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- きょういち わかはら
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1 1. 社会教育推進の概要 社会教育は 人々の生涯の各時期にわたって多様な学習を提供するものとして 生涯学習を推進する上で重要な役割を担っており 一層の充実が望まれている このため 県社会教育委員会議の開催や市町社会教育担当者の研修や連絡会議の開催など 県および市町における推進体制の整備に努めた 社会教育については 家庭や地域の教育力の向上を図るとともに 学校 家庭 地域 企業等がそれぞれの役割に応じて力を発揮し 互いに連携 協力して 社会全体で子どもの育ちを支える環境を進める 社会全体で子どもの育ちを支える 事業を推進したほか 人権教育では 地域ぐるみの学習活動を展開するため 県および市町の人権教育推進協議会等の活動を促進するほか 関係機関 団体における研修の充実に努めた 2. 社会教育体制の整備 1. 社会教育組織 (1) 社会教育主事の設置 1 市町社会教育主事の設置状況 ( 発令数 )(12 月 1 日現在 ) 3 市 5 名 3 町 5 名 計 10 名 (2) 社会教育委員の設置 1 滋賀県社会教育委員 学校教育関係者 2 名学識経験者 6 名 社会教育関係者 4 名公募委員 2 名 家庭教育関係者 1 名計 15 名 2 滋賀県社会教育委員会議 審議事項 学校と地域の持続可能な連携方策について 全体会 (15 名 ) で審議事項を協議 2 回 (3) 市町社会教育委員設置状況 (7 月 1 日現在 ) 13 市 194 名 6 町 66 名計 260 名
2 2. 社会教育施設 (1) 公民館公民館数 139 館 ( 類似施設 16 館 その他 42 館 ) ( は分館 は類似施設 はその他 ) 公民館等名所在地公民館等名所在地 大津市 ( 公 38 館 類 3 館 ) 彦根市 ( 公 8 館 ) 大津公民館 島の関 141 東地区公民館 大東町 126 木戸公民館 木戸 58 西地区公民館 本町 1 丁目 91 和邇公民館 和邇中 94-1 稲枝地区公民館 本庄町 60 小野公民館 湖青 旭森地区公民館 正法寺町 6421 小野公民館分館 湖青 河瀬地区公民館 森堂町 131 葛川公民館 葛川坊村町 中地区公民館 大藪町 2610 伊香立公民館 伊香立生津町 1331 鳥居本地区公民館 鳥居本 真野北公民館 緑町 41 南地区公民館 甘呂町 真野公民館 真野 4 丁目 62 長浜市 ( 公 18 館 類 3 館 ) 堅田公民館 本堅田 3 丁目 81 長浜公民館 高田町 1051 仰木公民館 仰木 4 丁目 1511 神照公民館 神照町 308 仰木の里公民館 仰木の里 7 丁目 125 南郷里公民館 新栄町 6251 雄琴公民館 雄琴 1 丁目 172 北郷里公民館 東上坂町 9767 日吉台公民館 日吉台 1 丁目 151 西黒田公民館 常喜町 500 坂本公民館 坂本 6 丁目 112 六荘公民館 勝町 490 〇坂本公民館分館 坂本 6 丁目 1148 神田公民館 加田町 2727 下阪本公民館 下阪本 3 丁目 1430 湯田公民館 内保町 2645 唐崎公民館 唐崎 2 丁目 101 田根公民館 高畑町 3161 滋賀公民館 南志賀 1 丁目 832 下草野公民館 北ノ郷町 105 山中比叡平公民館 比叡平 3 丁目 571 七尾公民館 佐野町 181 藤尾公民館 横木 2 丁目 41 上草野公民館 野瀬町 809 長等公民館 大門通 1640 びわ公民館 難波町 448 逢坂公民館 京町 3 丁目 13 虎姫公民館 田 108 中央公民館 中央 2 丁目 25 湖北公民館 速水 2745 平野公民館 打出浜 1030 高月公民館 渡岸寺 1411 膳所公民館 本丸町 640 公立木之本公民館 木之本 富士見公民館 富士見台 330 西浅井公民館 大浦 2590 晴嵐公民館 北大路 1 丁目 95 養蚕の館 相模町 石山公民館 石山寺 3 丁目 1515 長浜サンパレス 八幡中山
3 南郷公民館 南郷 1 丁目 1213 長浜市民交流センター 地福寺町 4-36 大石公民館 大石中 1 丁目 74 近江八幡市 ( 公 2 館 コミセン等 9 館 ) 田上公民館 里 5 丁目 8-5 中央公民館 桜宮町 236 上田上公民館 牧 1 丁目 1-24 安土町公民館 安土町下豊浦 4660 瀬田公民館 大江 3 丁目 21 八幡コミュニティセンター 宇津呂町 73-1 瀬田北公民館 大将軍 1 丁目 1430 島コミュニティセンター 島町 瀬田南公民館 神領 3 丁目 89 沖島コミュニティセンター 沖島町 2681 瀬田東公民館 一里山 3 丁目 161 岡山コミュニティセンター 加茂町 青山公民館 青山 5 丁目 金田コミュニティセンター 金剛寺町 375 和邇文化センター 和邇高城 12 桐原コミュニティセンター 中小森町 1178 北部地域文化センター 堅田二丁目 111 馬淵コミュニティセンター 馬淵町 大津市生涯学習センター 本丸町 650 北里コミュニティセンター 江頭町 973 草津市 ( 公 13 館 ) 武佐コミュニティセンター 友定町 305 志津公民館 青地町 561 守山市 ( 公 9 館 類 1 館 ) 志津南公民館 若草五丁目 10 中央公民館 三宅町 125 草津公民館 草津一丁目 433 北公民館 洲本町 大路公民館 大路二丁目 918 守山公民館 今宿町二丁目 515 矢倉公民館 東矢倉二丁目 136 吉身公民館 吉身三丁目 28 老上公民館 野路町 520 小津公民館 欲賀町 9011 玉川公民館 野路町 玉津公民館 矢島町 3091 南笠東公民館 笠山一丁目 1-47 河西公民館 今市町 160 山田公民館 南山田町 678 速野公民館 水保町 2236 笠縫公民館 上笠一丁目 1833 中洲公民館 幸津川町 笠縫東公民館 集町 588 生涯学習 教育支援センター 勝部三丁目 9 番 1 号 常盤公民館 志那中町 1111 甲賀市 ( 公 14 館 類 5 館 ) 渋川公民館 西渋川二丁目 9-38 水口中央公民館 水口町本丸 120 栗東市 ( コミセン等 9 館 ) 岩上公民館 水口町新城 コミュニティセンター金勝 御園 982 伴谷公民館 水口町伴中山 3736 コミュニティセンター葉山 高野 6221 貴生川公民館 水口町貴生川 3081 コミュニティセンター葉山東 六地蔵 7141 柏木公民館 水口町北脇 コミュニティセンター治田 坊袋 1611 山内公民館 土山町黒川 1970 コミュニティセンター 治田東 安養寺 205 土山中央公民館 土山町南土山甲 406 コミュニティセンター治田西 小柿五丁目 18 大野公民館 土山町大野 2154 コミュニティセンター大宝 綣七丁目 9-21 鮎河公民館 土山町鮎河 1950 コミュニティセンター大宝東 綣二丁目 4-5 ウイングプラザ内 甲賀公民館 甲賀町大原中 886 コミュニティセンター大宝西 霊仙寺四丁目 2-63 甲南公民館 甲南町竜法師
4 野洲市 ( コミセン等 7 館 ) 信楽中央公民館 信楽町長野 1252 コミュニティセンターぎおう 永原 463 多羅尾公民館 信楽町多羅尾 コミュニティセンターしのはら 大篠原 信楽公民館田代分館 信楽町田代 564 コミュニティセンターみかみ 三上 828 雲井公民館 信楽町牧 723 コミュニティセンターきたの 市三宅 313 小原公民館 信楽町柞原 コミュニティセンターやす 小篠原 甲南公民館希望ヶ丘分館 甲南町希望ヶ丘 1 丁目 3-4 コミュニティセンターなかさと 西河原 2366 ー 1 甲南公民館第 2 学区公民分館 甲南町杉谷 71 コミュニティセンターひょうず 六条 甲南公民館第 3 学区公民分館 甲南町柑子 1887 湖南市 ( 類 1 館 コミセン等 9 館 ) 高島市 ( 公 6 館 類 1 館 コミセン等 8 館 ) 石部まちづくりセンター 石部中央 123 マキノ公民館 マキノ町蛭口 2601 石部南まちづくりセンター 石部南 351 今津公民館 今津町日置前 1491 中央まちづくりセンター中央 1-1 朽木公民館 ( やまびこ 館 ) 朽木市場 792 三雲まちづくりセンター 三雲 1186 安曇川公民館 安曇川町田中 89 柑子袋まちづくりセンター 柑子袋 8601 高島公民館 勝野 670 岩根まちづくりセンター 岩根 新旭公民館 新旭町北畑 567 菩提寺まちづくりセンター 菩提寺 7751 生涯学習施設ステーション オアフ 朽木市場 875 下田まちづくりセンター 下田 1515 今津西コミュニティセンター 今津町保坂 300 水戸まちづくりセンター 西峰町 1 今津浜分コミュニティセンター 今津町浜分 市民学習交流センター 西峰町 1-1 今津上コミュニティセンター 今津町下弘部 東近江市 ( 公 14 館 類 1 館 ) 今津宮の森コミュニティセンター 今津町弘川 1692 八日市コミュニティセンター 八日市町 920 高島黒谷コミュニティセンター 黒谷 571 玉緒コミュニティセンター 大森町 1030 安曇川世代交流センター 安曇川町南船木 249 御園コミュニティセンター 五智町 3512 今津東コミュニティセンター 今津町中沼 建部コミュニティセンター 建部日吉町 31 新旭コミュニティセンター 高島市新旭町旭 734 番地 2 南部コミュニティセンター 沖野二丁目 134 米原市 ( 公 4 館 ) 中野コミュニティセンター 中野町 7815 米原公民館 下多良 3 丁目 3 市辺コミュ二ティセンター 市辺町 2391 山東公民館 長岡 3127 平田コミュニティセンター 下羽田町 845 伊吹公民館 春照 37 永源寺コミュニティセンター 上二俣町 24 近江公民館 顔戸 1513 五個荘コミュニティセンター 五個荘竜田町 550 日野町 ( 公 8 館 ) 愛東コミュニティセンター 下中野町 431 中央公民館 河原 1 丁目 -1 湖東コミュニティセンター 池庄町 495 西大路公民館 西大路 481 蒲生コミュニティセンター 市子川原町 東桜谷公民館 中之郷 4288 能登川コミュニティセンター 猪子町 11 西桜谷公民館 北脇 988 てんびんの里文化学習センター 五個荘竜田町 583 必佐公民館 三十坪
5 竜王町 ( 公 1 館 ) 鎌掛公民館鎌掛 2526 竜王町公民館小口 2761 南比都佐公民館深山口 939 愛荘町 ( 公 1 館 類 1 館 ) 日野公民館中道二丁目 -12 愛知川公民館愛知川 132 甲良町 ( 公 1 館 ) ハーティーセンター秦荘安孫子 822 甲良町公民館在士 350 豊郷町 ( 公 1 館 ) 多賀町 ( 公 1 館 ) 豊郷町公民館 ( 豊栄のさと ) 四十九院 1252 中央公民館久徳 1601 (2) 図書館 図書館数 50 館 ( 県立 1 館 市町立 48 館 公益財団法人立 1 館 ) 公共図書館一覧 平成 24 年 3 月 31 日現在 施設名 所在地 施設名 所在地 滋賀県立図書館 大津市瀬田南大萱町 湖南市立石部図書館 湖南市石部中央一丁目 2-3 大津市立図書館 大津市浜大津二丁目 1-3 湖南市立甲西図書館 湖南市中央五丁目 50 大津市北図書館 大津市堅田二丁目 1-11 高島市立マキノ図書館 高島市マキノ町蛭口 大津市立和邇図書館 大津市和邇高城 25 高島市立今津図書館 高島市今津町舟橋二丁目 3-1 彦根市立図書館 彦根市尾末町 8-1 高島市立朽木図書サロン 高島市朽木市場 792 長浜市立長浜図書館 長浜市朝日町 18-5 高島市立安曇川図書館 高島市安曇川町青柳 1173 長浜市立浅井図書館 長浜市大依町 528 高島市立新旭図書室 高島市新旭町北畑 567 長浜市立びわ図書館 長浜市難波町 505 高島市立高島図書室 高島市勝野 670 長浜市立虎姫図書館 長浜市宮部町 3445 東近江市立八日市図書館 東近江市八日市金屋二丁目 6-25 長浜市立湖北図書館 長浜市湖北町速水 2745 東近江市立永源寺図書館 東近江市山上町 長浜市立高月図書館 長浜市高月町渡岸寺 115 東近江市立五個荘図書館 東近江市五個荘竜田町 548 近江八幡市立近江八幡図書館近江八幡市宮内町 100 東近江市立愛東図書館 東近江市下中野町 431 近江八幡市立安土図書館 近江八幡市安土町上豊浦 1 東近江市立湖東図書館 東近江市横溝町 1967 草津市立図書館 草津市草津町 1547 東近江市立能登川図書館 東近江市山路 2225 草津市立南草津図書館 草津市野路一丁目 15-5 東近江市立蒲生図書館 東近江市市子川原町 676 守山市立図書館 守山市守山五丁目 3-17 米原市立山東図書館 米原市長岡 栗東市立図書館 栗東市小野 223 米原市立近江図書館 米原市顔戸 栗東市立栗東西図書館 栗東市綣 ウイングプラザ 2F 日野町立図書館 蒲生郡日野町松尾 1655 甲賀市水口図書館 甲賀市水口町水口 5638 竜王町立図書館 蒲生郡竜王町綾戸 1021 甲賀市土山図書館 甲賀市土山町北土山 2230 愛荘町立秦荘図書館 愛知郡愛荘町安孫子 822 甲賀市甲賀図書情報館 甲賀市甲賀町大原中 889 愛荘町立愛知川図書館 愛知郡愛荘町市 1673 甲賀市甲南図書交流館 甲賀市甲南町大字深川 1865 豊郷町立図書館 豊郷町石畑 518 甲賀市信楽図書館 甲賀市信楽町大字長野 甲良町立図書館 甲良町横関 927 野洲図書館 野洲市辻町 410 多賀町立図書館 多賀町大字四手 野洲図書館中主分館 野洲市西河原 2400 ( 公財 ) 江北図書館 長浜市木之本町木之本
6 3. 社会教育功労者表彰の被表彰者平成 24 年度被表彰者該当者なし 4. 社会教育主事の養成生涯学習推進に大きな役割を果たす社会教育主事の養成を目的とした社会教育主事講習へ1 名が受講した 社会教育主事講習実施機関市町職員公立学校教員県立学校教員その他和歌山大学 国立教育政策研究所 社会教育体制強化支援事業地域における生涯学習の一層の推進を図る上で重要な役割を担う社会教育関係職員 公民館職員等に対して 生涯学習 社会教育に関する理論と実践的知識 技術についての研修を行い その資質の向上を図った また 研修を通して県内の各担当者相互の連携や情報交換を進め ネットワークの強化を図った 社会教育担当者研修会 ネットワーク会議 回期日 場所内容受講者数 1 6/14( 木 ) 大津合同庁舎 5 - E 会議室 テーマ : 社会の要請に対応する生涯学習 社会教育 講義講師山本和人氏 ( 東京家政大学大学院 ) グループごとに情報交換 演習 4 5 名 2 10/26( 金 ) 大津合同庁舎 5 - E 会議室 テーマ 地域課題解決のための生涯学習 社会教育 人材 活用のあり方 事例発表 1 滋賀県竜王町公民館館長 関川雅之氏 事例発表 2 島根県松江市本庄公民館主任 松本祥一氏 グループ討議 情報交換 2 7 名 3 1/17( 木 ) 大津市立逢坂公民館 テーマ : 活力ある公民館活動 講義講師堀内秀雄氏 ( 和歌山大学理事 副学長 ) グループ討議 情報交換 4 7 名
7 3. 成人教育 1.PTA PTAは県内の社会教育関係団体の中でも 最も会員数の多い成人教育団体であり 児 童生徒の健全な成長を図ることを目的として活動している PTA 本来の目的を理解し 地域の特性を活かした活動を支援するため 次の事業を実 施した (1) 滋賀県 PTA 会長等代表者研修会 1 趣旨 会員が自ら学び 考え 主体的に行動するPTA 活動となるよう 研修会を通じ て 子どもの育ちを支えるPTAの取組の重要性を再認識するとともに 学校 家 庭 地域等が連携 協働して社会全体で子どもの育ちを支える気運を盛り上げるこ とを目的として開催した 2 事業の概要 日 時 4 月 7 日 ( 土 )13:15~16:10 場 所 近江八幡市文化会館 参加者 保育所( 園 ) 保護者会員 幼稚園 小 中 高 特別支援学校 PTA 会 員 社会教育関係団体 教育委員会関係者 等 750 名 情報提供 PTA 活動についていじめの問題について 講演 テーマ どうする?PTA! 講師 田中 英樹 氏 ( 前滋賀県立守山中学 高等学校 PTA 会長 ) パネルディスカッション テーマ 社会全体で子どもの育ちを支える環境づくり パネラー 島田 誠 氏 ( 滋賀ダイハツ販売 ) 松田 幸夫 氏 ( 湖北おやじ クラブ ) 田中 英樹 氏 ( 上記 ) 村井 龍三 氏 ( 前北里小学 校校長 ) (2) 補助事業 1 滋賀県 PTA 連絡協議会 事業名期日事業概要 県 PTA 広報研修会 ( 東近江市立能登川コミュニ ティセンター ) 5/12( 土 ) 県 PTA 大会 ( 栗東芸術文化会館さきら ) 12/8( 土 ) みんなで楽しく広報紙づくり 講師園城得之氏 ( 京都新聞滋賀本 社 ) 講演 見逃さないで! 子どもの心の SOS
8 県 PTA 広報紙 みずいろ の発行 講師明橋大二氏 ( 精神科医 スクール カウンセラー ) 7,12,3 月第 83 号 第 84 号 第 85 号 2 滋賀県公立高等学校 PTA 連合会 事 業 名 期 日 事 業 概 要 ブロック別研修会 9 月 ~11 月 講演 事例発表 体験教室 (5ブロックで開催 ) 滋賀県高 P 連会報 発行 7,2 月 第 78 号 第 79 号 3+1ない運動チラシ 発行 2 月 3 滋賀県特別支援学校 PTA 連絡協議会 事 業 名 期 日 事 業 概 要 講演 阪神 淡路大震災から学んだこと ~その時どうなる? どうする? 9/13( 木 ) 障害児者と家族 ~ 講師 伊藤 和子氏 三木 貴子 氏 研修会 ( 神戸市手をつなぐ育成会 ) 講演 やまびこ福祉会の基本理念と利用者 2/14( 木 ) 支援への思い 講師寺田孝明氏 ( やまびこ作業所施 設長 ) 滋賀県特 P 連協会報 発行 7 2 月 第 55 号 第 56 号 (3) 優良 PTA 表彰優良 PTA 文部科学大臣表彰竜王町立竜王西幼稚園 PTA 竜王町立竜王西小学校 PTA 長浜市立西中学校 PTA 4. 女性教育 1. 滋賀県女性団体活動推進事業 よりよい県土づくり ふるさとづくり に向けて取組を進めている滋賀県地域女性団体連合会ならびに しが元気セミナー や 会館のつどい を開催している ( 一財 ) 滋賀県婦人会館に対し事業補助を行った
9 補助対象事(1) 滋賀県地域女性団体連合会事業 事業名期日事業の概要 5/12 講演 原子力防災について リーダー研修会 ( 土 ) 午前 滋賀県防災危機管理局柏貴子氏 広報研修会環境研修会 5/12 ( 土 ) 午後 広報 環境 京都新聞社滋賀本社 編集局長 布部 拓男氏 ( 株 ) 渋谷油脂 会長 渋谷 卓磨氏 講演 だましの手口 研究大会 3/23 ( 土 ) ~ 知らないと損をする心の法則 ~ 立正大学対人社会心理学科教授西田公昭氏 人権学習委託実践発表と活動発表 男女共同参画社会推進のための研修会 年間 男女共同参画の地域づくりをふまえたリーダー対象の研修会を実施する 広報発行 8 月 12 月 3 月 機関紙 滋賀ちふれん 発行( 各 2,000 部 ) 実践報告書 さざなみ 発行(200 部 ) 業環境美化活動年間 びわこを美しくする運動に呼応して各地で美化活動を実施 (2)( 一財 ) 滋賀県婦人会館ゼミナール事業 補助対象事交流研修会 10 月 17 日 ( 水 ) 18 日 ( 木 ) 業びわこ石けん エコクリーン 販売 ( 年間 ) 他の事業名期日事業の概要 しが元気セミナー 7 月 28 日 テーマ アジアの滋賀の食文化 ~ 発酵食品のすごさ ~ 講師京都華頂大学教授堀越昌子氏 参加者 35 人 会館のつどい 3 月 23 日 テーマ だましの手口 ~ 知らないと損する心の法則 ~ 講師立正大学教授西田公昭氏 参加者 110 人 全国地域女性団体近畿ブロック会議の中で 会館のあり方 現状を交流した ニューエコクリーンの販売促進
10 台所用液体石けんエコクリーンの使用 販売促進 水環境に関する学習会 ( 年間 ) ちふれ化粧品販売 ( 年間 ) 良質商品の販売促進と資金の確保 5. 地域 家庭教育 1. 子どもを育てる環境づくりの総合的な推進子どもの体験活動の機会と場の充実のための環境づくりを推進するため 研修会 交流会の開催や自然体験活動の指導者養成を行った また 社会全体で子どもを育てる機運を盛り上げるための取組を展開した さらに 家庭教育学習資料 の活用を進める取組により子育て学習の支援を行うとともに 企業における家庭教育に対する意識の高揚を図る事業を行った (1) 子どもの体験活動の機会と場の充実 子どもたちが地域で豊かな体験活動を行えるよう 地域の様々な人々が関わってい ける仕組みづくりや放課後 週末を中心にした体験活動プログラムの提供を行った 1 しが子ども体験活動実践交流会 地域において子どもの体験活動支援を行う者が集まり 事例発表や意見交換等を 通して子どもたちの体験活動の充実等について協議する ア. 第 1 回 a. 期 日 平成 24 年 11 月 26 日 ( 月 ) b. 会 場 県庁東館 7 階大会議室 c. 参加者 地域教育協議会委員 市町社会教育関係職員 子ども体験活動の支援 協力者等 25 名 d. 内 容 事例発表 秦荘通学合宿 の取組( 愛荘町 ) 秦荘通学合宿実行委員会 委員長 土田 幸夫 氏 玉緒キッズ通学合宿 の取組( 東近江市 ) 玉緒地区地域教育協議会 会長 和田 喜蔵 氏 玉緒地区地域教育協議会 事務局 植野 兼司 氏 グループ討議 交流会まとめ イ. 第 2 回 a. 期 日 平成 25 年 3 月 5 日 ( 火 )
11 b. 会 場 県庁新館 7 階大会議室 c. 参加者 地域教育協議会委委員 市町社会教育関係職員 子ども体験活動の支援 協力者等 60 名 d. 内 容 事例発表 竜王町林学区通学合宿 = 防災キャンプの取組 竜王町林学区通学合宿実行委員 赤佐 九彦 氏 滋賀県平和祈念館における子どもの体験活動の取組 滋賀県平和祈念館 主任主事 林 耕平 氏 情報交換 交流会まとめ 2 平成 24 年度自然体験活動安全対策研修会 趣 旨 自然体験活動は青少年の豊かな人間性を育むうえで大切な活動であるが 自然 体験活動を行うには 様々な危険が伴うため安全対策が不可欠である そこで 十分な安全管理のもと 事業を進めるための知識や技能を身につける とともに スタッフ 参加者の安全教育の徹底を図るために研修会を実施し 自 然体験活動の推進を図った 期 日 平成 24 年 5 月 21 日 ( 月 ) 13:30~16:30 会 場 滋賀県庁新館 7 階大会議室 参加者 75 名 内 容 < 開会行事 > < 講 話 > KYT( 危機予知トレーニンク ) による安全意識の向上 講師 滋賀県子ども会連合理事 滋賀県子ども会連合会安全教育推進委員長 草津市子ども会指導者連絡協議会会長 大西 正行 氏 < 安全管理マニュアル作成の手引きについて説明 > 生涯学習課員より <グループ交流 > 各グループに別れ 活動紹介や課題 悩みの交流 3 自然体験活動指導者養成事業 各校園や子ども体験活動実施団体において教育効果の高い自然体験や生活体験の 機会を提供するために プログラム計画の企画 立案の助言 活動時の全体指導や 活動の様子の把握や助言 事業評価の助言などを行う指導者を養成する また 実 際に子どもたちを前に指導技術を更に高め力量をつけた 自然体験活動指導者養成講座 ( 実践編 ) 基礎編の研修成果を発揮し 子どもたちを目の前にして実際に指導していく力量をつけるための研修 ( 計 2 回 ) a. 期日 1 平成 24 年 8 月 14~15 日
12 2 平成 24 年 11 月 3 日 b. 会 場 彦根市荒神山自然の家 c. 参加者 平成 20 年 ~23 年の基礎編を修了した者 115 名 27 名 d. 内 容 1 野外炊飯 キャンプファイアー ゲームなどの指導 2 自然体験活動 野外調理 (2) 家庭教育力の向上子どもたちが家族とのふれあいの中で 社会で生活していくために大切なことを身に付けられるよう 家庭教育の支援を進めた 1 家庭教育支援の人材養成 研修事業ア. PTA 子育て学習講習会多くの親が参加するPTA 学級 ( 学年 ) 懇談会等での子育て学習講座や地区別懇談会等において親同士が子育ての経験を語り合い 学び合うことを通して 親の教育力の向上と支え合える親同士の仲間づくりをすすめるため PTA 役員等を対象に 家庭教育学習資料 を活用した子育て学習講座の進行役を養成した 実施日会場参加者 5 月 26 日 ( 土 ) 高島市立安曇川公民館 44 名 5 月 27 日 ( 日 ) 県立男女共同参画センター 148 名 6 月 9 日 ( 土 ) 水口社会福祉センター 61 名 6 月 10 日 ( 日 ) 県立文化産業交流会館 77 名 6 月 16 日 ( 土 ) コラボしが21 40 名合計 370 名 2 企業内家庭教育促進事業 企業内家庭教育学習講座の実施家庭教育への理解を深め 父親の家庭教育への参画を促進したり 生活と仕事のバランスを考えたりする機会となる学習講座を開催した 1 企業 2 講座合計 52 名が参加開催日事業所名対象者人数主な内容 1 9 月 18 日 ( 火 ) 滋賀中央信用金庫従業員 25 名我が家の生活習慣づくり 2 9 月 20 日 ( 木 ) 滋賀中央信用金庫従業員 27 名我が家の生活習慣づくり 3 家庭教育協力企業協定推進事業家庭教育の向上に向けた職場づくりに 経営者 従業員をあげて自主的に取り組む企業と滋賀県教育委員会が協定を結び 子どもたちの健やかな育ちのための取組を推進する 下記の5つの取組から2つ以上の項目を実施 取組 1 子育て環境づくりを進めよう! 家庭教育に関する啓発ポスター掲示 子育て学習講座の開催等取組 2 働く姿を見せよう!
13 中学生や高校生の職場体験への協力 企業内 子ども参観日 の実施等取組 3 子ども体験活動を支援しよう! 地域で行われる子どもの体験活動に対して施設等を開放 授業や体験学習を支援等取組 4 学校へ行こう! 参観日や保護者会などの学校行事への参加の働きかけ 休暇が取りやすい職場づくり等取組 5 淡海子育て応援団への加入! 親と子が利用しやすい設備の充実や子育て支援のためのサービスの提供等 協定締結企業 事業所数 1,249 事業所 ( 平成 24 年度末実績 ) 4 早寝 早起き 朝ごはん 県民運動推進事業子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し 生活リズムを向上させ 学習や読書 外遊び スポーツなど様々な活動にいきいきと取り組めるよう 早寝 早起き 朝ごはん 県民運動を展開し 地域全体で家庭の教育力を支える社会的気運を盛り上げるための取組を行った ア. ポスターコンクール小中学生を対象に 早寝 早起き 朝ごはん 県民運動ポスターコンクールを実施し 小学生の部は112 校から596 点の応募が 中学生の部は25 校から 570 点の応募があった その中から優秀な作品 6 点を選び 県教育長賞 県 P TA 連絡協議会長賞 県青少年育成県民会議会長賞とし 滋賀県 PTA 大会で表彰した イ. 啓発ポスターポスターコンクールの優秀作品をデザインとして活用した啓発ポスターを作成し 県内の各種施設に掲示することで県民運動の周知を図った (3) 地域の力を学校へ 推進事業豊富な知識や経験を持つ地域の人々や企業 団体 NPOの方々が学校を支援する仕組みづくりを推進した 1 学校支援ディレクター 設置事業( 平成 19 年 4 月 ~) 学校支援ディレクター ( 嘱託職員 ) を配置し 学校と学校支援者との調整や情報提供 相談 助言 企画 運営などのコーディネートを行った ア 学校支援メニュー一覧 登録メニュー数 233メニューイ 学校支援ディレクター がコーディネートした学校数 93 校ウ 学校支援メニューフェア の開催 平成 24 年度学校と地域を結ぶコーディネート担当者新任研修 において 学校支援メニューフェア を開催した 学校支援メニュー ( 出前授業や体験学習受入等 ) を持つ企業 団体等がブースを設け 県内小 中 高等学校および特別支援学校教職員と支援内容について直接相談できる機会を設けた
14 ア期日平成 24 年 8 月 7 日 ( 火 ) イ会場ピアザ淡海 ウ対象小 中 高等学校および特別支援学校教職員 ( 約 100 名 ) エブース数 80 の企業 団体等が 82 ブースを出展 2 学校と地域を結ぶコーディネ - ト担当者新任研修 生涯学習 社会教育の専門的知識の習得ならびにコーディネート能力の向上など 学校と地域を結ぶ指導的役割を担う新任担当者の研修を実施した ( 対象者 ) 市町立小学校 中学校 県立特別支援学校 中学校 高等学校において 学校と 地域をコーディネートする等の校務分掌に位置づけられた教員で市町教育委員会 の推薦または県立学校にあっては当該学校長の推薦を受けた者 ( ただし平成 14~ 23 年度において本研修を受講した者を除く ) 内容 講師 会場 期 日 時間 研修内容 ( 形態 ) 講 師 会 場 第 1 回 13:30 開講式 オリエンテーション 子どもを育む地域 家庭教育力推 生涯学習課職員 県庁新館 7 階大会議室 5/24 ( 木 ) 進事業 について ( 説明 ) 地域の力を学校へ 推進事業 しが学校支援センターの紹介 14:15 ~ 生涯学習社会における学校教育の役 割 ( 講義 ) 学社融合研究所 代表越田幸洋氏 16:15 終了 第 2 回 9:30 学校支援メニューフェア ピアザ淡海 8/7 ( 火 ) ~ 社会全体で子どもの育ちを支える環境づくり ( 講義 演習 ) 青森中央学院大学教授高橋興氏 16:15 支援者と教職員等の交流会 第 3 回 11/8 ( 木 ) 13:30 ~ 16:15 学校と地域を結ぶ実践から グループディスカッション ( 討議 発表 ) 閉講式 県立男女共同参画センター大ホール (4) 学校 家庭 地域の連携による教育支援活動促進事業 地域住民の参画による 学校支援地域本部 放課後子ども教室 家庭教育支援活動 の 3 つの教育支援活動を支援するとともに 各地域の実情に応じたそれぞれの取組を有機
15 的に組み合わせることにより 充実した教育支援活動を支援した 1 推進委員会の設置 学校 家庭 地域の連携による教育支援活動促進事業推進委員会 回 日 時 内 容 会 場 1 6 月 26 日 ( 火 ) 14:00~14:50 第 1 回推進委員会 推進委員会の役割について 大津合同庁舎 5E 会議室 事業内容について 2 1 月 11 日 ( 金 ) 15:15~16:15 第 2 回推進委員会 各部会からの報告効果的な連携のあり方について 県庁新館 7 階大会議室 事業研修会回日時研修内容講師会場 1 7 月 11 日 ( 水 ) 9:30~12: 月 6 日 ( 月 ) 13:30~16: 月 4 日 ( 火 ) 13:30~16: 月 25 日 ( 木 ) 9:30~12: 月 24 日 ( 木 ) 13:30~16:20 三事業合同研修 学校 家庭 地域が協働で子どもの育ちを支える 学校支援地域コーディネーター研修会 1 学校 家庭 地域の連携を推進するためコーディネーターが果たすべき役割 学校支援地域コーディネーター研修会 2 学校支援地域本部ゆめ まなびネットの取組と課題 学校との信頼関係をむすぶ つなぐ 二事業合同研修 子どもを理解し 子ども同士のつながりを創造する指導者の関わり方 三事業合同成果報告会 学校 家庭 地域の連携による教育支援活動促進事業の意味と今後のあり方 髙木和久氏県庁東館 7 ( 前湖南市教育研究階大会議室所長 ) 高橋興氏県庁新館 7 ( 青森中央学院大階大会議室学 ) 大谷裕美子氏辻実千代氏 ( 大阪府河内長野市立美加の台中学校 ) 鈴木秀一氏 ( 滋賀県 SSWスーパーバイザー ) 熊谷愼之輔氏 ( 岡山大学大学院教育学研究科学校教育学系 ) 県庁新館 7 階大会議室県庁東館 7 階大会議室県庁新館 7 階大会議室 滋賀県 学校 家庭 地域の連携による教育支援活動促進事業 実践事例集 650 部作成 2 部会の設置 ア. 学校支援地域本部部会
16 回 日 時 内 容 会 場 1 6 月 26 日 ( 火 ) 15:00~16:30 事業概要の説明 事業実施状況の説明 県内各本部の取組概要の説明 地域に根ざした取組にするために存続できる 無理のない組織 の活用についての意見交換 年間スケジュール 大津合同庁舎 7A 会議室 2 10 月 22 日 ( 月 ) 9:45~12:10 授業公開 4 年 総合的な学習の時間 川の自然調べ 東近江市立蒲生西小学校 蒲生西小学校 学校支援地域本部事業 の取組について まちづくり協議会との連携について 地域コーディネーターの取組について 蒲生西小学校の実践から学ぶべきこと 各種団体との連携のあり方について 3 1 月 11 日 ( 金 ) 13:30~15:00 今年度の部会経過および研修内容について地域に根ざした取組事例 テーマについて意見交流 効果的な連携のあり方について実践事例集の編集構想について 県庁北新館 5A 会議室 イ. 放課後子どもプラン部会 回 日 時 内 容 会 場 1 6 月 26 日 ( 火 ) 14:50~16:30 事業内容の説明 部会のテーマ設定 子どもたちの育ちの場 滋賀県合同庁舎 5E 会議室 を豊にしていくために テーマに沿った意見交流 2 10 月 10 日 ( 水 ) 13:30~16:00 放課後子どもプラン事業関係者に実施したアンケート結果をもとにした テーマに沿った意見交換 野洲市中主学童保育所 現地視察 野洲市中主学童保育所 3 1 月 11 日 ( 金 ) 13:30~15:00 今年度の部会経過および研修内容について テーマに基づく意見交換の集約について 他の取組との連携について 県庁新館 7F 大会議室 ウ. 家庭教育支援活動部会 回 日 時 内 容 会 場 1 6 月 26 日 ( 火 ) 第 1 回家庭教育支援活動部会 大津合同庁舎 15:00~16:30 事業概要の説明 各市町における取組概要の説明 5D 会議室 家庭教育支援の現状と課題 今後の取組につい ての意見交流
17 2 11 月 6 日 ( 火 ) 13:30~16: 月 11 日 ( 金 ) 13:30~15:00 第 2 回家庭教育支援活動部会 現地研修 ( 近江八幡市における取組 学校支援地域本部事業と家庭教育支援の連携状況 ) 部会協議 ( 地域に根ざした家庭教育支援のあり方について 意見交流 ) 第 3 回家庭教育支援活動部会 事業経過 研修内容について 部会報告の検討 三事業の連携について 近江八幡市立老蘇小学校県庁北新館 5B 会議室 3 補助事業について国 県 市町それぞれ1/3ずつ負担する補助事業である ア. 学校支援地域本部事業 ( 県内 10 市町で42の学校支援地域本部を設置 ) 地域全体で学校教育を支援する体制づくりを推進することにより 教員の子どもと向き合う時間の増加 住民等の学習成果の活用機会の拡充及び地域の教育力の活性化を図った イ. 放課後子ども教室推進事業 ( 県内 7 市町で45の放課後子ども教室を開設 ) 放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して 子どもたちの安全 安心な活動拠点 ( 居場所 ) を設け 地域の方々の参画を得て 子どもたちとともにスポーツ 文化活動や学習 地域住民との交流活動等の取組を実施することにより 子どもたちが地域社会の中で 心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進する 同事業は厚生労働省の 放課後児童健全育成事業 ( 放課後児童クラブ ) と一体的あるいは連携した総合的な放課後対策として推進する ウ. 家庭教育支援事業 ( 県内 7 市町において11 活動を実施 ) 身近な地域において 地域のボランティア等により 家庭教育支援チームを設置したり 家庭教育に関する学習講座の実施や相談体制の整備を行い 各地域における家庭教育支援の取組を実施した 2. 子ども読書活動の推進テレビ ビデオ インターネット等の様々な情報メディアの発達 普及による子どもの生活環境の変化 さらには幼児期からの読書習慣の未形成などにより 子どもの 読書離れ 活字離れ が指摘されている 平成 24 年 5 月に実施した 子どもの読書活動に関する調査 ( 県教育委員会 ) では 児童生徒の1か月の平均読書冊数は 小学生で 8.0 冊 中学生で 2.8 冊 高校生で 1.6 冊であり 1か月に1 冊も本を読まなかった児童生徒の割合は 小学生で 3.5% 中学生で 17.2% 高校生で 41.8% となっている 読書活動は 子どもが 言葉を学び 感性を磨き 表現力を高め 創造力を豊かなものにし 人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものであり 社会全体でその推進を図っていくことは極めて重要である なお 平成 24 年度は 平成 21 年度末に策定した 滋賀県子ども読書活動推進計画
18 ( 第 2 次計画 ) の 4 年目にあたる (1) 子ども読書活動推進事業 1 しが子ども読書活動推進協議会の開催 子ども読書活動を推進するための方策の検討や情報交換 および 滋賀県子ども 読書活動推進計画 の進捗状況等について意見をいただく 第 1 回 ( 日 時 ) 平成 24 年 6 月 14 日 ( 木 )10:00~12:00 ( 会 場 ) 大津合同庁舎 7-A 会議室 2 啓発冊子の配布 えほんいっぱい たのしさいっぱい ( 乳幼児 保護者向け ) ほんがいっぱい たのしさいっぱい (1) ( 小学校下学年用 ) 本がいっぱい 楽しさいっぱい (2) ( 小学校上学年用 ) ホンタノ ( 中 高校生用 ) 3 先生のための子ども読書学習講座 の開催( 単発講座 :2 回 ) ( 対 象 ) 保育士 幼 小 中 特別支援教員 日程 A ( 日 時 )7 月 31 日 ( 火 ) ( 会 場 ) コラボしが21( 大津市 ) ( 受講者数 )52 名 日程 B ( 日 時 )8 月 10 日 ( 金 ) ( 会 場 ) コラボしが21( 大津市 ) ( 受講者数 )55 名 ( 内 容 ) 講義 Ⅰ 概論 : 幸せな絆 ~ 子どもと本をつなぐこと~ 講師 : 太田典子氏 ( 近江兄弟社学園図書館館長 ) 講義 Ⅱ 理論と実践 : おはなしの時間が満ちるところ ~ 読み聞かせの技法について~ 講師 : 西村貴代美氏 ( 栗東市立図書館係長 ) 実習 4 子ども読書ボランティア ステップアップ講座の開催 ( 連続講座 :3 回 ) ( 会場 日程 ) 第 1 回 ひこね燦ぱれす ( 彦根市 ) 10 月 18 日 ( 木 ) 第 2 回 東近江市立能登川図書館 ( 東近江市市 )10 月 25 日 ( 木 ) 第 3 回 滋賀県立図書館 ( 大津市 ) 11 月 2 日 ( 金 ) ( 対 象 ) 読み聞かせ等の活動をしている方 ( 参加者数 )72 名 ( 延べ152 名 ) ( 内 容 ) 読み聞かせ等の読書ボランティア活動の質をさらに高めることを 目的に 一定の経験を積んだ読書ボランティアを対象に 必要な知 識の取得と技術のステップアップをめざす
19 第 1 回 : 講義 Ⅰ 子どもと読書をつなぐ役割と意味 講師 : 下司満里子氏 ( 長浜市立浅井 / 虎姫図書館主幹 ) 実践 Ⅰ スキルアップ講座 ~ 読み聞かせと絵本の選び方 ~ 講師 : 西村亜希子氏 ( 甲賀市甲南図書交流館主査 ) 第 2 回 : 講義 Ⅱ 子どもと本をつなぐ役割と意味 講師 : 江竜喜代子氏 ( 東近江市永源寺図書館主査 ) 実践 Ⅱ スキルアップ講座 ~ブックトーク~ 講師 : 川嶋智美氏 ( 近江八幡市立安土図書館主査 ) 第 3 回 : 講義 よりよく生きるための読書 講師 : 村中李衣氏 ( 児童文学者 梅光学院大学教授 ) 実践交流会 5 学校 図書館 ボランティアを結ぶ実践発表会 ( 単発講座 :1 回 ) ( 日 時 ) 11 月 22 日 ( 木 ) 13:00~16:30 ( 会 場 ) アクティ近江八幡 ( 近江八幡市 ) ( 受講者数 )45 名 ( 内 容 ) (1) 実践報告 質疑応答 1 公共図書館からの学校支援 ~ 子どもたちと本をつなぐために~ 報告者 : 谷口雪子氏 ( 野洲図書館司書 ) 2 教育現場の学校図書館活性化 ~ 学習センターとしての図書館が 子どもたちに確かな力を身につけさせる ~ 報告者 : 村地和代氏 ( 湖南市菩提寺北小学校教諭 ) (2) 講演 : 学校図書館が支える子どもたちの読書 ~ことばとイメージの世界を深めるために~ 講師 : 岩崎れい氏 ( 京都ノートルダム女子大学教授 ) (2) 子どもの読書優秀実践図書館 団体 ( 者 ) 文部科学大臣表彰文部科学省では 平成 14 年度から子どもの読書活動の一層の推進を目的として 子ども読書を推進する活動が優秀と認められる図書館 団体 ( 者 ) を表彰することとしており 平成 24 年度には滋賀県から次の図書館および団体が受賞された 図書館 : 湖南市立図書館団体 ( 者 ): おはなしサークル トトロ ( 竜王町 ) 6. 青少年教育 中学生広場 開催事業 中学生による意見発表大会を通して 青少年の健全な育成を図ることを目的に滋賀県青 少年育成県民会議が行う 中学生広場 開催事業に対して補助を行った
20 中学生広場 私の思い 2012 それぞれの学級 学校 市町での中学生広場の開催 さらに県の広場へと 中学生の悩みや願いなど思いを述べ 相互に聞き取る機会と場が設けられた 県広場 8 月 25 日 ( 土 ) 大津市和邇文化センター 10 名の意見発表と活動発表県内中学生 保護者等 400 名参加 意見文集(10 名分 ) 作成 配布 900 部 参加校( 者 ) 県内 104 中学校 (26,723 人 ) 7. 社会教育における人権教育 1. 人権教育指導研修事業 (1) 人権教育啓発資料作成 波紋 33 地域ぐるみの人権教育の推進 充実を図るため 基本的な考え方や指導者研修会 市町や社会教育関係団体の実践事例および関係資料を掲載した 波紋 シリーズ 33 を発行し 市町や各種団体 機関に配布した 波紋 シリーズ 33 発行部数 500 部 (2) 人権教育啓発教材購入 人権教育に関する学習教材として ビデオソフトを 8 本を購入した 2. 市町人権教育推進協議会等 ( 市町人推協 ) の活動 (1) 設置経過昭和 52 年度に全市町村に設置された また 学区単位 自治会単位に人推協を組織し よりきめ細やかな推進体制を図っている 年度 市町人推協 学区人推協 設置市町数 (126) (127) (114) (120) (103) (111) (119) (119) (125) (132) (140) (141) 自治会人推協 設置市町数 (183) (204) (185) (300) (222) (186) (191) (197) (197) (222) (300) (170) 人権教育 推進委員 5,105 5,161 5,031 5,234 5,243 5,448 5,398 5,400 5,444 5,642 5, (2) 活動の概要 市町人推協は 設立以来継続して同和問題の解決をめざして取り組みを強化してき た 地域ぐるみで同和教育をはじめとした人権教育の推進を図るため 各種機関 団
21 体 人権擁護委員 人権擁護推進員や民生児童委員 自治会単位の人権教育推進員な どを構成の中核とし 組織の総合的再編 事務局体制の強化を図り 自主的 積極的 な協議推進機関として整備されている (3) 主たる人権教育研修の実施状況 市町規模の研修 学区規模の研修 地区別懇談会 実施延回数 ,329 参加延人数 29,188 16,662 57,673 実施市町数 滋賀県人権教育推進協議会 ( 県人推協 ) の活動滋賀県同和教育推進協議会は 昭和 53 年 7 月に ( 財 ) 滋賀県解放県民センターの専門別協議会として発足した 県内各地域の同推協や同和問題の早期解決をめざし 各関係機関 団体 および企業等と連絡 提携し 県内各層へのいっそうの広がりを図ってきた 昭和 56 年に組織改革され 平成 21 年 7 月には 総会において 同和問題を重要な柱としたあらゆる人権問題の解決に向けた人権教育を総合的に推進し 県民の人権意識の高揚を図り 人権が尊重される豊かな社会の実現に寄与すること を目的に 名称を 滋賀県人権教育推進協議会 と変更した 事業概要 (1) 市町人権教育推進協議会等並びに関係機関 団体の連絡調整 情報の提供等 (2) 人権意識の高揚にかかわる研究協議 経験交流および情報交換 研修の機会の提供 (3) 人権問題に関する教育 啓発に関すること (4) その他必要と認められる事業
第 47 回滋賀県サッカースポーツ少年団選手権大会湖西ブロック予選結果 予選 2 次リーグ 1 位 ~3 位は決勝 1 次リーグへ 第 1ブロック 瀬田北 石山 ASJ 今津 新旭 - 勝点 得点 失点 差 順位 瀬田北 石山 ASJ
第 47 回滋賀県サッカースポーツ少年団選手権大会湖西ブロック予選結果 県大会出場チーム 8 チーム 予選参加チーム数 33 チーム オールサウス石山 SCJr BIWAKO S.C. 志賀ジュニア唐崎スポーツ少年団サッカー部仰木スポーツ少年団サッカー部和邇サッカースポーツ少年団ヴォンゴーレ瀬田フットボールクラブレークウエストジュニアフットボールクラブ FC.SETA 2002 SHIGA 予選 1
第 14 回滋賀県ミニバスケットボール夏季選手権大会 ( 男子 ) 草津 OSC 1 金勝葉山 2 明富 3 彦根城南 守山南 水口 近江八幡 8 南郷 9 大宝 7 10 長小 13 日野 野洲北 安土 4 5 YBC 6 晴嵐 平野 能登川 長浜北 17 甲賀
第 14 回滋賀県ミニバスケットボール夏季選手権大会 ( 男子 ) 草津 OSC 1 金勝葉山 2 明富 3 彦根城南 守山南 水口 近江八幡 8 南郷 9 大宝 7 10 長小 13 日野 野洲北 安土 4 YBC 6 晴嵐 平野 能登川 11 14 長浜北 17 甲賀 12 1 16 18 八日市 19 20 瀬田 21 9/2( 土 ) 9/3( 日 ) 9/2( 土 ) 長浜北小学校 1 83
H29業者名簿
登録年月日満了年月日 住所電話番号営業所所在地 平成 30 年 2 月 28 日現在 1 ( 株 ) 日吉 H27.10.26 H30.10.25 523-8555 近江八幡市北之庄町 908 番地 0748-32-5111 近江八幡市北之庄町 908 番地 2 ( 株 ) 水口テクノス H27.10.26 H30.10.25 528-0074 甲賀市水口町松尾 502 番地の 18 0748-62-1959
資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)
資料 4-4 審議のまとめ参考資料 ( 抜粋 ) コミュニティ スクールと地域学校協働本部 ( 仮称 ) の効果的な連携 協働の在り方に関する参考資料 位置付け度的これからのコミュニティ スクールの仕組みの在り方 ( イメージ ) 地域の人々と目標やビジョンを共有し 地域と一体となって子どもたちを育む 地域とともにある学校 へと転換 学校における地域との連携 協働体制を組織的 継続的に確立する観点から
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子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43 第3章教員の専門性向上44 1 研修の充実 現状と課題 ほとんどの学校に発達障害の児童 生徒が在籍していることが推測される中 都教育委員会では これまで研修や講習会において 教員の発達障害に関する理解促進や特別支援教育コーディネーターの育成等を行ってきました 一方 意識調査によると
基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ
基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります 基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります (1) 幼児教育の質の向上及び幼児教育 保育のあり方の検討幼児教育の質の向上を図るとともに 0 歳から 5 歳までの就学前の子どもに対する幼児教育 保育のあり方について検討します
地域子育て支援拠点事業について
地域子育て支援拠点事業 背景課題 3 歳未満児の約 7~8 割は家庭で子育て 子育てが孤立化し 核家族化 地域のつながりの希薄化子育ての不安感 負担感 男性の子育てへの関わりが少ない 子どもの多様な大人 子ども 児童数の減少との関わりの減 地域子育て支援拠点の設置子育て中の親子が気軽に集い 相互交流や子育ての不安 悩みを相談できる場を提供 地域子育て支援拠点 公共施設や保育所 児童館等の地域の身近な場所で
平成19年度
平成 30 年度 滋賀の生涯学習 社会教育 滋賀県教育委員会事務局 生涯学習課 目 次 Ⅰ 生涯学習 社会教育に関する調査結果 2 社会教育委員について 3 公民館等の設置 管理運営 公民館運営審議会について 4 生涯学習推進状況 5 生涯学習基本構想状況 6 生涯学習 社会教育に関する情報提供の方法 7 市町社会教育費等一覧 9 生涯学習 社会教育関係職員数等一覧 10 社会教育施設職員数一覧 12
滋賀国保連/助成番号一覧表.indd
滋賀県福祉医療費 精神障害者精神科通院医療費 助成番号一覧表 平成 29 年 8 月 1 日現在 一部 平成 29 年 10 月 1 日以降開始事業分を含む 滋賀県国民健康保険団体連合会 1 県事業の概要 助成期間効期間給付内容 乳幼児 40 助成対象者としての要件を満たすに至った日から満 6 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日まで 助成の対象となった日から 助成の対象でなくなった日まで 医療保険の自己負担額
目 次 1. 策定の趣旨 2 2. 基本理念 2 3. 計画の期間及び推進状況の把握 2 4. 計画の対象 2 5. 第 1 次計画 における成果と課題 2 (1) 成果 2 (2) 課題 3 6. 計画の全体構想図 3 7. 推進事業 4 (1) 家庭における読書活動の推進 4 (2) 地域 図書
富良野市子どもの読書推進プラン 第 2 次計画 ( 富良野市次世代育成支援第 3 期地域行動計画 ) 平成 27 年 3 月 富良野市教育委員会 目 次 1. 策定の趣旨 2 2. 基本理念 2 3. 計画の期間及び推進状況の把握 2 4. 計画の対象 2 5. 第 1 次計画 における成果と課題 2 (1) 成果 2 (2) 課題 3 6. 計画の全体構想図 3 7. 推進事業 4 (1) 家庭における読書活動の推進
資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等
- 平成 30 年度 - 事業計画書 社会福祉法人北九州市小倉南区社会福祉協議会 資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等 事業方針 市 区社会福祉協議会では 住民主導により 関係機関 団体と連携 協働して地域福祉を推進するため 行政計画と連動した
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を開催し 支援の必要な児童生徒についての情報や支援方針を 担任や特別支援教育コーディネーターだけでなく全職員で共有し
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別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教
平成 31 年度若年技能者人材育成支援等事業推進計画 ( 案 ) 香川県地域技能振興コーナー 1. 事業目的製造現場の自動化や海外進出の進展の中 団塊世代の熟練技能者の大量退職や若年者のものづくり離れが見られ 広範な職種において我が国の優れた技能の継承 向上 ものづくり人材の育成確保が大きな問題となっています また 感性を磨くことが必要な熟練技能者の技能等は 低年齢からの教育 訓練が効果的であるとの指摘もあります
第 1 部 施策編 4
第 1 部 施策編 4 5 第 3 次おかやまウィズプランの体系 6 1 第 3 次おかやまウィズプランの体系 目標 男女が共に輝くおかやまづくり 基本目標 Ⅰ 男女共同参画社会づくりに向けた意識の改革 1 男女共同参画の視点に立った社会制度 慣行の見直し 2 男女共同参画に関する情報収集と調査 研究の推進 3 学校 家庭 地域における男女平等に関する教育 学習の推進 4 男性にとっての男女共同参画の推進
<4D F736F F D20906C8CA08BB388E E646F63>
安芸太田町人権教育推進プラン 平成 20 年 8 月 安芸太田町 安芸太田町人権教育推進プラン 平成 2 0 年 8 月策定 安芸太田町教育委員会 はじめに国は 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 147 号 ) に基づき 人権教育 啓発を総合的かつ計画的に推進していくため 人権教育 啓発に関する基本計画 ( 平成 14 年 3 月 ) を策定した 広島県は この法律及び基本計画に基づき
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
スライド 1
かながわサッカービジョン 2016.7.16 改訂 FOOTBAL ASSOCIATION KANAGAWA JAPAN 愛を何よりも大切にします 理念 親や家庭を 郷土や母校 チームを そして国を愛する心は 人の精神力 行動力の原点です 愛する心の強い人は 自分のことしか考えていない人より はるかに強い力を発揮できます プレーの精神 ( 遊び心 ) を大切にします I Play Soccer! サッカーを楽しみましょう!
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項
平成 年度学校組織マネジメント指導者養成研修実施要項 1 目的学校は 校長のリーダーシップの下 カリキュラム 日々の教育活動 学校の資源が一体的にマネジメントされ 教職員や学校内の多様な人材が それぞれの専門性を生かして能力を発揮する必要がある 本研修では 受講者が学校組織マネジメントの理論を身につけ 的確な校長のリーダーシップと経営理念のもとに戦略を構築し 学校内外の資源を活用することができるようにする
持続可能な教育の質の向上をめざして ~ 教員の多忙化解消プラン に基づく取組について ~ 平成 30 年 3 月 愛知県教育委員会
持続可能な教育の質の向上をめざして ~ 教員の多忙化解消プラン に基づく取組について ~ 平成 30 年 3 月 愛知県教育委員会 教員の多忙化を解消し 質の高い教育を持続的に行うために 教員の業務は 道徳の教科化 小学校における外国語科の導入等 新しい学習指導要領への対応や 様々な教育課題への対応等により ますます複雑化 多様化しておりますが そうした中で 教員の専門性を高めつつ 子どもと向き合う時間を十分確保し
八幡市子どもの読書活動推進計画(第二次)
八幡市子どもの読書活動推進計画 ( 第三次推進計画 ) 生活に根付いた読書へ 平成 30 年 4 月 八幡市教育委員会 目 次 はじめに 1 第 1 章本市第三次推進計画策定の趣旨 2 第 2 章本市第二次推進計画の成果と課題 1 成果 2 課題 3 3 第三次推進計画策定の基本 第 3 章八幡市の取組み 1 家庭 地域 2 学校 3 保育園 幼稚園 認定こども園 4 4 その他子ども関係施設 5
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
文化庁平成 27 年度都道府県 市区町村等日本語教育担当者研修 2015 年 7 月 1 日 生活者としての外国人 に対する日本語教育の体制整備に向けた役割分担 日本語教育担当者が地域課題に挑む10のステップ よねせはるこ米勢治子 ( 東海日本語ネットワーク )
文化庁平成 27 年度都道府県 市区町村等日本語教育担当者研修 2015 年 7 月 1 日 生活者としての外国人 に対する日本語教育の体制整備に向けた役割分担 日本語教育担当者が地域課題に挑む10のステップ よねせはるこ米勢治子 [email protected] ( 東海日本語ネットワーク ) 演習 1( 導入 ) 実践事例報告を聞く前に 地域における日本語教育の体制整備に向けた自治体等の役割
03:公:公示価格一覧表紙
平成 29 年地価公示公示価格一覧 ( 滋賀県分 ) 標準地の用途ごとに標準地番号を付しています 住宅地 -1-2 / 商業地 5-1 5-2 / 工業地 9-1 9-2 当年価格と前年価格は単位円 変動率は単位 % となっています 大津 -1 大津市 堅田 1 丁目字上濱入 1105 番 5 堅田 1-12-48 61,500 61,700-0.3 大津 -2 大津市 真野 2 丁目字甲田 100
系統的で一貫性のあ評価指標 評価指標による達成度 総合評価 るキャリア教育の推進に向けて 小 中 1 卒業後の生活につながる客観的 < 評定 > 学部段階での客観的アセスメントに基づいた指導計画 指標に基づいた卒業を立案することができる A B C 後の生活を見据えた教育活動につながる 2 立案され
平成 29 年度学校評価総括評価表徳島県立阿南支援学校ひわさ分校 徳島県学校教育目標学校経営の基本方針本校の教育目標 とくしまの教育力を結集し, 未来を創造する, たくましい人づくり ~ 県民とともに考え, ともに育むオンリーワン教育の実現 ~ 一人一人の特性に応じた教育を行い, その可能性を最大に伸ばし, 社会参加や自立につながる児童生徒の育成を図る 1 自らが生活するための基礎的な力を身につけ,
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
はじめに 佐世保市では平成 16 年 3 月に次世代育成支援対策推進法に基づく 次世代育成支援佐世保市行動計画 ( 前期行動計画 ) を 平成 22 年 3 月には後期計画である させぼっ子未来プラン を策定し 子どもを安心して産み育てることのできる環境の充実や地域での子どもと子育て支援 子育てと仕事の両立支援など 子どもと子育てを支援するための総合的な施策に取り組んでまいりました そのような中 平成
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに課題の解決やまちづくりの構想 計画の策定など 人びとが住み続けたいと願うまちづくりのための諸事業を行い
1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/
キャリアアップ研修 内容及び実施予定 1 社会人 組織の一員としての基礎分野ねらい内容具体的な内容協会民間 社会人としてのモラ社会人 組織の一 1 社会人としてのマナー 倫理観 コミュニケ ション力 5/16 ル ルール マナーを社会人としての基礎員としての基礎知り 組織の一員とし 2 意欲 情熱 主体性 責任感 協調性 自制心 やりきる力 5/16 2 人権 自らの人権感覚を高 1 子どもの最善の利益の尊重
農山漁村での宿泊体験活動の教育効果について
子ども農山漁村 自然体験活動プログラム研修 農山漁村での宿泊体験活動の 教育効果について 平成 22 年 8 月 2 日 文部科学省 初等中等教育局児童生徒課 小学校学習指導要領第 6 章特別活動 望ましい集団活動を通して 心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り 集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的 実践的な態度を育てるとともに 自己の生き方についての考えを深め 自己を生かす能力を養う
県立学校職員 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行
( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行能力を定めるものとする ( 職員の標準職務遂行能力 ) 第 2 条山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 (
1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ
第 2 章幼児教育の現状と課題 3 1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ 文部科学省では 平成 18 年 10 月には 幼児教育振興アクションプログラム
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
3 4
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
平成25~27年度間
平成 29 年度 日田市体力向上アクションプラン 平成 29 年 3 月日田市教育委員会 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づく 平成 29 年度日田市体力向上アクションプラン 日田市教育委員会 日田市教育委員会では 目標達成に向かって組織的に取組む 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づいて 平成 29 年度の体力向上アクションプランを作成しました
学力向上のための取り組み
スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 堺市教育委員会事務局生徒指導課 社会の変化と複雑化 多様化する課題 少子化 核家族化 情報化 など社会の変化 家族形態の変容 人間関係の希薄化 情報の氾濫 価値観の多様化など いじめ 不登校 暴力行為 虐待 ひきこもり 家庭内暴力など 学校の抱える課題が 複雑化 多様化している 心理や福祉の専門家と連携した組織的な対応が必要 専門家と連携した対応例
計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
概要版 第 3 次 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画 2018 2022 太田市 社会福祉法人太田市社会福祉協議会 計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
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平成 28 年度認知症介護実践研修 : 実践リーダー研修カリキュラム ( 案 ) 目的 : 実践者研修で得られた知識 技術をさらに深め 施設 事業所において ケアチームを効果的 効率的に機能させる能力を有した指導者を養成することを目的とする 目標 : 1. チーム運営に必要なリーダーシップ能力を修得する 2. 多職種チームにおいて理念を共有し合意形成を行う能力を修得する 3. おもに OJT を通じた人材育成についての知識
h23活動報告書
Ⅴ 市民 行政協働 ネットワー ク学習事業の概要 Ⅴ 市民 行政協働 ネットワーク学習事業の概要 地域とそこで暮らす市民 学校 区役所や市民館などが連携し 協力して学習活動を発展させている また 広く学習にかかわる情報や人などのネットワークづくりを進め 生涯学習活動やボランティア活動 市民活動を積極 的に支援している 1 行政区地域教育会議 行政区において 学校 家庭 地域の連携により 区内の子育てや生涯学習のネットワークづくりと
