治療および予後 予防 オーエスキー病防疫対策要領 に基づき汚染地域の防除対策として弱毒化生ワクチンが使用されたとおり 発症阻止や感染豚からのウイルスの排泄を抑え効果をあげています 加えて,抗体検査よる感染豚の摘発 淘 汰を徹底することで清浄化が進められています 2 豚コレラ 法定伝染病 フラビウイル
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- しほこ ごちょう
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1 家 県 央 家 保 だ よ り 畜 衛 生 情 報 平成20年6月25日発行 主な家畜の感染症の概要 昨今 たくさんの家畜感染症が マスコミで話題になるようになりました そのため 家畜保健衛生所の 業務を通じて皆様に重要とおもわれる主な感染症につきまして 今後の参考にしていただきたく御紹介いた します 豚の感染症 豚の感染症の発生は多様化,複雑化する傾向にあり そのため感染症の予防を積極的に図り,また近代的衛 生管理方式を導入することがきわめて重要です わが国では法律で,家畜伝染病を定め,疾病予防が進められ ています 現在,届出が必要な豚の感染症は,法定伝染病として,牛疫,口蹄疫,流行性脳炎,狂犬病 水胞性口 炎 炭疽,出血性敗血症,ブルセラ病 豚コレラ アフリカ豚コレラ 豚水胞病があり 届出伝染病として類 鼻疽,気腫疽 レプトスピラ症,サルモネラ症 ニパウイルス感染症,野兎病 トキソプラズマ病 オーエスキ ー病,伝染性胃腸炎 豚エンテロウイルス性脳脊髄炎,豚繁殖 呼吸障害症候群,豚水疱疹,豚流行性下痢,萎縮 性鼻炎 豚丹毒,豚赤痢があります 本稿では,最近のわが国の家畜疾病発生動向の調査結果を基に 国内で 発生率の高い法定及び届出伝染病を中心に記載します 1ウイルス性 1 オーエスキー病 届出伝染病 豚ヘルペスウイルス1型の感染によって起こる伝染病で 感染豚は*キャリアーとしてウイルスを体外へ排泄 し感染源となります 成豚の多くは*不顕性 感染に終わりますが 妊娠豚で異常産の発生, 子豚では神経症状を呈 し経過が速く,致死率 が高い疾病です 豚以 オーエスキー病感染豚の扁桃病変 好酸性核内封入 外の家畜 猫,野生動物 体がみられる は感染するとかゆみを 感染した哺乳豚 皮毛が逆立ち神経症状がみられる 伴う神経症状を示し,ほとんどが急性経過で死亡しますが,豚のよう に感染源とはなりません 妊娠豚では死 流産 哺乳豚では嘔吐 下痢や痙攣等の神経症状 を起こし死亡します 子豚では 呼吸器症状などを起こし発育が低 下しますが,大きくなるにつれほとんど症状を示さなくなります 1 2ヵ月齢豚では軽度の発熱 元気消失 時に嘔吐,下痢 便秘など がみられるものの 1週間以内にほとんど回復し,それ以上の月齢の 豚では無症状のことが多いです 診断に当たっては症状や疫学所見などを参考とし,扁桃 脳 鼻汁 異常産 黒子 白子などの様々な状態の胎児が存在 血清などを検査材料とするウイルス検査や抗体検査を行います 抗 体陽性豚はラテックス凝集反応,ELISAなどの抗体検査キットにより摘発できますが,ワクチン抗体との 識別ELISAの使用は オーエスキー病防疫対策要領 に基づく地域分類を参考に行います
2 治療および予後 予防 オーエスキー病防疫対策要領 に基づき汚染地域の防除対策として弱毒化生ワクチンが使用されたとおり 発症阻止や感染豚からのウイルスの排泄を抑え効果をあげています 加えて,抗体検査よる感染豚の摘発 淘 汰を徹底することで清浄化が進められています 2 豚コレラ 法定伝染病 フラビウイルス科の豚コレラウイルスの感染によって起こる伝 染病であって,その経過によ って,急性,慢性,遅発性など があります 一般的には 死亡率が高く 伝染カが強い急性型を示し初 腎臓包膜下の点状出血 期症状として高熱 4I 4 慢性型の豚コレラ 発育不良 削瘠 皮膚病 皮毛 の粗雑化 2 と食欲減退や元気消失など一般症状の悪化がみられ 次いで結膜 眼瞼の分泌物付着や便秘後下痢 さらに後躯麻癖や四肢痙撃などの神経症 状や,体表 耳翼 四肢 下腹部 の紫斑などを呈し死亡します 妊娠豚は 流産することもあります 慢性経過を示すものは,削痩 皮膚粗剛,食欲不 振 下痢 皮膚病などを呈し ひね豚 となります 脾臓の出血性梗塞 血清を用いた抗体検査 ELlSA法 中和試験 篇桃の凍結切片を作製 し蛍光抗体染色法によるウイルス抗原の検出 臓器を乳剤とした,ウイルス分離,RT PCR法によるウイ ルス遺伝子の同定などを行います 治療および予後 予防 現在清浄国となったわが国ではワクチン接種によらない防疫対策が進められ 摘発 淘汰方式による防疫へ 転換し,清浄国ではワクチンを使用せず ワクチン接種を原則禁止しています 治療法はなく,消毒薬として はオルソジクロロベンゼンや逆性石鹸などが効果的です 今後,万一発生が起こるとすれば,海外からの侵入 です 豚コレラ発生国に出かけた場合には不用意に豚などの家畜には接近しないようにするとともに,畜産物 を介する機械的伝播の可能性を排除することが,重要です 3 豚繁殖 呼吸障害症候群 届出伝染病 豚繁殖 呼吸障害症候群 PRRS ウイルスの感染によっておこる伝染病で す 妊娠豚では異常産などの繁殖障害 子豚では呼吸器症状を起こします 1 980年代後半から北米で流行が始ま った新興感染症で,1990年代以降, わが国をはじめ世界中で発生が認めら れています 症状および身体検査所見 繁殖障害として 未熟子 流産 ミイ ラ胎子,死産,虚弱豚を特徴とし,子豚 では,生後6 lo週に,元気消失 食 異常産 胎児は妊娠末期の大きな個体が多い 欲不振,発熱を示し,眼球浮腫 さらに ヘコヘコと表現される腹式呼吸を主徴とする呼吸器症状を示します 通称,ヘ コヘコ病 全肺性の肺炎が認められる
3 ウイルス検査には血清,肺,脾臓,リンパ節,あるいは扁桃などを検索材料とし,ウイルス分離を行います 補 助診断としてPCRや免疫学的検査も有効です 治療および予後 予防 飼育環境 換気飼養密度の適正化 の改善や*オールイン オ一ルアウト方式の飼養法が推奨されます 生ワ クチンが輪入され,3 18週齢の豚に使用されています 4 豚伝染性胃腸炎 届出伝染病 コロナウイルス科の伝染性胃腸炎ウイルスの感染によって起こる嘔吐および激しい水様性下痢等を特徴とす る急性のウイルス性疾患で,伝播が速く発病率が高いです ウイル スの経口または経鼻で感染します 感染回復豚がキャリアーとな って,清浄養豚場にウイルスが侵入します 主要な症状は嘔吐,水溶性下痢などであり 12時間から4日の 潜伏期間を経て突然発病します 下痢はすべての日齢の豚で起こ りえます 春先の気温の変化の激しい季節に発生が多く,幼齢豚ほ 激しい脱水がみられる ど致死率が高く,7日齢以下ではほとんどが死亡します 小腸絨毛の萎縮が特徴的な病変です ウイルス検査では 空腸の凍結 切片を用いた蛍光抗体法によってウイルス抗原の検出または下痢便か らウイルス分離を行います また *ペア血清を用いて*中和試験を行 い 抗体の有意な上昇を確認します 治療および予後 根本的な治療法はなく 抗菌薬の投与による二次感染と輸液の投与に よる脱水防止などの対症療法が中心となります 肥育豚の水様性下痢 予防 母豚をワクチンで免疫し,*乳汁免疫を応用します 衛生管理ではウイルスの侵入と拡散を防止することが重 要です 5 豚流行性下痢 届出伝染病 本病は伝染性胃腸炎 TGE とは抗原的な共通性はないコロナウイルスである豚流行性下痢ウイルス PED ウイルス による豚の伝染性疾患であり,年齢には無関係に食欲不振,嘔吐 黄色水様性下痢便などを示しま す 特に若齢哺乳豚は脱水症状が進むと削痩し,衰弱死します 哺乳豚では嘔吐に引 き続き下痢がみられ ます 通常 未消化 物を含む黄色水様性 下痢を呈するが,細 哺乳豚にみられた 黄色水様性下痢と 脱水 菌や原虫の二次感染 があるとさまざまな色の水溶性下痢となります 症状はTGEお よび,ロタウイルス病に非常に似ているので,臨床診断は難しいで す しかし,TGEよりも,伝播力は弱いとされ,同居繁殖豚群の中 でも数日かけて伝播した症例もあります 検査および診新 小腸壁が薄くなっており 内容物が見える
4 過去の発生経験や導入豚, 地域的な汚染 非汚染などの疫学的情報を考慮し, 抗体検査 ( 中和試験 ), 電子顕微鏡でのウイルス粒子の検出, 免疫組織化学的検査によるウイルス抗原の検出およびウイルス分離により診断します 治療および予後 一度発症すると常在化する傾向があるため, 未発生地域では農場内へのウイルス侵入を未然に防ぐことが重要です 発生があった場合, 発生豚舎の出入りは厳密に制限し, 器具器材も専用とします 豚舎内にいくつかの完全な間仕切りや, 空室豚舎を設け, 水洗, 消毒および乾燥を繰り返すことによりウイルスの常在化を防ぎます 治療の中心は対症療法となります 予防 一般的衛生管理の徹底と, 感染経験のある農場から豚の導入中止, 豚導入に際しての隔離観察などが必要です 導入豚および分娩前母豚に PED ワクチンを接種し防御することが予防の中心です 2 細菌性疾病 (1) サルモネラ症 ( 一部届出伝染病 ) サルモネラはその血清型によって多くの種類に分類され, その血清型によって豚に対する病原性は様々です 豚のサルモネラ症は, サルモネラ感染を原因とする, 消化器系の異常 ( 黄灰白色の下痢便 ) 又は呼吸器系の異常を, 単独または併発する急性及び慢性の疾患です 豚に比較的病原性の高い血清型であるサルモネラ コレラスイス ( 急性敗血症型 ) の感染例は, 哺乳子豚から肥育豚まで広範囲症状がみられ 黄灰白色の下痢を呈した後, 経過が速く, 致死率が高く, 数日内に死亡する敗血型を呈すものがあり, 一旦発性すると, 発生農場に大きな経済的損失をもたらします もう一つの代表的なサルモネラ テイフィムリウム ( 下痢型 ) の感染例では, 離乳後の幼豚に多く症状がみられ, 呼吸器お 大腸の潰瘍 よび消化器の異常を示しながら衰弱していく慢性型を呈します また, 種豚の発症例はきわめて少ないです 急性敗血症型と下痢症型に区分され, 発熱, 食欲不振, 黄灰白色水様性または泥状の下痢便あるいは粘血便を呈する場合は本症を疑い細菌検査などを行います 敗血症型の場合は, 耳翼の末端部や下腹部にチアノーゼが, 認められることが多いです 血液, 主要臓器, 胆汁, リンパ節および腸内容物などを材料として細菌検査を行います 治療 サルモネラに関しては, 耐性菌も多く, 検出されたサルモネラ菌の薬剤感受性を調べ, 適切な抗生物質を投与することが重要です 予防 ヒト, 動物 ( 野鳥 犬など ) などの出入りに注意し飼料は定期的に抜き取り検査を行います 出荷はオールイン オールアウト方式が望まれ, 空いた豚房は十分消毒してから使用します 消毒は塩素系薬剤が有効とされており, 場内消毒, 豚体消毒, 踏込槽消毒などに使用します (2) 豚丹毒 ( 届出伝染病 ) 熱性感染症で, 原因菌は豚丹毒菌です 病型は, 急性の敗血症, 亜急性の蕁麻疹型と慢性型 ( 関節炎型, 心内膜 炎型 ) に分類され, 保菌豚は尿, 糞便及び唾液から菌を排出します 本菌のヒトへの感染は, 類丹毒と呼ばれ,
5 主に皮膚炎がみられます 熱発,呼吸促迫を主張とする急性敗血症型 赤色丘疹を伴う蕁麻疹型 菱形疹 心内膜炎型 膝の関節が腫 れる,関節型があります 心内膜炎型では特に症状はなく,生前診断は難しく,と畜検査で発見されます 確定診断には血液や病変部を材料とし,細菌検査を実施し ます 他に蛍光抗体法,酵素抗体法による菌の証明も有効です 治療および予後 ペニシリン系抗生物質が有効です 敗血症型の場合,一般症状 の悪化に対する対症療法として解熱剤および抗炎症薬を同時 に投与すると予後が良好です 予防 ワクチンが効果があります また,畜舎の清掃と消毒を実施し 全身の発疹 ます 通常の消毒薬で十分効果あり 3 大腸菌症 大腸菌を原因とした下痢あるいは敗血症であり 一年を通して発生がみられます 大腸菌は健康な豚の腸に いますが,一部の病原性を有する大腸菌がこれらの症状を引き起こします 新生豚から離乳後にかけての下痢がおもな症状です 一般に生後日齢の低い豚がより重い症状であり 特に 最初の好発時期である生後5日以内の場合,敗血症になりやすく,高い致死率を示します 他に離乳後の幼豚 に散発し,浮腫や神経症状を伴って急死します 診断は 急性期の下痢便や小腸内容からの菌分離を実施し 分離大腸菌の毒素産生能,定着因子の有無 血液 寒天培地上のβ溶血の有無などを確認することになります 治療および予後 予防 母豚からの垂直感染の機会を減らすことが重要であり 発症経験のある豚群に対しては 分娩舎での母豚用 飼料に抗菌薬を添加するケースもあります ワクチンは現在,不活化ワクチンが市販されています 分娩前後 の母豚に接種し *移行抗体により子豚の発症を防御します 4 豚レンサ球菌症 数種のレンサ球菌 主な原因菌はストレプトコッカス スイス を原因とする感染症であり,主に生後5週齢 までの子豚に発生します 本菌による症状には,多様な病 型があります 敗血症型では発 熱,呼吸困難 チアノーゼなどの 血液寒天培地上のコロニー α溶血 症状を示しながら急死します グラム染色像 グラム陽性で 球状ある 髄膜炎型では発熱と神経症状が いは卵円形 主徴であり,遊泳達動や痙攣な ど特徴的な症状を示します また,関節炎を呈することもあります 病変部から連鎖球菌を検出することによって確定診断とします 治療および予後 治療についてもペニシリン系薬剤の注射や飼料添加 飲水が用いられます しかし 髄膜炎型や敗血症型な どの場合 これらの薬剤が効果を発揮できるのはごく初期の期間だけであり 重度の神経症状まで進行した
6 子豚には治療効果は少ないです 5 豚パスツレラ肺炎 予防 パスツレラ ムルトシーダの感染による豚の肺炎で,肥育期の豚に好発し,年間を通して発生します 急性例では発熱,食欲不振 元気消失など一般症状が悪化した後,呼吸困難となって開口 腹式呼吸を示し 4 l0日の経過で死亡するものが多いです 慢性例では 湿性の発咳が長期間続き,貧血 元気消失,削痩 などが見られます 治療 予後および予防 抗菌薬に対する感受性は比較的高いです ただし,米国および,わが国では薬剤耐性株の出現が確認されてい るので 感受性テストを行った後,治療薬剤を選択することが望ましいです また,ワクチン使用の効果もあ ります 飼養管理においては,一般的な呼吸器病対策と同様に 密飼いの防止 湿度のコントロールと適切な 換気 オールイン オールアウト方式と清掃と消毒の徹底などがあげられます 6 豚赤痢 螺 旋 状 を 示 す グ ラ ム 陰 性 の 嫌 気 性 の 豚 赤 痢 菌 Brachyspira hyodysenteriae の感染により 起こり 主として2 5ヵ月齢 の肥育豚での発病が多く 哺乳 豚や成豚の間で流行することは ほとんどありません 粘血下痢 便や削瘠を主徴とする急性 慢 出血性下痢便 性の伝染病です 一度発生する 粘血便 と病原体による畜舎の汚染が常 在化し,散発的に発生を繰り返 します 粘血下痢便を主徴とする急性ま たは慢性の下痢です また 4 0 41 の発熱がみられ食欲 腸粘膜上皮に付着した菌 細胞の微絨毛は 破壊される 不振の一方で脱水症状 粘膜は出血 繊維素が滲出 を示し飲水欲は亢進し ます 被毛の光沢がな くなり急速に削痩し,著しい発育遅延に陥ります 治療および予後 治療には リンコマイシン製剤やチアムリン製剤を用い 同居 豚も予防的に抗菌薬を授与するべきです また 感染の拡大は 豚の糞便により起ることから,オールイン オールアウト方式の 飼養が被害を最小限にとどめるのに有効です 結腸粘膜の陰窩 黒色に染まる大型らせん菌が陰窩内 に充満し 一部は杯細胞などの上皮細胞内に侵入する 7 豚アルカノパクデリウム ピオゲネス症 アルカノバクテリウム ピオゲネスの感染により化膿性関節炎,脊椎膿瘍 皮下膿瘍などを起こす疾病です 本菌は膿瘍の病巣部から分離されるほか 扁桃などに常に存在し 発病は飼育環境と宿主抵抗力に依存して います
7 体表の外傷や尾の咬み傷に本菌 が感染し腫瘤となり 初期は患 部に熱感があります 好発部位 である四肢 腎部,肩甲部 内股 血液寒天上での微細なコロニーと溶血性 部 顎部などの大きく腫大した 膿瘍が自潰すると中から悪臭の 皮下膿瘍 あるクリーム状の膿汁を排出します 診断は 病巣から原因の菌の分離により可能です 膿瘍は多くは臨 症検査で確認できますが,脊髄や肺の膿瘍は解剖により確認します 治療および診断 体表部の膿瘍は初期には外科的処置 患部切開,排膿,消毒,抗菌剤投 与 で治癒することが多いです 本症の発生を抑制するためには, 畜舎構造の改善豚舎の消毒,豚房内の適正数飼養,病豚の隔離と淘汰, および繁殖豚の選定が必要です 化膿性関節炎と 脊椎膿瘍により立てない 3原虫感染症 1 トキソプラズマ病 猫由来のトキソプラズマ原虫の感染によって起こり,時に集団発生をみ ます 猫の糞便中に排出される原虫 を経口で摂取することによって感染 します 2 5ヵ月齢の豚では,発熱 稽留 増殖型原虫 熱 発咳,呼吸困難顕著で 経過が 胞子形成オーシスト 速く致死率が高いです 一般症状は 他の高熱性疾患に類似しますが,呼 吸器症状 発咳 腹式呼吸 を主徴とするので,診断の一助となります 原虫検査では肺 リンパ節などを材料として ギムザ染色や蛍光抗体法を実施します さら に検出感度を高めるために,マウスへの接種 脳内シスト 試験も行われます 急性期の血清学的診 断は,色素試験 Sabin-Feldman s dye test 赤血球凝集反応 HA,ラテック ス凝集反応 LA などがあります 治療 予後および予防 豚には急性期の増殖型と慢性期のシスト 全葉性出血性水腫性肺炎 がみらます 増殖型にはスルファモノメ トキシンとスルファモイルダプソンが有 効です シストに有効な治療薬はなく,ワクチンはないです オーシス 耳翼の赤紫班 トには一般の消毒薬はほとんど無効なため,豚舎は熱湯やスチームによる加熱消毒をおこなう必要がありま す
8 用語解説キャリアー : 保菌動物 体内に病原体が寄生しても 臨床症状を示さない動物 不顕性感染 : 病原体の感染を受け 感染が成立し 抗体がこれに対して反応しても 症状を現さず外見上健康と変わらないこと オールイン オールアウト : 慢性感染症病原体の感染サイクルを遮断するため 日齢のそろった動物を畜舎に導入し 所定の大きさになるので 飼育し いっせいに出荷する飼養形態をいう 出荷後一定の空舎空間をおき その間に畜舎の洗浄 消毒乾燥を十分に行って残存する病原体を死滅させることにこの方式の意味がある 主として 豚 家禽において行われる ペア血清 : 対血清 動物の感染症において 感染症の診断やワクチン効果の判定を血清反応によって行う場合前者においてはその感染前または発病初期の血清と回復期の血清を 後者ではワクチン使用前の血清と使用後の抗体上昇期 ( 通常 2~4 週間後 ) の血清をそれぞれ1 対の組み合わせ検体として採取し 前 (pre) 血清に対する (post) 血清の抗体価上昇を判定し示標とする方法がとられている 中和試験 : 毒素 あるいはウイルスを抗原とし抗体と反応させた後 感受性動物 あるいは培養細胞に接種し 毒性 あるいは 感染性が抗体により阻害されるか否かをみる方法である 乳汁免疫 : 母体をワクチンで免疫し その子を移行抗体により防御する予防法を母子免疫と呼び 委縮性鼻炎 豚伝染性胃腸炎などで応用されている 移行抗体 : 母獣から 胎児 新生子に伝達される抗体 その仕組みは動物種によって異なり 胎盤を介する免疫グロブリンの移行 ( ヒトなどの霊長類 ) と 出生後 初乳を介して抗体が移行する体外移行 ( 牛 馬 豚 ) がある 初乳中には接種後新生児の粘膜表面を保護する抗体と 腸管から吸収され 血清抗体として全身感染に対して働く免疫が含まれる 鳥類では卵黄を介して主に抗体が移行する 引用文献 : 獣医内科学 獣医カラーアトラス 獣医学大辞典 栃木県県央家畜保健衛生所 宇都宮市平出工業団地 [email protected] TEL FAX
PowerPoint プレゼンテーション
オーエスキー病 Aujeszky's disease 新生豚の急性致死性疾病, 成豚では軽症 不顕性感染耐過豚が感染源となる 宿主 : 豚, イノシシ ( 牛, 犬, 猫, ウサギ, マウス, その他の家畜 野生動物 ) 病原 : 豚ヘルペスウイルス 1 (Herpesviridae,Varicellovirus) 疫学 : 世界各地で発生 日本も常在化 ( 除北海道 ) したが 現在は減少傾向にある
緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾
2 緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾向が強い 多剤耐性緑膿菌は5類感染症定点把握疾患 赤痢菌属 グラム陰性通性嫌気性桿菌 腸内細菌科
Microsoft Word - 届出基準
第 4 三類感染症 1 コレラ (1) 定義コレラ毒素 (CT) 産生性コレラ菌 (Vibrio cholerae O1) 又は V. cholerae O139 による急性感染性腸炎である (2) 臨床的特徴潜伏期間は数時間から 5 日 通常 1 日前後である 近年のエルトールコレラは軽症の水様性下痢や軟で経過することが多いが まれに 米のとぎ汁 様の臭のない水様を 1 日数リットルから数十リットルも排泄し
Microsoft Word 特集(石川弘道氏).doc
はじめに離乳から 70 日齢の いわゆる離乳子豚の時期が 豚の一生の間で最も病気に罹りやすい時期といえる PRRS PMWS といった近年問題になっている疾病はもちろんのこと スス病 連鎖球菌症 グレーサー病 浮腫病 マイコプラズマ病など枚挙に暇がない この原因として 母豚からの移行抗体の消失がこの時期にあたる 離乳時に 移動 環境の変化 餌の切り替え 群編成など多くのストレスが子豚に襲いかかるなどが考えられる
る 飼料は市販の配合飼料を使用している 発生場所である肥育豚舎エリアの見取り図を図 1に示した 今回死亡豚が発生したのは肥育舎 Aと肥育舎 Dで 他の豚舎では発生していないとの事であった 今回病性鑑定した豚は黒く塗りつぶした豚房で飼育されていた なお この時点では死亡例は本場産の豚のみで発生しており
豚胸膜肺炎による肥育豚の死亡例 県央家畜保健衛生所 山本禎齋藤匡人 石原凡子 荒木尚登 吉田昌司 はじめに 豚胸膜肺炎は Actinobacillus pleuropneumoniae( 以下 App) を原因菌とする呼吸器病であり 病態は甚急性から慢性型に区分される いずれの場合も 肥育豚の死亡の他 複合感染等による病性の悪化や 発育不良等を引き起こす等 肥育豚生産において大きな経済的被害を及ぼす疾病である
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黒毛和種における牛白血病ウイルスの母子感染状況およびまん延防止対策の検討 中央家畜保健衛生所 山下将哉 大城守 津波修 野中克治 地方病型牛白血病は 牛白血病ウイルス ( 以下 BL V) に起因する致死性のリンパ肉腫で 発症率は 5 % 以下といわれている しかし近年 沖縄県を含め全国的に発生件数が増加傾向にあり 感染拡大が懸念されている ( 図 1 ) 地方病型牛白血病 (EBL) < 原因 >
蚊を介した感染経路以外にも 性交渉によって男性から女性 男性から男性に感染したと思われる症例も報告されていますが 症例の大半は蚊の刺咬による感染例であり 性交渉による感染例は全体のうちの一部であると考えられています しかし 回復から 2 ヵ月経過した患者の精液からもジカウイルスが検出されたという報告
2016 年 8 月 3 日放送 ジカウイルス感染症 国立国際医療研究センター国際感染症センター忽那賢志ジカ熱とはジカ熱とは フラビウイルス科フラビウイルス属のジカウイルスによって起こる蚊媒介感染症です ジカウイルス感染症 ジカ熱 ジカウイルス病など さまざまな呼び方があります ジカ熱を媒介する蚊は 主にネッタイシマカとヒトスジシマカです ジカ熱は近年 急速に流行地域を拡大しており 2013 年のフランス領ポリネシア
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
<4D F736F F D AAE90AC94C B835794D48D8682C882B5816A915395B68CB48D652E646F63>
管内酪農場における牛白血病対策の取り組み 県央家畜保健衛生所 大屋祥子 浅川祐二 荒木尚登 石原凡子 亀井勝浩 和泉屋公一 はじめに 牛白血病は 地方病性牛白血病 (EBL) と散発性牛白血病に分類される牛の届出伝染病である 散発性牛白血病の発生原因は未だに不明であるが EBLは牛白血病ウイルス (BLV) 感染により引き起こされる 1) BLVは牛のリンパ球に感染し 抗体が産生された後も排除されず
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
Microsoft Word - 【要旨】_かぜ症候群の原因ウイルス
かぜ症候群の原因ウイルス ~ サフォードウイルスもそのひとつ?~ 新潟県保健環境科学研究所ウイルス科主任研究員広川智香 1 はじめにかぜ症候群とは, 鼻やのど, 気管支や肺に急性の炎症をきたす疾患の総称で, その原因となる病原体は 80~90% がウイルスといわれています 主な原因ウイルスとしてはライノウイルス, コロナウイルス, パラインフルエンザウイルス,RS ウイルス, インフルエンザウイルスなどがあげられます
演題番号3_土合理美_修正
2 豚繁殖 呼吸障害症候群ウイルス浸潤農場における生産性向上のための衛生指導 県央家畜保健衛生所土合理美 南亜矢子 岡崎克美 赤間俊輔 大竹祥紘畜産振興課飯塚綾子 阿部祥次 はじめに豚繁殖 呼吸器障害症候群 (Porcine Reproductive and Respiratory Syndrome)( 以下 PRRS) は わが国では監視伝染病 ( 届出伝染病 ) に指定されている疾病である PRRS
イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ
2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について
(Taro-09\221S\225\ \221S\225\266\217\274\226{.jtd)
9 管内二農場における牛ウイルス性下痢 粘膜病対策の検討 湘南家畜保健衛生所 松本哲阿部美樹 小嶋信雄稲垣靖子 はじめに 牛ウイルス性下痢 粘膜病 ( 以下 BVD-MD) は 牛ウイルス性下痢ウイルス ( 以下 BVDウイルス ) によって引き起こされる BVDウイルスはフラビウイルス科ペスチウイルス属のウイルス で 遺伝子型は 1 型と 2 型があり 近年では 2 型の発生事例が増加している [1,2]
別紙 1 新型インフルエンザ (1) 定義新型インフルエンザウイルスの感染による感染症である (2) 臨床的特徴咳 鼻汁又は咽頭痛等の気道の炎症に伴う症状に加えて 高熱 (38 以上 ) 熱感 全身倦怠感などがみられる また 消化器症状 ( 下痢 嘔吐 ) を伴うこともある なお 国際的連携のもとに
別紙 1 新型インフルエンザ (1) 定義新型インフルエンザウイルスの感染による感染症である (2) 臨床的特徴咳 鼻汁又は咽頭痛等の気道の炎症に伴う症状に加えて 高熱 (38 以上 ) 熱感 全身倦怠感などがみられる また 消化器症状 ( 下痢 嘔吐 ) を伴うこともある なお 国際的連携のもとに最新の知見を集約し 変更される可能性がある (3) 届出基準ア患者 ( 確定例 ) 患者 ( 確定例
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 9 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 9 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 5-5-5 鳥取県感染症流行情報 第 週 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 〇 手 足 口 病 〇 ヘ ル パ
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 祝 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 〇 感 染 性 胃 腸 炎 〇 〇 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル
肝臓の細胞が壊れるる感染があります 肝B 型慢性肝疾患とは? B 型慢性肝疾患は B 型肝炎ウイルスの感染が原因で起こる肝臓の病気です B 型肝炎ウイルスに感染すると ウイルスは肝臓の細胞で増殖します 増殖したウイルスを排除しようと体の免疫機能が働きますが ウイルスだけを狙うことができず 感染した肝
エンテカビル トーワ を服用されている方へ B 型慢性肝疾患の治療のために 監修 国立大学法人高知大学医学部消化器内科学講座 教授西原利治先生 施設名 2017 年 10 月作成 (C-1) 肝臓の細胞が壊れるる感染があります 肝B 型慢性肝疾患とは? B 型慢性肝疾患は B 型肝炎ウイルスの感染が原因で起こる肝臓の病気です B 型肝炎ウイルスに感染すると ウイルスは肝臓の細胞で増殖します 増殖したウイルスを排除しようと体の免疫機能が働きますが
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 10 月 31 日放送 成人 RS ウイルス感染症 坂総合病院副院長高橋洋はじめに RS ウイルスは小児科領域ではよく知られた重要な病原体ですが 成人例の病像に関しては未だ不明の点も多いのが現状です しかし近年のいくつかの報告を契機として この病原体の成人領域での疫学や臨床像 とくに高齢者における重要性が少しずつ明らかになってきています 今回は成人における RS ウイルス肺炎の病像を当施設の成績を踏まえてお話しさせていただきます
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にい
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にいろいろな皮膚症状を生じる疾患です 典型例では高熱が出て 全身に紅斑を生じ い わゆる猩紅熱になります
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ツリヌス菌などがあります 食中毒では感染原因となる微生物の検出は重要であす ①感染型食中毒 サルモネラ カンピロバクターなど 細菌に汚染された食品を口にすることで 生きた菌自 らが食中毒を引き起こすもので 腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し 腸管組織に 侵入し 組織を壊し 炎症を起こします このため 腹痛や下痢などの症状を引き起こし ひ どい場合には血便が起こります ②感染 生体内毒素型食中毒
検査項目情報 水痘. 帯状ヘルペスウイルス抗体 IgG [EIA] [ 髄液 ] varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F
varicella-zoster virus, viral antibody IgG 連絡先 : 3764 基本情報 ( 標準コード (JLAC10) ) 基本情報 ( 診療報酬 ) 標準コード (JLAC10) 5F193 分析物 水痘. 帯状ヘルペスウイルス 診療報酬 特掲診療料 >> 検査 >> 検体検査料 >> 検体検査実施料 >> ( 免疫学的検査 ) D012 D012 38 381 グロブリンクラス別ウイルス抗体価
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 7 [ 平成 年 月 9 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ
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平成 年 月 7 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ
サーバリックス の効果について 1 サーバリックス の接種対象者は 10 歳以上の女性です 2 サーバリックス は 臨床試験により 15~25 歳の女性に対する HPV 16 型と 18 型の感染や 前がん病変の発症を予防する効果が確認されています 10~15 歳の女児および
1 2 3 4 5 子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウイルス 1 子宮頸がんは 子宮頸部 ( 子宮の入り口 ) にできるがんで 20~30 代で急増し 日本では年間約 15,000 人の女性が発症していると報告されています 子宮頸がんは 初期の段階では自覚症状がほとんどないため しばしば発見が遅れてしまいます がんが進行すると 不正出血や性交時の出血などがみられます 2 子宮頸がんは 発がん性 HPVというウイルスの感染が原因で引き起こされる病気です
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
toxoplasma gondii antibody-igg 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5E156 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 052 化学 生物発光イムノアッセイ (CLEIA) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D012 14 トキソプラズマ抗体 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1 款 検体検査実施料 ( 免疫学的検査 ) 93 点 加算等
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
染症であり ついで淋菌感染症となります 病状としては外尿道口からの排膿や排尿時痛を呈する尿道炎が最も多く 病名としてはクラミジア性尿道炎 淋菌性尿道炎となります また 淋菌もクラミジアも検出されない尿道炎 ( 非クラミジア性非淋菌性尿道炎とよびます ) が その次に頻度の高い疾患ということになります
2015 年 3 月 4 日放送 淋菌 クラミジア感染症の現状と問題点 産業医科大学泌尿器科講師濵砂良一主な性感染症淋菌感染症およびクラミジア感染症は 性感染症の一つであり 性感染症のなかで最も頻度の高い疾患です 性感染症とは 主に性的な行為によって病原体が感染する疾患であり この淋菌 クラミジア感染症の他に 梅毒 性器ヘルペス 尖圭コンジローマ HIV 感染症など数多くの疾患が含まれます これらの疾患の一部は
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 敗血症の本質にせまる 新規治療法開発 大きく前進 - 制御性樹状細胞を用い 敗血症の治療に世界で初めて成功 - 敗血症 は 細菌などの微生物による感染が全身に広がって 発熱や機能障害などの急激な炎症反応が引き起こされる病態です 免疫力が低下している場合に 急性腎盂腎炎や肺炎 急性白血病 肝硬変 悪性腫瘍などさまざまな疾患によって誘発され
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2019 年 5 月 1 日放送 Clostridioides (Clostridium) difficile 感染症診療カ イト ラインのホ イント 愛知医科大学大学院臨床感染症学教授三鴨廣繁はじめに Clostridioides difficile は医療関連感染としての原因菌として最も多くみられる嫌気性菌であり 下痢症や偽膜性腸炎などの多様な C. difficile infection(cdi)
したことによると考えられています 4. ピロリ菌の検査法ピロリ菌の検査法にはいくつかの種類があり 内視鏡を使うものとそうでないものに大きく分けられます 前者は 内視鏡を使って胃の組織を採取し それを材料にしてピロリ菌の有無を調べます 胃粘膜組織を顕微鏡で見てピロリ菌を探す方法 ( 鏡検法 ) 先に述
ピロリ菌のはなし ( 上 ) 大阪掖済会病院部長 消化器内科佐藤博之 1. はじめにピロリ菌という言葉を聞いたことがある方も多いと思います ピロリ菌はヒトの胃の中に住む細菌で 胃潰瘍や十二指腸潰瘍に深く関わっていることが明らかにされています 22 年前に発見されてから研究が精力的に進められ 以後 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療法が大きく様変わりすることになりました 我が国では 2000 年 11 月に胃潰瘍
卵管の自然免疫による感染防御機能 Toll 様受容体 (TLR) は微生物成分を認識して サイトカインを発現させて自然免疫応答を誘導し また適応免疫応答にも寄与すると考えられています ニワトリでは TLR-1(type1 と 2) -2(type1 と 2) -3~ の 10
健康な家畜から安全な生産物を 安全な家畜生産物を生産するためには家畜を衛生的に飼育し健康を保つことが必要です そのためには 病原体が侵入してきても感染 発症しないような強靭な免疫機能を有していることが大事です このような家畜を生産するためには動物の免疫機能の詳細なメカニズムを理解することが重要となります 我々の研究室では ニワトリが生産する卵およびウシ ヤギが生産する乳を安全に生産するために 家禽
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
5 がん化学療法に附随する消化器症状への対応 下痢, 便秘および 重篤な消化管症状への対応 後藤歩, 小栗千里, 光永幸代, 市川靖史 小林規俊, 前田愼, 遠藤格
5 がん化学療法に附随する消化器症状への対応 下痢, 便秘および 重篤な消化管症状への対応 後藤歩, 小栗千里, 光永幸代, 市川靖史 小林規俊, 前田愼, 遠藤格 フローチャート 1: 下痢の対応 88 89 90 91 フローチャート 2: 便秘 フローチャート 3: 口内炎 92 93 フローチャート 4: 消化管穿孔, 腸閉塞の診断の流れ 94 95 はじめにがん化学療法における悪心 嘔吐以外の消化器症状として,
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京都府感染症情報センター 全数報告 1 ページ / 12 全数報告感染症の疾病 保健所別の報告数 累積報告数 ( 総数 ) 1 類 2 類 3 類 4 類 エボラ出血熱 クリミア コンゴ出血熱 痘そう 米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎 結核 ジフテリア 重症急性呼吸器症候群 * 1 中東呼吸器症候群 * 2 (H5N 1) (H7N 9) コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
は減少しています 膠原病による肺病変のなかで 関節リウマチに合併する気道病変としての細気管支炎も DPB と類似した病像を呈するため 鑑別疾患として加えておく必要があります また稀ではありますが 造血幹細胞移植後などに併発する移植後閉塞性細気管支炎も重要な疾患として知っておくといいかと思います 慢性
2012 年 9 月 5 放送 慢性気道感染症の管理 マクロライドを中心に 大分大学総合内科学第二教授門田淳一今回は 慢性気道感染症の管理について マクロライド系抗菌薬の有用性を中心にお話しいたします 慢性気道感染症の病態最初に慢性気道感染症の病態についてお話ししたいと思います 気道は上気道と下気道に分けられます 上気道とは解剖学的に鼻前庭に始まり 鼻腔 咽頭 喉頭を経て気管までの空気の通り道を指し
学位論文要旨 牛白血病ウイルス感染牛における臨床免疫学的研究 - 細胞性免疫低下が及ぼす他の疾病発生について - C linical immunological studies on cows infected with bovine leukemia virus: Occurrence of ot
学位論文要旨 牛白血病ウイルス感染牛における臨床免疫学的研究 - 細胞性免疫低下が及ぼす他の疾病発生について - C linical immunological studies on cows infected with bovine leukemia virus: Occurrence of other disea s e a f f e c t e d b y cellular immune depression.
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離乳 肥育の管理のポイント ~ 離乳舎 肥育舎でよく見られる疾病の対処法 2( 消化器病編 )~ 離乳舎 肥育舎でよく見られる消化器系の疾病対策についての記事を紹介します 肥育豚の消化器疾患の原因とその好発時期 ( 矢原原図より ) 0 7 14 21 28 60 90 120 150 180 ウイルス 離乳 肉豚舎移動 出荷 豚伝染性胃腸炎 (TGE) 豚流行性下痢 (PED) ロタウイルス感染症その他のウイルス
通常の市中肺炎の原因菌である肺炎球菌やインフルエンザ菌に加えて 誤嚥を考慮して口腔内連鎖球菌 嫌気性菌や腸管内のグラム陰性桿菌を考慮する必要があります また 緑膿菌や MRSA などの耐性菌も高齢者肺炎の患者ではしばしば検出されるため これらの菌をカバーするために広域の抗菌薬による治療が選択されるこ
2014 年 12 月 3 日放送 高齢者肺炎の診療マネジメント 大分大学呼吸器 感染症内科教授門田淳一はじめに今回は高齢者肺炎の診療マネジメントについて考えてみたいと思います およそ 4 人に 1 人が 65 歳以上である超高齢社会の我が国において 高齢者肺炎は日常診療において最も頻繁に遭遇する疾患の一つです 我が国の死因の第 3 位は肺炎ですが そのうち約 96% は65 歳以上の高齢者が占めています
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
系統看護学講座 クイックリファレンス 2012年 母性看護学
母性看護学 母性看護学 目標 Ⅰ. 母性看護の対象となる人々 関連する保健医療の仕組み 倫理的問題 人間の性と生殖のしくみについての理解を問う 1 母性看護の概念 母性看護の主な概念 a 母性の概念 母性の発達 母性看護学 [1]( 母性看護学概論 ): 第 1 章 母性とは (p.2 12) 公衆衛生 : 第 5 章 C リプロダクティヴ ヘルス / ライツ (p.115 130) 家族論 家族関係論
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
下痢 消化管粘膜が損傷をうけるために起こります 好中球 白血球 減少による感 染が原因の場合もあります セルフケアのポイント 症状を和らげる 下痢になると 体の水分と電解質 ミネラル が失われるので ミネラルバ ランスのとれたスポーツドリンクなどで十分補うようにしましょう 冷えすぎた飲み物は 下痢を悪化させることがあるので控えましょう おなかが冷えないよう腹部の保温を心がけましょう 下痢のひどいときは
Microsoft Word - H19_04.doc
4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
国外の発生状況 アジア地域中国 韓国 台湾 ベトナム タイ及びフィリピンにおいて 本病の流行が確認されています 北米地域米国では 昨年 月のオハイオ州の発生以降 急速に発生が拡大し 今年 月 30 日時点 9 州 6,6 件の発生が確認されています また カナダにおいては 今年 月 ~ 月 アメリカ
次家畜衛生通信 第 60 号北海道胆振家畜保健衛生所胆振家畜自衛防疫推進協議会平成 6 年 ( 0 年 ) 5 月 豚流行性下痢 (PED) について 口蹄疫の発生状況について 3 鳥インフルエンザの発生状況について 小反芻獣疫の発生状況について 5 豚丹毒について 6 病性検定手数料の変更について 7 道内の家畜伝染病発生状況 8 着任の挨拶 9 家畜保健衛生所の体制と緊急連絡先目 豚流行性下痢
