の個体数の増加抑止 低減のため 現状に即し経済性 作業性等の面から 実質的な防除方法を検討しマニュアルを作成した キーワード : 特定外来生物防除マニュアル刺し網産卵床
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資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
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121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
ンゴ類及びその他底生生物 ) の生息状況を観察した ジグザグに設置したトランセクト ( 交差することのないよう, かつ, 隣り合う調査線の視野末端が重複するように配置された調査線 ) に沿って ROV を航走させ トランセクト上に宝石サンゴがあった場合は 位置 種 サイズ等を記録した 同時に海底の操
平成 26 年度小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業報告書 1. 背景と目的宝石サンゴは 日本国内では 東京都 ( 小笠原諸島 ) や高知県等の小規模漁業者にとって重要な収入源となっているところであるが 非常に成長が遅く乱獲に弱い資源であることから 東京都や高知県等では知事が定める漁業調整規則により許可制とし 許可隻数や漁具 操業時間に規制を設ける等 漁業の管理を行ってきた しかしながら 中国市場における宝石サンゴの価格上昇を背景に
4平成13年度複合的資源管理型漁業促進対策事業
魚と水 Uo to Mizu(47-4): 8-13, 2011 のぼ札幌の川にもアユは溯る 都市河川の意外な住民琴似発寒川のアユ 内藤一明 琴似発寒川でアユが産卵している! 今年 2 月中旬 新年度から始まるアユに関する新規研究課題の情報収集のため札幌市豊平川さけ科学館に赴いた際 筆者は同館の有賀学芸員から上記の意外な情報を得ました 当日の聞き取り内容は以下の様です 琴似発寒川で天然アユの遡上を確認している
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
Microsoft Word - ホタテガイ外海採苗2013
別冊 2 平成 25 年外海採苗調査報告書 平成 25 年 月 サロマ湖養殖漁業協同組合 (1) 外海採苗関係調査 Ⅰ 調査概要 1. 調査目的 概要採苗関係の調査及び採苗予報はサロマ湖におけるホタテガイの採苗事業を安定化することを目的として 大別して次の3 項目の調査を実施している イ ) 浮遊幼生調査産卵した浮遊幼生の出現個体数及び成長状況を確認して採苗器投入時期を予報する ロ ) 付着状況調査採苗器に付着したホタテ稚貝状況の確認
平成 30 年度 札内川懇談会 活動経過報告 平成 31 年 3 月 6 日 ( 水 ) 18:30~ 帯広第 2 地方合同庁舎 3 階共用会議室 1 2 1
平成 30 年度 札内川懇談会 活動経過報告 平成 31 年 3 月 6 日 ( 水 ) 18:30~ 帯広第 2 地方合同庁舎 3 階共用会議室 1 2 1 平成 30 年度札内川懇談会活動経過 活動項目 1 第 18 回クリーンウォークとかち in 札内川へ参加 2 札内川を活用した環境教育活動 (1): 工業高校 実施時期等 5 月 12 日 ( 土 ) 平成 25 年以降毎回参加 6 月 5
SALMON 情報 No 年 3 月 目次 トピックス 千歳川上流域の解禁とその後 3 研究成果情報 渓流魚の遺伝資源および包括的資源管理を考える 5 超音波発信器によるサクラマス親魚の行動追跡 9 中国におけるサケ類の流通消費 12 技術情報 サケ種卵に対するミズカビ対策 15 仔
水産総合研究センター研究開発情報 ISSN 1881-705X F R A S a l m o n i d R e s e a r c h R e p o r t 情報 第 5 号 2011 年 3 月 千歳川上流域の解禁とその後 渓流魚の遺伝資源および包括的資源管理を考える 超音波発信器によるサクラマス親魚の行動追跡 中国におけるサケ類の流通消費 サケ種卵に対するミズカビ対策 仔魚育成用ネットリングの敷設条件の検討
Microsoft Word - 1-1要旨 永沢
平成 20 年度のサケ来遊数の減少をどのように考えるか? さけますセンターさけます研究部永沢亨 北海道を中心とした平成 20(2008) 年漁期のサケ来遊数減少は4 年魚として回帰した 2004 年級, 中でも早期に回帰する 前期群 の大幅な減少による結果だと考えられてきました 要因としては, 低水温で降海直後の沿岸での減耗( 特にオホーツク沿岸 ), 初回越冬期をはじめとする沖合生活期の減耗, ベーリングから沿岸への回遊時に減耗
Microsoft Word - 7 キジハタ
栽培てびき ( 改訂版 ) 平成 24 年 3 月山口県 キジハタ < キジハタ種苗 > - 44 - 1 生態 (1) 分布キジハタは青森県以南の日本沿岸 朝鮮半島南部 台湾および中国の岩礁地帯に生息する 山口県においては県下全域の岩礁帯に生息しているがその数は少ない (2) 生活史キジハタの産卵は夏季に行われ ふ化仔魚の全長は約 1.7mm と他魚種に比べて小さく 暫くの間 浮遊生活を送る 全長約
<4D F736F F D208AEE967B95FB906A967B95B65F8FAC92C890EC81698BC792B793AF88D3816A2E646F63>
小鎚川水系河川整備基本方針 平成 27 年 11 月 岩手県 目 次 1. 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 1 1-1 流域 河川の概要 1 1-2 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 3 2. 河川の整備の基本となるべき事項 5 2-1 基本高水並びにその河道及び洪水調節施設への配分に関する事項 5 2-2 主要な地点における計画高水流量に関する事項 5 2-3 主要な地点における計画高水位及び計画横断形に係る川幅に関する事項
図 Ⅳ-1 コマドリ調査ルート 100m 100m 100m コマドリ調査ルート 図 Ⅳ-2 スズタケ調査メッシュ設定イメージ 17
Ⅳ コマドリ調査 ( スズタケとの相互関係調査 ) 1. 目的近年 夏季の大台ヶ原へのコマドリの飛来 繁殖状況は 生息適地であるスズタケを含む下層植生の衰退に伴い悪化している しかしながら ニホンジカの個体数調整 防鹿柵設置等の取組により コマドリの生息適地となるスズタケを含む下層植生の回復が確認され始めていることから コマドリの飛来 繁殖状況が回復することが予測される 今後の自然再生の状況をモニタリングする観点から
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
CSRコミュニケーションブック
地域との 地域とともに 森を育て守っています 共生を目指して 全国に広がる森林保全活動 JTの森 JTグループは 事業活動において葉たばこ 紙 野菜 茶葉などを原材料として使用しており 事業を支える自然の恵みに 対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から 森林保全活動 JTの森 に取り組んでいます JTの森 は国内各地の森林 を一定期間借り受け 専門家や地元の方々との対話を重ねながら 森づくりに必要な手入れを支援するしくみです
1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 す
3 中型獣の生態と特徴 41 1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 すると飼育が困難なため飼い主が自然環境に遺棄したり 飼育施 設から逃亡する個体もあり
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 種の盛漁期である 3~ 5 月には, 丹後半島東岸の鷲 ~90m の海域に主漁場が形成されていた ( 京都府立 1990 年 1 月 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 1997 年には 76 ~93 トンの高水準を維持し, ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 獲量は 3~5 月および 11 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 獲量は 0.4 ~1 1. 8 トンで,
平成 27 年度 PIT タグシステムを用いた長期的なサクラマスの行動把握 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所水環境保全チーム 林田寿文 公益社団法人北海道栽培漁業振興公社 株式会社田中三次郎商店 新居久也 田中智一朗 美利河ダム周辺のサクラマス幼魚に超小型の電子標識である PIT タグを装着
平成 27 年度 PIT タグシステムを用いた長期的なサクラマスの行動把握 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所水環境保全チーム 林田寿文 公益社団法人北海道栽培漁業振興公社 株式会社田中三次郎商店 新居久也 田中智一朗 美利河ダム周辺のサクラマス幼魚に超小型の電子標識である PIT タグを装着し 受信システムに遠隔操作機能を新たに加え 降下後の幼魚の魚道内分布を調査した PIT タグは電池不要で長期間使用が可能であるため
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32 SALMON 情報 No. 8 2014 年 3 月 会議報告平成 25 年度さけます資源部第 1 回連絡会議ワークショップ さけます資源の現状 : 想定される減少要因と今後の対応 さいとう斎藤 としひこあずまや寿彦 *1 東屋 とものりさとう知範 *2 佐藤 きゅうじもりたけんたろうあだち久爾 *1 森田健太郎 *1 安達ゆうたはがまさとあべ佑太 *6 羽賀正人 *7 阿部 しゅんぺいおかもと俊平
Microsoft Word - 12 モクズガニ.doc
モクズガニ < モクズガニ種苗 > - 88 - 1 生態 (1) 分布北海道 本州 四国 琉球列島 小笠原諸島に渡る日本全土およびロシアのウラジオストックから香港 台湾にかけて広く分布する 山口県においても 瀬戸内海側 日本海側の主な河川で分布が確認されている (2) 生活史モクズガニは海域で生まれ 川を上って淡水域で成長し 成熟すると産卵のため川を下る降河回遊型の通し回遊を行う 海域で抱卵した親ガニからふ化
十 三 湖 のシジミ 漁 は 十 三 漁 協 と 車 力 漁 協 の 共 有 漁 業 である 十 三 漁 協 のシジミ 漁 は 105の 経 営 体 ( 車 力 漁 協 は 62の 経 営 体 )で 行 われており 平 成 19 年 度 の 漁 獲 量 は 1,031 t 漁 獲 高 は 897 百
MELジャパン 生 産 段 階 認 証 審 査 報 告 書 概 要 1. 申 請 者 名 称 : 十 三 漁 業 協 同 組 合 所 在 地 : 青 森 県 五 所 川 原 市 十 三 羽 黒 崎 133 番 地 2. 認 証 を 受 ける 漁 業 の 概 要 漁 業 内 容 : 十 三 湖 シジミ 漁 業 ( 第 1 種 共 同 漁 業 ) 認 証 対 象 魚 種 :ヤマトシジミ(Corbicula)
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安心 安全な養殖魚生産技術開発事業 -Ⅶ ( ウナギ親魚養成技術開発試験 ) 柳宗悦 外薗博人 松原中 神野芳久 松元則男 池田祐介 井上慶幸 目的 ウナギ親魚 ( 天然ウナギ : 雌親魚候補, 養殖ウナギ : 雄親魚候補 ) の養成手法の調査 研究を行い, 安定的な人工種苗生産技術の開発に供する 方 法 当試験はウナギの人工種苗生産技術の開発を図ることを目的に, 本水産株式会社中央研究所と 共同試験で実施した内容である
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完全養殖への挑戦その 1 田中秀樹 ( 養殖研究所生産技術部繁殖研究グループ ) 1. はじめに今から6 年前 水産総合研究センター第 1 回成果発表会で 私たちは 40 年来の夢,30 年間の奮闘 -ウナギ人工種苗生産技術の開発- と題して 世界で初めてウナギの稚魚 を飼育下で作り出すことに成功した成果を発表しました ( 図 1) 日本でウナギ人工種苗生産研究が始められてからおよそ 40 年 北海道大学で人工ふ化に成功してからおよそ
豊橋市自然史博物館研報 Sci. Rep. Toyohashi Mus. Nat. Hist., No. 22, 23 29, 愛知県産イワナの分布と系統 荒尾一樹 * Distribution and strain of the Japanese charr, Salvelinus
豊橋市自然史博物館研報 Sci. Rep. Toyohashi Mus. Nat. Hist., No. 22, 23 29, 2012 23 荒尾一樹 * Distribution and strain of the Japanese charr, Salvelinus leucomaenis (Salmonidae) in Aichi Prefecture, central Japan Kazuki
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
Microsoft Word - 松野先生講演要旨
講演オオサンショウウオと自然保護 島根大学名誉教授副会長松野煒 ( あきら ) 私 この度島根大学を定年退職し 郷里の愛媛県に帰り 父が植えて栽培していてその後荒れているミカン畑を再興し ミカン作りに専念することとしました 長年 島根自然保護協会の副会長としてお世話になっていましたこの職もこの際辞職させてもらいます 本当に永らくお世話様になりました さて 本題に移りますが オオサンショウウオ (Andrias
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
地域特性を考慮した増殖事業の展開 種苗生産に関わる地域特性と放流の基本概念 Ⅱ. 健全な仔稚魚の育成 自然環境 用水 川 海 生物 親 卵稚仔 Ⅰ. 良質な成熟魚 卵 精子の確保 Ⅲ. 回帰率を高める放流 社会環境 施設 経費 地域特性 魚病 種類 頻度 北海道区水産研究所さけます資源部伴真俊 放流
資料 1 サケの地域特性 北海道区水産研究所さけます資源部 伴真俊 我が国のサケ資源は 197 年代以降に増加し始め, 現在は年変動を繰り返しながらも高水準を維持しています. この背景には, 人工ふ化放流事業の推進による放流数の増加と様々な技術開発が挙げられます. 例えば, 配合餌量が開発され給餌飼育技術が発達したことで, 稚魚の放流時期と放流サイズの調節が可能になりました. 現在では沿岸水温が 5
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23)
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23) 5 個体 ライトトラップ BOX5 ライトトラップカーテン 0 糞トラップ 0 任意 - 獣糞内 -0
01-01-05海洋_野崎.indd
56!"#!"#!$%&'()*+,--...$/ "01!21!3..."45"4 第 5 節 海洋生物の分布とその特殊性 日本海岸 満潮線 干潮線 潮位 平均潮位 太平洋 満潮線 平均潮位 干潮線 図 1 日本近海の海流 黒矢線は暖流 細破線は寒流の流路を示す 色域は表層において暖流系の水の卓越する範囲 色域は寒流 系の水の卓越する範囲 文献 1 をもとに作図 図 2 非調和型 上 金沢 と調和型
中期目標期間の業務実績報告書
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73
高水流量が 9,3m3/s であるのに対して 流下能力が約 4,m3/s と低い状況であったこと また 低水路も左側に大きく湾曲しており 洪水時のスムーズな流れを阻害し 下流部の局所洗掘を引き起こす等 洪水を安全に流下させることができない恐れがあったことから 同区間の流下能力不足の解消 及び洪水の安
千代田新水路の管理について 帯広開発建設部帯広河川事務所 〇小川長宏東海秀義春日慶一 千代田新水路を含む周辺地域では 新水路の一部を活用した河川技術研究のための実験 千代田新水路を含む幕別町 池田町 音更町の都市公園と道立公園から構成される十勝エコロジーパークの空間利用 千代田堰堤でのサケ捕獲 増殖事業が営まれており 各々の事業と連携した管理が求められている 本報告では治水を中心としつつ 関連事業と連携した千代田新水路の管理上の課題と管理の実際について報告を行う
森林科学59号表紙
ISSN 0917-1908 特 集 広葉樹林への誘導の可能性 シリーズ 森めぐり 新連載 マレーシアサラワク州ニア森林保護区 高知大学演習林 嶺北フィールド うごく森 北上するマツ材線虫病 現場の要請を受けての研究 サンブスギ間伐手遅れ林分管理指針の作成 June 59 2010 et al bemban 7 図 _2 東北地方における市町村別マツ材線虫病被害分布の変遷
