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- ゆゆこ かいじ
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1 日本環境化学会第十回環境化学技術賞受賞の技術 凝集剤を用 いた水中ダイオキシン類捕集法の開発 :2001 に改良を加え ダイオキシン類を水中から高効率で固相抽出し捕集する薬剤を開発しました 特徴 JIS 規定の抽出用固相 JIS K 0312:2005 に規定された抽出用固相に求められている条件を満足 高い回収率 添加回収試験にて高回収率を達成 抽出 分析の効率化 準備 抽出などの操作の簡便化 迅速化を実現 使用溶媒量を大幅に削減 分析精度の向上 ブランクフリーにて出荷 ( ダイオキシン類ブランク値保証 ) 1
2 JIS K 0312 : 2005( 原文 ) 試料からの抽出内標準物質を添加した試料からの抽出は 試料の量, 共存有機物の量などを考慮し 固相抽出法 液 - 液抽出法から選択する a) 試料のろ過内標準物質を添加した試料をガラス繊維ろ紙 ( 孔径 0.5μm 程度 )(3) で吸引ろ過し ろ過残留物とろ液に分ける ( 中略 ) b) ろ液からの抽出 1) 固相抽出法抽出用固相には ディスク形 カラム形 カートリッジ形などのものがあり 次の条件を満足しているものであれば いずれを用いてもよい 抽出は 選択した抽出用固相に試料を通水し (4) 通水後 水分を十分除去する 水分を除去した固相をソックスレー抽出などにかけ 溶媒中に抽出する 操作の参考として記載する詳細は 選択した抽出用固相の推奨する方法に従う 1.1)JIS K 0557 に規定するA3の水又は水道水に内標準を添加してその試料 20Lを通水した場合の回収率が90% 以上である 定量下限付近及び定量下限の10 倍の各濃度で2 回以上行った平均値で確認する 1.2) 水道水を100L 通水しても ダイオキシン類の損失が認められない 固相にクリーンアップスパイク用内標準物質を添加した後 水道水 100Lを通水して添加した内標準物質の回収率を求め その回収率が 70~130% の範囲にあることを確認する 注 (4) 吸着破過を起こす通水量の確認ができていない試料については 1 枚の抽出用固相への通水量を5L 以下とする 2) 液 - 液抽出法液 - 液抽出法による抽出操作は 次による かき混ぜ抽出法などのこの操作方法以外の方法であっても 抽出効率が90% 以上であることが確認できれば用いてもよい 2.1) 抽出 a) で得たろ液を分液漏斗に入れ ろ液 1Lに対してトルエン又はジクロロメタンを100mLの割合で添加し 振とう幅約 5cm 毎分 100 回以上で20 分間振り混ぜて抽出する 抽出を抽 3 回行い 硫酸ナトリウムで脱水し 抽出液を合わせる c) ろ過残さ ( 渣 ) からの抽出ろ過残さ ( 渣 ) からの抽出は 風乾後 ソックスレー抽出又はこれと同等の抽出方法で抽出を行い この抽出液を上記の抽出液と合わせる 抽出には長時間を要するので 抽出中の光分解に注意する ( 中略 ) d) 抽出液の調製 ( 略 ) 2
3 JIS K 0312 : 1999( 原文 ) 試料からの抽出内標準物質を添加した試料からの抽出は 試料の量, 共存有機物の量などを考慮し 固相抽出法 液 - 液抽出法から選択する a) 固相抽出法固相抽出法による抽出操作は 次による 1) ろ過内標準物質を添加した試料をガラス繊維ろ紙 ( 保留粒子径 0.5μm 程度 )(4) で吸引ろ過し ろ過残留物とろ液に分ける 2) 抽出用固相の準備抽出用固相をベース上のサポートスクリーンの上に置き トルエンを浸潤させる その上にファンネルを置き クランプで固定して固相抽出装置をセットした後 トルエン約 15mLを注ぎ 液滴が落ち始めるまでしばらく吸引した後 約 1 分間吸引を緩める 再び吸引してトルエンを除く アセトン約 15mLを注ぎ トルエンと同様の操作を行う これを2 回繰り返す メタノール15mLで抽出用固相を約 1 分間浸潤し メタノールが抽出用固相に固相表面から1mm 程度残るまで吸引する 以後 抽出操作終了まで抽出用固相を乾かさないよう注意しながら ヘキサン洗浄水を50mlずつ2 回通水する 3) 抽出 1) で得たろ液を2) で準備した固相抽出装置のファンネルに注ぎ 吸引ろ過を行う (5) 通水量は 約 100mL/minとする ファンネル内の試料がなくなる前に 試料容器の器壁を少量の水で洗い ファンネルに注ぐ 同様に ファンネルの内壁を少量の水で洗浄する ファンネル内の水がなくなるまで吸引し 水切りを十分に行ってから 抽出用固相を取り外し 風乾を行う 十分乾燥させた後 1) で得たガラス繊維ろ紙上の残留物と合わせて トルエンを用いて16 時間以上ソックスレー抽出を行う 試料容器内壁をトルエン又はジクロロメタンで洗浄し 洗浄液を硫酸ナトリウムで脱水後 ソックスレー抽出液と合わせる この抽出液を濃縮器で濃縮し 全量フラスコ10mL( 又は50mL) に入れ トルエンを標線まで加える 注 (4) 浮遊物が多く目詰まりしやすい試料では 保留粒子径の大きいろ紙を用いて多段階のろ過を行った後 保留粒子径 0.5μm 程度のガラス繊維ろ紙でろ過を行ってもよい 注 (5) 吸着破過を起こす通水量の確認ができていない試料については 1 枚の抽出用固相 (90mmディスクの場合 ) への通水量を5L 以下とする 3
4 ダイオフロック の成分と役割吸着固相 ( 粉末活性炭 ) 試料水中に溶存しているダイオキシン類を捕集する凝集剤 (PAC) フロックを生成し試料水中に存在する懸濁物質を捕集する沈降助剤 ( カラムクロマトグラフ用シリカゲル ) フロックの大きさや沈降速度を調整する ph 調整剤 ( 無水炭酸ナトリウム ) 安定した凝集をさせる 固相抽出用捕集剤ダイオフロック を用いた水中ダイオキシン類捕集法の概要試料水懸濁物質が浮遊ダイオフロック の添加試料水にダイオフロック を添加し攪拌吸着固相にダイオキシン類を吸着静置凝集作用により, 試料水中の懸濁物質と吸着固相が沈殿吸引ろ過沈殿物をろ紙上に集め ろ紙を風乾ろ過速度に制限なしソックスレー抽出ソックスレー抽出器によりダイオキシン類を抽出ろ液からの抽出は不要 4
5 1. 添加回収試験 11) 1.1)JIS K 0557 に規定する A3 の水又は水道水に内標準を添加してその試料 20L を通水した場合の回収率が90% 以上である 定量下限付近及び定量下限の10 倍の各濃度で2 回以上行った平均値で確認する ( 方法 ) 水道水をガロンビン6 本に20L 準備し 定量下限付近ならびに定量下限の10 倍になるように標準物質を添加し 各濃度 2 回ずつダイオフロック を用いて分析を行い 標準物質の回収率を算出した 2. 通水保持試験 1.2) 水道水を100L 通水しても ダイオキシン類の損失が認められない 固相にクリーンアップスパイク用内標準物質を添加した後 水道水 100Lを通水して添加した内標準物質の回収率を求め その回収率が70~130% の範囲にあることを確認する ( 方法 ) 吸着固相である粉末活性炭をガラス繊維ろ紙に20mgならびに50mgとり 標準物質を添加し 溶媒を揮発により除去した後 水道水 100Lを通水し 分析を行い 標準物質の回収率を算出した 3. 従来法との比較 ( 方法 ) ダイオフロック を用いた固相抽出捕集法と従来法としてODSを用いた固相抽出法および液々抽出法による分析を行い 2 重測定としての偏差と回収率の比較を行った 分析は試料水にクリーンアップスパイクを添加した後行った 5
6 定量下限付近の濃度の添加回収試験結果 ダイオキシン: 91.8~107.1% フラン: 90.9~107.2% コプラナPCB: 93.5~111.1% 2 回の平均回収率はすべての異性体において90% 以上であり JISに求められている条件を満たしている 6
7 定量下限の10 倍濃度の添加回収試験結果 ダイオキシン: 90.2~100.2% フラン: 90.7~117.4% コプラナPCB: 91.3~114.8% 2 回の平均回収率はすべての異性体において90% 以上であり JISに求められている条件を満たしている 7
8 通水保持試験結果 (20mg) (50mg) ダイオキシン: 84.1~100.8% 82.2~101.5% フラン: 70.1~104.5% 70.4~107.5% コプラナPCB: 73.2~103.5% 77.6~109.2% 粉末活性炭量 20mg 50mg ともにすべての異性体において 70% から130% の範囲内であり JISに求められている条件を満たしている 8
9 表に示した通り広範囲の試料水を用い 従来法との比較試験を行った 比較検討試験に用いた試料水の性状 ph 6.8~7.8 電気伝導率 21.4~4600 ms/m SS 濃度 1.2~52 mg/l ノルマルヘキサン抽出物 0.04~5.32 mg/l 溶存有機体炭素 1.7~63.1 mg/l 排水 処分場放流水(2 種 ) 処分場浸出水(2 種 ) 焼却炉排水 スクラバー排水 下水処理場放流水 化学工場排水環境水 河川水 湖沼水 地下水 海水 9
10 固相抽出捕集法と従来法の 2 重測定結果 すべて ±30% 以内に収まっており 従来法とよく一致している 10
11 固相抽出捕集法と従来法 (ODS 法 ) におけるクリーンアップスパイクの回収率の平均値とその範囲 固相抽出捕集法ではクリーンアップスパイクの平均回収率は86% であり ODS 法の約 70% を上回っている 固相抽出捕集法のダイオキシン フランの回収率の範囲は ODS 法のそれより狭く ばらつきが少ない 11
12 固相抽出捕集法と従来法 (ODS 法 ) におけるクリーンアップスパイクの回収率の平均値と変動係数 固相抽出捕集法ではクリーンアップスパイクの平均回収率は86% であり ODS 法の約 70% を上回っている 固相抽出捕集法のダイオキシン フランの回収率の変動係数は 平均 8% と ODS 法の平均 14% を下回っている 以上のことから 固相抽出捕集法は ODS 法と比較して 水質の影響を受けにくく 安定した回収率を得ることができると確認された 12
13 13
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すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
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有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)
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ACQUITY UPLC TM /MS/MS と GC/MS/MS によるベビーフード中の残留農薬の分析 No. 720007 20001436J 概要 EU の Baby Food Directive 2003/13/EC 1) では ベビーフード中の使用が禁止されている残留農薬について明示しています その濃度が 0.003mg/kg を超えているのか あるいは 0.004-0.008mg/kg
Taro-試験法新旧
食品に残留する農薬 飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について ( 別添 ) ( 傍線部分は改正部分 ) 改正後 目次 現行 目次 第 3 章 個別試験法 第 3 章 個別試験法 ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ ジヒドロストレプトマイシン ストレプトマイシン スペクチノ マイシン マイシン及びネオマイシン試験法 ( 畜水産物 ) 及びネオマイシン試験法 (
石綿含有建材分析マニュアル第4章
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ポリソルベート 80
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A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
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しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
<4D F736F F F696E74202D C A834C838C815B83678DDC CC434F D4E C F88979
浸出水処理技術に関する研究 (C) C1 キレート剤由来の COD T-N 処理の研究 平成 27 年 6 月 5 日 1 メンバー C1 分科会メンバー 主査 松本 真 建設技術研究所 副主査 西村 隆司 水 ing 副主査 福井 久智 鹿島建設 オフ サ ーハ - 上田 豊 神鋼環境ソリューション 喜田 昌良 フソウ 西 史郎 日立造船 堀部 英郎 水 ing 吉田 友之 エイト日本技術開発 一瀬正秋日立造船
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JP システムによる 注入回数 3000 回以上 のルーチン製剤分析の実現 分析スループットの向上と使用溶媒量の削減 分析効率の向上 日本薬局方 (JP) は 薬事法第 41 条第一項の規定に基づき医薬品の品質を適性に担保するための公的な規範書であり 多くの医薬品の分析法は JP 法を基に開発されます また 一方では最新の技術を積極的に導入することによって 分析法の質を向上すると同時に効率性の向上
第3章 焼却灰溶融システムの現状、焼却灰溶融スラグのリサイクルの動向・問題点
18 5 23 450 100~150 1300 1998 10 25 1 1 27 1819 60 3 300t 28.8t 2 62 118t16 12.3 16h 24 3 4 120t 9.6t24h 3 4 100t24h 15t24h 3 4 600t24h 500t24h 5 2 300t24h 75t24h 6 8 80 24h 9.6 24h 4 300t24h 52 24 11
P TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL
P0300101 TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL SP-550C TOYOPEARL MegaCapSP-550EC ご使用の前に この製品を使用する前に,
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品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
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亜硝酸態窒素除去 タルシオン A-62MP(FG) はじめに平成 26 年 1 月 14 日 水質基準に関する省令 ( 平成 15 年厚生労働省令第 101 号 ) の一部が改正され 亜硝酸態窒素に係る基準 (0.04mg/L) が追加され 平成 26 年 4 月 1 日から施行となりました ( 厚生労働省ホームページ ) 従来の硝酸態および亜硝酸態窒素 (10mg/L) 以下と比べると 格段に厳しく規制されることとなり
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平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
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清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
国土技術政策総合研究所 研究資料
4. 参考資料 4.1 高効率固液分離設備の処理性能 (1) 流入水 SS 濃度と SS 除去率 各固形成分濃度の関係高効率固液分離設備は重力沈殿とろ過処理の物理処理であるため SS が主として除去される そのため BOD N P についても固形性成分 (SS 由来 ) が除去され 溶解性成分はほとんど除去されない したがって 高効率固液分離設備での除去性能についてはまず 流入水 SS 濃度から前処理における
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
Microsoft PowerPoint - 技術資料_NeedlEx.ppt
CN4A 試料濃縮用注射針ニードレックス 技術資料 No. 1 目 次 1. はじめに 2. NeedlEx の形状および仕様 3. NeedlEx の濃縮の原理 4. 分析例 5. 特長 1 はじめに NeedlEx は空気中の揮発性有機化合物を濃縮するルアーロック式横穴針です 従来 悪臭分析や作業環境測定においては 分析対象物質を濃縮するために 液体酸素等による低温濃縮法やTENAX 活性炭 シリカゲルなどの吸着剤による捕集法が用いられていますが
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
資料 2-3 ジエタノールアミンの測定 分析手法に関する検討結果報告書 - 1 -
資料 2-3 ジエタノールアミンの測定 分析手法に関する検討結果報告書 - 1 - 目次 1. はじめに... - 3-2. 目的... - 4-3. 捕集および分析方法 (OSHA Method no. 34 改良 )... - 4-4. ブランク... - 4-5. 破過... - 5-6. 脱着率... - 5-7. クロマトグラム... - 5-8. 誘導体化条件の検討... - 5-9.
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
目次 1. はじめに 目的 捕集および分析方法 (OSHA Method no. 34 改良 ) ブランク 破過 脱着率 誘導体化条件の検討 検量線... -
資料 2-4 シクロヘキシルアミンの測定 分析手法に関する検討結果報告書 - 1 - 目次 1. はじめに... - 3-2. 目的... - 4-3. 捕集および分析方法 (OSHA Method no. 34 改良 )... - 4-4. ブランク... - 4-5. 破過... - 5-6. 脱着率... - 5-8. 誘導体化条件の検討... - 5-9. 検量線... - 7-11. 添加回収率
を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ
仮訳 プロピレングリコール Propylene Glycol C3H8O2:76.1 (RS)-Propane-1,2-diol [57-55-6] 本品は定量するとき, プロピレングリコール (C3H8O2) 99.7% 以上を含む. 性状本品は無色澄明の粘稠性のある液である. 本品は水, メタノール又はエタノール (95) と混和する. 本品は吸湿性である. 確認試験本品につき, 赤外吸収スペクトル測定法
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
2. 水管理に関連する障害 Q 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年
Q 2.1.4 軟化装置管理上の留意点ついて, 具体的な管理方法を教えてください イオン交換樹脂は球状で粒径は0.4 0.6mm 程度, 複雑な網目状の三次元骨格構造を呈しており, 軟水採水量はイオン交換樹脂量と原水の硬度によって決まります イオン交換樹脂は一般的に1 年で10% 程度が割れ, 目詰まりなどによって, その効果が低減するといわれており, 採水量は年々低下すると考えてください 従って約
ODS Waters 製 Sep-Pak Plus tc 18 活性炭 Waters 製 Sep-Pak Plus AC-2 3 装置固相抽出装置 Waters( 倉橋技研 ) 製 CHRATEC SPC10 GC/MS 装置 GC 部 : 島津製作所製 GC-2010 MS 部 : 島津製作所製
要監視項目 ; の分析方法の検討について Examination of Analysis of Monitoring Substances; Epichlorohydrin 砂古口博文 Hirofumi SAKOGUCHI 要旨 GC/MS(SIM) を用いて 水質試料における要監視項目 ; の公定法以外の分析方法を検討した 水質試料 250ml にサロゲート物質を添加し 流速 10ml/min で固相抽出
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測
環境モニタリング結果について 資料 1 環境モニタリング調査地点図 ( 浸出水 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 発生ガス 悪臭 ) ( 放流先河川 周辺地下水 ) Ⅰ Ⅱ 浸出水 放流水 1 浸出水 2 浸出水処理施設放流水 センター内地下水 1 観測井 1 号 2 観測井 2 号 3 観測井 3 号 4 モニタリング人孔 発生ガス (1) (2) (3) 悪臭 Ⅰ( 夏季 ) Ⅱ( 冬季
世田谷清掃工場 平成 27 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) スラグ ( ガス化溶融 )( 含
世田谷清掃工場 平成 27 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 不燃物 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) スラグ ( ガス化溶融 )( 含有 溶出試験 ) 7 (4) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 8 4 周辺大気環境調査結果 9 5 試料採取日一覧
イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) 目次 1. 概要 装置及び器具 前処理 分析装置 使用器具 試薬 アニオン分析用 カチオン分析用 試験液の調製
イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) イオン成分測定方法 ( イオンクロマトグラフ法 ) 目次 1. 概要... 1 2. 装置及び器具... 1 2.1 前処理... 1 2.2 分析装置... 1 2.3 使用器具... 2 3. 試薬... 4 3.1 アニオン分析用... 4 3.2 カチオン分析用... 5 4. 試験液の調製... 7 4.1 試料フィルタのカット... 7
中面 2 Hot News Vol 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性
中面 2 Hot News Vol.13 2012.07 2012.09 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性が高い 下記の結果より 分離係数 α が同等で 粒子 サイズ間で 1 Aeris Peptide XB-C18
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
改正RoHS指令の動向と新規対象物質の分析方法について
改正 RoHS 指令の動向と 新規対象物質の分析方法について 日本電子株式会社 MS アプリケーション部 橋本将宏 発表内容 改正 RoHS 指令について 熱脱着 /GC/MSと溶媒抽出/GC/MSについて JEOLがお勧めする測定方法について メンテナンスについて まとめ 2 3 RoHS 指令 RoHS( ローズ ) 指令は 電子 電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合 (EU)
00~33.換気マニュアル
2. 2.1 1 / / 1 2.2 3 2.3 1 2 3 3 1 3 4 2.3.1 1 1 2.3.2 2 2 2.3.3 3 3 1 2 3 5 6 2.4 2.4.1 : : : : 7 ( 120 3 / 8 2.4.2 9 3. 3.1 1. 0.5 /h 0.5 /h 0.7 /h 0.7 /h 2. ( ) 10 3. 0.5 / (P23) P16 24 1 2 3 (P5 6)
イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製 イオン交換樹脂に接触させる原液は できるだけ懸濁物 油分 酸化剤を除去すること 2 樹脂銘柄の選定 樹脂銘柄の選定や吸着挙動を大まかに確認するための方法としては バッチ法 カラム 法の二通りの方法がある 以下にそれぞれの方法について示す 2.1 バッチ法バッ
三菱ケミカル株式会社東京都品川区大崎 1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 141-0032 イオン交換樹脂の試験方法 三菱ケミカル株式会社 アクア 分離ソリューション本部イオン交換樹脂事業部 141-0032 東京都品川区大崎一丁目 11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 10 階 TEL 03-6748-7146 FAX 03-5487-6810 イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
活性汚泥の固液分離を促進するバクテリアの分離とその利用 宇都宮大学院工学研究科 物質環境化学専攻 教授 柿井 一男
活性汚泥の固液分離を促進する バクテリアの分離と その利用 平成 22 年 10 月 19 日 ( 火 ) 15:00~15:30 宇都宮大学院工学研究科 物質環境化学専攻教授柿井一男 生活排水の処理方法 汲み取り し尿処理 し尿 単独処理浄化槽 生活排水 合併処理浄化槽 河川などへ 生活雑排水 下水道 終末処理場 無処理 生活排水 ( 住宅汚水 ) の標準的な水量と水質 ( 一人一日当たり ) 排出源
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
多環芳香族炭化水素測定方法 (HPLC 法及び GC-MS 法 )
多環芳香族炭化水素測定方法 (HPLC 法及び GC-MS 法 ) 多環芳香族炭化水素測定方法 (HPLC 法及び GC-MS 法 ) 目次 1. 概要 1 2. HPLC 分析法 2.1 装置及び器具 2.2 試薬 2.3 試験液の調製 2.4 試験操作 2.5 大気濃度の算出 1 1 2 3 4 6 3. GC-MS 分析法 7 3.1 装置及び器具 7 3.2 試薬 8 3.3 試験液の調製
