市県民税の計算 年税額の計算方法 年税額 = 所得割額 + 均等割額 均等割額 :5,700 ( 下記の税率を参照 ) 所得割額の計算方法 所得割額 = ( 所得金額 - 所得控除額 ) 税率 - 税額控除 税率 < 所得割 > 総合課税分 分離課税分 区分税率区分市民税県民税 市民税 6% 県民税

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1 平成 31 年度版 の の手引き 市県民税の申告とは? 市県民税は 個人の前年の収入から所得額を算出し それから所得控除 税額控除を差し引して算定されます 所得が一定の基準を超える方に負担いただく 均等割 と 均等割 を負担する方のうち 所得に応じた金額をご負担いただく 所得割 があります 申告がないと市県民税 国民健康保険料 後期高齢者医療保険料 介護保険料などが正しく算定されないことがあります 申告が必要な方は? 平成 31 年 1 月 1 日現在 四国中央市に居住していた はい 平成 30 年 1 月 ~12 月までの間に収入があった 遺族年金 障害年金 雇用保険 傷病手当などの非課税所得は収入に含みません はい A 所得税及び復興特別所得税の確定申告書 を税務署に提出する いいえ 給与 公的年金以外の収入があった いいえ 勤務先 ( 給与支払者 ) から四国中央市に給与支払報告書 ( 源泉徴収票 ) の提出がある はい 市県民税の申告は不要 源泉徴収票に記載されている控除 ( 社会保険料控除 扶養控除等 ) に変更がある場合は申告してください いいえいいえはいはいいいえ 平成 31 年 1 月 1 日に居所のある市区町村への申告となります 市県民税の申告は不要 収入がなかった方でも 国民健康保険料等の算定等を行うために申告が必要な場合があります 市県民税の申告が必要 公的年金収入のみの方で 源泉徴収票に記載されている控除に変更がない場合は申告不要です ただし 生命保険料控除や医療費控除などを追加する場合は 申告が必要です 公的年金等収入 400 万以下の方へ前年中の公的年金等収入が 400 万以下で かつその他の所得が 20 万以下の方は 所得税の還付を受ける場合を除き 所得税の確定申告をする必要がありません ただし 公的年金等の源泉徴収票に記載されてない控除 ( 医療費控除 社会保険料控除 生命保険料控除など ) を受けようとする場合は 市県民税申告書を提出してください お問い合わせ先 四国中央市役所税務課市民税係 ( 電話 FAX )

2 市県民税の計算 年税額の計算方法 年税額 = 所得割額 + 均等割額 均等割額 :5,700 ( 下記の税率を参照 ) 所得割額の計算方法 所得割額 = ( 所得金額 - 所得控除額 ) 税率 - 税額控除 税率 < 所得割 > 総合課税分 分離課税分 区分税率区分市民税県民税 市民税 6% 県民税 4% < 均等割 > 土地建物等の譲渡所得 短期 長期 一般所得分 5.4% 3.6% 軽減所得分 ( 国等への譲渡 ) 3.0% 2.0% 一般所得分 3.0% 2.0% 特定所得分 ( 優良住宅地 収用等 ) 軽課所得分 ( 居住用財産 ) 市民税 3,500 株式等の譲渡所得 県民税 2,200 2,000 万以下の部分 2.4% 1.6% 2,000 万超の部分 3.0% 2.0% 6,000 万以下の部分 2.4% 1.6% 6,000 万超の部分 3.0% 2.0% 上場株式等 3.0% 2.0% 一般株式等 3.0% 2.0% 配当所得 3.0% 2.0% 先物取引に係る雑所得等 3.0% 2.0% 山林所得 6.0% 4.0% 所得 所得控除 税額控除 給与所得 雑損控除 勤労学生控除 調整控除 雑所得 ( 公的年金 その他雑 ) 医療費控除 障害者控除 配当控除 事業所得 社会保険料控除 配偶者控除 寄附金控除 不動産所得 小規模企業共済等 配偶者特別控除 住宅借入金等特別税額控除 利子所得 掛金控除 扶養控除 配当 株式等譲渡所得割額 配当所得 生命保険料控除 基礎控除 控除 総合譲渡所得 地震保険料控除 一時所得 寡婦 寡夫控除 所得 :P.3~7 所得控除:P.8~14 税額控除 P.15~17 参照 1 / 19

3 非課税となる人 所得割 均等割の非課税次のいずれかに該当する方は所得割 均等割の両方が非課税になります ( 市県民税非課税 ) 1. 生活保護法の規定による生活扶助を受けている人 2. 障害者 未成年者 寡婦 寡夫で 前年の合計所得金額が 125 万以下の人 3. 合計所得金額が下記の金額以下の人 280,000 (1+ 扶養している親族の人数 ) + 168,000 控除対象配偶者 同一生計配偶者 扶養控除に該当する親族 年少扶養の人数の合計となります ( 例 ) 扶養している人がいない場合は 28 万 扶養している人が 1 人のときは 72 万 8 千となります 所得割のみ非課税総所得金額が下記の金額以下の人 350,000 (1+ 扶養している親族の人数 ) + 320,000 控除対象配偶者 同一生計配偶者 扶養控除に該当する親族 年少扶養の人数の合計となります ( 例 ) 扶養している人がいない場合は 35 万 扶養している人が 1 人のときは 102 万となります 2 / 19

4 所得金額 収入がなかった場合 または非課税所得のみだった場合 (1) 表面右側 1 収入金額等 の 給与カ と 公的年金等キ に 0 と記入 0 0 (2) 同じく 2 所得金額等 の 給与 6 と 雑公的年金等 7 と 所得合計 10 に 0 と記入 0 0 (3) 表面左下の該当する項目について記入 ( 例 ) 遺族年金を受給していた場合 2 を で囲み遺族年金の にレ点を記入 0 3 / 19

5 給与所得 給与 賞与 賃金 パート収入など (1) 収入金額を申告書の 1 収入金額等 の カ に記入 収入金額 = 源泉徴収票の支払金額 (2) 給与所得を申告書の 2 所得金額等 の 6 に記入 所得金額 = 源泉徴収票の給与所得控除後の金額 給与収入 給与所得 源泉徴収票がない場合 (1) 裏面 B 給与収入に関する事項 に記入 ( 勤務先の名称 所在地 連絡先の記入も必要 ) (2) その合計金額を表面 1 収入金額等 の カ に記入 (3) 下の速算表より計算した所得額を表面 2 給与所得等 の 6 に記入 < 注意点 > 手取り金額ではなく 社会保険料や所得税などが引かれる前の総支払額を記入してください 裏面中段に署名 捺印をお願いします ( 一度申告した内容を変更する場合は根拠資料が必要となります ) ( 例 ) 四国太郎 四国 後日 調査の結果給与額が変更になる場合があります 2 ヶ所以上からの給与がある場合 (1) 支払金額の合計を カ に記入 (2) 下の速算表より計算した所得額を 6 に記入 給与所得の速算表 ( 平成 30 年分 ) 収入金額の合計額 (A) 所得金額収入金額の合計額 (A) 所得金額 650,999 まで 651,000 ~ 1,618,999 1,619,000 ~ 1,619,999 1,620,000 ~ 1,621,999 1,622,000 ~ 1,623,999 1,624,000 ~ 1,627,999 0 A-650, , , , ,000 1,628,000 ~ 1,799,999 1,800,000 ~ 3,599,999 3,600,000 ~ 6,599,999 6,600,000 ~ 9,999,999 10,000,000 以上 A 4=B 千未満の端数切捨て A 0.9-1,200,000 A-2,200,000 B 2.4 B ,000 B ,000 平成 29 年分以降 1,000 万以上の所得控除が変更になっています 4 / 19

6 公的年金等 ( 雑所得 ) 国民年金 厚生年金 共済年金 恩給など (1) 公的年金等収入金額を表面 キ に記入 収入金額 = 源泉徴収票の支払金額 複数の年金がある場合はすべて合算してください 遺族年金 障害年金などは非課税所得ですので 所得に含まないようにしてください (2) キ の金額から下記の速算表を用いて雑所得を計算し 表面 7 公的年金等 に記入してください 昭和 29 年 1 月 2 日以降に生まれた方 公的年金等の収入金額の合計額 (A) 公的年金等の雑所得 昭和 29 年 1 月 1 日以前に生まれた方 公的年金等の収入金額の合計額 (A) 公的年金等の雑所得 700,000 まで 0 1,200,000 まで 0 700,001 ~ 1,299,999 1,300,000 ~ 4,099,999 4,100,000 ~ 7,699,999 7,700,000 以上 A-700,000 公的年金等に係る雑所得の速算表 A ,000 A ,000 A ,555,000 1,200,001 ~ 3,299,999 3,300,000 ~ 4,099,999 4,100,000 ~ 7,699,999 7,700,000 以上 A-1,200,000 A ,000 A ,000 A ,555,000 その他の雑所得 生命保険契約に基づく個人年金 講演料 作家以外の方の原稿料や印税 国税 地方税の還付加算金など (1) 収入金額などを裏面 C 雑所得 ( 公的年金等以外 ) に関する事項 及び表面 ク に記入 (2) 収入金額から必要経費を引いて所得金額を算出し 表面 8 に記入 ( 例 ) 個人年金があるときの記入例 ( 例 ) 個人年金 生命保険 1,000, , ,000 収入 100 万 必要経費 88 万のとき所得は 12 万となる 支払証明書等を見ながら記入 1,000, ,000 5 / 19

7 事業所得 ( 営業等 農業 ) 不動産所得 営業等 : 卸売業 小売業 飲食店業 製造業 建設業 金融業 運輸業 修理業 サービス業などから生じる所得のほか 医師 弁護士 作家 俳優 外交員 大工などの自由業や漁業などから生じる所得 農業 : 農産物の生産 果樹栽培 家畜の飼育などから生ずる所得 不動産 : 地代 家賃などの所得 不動産の売却に関する所得は譲渡所得となります (1) 営業等 農業 不動産それぞれについて 裏面 A 事業または不動産所得に関する事項 に記入 (2) 事業収入 ( 営業等 農業 ) の 計 1 を 表面の該当する収入 ア もしくは イ に記入 営業等と農業の両方がある場合は それぞれの収入を計算して記入してください (3) 不動産収入の 計 2 を 表面の ウ に記入 (4) 必要経費を項目ごとに合計した額を記入 (5) 専従者へ支払った給与がある場合 は 専従者控除 5 に記入 (6) 収入から 必要経費 + 専従者控除 を差し引いた所得を 表面 の該当する所得に記入 所得金額 = 収入金額 - 必要経費 - 専従者控除額 - 青色申告特別控除額 青色申告特別控除を申告する場合は 税務署で確定申告が必要となります ( 裏面 ) ( 表面 ) 1 : 営業等 ( ア ) もしくは農業 ( イ ) 2 : 不動産 ( ウ ) 所得金額 ( 収入 - 必要経費 ) を記入 事業専従者がいる場合は 裏面 G 事業専従者に関する事項 に 記入してください < 注意点 > 裏面中段に署名 捺印をお願いします ( 一度申告した内容を変更する場合は根拠資料が必要となります ) ( 例 ) 四国太郎 四国 後日 調査の結果 所得額等が変更になる場合があります 6 / 19

8 利子所得 公社債や預貯金の利子および公社債投資信託の分配金などの所得 ( 源泉分離課税されたものは除く ) 表面 エ 及び 4 に記入 配当所得 源泉徴収されている上場株式の配当については原則申告不要 ( 大口を除く ) 株式配当 出資配当 余剰金の分配 証券投資信託の収益分配などの所得 表面 オ 及び 5 に記入 総合譲渡所得 土地 建物 株式等以外の資産 ( 営業権 車両 機械器具等 ) の譲渡による所得で 所有期間によって長期 (5 年超 ) と短期 (5 年以内 ) に区分されます 特別控除 : 最大 50 万 (1) 裏面 E 総合譲渡 一時所得に関する事項 に記入 (2) 表面 ケ コ 及び 9 に記入 一時所得 賞金 懸賞当選金 生命保険の満期返戻金などの一時的な所得 特別控除 : 最大 50 万 (1) 裏面 E 総合譲渡 一時所得に関する事項 に記入 (2) 表面 サ 及び 9 に記入 7 / 19

9 所得控除 ( 所得から差し引かれる金額 ) 雑損控除 あなたや生計を一にする配偶者その他の親族で 昨年中の総所得金額等が 38 万以下である方が 災害や盗 難 横領などにより住宅や家財などの損害を受けた場合に控除が受けられます 表面の左側 11 に記入し 次の(1) または (2) のいずれか多い方の金額を 表面右側 11 に記入 (1) 差引損失額 -( 総所得金額等 10%) 差引損失額 = 損害金額 - 保険金等補填金額 (2) 差引損失額のうち災害関連支出の金額 -5 万 雑損控除の申告をする場合は 損失を証明する書類が必要になります 医療費控除 あなたや生計を一にする配偶者その他の親族のために 昨年中に支払った医療費等に対して控除が受けられます 医療費控除の特例 ( セルフメディケーション税制 ) の申告をする場合 従来の医療費控除と併用はできませんので どちらで申告するかを選択することになります 1. 従来の医療費控除控除額 = 支払った医療費 - 保険金等で補てんされる金額 - ( 総所得金額等 0.05) か 10 万のいずれか少ない方 2. セルフメディケーション税制 ( 医療費控除の特例 ) 控除額 = 支払った特定一般用医薬品等購入費 - 12,000 ( 控除限度額 :88,000 ) 表面左側 12 と右側 12 に記入してください ( 例 ) 420,000 90,000 ( 例 )250,000 明細書の添付または提示が必要です ( 平成 30 年度以降の申告より領収書は提出不要となりました ) セルフメディケーション税制にて申告する場合は 上記に加えて一定の取り組みをしたことがわかる書類も必要となります 分離課税があるときは医療費控除額が変更になる場合があります ( 例 ) 支払った医療費の合計額が 42 万 保険金での補填額が 9 万 総所得金額等が 160 万のとき 総所得金額等 (160 万 ) 0.05 = 8 万 42 万 -9 万 -8 万 = 25 万 ( 控除額 ) 総所得金額等とは 分離所得がない場合は所得合計 (9) で計算します 8 / 19

10 社会保険料控除 あなたや生計を一にする配偶者その他の親族の国民健康保険 後期高齢者医療保険 国民年金 厚生年金 介護保険の保険料などを あなたが昨年中に支払った場合 その金額について控除が受けられます (1) 表面左側 13 に内訳を記入 (H30.1.1~H までに支払った額を記入します ) (2) 合計額を表面右側 13 へ記入 国民年金保険料については 厚生労働省 ( 日本年金機構 ) 発行の控除証明書の添付または提示が必要です 小規模企業共済等掛金控除 小規模企業共済制度に基づく掛金 ( 旧第 2 種共済掛金を除く ) 確定拠出年金法に基づく個人型年金加入者掛金 または心身障害者扶養共済の掛金を あなたが昨年中に支払った場合に控除が受けられます その支払った額の合計額を 表面右側 14 へ記入 支払った掛金額の証明書の添付または提示が必要です 9 / 19

11 生命保険料控除 あなたやあなたの配偶者または親族を受取人とした生命保険料 ( 配当金や割戻金がある場合は差し引いた金額 ) を あなたが昨年中に支払った場合に控除が受けられます (1) 表面左側 15 欄に支払った保険料の計をそれぞれ記入してください (2) 下記の生命保険料控除の計算表から算出した生命保険料控除額を表面右側 15 に記入してください 保険会社発行の支払証明書の添付または提示が必要です 生命保険料控除の計算表 旧契約 : 平成 23 年 12 月 31 日以前に締結した契約分 新契約 : 平成 24 年 1 月 1 日以後に締結した契約分 表 1 ( 旧契約分の計算 ) 表 2 ( 新契約分の計算 ) 年間の支払額 控除額 年間の支払額 控除額 15,000 まで 支払額 12,000 まで 支払額 15,001 ~40,000 支払額 0.5+7,500 12,001 ~32,000 支払額 0.5+6,000 40,001 ~70,000 支払額 ,500 32,001 ~56,000 支払額 ,000 70,001 以上 35,000 56,001 以上 28,000 一般の生命保険料控除個人年金保険料控除介護保険料控除 旧契約 新契約 旧契約 新契約 ( 表 1 より計算 ) ( 表 2 より計算 ) ( 表 1 より計算 ) ( 表 2 より計算 ) 控除額 (A) 控除額 (B) 控除額 (C) 控除額 (D) 控除額 新契約のみ ( 表 2 より計算 ) ( 上限 35,000 ) ( 上限 28,000 ) ( 上限 35,000 ) ( 上限 28,000 ) ( 上限 28,000 ) 計 (A+B) 計 (C+D) 3 介護医療保険料控除額 ( 上限 28,000 ) ( 上限 28,000 ) 1 一般の生命保険料控除計 A と (A+B) のいずれか大きい金額 2 個人年金の生命保険料控除計 C と (C+D) のいずれか大きい金額 ( 上限 28,000 ) 生命保険料控除額 ( 合計額 ) (1+2+3) ( 上限 70,000 ) 10 / 19

12 地震保険料控除 損害保険契約等に基づく地震等損害部分の保険料または掛金を あなたが昨年中に支払った場合に控除が受けられます 平成 18 年末までに契約した長期損害保険料 ( 保険または共済期間が 10 年以上で満期返戻金があるもの ) については 旧長期損害保険料として従来通り控除の対象となります (1) 表面左欄 16 に支払った保険料の計をそれぞれ記入してください (2) 下記の地震保険料控除の計算表から算出した地震保険料控除額を 表面右欄 16 に記入してください 保険会社発行の支払証明書の添付または提示が必要です 地震保険料控除の計算表 旧長期損害保険料 支払額控除額 (A) 支払額地 5,000 まで支払額震 50,000 まで保険支払額 0.5+2,500 5,001 ~15,000 料 50,001 以上 15,001 ~ 控除額 (B) 支払額 ,000 10,000 控除額 (A)+(B) ( 上限 25,000 ) 寡婦 ( 寡夫 ) 控除 控除額 26 万 ( 特別寡婦 30 万 ) あなたが昨年 12 月 31 日現在 次のいずれかに該当する場合に控除が受けられます 下記の扶養親族とは 昨年中の総所得金額等が 38 万以下 かつ他の方の扶養親族等とされていない方のことです 寡婦 控除額 26 万次の (a) または (b) のいずれかに該当する方 (a) 夫と死別 離婚した後再婚していない方や夫が生死不明などの方で 扶養親族 や生計を一にする子がいる (b) 夫と死別した後再婚していない方や夫が生死不明などの方で 昨年中の合計所得が 500 万以下の方 特別寡婦 控除額 30 万寡婦のうち 扶養親族である子を有し かつ 昨年中の合計所得金額が 500 万以下の方 寡夫 控除額 26 万妻と死別 離婚した後再婚していない方や妻が生死不明などの方で 生計を一にする子がおり 昨年中の合計所得金額が 500 万以下の方 該当する方は 表面左欄 17 の該当する箇所をチェックし 表面右欄 17 に控除額を記入してください 11 / 19

13 勤労学生控除 控除額 26 万 あなたが昨年 12 月 31 日現在 学生または生徒で 昨年中の合計所得金額が 65 万以下であり かつ 給与所 得等以外の所得金額が 10 万以下である場合に控除が受けられます 該当する方は 表面左欄 17 に学校名を 表面右欄 17 に控除額を記入してください 証明するものとして 学生証等を提示してください 郵送の場合は 写しを添付してください 障害者控除 昨年 12 月 31 日現在で本人 控除対象配偶者または扶養親族が障害者である場合に控除が受けられます 障害者 控除額 26 万 身体障害者手帳 3 級 ~6 級 精神障害者保健福祉手帳 2 級 ~3 級 療育手帳 B 判定 ( 中 軽度 ) 障害者控 除証明書で障害者控除に該当すると判断された方 などが対象となります 特別障害者 控除額 30 万 障害者のうち 身体障害者手帳 1 2 級の方 精神障害者保健福祉手帳 1 級の方 療育手帳 A( 重度 ) 判定の 方 障害者控除証明書で特別障害者控除に該当すると判断された方 などが対象となります 同居の特別障害者 控除額 53 万 控除対象配偶者及び扶養親族のうち 特別障害者で かつ 本人 配偶者 本人と生計を一にするその他の扶養 親族のいずれかと同居している方 ( 本人が特別障害者のときは控除額 30 万です ) (1) 該当する方は 表面左欄 18 に氏名 同居別居の別 障害の種類及び等級 ( 判定 ) を記入 (2) 表面右欄 18 に控除額を記入 ( 例 ) レ 2 ( 例 ) 53 障害者手帳や障害者控除認定書等を提示する必要があります 郵送の場合は写しを添付してください ( 例 ) 扶養している さんが障害者手帳 2 級のとき 障害者控除の欄の氏名に 同居に レ 身体に 2 級と記入 障害者控除に 53 と記入 12 / 19

14 配偶者控除 配偶者特別控除 税制改正により平成 31 年度から変更になります 配偶者控除 あなたと生計を一にする配偶者で 昨年中の合計所得金額が 38 万以下の場合は 控除が受けられます また 配偶者の年齢が 70 歳以上の場合 控除額が上乗せされます < 注意点 > 事業専従者や他の所得者の扶養親族とされている者を除きます 納税義務者( 本人 ) の所得により控除額が減少します 配偶者特別控除 あなたと生計を一にする配偶者で 昨年中の合計所得金額が38 万を超え 123 万以下の場合は 控除が受けられます < 注意点 > 事業専従者や他の所得者の扶養親族とされている者を除きます 納税義務者( 本人 ) の所得により控除額が減少します 配偶者特別控除を夫婦で取り合うことはできません 市県民税の非課税判定にかかる扶養人数にはカウントされません (1) 表面左欄 19 に配偶者の氏名 個人番号 生年月日 配偶者の合計所得をそれぞれ記入 (2) 表面右側 19 に控除額を記入 ( 下記表を参考 ) ( 例 ) , 別居している場合は 裏面 H 別居の扶養親族等に関する事項 を記入してください 33 配偶者の所得 納税者の所得が 900 万以下 納税者の所得が 900 万超 950 万以下 控除額 納税者の所得が 950 万超 1,000 万以下 納税者の所得が 1,000 万超 配偶者控除 70 歳未満 38 万以下 33 万 22 万 11 万 0 70 歳以上 38 万以下 38 万 26 万 13 万 ( 同一生計配偶者 ) 配偶者特別控除 38 万超 85 万以下 33 万 22 万 11 万 85 万超 90 万以下 33 万 22 万 11 万 90 万超 95 万以下 31 万 21 万 11 万 95 万超 100 万以下 26 万 18 万 9 万 100 万超 105 万以下 21 万 14 万 7 万 万超 110 万以下 16 万 11 万 6 万 110 万超 115 万以下 11 万 8 万 4 万 115 万超 120 万以下 6 万 4 万 2 万 120 万超 123 万以下 3 万 2 万 1 万 上記の 所得 は 合計所得金額 を指します 13 / 19

15 扶養控除 あなたと生計を一にする親族のうち 昨年中の合計所得金額が 38 万以下の場合は 控除が受けられます ( 配偶者控除 事業専従者や他の扶養親族とされている者を除く ) (1) 表面左側 20 に氏名 個人番号 生年月日 続柄 同居 別居を記入 (2) 表面右側 20 に控除額を記入 ( 下記表を参考 ) 別居している場合は 裏面 H 別居の扶養親族等に関する事項 を記入してください ( 例 ) 子 レ 33 愛媛県松山市 町 ( 例 ) 別居している子を扶養しているとき 左の扶養控除の欄の氏名 個人番号 生年月日 続柄 子 別居に レ と記入 右の扶養控除に 33 と記入 ( 年齢や同居別居により控除額が変わるので 下記表を参考 ) 別居の場合 裏面 H 欄に 氏名と住所を記入 扶養控除一覧 区分対象控除額 一般 H12.1.2~H の間 または S24.1.2~H8.1.1 の間に生まれた方 33 万 扶養親族 特定 H8.1.2~H の間に生まれた方 45 万 老人 S 以前に生まれた方 38 万 同居老親等 老人扶養親族のうち あなたや配偶者の直系尊属で 同居している方 45 万 16 歳未満 H 以後に生まれた方 なし ( 注意 ) 16 歳未満の扶養親族の所得控除はありませんが 非課税判定等に影響があります 基礎控除 控除額 33 万 すべての方が受けられる控除です 14 / 19

16 税額控除 調整控除 所得税と市県民税の人的控除額の差による負担増を調整するための控除です ( 申告の必要はありません ) 算出方法 課税所得金額 は 課税所得金額 課税退職所得金額 課税山林所得金額の合計額 (1) 課税所得金額が 200 万以下の場合 人的控除額の差の合計額 と 市県民税の課税所得金額 のいずれか小さい額の 5% (2) 課税所得金額が 200 万超の場合 { 人的控除額の差の合計額 -( 課税所得金額 -200 万 )} と 5 万 のいずれか大きい額の 5% 人的控除額の差 ( 単位 : 万 ) 控除の種類 金額 控除の種類 金額 基礎控除 万 900 万超納税者本人の所得金額一般 5 以下 950 万以下 扶養控除 特定 18 配偶者一般 老人 10 控除老人 同居老親等 万超特別障害 10 配偶者 40 万未満 障害者控除その他障害 1 特別控除 40 万超同居特別障害 万未満 寡婦 寡婦 寡夫 1 寡夫控除 特別寡婦 5 勤労学生控除 万超 1,000 万以下 配当控除 法人から受ける利益の配当 出資金に係る余剰金の分配 金銭の分配 証券投資信託の収益の分配等に係る金額に 下記の控除率を乗じて計算した金額を控除します < 対象外 > 外国法人から受ける利益の配当 建設利息 基金利息 特定外貨建等証券投資信託の収益の分配等 分離課税を選択した場合 種類 私募証券投資信託等 課税標準額 1,000 万以下の部分 1,000 万超の部分 市民税 県民税 市民税 県民税 利益の配当等 1.6% 1.2% 0.8% 0.6% 外貨建等証券投資信託以外 0.8% 0.6% 0.4% 0.3% 一般外貨建等証券投資信託 0.4% 0.3% 0.2% 0.15% 15 / 19

17 住宅借入金等特別税額控除 前年分の所得税において平成 21 年から 31 年までの入居に係る住宅借入金等特別控除を受けた場合で かつ 所得税から控除しきれない控除額がある場合 該当する居住開始年月日の1または2のいずれか小さい金額が控除されます ( 確定申告していただいた内容によって市県民税の控除額が決定しますので 市県民税での申告は必要ありません ) 居住開始年月日 平成 21 年 1 月 1 日 ~ 平成 26 年 3 月 31 日 ( 控除限度額 9.75 万 ) 平成 26 年 4 月 1 日 ~ 平成 33 年 12 月 31 日 1 ( 控除限度額 万 ) 1 前年分の所得税に係る住宅借入金等特別控除額 2 のうち 所得税から控除しきれなかった額 2 前年分の所得税に係る課税所得金額等 3 の 5% 前年分の所得税に係る課税所得金額等 3 の 7% 1 住宅の対価の額または費用の額に含まれる消費税率が 8% である場合のみ適用となります ( 特定取得 ) それ以外の場合においては 前年分の所得税に係る課税所得金額等の 5%( 控除限度額 9.75 万 ) となります 2 特定増改築等に係るものは除きます 3 課税総所得金額 課税山林所得金額 課税退職所得金額の合計額 配当 株式等譲渡所得割額控除額 特定口座において源泉徴収されている上場株式等の配当や株式等譲渡所得については 既に市県民税が源泉徴収されているため 原則申告の必要はありません ただし これらの所得を申告し かつ確定申告書の 住民税に関する事項 欄にある 配当割額控除 株式等譲渡所得割額控除 に記入がある場合 その所得は所得金額に算入され 源泉徴収された税額は配当 株式等譲渡所得割額として所得割額から控除されます < 注意点 > 市県民税納税通知書の発送までに申告がない場合は 控除の適用はありません 確定申告するとき確定申告書の第二表 住民税に関する事項 欄の 配当割り額控除額 または 株式等譲渡所得割額控除額 に源泉徴収された市県民税額を記入 市県民税申告するとき 市県民税申告書の裏面 D 欄に記入 16 / 19

18 寄附金税額控除 控除対象となる寄附金の限度額は 総所得金額等の 30% です (1) 都道府県 市区町村へ寄附 ( ふるさと納税 ) したとき以下の1と2の合計額が控除額となります 1 ( 寄附金額 -2,000 ) 10% 2 ( 寄附金額 -2,000 ) (90%- 本人の所得税率 1.021) 限度額 市県民税所得割の 20% (2) 愛媛県共同募金会 日本赤十字社愛媛県支部へ寄附したとき 控除額 =( 寄附金額 -2,000 ) 10% (3) 愛媛県や四国中央市の条例で指定する寄附をしたとき 控除額 =( 寄附金額 -2,000 ) 10% 四国中央市の条例で指定する寄附は愛媛県に準じています 申告する方法 確定申告するとき 確定申告書の第 2 表 住民税に関する事項 欄の 寄附金税額控除 に記入 ワンストップ特例の手続きをするとき寄附先にワンストップ特例申請書を提出する < 注意点 > 寄附先が 6 ヶ所以上や 寄附金以外のことで確定申告 市県民税申告をする必要がある場合はワンストップ特例が適用されません また ワンストップ特例適用後に確定申告 ( 市県民税申告 ) された場合は ワンストップ特例の適用がなくなります ( 申告時に寄附金についても申告してください ) 市県民税申告するとき 市県民税申告書の裏面 I 欄に記入 17 / 19

19 その他の申告 特定配当等に係る所得等について 所得税と異なる申告をするとき 上場株式等に係る配当所得等について 所得税等と異なる課税方式を選択するときは 市県民税の申告が必要 となります 市県民税申告書の裏面 F 欄に 市県民税の課税方式を記入 ( 例 ) 確定申告では配当所得の申告をしたが 市県民税では 申告不要 としたいとき 市県民税申告書の F 欄にある 申告不要 にチェックをつける 市県民税の納付方法を変更するとき 給与所得がある人が不動産所得や雑所得など他の所得があるとき 給与所得以外の所得にかかる市県民税について 給与から差し引き するのか 自分で納付 するのかを選択することができます すべての所得を給与からの差し引きにしたいときは 給与からの差し引き を選択し 給与以外の所得について自分で納付したいときは 自分で納付 を選択します ただし 65 歳以上の人は 年金所得にかかる市県民税は原則 年金からの特別徴収 となりますので 給与から差し引き を選択することはできません 市県民税申告書の裏面 J 欄に記入 18 / 19

20 申告書を提出するときの本人確認 番号法 ( マイナンバー法 ) の導入により 個人番号を記載した申告書を提出する際は なりすまし 等による個人番 号の不正利用を防止するため 本人確認 ( 個人番号確認 + 身元確認 ) 書類を窓口に提示してください 法人番号の場合は不要 1. 本人が申告書を提出 1 個人番号カードを持っている場合 個人番号カードのみ持参してください 1 枚で個人番号と身元の確認ができます 2 個人番号カードを持っていない場合 A 個人番号確認と B 身元確認ができる書類を持参してください A 個人番号確認書類通知カード ( 紙製 ) 住民票の写し( 個人番号記載あり ) 住民票記載事項証明書( 個人番号記載あり ) 1 点 確認書類については 提示時において有効なもの または発行もしくは発給された日から6ヶ月以内のもの B 身元確認書類運転免許証などの官公署が発行する顔写真付の書類 1 点公的医療保険の被保険者証 年金手帳などの官公署が発行する書類 2 点 2. 代理人が申告書を提出 法定代理人 ( 親権者や後継人など ) や税理士などが代理で申告する場合は a 申請者の番号確認 b 代理人 の身元確認 c 代理権の確認ができる書類を持参してください a 申告者の番号確認書類 上記の個人番号確認書類と同様 ( 申告者のもの ) b 代理人の身元確認書類 上記の身元確認書類と同様 ( 代理人のもの ) c 代理権の確認書類 本人が作成した委任状 ( 原本 ) 同一世帯であれば不要 ( ただし 同一住所でも別世帯の場合は必要 ) 法定代理人は戸籍謄本または資格を証明する書類でも可 税理士等は税務代理権限証明書でも可 3. 郵送にて申告書を提出上記の個人番号確認書類 及び身元確認書類の写しを添付してください また 申告する収入及び控除の内容がわかるもの の写しも必要となります 添付がない場合 後日確認書類等の提出を求めることになりますのでご了承ください 源泉徴収票 医療費の領収書 生命保険料控除証明書 など 19 / 19

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ご注意ください! ワンストップ特例の申請には マイナンバーの記載と添付書類の提出が必要です 1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 にマイナンバー ( 個人番号 ) を記入して下さい 記入にあたっては 下記及び別紙記入例を参考にご記入下さい 2. 本人確認と個人番号確認の書類を手元に用意して下さい

ご注意ください! ワンストップ特例の申請には マイナンバーの記載と添付書類の提出が必要です 1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 にマイナンバー ( 個人番号 ) を記入して下さい 記入にあたっては 下記及び別紙記入例を参考にご記入下さい 2. 本人確認と個人番号確認の書類を手元に用意して下さい ふるさと納税寄附金ワンストップ特例制度のご案内 〇確定申告や住民税申告を行わない 給与所得者や年金所得者等が寄附をした場合に 税務申告手続を簡素化する特例制度です 〇ワンストップ特例の申請をされると 市区町村間にて通知を行い 翌年度の住民税で 申告特例控除額 ( 所得税 住民税の寄附金控除 寄附金税額控除相当額 ) が適用されます ご注意いただきたいこと ワンストップ特例の申請をされた方が 確定申告や住民税申告を行った場合

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