1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
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- えみ いとえ
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1 00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します セルのマークを光度計のマークに合わせます 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
2 1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル : スイミングプール水 飲料水 排水 殺菌剤 7. ご注意 試薬ビンは ご使用後直ちに蓋をしてください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 未使用の試薬あるいは測定後の溶液の廃棄につきましては 各都道府県 地域の条例に従って行ってください 3. 妨害物質の影響 塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l Cl₂ をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10 % Cu NaNO 3 10 % Fe Na 2SO 4 10 % 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具 試薬 ( 測定回数 200 回 ) 内訳 ) 試薬 Cl₂-1 反応用丸セル (25 本 ) 品番 M 品番 M 精度管理 光度測定系 ( 試薬 測定器 操作法 ) および作業条件の確認には その都度調整した 3.00 mg/l 塩素標準液をご使用ください ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) また サンプル由来の影響 ( サンプル中のマトリックスの影響 ) は 濃度既知の標準液を添加し測定を行うことによって判定出来ます ( 回収率による判定 ) データ 製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下 記のようにコントロールされています 標準偏差 (mg/l Cl₂) ± CV( 変動係数 )(%) ± 1.3 信頼区間 (mg/l Cl₂) ± 0.10 ロット数 6 感度 (0.010 A に相当する mg/l Cl₂) 0.03 測定精度 (mg/l Cl₂) 最大 ± 0.23 ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
3 00597 塩素 (DPD 法 ) 測定範囲 : 0.40~8.00 mmol/l 結果は mmol/l でも 遊離 Cl 2[Cl 2(f)] 結合 Cl 2[Cl 2(b)] 全 Cl 2[Cl 2(t)] でも表示可能 遊離塩素の測定 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :3 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します セルのマークを光度計のマークに合わせます 全塩素の測定上記と同じ操作手順で 手順 4 の後に試薬 Cl 2 を 2 滴加えて ねじぶたでセルを閉じ 試薬を混合して測定します 遊離塩素と結合塩素 [Cl 2(f) と Cl 2(b)] の分別は光度計で実行できます 測定の前に個別測定を選択し 対応する引用式を選択します 次に遊離塩素を測定し enter キーを押して セルを取外します 試薬 Cl 2 を 2 滴加え ねじぶたで閉じて攪拌し 全塩素を測定します enter キーを押すと 遊離塩素および結合塩素の各測定値がディスプレイに表示されます 全塩素の測定後には 25 % 硫酸でセルをすすいでから 蒸留水で数回すすぎます 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
4 1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成します これを光学的に測定します ヨウ化カリウムの存在下では 結合塩素も本法で測定することが可能となります 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル : スイミングプール水 飲料水 排水 殺菌剤 7. ご注意 試薬ビンは ご使用後直ちに蓋をしてください 全塩素の測定終了の毎に 専用丸セルは硫酸 25% でまずすずぎ その後蒸留水で数回洗浄してください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 未使用の試薬あるいは測定後の溶液の廃棄につきましては 各都道府県 地域の条例に従って行ってください 3. 妨害物質の影響 塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l Cl₂ をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10 % Cu NaNO 3 10 % Fe Na 2SO 4 10 % 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具 試薬 ( 測定回数遊離 / 全各 100 回 ) 内訳 ) 試薬 Cl₂-1 試薬 Cl₂-2 反応用丸セル (25 本 ) 品番 M 品番 M 精度管理 光度測定系 ( 試薬 測定器 操作法 ) および作業条件の確認には その都度調製した 3.00 mg/l 塩素標準液をご使用ください ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) また サンプル由来の影響 ( サンプル中のマトリックスの影響 ) は 濃度既知の標準液を添加し測定を行うことによって判定出来ます ( 回収率による判定 ) データ 製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下 記のようにコントロールされています 標準偏差 (mg/l Cl₂) ± CV( 変動係数 )(%) ± 1.0 信頼区間 (mg/l Cl₂) ± 0.08 ロット数 10 感度 (0.010 A に相当する mg/l Cl₂) 0.03 測定精度 (mg/l Cl₂) 最大 ± 0.12 ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
5 00598 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.05~6.00mg/l Cl 2 10mm セル 0.02~3.00 mg/l Cl 2 20mm セル 0.010~1.000mg/l Cl 2 50mm セル 2. ピペットで 10 ml の試料を試験管に取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えます 4. よく振って 固体物を溶かします 5. 反応時間 :3 分間 6. 溶液を対応する各セルに移します 7. AutoSelector で測定法を選択します 8. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
6 1. 測定原理 酸性溶液中で遊離塩素は ジエチル p フェニレンジアミン (DPD) と反応し 赤紫色の色素を形成します これを光学的に測定します 本法は EPA および US Standard methods 4500-Cl₂ G EN ISO 7393 に準拠しています 試薬ビンは 使用後直ちに蓋をしてください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 2. アプリケーション 本法は 海水には適しません サンプル : スイミングプール水 飲料水 排水 3. 妨害物質の影響 遊離塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l Cl₂ をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10% Cu NaNO 3 10% Fe Na 2SO 4 10% 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具 試薬セット ( 測定回数 1200 回 ) 試薬セット ( 測定回数 200 回 ) 内訳 ) 試薬 Cl₂-1 角セル 10mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 20mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 50mm(2 個入り ガラス製 ) 品番 M 品番 M 品番 M 品番 M 品番 M 精度管理 測定結果は測定器 操作法の精度管理がなされていることを前提にして 正式に認められるものです (DWA A 704) 光度測定系 ( 測定器 試薬 操作法 ) および作業条件の確認には 都度調製された塩素標準液 3.00 mg/l をご使用下さい ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) 濃度既知の標準液を添加して測定を行うことによって確認出来ます ( 回収率による判定 ) データ製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下記のようにコントロールされています (10 mm セルの場合 ) 標準偏差 (mg/l Cl₂) ± CV ( 変動係数 ) (%) ± 1.6 信頼区間 (mg/l Cl₂) ± 0.14 ロット数 18 感度 (0.010 A に相当す ( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場合 ) る mg/l Cl₂) 0.03 ( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) 最大 ± ( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場合 ) 測定精度 (mg/l Cl₂) 最大 ± 0.12 ( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) 7. ご注意 ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
7 00602 塩素 (DPD 法 ) 測定範囲 : 0.05~6.00mg/l Cl 2 10mm セル 0.02~3.00 mg/l Cl 2 20mm セル 0.010~1.000mg/l Cl 2 50mm セル 2. ピペットで 10 ml の試料を試験管に取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えます 4. よく振って 固体物を溶かします 5. 試薬 Cl 2 を 2 滴加えて攪拌します 6. 反応時間 :3 分間 7. 溶液を対応する各セルに移します 8. AutoSelector で測定法を選択します 9. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します 全塩素の測定後には 25 % 硫酸でセルをすすいでから 蒸留水で数回すすぎます 測定システム ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) を点検するため 新たに用意したクロラミン T GR 標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
8 1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します ヨウ化カリウムの存在下では 結合塩素も本法で測定することが可能となります 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 7. ご注意 試薬ビンは ご使用後直ちに蓋をしてください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 未使用の試薬あるいは測定後の溶液の廃棄につきましては 各都道府県 地域の条例に従って行ってください 2. アプリケーション 本法は 海水には適しません サンプル : スイミングプール水 飲料水 排水 殺菌剤 3. 妨害物質の影響 塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l Cl₂ をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10 % Cu NaNO 3 10 % Fe Na 2SO 4 10 % 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具試薬内訳 ) 試薬 Cl₂-1 試薬 Cl₂-2 測定 200 回用測定 1200 回用角セル 10mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 20mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 50mm(2 個入り ガラス製 ) 品番 M 品番 M 品番 M 品番 M 品番 M 精度管理 光度測定系 ( 試薬 測定器 操作法 ) および作業条件の確認には その都度調製された 3.00 mg/l 塩素標準液を利用ください ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) また サンプル由来の影響 ( サンプル中のマトリックスの影響 ) は 濃度既知の標準液を添加し測定を行うことで判定出来ます ( 回収率による判定 ) データ製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下記のようにコントロールされています (10 mm セルの場合 ) 標準偏差 (mg/l Cl₂) ± CV( 変動係数 )(%) ± 1.4 信頼区間 (mg/l Cl₂) ± 0.12 ロット数 14 感度 (0.010 A に相当 0.007( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場合 ) する mg/l Cl₂) 0.03( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) 最大 ±0.025( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場合 ) 測定精度 (mg/l Cl₂) 最大 ±0.17( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
9 00599 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素および全塩素の測定 測定範囲 : 0.05~6.00mg/l Cl 2 10mm セル 測定範囲 : 結果は mmol/l でも 遊離 Cl 2[Cl 2(f)] 0.02~3.00 mg/l Cl 2 20mm セル 結合 Cl 2[Cl 2(b)] 全 Cl 2[Cl 2(t)] でも 0.010~1.000mg/l Cl 2 50mm セル 表示可能 遊離塩素の測定 2. ピペットで 10 ml の試料を試験管に取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えます 4. よく振って 固体物を溶かします 5. 反応時間 :3 分間 6. 溶液を対応する各セルに移します 7. AutoSelector で測定法を選択します 8. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します 全塩素の測定 上記と同じ操作手順で 手順 4 の後に試薬 Cl 2 を 2 滴加えて 試薬を混合してから測定します 遊離塩素と結合塩素 [Cl 2(f) と Cl 2(b)] の分別は光度計で実行できます 測定の前に個別測定を選択し 対応する引用式を選択します 次に遊離塩素を測定し enter キーを押して 全塩素を測定します enter キーを押すと 遊離塩素および結合塩素の各測定値がディスプレイに表示されます 全塩素の測定後には 25 % 硫酸でセルをすすいでから 蒸留水で数回すすぎます 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
10 1. 測定原理 弱酸性溶液中で遊離塩素は ジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します ヨウ化カリウムの存在下では 結合塩素も本法で測定することが可能となります 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル : スイミングプール水 飲料水 排水 殺菌剤 7. ご注意 試薬ビンは 使用後直ちに蓋をしてください 全塩素の測定終了の毎に 専用丸セルは硫酸 25% ですずぎ その後蒸留水で数回洗浄してください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 未使用の試薬あるいは測定後の溶液の廃棄につきましては 各都道府県 地域の条例に従って行ってください 3. 妨害物質の影響 塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l Cl₂ をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10 % Cu NaNO 3 10 % Fe Na 2SO 4 10 % 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具 試薬セット ( 測定回数 100 回 ) 内訳 ) 試薬 Cl₂-1(100 回分 ) 試薬 Cl₂-2(100 回分 ) 品番 M 角セル 10mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 20mm(2 個入り ガラス製 ) 角セル 50mm(2 個入り ガラス製 ) 品番 M 品番 M 品番 M 精度管理 光度測定系 ( 試薬 測定器 操作法 ) および作業条件の確認には その都度調製した 3.00 mg/l 塩素標準液をご使用ください ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) また サンプル由来の影響 ( サンプル中のマトリックスの影響 ) は 濃度既知の標準液を添加し測定を行うことによって判定出来ます ( 回収率による判定 ) データ製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下記のようにコントロールされています (10 mm セルの場合 ) 標準偏差 (mg/l Cl₂) ± CV( 変動係数 )(%) ± 1.4 信頼区間 (mg/l Cl₂) ± 0.12 ロット数 19 感度 (0.010 A に相当する ( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場合 ) mg/l Cl₂) 0.03 ( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) 最大 ±0.033 ( 測定レンシ 0.010~1.000 mg/l の場測定精度 (mg/l Cl₂) 合 ) 最大 ±0.17 ( 測定レンシ 0.05~6.00 mg/l の場合 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
11 00086/00087/00088 塩素 (DPD 法 / 液体試薬を使用 ) 遊離塩素および全塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l でも 遊離 Cl2[Cl2(f)] 結合 Cl2[Cl2(b)] 全 Cl2[Cl2(t)] でも表示可能 遊離塩素の測定 2. 丸セルに試薬 Cl 1 を 6 滴加えます 3.. 試薬 Cl 2 を 3 滴加え ねじぶたで閉じて攪拌します 4. ピペットで 10 ml の試料を加え ねじぶたで閉じて攪拌します その後 1 分間放置します 5. 反応時間 :3 分間 直ちに測定します 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します セルのマークを光度計のマークに合わせます 全塩素の測定上記と同じ操作手順で手順 4 の後に試薬 Cl 3 を 2 滴加えて ねじぶたで閉じ攪拌して測定します 遊離塩素と結合塩素 [Cl 2(f) と Cl 2(b)] の分別は光度計で実行できます 測定の前に個別測定を選択し 対応する引用式を選択します 次に遊離塩素を測定し enter キーを押して セルを取外します 試薬 Cl 3 を 2 滴加え ねじぶたで閉じて攪拌し 全塩素を測定します enter キーを押すと 遊離塩素および結合塩素の各測定値がディスプレイに表示されます 全塩素の測定後には 25 % 硫酸でセルをすすいでから 蒸留水で数回すすぎます 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
12 00086/00087/00088 塩素 (DPD 法 / 液体試薬を使用 ) 遊離塩素および全塩素の測定 測定範囲 : 0.10~1.00mg/l Cl 2 50mm セル結果は mmol/l でも 遊離 Cl2[Cl2(f)] 結合 Cl2[Cl2(b)] 全 Cl2[Cl2(t)] でも表示可能 遊離塩素の測定 2. 試験管に試薬 Cl 1 を 6 滴加えます 3. 試薬 Cl 2 を 3 滴加え ねじぶたで閉じて攪拌します 4. ピペットで 10 ml の試料を加え ねじぶたで閉じて攪拌します その後 1 分間放置します 5. 反応時間 :3 分間 直ちに測定します 6. 溶液をセルに移します 7. AutoSelector で測定法を選択します 8. 各セルをセルコンパートメントにセットし 測定します 全塩素の測定 上記と同じ操作手順で手順 4 の後に試薬 Cl 3 を 2 滴加えて攪拌し測定します 遊離塩素と結合塩素 [Cl 2(f) と Cl 2(b)] の分別は光度計で実行できます 測定の前に個別測定を選択し 対応する引用式を選択します 次に遊離塩素を測定し enter キーを押してセルを取外します 試薬 Cl 3 を 2 滴加え ミクロスパーテルで攪拌し全塩素を測定します enter キーを押すと 遊離塩素および結合塩素の各測定値がディスプレイに表示されます 全塩素の測定後には 25 % 硫酸でセルをすすいでから 蒸留水で数回すすぎます 測定システムを点検 ( 試薬 測定装置 およびハンドリング ) するため 新たに用意した標準液を使用できます ( 標準液 のセクションを参照 ) ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
13 1. 測定原理 弱酸性溶液中で遊離塩素は ジエチル -p- フェニレンジアミン (DPD) と反応して赤紫色に発色し これを光学的に測定します ヨウ化カリウムの存在下では 結合塩素も同じ反応で測定できます 2. アプリケーション 本法は 海水には適しません サンプル : プール用水 飲料水 排水 殺菌剤 7. ご注意 試薬ビンは 使用後直ちに蓋をしてください 全塩素の測定後は 各々のセルおよび試験管を 25% 硫酸で洗い 蒸留水で数回洗浄してください 幼児の手の届かないところおよび食品から離れたところに保管してください 肌や目に試薬が触れた場合には 直ちに流水で試薬を良く洗い流した後 医療機関に指示を仰いでください 未使用の試薬あるいは測定後の溶液の廃棄につきましては 各都道府県 地域の条例に従って行ってください 3. 妨害物質の影響 塩素 0 mg/l および 3.5 mg/l をそれぞれ含んだ標準試料に対する妨害物質の影響を確認しました 妨害物質が 表中の濃度以下であれば測定に影響はしません 妨害物質濃度 (mg/l または %) Al Mn Br Ca NO ClO CN S 0.1 I CO H 2O Cr O Cr 2O NaCl 10% Cu NaNO 3 10% Fe Na 2SO 4 10% 4. 試薬の保存条件 キットに含まれる試薬類は密閉状態で 以下の条件で保存された場合 容器に記載された有効期限まで安定してご使用頂けます 保管温度 : +15~+25 C 5. 使用する試薬 器具 塩素用試薬 Cl₂-1( 液体 ) 200 テスト用品番 M 塩素用試薬 Cl₂-2( 液体 ) 400 テスト用品番 M 塩素用試薬 Cl₂-3( 液体 ) 600 テスト用品番 M 専用丸セルおよびアクセサリー ( 測定レンジ : 0.03~6.00 mg/l Cl₂ 用 (25 組 ) 品番 M 精度管理 測定結果は測定器 操作法の精度管理がなされていることを前提にして 正式に認められるものです (ATV A 704) 光度測定系 ( 試薬 測定器 操作法 ) および作業条件の確認 サンプル由来の影響 ( サンプル中のマトリックスの影響 ) の確認には 都度調製した 3.00 mg/l 塩素標準液をご利用ください ( 巻末の 標準液の調製方法 を参照 ) 濃度既知の標準液を添加して測定を行うことで確認出来ます ( 回収率による判定 )) データ製品の品質管理は ISO および DIN A51 に準拠して 下記のようにコントロールされています 測定レンジ (mg/l Cl₂) 0.01 ~ ~ 6.00 標準偏差 (mg/l Cl₂) ±0.008 ±0.022 CV( 変動係数 )(%) ±1.5 ±0.71 信頼区間 (mg/l Cl₂) ±0.02 ±0.05 ロット数 1 1 感度 (0.010 A に相当する mg/l Cl₂) 測定精度 (mg/l Cl₂) 最大 ±0.08 最大 ±0.03 ba75728d09 07/2015 photolab / spectroflex Serie 6000/
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン
現場での微量分析に最適 シリーズ Spectroquant 試薬キットシリーズ 専用装置シリーズ 主な測定項目 下水 / 廃水 アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 TNP COD Cr 重金属 揮発性有機酸 陰イオン / 陽イオン界面活性剤 等 上水 / 簡易水道 残留塩素 アンモニア 鉄 マンガン カドミウム 鉛 六価クロム シアン化物等 飲料 用水管理 残留塩素 鉄 マンガン 等 ボイラー シリカ
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC 加熱分解法方法 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC316.53.01103 加熱分解法方法 10211 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ-ジを確認してください本手順書は 右写真のパッケ-ジ試薬が対象です 異なるパッケ-ジの TNT820
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
コロイド化学と界面化学
x 25 1 kg 1 kg = 1 l mmol dm -3 ----- 1000 mg CO 2 -------------------------------------250 mg Li + --------------------------------1 mg Sr 2+ -------------------- 10
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
Microsoft Word - 酸塩基
化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
ポリソルベート 80
1/5 HIRANUMA APPLICATION DATA 水分データ シリーズデータ No 11 14/9/30 水分 1. 測定の概要 医薬品 逆滴定ポリソルベート 80 シリーズでは カールフィッシャー容量滴定法を採用しています 容量滴定法では 試料中の 水とカールフィッシャー試薬を反応させ 試薬中のヨウ素の消費量をもとに水分量を求めます H2O + I2 + SO2 + 3RN + CH3OH
3
ビタミン C の滴定 1. 研究の動機 研究者名森祐作番場孔士池井大介森本恵一指導教諭黒田順子先生 わたしたちにとって身近なビタミン C は どのようなものに多く含まれているのか またその量はどのくらいなのか という疑問が浮かんだため調べてみることにした 2. 研究の概要 ビタミンC 滴定の概要 ビタミンC( アスコルビン酸 ) はとても酸化されやすい物質で よく食品の酸化防止剤として使われている
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
untitled
NPO 2006( ) 11 14 ( ) (2006/12/3) 1 50% % - - (CO+H2) ( ) 6 44 1) --- 2) ( CO H2 ) 2 3 3 90 3 3 2 3 2004 ( ) 1 1 4 1 20% 5 ( ) ( ) 2 6 MAWERA ) MAWERA ( ) ( ) 7 6MW -- 175kW 8 ( ) 900 10 2 2 2 9 -- - 10
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
水質試験器 / 簡易硬度測定器 WATER TEST KIT/WATER HARDNESS TEST KIT ATM シリーズ /ATF ATP ATG ATS100DA ATH101AA 水質試験器 水中の各種イオン 溶存物質を簡易測定 検水を比色管に取り 試薬を添加して検定器中で比色測定する簡易
水質試験器 / 簡易硬度測定器 / 残留塩素比色測定器 /ph 比色測定器 WATER TEST KIT WATER HARDNESS TEST KIT RESIDUAL CHLORINE COMPARATOR ph COMPARATOR ATH101AA ATM500DA 水質試験器 / 簡易硬度測定器 WATER TEST KIT/WATER HARDNESS TEST KIT ATM シリーズ
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
Microsoft PowerPoint - H25環境研修所(精度管理)貴田(藤森修正)
測定技術における課題 1 元素の機器分析 藤森 英治 ( 環境調査研修所 ) 1 まとめと課題 5 ろ液の保存 改正告示法では 溶出液の保存方法は規定していない 測定方法は基本的に JISK0102 工場排水試験法を引用する場合が多く 溶出液の保存についてはそれに準ずる 今回の共同分析では 溶出液の保存について指示していなかった そのため 六価クロムのブラインド標準では六価クロムが三価クロムに一部還元される現象がみられた
温泉の化学 1
H O 1,003 516 149 124 2,237 1974 90 110 1km 2,400 ( 100 Mg 200 (98 ) 43,665 mg 38,695 mg 19,000 mg 2000 2000 Na-Ca-Cl 806 1970 1989 10 1991 4 ph 1 981 10,000 1993... (^^; (SO_4^{2-}) " " 1973-1987 1970
RAA-05(201604)MRA対応製品ver6
M R A 対 応 製 品 ISO/IEC 17025 ISO/IEC 17025は 試験所及び校正機関が特定の試験又は 校正を実施する能力があるものとして認定を 受けようとする場合の一般要求事項を規定した国際規格 国際相互承認 MRA Mutual Recognition Arrangement 相互承認協定 とは 試験 検査を実施する試験所 検査機関を認定する国際組織として ILAC 国際試験所認定協力機構
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長
31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長時間発光した 次にルミノール溶液の液温に着目し 0 ~60 にて実験を行ったところ 温度が低いほど強く発光した
1.2 塩化物量測定方法 a) 試料は フレッシュコンクリート又はそのコンクリートからウェットスクリーニングによって分離したモルタルとし 1~3l 程度で測定対象のコンクリートから代表的な試料を採取するようにする なお 場合によっては付属の加圧ろ過器によってブリーディング水を採取したり フレッシュコ
1 塩化物量 フレッシュコンクリート中の塩化物量測定方法は JASS5 T-502:2009 フレッシュコンクリート中の塩化物量の簡易試験方法 又はJIS A 1144:2001 フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法 による なお JIS A 1144においてチオシアン酸水銀 (Ⅱ) 吸光光度法や電位差滴定法等が規定されており いずれも精度の高い試験方法であるが 主に試験室等で行う化学分析であり
総合カタログ2800号
簡単操作の吸光光度法水質計 ハンディ水質計 アクアブ シリーズ Handy Water Meter "AQUAB" Series ハンディ水質計 アクアブ は 操作が簡単な器です 濃度換算曲線があらかじめプログラムされていますので 検水を用いたゼロ点調整のみですぐに測定できます また ユーザー校正モードにすることで 2 点校正も可能です 測定値は 99 点までメモリ ( 記憶 ) できます キャリングケース収納例
フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸
沈殿滴定とモール法 沈殿滴定沈殿とは溶液に試薬を加えたり加熱や冷却をしたとき, 溶液から不溶性固体が分離する現象, またはその不溶性固体を沈殿という 不溶性固体は, 液底に沈んでいいても微粒子 ( コロイド ) として液中を浮遊していても沈殿と呼ばれる 沈殿滴定とは沈殿が生成あるいは消失する反応を利用した滴定のことをいう 沈殿が生成し始めた点, 沈殿の生成が完了した点, または沈殿が消失した点が滴定の終点となる
東京都健康安全研究センター研究年報
東京健安研セ年報 Ann. Rep. Tokyo Metr. Inst.P.H., 57, 333-337, 2006 N,N - ビス (2,4- ジスルホベンジル ) トリジン (SBT) 試薬による遊泳用プール水中の二酸化塩素, 亜塩素酸イオン及び残留塩素の定量 有賀孝成 *, 川本厚子 *, 青山照江 *, 押田裕子 *, 永山敏廣 * Photometric Determination of
6 価クロム Cr(VI) 分析の背景 l 社会的背景 RoHS 指令により電気電子機器に含まれる特定有害物質が使用制限 :6 物質 Cd, Cr(VI), Hg, Pb, PBB PBDE l 技術的背景 Cr(VI) の定量を行う需要の発生 RoHS Cr(VI) <1000 ppm l 技術的
H24 年度分析分科会年会第 44 回分析技術討論会 2012.12.6 福島市 クロメート皮膜中の 6 価クロム分析 高塚登志子 ( 独 ) 産業技術総合研究所ナノ材料計測科 福本夏生 ( 独 ) 産業技術総合研究所計量標準管理センター 衣笠晋一 ( 独 ) 産業技術総合研究所計量標準システム科 本発表の一部は 地域イノベーション創出共同体形成事業費補助金 / 広域関東圏イノーション創出事業 /
<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)
アルマイト従事者のためのやさしい化学 (ⅩⅦ) - まとめと問題 1- 野口駿雄 Ⅰ. はじめに前号までに化学の基礎 アルミニウム表面処理に使用されている前処理液 ( 特にアルカリ溶液 ) 及び硫酸電解液や蓚酸電解液の分析方法について その手順を 使用する分析用器具を図示し また簡単な使用方法を付け加えながら示し 初心者でもその図を見ながら順を追って操作を行えば それぞれの分析が出来るように心がけ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
Problem P5
問題 P5 メンシュトキン反応 三級アミンとハロゲン化アルキルの間の求核置換反応はメンシュトキン反応として知られている この実験では DABCO(1,4 ジアザビシクロ [2.2.2] オクタン というアミンと臭化ベンジルの間の反応速度式を調べる N N Ph Br N N Br DABCO Ph DABCO 分子に含まれるもう片方の窒素も さらに他の臭化ベンジルと反応する可能性がある しかし この実験では
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -
< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) + (2) Na + (3) K + (4) Mg 2+ (5) Cu 2+ (6) Zn 2+ (7) N4 + (8) Cl - (9) - (10) SO4 2- (11) NO3 - (12) CO3 2- 次の文中の ( ) に当てはまる語句を 下の選択肢から選んで書きなさい 物質の原子は (1 ) を失ったり
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある
問題 27. 錯滴定によるニッケル合金およびニッケル銅合金中のニッケルの定 量 ニッケルは銅 鉄 クロムなどの金属と単相の固溶体を形成し ニッケルと銅は制限なく相溶する 白銅とも呼ばれている銅ニッケル合金は 組成に依存して異なる性質を示す 最も利用されている白銅は 10~45 % のニッケルを含んでいる 70-90 % の銅を含むニッケル合金は, 高い腐食耐性 電気伝導性 延性 高温耐性を有するため
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
2 Zn Zn + MnO 2 () 2 O 2 2 H2 O + O 2 O 2 MnO 2 2 KClO 3 2 KCl + 3 O 2 O 3 or 3 O 2 2 O 3 N 2 () NH 4 NO 2 2 O + N 2 ( ) MnO HCl Mn O + CaCl(ClO
1 [1]. Zn + 2 H + Zn 2+,. K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb H Cu Hg Ag Pt Au H (H + ),,. [2] ( ) ( ) CO 2, S, SO 2, NH 3 () + () () + () FeS Fe S ( ) + ( ) ( ) + ( ) 2 NH 4 Cl + Ca(OH) 2 Ca O + 2 NH 3,.,,.,,.,.
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
Microsoft PowerPoint 基礎実験2
環境基礎実験 2005.10.22( 土 ) 環境システム学科 1 年必修担当者 : 岩見, 宮脇, 伊藤, 大島 4-1 標準液の調製と標定 滴定とは, 溶液の反応体積を測定して定量分析を行う方法 定量しようとする物質の溶液 この物質と反応する物質の濃度既知溶液 ( 標準液 ) を用意し ビューレットを用いて滴定を行う 容量分析において標準液は分析の基礎その濃度は十分正確である必要大体の濃度の溶液を調整し
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 H S H HS ( 第 1 電離平衡 ) HS H S ( 第 電離平衡 ) そこで溶液を中性または塩基性にすることにより, つまり [ H ] を小さくすることにより, 上の電離平衡を右に片寄らせ,[ S ] を大きくする 193. 陽イオン分析 配位
木村の化学重要問題集 01 解答編解説補充 1. 無機物質の性質 反応 187. 気体の製法と性質補足ネスラー試薬とアンモニアの反応 1.. ネスラー試薬 [ HgI ] の調製 KI KI Hg ¾¾ HgI ¾¾ [ HgI ] 赤色沈殿. ネスラー試薬とアンモニアの反応 [ HgI ] ( NH ) [ ] NH HgI ( 微量 : 黄色, 多量 : 赤褐色 ) 190. 陽イオンの分離と性質
木村の有機化学小ネタ セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニア
セルロース系再生繊維 再生繊維セルロースなど天然高分子物質を化学的処理により溶解後, 細孔から押し出し ( 紡糸 という), 再凝固させて繊維としたもの セルロース系の再生繊維には, ビスコースレーヨン, 銅アンモニアレーヨンがあり, タンパク質系では, カゼイン, 大豆タンパク質, 絹の糸くず, くず繭などからの再生繊維がある これに対し, セルロースなど天然の高分子物質の誘導体を紡糸して繊維としたものを半合成繊維と呼び,
Microsoft PowerPoint ダイオフロック営業資料.ppt [互換モード]
日本環境化学会第十回環境化学技術賞受賞の技術 凝集剤を用 いた水中ダイオキシン類捕集法の開発 :2001 に改良を加え ダイオキシン類を水中から高効率で固相抽出し捕集する薬剤を開発しました 特徴 JIS 規定の抽出用固相 JIS K 0312:2005 に規定された抽出用固相に求められている条件を満足 高い回収率 添加回収試験にて高回収率を達成 抽出 分析の効率化 準備 抽出などの操作の簡便化 迅速化を実現
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
前ページの反応から ビタミン C はヨウ素によって酸化され ヨウ素はビタミン C によって還元された と説明できます あるいはビタミン C は還元剤として働き ヨウ素は酸化剤として働いた ともいう事ができます 定量法 ある物質の量や濃度を知りたいとき いくつかの定量法を使って調べることができます こ
うがい薬でビタミン C を調べよう : 目的 : ヨウ素を使って 酸化還元反応と定量法 ( 酸化還元的定 ) について学ぶ どんな食べ物にビタミン C が含まれているのか調べる この実験の背景 この実験では うがい薬を使って いろいろな野菜や果物や飲料の中にどのくらいビタミン C が含まれているのかを調べます うがい薬溶液にレモン汁を何滴かたらすと 溶液の色が消えます なぜ色が消えるのでしょうか?
Taro-化学3 酸塩基 最新版
11 酸 塩基の反応 P oint.29 酸 塩基 ブレンステッドの酸 塩基 酸 水素イオンを 物質 塩基 水素イオンを 物質 NH3 + H2O NH4 + + OH - 酸 塩基の性質 1 リトマス紙 2 フェノールフタレイン溶液 3BTB 液 4 メチルオレンジ 5 金属と反応 6 味 7 水溶液中に存在するイオン 酸 塩基 酸 塩基の分類 1 価数による分類 1 価 2 価 3 価 酸 塩基
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
近畿中国四国農業研究センター研究報告 第7号
230 C B A D E 50m 558 0 1km (mg L 1 ) T N NO 2 3 N NH 4 N 2.0 0 (a) 2001 1.5 6 20 21 5 1.0 0.5 0.0 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 14:00 17:00 (b) 2001 7 3 4 20:00 23:00 2:00 (h) 5:00 8:00 11:00 10 0 5 10 15
電子配置と価電子 P H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 価電子数 陽
電子配置と価電子 P11 1 2 13 14 15 16 17 18 1H 2He 第 4 回化学概論 3Li 4Be 5B 6C 7N 8O 9F 10Ne 周期表と元素イオン 11Na 12Mg 13Al 14Si 15P 16S 17Cl 18Ar 1 2 3 4 5 6 7 0 陽性元素陰性元素安定電子を失いやすい電子を受け取りやすい 原子番号と価電子の数 P16 元素の周期表 P17 最外殻の電子配置と周期表
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
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Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2013 OEG セミナー 硫黄系アウトガスによる電子機器の障害事例 身近に潜む腐蝕原因ガス 2013 年 7 月 9 日 環境事業部 鈴木康之 Copyright 2013 Oki Engineering Co., Ltd. All rights reserved 2 目次 1.
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
イオンクロマトグラフィー ION CHROMATOGRAPHY イオンクロマトグラフィー 陰イオン分析用カラム (IC-2010 専用 ) TSKgel SuperIC-Anion HS TSKgel SuperIC-AZ TSKgel SuperIC-AP P.122 P.123 TSKgel S
陰イオン分析用カラム (IC- 専用 ) TSKgel SuperIC-Anion HS TSKgel SuperIC-AZ TSKgel SuperIC-AP P. P. TSKgel SuperIC-Anion 陽イオン分析用カラム (IC- 専用 ) TSKgel SuperIC-Cation HS Ⅱ TSKgel SuperIC-Cation HS P. P. TSKgel SuperIC-CR
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平成 25 年度広域科学教科教育学研究経費報告書 研究課題 過酸化水素分解反応を利用した物理化学的考察に関する基礎検討 研究代表者 : 國仙久雄 研究メンバー : 生尾光 1. 緒言本申請で扱う鉄イオンを触媒とした過酸化水素分解反応速度に関する内容は高等学校 化学 で 発展 に含まれ 必ずしも全ての教科書で取り上げられない内容である しかしながら この化学反応を利用した実験を行うことで 化学を学習する際に重要な化学反応に関する物理化学的実験と思考法の獲得に関するプログラムの開発が可能となる
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
CERT化学2013前期_問題
[1] から [6] のうち 5 問を選んで解答用紙に解答せよ. いずれも 20 点の配点である.5 問を超えて解答した場合, 正答していれば成績評価に加算する. 有効数字を適切に処理せよ. 断りのない限り大気圧は 1013 hpa とする. 0 C = 273 K,1 cal = 4.184 J,1 atm = 1013 hpa = 760 mmhg, 重力加速度は 9.806 m s 2, 気体
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
