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- やすはる もてぎ
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1 チコリ根由来イヌリンの物理的機能性の検討 ( 平成 21 年度 ) 研究開発課佐々木香子 1. 研究の目的と概要イヌリンは チコリやキクイモ タンポポやゴボウに多く含まれる天然の多糖類であり 食物繊維として様々な機能性を持つことから 機能性食品素材として利用されている また イヌリンはショ糖などの一般の炭水化物よりもエネルギー換算係数が低く 脂肪代替として低カロリー食品に用いられたり 風味の向上 保湿性などの効果があることから食品の物性や風味の改善を目的として使用されている イヌリンはヨーロッパでは年間 30 万トン以上が利用されているが 日本では総流通量は約 1000~1200 トンで そのうちの殆どは輸入に頼っており 国産のイヌリンは 100 トンに満たない程度と言われている また 国産のイヌリンは酵素によって合成される低重合の合成イヌリンであり 天然のイヌリンは製造されていないため 機能性素材を取り扱う業者からは天然の国産イヌリンを求める要望もある これに関し 砂糖の大手メーカーである日本甜菜製糖株式会社はチコリ栽培試験を行い チコリ根由来のイヌリンの開発 製造に着手している 砂糖の製造に使用している既存設備を利用して 地域内で原料の大量生産から加工までが可能なことから 地域的にも有利な取り組みであると考えられる 本研究では 既存及び日本甜菜製糖株式会社製の試作品について その物性機能性の比較検討を行った 本年度はイヌリン試作品ができていないことから 市販の低重合 高重合のイヌリンについて 特性の検証と食品への応用について検討した 2. 試験方法 (1) 熱及び ph における安定性市販の高重合及び低重合イヌリンを用い ph3~9 のリン酸バッファーで 2% 溶液を調整し 25~ 120 の温度で 15 分間加熱した後の残存率を HPLC で測定した (2) グリシン存在下での着色性 2% の糖類液 5ml に 2% グリシン 2ml と ph3~9 の 0.1M リン酸バッファー 3ml を加え 100 及び 121 で 90 分間加熱し 420nm の吸光度を測定した (3) クリーム形成能市販の高重合及び低重合イヌリンを 20~50% の濃度で加温して溶解し 4 で 1 晩冷蔵保存した (4) 味覚センサーによる味質分析 ドレッシング 10~25% の各イヌリン及び 30% 穀物酢 5% 砂糖 1.5% 塩でドレッシングを試作 ヨーグルト 市販の無脂肪および低脂肪ヨーグルトに 2% の濃度で各イヌリンを加えて調製 ゼリー 市販のゼリーの素に 3% の濃度で各イヌリンを加えて調製各サンプルは電気伝導度を測定して 1~10(s/m) になるように適宜希釈した後濾紙濾過し 味覚センサーで酸味に対する効果を測定した (5) 物性改善効果食パンについて各イヌリンを 1% の濃度で加えて試作し 作成後 1~5 日目のパン生地内相の水分を測定し 平行して硬さをテクスチャーアナライザーで測定した 3. 結果および考察 (1) 熱及び ph における安定性砂糖などの糖類は低 ph や加熱などで分解される性質がある そこで各イヌリンの加熱及び ph における安定性を調べ 未処理のイヌリンを 100% として示した ( 図 1) 両イヌリンは ph3 では 100 ph4 では 121 で分解されたが ph5~9 では試験した 25~121 の加熱でも 80% 以上の残存率だった この結果から 低重合および高重合イヌリンのどちらも ph3 及び ph4 の酸性領域において高温で加熱した場合には低分子化されるが ph5 以上の弱酸性 ~ アルカリ性領域の場合には熱に安定であることが判った
2 図 1 各重合度のイヌリンの熱や ph における安定性 (2) グリシン存在下での着色性糖類にはアミノ酸共存下の加熱でメイラード反応による着色を生じるものがあり 食品に添加した場合 最終製品の色に関与する 各イヌリンの着色性について ph や加熱条件における色の変化を測定し グルコース ショ糖 トレハロースと比較した ( 図 2 3) 100 で 90 分間加熱した場合 グルコースは ph6~8 の領域で着色が見られたが 他の糖類では着色は全く見られなかった また 加熱温度を 121 に上げた場合 グルコースはさらに濃い着色が見られたが 他の糖類では殆ど着色は見られず 市販イヌリンについては吸光値の低い領域で比較すれば ショ糖やトレハロースよりは若干着色していたが いずれも目視では殆ど判別がつかない程度だった 図 2 グリシン存在下での着色性 ( 分加熱 )
3 図 3 グリシン存在下での着色性 ( 分加熱 ) (3) クリーム形成能イヌリンは溶解後に冷却することで微細結晶を生じ クリームを形成する特徴がある そこでイヌリンはどのような濃度でクリームを形成するかを検討した ( 図 4) 低重合イヌリンでは 30% 濃度では離水が見られたが 35% 以上でクリームを形成し 50% では析出が見られた 高重合イヌリンでは 20% 25% では離水しており 30% 35% ではしっかりとしたクリームを形成していた このようなイヌリンクリームが 脂肪のような食感やコクを与えると一般的に言われており 脂肪代替として食品に利用されている 図 4 各イヌリンのクリーム形成能
4 (4) 味質に与える影響イヌリンクリームは脂肪に似た食感を持つことから脂肪代替として利用されており 食品にボディー感やコクを付与する他 食品によっては雑味の低減などのマスキング効果があると言われている ( 図 5) そこで今回は市販のイヌリンを食品に添加し インテリジェントセンサーテクノロジー社製の味覚センサーで呈味性の変化を検証した 図 5 一般的なイヌリンの用途と効果および味覚センサー ドレッシング 現在流通しているドレッシングなどは ダイエットやメタボリック症候群対策の志向の高まりからノンオイルの商品が市場でも増えており 油脂の代わりに増粘剤やアミノ酸などの調味料で酸味を和らげたものが一般的である そこでイヌリンを油脂の代わりに添加した場合 どのような味の変化があるか味覚センサーで測定した ( 図 6) 濃度には依存していないが 低重合イヌリンの添加では 5~ 20% の濃度で酸味が抑えられる傾向があり 高重合のイヌリンの添加ではそれより低い濃度でより顕著に酸味が抑えられた 図 6 酢酸を使用したドレッシングにおける各イヌリンの効果
5 低脂肪ヨーグルト ゼリー 酢酸の酸味に酸慣れ効果がみられたことから 次にヨーグルトを用いて乳酸に対する効果と 酸味料を配合したゼリーを用いて酸味料に対する効果を検証した ( 図 7) 脂肪が少ない低脂肪ヨーグルトは通常のヨーグルトよりも酸味があるが イヌリンを添加することで酸味が低減され さらに苦味雑味が低減 旨味が増加する傾向があった 無脂肪ヨーグルトでも試験したが 同様の傾向が見られた また 市販のゼリーの素には酸味料が加えられているが そのような酸味も減少しており イヌリンには酸味を抑える効果があるのではないかと考えられる 図 7 低脂肪ヨーグルト及びゼリー ( 酸味料 ) における各イヌリンの効果 (5) 物性改善効果次にイヌリンはしっとり感を付与するといわれていることから 物性改善効果についてパン生地への添加試験を検討した ( 図 8) その結果 高重合のイヌリンを添加した場合 コントロールに比べてしっとりしていた そこで内相の水分の変化を測定したところ コントロールよりも水分を保持しており その効果は低重合よりも高重合の方が顕著だった 図 8 パン生地の保水における各イヌリンの効果 4. まとめ今年度は市販の低重合及び高重合のイヌリンを用いて物理的な特性や食品添加を行った 低重合および高重合イヌリンのどちらも酸性領域において高温で加熱した場合には低分子化されるが 弱酸性 ~ アルカリ性領域の場合には熱に安定であった 着色性については 100 又は 121 で 90 分間加熱した場合でも 着色は殆ど見られなかった クリーム形成能は 低重合イヌリンでは 35% 以上 高重合イヌリンでは 30% 35% でクリームを形成した 味覚センサーで呈味性の変化の検証では 低重合
6 イヌリンの添加では 5~20% の濃度で酸味が抑えられる傾向があり 高重合のイヌリンの添加ではそれより低い濃度で酸味が抑えられた 低脂肪ヨーグルトはイヌリンを添加することで酸味が低減され さらに苦味雑味が低減 旨味が増加する傾向があった また 市販のゼリーの素の酸味料の酸味も減少しており イヌリンには酸味を抑える効果があるのではないかと考えられる 物性改善効果については 高重合のイヌリンを添加した場合 コントロールよりも水分を保持しており その効果は低重合よりも高重合の方が顕著だった 今後は日本甜菜製糖株式会社で抽出 精製されたイヌリン試作品が出来次第 既存品との比較検討を行う なお 本試験は文部科学省の都市エリア産学官連携促進事業 (22 年度からは地域イノベーションクラスタープログラム 都市エリア型 に名称変更 ) において 日本甜菜製糖株式会社 北海道農業研究センター 帯広畜産大学 北海道大学 名寄市立大学 愛媛大学 静岡大学との共同研究で行うものである
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
New Color Chemosensors for Monosaccharides Based on Azo Dyes
New olor hemoenor for Monocchride ed on zo Dye 著者 : Nicol Diere nd Joeph R. Lkowicz 雑誌 : rg.lett. 1, 3 (4), 3891-3893 紹介者 : 堀田隼 1 年 1 月 7 日 ボロン酸の性質 1 ci-ジオールと環状エステルを形成する 環状エステルを形成すると ボロン酸の酸性度が高まる btrct
Tate & Lyle Tate & Lyle 非加熱の生でん粉は食品に用いられるとき 充填剤や増量剤として使用されます それらは加熱されると 消費者向け調理食品に適した増粘剤や食感改良剤になります しかしながら 保存安定性を必要とする 商業的に熱加工された食品用途においては 生でん粉は劣化し品質が低下することが問題になります 様々な化学的加工処理を施すことによって澱粉の粒子を変えることができ 機能的特性を与えることができます
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. また 2 型糖尿病のボランティア 1 名を対象として 健康なボランティアの場合と同様の試験が行われています その結果 図 5 に示すように 摂取後 6 分までの血糖値および摂取後 9 分までのインスリ
血糖値 (mg/dl) 血中インスリン濃度 (μu/ml) パラチノースガイドブック Ver.4. 7. 摂取後の血糖値変化 パラチノースは小腸のイソマルターゼにより グルコースとフルクトースに分解され消化吸収されます この酵素反応はゆっくり進むため パラチノースの消化吸収速度は遅く スクロースの約 1/5 とされています 18) パラチノースは摂取した際の血液中へのグルコースの流入が穏やかであり
CERT化学2013前期_問題
[1] から [6] のうち 5 問を選んで解答用紙に解答せよ. いずれも 20 点の配点である.5 問を超えて解答した場合, 正答していれば成績評価に加算する. 有効数字を適切に処理せよ. 断りのない限り大気圧は 1013 hpa とする. 0 C = 273 K,1 cal = 4.184 J,1 atm = 1013 hpa = 760 mmhg, 重力加速度は 9.806 m s 2, 気体
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正
平成 26 年 1 月 31 日 酒類総合研究所標準分析法遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正 通気蒸留 滴定法 (Rankin 法 ) で遊離型亜硫酸を分析する際の品温について 下記赤書きのように修正します 分析方法 9-16 亜硫酸一般には A) 通気蒸留 滴定法を用いるが 着色の少ない検体の総亜硫酸のみを測定する場合には B) 酵素法を用いてもよい A) 通気蒸留 滴定法 9-16-1 試薬 1)
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
(5) モッツァレラチーズの硬さ試作品を半分に切断し 切断面を下にして上から 1cm 押圧した時の負荷荷重 (g) をテクスチャーアナライザー (Stable Micro Systems 社 TA-XT2 Probe: 円筒形 φ20mm Test Speed: mm/s) にて測定した 3. 結果
十勝産水牛乳等を用いた乳製品の開発に関する検討 ( 平成 26 年度 ) 研究開発課葛西大介 共同研究 : 株式会社大樹農社 1. 目的と概要北海道十勝管内では初となる稀少な水牛乳を用いた乳製品の開発を検討した 水牛乳と言えば イタリアのモッツァレラチーズ モッツァレラ ブッファラ が有名であるが その製造方法は未殺菌乳や未殺菌ホエイを使用することが多く 国内での製造には適していないため 食品衛生法に沿った国内製造における技術的知見が皆無に等しい
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
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資料 11 ぶどう糖の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の流通実態ぶどう糖は でん粉を原料に製造される天然甘味料である 水に溶けやすく 菓子などに使用されている その製法は でん粉を酵素又は酸によって加水分解した主としてぶどう糖からなる糖液を 脱色 脱塩及び濃縮してから粉末化するか 結晶化させる JAS 規格が適用されるのは 無水結晶ぶどう糖
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
かこうしょくひn
平成 28 年 6 月 加工食品の表示例 ( 旧 新 ) 島根県 こんにゃく の表示 旧表示例 名称 こんにゃく 原材料名 こんにゃく芋 炭酸 Na 原料原産地名 市 内容量 1 枚 賞味期限 平成 28 年 月 日 保存方法 10 以下で保存 製造者 島根太郎 島根県 市 町 番地 新表示例 1 販売される状態における可食部分の 10 0g 若しくは 100ml または 1 食分 1 包装その他の
加工デンプン(栄養学的観点からの検討)
加工デンプン ( 栄養学的観点からの検討 ) 加工デンプンは 未加工デンプンが有する物理化学的性状を変化させ 利便性の拡大を図るために加工処理を施したものであり 通常 未加工デンプンに代わるものとして用いられる デンプンは三大栄養素の一つである炭水化物の摂取源であることから 炭水化物の摂取量 加工デンプンの摂取量 加工デンプンの体内動態 ( 消化酵素分解率 ) から 加工デンプンの食品への使用について栄養学的観点からの検討を行う
2015 1,200 A B J 一般社団法人 J ミルク牛乳乳製品の知識改訂版 001
牛乳乳製品の知識 牛の乳から できるもの 牛乳 成分調整牛乳 低脂肪牛乳 無脂肪牛乳 乳飲料 加工乳 牛乳乳製品の知識 改訂版 改訂版 生クリーム バター はっ酵乳 ヨーグルト コーヒー用クリーム 発酵バター フローズンヨーグルト サワークリーム 乳酸菌飲料 クリーミングパウダー Chapter 1 Chapter 2 生 乳 の は な し 全脂粉乳 育児粉乳 ナチュラルチーズ 脱脂粉乳 スキムミルク
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
栄養成分表示ハンドブック-本文.indd
4 栄養強調表示 食品表示基準では その欠乏や過剰な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えている栄養成分等について 補給ができる旨や適切な摂取ができる旨の表示をする際の基準を定めています ( 一般用加工食品及び一般用生鮮食品のみ該当 ) 栄養強調表示は下記のように分類されます このような表示をする場合は 定められた条件を満たす必要があります < 栄養強調表示の分類 > 栄養強調表示 補給ができる旨の表示
花王株式会社
自己乳化型グリセリルモノステアレート レオドール MS-165V (RHEODOL MS-165V) レオドール MS-165V は 酸に安定なモノグリセライド系非イオン性界面活性剤で あり その特長ある性質を利用して すぐれた化粧品をつくることができます 目 次 1. 化粧品用グリセリルモノステアレートの種類 2 2. 化粧品への代表的な応用例 2 3. 自己乳化型乳化剤としての応用例 5 4.
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第 1 章アクリルアミドの低減対策 1. ばれいしょの加工食品 調理食品フレンチフライポテト ポテトフライ ポテト系スナック菓子 3 ( ポテトチップスや成型ポテトスナック ) など ( 主に 焼く 揚げる 煎るなど 120 以上で加熱したもの ) を対象とする ( 以下これらをまとめて ばれいしょ加工品 という ) 本項には アクリルアミド低減のために 事業者が 原料の調達 製品の企画 設計及び開発
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
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シェイクイット! ダイエットプロテインシェイク ( シリアルフレーバー ) [ID 201-JP] 15,000 ( 税込 ) 植物性タンパク質を主原料に グルコマンナン 穀物 ビタミン ミネラル 乳酸菌などを含む 栄養の偏りがちな現代人におすすめの栄養補助食品です ダイエットのために 1 食分の置き換え食としてもお召し上がりいただけます 内容量 1,170g(39g 30 袋 ) 栄養機能食品 (
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DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
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2009 年 11 月作成 社内資料 配合変化資料 旭化成ファーマ株式会社 の配合変化試験 ~ 変動試験結果 1. 試料溶液の, 変化及び最終 名称 ( 有効成分含有量 ) 試料 5.32 ()0.1mol/L 塩酸 ()0.1mol/L 水酸化ナトリ溶液滴下量 (ml) 最終 移動指数 *1) ()10.0 1.16 4.16 白色の乳濁液 ()10.0 12.69 7.37 白色の乳濁液 *1):
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食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
(3) 栄養強調表示 ( 一般用加工食品の場合 基準第 7 条第 1 項 一般用生鮮食品の場合 任意表示 ( 第 21 条第 1 項 ) 別表第 12 13) 別表第 に掲げている栄養成分及び熱量を強調する場合は 当該栄養成分の量及び熱量は 別表第 9 の第 3 欄 ( 測定及び算出の方
栄養成分表示及び栄養強調表示とは 消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において 食品表示基準 ( 以下 基準 という ) に基づき 栄養成分表示が義務付けられています また 栄養成分の量及び熱量について たっぷり や 低 ~ のような強調表示を行う場合は 強調する栄養成分又は熱量について 基準第 7 条に定められている基準を満たす必要があります (1) 義務表示の栄養成分及び熱量
マヨネーズの新しい「裏ワザ」研究
マヨネーズの新しい 裏ワザ 研究 No.56 212 年 8 月 24 日 キユーピーマヨネーズ は肉料理の食感および食味を向上します 8 月 25 日 日本調理科学会平成 24 年度大会 ( 秋田 ) にて発表 キユーピー株式会社 キユーピーでは マヨネーズの用途拡大のため マヨネーズの性質をいかした 裏ワザ レシピの提案を積極的に行っています これまでに ハンバーグに入れるとジューシーに チャーハンに使うとパラッと
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透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
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品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
土壌溶出量試験(簡易分析)
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薬品分析化学第 8 回 HendersonHasselbalch の式 ( 復習 ) ph 緩衝液 (p 55 ~) 溶液中に共役酸 塩基対が存在しているとき ph p 共役酸 塩基の濃度関係を表す 8 弱酸 HA の平衡式 O H O A において HA H A = mol/l, [A= mol/l とすると O [A より O A A [A となり ph p が導かれる 〇弱酸 HA ( mol/l)
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
QOBU1011_40.pdf
印字データ名 QOBU1 0 1 1 (1165) コメント 研究紹介 片山 作成日時 07.10.04 19:33 図 2 (a )センサー素子の外観 (b )センサー基板 色の濃い部分が Pt 形電極 幅 50μm, 間隔 50μm (c ),(d )単層ナノ チューブ薄膜の SEM 像 (c )Al O 基板上, (d )Pt 電極との境 界 熱 CVD 条件 触媒金属 Fe(0.5nm)/Al(5nm)
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回
社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP 配合変化試験 ~ph 変動試験 ~ 1/2 社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
無電解析出
無電解めっきの析出機構 無電解めっきは広い意味では外部電源を用いずに金属めっき膜を成膜する技術と定義される 大別すると 1 素地金属の溶解に伴って遊離する電子によって溶液中の金属イオンが還元されて電極上に析出する置換めっき 2 不均化反応に基づく金属析出 3 溶液中に含まれる還元剤が電極上で酸化される際に遊離する電子によって溶液中の金属イオンが金属皮膜として析出する自己触媒的な無電解めっき がある
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
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第 56 回日本透析医学会 2011.06.19 血液ガス分析装置による透析液重炭酸イオン濃度 と総二酸化炭素濃度 ~ その正確性について ~ 五仁会元町 HD クリニック臨床検査部 同臨床工学部 * 同内科 ** 清水康 田中和弘 小松祐子 森上辰哉 * 田中和馬 * 阪口剛至 * 大槻英展 * 吉本秀之 * 田渕篤嗣 * 申曽洙 ** 目的 各社血液ガス分析装置を用いて重炭酸イオン ( ) を
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
1. 腸内は腸内でも 大腸の奥の健康 まで意識したことがない人が約 6 割! 一方で約 8 割が自分の腸内環境を気にしており 約 7 割が 自分の腸内は劣化していると思う と回答 Q. あなたは 大腸の奥の健康について意識したことがありますか?( 単数回答 n=600) 日常生活において 大腸の奥の
プレスリリース 2016 年 4 月 19 日帝人株式会社 < 腸内環境 に関する意識調査結果 > 腸内劣化のサインは 便秘 冷え 肌荒れ まだまだ知られていない 大腸の奥 が劣化予防の鍵!? 認知度わずか 3.4% 第 3 の食物繊維 ( レジスタントスターチ ) のすごいチカラとは 帝人株式会社 ( 本社 : 大阪市中央区 社長 : 鈴木純 ) は 豪州の食品ベンチャーである The Healthy
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
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(2,922) (2,731) (243) (215) (45) (385) (469) (395) (52) (451) (635) (648) (65) (637) (3,622) (3,363) (292) (252) (495) (465) (545) (487) (66) (564) (775) (762) (99) (833) (2,922) (2,731) (243) (215) (45)
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
<4D F736F F D E DE096B193AE8CFC92B28DB D322090BB91A28BC6208EFB89768D5C91A2>
食品製造業の収益構造 食品製造業の収益構造 (1) 収益構造の概要 () 資本金規模別にみた収益性 () 売上高規模別にみた収益性 () 地域別にみた収益性 (5) 製造特性類型別にみた収益性 () 業種別にみた収益性 - 9 - (1) 収益構造の概要ここでは 食品製造業, 社の収益構造について概観する 1 年度の売上原価率は7.8% と対前年度比わずかに低下したことから 売上高総利益率は.% とわずかに上昇し
