薬品情報No.368
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- あつの みおか
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1 No /6/1 監修三浦昌朋編集薬品情報室 主な内容 1. 新規採用薬品一覧 5. 医薬品の供給再開 2. 採用中止薬品および代替薬品 6. シリンジ製品の不具合について 3. 医薬品の出荷調整 7. 後発医薬品への変更 4. 医薬品の自主回収 1. 新規採用薬品一覧 ゼラチン Gelatin スポンゼル (2.5 5 cm) Spongel - アステラス製薬 [ 剤 ] 外用 : 多孔性ゼラチンスポンジ [ 組 ] 1g 中に日局ゼラチン 1g を含有 アファチニブマレイン酸塩 Afatinib Maleate ジオトリフ錠 30mg 40 mg Giotrif 劇 処日本ベーリンガーインゲルハイム [ 剤 ] 内用 : フィルムコーティング錠 [ 組 ] 1 錠中にアファチニブとして 30 mg 40 mgを含有 [ 院内採用薬品 ] 3322: ゼラチン製剤 [ 効 ] 各種外科領域における止血 褥瘡潰瘍 [ 用 ] 適当量を乾燥状態のまま 又は生理食塩液かトロンビン溶液に浸し 皮膚或は臓器の傷創面に貼付し 滲出する血液を吸収させ固着する 本品は組織に容易に吸収されるので体内に包埋しても差し支えない 4291: その他の抗悪性腫瘍用剤 [ 効 ] EGFR 遺伝子変異陽性の手術不能又は再発非小細胞肺癌 [ 用 ] 通常 成人にはアファチニブとして 1 日 1 回 40mg を空腹時に経口投与する なお 患者の状態により適宜増減するが 1 日 1 回 50mg まで増量できる 1 [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 血管内 ( 塞栓を起こすおそれがある ) [ 副 ] 重大な副作用間質性肺疾患 重度の下痢 重度の皮膚障害 肝不全 心障害 中毒性表皮壊死融解症 (TEN) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 多形紅斑 消化管潰瘍 消化管出血 急性膵炎 [ 警告 ]1. 本剤は 緊急時に十分に対応できる医療施設において がん化学療法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 添付文書を参照して 適切と判断される症例についてのみ投与すること また 治療開始に先立ち 患者又はその家族に本剤の有効性及び危険性 ( 特に 間質性肺疾患の初期症状 服用中の注意事項 死亡に至った症例があること等に関する情報 ) を十分に説明し 同意を得てから投与すること 2. 本剤の投与により間質性肺疾患があらわれ 死亡に至った症例が報告されているので 初期症状 ( 呼吸困難 咳嗽 発熱等 ) の確認及び定期的な胸部画像検査の実施等 観察を十分に行うこと 異常が認められた場合には投与を中止し 適切な処置を行うこと また 治療初期は入院又はそれに準ずる管理の下で 間質性肺疾患等の重篤な副作用発現に関する観察を十分に行うこと
2 イキサゾミブクエン酸エステル Ixazomib Citrate ニンラーロカプセル 4mg Ninlaro 毒薬 処武田薬品 [ 剤 ] 内用 : 硬カプセル剤 [ 組 ] 1 カプセル中にイキサゾミブとして 4mg を含有 アトバコン Atovaquone サムチレール内用懸濁液 15% Samtirel 処グラクソ スミスクライン [ 剤 ] 内用 : 内用懸濁液 [ 組 ] 本剤 5mL 中にアトバコン 750mg を含有 4291: その他の抗悪性腫瘍用剤 [ 効 ] 再発又は難治性の多発性骨髄腫 [ 用 ] レナリドミド及びデキサメタゾンとの併用において 通常 成人にはイキサゾミブとして 1 日 1 回 4mg を空腹時に週 1 回 3 週間 (1 8 及び 15 日目 ) 経口投与した後 13 日間休薬 (16~28 日目 ) する この 4 週間を 1 サイクルとし 投与を繰り返す なお 患者の状態により適宜減量する 6290: その他の化学療法剤 [ 効 ] < 適応菌種 > ニューモシスチス イロベチー < 適応症 > ニューモシスチス肺炎 ニューモシスチス肺炎の発症抑制 [ 用 ] 1) ニューモシスチス肺炎の治療通常 成人には 1 回 5mL( アトバコンとして 750mg) を 1 日 2 回 21 日間 食後に経口投与する 2) ニューモシスチス肺炎の発症抑制通常 成人には 1 回 10mL( アトバコンとして 1500mg) を 1 日 1 回 食後に経口投与する [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 [ 副 ] 重大な副作用間質性肺疾患 重度の下痢 重度の皮膚障害 肝不全 心障害 中毒性表皮壊死融解症 (TEN) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 多形紅斑 消化管潰瘍 消化管出血 急性膵炎 [ 警告 ] 本剤は 緊急時に十分対応できる医療施設において 造血器悪性腫瘍の治療に対して十分な知識と経験を持つ医師のもとで 本剤が適切と判断される症例についてのみ投与すること また 治療開始に先立ち 患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し 同意を得てから投与すること [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 [ 副 ] 重大な副作用血小板減少症 重度の下痢 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 末梢神経障害 可逆性後白質脳症症候群 [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 [ 副 ] 重大な副作用皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 多形紅斑 重度の肝機能障害 無顆粒球症 白血球減少 2
3 タクロリムス水和物 Tacrolimus タリムス点眼液 0.1% Talymus 劇 処千寿製薬 [ 剤 ] 外用 : 水性懸濁点眼剤 [ 組 ] 1mL 中にタクロリムスとして 1mgを含有 [ 院外採用薬品 ] 1319: その他の眼科用剤 [ 効 ] 春季カタル ( 抗アレルギー剤が効果不十分な場合 ) [ 用 ] 用時よく振り混ぜたのち 通常 1 回 1 滴を 1 日 2 回点眼する なお 年齢 体重 症状により投与量 投与時間を適宜増減する [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 眼感染症のある患者 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 [ 副 ] 重大な副作用なし リオシグアト Riociguat アデムパス錠 1.0mg Adempas 劇 処バイエル薬品 [ 剤 ] 内用 : フィルムコーティング錠 [ 組 ] 1 錠中にリオシグアト 1.0mg を含有 2190: その他の循環器官用薬 [ 効 ] 外科的治療不適応又は外科的治療後に残存 再発した慢性血栓塞栓性肺高血圧症 肺動脈性肺高血圧症 [ 用 ] 用量調節期通常 成人にはリオシグアトとして 1 回 1.0mg1 日 3 回経口投与から開始する 2 週間継続して収縮期血圧が 95mmHg 以上で低血圧症状を示さない場合には 2 週間間隔で 1 回用量を 0.5mg ずつ増量するが 最高用量は 1 回 2.5mg1 日 3 回までとする 収縮期血圧が 95mmHg 未満でも低血圧症状を示さない場合は 現行の用量を維持するが 低血圧症状を示す場合には 1 回用量を 0.5mg ずつ減量する 用量維持期用量調節期に決定した用量を維持する 用量維持期においても 最高用量は 1 回 2.5mg1 日 3 回までとし 低血圧症状を示すなど 忍容性がない場合には 1 回用量を 0.5mg ずつ減量する [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 重度の肝機能障害 (Child-Pugh 分類 C) のある患者 重度の腎機能障害 ( クレアチニン クリアランス 15mL/min 未満 ) のある又は透析中の患者 硝酸剤又は一酸化窒素 (NO) 供与剤を投与中の患者 ホスホジエステラーゼ (PDE) 5 阻害剤を投与中の患者 アゾール系抗真菌剤 HIV プロテアーゼ阻害剤 オムビタスビル パリタプレビル リトナビルを投与中の患者 [ 副 ] 重大な副作用喀血 肺出血 エソメプラゾールマグネシウム水和物 Esomeprazole Magnesium Hydrate ネキシウム懸濁用顆粒分包 20mg Nexium 処第一三共 [ 剤 ] 内用 : 顆粒剤 ( 腸溶性顆粒 ) 2329: その他の消化性潰瘍用剤 [ 効 ] 1) 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 逆流性食道炎 Zollinger-Ellison 症候群 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制 2) 下記におけるヘリコバクター ピロリの除菌の補助胃潰瘍 十二指腸潰瘍 胃 MALT リンパ腫 特発性血小板減少性紫斑病 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃 ヘリコバクター ピロリ感染胃炎 [ 用 ] 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 吻合部潰瘍 Zollinger-Ellison 症候群 3 [ 禁 ] 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者 アタザナビル硫酸塩 リルピビリン塩酸塩を投与中の患者 [ 副 ] 重大な副作用ショック アナフィラキシー 汎血球減少症 無顆粒球症 血小板減少 劇症肝炎 肝機能障害 黄疸 肝不全 中毒性表皮壊死融解症 (Toxic Epidermal Necrolysis:
4 [ 組 ] 1 包中にエソメプラゾールとして20mg を含有 成人 : 通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 小児 : 通常 体重 20kg 以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 症状に応じて 1 回 10~ 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 胃潰瘍 吻合部潰瘍では 8 週間まで 十二指腸潰瘍では 6 週間までの投与とする 逆流性食道炎成人 : 通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする さらに再発 再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては 1 回 10~20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 小児 : 通常 体重 20kg 以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして 症状に応じて 1 回 10~ 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する なお 通常 8 週間までの投与とする 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して 1 日 1 回経口投与する ヘリコバクター ピロリの除菌の補助通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750mg( 力価 ) 及びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg( 力価 ) の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する なお クラリスロマイシンは 必要に応じて適宜増量することができる ただし 1 回 400mg( 力価 )1 日 2 回を上限とする プロトンポンプインヒビター アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの 3 剤投与によるヘリコバクター ピロリの除菌治療が不成功の場合は これに代わる治療として 通常 成人にはエソメプラゾールとして 1 回 20mg を用時水で懸濁して アモキシシリン水和物として 1 回 750mg( 力価 ) 及びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤を同時に 1 日 2 回 7 日間経口投与する TEN) 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 間質性肺炎 横紋筋融解症 低ナトリウム血症 錯乱状態 ( 類薬 : オメプラゾール ) 溶血性貧血 視力障害 急性腎障害 4
5 デフェラシロクス Deferasirox ジャドニュ顆粒分包 360mg Jadenu 劇 処ノバルティスファーマ [ 剤 ] 内用 : 顆粒剤 [ 組 ] 1 包中にデフェラシロクスとして 360mg を含有 3929: その他の解毒剤 [ 効 ] 輸血による慢性鉄過剰症 ( 注射用鉄キレート剤治療が不適当な場合 ) [ 用 ] 通常 デフェラシロクスとして 12mg/kg を 1 日 1 回 経口投与する なお 患者の状態により適宜増減するが 1 日量は 18mg/kg を超えないこと [ 警告 ] デフェラシロクス製剤の投与により 重篤な肝障害 腎障害 胃腸出血を発現し死亡に至った例も報告されていることから 投与開始前 投与中は定期的に血清トランスアミナーゼや血清クレアチニン等の血液検査を行うこと これらの副作用は 特に高齢者 高リスク骨髄異形成症候群の患者 肝障害又は腎障害のある患者 血小板数 50,000/mm3 未満の患者で認められる [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 高度の腎機能障害のある患者 全身状態の悪い高リスク骨髄異形成症候群の患者 全身状態の悪い進行した悪性腫瘍の患者 [ 副 ] 重大な副作用ショック アナフィラキシー 急性腎障害 腎尿細管障害 肝炎 肝不全 消化管穿孔 胃潰瘍 ( 多発性潰瘍を含む ) 十二指腸潰瘍 胃腸出血 皮膚粘膜眼症候群 (Stevens-Johnson 症候群 ) 多形紅斑 聴力障害 ( 難聴 ) 水晶体混濁 視神経炎 ニンテダニブエタンスルホン酸塩 Nintedanib Ethanesulfonate オフェブカプセル 150mg Ofev 劇 処日本ヘ ーリンカ ーインケ ルハイム [ 剤 ] 内用 : 軟カプセル剤 [ 組 ] 1 カプセル中にニンテダニブとして 150mg を含有 バリシチニブ Baricitinib オルミエント錠 4mg Olumiant 劇 処日本イーライリリー [ 剤 ] 内用 : フィルムコーティング錠 [ 組 ] 1 錠中にバリシチニブとして 4mgを含有 3999: 他に分類されないその他の代謝性医薬品 [ 効 ] 特発性肺線維症 [ 用 ] 通常 成人にはニンテダニブとして 1 回 150mg を 1 日 2 回 朝 夕食後に経口投与する なお 患者の状態によりニンテダニブとして 1 回 100mg の 1 日 2 回投与へ減量する 3999: 他に分類されないその他の代謝性医薬品 [ 効 ] 既存治療で効果不十分な関節リウマチ ( 関節の構造的損傷の防止を含む ) [ 用 ] 通常 成人にはバリシチニブとして 4mg を 1 日 1 回経口投与する なお 患者の状態に応じて 2mg に減量すること 5 [ 警告 ] 本剤の使用は 特発性肺線維症の治療に精通している医師のもとで行うこと [ 禁 ] 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 [ 副 ] 重大な副作用重度の下痢 肝機能障害 血栓塞栓症 血小板減少 消化管穿孔 間質性肺炎 [ 警告 ] 1. 本剤投与により 結核 肺炎 敗血症 ウイルス感染等による重篤な感染症の新たな発現もしくは悪化等が報告されており 本剤との関連性は明らかではないが 悪性腫瘍の発現も報告されている 本剤が疾病を完治させる薬剤でないことも含め これらの情報を患者に十分説明し 患者が理解したことを確認した上で 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること また 本剤投与により重篤な副作用が発現し 致死的な経過
6 をたどった症例が報告されているので 緊急時の対応が十分可能な医療施設及び医師が使用すること また 本剤投与後に有害事象が発現した場合には 主治医に連絡するよう患者に注意を与えること 2. 感染症 (1) 重篤な感染症 : 敗血症 肺炎 真菌感染症を含む日和見感染症等の致死的な感染症が報告されているため 十分な観察を行うなど感染症の発現に注意すること (2) 結核 : 播種性結核 ( 粟粒結核 ) 及び肺外結核 ( 脊椎 リンパ節等 ) を含む結核が報告されている 結核の既感染者では症状の顕在化及び悪化のおそれがあるため 本剤投与に先立って結核に関する十分な問診及び胸部 X 線検査に加え インターフェロン γ 遊離試験又はツベルクリン反応検査を行い 適宜胸部 CT 検査等を行うことにより 結核感染の有無を確認すること 結核の既往歴を有する患者及び結核の感染が疑われる患者には 結核等の感染症について診療経験を有する医師と連携の下 原則として本剤投与前に適切な抗結核薬を投与すること ツベルクリン反応検査等の検査が陰性の患者において 投与後活動性結核が認められた例も報告されている 3. 関節リウマチ患者では 本剤の治療を行う前に 少なくとも 1 剤の抗リウマチ薬等の使用を十分勘案すること また 本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること [ 禁 ] 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 重篤な感染症 ( 敗血症等 ) の患者 活動性結核の患者 重度の腎機能障害を有する患者 好中球数が 500/mm3 未満の患者 リンパ球数が 500/mm3 未満の患者 ヘモグロビン値が 8g/dL 未満の患者 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 [ 副 ] 重大な副作用感染症 消化管穿孔 好中球減少 リンパ球減少 ヘモグロビン減少 肝機能障害 黄疸 間質性肺炎 6
7 該当なし - シダトレンスギ花粉舌下液 200JAU/mL ボトル Cedartolen 処鳥居薬品 [ 剤 ] 外用 : 液剤 ( 舌下液剤 ) [ 組 ] 1mL 中に標準化スギ花粉エキス原液 10,000JAU/mL を 0.02mL 含有 4490: その他のアレルギー用薬 [ 効 ] スギ花粉症 ( 減感作療法 ) [ 用 ] 1. 増量期 (1~2 週目 ) 通常 成人及び 12 歳以上の小児には 増量期として投与開始後 2 週間 以下の用量を 1 日 1 回 舌下に滴下し 2 分間保持した後 飲み込む その後 5 分間は うがい 飲食を控える 1 週目増量期シダトレンスギ花粉舌下液 200JAU/mL ボトル 1 2 日目 0.2mL,3 4 日目 0.4mL, 5 日目 0.6mL,6 日目 0.8mL,7 日目 1mL 2 週目増量期シダトレンスギ花粉舌下液 2,000JAU/mL ボトル 1 2 日目 0.2mL,3 4 日目 0.4mL, 5 日目 0.6mL,6 日目 0.8mL,7 日目 1mL 2. 維持期 (3 週目以降 ) 増量期終了後 維持期として シダトレンスギ花粉舌下液 2,000JAU/mL パックの全量 (1mL) を 1 日 1 回 舌下に滴下し 2 分間保持した後 飲み込む その後 5 分間は うがい 飲食を控える [ 警告 ] 本剤は 緊急時に十分に対応できる医療機関に所属し 本剤に関する十分な知識と減感作療法に関する十分な知識 経験を持ち 本剤のリスク等について十分に管理 説明できる医師のもとで処方 使用すること 薬剤師においては 調剤前に当該医師を確認した上で調剤を行うこと [ 禁 ] 本剤の投与によりショックを起こしたことのある患者 重症の気管支喘息患者 [ 副 ] 重大な副作用ショック アナフィラキシー ヒドロモルフォン塩酸塩 Hydromorphone Hydrochloride ナルサス錠 2 mg Narusus 麻薬 劇 処第一三共 [ 剤 ] 内用 : 素錠 [ 組 ] 1 錠中にヒドロモルフォンとして 2mg を含有 8119: その他のあへんアルカロイド系麻薬 [ 効 ] 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛 [ 用 ] 通常 成人にはヒドロモルフォンとして 4~24mg を 1 日 1 回経口投与する なお 症状に応じて適宜増減する [ 禁 ] 重篤な呼吸抑制のある患者 気管支喘息発作中の患者 慢性肺疾患に続発する心不全の患者 痙攣状態 ( てんかん重積症 破傷風 ストリキニーネ中毒 ) にある患者 麻痺性イレウスの患者 急性アルコール中毒の患者 本剤の成分及びあへんアルカロイドに対し過敏症の患者 出血性大腸炎の患者 ( 原則禁忌 ) 細菌性下痢のある患者 [ 副 ] 重大な副作用依存性 呼吸抑制 意識障害 イレウス ( 麻痺性イレウスを含む ) 中毒性巨大結腸 2. 採用中止薬品および代替薬品当院採用の下記薬品について 製造販売中止となるため代替薬品に切換えとなります 中止医薬品代替薬等 ソフィア C 配合錠 アルミゲル細粒 99% ヴィキラックス配合錠 7 プラノバール配合錠 製造販売中止のため採用中止 製造販売中止のため採用中止
8 3. 医薬品の出荷調整 1 イオプロミド 370 注シリンジ ( 富士薬品 ) 造影剤 : イオプロミド 370 注シリンジ ( 院内採用 ) において 海外製造元の製品の無菌性試験の遅延が発生したため日本国内への供給が停止している 徐々に供給体制は整っているものの 現在も出荷調整がかかっている 2 エピペン注射液 0.15 mg /0.3mg( マイラン ) アナフィラキシー補助治療剤 : エピペン注射液 0.15 mg /0.3mg( 院内外採用 ) において 海外製造工場からの出荷遅延のため 供給制限がかかっている 現在は 通常発注量であれば供給可能な状態となっている 4. 医薬品の自主回収 1 ネオペリドール注 50( ヤンセンファーマ ) 持効性抗精神病剤 : ネオペリドール注 50( 院内採用 ) において 注射部位の無痛目的で使用されている添加物 ( ベンジルアルコール ) の量が 承認規定量を下回る製品が確認されたため該当ロット回収の上 交換対応となっている 2 サムチレール内用懸濁液 15%(GSK) ニューモシスチス肺炎治療剤 : サムチレール内用懸濁液 15%( 院内採用 ) において 長期試験において承認規格値を逸脱する製品が確認されたため該当ロット回収の上 交換対応となっている 3 リスパダールコンスタ筋注用 25 mg 37.5 mg 50 mg ( ヤンセンファーマ ) 持効性抗精神病剤 : リスパダールコンスタ筋注用 ( 院内採用 ) において 注射薬のシリンジのプランジャーロッドが押せなくなり 途中で投与ができなくなるといった事象が生じたため 該当ロット回収の上 交換対応となっている 5. 医薬品の供給再開 1 デザレックス錠 5 mg ( 杏林製薬 ) アレルギー疾患治療剤 : デザレックス錠 5 mg ( 院外採用 ) において 4 月上旬に想定を上回る市場流通によって品薄となり 出荷調整がかかっていた 現在は 製造体制強化によって市場流通量に見合う量が製造されており 安定供給再開となっている 2 タペンタ錠 25mg( ヤンセンファーマ ) 持続性癌疼痛治療剤 : タペンタ錠 25mg( 院外採用 ) において 海外製造工場での製造遅延のため日本国内への出荷が遅延し 出荷調整がかかっていた タペンタ錠 50 mg 100 mgには影響は見られず 流通量から 25mg 製剤にのみに影響が出ていた 現在は安定供給再開となっている 3 カバサール錠 0.25 mgおよびデトルシトール cap2mg( ファイザー ) ドパミン作動薬 : カバサール錠 0.25 mg ( 院外採用 ) および過活動膀胱治療剤 : デトルシトール cap2mg( 院外採用 ) において 海外製造工場におけるシステム障害等による製造遅延のため日本国内への出荷が遅延し 出荷調整がかかっていた 現在は 安定供給再開となっている 8
9 4 イオパミロン注 mL/ 瓶 ( バイエル薬品 ) 造影剤 : イオパミロン注 mL/ 瓶 ( 院内採用 ) において 製品容器の洗浄に用いる精製水に金属異物混入がみつかり原因調査と品質確認のために 日本国内への出荷調整がかかっていた 現在は 安定供給再開となっている 6. シリンジ製品の不具合について急性循環不全改善剤 : ドブポン注 0.3% シリンジ イノバン注 0.3% シリンジ ( 協和発酵キリン ) において シリンジポンプの閉塞アラームが鳴る不具合発生が認められている シリンジの原料プラント変更に伴い従来品に比べ シリンジが滑りにくくなっていることが不具合発生原因と考えられている シリンジポンプ使用に伴い閉塞ランプが点灯することがあるものの シリンジポンプの圧力を高めることで正常使用することは可能である 現在のところ シリンジの滑り抵抗値は正常範囲内であるので 該当ロット回収は行わずにこのまま出荷予定である もし 閉塞により投与できないといった不具合が発生した場合は 薬剤部に連絡をいただきたい 7. 後発医薬品への変更 ( : 採用後発医薬品 ) 下記院内外採用 1 薬剤 院内採用 1 薬剤が 後発医薬品に変更となります 平成 30 年 6 月中旬発売予定にて 発売後変更となります メイアクト MS 小児用細粒 10% ( 院内外 ) セフジトレンピボキシル小児用細粒 10% OK クラビット点滴静注バッグ 500 mg /100mL ( 院内 ) レボフロキサシン点滴静注バッグ 500 mg /100mL DSEP 9
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
厚生労働省告示024号/平成22年1月22日告示/平成22年1月22日施行
厚生労働省告示第 206 号 / 平成 30 年 4 月 17 日告示 / 平成 30 年 4 月 18 日施行 区分商品名規格単位会社名成分名効能 効果用法 用量規制等備考 内用薬レキサルティ 1mg1 錠大塚製薬ブレクスピプ統合失調症 通常 にはブレクスピプラゾールとして 1 日 1 回 1mg から投与を開始した後 劇 錠 1mg ラゾール 4 日以上の間隔をあけて増量し 1 日 1 回 2mg
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
用法・用量DB
データベース データベースの概要 医療用医薬品の添付文書に記載されているに関するデータベースです 処方薬の適正な投与量 ( 上限 下限 ) や投与日数 ( 上限 下限 ) などのチェック および患者さんへの服薬指導にご利用いただくことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されているの情報を網羅しています データベースの特徴 年齢や体重 体表面積 適応病名 投与経路 療法毎にデータを作成しているため
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
ネキシウムに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ネキシウム カプセル 10 mg 20mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 10mg 20mg 有効成分 エソメプラゾールマグネシウム水和物 製造販売業者アストラゼネカ株式会社薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月
ネキシウム カプセル 10 mg ネキシウム カプセル 20 mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 10 mg ネキシウム 懸濁用顆粒分包 20 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はアストラゼネカ株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません アストラゼネカ株式会社 ネキシウムに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP)
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
タケキャブ錠 10 mg 他に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) 販売名 タケキャブ錠 10 mg 同 20 mg 有効成分 ボノプラザンフマル酸塩 製造販売業者 武田薬品工業株式会社 薬効分類 提出年月 2018 年 4 月 1.1. 安全性検討事項 重要
タケキャブ錠 10 mg タケキャブ錠 20 mg に係る 医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任は 武田薬品工業株式会社に帰属するものであり 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません 武田薬品工業株式会社 タケキャブ錠 10 mg 他に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) 販売名 タケキャブ錠 10 mg 同 20 mg
<4D F736F F D DC58F4994C5817A53544C2094E789BA928D5F8AB38ED28CFC834B F94CC94848CB392C78B4C C5292E646F63>
ステラーラ皮下注 45mg シリンジ 患者向医薬品ガイド 2018 年 7 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) ステラーラ皮下注 45mg シリンジ Stelara Subcutaneous Injection 45mg syringe ウステキヌマブ ( 遺伝子組換え ) Ustekinumab(Genetical Recombination) 45mg 患者向医薬品ガイドについて
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
<4D F736F F D DC58F4994C5817A54524D5F8AB38ED28CFC88E396F B CF8945C8CF889CA92C789C1816A5F3294C52E646
患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
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ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 感染症について 消化器内科 藤澤 聖 1983 年に胃の粘膜からピロリ菌が発見されて以来様々な研究がなされ ピロリ菌と胃の関係や 種々の病気との関連について明らかになってきました ピロリ菌が胃に感染すると長い年月をかけて 萎縮性胃炎 腸上皮化生という状態を惹き起こし そこから大部分の胃癌が発生すると言われてい ます また胃潰瘍 十二指腸潰瘍や胃 MALT リンパ腫など胃腸疾患のみならず
保険薬局の登録 ~ クロザリルは CPMS に登録された保険薬局で調剤され 通院患者に渡されることにな っています CPMS 登録にあたり薬局には下記要件が求められます < 要件 1> 1) インターネットが使えること (ecpms(web site) にアクセス可能であること ) 2) 処方元の医
症例検討会クロザピン ( 商品名 : クロザリル ) について 適応 : 治療抵抗性の統合失調症 ( 他の抗精神病薬で効果が不十分 または副作用により服薬困難な場合など ) に用いられる 作用機序 : クロザピンの詳細な作用機序は不明であるがドーパミン D 2 受容体遮断作用に依存しない中脳辺縁系ドーパミン神経 系に対する選択的抑制が考えられる また クロザピンはミクログリア活性化を抑制し 神経保護作用を有するものと考えられる
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.6.1 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています 2.6.1 緒言一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 目次 頁 目次... 2 略語及び専門用語一覧表...
したことによると考えられています 4. ピロリ菌の検査法ピロリ菌の検査法にはいくつかの種類があり 内視鏡を使うものとそうでないものに大きく分けられます 前者は 内視鏡を使って胃の組織を採取し それを材料にしてピロリ菌の有無を調べます 胃粘膜組織を顕微鏡で見てピロリ菌を探す方法 ( 鏡検法 ) 先に述
ピロリ菌のはなし ( 上 ) 大阪掖済会病院部長 消化器内科佐藤博之 1. はじめにピロリ菌という言葉を聞いたことがある方も多いと思います ピロリ菌はヒトの胃の中に住む細菌で 胃潰瘍や十二指腸潰瘍に深く関わっていることが明らかにされています 22 年前に発見されてから研究が精力的に進められ 以後 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療法が大きく様変わりすることになりました 我が国では 2000 年 11 月に胃潰瘍
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
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No. 369 2018/8/1 監修三浦昌朋編集薬品情報室 主な内容 1. 新規採用薬品一覧 5. 医薬品の自主回収 2. 採用中止薬品および代替薬品 6. 医薬品の供給再開 3. 販売名称変更薬品 7. 後発医薬品への変更 4. 医薬品の出荷調整 1. 新規採用薬品一覧 アリピプラゾール Aripiprazole エビリファイ錠 3 mg Abilify 劇 処大塚製薬 [ 剤 ] 内用 : 素錠
エムプリシティ点滴静注用 300 mg エムプリシティ点滴静注用 400 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はブリストル マイヤーズスクイブ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ブリストル マイヤーズスクイブ株式会社 医薬品リスク管理計画書 平成 29 年 10 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂 2017 年 8 月 ) 新たなエビデンスの報告や運用上困難な場合は適宜変更を加える 1. 造影剤アレルギーの既往を有する患者への対応
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド 2013 年 6 月作成 オレンシア皮下注 125mg シリンジ 一般名アバタセプト ( 遺伝子組換え ) 含有量 (1 シリンジ中 125mg) この薬の効果は? この薬は 抗リウマチ薬と呼ばれるグループに属する注射薬です この薬は 免疫をつかさどる T リンパ球という細胞 (T 細胞 ) のはたらきを抑えます これにより サイトカインという炎症や痛みにかかわっている物質が過剰に作られなくなり
STEP 1 検査値を使いこなすために 臨床検査の基礎知識 検査の目的は大きく 2 つ 基準範囲とは 95% ( 図 1) 図 1 基準範囲の考え方 2
STEP 1 検査値を使いこなすために 臨床検査の基礎知識 検査の目的は大きく 2 つ 基準範囲とは 95% ( 図 1) 100 5 図 1 基準範囲の考え方 2 STEP 1 血算 2 押さえておきたい検査の特徴 1 血算 項目略称基準範囲 白血球数 (white blood cell count) WBC 3.3 ~ 8.6 10 3 /μl 好中球数 (neutrophil) Neut 40.0
審査報告 (1) 別紙 平成 29 年 4 月 3 日 本申請において 申請者が提出した資料及び医薬品医療機器総合機構における審査の概略等は 以下 のとおりである 申請品目 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノ
審査報告書 平成 29 年 5 月 17 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] ジャドニュ顆粒分包 90 mg 同顆粒分包 360 mg [ 一般名 ] デフェラシロクス [ 申請者 ] ノバルティスファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 28 年 7 月 28 日 [ 剤形 含量
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地域に根差す薬剤師 ~ 処方箋監査と最新の薬物治療に向き合う ~ 第 1 回 : 疾患別シリーズ DOAC の適正使用 2017.4.22 千葉大学医学部附属病院薬剤部山口洪樹 第 102 回薬剤師国家試験 問 324( 実務 ) 処方 2 に含まれるダビガトランエトキシラートによる重篤な副作用である出血の回避や投与量調節のために考慮すべき検査項目は何か? 1. 血清クレアチニン 2.AST 3.
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに
を服用される方へ 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 使用開始日年月日 ( 冊目 ) はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに被害を及ぼすことがないよう
審査報告書 平成 29 年 10 月 13 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] 1ネキシウムカプセル 10 mg 2 同カプセル 20 mg 3ネキシウム懸濁用顆粒分包 10 mg
審議結果報告書 平成 29 年 11 月 16 日医薬 生活衛生局医薬品審査管理課 [ 販 売 名 ] ネキシウムカプセル10mg 同カプセル20mg 同懸濁用顆粒分包 10mg 同懸濁用顆粒分包 20mg [ 一 般 名 ] エソメプラゾールマグネシウム水和物 [ 申請者名 ] アストラゼネカ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 28 年 12 月 20 日 [ 審議結果 ] 平成 29 年 11
ネキシウムカプセル10mg/ネキシウムカプセル20mg
NEX-9.0 **2016 年 2 月改訂 ( 第 9 版 ) * 2015 年 1 月改訂 処方箋医薬品 : 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 貯法 : 室温保存使用期限 : ケース等に表示 プロトンポンプ インヒビター エソメプラゾールマグネシウム水和物カプセル 日本標準商品分類番号 872329 10mg 20mg 承認番号 22300AMX00598 22300AMX00599
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出
プラザキサ服用上の注意 1. プラザキサは 1 日 2 回内服を守る 自分の判断で服用を中止し ないこと 2. 飲み忘れた場合は 同日中に出来るだけ早く1 回量を服用する 次の服用までに 6 時間以上あけること 3. 服用し忘れた場合でも 2 回量を一度に服用しないこと 4. 鼻血 歯肉出血 皮下出血 血尿 血便などの異常出血が出現 した場合は直ちに病院に連絡して下さい ( 088-622-7788)
薬品情報No. 371
No. 371 2018/11/29 監修三浦昌朋編集薬品情報室 1. 新規採用薬品一覧 5. 医薬品の供給遅延 2. 採用中止薬品 6. 医薬品の出荷調整 3. 販売名称変更薬品 7. 後発医薬品への変更 4. 医薬品の自主回収 8. その他 1. 新規採用薬品一覧 レボブピバカイン塩酸塩 Levobupivacaine Hydrochloride ポプスカイン 0.5% 注シリンジ 50mg/10mL
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
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日本ヘリコバクター学会のガイドラインについて教えて下さい ピロリ菌を除菌すると胃癌の予防になるのですか? 2009 年 1 月 日本ヘリコバクター学会よりピロリ菌除菌に関するガイドラインが発表されました それによるとピロリ菌に感染している人はすべて除菌を受けることを強く勧められています (%) 12 8 内視鏡治療後の別の胃癌の発生率 除菌しない場合 : 4.1 %/ 年 除菌できた場合 :1.4
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認され
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認されたと聞きました どのような薬ですか? ダラツズマブはどのような薬? 私たちの体は 病原菌などの異物 (
Microsoft Word - ランソプラゾール.doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意改訂のお知らせ 平成 23 年 5 月 処方せん医薬品処方せん医薬品処方せん医薬品処方せん医薬品 プロトンポンプ インヒビターランソラールカプセル 15 ランソラールカプセル 30 ランソプラゾールカプセルランソプラゾール OD 錠 15mg 日医工 ランソプラゾール OD 錠 30mg 日医工 ランソプラゾール口腔内崩壊錠製造販売元日医工株式会社富山市総曲輪
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
バイエル薬品工業 改訂のお知らせネクサバール錠
医薬品の適正使用に欠かせない情報です. 必ずお読み下さい. 使用上の注意改訂のお知らせ No.2010-23 注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 2010 年 11 月 このたび, 標記製品の 使用上の注意 を下記のとおり改訂致しましたのでお知らせ申し上げます. 今後のご使用に際しましては 使用上の注意 に十分ご留意賜りますようお願い申し上げます. なお, このたびの改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日数を要すると思われますので,
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患者向医薬品ガイド 2017 年 12 月更新 この薬は? リレンザ 販売名 リレンザ Relenza 一般名 ザナミビル水和物 Zanamivir Hydrate 含有量 (1 ブリスター * 中 ) ザナミビルとして 5mg (* ブリスター : 薬の入っているふくらみ ) 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです
