1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確
|
|
|
- あきたけ よどぎみ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 第 5 章監督 検査 UH-60J 救難ヘリコプター
2 1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確実に具現されるよう要時要点に対して行うものであり これによって 納期までに満足し得るものを確実に取得できることになります 検査は 契約履行の最終段階において 給付内容の適否及び給付の完了を確認するために行われるものであり 防衛省では これを完成検査と受領検査に分けて実施しています 監督と検査の関係は右図のとおりです 特 に防衛装備品には 複雑高度なものが多いた 契約 工場 納入 め 後述する 3つの方式を要求内容に応じて選択し 監督 検査の効率的 効果的な実施に努めています 監督 完成検査 受領検査 (1) 完成検査 完成検査は 契約物品が納入場所に送られるのに先立ち 契約相手方の工場等において品質を確認するために行う検査で 契約物品が契約書 仕様書等の要求事項に合致するか否かを判定するために行われます 完成検査で合格と判定されると完成検査合格証が交付されます しかし 完成検査に合格しても 受領検査において合格と判定されなければ 契約に基づく給付の完了とはなりません (2) 受領検査受領検査は 契約物品が納入場所に搬入された後 納入場所において 契約物品が契約書 仕様書等の要求事項に合致するか否かを判定するために行われます 受領検査には 数量及び輸送中の事故の有無のみを確認する検査と部隊等
3 において据付調整等を要する装備品等について 品質及び数量の確認を行う 検査の 2 方式があり 前者が大部分となっています 2 監督 完成検査の方式 監督 完成検査には 直接監督 検査方式 品質証拠監督 検査方式及び資料 監督 検査方式の 3 方式があります (1) 直接監督 検査方式 材料 部品及び半製品又は調達品等について 直接に検査又は試験をして 要求事項に合致しているか否かを確認し 合否の判定を行う方式をいいます (2) 品質証拠監督 検査方式 仕様書において品質管理方式による製造 修理等が要求されている場合に 適用される方式であり 契約相手方が品質管理方式を適用した材料 部品及 び半製品等又は調達品等に対して品質証拠の審査を行うことによって 当該 調達品が仕様書の要求事項に合致しているか否かを確認し 合否の判定を行 う方式をいいます (3) 資料監督 検査方式 材料 部品及び半製品又は調達品等について 国の機関又はこれに準ずる 機関が検定等に基づき品質を保証している場合 装備品等の製造設備等の 認定に関する訓令 に基づき製造設備等の認定が行われている場合又は品質 契約相手方の技術水準等が一定の基準に達しており かつ 契約上取替え等 が担保されている場合において その契約相手方から 提出された品質保証 資料等を審査して仕様書の要求事項に合致しているか否かを確認し 合否の 判定を行う方式をいいます 品質管理方式 : 品質管理方式には 防衛省仕様書 (DSP) によるもの及び国際規格 (ISO 規格 翻訳したものを J IS 規格としている ) によるものがあります
4 3 監督 検査の実施監督 検査は 監督 検査に関する手続 手法 評価基準等を定めた関係規程類 契約書 仕様書等に基づき 支出負担行為担当官の補助者として任命された監督官及び検査官が実施しています 監督官又は検査官に充てられる職員は 下表のとおりです 監督官 防衛装備庁に所属する職員又は地方防衛局に所属する職員 ただし 特別の理由がある場合は部隊等に所属する職員 検査官 完成検査 受領検査 防衛装備庁に所属する職員又は地方防衛局に所属する職員 ただし 特別の理由がある場合は部隊等に所属する職員 調達品等を契約履行の場所に送付する場合にあっては当該調達品等の送付を受ける部隊等に所属する職員 その他の場合にあっては防衛装備庁に所属する職員又は地方防衛局に所属する職員 また 監督 検査に加えて 品質向上のための体制強化の一環として 平成 1 7 年度から 品質監査の制度が設けられ 防衛装備庁の職員がこれを実施しています 品質監査は 監督の一部として 契約相手方の品質確保の活動に対し監査を行うものであり 品質情報の不具合分析を基に計画的に行う 計画品質監査 必要に応じて随時に行う 特別品質監査 契約相手方の品質管理に係る資料の信頼性を確認するために行う 品質信頼性確認 に区分されます なお 品質信頼性確認は 平成 25 年 6 月に発覚した製品試験結果改ざん等の事案を受け その再発防止策の一環として 平成 26 年 7 月から実施しており 主として 検査記録改ざんの有無 検査手順書等の適正性及び不適合製品の管理状況についての監査を重点的に行っています これら品質監査の実施により 不具合の発生を未然に防止するとともに 調達品等の品質の改善を図ることとしています 受領検査は 通常 装備品等の受領部隊等が行っているほか 工場を納入場所とする場合には 当該工場を管轄する地方防衛局が行っています また 監督 完成検査は 対象品目ごとに 次のような監督 検査方式により実施しています (1) 一般装備品一般装備品 ( 火器 通信器材 弾火薬類 需品 機械 車両等 ) の監督
5 完成検査は 主として直接監督 検査方式によるほか 品質証拠監督 検査 方式及び資料監督 検査方式で実施しています (2) 船舶等 船舶等の監督 完成検査は 主として直接監督 検査方式によるほか 品 質証拠監督 検査方式及び資料監督 検査方式で実施しています (3) 航空機等 航空機等の監督 完成検査には 品質証拠監督 検査方式と資料監督 検 査方式があり 品質証拠監督 検査方式は製造請負契約の大部分に 資料監 督 検査方式は売買契約に適用しています (4) 誘導武器等 誘導武器等の監督 完成検査は 主として品質証拠監督 検査方式によっ て行っていますが 一部の構成品については 直接監督 検査方式又は資料 監督 検査方式で実施しています (5) FMS 物品 FMS 物品は 原則として 米国内の米軍補給廠又は米国製造業者の工場 で 米軍が検査の上 輸送代行業者に引き渡されることになっており 当該 物品の受領検査は 受領する部隊等が行っています 4 監督 検査と ISO 規格 品質マネジメントシステムに関する国際規格である I SO 規格 (ISO9001/ JIS Q 9001) は 市場の国際化に伴い 我が国においても ISO 規格の認証 を取得する企業が増加しています 防衛省では 従来 仕様書において品質管理 方式による製造 修理等が要求されていた場合で 契約相手方が品質管理方式を 適用した材料 部品及び半製品等又は調達品等について 平成 10 年度から こ の ISO 規格を段階的に適用することとし 次のとおり改善を図っています 輸送代行業者 :FMS 物品の受渡場所 ( 米軍補給廠 米国製造業者の工場 ) で米国政府から引き取り 支出負担行為担当官の指定する引渡場所 ( 例えば京浜港 ) まで輸送を行う業者をいいます ISO 規格 (ISO9001/JIS Q 9001):ISO9001 は 国際標準化機構が制定した 品質マネジメントシステム であり 国内では JIS Q 9001 として制定されています
6 (1) ISO 規格適用の経緯防衛関係企業においては 防衛省の要求する DSPによる品質管理体制と民需において要求されるISO 規格の品質マネジメントシステムの二重の体制がとられることに配慮し 品質マネジメントシステムの一本化による合理化を図ることを目的に ISO 規格を適用することとしました しかしながら ISO 規格では防衛省の要求を満足できない項目があり これらが防衛装備品の調達には欠かせない事項であることから ISO 規格を適用する場合には 当該不足部分を付加することにしました この結果 防衛省としては 平成 10 年度の契約書 ( 仕様書 ) から 品質管理体制として 企業側が DSPあるいは ISO 規格及び当該不足部分を付加したもののどちらかを選択できるようにしました (2) 監督 検査要領の改善とその期待する効果本章第 2 項 監督 完成検査の方式 で記述したとおり 監督 検査を 3 つの方式で実施していますが ISO 規格は品質管理体制に関する規格であることから その中の 品質証拠監督 検査方式 に該当します 従来 防衛省の監督官が企業の品質管理体制を直接確認していましたが 契約相手方が ISO 規格の認証を取得している場合には 当該契約相手方を審査した認証機関の審査結果を活用できるように 標準品質証拠監督 完成検査実施要領 を改正し 監督の効率化を図りました (3) ISO 規格の認証取得と契約の関係 ISO 規格の認証取得は 防衛省と契約を締結する上での条件となっておりません このため ISO 規格の認証を取得していない場合 従来どおり 地方防衛局の監督官による品質管理体制の審査を受けることは可能です また ISO 規格の認証を取得しようとする企業は 公益財団法人日本適合性認定協会 (JAB)( 海外の類似の認定機関を含む ) により認定されている認証機関の中から選択して認証を取得することができます (4)JIS Q 9100の導入防衛省は ISO 規格に加え 平成 13 年度からDSP の要求をほぼ満足
7 している航空宇宙産業用の品質マネジメントシステム規格である JIS Q 9100を導入し 平成 22 年度にJIS Q 9001とJIS Q 9100を適用した DSP Z 9008( 品質管理等共通仕様書 ) を制定しました (5)DSP Z 9008への一本化これまで使用されてきたDSP Z 9000 DSP Z 9001 DSP Z 9002 DSP Z 9003 DSP Z 9007の5 本の防衛省仕様書が平成 24 年度末で廃止され 国際規格をベースとした DSP Z 9008に一本化されました 防衛省は ISO 規格の普及に併せて企業の負担を軽減すべく ISO 規格の導入を促進してきましたが 今後 防衛関係企業が当該規格の認証を取得することにより 監督 検査に対する更なる効率化を図ることができるものと期待しています (6) 防衛関連企業における ISO 規格等 (ISO 規格及びJIS Q 9100) の認証取得状況平成 29 年度における品質証拠監督 検査方式による監督 検査を適用している企業は190 社あり このうち ISO 規格等の認証を取得している企業は 169 社 (89%) でした ( 図 4 参照 ) ISO 規格等の認証を取得した企業のうち 審査を実施した認証機関の審査結果を活用する監督 検査 ( 第三者監査監督 ) を適用している企業は 1 61 社 (95%) であり 10 年度に導入して以来 第三者監査監督は各企業に浸透しており 監督 検査の効率化が図られているものと考えています また ISO 規格等の認証を取得した 取扱品目別防衛関係企業の割合は 図 5のとおりです
8 図 4 認証取得状況 会社数 新規登録者数取得数第三者監査監督 年度 図 5 認証取得企業の認証範囲の分類 ( 対象 : 品質証拠監督 検査方式適用の企業 ) ゴム製品 プラスチック製品 1% その他輸送装置 2% 科学薬品 科学製品及び繊維 3% 情報技術 5% 基礎金属 加工金属製品 6% その他 4% 電気的及び光学的装置 33% 航空宇宙産業 21% 機械 装置 25%
目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
防衛調達における 承認 ( 用 ) 図面等 について 主任研究員浅見政博 まえがき防衛省 自衛隊が行う調達では 契約に基づき調達品の図面や見本の提出をして 承認を受けることを要求されているケースが多く見られる これは防衛省 自衛隊の調達品が一般の市販品と異なり 必ずしもその仕様の細部までが確定してい
防衛調達における 承認 ( 用 ) 図面等 について 主任研究員浅見政博 まえがき防衛省 自衛隊が行う調達では 契約に基づき調達品の図面や見本の提出をして 承認を受けることを要求されているケースが多く見られる これは防衛省 自衛隊の調達品が一般の市販品と異なり 必ずしもその仕様の細部までが確定していないため 契約相手方 ( 乙 ) と防衛省 自衛隊の契約担当官等 ( 甲 ) との間で 製造等に着手する以前に確認しておく必要があることから行われている
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター JAB のマネジメントシステムと認定システム 地域社会 国際社会 17011 JAB MS 認定システム 認定サービス実現プロセス 規制当局 顧客 MS 認証機関要員認証機関製品認証機関 GHG 妥当性確認 検証機関 試験所臨床検査室検査機関校正機関 組織 産業界 利害関係者ニーズ CB 2 適合性評価の機能と 文書 機関 機能
Taro-〔別添様式〕「認証取得の活用について(建築)」
ISO9001 認証取得の活用について ( 建築工事編 ) [ 別添 ] 本工事において ISO9001 認証 とは JISQ9001:2000(ISO9001:2000) 又はこれらと一致する規格に基づく認証で 財団法人日本適合性認定協会 (JAB) 又は国際認定機関フォーラム (IAF) における国際相互承認協定 (MLA) を締結している認定機関が認定した審査登録機関が行うものをいう 1. 受注者が提出する品質マネジメントシステム文書
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
Microsoft Word - 規則11.2版_FSSC22000Ver.4特例.doc
マネジメントシステム審査登録規則 FSSC22000Ver.4 特例 第 11.2 版改訂 :2017 年 9 月 15 日 発効 :2017 年 9 月 15 日 一般財団法人日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 はじめに本特例は 一般財団法人日本品質保証機構 ( 以下 JQA という ) が運営する JQA マネジメントシステム審査登録制度 ( 以下 審査登録制度 という ) の詳細を規定した
目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents) 引用文書 (Normative documents) 認定の一般基準 認定の固有基準及び指針 認定の規則 関連文書 (R
マネジメントシステム認証機関に対する認定の補足手順 - 食品安全システム認証 22000- ( 案 ) JAB MS202:2011 第 1 版 :2011 年 0x 月 xx 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2011-0x-xx -1/13- 初版 :2011-0x-xx 目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents)
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
Microsoft Word - 入札公告(官報)
入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 平成 2 9 年 2 月 2 7 日経理責任者独立行政法人国立病院機構佐賀病院院長島正義 調達機関番号 5 9 7 所在地番号 4 1 第 1 3 3 0 1 号 ( N o. 1 3 3 0 1 ) 1 調達内容 ( 1 ) 品目分類番号 4, 3 2, 3 4 ( 2 ) 購入等件名及び数量 S P D 業務委託一式 ( 3 ) 調達案件の仕様等入札説明書及び仕様書による
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
第 143 回防衛調達審議会議事要旨 1 日時 平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 )10 時 00 分 ~12 時 00 分 2 場所 防衛省庁舎 A 棟 11 階第 1 省議室 3 出席者 ( 委員 ) 渡邉会長尾畑会長代理砂田委員藤川委員星委員山田委員 ( 防衛省 ) 防衛装備庁石川審議
第 143 回防衛調達審議会議事要旨 1 日時 平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 )10 時 00 分 ~12 時 00 分 2 場所 防衛省庁舎 A 棟 11 階第 1 省議室 3 出席者 ( 委員 ) 渡邉会長尾畑会長代理砂田委員藤川委員星委員山田委員 ( 防衛省 ) 防衛装備庁石川審議官中村装備政策部長井上調達管理部長荒井調達事業部長熊田監察監査 評価官 ( 事務局 ) 統幕首席後方補給官付後方補給室長
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 令和元年 7 月 18 日 経理責任者 独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター院長 奥谷 卓也 調達機関番号 所在地番号 3 4 第 号 (No ) 1. 調達内容 (1) 品目分類番号 2 2 ( 2 )
入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 令和元年 7 月 18 日 経理責任者 独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター院長 奥谷 卓也 調達機関番号 5 9 7 所在地番号 3 4 第 1 9 001 号 (No.1 9 001 ) 1. 調達内容 (1) 品目分類番号 2 2 ( 2 ) 購入等件名及び数量 特殊入浴装置 1 式 ( 3 ) 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による (
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>
ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
Microsoft PowerPoint - 第6章_要員の認証(事務局;110523;公開版) [互換モード]
1 2 3 解説 まず最初に, 要員 の一般的な定義と認証の対象となる 要員 の定義 (ISO/IEC 17024 による ) を学び, 両者の相違点を理解する 参考資料 1) 新村出編, 広辞苑 ( 第 6 版 ), 岩波書店,2009. 2) The New Oxford Dictionary of English 3) ISO/IEC 17024:2003 Conformity assessment
1 調達要求番号 : 7NMV1AY1002 標準仕様書 陸上自衛隊仕様書物品番号仕様書番号 3 承認作成平成 29 年 1 月 16 日食器洗浄及び清掃作業部外委託変更作成部隊名仙台駐屯地業務隊 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は 陸上自衛隊の仙台駐屯地食堂において実施する食器洗浄作業 食堂清
1 調達要求番号 : 7NMV1AY1002 標準仕様書 陸上自衛隊仕様書物品番号仕様書番号 3 承認作成平成 29 年 1 月 16 日食器洗浄及び清掃作業部外委託変更作成部隊名仙台駐屯地業務隊 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は 陸上自衛隊の仙台駐屯地食堂において実施する食器洗浄作業 食堂清掃作業などの部外委託について規定する 1.2 作業量の変動に対する仕様書の適用災害などの不測事態 訓練演習などによって作業量に著しい変動がある場合
調達要求番号 :8MC01AM0024 陸上自衛隊仕様書 物品番号仕様書番号 NM-Z 作成平成 29 年 2 月 22 日市販品 ( カタログ ) 調達仕様書変更作成部隊名北海道補給処総務部 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は, 陸上自衛隊島松駐屯地医務室において市販品の調達を行う
調達要求番号 :8MC01AM0024 陸上自衛隊仕様書 物品番号仕様書番号 NM-Z210004 作成平成 29 年 2 月 22 日市販品 ( カタログ ) 調達仕様書変更作成部隊名北海道補給処総務部 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は, 陸上自衛隊島松駐屯地医務室において市販品の調達を行う場合 必要な事項について規定する 1.2 用語及び定義この仕様書で用いる用語及び定義は, 次によるほか,GLT-CG-Z000001による
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO 14001
ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 JAB/ISO 9001 JAB/ISO 14001 2009 ISO 9001 ISO 14001 1,500 797 797 53.1 2009 10 797 125 15.790 11.3 65 8.264 8.0 51 6.4 16 16 7
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
様式 - 工監 1 ( 第 18 号様式 ) ( 記号 ) 第 号 平成 年 月 日 ( 受注者 ) ( 工事監督員 ) 様 ( 支出負担行為担当者 ) 印 工事監督員の指定について ( 工事番号 ) 上記建設工事に係る工事監督員を次のとおり指定したので通知します 工事監督員 所 属 職 氏 名 職
第 3 様式について 様式 - 工監 1 工事監督員の指定について ( 標準様式第 18 号様式 ) 様式 - 工監 2 工事監督員の上申について 様式 - 工監 3 監督員の指定について 様式 - 工監 4 工事施工協議簿 様式 - 工監 5 物品受領書 ( 財務規則第 53 号様式 ) 様式 - 工監 6 支給材料精算書 様式 - 工監 7 支給材料 ( 貸与品 ) 返納調書 様式 - 工監 8
PowerPoint プレゼンテーション
< 防衛装備移転三原則と企業実務 > 一企業から見た実務的な側面 2014 年 9 月 20 日浜松ホトニクス株式会社製品管理統括部鈴木一哉 2 浜松ホトニクスの概要 主要製品 : 光センサー 光源 ( レーザー等 ) 光学機器 部品 カメラ 計測装置 主要用途 : 医療用途 産業用途 分析用途 売上高 :1,000 億円 ( 連結 ) 輸出比率 :60% 従業員数 :3,100 名 3 防衛装備とその部分品
「GMP担当者研修・認定講座」の運用規定(案)
GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 8 版 2018 年 8 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については
令和元年度 歩掛データ整理業務 特別仕様書 北陸農政局 土地改良技術事務所
令和元年度 歩掛データ整理業務 特別仕様書 北陸農政局 土地改良技術事務所 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 11 条本業務の施行にあたっては 農林水産省農村振興局制定 設計業務共通仕様書 ( 以下 共通仕様書 という ) によるほか 同仕様書に対する特記及び追加事項は この特別仕様書によるものとする ( 目的 ) 第 12 条本業務は 土地改良工事積算基準 ( 土木工事 ) における歩掛改定を目的に
< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>
総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
<4D F736F F D2093C192E895578F8089BB8B408AD A8EC08E7B977697CC FC90B394C5816A2E646F6378>
特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
「GMP担当者研修・認定講座」の運用規定(案)
GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 7 版 2017 年 9 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については
() Cl,H2S,NH3,NOx,Sox 1 1 7 .. W......................... + .............. + .............. + (VAL) (REF) (Et) (CAP) (SC) (CT) (SH) (SR1) (SR2) ... P35 3-6-3 ....... +..............
何故 2 つの規格としたのですか (IATF 16949:2016 及び ISO 9001:2015)? 2 つの規格となると 1 つの規格の場合より, 読んで理解するのが非常に難しくなります 1 まえがき 自動車産業 QMS 規格 IATF と ISO との間で,IATF を統合文書と
IATF - 国際自動車産業特別委員会 IATF 16949:2016 よくある質問 (FAQ) IATF 16949:2016 第 1 版は,2016 年 10 月に出版された IATF 承認審査機関及び利害関係者からの質問に応えて, 以下の質問及び回答は,IATF によってレビューされたものである 特に示されていなければ,FAQ は発行と同時に適用される FAQ は IATF 16949:2016
9100 Key Changes Presentation
管理者向け資料 注意事項 : この資料は,IAQG の Web サイトに掲載されている 9100 次期改正動向説明資料の 9100 revision 2016 Executive Level Presentation October 2016 を翻訳 / 一部補足したものです 和訳の内容が不明確な場合は原文 ( 英文 ) を参照願います 翻訳 編集 :JAQG 規格検討ワーキンググループ作成 :IAQG
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
調達要求番号 :7PTH1A20512 陸上自衛隊仕様書 物品番号仕様書番号 EQ-C140006K 扇風機 作 成 平成 12 年 4 月 28 日 変 更 平成 29 年 6 月 19 日 作成部隊等名 関東補給処松戸支処 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は, 陸上自衛隊において使用する市販
調達要求番号 :7PTH1A20512 陸上自衛隊仕様書 物品番号仕様書番号 EQ-C140006K 扇風機 作 成 平成 12 年 4 月 28 日 変 更 平成 29 年 6 月 19 日 作成部隊等名 関東補給処松戸支処 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は, 陸上自衛隊において使用する市販品の扇風機 ( 以下, 製品 という ) について規定する 1.2 用語及び定義この仕様書で用いる用語及び定義は,
Microsoft PowerPoint - HP用(説明資料).ppt
公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
Microsoft PowerPoint - ISO9001規格要求事項の理解
ISO9001 規格要求事項の理解 ISO マネジメント研究所 規格要求事項の全体関連図 4.1 一般要求事項 4.2 文書化に関する要求事項 5.1 経営者のコミットメント 5.2 顧客重視 5.. 8 ネ5 ジ改メ善ント是レ正ビュ予ー防5.3 品質方針 5.4.1 品質目標 5.4.2 品質マネジメントシステムの計画 5.5 責任 権限及びコミュニケーション 6.1 資源の提供 6.2 人的資源
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
ISO9001やさしい規格解釈
ISO9001やさしい規格解釈 (2008 年版 建設業 ) 4. 基本的な仕組み ( 品質マネジメントシステム ) 4.1 ISO9001の基本的な考え方 一般要求事項 ISO9001の内容に合った仕事の仕組みを決めること 確立 その仕組みを文書に書くこと 文書化 決めたことを実行すること 実施 状況が変わったときは 仕組みや決まりを改めること 維持 よりよい結果になるように 仕事のやり方をよくすること
Ⅵ 記録映像製作業務 1. 企画業務 2. 撮影業務 3. 編集業務
Ⅵ 記録映像製作業務 1. 企画業務 2. 撮影業務 3. 編集業務 記録映像製作業務特別仕様書記載例 記録映像製作業務特別仕様書記載例 ( 企画業務単独 ) 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 1-1 条 事業 業務の施行にあたっては 別添 記録映像製作業務共通仕様書 ( 以下 共通仕様書 という ) によるほか 同仕様書に対する特記及び追加事項は この特別仕様書によるものとする 注 : この記載例は企画業務を単独で発注した場合であり
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 1 7 5 号 2 8. 1 2. 1 6 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのいずれかの要件に該当するため 事後の契約を締結する場合には 当該要件を満たす契約企業との随意契約によって契約することを予定しているものです
調達要求番号 : 陸上自衛隊仕様書 物品番号 仕様書番号 営内班用靴箱, ボックス形 (3~4 人用 ) NQ-S100071C 作成平成 24 年 10 月 30 日 変更平成 29 年 1 月 16 日 作成部隊等名北海道補給処 1 総則 1.1 適用範囲この仕様
調達要求番号 : 陸上自衛隊仕様書 物品番号 7290-162-2378-5 仕様書番号 営内班用靴箱, ボックス形 (3~4 人用 ) NQ-S100071C 作成平成 24 年 10 月 30 日 変更平成 29 年 1 月 16 日 作成部隊等名北海道補給処 1 総則 1.1 適用範囲この仕様書は, 北海道補給処において調達する市販品の営内班用の3~4 人用靴箱について規定する 1.2 用語及び定義この仕様書で用いる用語及び定義は,
IAF 活動報告 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
IAF 活動報告 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター 報告項目 IAFの活動 MLA( 相互承認 Multilateral Recognition Arrangement) 2015 IAF 総会報告 ~ 総会 TC( 技術委員会 ) 2 IAF (International Accreditation Forum) 1993 年発足 適合性評価を認定する機関および関係機関の国際組織 マネジメントシステム認証
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
Microsoft Word - JIS_Q_9100_表紙.doc
品質マネジメントシステム- 航空, 宇宙及び防衛分野の組織に対する要求事項 JIS Q 9100 :2016 (SJAC) 平成 28 年 9 月 20 日改正 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) Q 9100:2016 日本工業標準調査会標準第一部会適合性評価 管理システム規格専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 棟近雅彦 早稲田大学 ( 委員 ) 阿部 隆 一般社団法人日本鉄鋼連盟
Taro-01 ハードディスク複写装置規格書 (中木原係長修正)
仕様書 1 件名 ハードディスク複写装置の調達 2 品名 規格 ( 仕様 ) 数量 別紙のとおり 3 納入場所 警察庁 ( 東京都千代田区霞が関 2-1-2 中央合同庁舎第 2 号館 ) 4 納入期限 平成 29 年 12 月 22 日 ( 金 ) 5 検査 (1) 搬入に当たっては 警察庁担当官 ( 以下 担当官 という ) と事前に納入先 納入日等を十分に打合せの上 担当官の指示する場所に納入すること
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方
定温管理流通加工食品の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の概要民間の高度な流通管理を促進するとともに 流通方法に特色のある農林物資について消費者の選択に資するため 流通の方法についての基準を内容とする JAS 規格として 平成 21 年 4 月 16 日に定温管理流通加工食品の日本農林規格が制定された 定温管理流通加工食品の流通行程とは
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
