ネキシウムに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ネキシウム カプセル 10 mg 20mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 10mg 20mg 有効成分 エソメプラゾールマグネシウム水和物 製造販売業者アストラゼネカ株式会社薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月
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- こうご かせ
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1 ネキシウム カプセル 10 mg ネキシウム カプセル 20 mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 10 mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 20 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はアストラゼネカ株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません アストラゼネカ株式会社
2 ネキシウムに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ネキシウム カプセル 10 mg 20mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 10mg 20mg 有効成分 エソメプラゾールマグネシウム水和物 製造販売業者アストラゼネカ株式会社薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全性検討事項 重要な特定されたリスク 頁 重要な潜在的リスク 頁 重要な不足情報 頁 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少 7 溶血性貧血 16 該当なし 23 ショック アナフィラキシー 8 視力障害 17 肝障害 ( 劇症肝炎 肝炎 肝機能障害 黄疸 肝不全 ) 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necrolysis) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害 9 急性腎障害 骨折 19 間質性腎炎 11 クロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染 21 間質性肺炎 12 肺炎 22 横紋筋融解症 13 低ナトリウム血症 14 錯乱状態 有効性に関する検討事項 使用実態下における小児での有効性 24 頁 上記に基づく安全性監視のための活動 2. 医薬品安全性監視計画の概要頁通常の医薬品安全性監視活動副作用 文献 学会情報及び外国措置報告等の収集 25 確認 分析に基づく安全対策の検討 ( 及び実行 ) 追加の医薬品安全性監視活動 小児に対する特定使用成績調査 25 上記に基づくリスク最小化のための活動 4. リスク最小化計画の概要頁通常のリスク最小化活動添付文書及び患者向医薬品ガイドによる情報提供 26 注意喚起追加のリスク最小化活動 該当なし 有効性に関する調査 試験の計画の概要頁 小児に対する特定使用成績調査 26 各項目の内容は RMP の本文でご確認下さい
3 ( 別紙様式 ) 医薬品リスク管理計画書 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿 平成 30 年 10 月 19 日 住所 : 大阪市北区大深町 3 番 1 号氏名 : アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長ステファン ヴォックスストラム印 標記について次のとおり提出します 1
4 品目の概要 承認年月日 2011 年 7 月 1 日薬効分類 AMX 再審査期間 成人 :10 年 小児 :4 年 承認番号 AMX AMX AMX 国際誕生日 2000 年 3 月 10 日 1 ネキシウムカプセル 10 mg 販売名 2 ネキシウムカプセル 20 mg 3 ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg 4 ネキシウム懸濁用顆粒分包 20 mg 有効成分エソメプラゾールマグネシウム水和物 含量及び剤型 用法及び用量 ( 破線箇所は懸濁用顆粒分包のみ該当 ) <ネキシウムカプセル> 1 カプセル中に エソメプラゾールをそれぞれ 10 mg 又は 20 mg( エソメプラゾールマグネシウム水和物としてそれぞれ 11.1 mg 又は 22.3 mg) を含むカプセル剤 <ネキシウム懸濁用顆粒分包 > 1 包中に エソメプラゾールをそれぞれ 10 mg 又は 20 mg( エソメプラゾールマグネシウム水和物としてそれぞれ 11.1 mg 又は 22.3 mg) を含む顆粒剤 <ネキシウムカプセル 10 mg ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg> 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群成人通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 小児通常 1 歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 体重 20 kg 未満では 1 回 10 mg を 体重 20 kg 以上では症状に応じて 1 回 10~20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 逆流性食道炎成人通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする さらに再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては 1 回 10~ 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 2
5 小児通常 1 歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 体重 20 kg 未満では 1 回 10 mg を 体重 20 kg 以上では症状に応じて 1 回 10~20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする 非びらん性胃食道逆流症成人通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 10 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 4 週間までの投与とする 小児通常 1 歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 1 回 10 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 4 週間までの投与とする 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する ヘリコバクター ピロリの除菌の補助通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750 mg( 力価 ) 及びクラリスロマイシンとして 1 回 200 mg( 力価 ) の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する なお クラリスロマイシンは 必要に応じて適宜増量することができる ただし 1 回 400 mg( 力価 )1 日 2 回を上限とする プロトンポンプインヒビター アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター ピロリの除菌治療が不成功の場合は これに代わる治療として 通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750 mg( 力価 ) 及びメトロニダゾールとして 1 回 250 mg の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する < ネキシウムカプセル 20 mg ネキシウム懸濁用顆粒分包 20 mg> 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群成人通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 小児通常 体重 20 kg 以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 症状に応じて 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 逆流性食道炎 3
6 成人通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする さらに再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては 1 回 10~ 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 小児通常 体重 20 kg 以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 症状に応じて 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する ヘリコバクター ピロリの除菌の補助通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750 mg( 力価 ) 及びクラリスロマイシンとして 1 回 200 mg( 力価 ) の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する なお クラリスロマイシンは 必要に応じて適宜増量することができる ただし 1 回 400 mg( 力価 )1 日 2 回を上限とする プロトンポンプインヒビター アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター ピロリの除菌治療が不成功の場合は これに代わる治療として 通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20 mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750 mg( 力価 ) 及びメトロニダゾールとして 1 回 250 mg の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する 4
7 効能又は効果 承認条件 < ネキシウムカプセル 10 mg ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg> 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 逆流性食道炎 非びらん性胃食道逆流症 Zollinger-Ellison 症候群 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助胃潰瘍 十二指腸潰瘍 胃 MALT リンパ腫 特発性血小板減少性紫斑病 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃 ヘリコバクター ピロリ感染胃炎 < ネキシウムカプセル 20 mg ネキシウム懸濁用顆粒分包 20 mg> 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 逆流性食道炎 Zollinger-Ellison 症候群 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 下記におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助胃潰瘍 十二指腸潰瘍 胃 MALT リンパ腫 特発性血小板減少性紫斑病 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃 ヘリコバクター ピロリ感染胃炎 医薬品リスク管理計画を策定の上 適切に実施すること 備 考 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 効能 効果追加 ( 承認年月日 :2012 年 6 月 22 日 ) ヘリコバクター ピロリ感染胃炎におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助 効能 効果追加 ( 承認年月日 :2013 年 2 月 21 日 ) 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 逆流性食道炎 非びらん性胃食道逆流症 Zollinger-Ellison 症候群 における 1 歳以上の幼児および小児 に対する用法 用量追加 ( 承認年月日 :2018 年 1 月 19 日 ) ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg 及び ネキシウム懸濁用顆粒分包 20 mg の剤形追加 ( 承認年月日 :2018 年 1 月 19 日 ) 5
8 変更の履歴 前回提出日 : 2018 年 3 月 26 日 変更内容の概要 : 1. 品目の概要 再審査期間: 成人 / 小児毎の再審査期間を明記した また成人の再審査期間を変更した 医薬品安全性監視計画の概要 : 追加の医薬品安全性監視活動 から市販直後調査を削除した リスク最小化計画の概要 : 追加のリスク最小化活動 から市販直後調査による情報提供を削除した 医薬品安全性監視計画の一覧 : 追加の医薬品安全性監視活動 市販直後調査の実施状況及び報告書の作成予定日を変更した 医薬品安全性監視計画の一覧 : 追加の医薬品安全性監視活動 及び 5.2 有効性に関する調査 試験の計画の一覧 小児に対する特定使用成績調査の実施状況を変更した リスク最小化計画の一覧 : 追加のリスク最小化活動 市販直後調査による情報提供の実施状況を変更した 変更理由 : 1. 成人の再審査期間が 10 年に延長されたため 2. 市販直後調査が終了したため 3. 市販直後調査が終了したため 4. 市販直後調査が終了したため 5. 小児に対する特定使用成績調査が開始されたため 6. 市販直後調査が終了したため 6
9 1. 医薬品リスク管理計画の概要 1.1 安全性検討事項 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少 重要な特定されたリスクとした理由 : 重要な特定されたリスク 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少について報告された副作用は 国内第 Ⅲ 相臨床試験で血小板数減少 1 例 (0.13% 非重篤 ) アジア共同第 Ⅲ 相比較試験 ( 日本人患者含む ) で血小板減少症 1 例 (0.5% 非重篤 ) であり 国内製造販売後においては 汎血球減少症 : 自発報告 22 例 ( うち重篤症例 11 例 ) 無顆粒球症 : 自発報告 11 例 ( うち重篤症例 11 例 ) 血小板減少 : 自発報告 77 例 ( うち重篤症例 25 例 ) 及び使用成績調査 2 例 ( うち重篤症例 1 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること 特に無顆粒球症は非常にまれな副作用であるが 生命を脅かす感染をきたす可能性があり 感染により死に至ることもあるためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 7
10 ショック アナフィラキシー 重要な特定されたリスクとした理由 : ショック アナフィラキシーは 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告されたショック アナフィラキシー ( アナフィラキシー反応 口唇腫脹 口腔腫脹 口腔浮腫 顔面腫脹 顔面浮腫 血管浮腫 眼瞼浮腫 咽頭浮腫 喉頭浮腫 薬物過敏症 過敏症を含む ) の副作用は 自発報告 54 例 ( うち重篤症例 15 例 ) 使用成績調査 特定使用成績調査 2 例 ( うち重篤症例 0 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること ショック アナフィラキシー反応 ( 血管浮腫 気管支痙攣等 ) などの過敏反応は いずれも生命を脅かす可能性があるためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限りショック アナフィラキシーの発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う ショック アナフィラキシーを引き起こす可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 8
11 肝障害 ( 劇症肝炎 肝炎 肝機能障害 黄疸 肝不全 ) 重要な特定されたリスクとした理由 : 国内臨床試験において報告された肝障害 ( 肝炎 肝機能検査異常等を含む ) の副作用は 国内第 Ⅲ 相臨床試験で 17 例 (2.25% いずれも非重篤 ) アジア共同第 Ⅲ 相比較試験 ( 日本人患者含む ) で 2 例 (0.9% いずれも非重篤 ) であり 国内製造販売後において報告された重篤な肝障害 ( 劇症肝炎 肝炎 肝機能異常 黄疸 肝不全 肝機能検査異常等を含む ) の副作用は 自発報告 85 例であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること 重篤な転帰をたどる症例も報告されているためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 肝障害の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 肝障害が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 9
12 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necrolysis) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害 重要な特定されたリスクとした理由 : 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necrolysis 以下 TEN) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 以下 SJS) 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された重篤な重症皮膚障害の副作用は 自発報告 41 例であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) TEN 及び SJS は 非常にまれな副作用であるが 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること 生命を脅かす可能性があるためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り TEN SJS 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う TEN SJS 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 10
13 間質性腎炎 重要な特定されたリスクとした理由 : 間質性腎炎は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された間質性腎炎の副作用は 自発報告 4 例 ( うち重篤症例 3 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること 間質性腎炎は 急性腎不全などの重篤な状態になる可能性があるためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り間質性腎炎の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 間質性腎炎が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 11
14 間質性肺炎 重要な特定されたリスクとした理由 : 間質性肺炎は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された間質性肺炎の副作用は 自発報告 29 例 ( うち重篤症例 24 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していること 間質性肺炎は 重篤な状態もしくは致死的転帰に至る可能性があるためリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り間質性肺炎の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 間質性肺炎が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 12
15 横紋筋融解症 重要な特定されたリスクとした理由 : 横紋筋融解症は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された横紋筋融解症の副作用は 自発報告 8 例 ( うち重篤症例 8 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り横紋筋融解症の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 横紋筋融解症が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 13
16 低ナトリウム血症 重要な特定されたリスクとした理由 : 低ナトリウム血症は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された低ナトリウム血症の副作用は 自発報告 43 例 ( うち重篤症例 14 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り低ナトリウム血症の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 低ナトリウム血症が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 14
17 錯乱状態 重要な特定されたリスクとした理由 : 錯乱状態 ( 錯乱 激越 攻撃性 幻覚等 ) は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された錯乱状態の副作用は 自発報告 19 例 ( うち重篤症例 2 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤との関連性が否定できない重篤な症例報告が集積していることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 本事象の発現率は低いものの 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り錯乱状態の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 錯乱状態が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 15
18 重要な潜在的リスク 溶血性貧血 重要な潜在的リスクとした理由 : 溶血性貧血は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された溶血性貧血の副作用は 自発報告 4 例 ( うち重篤症例 0 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤での報告件数は少ないが 類薬 ( オメプラゾール ) でも報告があることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り溶血性貧血の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 ( 類薬 ) の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 溶血性貧血が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 16
19 視力障害 重要な潜在的リスクとした理由 : 視力障害は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された視力障害の副作用は 自発報告 28 例 ( うち重篤症例 4 例 ) 特定使用成績調査 1 例 ( うち重篤症例 0 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 視力障害は 類薬 ( オメプラゾール ) でも報告があることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り視力障害の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 ( 類薬 ) の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 視力障害が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 17
20 急性腎障害 重要な潜在的リスクとした理由 : 急性腎障害は 国内臨床試験において報告されていないが 国内製造販売後において報告された急性腎障害の副作用は 自発報告 5 例 ( うち重篤症例 5 例 ) であった (2016 年 3 月 9 日現在 ) 本剤での報告件数は少ないが 類薬 ( オメプラゾール ) でも報告があることからリスクとして設定した 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り急性腎障害の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の 重大な副作用 ( 類薬 ) の項及び患者向医薬品ガイドにて注意喚起を行う 急性腎障害が起こる可能性があることについて医療従事者及び患者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 18
21 骨折 重要な潜在的リスクとした理由 : 本剤と骨粗鬆症の因果関係は確立されていないものの 海外における複数の観察研究で プロトンポンプインヒビターによる治療において骨粗鬆症に伴う股関節骨折 手関節骨折 脊椎骨折のリスク増加が報告されており 特に 高用量及び長期間 (1 年以上 ) の治療を受けた患者で 骨折のリスクが増加したと報告されていることからリスクとして設定した 1)~8) 1) Corley DA, Kubo A, Zhao W, Quesenberry C. Proton Pump Inhibitors and Histamine-2 Receptor Antagonists are Associated with Hip Fractures among At-Risk Patients. Gastroenterology. 2010;139(1): ) Maggio M, Lauretani F, Ceda GP, De Vita F, Bondi G, Corsonello A, et al. Use of proton pump inhibitors is associated with lower trabecular bone density in older individuals. Bone 2013;57: ) Soriano LC, Johansson S, García RLA. Risk Factors for Falls with Use of Acid-Suppressive Drugs. Epidemiology 2013; 24(4): ) Soriano LC, Ruigomez A, Johansson S, García RLA. Study of the Association Between Hip Fracture and Acid- Suppressive Drug Use in a UK Primary Care Setting. Pharmacotherapy 2014; 34(6): ) Targownik LE, Lix LM, Metge CJ, Prior HJ, Leung S, Leslie WD. Use of proton pump inhibitors and risk of osteoporosis-related fractures. CMAJ. 2008;179(4): ) Targownik LE, Leslie WD, Davison KS, Goltzman D, Jamal SA, Kreiger N, et al. The Relationship Between Proton Pump Inhibitor Use and Longitudinal Change in Bone Mineral Density: A Population-Based Study [corrected] From the Canadian Multicentre Osteoporosis Study (CaMos). Am J Gastroenterol 2012;107(9): ) Targownik L, Luo Y, Goertzen A, Slotboom A, Leslie WD. Comparing Bone Structure and Bone Metabolism Between Long-Term Proton Pump Inhibitor Users and Non-Users. Gastroenterology 2015;148:S ) Yang YX, Lewis JD, Epstein S, Metz DC. Long-term Proton Pump Inhibitor Therapy and Risk of Hip Fracture. JAMA 2006;296: 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り骨折の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した 19
22 リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の その他の注意 の項にて注意喚起を行う 骨折のリスク増加が考えられることから 医療従事者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 20
23 クロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染 重要な潜在的リスクとした理由 : 海外における主に入院患者を対象とした複数の観察研究で プロトンポンプインヒビターを投与した患者においてクロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染のリスク増加が報告されていることからリスクとして設定した 9)~14) 9) Freedberg DE, Salmasian H, Friedman C, Abrams JA. Proton Pump Inhibitors and Risk for Recurrent Clostridium Difficile Infection Among Inpatients. Am J Gastroenterol 2013;108(11): ) Furuya-Kanamori L, Stone JC, Clark J, McKenzie SJ, Yakob L, Paterson DL, et al. Comorbidities, Exposure to Medications, and the Risk of Community-Acquired Clostridium difficile Infection: A Systematic Review and Meta-analysis. Infect Control Hosp Epidemiol 2015;36(2): ) Garcia RLA, Ruigomez A, Panes J. Use of Acid-Suppressing Drugs and the Risk of Bacterial Gastroenteritis. Clinical Gastroenterology and hepatology 2007;5: ) Novack L, Kogan S, Gimpelevich L, Howell M, Borer A, Kelly CP, et al. Acid Suppression Therapy does Not Predispose to Clostridium Difficile Infection: The Case of the Potential Bias. PLoS One 2014;9(10). 13) Tariq R, Singh S, Gupta A, Pardi DS, Khanna S. Association of Gastric Acid Suppression With Recurrent Clostridium difficile Infection: A Systematic Review and Meta-analysis. JAMA Intern Med. 2017;177(6): ) Tleyjeh IM, Bin Abdulhak AA, Riaz M, Alasmari FA, Garbati MA, AlGhamdi M, et al. Association between Proton Pump Inhibitor Therapy and Clostridium Difficile Infection: A Contemporary Systematic Review and Meta-Analysis. PLoS One 2012;7(12). 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限りクロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 通常のリスク最小化活動として 添付文書の その他の注意 の項にて注意喚起を行う クロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染のリスク増加が考えられることから 医療従事者に対し情報提供し 適正な使用に関する理解を促し 安全性の確保を図るため 21
24 肺炎 重要な潜在的リスクとした理由 : 本剤と肺炎の因果関係は確立されていないものの 海外での疫学調査で プロトンポンプインヒビターを投与した患者において 肺炎 特に市中肺炎の発現リスクが増加するとの報告があることから設定した 15)~19) 15) Estborn L, Joelson S. Frequency and time to onset of community-acquired respiratory tract infections in patients receiving esomeprazole: a retrospective analysis of patient-level data in placebo-controlled studies. Aliment Pharmacol Ther 2015; 42: ) Hsu WT, Lai CC, Wang YH, Tseng PH, Wang K, Wang CY, et al. Risk of pneumonia in patients with gastroesophageal reflux disease: A population-based cohort study. PLoS One. 2017;12(8). 17) Lambert AA, Lam JO, Paik JJ, Ugarte-Gil C, Drummond MB, Crowell TA. Risk of Community-acquired Pneumonia with Outpatient Proton-Pump Inhibitor Therapy: A Systematic Review and Meta-Analysis. PLoS One 2015;10(6). 18) Laheij RJ, Sturkenboom MC, Hassing RJ, Dieleman J, Stricker BH, Jansen JB. Risk of Community-Acquired Pneumonia and Use of Gastric Acid-Suppressive Drugs. JAMA 2004;292(16): ) Sarkar M, Hennessy S, Yang YX. Proton-Pump Inhibitor Use and the Risk for Community-Acquired Pneumonia. Ann Intern Med 2008;149: 医薬品安全性監視活動の内容及びその選択理由 : 通常の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動として 小児に対する特定使用成績調査を実施する 製造販売後において広く情報を収集し 可能な限り肺炎の発現状況を詳細に把握し 必要な安全対策を実施するため なお 成人については既に複数の調査を実施済みであるため 追加の医薬品安全性監視活動としては小児の調査のみを設定した リスク最小化活動の内容及びその選択理由 : 該当なし 現在 特記すべき注意喚起内容はなく 新たな情報が得られた際に検討する 22
25 重要な不足情報 該当なし 23
26 1.2 有効性に関する検討事項 使用実態下における小児での有効性 有効性に関する検討事項とした理由 : 日常診療の使用実態下における小児投与時での有効性を検討する 有効性に関する調査 試験の名称 : 小児に対する特定使用成績調査 調査 試験の目的 内容及び手法の概要並びに選択理由 : 特定使用成績調査において 有効性に関する情報を収集し 有効性に与える要因を検討する 24
27 2. 医薬品安全性監視計画の概要 通常の医薬品安全性監視活動の概要 : 通常の医薬品安全性監視活動 副作用 文献 学会情報及び外国措置報告等の収集 確認 分析に基づく安全対策の検討 ( 及び実行 ) 追加の医薬品安全性監視活動 小児に対する特定使用成績調査 安全性検討事項 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少 ショック アナフィラキシー 肝障害 ( 劇症肝炎 肝炎 肝機能障害 黄疸 肝不全 ) 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necrolysis) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 及び多形紅斑を含む重症皮膚障害 間質性腎炎 間質性肺炎 横紋筋融解症 低ナトリウム血症 錯乱状態 溶血性貧血 視力障害 急性腎障害 骨折 クロストリジウム ディフィシルによる胃腸感染 肺炎 目的 製造販売後の使用実態下において 小児に対しネキシウムカプセルまたはネキシウム懸濁用顆粒分包 ( 以下合わせて 本剤とする ) を使用した場合の以下の事項について確認することを目的とする (1) 使用上の注意から予測できない副作用の発生状況 (2) 副作用の発生状況 (3) 有効性 実施計画案 調査期間 : ネキシウム懸濁用顆粒分包販売開始した翌月 ~ 22 ヶ月 登録期間 : ネキシウム懸濁用顆粒分包販売開始した翌月 ~ 20 ヶ月 目標症例数 :200 例 ( 目標登録症例数 ) 実施方法 : 中央登録方式 観察期間 : 胃潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群 逆流性食道炎 :8 週間 十二指腸潰瘍 :6 週間 非びらん性胃食道逆流症 :4 週間 実施計画の根拠 国内臨床試験から得られた安全性プロファイルは 日本人成人のものと同様であり 日本人小児患者における安全性データは海外の試験及び小児の市販後データ 並びに国内外における成人の市販後データからも支持されるものであったが 国内臨床試験に組み入れられた日本人小児患者 (50 例 ) が少数であり, 日本人小児患者における本剤の安全性及び有効性に関する情報が限定的であることから, 本調査を実施し本剤の使用実態下における安全性及び有 25
28 効性を確認することが必要と考えた 日本医療データセンターのデータベース及び類薬の使用成績調査結果から得られた情報より 消化器酸関連疾患を有する小児患者のうち PPI が適応となる患者数が限定的であることが予想されることより 実施可能性から 200 例を目標症例数とする 節目となる予定の時期及びその根拠 安全性定期報告時 定期的に安全性情報 有効性情報について検討を行うため 最終報告書作成時 安全性情報 有効性情報について包括的な検討を行うため 当該医薬品安全性監視活動の結果に基づいて実施される可能性のある追加の措置及びその開始の決定基準 節目となる時期に 以下の内容を含めた 医薬品リスク管理計画の見直しを行う 新たな安全性検討事項の有無も含めて本調査の計画内容の変更要否について検討を行う 新たな安全性検討事項に対する リスク最小化策の策定要否について検討を行う 3. 有効性に関する調査 試験の計画の概要 小児に対する特定使用成績調査 2. 医薬品安全性監視計画の概要の項の小児に対する特定使用成績調査を参照 4. リスク最小化計画の概要 通常のリスク最小化活動通常のリスク最小化活動の概要 : 添付文書及び患者向医薬品ガイドによる情報提供 注意喚起追加のリスク最小化活動 該当なし 26
29 5. 医薬品安全性監視計画 有効性に関する調査 試験の計画及びリスク最小化計画の一覧 5.1 医薬品安全性監視計画の一覧 通常の医薬品安全性監視活動 副作用 文献 学会情報及び外国措置報告等の収集 確認 分析に基づく安全対策の検討 ( 及び実行 ) 追加の医薬品安全性監視活動 追加の医薬品安全性監視活動の名称 節目となる症例数 / 目標症例数 節目となる予定の時期 市販直後調査 該当せず 小児に対する用 法 用量の承認取 得から 6 カ月後 実施状況 報告書の作成予定日 終了作成済み (2018 年 8 月提出 ) 小児に対する特定使用成績調査 200 例 /200 例 安全性定期報告時 調査終了 11 カ月後 ( 最終報告書作成時 ) 実施中 調査終了 11 カ月後 ( 最終報告書作成時 ) 5.2 有効性に関する調査 試験の計画の一覧 有効性に関する調査 試験の名称 小児に対する特定使用成績調査 節目となる症例数 / 目標症例数 節目となる予定の時期 200 例 /200 例 安全性定期報告時 調査終了 11 カ月後 ( 最終報告書作成時 ) 実施中 実施状況 報告書の作成予定日調査終了 11 カ月後 ( 最終報告書作成時 ) 27
30 5.3 リスク最小化計画の一覧 添付文書及び患者向医薬品ガイドによる情報提供 通常のリスク最小化活動 追加のリスク最小化活動 追加のリスク最小化活動の名称 市販直後調査による情報提供 節目となる予定の時期 小児に対する用法 用量の承認取得から 6 カ月後 終了 実施状況 28
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
タケキャブ錠 10 mg 他に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) 販売名 タケキャブ錠 10 mg 同 20 mg 有効成分 ボノプラザンフマル酸塩 製造販売業者 武田薬品工業株式会社 薬効分類 提出年月 2018 年 4 月 1.1. 安全性検討事項 重要
タケキャブ錠 10 mg タケキャブ錠 20 mg に係る 医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任は 武田薬品工業株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません 武田薬品工業株式会社 タケキャブ錠 10 mg 他に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) 販売名 タケキャブ錠 10 mg 同 20 mg
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14 回 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 29 年 10 月 1.1. 安全性検討事項 重要な特
レクタブル 2mg 注腸フォーム 14 回 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14
エムプリシティ点滴静注用 300 mg エムプリシティ点滴静注用 400 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はブリストル マイヤーズスクイブ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ブリストル マイヤーズスクイブ株式会社 医薬品リスク管理計画書 平成 29 年 10 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿
シダキュアスギ舌下錠 2,000JAU 5,000JAU に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 シダキュアスギ舌下錠 2,000JAU,5,000JAU 有効成分 スギ花粉エキス原末 承認取得者名 鳥居薬品株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 8 月 1.1.
シダキュアスギ舌下錠 2,000JAU シダキュアスギ舌下錠 5,000JAU に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に関する権利及び内容についての責任は 鳥居薬品株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません 鳥居薬品株式会社 1 シダキュアスギ舌下錠 2,000JAU 5,000JAU に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 シダキュアスギ舌下錠
厚生労働省告示024号/平成22年1月22日告示/平成22年1月22日施行
厚生労働省告示第 206 号 / 平成 30 年 4 月 17 日告示 / 平成 30 年 4 月 18 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬レキサルティ 1mg1 錠大塚製薬ブレクスピプ統合失調症 通常 にはブレクスピプラゾールとして 1 日 1 回 1mg から投与を開始した後 劇 錠 1mg ラゾール 4 日以上の間隔をあけて増量し 1 日 1 回 2mg
ケブザラ皮下注 150mg/200mg シリンジ ケブザラ皮下注 150mg/200mg オートインジェクターに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 製造販売業者 1 ケブザラ皮下注 150mg シリンジ 2 ケブザラ皮下注 200mg シリンジ 3 ケブザラ皮下注 150mg オ
ケブザラ皮下注 150mgシリンジケブザラ皮下注 200mgシリンジケブザラ皮下注 150mgオートインジェクターケブザラ皮下注 200mgオートインジェクターに係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はサノフィ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的で利用することはできません サノフィ株式会社 ケブザラ皮下注 150mg/200mg シリンジ
ケブザラ皮下注 150mg/200mg シリンジに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 1 ケブザラ皮下注 150mg シリンジ 2 ケブザラ皮下注 200mg シリンジ 有効成分 サリルマブ ( 遺伝子組換え ) 製造販売業者 サノフィ株式会社 薬効分類 399 提出年月 平成
ケブザラ皮下注 150mgシリンジケブザラ皮下注 200mgシリンジに係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はサノフィ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的で利用することはできません サノフィ株式会社 ケブザラ皮下注 150mg/200mg シリンジに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 1 ケブザラ皮下注 150mg シリンジ
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.6.1 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています 2.6.1 緒言一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 目次 頁 目次... 2 略語及び専門用語一覧表...
レキサルティに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) レキサルティ錠 1mg 販売名有効成分ブレクスピプラゾールレキサルティ錠 2mg 製造販売業者大塚製薬株式会社薬効分類 安全性検討事項 提出年月 重要な特定されたリスク 平成 30 年 5 月 錐
レキサルティ錠 1 mgレキサルティ錠 2 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任は大塚製薬株式会社にありま す 当該製品の適正使用に利用する以外の営利目的に本資料を利用することはできません 大塚製薬株式会社 レキサルティに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) レキサルティ錠 1mg 販売名有効成分ブレクスピプラゾールレキサルティ錠
販売名 ベージニオ 錠に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ベージニオ錠 50mg ベージニオ錠 100mg ベージニオ錠 150mg 有効成分 アベマシクリブ 製造販売業者 日本イーライリリー株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 9 月 ( 別紙様式 ) 1.1
ベージニオ錠 50mg ベージニオ錠 100mg ベージニオ錠 150mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任は日本イーライリリー株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません 日本イーライリリー株式会社 販売名 ベージニオ 錠に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ベージニオ錠 50mg ベージニオ錠 100mg
エビリファイに係る ( 別紙様式 ) 販売名 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 1 エビリファイ錠 1 mg /3 mg /6 mg /12 mg 2 エビリファイ散 1% 3 エビリファイ内用液 0.1% 4 エビリファイ OD 錠 3 mg /6 mg /12 mg /24 mg 5
エビリファイ錠 1 mgエビリファイ錠 3 mg エビリファイ錠 6 mg エビリファイ錠 12 mg エビリファイ散 1 % エビリファイ内用液 0.1 % エビリファイ OD 錠 3 mg エビリファイ OD 錠 6 mg エビリファイ OD 錠 12 mg エビリファイ OD 錠 24 mg エビリファイ持続性水懸筋注用 300 mg エビリファイ持続性水懸筋注用 400 mg エビリファイ持続性水懸筋注用
審査報告書 平成 29 年 10 月 13 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] 1ネキシウムカプセル 10 mg 2 同カプセル 20 mg 3ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg
審議結果報告書 平成 29 年 11 月 16 日医薬 生活衛生局医薬品審査管理課 [ 販 売 名 ] ネキシウムカプセル10mg 同カプセル20mg 同懸濁用顆粒分包 10mg 同懸濁用顆粒分包 20mg [ 一 般 名 ] エソメプラゾールマグネシウム水和物 [ 申請者名 ] アストラゼネカ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 28 年 12 月 20 日 [ 審議結果 ] 平成 29 年 11
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
用法・用量DB
データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため
ネキシウムカプセル10mg/ネキシウムカプセル20mg
NEX-9.0 **2016 年 2 月改訂 ( 第 9 版 ) * 2015 年 1 月改訂 処方箋医薬品 : 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 貯法 : 室温保存使用期限 : ケース等に表示 プロトンポンプ インヒビター エソメプラゾールマグネシウム水和物カプセル 日本標準商品分類番号 872329 10mg 20mg 承認番号 22300AMX00598 22300AMX00599
Microsoft Word - ランソプラゾール.doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意改訂のお知らせ 平成 23 年 5 月 処方せん医薬品処方せん医薬品処方せん医薬品処方せん医薬品 プロトンポンプ インヒビターランソラールカプセル 15 ランソラールカプセル 30 ランソプラゾールカプセルランソプラゾール OD 錠 15mg 日医工 ランソプラゾール OD 錠 30mg 日医工 ランソプラゾール口腔内崩壊錠製造販売元日医工株式会社富山市総曲輪
薬品情報No.368
No. 368 2018/6/1 監修三浦昌朋編集薬品情報室 主な内容 1. 新規採用薬品一覧 5. 医薬品の供給再開 2. 採用中止薬品および代替薬品 6. シリンジ製品の不具合について 3. 医薬品の出荷調整 7. 後発医薬品への変更 4. 医薬品の自主回収 1. 新規採用薬品一覧 ゼラチン Gelatin スポンゼル (2.5 5 cm) Spongel - アステラス製薬 [ 剤 ] 外用
パルモディア錠 0.1mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 パルモディア錠 0.1mg 有効成分 ペマフィブラート 製造販売業者 興和株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 11 月 1.1 安全性検討事項 重要な特定されたリスク 頁 重要な潜在的リスク
パルモディア錠 0.1mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任は興和株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません 興和株式会社 パルモディア錠 0.1mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 パルモディア錠 0.1mg 有効成分 ペマフィブラート 製造販売業者 興和株式会社 薬効分類 87218
ネキシウムカプセル10mg/ネキシウムカプセル20mg
NEX-10.0 **2018 年 1 月改訂 ( 第 10 版 ) * 2016 年 2 月改訂 処方箋医薬品 : 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 貯法 : 室温保存使用期限 : ケース等に表示 プロトンポンプ インヒビター エソメプラゾールマグネシウム水和物カプセル 日本標準商品分類番号 872329 10mg 20mg 承認番号 22300AMX00598 22300AMX00599
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ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 感染症について 消化器内科 藤澤 聖 1983 年に胃の粘膜からピロリ菌が発見されて以来様々な研究がなされ ピロリ菌と胃の関係や 種々の病気との関連について明らかになってきました ピロリ菌が胃に感染すると長い年月をかけて 萎縮性胃炎 腸上皮化生という状態を惹き起こし そこから大部分の胃癌が発生すると言われてい ます また胃潰瘍 十二指腸潰瘍や胃 MALT リンパ腫など胃腸疾患のみならず
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
販売名 製造販売業者 レフィキシア静注用 500/1000/2000 に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 レフィキシア静注用 500/1000/2000 ノボノルディスクファーマ株式会社提出年月 ( 別紙様式 ) 有効成分ノナコグベータペゴル ( 遺伝子組換え ) 薬効分類 6343
レフィキシア静注用 500/1000/2000 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はノボノルディスクファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ノボノルディスクファーマ株式会社 販売名 製造販売業者 レフィキシア静注用 500/1000/2000 に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 レフィキシア静注用
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
医薬品リスク管理計画書(本文)
ジェブタナ点滴静注 60mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はサノフィ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません サノフィ株式会社 ジェブタナ点滴静注 60mg に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ジェブタナ点滴静注 60mg 有効成分 カバジタキセルアセトン付加物 製造販売業者 サノフィ株式会社
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
販売名 製造販売業者 インフリキシマブ BS 点滴静注用 100mg CTH に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 インフリキシマブ BS 点滴静注用 100mg CTH セルトリオン ヘルスケア ジャパン株式会社 ( 選任製造販売業者 ) 提出年月 有効成分 インフリキシマブ ( 遺伝
インフリキシマブ BS 点滴静注用 100mg CTH に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はセルトリオン ヘルスケア ジャパン株式会社にあります 当該製品の適正使用以外の営利目的に本資料を利用することはできません セルトリオン ヘルスケア ジャパン株式会社 販売名 製造販売業者 インフリキシマブ BS 点滴静注用 100mg CTH に係る医薬品リスク管理計画書
したことによると考えられています 4. ピロリ菌の検査法ピロリ菌の検査法にはいくつかの種類があり 内視鏡を使うものとそうでないものに大きく分けられます 前者は 内視鏡を使って胃の組織を採取し それを材料にしてピロリ菌の有無を調べます 胃粘膜組織を顕微鏡で見てピロリ菌を探す方法 ( 鏡検法 ) 先に述
ピロリ菌のはなし ( 上 ) 大阪掖済会病院部長 消化器内科佐藤博之 1. はじめにピロリ菌という言葉を聞いたことがある方も多いと思います ピロリ菌はヒトの胃の中に住む細菌で 胃潰瘍や十二指腸潰瘍に深く関わっていることが明らかにされています 22 年前に発見されてから研究が精力的に進められ 以後 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療法が大きく様変わりすることになりました 我が国では 2000 年 11 月に胃潰瘍
( 別紙様式 ) タシグナカプセル 200mg, 150mg, 50mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 1 タシグナカプセル 200 mg 2 タシグナカプセル 150 mg 有効成分 ニロチニブ塩酸塩水和物 3 タシグナカプセル 50 mg 製造販売業者 ノバルティスフ
タシグナカプセル 200 mg,150mg,50mg に係る 医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はノバルティスファーマ株式会社にあります 当該製品の適正使用に利用する以外の営利目的に本資料を利用することはできません ノバルティスファーマ株式会社 ( 別紙様式 ) タシグナカプセル 200mg, 150mg, 50mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP)
ローブレナ錠 25mg / ローブレナ錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ローブレナ錠 25mg ローブレナ錠 100mg 有効成分 ロルラチニブ 製造販売業者 ファイザー株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全性検討
ローブレナ錠 25mg / ローブレナ錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はファイザー株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ファイザー株式会社 ローブレナ錠 25mg / ローブレナ錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ローブレナ錠 25mg ローブレナ錠 100mg
Microsoft Word - 奈良県GQP-GVPガイドライン doc
三. 安全確保措置の実施に関する手順 1. 目的安全確保措置の実施に関する手順の目的を記載する < 記載例 > 本手順は GVP 省令の第 9 条に基づき 安全確保措置の実施を適正かつ円滑に行うために必要な手順を定めるものである 2. 適用範囲安全確保措置の実施に関する手順の適用範囲を記載する < 記載例 > 本手順書は 二. 安全管理情報の検討及びその結果に基づく安全確保措置の立案に関する手順 で立案された安全確保措置の決定
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
パリエット錠5mg、パリエット錠10mg、パリエット錠20mg
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 用法 用量 使用上の注意改訂のお知らせ 処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること 2017 年 9-11 月 このたび 標記製品の用法 用量 使用上の注意を下記のとおり改訂致しました ( 用法 用量の改訂は 錠 5mg 錠 10mg のみ ) 今後のご使用に際しましては 下記内容をご参照頂き 本書を適正使用情報としてご活用頂きますようお願い申し上げます
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
Drug Infomation
PPI と 今日のお話 H2 ブロッカーの特徴 何のために処方していますか? 胃酸分泌抑制薬 ( 特に PPI ) について 薬剤部医薬品情報課 松本早苗 2016 年 10 月 21 日救急部カンファレンス 胃酸分泌抑制薬 ( 特に PPI) の落とし穴 (*_*;) ストレスや敗血症による潰瘍予防の適正使用 NST の立場から PPI と H2 ブロッカーの比較 PPI と H2 ブロッカーの特徴
Microsoft PowerPoint - __________________________ ppt
日本ヘリコバクター学会のガイドラインについて教えて下さい ピロリ菌を除菌すると胃癌の予防になるのですか? 2009 年 1 月 日本ヘリコバクター学会よりピロリ菌除菌に関するガイドラインが発表されました それによるとピロリ菌に感染している人はすべて除菌を受けることを強く勧められています (%) 12 8 内視鏡治療後の別の胃癌の発生率 除菌しない場合 : 4.1 %/ 年 除菌できた場合 :1.4
オメプラール錠10/オメプラール錠20
OMP-19.1 **2015 年 1 月改訂 ( 第 26 版 ) * 2014 年 7 月改訂 処方箋医薬品 : 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 貯法 : 室温保存使用期限 : ケース等に表示 日本薬局方 プロトンポンプ インヒビター オメプラゾール腸溶錠 日本標準商品分類番号 872329 オメプラール錠 10 オメプラール錠 20 承認番号 21200AMZ00641 21300AMZ00054
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
Microsoft PowerPoint - ⑨140925,30日薬連講習会(後発RMP)930.ppt [互換モード]
後発医薬品 RMP について 厚生労働省医薬食品局安全対策課磯﨑正季子 1 後発医薬品への RMP の適用 平成 24 年 4 月 11 日薬食安発 0411 第 1 号 薬食審査発 0411 第 2 号安全対策課長 審査管理課長連名通知 医薬品リスク管理計画指針について 適用範囲医療用医薬品 ( 新医薬品 バイオ後続品 後発医薬品 ) 策定検討の時点 承認申請時 新医薬品 バイオ後続品後発医薬品
ネキシウムカプセル10mg_インタビューフォーム
2018 年 11 月 ( 第 12 版 ) 日本標準商品分類番号 872329 医薬品インタビューフォーム 日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 剤 形腸溶性顆粒を充てんしたカプセル剤 製剤の規制区分処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) 規格 含量ネキシウムカプセル 10mg:1 カプセル中エソメプラゾール 10mg を含有ネキシウムカプセル 20mg:1
