1. 西部ガス熊本支社管内の観測 SI 値 西部ガスの地震計が観測した SI 値 供給停止判断基準の SI 値 60 カイン以上を広範にわたり観測 須屋 82.4 カイン 熊本工場 77.0 カイン 津久礼 49.6 カイン 菊陽第一 69.0 カイン 徳王 83.6 カイン 竜田 カイ
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- ふみな ももき
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1 参考資料 2 ( 第 14 回配布資料資料 2-2) 平成 28 年熊本地震における都市ガス供給設備の被害概要について 平成 28 年 6 月 17 日 西部ガス株式会社
2 1. 西部ガス熊本支社管内の観測 SI 値 西部ガスの地震計が観測した SI 値 供給停止判断基準の SI 値 60 カイン以上を広範にわたり観測 須屋 82.4 カイン 熊本工場 77.0 カイン 津久礼 49.6 カイン 菊陽第一 69.0 カイン 徳王 83.6 カイン 竜田 カイン 戸島 61.0 カイン 小沢 81.6 カイン 萩原供給所 99.6 カイン 本荘 カイン 江津団地 70.2 カイン 渡鹿 84.8 カイン 水前寺公園 76.0 カイン 東本町 72.4 カイン 上の郷秋津 73.2カイン km 87.0カイン P2
3 1. 西部ガス熊本支社管内の観測 SI 値 観測 SI 値に基づく第 1 次緊急停止判断 SI 値 60 カイン以上を記録したブロックで供給停止 ガス導管 建物の耐震性が高い ( 耐震化率 90% 以上 ) ブロックで, 特例措置を適用し供給継続 (80 カインまで ) 特例措置適用ブロック 2 ( 約 500 戸 ) 熊本大学 熊本駅 熊本城 特例措置適用ブロック 1 ( 約 1,100 戸 ) 供給停止ブロック供給継続ブロック ( 特例措置 ) SI 値 (Spectrum Intensity) とは : 地震によって一般的な建物がどれだけ大きく揺れるか を数値化したもの ( 単位 : カイン,cm/s) ガス導管被害との相関が高いことから, 都市ガスの供給停止判断の指標として採用されている P3
4 2. 被害の概要 ( 製造設備 ガスホルダー ) 製造設備 ガスホルダー 被害無し 被害状況 耐圧部には被害無し タイロッドブレースの伸び, 基礎のひび割れが発生 タイロッドブレースの伸び ( 設計許容範囲内 ) 基礎の一部ひび割れ P4
5 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 中圧ガス導管中圧 A 被害無し中圧 B 9 箇所低圧ガス導管 : 本支管 被害状況機械的接合 ( 抜出し防止無し ) :9 箇所 全て継手緩みによる微少漏れ ( 継手破損無し ), 増締め修理機械的接合 ( 抜出し防止無し ) :10 箇所 全て継手緩みによる微少漏れ ( 継手破損無し ), 増締め修理 本支管 79 箇所 機械的接合 ( 抜出し防止あり ) :23 箇所 全て継手緩みによる微少漏れ ( 継手破損無し ), 増締め修理等 ねじ接合 ( 亜鉛メッキ鋼管 ) 継手の亀裂 折損等, 入替修理等 :46 箇所 ポリエチレン管 (PE 管 ) は被害無し ( 中圧 B ガス導管, 低圧ガス導管 ) P5
6 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 被害状況 低圧ガス導管 : 供内管 供給管 41 箇所 機械的接合ねじ接合 ( 亜鉛メッキ鋼管 ) :14 箇所 :27 箇所 機械的接合 :87 箇所 灯外内管 416 箇所 ねじ接合 ( 亜鉛メッキ鋼管 ) :185 箇所 メーターガス栓等 :144 箇所 灯内内管 375 箇所 ( 地震時遮断機能を有するマイコンメータ下流側の被害 ) ポリエチレン管 (PE 管 ) は被害無し ( 低圧ガス導管 ) P6
7 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 中圧 B ガス導管の被害状況 機械的接合 ( 抜出し防止無し ) の継手緩み 9 箇所 全て微少漏れ, 増締め修理で対応 継手破損は0 箇所 低圧ガス導管の被害状況 ❶ 本支管 機械的接合 ( 抜出し防止無し ) の継手緩み 10 箇所 全て微少漏れ, 増締め修理で対応 継手破損は0 箇所 P7
8 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 低圧ガス導管の被害状況 ❷ 本支管 ねじ接合 ( 亜鉛メッキ鋼管 ) の亀裂 折損等 46 箇所 継手破損部等からの漏れ, 入替修理等で対応 低圧ガス導管の被害状況 ❸ 灯外内管 ねじ接合 ( 亜鉛メッキ鋼管 ) の亀裂 折損, 腐食等 185 箇所 継手破損部 腐食孔からの漏れ, テープシール修理 入替修理等で対応 P8
9 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 中圧ガス導管の健全事例 ❶ ( 橋台背面部の段差被害 ) 橋梁添架管は橋台背面の地盤沈下等で一部のガス導管やサポートに変形が生じたが, 被害は無し 橋梁道路面で段差発生 橋梁道路面で段差発生 ガス導管の護岸貫通部で隙間発生 : 漏洩なし ガス導管の護岸貫通部で隙間発生 : 漏洩なし 護岸が破壊 中圧 A 添架管 ( 溶接鋼管 ) 中圧 B 添架管 ( 溶接鋼管 ) P9
10 2. 被害の概要 ( 供給設備 ) 中圧ガス導管の健全事例 ❷ ( 盛土崩壊, 液状化 ) 盛土崩壊や液状化が発生した地区に埋設されていたが, 被害は無し 中圧 A( 溶接鋼管 ) 中圧 B( 溶接鋼管 ) 道路盛土の崩壊 液状化による噴砂発生 中圧 B(PE 管 ) 中圧 B(PE 管 ) 液状化による段差発生 液状化による噴砂発生 P10
11 3. 低圧ガス導管の被害分析 復旧ブロックごと耐震化率と本支管被害地点 km P11
12 3. 低圧ガス導管の被害分析 復旧ブロックごと耐震化率と本支管被害率との関係 耐震化率 80% 未満の復旧ブロック 耐震化率 80%-85% の復旧ブロック耐震化率 85%-90% の復旧ブロック 耐震化率 90%-95% の復旧ブロック耐震化率 95%-100% の復旧ブロック 0.35 被害率 ( 箇所 /km) 平均被害率 :0.10 箇所 /km 0.05 箇所 /km 0.03 箇所 /km SI 値 (kine) SI 値 (kine) SI 値 (kine) 耐震化率 80% 未満耐震化率 80%~90% 耐震化率 90% 以上 耐震化率の高い復旧ブロックほど被害率は小さい傾向 P12
13 3. 低圧ガス導管の被害分析 SI 値分布 (250m メッシュ推定 SI 値 ) と本支管被害地点 km P13
14 3. 低圧ガス導管の被害分析 3.0 SI 値とねじ接合被害率との関係 ねじ接合被害率 ( 件 /km) 過去地震で被害集中,SI 値と本支管被害の関係を分析する際に取り上げられてきた ねじ接合 に着目して, 被害率を算出 SI 値に対して, 被害率が増加する傾向 SI 値 (kine) 速報用として復旧ブロック単位で被害率を算出 ( 今後,250m メッシュ単位で詳細分析を実施 ) P14
15 4. 過去の地震被害との比較 供給区域内 ( 各地区 ) で震度 5 弱以上を観測した事業者を対象に集計 阪神 淡路大震災 中越地震 中越沖地震 東日本大震災 ( 津波被害含む ) 熊本地震 1 発生日 1995 年 1 月 17 日 2004 年 10 月 23 日 2007 年 7 月 16 日 2011 年 3 月 11 日 2016 年 4 月 16 日 地震規模震度 7, M7.2 震度 7, M6.8 震度 6 強,M6.8 震度 7, M9.0 震度 7, M7.3 供給停止戸数約 85.7 万戸約 5.7 万戸約 3.4 万戸約 46.3 万戸約 10.1 万戸 復旧日数 94 日 39 日 42 日 54 日 (36 日 ) 15 日 中圧 低圧本支管 被害箇所 継手破損 5 箇所 0 箇所 106 箇所 6 箇所 27 箇所継手緩み 17 箇所 9 箇所 対象延長約 5,000km 約 330km 135km 12,549km 1,647km 被害率約 2 箇所 / 百 km 約 2 箇所 / 百 km 約 20 箇所 / 百 km 約 0.2 箇所 / 百 km 約 0.5 箇所 / 百 km 被害箇所 5,223 箇所 148 箇所 166 箇所 774 箇所 79 箇所 対象延長約 37,000km 約 4,000km 約 5,000km 82,936km 12,689km 被害率約 14 箇所 / 百 km 約 4 箇所 / 百 km 約 3 箇所 / 百 km ( 参考 ) 低圧本支管耐震化率の全国平均値 68% ( 大阪ガス耐震化率 ) 73.5% ( 全国平均 JGA 概算 ) 76.6% ( 全国平均 JGA 概算 ) 約 0.9 箇所 / 百 km 80.1% ( 全国平均 JGA 概算 ) 約 0.6 箇所 / 百 km 85.9% 2 ( 全国平均 個者詳細 ) 2014 年 12 月時点 1 西部ガスの被害のみ集計, 震度 5 弱以上を観測した事業者の被害確認中 ( 被害があった場合, 被害箇所数を追加 ) 2 西部ガス熊本支社の耐震化率 :85.6%(2014 年 12 月時点 ) P15
16 4. 過去の地震被害との比較 4.0 SI 値とねじ接合被害率との関係 液状化地区以外 ねじ接合被害率 ( 件 /km) 兵庫県南部地震 ( 液状化除外 ) 新潟県中越地震 新潟県中越沖地震 東北地方太平洋沖地震 ( 仙台市ガス局 ) 東北地方太平洋沖地震 ( 東京 液状化除外 ) 熊本地震 供給停止判断基準 ( 暫定値 ): 阪神 淡路大震災以降,60~80 カインの有効なデータが少ない等の理由から,60 カインを暫定値として設定 SI 値 (kine) 供給停止判断基準を定める根拠となった ねじ接合部 に着目, 全ての地震に対して平等に評価 熊本地震のねじ接合被害率 阪神 淡路大震災以外の地震とは同程度の被害率 熊本地震の被害率は, 速報用として復旧ブロック単位で算出 ( 今後,250m メッシュ単位で詳細分析を実施 ) P16
17 5. 設備 緊急 復旧対策に基づく対応状況等 都市ガス業界における地震対策の 3 本柱 地震時にも, 安全かつ安定的なガス供給を実現する3 本柱 設備対策 被害を最小限に抑えるため, 設備を耐震化 緊急対策 2 次災害を防止するため, 供給を安全に止める仕組みを導入 復旧対策 1 日も早い復旧の実現に向け, ハード ソフトの両側面から対策を強化 P17
18 5. 設備 緊急 復旧対策に基づく対応状況等 設備対策 緊急対策 製造 供給 供給 これまでの取り組み 対応状況, 被害状況等の整理 ( 速報 ) 製造, ホルダー 製造, ホルダー 耐震設計指針の制定 耐震性能維持 指針に基づく耐震対策 中圧 中圧 耐震設計指針の制定 耐震性能維持 ( 継手緩みのみ, 継手破損無し ) 指針に基づく耐震対策 耐震設計指針, 過去地震を踏まえた対策継続 低圧 低圧 PE 管への入取替の推進 被害の多くはねじ接合部,PE 管は被害無し PE 管への入取替の推進 ( 耐震化率の向上 ) 低圧 低圧 供給停止判断基準導入 速やかな第 1 次緊急停止判断により2 次災害を防止 地震計の設置推進 地震計増加により細やかな供給停止判断を実現 ブロックの形成, 細分化 特例措置の適用により一部地域で供給継続 保安教育, 訓練の実施 供給停止判断基準に関する技術的評価の実施 P18
19 5. 設備 緊急 復旧対策に基づく対応状況等 復旧対策 供給 体制 その他 これまでの取り組み対応状況, 被害状況等の整理 ( 速報 ) 低圧 復旧マニュアル整備 移動式ガス発生設備の配備, 設置対象需要家リストの整備 救援措置要綱の整備 広報マニュアルの整備 情報共有システム整備 (G-REACT,JGA 被害状況報告システム等 ) 低圧 復旧マニュアル, ノウハウ集の活用による作業効率化 移動式ガス発生設備 127 台を確保,34 台を設置 社会的重要度の高い需要家のリスト化の徹底 設置スペース等現場状況の事前確認の実施 要綱に基づき速やかに救援体制を設置 救援規模ピーク時に約 4,600 名体制で復旧 HP,SNS 等の多様な広報媒体による広報を実施 ICT 技術の活用等, 更なる拡充策を検討 閉開栓進捗管理システム活用による作業効率化 カセットコンロ15,022 台を配布 ( 戸別, 自治体等 ) P19
20 6. まとめ 都市ガス供給設備の被害に伴う 2 次災害発生を抑止 速やかな第 1 次緊急停止判断による供給停止措置を実施 ねじ接合は亀裂 折損等による継手破損が発生, 機械的接合については緩み等の軽微な被害のみ ( 継手破損無し ) 約 10 万戸の供給停止を 15 日間で復旧, 主な要因は以下の通り 中圧について, 供給に支障を与える被害が無く速やかに供給を再開 ガス導管の被害箇所が過去地震と比較して少なかった 低圧ガス導管の耐震化率の高まり 供給停止ブロック内の揺れの大きさ (SI 値 ) が比較的小さかった 管内への水の侵入等, 復旧に支障をきたす事例が極めて少なかった 大規模な救援隊派遣を早期に実施 これまでの取り組み ( 設備 緊急 復旧対策の 3 本柱 ) の有効性を概ね確認, 今後課題を整理した上でより一層対策を強化 P20
21 以上 平成 28 年 6 月 17 日 西部ガス株式会社
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資料 3 主保安の促進について 平成 30 年 5 10 ( ) 九州産業保安監督部保安課 1. ガス 売事業者向けガス防災 援システム G-React のご紹介 2. 保安規程と保安業務規程 3. 経年管対策について 4. 業務 換気警報器の設置状況 2 3 防災 援基盤整備事業実施の背景 < 新潟県中越地震 (2004/10/23) での情報共有に関する事例 > 地震直後 被災地近隣における地図ベースの情報が不足し
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 2/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 1/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強を記録し 地震動が強い マンホールの浮上または周辺地盤の沈下 液状化によるものかどうかは明瞭でないが
分野毎の検討における体制・検討フロー(案)
資料 2 熊本地震による道路構造物の被災等を踏まえた対応 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 熊本地震による道路構造物の被災等を踏まえた対応 課題 論点 6/24 技術小委員会 今回の技術小委員会での調査検討事項 兵庫県南部地震より前の基準を適用した橋梁における耐震補強等の効果の検証 緊急輸送道路等の重要な橋について 被災後速やかに機能を回復できるよう耐震補強を加速化
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研究報告 新潟県中越地震による信濃川の河川堤防被害調査について 折敷秀雄 調査第一部 河川流域管理室長 防のうち 今回 再度被災した区間があったこと S39年新潟地震で被災して原型復旧し その後に緩 傾斜堤防とした区間が今回無被災であったこと 本稿では 上記被災堤防について調査 研究した以下 研究の背景と目的 の事項について記述している 本復旧工法の提案に関する事項 平成16年10月23日 日 17時56分頃
平成23年東北地方太平洋沖地震の概要について
参考資料 2 東日本大震災時の評価 < 電気設備地震対策 WG 報告書 ( 平成 24 年 3 月 ) の概要について > 平成 26 年 1 月 22 日商務流通保安グループ電力安全課 - 目次 - 1. 東日本大震災による設備被害等の概要 2. 地震による設備被害と今後の対応 3. 津波による設備被害と今後の対応 4. 復旧状況と今後の対応 1. 東日本大震災による設備被害等の概要 1 (1)
平成28年熊本地震を踏まえた都市ガス供給の地震対策検討報告書
平成 8 年熊本地震を踏まえた都市ガス供給の地震対策検討報告書 参考資料 ( 案 ) 目次 Ⅰ-. 熊本地震の概要... Ⅰ--. 震度分布... Ⅰ--. 地震計の観測記録... Ⅰ--. 西部ガスの地震計における観測地震波形 ( 本震 )... 7 Ⅰ-. 地形 地質と地盤被害... 9 Ⅰ--. 地形 地質... 9 Ⅰ--. 地表地震断層... Ⅰ--. 液状化被害... Ⅰ-. 人的 物的被害...
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
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Disaster prevention planning 1 2 1 3 2 3 4 4 5 6 震災発生時 への備え 市民のみなさんの行動 グラッときたら 第一に身の安全を守り 火の始末をし すばやく避難 協力しあって救助 救援を行い 余震に備えをしましょう ポイント 1 ポイント 身の安全が第一 2 火の始末 テーブルや机の下に 家族みんなで声をかけ合い 調理器具や暖 家具や冷蔵庫などから距離を
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
0720_最終_耐震性能検証法チラシ案3種サンプル
青タイプ表面 ら か 省 た 通 し ま 交 土 され 国 表 公 さあ 始めましょう 当社は国土交通大臣登録団体の組合員です 耐震性能検証法 1 2 3 自分 でできる 新耐震住宅の 対象住宅 3つの条件が当てはまる 住宅が対象になります 昭 和56 年 6月以 降 平成12年5月までに 建築された木造住宅 在来軸組構法の 住 宅 基 礎 はコン クリート造 平屋建て または 2階建て 木造住宅の耐震性能チェック
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KFA NEWS 2016年(平成28年) 8月31日(水) 通算第93号 1 平成28年熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます 1日も早い復旧 復興に向け 共に頑張りましょう 県内主要グラウンドの現状 熊本県サッカー協会広報紙 被害 日の前震 日の本震と 二度にわたる震度 クラスの揺 千人超 住宅 カ月余りを経 万棟以上という甚大な被害を受けました その中には 県内 各地のサッカーグラウンドも含まれます
西部ガスが供給するガスの二酸化炭素排出係数および使用量の原油換算方法について
2015 年 5 月 1 日 西部ガス株式会社 省エネルギー法に基づく届出及び報告に使用する エネルギー使用量の原油換算値及び CO 2 排出量の計算方法 エネルギー使用状況届出書 (5 月末提出 ) および定期報告書 (7 月末提出 ) の作成に際しましては 以下の作成要領をご参照ください 熱量 福岡県内に供給するガスの単位発熱量 45.0 GJ/ 千 m 3 長崎県 熊本県内に供給するガスの単位発熱量
目次 1. 事業の目的 背景 1 2. 事業内容 3 3. 体制 4 4. 評価試験の概要 5 5. 試験日時 場所 6 6. 試験手順 6 7. 試験結果 ( 計測結果 ) 9 8. 試験結果の耐震性評価 試験結果のまとめ 考察 50
経済産業省商務流通保安グループガス安全室御中 平成 26 年度ガス工作物設置基準調査委託事業 ( 異種管継手の技術基準適合試験調査 ) 事業報告書 平成 27 年 2 月 25 日 一般社団法人日本ガス協会 目次 1. 事業の目的 背景 1 2. 事業内容 3 3. 体制 4 4. 評価試験の概要 5 5. 試験日時 場所 6 6. 試験手順 6 7. 試験結果 ( 計測結果 ) 9 8. 試験結果の耐震性評価
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
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第 1 章 第 1 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 2 節 第 1 章 第 3 節 第 1 章 第 3 節 簡便法による地震動検討の対象とする断層のモデル化簡便法の震度による影響範囲区分 詳細法による検討を行う断層のトレース 第 1 章 第 3 節 検討上の長さ 第 1
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( 財 ) 水道技術研究センター会員各位第 2 号平成 22 年 1 月 29 日 水道ホットニュース ( 財 ) 水道技術研究センター 1-1 東京都港区虎ノ門 2-8-1 虎ノ門電気ビル 2F TEL 3-97-214, FAX 3-97-21 E-mail [email protected] URL http://www.jwrc-net.or.jp 管路耐震化率 基幹管路耐震化率
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
Microsoft Word - 資料2 第二次報告の想定結果(概要) 最終(確定).doc
静岡県第 4 次地震被害想定 ( 第二次報告 ) の想定結果 ( 概要 ) 駿河トラフ 南海トラフ沿いで発生する地震 津波ライフラインの被害... 1 交通施設等の被害... 4 生活支障等... 7 経済被害... 9 相模トラフ沿いで発生する地震 津波ライフラインの被害... 10 交通施設等の被害... 13 生活支障等... 16 経済被害... 17 ライフラインの被害 < 駿河トラフ
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南海トラフの巨大地震モデル検討会中間とりまとめポイント はじめに Ⅰ 章 中間とりまとめの位置づけ 南海トラフの巨大地震モデルの想定震源域 想定津波波源域の設定の考え方や最終とりまとめに向けた検討内容等をとりまとめたもの 南海トラフの最大クラスの巨大な地震 津波に関する検討スタンス Ⅱ 章 これまでの対象地震 津波の考え方 過去数百年間に発生した地震の記録 (1707 年宝永地震以降の 5 地震 )
安全防災特別シンポ「原子力発電所の新規制基準と背景」r1
( 公社 ) 大阪技術振興協会安全 防災特別シンポジウム 安全 防災課題の現状と今後の展望 原子力発電所の新規制基準と背景 平成 25 年 10 月 27 日 松永健一 技術士 ( 機械 原子力 放射線 総合技術監理部門 )/ 労働安全コンサルタント 目次 1. 原子力発電所の新規制基準適合性確認申請 (1) 東日本大震災と現状 (2) 新規制基準の策定経緯 (3) 新規制基準の概要 (4) 確認申請の進捗状況
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項
本ワーキンググループにおけるこれまでの検討事項 資料 1 本ワーキンググループの検討内容 第 3 回資料 1 を一部修正 地震発生予測について ( 予測可能性調査部会において検討 ) 〇現状の地震発生予測の可能性 確度 予測可能性に関する科学的知見を整理 社会が混乱するおそれがある 4 つのケースについて検討 〇南海トラフにおけるリアルタイムモニタリング 南海トラフで発生している現象を分析 評価し
