千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (2) 2008,2009,2010 など ).2011 年度からは酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育活動の支援を行なっている. 2. 酒井根小学校のバタフライガーデンの概要柏市は千葉県北西部にある人口約 4
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- ともひろ てっちがわら
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1 宮城教育大学環境教育研究紀要第 14 巻 (2012) 千葉県柏市立酒井根小学校における バタフライガーデンを活用した環境教育 (2) エコクラブにおける実践 河村幸子 * 高橋健登 * 溝田浩二 ** An Environmental Education Practice in the Butterfly Garden of Sakaine Elementary School, II Sachiko KAWAMURA, Kento TAKAHASHI and Koji MIZOTA 要旨 : 千葉県柏市立酒井根小学校で取り組んでいる バタフライガーデンを活用した環境教育 の実践事例を紹介した. 本稿では, 特設クラブのひとつ エコクラブ の 2007 年度 ~ 2011 年度の活動内容について報告し, その教育効果について考察した. キーワード : バタフライガーデン, 環境教育, 柏市立酒井根小学校, エコクラブ 1. はじめに近年の地球環境問題の深刻化に対し, その根本的な解決策として 環境教育 の重要性の認識が深まりつつある ( 日本学術会議,2008). しかし, 環境教育の学校教育への浸透はなかなか進んでいないのが現状である ( 阿部,2012). 環境問題は広範囲で多面的な問題であること, また, 環境教育は各学校段階 各教科等を通じた横断的 総合的な取組を必要とする課題であることから, 学校における環境教育は従来から特別の教科等が設けられることはなく, 各教科, 道徳, 総合的な学習の時間, 特別活動等の中で, また, それらの関連を図って, 学校全体の教育活動を通して取り組まれている ( 国立教育政策研究所教育課程研究センター,2007). しかし, 教師は授業の準備, 生徒指導, 書類の作成, 保護者への対応など多忙を極め, 充実した環境教育を実践するには大きな負担を伴ってしまう ( 見上 及川,2012). そんな現状を打破するためのひとつの解決策が, 学校ビオトープ ( ドイツ語で 生物の生息空間 を意味する ) の活用である. 学校ビ オトープは, 校庭という身近な環境を多様に活用することで, 環境教育の場を確保し, 体験活動を重視した有効な教育実践が展開できる. また, 良好な地域環境の保全 創出にも貢献するという相乗効果を発揮することもできると期待される. 本論文は, 千葉県柏市立酒井根小学校に設置された学校ビオトープの一形態である バタフライガーデン を活用した環境教育に関する2 本組の実践報告である. 前稿 ( 河村ほか,2012) の各教科, 道徳, 総合的な学習の時間における実践事例の報告に引き続き, 本稿ではエコクラブにおける実践事例について報告する. なお, 第一著者の河村は 2011 年度の酒井根小学校の 6 年生の担任, 第二著者の高橋は 3 年生の担任であり, ともに特設クラブのひとつ エコクラブ を担当している. 第三著者の溝田は 2005 年度より宮城教育大学青葉山キャンパス ( 仙台市 ) においてバタフライガーデンの整備を進め, チョウ類の継続的な生態調査を基盤とした体験的環境学習を実践してきた ( 溝田, 2009,2011; 溝田 遠藤,2007,2009,2010; 溝田ほか, * 千葉県柏市立酒井根小学校, ** 宮城教育大学附属環境教育実践研究センター -55-
2 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (2) 2008,2009,2010 など ).2011 年度からは酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育活動の支援を行なっている. 2. 酒井根小学校のバタフライガーデンの概要柏市は千葉県北西部にある人口約 40 万人, 面積約 km2の首都圏近郊の中核都市である. 東京の北東約 30km 圏に位置する立地特性より, 同市では 1950 年代半ばから農地や山林の宅地化が進み, 急激な人口増加を続けてきた ( 加藤 北原,2001). 柏市立酒井根小学校 ( 直江敦子校長 ) は柏市南部にある児童数 581 名の中規模校で,500 m 圏内に谷間の湿地帯と斜面林からなる 下田の森緑地公園 を有し, 周辺の自然環境に恵まれている.2004 年度には我孫子市在住のチョウ類研究家 菅野みどり氏の支援を受けながら, チョウの舞う学校 自然を大切にし, 自然と共存できる学校 子どもたちが生き生きと活動できる学校 を目指し, 学校 保護者 地域が協力しながらバタフライガーデンづくりに取り組んできた ( 図 1). その教育実践は食農教育誌上で チョウに魅せられた日々 と題して連載され ( 金子,2005; 西林,2005, 2006), 酒井根小学校のバタフライガーデンを一躍全国的に有名にした. その後も現在に至るまで 8 年間にわたり, 理科や総合的な学習の時間において チョウを育てる をテーマにした授業実践が継続されている. きの児童を集めて特設エコクラブが 2005 年度に立ち上げられた.2012 年 1 月現在,4 年生 10 名 ( 男 5 名, 女 5 名 ),5 年生 8 名 ( 男 5 名, 女 3 名 ),6 年生 12 名 ( 男 9 名, 女 3 名 ) の計 30 名のメンバーから構成されている. 他の特設クラブ ( 陸上クラブや吹奏楽クラブなど ) とは異なり, 年間計画 ( 活動内容や活動時間等 ) は毎年度, 児童と教師の話し合いで決めるなど, 児童の自主性を大切にしながら環境活動を進めている. 財団法人日本環境協会が主催する こどもエコクラブ にも登録し ( 無料 ), 他地域との交流や情報交換, サポート体制などの面で活用している. 活動時間は, 平日は毎朝 7:40 ~ 8:05, および, 火曜日と金曜日の放課後 (16:00 ~ 17:00) である. 夏季休業中はほぼ 2 日に 1 日の割合で 8:00 ~ 11:30 に活動し, 冬期は放課後の活動はない. 4. エコクラブの過去 5 年間の活動内容現在エコクラブを担当している河村が酒井根小学校に赴任した 2007 年以降の大まかな活動内容は以下のとおりである ( 表 1). 表 1. エコクラブの主な活動内容 (2007 年以降 ) 年度主な活動内容 ( 下線は校外での活動 ) チョウの飼育, 給食の残滓調べ, 壁新聞作り, 北海道こどもサミットへの参加 ( 招待 ) チョウの飼育, チョウのレストランづくり, 壁新聞作り, 西表島エコツアーへの参加 ( 招待 ) 2009 チョウの飼育, 屋上栽培, 個人新聞 絵画の作成 チョウの飼育, 屋上栽培, 個人新聞 絵画の作成, 上野動物園エコ講演会参加 チョウの飼育, 屋上栽培, エコスクールちばコンテストへの参加 図 1. 酒井根小学校のバタフライガーデン 3. エコクラブの概要長期継続的に学校周辺の自然環境をより深く理解することを目的として,4 年生 ~ 6 年生の生きもの好 1) 2007 年度の活動 2007 年度は, 前任者である西林教諭が担任する 6 年生のクラスの児童を対象として, チョウに関心のある児童数名を集めて活動した. 当時は校庭全体をバタフライガーデンにするという意識はまだなかったようである. 一学期には, 朝と放課後に校庭でチョウの卵や幼虫を探し, キアゲハ, ナミアゲハ, アオスジアゲハ, ア -56-
3 宮城教育大学環境教育研究紀要第 14 巻 (2012) カタテハ, ツマグロヒョウモン, ダイミョウセセリの 6 種を教室で飼育した ( 図 2). 飼育した種数は少なかったものの, ツマグロヒョウモンの蛹化を 2 時間近くかけて克明に記録するなど, 丁寧で細やかな観察を実施した. また, この頃は校庭の東側フェンスにヤマノイモが繁茂しており, ダイミョウセセリ幼虫の巣作りの観察に力を入れていた. 夏休みには, バタフライガーデンで観察したチョウの絵画作成, および, 自然に関する作文の執筆に充て, コンクールで見事入賞することができた. 二学期には壁新聞の作成に取り組み, 全国最優秀賞を受賞した. その副賞として, 北海道洞爺湖で行われた こども環境サミット に参加し, 活動報告を行う機会にも恵まれた ( 図 3) 年度には計 25 種のチョウをバタフライガーデンで確認した. しかし, 異学年の児童がいなかったために活動内容を引き継ぐことができなかったことが課題として残った. 図 2. 教室内で行っていたチョウの飼育 2) 2008 年度の活動 2008 年度は前年度の反省から 4 年生から 6 年生までの児童を幅広く募集したが, エコクラブの人気は低調で常時活動できる児童はわずか 5 ~ 6 名であった. しかし, クラブ全体の雰囲気は和やかになり, 兄弟姉妹のように仲良く活動に取り組むことができた. 何でも話せる アイデアを出せる 認め合う という現在のエコクラブの土壌ができたのではこの年度である. 活動内容の翌年度への継続が可能になり, 自分たちのアイデアで活動するという意識が定着してきた. 一学期には, チョウの飛び交う学校に を合い言葉に柑橘類やウマノスズクサなどの食草を植えて チョウのレストラン を作った( 図 4). また, ゴーヤのグリーンカーテン作りにも取り組んだ. この時期, 野鳥等による捕食が目立ち始めたため, チョウの観察 飼育は野外と室内の両方で行った. アオスジアゲハにはクスノキの葉, ナミアゲハにはミカン類の新芽, キアゲハにはアシタバ, オオムラサキにはエノキというようにバタフライガーデンから新鮮な食草を調達しながら教室内で飼育を進めた結果, エコクラブの活動時間でなくとも, 一日中観察ができるようになった ( 図 5). 脱皮の瞬間, 前蛹になる前の準備行動, 蛹化の瞬間, 羽化の瞬間など, 感動的なシーンを目の前で観察することができたばかりでなく, それぞれの卵や幼虫, 蛹の違いも比較しやすくなった. 幼虫の生存率も高くなり, 羽化して放蝶する感動を児童に味あわせることができるようになった. なお, 掃除やエサの調達はエコクラブの児童が担当し, 食草の名札も作成した ( 図 6). 夏休み中は絵画制作に取り組み, 二学期に入ると チョウハウス を整備して翌年の活動に備えた ( 図 7). チョウの観察記録をもとに自然を守ることの大切さを訴える個人新聞作りにも取り組み, 柏市内の新聞展に出品した ( 図 8).2008 年度には計 26 種のチョウをバタフライガーデンで確認した. 図 3. こども環境サミットでの活動報告 -57-
4 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (2) 図 4. チョウのレストラン づくり 図 8. パソコンを活用した個人新聞作り 図 5. 飼育ケース内の幼虫を観察する児童 図 6. 児童が作成した食草の名札 3) 2009 年度の活動前年度の春休みにエコクラブの児童 2 名が 絵画と作文コンクール で西表島エコツアーに招待されたことがPRとなり,2009 年度はメンバー数が 38 名に増加した. チョウのレストラン に植裁した植樹も順調に生長し, チョウの確認種類も 32 種に増加した. 特にジャコウアゲハの個体数が急激に増え, バタフライガーデンで常時観察できるようになった. ジャコウアゲハはゆったりと飛翔するうえ, 一度に多数産卵するため観察が容易である ( 図 9). バタフライガーデンの充実と共に, 児童の自主的な活動の幅が広がり, 日常生活全てで自然を観察したり感じとったりする機会が増えてきた. チョウ以外の昆虫も増え, 校庭の至る所で昆虫の観察ができるようになった. また, エコクラブの中でアイデアを出し合い, 話し合い, みんなで行動するようになり, 部員同士もお互いのよさや個性を認め合い, 得意なことで協力する体制が確立されていった. この年には, サツマイモの屋上栽培 ( 図 10) や,WWFジャパンのホッキョクグマ募金活動 ( 図 11) にも取り組んだ. 図 7. チョウハウス の整備作業 図 9. 羽化直後のジャコウアゲハ -58-
5 宮城教育大学環境教育研究紀要第 14 巻 (2012) 図 10. サツマイモの屋上栽培 図 12. ジャコウアゲハ幼虫の飼育 図 11. ホッキョクグマ募金活動の様子 4) 2010 年度の活動 2010 年度は部員数が 52 名にまで増加した. 今まで成虫しか確認できなかったウラギンシジミの幼虫を発見するなど, バタフライガーデンをじっくり観察する部員が増えていることに気づいた. また, 幼虫を見つけてくる子がエコクラブに限らず, 他の部活の児童であったり, 低学年の児童であったりと, 全校児童へと意識の広がりが見られるようになった. これも, 誰もが通る通路の脇に吸密植物を植栽し, チョウの観察がしやすくなった効果であろう. 飼育ではウマノスズクサを絶やさないように気をつけながら, ジャコウアゲハの飼育に取り組んだ ( 図 12).2010 年度はチョウの種類も 36 種類に増えた. この年度は部員数が多すぎて一教室に入りきれず, 個々の個性を活かしきれなかった. また, バタフライガーデンをどのように継続していくのか行き詰まってしまった, などの課題が残った. なお, この年は NHK 教育やテレビ朝日,NHK ラジオなどの取材を受け, チョウの飼育や屋上栽培の取り組み, 環境学習の様子などを紹介する機会に恵まれた. 5) 2011 年度の活動部員数を少し減らすために エコクラブだけに専念して活動すること ( 他の部活との重複は認めない ) を新たな入部条件に加えたところ, 人数は 30 名と適正な規模になった. 担当教員も従来の 1 名体制 ( 河村 ) から 2 名体制 ( 河村 高橋 ) とすることで, 活動内容の充実をはかった. しかし, 東京電力福島第 1 原発の事故により,3 月 11 日以降柏市は局所的に放射線量が高くなるホットスポットになるという不測の事態が生じた. そのため, 児童は校庭の土や植物に触れることができず, 除草さえ行うことができなかった. 放射線を心配して家族ごと転居していった部員もおり, エコクラブの活動にも暗い陰を落とした. したがって, 2011 年度は, 様々な制約を受けながら限定的な活動をせざるをえなかった. そんな逆境の中で,2011 年度は計 38 種のチョウを確認した. また, 放射線量の測定を行った上で屋上栽培に取り組み,( 例年栽培していたサツマイモに加えて ) 乾燥に強いポーチュラカ ( ハナスベリヒユ ) を植えた ( 図 13). 出前授業で訪校していた溝田 ( 宮城教育大学 ) とバタフライガーデンで交流を行ったりもした ( 図 14).1 月には 第 2 回エコスクールちば コンテストに参加し, 一次審査を通過した千葉県内の小学校から高等学校までの8 校による最終審査に臨んだ. 酒井根小学校エコクラブの部員たちは, バタフライガーデンでのチョウの保全活動や, 屋上栽培の取り組みについて元気よく発表を行い, 見事優秀賞を獲得した ( 図 15). これまでのバタフライガーデンでの教育実践が結実したものであると受け止めており, 本物の動植物と触れ合う 場 や 機会 を与えてあげるこ -59-
6 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (2) とで, 児童は無限に成長できるのだということを改めて感じた受賞であった. 昆虫の中では比較的大型で, 見た目が美しく, 万人の興味や関心を引きやすいこと. 飛翔力が強いために都市部においてもかなりの種類が観察できること. 季節それぞれに身近な自然を観察するための素材とすることができること. 目視による種の同定が容易で環境指標としても有効であること. 植物との関係が深く, 食草から天敵へと, 生きもの同士への関係へと視点を広げやすいこと. などが挙げられる ( 溝田 遠藤,2007). 生物多様性 図 13. ポーチュラカの屋上栽培 にあふれる空間を創造しつつ学び, 学びつつ創造でき る点がバタフライガーデンの魅力であり, そのプロセスそのものが環境教育になっている点も極めて特徴的である ( 溝田,2011). 酒井根小学校にバタフライガーデンがあるお陰で, 身近な自然と日常的に触れ合うことができる 場 と実物に触れる 機会 を提供することができた. そのことは, 児童の自然への好奇心や郷土の自然を大切に思う気持ちを育み, 地域自然を守るために自ら行動することへとつながっている. バタフライガーデンを維持 管理することが日常的に動植 図 14. バタフライガーデンで大学教員と交流 物の観察を行うことにつながり, その結果, 児童の 自 然を見る眼 が養われたのである. 自然が多様性に富んだものであればあるほど自然のもつ子どもへの教育力は大きい ( 伊沢,2000). すなわち, 酒井根小学校のバタフライガーデンで生育する植物やそこに飛来するチョウ類の多様性が高くなればなるほど, 四季を通して多様な動植物の生態を観察できるようになり, より効果的な環境教育を実践することが可能となる. 実際に, 酒井根小学校で確認された 図 15. エコスクールちば コンテストでのプレゼンテーション ( リハーサル ) の様子 チョウの種数は,25 種 (2007 年 ) 26 種 (2008 年 ) 32 種 (2009 年 ) 36 種 (2010 年 ) 38 種 (2011 年 ) と増加し, それに伴って, エコクラブの活動内容 も多様化し, 充実していった ( 表 2). 5. まとめバタフライガーデンは, チョウ類の食草 ( 幼虫のエサ ) や吸蜜植物 ( 成虫のエサ ) を植えることで多様なチョウを呼び込み, そこに集う生き物との共生を楽しむことができる空間である. チョウを教材とすることのメリットとして, 優れた教育力を有する多様性に富んだ自然をバタフライガーデンに創出するためには, さらに多くのチョウ類を呼び寄せる工夫が必要となってくる. その際に見本とすべき自然の姿が, 酒井根小学校のすぐ近くにある 下田の森緑地公園 にある. ここでは, これまでに少なくとも 45 種類のチョウが確認されており, -60-
7 宮城教育大学環境教育研究紀要第 14 巻 (2012) この中にはまだ酒井根小学校では確認されていないクロコノマチョウ, メスグロヒョウモンなども含まれている. 今後はバタフライガーデンと 下田の森緑地公園 との双方をフィールドとした調査活動, 教育活動に取り組み, 地域生態系のつながりを意識しながら, より充実したエコクラブ活動を展開していきたい. そのためには, 教員や地域の方々との共通理解や実施体制の強化が求められるため, 教員や地域の方々を対象とした研修会等も開催していく必要があると考えている. 表 2. 酒井根小学校のバタフライガーデンで確認されたチョウ類 ( 平成 19 年度 ~ 23 年度 ) 年度 ( 確認できたチョウの種数 ) 平成 19 年度 (25 種類 ) 平成 20 年度 (26 種類 ) 平成 21 年度 (32 種類 ) 平成 22 年度 (36 種類 ) 平成 23 年度 (38 種類 ) 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 シロチョウ科 スジグロシロチョウキチョウモンシロチョウ タテハチョウ科 アカタテハ シロチョウ科 キチョウスジグロシロチョウモンシロチョウ タテハチョウ科 アカタテハ シロチョウ科 キチョウスジグロシロチョウモンシロチョウ タテハチョウ科 アカタテハ シロチョウ科 キチョウスジグロシロチョウモンシロチョウ タテハチョウ科 アカタテハヒメアカタテハ シロチョウ科 キチョウスジグロシロチョウモンシロチョウ タテハチョウ科 アカタテハヒメアカタテハ タテハチョウ科 ルリタテハ タテハチョウ科 ルリタテハ タテハチョウ科 ルリタテハジャノメチョウヒメジャノメ タテハチョウ科 ルリタテハジャノメチョウヒメジャノメ アゲハチョウ科 ナガサキアゲハ タテハチョウ科 ツマグロヒョウモンヒカゲチョウ アゲハチョウ科 ジャコウアゲハナガサキアゲハ タテハチョウ科 ツマグロヒョウモンヒカゲチョウ アゲハチョウ科 ジャコウアゲハナガサキアゲハ タテハチョウ科 イチモンジチョウツマグロヒョウモンヒカゲチョウ アゲハチョウ科 ジャコウアゲハナガサキアゲハ タテハチョウ科 イチモンジチョウツマグロヒョウモンヒカゲチョウヒメウラナミジャノメ アゲハチョウ科 ジャコウアゲハナガサキアゲハ タテハチョウ科 イチモンジチョウツマグロヒョウモンヒカゲチョウヒメウラナミジャノメ タテハチョウ科 サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科 サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科 アカホシゴマダラゴマダラチョウサトキマダラヒカゲ 太字は初めてバタフライガーデンで確認された種であることを示す アゲハチョウ科 ジャコウアゲハアゲハキアゲハ シジミチョウ科 ウラナミシジミムラサキシジミヤマトシジミルリシジミ セセリチョウ科 ダイミョウセセリ セセリチョウ科 ダイミョウセセリ シジミチョウ科 ウラナミシジミムラサキシジミヤマトシジミルリシジミ タテハチョウ科 ウラギンヒョウモン シジミチョウ科 ウラナミシジミゴイシジミムラサキシジミヤマトシジミルリシジミ セセリチョウ科 ダイミョウセセリ シジミチョウ科 ウラナミシジミムラサキシジミヤマトシジミルリシジミ セセリチョウ科 ダイミョウセセリ シジミチョウ科 ウラナミシジミムラサキシジミヤマトシジミルリシジミ タテハチョウ科 コミスジコムラサキ シロチョウ科 キチョウ 謝辞酒井根小学校のバタフライガーデンを活用し, 安心して環境教育に取り組むことができる陰には実に多くの方々の理解, 支援, 協力がある. 特に, 酒井根小学 校の直江敦子校長はじめとする教職員の皆様, 保護者の皆様, 地域の皆様 ( 下田の杜協議会 友の会 ) には多大なご支援とご協力を頂いた. この場を借りて, 心から感謝申し上げる. -61-
8 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (2) 引用文献阿部治 なぜ環境教育を学ぶのか.In: 環境教育. 日本環境教育学会 ( 編 ), 教育出版, 東京. pp 伊沢紘生 自然がひらく子どもの未来. エコソフィア,5, 金子泰一 アカタテハとカラムシに出会う ( チョウに魅せられた日々 前編 ). 食農教育,42, 加藤浩司 北原理雄 都市近郊における市民主体の自然環境管理システム実現過程, 千葉県柏市 酒井根下田の森自然公園の場合. 日本建築学会計画系論文集,542, 河村幸子 高橋健登 溝田浩二 千葉県柏市立酒井根小学校におけるバタフライガーデンを活用した環境教育 (1) 授業における実践. 宮城教育大学環境教育研究紀要,14,( 印刷中 ). 国立教育政策研究所教育課程研究センター 環境教育指導資料 ( 小学校編 ), 国立教育政策研究所教育課程研究センター, 東京. 見上一幸 及川幸彦 環境教育の目的と方法学校と地域の連携.In: 環境教育. 日本環境教育学会 ( 編 ), 教育出版, 東京.pp 溝田浩二 ブッドレアの花に集まるチョウ~ キャンパス内のバタフライガーデンにおける調査から~. 昆虫の森,17,4-7. 溝田浩二 チンバザザ動植物公園 ( マダガスカル ) におけるバタフライガーデンプロジェクト. 宮城教育大学環境教育研究紀要,13, 溝田浩二 遠藤洋次郎 チョウ類の生息調査から始めるバタフライガーデンづくり- 宮城教育大学における実践事例 -. 宮城教育大学環境教育研究紀要,9, 溝田浩二 遠藤洋次郎 宮城教育大学バタフライガーデンを活用した小学生向け体験的環境学習の実践. 宮城教育大学環境教育研究紀要,11, 溝田浩二 遠藤洋次郎 宮城教育大学バタフライガーデンで 2009 年に確認されたチョウ類 年との比較 -. 宮城教育大学環境教育研究紀要,12, 溝田浩二 遠藤洋次郎 小関秀徳 鵜川義弘 宮城教育大学バタフライガーデンにおける QR コード教材の活用. 宮城教育大学情報処理センター研究紀要,17, 溝田浩二 遠藤洋次郎 宮川歩 宮城教育大学バタフライガーデンのチョウ類. 宮城教育大学環境教育研究紀要,10, 溝田浩二 松本一 遠藤洋次郎 宮城教育大学バタフライガーデンのチョウ類群集の多様性. 宮城教育大学環境教育研究紀要,11, 日本学術会議 学校教育を中心とした環境教育の充実に向けて, 日本学術会議, 東京. 西林千津加 部屋のチョウマンション ( チョウに魅せられた日々 中編 ). 食農教育,44, 西林千津加 幼虫になって 命の糸 の意味を実感する ( チョウに魅せられた日々 後編 ). 食農教育, 45,
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課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
Microsoft Word - 研究の概要他(西小) 最終
取組以前の課題 3 小学校で手引きを作成していたが, 学習の心構えや学習時間, 自主学習の例など, 内容が盛りだくさんで, かえって分かりにくかった 手引きの内容が3 小学校で異なり, 中学校への接続がスムーズにできていなかった 家庭学習の手引き を参考にしているという児童が全体の51.0% 保護者の中でも 家庭学習の手引き の存在を知らない方がいて, 共通理解が不十分だった 中学校区統一の 家庭学習の手引き
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする -49- -51- 教育課程を評価して改善する 道徳科 ( 小 中学校 ) -50- -52- 道特徳別のの教授科業で時あ数る 850 910 980 1015 1015 1015 道特徳別のの教授科業で時あ数る -51- -53- -52-
CSRコミュニケーションブック
地域との 地域とともに 森を育て守っています 共生を目指して 全国に広がる森林保全活動 JTの森 JTグループは 事業活動において葉たばこ 紙 野菜 茶葉などを原材料として使用しており 事業を支える自然の恵みに 対する感謝の想いと企業の社会的責任の観点から 森林保全活動 JTの森 に取り組んでいます JTの森 は国内各地の森林 を一定期間借り受け 専門家や地元の方々との対話を重ねながら 森づくりに必要な手入れを支援するしくみです
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教育課程の管理 Ⅰ 教育課程の編成と実施 1 教育課程とは何か 学校において編成する教育課程は 憲法 教育基本法 学校教育法 学校教育法施行規則 学習指導要領 地方教育行政の組織及び運営に関する法律などに従い学校教育の目的や目標 を達成するために 各教科 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間について それらの目 標やねらいを実現するよう教育の内容を学年に応じて 授業時数との関連において総合的に 組織した各学校の教育計画である
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
平成27年度公立小・中学校における教育課程の編成実施状況調査結果について
平成 27 年度公立小 における教育課程の編成 実施状況調査の結果について 平成 28 年 3 月 7 日 文部科学省では 小 教育に関する政策の企画 立案等のために 標記調査を 実施しています ( 前回は平成 25 年度 ) このたび その結果を取りまとめましたので 公表します 1. 調査内容 (1) 調査対象全ての公立 中等教育学校前期課程の平成 27 年度計画について ( 一部平成 26 年度実績を含む
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
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平成 28 29 年度学力向上研究校指定事業の取組について ( 西部地区 ) 鳩山町立鳩山中学校 鳩山中学校の紹介 1 H29 鳩山中学校の生徒数 第 1 学年 96 名 (3 クラス ) 第 2 学年 101 名 (3 クラス ) 第 3 学年 103 名 (3 クラス ) 合計 300 名 鳩山町の小学校 鳩山小学校今宿小学校亀井小学校 鳩山町の中学校 鳩山中学校 1 町 1 校 2 本研究について
第4章 道徳
1 改訂の要旨 学習指導要領解説道徳編改訂の要旨 (0) 道徳教育の教育課程編成における方針 道徳の時間の役割 かなめ道徳の時間を要として学校教育活動全体を通じて行うもの かなめ 要 という表現を用いて道徳の時間の道徳教育における中核的な役割や性格 を明確にした 児童の発達の段階を考慮して 学校や学年の段階に応じ, 発達的な課題に即した適切な指導を進める必要性を示した (1) 目標 道徳教育の目標従来の目標に伝統と文化を尊重し,
M28_回答結果集計(生徒質問紙<グラフ>)(全国(地域規模別)-生徒(公立)).xlsx
生徒数 1,016,395 243,798 148,222 519,029 96,228 18,755 学校数 9,689 1,757 1,097 4,977 1,573 938 (1) 朝食を毎日食べていますか 83.8 9.7 4.7 1.9 0.0 0.0 大都市 82.4 10.1 5.2 2.2 0.0 0.0 中核市 83.4 9.7 4.9 2.0 0.0 0.0 その他の市 84.2
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
消費者教育のヒント集&事例集
どこ いつでもでも だれでも わ たしたちは 生まれたときから 生涯を通じて 消費者 です 社会の在り方をも変える大きな力 持続可能な社会のために 積極的に関与する 消費者 2 3 消 費者教育を通じて育むべき力と指導者の役割 学校 地域 4 5 1 6 7 費者教育のヒントヒントヒント 2 ヒント 3 学校小学校中学校高等学校 地域 消 生 活の管理と契約 http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakugai/
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイ
平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイデア料理コンテストについて 4 その他 (2) 給食試食会 1 学校給食についての説明 2 給食試食
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
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4.6 個別の教育支援計画, 個別の指導計画のシステム作りと授業改善への ICF の活用 静岡県立御殿場特別支援学校教諭山元薫 1.ICF を活用するに至った背景 静岡県立御殿場特別支援学校 ( 以下, 本校 ) は2 市 2 町を学区とする知肢併設の学校です 2000 年 4 月に県立移管されて以降, 児童生徒数は増加を続け,2006 年には当時の2 倍の人数に増え, 現在全校児童生徒数 188
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果について ( 速報 ) 1. 調査の概要 実施日平成 30 年 4 月 17 日 ( 火 ) 調査内容 1 教科に関する調査 ( 国語 A 国語 B 算数 数学 A 算数 数学 B 理科 (3 年に 1 回 )) A 問題 : 主として知識に関する問題 B
平成 年度全国学力 学習状況調査の結果について ( 速報 ). 調査の概要 実施日平成 年 4 月 日 ( 火 ) 調査内容 教科に関する調査 ( 国語 A 国語 B 算数 数学 A 算数 数学 B 理科 ( 年に 回 )) A 問題 : 主として知識に関する問題 B 問題 : 主として活用に関する問題 学習意欲や学習方法 生活の諸側面等に関する児童生徒質問紙調査 学校質問紙調査 調査に参加した学校数
H26kagawamedia
ICT 機器を活用した学習活動の実践 三豊市立吉津小学校 大麻弘善 1 はじめに本校の5 年生は 日本の食文化を知ろう をテーマに学習を進めている そこで学習した ぬか漬けの良さ をまとめ NHK 放送体験番組制作 をする それと同時に 国語科の メディアとわたしたちのかかわりについて考えよう の中では 番組制作に向けての台本作りや写真編集などの 番組制作の技 を読み取る学習を行う ここでは ICT
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参考資料 4 男女共同参画を推進する地域の中の担い手と人材育成について 1 市と地域の中の担い手による取組の推進について 2 男女共同参画を推進する地域の中の担い手の人材育成について 1 市と地域の中の担い手による取組の推進について (1) が男女ともに 幅広い世代のに利用されるようにしていく 泉大津市 働く男性等 泉大津市 働く男性等 利用グループ 子育て中の女性等 の活動 利用グループ 子育て中の女性等
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平成 23 年度未来の科学者養成講座 受講生アンケート全体集計 & グラフ アンケート実施 : 平成 23 年 12 月 16 日 ~ 平成 24 年 1 月 16 日 平成 24 年 3 月 1 日 JST 未来の科学者養成講座事務局 H23 未来の科学者養成講座 参加者アンケート全機関集計グラフ 問 1. 参加しようと思った動機は何ですか?( 複数回答 ) 選択肢 回答数 割合 1. 面白そうだから
教育実践研究論文集 第 6 巻 平成 30 年度教育学部プロジェクト推進支援事業 附属学校改革専門委員会 第 3 期中期目標中期計画 ; 平成 年度中間報告 小規模 複式教育に資する教育実習カリキュラムの開発 ( 経過報告 ) 附属学校改革専門委員会 : 田代高章 ( 教育学部 ) 阿部真一( 教職
平成 30 年度教育学部プロジェクト推進支援事業 附属学校改革専門委員会 第 3 期中期目標中期計画 ; 平成 年度中間報告 小規模 複式教育に資する教育実習カリキュラムの開発 ( 経過報告 ) 附属学校改革専門委員会 : 田代高章 ( 教育学部 ) 阿部真一( 教職大学院 ) 1. 本研究の位置づけ 本研究は 岩手大学第三期中期目標の 地域創生の観点に立ち 地域の教育諸課題を解決することのできる
41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4
初任者研修授業実践研究のテーマ一覧小学校 1 振り返りを通して学習の定着を図り 意欲的に取り組める授業づくり他者を理解し認め 協働する活動の工夫 2 ~お互いのよさを見つけ 認め合う授業づくり~ 思考力 判断力 表現力を育てる言語活動の充実 3 ~ 算数科における筋道を立てて説明する力を育てる指導のあり方 ~ 意見をつなぐ授業づくり 4 ~ 話し方 聴き方の基礎の定着をめざして~ 5 仲間とのつながりの中で自分の考えをもち
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
群馬県太田市九合地区の地域特性を子どもたちに伝える 九合村物語 の制作と読み語りの実践 85 3 3 旭小学校での読み語り 第2回 45分間聞いているだけでは児童の集中力が持たない 旭小学校では2012年12月18日 火 に 4年生85人 という反省点があったため 旭小学校では子どもたち を対象に読み語りを行った 図6 旭小学校の学校区 が飽きてしまわないように物語を2つに分け 間にク の中では東矢島町に住む児童数が最も多いが
tokusyu.pdf
LD ADHD HFA 1999/7 ADHD ADHD Q 担任の役割は Q 学校全体の役割は 担任が LDやDHD等に対する正し 担任だけの問題とせず 学校全体で支え い理解をすることが大切です る体制づくりが必要です 単なるわがままととらえたり 根性論や 新たに 校内支援委員会 を組織したり 指導力不足で片づけたりしないことが大 就学指導委員会 等を活用して 児童 切です 生徒への具体的な支援について共通理解
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています しかし 観察 実験などにおいて 予想したり 結果を考察し 自分の考えをまとめたりすること には苦手意識をもっています
子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り
第 3 学年理科学習指導案 場所 児童 指導者 第 2 理科室 3 年 3 組児童 35 名 福士晴彦 1 単元名どれぐらい育ったかな 2 単元のねらい本単元は, 身近な植物を育てて, 成長の過程や体のつくりを調べ, それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにすることがねらいである 生命 についての基本的な見方や概念を柱とした系統内容のうちの 生物の構造と機能 生物の多様性と共通性
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ
明和町小中学校における 平成 27 年度全国学力 学習状況調査結果分析および今後の取組 明和町教育委員会平成 27 年 9 月本年 4 月 21 日に 小学校第 6 学年及び中学校第 3 学年を対象に実施された 全国学力 学習状況調査 の結果概要について 明和町の児童生徒の学力の定着状況 学習状況 生活習慣等の分析結果や今後の取り組みについて 以下の通りまとめました なお 文部科学省が用いている調査結果を示す表記を
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
(3) 将来の夢や目標を持っていますか 平成 29 年度 平成 28 年度 平成
年度平成 29 年度平成 28 年度平成 26 年度平成 25 年度 調査実施生徒数 133 130 126 154 134 133 (1) 自分には, よいところがあると思いますか 33.1 49.6 15.8 1.5 0.0 0.0 平成 29 年度 22.3 53.8 21.5 2.3 0.0 0.0 平成 28 年度 30.2 45.2 20.6 4.0 0.0 0.0 20.8 49.4
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があります これは 従前の学習指導要領が示した学力のとらえ方を一層深め 学力の質の向上を図ることをねらいとしています
資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等
- 平成 30 年度 - 事業計画書 社会福祉法人北九州市小倉南区社会福祉協議会 資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等 事業方針 市 区社会福祉協議会では 住民主導により 関係機関 団体と連携 協働して地域福祉を推進するため 行政計画と連動した
123
平成 20 年 3 月に告示された小 中学校の学習指導要領及び平成 21 年 3 月に告示された高等学校学習指導要領 ( 以下 学習指導要領 という ) においては, 理数教育を充実する観点から, 理科及び算数 数学の授業時数の増加, 観察 実験などの活動の充実をはじめとする指導内容の充実が図られました また, 小 中学校理科及び高等学校理科の基礎を付した科目については, エネルギー, 粒子, 生命,
KANAN SHIKEN JUNIOR HIGH SCHOOL 2
KANAN SHIKEN Junior High School School Guide 2015 www.kananshiken.ed.jp 01 03 05 07 09 11 1 KANAN SHIKEN JUNIOR HIGH SCHOOL 2 3 KANAN SHIKEN JUNIOR HIGH SCHOOL 4 5 KANAN SHIKEN JUNIOR HIGH SCHOOL 6 Message
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究指定校 の指定を受け, 指導と評価の一体化を図る実践的研究に取り組んだ そこで, 引き続き伊万里市教育研究会保健体育部会において,
瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)
瑞浪市調査結果について ( 平成 30 年度全国学力 学習状況調査 ) 平成 30 年 9 月学校教育課 1 調査の概要 (1) 目的 国が, 全国的な義務教育の機会均等と水準向上のため, 児童生徒の学力 学習状況を把握 分析し, 教育の結果を検証し, 改善を図る 各教育委員会, 学校等が, 全国的な状況との関係において自らの教育の結果を把握し, 改善を図る 各学校が各児童生徒の学力 学習状況を把握し,
2
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 研究会 意識の高い関係者 広告主 有識者 とともに議論を繰り広げる研究会 専門家としての知見とノウハウをもとに 貴社のブランド構築をつくることが目的です 研究会の全体像 食品 飲料 流通 小売 化粧品 有識者 大学教授など 研究会参加企業の依頼 例 研究会の開催 セミナーの開催 生活者のライフスタイルや趣味趣向は日々変化しています
文化部 吹奏楽部 合唱部 吹奏楽部は 61 名で仲良く活動しています 後悔しない演奏をして金賞をとることを目 標に 日々練習に励んでいます 合唱部は 毎日放課後練習をしています 歌が大好きな部員たちが 声 という楽器で 一つになれる楽しい部活です 書道部 一筆入魂 校外での展覧会や書道パフォー マンス また県内外のコンクール入賞をめ ざし 和気藹々と活動しています 美術部 英会話 ディベート部 茶道部
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
2 2010 p. 72 1997 2007 2002 p. 282 2006 2001 2009 2 1990 2001 222
11 2013 * 1 reflection 2007 p. 1997 2008 2005 2010 * redfern51a @gmail.com 221 2 2010 p. 72 1997 2007 2002 p. 282 2006 2001 2009 2 1990 2001 222 11 2013 2010 pp. 72-77 1998 p. 158 2010 p. 77 19922002 3
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
地域英語教材“15 Stories of Saitama-ken”(Ver.2)の開発と活用【共同研究】
第18回 研究助成 B. 実践部門 報告Ⅴ 英語能力向上をめざす教育実践 地域英語教材 15 Stories of Saitamaken Ver.2 の開発と活用 共同研究 代表者 埼玉県 鶴ヶ島市立西中学校 校長 吉田 敏明 本研究は3部構成で 平成14年度に開発 CD-ROM を開発したのである 結果的に生徒たち した中学生向けの CD-ROM 版地域英語 は 私たちの想像をはるかに超える 内容豊かな英
農山漁村での宿泊体験活動の教育効果について
子ども農山漁村 自然体験活動プログラム研修 農山漁村での宿泊体験活動の 教育効果について 平成 22 年 8 月 2 日 文部科学省 初等中等教育局児童生徒課 小学校学習指導要領第 6 章特別活動 望ましい集団活動を通して 心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り 集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的 実践的な態度を育てるとともに 自己の生き方についての考えを深め 自己を生かす能力を養う
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
1 0 2 4 6 8 1 2 特色ある取組 ケーススタディ ケースとは実際の会社などで起きた経営活動の出来事を物語的に記述したもので 特定の登場人物の立場 になって様々な判断をするよう記述されています 商業高校では新聞記事や経済雑誌などをケースとして活 用しています ビジネスの現場において どの商品が売れるのか どこで売るのが効果的か などチームで話し合いな がら決断していく場面があります 商業を学ぶ生徒は
<4D F736F F D F81798E9197BF94D48D A95CA8E B8CA782CC8EE691678FF38BB581698B6096B18B4C8DDA92F990B38CE3816A2E646
別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
24 京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 内容 発達段階に応じてどのように充実を図るかが重要であるとされ CAN-DOの形で指標形式が示されてい る そこでは ヨーロッパ言語共通参照枠 CEFR の日本版であるCEFR-Jを参考に 系統だった指導と学習 評価 筆記テストのみならず スピーチ イン
京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 2017 23 小学校英語における児童の方略的能力育成を目指した指導 泉 惠美子 京都教育大学 Developing students strategic competence in elementary school English classes Emiko IZUMI 2016年11月30日受理 抄録 小学校外国語活動においては 体験的な活動を通してコミュニケーション能力の素地を育成すること
(4) 学校の規則を守っていますか (5) いじめは, どんな理由があってもいけないことだと思いますか
生徒数 学校数 66,077 470 (1) 自分には, よいところがあると思いますか 29.0 43.7 18.8 8.4 0.0 0.1 33.7 45.1 15.2 6.0 0.0 0.0 (2) 先生は, あなたのよいところを認めてくれていると思いますか 28.7 49.3 16.1 5.7 0.0 0.2 32.5 49.7 13.6 4.2 0.0 0.1 (3) 将来の夢や目標を持っていますか
基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ
基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります 基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります (1) 幼児教育の質の向上及び幼児教育 保育のあり方の検討幼児教育の質の向上を図るとともに 0 歳から 5 歳までの就学前の子どもに対する幼児教育 保育のあり方について検討します
01-02_入稿_0415
2017年度 学校案内 日本農業経営大学校 http://jaiam.afj.or.jp/ お問い合わせ先 日本農業経営大学校 一般社団法人アグリフューチャージャパン 108-0075 東京都港区港南2丁目10番13号 農林中央金庫品川研修センター5階 TEL 03-5781-3751 [email protected] 日本の農業を切り拓く 農業経営者へ 農業の可能性を具現させる農業経営者の育成に
未来教育 1 プロジェクト学習とポートフォリオ 文部科学省採択事業 確かな学力の育成に係る実践的調査研究 課題解決能力の獲得を可能とするプロジェクト学習とポートフォリオ教員研修プログラムの開発 コーチング指導による コンピテンシー育成 を目指して 報告書 (H22) より シンクタンク未来教育ビジョ
未来教育 1 プロジェクト学習とポートフォリオ 文部科学省採択事業 確かな学力の育成に係る実践的調査研究 課題解決能力の獲得を可能とするプロジェクト学習とポートフォリオ教員研修プログラムの開発 コーチング指導による コンピテンシー育成 を目指して 報告書 (H22) より シンクタンク未来教育ビジョン = ポートフォリオとプロジェクト学習の関係 プロジェクト学習はポートフォリオと両輪で意志ある学びを果たします
学校評価保護者アンケート集計結果 2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明
学校評価保護者アンケート集計結果 学籍分類 度数 相対度数 (%) 小 通学 21 51.2 小 訪問 9 22.0 中 通学 8 19.5 中 訪問 3 7.3 学籍分類 3 8 21 9 小 通学 中 通学 小 訪問 中 訪問 1 学校 ( 教室等 ) は常に整頓され 清掃が行き届いている 十分 19 46.3 29 おおむね十分 16 39.0 42.2 やや十分 1 2.4 10.6 不十分
資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)
資料 4-4 審議のまとめ参考資料 ( 抜粋 ) コミュニティ スクールと地域学校協働本部 ( 仮称 ) の効果的な連携 協働の在り方に関する参考資料 位置付け度的これからのコミュニティ スクールの仕組みの在り方 ( イメージ ) 地域の人々と目標やビジョンを共有し 地域と一体となって子どもたちを育む 地域とともにある学校 へと転換 学校における地域との連携 協働体制を組織的 継続的に確立する観点から
H30全国HP
平成 30 年度 (2018 年度 ) 学力 学習状況調査 市の学力調査の概要 1 調査の目的 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する 2 本市における実施状況について 1 調査期日平成
