Microsoft PowerPoint - 第5回とちぎ感染担当者QandA改定
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- みさき ありの
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1 平成 25 年 6 月 22 日 第 5 回とちぎ感染担当者情報交換会 事前質問事項の Q&A Q&A を作成にあたって 栃木地域感染制御コンソーティアム (TRICK) は 栃木地域における感染制御の知識や技術の向上を図るとともに 各施設間の連携を推進することを目的とした組織です TRICK では 各施設での感染管理における疑問点やニーズを掘り起こし 栃木地域での感染制御に生かしていきたいと考え 第 5 回とちぎ感染担当者情報交換会 を開催いたしました 社会福祉施設における感染対策 というテーマで 特別養護老人ホーム 介護老人保健施設の多くの方々のご参加を頂きました 情報交換会だけでは 事前に頂いた質問にご返答ができないため Q&A を作成致しました 少しでも現場の感染対策でご活用頂ければ幸いです 参考文献 平成 24 年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 ( 老人保健健康増進等事業分 ) 高齢者介護施設における感染対策マニュアル 目次 1. はじめに 高齢者介護施設と感染対策 高齢者介護施設における感染管理体制...9 1) 感染対策委員会の設置...9 2) 感染対策のための指針 マニュアルの整備 ) 職員の健康管理 平常時の対策 ) 高齢者介護施設内の衛生管理 ) 介護 看護ケアと感染対策 感染症発生時の対応 個別の感染対策 ( 特徴 感染予防 発生時の対応 ) ) 感染経路別予防措置策 ) 個別の感染症の特徴 感染予防 発生時の対応 付録 はじめに 高齢者介護施設と感染対策 高齢者は加齢に伴い抵抗力が低下してくるため感染しやすい状態にありますが 入院している患者の感染のしやすさと同じではありません また 高齢者介護施設は 生活の場 でもあるという点でも 病院とは異なっています したがって 高齢者介護施設で問題となる感染症や感染対策のあり方は 急性期医療を担う病院とは異なります しかし 感染対策に関する基本事項は同じであるといえます 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P6
2 質問 : 施設における対策について 感染対策委員会の運営がマンネリ化してきているため新しい情報を得たい 施設の感染対策が曖昧な部分が多いため 今後きちんとした方針を定めていくためにはどうしたらよいのか? 病院と施設での委員会の違いについて知りたい 他施設の現状や対策を詳しく教えてほしい マニュアルの活用 感染対策委員会の設置 目的と役割 施設における感染管理活動の基本となる組織として 以下のような役割を担っています 1 施設の課題を集約し 感染対策の方針 計画を定め実践を推進する 2 決定事項や具体的対策を施設全体に周知するための窓口となる 3 施設における問題を把握し 問題意識を共有 解決する場となる 4 感染症が発生した場合 指揮の役割を担う 活動内容 感染対策委員会の主な役割としては 感染症の予防 と 感染症発生時の対応 があります 特に予防に重点を置いた活動が重要です 活動例 ある施設では感染対策を職員に浸透させるため 委員会のメンバーを 2~3 名ずつの班に分け 次のように担当テーマを決めて活動しています 教育 啓発 ( 研修の計画 運営 感染に関する職員の意識調査など ) 手順書の見直し ( 現在の手順書の問題点の検討と見直し ) 食事に関する衛生管理 ( 厨房 食堂 食事介助における衛生管理 ) 排泄介助の検討 ( 感染管理の観点から望ましい排泄介助手順の検討など ) 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P11 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P9 読みやすく わかりやすく 使いやすいマニュアルとするために どこに何が書いてあるか カテゴリ別にインデックスタブを貼付する等 いざというときにどこを見ればよいか一目でわかるようにします 全体の大きな流れを把握できる 全体フロー と 個別場面での詳細な 対応手順 など 階層的に作成するとわかりやすくなります 一般論 抽象論ではなく 具体的に 動ける ような表現にします いつ どんな場合に 誰が 何を どうするか を明確にします 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P16 現場に即したもの エビデンスを写すのではなく 現場の事情を考慮に入れたもの 質問: 職員に関するもの 質問: スタッフ教育 職員のマスク着用や検温など 職員が感染した場合の休職日数 家族に感染が発生した場合の対応 スタッフの教育 職員の意識向上 介護職者への教育 予防対策のスタッフへの徹底 *) 職員の健康管理 感染媒介となりうる職員 高齢者介護施設の職員は 施設の外部との接触の機会が多いことから 施設に病原体を持ち込む可能性が高いことを認識する必要があります 特に 介護職員や看護職員等は 日々の業務において 入所者と密接に接触する機会が多く 入所者間の病原体の媒介者となるおそれが高いことから 日常からの健康管理が重要となります 感染している場合の就業は 病原体を施設内に持ち込む可能性 リスクが極めて高いため 完治するまで休業させることは 感染管理を行う上で感染源対策や感染経路の遮断に有効な方法といえます
3 職員の手洗い 手洗いは 1 ケア 1 手洗い ケア前後の手洗い が基本です 手洗いには 液体石けんと流水による手洗い と 消毒薬による手指消毒 があります 手洗いの際には 次の点に注意しましょう ( 一部抜粋 ) 手を洗うときは 時計や指輪をはず 爪は短く切っておく 石けんを使用するときは 固形石けんではなく 必ず液体石けんを使用する 手洗いが雑になりやすい部位は注意して洗う 使い捨てのペーパータオルを使用する ( 布タオルの共用は絶対にしない ) 手を完全に乾燥させる 日頃からの手のスキンケアを行う ( 共有のハンドクリームは使用しない なお手荒れがひどい場合は 皮膚科医師などの専門家に相談する 液体石けんの継ぎ足し使用はやめましょう 液体石けんの容器を再利用する場合は 残りの石けん液を廃棄し 容器をブラッシング 流水洗浄し 乾燥させてから新しい石けん液を詰め替えます 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P33 食事介助 食事介助の前は 介護職員等は必ず手洗いおよび手指消毒を行い 清潔な器具 清潔な食器で提供することが大切です 特に 介護職員が入所者の排泄介助後に食事介助を行う場合は 十分な手洗いと手指消毒が必要です 介護職員等が食中毒病原体の媒介者とならないように 十分に注意を払いましょう 高齢者介護施設では 職員や入所者がおしぼりを準備することがありますが タオルおしぼりを保温器に入れておくと 細菌が増殖 拡大するおそれがあります おしぼりを使用する場合は 使い捨てのおしぼり ( ウエットティッシュ ) を使用することが望ましいといえます 入所者が水分補給の際に使用するコップや吸い飲み ( らくのみ ) は 使用毎に洗剤洗浄し清潔にしておきます 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P36 ** 清掃時注意事項 ** 1 広範囲の拭き掃除へのアルコール製剤の使用や 室内環境でのアルコールなどの噴霧はやめましょう 2 カーテンは 汚れや埃 または嘔吐物 排泄物の汚染が予測される場合は直ちに交換し 感染予防に努めます 3 部屋の奥から出口に向かって清掃しましょう 4 清掃ふき取りは一方方向で行います 5 目に見える汚染は素早く確実にふき取ります 6 拭き掃除の際はモップや拭き布を良く絞ります 清掃後の水分の残量に注意し 場合によっては 拭き掃除後 乾燥した布で水分をふき取りましょう 7 清掃に使用するモップは 使用後 家庭用洗浄剤で洗い 流水下できれいに洗浄し 次の使用までに十分に乾かしましょう 8 トイレ 洗面所 汚染場所用と一般病室用のモップは区別して使用 保管し 汚染度の高いところを最後に清掃するようにします 9 拭き掃除の際はモップや拭き布を良く絞ります 清掃後の水分の残量に注意し 場合によっては 拭き掃除後 乾燥した布で水分をふき取りましょう 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P28 質問 : 感染症の早期発見について 早期発見の方策 感染症の早期発見には 日常から入所者の健康状態を観察 把握し 記録しておくことが重要です 日常的に発生しうる割合を超えて 次のような症状が出た場合には 速やかに対応しなければなりません 留意すべき症状 : 発熱 ( 体温 ) 嘔吐 ( 吐き気 ) 下痢 腹痛 咳 咽頭痛 鼻水 発疹 摂食不良 頭痛 顔色 唇の色が悪いさらに 類似施設で発生した過去の事例を分析しておくことも 感染症発生時の対応のために重要です 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P20
4 質問 : 加湿について 衛生面や見た目を考慮した加湿の仕方 施設内の湿度調整 冬期の加湿 加湿をする場合には 必ず湿度計を設置して下さい 過度の加湿もカビや結露の原因になりますので注意してください 適度な湿度の保持 空気が乾燥すると のどの粘膜の防御機能が低下し インフルエンザにかかりやすくなります 特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って 十分な湿度 (50-60%) を保つことも効果的です 厚生労働省 : インフルエンザ Q&A より 加湿器には色々な種類があります それぞれのメリットデメリットを理解し また定期的に加湿器の清掃をすることが大切です 加湿器でインフルエンザ対策選ぶなら加湿力と抗菌力がカギ (2009 年 02 月 04 日 ) 家庭用の一般的な加湿器は 水を空気中に放出する方法によって スチーム式 気化式 超音波式 ハイブリッド式 に分かれている スチーム式 は水を沸騰させる 気化式 は水に熱を加えず蒸発させる 超音波式は振動子 で水を細かく霧状にして放出する ハイブリッド式 は複数の方式を組み合わせたもので 気化式と温風気化式 ( 温かい風を送って水を気化させる ) の組み合わせが多いが 他の組み合わせもある 方式メリットデメリット スチーム式 気化式 超音波式 ハイブリッド式 加湿能力が高い衛生的 やけどの心配がない消費電力が低く電気代が安い 加湿能力が高いやけどの心配がない 方式のデメリットを他の方式がカバーする やけどの危険がある消費電力が高く電気代がかかる 加湿能力が低いファン式は稼働音が気になる 水に含まれる雑菌やミネラル分を放出してしまう 本体価格が高い 質問 : 消毒に関して 利用者のコップの消毒頻度 入所者が水分補給の際に使用するコップや吸い飲み ( らくのみ ) は 使用毎に洗剤洗浄し清潔にしておきます 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P36 個人用のコップ : 洗剤洗浄共用のコップ : 毎回消毒が必要です ( 調理器具等 : 洗剤などを使用し十分に洗浄した後 次亜塩素酸ナトリウム ( 塩素濃度 200ppm) で浸すように拭く ) PEG: 皮内視鏡的胃ろう造設術の感染対策 器具の消毒 次亜塩素酸ナトリウム 0.01~0.02% (100~200ppm) で消毒する 経管栄養のピストンチューブの消毒方法 別紙参照 ノロウイルス時の手指消毒剤を知りたい 別紙参照 オリンパス PEG 情報サイト
5 ノロウイルス時の手洗い ノロウイルスの大きさは細菌に比べ 1/30 1/100 であり 手のしわに深く入り込みます ウイルスを手指から完全に除去することは困難だからこそ 不十分になりやすい箇所を特に意識して洗うことが大切です 質問 : その他 ハセッパ水の管理 情報提供 こんな感染対策してませんか? を参照ください ベットからの転落防止マットの感染対策はどの様にするか マットレスの消毒 ( 転倒防止マットレスを靴のまま乗っている ) スポルディングの分類を参照 清拭車のおしぼりの作り置きの日数が心配 高齢者介護施設では 職員や入所者がおしぼりを準備することがありますが タオルおしぼりを保温器に入れておくと 細菌が増殖 拡大するおそれがあります おしぼりを使用する場合は 使い捨てのおしぼり ( ウエットティッシュ ) を使用することが望ましいといえます 平成 24 年度厚生労働省高齢者介護施設における感染対策マニュアル P36 カーテ ィカ ンの取扱い 作業中にカーディガンを着用しないことが望ましい また定期的に洗濯をすること 汚染時に洗濯することが必要です スポルディングの分類 器材の分類 対象 物品 処理方法 クリティカル 無菌の組織や血管系手術用器械 インプラント器滅菌 に挿入する 材 針 セミ 粘膜または創のある人工呼吸器回路 麻酔関連高水準消毒 クリティカル 皮膚と接触するもの 器材 内視鏡 ネブライザ アンビューバック飲食用物品 体温計 ( 口腔 ) 中水準消毒 ノンクリティカル 医療機器表面モニター ポンプ類清拭清掃傷のない正常な皮膚便器 尿器 血圧計のカフ 低水準消毒に接触聴診器アルコール清拭 ほとんど手が触れない 頻繁に手が触れる 水平面 ( 床 ) 垂直面 ( 壁 カーテン ) ドアノブ ベッド ベッド柵 床頭台 オーバーテーブルなど 定期清掃 汚染時清掃退院時清掃汚染時清掃汚染時洗浄 床に置いてあるマットは ノンクリティカルな器材なので手が触れないものに関しては 定期清掃 汚染時清掃です 取扱説明書で清掃方法をご確認ください 下記の質問については 下記の報告を参照してください 社会福祉施設看護職員を対象とした感染対策アンケート調査 第 28 回日本環境感染学会総会 (2013 年 3 月 2 日 ) 質問 :PPE に関して ガウン エプロンの使用状況 ディスポ手袋の 1 ケアごとの交換 質問 : ディスポ化について ディスポ化したいがコスト面が問題 他施設の状況を知りたい ( 液体石鹸 アルコール綿 エプロン ) アルコールの単包化 液体石けんのディスポ化 おしぼりのディスポ化
6 第 28 回日本環境感染学会総会 (2013 年 3 月 2 日 ) 社会福祉施設看護職員を対象とした 感染対策アンケート調査 栃木県社会福祉施設看護職員研修会 参加者 アンケート回答者 回答率 平成 23 年度 125 名 115 名 92.0% 栃木地域感染制御コンソーティアム野澤寿美子, 野澤彰, 齋藤由利子吉村章, 高岡恵美子, 森澤雄司 平成 24 年度 120 名 110 名 91.6% 合計 245 名 225 名 91.8% 特別養護老人施設 12% その他 10% 指定介護老人福祉施設 34% アンケート回答者 療養型医療施設 2% 老人保健施設 12% 通所施設 30% 定員数 : 平均 70 名 (36 施設平均 ) 施設看護師数 : 平均 4.28±3.58 人 その他 11% 指定介護老人福祉施設 50% 平均 療養型医療施老人保設健施設 2% 13% 通所施設 24% 平均 58 名 (86 施設平均 ) 4.32±3.05 人 感染対策委員会の設置 感染対策勉強会の実施
7 感染防止マニュアル インフルエンザ予防接種 針刺し曝露マニュアル ある と回答した施設での費用負担個人負担一部負担施設負担回答なし 消毒薬マニュアル サージカルマスクの支給 液体せっけんの設置 速乾性アルコール製剤の設置 ペーパータオルの設置 ある ない
8 単包アルコール綿の利用 吸引チューブの使用回数 単回使用複数回使用回答なし 複数回使用の交換日数 日 2 日 3 日 4~6 日 7 日 14 日 30 日 22 結果のまとめ 感染対策委員会の設置とマニュアルの整備 感染対策勉強会は多くの施設で実施されていた全体的に針刺し対策に対する認識が低かったインフルエンザワクチンの接種率が高かった衛生材料は導入されているが 使用手順や管理方法に問題がある吸引チューブの交換頻度については 施設間でのばらつきが大きい低濃度次亜塩素酸ソーダの環境への噴霧等に関する質問が多かった
特別支援学校における介護職員等によるたんの吸引等(特定の者対象)研修テキスト
たんの吸引等に関する演習 喀痰吸引等に関する演習 - 喀痰吸引 ( 口腔内 ) これから たんの吸引等に関する演習を行います 265 目次 1. たんの吸引 ( 口腔内 ) 2. たんの吸引 ( 鼻腔内 ) 3. たんの吸引 ( 気管カニューレ内部 ) 4. 経管栄養 ( 胃ろう ( 滴下型の液体栄養剤の場合 )) 5. 経管栄養 ( 胃ろう ( 半固形栄養剤の場合 )) 6. 経管栄養 ( 経鼻胃管
<4D F736F F F696E74202D208B678FCB8E9B D C982A882AF82E98AB490F5975C966891CE8DF482CC8A B8CDD8AB B83685D>
当院における 院内感染対策の概要 院内合同研修会 H19 年 8 月 22 日 B2 病棟師長河岸光子 1 院内感染予防対策委員会規程 第 2 条 ( 所轄事項 ) 1 各職種 各職場ごとの院内感染予防対策に関すること 全職場に関係している ( マニュアルの存在 ) 2 院内感染予防対策実施の監視と指導に関すること 感染チェックと指導 啓蒙 3 職員の教育に関すること 院内研修! 2 院内感染予防対策委員会規程
Microsoft PowerPoint - リーダー養成研修(通所)NO1
感染予防対策リーダー養成研修会 29.7.12 標準予防策 1 手指衛生 魚沼基幹病院 感染管理認定看護師 目崎恵 1 そもそもなぜ 感染対策が必要なのか? 2 院内感染から医療関連感染へ 高齢化社会となり 療養型や在宅医療が拡大 病院以外の療養型施設 診療所 在宅においてもそれぞれ感染リスクが存在 病院感染 ( 院内感染 ) 医療関連感染 今は 地域全体で感染対策を行っていかなければならない時代になってきた
衛生管理マニュアル 記載例
8(1) 従事者の健康管理 従事者の健康管理について 東京太郎 が責任者となり以 下の内容を履行する 従事者を原因とした食品の病原微生物汚染防止 健康管理の実施方法 健康管理の 対象者 頻度 内容 項目 吐き気 おう吐 腹痛 下 日常の 調理従事者 ( 全員 ) 作業開始前 痢 発熱 手指の化膿創の 健康チェック 有無 ( 要記録 ) 検 便 調理従事者 ( 全員 ) 年 1 回 サルモネラ 腸管出血性大腸菌
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)
院内感染対策指針 さかえクリニック 1 院内感染対策に関する基本的な考え方院内感染の防止に留意し 感染等発生の際にはその原因の速やかな特定 制圧 終息を図ることは 医療提供施設にとって重要である 院内感染防止対策を全従業員が把握し 指針に則った医療が提供できるよう 本指針を作成するものである 2 院内感染管理体制 2-1 院長は 次に掲げる院内感染対策を行う (1) 院内感染対策指針及びマニュアルの作成
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
下痢 消化管粘膜が損傷をうけるために起こります 好中球 白血球 減少による感 染が原因の場合もあります セルフケアのポイント 症状を和らげる 下痢になると 体の水分と電解質 ミネラル が失われるので ミネラルバ ランスのとれたスポーツドリンクなどで十分補うようにしましょう 冷えすぎた飲み物は 下痢を悪化させることがあるので控えましょう おなかが冷えないよう腹部の保温を心がけましょう 下痢のひどいときは
Ⅳ 標準予防策
Ⅴ 洗浄 消毒 滅菌 1 洗浄 消毒 滅菌の基本的な考え方 患者に使用した物品は使用患者の感染症の有無に応じて処理方法を変更するのではなく 標準予防策の考え方に基づき どのように使用されるのかを考え処理方法を選択する (1) 消毒 滅菌法については スポルディング分類に沿って適切な処理方法を選択する (2) 洗浄 消毒 滅菌の定義洗浄 : 対象物からあらゆる異物 ( 汚染 有機物など ) を除去すること消毒
Microsoft PowerPoint - 感染対策予防リーダー養成研修NO4 インフルエンザ++通所
感染予防対策リーダー養成研修会 29.11.22 インフルエンザ 魚沼基幹病院感染管理認定看護師目崎恵 インフルエンザに備える 手洗いとマスクはあるけど うがいは?? インフルエンザの基礎知識 インフルエンザウイルスの特徴 インフルエンザと風邪は違う 流行するのは A 型 B 型 A 型もタイプはいくつかある A 型に何度かかかる人もいる 感染してから発症するまでは 1~3 日 人にうつす期間は症状が出る
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
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第 8 回感染管理マネージャーネットワーク福井研修会 昨年度のノロウイルスの流行を踏まえて今後に備える 平成 25 年 8 月 10 日 ( 土 ) ユー アイふくい グループワークでノロウイルス対策 Q&A 報告 講演 昨年度のノロウイルス流行について 講師 : 奥村外科胃腸科長谷川保弘先生 嘔吐 下痢時の処理方法とアウトブレイク対策について 講師 : 独立行政法人国立病院機構あわら病院桒田由香利先生福井厚生病院中島治代先生
H30資料:15_① 感染症予防等.pptx
高齢者介護施設における 感染症予防等について Ⅰ. 感染症予防について Ⅱ. 高齢者の熱中症予防 Ⅰ. 感染症予防について 高齢者介護施設の特徴 入所者 通所者は抵抗力が弱い高齢者 感染すると重症化しやすい 集団で生活しているため感染拡大のリスクが高い 症状がはっきりせず診断が遅れやすい 認知機能が低下している場合は 衛生管理 感染対策への協力が得られにくい 日本環境感染学会教育ツール Ver.3.2
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 9 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 9 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 5-5-5 鳥取県感染症流行情報 第 週 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 〇 手 足 口 病 〇 ヘ ル パ
~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル
食品衛生作業マニュアル 高知県立あき総合病院栄養科 ( 平成 17 年 4 月改訂 ) ( 平成 20 年 8 月改訂 ) ( 平成 25 年 6 月改訂 ) ~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル 1. 手洗いマニュアル 1. 水で手をぬらし薬用石けんをつける
特別養護老人ホームにおける施設サービスの質確保に関する検討委員会 感染管理ワーキンググループ < 委員長 > 辻 明良 東邦大学医学部 看護学科感染制御学 教授 < 委員 > 小坂 健 東北大学大学院歯学研究科 国際歯科保健学分野 教授 柴田 清 東京都看護協会 認定看護師教育課程 ( 感染管理 )
平成 1 8 年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 ( 老人保健健康増進等事業分 ) 特別養護老人ホームにおける 感染対策ガイドライン - 特別養護老人ホームにおける施設サービスの質確保に関する検討報告書 - 別冊 2007 年 3 月 株式会社 三菱総合研究所 特別養護老人ホームにおける施設サービスの質確保に関する検討委員会 感染管理ワーキンググループ < 委員長 > 辻 明良 東邦大学医学部
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(2) 従業員や取扱器具の衛生管理に関するマニュアル 従業員の衛生管理マニュアル食中毒菌に感染した従業員を介して食品が汚染され, 食中毒が発生した事例がこれまでに数多く報告されています 定期的な健康診断や検便, 毎日の健康チェックで従業員の健康状態を把握しましょう また, 問題がある場合は責任者に必ず申告するよう, 従業員に徹底させましょう 毎日の健康状態を記録することは従業員に対して自己管理の重要性を啓発することにもつながります
スタンダードプリコーション (標準予防策) と 感染経路別予防策
標準予防策 と 感染経路別予防策 本日の研修内容 標準予防策について 感染経路別予防策について 標準予防策とは Standard Precaution 全ての患者は感染症に罹患している可能性がある 感染者と非感染者を区別しない 検査を提出していないだけなのかも まだ発見されていない感染症かも 標準予防策とは Standard Precaution すべての患者の血液 体液 ( 汗を除く ) 分泌物
目次 石巻赤十字病院の概要 1 防火 防災管理 2 感染防止対策について 4 機密保持及び個人情報保護 9
実習生 リクルート見学者 オリエンテーション 石巻赤十字病院 目次 石巻赤十字病院の概要 1 防火 防災管理 2 感染防止対策について 4 機密保持及び個人情報保護 9 石巻赤十字病院の概要 名 称 石巻赤十字病院 開設日 大正 15 年 10 月 20 日 92 年の歴史を有する病院 院 長 石橋悟 法的性格 日本赤十字社法による特殊法人 医療法第 31 条に規定する公的医療機関 病床数 464
院内感染対策相談窓口 質疑応答集(平成26年度)
Q MRSA -------------------------------- Q MRSA ------------------ Q ----------------------------------- Q -------------------------- Q --------------- Q ----------------------- Q ----------------------------
【事務連絡】高齢者介護施設における感染対策マニュアル改訂版
事務連絡 平成 31 年 4 月 15 日 都道府県 各指定都市介護保険担当課 ( 室 ) 御中 中核市 厚生労働省老健局高齢者支援課 高齢者介護施設における感染対策マニュアル改訂版 (2019 年 3 月 ) の送付について 日頃より 介護保険行政の推進にご尽力いただきまして厚く御礼申し上げます 介護保険施設等における感染症 食中毒の予防やまん延の防止及び発生時の対応については 平成 25 年 3
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成 目次 1. はじめに 2. インフルエンザ様症候性サーベイランスについて 1) 目的 2) 対象施設 3. サーベイランスの進め方 1) 開始の決定 2) 対象者 実施場所の選定 3) データの収集 4) データの集計 分析
インフルエンザ・ノロウイルス 感染症予防
インフルエンザ感染予防 岩手県立山田病院 臨床検査技術科 感染経路 インフルエンザの感染の多くは 飛沫感染 によるものが最も多く それ以外にも 接触感染 や 空気感染 による感染も存在すると考えられています 飛沫感染とは? 感染者の咳やくしゃみ 会話などをした時に発生する飛沫 ( 小粒子 ) に含まれている菌やウイルスを鼻や口から吸い込むことにより感染することで 飛沫の数は 1 回のくしゃみで約 200
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 祝 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 〇 感 染 性 胃 腸 炎 〇 〇 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル
高齢者介護福祉施設における感染対策マニュアル
平成 24 年度厚生労働省老人保健事業推進費等補助金 ( 老人保健健康増進等事業分 ) 高齢者介護施設における 感染対策マニュアル 平成 25 年 3 月 目次 1. はじめに... 1 2. 高齢者介護施設と感染対策... 2 1) 注意すべき主な感染症... 2 2) 感染対策の基礎知識... 3 (1) 感染源... 3 (2) 感染経路の遮断... 3 (3) 高齢者の健康管理... 6
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隔離予防策のための CDC ガイドライン医療現場における感染性微生物の伝播の予防 2007 年 2007 Guideline for Isolation Precautions: Preventing Transmission of Infectious Agents in Healthcare Settings 監訳県西部浜松医療センター矢野邦夫 < 原文 > http://www.cdc.gov/ncidod/dhqp/pdf/guidelines/isolation2007.pdf
嘔吐物の処理方法 添付様式6 7 使い捨てのガウン 嘔吐物の処理の準備 汚染場所には人が近づかないよう に しましょう 立て札があれば区切って おく 窓を開ける等換気をしましょう 使い捨て手袋(2枚着用) マスク ガウン(エプロン) を着用する 次亜塩素酸ナト リウム(0.1 ) 専用バケツ ペーパータオル 拭き取り用 新聞紙 拭き取り用 へら 準備物 消毒薬以外の物 劣化しな い物 はセットして保管して
感染症の基礎知識
感染症の基礎知識 ~ 利用者と自分を守るために 知っておいてほしいこと ~ 1 ねらい ( 目指す姿 ) 感染の3 要素がわかる 感染経路対策と標準予防策の重要性がわかり 確実に行える ノロウイルス インフルエンザの対策がわかる 2 今日の話の 3 つのポイント 感染の成立には感染源 感染経路 宿主の3つが必要 感染対策として 感染経路の対策 ( 特に手洗いを中心とした標準予防策 ) が重要 感染性胃腸炎もインフルエンザも
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20163 もっと 燻 製 づくりを 気 軽 に 楽 しもう 20163 20163 さんま4 匹 がゆったり 焼 ける 焼 き 網 を 備 えたフィッシュロースター 20163 HOT!! HOT!! 20163 HOT!! 20163 HOT!! 20163 インフルエンザ ノロウイルスの季節到来 インフルエンザ ノロウイルスの季節到来 ばい インフルエンザ 食中毒の 予防には正しい手洗いが効果的です
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
Microsoft Word - B-2 感染経路別防止対策(2018.8)
標準予防策を実施するだけでは 伝播を予防することが困難な患者には 標準予防策に加えて 感染経路別予防策を実施する 感染経路別予防策には以下の3つがある 接触感染予防策 飛沫感染予防策 空気感染予防策 1. 感染経路別予防策実施時における患者説明と同意経路別感染予防策が必要な理由について 患者への説明と口頭同意を得て カルテに記載をする 2. 各経路別感染予防策の実施方法 (1) 接触感染 病院感染の中で最も頻度の高い伝播様式
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
インフルエンザ(成人)
ⅩⅠ-2 インフルエンザ 1 概要 インフルエンザは A 型 B 型インフルエンザウイルスによる急性呼吸器疾患である 主に冬季に流行する 典型的なものでは 急激で高度の発熱 頭痛 倦怠感などの全身症状が現れ 同時かやや遅れて鼻汁 咽頭痛 咳などの呼吸器症状が出現する 熱は 38 度以上となり 諸症状とともに次第に緩解し 1 週間ほどで治癒に向かう 2 診断 臨床症状に加え下記の方法で診断する 迅速診断
中学校保健体育第 3 学年 補助資料 3 23 平成 24 年度から新学習指導要領の内容を完全実施することになっています 新学習指導要領で新しく追加になった内容を新教科書より抜粋してまとめました 追加内容 体育編 3 章文化としてのスポーツの意義 保健編 4 章 1 保健 医療機関や医薬品の有効利用 保健編 4 章 16 個人の健康を守る社会の取り組み ( 一部, 新内容 ) 3243 1 2 1
家庭や施設における二次感染予防ガイドブック
家庭や施設における 二次感染予防リーフレット O157 細菌性赤痢 コレラ 腸チフス パラチフス などの腸管感染症について 腸管感染症って何? 腸管感染症とは 病原体が人の口から入り 腸内で増えて下痢や腹痛などをおこす病気です 腸管感染症は 感染症のひとつであり 受診した医療機関から保健所に報告があげられます 細菌性赤痢 コレラ 腸管出血性大腸菌 (O157など) 感染性胃腸炎 ( ノロウイルス ロタウイルスなど
HACCP-tohu-150602
introduction GUIDE BOOK Ministry of Health, Labour and Welfare 2 3 4 5 6 8 9 4 10 12 13 14 15 16 17 4 18 製造環境整備は5S活動で実践 6. 食品等の取扱い 原材料の取扱いや食品の取扱いを丁寧に行うことで 二次汚染や菌の増殖 異物混入を起こさない ように管理します 1 原材料の受け入れ 原材料の受け入れ時や保管時に注意しなければならないことを確認しましょう
Microsoft Word - シラバス.doc
1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
