1. 適用範囲について (1-1) Q&A( 総則 -2) において 食品表示基準の適用範囲が 販売する場合 となっていますが 販売する場合 に該当しない場合にはどのような場合がありますか 特定かつ少数の者に対して無償で譲渡する場合が該当します との記載がありますが 特定かつ少数の者 の 少数 は何
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- りさこ おとじま
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1 最終修正日 :2015 年 11 月 1 日日本生活協同組合連合会作成 食品表示基準に係る疑義照会 (1) ( 目次 ) 1. 適用範囲について 製造 と 加工 の区分について 生鮮食品 と 加工食品 の区分について 原材料と添加物の表示方法について 食品関連事業者や製造 加工場所に関する表示方法について 製造所固有記号について アレルギー表示について 栄養成分表示について 栄養強調表示のルールについて 複合原材料の表示方法について 詰め合わせ食品について 文字の大きさについて 旧 JAS 法における個別品質表示基準について インストアにおける表示について 業務用食品に係る表示について 経過措置期間について 当疑義照会は 2015 年 11 月 1 日時点の行政文書 ( 関係通知 ガイドライン ) に基づく解釈であり ご利用の際は最新の知見をふまえる必要があること 並びに ご利用になる方の責任においてご判断いただくものであることをご留意ください なお 解釈について不明な点がある場合には 下記相談窓口へご相談ください 相談窓口 消費者庁食品表示企画課( ) 最寄りの各都道府県( 保健所含む ) の問い合わせ先 全国の食品表示に関する相談 被疑情報の受付窓口が掲載されています
2 1. 適用範囲について (1-1) Q&A( 総則 -2) において 食品表示基準の適用範囲が 販売する場合 となっていますが 販売する場合 に該当しない場合にはどのような場合がありますか 特定かつ少数の者に対して無償で譲渡する場合が該当します との記載がありますが 特定かつ少数の者 の 少数 は何人を指しますか また どのような場合が 特定かつ少数 に該当するのですか 旧食品衛生法の考え方からの変更はありません この場合は特定です この場合は少数です とは一概には言えず 社会通念によって判断するということになります 2. 製造 と 加工 の区分について (2-1) 一括表示の製造者と加工者の表示は今までどおりと考えていいのですか たとえば 単なる小分け等 今まで 製造者 で表示していたものについても全て 加工者 表示に変更しなくてならなくなるのでしょうか 従来単なる小分け等 製造者 で表示していたものを 加工者 表示に変更しなくてはならないものがあります 例えば 新基準では うなぎ蒲焼きをバルクで仕入れ小分けする行為は 加工 とみなされるため 加工者 と表示する必要があります [Q&A( 総則 -15)] 表記内容に不明な点がある場合は 管轄の保健所等へお問合せください (2-2) 塩蔵わかめ は現在 製造者 として表示していますが 今後は 加工者 と表示するのでしょうか 製造か加工かは出来上がった製品の品目で決定するのではなく 最終的に衛生状態を変更させる一連の行為に製造行為が含まれるかにより判断します 例えば 他社から仕入れた塩蔵わかめを単に小分けのみ行うのであれば 加工者となりますが 生わかめから一貫製造を行っているのであれば 製造者となります (2-3) 食材セットとして 調理用の肉や野菜を詰め合わせる行為の場合 事項名は 加工者 製造者 どちらになりますか 食材セットとして 調理用の肉や野菜を詰め合わせる行為は Q&A( 総則 -15) の表において 加工行為の容器包装の変更 ( 盛り合わせ ) にあたると考えられるため 製造者 ではなく 加工者 となります (2-4) 食品表示基準 Q&A ( 加工 -146) において 添加物を添加する行為は製造に該当 とありま 1
3 すが 以下の渋柿のケースは製造にあたりますか 1アルコールにより渋抜き処理を行なって出荷 ( アルコールが内部に入ることにより 結果タンニンを不溶化 ) 2 二酸化炭素 ( ドライアイス ) により渋抜き処理を行なって出荷 ( 柿を窒息状態にすることにより 結果タンニンを不溶化 ) 製造にはあたりません なお 渋抜きした柿は生鮮食品と考えます アルコールはエタノール ( 酒精 ) だと一般飲食物添加物 二酸化炭素は指定添加物にあたり いずれも最終製品には残らないので 加工助剤と考えられるため 添加物の表示は不要です (2-5) はちみつの製造者等の事項名について質問です Q&A( 加工 -274) において 加工者 の表示がなされています はちみつは 加工者 でないといけないのでしょうか 蜂蜜を仕入れて小分けして販売する場合 小分け は 加工 に該当すると考えられるため 加工者 の表示となるという認識ですか [Q&A( 総則 -15)] 製造か加工かは出来上がった製品の品目で決定するのではなく 最終的に衛生状態を変更させる一連の行為に製造行為が含まれるかにより判断します 例えば 他社から仕入れた蜂蜜を単に小分けのみ行うのであれば 加工者となります (2-6) Q&A( 加工 -144) について 加熱殺菌 は その行為が実質的な変更をもたらすか否かによらず 製造 に該当するという理解でよいでしょうか それとも 加熱殺菌 により実質的な変更がもたらされている場合は 製造 で実質的な変更がもたらされていない場合は 加工 に該当するという理解でよいでしょうか 加熱殺菌は 基本 製造 となりますが 表面のみを殺菌する程度であれば 生鮮食品のままというケースもあります なお 製造 加工 の概念と実質的な変更の考え方は必ずしも一致するものではありません 3. 生鮮食品 と 加工食品 の区分について (3-1) Q&A( 加工 -146) において 添加物を添加する行為は製造に該当する との記載がありますが 生鮮食品に添加した場合 加工食品とみなされるのでしょうか 一概には判断できず 個別具体での判断が必要です (3-2) カットしていないベリー類を混合 容器包装して冷凍したものは 生鮮食品ですか 加工食品ですか 2
4 例えばブルーベリーとブラックベリーを単に混合したものは 異種混合なので加工食品扱いとなります また切断の程度にもよりますが 2 種類以上のものを単に切断して混合したものも同様です なお 単品のベリー類 ( 生鮮食品 ) に対して 皮をむく行為 皮をむいて切断する行為をおこなっても 新しい属性 を付加したことにはならず 生鮮食品となります 参考 単品の果実を単に凍結させたものは 生鮮食品[ 食品表示基準別表第 2 1 農産物 (6)] 2 種類以上のものを切断して混合した場合 加工食品 [Q&A( 総則 -13)] 同じ種類であるか否かについては Q&A において 基本的には社会常識で判断しますが 生鮮食品品質表示基準の別表に個別具体的な種類名があるか否かが目安のひとつのとなります 別表に個別具体的な種類名がないものについては 別表の分類の基礎となった日本標準商品分類を参考にさらに判断することとなります としています [Q&A( 総則 -13)] (3-3) 複数の野菜を混ぜ合わせたものは加工食品になりますが 複数の野菜の範囲を教えてください 例えば 以下の場合はどのように判断したらよいですか 1レタス サニーレタス リーフレタスの混合品 2 赤パプリカと黄パプリカの混合品 3 玉ねぎと紫玉ねぎの混合品 異なる野菜を混合した場合は加工食品で 同一の種類のものを混合したものは生鮮食品となります ご質問の1~3の事例は すべて生鮮食品となります 同じ種類かどうかについては 日本標準商品分類を参考にしてください (3-4) もずくの脱塩工程 (80 35 秒前後 ) は 加工又は製造 とみなされ 加工食品となるのでしょうか 脱塩するもずくが既に塩蔵されている時点で加工食品とみなされます なお 本来 製造工程全体をみて加工食品かどうか判断するところであり 脱塩工程だけでは一概に判断できるものではありません (3-5) ノルウェー産サバを 中国で骨取り 切り身加工にした商品の食品分類と原産地表示を教えてください 生鮮食品に分類され 原産地表示はノルウェーとなります (3-6) 切り身又はむき身にした魚介類の凍結品 の食品分類を教えてください 3
5 生鮮食品 加工食品ともに該当するケースがあり 個別に判断する必要があります 4. 原材料と添加物の表示方法について (4-1) 原材料と添加物の表示順について Q&A( 加工 -74) において サプリメントのようにそのほとんどが添加物で構成されている場合は添加物を先に表示 ( その場合も重量順に表示 ) しても差し支えありません との記載がありますが その場合 事項名は 原材料名 でよいでしょうか また スラッシュによる区切りを入れて 原材料名: 香料 酸味料 着色料 ( カラメル )/ 乳たん白 乳糖 と表示してもよいでしょうか 添加物の重量が多ければ 添加物 原材料名 の順で書くことができます また 事項名は原材料名として 表示することができます [ 食品表示基準別記様式 1 備考 2] 例示のような表示で問題ありません (4-2) 原材料と添加物を明確に区分する方法として 以下の方法は可能でしょうか 1 : 2 * 3 添加物を括弧等で括る方法 ( 例 ) 原材料名 : いちご 砂糖 ゲル化剤 ( ペクチン ) 酸化防止剤( ビタミンC) ( 一部にりんごを含む ) 1 2 : や * に区切りの意味があれば問題ありませんが 二つ以上の意味を持つようであれば不適当です 3 括弧で括られた添加物が砂糖の中身のように見え 原材料と添加物の区分が分かりにくいので不適切です (4-3) 原料が添加物のみの場合 原材料名 のあとにスラッシュ等の区切りをしないで そのまま添加物を表示すればよいですか それとも何らかの区切りが必要でしょうか 1 原材料名 : 酸味料 カラメル色素 香料 2 原材料名 :/ 酸味料 カラメル色素 香料 添加物だけの場合は 2のような区切りは必要ありません 5. 食品関連事業者や製造 加工場所に関する表示方法について (5-1) 製造者と製造所との違いはどう捉えればよいのでしょうか 4
6 食品表示法においては 加工食品について その表示内容に責任を持つ者 ( 食品関連事業者 ) の氏名又は名称及び住所を表示することが規定されています 一方 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称については 食品を摂取する際の安全性の確保の観点から 最終的に衛生上のリスクを生じさせる行為を行った場所を表示することとされています これらの規定は目的が異なっていることから 表示に責任を持つ者 の氏名又は名称及び住所と 製造所又は加工所 の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称を それぞれ適切な項目名で表示することが必要となります [Q&A( 加工 -112) ( 加工 -118)] (5-2) 海外で製造された商品を輸入する場合 製造所を表示しなくて良いのですか 海外で仕上げ包装されたものを輸入し そのまま販売する場合は 食品表示基準第 3 条の規定の通り 輸入業者の営業所の所在地及び氏名又は名称を表示することとされています [ 食品表示基準第 3 条 1 項表 ] (5-3) 冷凍食品のうち 切り身又はむき身にした魚介類を凍結させたもの について 食品表示基準別表第 24で 加工所の所在地及び加工者の氏名又は名称 を表示する旨が規定されていますが この事項名は 製造者 ではなく 加工所 又は 加工者 にしなければならないのでしょうか 食品表示基準の別表第 24の冷凍食品のうち 切り身又はむき身にした魚介類を凍結させたものに該当するため 従来の食品衛生法に基づく規格基準の加工者という意味合いで 加工所 又は 加工者 が適切です なお 切り身又はむき身にした魚介類の凍結品を複数混合させたもの は盛り合わせた加工食品として 加工者 として表示する必要があります (5-4) 生鮮食品のうち 別表第 24で定められているもの ( 例えば 食肉や切り身又はむき身にした魚介類 ) 以外は 加工所の表示は不要であるとの認識でかまいませんか 生鮮食品の表示については 食品表示基準第 18 条 ( 横断的義務表示事項 ) および第 19 条 ( 個別的義務表示 ) に定められているとおりです ただし 食品表示基準別表第 24で定められているものに限り 当該個別品目の表示基準に従って表示する必要があります (5-5) 輸入品における 製造者 と 製造所 の関連性を教えてください 食品表示法は国内法であり 海外工場を記載する意味がないため 輸入者 を表示してください 6. 製造所固有記号について (6-1) 製造所固有記号が使えないのは1 社のみでの製造の場合であって この場合 製造者と製造所の表示が必要なのでしょうか 5
7 そのとおりです なお 同一製品を二以上の製造所で製造している場合にあっては 製造が行われた場所 を製造所固有記号に代えることができます [ 食品表示基準第 3 条 1 項表 ] また 表示内容に責任を持つ者の氏名又は名称及び住所と 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称とが同一である場合には その事業者名を表示することで両規定を満たしているものとみなされます [Q&A( 加工 -112)] (6-2) 生産の都合で 1 つの工場に集約された場合 表示の修正はどの程度猶予期間が認められるでしょうか 詳細は明らかになっていません なお 新たな製造所固有記号制度に係る規定については データベースの運用が開始するまで食品表示基準の下での届出ができないことから 平成 28 年 4 月 1 日からの施行予定とされています また これに併せて 届出に係る Q&A 等が公表される見込みです (2015 年 4 月 28 日農林水産省主催食品表示基準の事業者説明会にて消費者庁担当者より説明 ) (6-3) 新データベースが稼動したら 全ての食品を新たに申請しなければならないのですか 詳細は明らかになっていません 製造所固有記号制度の施行 (2016 年 4 月 ) の前に 通知又は Q&A にて示されるものと思われます (6-4) 新基準に基づく固有記号の表示は 他の部分の表示の改訂とは関連なく 猶予期間内に行えばよいと思われるが その理解でよいでしょうか 通知本体 ( 附則 )3(3) において データベースの運用が開始した後から経過措置期間が終了するまでの間は 商慣習の変化に係る期間を考慮し一部の事業者にのみ不利益が生じることを防止する観点から 食品表示基準の下では製造所固有記号を使用できない事業者が販売する商品に限って 他の表示が食品表示基準に基づいたものであっても製造所固有記号については旧基準に基づいた表示をすることを許容する としています (6-5) 申請の受付開始時期と申請方法について教えてください また 従来と同じ記号をそのまま使用できますか 詳細は明らかになっていません 製造所固有記号制度の施行 (2016 年 4 月 ) の前に 通知又は Q&A にて示されるものと思われます 6
8 (6-6) 製造所の所在地又は製造者の氏名若しくは名称の情報の提供を求められたときに回答する者の連絡先 を表示することが定められているが それは総合的な問い合わせ先を表示すれば充足するのでしょうか ( 製造所固有記号の問い合わせ先 などの見出しは不要でよいですか ) 詳細は明らかになっていません 製造所固有記号制度の施行 (2016 年 4 月 ) の前に 通知又は Q&A にて示されるものと思われます (6-7) 同一製品を二以上の製造所で製造している場合 が条件だが 実は片方は予備工場で 実際には1 工場でしか製造していない場合はどう対応すべきでしょうか 詳細は明らかになっていません 製造所固有記号制度の施行 (2016 年 4 月 ) の前に 通知又は Q&A にて示されるものと思われます (6-8) 業務用商品で固有記号を使用する場合にも 問い合わせに対応する義務はありますか 電話番号やウェブアドレスの表示は必要ですか 業務用商品には義務付けていません (6-9) 今回 新たに 製造者 から 加工者 に変更となったものについて 製造所固有記号の使用は認められますか 現状 加工者では製造所固有記号を使用できません ( ) 一方 食品表示法で小分けのように従来製造としていたものが加工と変わり 加えて 製造所固有記号を使用しているケースにおいて引き続き 固有記号を使えるかどうかについては いまだ何も示されていない状況です したがって 新たな製造所固有記号の制度概要が示されてから判断するところになります 参考 : 製造所固有記号に関する手引き (Q&A)( 消費者庁 )- 問 アレルギー表示について (7-1) 添加物に関する事項名を立てずに表示する際のアレルゲンの一括表示の場所について 以下の場合はどこに表示すべきでしょうか 1 改行した場合 2 線で区切った場合 ( アレルゲンの一括表示は添加物の最後と 添加物以外の原材料の最後に書くことはできるのか それとも 事項名の最後にまとめて書くことになるのか ) 7
9 1 改行した場合 原材料欄の最後に 一部に を含む と表示します 2 原材料欄を線で区切った場合 原材料の最後 添加物の最後にそれぞれ特定原材料を表示します 添加物の最後に全ての特定原材料を表示すると 特定原材料が全て添加物に含まれているように見えてしまうため 望ましくありません (7-2) 消費者庁のリーフレット ( ) のアレルギー表示 個別表示例 と 一括表示例 について 1( 個別表示例と一括表示例の商品が同一のものである想定であれば ) 個別表示例のアレルゲンが欠落しているようにみえます ( 添加物の事項 ) 添加物事項名を立てて記載する場合 原材料名 添加物の 2 つの事項欄をひとつと考え 繰り返される特定原材料名は省略してもよい という解釈なのですか 2 添加物の事項における一括表示は 由来 としなくてよいのでしょうか より抜粋 1 個別表示については 繰り返しになるアレルギー表示の省略が可能なため 上記表示例 ( 左 ) については アレルギー表示が欠落しているわけではありません ( ご指摘の通り 原材料名 添加物の 2 つの事項欄をひとつと考え 個別表示の繰り返し表示の省略が適用されています ) 2 上記表示例 ( 右 ) の一括表示の場合は 一部に を含む と表示します 参考 : 一括表示の表示方法については [Q&A 別添アレルゲンを含む食品に関する表示 (E-7)] ならびに [ 通知別 添アレルゲン関係第 1 アレルゲンを含む食品に関する表示の基準 3 表示の方法 (3)] をご参照ください (7-3) 乳のコンタミネーションの注意喚起表示をする場合 乳 または 乳成分 のどちらで表示するのですか 乳 のアレルギー表示は 乳成分 としていますので 乳成分 と表示するのが妥当 と考えますが 特定原材料名の 乳 であっても可能です 参考 : 同一製造ライン使用によるコンタミネーションの注意喚起例 本品製造工場では ( 特定原材料等の名称 ) を含む製品を生産しています ( 特定原材料等の名称 ) を使用した設備で製造しています 8
10 [Q&A 別添アレルゲンを含む食品に関する表示 (G-3) より ] (7-4) 遺伝子組換え食品に関する表示事項とアレルギー表示を併記する場合 以下の表示方法は可能ですか 1しょうゆ ( 大豆 小麦を含む 大豆 : 遺伝子組換えでない ) 2しょうゆ ( 大豆 ( 遺伝子組換えでない ) 小麦を含む) 上記 1 2とも表示可能です 遺伝子組換え食品に関する表示事項とアレルギー表示を併記する場合は Q&A 別添遺伝子組換え食品に関する事項 (GM-45) の例示 ( ) を参考にして下さい 参考 [Q&A 別添遺伝子組換え食品に関する事項 (GM-45) より抜粋 ] 遺伝子組換え食品に関する表示事項とアレルギー表示を併記する必要がある時の表示方法を具体的に示してください 次のような表示方法が可能です 1 豆乳パフ( 大豆を含む 大豆 : 遺伝子組換えでない ) 2 豆乳パフ( 大豆を含む : 遺伝子組換えでない ) 3アレルゲンについては 個別表示と一括表示の併用はできないため 一括表示をする場合はそれぞれ遺伝子組換え食品の表示 ( 豆乳パフ ( 遺伝子組換えでない )) とアレルギーの一括表示をすることになります (7-5) アレルゲンの一括表示を行うかどうかの判断は 事業者が行ってよいのですか Q&A(E-6) において 個別表示により難い場合や個別表示がなじまない場合などは 一括表示も可能 としており その例示として 文字数が少なくなる 表示免除の添加物にアレルギー物質が使用されているなどをあげていますが その判断は事業者による判断でかまいません (7-6) 一括表示のアレルゲンに表示順序のルールはありますか ありません (7-7) アレルギー物質のことを表示上 アレルギー と書き換えても問題ありませんか 例えば 現在 アレルギー物質を任意で枠外にアイコン表示している表題部分を アレルギー物質 としています ここを アレルギー と書き換えてもよいですか 従来の通知等では アレルギー物質 としていましたが 食品表示法では アレルゲン の文言を使用しています ご質問の枠外表示は任意で表示する部分であるため 表示方法の指定はありませんが 食品表示法に準拠していくのであれば 食品表示法では アレルゲン という文言を使用しているので その 9
11 点をご検討いただければと思います (7-8) Q&A(H-2) の 魚介類 の表示について 1 個別表示の事例として たらこ 魚介エキス( 魚介類 ) 海苔 魚醤( 魚介類 ) みりん とありますが 魚介類の繰り返し表示を省略することができますか 2-1) 一括表示の事例として たらこ 魚介エキス( 魚介類 ) 海苔 魚醤( 魚介類 ) みりん ( 一部に卵 小麦 魚介エキス ( 魚介類 ) 魚醤( 魚介類 ) を含む ) とありますが 一括表示のなかに魚介類の記載があるので 原材料名の 魚介エキス には ( 魚介類 ) を書かなくてもよいのではないでしょうか 2-2) また 上記の一括表示を 一部に卵 小麦 魚介エキス 魚醤 ( 魚介類 ) を含む と 魚介類をまとめて記載することはできますか 魚介類 はあくまで例外規定であり 特定原材料等の表示のように省略することはできません したがって 1 2-1) 2-2) の表示はできません 8. 栄養成分表示について (8-1) 炭水化物を別々に表記した場合についての質問です 食物繊維が推奨になっていますが 炭水化物を別々に表記した場合 糖質と食物繊維 になるので 順番は入れ替えるのですか 糖質と食物繊維を表示したい場合 炭水化物の下に一字下げて - 糖質 - 食物繊維 の順で表示してください ( 食品表示基準別記様式 3) - は省略して差し支えありません なお この場合も栄養成分 ( たんぱく質 脂質 炭水化物及びナトリウム ) の量及び熱量の表示は必須です [Q&A ( 加工 -199)] (8-2) 極短期間でレシピが変更される食品 の定義を教えてください 通知において 以下のとおり記載されています 極めて短い期間で原材料が変更される食品とは 次の要件のいずれかを満たすものとする ア日替わり弁当 ( サイクルメニューを除く ) 等 レシピが3 日以内に変更される場合イ複数の部位を混合しているため都度原材料が変わるもの ( 例 : 合挽肉 切り落とし肉等の切り身を使用した食肉加工品 白もつ等のうち複数の種類 部位を混合しているため都度原材料が変わるもの ) [ 通知本体 ( 加工食品 )1 義務表示事項 (5) 栄養成分の量及び熱量 10より ] (8-3) 推奨表示をしないで任意のビタミンやミネラルの数値を表示することは可能ですか 10
12 可能とされています 参考 食品表示基準別記様式 3 備考 6 において 義務表示となっている栄養成分以外で表示しないものについては この様 式中当該成分を省略する と記載されています (8-4) 栄養成分表示の対象外となる加工食品について Q&A( 加工 -168) では 栄養成分の量や熱量が社会通念上微量である食品について栄養成分表示の対象外としています 社会通念上 の解釈について教えてください 栄養成分表示の対象外となる加工食品については 食品表示基準第 3 条 3 項表において 栄養の供給源としての寄与の程度が小さいもの をあげており その要件として 栄養成分の量や熱量が社会通念上微量である食品 のほか 熱量 たんぱく質 脂質 炭水化物及びナトリウムの全てについて 0 と表示することができる基準を満たしている場合 としています [ 通知本体 ( 加工食品 )1 義務表示事項 (5) 栄養成分の量及び熱量 9] これらを総合的に考えて判断する必要があります (8-5) 栄養表示をする場合は 必ず 栄養成分表示 としなければいけないのですか ( 栄養表示 栄養成分 ではだめですか) 必ず 栄養成分表示 としてください (8-6) 項目名の ナトリウム を 食塩相当量 に変更しないといけないのですか 変更する必要があります なお ナトリウムを書く場合においては ナトリウム塩を添加していない食品に限ります ( 食品表示基準第 9 条 ) 参考 : 消費者委員会第 34 回食品表示部会 ( 参考資料 1) (8-7) Q&A( 加工 -233) において ショ糖 を任意で表示することは可能です その際は 食品表示基準に定められていない成分ですので 一括表示の枠外に記載してください との記載がありますが 1 食品表示基準で定める 栄養成分 は どこに規定されているのでしょうか 2 栄養成分表示への枠内 枠外表記の判断基準を教えてください 3たとえば アミノ酸 ( 遊離アミノ酸の総量としての意 ) ロイシン アルギニン DHA や EPA (n-3 系脂肪酸の構成要素 ) は どこに記載するのですか 11
13 1 食品表示基準で定める 栄養成分 は 食品表示基準別表第 9の栄養成分及び熱量です 2 食品表示基準別表第 9で定められている栄養成分は枠内 それ以外の栄養成分は枠外に表示してください 3 食品表示基準別表第 9に定められた栄養成分ではないため 枠外に表示してください (8-8) DHA(n-3 系脂肪酸の構成要素 ) は 含む旨 ゼロ表示の基準がないと理解してよいですか 食品表示基準は適用されませんので 優良誤認にならないように事業者の責任で表示してください (0 g と表示できる基準や含む旨の基準はありません ) (8-9) 消費者庁が食品の栄養成分データベースを作成する予定はありますか データベースを作成する予定はありません (8-10) 熱量は エネルギー と表示してもよいか 可能です [ 通知本体 ( 加工食品 )5 表示の方法 (3) 栄養成分表示 1] 9. 栄養強調表示のルールについて (9-1) 現行 砂糖不使用 の表示については 強調表示基準の適用外ですが 新基準ではどう変わるのですか 新たなルールでは 砂糖不使用 糖類不使用 ( 無添加 ) といった表示は 糖類を添加していない旨 ( 食品表示基準第 7 条 1 項表 ) に関する基準を満たすこととされ 栄養成分表示には 糖類 の表示をおこなうこととされています なお ショ糖を任意で表示することは可能であり その際は枠外に表示します [Q&A( 加工 -233)] (9-2) Q&A( 加工 -232) における 糖類無添加について食品本来の成分として糖類を含む場合であっても 糖類の代用として使用しなければ 糖類無添加表示はできますか 可能 の解釈について 1どのようなケースを想定しているのか 具体的な事例を教えてください 2たとえば 砂糖や甘味料の使用はなく 果実又は果汁を原材料として使用したジャム ジュース はどのような判断になりますか 1: 糖類を含んでいる原材料 ( 果物等 ) を糖類の代用として使用していなければ表示できます 2: 糖類を添加していない旨の表示の要件として 酵素分解その他何らかの方法により 当該食品の糖類含有量が原材料及び添加物に含まれていた量を超えていないこと としております ジャ 12
14 ムは 通常 煮詰めて製造されるため 原材料に含まれている糖類の量を超えることになり 表示できません 100% 果汁であれば 糖類の代用として使用していない場合に限り 糖類を添加していない旨の表示が可能です (9-3) 砂糖は使っていないが 濃縮果汁を使っている場合 砂糖不使用 と表示することはできますか 濃縮果汁を使用している場合は 砂糖不使用 と表示することはできません (9-4) 食品表示基準第 7 条 1 項表で規定している 栄養成分又は熱量の適切な摂取ができる旨 の第 3 項 ( 二 ) において ナトリウムの含有量を 25% 以上低減することにより 当該食品の保存性及び品質を保つことが著しく困難な食品について ナトリウムに係る低減された旨の表示をする場合 相対差の特例を認めることとする規定がなされていますが その具体的な食品はどのようなものですか 現時点において 特例の食品はありません なお 消費者委員会食品表示部会で議論された醤油と味噌は特例とされておりません (9-5) 栄養素等表示基準値 (2015 年版 ) を表示に使用した場合 食品表示法に対応した表示をすべきですか 栄養素等表示基準値 (2015 年版 ) を表示に使用した場合 食品表示法に対応した表示が必要です (9-6) 栄養成分又は熱量の適切な摂取ができる旨の表示について 通知では 比較対象食品及び低減量又は割合を記載せずに単に 低 等の表示がなされた場合は 低減された旨の表示ではなく低い旨の表示となること との記載がありますが この解釈は 比較対象食品及び低減量又は割合を記載すれば 相対表示として 低カロリードレッシング や 低糖コーヒー ということもできる ということでしょうか 低カロリードレッシング や 低糖コーヒー は低い旨の表示が適用になります 比較対象食品及び低減量又は割合を記載した場合は 低減された旨の表示が適用されます [ 通知本体 ( 加工食品 )4 任意表示 (2) 栄養成分の補給ができる旨及び栄養成分又は熱量の適切な摂取ができる旨 3より ] 10. 複合原材料の表示方法について (10-1) Q&A( 加工 -53) なお 複合原材料の一般的な名称が存在し 性状に大きな変化がある場合であっても 同じ構成の複合原材料を複数使用した場合など そのまま表示した場合に消費者に分かりにくい表示となる場合については 必要に応じてもとの原材料に分割して表示することもで 13
15 きます の解釈を教えてください たとえば ミックス粉とバターを使用して製造された製品の場合 通常は複合原材料表示の原則に基づき ミックス粉を原材料名に表示しますが ミックス粉 という名称では 消費者がその中身を容易に把握できる名称となっていないことや 構成する原材料の種類が多い場合には分割して表示したほうが原材料の中身が把握しやすいことが想定されるため この事例についても ミックス粉を分割して表示することができる といった事例が該当します 参考 : 消費者委員会食品表示部会第 7 回加工食品調査会資料 3 p5 11. 詰め合わせ食品について (11-1) 無地や一括表示の一部しか表示していないドレッシングや添付タレは使用できないのでしょうか 従来どおり 外装に表示があれば使用可能です (11-2) 生鮮食品に加工食品 ( 例えばタレ ) を添付している商品は 加工食品と生鮮食品のどちらの取扱いになるのでしょうか また 外装には 加工食品としての表示を要するのでしょうか 鍋セットのように 鍋のたれがその商品全体として不可欠なものであれば 加工食品と言えます また 逆に食肉にこしょうを添付した商品のように こしょうを使うか否かが選択できる場合は生鮮食品といえます なお 商品ごとに判断は異なるので 必要に応じて管轄の保健所等へご相談ください (11-3) 1 Q&A( 加工 -243) では 詰め合わせ食品の表示方法の考え方が書かれているところですが ここでの ひとつの独立した商品 と 単なる寄せ集め食品 おまけつき食品 の線引きを教えてください ( 例 ) かきめしセット : 冷凍のかき ( 生鮮食品 )+ 添付たれ ( 加工食品 ) 刺身セット : 冷凍の切り身にした魚 ( 生鮮食品 )+ 添付たれ ( 加工食品 ) 2 1の事例の場合 外装に行う表示は生鮮食品としての経過措置期間が適用されますか また 生鮮食品のかきや切り身の魚の部分については 生鮮食品としての表示 ( 原産地 ) が必要となりますか 1 事業者が個別に判断します ただし 同じような商品でも事業者によって判断が分かれることも想定しており 表示全体として誤認がなければ良いとの認識です 2ひとつの独立した食品であれば 加工食品 単なる寄せ集め おまけつき食品であれば 生鮮食品と加工食品の組み合わせとなります よって 単なる寄せ集め おまけつき食品であれば 生 14
16 鮮部分については生鮮食品の経過措置期間が適用されます また 生鮮食品として原産国表示が必要となります 参考生鮮食品に加工食品を添付している食品については Q&A において タレをかけずに別袋で添付する行為は 調味する行為に当たらず 生鮮食品と加工食品( タレ ) を単に詰め合わせたものとして扱われるものと思われます したがって 生鮮食品には生鮮食品としての表示事項が求められます なお タレにも一般の加工食品と同様 一括表示を行ってください [Q&A 別添原料原産地表示 ( 問 10-4)] 個別食品の一部が未包装の生鮮食品からなるものについては 外装に当該個別食品に関する表示をおこなう [Q&A ( 加工 -243)] との記載があります いずれにせよ 外装への表示は個別に判断する必要があります (11-4) 詰め合わせ品 ( 加工食品の詰め合わせで 個別の商品には一括表示を表示 ) を包装した商品をカタログ販売する商品についての質問です 以下の場合 外装には 一般用加工食品としての表示を要するのでしょうか 1 購入者が商品を受け取る場合 2 購入していない者が商品を受け取る場合 ( お中元など いわゆるギフト品 ) いずれも外装が容器包装に該当しなければ表示は不要です 参考 :[Q&A( 加工 -2)] 容器包装に入れられた加工食品 の定義を教えてください また 次のものは該当しますか 1 串に刺してある焼き鳥をそのまま販売 2 トレイに載せた加工食品 ( ラップ等で包装しないもの ) 3 小分け包装している製品をダース単位でまとめた加工食品包装 4 消費者に渡す際に紙 ビニール等で包装した加工食品 1 容器包装に入れられた加工食品 とは 加工食品を容器包装しているもので そのままの状態で消費者に引き渡せるものをいいます 2 御質問の例については 次のように区分します (1) 容器包装に該当するもの 3 なお 小分けした個々の包装に食品表示基準に定められた表示がされており ダース単位でまとめた包装をとおして見えれば 新たに表示し直す必要はありません (2) 容器包装に該当しないもの (11-5) 外装には食品表示基準に基づく一括表示を行っているのですが 詰め合わせる個々の商品 のなかには 旧基準に基づく表示をしているものもあります 個々の商品への一括表示は 新旧混 在してもよいのでしょうか 15
17 食品表示基準に基づく表示に揃えたほうが望ましいと考えます 12. 文字の大きさについて (12-1) Q&A( 加工 -261) において 文字ポイントの取扱いについて 行間 文字幅を詰めてもよいですか 文字ポイント数が確保されているものに 多少の処理が行われることは差し支えありません とありますが ここでの 文字幅を詰める というのは 長体をかけてもよいということでしょうか ポイント数は基本的には文字の高さを示すものなので長体をかけてもかまいません ただし 判読可能でなければなりません 13. 旧 JAS 法における個別品質表示基準について (13-1) めん類等用つゆ品質表示基準第 4 条 ( 表示の方法 ) で定められていた名称 原材料名 使用方法 表示方式の規定は廃止した との理解で間違いありませんか その通りです 参考 ( めん類等用つゆ品質表示基準の概要 ) 名称: そば うどん等のめん類のみに用いるものにあっては めんつゆ その他のものにあっては つゆ と記載 希釈して用いるものにあっては それぞれ めんつゆ ( 希釈用 ) 又は つゆ( 希釈用 ) と記載 原材料名: しょうゆは しょうゆ の文字の次に括弧を付して 本醸造 混合醸造 混合 と製造方式を記載 使用方法: 希釈せず そのまま用いるものにあっては用途及びそのまま用いる旨を 希釈して用いるものにあっては用途 希釈方法及び希釈倍率を記載 表示方式: 名称 原材料名 内容量 賞味期限 保存方法 使用方法 原産国名及び製造者の順に 表示する 14. インストアにおける表示について (14-1) 1Q&A( 総則 -17) において スーパーマーケットのバックヤード等で単に小分け等を行った加工食品をその場で販売する場合は 食品表示基準に定められた表示が必要となり 食品表示基準第 5 条 1 項の表の 食品を製造し 又は加工した場所で販売する場合 に該当しないので 原材料名 内容量などの表示をする必要があります とありますが 小分け等の 等 は ( 総則 -15) の表のうち どれにあたりますか 2さらに Q&A( 加工 -192) において 仕入れ 解凍 小分け 再包装等の行為については インストア加工には当たらないため インストアで行った場合にあっても表示を行う必要があります 16
18 との記載がありますが Q&A( 総則 -17) の行為のうち 小分け 容器包装の変更 解凍 は一般加工食品としての表示が必要で その他はどうなのでしょうか Q&A( 総則 -17) の主旨は 店舗が自ら商品を製造 加工していれば 店員が消費者に情報提供可能であるが 他工場で製造されたものについては 基本 店舗が責任持って答えられないであろう というものであり 一律に行為だけでは判断できません 従来どおりの考え方です (14-2) 店舗のインストア商品における栄養成分表示は努力目標でしょうか 販売場所で製造又は加工される食品については 栄養成分表示が免除されるため 任意表示事項です [ 食品表示基準第 5 条 ] しかし スーパーマーケットのバックヤード等で単に小分け等を行った加工食品をその場で販売する場合は 食品表示基準に定められた表示が必要であり 栄養成分表示のほか 原材料名 内容量などを表示します [Q&A( 総則 -17)] (14-3) 大き目のオレンジ メロン りんごのカット 1 切れずつのセットの場合でも加工食品扱いとするのでしょうか 食品表示法において 生鮮食品の異種混合は 加工食品扱いとなります オレンジ メロン りんごのカット 1 切れずつのセット も加工食品となります [Q&A( 総則 -13)] (14-4) 生鮮食品に栄養成分表示をしてもかまいませんか この場合 食塩相当量を 0 と表示することは可能でしょうか 生鮮食品の容器包装への栄養成分表示は 自主的に表示することも可能とされており 表示する際は 食品表示基準第 3 条 1 項に定める表示の方法を準用します ( 食塩相当量についても同様です ) (14-5) 栄養成分表示が免除される 極めて短い期間で原材料が変更される食品 について 1Q&A( 加工 -169) において 合挽肉 焼肉セット 切り落とし肉等の切り身を使用した食肉加工品 白もつ が記載されています 具体例として 他にどのような商品が該当するのでしょうか 例えば 合いびきミンチ に栄養成分表示は不要 との認識でかまいませんか 2Q&A( 加工 -169) での事例が畜産に特化した書きぶりですが 上記事例の 焼肉セット を農産品に置き換えると サラダセット ( キャベツ にんじん きゅうり ) 水産品に置き換えると お刺身盛り合わせ も同様に 免除の対象と考えてもよいのでしょうか 1 極めて短い期間で原材料が変更される食品 としては 仕入れによってセット内容が頻繁に変わるものを想定して免除としています ただし 計画的に生産されるものについては表示してください 17
19 2 サラダセット( キャベツ にんじん きゅうり ) と野菜の内容が定番で決まっているのであれば 極めて短い期間で原材料が変更される食品 とはみなすことができないため 表示が必要になります お刺身盛り合わせは 内容が定番で決まっているのであれば表示が必要になりますが 仕入れの状況等で盛り合わせの内容が頻繁に変わるのであれば 極めて短い期間で原材料が変更される食品 とみなすことができ 栄養成分表示は省略することができます 合びきミンチについても 考え方は同様であり 日々 内容が変わるのであれば 省略できます (14-6) お刺身盛り合わせ 焼肉セットなどの異種混合商品を店内加工せずに アウトパックした商品を仕入れて販売する場合は 容器包装に栄養成分表示が必要ですか 異種混合商品を店舗で加工する場合は免除されますが アウトパックした商品は栄養成分表示が必要です (14-7) プライスラベルにおいて 栄養成分表示 という文言は省略できますか 表示するスペースがなく かなり難しい現状があります インストア加工された食品については 食品を製造し 又は加工した場所で販売する場合 とみなすため 食品表示基準第 5 条において 栄養成分表示を要しません なお 任意で栄養成分表示をする場合は 栄養成分表示 の文言は省略できません 参考 Q&A( 加工 -262) において プライスラベルで表示する際 名称 原材料名 などの項目名を省略しても分かりに くくならない場合には 項目名を省略することが可能です との記載があります (14-8) 生鮮食品への添加物の使用について Q&A( 生鮮 -7) において 食品表示基準別表第 24に規定がある食品を除く生鮮食品には添加物の表示義務はない旨の記載があるのですが 例えば 以下の食品は 添加物の表示は必要ですか 1: 酸化防止剤やpH 調整剤を使用しているむきえびの冷凍食品 2: 酸化防止剤やpH 調整剤を使用しているむきえび ( 冷蔵 加熱用 ) 3:1の冷凍食品を解凍して加熱用 ( 要冷蔵 ) で販売する場合 1 冷凍食品のむきえび が食品表示基準別表第 24の 冷凍食品のうち 切り身又はむき身にした魚介類 ( 生かきを除く ) を凍結させたもの に該当するものであれば 同表中欄 ( 表示事項 ) において表示が義務付けられており 添加物の表示が必要です 2 3 冷蔵の加熱用のむきえび や 冷凍食品を解凍して加熱用で販売する生鮮食品 は 食品表示基準別表第 24に記載がないため Q&A( 生鮮 -7) の記載の通り 添加物の表示義務はありま 18
20 せん (14-9) 既に冷凍でパックされた一般加工食品を 小分け等せずに 保存温度を店舗で冷蔵に変更し 店舗で賞味期限を表示する場合 ( アウトパックされたフローズンチルド商品 ) 事業者の事項名はどのようにしたらよいですか 科学的根拠を持って適切に保存方法や期限表示を表示する場合 保存温度変更者等の表示方法があります Q&A の ( 加工 -40) ( 加工 -41) も参照してください 参考 [Q&A( 加工 -40)] 流通段階で適切に保存方法を変更したものであって 消費期限又は賞味期限の表示の変更が必要となる場合は 適正な表示を確保する観点から 変更された保存方法及びこれに基づく新たな期限を改めて設定し 適切に表示し直さなければなりません なお 流通段階で食品を凍結する場合にあっては 食品の製造業者等が責任を持って温度管理を実施すること等により 食品の衛生上の危害を防止することが望まれます また 保存温度を変更した理由が消費者に分かるように注意事項等として記載する等により 誤解が生じないよう注意する必要があります なお これらの期限の再設定は 科学的 合理的根拠をもって適正かつ客観的に行われた場合には 法令違反となるものではありません [Q&A( 加工 -41)] 保存温度変更者 等の表示を義務付けてはいませんが 元の表示を残しつつ 別途保存方法や期限表示を変更した表示をする場合は そのことを明確化するために 保存温度変更者 等の表示をすることが望ましいと考えます なお 当該表示事項については 今後 厚生労働省や自治体とも相談しつつ 実態の把握を進め 問題点を整理した上で 検討して行く予定です 15. 業務用食品に係る表示について (15-1) 業務用加工食品で 規格書等による情報提供を行う場合 新旧法令に基づいた情報が混在しても問題ないという解釈でよいですか 業務用であれば問題ありません (15-2) Q&A( 加工 -296) において 明らかに業務用として販売することを想定した商品について 製造者が業務用加工食品として販売するものであって 一般用加工食品としての義務表示を満たしていないことを取引時に書面等で明確に示しているにもかかわらず 購入する販売者が一般用に販売する場合 直接消費者に販売する業者が表示責任者として一般用加工食品としての表示を行う必要があります とありますが この 一般用加工食品としての義務表示を満たしていないことを取引時に書面等で明確に示している とは 具体的にどのようなことを指すのでしょうか 19
21 例えば商品に 業務用 と記載することは 明確に示している ことになりますか 業務用 と記載していても取引先との合意が必要となります 単に業務用と書いてあるだけでは 一般用加工食品としての義務表示を満たしていないことを取引時に書面等で明確に示している とはなりません 業者間取引のなかで業務用であることを伝えて 相手もそれを了解している といった相互での合意が必要です 16. 経過措置期間について (16-1) 経過措置期間内であれば 表示の一部分だけを先に食品表示法に対応するというのは可能ですか 例えば 栄養表示だけを食品表示基準に基づく表示にして 一括表示は旧 JAS 法ならびに旧食品衛生法に則った表示のままとすることは可能でしょうか 新旧の混在は認められない とされています [ 通知本体 ( 附則 )2] (16-2) 生鮮食品の経過措置は 平成 28 年 9 月 30 日までに 販売 されたものまでとなっているところですが 平成 28 年 9 月 30 日以降に 旧表示商品が流通在庫に残っている場合の措置については 店頭撤去等の措置が要求されるのでしょうか ( 生鮮食品には容器包装されたものや 冷凍の刺身や冷凍の果実 乾物の小豆など幅広く なかには任意で栄養表示をしているものや 賞味期間が長いものもあり 懸念しています ) 生鮮食品の場合は たとえ包装されたものであっても 食品表示基準附則第 5 条 ( 経過措置は 平成 28 年 9 月 30 日までに 販売 されたものまで ) に従って表示する必要があります (16-3) 経過措置期間の業務用食品の販売の範囲を教えてください 末端販売までです (16-4) 経過措置期間を過ぎて 流通在庫に 食品表示基準に対応していない商品がある場合 表示を変更しなければいけないのですか 一般用生鮮食品については 経過措置期間までに表示責任者が 販売すること とされています また 加工食品については 一般用は経過措置期間までに表示責任者が 製造 加工 輸入すること 業務用は同じく 販売すること とされています ( 業務用生鮮食品の措置期間はありません ) 経過措置期間を過ぎても食品表示基準に対応していない場合 回収の実施等により 新基準対応をおこなう必要は無いと考えますが 速やかに流通 販売できるよう措置を講じることとしています 20 以上
食品表示法における酒類の表示の Q&A 目次 総則 ( 問 1) ( 問 2) ( 問 3) ( 問 4) ( 問 5) ( 問 6) ( 問 7) どのような食品が食品表示基準の適用を受けますか 食品表示基準では 加工食品は一般用加工食品と業務用加工食品に区分されますが それぞれどのような酒類が該
食品表示法における酒類の表示 の Q&A 平成 27 年 4 月 国税庁 食品表示法における酒類の表示の Q&A 目次 総則 ( 問 1) ( 問 2) ( 問 3) ( 問 4) ( 問 5) ( 問 6) ( 問 7) どのような食品が食品表示基準の適用を受けますか 食品表示基準では 加工食品は一般用加工食品と業務用加工食品に区分されますが それぞれどのような酒類が該当しますか 主に業務用として流通している生ビールの樽容器については
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4 栄養強調表示 食品表示基準では その欠乏や過剰な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えている栄養成分等について 補給ができる旨や適切な摂取ができる旨の表示をする際の基準を定めています ( 一般用加工食品及び一般用生鮮食品のみ該当 ) 栄養強調表示は下記のように分類されます このような表示をする場合は 定められた条件を満たす必要があります < 栄養強調表示の分類 > 栄養強調表示 補給ができる旨の表示
かこうしょくひn
平成 28 年 6 月 加工食品の表示例 ( 旧 新 ) 島根県 こんにゃく の表示 旧表示例 名称 こんにゃく 原材料名 こんにゃく芋 炭酸 Na 原料原産地名 市 内容量 1 枚 賞味期限 平成 28 年 月 日 保存方法 10 以下で保存 製造者 島根太郎 島根県 市 町 番地 新表示例 1 販売される状態における可食部分の 10 0g 若しくは 100ml または 1 食分 1 包装その他の
○食品表示マニュアル改版/前付け~3(6)
直売所版 改訂版 食品表示マニュアル 大分県 ! ! ! # % " $! # % 49 名 煮干しいりこ 魚介乾製品 の表示例 称 原材料名 煮干魚類 かたくちいわし 大分県 食塩 内 容 量 500g 賞味期限 保存方法 製 造 者 50 名 年 月 日 直射日光 高温多湿を避けて保存 して下さい 水産 大分県 市
(3) 栄養強調表示 ( 一般用加工食品の場合 基準第 7 条第 1 項 一般用生鮮食品の場合 任意表示 ( 第 21 条第 1 項 ) 別表第 12 13) 別表第 に掲げている栄養成分及び熱量を強調する場合は 当該栄養成分の量及び熱量は 別表第 9 の第 3 欄 ( 測定及び算出の方
栄養成分表示及び栄養強調表示とは 消費者に販売される容器包装に入れられた加工食品及び添加物において 食品表示基準 ( 以下 基準 という ) に基づき 栄養成分表示が義務付けられています また 栄養成分の量及び熱量について たっぷり や 低 ~ のような強調表示を行う場合は 強調する栄養成分又は熱量について 基準第 7 条に定められている基準を満たす必要があります (1) 義務表示の栄養成分及び熱量
_第45回食品表示部会_資料4-3
( 資料 4-3) 我が国の食品表示制度の概要 平成 30 年 8 月 消費者庁食品表示企画課 食品表示の一元化について 1 食品の表示について一般的なルールを定めている法律には 食品衛生法 JAS 法及び健康増進法の三法があったが 目的の異なる三法それぞれに表示のルールが定められていたため 制度が複雑で分かりにくいものであった 食品の表示に関する規定を統合して包括的かつ一元的な食品表示制度とするため
業務用食品への表示について
1 食品表示部会第 2 回生鮮食品 業務用食品の表示に関する調査会資料 業務用食品への表示について 平成 26 年 2 月 19 日 消費者庁食品表示企画課 2 目次 業務用食品への表示について 3 業務用食品に係る現行のルールについて 5 食品表示基準における業務用食品の表示義務について 食品表示基準における業務用加工食品の表示事項及び表示方法食品の表示事項及び表示方法について 食品表示基準における業務用生鮮食品の表示事項及び表示方法について
食品表示法における酒類の表示の Q&A 改正履歴 年月 改正の概要 平成 27 年 4 月初版 ( 食品表示法施行 ) 平成 28 年 3 月一部改正 ( 製造所固有記号制度 ) 平成 29 年 4 月 平成 30 年 7 月 一部改正 ( 酒類業組合法改正等 ) 問 10 品目と併せて品名表示が可
食品表示法における酒類の表示 の Q&A 平成 3 0 年 7 月 国税庁 食品表示法における酒類の表示の Q&A 改正履歴 年月 改正の概要 平成 27 年 4 月初版 ( 食品表示法施行 ) 平成 28 年 3 月一部改正 ( 製造所固有記号制度 ) 平成 29 年 4 月 平成 30 年 7 月 一部改正 ( 酒類業組合法改正等 ) 問 10 品目と併せて品名表示が可能であることを明示問 13
栄養成分等の分析方法等及び「誤差の許容範囲」の考え方について
食品表示部会第 3 回栄養表示に関する調査会 栄養成分等の分析方法等及び 誤差の許容範囲 の考え方について 平成 26 年 3 月 12 日 消費者庁食品表示企画課 1 目 次 栄養成分等の分析方法及び表示単位等について 3 Ⅰ 分析方法について 4 Ⅱ 表示単位について 5 Ⅲ 最小表示の位について 6 誤差の許容範囲 について 9 Ⅰ 合理的な推定に基づく表示値の設定等について 10 Ⅱ 誤差の許容範囲の基準とする値について
基本的な表示事項
知っておきたい食品表示 複合原材料 と 弁当 1. 複合原材料について複合原材料とは 2 種類以上の原材料からなる原材料 のことです 具体的には 醤油 ビーフエキス等の調味料 ハムやちくわ等の加工食品 弁当 惣菜の具材等が該当します (1) 複合原材料の記載方法 鶏唐揚げを仕入れてお弁当の具として使用した場合 原材料 ( 重量順 ): 鶏肉 小麦粉 植物性油脂 ( 大豆を含む ) でん粉 生姜 しょうゆ
月刊こう食品法令 2017年8月号
A Guide to Food Labelling, Kou 目次 1 今月のお知らせ 2 先月の回収 3 精選問題 4 案内と解説 5 コラム Q&A 6 ちょっと深く 考える 7 海外シリーズ 1 今月のお知らせ 最近の気になる改正等の情報 消費者委員会食品表示部会 ( 第 43 回 ) が平成 29 年 7 月 28 日に開催されました 加工食品の原料原産地表示に関する食品表示基準の改正について答申案
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5 栄養機能食品 栄養機能食品とは 特定の栄養成分の補給のために利用される食品で 栄養成分の機能を表示するものをいいます 栄養機能食品として栄養成分の機能の表示を行うには 1 日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が 国が定めた下限値 上限値の基準に適合していることが必要です 定められた栄養成分の機能の表示のほか 摂取する上での注意事項や消費者庁長官の個別の審査を受けたものではない旨等 表示しなければならない事項が定められていますが
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
食品表示とは 菓子 ( ポテトチップス ) の表示例 ( 旧表示 ) 名称原材料名内容量賞味期限保存方法販売者 スナック菓子 じゃがいも ( 遺伝子組換えでない ) 植物油脂 食塩 粉末しょうゆ 肉エキスパウダー 調味料 ( アミノ酸等 ) 料 ( 原材料の 部に 豚 を含む ) 50g 枠外下部に
品表 制度の概要及び食品表示のトピックスについて 平成 28 年度第 2 回かながわ食の安全 安心基礎講座 神奈川県保健福祉局 活衛 部生活衛生課食品衛生グループ 本講座の内容 1 食品表示とは 食品表示法と食品表示基準 2 食品の分類と食品表示 一般生鮮食品の表示 一般加工用食品の表示 3 その他食品表示に関すること 1 食品表示とは 菓子 ( ポテトチップス ) の表示例 ( 旧表示 ) 名称原材料名内容量賞味期限保存方法販売者
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する Q&A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 Q1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 Q&A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する &A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 &A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A1 訪問看護ステーションの理学療法士等がリハビリを提供しているケースについては 訪問看護計画作成にあたり 訪問看護サービスの利用開始時及び利用者の状態の変化等に合わせ
年最終版・食品表示マニュアル_改訂版4
経過措置期間平成 32 年 3 月 31 日まで ( 表示例 ) 消費期限平成 29 年 1 月 15 日 消費期限 29. 1. 15 消費期限 17. 1. 15 賞味期限平成 29 年 1 月 15 日 賞味期限 28.12 賞味期限 16. 12 なお 数字の間の. を省略しても構いませんが 読み間違いが起こらないよう 月又は日が 1 桁の 場合は 2 桁目に 0 を付けて 2 桁で表示します
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日本産酒類の振興等の取組について ( ワインの表示ルールの策定と地理的表示制度の改正 ) 平成 27 年 11 月 国税庁酒税課 1 ワインの表示ルールの策定 日本産酒類の振興等の取組について 国内における酒類消費が伸び悩んでいる中 ワインについては国内製造分も含め消費が拡大している成長産業である 特に 国産ぶどうのみから醸造されたいわゆる の中には 近年 国際的なコンクールで受賞するほど高品質なものも登場している
「自動車による食品営業に係る営業許可等の取扱要綱」に関するQ&A(案)
平成 26 年 11 月作成 自主回収報告制度 Q&A 1 自主回収報告制度の趣旨 Q1 自主回収の報告を義務づける理由は何か A1 自主回収報告制度は 事業者が実施する自主回収について 都が 都民に対してわかりやすく信頼のある情報を提供することで 都民からの違反食品等の正確で迅速な回収を促進し もって食品等による健康への悪影響を未然に防止することを目的としている このような目的を達成するために 本制度では
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
< F2D D8791CC817995D28F578CE B38CEB94BD8966>
2 介護予防支援関係 1 委託について ( 問 1) 地域包括支援センターは 担当区域外 ( 例えば 別の市町村 ) の居宅介護支援事業所に 新予防給付のマネジメントを委託することができるのか 利用者が地域包括支援センターの担当区域外の居宅介護支援事業所を選択する場合もあることから 地域包括支援センターは 担当区域外の居宅介護支援事業所にもマネジメントを委託することができる ( 問 2) 新予防給付のマネジメントを委託する場合の委託費用は介護予防サービス計画費のどの程度の割合とするべきか
基本的な表示事項
Ⅳ. 加工食品の表示 加工食品の表示について 1. 加工食品に該当する食品 1 農産加工品 ( 粉類 野菜 果実加工品 めん パン類 菓子類等 ) 2 畜産加工品 ( 食肉製品 酪農製品 加工卵製品 はちみつ等 ) 3 水産加工品 ( 加工魚介類 加工海藻類等 ) 4その他加工品 ( 調味料及びスープ 食用油脂 調理食品 飲料等 ) なお 加工食品をレストランや食堂 ( 出前も含む ) 等の設備を設けて飲食させる場合は表示の対象外となります
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
医薬品たるコンビネーション製品の不具合報告等に関する Q&A [ 用いた略語 ] 法 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 施行規則 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 ( 昭和 36 年
事務連絡 平成 29 年 6 月 9 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 薬務主管課御中 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課 コンビネーション製品の副作用等報告に関する Q&A について の改訂について コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについては コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについて ( 平成 26 年 10 月 31 日付け厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
1 栄養成分表示を活用してみませんか? 媒体の内容 1 ページ 導入 ねらい : 栄養成分表示 とは 食品に含まれているエネルギー及びたんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量などを表示したものであることを理解する 栄養成分表示を見たことがありますか? と問いかけ 普段から栄養成分表示を見ているか 見て
消費者の特性に応じた栄養成分表示活用のためのリーフレットの 消費者一人ひとりの健康課題の解決や適切な食品選択につながるよう そして 消費者の特性に応じて 栄養成分表示の活用が進むよう 消費者向けリーフレットを作成 1 栄養成分表示を活用してみませんか?[ 基本媒体 ] 1 2 栄養成分表示を活用して バランスのよい食事を心がけましょう![ 若年女性向け ] 7 3 栄養成分表示を活用して メタボ予防に役立てましょう