を構成している 本稿では 産業用酵素の市場規模について述べた後に 食品用酵素の製品 製造元 起源やトピックス GMO(Genetically Modified Organism 遺伝子組換え生物) 酵素 第 9 版食品添加物公定書 法規制の動向を報告する 2 産業用酵素の市場規模産業用酵素の市場規模
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- こうざぶろう しばもと
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1 食品用酵素の市場動向 Market Trends of Food Processing Enzymes 公益社団法人日本技術士会登録食品産業関連技術懇話会会員白兼技術士事務所代表技術士 ( 生物工学部門 ) 博士 ( 工学 ) 白兼 孝雄 産業用酵素は 食品工業 化学工業 医療分野などで広範囲にわたって利用されている その中でも市場規模が大きい食品用酵素は 食品の加工や製造を目的として多種多様な酵素が利用されており 食品用酵素の市場動向や今後の課題にも大きな関心が集まっている キーワード : 産業用酵素 食品用酵素 市場規模 GMO 酵素 既存添加物 法規制 1 はじめに産業用酵素は 食品工業 醸造工業 化学工業 製薬工業 洗剤 日用品分野 そして医療分野などで広範囲にわたって利用されている [1 ~ 3] 産業用酵素は 表 1( 文献 [3] から作成 ) に示すような応用分野に分類することができる が 酵素が活躍する分野は 医薬用 診断用 化成品 食品 洗剤 日用品 農林水産 エネルギー 環境 試薬など多岐にわたっている 産業用酵素のうち 食品の加工や製造に関連する酵素 すなわち食品用酵素は 産業用酵素の中でも市場規模が大きく重要な酵素グループ 表 1 産業用酵素の応用分野 ( 文献 [3]) 領域 応用分野 主な用途 医薬応用 医薬用 消化酵素 消炎酵素 抗ガン酵素 酵素補充療法 ダイエタリーサプリメント 診断用 血糖測定用酵素 コレステロール測定用酵素 診断薬用酵素 その他 シトクロムP 450 産業応用 化成品 医薬中間体の合成 アミノ酸 ペプチドの合成 糖ヌクレオチドの合成 アクリルアミドの生産 食品 タンパク質関連物質の製造 加工 糖質関連物質の製造 加工 脂質関連物質の製造 加工 その他の食品加工 洗剤 日用品洗剤用酵素 繊維 紙パルプの加工 トイレタリー 農林水産 花色改変 植物二次代謝産物の機能改善 酵素農薬 ( バイオ農薬 ) フィターゼ の飼料添加 魚肉の物性改善 エネルギー バイオマスの利用 バイオエタノールの生産 水素の生産 光合成の効率化 酵素燃料電池 環境 リパーゼを用いたグリーン サスティナブルポリマーの合成 バイオポリマー PHAの合成 共重合バイオポリエステルの合成 環境汚染物質の分解 試薬 耐熱性 DNAポリメラーゼ 核酸関連酵素 ルシフェラーゼ
2 を構成している 本稿では 産業用酵素の市場規模について述べた後に 食品用酵素の製品 製造元 起源やトピックス GMO(Genetically Modified Organism 遺伝子組換え生物) 酵素 第 9 版食品添加物公定書 法規制の動向を報告する 2 産業用酵素の市場規模産業用酵素の市場規模を正確に把握することはかなり難しいとされているが 輸出入統計や様々なデータを参考にして数値が推定されている 表 2( 文献 [2] から引用 ) に 産業用酵素の推定市場の一例を示す 1970 年以降 世界の酵素生産と利用は大きく進展し 市場も急拡大して 1997 年は1,500 億円 2004 年は4,200 億円に増加した 用途別項目の中では 食品用酵素の市場が一番大きいが 種類別酵素では 洗剤用を始め広く使用されているプロテアーゼの市場が最も大きく 総計で1,000 億円を超えている アミラーゼ リパーゼ セルラーゼも産業用酵素として重要視され 近年ではフィターゼも飼料用として大きな市場を形成している [4] 日本市場の占める割合は世界市場の約 10% の 430 億円である [5] 表 2 産業用酵素の推定市場 ( 文献 [2]) ( 単位 : 億円 ) 用途別項目世界日本食品用 1, 飼料用 燃料用 繊維用 洗剤用 医薬 ( バルク ) 用 研究用 診断用 精密化学用 その他 ( 合計 ) ( 4,200 ) ( 430 ) 表 3 世界の産業用酵素市場の推移と予測 ( 文献 [6]) ( 単位 : 億円 %) 年市場規模対前年比 , , , 予測 5, 予測 5, 表 3( 文献 [6] から引用 ) に 世界の産業用酵素市場の推移と予測の一例を示す 2008 年の4,300 億円規模から 平均 5% 以上のプラス成長で推移し 2011 年には5,000 億円規模に達していると予測されている なお 酵素市場を地域別に見ると 北米 (42%) 西欧(29%) アジア/ 太平洋 (20%) と この地域で全体の約 90% を占めている [7] 3 食品用酵素の市場動向 3.1 食品用酵素の製品 製造元 起源食品用酵素は 表 4( 文献 [8] から作成 ) に示すように 糖質関連酵素 細胞組織崩壊酵素 タンパク質関連酵素 脂質関連酵素 その他に分類されている 多種多様な酵素が開発されており これらの用途も多岐に渡ることが分かる 表 5( 文献 [8] から作成 ) には 食品用酵素の国内および海外の主な製造元と主な起源 ( 微生物 動物 植物 ) を示す 3.2 食品用酵素のトピックス国内の食品用酵素の需要は ここ数年大きな需要の伸びはないものの サプライヤー各社は ユーザーのニーズに対応した動きが加速している 世界市場では 食品用酵素は現在も伸長を続けており 国内のサプライヤーも海外市場で売り上げを伸ばしているところも多い また GMO 酵素の利用 ハラール (Halal) やコーシャ (Kosher) の認証対応の動きも出ている [9]
3 表 4 食品用酵素の製品一覧 ( 文献 [8]) 酵素の分類 主な酵素 主な用途 糖質関連酵素 α - アミラーゼ イソアミラーゼ グルコアミラーゼ ( アミログルコシダーゼ ) プルラナーゼ ( 澱粉枝切り酵素 ) グルコースイソメラー 澱粉の液化 澱粉の枝切り 澱粉の糖化 マルトース グルコースの製造 製菓 製パン 製粉 醸造用 異性化糖の製造 ゼ α - グルコシダーゼ α - ガラクトシダーゼ 醸造用 オリゴ糖の分解 細胞組織崩壊酵素 タンパク質関連酵素 β - アミラーゼ マルトトリオヒドロラーゼ サイクロデキストリングルカノトランスフェラーゼトランスグルコシダーゼ インベルターゼ β - ガラクトシダーゼ ( ラクターゼ ) デキストラナーゼ イヌリナーゼグルコースオキシダーゼペクチナーゼ ペクチンメチルエステラーゼヘスペリジナーゼ ナリンジナーゼタンナーゼセルラーゼ ヘミセルラーゼキシラナーゼ キチナーゼマンナナーゼグルカナーゼリゾチーム細菌 糸状菌 放線菌プロテアーゼ ペプチダーゼ 酸性 中性 アルカリ性プロテアーゼパパイン ブロメラインレンネット キモシン ペプシントリプシン パンクレアチン 水飴 マルトース マルトトリオースの製造 サイクロデキストリンの製造 分岐オリゴ糖の製造 転化糖の製造乳糖分解 乳製品加工デキストランの分解 イヌロオリゴ糖の製造製菓 製パン 脱糖果汁の清澄 搾汁率の向上 果肉の安定化みかん缶詰白濁防止 柑橘類苦み除去茶飲料等の混濁防止 タンニンの分解野菜 果実の加工処理 製粉 製パン 醸造用製パン 製菓 キシランの分解 キチンの分解コーヒー グアーガムの加工醸造用 野菜 果実 穀物の処理溶菌 食品の日持ち向上 タンパク質の加工 ( ペプチド 調味料 味噌 醤油の製造 ) 醸造用 製菓 製パン 製粉 食肉の軟化 製菓 製パン エキスの製造チーズの製造タンパク質の分解 脂質関連酵素 リパーゼ 油脂の加工 ( エステル合成 交換 ) フレーバーの改善 製菓 製パン 製粉 ホスホリパーゼ リゾレシチンの製造 製菓 製パン 卵加工用 酸性ホスファターゼ 食品加工 その他 カタラーゼ パーオキシダーゼ 過酸化水素の分解除去 製パン 乳製品の加工 デアミナーゼ ヌクレアーゼ 5 - ヌクレオチド 核酸調味料の製造 ポリフェノールオキシダーゼ 茶飲料の着色等酸化重合反応の触媒 キトサナーゼ キトサンオリゴ糖の製造 アスパラギナーゼ グルタミナーゼ アクリルアミドの発生防止 グルタミン酸の増強 トランスグルタミナーゼ 水産練り製品 食肉加工品 麺類の食感 物性の改良 畜肉 魚介類の接着 アスコルビン酸オキシダーゼ 水産練り製品の食感 物性の改良 β - グルコシダーゼ 茶飲料 果汁飲料の香気改良 アルギン酸リアーゼ フィターゼ アルギン酸の分解 フィチンの分解 ウレアーゼ 清酒 酒質の保全剤 清酒用酵素 清酒麹の代替 清酒醸造用 植物組織崩壊酵素 果実 野菜 穀物の可溶化 1 新規酵素指定の動きアスパラギナーゼは 食品中のアスパラギンをアスパラギン酸に分解することによりアクリルアミドの生成を抑える効果があることから世界的に需要が増している酵素で 2013 年 9 月に は食品安全委員会添加物専門委員会の安全性評価を終了し 指定に向けて手続きが進められている [10 11] プロテイングルタミナーゼは タンパク質中のグルタミン残基をグルタミン酸残基に変換
4 表 5 食品用酵素の製造元と起源 ( 文献 [8]) 主な製造元国内アサヒフードアンドヘルスケア 味の素 天野エンザイム エーザイフード ケミカル エイチビィアイ 科研製薬 キッコーマンバイオケミファ キユーピー グリコ栄養食品 合同酒精 新日本化学工業 タイショーテクノス ナガセケムテックス ポリホス化学研究所 松谷化学工業 三菱化学フーズ 名糖産業 ヤクルト薬品工業 洛東化成工業海外 AB Enzymes Advanced Biochemicals Chr. Hansen Danisco Danisco/Genencor DSM Food Specialties DSM Valley Research Kerry/Biocon Kerry Bio-Science Cork/Ireland Novozymes 主な起源細菌 Bacillus 属 Geobacillus 属 Klebsiella 属 Microbacterium 属 Micrococcus 属糸状菌 Aspergillus 属 Chaetomium 属 Penicillium 属 Rhizomucor 属 Rhizopus 属 Trametes 属 Trichoderma 属放線菌 Actinomadura 属 Streptomyces 属酵母 Candida 属 Kluyveromyces 属 Saccharomyces 属動物子牛の第 4 胃 豚の胃 膵臓 卵白植物大麦 小麦 かぼちゃ 大豆 パイナップル パパイヤ ( 脱アミド化 ) することにより 新しい応用の可能性 ( タンパク質の溶解性 乳化性 気泡性の向上等 ) が広がると期待される 日本では 2012 年 3 月の食品安全委員会での許可が待たれたが 追加試験成績を待って再度の審議をすることになっている [12 13] 2 酵素による歩留り向上 品質改良技術日持ち向上 品質改良に寄与する製菓 製パン用酵素として グルコースオキシダーゼ α-アミラーゼ ヘミセルラーゼ セルラーゼ プロテアーゼ リパーゼが注目されている 調味料分野でプロテアーゼなどの酵素が使われているが エキス系を中心に歩留まり向上 ペプチド系のコク味 マスキング効果などが評価されている また タンパク質の品質改良に使うトランスグルタミナーゼ 肉の食感を保ちつつ軟らかくするプロテーゼなどが有効利用されている [9] 3 酵素を用いた機能性素材開発機能性糖質の開発では 整腸作用をもつオリゴ糖 サイクロデキストリン 大環状デキストリンであるクラスターデキストリン 砂糖からつくられるイヌリン とうもろこしパルプからつくられるアラビノースなど また機能性タン パク質の開発では 低アレルゲンの乳ペプチド 易吸収性の大豆ペプチド 機能性を高めた低分子コラーゲン その他血圧上昇抑制や中性脂肪低下などの機能性ペプチドなどが注目されている [9] 4 酵素による高齢者食品の開発高齢者食品の開発に向けて 酵素を用いた食材の軟化技術も注目を集めている ペクチナーゼ セルラーゼ ヘミセルラーゼなどを組み合わせて 野菜などの植物系素材を軟らかくする 形状を残したまま味もそのまま美味しく かつ素材をソフトにするため 高齢者向けのソフト食や嚥下介護食には最適である [9] 3.3 GMO 酵素近年 GMO 酵素の商業生産が可能となっている [14] 表 6( 文献 [15] から作成 ) に 日本で安全性審査の手続を経たGMO 由来の食品用酵素 ( 審査数 :16) の概要を示す ( 平成 26 年 4 月 10 日現在 ) 海外では 経済性や酵素安定性が評価され着実に市場を形成しつつあるGMO 酵素であるが わが国ではこれまで市場での不安が先行し
5 表 6 日本で安全性審査の手続を経た GMO 由来の食品用酵素 ( 文献 [15]) 対象品目審査数性質開発者等 α - アミラーゼ 6 生産性向上耐熱性向上 キモシン 2 生産性向上 キモシン生産性 Novozymes A/S( デンマーク ) Genencor International, Inc.( 米国 ) DSM( オランダ ) Chr. Hansen A/S( デンマーク ) プルラナーゼ 2 生産性向上 Genencor International, Inc.( 米国 ) Novozymes A/S( デンマーク ) リパーゼ 2 生産性向上 Novozymes A/S( デンマーク ) グルコアミラーゼ 1 生産性向上 Novozymes A/S( デンマーク ) α - グルコシルトランスフェラーゼ 2 生産性向上 性質改変 江崎グリコ シクロデキストリングルカノトランスフェラーゼ 1 生産性向上 性質改変 日本食品化工 率先して利用しようというユーザーは稀であった しかし 澱粉加工業や製パン業では α- アミラーゼ グルコアミラーゼを中心に徐々に利用は拡がっているようである また油脂加工業では リパーゼを使用したトランス脂肪酸フリー製品への対応が試みられている [9] 3.4 第 9 版食品添加物公定書第 8 版食品添加物公定書 [16] 収載の酵素 5 品目と第 4 版既存添加物自主規格 [17] 収載の酵素 62 品目を合わせて 67 品目の酵素の規格が整備され 既存添加物の酵素に関して第 9 版食品添加物公定書へ移行する準備が整った [18] 第 9 版食品添加物公定書作成検討会報告書 (2014 年 3 月 26 日 ) によると 第 9 版公定書で新規に指定される品目は 既存添加物の未収載品目が主となるが 62 品目が酵素品目となっている 既存添加物名簿では 酵素はその機能が品目名となっていることから FAO/WHO 合同食品添加物専門家委員会 (JECFA) の規格などとの整合性を図るために 解決すべき課題 ( 酵素活性の規定など ) が検討された [19 20] 今後 第 9 版公定書は 食品安全委員会への諮問 消費者庁への連絡 パブリックコメント WTO 通報などの手続きを経て 2015 年に官報告示される計画となっている [20] 3.5 食品用酵素の法規制食品及び食品添加物の安全性確保は世界各国の共通の課題である JECFAは 各国によって実施された食品添加物の安全性試験の結果を評価し 会議報告は WHOテクニカルレポートシリーズとして毎年公表されている [21] 米国では 食品に使用される酵素は 米国食品医薬品局 (FDA) の許可を受けた食品添加物と 一般的に安全とみなされるGRAS (Generally Recognized as Safe) 物質に分類される なおGRAS 物質は 1997 年以降はFDAに届出する場合と自己認定する場合に変わってきている [22] また 欧州連合 (EU) では 2008 年 12 月に食品改良剤一括法 (FIAP) が公布され 欧州向けの食品製造用酵素 ( 加工助剤酵素 ) および食品に使用される食品製造用酵素については 食品酵素に関する規則 (EC No 1332/2008) に基づき 2015 年 3 月までに欧州の共同体リスト ( 食品用酵素のポジティブリスト ) に登録申請するよう要請されている 申請受理後に 欧州食品安全機関 (EFSA) 等で酵素の安全性評価が行われ ポジティブリストに収載される予定である [23 24]
6 4 おわりに産業用酵素のうち 多様な用途に用いられる食品用酵素の市場規模は大きく 新規酵素をはじめとする我が国の技術開発力が他国より進んでいることもあり 世界における日本の立場は益々重要となっている 一方 食品用酵素の製造技術や用途拡大の進展に伴い 既存添加物酵素の食品添加物公定書への収載 GMO 酵素の審査や利用 各国の法規制への対応など 緊急で重要な課題も山積しており 早急な対応が望まれる 今後も, バイオテクノロジー分野の発展とともに 我が国における新規酵素と新規技術の開発とが相俟って, 産業用酵素の用途が多方面に拡がることを切望する < 引用文献 > [1] 井上國世監修 : 産業酵素の応用技術と最新動向 シーエムシー出版 2009 [2] 中森茂 : 技術の系統化調査報告第 14 集 酵素の生産と利用技術の系統化 3 独立行政法人国立科学博物館産業技術史資料情報センター 2009 [3] 小宮山眞監修 : 酵素利用技術体系 - 基礎 解析から改変 高機能化 産業利用まで- エヌ ティー エス 2010 [4] 紀藤邦康 : 世界の酵素市場 第 7 回酵素応用シンポジウム講演要旨 pp [5] 日本酵素協会編 : 日本酵素産業小史 日本酵素協会 2009 [6] シーエムシー出版編 : 産業用酵素の市場 BIO INDUSTRY 29(4) pp [7] シーエムシー出版編 : 産業用酵素の市場 BIO INDUSTRY 26(10) pp. 74 ~ [8] 月刊フードケミカル編 : 食品加工用酵素製品一覧 月刊フードケミカル, pp [9] 食品と開発編 : 食品加工用酵素の市場動向 食品と開発 49(2) pp [10] 内閣府ホームページ : 食品安全委員会 第 122 回添加物専門調査会の会議資料詳細 2013 年 9 月 24 日 [11] 農林水産省ホームページ : 食品中のアクリルアミドを低減するための指針 ( 第 1 版 ) 2013 年 11 月 27 日公表 [12] 内閣府ホームページ : 食品安全委員会 第 104 回添加物専門調査会の会議資料詳細 2012 年 3 月 27 日 [13] 内閣府ホームページ : 第 427 回食品安全委員会の会議資料詳細 2012 年 4 月 12 日 [14] 池田衆一 :GMO 由来の食品用酵素にできること 月刊フードケミカル pp. 36 ~ [15] 厚生労働省ホームページ : 安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧 平成 26 年 4 月 10 日現在 [16] 厚生労働省ホームページ : 第 8 版食品添加物公定書 2007 [17] 日本食品添加物協会技術委員会 自主規格専門委員会編 : 既存添加物自主規格 ( 第 4 版 ) 一般社団法人日本食品添加物協会 2008 [18] 浅田敏 : 酵素品目の第 4 版既存添加物自主規格収載と第 9 版食品添加物公定書移行の課題 月刊フードケミカル pp [19] 穐山浩 : 食品添加物公定書の課題と将来の展望 Foods & Food Ingredients Journal of Japan 217(7) pp [20] 米谷民雄 : 第 9 版食品添加物公定書作成検討会の報告書内容について概説 一般財団法人食品分析開発センター メールマガジン 2014 年 9 月発行 [21] 公益財団法人日本食品化学研究振興財団
7 ホームページ : 食品添加物の安全性 食品添加物のJECFA 安全性評価 更新日 ; 2012 年 5 月 29 日 [22] 伊藤大介 ( シカゴ事務所発 ): 食品成分認証制度の最近の動き ( 米国 )~ 食品添加物への規制 監督強化の可能性 ~ JAS 情報 48(12) pp [23] 橋田みよ子 : 欧州における食品酵素規制の動向 月刊フードケミカル pp [24] 日本酵素協会ホームページ : 欧州議会及び理事会規則 (EC No.1332/2008) 対応へのご協力のお願い 2014 年 3 月 5 日
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである ガイドラインタイトル策定 部会 最
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである CAC / GL 1-1979 強調表示に関する一般ガイドライン CCFL 2009 CAC / GL 2-1985 栄養表示に関するガイドライン
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酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g
食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 20-29 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g 4 mg mg mg mg mg mg mg 総量 1~99 1814.0 1874 66.9 62.7
[表 6] 名称、簡略人または株用途を表示しなければならない食品添加物
[ 表 6] 名称 略称または主な用途を表示しなければならない食品添加物 5'- グアニル酸ニナトリウム クエン酸 グアニル酸ニナトリウム グアニル酸ナトリウム グアニル酸 Na クエン酸マンガンクエン酸 Mn クエン酸三ナトリウムクエン酸 Na クエン酸鉄クエン酸 Fe クエン酸鉄アンモニウム クエン酸カリウムクエン酸 K クエン酸カルシウム クエン酸 Ca β- グルカナーゼグルカナーゼ グルコノ
「いわゆる健康食品」の安全性評価ガイドライン(案)
P. 8-1 いわゆる健康食品 の安全性評価ガイドライン ( 案 ) 財団法人日本健康 栄養食品協会 健康食品安全性評価に係る検討委員会 Ⅰ. ガイドライン作成の目的と安全性評価の基本的考え方 1. 目的近年 国民の健康に対する関心の高まりなどを背景に 健康食品 の摂取が増加している 一方 販売されている製品の中には これまで限られた地域で飲食に供されていたもの 新しい原材料が使用されているもの 特定の成分が高濃度に添加された錠剤
安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧 1. 食品 (319 品種 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局食品基準審査課 平成 30 年 11 月 26 日現在 対象品種名称性質 申請者 / 開発者等 官報掲載日 ( 年. 月. 日 ) じゃがいも (9 品種 ) ニューリー
安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧 1. 食品 (319 品種 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局食品基準審査課 平成 30 年 11 月 26 日現在 じゃがいも (9 品種 ) ニューリーフ ジャガイモ BT-6 系統 害虫抵抗性 ニューリーフ ジャガイモ SPBT02-05 系統 害虫抵抗性 ニューリーフ プラス ジャガイモ RBMT21-129 系統 害虫抵抗性ウィルス抵抗性
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
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飲食器用洗浄剤自主基準 日本石鹸洗剤工業会日本石鹸洗剤工業組合日本食品洗浄剤衛生協会 制定年月日 : 平成 24 年 4 月 1 日 目次 序文... 2 1. 目的... 2 2. 適用製品... 2 3. 成分規格... 2 4. 使用基準... 2 5. 運用... 3 飲食器用洗浄剤自主基準解説... 4 1. 自主基準制定の経緯... 4 2. 台所用洗剤の食品衛生法上の取り扱い... 4
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
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チコリ根由来イヌリンの物理的機能性の検討 ( 平成 21 年度 ) 研究開発課佐々木香子 1. 研究の目的と概要イヌリンは チコリやキクイモ タンポポやゴボウに多く含まれる天然の多糖類であり 食物繊維として様々な機能性を持つことから 機能性食品素材として利用されている また イヌリンはショ糖などの一般の炭水化物よりもエネルギー換算係数が低く 脂肪代替として低カロリー食品に用いられたり 風味の向上 保湿性などの効果があることから食品の物性や風味の改善を目的として使用されている
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資料 11 ぶどう糖の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の流通実態ぶどう糖は でん粉を原料に製造される天然甘味料である 水に溶けやすく 菓子などに使用されている その製法は でん粉を酵素又は酸によって加水分解した主としてぶどう糖からなる糖液を 脱色 脱塩及び濃縮してから粉末化するか 結晶化させる JAS 規格が適用されるのは 無水結晶ぶどう糖
細胞の構造
大阪電気通信大学 5/8/18 本日の講義の内容 酵素 教科書 第 4 章 触媒反応とエネルギーの利用 酵素の性質 酵素反応の調節 酵素の種類 触媒の種類 無機物からなる無機触媒と有機物からなる有機触媒がある 触媒反応とエネルギーの利用 1 無機触媒の例 過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると過酸化水素水が分解して水と酸素になる 2 有機触媒の例 細胞内に含まれるカタラーゼという酵素を過酸化水素水に加えると
はじめに 2 はじめに 選択編 選択編健康食品を選ぶ前に 3 選択編 4 選択編健康食品を選ぶ前に 健康食品を選ぶ前に 選択編健康食品を選ぶ前に 5 選択編 6 選択編健康食品を選ぶ前に 使用編 使用編健康食品を使う前に 7 8 使用編健康食品を使う前に使用編 健康食品を使う前に 使用編健康食品を使う前に 9 使用編 10 使用編健康食品を使う前に 健康食品を使う前に 使用編健康食品を使う前に 11
Microsoft Word - 研究報告書(崇城大-岡).doc
崇城 大学 生物生命学部 崇城大学 1999 年 九州大学農芸化学科卒業 生物生命学部 2004 年 同大学院生物資源環境科学府 応用微生物工学科 博士課程修了 准教授 2004 年 産業技術総合研究所 糖鎖工学研究センター研究員 岡 拓二 2008 年 崇城大学生物生命学部助教 2010 年 崇城大学生物生命学部准教授 糸状菌のガラクトフラノース含有糖鎖生合成に関わる 新規糖転移酵素遺伝子の機能解析
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている )
1 編 / 生物の特徴 1 章 / 生物の共通性 1 生物の共通性 教科書 p.8 ~ 11 1 生物の特徴 (p.8 ~ 9) 1 地球上のすべての生物には, 次のような共通の特徴がある 生物は,a( 生物は,b( 生物は,c( ) で囲まれた細胞からなっている ) を遺伝情報として用いている ) を利用していろいろな生命活動を行っている 生物は, 形質を子孫に伝える d( ) のしくみをもっている
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. また 2 型糖尿病のボランティア 1 名を対象として 健康なボランティアの場合と同様の試験が行われています その結果 図 5 に示すように 摂取後 6 分までの血糖値および摂取後 9 分までのインスリ
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. 7. 摂取後の血糖値変化 パラチノースは小腸のイソマルターゼにより グルコースとフルクトースに分解され消化吸収されます この酵素反応はゆっくり進むため パラチノースの消化吸収速度は遅く スクロースの約 1/5 とされています 18) パラチノースは摂取した際の血液中へのグルコースの流入が穏やかであり
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
大麦食品推進協議会 技術部会報告 (公財)日本健康・栄養食品協会で評価された 大麦由来β-グルカンの機能性について
第 11 回大麦食品シンポジウム 2013 年 10 月 26 日 大麦食品推進協議会技術部会報告 ( 公財 ) 日本健康 栄養食品協会で評価された大麦由来 β- グルカンの機能性について 株式会社 ADEKA ライフサイエンス材料研究所室長 椿和文 主な活動内容 大麦食品推進協議会技術部会の活動について 1 大麦に関連した最新の技術関連情報を収集して 会員相互で共有化する ( 学術論文の調査 まとめ
Gifu University Faculty of Engineering
Gifu University Faculty of Engineering Gifu University Faculty of Engineering the structure of the faculty of engineering DATA Gifu University Faculty of Engineering the aim of the university education
1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ
平成 24 年度下半期消費者動向調査 食の志向等に関する調査結果 1 食に関する志向 2 国産品かどうかを気にかけるか 3 国産食品の輸入食品に対する価格許容度 4 プライベートブランド商品に関する意識 調査要領 調査時期平成 25 年 1 月 1 日 ~1 月 11 日調査方法インターネット調査全国の 2 歳代 ~7 歳代の男女 2, 人 ( 男女各 1, 人 ) インターネット調査であるため 回答者はインターネット利用者に限られる
食品安全管理システム認証 食品安全管理システム認証 22000(FSSC 22000) は 食品関連産業全般 ( フードチェーン ) の食品安全の審査と認証を行う 国際的に確立された ISO を基盤とする認証スキームです FSSC は 既に制定されている ISO
Food Safety System Certification 22000 食品安全管理システム認証 22000 fssc 22000 食品安全管理システム認証 22000 食品安全管理システム認証 22000(FSSC 22000) は 食品関連産業全般 ( フードチェーン ) の食品安全の審査と認証を行う 国際的に確立された ISO を基盤とする認証スキームです FSSC 22000 は 既に制定されている
Microsoft Word - バイオマスプラ・ポジティブリスト作成基準(正)
バイオマスプラスチック ポジティブリスト (PL) 記載基準 2006 年 6 月 ( 制定 ) 2013 年 2 月 ( 改訂 ) 2018 年 11 月 ( 改訂 ) 日本バイオプラスチック協会 1 1. 作表方針バイオマスプラに使用する材料の区分は下記の通りとし, バイオマス由来合成高分子化合物 ( 分類 A), 中間製品 ( 分類 C), バイオマス由来熱硬化性樹脂原料 ( 分類 E) 及び
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
Microsoft PowerPoint マクロ生物学9
マクロ生物学 9 生物は様々な化学反応で動いている 大阪大学工学研究科応用生物工学専攻細胞動態学領域 : 福井希一 1 生物の物質的基盤 Deleted based on copyright concern. カープ分子細胞生物学 より 2 8. 生物は様々な化学反応で動い ている 1. 生命の化学的基礎 2. 生命の物理法則 3 1. 生命の化学的基礎 1. 結合 2. 糖 脂質 3. 核酸 4.
A4パンフ
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簿記教育における習熟度別クラス編成 簿記教育における習熟度別クラス編成 濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟
濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟度別クラス編成を実施している 本稿では さらにの導入へ向けて 既存のプレイスメントテストを活用したクラス編成の可能性について検討した 3 教科に関するプレイスメントテストの偏差値を説明変数
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
Microsoft PowerPoint - J_Bussiness_partners_slide_Ver10.pptx
化学物質管理ランク指針 ( 製品版 ) Ver.10 への改定と お願い事項について パナソニック株式会社品質 環境本部 2016 年 6 月 1 日 説明資料目次 1. ランク指針改定内容 2. 購入先様へのお願い事項 ランク指針主な改定箇所 ランク指針 1. 本指針の目的 2. 適用範囲 3. 運用及び適用除外 4. 制定と改廃 5. 用語の定義 6. 規定管理物質 禁止物質レベル 1 禁止物質レベル
180223審査済み一覧(Jpn) (2)
安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧 厚生労働省医薬 生活衛生局食品基準審査課平成 3 0 年 2 月 2 3 日現在 1. 食品 (318 品種 ) 対象品種名称性質申請者 / 開発者等 じゃがいも (9 品種 ) ニューリーフ ジャガイモ BT-6 系統 ニューリーフ ジャガイモ SPBT02-05 系統 ニューリーフ プラス ジャガイモ RBMT21-129
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オーストリアにおけるバイオ燃料規制の現状 ( その 1) オーストリアのバイオ燃料規制のセミナーを 2009 年 6 月 3 日に受講した その内容について 数回にわたって報告する 主催は ofi(österreichisches Forschungsinstitut für Chemie und Technik: オーストリア化学技術研究協会 ) で 私的な検査研究機関である 従業員数は 130
図 12 HACCP の導入状況 ( 販売金額規模別 ) < 食品販売金額規模別 > 5,000 万円未満 ,000 万円 ~1 億円未満 億円 ~3 億円未満
平成 29 年 6 月 30 日食料産業局食品製造課 平成 28 年度食品製造業における HACCP の導入状況実態調査 HACCP を導入済みの企業は 29 導入途中の企業は 9 HACCP( ハサップ : Hazard Analysis and Critical Control Point) とは原料受入れから最終製品までの各工程ごとに 微生物による汚染 金属の混入等の危害を予測 ( 危害要因分析
求人票:リクルートスタッフィング様
日清食品ホールディングス様募集一覧 2014/9/16 求人票番号 募集 求人内容 1-1 製粉技術の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 1-2 製粉技術の研究 開発 _ スペシャリスト クローズ 求人内容 2-1 即席麺の具材の研究 開発 _ 管理職級 ( 係長 ~ 課長 ) 急募 求人内容 2-2 即席麺の具材の研究 開発 _ メンバー級 ( メンバー ~ 主任 )
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平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
る工学的手法 微生物が産生する酵素を利用する生物学的手法を検討した さらに 得られたオリゴ糖類の食品 化粧品 生化学資材としての利用を目指した機能性の評価も行った 3 通期の成果サイレージ貯蔵技術により 海藻分解菌 Pseudoalteromonas atlantica AR06 株 ( 以下 AR
Ⅱ 事業成果 a-1 中課題名 : 海藻バイオマスからのオリゴ糖等生産技術の開発担当機関 : 水産総合研究センター中央水産研究所 水産物応用開発研究センター ( 地独 ) 北海道立総合研究機構 水産研究本部明治大学理工学部東京農工大学農学部担当者 : 主任研究員 石原賢司 ( 中央水研 ) 研究員 松嶋良次 ( 中央水研 ) 主査 武田忠明 ( 北海道 ) 研究主任 小玉裕幸 ( 北海道 ) 専任講師
