地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 生態系の評価について
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1 資料 2-3 平成 29 年 7 月 11 日地熱部会資料 鬼首地熱発電所設備更新計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 7 月 電源開発株式会社 - 1 -
2 地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 生態系の評価について
3 1. 硫化水素の予測評価について 硫化水素の拡散について 数値計算の他に参考として風洞実験を行うとあるが どの ように評価されるのか また 既設と将来の両方実施されるのか 硫化水素の拡散予測は 発電所に係る環境影響評価の手引 ( 経済産業省 平成 29 年 5 月 ) に記載の 地熱発電所から排出される硫化水素の大気拡散予測のための数値モデル開発 大気環境学会誌 第 52 巻第 1 号 pp.19-29(2017) に示される数値計算モデルにより 地上気象観測で観測した結果を基に設定した風向の風下方向について地上高さにおける着地濃度を予測し 準備書に記載します また 参考に環境影響評価にて実績のある周辺の地形 建物の影響及び排気の上昇過程の相似性を考慮した風洞実験でも予測を行います なお 風洞実験の結果は数値計算モデル結果の確認のために使用するものです 評価は 既設鬼首地熱発電所と将来鬼首地熱発電所との比較 対象事業実施区域 ( 発電所敷地 ) 内の硫化水素測定結果との比較または各種基準等との比較により 事業による硫化水素に係る環境影響が 実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し 環境の保全についての配慮が適正になされているかを検討します - 3 -
4 2. 地盤変動について 地盤変動について 具体的にどの様な予測 評価のイメージか [ 調査方法 ] 調査地点 6 地点に水準点を設置し 大崎市鳴子温泉字湯河原 16 番 2 地先の二等水準点 ( 標高 m) を基準点として 2 級水準測量で各調査地点の標高を調査し 各調査地点における 1 年間の標高の差を求めます [ 地盤変動に係る影響予測の考え方 ] 対象事業実施区域及びその周辺の地盤変動に係る影響予測 評価は 地熱系概念モデルを基に 事業計画及び現地調査結果などを用いて影響を予測します 予測 評価の手順は 図 1 に示すとおりです - 4 -
5 図 1 地盤変動に係る影響予測 評価の手順 - 5 -
6 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について動植物 生態系調査地点について 最新の現存植生図を作成した上で 調査地点を決定させるべきである 現存植生図中にコドラートをとる調査地点をオーバーレイさせ 調査地点と植生の関係がわかるようにして頂きたい 動植物 生態系調査は 航空写真および平成 28 年 5 月 ~6 月に実施した事前の現地踏査 をもとに最新の暫定植生図を作成し 調査地点を設定しました 現存植生と動植物 生態系調査地点の関係を表 1 最新の暫定植生図と動植物 生態系調 査地点の位置を図 1 図 3 方法書記載の調査位置との関係を図 2 図 4 に示します なお 方法書 (p105) に示した環境省の現存植生図は 平成 28 年 12 月 27 日に更 新されていますので図 5 に示します 準備書では文献資料として最新の現存植生図に差し 替えします 表 1 現存植生と動植物 生態系調査地点の関係 No. 植生帯区分群落名動植物 生態系調査地点 1 チシマザサ-ブナ群落 B1 B3 L2 L4 L7 L8 2 クロベ-キタゴヨウ群落 自然植生 キタゴヨウ群落 A1 A7 B7 B10 L6 L7 L8 4 トチノキ群落 - L5 - ハルニレ群落 - - ブナクラス 5 ブナ二次林 B4 L1 L2 L3 域 L2 L5 L6 L7 L8 6 ( 山地帯 ) ミズナラ群落 A4 A8 B8 L9 7 代償植生 コナラ群落 B5 L3 8 ヤマハンノキ群落 伐採跡地群落 B12 B14 B15 L3 L5 L8 L9 10 ササ二次群落 ヨシ群落 A2-12 低木群落 A5 B6 B9 L7 湿原 硫気孔荒原植生 13 ススキ群落 - L7 14 ヤマタヌキラン群落 A9 A12 L7 15 カラマツ植林 - L1 16 スギ植林 B2 B13 L1 L2 L3 L4 L5 L9 17 スギ植林 ( 幼齢 ) - L3 L5 18 植林地 耕作地植生 アカマツ植林 - L9 19 その他植林 ( 落葉広葉樹 ) A6 A11 L7 20 路傍 空地雑草群落 A3 - - 水田雑草群落 ゴルフ場 芝地 自然裸地 A13 A14 B6 B9 B11 L7 L8 22 その他 人工構造物 造成地 A10 L7 L8 23 開放水域 - L7 L8 注 1: 調査地点の記号 A は対象事業実施区域内の地点 B は周辺区域の地点を示す 注 2: ラインルートの記号 L はラインルートを示す - 6 -
7 注 3: 印は 調査対象地域外の群落であり 環境省植生図から読み取った植生である 図 1 現存植生図 ( 暫定 ) と動植物 生態系調査地点 - 7 -
8 図 2 方法書記載の調査位置との関係 - 8 -
9 図 3 現存植生図 ( 暫定 ) と動植物 生態系調査地点 - 9 -
10 図 4 方法書記載の調査位置との関係
11 図 5 現存植生図 ( 環境省生物多様性センター HP 平成 28 年 12 月 27 日更新 )
12 4. 生態系の注目種の選定について 生態系について 敷地の改変面積が小さいなか 事業のどういう変化をベースに上位 性注目種 典型性注目種を選定するのか 本事業の実施に伴う改変の面積は約 600 m2ではありますが 同地域は 栗駒国定公園の第 1 種特別地域に指定され 重要な群落内 ( 片山地獄地域の硫気孔荒原植物群落 ) であることから 環境の重要性に鑑み 樹木の伐採を伴う敷地改変が地域を特徴づける生態系に与える影響について調査 解析及び予測評価を実施します 生態系の注目種の選定については 対象事業実施区域周辺は樹林に広く覆われ森林生態系が形成されていることから 樹林環境に着目した注目種として 上位性注目種に クマタカ 典型性注目種に 樹林性鳥類 を選定しました また 対象事業実施区域は特定植物群落である硫気孔荒原植物群落の中に位置することから 特殊性としては 硫気孔荒原植物群落 を選定しました 選定理由を以下に示します
13 [ 環境類型区分の検討 ] 当該地域の生態系の概要を把握するにあたり 配慮書以降に現地調査により作成した現存植生図 ( 暫定 )( 図 1) を基に 植生 地形及び土地利用に着目して 環境類型区分を整理しました その結果は 表 1 及び図 2 のとおりです 表 1 環境類型区分の一覧 No. 植生帯区分群落名環境類型区分 1 チシマザサ-ブナ群落 落葉広葉樹林 2 クロベ-キタゴヨウ群落常緑針葉樹林自然植生 3 キタゴヨウ群落常緑針葉樹林 4 トチノキ群落 落葉広葉樹林 5 ブナクラス域 ブナ二次林 落葉広葉樹林 6 ( 山地帯 ) ミズナラ群落 落葉広葉樹林 7 コナラ群落落葉広葉樹林代償植生 8 ヤマハンノキ群落落葉広葉樹林 9 伐採跡地群落 草地等 10 ササ二次群落 草地等 11 ヨシ群落 草地等 12 低木群落草地等湿原 硫気孔荒原植生 13 ススキ群落草地等 14 ヤマタヌキラン群落 草地等 15 カラマツ植林 落葉針葉樹植林 16 スギ植林 常緑針葉樹植林 17 スギ植林 ( 幼齢 ) 常緑針葉樹植林植林地 耕作地植生 18 アカマツ植林常緑針葉樹植林 19 その他植林 ( 落葉広葉樹 ) 落葉広葉樹植林 20 路傍 空地雑草群落 空地 裸地等 21 自然裸地 空地 裸地等 22 その他 人工構造物 造成地 空地 裸地等 23 開放水域
14 図 1 現存植生図 ( 暫定 )
15 図 2 環境類型区分図
16 [ 上位性 ] 上位性の注目種の選定に当たっては 文献調査及び現在までの現地調査で確認された哺乳類と鳥類の中から生態系の上位に位置する種として表 2に示す 11 種をリストアップし 表 3 の条件に従って注目種を選定しました 条件項目との適合状況は表 4 のとおりであり 適合状況が最も良いクマタカを上位性の注目種として選定しました 表 2 上位性注目種候補が主に利用している環境類型区分の推定 注目種候補 常緑針葉樹林 落葉広葉樹林 常緑針葉樹植林 環境類型区分落葉針葉樹植林 落葉広葉樹植林 草地等 キツネ イタチ ハチクマ ツミ ハイタカ オオタカ サシバ ノスリ イヌワシ クマタカ フクロウ 空地 裸地等 注 :1. 灰色に塗りつぶした環境類型区分は対象事業実施区域と重複する環境類型区分を示す 表 3 上位性注目種の条件 項目上位性 行動圏の大きさ 事業影響度 繁殖 採餌環境 知見の有無 内容当該地域の生態系の上位に位置すること行動圏が大きく 対象事業実施区域及びその周辺を含む比較的広い環境を代表すること生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと対象事業実施区域及びその周辺を繁殖地 採餌場等の主要な生息地として利用していること生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと
17 表 4 上位性注目種候補の条件項目の適合状況 条件項目 種名 当該地域の生態系の上位に位置すること 行動圏が大きく 対象事業実施区域及びその周辺を含む比較的広い環境を代表すること 生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと 対象事業実施区域及びその周辺を繁殖地 採餌場等の主要な生息地として利用していること 生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと キツネ イタチ ハチクマ ツミ ハイタカ オオタカ サシバ ノスリ イヌワシ クマタカ フクロウ 注 : は条件に良く適合している は適合している はあまり適合していないことを示す [ 典型性 ] 典型性の注目種の選定に当たっては 文献調査及び現在までの現地調査で確認された動植物の中から典型性の特徴を有する種として表 5に示す 13 種 群集をリストアップし 表 6 の条件に従って注目種を選定しました 条件項目との適合状況は表 7 のとおりであり 適合状況が良いのは ノウサギ及び樹林性鳥類ですが ノウサギは上位性注目種のクマタカの主要な餌動物であることから非選定とし 樹林性鳥類を典型性の注目種として選定しました 具体的な対象種は現地状況に応じて選定しますが 現段階では コガラ ヒガラ キビタキなどを候補として考えています
18 表 5 典型性注目種候補が主に利用している環境類型区分の推定 注目種候補 常緑針葉樹林 落葉広葉樹林 常緑針葉樹植林 環境類型区分落葉針葉樹植林 落葉広葉樹植林 草地等 ニホンザル ノウサギ ネズミ類 ツキノワグマ タヌキ テン アナグマ カモシカ 樹林性鳥類 草地性鳥類 ヘビ類 サンショウウオ類 タゴガエル 注 :1. 灰色に塗りつぶした環境類型区分は対象事業実施区域と重複する環境類型区分を示す 空地 裸地等 表 6 典型性注目種の選定基準 項目 内容 典型性 当該地域の生態系において生物間の相互作用や生態系の機能に重要な役割を担うこと 事業影響度 生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと 繁殖 採餌環境 個体数 現存量 知見の有無 対象事業実施区域及びその周辺を繁殖地 採餌場等の主要な生息 地として利用していること 個体数あるいは現存量が多いこと 生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと
19 表 7 典型性注目種の条件項目の適合状況 種名 条件項目 当該地域の生態系において生物間の相互作用や生態系の機能に重要な役割を担うこと 生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと 対象事業実施区域を繁殖地 採餌場等の主要な生息地として利用していること 個体数あるいは現存量が多いこと 生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと ニホンザル ノウサギ ネズミ類 ツキノワグマ タヌキ テン アナグマ カモシカ 樹林性鳥類 草地性鳥類 ヘビ類 サンショウウオ類 タゴガエル 注 : は条件によく適合している は適合している はあまり適合していないことを示す [ 特殊性 ] 特殊性は 典型性で把握しにくい特殊な環境及びそこに生息 生育する生物群集によって表現されるものです 対象事業実施区域には硫気孔荒原が存在することから 特殊性の注目種は硫気孔荒原に生息 生育する種 種群として硫気孔荒原植物群落を候補とし 表 8 に示すとおり環境類型区分を推定 表 9 の条件に従って注目種としての適合性を評価した結果 表 10 のとおり良好な適合性が確認できたことから硫気孔荒原植物群落を注目種に選定しました 表 8 特殊性注目種候補が主に利用している環境類型区分の推定 注目種候補 常緑針葉樹林 落葉広葉樹林 常緑針葉樹植林 環境類型区分落葉針落葉広葉樹植葉樹植林林 草地等 空地 裸地等 硫気孔荒原植物群落 注 :1. 灰色に塗りつぶした環境類型区分は対象事業実施区域と重複する環境類型区分を示す 開放水域
20 表 9 特殊性注目種の選定基準 項目 内容 特殊性 特殊な環境に生息 生育すること 占有面積 占有面積が比較的小規模で周囲には見られない環境に生息 生育すること 事業影響度 生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと 対象事業実施区域の 対象事業実施区域を主要な生息 生育地として利用していること 利用 知見の有無 生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと 表 10 特殊性注目種の条件項目の適合状況 種名 条件項目 特殊な環境に生息 生育すること 占有面積が比較的小規模で周囲には見られない環境に生息 生育すること 生態系の撹乱や環境変化等の影響を受けやすいこと 対象事業実施区域を主要な生息 生育地として利用していること 生態に関する知見が多く 生息 生育状況が把握しやすいこと 硫気孔荒原植物群落 注 : は条件によく適合している は適合している はあまり適合していな いことを示す
21 5. 生態系の評価について 生態系について 敷地の改変面積が小さいなか 広域に調査する計画であるが どの ような環境負荷 環境変化を想定され どのような評価を行うのか 本計画における対象事業実施区域は 栗駒国定公園の第 1 種特別地域に指定されていることから 国立 国定公園内における地熱開発の取扱いについて ( 平成 27 年 10 月 2 日環境省自然環境局通知 ) を踏まえ 発電設備の設置に伴う新たな敷地造成を行わず 生産 還元設備は 地形改変面積を低減させるため 現状の坑井敷地を活用し 坑井を基地化させる坑口集合方式を計画しております しかしながら 還元基地については 約 600 m2の新規の敷地改変が生じることとなり 敷地改変する環境は 重要な群落内 ( 片山地獄地域の硫気孔荒原植物群落 ) であり 重要な群落を構成する 樹林地 であるキタゴヨウ林 低木林を伐採することとなります したがって 伐採面積は小さくても生態系の生息 生育地の直接的な改変があることから生態系を選定しました [ 上位性注目種 ] 対象事業実施区域及びその周辺に生息するクマタカを選定し 高利用域 繁殖行動 営巣環境 採餌場環境及び餌量の視点から事業実施前後におけるそれぞれの変化の程度を予測したうえで総合的に勘案し クマタカへの影響を予測します クマタカの調査 解析及び予測 評価のフローは 図 1 のとおりです [ 典型性注目種 ] 対象事業実施区域及びその周辺に生息する樹林性鳥類を選定し 生息個体数 餌植物及び餌動物の視点から 事業実施前後におけるそれぞれの変化の程度を予測したうえで総合的に勘案し 樹林性鳥類への影響を予測します 樹林性鳥類の調査 解析及び予測 評価のフローは 図 2 のとおりです [ 特殊性注目種 ] 対象事業実施区域及びその周辺の重要な群落である硫気孔荒原植物群落を選定し 植生分布状況 土壌化学性の視点から群落毎に特殊性の程度を評価し 事業実施前後の群落毎の面積変化の程度から 硫気孔荒原植物群落への影響を予測します 硫気孔荒原植物群落の調査 解析及び予測 評価のフローは 図 3 のとおりです
22 調査 行動圏調査 植生概要調査 餌量調査 解析 行動圏繁殖状況推定営巣地 ハンティング行動 植生概要図環境類型区分図 猛禽類保護マニュアル 営巣環境の把握 行動圏内の環境類型区分図 採餌場環境の把握 行動圏内の環境類型区分別営巣期 非営巣期別餌量指数 メッシュ解析 メッシュ解析 メッシュ解析 高利用域 繁殖行動 営巣好適環境 採餌場好適環境 営巣期 非営巣期別餌量指数ランク 予測 評価 事業計画 事業計画 事業計画事業計画事業計画 高利用域への影響 繁殖行動への影響 営巣好適環境への影響 採餌場好適環境への影響 餌資源への影響 繁殖への影響 採餌への影響 クマタカへの影響の予測 評価 図 1 クマタカの調査 解析及び予測 評価のフロー
23 調査 生息状況調査 植生概要調査 餌量調査 生息状況 餌植物 ( 種子量 ) 餌動物 ( 昆虫類 ) 解析 対象種の選定 植生概要図環境類型区分図 環境類型区分別生息密度 環境類型区分別餌植物指数 環境類型区分別餌動物指数 調査範囲における生息個体数 環境類型区分別餌植物指数ランク 環境類型区分別餌動物指数ランク 予測 評価 事業計画 事業計画 事業計画 餌植物への影響 餌動物への影響 生息個体数への影響 餌資源への影響 樹林性鳥類への影響の予測 評価 図 2 樹林性鳥類の調査 解析及び予測 評価のフロー
24 調査 硫気孔の影響による群落の変化が典型的に見られる区域 注 : 硫気孔荒原植物群落は 硫気孔の影響の程度が異なる複数の群落からなる 植生分布状況調査 土壌調査 群落毎の分布状況 群落毎の土壌化学性 解析 群落変化の断面模式図 硫気孔の影響に関連する項目の抽出 群落変化と土壌化学性の関連性把握 群落毎の硫気孔影響度把握 群落別特殊性評価 予測 評価 事業計画 硫気孔荒原植物群落への影響の予測 評価 図 3 硫気孔荒原植物群落の調査 解析及び予測 評価のフロー
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プロジェクト最終報告会 2016/6/19 四国地方ツキノワグマ地域個体群 絶滅回避のための総合調査 NPO 法人四国自然史科学研究センター山田孝樹 種 ツキノワグマ 日本のクマ科動物 食性 : 植物が中心の雑食性 春 : 前年のドングリ 花や新葉 草本 シカ等の死体 夏 : サクラ類の果実 キイチゴ類 アリ ハチ類 秋 : ヤマブドウ サルナシ ドングリ 種名 : ツキノワグマ 学名 :Ursus
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
図 Ⅳ-1 コマドリ調査ルート 100m 100m 100m コマドリ調査ルート 図 Ⅳ-2 スズタケ調査メッシュ設定イメージ 17
Ⅳ コマドリ調査 ( スズタケとの相互関係調査 ) 1. 目的近年 夏季の大台ヶ原へのコマドリの飛来 繁殖状況は 生息適地であるスズタケを含む下層植生の衰退に伴い悪化している しかしながら ニホンジカの個体数調整 防鹿柵設置等の取組により コマドリの生息適地となるスズタケを含む下層植生の回復が確認され始めていることから コマドリの飛来 繁殖状況が回復することが予測される 今後の自然再生の状況をモニタリングする観点から
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
4. 国有林 GIS の活用 4. 1 国有林 GIS 本業務において, 解析に利用した国有林 GIS の諸元は表 のとおりである 表 国有林 GIS の諸元 国有林 GIS の諸元 バージョン 4.2 データセット 2009 年 3 月版 4-1
4. 国有林 GIS の活用 4. 1 国有林 GIS 本業務において, 解析に利用した国有林 GIS の諸元は表 4. 1-1 のとおりである 表 4. 1-1 国有林 GIS の諸元 国有林 GIS の諸元 バージョン 4.2 データセット 2009 年 3 月版 4-1 4. 2 国有林 GIS データを利用した解析 4. 2. 1 GIS データの処理手順 GIS データ ( 等高線 : ラインデータ
平成 28 年度 北海道横断自動車道 ( 音別阿寒間 ) における工事前 ~ 供用後の猛禽類生息状況評価 別紙 2 釧路開発建設部釧路道路事務所計画課 山田友也片井浩太谷内敬功 北海道横断自動車道 ( 音別 ~ 阿寒間 ) では 路線周辺に生息するクマタカ オジロワシ等に配慮を行いながら工事を実施し
平成 28 年度 北海道横断自動車道 ( 音別阿寒間 ) における工事前 ~ 供用後の猛禽類生息状況評価 別紙 2 釧路開発建設部釧路道路事務所計画課 山田友也片井浩太谷内敬功 北海道横断自動車道 ( 音別 ~ 阿寒間 ) では 路線周辺に生息するクマタカ オジロワシ等に配慮を行いながら工事を実施し 平成 27 年 3 月に浦幌 IC~ 白糠 IC 間 平成 28 年 3 月に白糠 IC~ 阿寒 IC
Microsoft Word - 24_11景観.doc
10-13 電波障害 存在 供用時における施設の存在に伴う電波受信状況の悪化が考えられるため 計画地周辺の電波の受信状況に及ぼす影響について予測及び評価を行った また 予測及び評価するための基礎資料を得ることを目的として 電波の受信状況等の調査を行った 1. 調査 1) 調査内容 (1) 電波の発信送信状況地上デジタル放送 衛星放送 (BS) 及び通信衛星による放送 (CS) 等のチャンネル 送信場所
(4) 横断面形調査要領では メッシュの中心点と 中心点を通る等高線が内接円に交わる 2 点を結んだ 2 直線の山麓側の角度 ( メッシュの中心点を通る等高線がない場合は 中心点に最も近接している等高線から類推する角度 ) を計測し 10 度括約で求める とされている 横断面形の概念図を図 4.4
(4) 横断面形調査要領では メッシュの中心点と 中心点を通る等高線が内接円に交わる 2 点を結んだ 2 直線の山麓側の角度 ( メッシュの中心点を通る等高線がない場合は 中心点に最も近接している等高線から類推する角度 ) を計測し 10 度括約で求める とされている 横断面形の概念図を図 4.4 に示す 凹地形 (~150 ) 等斉斜面 (151 ~210 ) 凸地形 (211 ~) 図 4.4
( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-03 インベストメント 1
( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-03 インベストメント 1 目次 1 合同会社 NWE-03 インベストメントの会社概要 2 ( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業の概要 3 環境影響評価方法書について 2 1. 合同会社 NWE-03 インベストメントの会社概要 3 Equis Energy アジア各国の拠点 4.7GW
資料 2 3 平成 29 年 1 月 18 日火力部会資料 西条発電所 1 号機リプレース計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 1 月 四国電力株式会社 - 1 -
資料 2 3 平成 29 年 1 18 日火力部会資料 西条発電所 1 号機リプレース計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 1 四国電力株式会社 - 1 - 目次 1. 配慮書での大気拡散計算結果について 3 2. 地上気象観測 ( 風向 風速 ) データについて 4 3. 上層気象観測用の風向 風速計の設置場所他について 8 4. 禎瑞小学校における NOx 測定値について 9
株式会社吾妻高原ウィンドファーム ( 仮称 ) 吾妻高原風力発電事業環境影響評価方法書に係る審査書 平成 29 年 7 月 経済産業省 1
株式会社吾妻高原ウィンドファーム ( 仮称 ) 吾妻高原風力発電事業環境影響評価方法書に係る審査書 平成 29 年 7 月 経済産業省 1 2 1. 事業概要 < 事業名 > ( 仮称 ) 吾妻高原風力発電事業 < 事業者名 > 株式会社吾妻高原ウィンドファーム < 事業実施区域 > 福島県福島市約 766ha < 事業の内容 > 風力発電所設置事業 風力発電所出力: 最大 32,000kW 風力発電機の基数:
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23)
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23) 5 個体 ライトトラップ BOX5 ライトトラップカーテン 0 糞トラップ 0 任意 - 獣糞内 -0
平成29年第2回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 <会議録>
平成 29 年第 2 回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 < 会議録 > 1 日時 平成 29 年 10 月 10 日 ( 火 ) 午前 10 時 00 分 ~ 午後 0 時 15 分 2 場所 愛知県産業労働センターウィンクあいち 10 階 1001 会議室 3 報告 (1) 平成 29 年第 1 回委員会における指摘事項及びその対応 (2) 猛禽類とミゾゴイ ( サギ類 ) の営巣状況
7 魚類の生息数調査カジカ及びサツキマス ( アマゴ ) について 生息数を推定した カジカは 対象事業実施区域を流れる 3 本の河川すべてに生息し 西側流域の推定数が多かった 一方 中央を流れる流域は上流の地点からは確認されず その下流に分布上限があると考えられた なお カジカの再捕獲数が少ないた
7 魚類の生息数調査カジカ及びサツキマス ( アマゴ ) について 生息数を推定した カジカは 対象事業実施区域を流れる 3 本の河川すべてに生息し 西側流域の推定数が多かった 一方 中央を流れる流域は上流のからは確認されず その下流に分布上限があると考えられた なお カジカの再捕獲数が少ないため 推定生息数は過大となっている可能性がある サツキマス ( アマゴ ) は 最も流量の多い東側流域でのみ確認された
目次 1. 内部境界層によるフュミゲーション発生の予測について 1 2. 定点水温連続測定地点の選定及び周辺海域の環境特性の把握について 5 3. 周辺海域における溶存酸素の状況について 7 4. 重要な群落等の文献調査結果について 9 5. 生態系の調査及び予測手法について 緑化計画
資料 2-3 平成 27 年 11 月 30 日火力部会資料 神戸製鉄所火力発電所 ( 仮称 ) 設置計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 27 年 11 月株式会社神戸製鋼所 目次 1. 内部境界層によるフュミゲーション発生の予測について 1 2. 定点水温連続測定地点の選定及び周辺海域の環境特性の把握について 5 3. 周辺海域における溶存酸素の状況について 7 4. 重要な群落等の文献調査結果について
火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 栗駒山の火山活動解説資料 ( 令和元年 5 月 ) 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山である
栗駒山の 仙台管区気象台地域火山監視 警報センター 火山活動に特段の変化はなく 静穏に経過しており 噴火の兆候は認められません 30 日の噴火警戒レベル運用開始に伴い 噴火予報 ( 噴火警戒レベル 1 活火山であることに留意 ) を発表しました 予報事項に変更はありません 活動概況 噴気など表面現象の状況 ( 図 1~9) 監視カメラによる観測では 噴気は認められませんでした 14 日から 15 日にかけて実施した現地調査
Microsoft PowerPoint - 佐賀県審査会資料_180131_15120_sanitized.pptx
< 資料 12> ( 仮称 ) 唐津風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-09 インベストメント 1 今回ご説明する内容 1 合同会社 NWE-09 インベストメントの会社概要 2 ( 仮称 ) 唐津風力発電事業の概要 3 環境影響評価方法書について 2 1. 合同会社 NWE-09 インベストメントの会社概要 3 Equis Energy アジア各国の拠点
Microsoft Word - 資料2-2
) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
風力部会補足説明資料目次 1. 目次ページ数の誤記について 5 2. 採用する風力発電機の機種について 5 3. 鉱滓終末処理場の稼働状況について 5 4. 工事工程について 5 5. 工事用車両の通行時期について 7 6. アセス工程と工事工程について 7 7. 工事中の雨水排水について 7 8.
資料 2-1-2( 公開版 ) 平成 30 年 4 月 6 日風力部会資料 能代風力発電所リプレース計画に係る 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 30 年 4 月 東北自然エネルギー株式会社 1 風力部会補足説明資料目次 1. 目次ページ数の誤記について 5 2. 採用する風力発電機の機種について 5 3. 鉱滓終末処理場の稼働状況について 5 4. 工事工程について 5 5. 工事用車両の通行時期について
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
< F2D81798E518D6C8E9197BF A959797CD94AD93648E968BC6>
風力発電所に係る環境問題の発生状況 風力発電施設に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会- 報告書 ( 資料編 ) より抜粋 ( 平成 23 年 6 月環境省総合環境政策局 ) < 国内の風力発電所に係る環境問題の発生状況 > 1 騒音 低周波音 (1) 騒音 低周波音に関する苦情等の発生状況環境省水 大気環境局大気生活環境室では 風力発電所に係る騒音 低周波音に関する苦情の有無等の実態を把握するとともに
(資料3) 奄美大島・徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討
資料 3 奄美大島 徳之島におけるスギ人工林の広葉樹林復元の検討 目次 1. 調査の目的... 2 2. 調査の内容... 2 (1) スギ人工林箇所の概況把握調査... 2 1 森林調査簿によるスギ人工林の把握... 2 2 航空写真を活用したスギ人工林の把握... 4 3 現地調査によるスギ人工林の概況把握... 7 (2) スギ人工林の各種ポテンシャルの把握... 10 1 生物多様性に係るポテンシャル...
技術資料 JARI Research Journal OpenFOAM を用いた沿道大気質モデルの開発 Development of a Roadside Air Quality Model with OpenFOAM 木村真 *1 Shin KIMURA 伊藤晃佳 *2 Akiy
技術資料 176 OpenFOAM を用いた沿道大気質モデルの開発 Development of a Roadside Air Quality Model with OpenFOAM 木村真 *1 Shin KIMURA 伊藤晃佳 *2 Akiyoshi ITO 1. はじめに自動車排出ガスの環境影響は, 道路沿道で大きく, 建物など構造物が複雑な気流を形成するため, 沿道大気中の自動車排出ガス濃度分布も複雑になる.
あさひ・いのちの森 10年のあゆみ:森を作る
あさひ いのちの森 は 旭化成富士支社が位置する富士市田子の浦の自然や里地 里山を再生し 地域の生き物たちとその生態系の保全を目指すエコトープです 1ha の面積しかありませんが 池沼植生 水田 湿原から神社にみられる照葉樹の自然林までを含みます そのため地形も尾根から谷 流れ 池などが整備されました 湿原は浮島ヶ原のミニ版です 希少種だけでなく地域に普通にみられる生き物にとって ノアの方舟 のように環境変化に対する退避場所
航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握
発表 1 航空レーザ計測による効率的な森林資源の把握 北海道森林管理局計画課佐々木貢 アジア航測株式会社空間情報事業部大野勝正 森林の適切な管理経営のため 森林資源の把握は重要 森林調査簿等のデータベース 森林計画等の策定 間伐等の事業発注 調査 研究 その他 夏のパイロット フォレスト 新たな森林調査の手法を導入 航空レーザ計測技術の活用 これまでは 必要の都度 人手による森林調査を実施 主として標準地等によるサンプル調査
Title 東南アジア熱帯林における土壌酸性の変動とその規定要因 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 山下, 尚之 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title 東南アジア熱帯林における土壌酸性の変動とその規定要因 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 山下, 尚之 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120484 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
(仮称)鳥類等に関する風力発電施設
第 1 章風力発電事業における環境影響評価 対策の基本的な方向 1-1 風力発電事業における環境影響評価 風力発電事業をとりまく環境影響評価の法 条例等の整備状況について記す 1-1-1 環境影響評価法 環境影響評価法の対象となる 13 事業 ( 表 1-1) には 風力発電施設には含まれていない 表 1-1 環境影響評価法の対象事業 1. 道路 2. 河川 3. 鉄道 4. 飛行場 5. 発電所
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの
3-3 現地調査 ( カレイ類稚魚生息状況調査 ) 既存文献とヒアリング調査の結果 漁獲の対象となる成魚期の生息環境 移動 回遊形態 食性などの生活史に関する知見については多くの情報を得ることができた しかしながら 東京湾では卵期 浮遊期 極沿岸生活期ならびに沿岸生活期の知見が不足しており これらの成長段階における生息環境 生息条件についての情報を把握することができなかった そこで 本年度は東京湾のイシガレイならびにマコガレイの極沿岸生活期
釧路火力発電所 環境影響評価準備書
第 4 章 環境影響評価の項目並びに調査 予測及び評価の手法とその選定理由 第 4 章環境影響評価の項目並びに調査 予測及び評価の手法とその選定理由 4.1 環境影響評価の項目及びその選定理由環境影響評価の項目は 環境影響評価に関する技術的方法等の一般的指針 ( 平成 11 年 1 月 25 日北海道告示第 127 号 )( 以下 指針 という ) に基づいて 本事業の主な事業特性及び地域特性を踏まえ
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
土地利用計画 土地利用計画面積表 土地利用の区分区分面積 ( m2 ) 比率 (%) 備考 発電施設用地パネル 19, パワーコンディショナー 緑地 5, 計画地面積 24, 太陽光パネル配置図 発電施設計画 発電施設の概要 発電設備規格
宇都宮カンツリークラブ太陽光発電事業に係る環境影響評価について 事業概要 本事業は 宇都宮カンツリークラブにおいて 事業の多角化の一環として また地球環境への配慮 を考慮して 太陽光発電設備を導入するものです 事業名称 宇都宮カンツリークラブ太陽光発電事業 事業者 名称株式会社宇都宮ゴルフクラブ 代表者取締役社長荒井祥 事業規模 2.4835ha 事業箇所の位置 宇都宮市野沢町 98-1 他 11
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
877 スギ花粉の放出と拡散過程に関する研究 第6図 関東地方におけるスギ花粉飛散量分布のシミュレーション 点の多い所ほど 花粉濃度が高く計算 された地域 果 これらの花粉が遠く離れたアフリカ南端や さら 4 1 スギ花粉の発生と拡散過程のモデル化 に遠い南アメリカから 卓越する西風によって輸送さ わが国には 世界的にも他に類を見ない空間的に密 れたものであることを明らかにした スギ花粉の拡散 な気象観測システムであるアメダス
