2. Monitoring Plan 作成支援サービス 3. IMO Data Collection System (DCS) 2
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- おきまさ かわらい
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1 EU MRV 規制の概要と NKCS サービス ClassNK コンサルティングサービス土橋宏嗣 1
2 2. Monitoring Plan 作成支援サービス 3. IMO Data Collection System (DCS) 2
3 MRV とは Monitoring Reporting Verification MRV とは ( 温室効果ガス排出量の ) 測定 報告及び検証のことを指します 国政府 地方公共団体 企業などあらゆる団体における地球温暖化対策の基礎は 自らの活動に起因する温室効果ガスの排出量を把握することです MRV はその把握した排出量の正確性や信頼性を確保する一連のプロセスといえます ( 出典 : 環境省 MRV ライブラリー ) 船舶に係る MRV 制度 EU MRV EU 規則 2015/757 による地域規制 IMO Data Collection System( 燃料消費実績報告制度 ) MARPOL 附属書 VI の改正によるグローバルな MRV 制度 3
4 EU MRV 背景 EU 域内の GHG 排出削減のため 全ての経済セクターの貢献を要求 EU2030 年 GHG 削減目標 :1990 年比で 40% 削減 EU の GHG 排出削減対策に含まれていないのは国際海運だけ ( 航空部門は 2012 年から欧州排出取引制度 EU-ETS に加えられている ) EU MRV 制度は EU 全体の GHG 削減の取り組みに海運からの排出を組み入れる段階的なアプローチの第一段階 EU MRV の導入により 最大 2% の排出削減が可能と期待されている EU MRV は グローバルな MRV 制度のための施行モデルとして寄与することを意図 4
5 EU MRV 規則 採択 :2015 年 4 月 29 日発効 :2015 年 7 月 1 日 船籍国にかかわらず 欧州域内 (EU 加盟国 ノルウェー及びアイスランド ) の港湾への出入港又は域内航行する 5,000GT 以上の船舶が対象 EU 域内の港間の航海 最終寄港地からEU 域内の港に入港する間の航海及びEU 域内の港から次の寄港地までの航海ごとのデータが対象 ( ただし 貨物の荷役又は乗客の乗降のために停泊する港間の航海 ) ClassNK テクニカルインフォメーション (TEC-1031, 1100) にて関連情報を提供 5
6 EU MRV 施行スケジュール 30 Apr Jul 罰則制定 31 Aug MP 提出期限 検証済 ER 提出期限 30 June 適合証書搭載 /7~ 細則の制定 Delegated Regulation: 2016/11 公開 Implementing Regulation: 2016/11 公開 ガイダンス文書 :2017/6/30 公開 1 Jan モニタリング ( 第 1 回報告期間 ) 1 Jan モニタリング ( 第 2 回報告期間 ) 2017 年 7 月 1 日までに EU 各国が EC へ罰則を通知 (= 未公開 ) 施行スケジュール ~2016 年末 技術的細則の制定 ~2017 年 8 月 31 日 MPの認証機関への提出期限 2018 年 1 月 1 日 ~ モニタリング開始 ~ 毎年 4 月 30 日 検証済 ERのECへの提出期限 ~ 毎年 6 月 30 日 適合証書の船上備え置き 6
7 EU MRV 認証手法 具体的な認証手順は細則 (Delegated Regulation(EU)2016/2072) に規定 参考 ISO に基づく認証の流れ 申請 EU MRV の認証手法は 国際的な GHG 検証規格である ISO14064 を基とした内容 構成 検証は 合理的保証 (Reasonable Assurance) のレベルが求められる 重要性 (Materiality) の閾値 :5% ( 報告値が真の値から 5% の誤差範囲以内であること ) Note: 2 年以上連続して要件に不適合の場合 EU 域内の港湾当局は当該船舶に対して追放命令を出すことができる 陸上では 排出権取引のため 精緻なデータへの需要があり ISO14064 が広く普及している (GHG= お金 ) EU においても EU ETS( 欧州排出取引制度 ) があり EU MRV もそれに準じた検証 保証水準を要求 書類審査リスク分析 検証計画検証実施検証報告書内部レビュー検証声明書 7
8 EU MRV Monitoring Plan Monitoring Plan (MP) 燃料消費量とその他関連情報をモニタリングするための手順を示した個船毎の計画書 細則 (Implementing Regulation (EU) 2016/1927) に規定されているテンプレートを参照して作成 MP 作成後は 定期的に ( 少なくとも年に 1 回 ) 有効性の確認が必要 ( 特に MP の有効期限はない ) MP を改訂した場合には 認証機関による再審査 評価が必要となる MP の構成 (a) 個船情報 (b) 会社情報 (c) CO2 排出源 ( 機器 ) と使用燃料 (d) CO2 排出源 ( 機器 ) の管理手順 (e) 航海等の記録手順 (f) 燃料消費量のモニタリング手順 ( 計測手法 不確かさ等 ) 詳細 (g) 各燃料のエミッションファクター (h) 航海距離 海上滞在時間 貨物量等のデータ決定手順 (i) データギャップ補完手順 (j) 改訂履歴 8
9 Emission Report ( 排出報告書 ) Emission Report (ER) EU が準備する電子テンプレートを用いて 2019 年以降 毎年 4 月 30 日までに 会社は認証機関により検証された ER を EU 及び旗国に提出 ER の構成 個船情報 / 会社情報 認証機関の情報 採用したモニタリング方法と不確かさに関する情報 年間ベースのモニタリング対象情報 9
10 1. EU MRV 規制の概要 3. IMO Data Collection System (DCS) 10
11 Monitoring Plan 作成支援サービス お客様 NKCS サービスフロー NKCS サービスのお申込み 記入例を参考に 御社のモニタリング手順 管理体制に基づいた以下書類のドラフトを作成 Monitoring Plan 手順書不明点は質問書にて問い合わせ NKCS からのアドバイスを参考に Monitoring Plan の最終化並びに必要書類の準備 以下をお客様へ送付 Monitoring Plan テンプレート 手順書サンプル 質問書 記載要領 他 お客様が作成した Monitoring Plan 手順書 のドラフトを照査し 質問書へアドバイス 回答を記入 Monitoring Plan 並びに必要書類を認証者へ提出 11
12 Monitoring Plan 作成支援サービス Monitoring Plan(MP) テンプレート及び記載要領のご提供 質問への回答 必要な助言のご提供 [ 記載要領書 ] 和英による解説 MP テンプレートの入力欄へ記入例を提示 [ サンプル手順書 ] 一般的な管理方法に基づいた手順書をご提供 [ 質問票 ] お客様はテンプレート各項目に関する質問を記入質問への回答 コメントを記入して返送 12
13 Monitoring Plan 作成支援サービス 合理的なテンプレートのご提供 ユーザー入力範囲の最小化 豊富な実績 提供実績 (2017 年 4 月 ~9 月末 ) 35 社 ( 国内 19 海外 16) 93 隻 迅速な対応 MP 作成期間 平均 21 日間 ( 実稼働日 ) 十分な検討 本サービスのご利用により急遽 EU 域内への配船が決定した場合でも EU 域内への初寄港から2ヶ月以内に MPの提出が可能です 13
14 1. EU MRV 規制の概要 2. Monitoring Plan 作成支援サービス 14
15 EU MRV と IMO DCS EU MRV (Article 22) 温室効果ガスの削減に関する世界的な取り組みとして グローバルな MRV システムが国際的に合意された場合 欧州委員会が適切と判断すれば 規則を見直し 世界的な協定との整合性が取れるよう修正を加える EU 規則採択 4 月 規則発効 7 月 MP 提出期限 8 月 EU MRV 実施 IMO MARPOL 附属書 VI 改正案承認 MARPOL 附属書 VI 改正採択 条約改正発効 3 月 1 日 IMO DCS 実施 MEPC68 5 月 MEPC69 4 月 MEPC70 10 月 MEPC71 5 月 MEPC72 3 月 MEPC73 10 月 MEPC74 7 月 IMO DCS への整合が業界の関心事項 15
16 IMO Data Collection System (DCS) Data Collection 対象船舶 5,000GT 以上 SEEMP 改訂 * においてデータ収集方法等を記載 旗国 / RO へデータ提出 *( 暦年年間値 ) 収集データ * 船名 * IMO Number * 会社名 * 旗国 * 船種 etc. 旗国 / RO 年間データを受領 認証 * SOC の発行 報告 Ship fuel oil consumption database* 報告された年間データを集計 MEPC へ報告 * ガイドライン SEEMP( 改正 )/ データ報告フォーマット (MEPC70 採択 ) 認証ガイドライン (MEPC71 採択 ) データ管理ガイドライン (MEPC71 採択 ) 16
17 Standard data reporting format for DCS Ship Particulars 船名 IMO Number 会社名 旗国 船種 G.T. N.T. D.W.T. EEDI (if applicable) Ice Class 主機 / 他機器と燃料タイプ 排出係数 燃料消費量の計測方法 航行距離の計測方法 航行時間の計測方法 主管庁への報告書手順 精度管理 (APPENDIX 2) SAMPLE FORM OF SHIP FUEL OIL CONSUMPTION DATA COLLECTION PLAN (APPENDIX 3) STANDARDIZED DATA REPORTING FORMAT FOR DCS MEPC.282(70) にて 上記 Data フォームを公開 17
18 EU MRV と IMO DCS の相違点 EU MRV IMO DCS モニタリング計画書 Monitoring Plan SEEMP データの区切り航海ごと指定なし 閾値有無 貨物量データ実貨物量設計 DWT で代用 認証 認証機関 データベース 情報公開 GHG 排出量検証規格 (ISO 14064) に基づく厳格な認証 欧州 NAB から認定された検証機関 EMSA 管理システム 'THETIS MRV' 個船情報を含む年間値を公表 データ精度と不可のバランスのとれた検証 ( 審議中 ) 主管庁 /RO IMO 'Ship fuel oil consumption database' 匿名化したデータを加盟国が入手可 18
19 NKCS の IMO DCS 支援サービス SEEMP 対応サービス実績 1500 隻 SEEMP 標準書式の提供 ClassNK 鑑定書取得の代行 EU MRV Monitoring Plan 作成支援サービス実績 35 社 (93 隻 ) IMO DCS 対応サービス ( 検討中 ) 承認取得のための計画書作成支援 標準様式の提供 要領書 手順書サンプルの提供 MP の内容確認 コメント 認証取得に向けたアドバイス (2017 年 9 月 30 日現在 ) NKCS では SEEMP 対応サービス EU MRV MP 作成支援サービスで培っ た知見を生かし IMO DCS に対応した支援サービスの提供を計画中です 19
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21 EU MRV 規制と NKCS サービス 1. はじめに 2015 年 4 月 28 日に開催された欧州議会において 燃費報告制度に関する欧州規則 (EU MRV 規則 ) が採択された これにより 船籍国に関わらず EU 加盟国管轄内の港に寄港する 5,000GT 以上の船舶に対して 燃料消費量を監視するための計画書 (Monitoring Plan 以下 MP とする ) の作成及び年間ベースでの CO2 排出量を記録した排出報告書 (Emission Report 以下 ER とする ) の提出が義務付けられることになった これを受けて 弊社では EU MRV 規則で要求される MP の作成支援サービスの提供を開始しており 本サービスの概要に併せて EU MRV 規則の概要をここで紹介する 2. EU MRV 規則 図 1 MRV とは EU 域内の GHG 排出削減 (EU2030 年 GHG 削減目標 :1990 年比で 40% 削減 ) を達成するため 全ての経済セクターにおける貢献を要求されており EU の GHG 排出削減対策に含まれていないのは国際海運だけ ( 航空部門は 2012 年から欧州排出取引制度 EU-ETS に加えられている ) である そのため EU 全体の GHG 削減の取り組みに海運からの排出を組み入れる段階的なアプローチの第一段階として EU MRV 制度 (EU 規則 2015/757)( 正式名称 :Regulation (EU) 2015/757 of the European Parliament and of the Council on the monitoring, reporting and verification of
22 carbon dioxide emissions from maritime transport, and amending Directive 2009/16/EC) の導入 が 議会にて採択された これによる効果は 最大 2% の排出削減が可能と期待されており グロ ーバルな MRV 制度のための施行モデルとして寄与することも意図されている 2.1 適用船籍国にかかわらず EU 加盟国管轄権内の港へ入港する 及び EU 加盟国管轄権内の港から出港する 5,000GT 以上の船舶に適用する ただし 軍艦 漁船 公船 木造船などには適用しない (Article 2 に記載 ) 2.2 船舶の所有者 又は船舶管理者 ( 以下 会社とする ) の義務 (i) 2017 年 8 月 31 日までに EU 加盟国が認める認証者に対し 自身が運航する 5,000GT 以上の各船舶について CO2 排出量とその他関連情報を監視 報告するための手順を示した MP を提出すること (Article 4 に記載 ) (ii) 2017 年 8 月 31 日以降に EU MRV 規則が初めて適用される船舶は 船舶が EU 加盟国の管轄内の港へ最初に寄港してから 2 か月以内に MP を認証者へ提出すること (Article 6 に記載 ) (iii) 2019 年以降 毎年 4 月 30 日までに前年の報告期間内における燃料消費量を取り纏めた ER を船舶ごとに作成し 認証者の適合を受けた上で 欧州委員会と旗国の主管庁に提出すること なお 報告期間とは CO2 排出が監視 報告されるべき暦上の 1 年を指す 暦年をまたぐ航海の場合 監視 報告されるデータは 最初の暦年に含まれなければならない (Article 11 に記載 ) (iv) 報告期間の翌年 6 月 30 日までに認証者から有効な適合証書を入手し 船舶に搭載すること (Article 18 に記載 ) 2.3 Monitoring Plan (MP) MP は 燃料消費量とその他関連データを計測するための手順を示した計画書であり 個船毎に準備する必要がある MP には以下の情報を含めなければならない (Article 6 7 に記載 ) (i) 船と船種が特定できる情報 ( 船名 IMO 番号 登録港等 ) (ii) 会社名 住所 担当者の電話番号と アドレス (iii) CO2 排出源となる機器 ( 主機関 補機関 ガスタービン ボイラー 内燃機関 ) と使用燃料の詳細 (iv) CO2 排出源となる機器リストの更新のための手順 及び責任者 (v) 燃料消費量の監視手順詳細 (vi) 各燃料の排出係数 (vii) データ欠損に対するデータ補完の手順詳細 (viii) 会社の管理手順 2.4 監視すべき情報 会社は年間ベースにて 船舶ごとに以下の主な情報を計測しなければならない (Article 9 10 に記載 )
23 (i) 各燃料の総消費量及び排出係数 (ii) CO2 の総排出量 (iii) 総航海距離 (iv) 総海上滞在時間 (v) 総トランスポートワーク ( 航海距離 貨物量 ) (vi) 平均エネルギー効率また 航海ごとに以下の情報を計測しなければならない (i) 入港地 出港地 発着日時 (ii) 各燃料の消費量及び排出係数 (iii) CO2 排出量 (iv) 航海距離 (v) 海上滞在時間 (vi) 実貨物量 (vii) トランスポートワーク ( 航海距離 貨物量 ) 2.5 Emission Report (ER) 2019 年以降 会社は前年の計測データを基に ER を作成することが要求され ER には 以下の情報を含めなければならない (Article 11 に記載 ) (i) 船及び会社を特定できる情報 (ii) 排出報告書の認証者の情報 (iii) 2.4 に記載の監視すべき情報 2.6 認証者の義務 (i) 会社から提出される MP が本規制の要件に適合しているかどうか評価しなければならない 本要件を満足していない場合 報告期間開始前までに改訂版の提出を要求しなければならない (Article 13 に記載 ) (ii) 会社から提出される ER が 本規制に規定される要件に適合し MP に基づいたものとなっていることを確認する また 報告された CO2 排出量と 船舶の運航データや搭載エンジンの特性から推定できる CO2 排出量を比較し 大きな齟齬がないかを確認する (Article 15 に記載 ) (iii) ER が本規定の要件に適合している場合 認証者は当該船舶に対して認証報告書及び適合証書を発行しなければならない (Article 17 に記載 ) 2.7 認証者の要件 (i) 認証者は 当該船舶の船主または管理者から完全に独立していなければならず 独立性や第三者性を損なう企業との繋がりがあってはならない (Article 14 に記載 ) (ii) 認証者は欧州委員会から承認を受けること (Article 16 に記載 ) 2.8 罰則 (i) 監視と報告に関する義務を怠った場合 EU 加盟国は罰則を与える仕組みを策定し その
24 罰則が適用されるよう必要な手段を講じなければならない また 2017 年 7 月 1 日までに欧州委員会に その罰則を通知しなければならない (ii) 監視と報告に関する義務を 2 年連続して怠った場合 EU 加盟国は当該船舶に対し追放命令を発出するとともに 他の加盟国に通報し EU 加盟国管轄内の港への入港を拒否できる (Article 20 に記載 ) 2.9 情報公開 (i) 毎年 6 月 30 日までに 欧州委員会は会社から報告された CO2 排出量と 船舶が特定できる情報 燃料消費量 航海時間 認証者の情報等を一般公開する (ii) 但し 排出量以外の情報については 公開により著しく正当な商業利益が損なわれる場合は 会社の要請に応じて情報公開に制限をつけることができる (iii) 欧州委員会は CO2 排出量に関する年次報告書を公開する また 2 年に 1 度 海運セクターの地球環境に対する影響評価を実施する (Article 21 に記載 ) 2.10 国際協力 IMO において燃費報告制度が策定された場合 欧州委員会は EU MRV 規則を見直し 必要 に応じて IMO における制度と一致させる改訂を行う (Article 22 に記載 ) 3. EU MRV Monitoring Plan(MP) 作成支援サービス 弊社では船舶運航データの収集と管理手順等の計画策定に関する計画書となる MP をお客様 が円滑に準備できるよう 標準書式の提供 記載要領及び必要な助言の提供を開始した 3.1 サービスの流れサービスとしては 弊社が作成した MP 記載要領 手順書サンプルなどを提供し それらを元に作成された MP 及び手順書ドラフトを弊社にて照査し アドバイスをするというものである 具体的なサービスフローは以下の通りであり サービス終了後も必要に応じて フォローアップを実施している
25 図 2 NKCS サービスフロー (1) お客様より弊社宛てに対象船を明示したサービスのお申込み受領 (2) MP 標準書式の電子データ及び記載要領 その他必要書類をお客様にご提供 (3) 会社の方針等に基づき 先ずはお客様にてモニタリング手順や管理体制など MP の必要記載事項について具体的にご検討頂き作成頂く (4) 上記 (3) を当社宛にお知らせ頂き当社の専門家により内容を確認させて頂く その際 MP 作成に当たり記載に関する疑問点などをお取り纏めの上 併せて弊社宛にお知らせ頂く 弊社より記載例の紹介や認証取得のための必要なアドバイスをご提供 (5) 上記 (4) を通じて 最終的には MP の必要事項の記載内容についてお客様にてご決定頂き MP を最終化頂く * その後 お客様にて MP を認証者にご提出頂く 3.2 本サービスのご利用状況 2017 年 4 月に本サービス開始以降 8 月末までに 合計 35 社 ( 国内 19 社海外 16 社 ) 全 93 隻に対して Monitoring Plan 作成サービスを提供した 弊社が提供する MP のテンプレートと手順書サンプルをご利用頂いた場合 サービス開始から平均 21 日 ( 実稼働日 ) でお客様が作成した MP のドラフトに対する照査を完了し 適切なアドバイスを添えた最終成果品を納品している 4. IMO Data Correction System (DCS) MARPOL 条約で新造船に義務化している温室効果ガス排出性能 (EEDI) の段階的強化に加え 国際海運からの温室効果ガス排出削減を促すため 総トン数 5,000 トン以上の全ての船舶を対象に 運航データ ( 燃料消費量 航海距離及び航海時間 ) を IMO に報告させる新たな燃料消費実績報告制度 (Data Correction System) に基づくデータ収集が実施される
26 EU MRV IMO DCS モニタリング計画書 Monitoring Plan SEEMP データの区切り航海ごと指定なし 閾値有無 貨物量データ実貨物量設計 DWT で代用 認証 認証機関 データベース 情報公開 GHG 排出量検証規格 (ISO 14064) に基づく厳格な認証 欧州 NAB から認定された検証機関 EMSA 管理システム 'THETIS MRV' 個船情報を含む年間値を公表 図 3 EU MRV と IMO DCS の比較 データ精度と不可のバランスのとれた検証 ( 審議中 ) 主管庁 /RO IMO 'Ship fuel oil consumption database' 匿名化したデータを加盟国が入手可 4.1 IMO DCS 規制の概要 IMO の燃費報告制度 (DCS) は 2014 年 4 月の MEPC66 から本格的な審議が開始され 2016 年 10 月の MEPC70 において 5,000GT 以上の国際航海に従事する船舶を対象として 当該 DCS を義務要件とするための MARPOL 条約附属書 Ⅵの改正が採択された 同改正は 2018 年 3 月に発効 翌年の 2019 年 1 月 1 日から関連データの収集開始となる また MEPC70 では 現行の SEEMP に PartⅡとして DCS に係る燃料消費量等のデータ計測 報告方法及び標準報告様式を新たに追加する SEEMP ガイドラインの改正が採択された IMO DCS 施行により船舶 / 会社に課せられる主な義務を要約すると 次のとおりとなる 1 SEEMP の改訂 SEEMP ガイドライン ( 改正 ) に従い データ収集方法に関する記載 ( 以下の情報を含む ) を SEEMP に追加し 2019 年 1 月のデータ収集開始前に主管庁 ( 又は船級協会等の RO) による確認を受ける (a) 本船情報 主要目 (f) 航海距離の計測方法 (b) 改訂履歴 (g) 航海時間の計測方法 (c) 内燃機関 他の機器及び使用燃料 (h) 主管庁 /RO へのデータ報告手順 (d) 排出係数 (i) データ品質管理手順 (e) 燃料消費量の計測方法 2 データ収集 SEEMP に定めた方法 手順に従い 2019 年 1 月 1 日以降 燃料消費量 航海距離及び航海時間のデータ収集を行う 3 データ報告 2020 年以降 毎年 3 月末までに前暦年の燃料消費量 航海距離及び航海時間の年間合計値を標準様式に纏め 主管庁 /RO に提出 報告データは主管庁 /RO により検証を受ける 4 適合証書 (SOC) の船上備え置き
27 データ報告の義務履行の証明として発行される SOC を船内に備え置く 現行の SEEMP の運用によるエネルギー効率改善においては 計画 実施 モニタリング 自己評価及び改善 を 1 サイクルとして これを繰り返し実行することが求められている すなわち 各船舶は 運航時のエネルギー効率 (EEOI や燃料消費量等 ) を定期的に自己モニタリングしながら 計画した効率改善策を適宜実行し その結果を評価することで 次の効率改善計画にフィードバックすることが行われている 4.2 IMO DCS のデータ収集計画支援サービス弊社では EU MRV MP 作成支援サービス以外にも SEEMP 作成代行サービスを提供しており 今後も SEEMP 作成代行サービス EU MRV MP 作成支援サービスで培った知見を生かし IMO DCS に対応した支援サービスの提供を予定している
EU MRV / IMO Data Collection System 規則概要 最新動向 関連サービス 2018 年 6 月 一般財団法人日本海事協会船舶管理システム部環境部門 1
EU MRV / IMO Data Collection System 規則概要 最新動向 関連サービス 2018 年 6 月 一般財団法人日本海事協会船舶管理システム部環境部門 1 内容 1. EU MRV 規則と NK のサービス 2. IMO DCS 規則 3. EU MRV と IMO DCS の整合に向けた動き 2 EU MRV 規則 2015/757 採択 :2015 年 4 月 29
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5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
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International Automotive Task Force TRANSITION STARATEGY ISO/TS 16949 > IATF 16949 www. Iatfglobaloversight.org 前置き 2 移行タイミング要求事項 2 移行審査の要求事項 3 CB に対する移行審査チームの要求事項 5 移行審査の不適合マネジメント 6 IATF 16949 登録証発行 6
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i ii iii iv v 43 43 vi 43 vii T+1 T+2 1 viii 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 a) ( ) b) ( ) 51
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文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208376838C835B83938365815B835683878393312E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>
i i vi ii iii iv v vi vii viii ix 2 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
SC-85X2取説
I II III IV V VI .................. VII VIII IX X 1-1 1-2 1-3 1-4 ( ) 1-5 1-6 2-1 2-2 3-1 3-2 3-3 8 3-4 3-5 3-6 3-7 ) ) - - 3-8 3-9 4-1 4-2 4-3 4-4 4-5 4-6 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5 5-6 5-7 5-8 5-9 5-10 5-11
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
Microsoft Word EMS i47-48.\.....j+.doc
ISO14001 1. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) ISO14001( 環境マネジメントシステム ) ISO 及び ISO9001 ISO14001 の概要 2. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) 認証取得の手引き ISO の導入に向けて 準備から認証取得までの具体的な内容を解説 3. トラック運送事業者のための
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
MLC,2006への対応について
Marshall Islands Seminar in Tokyo MLC, 2006 への対応について 財団法人日本海事協会安全管理システム部柳瀬啓 Today s s Topics MLC, 2006 の目的と動向 検査 証明スキームの概要 NK の準備 対応 船舶所有者に必要とされる対応 海事労働条約採択の目的と背景 1 2006 年 2 月海事労働条約の採択 船員の権利章典 背景 : ILO
Microsoft Word IHO S-66 日本語版(表紙・目次).docx
- 23 - 第 2 章 : 旗国海事当局一覧 注 : このリストは完全ではない 国名ウエイブサイト アンティグア バーブーダ オーストラリア バハマ バルバドス ベルギー バミューダ カナダ ケイマン諸島 中国 キプロス デンマーク フィンランド フランス ドイツ ジブラルタルギリシャホンコン ( 中国 ) インドアイルランドマン島イタリア 日本韓国リベリアマレイシアマルタマーシャル諸島オランダニュージーランドノルウェーパナマフィリピンポーランドロシアシンガポール南アフリカ
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特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
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統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
これわかWord2010_第1部_100710.indd
i 1 1 2 3 6 6 7 8 10 10 11 12 12 12 13 2 15 15 16 17 17 18 19 20 20 21 ii CONTENTS 25 26 26 28 28 29 30 30 31 32 35 35 35 36 37 40 42 44 44 45 46 49 50 50 51 iii 52 52 52 53 55 56 56 57 58 58 60 60 iv
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i 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 7 8 8 9 9 10 11 13 14 15 16 17 19 ii CONTENTS 2 21 21 22 25 26 32 37 38 39 39 41 41 43 43 43 44 45 46 47 47 49 52 54 56 56 iii 57 59 62 64 64 66 67 68 71 72 72 73 74 74 77 79 81 84
これでわかるAccess2010
i 1 1 1 2 2 2 3 4 4 5 6 7 7 9 10 11 12 13 14 15 17 ii CONTENTS 2 19 19 20 23 24 25 25 26 29 29 31 31 33 35 36 36 39 39 41 44 45 46 48 iii 50 50 52 54 55 57 57 59 61 63 64 66 66 67 70 70 73 74 74 77 77
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
活用ガイド (ソフトウェア編)
(Windows 98 ) ii iii iv v NEC Corporation 1999 vi P A R T 1 P A R T 2 vii P A R T 3 viii P A R T 4 ix P A R T 5 x P A R T 1 2 3 1 1 2 4 1 2 3 4 5 1 1 2 3 4 5 6 6 7 7 1 1 2 8 1 9 1 1 2 3 4 5 6 1 2 3 10
平成18年版 男女共同参画白書
i ii iii iv v vi vii viii ix 3 4 5 6 7 8 9 Column 10 11 12 13 14 15 Column 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 Column 27 28 29 30 Column 31 32 33 34 35 36 Column 37 Column 38 39 40 Column 41 42 43 44 45
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
修-CIA Exam Change Handbook_FAQs_ indd
CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
パソコン機能ガイド
PART12 ii iii iv v 1 2 3 4 5 vi vii viii ix P A R T 1 x P A R T 2 xi P A R T 3 xii xiii P A R T 1 2 3 1 4 5 1 6 1 1 2 7 1 2 8 1 9 10 1 11 12 1 13 1 2 3 4 14 1 15 1 2 3 16 4 1 1 2 3 17 18 1 19 20 1 1
パソコン機能ガイド
PART2 iii ii iv v 1 2 3 4 5 vi vii viii ix P A R T 1 x P A R T 2 xi P A R T 3 xii xiii P A R T 1 2 1 3 4 1 5 6 1 2 1 1 2 7 8 9 1 10 1 11 12 1 13 1 2 3 14 4 1 1 2 3 15 16 1 17 1 18 1 1 2 19 20 1 21 1 22
i
14 i ii iii iv v vi 14 13 86 13 12 28 14 16 14 15 31 (1) 13 12 28 20 (2) (3) 2 (4) (5) 14 14 50 48 3 11 11 22 14 15 10 14 20 21 20 (1) 14 (2) 14 4 (3) (4) (5) 12 12 (6) 14 15 5 6 7 8 9 10 7
タンカー規制の問題点と今後の見通し
タンカー規制の問題点と 今後の見通し IMO への EU 提案と 我が国の対応について 1 EU の動きに対する懸念 政府間の問題点 欧州が独自案に走ると 米 欧 日本その他の三極に分化し のグローバルスタンダード作成機能が著しく低下するのではないか? 沿岸国の強行措置 シングルハルタンカーの 海運における問題点 タンカーマーケットへの悪影響 2010 年に全世界のタンカー船腹量の 1/4 をスクラップすることになると
【HP公開用】J-グリーン・リンケージ倶楽部(電気自動車)プロジェクト計画書案(別紙) 1205
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため追加性の評価は不要である A.3 排出削減量の算定方法 なお 以下は典型的な削減活動として 日産 ( リーフ ) の使用を想定したものである A.3.1 排出削減量 方法論 EN-S-012 より 排出削減量は以下の式で算定される ER = EM BL -EM PJ 定義数値 4 ER 排出削減量
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
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Ver.2018.4 治験手続き要領 医療法人渓仁会手稲渓仁会病院治験事務局 治験の手続き要領は以下の通りとする 製造販売後臨床試験も以下に準じる 1. 治験審査委員会 (IRB) 開催日 書類提出期限 IRB 開催日は原則 毎月第 1 水曜日です 手続き書類の提出期限は IRB 開催日の 3 週間前です 開催予定日は手稲渓仁会病院治験管理センターホームページ ( 以下 HP) の 治験依頼者の方へ
A.3 排出削減量の算定方法 A.3.1 排出削減量 ER EM BL EM PJ ( 式 1) 定義単位 数値 4 ER 排出削減量 1 kgco2/ 年 0 t<1 年 年 t<2.5 年 年 <t EM BL ベースライン排出量 2 kgco2/
A.2 追加性の評価 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする 注 ) 投資回収年数の算定式などを記載すること 本プロジェクトについては家庭部門を対象としており 経済的障壁を有する蓋然性が高いため 追加性の評価は不要とする (2) 追加性評価に必要な情報の入手方法 注 )(1) の評価に必要な情報の入手方法について記載すること全削減活動について同一の想定値などを用いる場合は
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
お取引先様向け 調達情報システム利用申請 追加、変更、削除用マニュアル(日本語版) Rev.1.1
お取引先向け お取引先向け調達情報システム利用申請追加 変更 削除用マニュアル ( 日本語版 ) Rev.1.6 2017 年 12 月 1 日 東芝デバイス & ストレージ株式会社 調達部 本資料の無断転載 無断複写を禁じます 改定内容 レビジョン改定日時改定内容 Rev.1.0 2014/07/14 新規作成 Rev.1.1 2016/03/22 5. お問い合わせ先 の窓口 メールアドレスの変更
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!! 2005 年 4 月 個人情報保護法 全面施行致しました 個人情報が漏洩した場合の管理 責任について民事での損害賠償請求や行政処分などのリスクを追う可能性がござい ます 個人情報を取り扱う企業は いち早く法律への対応が必要になります コラボレーシ
人材業界会社様向け プライバシーマーク取得支援サービスについてのご提案 コラボレーションプラス有限会社 104-0053 東京都中央区晴海 4-1-1 晴海 4 丁目ビル 3F TEL:03-5548-0886 E-Mail:[email protected] URL:www.colllaboration-plus.co.jp はじめに 個人情報保護法への対策を支援いたします!!
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i 1 1 2 3 5 5 6 7 7 8 9 9 10 11 11 11 12 2 13 13 14 15 15 16 17 17 ii CONTENTS 18 18 21 22 22 24 25 26 27 27 28 29 30 31 32 36 37 40 40 42 43 44 44 46 47 48 iii 48 50 51 52 54 55 59 61 62 64 65 66 67 68
Basic Agreement for Marketing Certification Service under PMD Act / 医薬品医療機器法製造販売認証サービス基本合意書
医薬品医療機器法に基づく製造販売認証サービスを申請されるにあたりご了解いただきたいこと テュフズードジャパン株式会社 MHS 事業部 弊社では 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 医薬品医療機器法又は法 ) に基づく製造販売認証サービスを提供させていただくにあたり 次の各項についてご了解いただくよう全てのお客様にお願いしております 最初のご申請までにこの書面をお読みいただき最終ページに貴社の名称
なお 本件に関してご不明な点は 以下の部署にお問い合わせください 一般財団法人日本海事協会 (ClassNK) 本部管理センター別館船体部 EEDI 部門 住所 : 東京都千代田区紀尾井町 3-3( 郵便番号 ) Tel.: Fax:
標題 EEDI 認証に係る海上速力試験の準備 実施及び解析法について テクニカルインフォメーション 各位 No. 発行日 TEC-1030 2015 年 5 月 29 日 MARPOL 附属書 VI にて要求されるエネルギー効率設計指標 (EEDI) の算出にあたっては 速力試験の結果をふまえた平水中速力の計算が必要となります 今般 速力試験の実施 解析法として IMO の EEDI 検査証書ガイドラインに規定される
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 () - 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57
netNACCS端末追加
手順 4 netnaccs 端末の追加申込 注意 netnaccs 端末 ( パソコン ) の入替は デジタル証明書再発行で対応可能です 詳細な入替手順は NACCS 掲示板掲載資料を参照してください トップページ > ピックアップメニュー >netnaccs 端末 ( パソコン ) 入替方法 ~ 申込から利用開始までの流れ ~ お客様 NACCS センター 1. 変更申込 現状の契約内容を確認した後
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I II III IV V VI VII VIII IX X XI I II III IV V I I I II II II I I YS-1 I YS-2 I YS-3 I YS-4 I YS-5 I YS-6 I YS-7 II II YS-1 II YS-2 II YS-3 II YS-4 II YS-5 II YS-6 II YS-7 III III YS-1 III YS-2
