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- ねんたろう おまた
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1 物流効率化セミナー in 横浜 最近の物流動向 2017 年 8 月 4 日 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 Japan Institute of Logistics Systems 北條英 1
2 全体構成 Ⅰ. マクロ的状況 ( コスト CO2 輸送量 ) Ⅱ. ミクロコスト調査結果 2
3 Ⅰ. マクロ的状況 ( コスト CO2 輸送量 ) 3
4 我が国のマクロ物流コスト ( 推計値 ) の推移 (1/2) JILS では公的統計などを使って 日本の物流コストを推計している 1991 年度以降 約 40 兆円から 50 兆円の間で推移 統計が揃うタイミングが異なるため最新値は 2014 年度で 46. 兆 1 千億円 40 兆円を切った 2010 年度を底に以降増大が続く ちなみに 2014 年度の宅配大手 3 社 ( ヤマト運輸 佐川急便 日本郵便 ) を合わせた売上高 ( 営業収益 ) は 5 兆 944 億円 全体の約 13% 兆 円 管理コスト 保管コスト 輸送コスト 10 0 年度 出典 :2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2017 年 3 月 pp より作成 4
5 我が国のマクロ物流コスト ( 推計値 ) の推移 (2/2) 前スライドのグラフの形式を折れ線グラフにした 費目別では 輸送コスト > 保管コスト > 管理コストの順が続いている 2010 年度以降 保管コストが減少する一方 輸送コストが急増する傾向にある 2014 年度の金額は 輸送 32 兆 6 千億円 保管 11 兆 9 千億円 管理 1 兆 6 千億円となっている 兆 円 輸送コスト 保管コスト 管理コスト 5 0 年度 出典 :2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2017 年 3 月 pp より作成 5
6 我が国のマクロ物流コスト ( 推計値 ) の対 GDP 比率の推移 マクロ物流コストが GDP に占める割合の推移を下図に示す 1991 年度以降 総物流コストは GDP の約 8% から 10% の間で推移 実数同様 2010 年度を底に上昇傾向が続き 2014 年度は GDP の 9.4% を占めた 特に 輸送コストの対 GDP 比率の増大が目立ち 全体を押し上げている 2014 年度の輸送コストの対 GDP 比率は 6.7% 対 GDP 比率 ( % ) 管理コスト保管コスト輸送コスト総物流コスト 2 0 年度 出典 :2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2017 年 3 月 p.132 6
7 貨物輸送部門の CO2 排出量の推移 (1990~2015 年度 )(1/2) CO2 排出量 ( 千 t-co2) 運輸 2 億 624 万 t-co2 2 億 1,335 万 t-co2(90 年比 3.45% 増 ) 貨物輸送計 1 億 206 万 t-co2 運輸の 49.5% 8,519 万 t-co2 運輸の 40.0% (90 年比排出量 16.5% 減 シェア 9.5 ポイント減 ) 出典 : 国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィス日本の温室効果ガス排出量データ (1990~2015 年度 ) 確定値より作成 7
8 貨物輸送部門の CO2 排出量の推移 (1990~2015 年度 )(2/2) CO2 排出量 ( 千 t-co2) 営業用トラックの CO2 排出量 3,686 万 t-co2 貨物輸送全体の 36.1% 3,994 万 t-co2 貨物輸送全体の 46.9% (90 年比排出量 8.4% 増 シェア 10.8 ポイント増 ) 出典 : 国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィス日本の温室効果ガス排出量データ (1990~2015 年度 ) 確定値より作成 8
9 我が国の国内貨物輸送量の推移 ( トンキロベース )(1/2) 我が国の輸送機関別国内貨物輸送量を下図に示す 1965 年度から 2005 年度までは 10 年ごとに 2005 年度以降は毎年の数字を示した 図にはないが 1965 年度から 2014 年度までの間で輸送量が最大になったのは 2001 年度の 4,801 億 t km 2014 年度は 4,152 億 t km 14% 減 自動車と内航船舶が国内貨物輸送の二大モード 500, , , ,000 百万トンキロ 300, , , , ,000 50,000 航空内航海運鉄道自動車 0 出典 : 数字で見る物流 2016 年度版一般社団法人日本物流団体連合会 p.8 より作成 9
10 我が国の国内貨物輸送量の推移 ( トンキロベース )(2/2) 我が国の輸送機関別国内貨物輸送量を下図に示す 1965 年度から 2005 年度までは 10 年ごとに 2005 年度以降は毎年の数字を示した 機関分担率は 長らく内航船舶が自動車を上回っていたが 2005 年度以降は毎年自動車が内航船舶を上回り続けている ( 自動車が内航船舶を上回るようになったのは 2003 年度から ) 300, ,000 百万トンキロ 200, , ,000 自動車鉄道内航海運航空 50,000 0 出典 : 数字で見る物流 2016 年度版一般社団法人日本物流団体連合会 p.8 より作成 10
11 輸送機関別トンキロあたりコストの推移 輸送機関別の輸送 t km あたりのコストの推移を 年度の 3 時点で比較したものを下図に示す 左は全機関 右は自家用貨物自動車を除いた図である 自家用貨物自動車の輸送コストは 営業用貨物自動車の数字を基に両者の積載率の差異から推定しているため 自家用貨物自動車の積載率が営業用と比べて大変小さいことを反映して トンキロあたりコストが大きくなっている 注目すべきは 営業用貨物自動車のトンキロあたりコストのこの 5 年の間の急激な増大 (39 円 96 円 ;2.5 倍 ) で 2014 年度では航空より高い (1.8 倍 ) 輸送機関になっている 輸送量当たりコスト ( 円 / トンキロ ) 営業用貨物自動車自家用貨物自動車鉄道内航海運航空 輸送量当たりコスト ( 円 / トンキロ ) 営業用貨物自動車鉄道内航海運航空 年度 年度 出典 : 輸送量 1( 鉄道 内航海運 航空 ); 数字で見る物流 2016 年度版一般社団法人日本物流団体連合会 p.8 輸送量 2( 自動車 ); 自動車輸送統計年報平成 27 年度分統括表 (2) 国土交通省コスト ;2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2017 年 3 月 p.126 より作成 11
12 輸送機関別トンキロあたり CO2 排出量の推移 輸送機関別の輸送 t km あたりの CO2 排出量の推移を 年度の 3 時点で比較したものを下図に示す 左は全機関 右は自家用貨物自動車と航空を除いた図である 営業用貨物自動車の原単位は 2004 年度から 2009 年度は 13% 向上したものの 2009 年度から 2014 年度には 逆に 60% も悪化した 2 時点間で 活動量 ( 輸送トンキロ ) は減った 1 ものの ロードファクターが悪化した 2 ことなどが影響しているものと考えられる 1)2 億 9,323 万 t km(2009) 1 億 8,116 万 t km(2014) 2)48.0%(2009) 40.9%(2014) 参考値 ( g - C O 2 / トンキロ ) 輸送量当たり C O 2 排出量 1,600 1,400 1,200 1, 年度 営業用貨物自動車 自家用貨物自動車 鉄 道 内航海運 航 空 出典 : 輸送量 1( 鉄道 内航海運 航空 ); 数字で見る物流 2016 年度版一般社団法人日本物流団体連合会 p.8 輸送量 2( 自動車 ); 自動車輸送統計年報平成 27 年度分統括表 (2) 国土交通省 CO2; 国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィス日本の温室効果ガス排出量データ (1990~2015 年度 ) 確定値より作成 ( g - C O 2 / トンキロ ) 輸送量当たり C O 2 排出量 年度 営業用貨物自動車 鉄 道 内航海運 12
13 営業用貨物自動車のロードファクター ( 積載効率 ) の推移 貨物輸送の重要な業績評価指標 KPI(Key Performance Indicator) であるロードファクター (= 輸送トンキロメートル / 能力トンキロメートル ) は低下を続けている 営業用貨物自動車のロードファクターは このところ 40% 台で推移している トラック輸送のプロでさえ マクロで見ると 輸送能力の半分を使っていないことになる 註 :2010 年度から調査方法が変更されているので 数字の連続性については担保されていないと考えるべき ロードファクター ( % ) 出典 : 自動車輸送統計調査国土交通省より作成 13
14 流動ロットと実車時積載効率の関係 営業用貨物自動車の流動ロットと実車時積載効率の間には強い正の相関がある 小ロット化の進行はロードファクター低下の一因 営業用貨物自動車の流動ロットと実車時積載効率の関係 y = x R² = , 83.0 実車時積載効率 ( % ) , , , , 出荷 1 件あたりの貨物量 ( 流動ロット トン / 件 ) 出典 : 流動ロット : 全国貨物純流動調査 ( 物流センサス ) ( 国土交通省 1990(H2) 1995(H7) 2000(H12) 2005(H17) 2010(H22)) 実車時積載効率 : 全国道路交通情勢調査自動車起終点調査 ( 道路交通センサス OD 調査 ) オーナーマスターデータ ( 平日 ) 2010 自動車利用特性マスターデータ ( 平日 ) ( 国土交通省 ) に基づき算出 実車時積載効率 (%)= 実車時の輸送トンキロ 実車時の能力トンキロ両統計には 年度のずれがある 資料 : 輸送効率改善による省エネルギー方策の研究報告書 JILS 2014 年 3 月 p.50 (2013 年度経済産業省省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金 ) 14
15 常温食品 の平均販売アイテム数と平均販売数量の推移 (2006~2015) 指数 (2006=100) 指数 (2006=100) 指数 (2006=100) 指数 (2006=100) 過去 10 年間 全ての売上ランクで 一店舗あたり平均販売アイテム数が増加した一方 一販売アイテムあたり平均販売数量は減少した 2010 年頃から 両者の乖離は大きくなる一方 註 1) 常温食品 とは JICFS 大分類 食品 のうち 生鮮品 日配品 チルド飲料 冷凍食品などの中分類を除くカテゴリー 註 2) 売上ランク区分は次の通り S: 上位 50% A: 上位 50~80% 以内 B: 上位 80~95% 以内 C: 上位 95~100% 一店舗あたり平均販売アイテム数 (06=100) 一店舗あたり平均販売アイテム数 (06=100) 一販売アイテムあたり平均販売数量 (06=100) 一販売アイテムあたり平均販売数量 (06=100) S ランク A ランク 一店舗あたり平均販売アイテム数 (06=100) 一店舗あたり平均販売アイテム数 (06=100) 一販売アイテムあたり平均販売数量 (06=100) 一販売アイテムあたり平均販売数量 (06=100) B ランク C ランク 出典 : 配送ロットの実態と変化の要因に関する調査研究 JPR 総合研究所 / 公益財団法人流通経済研究所 2016 年 5 月 25 日 p.37 15
16 スーパーの陳列棚の都市比較 東京 ニューヨーク ロンドン 出典 : 東京ではなぜ貨物車が多いのか ~ ロンドン パリ ニューヨーク 東京における貨物車交通の比較分析 ~ 独立行政法人国土技術安全総合研究所 p.24 16
17 Ⅱ. ミクロコスト調査結果 17
18 2016 年度調査の売上高物流コスト比率は 4.97%( 全業種平均 ) ~ 遂に上昇に転じる 上昇幅は 0.34 ポイント 過去 20 年間で最大 2016 年度物流コスト調査の売上高物流コスト比率は 4.97%( 全業種平均 ) となった 前年度からの上昇幅は 0.34 ポイントで 過去 20 年間で最大となっている 2016 年度調査では 2016 年 8 月から 11 月にかけてアンケート調査を実施し 計 221 社から有効回答を得た 対売上高物流コスト比率 ( % ) 出典 :2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2016 年 3 月 pp.27-28,128 より作成 18
19 機能別では対売上高輸送コスト比率の上昇傾向が強まる 対 GDP 比で見たマクロ物流コストでは 既に 2010 年度から上昇が始まっていたが 荷主企業の対売上高比で見たミクロ物流コストでは下げを続けていた 前出 物流機能別の対売上高コスト比率の推移を見ると 2013 年度以降 輸送の上昇傾向が強まっている ミクロ物流コスト比率の上昇は 回答企業の主な会計期間である 2016 年 3 月期における人手不足を受けた輸送費等の上昇が反映されたものと考えられる 物流コスト調査の回答企業はコスト削減に熱心な企業が多いと思われるが 遂に持ちこたえられなくなったか? 4.50 機能別対売上高物流コスト比率 ( % ) 輸送 保管 その他 0.00 出典 :2016 年度物流コスト調査報告書 JILS 2016 年 3 月 pp.27-28,128 より作成 19
20 輸送 コスト削減 策の高度化 6 取引条件 物流条件 取組例 ノー検品 大ロット化 配送頻度等サービスレベル見直し メニュープライシング (D) 物流条件改善 5 物流ネットワーク 物流システム 4 製品規格や包装 物流拠点の集約化 共同輸配送 ミルクラン 調達と配送の統合 一貫パレチゼーション 製品規格の見直し ( 小型化 モジュール化 ) 包装 梱包見直し (C) 物流ネットワーク システム見直し 3 輸送方法 ルート モーダルシフト 輸配送経路見直し (B) オヘ レーション改善 2 積載方法 積付け等 輸送容器の見直し 車両サイズの見直し 積み付け方法の改善 (A) 支払費削減 輸送量 ( 台数 時間 数量等 ) の削減 = 輸送コストの削減 1 輸送単価の削減 入札 委託先の集約化等 ゲインシェア等価格体系見直し アウトソーシング 20
21 最近の物流 コスト削減 策の動き 最近 10 年間の物流 コスト削減 策の実施率 * の推移を見ると 物流部門が単独で容易に取り組める施策である アウトソーシング料金の見直し は減っている様に見受けられるが 回帰分析及びその検定から 統計的に有意とは認められなかった 左図 一方 配送頻度の見直し や 物流サービスの適正化 といった物流部門が自社内の他部門やさらには他社と連携して取り組む施策が増えている ( これらふたつの施策の実施率の増大は上と同様の方法で統計的に確かめられた なお 取引単位 ( 配送単位 ) の大ロット化 は一見増大しているようにも見えるが 統計的に有意とは認められなかった ) 右図 *) 実施率 = 過去 1 年程度に実施したコスト削減策への回答企業数 (39~45 択から MA)/ 全回答企業数 (%) 料金変更等に係る施策 取引条件の見直しに係る施策 40% 35% 配送頻度の見直し 35% 30% アウトソーシンク 料金の見直し 30% 25% 物流サービスの適正化 25% 20% 15% 10% 5% 保管 仕分のアウトソーシンク アウトソーシンク 先の見直し 輸配送のアウトソーシンク 20% 15% 10% 5% 取引単位 ( 配送単位 ) の大ロット化 配送先数の絞り込み 0% 2006 年度 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 0% 2006 年度 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 出典 :2015 年度物流コスト調査報告書 JILS 2016 年 6 月より作成 21
22 企業事例 : 発荷主同士の共同配送の実施 + 時間指定の緩和 A 社では 共同配送前は 届け先に対してピンポイントの時間で届けるということが自社の物流の優位性であると考えていた しかし 共同配送を組んだ同業の相手企業 B 社は 1~2 時間の時間幅で着時刻指定を行っていた A 社社内の営業サイドからは反対意見もあったが 最終的には 着時刻指定を従来のピンポイントから1 時間の時間幅に変更することとし 配送計画の確定後に配送予定時間を届け先にメール連絡するシステムを構築して前日に予め知らせることで 届け先からの不満を解消した 着時刻指定着時刻指定 時 時 共配に伴い 時間幅の着時刻指定に統一 ピンポイントの着時刻指定 A 社 着時刻指定 B 社 時間幅の着時刻指定 時 時間着時 届け先には 配達予定時間を 事前メール連絡 A 社 B 社 届け先 出典 : 荷主連携によるエリア共同配送推進の手引き発荷主連携による共同物流取組宣言 ~ 異業種で取り組む過疎地型エリア共同配送を例に ~ p.31 JILS 2015 年 3 月 22
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
の差については確認できないが 一般的に定温で流通している弁当の管理方法等についてアンケートにより調査した その結果 大部分の事業者が管理温度の設定理由として JAS 規格と同様に食味等の品質の低下及び微生物の繁殖を抑えることを挙げ 許容差は JAS 規格と同様に ±2 としていた また 温度の測定方
定温管理流通加工食品の日本農林規格に係る規格調査結果 独立行政法人農林水産消費安全技術センター 1 品質の現況 (1) 製品の概要民間の高度な流通管理を促進するとともに 流通方法に特色のある農林物資について消費者の選択に資するため 流通の方法についての基準を内容とする JAS 規格として 平成 21 年 4 月 16 日に定温管理流通加工食品の日本農林規格が制定された 定温管理流通加工食品の流通行程とは
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
日販及び日販グループ 省エネ対策ガイドライン
環境への取組について 2018 1) エネルギー消費量削減の実績 全社 CO 2 排出量の推移 ( 単位 : t-co 2) CO 2 排出量の推移 日販では 全社でエネルギー消費量の削減に取り組んでいます その結果 2013 年度には約 11,600t-CO 2 あったCO 2 排出量が 2017 年度には 約 9,300t-CO 2 と 4 年間で19% 以上の排出量の削減を実現しています 輸送燃料消費量の推移
トラック運送事業の経営実態 全日本トラック協会は全国のトラック運送事業者 2,188 社 ( 有効数 ) の平成 25 年度事業報告書に基づき集計 分析した 経営分析報告書 ( 平成 25 年度決算版 ) をまとめた 全日本トラック協会が平成 4 年度から発行しているこの報告書は 会員事業者が自社の
平成 27 年 3 月 23 日 全ト協の経営分析平成 25 年度決算版 ( 対象期間 : 平成 24 年 1 月 ~ 平成 26 年 8 月 ) 業界の大半を占める 5 台以下の 64% が営業赤字 ~ 貨物流動の活発化で売上高増加も赤字拡大 ~ 貨物運送事業の営業収益 営業利益率の推移 (1 社平均 ) 区分 営業収益 ( 千円 ) 営業利益率 (%) 23 年度 24 年度 25 年度 23
資料3-1 温室効果ガス「見える化」の役割について
資料 3-1 温室効果ガス 見える化 の役割について (1) 本検討の目的 (2) 温室効果ガス 見える化 の意義と範囲 (3) 温室効果ガス 見える化 の目的 (4) 温室効果ガス 見える化 の構成要素の検討 (5) 温室効果ガス 見える化 取組の現状整理 (6) 温室効果ガス削減の対象と 見える化 の活用範囲 (1) 本検討の目的 温室効果ガス 見える化 推進戦略会議では 温室効果ガス排出量削減を目的とした温室効果ガス
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
IR 活動の実施状況 IR 活動を実施している企業は 96.6% 全回答企業 1,029 社のうち IR 活動を 実施している と回答した企業は 994 社 ( 全体の 96.6%) であり 4 年連続で実施比率は 95% を超えた IR 活動の体制 IR 専任者がいる企業は約 76% 専任者数は平
2014 年度 IR 活動の実態調査 結果まとまる 株式の売買高を IR 活動の効果測定指標とする企業が前回調査 (2012 年 ) から大幅に増加 一般社団法人日本 IR 協議会 ( 会長 : 隅修三東京海上ホールディングス代表取締役会長 ) は この度 第 21 回 IR 活動の実態調査 の結果をまとめました 調査は全上場会社 (3543 社 ) を 対象に 2014 年 1 月 31 日から
RTE月次レポート企画
マンスリーレポートダイジェスト 218 年 12 月号 ダイジェストレポートについてこのレポートは 公益社団法人近畿圏不動産流通機構 ( 近畿レインズ ) に登録されている物件情報の月次集計結果である マンスリーレポート の中から 218 年 11 月時点の近畿圏の不動産流通市場の動きについて抜粋 要約して解説したものです 中古マンション 中古戸建住宅 土地における成約物件及び新規登録物件の件数や価格等から
2-2 需要予測モデルの全体構造交通需要予測の方法としては,1950 年代より四段階推定法が開発され, 広く実務的に適用されてきた 四段階推定法とは, 以下の4つの手順によって交通需要を予測する方法である 四段階推定法将来人口を出発点に, 1 発生集中交通量 ( 交通が, どこで発生し, どこへ集中
資料 2 2 需要予測 2-1 需要予測モデルの構築地下鉄などの将来の交通需要の見通しを検討するに当たっては パーソントリップ調査をベースとした交通需要予測手法が一般的に行われている その代表的なものとしては 国土交通省では 近畿圏における望ましい交通のあり方について ( 近畿地方交通審議会答申第 8 号 ) ( 以下 8 号答申 と略す ) などにおいて 交通需要予測手法についても検討が行われ これを用いて提案路線の検討が行われている
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資料 10 エラー 特定事業者 ( 特定連鎖化事業者 ) 定期報告書 ( 特定表 指定表 ) エラー 参考 : 平成 25 年度工場等判断基準遵守状況等分析調査エラー 様式 様式 9 で作成されている 表の抜け 特定 1~8 10 12 表に記入がある 全体 表の抜け 特定 10 表に指定工場等が記載されている場合 工場毎に指定 1 2 4~9 表がある 指定工場のエネルギー使用量と事業者全体のエネルギー使用量の関係
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資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
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移動発注点方式による自動発注の概要と活用事例 2010 年 6 月 12 日 目 次 はじめに 自動発注の要件 自動発注システム AILS 今後の展開 はじめに 在庫管理は経営の起点 キャッシュフローの改善には在庫の削減が効果的 在庫管理とは何か 在庫は資産 売るためにある 売れなければ在庫の 価値 はない 在庫 = 現金 売れ行きに応じた最適量の維持が在庫管理 大手企業でも在庫管理には苦労している
スライド 1
資料 2 定期報告書 計画書の書き方について 1 定期報告書の作成 提出 2 計画書の作成 提出 1 この資料の見方 この資料では 特定荷主が省エネに取り組み 定期報告書 計画書を作成する際の考え方を示しています 説明に当たり 以下のような仮想的な A 社 ( 特定荷主 ) の事例を取り上げています 業種化学工業 ( プラスチック製造業 ) 事業場 本社 東京都 B 工場 :β( 素材 ) の製造
化繊輸入は 近年上昇を続けており 2016 年は前年比 10% 増の 43 万トンとなりました 素材別には ポリエステル F 長繊維不織布が中心ですが 2016 年はポリエステル S の輸入も大幅増となりました 化学繊維輸出推移 化学繊維輸入推移 生産が微減 輸出が横ばい 輸
2016 年度 ( 第 17 回 ) 化学繊維ミル消費量の調査結果について - 統計委員会報告 - 2017 年 7 月 3 日 1. はじめに統計委員会は 2016 年度 (2016 年 4 月 ~2017 年 3 月 ) の化学繊維ミル消費量調査結果をまとめましたのでご報告致します ミル消費とは 糸 わたメーカーの国内生産 ( 出荷 ) から輸出量を除き 海外からの糸 わたの輸入量を加えたものです
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
誰にでもわかる 問屋物流 の基礎知識 図表 1 問屋物流 の基本機能 商品のアソート機能 4 小分け配送機能 得意先からの注文に合わせた単位 ロット にて納品 する メーカーの最低小分け単位 基本的に ケース単 位 での納品 問屋の最低小分け単位 基本的に 得意先からの 注文に合わせた単位 ロット にて納品可能 5 得意先の店舗運営効率化をサポート 企業専用センターでは 下記のような納品方法によ 2
<4D F736F F F696E74202D20819A819A819A F835889CE8DD08E968CCC B835E8E968BC CC82DD2E707074>
別紙 バス火災事故の状況について ~ 事業用バスの火災事故 件の分析 ~ 対象とした火災事故は 自動車事故報告規則 ( 省令 ) による報告等により把握したものである ( 平成 1 年 1 月 ~1 年 月に発生したもの ) 衝突による二次的な火災事故及び放火は除いた 自家用バスの火災事故は少なかった ( 件 ) ため 事業用バスの 件を対象として分析した ( 内訳 ) 平成 1 年中発生 : 1
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路探索を行うことができます また 道路 + 船モード 鉄道 + 航空モード 道路 + 鉄道モード では
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ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
統計トピックスNo.92急増するネットショッピングの実態を探る
平成 28 年 3 月 3 日 統計トピックス No.92 急増するネットショッピングの実態を探る - 家計消費状況調査 平成 26 年全国消費実態調査 の結果から - 世帯におけるインターネットを通じた財 ( 商品 ) やサービスの購入 ( 以下 ネットショッピング という ) が急速に増えてきています このような状況を踏まえ ネットショッピングの実態を正確かつ詳細に把握するため 総務省統計局では家計調査を補完する
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News Release 2018 年 8 月 1 日 香川県内民間企業の 2018 年夏季ボーナス支給見込み アンケート調査結果について 百十四銀行 ( 頭取綾田裕次郎 ) では 香川県内に本社または主工場をもつ民間企業 640 社を対象として 2018 年夏季ボーナスの支給予想について アンケート調査を実施しました 205 社から有効回答 ( 有効回答率 32.0%) があり その調査結果をまとめましたのでお知らせします
