平成29年第2回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 <会議録>
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- きよはる ひきぎ
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1 平成 29 年第 2 回 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会 < 会議録 > 1 日時 平成 29 年 10 月 10 日 ( 火 ) 午前 10 時 00 分 ~ 午後 0 時 15 分 2 場所 愛知県産業労働センターウィンクあいち 10 階 1001 会議室 3 報告 (1) 平成 29 年第 1 回委員会における指摘事項及びその対応 (2) 猛禽類とミゾゴイ ( サギ類 ) の営巣状況 ( 平成 29 年次 ) (3) 工事工程の変更に伴う環境影響 4 議事 (1) 環境保全措置実施地区の事後調査時期の見直し (2) 環境調査報告書 ( 平成 28 年次版その 2) (3) 環境影響追跡評価報告書 ( 新たに確認された重要種その 3) (4) 環境調査計画書 ( 平成 30 年次版 ) 5 配布資料 平成 29 年第 1 回環境監視委員会 ( 平成 29 年 3 月 14 日 ) における指摘事項及びその対応 [ 資料 1] 豊田 岡崎地区研究開発施設用地造成事業における猛禽類とミゾゴイ ( サギ類 ) の営巣状況 ( 平成 29 年次 ) [ 資料 2] 一部非公開 豊田 岡崎地区研究開発施設用地造成事業工事工程の変更 ( 東工区 西工区用地造成工事及び西工区施設建設工事工程変更 ) に伴う環境影響 ( 案 ) [ 資料 3] トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境保全措置 ( 自然系 ) に関する実施計画書 ( 改訂案 ) 実施地区 1( 井口 ) [ 資料 4-1] 実施地区 2( 下トヤ ) [ 資料 4-2] 実施地区 3( 番場 ) [ 資料 4-3] 実施地区 6( 上沢尻 ) [ 資料 4-4] 実施地区 7( 中ツ田 ) 実施地区 8( 松ヶ田和 ) [ 資料 4-5] 実施地区 9( 花ノ木 ) [ 資料 4-6] トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境調査報告書 ( 平成 28 年次版その 2)( 案 ) [ 資料 5] 豊田 岡崎地区研究開発施設用地造成事業環境影響追跡評価報告書 ( 新たに確認された重要種その 3)( 案 ) [ 資料 6] 一部非公開 トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境調査計画書 ( 平成 30 年次版 )( 案 ) [ 資料 7] 一部非公開 6 出席者 (1) 委員 ( 五十音順 ) 大畑孝二委員 ( 公益財団法人日本野鳥の会施設運営支援室室長 ) 1
2 織田銑一委員 ( 元名古屋大学教授 ) 北田敏廣委員 ( 豊橋技術科学大学特命教授 / 名誉教授 ) 洲崎燈子委員 ( 豊田市矢作川研究所主任研究員 ) 鷲見哲也委員 ( 大同大学准教授 ) 芹沢俊介副委員長 ( 愛知教育大学名誉教授 ) 高橋伸夫委員 ( 愛知県野鳥保護連絡協議会議長 ) 谷口義則委員 ( 名城大学准教授 ) 成瀬治興委員長 ( 愛知工業大学名誉教授 ) 柳澤紀夫委員 ( 公益財団法人山階鳥類研究所評議員 ) (2) 事務局 愛知県企業庁 トヨタ自動車株式会社等 (3) 傍聴人等 傍聴人 0 名 7 会議の概要 (1) 開会 (2) 報告 ア平成 29 年第 1 回委員会における指摘事項及びその対応 資料 1 について 事務局から報告した イ猛禽類とミゾゴイ ( サギ類 ) の営巣状況 ( 平成 29 年次 ) 資料 2 について 事務局から報告した ( 芹沢副委員長 ) 営巣状況の全体的な傾向として ハチクマ オオタカ及びミゾゴイは減少していないが サシバは減少傾向にあると考えられる 今年は サシバの雛または幼鳥がオオタカ等の猛禽類に襲われたかもしれないという話があったが ノスリが増えて サシバが圧迫されている可能性がある サシバの減少が 工事影響によるものなのかどうかを正しく評価するため ノスリに関する情報を加えた方が良い 広範囲を改変しているので 工事影響もあるかもしれないが それ以上にノスリの影響が考えられるので検討して欲しい ( 高橋委員 ) ノスリの影響によりサシバが確認されなくなっている可能性はある その他の要因としては 農作業者以外の人間が水田等の採餌場所や林内に入ることにより圧力が生じることが挙げられる 事業地の東側については サシバが新たに営巣する可能性もあると考えているが その場所に調査等で人が多く入ってしまうと 当分はサシバが入ってこられないだろう ( 大畑委員 ) サシバの対象事業実施区域における営巣状況は 平成 24 年から概ね 2 箇所での営巣となっていたが そのうち 1 箇所の営巣地は 改変により消失した しかし それ以外の営巣地については 芹沢副委員長の意見のとおりだと思うので ノスリの営巣状況は是非把握していただきたい ( 高橋委員 ) サシバ ハチクマ及びオオタカの調査の中で ノスリの記録も併せて行っ 2
3 ていると思う 近年 ノスリが増えているので 記録があれば見せて欲しい ( 事務局 ) ノスリの営巣状況については 猛禽類調査の中で 飛翔や営巣を確認できた場合に参考情報として記録している 参考情報であるため 各年次で調査努力量は異なる これまでは 環境影響評価の手続きを踏まえ サシバ及びハチクマについて また 速報段階では 参考としてオオタカについてまとめていたが 次回の環境調査報告書では 必要に応じて ノスリの調査結果も示した上で資料をまとめていきたいと考えているので 相談させていただきたい ウ工事工程の変更に伴う環境影響 資料 3 について 事務局から報告した 工事工程の変更に伴う環境影響 ( 案 ) について 委員の承認を受けた (3) 議事ア環境保全措置実施地区の事後調査時期の見直し 資料 4-1~ 資料 4-6 について 事務局から説明した ( 成瀬委員長 ) 本実施計画書 ( 改定案 ) を承認してもよろしいか ( 各委員 ) 承認する イ環境調査報告書 ( 平成 28 年次版その 2) 資料 5 について 事務局から説明した ( 洲崎委員 ) 今回の相調査結果に関しては 特に動物相において 評価書調査に比べて確認された種数が減少している これが工事による影響なのか 調査期間の違いによる影響なのかを現時点で判別することは難しい 今後 相調査は 2 回予定されており その 2 回の調査を実施すれば 合わせて 3 年分のデータが出てくるので 年数としては評価書調査と同じになり 比較対象として妥当になるかと思う この 3 回の相調査結果で 評価書調査では確認されていたのに全く確認されなかった種があれば その種の生息 生育環境が失われたと判断せざるを得ない 種数が非常に多いので難しい作業になると思うが 失われた種の生息 生育環境に共通性があれば 工事後にそのような環境を積極的に回復させる措置をすると良い かなり先の話になるが そのような措置を見据えて調査をして欲しい ( 高橋委員 ) 昆虫類について 種数がかなり減少している点が気になっている 調査期間の違いが要因かもしれないが 工事等の照明の影響により減っている可能性もあるのではないか 水銀灯や蛍光灯から出る紫外線に反応して昆虫類は集まるので LED 等の紫外線の少ない照明を使用する等 少しでも昆虫類に対する影響を少なくすることが必要である そのような試験や研究をした上で対策することも必要なのではないか ( 事務局 ) 工事については 基本的に夜間は工事を行わないため 照明による影響は小さいと考えている 新設される施設については ほぼすべて LED 照明に 3
4 なると考えている ( 高橋委員 ) 改変区域内において 調整池の完成に伴って新しい水面ができる等 様々な環境ができている 私達は 工事前よりも生物の多様性を豊かにしたいという考えで委員会に参加している 改変区域内については特に保全しない計画かもしれないが 本来の水系や植生に十分配慮し 新しくできた調整池まで魚道を設置したり それが無理な場合は同水系の直近に生息する魚や その場所のごく近隣に生育している植物を導入 移殖すれば より早く様々な生物が生息 生育できる環境になると思うので 検討して欲しい ( 事務局 ) これまでに定めた各種計画書の中では そのようなことは想定していない 新たな環境を人為的に誘導していくことになるので 周辺の生態系等へ影響を及ぼす可能性について 専門家や各委員に相談しながら慎重に判断していきたい ( 芹沢副委員長 ) 私の意見としては 基本的には自然に入ってくるのを待つものであり 人為的な導入は行わないことが大原則だと思っている 人為的な導入については 特に既存の自生地が失われるおそれがあるような場合等には実施せざるを得ないが その時には十分な記録を残しておくことが必要である なるべく慎重に対応して欲しい ( 芹沢副委員長 ) 相調査結果の評価は なかなか難しいところがある 様々な変動要因がある中で 単純に種数で比較せざるを得ない 植物相については 確認された種数はやや減少しているが これは変動の範囲内である ただし 広範囲において造成を行っているので 個体数は減少していると考えられる しかし 相調査は個体数や量を問題としないという特徴があるので この評価結果で良いと考える また 重要種に関しては 生育環境に変化が生じると予測された重要種に対しては評価書時に対策を立てている そのうち 改変区域のみで生育が確認され 明らかな影響が予測された種はヒルムシロ 1 種である これについては 既に移植を実施している その他 今回の相調査結果の中で 直接的ではないが 工事による影響が見られた可能性のある種が 2 種ある 1 つはサンショウモである 隣接地で工事を行ったため 生育地周辺の遷移が促進された可能性がある サンショウモは現在も確認されているが 個体数が相当減少しているようなので 現在 対策を検討中である もう 1 つはコヒロハシケシダである 原因はよくわからないが 事業地内にあった群落が 1 つ消失してしまった 一方 動物相に関しては 特に昆虫類で種数の減少率が大きく コウチュウ目カミキリムシ科のような比較的大型で目立つ分類群でも減少していることから 工事影響の可能性も考えられる 調査期間の違いによる差の方が大きいと思うが 評価結果のとおり 引き続き検討するということで良い ( 織田委員 ) 今回の相調査で カワネズミとニホンジネズミが確認されている点は 非常に良かった カワネズミについては 河川改修等の影響を受けて 一時期 西三河地域からいなくなってしまったのではないかというくらいに確認されなかった カワネズミが確認されたということは 河川環境が良くなって 4
5 いると考えられる また ニホンジネズミについては 環境保全措置等の効果によって やや湿潤な環境ができているとも考えられる 一方 外来種であるアライグマについては 特に両生類や爬虫類 魚類への影響が大きいので 引き続き注意して欲しい ( 柳澤委員 ) 動物相の調査結果について 昆虫類のチョウ目や鳥類のスズメ目の種数が減少している 小鳥が 繁殖期に雛に食べさせたい昆虫としてはアオムシの仲間が多いので スズメ目の鳥が利用すると考えられる虫が少し減少しているように思う また 非常に広い面積を改変しているので 昆虫類が生息できなくなり それを餌にする鳥もいなくなっていると考えられる 鳥類のつがいが普段使用する面積は 0.5~1ha と比較的広く その範囲内の虫を食い尽くすのではなく 絶滅させない程度の量しか食べない 広い面積の改変により影響は出ていると考えるが 動物相としてはこの程度の変化だと思う ( 洲崎委員 ) 植物相の調査結果を見ると イネ科やカヤツリグサ科の種が減少しているため 草地性の環境とそれを好む種が減少している印象を受けた 以前 矢作川研究所が豊田市の中心市街地で緑地の生物相を調べた時に チョウ類の種数は樹木の有無には関係なく 草地面積に比例して変わるということがわかった したがって 造成によって草地の面積が減少したことが昆虫類に影響している可能性がある 言い換えれば 草地環境を取り戻すことで 草地性の植物やそこに住む昆虫 さらにはその昆虫を食べる鳥類が生息できる環境が回復していくと考えられるので そのような環境が造成後に回復するように意識して対応していただきたい ( 芹沢副委員長 ) イネ科とカヤツリグサ科で減少した種については そこまで深刻なものはなかった 草地環境はあまり改変されておらず 主に改変されたのは森林環境である 森林環境は 何もしなければ遷移が進行するが これだけ改変されたので 遷移が止められたのではないか そのように考えると 哺乳類でスミスネズミが確認されていないことが気になる これは 森林環境の遷移が止められたことや 森林面積が減少したことによる影響ではないか ただし 森林環境全体としては やはり遷移が進んでいるので 例えば植物では腐生植物が増加している このような変化は 工事影響ではない ( 織田委員 ) スミスネズミは ヤチネズミの仲間であり 森林性で 温度が高くなり過ぎない やや標高の高い場所に生息している そのような場所がなくなると スミスネズミはいなくなる この地域を含めて 愛知県東部では比較的生息しているので 工事が完了し 森林環境が良くなれば また住みつくのではないかと期待している ( 事務局 ) スミスネズミの確認状況については 評価書時の 3 年間の調査で 1 回 1 個体のみが 非改変区域で確認されている ( 成瀬委員長 ) 今回 確認されなかった種もあるが この地域の動植物の生息 生育に適した環境を保全していくことが大切だと思うので しっかり対応して欲しい ( 柳澤委員 ) 植物相について シダ植物が減少しているが 平地よりも斜面に多く生育しているように思うので これは斜面を改変した影響ではないか そうすると 山が乾燥してくる可能性があり 今後 昆虫類等に影響が出てくるのではないか 5
6 ( 芹沢副委員長 ) シダ植物については 昔たくさん生育していたので今も生育しているだろうと考えている種が いくつか確認されなかった しかし 今のところは 工事によって特に乾燥化が進んでいることはないと考えている 私が確認している範囲では 例えば事業地外で原因不明により衰退した種もあるが これは造成工事による影響ではないと考えている ( 大畑委員 ) 相調査の主な内容は種数の把握だと思うが 鳥類はラインセンサス調査も実施しているので 個体数のデータもある 個体数による定量的な比較ができるのは おそらく鳥類だけである 鳥類のラインセンサスによる個体数の変化も評価に入れることは可能か ( 事務局 ) 鳥類のラインセンサスについては 評価書においても参考として調査を実施し 資料編に掲載したものであり 今回も同様の位置付けである 改変区域内は工事中のため調査できないので 実際に比較できるラインはごく一部であるが その比較結果を資料編に掲載している 比較に当たっては 評価書時の 3 年間の調査を 1 年毎に区切ることができたので 1 年毎の結果を掲載している その結果 評価書時の 3 年間でも生息密度の値に増減があり 平成 28 年次の結果がそれほど減少しているわけではないことがわかった しかし ラインセンサスのような定量的な調査結果は鳥類についてのみであり これを動物相全体としての評価に記載することは難しい ( 大畑委員 ) 改変区域内の調査を実施する必要があると思うが 工事中に実施することは難しいので 工事が終わった後に検討して欲しい また 動物相は分類群によって生活史などが大きく違うため まとめて評価するのは難しいのではないか ( 事務局 ) 基本方針に基づき 動物相と植物相の調査をして 相として評価することとしている 分類群毎に評価を行う場合 鳥類等は評価しやすいが 確認された種数が最も減少した昆虫類は評価が難しい 昆虫類の専門家にヒアリングを行ったが 個体の大きさや生態等で調査結果のバラつきが大きく 相として評価するのはとても難しいとのことだった また 昆虫類の生活圏や生活パターン 餌資源等の特徴ごとに分類して 統計処理により解析を行ったことがあるそうだが 非常に労力と費用がかかるので 今回のように単純に 種構成と出現状況を比較するしかないだろうとのことだった いずれにしても 相調査は今後 5 年後と施設完成後の 2 回実施するので その調査結果も踏まえて評価していきたい ただし 現場の状況も刻々と変わっており 例えば 今回の相調査は 西工区についてはほぼ造成前の状態で実施したが 次の 5 年後には造成工事後の調査になる その前後の結果を合わせて 3 年分の結果として評価書調査と比較できるかどうかは併せて検討したい 評価については 今回と同様に相全体としての評価になるが そのような違いにも留意し ご指導 ご助言をいただきながらまとめていきたい ( 北田委員 ) 評価書調査と今回の調査で種数の比較をするに当たって 調査地点はどのような方針で選定しているのか 今回の調査で 改変区域を除いて調査することは理解できるが それ以外の調査地点の選定において どのようなことに配慮しているのか 6
7 ( 事務局 ) 基本的には 評価書時に分類群毎の生態等を考慮して 動植物の生息 生育が確認されやすい場所を選定して 調査地点や調査ルートを設定した 今回の調査では なるべく評価書時の調査地点に合わせるように選定したが 改変区域内では調査できないので その部分は他の場所で調査を実施した その際には 評価書時の調査地点選定の基本的な考え方を踏まえた ( 北田委員 ) 平成 23 年 11 月と平成 28 年 11 月の航空写真を見比べると 地表面の様子が異なるので 蒸散フラックスが当然異なるはずであり 乾燥化が起こるのは当然である 現在は工事の途中段階であり 最終的にはできる限り裸地を減らすという計画であるので 環境の変化に対して 現状と将来でそれぞれどうしていくのか 事業者として真摯に考えて欲しい ( 事務局 ) 評価の仕方については 蒸散量や日当たりが変化することに伴い 改変区域に隣接する生息 生育環境も変わっている可能性もあるので どのように評価すべきか難しい面もある 今後も引き続き 委員の方々にご指導いただきながら 真摯な姿勢で取り組んでいきたい ( 谷口委員 ) 昆虫類をはじめとして 今回の調査結果では 評価書調査と比べて確認された種数が減少している分類群が多い この要因については 引き続き調査をしていかなければ決定的な結論は出せないと思うが 委員の中から これをどのように見れば良いのかという意見が出ていたことを考えると もし可能であれば 今後 食物網解析をして欲しい 完全な解析は難しいと思うが 様々な物理環境データを取得していると思うので 本事業が生物間相互作用に及ぼす影響を 可能な限り綿密に統計解析して見て行くことが必要になるかと思う 現状は かなり定性的な評価に偏っていると思うので そのような解析を通じて 少しでも定量的な評価に結び付けて欲しい ( 事務局 ) ご指摘の内容については 詳細を検討した上で改めてご相談させていただきたい ( 成瀬委員長 ) 本環境調査報告書を承認してもよろしいか ( 各委員 ) 承認する ウ環境影響追跡評価報告書 ( 新たに確認された重要種その 3) 資料 6 について 事務局から説明した ( 大畑委員 ) 鳥類について ヒクイナが周辺地域で新たに確認されている ヒクイナは 水田というよりも 休耕田に水草が生えたような場所で繁殖する重要種だが 事業地内にもそのような環境が多く見られるので 今後 事業地内でも記録が出ると良い 今回は夏と秋の確認記録なので 繁殖の有無は不明であり また繁殖していてもなかなか気付かない鳥である 44 ページのカイツブリとクサシギについて 移動途中の短期間利用する種であると考えられる と書かれているが カイツブリは今後 調整池周辺がビオトープのような良い環境になれば繁殖すると考えている クサシギは 一時的な利用というよりも 繁殖はしていないが 長期間利用して定着して 7
8 いるという印象である そのため 短期間利用する種という書き方が気になる ( 事務局 ) カイツブリとクサシギについては 対象事業実施区域の周辺地域でのみ生息が確認された種 または 移動途中の短期間利用する種 という 2 つについてまとめて記載しているので 実際はどちらかに該当するという書き方である ( 成瀬委員長 ) 本環境影響追跡評価報告書を承認してもよろしいか ( 各委員 ) 承認する エ環境調査計画書 ( 平成 30 年次版 ) 資料 7 について 事務局から説明した ( 成瀬委員長 ) 本調査計画書を承認してもよろしいか ( 各委員 ) 承認する (4) その他 ( 鷲見委員 ) これだけ長期のプロジェクトにおいて 事前調査 工事中のモニタリング 工事後のモニタリングといった長いスパンでの調査を行い その結果を評価するということであれば その評価が適切に行われるよう 調査の詳細を事前に決めておくことが必要だった 評価時に明らかになった問題点と それに対して事前調査をどのようにしなければいけなかったのか等を整理しておいて欲しい 例えば 事前調査は 3 年間調査したが 5 年後の相調査では 1 年しか調査しないという計画になってしまった話のように そもそもフレームワークとして定まっていないので 結果として評価できなくなっている あるいは 統計的な解析等がそもそも事前調査の不足のせいでできないという話は 本来は予見 予防できることである そのような課題が生じた部分について この先 工事が完了するまでに整理していただいて その後 外部に発信することで 社会貢献になる ( 織田委員 ) 非常に大事な指摘である 先日 名古屋大学で 生態関係の 3 学会 ( 日本緑化工学会 日本景観生態学会 応用生態工学会 ) 合同の学会が開催された そこでは 国土交通省関係や NEXCO 関係の 非常に長いスパンのプロジェクトの計画や そこから得られた成果等についても報告されていた 本事業も長期間に及ぶので そのような学会で発表したり 教訓を述べたりしていただくと良い (5) 閉会 以上 8
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
図 Ⅳ-1 コマドリ調査ルート 100m 100m 100m コマドリ調査ルート 図 Ⅳ-2 スズタケ調査メッシュ設定イメージ 17
Ⅳ コマドリ調査 ( スズタケとの相互関係調査 ) 1. 目的近年 夏季の大台ヶ原へのコマドリの飛来 繁殖状況は 生息適地であるスズタケを含む下層植生の衰退に伴い悪化している しかしながら ニホンジカの個体数調整 防鹿柵設置等の取組により コマドリの生息適地となるスズタケを含む下層植生の回復が確認され始めていることから コマドリの飛来 繁殖状況が回復することが予測される 今後の自然再生の状況をモニタリングする観点から
豊田 岡崎地区研究開発施設用地造成事業工事工程の変更 ( 東工区 西工区用地造成工事及び 西工区施設建設工事工程変更 ) に伴う環境影響 平成 29 年 月 愛知県 トヨタ自動車株式会社 目 次 1 概要... 1 2 工事工程の変更内容... 2 3 検討項目... 検討結果... 5 (1) 建設機械等の稼働に伴う環境影響... 5 ア建設機械等の稼働に伴う大気汚染物質排出量... 5 イ建設機械等の稼働に伴う騒音パワーレベル合成値...
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23)
コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/16) 17 個体 ライトトラップ BOX15 糞トラップ 2 任意 - 獣糞内 -0 移動例 (6/16) オオコオイムシ捕獲個体 (6/21) 105 個体 ( 成虫 : 子持ち 16 子無し 38 幼虫 51) コスジマグソコガネ捕獲個体 (6/22-23) 5 個体 ライトトラップ BOX5 ライトトラップカーテン 0 糞トラップ 0 任意 - 獣糞内 -0
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
第1部 わかやまの貴重な動植物 1 選定の考え方 (1) 対象種 県内域に生息 生育する陸産 淡水産及び汽水産の野生動植物とする ただし 海域を生息域とするウミガメ類については 産卵地が県内域で確認されている種を 選定の範疇に含めた 原則として外来種や飼育種 栽培種は除外するが これらに該当する種で
第1部 わかやまの貴重な動植物 1 選定の考え方 () 対象種 県内域に生息 生育する陸産 淡水産及び汽水産の野生動植物とする ただし 海域を生息域とするウミガメについては 産卵地が県内域で確認されている種を 選定の範疇に含めた 原則として外来種や飼育種 栽培種は除外するが これらに該当する種であって も 県内域において野生状態で安定的に生息 生育している種については対象とす る () 選定基準 次の選定基準に基づき
1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 す
3 中型獣の生態と特徴 41 1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 すると飼育が困難なため飼い主が自然環境に遺棄したり 飼育施 設から逃亡する個体もあり
平成 28 年度 北海道横断自動車道 ( 音別阿寒間 ) における工事前 ~ 供用後の猛禽類生息状況評価 別紙 2 釧路開発建設部釧路道路事務所計画課 山田友也片井浩太谷内敬功 北海道横断自動車道 ( 音別 ~ 阿寒間 ) では 路線周辺に生息するクマタカ オジロワシ等に配慮を行いながら工事を実施し
平成 28 年度 北海道横断自動車道 ( 音別阿寒間 ) における工事前 ~ 供用後の猛禽類生息状況評価 別紙 2 釧路開発建設部釧路道路事務所計画課 山田友也片井浩太谷内敬功 北海道横断自動車道 ( 音別 ~ 阿寒間 ) では 路線周辺に生息するクマタカ オジロワシ等に配慮を行いながら工事を実施し 平成 27 年 3 月に浦幌 IC~ 白糠 IC 間 平成 28 年 3 月に白糠 IC~ 阿寒 IC
(Microsoft Word - Weekly\223\307\216\322\203A\203\223\203P\201[\203g\222\262\215\270\214\213\211\312\203\214\203|\201[\203g_No.1_Ver.3.0.doc)
職場のリーダーシップについてのアンケート調査 - アンケート調査結果レポート - キーワードリーダーの数, リーダーの現状 1. 調査の主旨と概要 1.1 調査の主旨本調査結果レポートは 職場のリーダーシップについてのアンケート調査 をまとめたものです 本調査は 企業等で働く日本人が リーダーの数や自身のリーダーシップに対して どのような意識を持っているかを明らかにすることを目的に調査を実施しました
平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ
平成 30 年度第 2 回豊岡市国民健康保険運営協議会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 15 日 ( 火 ) 午後 1 時 30 分開会午後 2 時 20 分閉会 2 場所豊岡市役所本庁 3 階庁議室 3 出席者 9 名 11 名 4 議事 協議事項 (1) 平成 30 年度豊岡市国民健康保険事業の基本方針 1 国民健康保険税率算定結果について 2 答申 ( 案 ) について 1/5 会議録
土地利用計画 土地利用計画面積表 土地利用の区分区分面積 ( m2 ) 比率 (%) 備考 発電施設用地パネル 19, パワーコンディショナー 緑地 5, 計画地面積 24, 太陽光パネル配置図 発電施設計画 発電施設の概要 発電設備規格
宇都宮カンツリークラブ太陽光発電事業に係る環境影響評価について 事業概要 本事業は 宇都宮カンツリークラブにおいて 事業の多角化の一環として また地球環境への配慮 を考慮して 太陽光発電設備を導入するものです 事業名称 宇都宮カンツリークラブ太陽光発電事業 事業者 名称株式会社宇都宮ゴルフクラブ 代表者取締役社長荒井祥 事業規模 2.4835ha 事業箇所の位置 宇都宮市野沢町 98-1 他 11
資 料 第 1 71 回神戸市環境影響評価審査会 No. 6 住民説明会報告書 平成 30 年 1 月 熊本鉄構株式会社
資 料 第 1 71 回神戸市環境影響評価審査会 No. 6 住民説明会報告書 平成 30 年 1 月 熊本鉄構株式会社 目次 (1) 事業者の氏名及び住所 1 (2) 対象事業の名称 1 (3) 説明会の開催概要 1 ( ア ) 説明会の開催日時 1 ( イ ) 会場名 1 ( ウ ) 会場の収容人員及び会場の所在地 1 ( エ ) 対象とした地域 1 ( オ ) 市民の出席者数 1 ( カ )
2-2 需要予測モデルの全体構造交通需要予測の方法としては,1950 年代より四段階推定法が開発され, 広く実務的に適用されてきた 四段階推定法とは, 以下の4つの手順によって交通需要を予測する方法である 四段階推定法将来人口を出発点に, 1 発生集中交通量 ( 交通が, どこで発生し, どこへ集中
資料 2 2 需要予測 2-1 需要予測モデルの構築地下鉄などの将来の交通需要の見通しを検討するに当たっては パーソントリップ調査をベースとした交通需要予測手法が一般的に行われている その代表的なものとしては 国土交通省では 近畿圏における望ましい交通のあり方について ( 近畿地方交通審議会答申第 8 号 ) ( 以下 8 号答申 と略す ) などにおいて 交通需要予測手法についても検討が行われ これを用いて提案路線の検討が行われている
日本語「~ておく」の用法について
論文要旨 日本語 ~ ておく の用法について 全体構造及び意味構造を中心に 4D502 徐梓競 第一章はじめに研究背景 目的 方法本論文は 一見単純に見られる ~ておく の用法に関して その複雑な用法とその全体構造 及び意味構造について分析 考察を行ったものである 研究方法としては 各種辞書 文法辞典 参考書 教科書 先行研究として ~ておく の用法についてどのようなもの挙げ どのようにまとめているかをできる得る限り詳細に
地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 生態系の評価について
資料 2-3 平成 29 年 7 月 11 日地熱部会資料 鬼首地熱発電所設備更新計画 環境影響評価方法書 補足説明資料 平成 29 年 7 月 電源開発株式会社 - 1 - 地熱部会補足説明資料目次 1. 硫化水素の予測評価について 3 2. 地盤変動について 4 3. 事前調査結果を踏まえた現存植生図について 6 4. 生態系の注目種の選定について 12 5. 生態系の評価について 21-2 -
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 12 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
7 魚類の生息数調査カジカ及びサツキマス ( アマゴ ) について 生息数を推定した カジカは 対象事業実施区域を流れる 3 本の河川すべてに生息し 西側流域の推定数が多かった 一方 中央を流れる流域は上流の地点からは確認されず その下流に分布上限があると考えられた なお カジカの再捕獲数が少ないた
7 魚類の生息数調査カジカ及びサツキマス ( アマゴ ) について 生息数を推定した カジカは 対象事業実施区域を流れる 3 本の河川すべてに生息し 西側流域の推定数が多かった 一方 中央を流れる流域は上流のからは確認されず その下流に分布上限があると考えられた なお カジカの再捕獲数が少ないため 推定生息数は過大となっている可能性がある サツキマス ( アマゴ ) は 最も流量の多い東側流域でのみ確認された
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 編在来野草の緑化利用に関する技術資料 第 1 章総則 1.1 在来野草の導入の目的緑化資材や園芸品種として輸入されたり 種子等が別の輸入品に付着するなどして国内に持ち込まれた外来植物は 一部が導入箇所から逸脱し 旺盛に繁茂する事例が見られるようになった その中には 繁殖力が強く 繁殖先で在来野草の生息環境を奪うような草種もあり 例えばオオキンケイギクなど外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律公布日
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10-13 電波障害 存在 供用時における施設の存在に伴う電波受信状況の悪化が考えられるため 計画地周辺の電波の受信状況に及ぼす影響について予測及び評価を行った また 予測及び評価するための基礎資料を得ることを目的として 電波の受信状況等の調査を行った 1. 調査 1) 調査内容 (1) 電波の発信送信状況地上デジタル放送 衛星放送 (BS) 及び通信衛星による放送 (CS) 等のチャンネル 送信場所
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参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
下北半島国定公園範囲図 資料 3 平成 27 年 7 月 24 日県土整備部道路課 むつ恐山公園大畑線葉色沢工区 むつ恐山公園大畑線葉色沢工区 凡例 : 国定公園内保護計画 凡例 : 国定公園範囲 - 1 -
下北半島国定公園範囲図 むつ恐山公園大畑線葉色沢工区 むつ恐山公園大畑線葉色沢工区 凡例 : 国定公園内保護計画 凡例 : 国定公園範囲 - 1 - 下北半島国定公園範囲図 冬期閉鎖区間 葉色沢工区 L=860m 下北地域県民局 - 2 - NO.20 X154200 X154100 Y22400 Y22500 Y22700 Y22800 X=153.90 X=154.00 i=3.400% X=153.80
平成16年度第1回○○区地域協議会次第
平成 29 年度第 9 回板倉区地域協議会次第 1 開会 日時 : 平成 29 年 12 月 14 日 ( 木 ) 午後 6 時 00 分から場所 : 板倉コミュニティプラザ 201 202 会議室 2 会長あいさつ 3 所長あいさつ 4 協議 (1) 自主的審議事項について 小学校の在り方について (2) その他 5 その他 6 閉会 次回 ( 予定 ) 2 月 6 日 ( 火 ) 午後 6 時
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
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区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
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) 底質中の有機物の増加主要な要因を中心とした連関図における現状の確認結果を表.. に示す その結果をまとめて図.. に示す 表及び図中の表記は ) 底質の泥化と同様である 表.. 底質中の有機物の増加についての現状の確認結果 ( 案 ) ノリの生産活動 底質中の有機物の増加 検討中である 栄養塩の流入 有機物の流入 底質中の有機物の増加 ベントスの減少 底質中の有機物の増加 堆積物食者である底生生物が減少することで底質中の有機物が多くなると考えられる
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
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経済学第 3 章の決定とその変化 3.2 需要曲線のシフトと財のの変化 中村学園大学吉川卓也 1 代替財のの変化 みかんのが上昇 ( 低下 ) すると みかんの代替財であるりんごの需要曲線は右 ( 左 ) へシフトする ( 第 2 章 ) 図 3.2は みかんのが上昇したことによりりんごの需要曲線が右シフトしたとき りんごがどのように変化するかを示している みかんの上昇前 : りんごの供給曲線 とりんごの需要曲線
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省 トマト等の栽培におけるマルハナバチの利用 マルハナバチは 90 年代から導入 トマト等の授粉の省力化に寄与 日本における送粉サービスの経済価値は約 4,700 億円 このうち 53 億円が施設マルハナバチ (( 国研 ) 農研機構農業環境変動研究センターの推計値 ) 写真 : 神戸裕哉 ホルモン剤 ( トマトトーン )
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第 4 章. 区域区分の設定の判断基準 区域区分の設定の判断基準を設ける背景とその設定の影響を整理した上で 区域区分の設定を判断する際の基準を設定します 1. 区域区分について 区域区分の判断基準設定の背景とその設定の効果と弊害を整理します (1) 区域区分の設定の判断基準を設ける背景区域区分とは 無秩序な市街化を防止し計画的な市街化を図るために 都市計画区域を市街化区域と市街化調整区域に区分する制度です
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にんじんサロン利用グループへの説明 意見交換会に関する報告書 1 説明 意見交換会の実施にあたって 2 説明 意見交換会概要 3 意見等及び市の考え ( 参考 ) 説明 意見交換会における各グループとのやりとりメモ 1 説明 意見交換会の実施にあたって 審議会での意見 指摘事項等 第 2 回男女共同参画審議会において 泉大津市で男女共同参画を推進していくためには 行政だけでなく 地域の中の担い手によって取組を進めていくこと
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数
5 : 外国株式 外国債券と同様に円ベースの期待リターン = 円のインフレ率 + 円の実質短期金利 + 現地通貨ベースのリスクプレミアム リスクプレミアムは 過去実績で 7% 程度 但し 3% 程度は PER( 株価 1 株あたり利益 ) の上昇 すなわち株価が割高になったことによるもの 将来予想においては PER 上昇が起こらないものと想定し 7%-3%= 4% と設定 直近の外国株式の現地通貨建てのベンチマークリターンと
環境 体制整備 4 チェック項目意見 事業所評価 生活空間は 清潔で 心地よく過ごせる環境になっているか また 子ども達の活動に合わせた空間となっているか クーラーの設定温度がもう少し下がればなおよいと思いました 蒸し暑く感じました お迎え時に見学させて頂きますが とても清潔だと思
児童発達支援センターふうか保護者等向け児童発達支援評価表集計 チェック項目意見 事業所評価 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 8 0 0 砂場やプールもあり 室内も十分スペースがあり良いと思います 1 10 事業所 他の部署の方も利用されますが 広い中庭とプールも整備されています 環境 体制整備 2 チェック項目意見 事業所評価 職員の配置数や専門性は適切であるか 8 0 0 10
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< 資料 12> ( 仮称 ) 唐津風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-09 インベストメント 1 今回ご説明する内容 1 合同会社 NWE-09 インベストメントの会社概要 2 ( 仮称 ) 唐津風力発電事業の概要 3 環境影響評価方法書について 2 1. 合同会社 NWE-09 インベストメントの会社概要 3 Equis Energy アジア各国の拠点
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-03 インベストメント 1
( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業 環境影響評価方法書について 平成 30 年 2 月 合同会社 NWE-03 インベストメント 1 目次 1 合同会社 NWE-03 インベストメントの会社概要 2 ( 仮称 ) 海南 紀美野風力発電事業の概要 3 環境影響評価方法書について 2 1. 合同会社 NWE-03 インベストメントの会社概要 3 Equis Energy アジア各国の拠点 4.7GW
トヨタの森づくり 地域・社会の基盤である森づくりに取り組む
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/feature/forest/ 2011/9/12 地域 社会の基盤である森づくりに取り組む トヨタは トヨタ基本理念 において 地域に根ざした企業活動を通じて 経済 社会の発展に貢献する としていま す それに基づき 豊かな社会づくりと持続的な発展のため 事業でお世話になっている各国 地域において 社会的 三重宮川山林
