37表紙
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- みそら こいたばし
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2 第 37 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 当番世話人 挨拶 (14:30~14:35) 当番世話人峰隆直 兵庫医科大学循環器内科心疾患先端治療学講座 Session Ⅰ (14:35~15:25) 発表 分 討論 分 兵庫県立尼崎総合医療センター 座長吉谷和泰 循環器内科. 誘発性 持続性に乏しく治療に難渋した肥大型心筋症による心室頻拍の一例 大阪警察病院 循環器内科 網屋 亮平 平田 明生 中野 智彰 柏瀬 一路 樋口 義治 安村 良男. 右室 Purkinje 起源心室調律の 例大阪市立総合医療センター小児不整脈科 渡辺重朗加藤有子吉田葉子鈴木嗣敏中村好秀. 心外膜アプローチが有効であった陳旧性側壁梗塞に伴う持続性心室頻拍の一例 神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野不整脈先端治療部門 2) 王子会神戸循環器クリニック 兵庫今田末廣 聖大宙志英也 木内黒瀬福沢 邦彦潤公二 小西永松福家 弘樹 裕一啓起 2) 市堀秋田大西 博俊 朋己宏之. 頻脈誘発性心筋症が疑われカテーテルアブレーションを施行した補助人工心臓装着 術後の一例 大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学 2) 同 心臓血管外科学 小津賢太郎 小西 正三 南口 仁 水野 裕八 木岡 秀隆 大谷 朋仁 山口 修 戸田 2) 宏一 澤 2) 芳樹 坂田 泰史 2) - 1 -
3 . 僧房弁輪前中隔を含む複数の部位に Kent 束を認めた WPW 症候群の一例 大阪府済生会中津病院 循環器内科 高見 充 藤原 竜童 木島 洋一 名越 良治 上月 周 望月 泰秀 柴田 浩遵 中野 慎介 福山 裕介 柿崎 俊介 藤本 大地 益子 絵里 栗本 浩行 志手 淳也 休憩 (15:25~15:35) Session Ⅱ (15:35~16:25) 発表 分 討論 分 神戸大学大学院医学研究科 座長木内邦彦 循環器内科学. 房室結節回帰性頻拍に対するアブレーション後に 顕在化したアデノシン感受性心 房頻拍の 例 兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科 今村 公威 嶋根 章 松山 苑子 青木 恒介 山下宗一郎 横井 公宣 谷口 泰代 矢坂 義則 川合 宏哉. 治療に難渋した再発性 ATP 感受性心房頻拍の一例 神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科 石橋 健太 佐々木康博 小堀 敦志 安積 佑太 堀田 怜 石津 賢一 中村 譲 中嶋 正貴 村井 亮介 太田 光彦 金 基泰 山根 崇史 江原 夏彦 木下 愼 加地修一郎 古川 裕.Non-PV foci に対しクライオバルーンを用いて冷凍焼灼を試みるも有効な焼灼が得 られず RF カテーテルに変更し焼灼し得た発作性心房細動の一例 桜橋渡辺病院 心臓血管センター 中丸 遼 田中 宣暁 井上 裕之 岡田 真人 岡 崇史 豊島 優子 田中 耕史 井上 耕一. アブレーション中に左右心房解離を認めた持続性心房細動の一症例 大阪府立急性期 総合医療センター 心臓内科 玉置 俊介 古川 善郎 山田 貴久 森田 孝 岩崎 祐介 川崎真佐登 菊池 篤志 近藤 匠巳 尾崎 立尚 佐藤 嘉洋 瀬尾 昌裕 池田 依代 福原 英二 阿部 誠 中村 淳 福並 正剛 - 2 -
4 10. 発作性心房細動再発例に対するカテーテルアブレーション再セッションにて分界稜への通電が有効であった一例兵庫県立尼崎総合医療センター 宮崎裕一郎吉谷和泰山本恭子清水友規子鷹津良樹佐藤幸人 休憩 (16:25~16:35) 特別講演 (16:35~17:35) 座長峰隆直兵庫医科大学循環器内科心疾患先端治療学講座特任准教授 ブルガダ症候群に対するカテーテルアブレーション 因田恭也名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学准教授 優秀演題の表彰 (17:35~17:40) 意見交換会 (17:50~18:50) 会場 :8F / 会議室
5 MEMO
6 抄 録
7 一般演題. 誘発性 持続性に乏しく治療に難渋した肥大型心筋症による心室頻拍の一例 大阪警察病院 循環器内科 網屋 亮平 平田 明生 中野 智彰 柏瀬 一路 樋口 義治 安村 良男 症例は 60 歳男性 肥大型心筋症 持続性心房細動 慢性腎不全で維持透析中の症例 心室頻拍に対して頻回の ICD 作動を認めるため カテーテル アブレーション施行 心内膜側には瘢痕は認めず 低電位領域は心尖部前壁のみであった 心尖部前壁および下壁領域をそれぞれ最早期興奮とする VT1 VT2 が出現したが 誘発性および再現性に乏しく 十分なマッピングは困難であった 最早期興奮部位を焼灼したが 再発を認めたため 2nd session 施行 心外膜側には下壁および後側壁に広範囲な瘢痕を認めた VT の誘発性 持続性に乏しいため PASO module を用いて pace mapping をおこなったところ 下壁心基部よりの部位で心内膜および心外膜共に 95% 一致し 同部位を双方から通電 さらに心外膜側前側壁および下壁心尖部を最早期興奮とする VT も認めたため 同部位を通電 肥大型心筋症による数種類の心室頻拍を認めたが 誘発性や持続性に乏しく 治療に難渋した一例を報告する - 6 -
8 右室 Purkinje 起源心室調律の 例 大阪市立総合医療センター 小児不整脈科 渡辺 重朗 加藤 有子 吉田 葉子 鈴木 嗣敏 中村 好秀 症例は 歳女児 歳の学校心電図検診で心室調律を認めた 安静時心電図で心室調 律は 100bpm で洞調律と混在 QRS 幅 92ms の左脚ブロック 下方軸の波形であり 右脚 Purkinje 起源が疑われた 運動負荷で心室調律は消失 ホルタ 心電図での心室 調律の頻度は 55%ofTHB 自覚症状はなく頻拍誘発性心筋症を認めず経過観察してい た 歳 か月の外来受診時に心室調律の心拍数が 150bpm に上昇して持続していた 自覚症状はなく心不全兆候も認めなかった アブレーション治療の適応と判断し 週 間後にアブレーションを施行 開始時は 100bpm の心室調律と洞調律が混在していたが 途中で心室調律は消失 ここでランジオロールを投与すると再び心室調律が出現 右室 内を mapping すると His 電位および QRS 波に先行する右脚 Purkinje 電位の最早期を 右室自由壁前方に認めた Purkinje-QRS 間隔 27ms His-QRS 間隔 12ms 同部位を 55 25W で通電すると firing が頻発し右脚ブロック波形が続いたため17秒で停止 通 電停止後は洞調律となり右脚ブロックは数秒後に消失した 同部位に 回通電を行った 後心室調律は消失した 現在 か月の経過で再発せず経過観察中である 文献考察を加 え報告する -7-
9 -8-
10 . 心外膜アプローチが有効であった陳旧性側壁梗塞に伴う持続性心室頻拍の一例 神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野不整脈先端治療部門 2) 王子会神戸循環器クリニック 兵庫今田末廣 聖大宙志英也 木内黒瀬福沢 邦彦潤公二 小西永松福家 弘樹 裕一啓起 2) 市堀秋田大西 博俊 朋己宏之 症例は 78 歳男性 陳旧性側壁梗塞に伴う持続性 VT(HR210bpm 右脚ブロック型上方軸 移行帯 V4) に対してアブレーションを施行した 心内膜側の substrate map では 左室側壁から下壁にかけて広範な低電位領域 (LVA) を認めた LVA 内に local abnormal ventricular activities(lava) や VT 中の拡張期電位は認めず VT 回路の同定には至らなかった 2 nd セッションでは anterior approach にて心外膜マッピングを行った substrate map ではやや下壁側に LVA を認め 著明な遅延を伴う LAVA を認めた pacemap でも stimulus-qrs 時間の延長を伴う perfect pacemap が得られた non-clinical VT のみが誘発されたため 洞調律下で LAVA を認める部位に通電を行った 最終的に LAVA の消失を得ることができ 右室心尖部ならびに流出路からの 連期外刺激にていかなる VT も誘発されないことを確認し終了した 不整脈基質を心外膜側に認めた陳旧性心筋梗塞に伴う VT の一例を経験した 遅延造影 MRI による心筋線維化領域の分布について考察し報告する 2) - 9 -
11 頻脈誘発性心筋症が疑われカテーテルアブレーションを施行した補助人工心臓装着 術後の一例 大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学 2)同 心臓血管外科学 小西 正三 南口 仁 水野 裕八 小津賢太郎 木岡 秀隆 大谷 朋仁 山口 修 戸田 宏一2) 澤 芳樹2) 坂田 泰史 症例は36歳女性 20年前から100/分台の頻脈を指摘も経過観察 2015年10月薬物治療 抵抗性の収縮障害型心不全治療目的に転院となり補助人工心臓 VAD 装着を要した 経過中 /分の頻脈が長時間持続し 心電図上は 1 1 伝導の心房頻拍で洞調律と 比しやや低位自由壁側起源が疑われ ATP で徐拍化後停止するも速やかに再開し自動 能亢進を機序と考えた VAD 装着後心機能は改善傾向も離脱後頻脈持続による再増悪 を考慮しカテーテル心筋焼灼術を施行した activation mapping は高位右房後側壁洞結 節近傍が再早期の巣状興奮を示し 再早期興奮部位の通電で停止するも洞調律を認めず 40/分の異所性心房調律となった 以降ペースメーカで心拍維持は要したが心収縮能は さらに改善し今後 VAD 離脱を考慮している 頻脈誘発性心筋症を疑いカテーテル心筋 焼灼術を施行した VAD 装着後の一例を経験したため報告する
12 . 僧房弁輪前中隔を含む複数の部位に Kent 束を認めた WPW 症候群の一例 大阪府済生会中津病院 循環器内科 高見 充 藤原 竜童 木島 洋一 名越 良治 上月 周 望月 泰秀 柴田 浩遵 中野 慎介 福山 裕介 柿崎 俊介 藤本 大地 益子 絵里 栗本 浩行 志手 淳也 症例は 34 歳男性 以前より WPW 症候群 (C 型 ) を指摘されており動悸の自覚もありアブレーション施行となった 順伝導の Δ 波は間欠的であり逆伝導でのマッピングでは僧房弁輪 (MVA) 時付近の Kent 束と考えられた 経中隔穿刺を行い MVA 時で通電行うも Kent 束は離断できなかった 心外膜側の Kent 束の可能性を考え冠静脈洞内をマッピングしたところ MVA 5-6 時方向の冠静脈洞内 roof 側で最早期部位を認め通電により同部位の Kent 束の離断に成功した その後 逆伝導の最早期心房興奮は HisA に変化した この逆伝導は減衰伝導特性を認めず 傍 His 束ペーシングでも副伝導路パターンを呈した 誘発で上室性頻拍認め心房興奮パターンは右室ペーシング時と同じであり on His reset は陽性であった His 束近傍に残存した Kent 束を介する房室回帰性頻拍と考え 頻拍中の最早期心房興奮部位のマッピングを行った 右房内では His 束近傍が最早期であったが 大動脈冠尖は更に早期性高く 左房に再度アプローチし MVA 前 - 中中隔をマッピングしたところ最早期心房興奮部位を認めた 更に Kent 束電位と考えられる電位を認め 同部位への通電にて頻拍は停止した 稀な部位に存在する Kent 束の一症例と考えられ報告する -11-
13 . 房室結節回帰性頻拍に対するアブレーション後に 顕在化したアデノシン感受性心 房頻拍の 例 兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科 今村 公威 嶋根 章 松山 苑子 青木 恒介 山下宗一郎 横井 公宣 谷口 泰代 矢坂 義則 川合 宏哉 症例は 70 歳女性 年程前から動悸発作が出現し 近医で発作性上室性頻拍と診断され 当院を紹介受診となった 後日入院し 心臓電気生理学検査及びカテーテルアブレーションを施行した コントロールで逆伝導は弱いながら ヒス束領域で最早期心房興奮を認め 減衰伝導特性を認めた 心房の期外刺激で jump up を伴わずに PSVT (CL 380ms) が誘発され 心房興奮の sequense は右室ペーシング時と一致した 頻拍中の右室心尖部刺激は心房を捕捉できず 心房頻拍の可能性も考えたが 丸山法では AVNRT を示唆したため slow-fast AVNRT と判断し antegrade slow pathway のアブレーションを行った 通電中 良好な junctional beat が得られたが 再度誘発を行うと 同様の心房興奮パターンを示す頻拍 (CL 420ms) が誘発され 房室ブロックを伴いながら持続した antegrade slow pathway 近傍では PPI は一致せず ATP2mg で頻拍周期が延長し停止したことから アデノシン感受性心房頻拍と診断した 右房側の最早期興奮部位はヒス束領域であったが 三尖弁輪周囲での entrainment pacing では orthodromic capture が得られなかった 頻拍中に大動脈冠尖内の最早期心房興奮部位をマッピングし 洞調律下に通電後 頻拍は誘発されなくなった 房室結節回帰性頻拍に アデノシン感受性心房頻拍を合併した興味深い症例を経験したので報告する -12-
14 . 治療に難渋した再発性 ATP 感受性心房頻拍の一例 神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科 石橋 健太 佐々木康博 小堀 敦志 安積 佑太 堀田 怜 石津 賢一 中村 譲 中嶋 正貴 村井 亮介 太田 光彦 金 基泰 山根 崇史 江原 夏彦 木下 愼 加地修一郎 古川 裕 症例は 76 歳男性 2013 年に発作性心房細動に対して肺静脈隔離及び下大静脈 - 三尖弁輪峡部ブロックラインの作成を行った その後に心房頻拍 (AT) を認め 2014 年 月に再アブレーションを行った AT の最早期部位を HIS 束近傍に認め 頻拍は少量の ATP 投与にて停止し HIS 束近傍起源の ATP 感受性 AT と診断した HIS 束近傍の最早期部位に対して両心房側や無冠尖からの通電は無効であり I 度房室ブロックを呈したため治療を断念した しかし頻回に発作を認め抗不整脈薬抵抗性であったため 2016 年 月に 度目のアブレーションとなった 前回同様に HIS 束近傍に最早期部位を同定し 最早期部位の背側からの pacing で orthodromic に頻拍を捕捉した 同部位と最早期部位の間で通電行うも頻拍は停止しなかった その後 最早期部位から側壁側へ 10mm 程離れた三尖弁輪前壁を横断するように通電したところ頻拍は消失した 以後は現在まで洞調律が維持されている 最早期部位への治療が無効であった AT に対して リエントリー回路の一部と考えられる三尖弁輪への通電が奏功した HIS 束近傍起源 AT を経験したため報告する -13-
15 .Non-PV foci に対しクライオバルーンを用いて冷凍焼灼を試みるも有効な焼灼が得 られず RF カテーテルに変更し焼灼し得た発作性心房細動の一例 桜橋渡辺病院 心臓血管センター 中丸 遼 田中 宣暁 井上 裕之 岡田 真人 岡 崇史 豊島 優子 田中 耕史 井上 耕一 症例は 60 歳男性 有症候性で薬剤抵抗性の発作性心房細動 (AF) に対し クライオバルーンアブレーション (CBA) を施行 肺静脈隔離を行ったが Non-PV トリガーから AF へ移行 電気的除細動 (ECV) を行うも すぐに AF へ移行することを繰り返すようになった EnsiteR を用いて Non-PV トリガーをマッピングしたところ 右肺静脈寄りの前中隔が最早期部位であった AchieveR を右上肺静脈に挿入し同部位に CBA を行ったが 低電位になるも Non-PV トリガーは消失しなかった そこで高周波カテーテルに変更し 同部位を焼灼した AF は持続したため ECV で洞調律化したところ 同トリガーは消失しており 以後は洞調律を維持した 術後 年間 再発なく経過している 過去に我々は左房自由壁の Non-PV トリガーを CBA で冷凍焼灼しえた経験があるが 今回はしえなかった Non-PV トリガーの冷凍焼灼の可否に影響を与えた因子について考察を行いたい -14-
16 . アブレーション中に左右心房解離を認めた持続性心房細動の一症例 大阪府立急性期 総合医療センター 心臓内科 玉置 俊介 古川 善郎 山田 貴久 森田 孝 岩崎 祐介 川崎真佐登 菊池 篤志 近藤 匠巳 尾崎 立尚 佐藤 嘉洋 瀬尾 昌裕 池田 依代 福原 英二 阿部 誠 中村 淳 福並 正剛 69 歳男性 維持透析例 2013 年 月に通常型心房粗動および局所性心房頻拍に対するカテーテルアブレーション (CA) 2015 年 月に持続性心房細動 (AF) に対する CA ( 肺静脈隔離術 +Box 隔離術 ) を施行された AF 再発のため今回 3 rd セッションを施行した 右下肺静脈に伝導再開を認め 再隔離を行った 後壁にも伝導再開を認め Box 隔離の bottom line に追加通電を行い 後壁を再隔離した 続いて CFAE アブレーションを施行 左房全体が low voltage を呈していた 左房前壁への通電中に AF は粗動化 ( 頻拍周期 =375ms) し それと同時に右房は洞調律となり 右房 - 左房間で伝導ブロックが生じているものと考えられた その後左房から右房へ 2:1 3:1 伝導となった 左心耳基部の CFAE への通電で頻拍は停止した AF に対する CA により両心房の電気的解離を認めた比較的稀な症例を経験したので報告する -15-
17 10 発作性心房細動再発例に対するカテーテルアブレーション再セッションにて分界稜 への通電が有効であった一例 兵庫県立尼崎総合医療センター 宮崎裕一郎 吉谷 和泰 山本 恭子 清水友規子 鷹津 良樹 佐藤 幸人 症例は72歳女性 発作性心房細動 PAF に対して カテーテルアブレーション 両側肺静脈拡大隔離 を施行した患者である しかし 術後に PAF 再発を認めたた め 再セッションを行った 再セッションでは右肺静脈に再伝導を認め イソプロレテ ノール負荷にて 右肺静脈起源の上室性期外収縮 PAC から心房細動へ移行したた め 右肺静脈の再隔離を行った しかし 上大静脈の隔離を追加しても 複数回の電気 的除細動によっても洞調律化できなくなり 停止直後に右房由来の PAC から心房細動 に移行した 右房内の CFAE complex fractionated atrial electrogram マップを作成 すると 分界稜や右心耳周囲に CFAE を認めたが Pentaray によるマッピングでは右 心耳と比較し電極間での CFAE の時相が大きく異なっていた 分界稜を線状に通電す ると 通電中に洞調律化し 薬剤 ペーシングにても誘発不能となった
18 特別講演 ブルガダ症候群に対するカテーテルアブレーション 名古屋大学大学院医学系研究科因田恭也 循環器内科学 Brugada 症候群は心室細動発作を特徴とする遺伝性疾患である 心室細動は心室期外収縮をトリガーに誘発され その維持には基質となる右室流出路心筋が重要な役割を担っている Brugada 症候群に対するアブレーションターゲットは これまでのところ このトリガー心室期外収縮と基質である右室心筋である 2003 年 Haissaguerre らは 右室流出路起源と右室プルキンエ起源の心室期外収縮症例を報告した 2011 年 Nademanee らは Brugada 症候群患者の右室流出路心外膜側 ablation により心室細動発作を抑制したと報告した 名古屋大学病院においてこれまで 例の Brugada 症候群患者に対し ablation を行った 症例はすべて男性で 歳 全例ですでに ICD が装着されており 心室細動ストーム ICD 作動頻回 心室細動易誘発性などの背景があった 全例心内膜側には遅延電位を認めず 心外膜側に fractionate した異常遅延電位を認めた pilsicainide 投与により異常電位はさらに遅延し 広範な領域に認められるようになった アブレーションはこれらの電位をすべて消失させるよう通電を行った 例で J 波症候群を合併していた 通電範囲は広範で 通電時間は 分間であり 重篤な合併症は認められなかった 通電後 例中 例で心電図が正常化し 心室細動誘発も誘発できなくなった さらに術後この 例に心室細動の自然発作を認めていない Brugada 症候群に対する心外膜アブレーションは短期の発作抑制に有用と考えられた 例の治療経過と心外膜側異常電位の特徴について報告したい -17-
Ⅰ-A ICD 頻回作動した Brugada 症候群に対して Quinidine で VF 抑制に著効した一例 京都大学医学部附属病院循環器内科 八幡光彦 早野護 加藤義紘 土井孝浩 静田聡 症例は 36 歳男性 父親が 34 歳で睡眠中に突然死されている患者で, 夜間から早朝にかけて の睡眠中の下
Ⅰ-A ICD 頻回作動した Brugada 症候群に対して Quinidine で VF 抑制に著効した一例 京都大学医学部附属病院循環器内科 八幡光彦 早野護 加藤義紘 土井孝浩 静田聡 症例は 36 歳男性 父親が 34 歳で睡眠中に突然死されている患者で, 夜間から早朝にかけて の睡眠中の下顎呼吸, 痙攣, 意識消失発作に対して近医入院となったが, てんかんと診断さ れた その後健康診断で心電図異常が指摘され,Brugada
埼玉29.indb
16 Symposium 29 WPW 1 1 1 1 1 78 PSVT 4 cibenzoline 200mg, verapamil 80mg 2 OMI #7 100 X 51% HbA 1c 5.9% 12 1A 55/ V 1,2 Q 1B 116/ narrow QRS tachycardia av F V 1 P LVEDD/LVESD 55/38mm EF 58 PSVT RV His
AT Termination
不整脈の種類と治療について ~ カテーテル アブレーションとは?~ 沼津市立病院循環器内科 原英幸 2015 年 7 月 11 日沼津市立病院第 19 回市民公開講座 心臓はどのようにして動く? 心臓は刺激伝導系を介した心筋の興奮により動きます 洞結節 正常の電気信号の発生場所 右心房 左心房 心房の興奮 ( 収縮 ) 房室結節 右心室 左心室 正常の電気が心房を通過した後にいったん集まる場所 心室の興奮
1. 期外収縮 正常なリズムより早いタイミングで心収縮が起きる場合を期外収縮と呼び期外収縮の発生場所によって 心房性期外収縮と心室性期外収縮があります 期外収縮は最も発生頻度の高い不整脈で わずかな期外収縮は多くの健康な人でも発生します また 年齢とともに発生頻度が高くなり 小学生でもみられる事もあ
不整脈レポート このレポートは過去 当会が開催してきました初心者勉強会や講演会を基にし記述しております これをお読みになって少しでもご自分の身体の事を理解されてより安心した生活を送られる事を節に願います 通常 心臓は規則正しいリズムで動いています この規則正しいリズムを維持するために心臓には刺激伝導系と呼ばれるものがあります 刺激伝導系は刺激を発生する洞結節と その刺激を心筋に伝える伝導部分からなります
心臓 ol.42 SUPPL メインテートÑ ワソランÑ タンボコールÑ 21 メインテートÑ アーチストÑ ヘルベッサーÑ メインテートÑ ワソランÑ ベプリコールÑ サンリズムÑ シベノールÑ プロノンÑ ピメノールÑ 2001年 2009年 1st session 心房中隔起源P
case of focal atrial tachycardia arising from the posterior-inferior left atrium mimicking atrial fibrillation in the 12-lead ECG Key words 心臓 ol.42 SUPPL.4 2010 メインテートÑ ワソランÑ タンボコールÑ 21 メインテートÑ アーチストÑ
恒久型ペースメーカー椊え込み術
心臓電気生理学的検査についての説明事項 心臓の活動と不整脈心臓は全身に血液を送りだすポンプです 心臓は 4 つの部屋 ( 右心房 左心房 右心室 左心室 ) に分かれており それぞれの部屋が拡張と収縮を繰り返すことによって 血液を循環させています もちろん 4 つの部屋が勝手に動いているのでは能率が悪いので それぞれに適切なタイミングで命令を出すためのシステムがあります これを 刺激伝導系 と呼んでいます
頻拍性不整脈 tachyarrhythmias 速く異常な電気興奮が頻拍性不整脈の原因となります. 様々な種類の頻拍性不整脈を鑑別する上で 12 誘導心電図が有用です. その原因の発生部位により以下のように分類されます. 心室性頻拍 : 心室内に頻拍の発生源が存在. 心室頻拍 心室細動 上室性頻拍
頻拍 tachycardia 頻拍は心臓の拍動が速くなる不整脈のことで, 成人では心拍数が 100/ 分を超えるものを指します. 洞性頻拍は正常な人でもストレスに対する身体反応として現れることがあります. しかし, 頻拍の機序ないしは患者の身体状況によっては頻拍が続くことで有害作用 ( 心機能の悪化など ) を生じる危険性があるため, 頻拍に対する治療が必要となります. また, 重篤な不整脈を発症した場合,
本文(第38回).smd
第 38 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 当番世話人 挨拶 (14:30~14:35) 当番世話人 元木康一郎 ( 元近畿大学医学部循環器内科 現塩澤医院 ) Session Ⅰ (14:35~15:35) 発表 分 討論 分 座長菅敏光 鳥取県立中央病院 心臓内科.C 型 WPW 症候群の心電図を呈し右脚ブロック右軸偏位型の wide QRS 頻拍を認 めた1 例 赤穂市民病院 1)
第18回阪神アブレーション電気生理研究会
第 32 回 阪神アブレーション電気生理研究会 プログラム 2014.2.5 日時 : 平成 26 年 2 月 8 日 ( 土 ) 14:30 17:45 場 所 : ブリーゼプラザ 7F/ 小ホール 当番世話人 : 清水宏紀 ( 加古川東市民病院循環器内科 ) - 2 - 第 32 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 14:30 14:35 当番世話人挨拶 当番世話人清水宏紀加古川東市民病院循環器内科
を示しています これを 2:1 房室ブロックと言います 設問 3 正解 :1 ブルガダ型心電図正解率 96% この心電図の所見は 心拍数 56/ 分 P-P 間隔 R-R 間隔一定の洞調律 電気軸正常です 異常 Q 波は認めません ST 部分をみると特に V1 V2 誘導で正常では基線上にあるべき
生理機能検査部門平成 26 年度機能検査分野サーベイ報告機能検査分野分野長佐藤譲担当佐藤譲 ( 日本海総合病院 ) 會田志乃 ( 山形市立病院済生館 ) 富樫ルミ ( 山形県立中央病院 ) 牧野恵子 ( 北村山公立病院 ) はじめに 今回のサーベイは簡単な患者情報と心電図から所見を判断する問題 7 題 疾患を推定する問題 3 題 計 10 題出題しました 方法は 各設問 選択肢 5 つの中から最も適当と思われるものを選択する方法を用いました
A B V1 Ⅱ Ⅲ 45 V1 Ⅱ V3 Ⅲ V3 avr V4 avr avl avl V4 V5 V5 V6 V6 図 1 体表面12誘導心電図 A 発作時 心拍数220bpm 右軸偏位のregularなwide QRS頻拍を認めた B 非発作時 ベラパミル投与後 洞調律に服した 心拍数112
A case of atrial tachycardia with postoperative state of tetoralogy of Fallot in whom the CARTO merge system was useful in ablation procedure for tachycardia focus Key words A B V1 Ⅱ Ⅲ 45 V1 Ⅱ V3 Ⅲ V3
1 正常洞調律 ;NSR(Normal Sinus Rhythm) 最初は正常洞調律です P 波があり R-R 間隔が正常で心拍数は 60~100 回 / 分 モニター心電図ではわかりにくいのですが P-Q 時間は 0.2 秒以内 QRS 群は 0.1 秒以内 ST 部分は基線に戻っています 2 S
なるほどそうだったのか! シリーズ vol.1 なるほどそうだったのかシリーズの第 1 回目は です 我々看護師は 診断するわけではないので不整脈の 診断名 をつける必要は全くないと思います ただし 見逃すことで患者さんの生命が脅かされる は少なからず存在します よって それらを理解し 発見し 医師に報告できれば心電図判読に必要な最低限の仕事はしたことになります もちろん これがすべてではありません
Ⅰ-A ミニ電極で fractionated accessory pathway potential を認め得た 前中隔副 電路を介した房室回帰性頻拍の一例 兵庫県立尼崎総合医療センター循環器内科 吉谷和泰宮崎裕一郎清水友規子福原怜谷口良司当麻正直宮本忠司北祥 男鷹津良樹佐藤幸人 ( 抄録 ) 症例は30 歳男性 動悸とめまいを主訴に来院 発作時は症状が強く 救急車で受診するほどであった 救急時のモニター心電図で発作性上室性頻拍
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第 36 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 当番世話人挨拶 (14:30 14:35) 当番世話人岡嶋克則兵庫県立姫路循環器病センター循環器内科 セッションⅠ (14:35 15:25) 発表 ₇ 分 討論 ₃ 分座長小堀敦志神戸市立医療センター中央市民病院循環器内科 長期持続性心房細動のアブレーション後再発に対してGP guided box isolationが有 効であった₂ 症例
Ventricular tachycardia recurrence as an electrical storm three years after radiofrequency ablation in a non ischemic cardiomyopathy and apical aneury
Ventricular tachycardia recurrence as an electrical storm three years after radiofrequency ablation in a non ischemic cardiomyopathy and apical aneurysm case Key words 心臓 Vol.43 SUPPL.3 2011 169 図1 初回入院時VT
心電図33-3
第 1 回アブレーション デバイスサミット 心房細動を極める 最先端施設の現状を識る 心房細動の CFAE アブレーション Complex Fractionated Atrial Electrogram Guided Catheter Ablation of Atrial Fibrillation 桶谷直也 心房細動 (AF) の興奮パターンはランダムで, 固定された回路は存在しないという考え方が現在のところ通説である.
口述抄録発作性心房細動に対するクライオバルーンアブレー カテーテルアブレーション関連秋季大会 205 OS3 心房細動アブレーション中に冠攣縮による左右冠動脈 同時閉塞を来し心肺停止に陥った 症例 中村俊博, 麻生明見 国立病院機構九州医療センター循環器内科 症例は 5X 歳, 男性 発作性心房細動
OS ニフェカラント静注は長期持続性心房細動アブレー ション術後の再発予測に有用である 井上修二朗, 向井靖, 河合俊輔, 高瀬進 2, 大井啓司, 上徳豊和, 竹本真生 3, 樗木晶子, 砂川賢二 九州大学病院循環器内科, 2 聖マリア病院循環器内科, 3 宗像水光会病院循環器内科 発しニフェカラント静注, をそれぞれ行い心房細動停止効果を検討した 添付図のようにニフェカラント静注により洞調律化したのは
心電図読解入門
心電図読解入門 V1 呼吸循環代謝理学療法演習 木村朗 1 2 3 4 洞性頻脈 5 発作性上室頻拍 (PSVT) 6 心房細動と心房粗動 7 心房細動と心房粗動は 心房の興奮回数の違いで区別され 元の原因は両者ともに 高血圧や糖尿病 虚血性心疾患がある 8 心房細動 (atrial fibrillation; af) < 心電図の特徴 > 心房の興奮は形, 大きさ共に不規則となり 基線の動揺のような形として見えることもある
カテーテルアブレーション治療のご説明
カテーテルアブレーション治療の ご説明 不整脈の治療 カテーテルアブレーション治療の適応となる不整脈 一般的に 発作性上室頻拍 心房粗動 心房細動 です 発作性上室頻拍 は 房室結節リエントリー性頻拍 房室回帰性頻拍 心房リエントリー性頻拍などに分類されます 心房細動 は脈拍が不規則になる不整脈で 心房粗動を併発することがあります 発作性 ( 自然に停止する ) 持続性 ( 治療で停止する ) 長期持続性
Ⅰ-A 三尖弁輪峡部のブロックライン作成中に頻拍様式が変化し 右心房側壁の切開線 を同定して治療し得た開心術後心房頻拍の 1 例 国立病院機構京都医療センター循環器内科 (1) 臨床工学科 (2) 安珍守 (1) 柳澤雅美 (2) 中村健志 (2) 小川尚 (1) 赤尾昌治 (1) 背景 Super
Ⅰ-A 三尖弁輪峡部のブロックライン作成中に頻拍様式が変化し 右心房側壁の切開線 を同定して治療し得た開心術後心房頻拍の 1 例 国立病院機構京都医療センター循環器内科 (1) 臨床工学科 (2) 安珍守 (1) 柳澤雅美 (2) 中村健志 (2) 小川尚 (1) 赤尾昌治 (1) 背景 Superior transseptal approach による開心術において 心房の大きな切開線が術後の心房性不整脈の発症リスクとなりえる
35表紙
第 35 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 当番世話人挨拶 (14:30 14:35) 当番世話人野田崇国立循環器病研究センター心臓血管内科部門不整脈科 心室性不整脈 (14:35 15:15) 発表 ₇ 分 討論 ₃ 分 座長宮本康二国立循環器病研究センター不整脈科 心外膜側よりアブレーションを行った左室緻密化障害の一例 大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 大阪医科大学循環器内科
カテーテルアブレーション関連秋季大会 205 CP3 部分肺静脈還流異常を伴った心房細動の一例 下條将史, 淡路喜史, 石原敏和, 風間信吾, 岩田悦男, 近藤清乃, 岩川直樹, 青山盛彦, 谷村大輔, 加藤俊昭, 佐野宏明, 加藤林也 名古屋掖済会病院循環器内科 症例は 68 歳男性 数か月前より
CP 発作性心房細動のアブレーション中にペーシング不全 をきたしたペースメーカ植込み後透析患者の 例 金森徹三, 田渕弘明, 南丈也, 富士榮博昭, 小山田尚史, 浜中一郎, 上田欽造 洛和会丸太町病院心臓内科 症例は 70 歳代男性で, 維持透析を 週間に 3 回施行していた 8 か月前に動悸とふらつき症状を自覚された 発作性心房細動および洞不全症候群と診断されてペースメーカ植込み術を施行された
know6
不整脈 ふせいみゃく 不整脈 心臓の役割と正常の拍動 心臓は全身に血液を送るポンプです 一日に約10万回拍動して全身に血液を送っています 心臓は一定のリズムで拍 動し たとえば運動など多くの血液が必要なときなどは拍動数を増加するように調節しています 心臓の中にある洞結 節と呼ばれる部位が興奮することで拍動が始まります その興奮は電気の信号のように心房の筋肉を伝わっていきます 心房の興奮は心室間の房室結節に収束し
26 回カテーテルアブレーション委員会公開研究会述抄録第 O23 心尖部瘤の心外膜側アブレーションが奏功した中部閉 塞性肥大型心筋症に伴う心室頻拍の 例 水谷吉晶, 因田恭也, 伊藤唯宏, 長尾知行, 奥村諭, 加藤寛之, 柳澤哲, 山本寿彦, 石川真司, 吉田直樹, 平井真理 2, 室原豊明 名古
O2 心外膜側に存在する心室頻拍回路の推定に前室間静脈 遠位部からのエントレインメントが有用であった拡張 型心筋症の 例 篠田康俊, 五十嵐都, 黒木健志, 町野毅, 油井慶晃, 小川孝二郎, 蔡榮鴻, 深田光敬, タリブアハメド, 関口幸夫, 野上昭彦, 青沼和隆 筑波大学医学医療系循環器内科 症例 拡張型心筋症の 56 歳, 女性 心室頻拍 (VT) による CRTD 頻回作動のため入院となった
第18回阪神アブレーション電気生理研究会
第 33 回 阪神アブレーション電気生理研究会 プログラム 2014.6.28 日時 : 平成 26 年 6 月 28 日 ( 土 ) 14:30 17:35 場 所 : ブリーゼプラザ 7F/ 小ホール 当番世話人 : 吉田明弘 ( 神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野不整脈先端治療学部門 ) - 2 - 第 33 回阪神アブレーション電気生理研究会プログラム 14:30 14:35
Microsoft Word - 12川口_不整脈.doc
12. 不整脈 川口秀明 不整脈の種類 不整脈の種類は幾つかの分類が可能だが, ここでは以下の様に分類し診断法を述べる A. 徐脈性不整脈 1) 洞不全症候群 2) 房室ブロック B. 頻脈性不整脈 1) 心室性不整脈 a) 心室期外収縮 b) 非持続型心室頻拍 c) 持続型心室頻拍 d) 心室細動 2) 上室性不整脈 a) 心房性期外収縮および頻拍 b) 発作性上室性頻拍 c)wpw 症候群 d)
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Clinical Question 2016 年 5 月 2 日 J Hospitalist Network 無症候性脚ブロック 東京医療センター総合内科レジデント吉田心慈監修 : 山田康博 分野循環器テーマ疫学 症例 85 歳男性 口腔内潰瘍による食思不振があり入院 入院時のルーチン検査として施行した 12 誘導心電図で完全右脚ブロックを認めた 2 年前に当院で施行された心電図では脚ブロックを認めなかった
A case of severe congestive heart failure with verapamil sensitive ventricular tachycardia after myocardial infarction Key words 212 心臓 Vol.44 UPPL.3 2012 PVC PVC PVC PVC VT V1 A V2 Verapamil投与後 Ⅰ V1
第 4 回桜ヶ丘循環器カンファレンス 最新の不整脈治療 ~ おねだん以上 選べるしあわせ ~ 鹿児島大学病院心臓血管内科助教市來仁志 Reprint is prohibited. / 本資料の無断転載 複写を禁じます.-----
2018.04.07 第 4 回桜ヶ丘循環器カンファレンス 最新の不整脈治療 ~ おねだん以上 選べるしあわせ ~ 鹿児島大学病院心臓血管内科助教市來仁志 本日の内容 1. 心房細動に対するクライオ ( 冷凍凝固 ) アブレーション 2. リードレスペースメーカについて 3. 完全皮下植え込み型除細動器 (S-ICD) について 本日の内容 1. 心房細動に対するクライオ ( 冷凍凝固 ) アブレーション
心房細動1章[ ].indd
1 心房細動は, 循環器医のみならず一般臨床医も遭遇することの多い不整脈で, 明らかな基礎疾患を持たない例にも発症し, その有病率は加齢とともに増加する. 動悸などにより QOL が低下するのみならず, しばしば心機能低下, 血栓塞栓症を引き起こす原因となり, 日常診療上最も重要な不整脈のひとつである. 1 [A] 米国の一般人口における心房細動の有病率については,4 つの疫学調査をまとめた Feinberg
Ⅰ-A His 束近傍起源の PVC 非持続性 VT に対してカテーテルアブレーションを行った 3 症例 高清会高井病院 循環器科 夏山謙次 山口和重 篠原昇一 上田一也山崎雅裕 佐々木靖之 久我由紀子 辻本充吉田尚弘 浅輪浩一郎 木戸淳道 西田育功 臨床工学技師 山口千晶 古賀和也 小川聡 His
Ⅰ-A His 束近傍起源の PVC 非持続性 VT に対してカテーテルアブレーションを行った 3 症例 高清会高井病院 循環器科 夏山謙次 山口和重 篠原昇一 上田一也山崎雅裕 佐々木靖之 久我由紀子 辻本充吉田尚弘 浅輪浩一郎 木戸淳道 西田育功 臨床工学技師 山口千晶 古賀和也 小川聡 His 束近傍の PVC および非持続性 VT に対してカテーテルアブレーションを施行した 3 症例を経験したので報告する
第4回平岡不整脈研究会 プログラム
第 17 回平岡不整脈研究会プログラム 日時 : 平成 30 年 12 月 8 日 12:40 ~ 18:30 場所 : KKR ホテル熱海 静岡県熱海市春日町 7-39 Tel:0557-85-2000 FAX:0557-85-6604 12:40~12:45 開会挨拶高橋淳 ( 横須賀共済病院 ) 12:46 ~ 13:11 セッション I: 症例報告 1(AT/ 心房頻拍 ) 座長 : 大友建一郎
スライド 1
主訴動悸息苦しい 既往 15 年前から高血圧と言われていた 状況約 2 週間前から足がむくんでいることが気になっていた一週間前から咳が出るようになったが気にしていなかった数日前から動悸と息苦しさが気になって受診した 採血 TP 5.8 g/dl Alb 2.8 g/dl ナトリウム 160 meq/l カリウム 4.6 meq/l クロール 103 meq/l 尿素窒素 21 mg/dl クレアチニン
Clinical Training 2007
12 誘導と ST 虚血性心疾患 = 冠動脈疾患 冠動脈が完全に又は一時的に塞がり ( 狭くなり ) 心筋に血液が流れなくなり心筋虚血が起こった部位に刺激が伝わらなくなる 心電図に変化が現れる 狭心症一過性に心筋虚血がおこる < 原因 > 動脈硬化による冠動脈の狭窄 冠動脈自体の攣宿 ( スパズム ) < 種類 > 労作性狭心症 ( 労作時 ST 低下 ) 異型狭心症( 発作時 ST 上昇 ) 心筋梗塞心筋が限局性に壊死
埼玉医科大学電子シラバス
心臓 1: 脈管疾患日時 :6 月 4 日 ( 火 ) 1 時限 担当者 : 吉武明弘 ( 国セ心臓血管外科 ) 1. 大動脈疾患の診断 手術適応 治療法について理解する 1) 大動脈瘤の解剖学的分類 ( 真性 解離性 仮性 ) について説明できる 2) 典型的な画像から 大動脈疾患の診断ができる 3) 大動脈疾患の手術適応が説明できる 4) 大動脈疾患に対する主な治療法を説明できる 5) 大動脈疾患の術後合併症に関して説明できる
心電図がキライな理由 胸部誘導の肋間がわかりにくい 電極の付け間違いをしていないか不安 結果を聞かれるのがイヤ 患者が女性だと ちょっと 難解な用語ばかり AF? AFL? VT? VF? PSVT? SPVC? PVC? VPC? APC? あぁぁー??? 2
2013.10.27( 日 ) 新入会員研修会 データの見かた 読み方 ~ ちょっと苦手をやっつけろ!~ 心電図検査の基礎 1 生理研究班生涯教育研修委員佐賀大学医学部附属病院宇木望 心電図がキライな理由 胸部誘導の肋間がわかりにくい 電極の付け間違いをしていないか不安 結果を聞かれるのがイヤ 患者が女性だと ちょっと 難解な用語ばかり AF? AFL? VT? VF? PSVT? SPVC? PVC?
心房細動の機序と疫学を知が, そもそもなぜ心房細動が出るようになるかの機序はさらに知見が不足している. 心房細動の発症頻度は明らかに年齢依存性を呈している上, 多くの研究で心房線維化との関連が示唆されている 2,3). 高率に心房細動を自然発症する実験モデル, 特に人間の lone AF に相当する
C H A P T E R 章 心房細動の機序と疫学を知る 第 I : 心房細動の機序と疫学を知る ① 心房細動の俯瞰的捉え方 心房細動の成因 機序については約 1 世紀前から様々な研究がなされてい る 近年大きな進歩があるとはいえ 未だ 群盲象を評す の段階にとどまっ ているのではないだろうか 森の木々の一本一本は かなり詳細に検討がなさ れ 実験的にも裏付けのある一定の解釈がなされているが 森全体は未だおぼ
心電図判読講座 ~第一回 肥大・拡大~
公立大学法人大阪市立大学医学部附属病院中央臨床検査部 安保浩二 基本的なこと 見逃せない心電図 心エコーに生かせる心電図 基本的なこと 基本的なこと にゃんこ先生 ; 90~240 回 / 分 るなちゃん ; 130~325 回 / 分 ムーさん ; 400~600 回 / 分 基本的なこと 洞結節 洞結節 0.05 m/s 0.5 m/s Bachmann 束房室結節 His 束左脚 5 m/s
口述抄録アブレーションカテーテルの単極誘導電位におけるノ カテーテルアブレーション関連秋季大会 2015 CO-O1 心室性不整脈に対する PaSo TM の新しい使用方法 一柳宏 1, 因田恭也 2, 佐藤有紀 1, 服部哲斎 1, 吉田直樹 2, 相木一輝 1, 西本暁彦 1, 藤掛祐美 1,
口述抄録アブレーションカテーテルの単極誘導電位におけるノ CO-O 心室性不整脈に対する PaSo TM の新しい使用方法 一柳宏, 因田恭也 2, 佐藤有紀, 服部哲斎, 吉田直樹 2, 相木一輝, 西本暁彦, 藤掛祐美, 中村智裕, 林裕樹 名古屋大学医学部附属病院臨床工学技術部, 2 名古屋 大学大学院医学系研究科循環器内科学 はじめに 最近の CARTO システムには付属する新しい Pace
台東 不整脈セミナー
11/3/2016 第 30 回東京医科歯科大学医師会市民公開講座 不整脈の最新治療法 カテーテル心筋焼灼術 東京医科歯科大学 不整脈センター / 心臓調律制御学 平尾見三 脈を取ってみましょう! ( 橈骨 ) 動脈を触ってます 脈の数はいくつでしたか? 脈の数 とは 1 分間に打つ脈の数をいいます 15 秒間数えて それを4 倍してください 脈拍数は普通は1 分間に 60 回から100 回です もし脈拍数が60
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モーニングセミナー (2013/10/24) ~ 虚血性心疾患と心電図変化 ~ 心電図 : 1887 年 英国生理学者 Waller が毛細管電位計を使用して拍動する心臓の電気現象を初めて体表面から記録し 心電図 (electrocardiogram) と命名した 1 2 3 一言に言うと心臓の電気信号の流れ上図のように心臓には 1 同結節 心臓を動かす発電所が電気を発生させ 1 2 の間を電気が流れ心房が収縮します
<4D F736F F D2091E63689F18D758F4B89EF8EBF96E289F1939A8F572E646F6378>
第 6 回業界指定講習会における質問票に対する回答集 本回答集は 10/27-28( 東京 ) にて開催されました 第 6 回 CDR 認定取得 を目指すための 業界指定講習会 において 配布テキストの正誤表及び受講者から寄せられた質問事項に対して 当日の各講師から回答頂いたものをまとめたものです 但し 一部のご質問の回答が未だ受領できていないものがあることをご了承ください 配布テキスト正誤表 テキスト
マネージャー
専門医トレーニング問題 Ⅰ 62 歳, 男性. 労作性狭心症に対し冠動脈造影検査を施行したところ, 左前下行枝 #6:60%, その 3 cm 末梢の #7:80%, 左回旋枝 #11:65% の有意狭窄病変を認めた. 各病変において冠血流予備量比 (fractional flow reserve, FFR) 検査を施行したところ,#6:0.83,#7:0.63, #11:0.82 の結果を得た.
生理検査部門 ( 日 ) 富山市民病院検査科浅井泰代
生理検査部門 2015.11.29( 日 ) 富山市民病院検査科浅井泰代 血液ガス分析 サーベイ 調査内容 * 北陸三県合同サーベイ 1. 実施期間試料配布 平成 27 年 7 月 22 日試料測定 平成 27 年 7 月 22~24 日結果報告締切日 平成 27 年 7 月 31 日入力方法 石川県臨床衛生検査技師会のホームページ北陸三県合同報告会 平成 27 年 8 月 22 日 2. 調査項目
第4回平岡不整脈研究会 プログラム
第 16 回平岡不整脈研究会プログラム 日時 : 平成 29 年 12 月 9 日 12:45 ~ 18:30 場所 : KKR ホテル熱海 静岡県熱海市春日町 7-39 Tel:0557-85-2000 FAX:0557-85-6604 12:40~12:45 開会挨拶山根禎一 ( 慈恵医大 循環器内科 ) 12:45 ~ 13:10 セッション I: 症例報告 1( 上室頻拍 ) 座長 : 横山泰廣
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 (10:40 12:10) 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 (10:40 1
循環器 Cardiology 年月日時限担当者担当科講義主題 平成 23 年 6 月 6 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 17 日 ( 金 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 20 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 6 月 27 日 ( 月 ) 2 限目 平成 23 年 7 月 6 日 ( 水 ) 3 限目 (13:00 14:30) 平成 23 年 7 月 11 日 (
21...J.e.A.u.Q07_28_.v...O....
1 7:30~8:25 NavX Atrial Inflammation Pathway and Remodeling: Lessons from Catheter Ablation of Atrial Fibrillation Shih-Ann Chen Taipei Veterans General Hospital, Taiwan St. Jude medical, International
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
心電図検査 設問 歳 女性 右胸心の 12 誘導心電図を図 1 に示す 正しいものはどれか a. I 誘導で P 波 QRS 波 T 波は陰性である b. avr 誘導で T 波は陽性である c. 胸部誘導 V1~V6 のすべてで R/S>1 である d. 広範囲な前壁中隔心筋梗塞を疑う
生理検査サーベイ実施の手引 Ⅰ. 概要 生理検査のフォトサーベイを実施します 平成 24 年度は 精度管理調査のシステム変更に合わせ心電図検査 超音波検査 ( 心臓 ) 超音波検査 ( 腹部 ) 神経生理検査に超音波検査( 血管 ) を加え 日頃の業務量に合わせ心電図の設問数を増やしました 今回 呼吸機能検査は問題作成が困難なため実施しません 想定回答率は神経生理が90~95% その他は70~90%
バイオメディカル情報工学
第 2 部生体情報技術入門 第 4 章治療技術 第 1 節 AED ペースメーカ 人工臓器 生体情報学講座陳文西 主な手術 治療機器 人工臓器 Artificial Organs 2/35 http://www.washingtonhra.com/2.html 心臓の解剖構造と電気伝導 3/36 様々な不整脈 -1 洞不全症候群 SA node 機能障害 ペースメーカーとして働かなくなった状態 洞房ブロック
セッション 座長横山泰廣 ( 聖路加国際病院循環器内科 ) Chaired Poster Session 古荘浩司 ( 金沢大学附属病院循環器内科 ) PVC/VT-idiopathic 3/OHD CP03 CP04 CP05 CP06 CP07 CP08 CP09 CP0 Verapamil 投
カテーテルアブレーション関連大会 207 一般演題 Chaired Poster 会場 4:00 5:00 セッション 座長 笠井 篤信 ( 伊勢赤十字病院循環器内科 ) Chaired Poster Session 林 健太郎 ( 手稲渓仁会病院循環器内科 ) PVC/VT-idiopathic 2 CP95 CP96 CP97 CP98 CP99 CP00 CP0 CP02 心外膜側起源の心室期外収縮に対して
概要 214 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症 215 ファロー四徴症 216 両大血管右室起始症 1. 概要ファロー四徴症類縁疾患とは ファロー四徴症に類似の血行動態をとる疾患群であり ファロー四徴症 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖 両大血管右室起始症が含まれる 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症は ファ
概要 214 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症 215 ファロー四徴症 216 両大血管右室起始症 1. 概要ファロー四徴症類縁疾患とは ファロー四徴症に類似の血行動態をとる疾患群であり ファロー四徴症 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖 両大血管右室起始症が含まれる 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症は ファロー四徴症における肺動脈狭窄が重症化して肺動脈閉鎖となった型であり 別名 極型ファロー四徴症とも呼称される
セッション 座長熊谷浩司 ( 群馬県立心臓血管センター循環器内科 ) Chaired Poster Session 寺田健 ( 秋田県立脳血管研究センター循環器診療部 ) VT/PVC CP0 CP CP2 CP3 CP4 CP5 CP6 CP7 CP8 aorto-mitral continuit
カテーテルアブレーション関連秋季大会 205 公開研究会プログラム Chaired Poster 会場 9:00 0:00 セッション 座長 岩佐 篤 ( 新東京病院心臓内科不整脈部門 ) Chaired Poster Session 貝谷 和昭 ( 天理よろづ相談所病院循環器内科 ) AF CP CP2 CP3 CP4 CP5 CP6 CP7 CP8 CP9 発作性心房細動のアブレーション中にペーシング不全をきたしたペースメーカ植込
CCU で扱っている疾患としては 心筋梗塞を含む冠動脈疾患 重症心不全 致死性不整脈 大動脈疾患 肺血栓塞栓症 劇症型心筋炎など あらゆる循環器救急疾患に 24 時間対応できる体制を整えており 内訳としては ( 図 2) に示すように心筋梗塞を含む冠動脈疾患 急性大動脈解離を含む血管疾患 心不全など
CCU 部門の紹介 1. CCU の概要久留米大学心臓 血管内科 CCU( 心血管集中治療室 cardiovascular care unit) は久留米大学病院高度救命救急センター内において循環器救急疾患の初療と入院後集中治療を担当している部署として活動しています 久留米大学病院高度救命救急センターは 1981 年 6 月に開設され 1994 年には九州ではじめて高度救命救急センターの認可を受け
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
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第 4 3 回 臨床心臓電気生理研究会 プログラム 日 時 平成 25 年 5 月 18 日 ( 土 ) 8:55 18:20 会 場 愛知県産業労働センター ( ウインクあいち2 階大ホール ) 450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 4-4-38 電話 052(571)6131( 代表 ) 当番幹事 岩 亨 愛知医科大学循環器内科 480-1195 愛知県長久手市岩作雁又 1-1 TEL 0561-62-3311
第5章 体液
循環器 -0 循環器の疾患 疾病の成り立ち ( 病理学 ) 循環障害 pp26-49 循環器疾患 pp93-101 成人看護 [1] 循環器疾患患者の看護 pp124-220 主な疾患とその治療 pp138-180 1. 心不全 2. ショック 3. 不整脈 4. 心臓弁膜症 5. 虚血性心疾患 6. 心膜炎と心筋炎 7. 心筋症 8. 高血圧症 9. 動脈硬化症とメタボリック シンドローム 10.
症例報告 12 誘導ホルターにて心室細動および植込み型除細動 器の作動を観察しえた症例におけるアブレーション治 療効果の評価と発症機序の考察 心室期外収縮の連結 期 先行 RR 時間の解析を通して 丸山 清水 恵理 1) 力 1) 佐藤 実 2) 小松 博史 3) 澁谷 斉 1) 1) 北海道大学病
症例報告 12 誘導ホルターにて心室細動および植込み型除細動 器の作動を観察しえた症例におけるアブレーション治 療効果の評価と発症機序の考察 心室期外収縮の連結 期 先行 RR 時間の解析を通して 丸山 清水 恵理 1) 力 1) 佐藤 実 2) 小松 博史 3) 澁谷 斉 1) 1) 北海道大学病院検査 輸血部 6-8648 札幌市北区北 14 条西 5 丁目 2) 国立病院機構北海道医療センター循環器内科
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
胸痛の鑑別診断持続時間である程度の鑑別ができる 数秒から1 分期外収縮筋 骨格系の痛み 心因性 30 分以内 狭心症食道痙攣 逆流性食道炎 30 分以上 急性心筋梗塞 解離性大動脈瘤 肺塞栓症 急性心膜炎自然気胸 胸膜炎胃 十二指腸潰瘍 胆嚢炎 胆石症帯状疱疹 急性心筋梗塞の心電図変化 R P T
2013 8 21 TOPIX Medical cooperation TSUTSUJI 01 胸痛の鑑別診断持続時間である程度の鑑別ができる 数秒から1 分期外収縮筋 骨格系の痛み 心因性 30 分以内 狭心症食道痙攣 逆流性食道炎 30 分以上 急性心筋梗塞 解離性大動脈瘤 肺塞栓症 急性心膜炎自然気胸 胸膜炎胃 十二指腸潰瘍 胆嚢炎 胆石症帯状疱疹 急性心筋梗塞の心電図変化 R P T T 波増高
超音波セミナー「症例から学ぶ」 ~こんな技術・知識が役立った!!検査から報告書作成まで~ 心臓領域
第 59 回群馬県医学検査学会研究班セミナー生理研究班 2013.11.10 群馬県立心臓血管センター 岩崎美穂香 ひとつの異常を見つけ出し, それに関連する所見を証明しながら, 最終のエコー診断を導く CTR 45% 主訴 : 動悸飲酒後に動悸が出現. 他院にて心房頻拍と診断. Ablation 目的に当院を受診. 身長 157 kg, 体重 49 kg 血圧 :119 / 70 mmhg 心拍数
第 8 回植込みデバイス関連冬季大会採択演題一覧 登録番号 セッション名 演題番号 開催日 (6 日 /7 日 ) 開始時間 演題名 Chaired Poster Session コメディカルのデバイス関連業務 CP49 7 日 9:20 携帯型植込みデバイス遠隔モニタリングの使用経験
10000 Chaired Poster Session コメディカルのデバイス関連業務 CP49 7 日 9:20 携帯型植込みデバイス遠隔モニタリングの使用経験 10001 Chaired Poster Session ペースメーカ 1 CP7 6 日 10:20 長期間および高頻度の右室心尖部ぺーシングの影響 - 心室中隔ぺーシングおよび MVP モードとの比較検討 - 10002 一般演題
ご挨拶 このたび第 22 回日本小児心電学会学術集会を 2017 年 11 月 24 日 ( 金曜 )~ 25 日 ( 土曜 ) 阿波観光ホテルで開催させて頂くことになりました 歴史ある本学会を徳島で主催する機会を頂きまして大変光栄に存じ 皆様方にご挨拶申し上げます 今回で第 22 回を迎えました本
目 次 ご案内 4 演者 座長の皆様へ 7 日程表 9 プログラム 10 特別講演 ランチョンセミナー 1 18 ランチョンセミナー 2 20 教育講演 22 会長要望講演 1 26 会長要望講演 2 28 会長要望講演 3 30 一般演題 33 ご挨拶 このたび第 22 回日本小児心電学会学術集会を 2017 年 11 月 24 日 ( 金曜 )~ 25 日 ( 土曜 ) 阿波観光ホテルで開催させて頂くことになりました
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症例 :70 歳, 女性. 主訴 : 下腿浮腫, 労作時息切れ. 既往歴 :50 歳頃より高血圧で降圧薬内服. 私はこう考える 山田聡 Satoshi YAMADA, MD, PhD 北海道大学医学研究科循環病態内科学 現病歴 :2004 年 4 月, 階段歩行などの労作時に息切れを自覚.8 月には両側下腿浮腫が出現. 胸部 X 線上の心拡大と血中脳性ナトリウム利尿ペプチド (BNP) レベルの高値
